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庄内に数億円の経済効果をもたらしたといわれる『アルケッチャーノ』。今回は銀座にあるその系列店に行ってきました。ちょうど庄内から奥田シェフが来ている時期で、奥から直接挨拶に来てくれて、いろいろお話を伺えました。有名なシェフらしからぬ素朴過ぎる雰囲気で、人柄に大いに魅力を感じ、素材やお料理へこだわる姿勢にひたむきな誠実さを感じます。ワインも手軽なものがリストにあります。しかし、キュベヨシコが3万2千円はいかんと思う。儲けすぎ。こういう悪習が日本のワイン文化をダメにする。日本の誇りであるキュベヨシコを、もっと現実的に飲める価格で提供してほしい。と思って、ちょっと価格にツッコミを入れてみたら、わざと魔よけワイン的に高めに価格を設定してるとか。何だかよくわからんが、とにかくあまりわからない人に飲まれてしまうのが嫌らしいが、本末転倒な気もする。さて、お料理は品数が凄い。メニューは18行にわたる。わんぱく玉子とカボチャに庄内のはちみつ 濃厚な黄身とムースのハチミツとカボチャが濃厚さ打ち消し合いを深め合い一皿目としては意外だが納得。ツブ貝とウドのタルタル。ニンジンの葉。苦いものどうしの妙だが、素材が良いから、妙の前にすでに旨い。みちのくキャビアとホウボウの冷たいカッペリーニ。貴重な実験キャビア。ホウボウはしっとりした上品な白身風でカッペリーニのボリュームもよし。米沢の鯉のサラダ 鯉は臭みゼロ。マグロの“はぁ~麩”の包み焼き いろんなカラシを添えてあとはお料理の感想は長くなるので省略。寒ダラの白子の『つや姫』リゾット米沢の雪菜とイノシシの生ハムハタハタの湯上げと平田の赤ネギ井上さんのスーパー小松菜のサラダ平目のロースト レモンとハーブ魚介のキタッラ山澤さんのハトのスープ米沢牛ステーキズイキグラタンイチゴのシャーベットラフランスとキャラメルムース辛み大根とカントゥッチ
2010.01.30
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ワインの先達Dr.Tによる97年のBourgogneワイン会に参加致しました。やっぱり1997年とか2000年じゃないと、まだ飲めないですよね。ワインリスト1) 97 Chablis Les Clos, Vincent Dauvissat凛として金属質。グレープフルーツ、ミネラル、フリンティ、桃、濃厚で複雑。962) 97 Beaune Blanc Les Greves Les Clos, Louis Jadotオレンジ、薄いコアントロー、やや酸化。903) 97 Chassagne Montrachet les Champ Gainsこちらもカチッと硬質、でもしなやか、エレガントなのに存在感。実は分厚い。4) 97 Chassagne Montrachet Clos Saint Jean, Michel Neillon豊満で柔らかく生クリーム、カステラ、ケーキ、シトラス。トロピカルよりシトラス。5) 97 Batard Montrachet, Paul Pernot少し進みが早くてオレンジっぽさが主体だが、スケール感は流石である。6) 97 Vosne Romanee, Emmanuel Rouget美しい。こじんまりとした中に凄いポテンシャルを感じる。7) 97 Nuits Saint Gorgeot Les Boudot, Louis Jadot焼けたゴムっぽい。悪くはないがどこかエグい。8) 97 Gevrey Chambertin Champ Chene, Joseph Roty?コルキィか。9) 97 Vosen Romanee Les Beaumonts, Dujacエレガントで芸術的な美しさを持つ。ただお化粧が上手なイメージか。10) 97 Chambertin Clos de Beze, Pierre Damoy濃くて硬い。判断が難しいワイン。広がるにはもっと時間を要する。帆立貝を添えたブイヨン・パルマンティエ市田産干し柿 フォアグラ入り エゾ鹿テリーヌリゾットベルテ あんこうのフリット トマト風味ベーコンで巻いたうさぎもも肉のラグー キャベツ添え
2010.01.26
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ワイン持ち込み大歓迎の神田『ワイヴィラージュ』にて、カリフォルニアワインの大先達M氏によるワイン会に参加しました。いや~すばらしかったです!2000年の熟成を始めたカリピノ。カリピノはどんどんブルゴーニュっぽくなっていますが、ただブルゴーニュに近づいているのではなく、確実に新しい魅力的なワインのカテゴリーを築きつつあるように思います。でも、まだまだカリピノの魅力って、知られていないですよね~ワインリスト1) NV Roederer Estate Brut Quartet Anderson Valleyシャンパンに迫る魅力がある。2) 07 Rochioli Sauvignon Blanc Russian River Valleyフリンティ、ハーブ、フルーティなのに硬質。3) 02 Kongsgaard Vionier/Roussanne Napa Valley白桃、トロトロでうまみたっぷりのヴィオニエ味。4) 00 Williams Selyem Pinot Noir San Benito County Vista Verde Vineyardブルゴーニュっぽい熟成のスタイル。ヴォーヌロマネ? 92-2/35) 00 Williams Selyem Pinot Noir Anderson Valley Ferrington Vineyardシャンボール?柔らかくきれいな甘み。マロを感じる。93-2/36) 00 Williams Selyem Pinot Noir Sonoma Coast Hirsch Vineyard硬いアタック。やや地味でボーヌっぽい。91-27) 00 Williams Selyem Pinot Noir Rochioli Riverblock Vineyard上品で色っぽい。酸味、旨みきっちり。期待感であふれる。グランクリュ。96/28) 00 Williams Selyem Pinot Noir Allen Vineyardヨダレ系。やや媚びたつくり。95-29) 00 Kistler Pinot Noir Sonoma Coastポマール。地味でやや広がりのバランスがイマイチか。旨みはちゃんと伸びる。93-2/310) 00 Siduri Pinot Noir Santa Lucia Highlands Pisoni Vineyard ケミカル、カリピノっぽい。まだ硬いのかな。91-2
2010.01.23
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ソゼとジャック・プリュールのモンラッシェを飲む会に参加。モンラッシェ2本を比較できる機会はなかなかございません。ワインリスト1.NV Paul Dethune Brut Cuvee Prestige "Princesse des Thunes" Grand Cru最初はサラッと感じましたが、やがてナッティで濃密でなかなかコクが出ました。2.ブラインド (白)→99ラルロのNSG白華やかで力強く、白い花、めちゃ旨くて99とは思えないくらい若い。3.1998 Batard Montrachet /Pierre Moreyさあバタモン!しかしやや酸化気味。クッキーや生クリーム感はあるが。4.1998 Montrachet /Jacques Prieur (PP90-94)ドカンとくる硬い若いパワフルな果実味。アフターも長く広がりも凄い。カリフォルニアのカルト系シャルドネに通じるものがある。5.1998 Montrachet /Etienne Sauzet (PP94)ザムネム!オレンジピール、立体感があり只者ではないが残念な参加。6.ブラインド (赤) (PP92)濃くてブケあり熟成したブルゴーニュ。ジヴリィの古いやつでした。7.1988 Corton /Domaine Louis Jadot少しピリピリして変な刺激があるか。8.1988 Latricieres Chambertin /Domaine Drouhin-Larozeパッとせず。ちょいコルキィ?9.1988 Echezeaux /Domaine George Noellat素朴で素直。面白味がない。10.1988 Maximin Grunhauser Abtsberg Riesling Auslese /Von Schubertペトロ香、爽やかで広がる甘味。じゃがいもとズワイガニを詰めた帆立のカネロニタラのムニァイアと含め煮にした大根 ちりめんキャベツのクレーマーでうさぎとゴボウ キノコのペンネ鴨もも肉のコンフィ 赤ワインとマルサラのソース
2010.01.20
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『83ボルドー&ジビエ(猪)』ワイン会を開催致しました。83ボルドーはさすがにそろそろ飲み頃でしょうか。ワインリスト1) 00 Dom Perignon爽やかでスッキリしてるが、時間が経つと上品でしっかりしたコクがあり、アフターも長い。942) 03 Chablis Les Forets V.V., Vocoretコテコテ、ミネラリー、パワフル、厚い旨み。カチッと硬さ十分。923) 03 Chablis Montmains, Faiveley柔らかく伸びる旨味で硬質、栗、生クリーム、ほっこり感もある。934) 03 Chablis les Clos, Vincent Dauvissatアタックから平坦だが、ミネラルはしっかりして丸みや長いアフターがある。915) 83 Ch. Certan Giraud湿った落葉、良い感じでこなれて程好い旨みも持っている。896) 83 Ch. Beychevelleあららブショネでした。7) 83 Ch. L'Eglise Clinetがっちり筋肉質で青いが、ヨダレ系もある。まだ硬めですね。948) 83 Ch. La Fleur de Gay綺麗な枯葉、落葉、腐葉土、旨みと樽のねっとり感。ポテンシャル十分。あと10年。959) 83 Ch. Ducru Beaucaillouヨダレ系、杉、シガーもある。かなり良い状態。9610) 83 Ch. Haut Brion ウマーーーーーーーーーーい。何重にも重なる緻密な構造。杉、シガーボックス。98ラタトゥーユと車海老のカクテルスズキのスモーク入り温製テリーヌ カキのムニエル添えキノコのブイヨンで絡めたペンネ トリュフの香り南伊豆産仔イノシシのロースト カシス風味のソース ビーツのピューレとともに
2010.01.19
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なんだかすごーくおめでたいリストですね~ワインリスト 1) 88 Nuits St. Georges, Alain Michelot 2) 88 Nuits St. Georges Les Vaucrains, Alain Michelot 3) 88 Nuits St. Georges Aux Murgers, A. Chopin 4) 88 Gevrey Chambertin Les Champonnets, Stanislas Heresztyn 5) 88 Corton Clos du Roi, Comte Senard 6) 88 Corton Clos des Cortons, Faiveley 7) 88 Chambolle Musigny Les Amoureuses, Comte de Vogue 8) 88 Vosne Romanee Les Beaux-Monts, Leroy 9) 88 Griottes Chambertin, Joseph Drouhin10) 88 Chambertin Clos de Beze, Louis Jadot11) 88 Bonnes Mares, Joseph Drouhin12) 88 Bonnes Mares, Louis Jadot『ヴィラドゥーエ』
2010.01.18
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昨年12月は3回ラウンドして111、108、107というていたらく。しかし、その後の練習でちょっとした発見があり、次回への期待感が膨らみつつありました。もちろん、ちょっと開眼しては本番でガックリという繰り返しばかりなので、今回の今年初ラウンドはなるべく冷静な気持で本番を迎えました。今日はゴールド佐野CC。なかなか高級感がある上品なコースです。さて、前半5ホールがいきなりボギー、パー、パー、ボギー、パーの2オーバー。その後、ダボを打つも、あと3ホールはボギーで、7オーバーの43が出ました!後半は池に2度入れたり、バンカーから1度で出られなかったりで、トリプル3つですがそれでも何とか51。43-51の94という自分としてはとても画期的なスコア。続けていれば、必ず良いこともあるんですねぇ。次回は3週後ですが、とりあえず100を切れれば超ラッキーと考えて、ダボペースを死守、たまにボギー、前後半で1つずつはパーを目指し、冷静に頑張りたいと思います。
2010.01.17
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『チェンジリング』☆☆☆☆☆1/2
2010.01.16
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午後って、生理的に眠くなるものなんですが、私は午後2時頃に本当に死ぬほど眠くなります。面談のようなことをしていても、相手の話が退屈だと寝そうになります。一瞬ウトウトっとしたことも何回かあります。周囲を見回しても、あまりそういう感じの人はいないので、みんなが我慢強いのか、私の眠気が異常なのかどーなんでしょう。昼食に昼寝付きの仕事がしたいですね~それだけのために独立してもいいと思うくらい眠くなります。
2010.01.15
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1月17日の初ラウンドに向けて、今日はスクールにも気合いが入ります。年が明けてあることに気づいて、大きく変わったことがあります。3W、5Wのミスが格段に減ってきました。私はドライバーが飛ばないので2打目がとても重要なのです。その“あること”で週末頑張ります。
2010.01.14
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しかし、ワインは本当に早く飲まれすぎています。ああ、もったいないもったいない。今回もかなりもったいない気がしますが、飲み頃は早いと予想される2000年のブルゴーニュの会を開催しました。ワインリスト 1) NV Krug Grande Cuveeふっくらしてナッティ、濃厚でアフターも長い。新しいクリュッグに慣れてきたかも。 2) 00 Saint Veran Les Cras, Deux Roches石灰などミネラル、ナッティ、フルーツも豊かでなかなか頑張っています。89 3) 00 Corton Charlemagne, Olivier Leflaiveキリッとして上品で立体的。軽やかでエレガントでとても良いです。92 4) 00 Chambolle Musigny Clos du Village, Antonin Guyon小粒でやや青さ(未熟さ)があるが、熟成による広がりやヨダレ系が出始めてる。88 5) 00 Gevrey Chambertin Cazetiers, Bruno Clair力強く、妖艶さがこれから出てきそうな期待感。やっぱり早いね。91 6) 00 Vosne Romanee Les Rouges, Jean Grivot素晴らしいバランスで、派手さはないが旨みを楽しめて熟成も期待できる。92 7) 00 Chambolle Musigny Les Baudes, Serafinおお、セクシーでパワーもある。瑞々しい果実が実直に出ている。さすがセラファンと賛美したくなる1本。95 8) 00 Echezeaux, Bizotビオの柔らかさとグランクリュの風格をあわせ持つ。93 9) 00 Clos de La Roche Cuvee Lucie, Hubert Lignier芸術的な、とはちょっと言いすぎだがそれに近い世界を構築している。艶があり骨太。9610) 00 Grains de Camille Condrieu, Cheze 甘ーく熟したリンゴ、コアントロー、カルピス、梅酒など複雑で楽しめます。88リニエとセラファンはやっぱり好きだなぁと確認いたしました。鰆の燻製のグリル フォアグラのソテー 茄子のピューレ ベリーのソース赤ワインのタリアテッレ イノシシの自家製パンチェッタ宮崎牛の煮込み
2010.01.13
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71年のボルドーは、一般にはあまりよろしくない評価のようですね。71年生まれのワイン好きの方々は、もしや肩身の狭い思いをされているのでは!?さて、今回はボルドーの1971年水平です。実際のワインはどうだったでしょうか??本日のワインリストと感想1) 1971 Ch. La Croix de Gay旨みは少ないが柔らかい酸味と綺麗に枯れた果実味を楽しめます。2) 1971 Ch. Fourcas Dupreタバコ、少し葉巻あり、青くて美味しいじゃありませんか~3) 1971 Ch. Leoville Poyferreエグイ青さがあり果実味も抜け気味か。4) 1971 Ch. Haut Baillyなかなか濃厚で膨らみがありチョコケーキっぽい。5) 1971 Ch. Pape Clementややコルキィか。しかし、元々は青くてしなやかであったとわかる。6) 1971 Domaine de Chevalierバランス良くてヨダレ系、2に厚みを加えた良さがある。71は侮れません。7) 1971 Ch. Grand Puy Lacoste71と思えないほどパワフル。骨格が明瞭で濡れ落葉の良い熟成感を楽しめます!8) 1971 Ch. Pichon Lalandeおお、素晴らしくなってきました。キメが細かく、シガー、スーボア、ヨダレ系。9) 1971 Ch. La Mission Haut Brionおお!凄い!旨み爆発!!ヨダレ系~香りは控えめでまだ硬いくらいだ!10) 1971 Ch. Cheval Blanc濃厚なプラム、プルーン、ヨダレ系あり、ミント、ハーブもある。これもビックリ。11) 1971 Ch. Mouton Rothschild綺麗で甘く柔らかくバランスよくほんのりムートンっぽい樽香があり、アフターに旨みがスーッと広がり、全体的な迫力もあります。12) 1971 Ch. Latourうーん、綺麗に甘いが、どこか力が抜けすぎてしまっていた。ということで、1971年のボルドーはちょっと良いシャトーならまだまだぜんぜんイケます!!!という結論です。今日のお料理目鯛とちぢみ雪菜のソテー コールラビのサラダとレンズ豆のミネストラで皮付きアグー豚と菜の花のペンネ 生ハムのアクセント牛フィレとリドヴォーのロースト 赤ワインとポルチーニのソースで『ヴィラドゥーエ』
2010.01.12
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船橋の『エル バルコ』というスペイン料理店に行ってみました。成人式帰りの集団がやってきて、スパスパやりだしたので早々に退散しました。分煙もないとのことで驚きました。バーニャカウダ、ポルチーニリゾット、マルゲリータ、米沢豚肩ロースのグリルなどなど、まあまあ美味しかったのですが、あんなに煙いんじゃ二度と行きません。
2010.01.11
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依頼により『チャート式』の原稿を書いていました。
2010.01.10
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神田のヴィラドゥーエにて、ラモネとジャン・ラフェをたくさん飲む会に参加。ジャン・ラフェは、モレ・サン・ドニを本拠として、シャンベルタン・クロ・ド・ベーゼが特に評価が高いそうです。ジャン氏は2001年に引退し、以後は息子のジェラールが引き継いでいます。ワインリスト1) N.V. Billecart-Salmon Champagne Brut Reserveふわっと柔らかく、ボリューム感や深みがあり、エグミは少ない。902) N.V. Henrio Champagne Blanc Souveran Pur Chardonnayスーベランは、すーべらんなぁとしょーもないダジャレは別にしても、すっきりとしてコクがあり余韻も長いので好み。923) N.V. Gatinois Champagne Brut Grand Cru少し杏やラズベリーの甘み、ややスッキリ系で軽めかな。894) 1997 Ramonet Chassagne Montrachet Morgeot日本酒の古酒のように酸化している。5) 1997 Ramonet Chassagne Montrachet Clos de la Boudriotte雑味がなく綺麗に熟成して、バタリーで少しフリンティ。広がりは少ない。896) 1997 Ramonet Puligny Montrachet Champs-Canetナッティで樽が強めだがミネラルも厚くどっしりしてウマい。937) 1997 Jean Raphet Morey Saint Denis Reserve Vielles Vignesとてもチャーミングでバランスの良い熟成。エレガントで少し色っぽさもある。908) 1997 Jean Raphet Chambolle-Musigny Les Bussieres Cuvee Unique色っぽく華やかさがある。色は薄めだが広がる赤い果実の魅力を楽しめる。929) 1997 Jean Raphet Gevrey Chambertin Lavaux-St-Jacques Cuvee Unique Reserve香水っぽい上品な芳香と伸びる旨味。造り手の特徴と言われる若干軽いスタイル。9310) 1997 Jean Raphet Charmes Chambertin同じスタイルだが少し厚みがあるが、複雑さは少なめ。9311) 1997 Jean Raphet Clos Vougeot Cuvee Unique Reserveやはり同じスタイル。バランス重視でとっても整っている。成績にバラつきのない優等生。9412) 1997 Jean Raphet Chambertin Clos-de-Beze Cuvee Unique Reserveこれは旨い。マッチョさがあり立体的で、これからエレガントに熟成しそうである。95 息子のジェラールのワインはモダンだそうですが、まだ飲んだことがないです。最近ワインがやたらと濃くなる中、ジャン・ラフェのスタイルは貴重です。可能ならば少し古いのを入手してみようかという気になりました。本日のお料理京人参と生ハムを詰めた真鯛のラヴィオリ仕立て 大根のピクルスと鱈と蓮根のソテー キクイモのグラティナート ほうれん草のアクセントウサギとビーツとゴボウのリゾット鴨もも肉の赤ワイン煮込み キノコのフンゲットとトリュフの香り
2010.01.09
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またまたゴルフで“開眼”しました。今回の開眼はいつもとちょっと違います。っていっつも思っていますが。。。
2010.01.08
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サンディエゴで最も美味しいと評判の寿司店のヘッドとともに、なんと『無添 くら寿司』に行っちゃいました。
2010.01.07
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会社が倒産??しつつある今、今年の目標はゴルフのみ。あとは頑張って本を出すことでしょうか。ゴルフの目標は『平均で100を切る』です。と何度も書いていますが、逆にプレッシャーになったりして。
2010.01.06
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『太陽を盗んだ男』を観ました。☆☆☆☆夜は紅虎餃子房に行ってきました。
2010.01.05
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ワインの整理をしておりました。
2010.01.03
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『グラントリノ』を観ました。日本は何と差別の少ない豊かな国だとつくづく思います。普段、ちょっと悩んだりしていることがバカバカしくなります。観て、良かったです。アカデミー賞には引っかからなかった名画です。☆☆☆☆☆
2010.01.02
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