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台風14号はかってない大型とされ、進み方もゆっくり。日本海へ向けて抜けて行ったのでかなり遠い距離なのに、こちらでも降る時にはまるで直撃のような雨風と時には雷。止んでいる時間帯もあるのですが、いつ降りだすかわからないため、出かけるのはやめていました。急に気温が下がってきて、彼岸花もあちこちで咲き、いよいよ秋です。月曜日、最高気温30度。敬老の日。何だか不穏さを感じる雨風。祝日なので図書館はやっているけど、結局出かける気にはなれず。読書メモの整理。エリザベス女王の国葬があり、立派でした。ウエストミンスター寺院の荘厳な景観、様々な由緒ある護衛たち、ガラス張りの霊柩車、沿道で涙する人々…波乱の人生、色々なことが少し落ち着いたところで、大往生だった。火曜日、最高気温27度。彼岸の入り。庭にはしっかり彼岸花が咲いています。毎年お彼岸には咲くの。今年は枯れかかっていたハナミズキのために足元の彼岸花を減らしたので、少なくなってるけどね。おかげでハナミズキは少し元気がいいようで久々に実が生りました。台風は北陸から秋田を通り太平洋へと抜けて行った様子。腰が重い。庭を見回りしたいけど、うっかりやり始めると危険…台所の片づけ。水曜日、最高気温23度。最低気温が17度、時々寒く感じるはずだ~。買出し。着る服に迷い、薄手を何枚も重ねて調節できるようにしました。まるで旅行する時の恰好みたいになっちゃった。家を出た時には空気がはっきり冷たい!のだが、歩いているうちに暑くなる~半袖一枚で歩いている人もいて、それで大丈夫な人は羨ましい。大抵は長袖のトレーナーっぽいやつか、2枚重ね着だったね。荷物がお、重い…木曜日、最高気温19度の予報だったけど23度。ふぅ~。左肩が痛い。クシャミが出て寒気が…上から下まで秋の服に着替えないとだめだわ。インナーの引き出しの中身をあわてて出来るだけ入れ替えました。自分の部屋の引き出し二つと隣室の引き出し4つを点検して配置換え。もう夏日は来ない?金曜日、最高気温24度。クシャミと寒気があるので用心しつつ。録画もだいぶ溜まってきてヤバいので~チェックしては泣く泣く削除。ちょっと前に出来たことが出来なかったり、すごく時間がかかったり。直面するとさすがに青ざめるけど。考えてみれば今に始まったことじゃない?土曜日、最高気温25度。右手が痛い。そんなに使ったかな?右手をかばっていたら、左手も痛くなってきました…夏よりは寝ている時間が減っているから、その分は何かしら動いているってことで、疲れてる?普段の家事も堪える、この夏の筋力衰え、おそるべし。冷えも影響しているのかな。何とか猛暑の夏も乗り切った! メチャクチャな人生でも?今を生きよう。日曜日、最高気温28度。不動尊、図書館と、駅前へ、長めに歩く。スーパーを下見した後で、ケーキを買うことにしました。母の誕生日があったので、一日遅れだけど。いいお店では2年ぶりぐらい?ふとスーパーでは何も買わなくてもいい気分になり、そのまま歩く。そしたら、お散歩中の人懐こい犬が寄って来てくれて、嬉しい気分に。さらに、ご近所猫さんがいる家の脇を通り、茶色ちゃんはいないだろうとは思ったけど…元気でいてね、と祈りながら通り過ぎたら、路地で小さな声が。白ちゃんがいました。おうちの方まで走って戻って、待っててくれたの。可愛いなあ(笑)アニメ「竜とそばかすの姫」録画しておいて見ました。前にちらっとCM見た時から惹かれていたので。歌い手の姿と声がね。すごくよかったわ~。未来的なヴィジュアルに、シャープさだけでなく美しさと可愛さがあるし、現実の光景はとてもリアルで、人物は素朴なタッチで優しげ。ヒロインは幼い頃に悲痛な体験をしていて、暗い表情だと悪友に「月の裏側」と…普通より内気な女の子が、可愛さもあり芯もある感じも出ていました。バーチャル世界での仮の姿が潜在的な素質から来ている、という設定。中盤は美女と野獣みたいな展開だけど、さにあらず。最後の方、リアルで女の子一人で突然東京へ行くのはどうかと思ったけど(笑)かえって大人の男性が迫力負けする、あり得なくはないかもだね。小説なら大人の人脈や知恵を使う所だと思うが、アニメだと視覚的にぱっとわかるインパクトが大事?ドラマ「魔法のリノベ」最後までいい感じでした!今クールでは、「石子と羽男」が評判良かったらしい。確かに1回見た限りではいい印象でした。目が疲れてるんで、見切れないのヨ~…中国ドラマは減らしてるんだけどね。海外ドラマ「アストリッドとラファエル」地上波NHK総合日曜日11時こんなのやってたのね~好みじゃん!(笑)フランスの刑事ドラマで、若いアストリッドは自閉症の文書係。優秀さは天才レベルだが、人間関係を築くのが難しい。ラファエルはバツイチで男の子がいる中年女性刑事で、太っ腹の姉貴分のようにアストリッドに接している。あったかいが、はっきり言う性格で、対応を間違える場合もあるが、信頼関係が芽生えていく様子が好もしい。「九州縹緲録~宿命を継ぐ者~」BS11主人公・阿蘇勒(アスラ)は北大陸の青陽部の後継者。不吉な予言のために養子に出されていたのが、なぜか家族として育った部族を突然滅ぼされ、自分は世子(跡継ぎ)として迎えられた。生き残って奴隷となった仲間を守るために、運命を受け入れる。さらに東大陸の下唐国の申し出で同盟が結ばれ、いずれ国主の娘と婚姻するため、数年間下唐国に滞在することになる。姫野(き・や)という名の、貧しい士族で父親に愛されないで育った若者と出会い、意気投合。羽然(う・ぜん)という姫は、実はかって滅ぼされた伝説的な国の出で、下唐国に身を寄せているのだが、怖いもの知らずのおてんば娘。世子と姫野を従えて繁華街も行き来するが…そんな時、砂漠を越えて離国が下唐国に侵入、さらには天啓(東大陸の皇帝がいる都)にまで進軍。離国の国主は、始皇帝と同じ秦の王族の名字で、魏の曹操や唐の李世民などやった俳優さん。イメージがわかりますね(笑)下唐国の息将軍が素敵。世子の世話係の蘇尚宮とお似合いなのに…ただ、ファンタジーなので、この時期に誰が何をするのが妥当なのか、全然わからない!映像はロケでスケール感が大きくていいけど、華やかに見えても下唐国の王子ら、出来がよくない…(苦笑)BS12「長安賢后伝」、NHKのBSP「上陽賦」は見ています。[追記:BS11と12は無料放送なので、リモコンのBS押してから数字11、12を押すだけで見られる可能性ありますよ!うちはJ:COMですが]LaLaTV「陳情令」はちょっと休もうかなあ? ズルズルした衣装のイケメンが仙師としてバトルする話でブロマンスもの。悪くはないけど、変化に乏しいから…BS11「霓裳 ~七色に輝く虹の如く~」は数回見たけど、見切れないので諦めました。時代は不明、唐ぐらいかな?商家の争いで家が取り潰され、流刑の途中で家族が殺されてしまったヒロイン。可愛い顔だけど強気で、本来は元気で有能、刺繍の学校で学び身を立てることに。のんびりしてるけど有能な若君とのロマンスになっていく。大河ドラマ、ああ、畠山重忠、死んでほしくなかったわぁ!って、史実だからしょうがないけどサ。時政の強引さや、謀反は事実ではないかもという疑いから、御家人らの反感が強まる。義時は政子に恩賞の沙汰を任せ、大江広元らと新体制を始動させた。泰時を自身のそばに置き、学ばせることにする。時政は蚊帳の外に置かれ、妻のりくは憤慨、ますます時政をたきつける。…ほぼマクベス夫人状態?娘婿・平賀朝雅を将軍に、って無理筋でしょう…三浦義村を味方につければこっちのものと考え、義村も話は聞くのだが義時にご注進。…そう、義村は利にさといと言われるが、よっぽどでなければ義時のことは裏切らないでしょーよ、だって他よりずっと信用できる人柄と関係性だものね。源実朝は和田義盛のもとで寛いでいたところを時政の屋敷に連れていかれ、出家引退を迫られる。その前日、時政は義時と政子がいる所を訪れて、家族だけで宴会をする。別れの宴だった…「父上はこの企てが上手く行かないとわかっている」と語る義時。こういうところがさすが、上手い脚本。実朝は、兄の頼家の病中に数えの12歳で元服、13歳で結婚、畠山重忠の乱の時にまだ14歳。数えで、だよ? 誕生日来てなかったら満で数えるより2歳若いんだから。なので、俳優が少し大人過ぎないですか?あんまり何度も役者が変わるのも、というのも理解できなくはないけどねえ。
2022.09.25
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先週生協から届いた巨峰を少しずつ食べてました。私にとっては例年9月の味覚だわ。湿度が高くて秋晴れは少ないけど~猛暑でないだけ、どれだけ有難いことか(笑)台風14号接近中。どうか大荒れしませんよう。月曜日、最高気温30度。背中が痛い‥眠~い、だる~い…まあ、ありがち?それよりも頭皮の痒みが一番気になる。ちょっと前に髪染めのトリートメントを長くつけすぎたのが敗因かなあ。一時的な痒みはこれまでにもあったけど、その後なかなか良くならない。対応策をネットで調べていたら、最初は~染めるのをやめるか、高い特殊なのを使うしかないのかという気もしたけど、最近かゆいからとゴシゴシ洗い過ぎたのが直接の原因かも!と思いながら軽くマッサージしたら、痒みの方も少し治まってきました(笑)火曜日、最高気温32度。暑いじゃないの~とぼんやり…先週一旦気が晴れた瞬間があって感動したのですが…ま、その記憶だけはしっかり、ね(笑)それまでの努力が実った瞬間だ。三歩進んで二歩下がる?久しぶりに陽射しが強く湿度は低め。はっ、洗濯しよう!夏用のパッドシーツを洗濯。サッカー地でキルティング状なんです。部屋干しなので、室内は一気に湿度上がったけどね。水曜日、最高気温32度。まだ晴れているので、布団カバーを洗濯、羽根布団を室内干しに。リビングの南に広げて窓を開け、扇風機もかければ、かなり湿気は取れるはず。少しは、ダニも落ちるだろう。本当は掃除機でダニの死骸を吸うといいらしいのだが、うちの掃除機そんなにきれいかっていう心配と…一度にそこまでは。何度も布団の向きを変えたり、ベッドを片付けたり、何かと手間がかかったので~買い出しは延期。夜には気温が下がってきました。久しぶりに一日中働いた!木曜日、最高気温25度。だいぶ涼しくなったので、何を着たらいいか迷う。湿度が高いので、肌にペッタリはりつくような素材は着たくなくて。袖が浮いているような素材とデザインで肘までというのがいいのかな。持ってないけど(笑)今年の暑さはそろそろ終わる?かも。図書館とスーパーへ。その前に近くを散歩もしました。3回続けて境内の狛犬に挨拶(笑)森林浴を兼ねて、深い呼吸を意識して歩いてます。筋力の衰えは怖い程なので…全身運動がまだまだ足りない、足りない。少しずつ、めげずに続けないとね。金曜日、最高気温30度。え~、またぁ?(笑)ほぼ放心状態…今週は割と動いたから、休んでもいいかもね?とぼーっとするままに。寝ながら出来るストレッチをしながら読書。土曜日、最高気温29度。落ち着かない。台風が近づいているせいか、いえこちらにはまだ遠いのに、何となく気配は来るんだよねえ。朝晩は外気温下がっているはずだけど、家の中はそうでもない。いいのか悪いのか…。日曜日、最高気温25度。雨。降水確率90%。降っているときはすごい音で雷も。止んでいる時間帯もけっこうあるのだが、いつ降り出すのかがわからず、出かけるのはやめました。朝ドラヒロイン兄のプロポーズがようやく成功。豚肉ここまで引っ張らなくても…最後の方に急展開って視聴者の興味を引っ張ろうとしてるのかしら?海外ドラマ「哲仁王后~俺がクイーン!?~」久しぶりの韓流ドラマ。TV東京地上波です。朝8時15分から月~金。タイムスリップものコメディなので、笑える展開がいいかな、と2回目から見始めました。イケメンで調子のいい天才シェフがある日、罠にはまり、逃げる途中でプールに落ちて頭を打つ。目覚めた時にはなぜか、朝鮮王朝時代の、これから王様との婚礼を控えた良家の娘キム・ソヨンの身体に入っていた!池に落ちれば戻れるのではと悪戦苦闘するうちに…?本当は男なんだと王に言ってもみたが、話が通じるはずはない。礼儀知らずで妙な言動を繰り返す王妃に、周囲は大慌て。若い王・哲仁(てつじん=チョルイン)は直系ではなく、跡継ぎがいなくなったために、家族の流刑先の農園から呼び戻されたという生い立ち。ソヨンの従兄がなかなか素敵な貴公子ぶり。今一番見ごたえあるのは「九州縹緲録 ~宿命を継ぐ者~」かな。架空世界でだけど軽さはあまりない、むしろ重すぎる危険がある話だけど、スケール感のある設定、スピーディーな演出、主役級は生き生きした若者たちで動きが活発。さまざまな事情を引きずった大人の関係にも切なさがあり、大人の美女たちも大がかりな設定があるので、どう絡んでくるのか期待が持てます。「上陽賦 運命の王妃」は映像は品があります。ヒロインの名を冠しているだけあって、ある意味彼女を中心に事件が巻き起こる。今のところは、謀略に振り回され気味だが…ヒロインの衣装はいいのもいまいちなのも。典型的なものを避けた結果だろう。中国の架空の国を舞台に、帝位を巡る争いの中で波乱の人生を送るヒロイン。全42回。皇帝の姪で上陽郡主の称号を持つ王ケンは皆に愛されて伸び伸びと育ち、第3皇子馬子澹(ばしたん)と愛を誓いあっていた。第3皇子は側室の子で、皇后は皇太子の妻になるべきと考えてこの婚姻を阻む。父の王藺(おうりん)は国の丞相で、皇后の兄。一方、辺境の将軍ショウキは戦功を立てて異例の王爵を賜り、「豫章王(よしょうおう)」になった 。思わぬ陰謀に巻き込まれて事件が起き、皇太子は別な女性をめとり、王ケンは第3皇子の命を救うため、豫章王との婚姻を受け入れる決意をする…4回まで恋を中心に描かれますが、陰謀や恨みが交錯する展開になりそう。大河ドラマ執権・北条時政は妻りくの言い分を信じて畠山重忠を討つと決め、実朝に事情を説明せず、判だけを押させて鎌倉殿の命とする。畠山謀反と聞かされた御家人は驚くが、ここで逆らえば自分が危ないと三浦義村らは引き受ける。重忠の息子の身柄を預かるはずが、剣を抜いての争いになってしまう。わずかな手勢を率いてやってきた重忠に、和田義盛は説得に向かうが失敗。板挟みとなった義時は、時房らと収拾を図ろうと動き、重忠を救おうと自ら大将になる。まだひょろっとした泰時はまごまごと周りをうろつき、何かと初心者な発言をして、いわば視聴者サイド?義時は父時政には困惑や苦渋の表情、姉政子には覚悟を求め、息子泰時には威厳と厳しさと愛情と。筋を通して散ることを選んだ重忠は、泰時の方へ向かうことで義時を一騎打ちに誘い込む。馬上の重忠さまはカッコいいですね。義経でもうなくなっていたかと思うような武士の姿でした。
2022.09.18
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蝉の声はほぼ聞こえなくなり、秋の虫の声が。何なのかはわからないけど。台風11号はかってない大型と予報されてました。日本海の方へそれていったけれど、それでも強風の影響は来たようです。残暑は長め、台風は10月上旬まで続きそうだとか。 月曜日、最高気温31度。曇り。基本の調整をしていただけで夕方に。あれっ?しかも、9月の5日なんて、嘘でしょー…いつの間に…何でもいいから目についたことを少しだけ片付け。繕いもの。部屋の隅っこを拭く。火曜日、最高気温32度。暑い!猛暑じゃないけど、湿度が~この後しばらく雨続きの予報なので、早めに洗濯。蒸し暑さがただ事じゃない感じなので、冷房も扇風機も強めにし、廊下で除湿器を稼働させました。音がうるさいので毎日使う気はしないのね。ドアを閉めて1時間ぐらいで一旦止めて、後でまた。ぼんやりしてて…どうしてもやりたいという熱意が見当たらない。自分の気が楽になること、気分が良くなることを探しつつ。水曜日、最高気温30度。庭木の南天がひしゃげたり、別な所の枝が折れたりしてる。南天の幹ってものすごく硬いのに。だからこそ、戻らないのか。台風11号は日本海へそれたというけど、それでもこの猛威?まだ雨は降るようだけど。家の中が片付かないので、買出しは中止。何しろ、日曜日に買った食材もほぼ手付かずなままなので(苦笑)夜も遅くなってから、やっとモップ掛け。35度もあるような日はしょうがないけど、これぐらいになっても何も出来ないってのは…長い間の疲れがたまっていたのが出ているのかなぁという気もしているので、無理してまで頑張ろうとは思えないけど。そんなにまで、疲れていたのかしら?自分~あれも出来ない、これも出来ない、でも、一つだけやれることがあれば、それをやればいいのでは。木曜日、最高気温25度。気温が下がったのでほっと一息、久々に楽な感覚です。でも除湿は必要~。長年の疲れが、これほど何も出来なくなってみて少し見えたり、小さな瘡蓋がたまにほろっと剥がれたり。何が合わないのか、何がそんなに辛かったのかしらと胸に手を当てて問いかける。それがどんなに変てこな点でも、合わせて行こう。金曜日、最高気温29度。庭にシジュウカラが来ていた!かわいい声がするので、そおっと覗いてみたら、梅の木で楽しそうに移動して。カーテンを細く開けるだけでも大抵の鳥は飛び去るのだが、平気で遊んでいて、可愛い。シジュウカラって鳴き方も色々あって会話になってるとか、賢いんですってね。は~いいことがあった(笑)丁寧に調整して、さてどうしよう?急に外の空気を吸いたくなりました。出かけることにして、ご近所猫さんがいる道を通って駅前へ。「またね~」と言って別れたのだから。もう会えないかもしれないのだが…お寺に寄ってみたら、ツクツクボウシが鳴いている!先日山頂で聞いたほどではないけど、かなりの数がいたようです。適した環境なのね~(笑)北海道フェアがあったが、ひいきの六花亭もロイズも来ていなかった、残念。知らないのを試すには~他の食品の値上がりに驚いた後なので。う~ん、すぐ出来ることは? 倹約は何に気をつければいい?エリザベス女王、亡くなりました。96歳。二日前まで公務をしていたという大往生。長い治世、苦難も乗り越え、見事な人生でしたね。息子、嫁、孫嫁には苦労もしたけど、それも変わりゆく時代そのものというものかと。そしてそれをある意味では受け入れたのかと。ユーモアもある対応のできる人柄が素敵だった。読んでいる小説のシリーズにも登場していたりして、親しみを感じてました。土曜日、最高気温30度。昨日は数日晴れ続きの予報になっていたのが、見たら曇り続きに変わってる。リビングでは扇風機の角度を色々変えて風通しよく。自分の部屋ではエアコンでずっと除湿。中秋の名月と満月が一致。しかもよく晴れて、家の窓からはっきり鑑賞出来ました!日曜日、最高気温28度。まだ夏服だよね…でも少し秋らしく?(笑)やや早めに図書館とスーパーへ。最近遅くなりがちだったので。帰宅後はもう眠くてしょうがない。テレビ、俵屋宗達の「風神雷神図」についての番組などあって、面白かった。BSPで再放送らしいが。昔から好きなのよね~。やはり皆が惹かれるのね…曽我蕭白の番組もめちゃ面白かった。若冲と同じ頃の人で派には属さず、奔放な絵で当時は人気もあった。明治には忘れられたが次第に見直され、2005年に大きな展覧会があったのね…私はもっと以前から知ってはいたと思います、たぶん芸術誌で。海外ドラマ「黄泉がえりの皇妃」「双花伝」完結。「黄泉がえりの皇妃」は最後まではらはらな展開だったが、その後は平和なエピローグ。「双花伝」は死んだかも、処刑されるに違いないと思った人物がほぼ生き残る展開。その辺もゲーム的? にぎやかだけど次々と忙しい。数年後に亡くなった重要人物のことなどもサクサクとナレ死でした。「九州縹緲録~宿命を継ぐ者~」始まりました。架空のファンタジー世界が舞台で、「海上牧雲記」と共通の世界設定によるもの。生まれながらに過酷な運命を背負った少年・阿蘇勒(アスラ)。北大陸の青陽部の王の末子なので、慣習では跡継ぎだが、不吉な占いのため養子に出される。ところが育ての親が殺され、呼び戻されることに。病弱で長生きはしないと思われていたが、実は稀に何かに乗り移られたかのように才能を発揮する運命の子。2年後、東大陸の下唐から同盟の話が来て、公主と結婚するため異国へ向かうが…主演はリウ・ハオラン。つぶらな黒い瞳の優しそうな青年で好演。構想に3年、9カ月に及ぶ撮影、そして1万点の衣裳によりリアリティを追求し、総製作費83億円だそうです。衣装は北では野性的で地味なのが主ですが~世界観はなかなかのものかと。大河ドラマ源実朝の妻になる後鳥羽上皇のいとこ・千世が鎌倉へ到着。品がよく美しいが、実朝は気が進まず暗い顔つき。泰時は父がめとることになった女性のえが陰で話していることを知り、憤慨中。時政の後妻りくは実の息子の政範が京で急死したため、失意に沈んでいました。娘婿である平賀朝雅が陰で動いたとは知らず、それどころか…?朝雅は先回りして、自分を疑う畠山重忠の嫡男・重保への疑惑をりくに告げる。りくに焚きつけられた時政が畠山を討とうと動き出す。一方、朝雅について重保から相談された義時は、父時政に疑惑を告げ、釘をさすのだったが。畠山のもとを訪れた義時は、鎌倉を思うなら戦うべきは、と逆に迫られる…政子は畠山と戦ってはならぬとは言い、数人で時政が実朝に押し付けないよう警戒してはいたのだが。朝ドラでは編集長役だった平賀朝雅のうさん臭さがおかしい(笑)本人は朝廷に近く、教養もあると自負していたような人物?いぜんに北条政子が出てきたドラマにも出ていたのだろうか…記憶にないけど。畠山と戦うのは辛いな。
2022.09.11
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百日紅は最初の盛りは過ぎたかな。でもまだ新しい蕾が開いて長々と咲きますよ~。まだたまに鳴いてるツクツクボウシは声の調子がジュクジュクヒョイ~ッみたいに聞こえることもあって面白い。8月の終わりと言えば夏休みの宿題で小学生が大変な頃、というイメージでした。うちの親の郷里の方ではもっと早く新学期始まってたけどね。暑さは早く和らぐのと、農繁期の関係だったかな。最近はコロナで授業が遅れたのを取り戻すため、長い休みは短縮されているとか。何にでも影響出ますねえ。重症者は少ないともいえるが、医療はひっ迫。世界的な状況を考えると…くらくら。月曜日、最高気温27度。腕の付け根や肩が痛くて首も重い…2、3週間前はもっと痛かったような気がするので、治療の効果はそれなりに出てるかも。その頃から毎日、ホットタオル肩に当ててます。濡らして絞ってビニール袋に入れて電子レンジで1分。首や肩甲骨に当てるのも気持ちがいい。元気に働くほどの感覚はない…パワーってどこから出てくるものなんだろう?いちおう晴れなので、洗濯をしようと、洗濯機の埃を集めるネットを修理。しばらく外したままで使っていたのです。久しぶりに出す裁縫道具、いっぱいあるけど~何が何だかわからない。洗濯機もどういう構造になっているのか飲み込めず、何度もチェック。洗濯が出来るようになった時はすでに夕方、洗いあがったのは夜。火曜日、最高気温25度。気温が下がると楽なようだけど、胃やお腹に不調が出たりします。気分良くなるように、録画してあるお気に入りの曲をいくつか見るのがルーティーン。肩揉み機を短時間使うのも大抵一度は。6月にぎっくり腰になってから2週間ほどはほぼ安静。ところが、6月末から猛暑の日が始まり、毎日眠くなるか眠ってるかの二択。これではどうしても全身の筋肉がやや落ち気味になりますよねえ。腰まわりの鍛え方だけは少しコツをつかんだみたい。同じ要領で他も出来ないか考え中だけど、けっこう難しいのね。水曜日、最高気温33度。午後途中で息切れを感じ、あっ暑いんだな…と。生協が来た後、買出しに。今年は着ようと出しておいたロングスカート3回目。昔々通販で買った化繊のシンプルな形ので、黒地にまばらな大人っぽい柄。ロングスカートは何枚も待ってるけどほとんど着なくなってました。別に走るわけでもないんだから、ふだんスカートぐらい着てもいいじゃん?(笑)木曜日、最高気温32度。テレビを見ながら、出来る片づけを。不要な紙を切って、使いやすいようにまとめました。夕方暗くなって、じっとりと本格的に雨が降り出しました。金曜日、最高気温24度。小雨。朝早く目が覚めたのでゆっくりと身体を調整し、燃えるゴミを出すことが出来ました。縁先に積んで乾かしてある剪定した枝や草がすっかり枯れて、ばらばらになりそうなので、出来るだけまとめる。枝は束にまとめれば出せるのだが、長い間どうしてもそこまで到達できなかったわけ。枯れてしまうと、枝としては出せない。大きな袋一つ分は、まとめて出しました。やったぁ!土曜日、最高気温27度。寝たり起きたり。日曜日、最高気温31度。ルーティーンの手当てをして、気がついたら夕方。遅くなったからもう猫は出ていない時間帯。ところがちょうど、飼い主さんが抱いて出てくるところへ出くわしました。会えたけど、もう高齢で最近衰えてきたのであまり出せないそう。痩せちゃったからねえ…ドラマ「魔法のリノベ」は面白いです。悪役や問題点が「魔物」と表現されるのがいいですね。波留の顔立ちは綺麗だけど何かつるんとしてリアルじゃないというか? RPGみたいなシーンも似合ってる。初回は見ていなくて、途中で見た時に嫌な奴のリアルさで一旦切ったんだけど、後で見たらそうでもなく解決してた(笑)誰しも欠点はあるけど、共感できない行動をする人がそのまま通ると、視聴者は冷めてしまう。問題点はそれとしてはっきりさせて、揉めても解決していく方が、ほっとするってことかな。海外ドラマ歴史ファンタジーの王朝もの、宮廷ドラマが並びました。「長安賢后伝」全61回。中国・五代十国時代、梁が衰退する頃の架空の国、盛州・西斉・雍臨が舞台。ヒロインは雍臨王の孫・茗玉。盛州の第九王子・承煦(しょうく)と惹かれ合うが、皇位争いに巻き込まれて、戦で死んだと思われ、一方茗玉はその兄の側室にと望まれてしまう。10回進んだ今のところ、悲痛な恋の物語。承煦役:チョン・イー(成毅)、茗玉役:チャオ・インズ(趙櫻子)おてんばな少女から、恋する乙女、悲しみを秘めた落ち着いた女性へと成長していくようです。成州王となった第三王子・蕭承睿役:ハン・ドン(韓棟)も何度か見た顔ですね。悪役多めだったけど、多面的な大人の役でなかなかいい。ドラマ「黄泉がえりの妃~鳳凰の涙~」終盤へ。全36回。皇后が死に瀕した時に、妹に魂が乗り移るというファンタジー。姉の莫心は皇帝の異母弟・粛親王、夜君清(や・くんせい)と惹かれ合っていたらしいが、何故か皇帝と結婚。皇帝に望まれて断ると君清が危ういから? そこははっきりしてない。妹の莫婉は記憶を失っていた時期に君清に惹かれたのに、これも皇后の死の復讐のために後宮入り。チェン・チョーユアン演じる君清は人望があり、フラれながらも純情なのでいい男に見えます。皇帝は冷酷なところがある上に実は皇家の血筋じゃないらしいが、彼も踏んだり蹴ったりではある。他の妃のうち二人も、他の男性を想ってるのだもの。ヒロインが謀反まで起こそうという話は珍しいが、複雑な設定ならでは。ヒロインは前半ちぐはぐに見えたが、後半心を決めてからはカッコよくて感情をあらわにするシーンは盛り上がる。しかし、中身はすっかり莫心になってしまったらしいので、どっちが主役?最近見たドラマでは「上陽賦」含め、たまたま?ヒロインは最初国王の弟に惹かれるという設定が多いです。ストーリーはどれも史実にのっとっていないので、これが動かしやすく、ファンも見たい設定なのだろうか?BSP「上陽賦 運命の王妃」全42回。架空の世界だが、今のところリアル。ヒロインの王ケンは、皇帝の妹と宰相王藺の間に生まれた姫。上陽郡主の名を授かり、家族からも皇帝一族からも愛されてのびのび育つが、皇后を出し続けている家の一人娘なので、皇太子は当然自分のものになると思っていた。王ケンは第3王子・子澹との婚姻を皇帝に願い出ようとするが…北西の辺境では死闘が続いていたが、将軍率いる寧朔軍が隣国の侵攻を食い止める。この手柄で冊封されることになり、皇都へやってきた将軍と、王ケンは結婚することに…?素質はいいが世間知らずな我がまま娘だったヒロインが手を取り合って国に尽くす話らしい?ヒロインを国際的な映画女優のチャン・ツィイー。相手役ジョウ・イーウェイは『海上牧雲記 ~3つの予言と王朝の謎』で草原の王の役。「陳情令」始まってます。これはファンタジーのブロマンスもの。中国イケメンドラマ、と紹介されてた(笑)恋愛よりバディを組む男二人の友情重視ってことで。「山河令」や「侠客探偵 簡不知」と似た傾向だが、これが一番スケール感がありそう。アジアで大ヒットしたとか。大河ドラマ新将軍・源実朝は、いずれ鎌倉を担うため急に様々な努力を求められ、戸惑っていた。後鳥羽上皇の従妹との婚姻話が進み、喜ぶ北条時政とりく。一方、京では後鳥羽上皇が源仲章、慈円らと鎌倉を自由にしようと思い描いていた。鎌倉では時政の横暴ぶりが目立ち、義時は気にかけつつもまだ動きはしない。時政から代々受け継いできたお役目を返上するように求められた畠山重忠。義時に相談を持ち掛け、覚悟も口にする。その義時に縁談が持ち込まれ、御家人の文官の孫娘であるのえを紹介される。非の打ち所がないように見えたが、実は…?比奈が出て行って間がないのにと怒る泰時は反発することに。山寺宏一さんがやっている慈円は、同時代に『愚管抄』を書いた人。『吾妻鏡』は鎌倉幕府の公式の史書みたいなものですが、鎌倉時代の後期に編纂され、意図的なものなのかどうか、抜けもある。藤原定家の『明月記』の丸写し部分やパクリエピまであるとか。1180年から1235年までの記録ですからね。定家も慈円も鎌倉にいたわけではないし、立場からの偏りもあるので、京の様子はわかる、というものだと思いますが?(笑)
2022.09.04
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