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“Memories Memories (すてきなメモリー)” by Joanie Sommers 1963 穴沢ジョージの “Good Old Music” 2月24日のオンエア曲です。1. Duke of Earl (Gene Chandler) 2. The Twist (チャビー・チェッカー) 3. 煙が目にしみる (プラターズ) 4. ラ・ノビア (トニー・ダララ) 5. 貴方にひざまずいて (ジャンニ・モランディ) 6. 夢見る頃をすぎても (ダイナ・ショア) 7. シェルブールの雨傘 (サウンド・トラック) 8. Eternally (サラヴォーン) 9. 小さな願い (アレサ・フランクリン) 10. 内気なジョニー 11. ワンボーイ 12. すてきなメモリー (以上、ジョニー・ソマーズ) 13. Pledging My Love (ジョニー・ティロットソン) 8.&9.がリクエスト曲。8.シュガーさん。9.座波ソーメンさん。リクエストありがとうございました。 1.~7.と10.~13.が穴沢選曲。1.&2.は1962年の2月24日付キャッシュボックスの1位と2位の曲。3.受動喫煙。4.&5.は今日のカンツォーネ。6.ダイナ・ショアの命日で。1994.2.24没(享年77)。 7.はミシェル・ルグランの誕生日。1932.2.24生(86歳)。10.~12.は同じく誕生日のジョニー・ソマーズの特集。 1941.2.24生(77歳)。13.久しぶりに聴きたくなった曲。 以上です。それでは次回もよろしく。次回は3月3日ひな祭り特集で、全編女性の歌声でお届けします。 ********** 中学2年生の時に、ジョニー・ソマーズの曲が流行って、森山加代子や伊東ゆかりが日本語でカヴァーした『内気なジョニー』や『ワン・ボーイ』は愛唱歌でしたね。 彼女本人の日本語版『すてきなメモリー』もありましたっけね。よく歌ったもんです。 ♪ メーモリーズ メーモリーズ 忘れられない メモリーズ ~ この最後の「ズ」は子音の [z] ですから、当時の僕には聴き取れず、「♪ メーモリー メーモリー 忘れられない メモリー ~」と歌っていました。後に原題が “Memories Memories” と知ってからは、ちゃんと歌えるようになりましたよ。 今となっては良い思い出ですねえ。 もちろんオリジナルも大好きでしたよ。でも、『ワン・ボーイ』や『すてきなメモリー』が本国でヒットしていなかったことなど全然知らずにいました。日本での盛り上がりがそのままアメリカでも起こっているとばかり思っていましたから。 それに、さらに後になってから、彼女がジャズも普通に歌いこなす本格派だったと知ったんですから、中学生なんていうのは本当に無知で可愛いもんです。 おっと、これじゃあ自分が可愛かったってことになってしまうか。 ま、いいですよね。まだまだ子供でしたから許してやってください。 でもなぁ~、計算したら、54年も前のこと。How time flies! “Memories Memories” by Joanie Sommers 1963 『すてきなメモリー』ジョニー・ソマーズ 1963 まさか、ベニ/シスターズをアップしている人がいるとは!さすがは天下のYouTube。 堂々と「♪ メーモリー メーモリー ~」って歌ってます。[z] 無し。 『すてきなメモリー』ベニ・シスターズ 1963
2018.02.27
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“Johnny My Johnny” by John Leyton 1964 穴沢ジョージの “Good Old Music” 2月17日のオンエア曲です。1. Tijuana Taxi (Herb Albert & the Tijuana Brass) 2. 天使のささやき (スリー・ディグリーズ) 3. Journey to the Stars (ベンチャーズ) 4. Stardust (Grenn Miller) 5. 霧の中のジョニー 6. Wild Wind 7. Walk with Me My Angel (以上、ジョン・レイトン) 8. よくあることさ (トム・ジョーンズ) 9. As Time Goes by (Dooley Wilson) 10. 霧の中のロンリーシティ 11. Johnny My Johnny (以上、ジョン・レイトン) 12. あこがれはいつも心に (ジリオラ・チンクエッティ) 13. Falling Star (ダイアン・リネイ) 8.&9.がリクエスト曲。8.なんくるタイムの洋子さん。9.シュガーさん。リクエストありがとうございました。 1.~7.と10.~13.が穴沢選曲。1.はタクシーの曲。2.はこの日が「天使のささやきの日」だったので。因みにダイヤモンドダストのことを「天使のささやき」というらしい。3.&4.と13.は「星の曲」。5.~7.と10.&11.は、この日が誕生日のジョン・レイトンの特集。 1935.2.17生(83歳)。 以上です。次回もよろしく。 ********** 今年の旧正月は2月16日でした。 翌正月2日 (17日) はラジオの日でしたが、午後、友人が来ました。4人のうち3人がイギリス人だったので、久しぶりのイギリス英語での会話、結構出てこないフレーズが多くて焦りましたね。 うちでお茶を飲んだ後、どこに行こうか迷ってしまったけれど、妻が奥武島 (おうじま) を提案。すんなり決定で、奥武島の天ぷらと猫と海を堪能した後、旧正月で大漁旗を掲げた漁船と小さな市場を見て回って、いつの間にか夕方に。 再開を約して別れましたが、こういう風に時々友人や知り合いが訪ねて来てくれるのは、とても嬉しい。 ちょっと考えてみたら、きっと今いる所が会いに来やすい場所なんだと気づくわけだ。 これが例えば、どんなに自然が綺麗でも、長崎の五島列島とか、与論島のような離島や、同じ沖縄本島でも山原 (やんばる) の方だったりしたら、こんなにいろんな人が訪ねて来てくれることはないなあと、ね。 空港からのアクセスも良いし、大都会那覇も近い。 そんなわけですから、皆さんもこちらに来たら声をかけてください。待ってます。 ジョン・レイトンがもう83歳ですって。 彼の曲で最も流行った “Johnny Remembaer Me (霧の中のジョニー)” がジョー・ミークのプロデュースした曲だということも随分後になって知ったわけだけれど、“Lonely City (霧の中のロンリーシティー)” 同様いつまでも思い出深い曲だ。 セカンドアルバムはジョー・ミークのプロデュースではなかったということだが、唯一プロデュースしたのが、僕の一番のお気に入り。とっておきの1曲。“Johnny My Johnny” なんと!YouTubeさんにあった!こちら↓ “Johnny My Johnny” by John Leyton 1964 関連日記「2003年5月14日の日記」
2018.02.20
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“Long Ago snd Far Away” by The Teddy Bears 1959 穴沢ジョージの “Good Old Music” 2月10日のオンエア曲です。1. North Wind (Houston Wells) 2. A Kiss from Your Lips (Billy Storm) 3. Dear Daddy (Petula Clark) 4. He’s Sure the Boy I Love (The Crystals) 5. ひまわり[愛のテーマ] (サウンド・トラック) 6. 花のささやき (ウィルマ・ゴイク) 7. In un fiole (Les Surfs) 8. 愛は限りなく (ジリオラ・チンクエッティ) 9. 愛を誓う (ボビー・ソロ) 10. Please Don’t Say Goodbye (Jenny Moss) 11. Little Did I Know (The Ducanes) 12. Have I the Right (The Honeycombs) 13. Long Ago snd Far Away (テディ・ベアーズ) 5.&6.がリクエスト曲。5.シュガーさん。6.座波ソーメンさん。リクエストありがとうございました。 1.~4.と7.~13.が穴沢選曲。1. ~4.と10.~13.は「特集:Joe Meek vs. Phil Spector」で、1.3.10.12.が Joe Meek、2.4.11.13.が Phil Spector のプロデュース曲。6.~9.は1966年サンレモ音楽祭から。順に入賞曲、優勝曲、予選落ち曲。因みに、6.&7.は同じ曲。 以上です。 ********** Joe Meek (ジョー・ミーク) が1967年の2月3日に亡くなったので、前回のラジオでは2曲かけましたが、同じような危険な天才フィル・スペクターとの対決を近いうちにやりたいと思っていたところ、今回の放送日2月10日がたまたま「フィル・スペクター火傷の日」でした。 この火傷事件については、ネットでは見つかりませんでしたが、「1970年のこの日、ロサンゼルスで自動車事故を起こし、炎上した車の中でひどい火傷を負う」と、「ロック・366 (左の Freepage List の用語解説参照)」に載っていたのです。 したがってこのチャンスを逃すわけには行くまいと、“Joe Meek vs. Phil Spector” の特集をやったようなわけです。 取り上げた8曲はいずれも初期のものばかりで、ハニカムズの “Have I the Right” 以外はラジオでは滅多に聴けないような曲になってしまいました。 どれも甲乙つけがたい曲ばかりですが、僕の一押しはジョー・ミークでは未発表の “Please Don’t Say Goodbye (Jenny Moss)”、フィル・スペクターでは “Long Ago snd Far Away (The Teddy Bears)” ですかね。 前者はないかなと思ったら、ビックリ。何と、YouTube にありました。ピアノ伴奏だけでのデモ録音のようなスタイルですが、独特の残響音がジョー・ミークらしいところですし、ほかの音の入らないこういうものとしてリリースしても面白かったんではないでしょうか。 聴いてみてくださいね。 “Please Don’t Say Goodbye” by Jenny Moss 録音年月日不明 テディベアーズの方も聴きましょうね。 “Long Ago snd Far Away” by The Teddy Bears 1959
2018.02.12
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“Tribute to Buddy Holly” by Mike Berry 1961 穴沢ジョージの “Good Old Music” 2月3日のオンエア曲です。1. 北風 (Texas Bill Strength) 2. You Really Got Me (The Kinks) 3. Telstar (The Tornados) 4. Tribute to Buddy Holly (Mike Berry) 5. That’ll Be the Day (Buddy Holly) 6. La Bamba (Ritchie Valens) 7. Chantilly Lace (Big Bopper) 8. 白銀は招くよ (トニー・ザイラー) 9. 魅惑のワルツ (Jane Morgan) 10. 死刑台のエレベーター (Miles Davis) 11. 瞳の面影 (フランキー・ヴァリ) 12. ライムライト (サウンド・トラック) 13. Hello Dolly (ルイ・アームストロング) 5.~13.が映画音楽特集。関連映画は、5.&7.「アメリカン・グラフィティ」6.「ラ・バンバ」8.「白銀は招くよ」9.「昼下がりの情事」10.「死刑台のエレベーター」 9.~11.がリクエスト曲。9.シュガーさん。10.黒糖大好きマーちゃんさん。11.ミスターコーラさん。リクエストありがとうございました。 1.~8.と12.&13.が穴沢選曲。1. 寒い日にふさわしく冬の歌。2. キンクスのリードギター Dave Davis の日誕生日。1947.2.3.生、71歳。Happy Birthday! 3.&4.は、英国のプロデューサー Joe Meek の命日だったので。1967.2.3.没、享年31。5.~7.は、1959.2.3.に飛行機事故で亡くなった3人、バディ・ホリー(享年22)、リッチー・バレンス(享年17)、ビッグ・ボッパー(享年28) の歌を。この出来事により、この日は「The Day the Music Died (音楽が死んだ日)」と呼ばれるようになりました。12.は久々に聴きたくなった映画音楽の定番。13.寒くてついつい暗くなりがちのこの頃。最後は明るくとの思いから。 以上です。来週もよろしく。 ********** 1959年の2月3日は、バディ・ホリー、リッチー・バレンス、ビッグ・ボッパーの3人が飛行機事故で亡くなった日で、「音楽が死んだ日 (The Day the Music Died)」と呼ばれるようになったわけですが、Joe Meek (ジョー・ミーク) は、バディ・ホリーに捧げた “Tribute to Buddy Holly” という Mike Berry の歌を1961年にプロデュースしています。 ジョー・ミークが亡くなったのも1967年の2月3日。 もしかしたらと思って調べたら、自殺でした。 ただ、殺人を犯してからの自殺で、2月3日は偶然だったのどうかもわかりません。 フィル・スペクターもジョー・ミークも、天才プロデューサーであると同時に、危ない人だったという共通点が興味深いところです。 けれど、あまりその辺のスキャンダラスな話は、僕にはどうでも良いので、この話はこれで終わりですが、彼らのプロデュース作品には大いに関心があるわけで、ジョー・ミークの CD は気が付けばすでに5枚 (そのうち一枚は2枚組だから6枚?) 所有していた。 生前のジョー・ミークの残した大ヒット曲で僕らがよく知っているのは、ジョン・レイトンの『霧の中のジョニー』、トルネイドーズの『テルスター』、ハニカムズの『ハブ・アイ・ザ・ライト』あたりですね。 では、バディ・ホリーに捧げたこちら↓を聴いてみましょうかね。 “Tribute to Buddy Holly” by Mike Berry 1961
2018.02.05
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