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月曜日は午前11時前から雪が降り始め、予報より早くどんどん積もっていきました。20センチぐらいまでなら動じないけどねえ‥今回は都心で20、山沿いは20~40という予報だから、家のあたりは30センチ行くかな、と。降りしきっているので、雪かきに出るタイミングが難しい。昼過ぎに一度玄関前に出て、竹など細い枝の雪を払い落としました。しなって歪む可能性があるのでね。夕方には一度、外門の周りとポストの近く、庭の通り道の要所々々を雪かきしました。咲いたばかりの侘助椿も、雪をかぶってこんもり。降り止まなくてもやってかないと‥そういえば、大きめで丈が長い古いダスターコートでフード付きのがあった!去年は何度も捨てようかと迷ったものだけど~だから場所がすぐわかったり。なんと、雪が降っているうちから雪かきするのに好適品でした。ご近所のどこかで誰かが雪かきする音が、ずっと聞こえていましたね。夜の11時半に道路を雪かき、といっても、腰を痛めるといけないので、いい加減です~。完全に凍りつかないよう、間を空けてバサッと道路の雪をうちの塀際に吹っ飛ばす感じ。火曜日は幸い晴れたので、かなり溶けていきました。さらにほっとしたことには、若い人の住む家の方は自分のガレージ周りを雪かきするついでにうちの方まで広めにやってくれていました。有り難や~。逆に高齢の方の一人住まいのところは手付かず‥出来ないんだよねえ。日中は10度まで、上がったよう。午後2時半に出てみたら、うちの前以外は横道がずーっと何百メートルも雪かきされているようにみえる‥まあうんと遠くははっきりは見えないけれど。完璧には出来ないけど、もう少し頑張りました。侘助椿の細い木の上に積もった雪は、きれいに落ちていました。枝が折れなくてよかった。山茶花は折れたことがあるんですよ~記録的な大雪の時に。こんもりと葉に囲まれて良く見えない寒椿の花は、雪でいたんだ様子もなくて~なるほど守られているのねと納得。寒椿は割合花期が長いので、毎年必ず雪を被り、赤い花を背景にした白い雪はきれいなんですよ。暗くなりかけてからまた出て、かねて用意の凍結防止の粉も撒いておきました。凍りついた雪がシャーベット状になるものです。夜中にはまた零下が続くようなので~消えるには相当かかりそう?火曜に私の部屋の灯油ファンヒーターをつけたら、オーバーヒートで止まっちゃったのね。エアコンを付けて事なきを得ましたが、ちょっと問題を感じます。ファンヒーターに近いガラス窓にぷちぷちを張り巡らしました。大きいのがなかったけど、あり合わせのを安全ピンでつなげて。カーテンの前にはボードを置いて、カーテンの隙間を減らしてみました。少しは効果あるんじゃないかな。もっと出来ることあるだろうか‥水曜日のお昼頃、夜中に八王子はマイナス9度になるという予報に愕然。うちは八王子じゃないけど、気温はあまり変わらないはず。ネットで調べたらやはり‥当初はマイナス8度予報だったのが、夜に見たら10度に!一方、手付かずだったお家の方も雪かきをしている音がしました。減ったところで雪かきというのも、賢いのかもしれません。外に出てみると、うちの家の前に凍りついた不規則な縞が長々と‥凍結防止剤を撒いてから少し置き、スコップの硬いところと足でガシガシ割る。それでも、全部は取り切れない。皆様、そんなに腕力あるんですか‥雪かきするタイミングか、一度に長時間できるってこと?う~ん‥哀しいけど、ここまでだなーというあたりで引き上げる。マシになったことはひと目で分かるから、まあ良いことにしましょう。風が強くなってきたので、買い出しに出かけるのは諦めました。だって、マイナス10度へ向かってるんですよ。夜9時にもう零下の予報なんです‥何が出来るんだとウロウロ。雨戸を閉めやすいところは閉めることにしました。2階の雨戸が網戸に妨げられて閉まらない‥そういうもんだっけ?と引き返しかけて~いや違う、これは網戸が外れてるんだわ。寒風吹きすさぶ暗がりの中でガタガタ揺すり、何とか嵌め直しました。問題一つ解決ね~。都心はマイナス4℃になり、これは48年ぶりの低気温だそうです。うちのほうはそういう発表がなくて、探しても予報ばかり‥おそらくマイナス8度ぐらいじゃないかと。都心より2~4度低いのはいつものことなんです。朝は水道の水がろくに出ない! 細~くしか‥そういう状態だと、うちは湯沸かし器が点火しない!という二重苦になります。昼過ぎには、無事に出るようになりましたけど。後で裏庭に回って、水道管がどうなっているのか見てみたら、テープが剥がれてスポンジが欠け、水道管がむき出しに‥このままじゃ明日が危ない?!というわけで~ネットで調べて、出来るだけ自分で直しておきました。スポンジを切って当ててテープで止め、古いタオルを巻き付けて、テープでぐるぐる巻きに。最初はボロ布をガムテープで止めようかと思ったけど、外壁も元の養生も白いので、白い古タオルを透明なテープで巻くことにしました。このテープが切りにくく、見えにくく、留めにくくて‥(苦笑)どんどん気温が下がっていく裏庭で、30分ぐらい奮闘。冷え切ってしまったので、後で足湯をしましたよ。それでまあ安心していたら、夜になってお風呂にお湯を入れようとして、一滴も出ない事態に直面。えっ‥?‥そ、そうか~前日はものすごい零下になる前だったから、お湯は何事もなく出たけれど、木曜日は日中もかなり低かったので、夜には凍結が始まっていたのね‥他の蛇口は時々使うけど、お風呂場は出していなかったのです。9時には零下だもんね~その意味を把握していなかった!盲点でした。もう雪かきしていない日だから、まだ助かりましたよ。雪かき1日目だったら~次の日に腰が危ないところだったね。危機一髪。いつ買い物に出かけようか迷いつつ、諦める日々。玄関の(内側の)温度計を見ると、午前がマイナス1度、午後でプラス1~3度という有様なので、外に出る気がしない‥雪の残り方が結構な量だからねえ、近所は冷蔵庫状態。駅前にはそれほど雪はないでしょうけど、野菜も高騰していると言うし。備蓄もどんどん減っていきましたが、何とか間に合わせようかと。土曜日には兄夫婦と整骨院へ行く予定だったので、そのときは外食だし、帰りに買い物もできるかも?と思っていたら何と、当日兄嫁がインフルエンザと発覚したと。それは苦しいわねえ。5日間は隔離なので、お出かけは出来ません~。日曜日には一人で買い出しに出かけました。そろそろ気温が上がる頃かと期待したけど、今ひとつ‥フィギュアスケートは四大陸選手権。女子は、日本人が表彰台独占。1位は坂本花織ちゃん。試合ごとに自己最高を更新しているようなので、頼もしい。2位に三原舞依ちゃん。ショートのタンゴがいつも上手く行かなかったため、変えたらという意見も多かったそう。長い目で将来違う曲調のものも出来るようにという意図があってのプログラムだから挑戦したいと。どうしてもと思う意志とこれまでの練習の成果もあってのことでしょう。両方揃えた結果になってよかったですね。オリンピック出場を逃して悔しいだろうけど‥坂本ちゃんとは幼い頃から同じコーチのもとで練習している盟友。4年後には一緒に出られるかも。ショートプログラムではさすがの1位だった宮原知子ちゃんは、フリーで一つ転倒があり、2位に。まあこれはオリンピック前の厄落としみたいなもんでしょう。演技力は大人っぽく完成度が高いので、高評価をもらえますね。男子は、宇野昌磨くん2位。気合の入ったショートで、最後の表情もカッコよかった。細かい取りこぼしもありましたけど。フリーは4回転フリップで転倒、回りきった後の転倒と思ったけど、回転不足も取られました。まあ最高の出来というわけにはいきません。演技に集中している雰囲気はあり、後半は特に良かったです。優勝はボーヤン・ジン。怪我で得意のジャンプがやや不調だったのが、完全復活。竜巻のようでした。演技はうまくはないけど、憎めない(笑)ジャンプも跳ぶ前にステップをつけたりしていなくてシンプルなものだけど。3位にジェイソン・ブラウン。4回転を跳ばないんだけど、完成された演技。田中刑事くん、4位だけど、なかなかカッコよかったです。ショートはジャンプの完成度が高くなっていて、細かいミスはありましたが、それはまたオリンピックまでに修正するいい課題という感じで。フリーはイタリア男の軽快さを表す陽気な演技。刑事くんは23歳なのね。羽生くんと同期。無良くんは存在感ある演技でしたが、ジャンプがちょっと残念でした。年齢的なものか疲れてしまう試合があるんですよね。ミーシャ・ジーは上手いけど、羽生くんぽい衣装と演技なのが何故なのかちょっと気になる(笑)ケヴィン・レイノルズはこれで引退だそう。2010年頃から4回転でリードしていた彼、日本での人気も高かったのか、最後は日本語でも挨拶してました。羽生くんは練習を始めたらしいけど、どこまで調子が上がるか‥決して焦らず、身体を治す方を優先してくださいね。大河ドラマは、いわゆる「お由羅騒動」で、粛清されていく斉彬一派。大久保(後の)利光の父も離島へ流され、若者たちの恩師・赤山靱負も切腹に。西郷の父が介錯を頼まれ、立ち会う吉之助。熱演ですが、事あるごとにお城へ抗議に行こうとしたりして皆に止められる。あれじゃあ後々まで久光と反りが合わないわけです。お由羅が何をしたという証拠はドラマでも史実でもないけど、あのキャラだと?西郷はこんな若いうちから斉彬にあんな手紙を延々送っていたんでしょうか。斉彬が父に隠居を迫る下りや、迫力あるシーンが多かった。後々の人生にどう影響を与えたのでしょう‥創作も感じるけど、確かに大きな政変だということを印象づけますね。「精霊の守り人」の最終回の録画を続けて見たら、若き西郷さんの鈴木亮平がタルシュ帝国の武官ヒュウゴの役で一触即発のシーン、このときは痩せていてもっと年長な感じ。先週は逆に「精霊の守り人」を見た後に大河ドラマの予告が入っていて、これがその回で命を落とした役の鹿賀丈史さんも出ていて‥頑迷な島津斉興の役でまだ生きてるっていう(笑)
2018.01.28
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庭の千両にかけまわした紐を外そうと表に出たら、何とすっかり赤い実は消えていました。この紐は害がないと判断したのか、絡まれる危険がないような鳥が食べたのか?賢いもんです。時期はズレたけど、3日前には実がなっていたのが消えた、というのはある意味例年通り。週の初めは普通の寒さ。水曜日は暖かくなる予報が雨のせいか、逆に冷え込みました。都心では、それでも気温は昨日と同じなんですよ、と昼過ぎのテレビでアナウンサーが言ってましたけど。うちのほうは、その頃に玄関が4度でしたから、違うと思う(笑)その後は、最低気温がそこまで下がらなかったので、寒さに慣れたかもと思う程度に。写真をチェックしていたら、1年前は1月前半に玄関の侘助椿が咲いていたことに気づきました。そんな時期だったんだ‥先週見てみたら、やはり全然咲いてないので‥どうしたことかと寂しく感じました。ところが、今日唐突に咲いてました!いや、多分昨日は蕾がほころんでいたんだろうけど、気づかなかったわ~。正月番組をまだ見終わってないんだけど。12月から忙しかったから、その後は何だかぼーっとしてましたね、どことなく。新しい年になったのが不思議な気分は、だんだん抜けてきました。燃えないゴミ燃えるゴミを普通に出して。せっかく少し綺麗になっているところをあまりいじりたくないけど~隣の部屋や奥の方に押し込んだものを救済しなくちゃね。まだ真冬対策は完全じゃないし。羽布団も真冬仕様のを出しました。一番薄くて軽いのが好きなんで粘っていたけど、もう寒すぎる。それにだいぶボロくなってしまって、破けて羽根がはみ出すのを縫い縮めてだましだまし使ってて。修繕に出すべきなのか、捨ててもいいぐらいなのか‥一方、押し入れには親の羽布団もあるから家に多すぎるかな?処分するにも費用かかる?‥と悩んだりもしていたのです。別なときに考えていたから結びつかなかったのが、ある時ハッとして。とにかく、元々自分が冬に使っていたのは遠慮なく使おうと。これがボロくなったら親のを使えば良いんだし。悩み方も効率よくなかったわ~(苦笑)買い物に出かける日、なぜか歌が口からついて出て、寒くて人通りがないのをいいことに一人で歌ってました。車は通るのでけっこう騒がしいから、家の中にいる人にはまず聞こえない。後ろに近づいた人がもしいたら、びっくりしたかもしれないけどね。声を出して歌うのは、良いことなんじゃないかと。カラオケにも行かないし、歌う習慣はないけど~いぜんはベッドにいる親と一緒に歌ったりもしてましたね。しばらく前から、テレビのダンスを見ながら一緒に軽く動いたりしていたんですよ。同じ動きは出来ないけど、見ながらだと飽きないで続けられるから、適当に。昼ドラマで今度は越路吹雪をやっていて、これがいつも歌っている子だったのを見ていたからかしら。一緒に口ずさんだりもして、これが越路吹雪のって歌えるのよ。歌ってみると暗い歌詞だったりするけど、そこは気にせず明るく歌います。何日か、夜眠るときにも五本指靴下をしっかり履いていました。しもやけの治療のため、一番気になるところにカイロを貼って。火曜日の夜、寝ている間に暑くなって脱ぎました。健康だと暑くなるんです~普段だとこうして脱いじゃうけど、風邪のときには履いてました。朝見たら皮膚の色も正常だったのでこれで完治?と思ったけど。夜に見たら問題箇所は皆少しピンク色~しばらくは用心が必要かな。寒いと言っている人は当たり前に多いけど、去年よりは暖冬とか、今日は暖かいとか言う人もいて。どっちを強く感じるかという問題?いる場所の暖房と、何を着ているかにも左右されるんでしょうね。私はしもやけが出来たぐらい寒い環境にいるけど~去年は長く風邪を引いたので、その頃よりはちゃんと暖かくしているとも言える。一人でいる時間が長いために、何となくわかってくることもあります。甲斐があったというか‥その意味では必然だったんだなという気もしています。人と深く関わった頃のことがまた別なふうに見えてきたり。一瞬のささやかな悟り?は微妙で、なかなか言葉にして捕まえられない。あまり長く一人でいるだけでも‥とも多少警戒はしています。人間の基本は極端には変わらないんだろうけど。少しずつ、生活はまた新しく、いい方向へ変えていくつもり。一歩ずつ進むたびに、また新しい景色が見えてくるから。「精霊の守り人」シリーズのドラマ化、最終章に入ってます。溜まっていたのを見て、追いつきました。戦争も始まっていて、ファンタジーの楽しさより深刻さが強いから、おいそれと見られない。全体像の構築が素晴らしく、原作に恥じない。配役も絶妙で、帝の藤原竜也には毎度感心します。バルサは日に焼けて油断のない顔つき、なりきり演技の上に画面からほとばしるような生気。幼馴染で薬草師のタンダ(東出昌大)は、比べると、演技してないんじゃないかってぐらいだけど~全身から善意がだだ漏れしている感じが良いです。バルサはカッコイイし、景色が素晴らしく、張り詰めた空気の美しさもありますね。「平成細雪」も見ています。平成でレトロ感が出るのは、原作ゆえなのか、もう30年近く前は懐かしさがあるのか‥大抵あまり出番がない長女を中山美穂でさすがの存在感。一番普通な明るい次女を意外な配役、高岡早紀はできるだけ普通の人をやってる?けっこうバランスは良いですね。ただ長女次女に魅力がある分、三女の雪子がヒロイン感薄いですね。いくらか若いし整った顔ではあるけど‥うっとうしい性格に見えるわ~。吉永小百合のしとやかな魅力と時折こぼれ出る色気はすごかったな‥、まあ比較しちゃいけないかも。次女の夫が雪子に見とれるシーン皆無じゃない?谷崎に相当する役なのに、これじゃあつまらないわ。精霊の守り人に出ている狩人の頭モン役を見て、近藤勇(「八重の桜」で)だったなと思い出していたんだけど、この神尾佑さんが次女の夫役。続けて見ちゃうこともあるので、笑いそうになりますが、いたってまともな人の役です。四女はいそうな説得力ある感じ‥ただ啓ボンに惚れていたとしたらどういう趣味‥反抗期仲間?[追記:これは前回のを見て書いた分でした。第3回を見たら、どのキャラにも同情を感じました。時代遅れなのも家柄ゆえの悲しさ?こちらも馴染んできたのか^^]大河ドラマは、斉彬が薩摩藩の罪状をあえて訴え出て、父を藩主の座から追い落とそうとする。ところが、重臣がすべての罪をかぶって自害。調所広郷って昔、平幹二朗さんがやった役ね。調所の才覚が薩摩に富をもたらし、明治の世にまで貢献したらしいけど。斉彬の子が続けて亡くなり、呪詛の疑いが父の側室のお由羅ではと噂され、騒動に。逆に父の斉興が斉彬派の家臣を処断する事態に。吉之助は芋泥棒と追われる少年に出くわし、太刀筋の良さに驚く。一家を助けようとするが‥西郷家は家計の苦しさから借金をすることになるが、一度に百両って多いんじゃ‥しかも大盤振る舞いしてしまうのはどうだろう?何か売ったならともかく‥実際にこんな感じだったのかな(笑)月曜にの夜は雪の予報!マイナス5度まで下がるかもしれないと‥果たして?
2018.01.21
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庭の千両に紐をかけまわしておいたところ、いまだ小鳥に実を取られていません。綺麗なのでこのままにしておくか‥でももう生けるために必要ということもないので、鳥さんに進呈しましょうかね。火曜日は気温が上がり、日中は「暖かい!」という空気を久々に感じました。溜まっていた洗濯をして、1時間ほどはあちこちの窓を開け放って風を入れました。翌日は気温は下がったんだけど、前日のぬくもりが残っているらしく、まだ楽でした。しもやけの治療をしている状態なので、助かります。身体に冷えが残っている感じがあるから、時々靴下を脱いで様子を見てました。ああ、少し病的じゃなくなってきたわ~とほっとしたり。日曜に痛痒い足の指をよくよく見たときには、所々だけど皮膚が赤くぱんぱんに張って変質していて‥こんなになるまで気づかない自分に呆れたぐらい。最初は右の子指一本だけ痒くなったので、ダニに刺されたのかと思ったんです。その後左足数本にまだらに広がり、冷えると痛くなり、温めると痒くなる。じっとしている時にふと動かしてみると、痺れているような感覚も。それでも、皮膚科に駆け込むような荒れ方ではなかったんですよ。前に皮膚科で貰った乳液を塗り、夜寝るときにも靴下を履いて、サポーターも重ねて。前からお昼頃に足のマッサージをしていますが、他の時間帯にも時々動かすようにして。温めて動かせばおそらく数日でなんとかなるだろうと。次の日は少し軽くなった程度でしたが。レッグウォーマーの内側にカイロを仕込んだら効果てきめん。木曜日の夜にはぐっとマシになり、少しピンクのところがあるけど、知らない人が見たら気づかないだろうってぐらいに。金曜日は予報通り、寒くなりました。朝、洗面所で水道の蛇口を捻ったら、ガリガリッという音がして、水が細くしか出ない。水道管が凍ってたんですよ!都心でもマイナス2度だったようだから、こちらはもっと下がったでしょう。夕方、普通にしていただけで何だか気分が悪くなってきて、あれ?と。いつもより暖房の効きが悪いような気がしました。窓をチェックして回り、きっちりカーテンを閉めました。いぜん、換気のために細く開けておいたのを忘れてしまい、夜の間も閉めないでいたことがあったんですよ。暖房してるのにもったいない~それに、明け方の風が入っちゃうからキケン。大抵の窓は加工カーテンだし、さらにビニールなど貼ってある所も多いけど。もっと対策した方がいいかな‥と悩みつつも、この寒さの中でうっかり下手なことをやっても‥?普通のことをまず始めることにしました。寒さ対策チェック。その1、ヒートテック着てるかどうか。その2、ハイネック、長袖、着てる。その3、三食、食べてる。その4、カイロ、入れてる。その5、窓、しまってる(笑)その6、外出、庭仕事、冷たいものに触る仕事は後回し。その7、じっとしていると冷えるので、適度に体を動かす。その8、あったまるものを食べよう。その9、すぐ食べられるものを用意しておく。その10、料理しやすいように台所を片付ける‥台所は暖房がないので、ちょっと立ったときに寒すぎると~何も料理する気が起きなかったりするんです。最近は小さなヒーターをその都度持ち込んで、しばらく温めてから、やってます。火を使うから、料理しているとだんだんヒーター無しでも大丈夫になる。リビングの中の配置を変えようというのも考えているんですが‥一気に物を動かせるほどの腰の状態になってないし、腕力もない。配置そのものも悩む‥少しずつ物をずらして掃除するところから。小さな炬燵を復活させようと、炬燵がけになるものを探してました。元々、それ用のは買ってなかった気がするので。古い毛布と肌がけをとりあえず掛けてみました。テレビも炬燵の前に移動させようかと思ったんだけど~裏のコードの太いのが短くて、移動できないようでした。お正月ドラマの「風雲児たち~蘭学革命篇」の録画も見終わりました。「解体新書」で有名な杉田玄白や前野良沢の翻訳発行苦労話。みなもと太郎の原作ですが、三谷幸喜の脚本で、これが「真田丸」のキャストほとんど使ってる。お互いよくわかっているメンツなんでしょうが、何だか生まれ変わりのようで妙に楽しいですね。玄白は秀次で、良沢は大谷刑部。平賀源内に山本耕史(真田丸の石田三成)で気楽そうにやってのけてました。他にも当時の奇人がいっぱい出てきて、そうか~時代は動いていたんだねえ‥(秀吉だった)小日向さんが有名な通訳の役で、教えられることは何もないと感服し玄白を喜ばせるのだが、良沢のほうは、自分に教えてくれる人は誰もいないのかとガックリ。それに、褒める前に大通詞がちょっと意地悪な目をする小芝居付きなのがまたおかしくって。実は発行のときに、一番翻訳に尽力した前野良沢の名前は外されていたという。完璧を期して発行を延ばしたい良沢と早く日本中に広めたい玄白には意見の違いがあり、喧嘩になってしまったという話。18年後に和解するときに泣くのが玄白の方というのがわかる展開でした。この二人がメインで数人で協力して翻訳したというのは広く知られていることと思っていましたが。そんなだったっけ?と、ちょっと検索したら~有名な「蘭学事始」は玄白が最晩年に書いたもので、翻訳の経緯や良沢の貢献は明記されているという。ただこれは印刷された本ではなく写本も散逸、のちに福沢諭吉らが再発行し、良沢の叙勲に持っていったそう。そんな経緯があったとはねえ。良沢は藩主には理解されていたというのも史実のようで、良かったよかった。西郷どん、2回め。大人に配役変わりました。西郷吉之助は下士の大家族の長男で、熱い男。無事にお役にはついたが、困っている一家に同情して突っ走り、売られそうになった娘を助けようとしたり‥う~ん、良いやつだと思うけど、自分の家も豊かじゃないし、他にもそういう例があっただろうことを考えるとなあ。実際、判断力にやや問題ある人だった‥ような気もするけど‥のちに妻になるいとは、3番目の妻で本当はだいぶ年下のはず。無理にヒロイン一人で通さずとも、他の娘にも出演機会を与えてもいいのに(笑)お由羅さまが小柳ルミ子は説得力あり。斉彬の渡辺謙58歳は跡継ぎにしては老けて見えるのが気になるけど。斉彬は父との確執があり、跡を継いだのは異例に遅い43歳。当時としては初老かもね。初回の視聴率は低かったそう。何度も取り上げられている話だからか‥子供時代はまあいいやと思った人が多かったかな?
2018.01.14
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元旦は暖かく、三が日はお天気に恵まれました。なぜか気分が一新されるものですね。初詣に行ったわけでもないのに‥去年はできなかったことを何かしたいと思っていたので、考えてはみたんですけど。うちのほうは身近に大きなお寺がありますが、観光地なので1年で1番激混みなんです。ちょっと、寒すぎて‥最高気温は元旦だけは別として、一桁が続いています。しかも、けっこうな強風~雪が降るという予報は直前に変わったのでまだマシになったけど。「無理なく、自然に、マイペースで」ということも大事なんで、そちらを優先しました。これはマジで(笑)真剣なんですよ~って、笑っちゃうけど。2日の夜に兄夫婦が来て、蟹と牛肉と野菜を持ってきてくれて、お鍋にしました。ここ何年かそうなっています。何十年もおせち料理をあれこれ準備していたものです。あとで色々思い出しましたよ。母が一生懸命だったから、手伝いも年末が一番大変だったの。だんだんと簡略化し始めてからだって、何年もたちますね。一人だとあまり食が進まないので、久しぶりにお腹いっぱい食べました。紅白の録画を誤って消してしまったと言うので、一緒に見ました。私もところどころしか見ていなかったので、ちょうど良い。今のテレビというか録画の操作性が前より良くなくて、早送りが早すぎて、1.5倍とかのがないの。音が聞こえるのが良かったのになあ。どんどん先へ行っちゃって、止めようとした時にすぐ止められないこと多し。キーッとなりそうだけど、もう笑うしかない。安室奈美恵を出すのに、行ったり戻ったり、えらくかかりました。とてもよかったけどね~。全然変わっていない美しさで、引退はもったいないような気がするけど。年齢的に本人は大舞台を務めるのはきつくなってるのだろうか。あと、椎名林檎がよかったです。別な日に、Mステの特番にドラマ主題歌を歌うのに出ていて、そっちもよかった。年末年始の特番を毎日少しずつ見ているので、なかなか濃くて楽しいですよ。もともと映像をそんなに続けて長く見ていられないんだけど、今はリビングが寒いから余計に短め。食休みの時に見ているのです。やっと「さんタク」まで来ましたよ。まだウィーンフィルは最初の方しか見てないけど。年賀状が来るのは嬉しいものです。戌年だからワンちゃんの絵や写真があるのは可愛いので、あ、この手があったのにね、と。最近、干支はほぼ気にしてない‥友だちに年ごとにもらった干支の置物だけは並べるんだけど。実は忘年会に欠席した年のはないから、揃ってないのよね。年賀状は、こちらのがいつ着いたのだろうかとちょっと気にしてました。返信としてきたのはけっこう遅いけど‥最初に出したのは、3日に届いてる感じかなあ?喪中や気力の衰えで無沙汰していた人に来年は出そうかと考えたり。書く時になってバタバタすることを考えて整理しておかなくてはと思いつつ~まだ年末から時が止まったような部屋ですよ。ヨーガは自分で毎日けっこうやってますよ。チューリップを植えた時に左腰に危険信号が発生したので、悪化しないように、丁寧に。整骨院に行ったら、いつもは左腰が詰まり気味なのに、珍しく右腰が詰まっていると。そんな~逆になることなんてあるんだ?踵やあちこち痛いと話すと、腰のバランスが変わってるとすべて響いてくるそう。なるほどね~。左腰の痛みは確かに詰まるより伸びちゃったようなタイプだし、右腰は‥年末の掃除や、買い出しで大荷物を持ったせいかもね。年明けてからはこれといって、労働やってないんだけどな。ある程度きれいになっているので、ホッとしているんです(笑)最近、足の指まで痛痒くて。ダニに刺されたのかと薬を塗ったけど、当座は効いたみたいだったけど~いぜんとして違和感が続き、見ると色も赤い‥もしかして、霜焼け?どうやって治すんだろう‥ちょっと調べてます。「君の名は。」の地上波初放映があったので、見ました。新海監督は、映像が透明感あって、動きも綺麗ですね~。映像だけは何度か曲の背景などでも見ているけど。話もああ、私にはかなりよくわかるけど~ピンと来ない大人がいるというのもわかりますね。映像と主人公二人の大事な部分を優先して、話はけっこう説明を端折ってある。最後も想像させる部分があるから。(テレビではカットした部分もあるのかもしれないけど)音楽との相乗効果や、ちらっと出ているセリフなどで理解できちゃうのね~漫画を読み慣れているとね。アニメは詳しくないけど、ピンと来るのが個人的に面白かったです。年末に「シン・ゴジラ」の放映も見たので、やっと世間に追いついたような感覚で安心したり。いや、追いついてはいない?(笑)まあ、すべてを知るのは無理だから。直木賞候補作がネット上に出ていて、おっともうそんな時期なのね、と。あらま、「このミステリーがすごい!」だって発行されている時期じゃないですか~すっかり忘れていたわ‥まあ、以前はベストテン作品は読むようにしていたのですが‥必ずしも趣味が合うわけじゃないと気づいて、最近は好みに合いそうなのだけ、ゆっくり読んでます~。友達も皆、本を読むペースが落ちてきたので、急ぐ必要もない?今年は8日が成人の日なんですね。早いわ。大河ドラマは「西郷どん」始まりました。子役の子、なかなかいい面構え。郷中という町内会の組織での教育や張り合いが強かったのですね。ひそかに帰省していた跡継ぎの斉彬と出会っていたという架空の設定。子供のケンカで、肩を切られてしまい、剣で出世する道は絶たれてしまうのだが。お腹をすかせている下士の子供らがのちのち明治政府の重鎮になるというのが凄い。語りがいぜん「翔ぶが如く」で西郷を演じた西田敏行で、島津斉興をそのとき大久保利光を演じた鹿賀丈史がやるという。あの時のタイプの違う二人の友情は素敵でした。今度の大久保利通は、瑛太。って、篤姫で小松帯刀をやっていたよね‥ややこしい。薩摩の血が入っているらしいから、そのせい?のちの妻役に黒木華‥ 前は田中裕子だったから、違和感ないけど。島津斉彬の役もなんだか以前のを思い出しちゃうんですが‥渡辺謙も大河に何度も出ているから、前にもこの役やったかのような錯覚起こしそう。前知識は何も入れなくとも、いぜんの大河ドラマの面影だけで十分かな。西郷さんは人望があったという点では安全パイな役?苦労した人で、ちょっと現代なら考えられない結末だから、そのへんをどれぐらい描くのだろうか。などと考えつつ。
2018.01.07
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あけましておめでとうございます。見に来てくださった方、ありがとうございます。新しい年になると、不思議と気分が改まりますね。外掃除は30日まで。年末のテレビを時々見て休憩にしながら、少しずつ家の中を片付けていた大晦日。お正月の特番を見ながら、少しずつ家の中の拭き掃除をしていた元旦でした。相変わらずの有様ですが‥これが、楽し~い!元気なときなら大掃除ほどでもない、普通の家事にすぎないレベルなんですけど。ちょっと前まで、しゃがめなかったのがしゃがめたり、とても持てなかったものを動かしたりしていることに気づいたから。怪我が多かったのでねえ(苦笑)1日に掃除機はないだろうなと、それだけは2日になってから(笑)昨年は、何は省略できるのか、どうしても必要なものは何か、今出来ることは何なのか、考えていました。携帯、電気、ガス、テレビ、パソコンといったものの組み合わせの、どれが自分の現状に合うのか研究していたのです。仕事の方向性も模索していました。(それは今後も)今年は~喜びにあふれた豊かな年にしたいです。いい年になりますように!今年もよろしくお願いいたします^^
2018.01.02
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