2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全39件 (39件中 1-39件目)
1
ゴルフの秘策をご存じの方がいらしたら、ぜひご連絡、コメントお待ちしております。今日は週一の練習日。ゴルフは、意識しすぎて失敗するらしい。素直に打つ方が間違いがない。打ち方にこだわっているうちはダメ。最小限意識して、やがて意識しないで打てるようになる。普通は、意識しすぎて結果的に失敗する。シンプルに考えて、シンプルに身体を動かす。どうやったら意識しないでいられるか。意識して意識しないようにすることはムリ。ただ一生懸命にシンプルに振るだけ。ゴルフはとっても、哲学的なスポーツですね。普通の人は、ちゃんと考えるからダメなのかも。プロは、考えないでいられるくらい練習して、結局余計なことを考えなくて打てるようになってプロになるのかも。スクールの先生の口癖。『プロゴルファーなんでバカばっかりですよ~』ある意味、深遠な言葉です。並の人はバカになりきれない。並の人は、あれこれ考えて、余計なところで余計な力を入れて失敗する。子供の上達が早いのは、非力だから余計な力を入れないスウィングをするから。理屈にこだわらないので、どこに力を入れて打つかとかを考えないから。大人は、余計なことを考えて、余計なところに力を入れる。ゴルフは深い。
2008.01.31
コメント(2)
レストランの評価方法っていうと、やっぱりミシュラン的な星の数で格付けするやり方がメイン。 でも、星の数よりも頼りになるのが、信頼できる筋の口コミですよね。星の数なんかよりよっぽどアテになります。口コミはとても信頼できるのですが、口コミで良いと言われているお店に全部行っていたら大変です。口コミ情報にも質があって、そのホンネを見抜かないといけません。 ではどういう口コミ情報が最も有用かというと、やっぱり『リピートの有無』だと思います。「すごく美味しかったよ~」という程度では、本当にわざわざ行くべき価値があるかどうかわかりません。口コミの情報提供者が、『必ずリピートする』と断言していれば、その人の心の琴線に触れる確実な何かがあるはずです。共感できる部分が多い人の言葉ならば自分も行ってみる価値が高いでしょう。 どんなに美味しかったとしても『1回行けば十分かな』というお店と、コストパフォーマンスやコンセプトや居心地の良さなど総合的に評価して、『必ずリピートする』と感じるお店には、一般の星の数を超える説得力があると思います お店の話題が出た時に、『じゃあ、そのお店は必ずリピートしたい??』と尋ねてみると、本当の評価がわかるんじゃないでしょうか。『うーん、美味しいけど1回行けばいいかな』ってお店が多いんですよね、実際。
2008.01.30
コメント(0)

なぜか10名で15本も空いてしまった、それこそ酒池肉林となってしまったワイン会です。というのも、5つ上の愚兄が珍しくワイン会に乱入(正規参加です が)。所定のワインが終了後に、お店のワインを次々と注文して、最後はわけわからんうちに04ルーチェをゴクゴク飲んでいました。ワインリスト1)NV Diebolt Vallois Brut Blanc de Blancs爽やかな中にほどほどにコクがありすりおろしたリンゴのヒネ感。2)98 Saffredi, Fattoria le Pupille樽香しっかり、素朴ながら熟成感も楽しめてかなりコスパ高し。3)98 Brunello di Montalcino, Argiano黒い濃い果実に赤い果実も混ざり柔らかい旨味の出始めたブルネッロ。4)98 Brunello di Montalcino, Ciacci Piccolomini旨味が溢れてバランスを崩さずに強い。これは好きです。5)98 Brunello di Montalcino Poggio Alle Mura, Castello Banfiぎゃ~コルキィ。6)98 Piano di Monte Vergine Taurasi, San Gregorioここで変化球のタウラージ。スパイシー、ジゴンダス?7)98 Brunello di Montalcino, Cerbaiona上品で広がりのある旨味を存分に楽しめます。8)98 Brunello di Montalcino Madonna del Piano Riserva, Valdicava微妙。旨味を秘めて纏まりはあるが、穏やかで物足りなさもある。9)98 Tignanello, Antinori樽がしっかり効いて飲み頃。10)98 Solengo, Argianoスパイシーで「チャンキー(byDr.T)」。立体的な旨味が広がる。追加ワイン11) 06 Willamette Valley Oregon Pinot Noir コルキィ残念12) 99 La Grange Neuve de Figeac正統派ボルドーセカンドと思います13) 04 Los Planos Syrah, Spainちゃんと濃いシラー。複雑味や厚みはいまひとつ。14) 96 Cennatoio Vin Santo, Rosso di Caratelloコクのあるトロピカル系の甘味15) 04 Luce旨い。桜海老と緑野菜のあんかけ風スープ(撮影失念) 黒豚のしゃぶしゃぶ 茄子とトマトの2色ソース 牛もつと根菜の煮込みのペンネ 仔羊ヒレ肉のロースト エスプレッソ風味のじゃがいもソース
2008.01.29
コメント(0)

クロタンシェーブルのローストのサラダ トゥールーズ産カスレ(白インゲン豆、鴨のコンフィ、仔羊、ソーセージの煮込み) いつもの反省会のロワールの泡。軽く火を入れた牡蠣。こちらの赤ワインは熟成したポムロール。85 Clos du Clocherはとても良いコンディションの美味しいワインでした。。。はい。私はコルキィ・センサーはかなり鋭敏な方ですが、このコンディションの良さには疑いの余地はありませんです。こちらがメインのワインリスト1)1990 Chateauneuf du Pape, Bouchard Pere et Fils2)1988 Chateauneuf du Pape, Domaine du Grand Tinel3)1986 Chateauneuf du Pape, Bosquet des Papes4)1986 Chateauneuf du Pape, Le Vieux Donjon5)1985 Chateauneuf du Pape La Bernardine, M. Chapoutier6)1984 Chateaunuef du Pape, A. Ogier7)1983 Chateauneuf du Pape, Chateau de Beaucastel8)1979 Chateaunuef du Pape, A. Ogier9)1978 Chateauneuf du Pape, Chateau de Beaucastel10)1970 Chateauneuf du Pape Cuvee du Vatican, Diffonty et Fils11)1966 Chateauneuf du Pape, Chante Perdrix 12)1959 Chateauneuf du Pape, Delas Freres後半はどれも素晴らしかった~!!70、66、59と素晴らしい。強いワインです。83、79、78も良い。特に66と59は感動的でした。マニキュア系のケミカルっぽい香りがありますが、酒精強化、リキュールっぽくて、旨味があって、とっても楽しめるのです。
2008.01.28
コメント(1)

仕事の都合で、月イチで大門(浜松町)でランチします。ここ『からくにや』は、ワイン仲間のK村R江さんお墨付き。何と参鶏湯がランチに限り900円で食べられます。ご飯やキムチも付きます。これは相当お得。 グツグツと煮立った状態で運ばれてきますが、実は中身が沸騰しているのではありません。器が熱いだけで、中身は猫舌のあんキモでも少しフーフーすれば大丈夫。そして、この熱い器のお蔭で最後までアツアツで頂けます。 これは、間違いなく『リピートあり』の一品です。
2008.01.28
コメント(0)

日本橋にあるレストラン(系列店が市ヶ谷にも?)で、これまたレアなカリフォルニアワインの会がありました。ニフティ時代からのZEROさん主催です。 カマンベールのキッシュ でかいと思うと実際は小さめのスプーンを置くとこの大きさ アボカドのムース 蛸、蟹、帆立、海水ゼリー デカイ!と思われるかもしれませんが、本当はお皿の小さな窪みに盛られた繊細な一品 サワラのポワレ カプチーノ仕立てのソース 和牛ホホ肉 赤ワインソース 1) 01 Kongsgaard Chardonnay パーカーが98点をつけたカリドネ。しかし、しかし、しかし、、、、、、、 果実味は強力でコテコテ、タルタル、立体感、超ハニーでトロミもあるが、酸味やミネラルなどの“締まり”の要素が弱いため、飲み頃を過ぎつつあります。 2) 99 Tarantella, Sine Qua Non ローヌブレンド?こりゃ珍しい旨さ。濃厚な煮詰めたリンゴのタルト、カステラ、クッキー、トースティ、濃縮リンゴジュース、色もややくすんだ黄土色、アフターも長い。 こちらはWA95は納得できます。 3) 02 Martinelli Pinot Noir Seven Mules 濃縮感、ジャミー、スパイシー、エグミ、旨味が閉じこめられていそう、紫色に舌が染まる、しかしあまり深みはなさそうかも・・・ 4) 01 Martinelli Pinot Noir Blue Slide Ridge 甘~い赤いベリー、濃厚だがやっぱり素直。 5) 01 Marcassin Marcassin Vineyard Pinot Noir 素晴らしく上品で濃厚だが、あまり華やかさや広がりや艶っぽさはこない。 6) 00 Harlan 00というヴィンテージを見事に表している。ほんのりミルキーでしなやかで旨味が伸びるが、凄い迫力で押すのではなく、あくまでバランスとエレガントさを楽しむべきカリカベ。 蕎麦のブランマンジェと塩アイス どちらも珍しいデザート 塩アイス、確かにしょっぱくて甘くて美味しかったです!
2008.01.27
コメント(0)

ほうれん草で巻いた薩摩芋と京芋~コンソメのジュレ、生ハムのアクセント~ 帆立のグリルの冷製と白菜の冷製フラン ~春菊のポタージュ、白菜の浅漬け、黄柚子のジャム~ ホッキ貝のヴァポーレ、京人参のソース ~根菜のミネストローネ、イタリアンパセリのピュレと共に 筍のリゾット~蒸した百合根と花山葵のフリット添え~ 牛テールの赤ワイン煮を包み込んだロールキャベツ ~グリルしたフルーツトマトとコンソメスープ~ 1) 01 Merryvale Chardonnay Silhouette コテコテ、ナッティ、フリンティ、ややアルコールが浮くがハニーで旨い 92 2) 01 HdV Carneros Chardonnay 1とは全然タイプが違う。クリーミーでホワッとしていて厚みがあり、ちょっとフランスっぽい 93 3) 05 Flowers Chardonnay Camp Meeting Ridge ジューシーでパワフルなのに洗練されて綺麗な味わい 94 4) 97 Saintsbury Carneros Pinot Noir Garnet こなれた素朴なボーヌっぽく良い熟成を遂げています 87 5) 05 Martinelli Russian River Valley Pinot Noir Lolita Ranch ややスパイシー、ジャミー、ちょっと平坦な果実味か 88 6) 05 Flowers Pinot Noir Camp Meeting Ridge フランすっぽさを意識させるカリピノ、これから華やかになりそうだが今は深みが出ないか 90 7) 06 Red Car California Syrah Speak Easy エチケットがとてもユニークなレッド・カー。スモーキー、スパイシー、ドライハーブ、凝縮した旨味もあり、まだちょっと硬い 91 8) 05 Red Car California Syrah The Fight Round 3 Continues あれ?ずいぶん落ち気味か、果実は濃いがポテンシャルは高くないのか さて、シャルドネはカリフォルニアで大成功していますが、それでもやはり5~10年で飲みきってしまって良い気がしますし、ピノとなると10年寝かせる価 値には疑問があっちゃったりして、カリピノ好きとしてはちょっと残念な結果に。シラーについてはポテンシャルは全くの未知数で、とりあえずいつも飲み頃と いう感じで、10年以上バランス良く熟成しそうな感じは正直無いですね~ 古いカリフォルニアを法外な値段で売っているのを見ることがありますが、まずコスパ的には期待ハズレは間違いないでしょうね。。。
2008.01.26
コメント(0)

キャベツとアンチョビのパスタ オリーブオイルソース チョコレートのムースとコーヒー、サラダも付いて千円プリプリツルツル夢中になって食べてしまうパスタです。『オステリア ベッカフィーコ』
2008.01.26
コメント(0)
ゴルフ、へたくそでも楽しいからヤバイです。ゴルフは昼、ワインは夜と、ゴルフとワインは両立できるからヤバイです。むしろ、休日の昼からお酒を飲まずに運動できるという点では、大酒飲みにとって嬉しい限りです。ゴルフはもちろん基礎体力も大切ですが、特別にアスリートでなくても、それなりのレヴェルに到達できる(ような気がする)し、筋力や心肺機能が加齢により低下しても、歳相応に楽しめるのも大きな魅力ではないかと思います。今の歳で今更ながらゴルフにハマっているのには、それなりの理由がいくつもあるのだと思います。1.適度な運動になる(どのくらいカートに乗るか等で自分で調整可能)。2.大自然を満喫できる(人工的な大自然でも自然は自然)。3.自分との戦い(相手にさほど気を使わなくても良い)。4.ゲーム性が高い(一人で戦略を考えて楽しめるゲーム)。5.海外のリゾートにつきもの(リゾート必須アイテム)。6.進歩が数字に表れる(自分の努力が数字になる)。などなど、他のスポーツとは異なる点が数多くあるように思います。タイトルの『練習方法』です。最近、浦安の『サンゴルフ』という練習場にたまに行きます。湾岸道路の浦安インターからすぐです。ここは18時までに行くと、1時間打ち放題で1250円、1時間半で1800円と格安です。あんキモは、セコロジストなのでついつい頑張ってしまって、1時間で400球以上、1時間半で600球以上打っちゃいます。ドライバーもたくさん打ちますが、もっとたくさん打つのはアプローチです。まだまだ正しい打ち方を忘れてシャンクが10発連続することもありますが、そういうときも修正しながら次々に数十発打つ間に直ったりします。スクールの先生は以前『あまり打ちっ放しに行かない方が良い』と言っていましたが、飛ばそうと思ってムキになって打ち続けると、“ヘタを固める”ことになる危険性があるということだと思います。間違った打ち方を固めるのは絶対にダメなので、正しい打ち方がわからなくなったら早く帰るのが良いのでしょう。あんキモも何度も打ちっ放しの途中でイヤになって帰りたくなりました。ただ、打ち放題であれば、時間制限はありますが、球数を気にせずにマイナーチェンジを繰り返してフォームの修正が可能かなと思っています。フォームを身体に染み込ませるためには、打ち放題でポイントを修正しながら多くの球数を打つことも良い気がします。1球10円も出して30ヤードのアプローチを練習するのは何とも勿体ない気がするので(セコいんです)、打ち放題はやっぱりアプローチには特に良いかもしれません。90分間1球3円で600球打てます。1球あたり9秒ですけど。回りをみても、そこまでのペースで打っている人はいないようです。みなさん、結構休養したり、何度も構え直したりしてます。私はクラブを変える時以外はほとんど休んでいません。浦安でサルのように打っている初心者がいたらそれはあんキモです。
2008.01.25
コメント(6)

人生初の『吉兆』に行ってきました。『船場吉兆』とは系列ではありますが、直接は関係ない『吉兆西洋(東京吉兆 西洋銀座店)』です。 分厚く切った奈良漬けみたいですが、『唐墨』です。炭火で少し火を入れて頂きます。そのままでも美味ですが、少し焼きが入ると表面は香ばしく、中はしっとりでこれまた絶品です。 器も美しい。お椀は『丸雪降椀』。滋味溢れる豪奢な一品。これで身体の芯からポカポカして、心も満たされます。お造りには、ワインとのマリアージュを考慮して、お醤油とは別に、バルサミコ醤油も。良いバルサミコがあればぜひ家でも試してみたいです。 『ふく白子焼き』生涯で最大の白子です。皮の味や香りが普段食べる白子とは別物です。『ふく唐揚げ』こちらも立派な大きさの身で実に食べ応えがあります。『旨大根つぶがらし味噌』マスタードの香りがちょっぴりあって、和食でありながら、ワインとの相性も絶妙です。 『鯛茶漬け』ご飯だけでも超旨いのですが、これにタップリと鯛をのせて熱いお茶を・・・たまりません。。。デザートはブランマンジェにオレンジとアンズのソース。赤ワインも入っているとか。いやはや、さすがとしか言いようがありません。世界に誇れる和食の実力を感じました。 Lailのソーヴィニヨンブランはとても綺麗で結構重みがあります。 05 Aubertのルーリングシャルドネはパーカーが99点を付けちゃってますが、 うーん、どーなんでしょうね~強靱な筋肉質のワインでめちゃめちゃ美味しいですが、 お隣の99 Montrachet, Vincent Girardinと比較すると、 ボディビルダーとスポーツ選手を比較するみたいに、 何だか点数の意味がわからなくなってきます。 85 Krugは顔がほころび言葉を失う絶妙な繊細さと奥深さがありました。 64 Pavieは、全く崩れることなくとても良い熟成をしておりました。 65 Latourは、「ラトゥールにオフヴィンなし」という諺通りで、 『現存する1965年産のワインで最も美味しい』というくらい美味しかったです。 1928年のポマールです。まだ、こんなものが存在するのですね。。。 綺麗な古酒としてじっくりと楽しめる複雑さがあります。 72 La Tache, DRC DRCはすごーく久しぶりになっちゃいました。今ではとても飲み物とは思えない価格になってます。とんでもないブケ。エロい余韻。 ボングランの甘口を〆に。 御奉行様、JUDYさん、アルカンさん、Lorettaさん、iKEさん、M上さん、S口さん、希少なワインをありがとうごございます。
2008.01.24
コメント(0)

DrTdコレクションによる1989年のフランスワインばかりを集めた貴重なワイン会に参加させていただきました。フランスの88、89、90ってどれも素晴らしいヴィンテージですが、90は超ビッグヴィンテージ、88は無難な優良年、そして89は平均が高く粒揃いという印象があります(何となく)。 冬瓜のポタージュ 白魚と菊の花を浮かべて たらと白子のソテー アンチョビバターソース 鴨と芽キャベツのラグー フジッリ 蝦夷鹿のポルペッタ きのことカシス風味の赤ワインソース ワインリスト1. Mesnil Tradition 1990 Alain Robertオレンジピール、すりおろしリンゴ、グレープフルーツ、コクは程々ですが非常に綺麗なヒネ感が好みです。2. Chablis Vaillon 1990 Raveneauやや不快なインパクト、バランスがイマイチ、フリンティ、やっぱちょっとコルキィ。3. Meursault Clos de Perrieres 1990 Albert Grivault上品でモダンでフランスっぽいアメリカっぽいフランス。90年の熟成感はほとんどなく、96とか最近の良年のよう。白は、あるレベルを超えると急に熟成能力が増すように思います。4. Puligny-Montrachet Les Folatieres 1990 Domaine D'auvenayミネラルや果実が濃くてガッチリと締まっていて、熟成しそうな旨味が広がる。すごいポテンシャルを感じる。5. Chateauneuf du Pape Roussanne Vielle Vigne 1990 Chateau Beaucastel固形ハチミツ、クッキー、ケーキ、アカシア、素晴らしい熟成を遂げている。ルーサンヌもこんなに凄いことになるのですね。6. Pommard Les Vignots 1990 Domaine Leroyほんのりミンティで若々しい。ブラックベリー、ブルーベリー、まだ葡萄ジュースのような果実味。底力が凄い。7. Charmes-Chambertin 1990 Bernard Dugatやさしいスタイルで構成がちょっと緩いが、これから色っぽさが出そう。8. Chateauneuf du Pape Cuvee Prestige 1990 Chateau Cabrrieres素晴らしいパプ。濃厚で明らかにエッチになりそう。若くて綺麗、スパイシー。9 Chateau Pichon Lalande 1990素晴らしい。杉、ししとう、シガー、滑らかで明らかに長い飲み頃に入ったところ。10. Chateau Rafites Rothschild 1990しなやかでバランスが良くエレバンとだが、期待よりはちょっと地味かも。まだおとなしいのかな?
2008.01.23
コメント(0)

サラダ イカと菜の花のパスタ トマトソース チョコレートムース コーヒーまでついて1000円。パスタの大盛りも無料。 このブログを見て来たとおっしゃっていただけると、マダムの素敵な笑顔がさらに輝きます(たぶん)。 『オステリア ベッカフィーコ』
2008.01.23
コメント(0)

今日は『ミシュランが載せ忘れたフレンチ』でミニワイン会です。口コミでも絶賛する声しか聞きませんし、ミシュランに載らなかったことで、すでに予約の取りにくいこのお店の常連客はさぞかしホッとしたのではないでしょうか。 このお店に2回以上訪れた人にアンケートを採ったところ、『ミシュランに載せないで欲しい72%、載せて欲しい11%、どちらでも良い17%』という結果でした(というのはもちろん今考えた出任せです)。本日のワインリスト 1)98 Henri Giraud とても綺麗なヒネ感で、重すぎず程良いコクがある。2)95 Hermitage Blanc, Jean Louis Chave 完璧な飲み頃。フルボディの力強い白。3)78 Chassagne Montrachet Les Virondes, Marc Morey 白とは思えないとてつもないブケが広がる。78は白も凄い。バタリー、ミネラリー、バランス良く、新世界のコッテリ感もあるが非常にしなやかで上品に纏まっている。白のブケには皆すっかり顔がほころびます。 4)04 Grace Family Blank Vineyard Cabernet Sauvignon チョコレート、カシスリキュール、ピーマン、ししとう、ドライ、カリカベにしては果実味は控えめ、エレガント。フランスを意識しているのでしょうか?5)81 Chateau Leoville Las Case スタンダード。杉、生木、シガー、非常に綺麗な熟成。素晴らしいコンディションと熟成感。 本日も、驚きと喜びに溢れたお皿が並びます。ひよどり、あんこう、エゾジカ、豚足、リードヴォーなどなど、ワインをきっちり意識したお料理の数々。こんな会を毎月開いているというDrTさん、羨ましい限りです。
2008.01.22
コメント(0)

ペスケラとフォンセカのワイン会に参加させて頂きました。熟成したペスケラの垂直も貴重ですが、ヴィンテージポートをこれだけ並べてティスティングできる機会というのはそうそうないと思います。しかも、今回は久々に生まれ年のポートが飲めるのが嬉しいです。 ペスケラでは、75がかなり良いピノような熟成を遂げていて、しっかりした酸味と旨味があり、タンニンも崩れておらずすばらしい。90は両者ともやや硬く閉じ気味。89クリアンサは熟成がやや早くこなれた旨味があるがアフターにケミカル系がある。こういうケミカル系は樽からくるらしいです。Wine List 1) 1991 Alejandro Fernandez Pesquera Tinto Crianza 2) 1990 Alejandro Fernandez Pesquera Tinto Crianza 3) 1989 Alejandro Fernandez Pesquera Tinto Crianza 4) 1990 Alejandro Fernandez Pesquera Reserva 5) 1989 Alejandro Fernandez Pesquera Reserva 6) 1975 Alejandro Fernandez Pesquera Reserva 7) 1985 Fonseca Vintage Port 8) 1983 Fonseca Vintage Port 9) 1977 Fonseca Vintage Port10) 1970 Fonseca Vintage Port11) 1966 Fonseca Vintage Port12) 1963 Fonseca Vintage Portさて、ポートはどれも素晴らしかったですね~63は別格の深遠さ、66は全体的にパワフル、70は美しいバランス、77は程良く熟成感を楽しめ、83はちょっと青さはあるが柔らかい甘味、85はまだまだ旨味が封じ込められて力強い。ポート垂直、本当に貴重な機会でした。幹事のIDKさん、いつもありがとうございます。 うさぎのサラダ ローストポーク プラムとリンゴのソースうさぎは1羽2羽と数えますが、肉質はほとんど鶏肉ですね。見かけではなく、実は食べて数え方を決めたんでしょうか。この肉質だと、うさぎの祖先は耳で空を飛んでいたんじゃないかくらい思います。では、蝶はなぜ1頭2頭と数えるのか。それはさておき、63年のポート(右端)が非常に色が薄くで驚きました。でも、味はとても濃厚で華やかでした。
2008.01.21
コメント(0)

蘇我から程近い『千葉国際カントリークラブ』で生涯4回目の国内ラウンドです。ハワイで139、習い始めて初ラウンドは栃木『東雲』で138、『箱根湯の花』で136、『カントリークラブ ザ・レイクス』で136と、早くもひどいスコアで頭打ちとなりつつある中、その後3回練習して臨んだ今回の結果やいかにスコアは、、、大変言い辛いのですが、隠しても仕方がないのでカミングアウトします。スコアはななな何と、、、136・・・ちょっぴり難しいコースでしたし、すぐ後ろに上級者4人組がいつも迫ってきていて、最後に打つ私は常にプレッシャーも感じてましたが、まさか過去2回と同じスコアとは・・・さすがに、『このまま上達が止まってしまうのでは』とアセってきました。やっぱり週1回のスクールと週0~1回の練習では、そう簡単にスコアは伸びないようですね~だいたい、いまだにドライバーやアプローチの正しい打ち方がわからない。先生は、『技術書の分解写真は何の役にも立たない』『体を使わず腕だけで打て』『下半身なんて関係ない』『フォロースルーを作る必要などない』『テイクバックのヘッドの向きなどどーでも良い』『当たる瞬間のことなど考えても仕方がない』等々、非常に深遠で難解な(しかしシンプルな)ことを言いますが、まだその真意を体得できるのは先のようです。夜は、一緒にゴルフをしたこのわたさんと妻と娘と近所の焼肉屋さんへ行きました。ワインは、00 Pahlmeyer Redとちょっと奮発してみました。これは美味い。まさに、熟成を始めた典型的な優等生的な飲み頃のカリフォルニアカベルネでした。
2008.01.20
コメント(4)

ホウボウなど地魚と野菜のパスタサラダ、パン、デザート、コーヒーもついて1000円ナリ。たまりません。飽きません。さて、仕事の帰り電車を乗り継いで東西線に乗ると・・・おや?ドアに何か白い四角い紙が張ってある。近づいてみると、しっかりと貼り付いたシールのような白い紙に、「『ソニー・タイマー』という言葉があるという。これはソニー商品には保証期間が過ぎると壊れるようにタイマーがセットされているという意味。」と書いてあります。隣のドアを見るとそこにも同じものが同じ場所に1枚貼ってありました。電車が空いていたので、隣の車両に行ってみましたが、結局この2枚だけでした。ずーーーーっと昔から、そう、ウォークマンのもっと前、ラジカセの時代から、ソニーって何故か保証期間が過ぎると故障する感じがありました。アイワとかは、乱暴に使ってもなかなか壊れない印象でしたが、ソニーは全体として繊細なイメージがあります。もう都市伝説となって、『ソニータイマー』という言葉で定着しつつあるのですね。ソニーにとっては迷惑なだけですね。でも、ビデオデッキとかバイオとか、やっぱり壊れやすい気がする・・・それだけ信頼性が高いから、故障が目立つのかもしれませんけど。しかし、こんなシールを誰が貼ったんでしょうね。『ソニータイマー』の正体ソニー社長も『ソニータイマー』に言及『ソニータイマー』を裏付ける根拠も否定する根拠もなさそう さて、本日のワイン。05 Newton Unfiltered Chardonnayなんとなんと、パーカーが96点もつけてしまいました。なのに3980円。 非常にたっぷり、ぽってりした果実味があるが、甘ったるくなく、しなやかで筋肉質なスタイル。樽香は強いのに、コテコテしたバタリーな感じがでしゃばることがない。ミネラルも酸味もしっかりして、全体的にキリッと締りがある。キンカン、パイナップル、レモン、洋ナシなどなど、味わいは複雑。しかし、とても早飲みのスタイルで、スルスルと飲める。アルコールも強く、寝酒にも食前酒にもオヤツにも何でもいけそう。 こういうワインを96点と高評価するのはわかるが、やはり得点というのはワインの1面を表しただけに過ぎないことがよくわかる例だと感じます。個人的には92点くらいでしょうか。92点としても、お買い得であることには間違いないですね。 白のあとは、昨日の焼肉で持参して、余りを持ち帰ったシェーファー・ワンポイントファイブ。これは親子2代の合作的な意味合いらしいです。昨今の濃いカリカベのスタイルではなく、もっと洗練されたやわらかい抑え目の感じ。○ RP96点が前代未聞の3,980円!!【ニュートン】 シャルドネ "アンフィルタード" ナパ [2005]※RP高得点常連白ワイン!!【ニュートン・ヴィンヤード】アンフィルタード・シャルドネ[2005](白)
2008.01.19
コメント(2)

白金の『金竜山』という焼肉屋さんに行ってきました。肉はかなり上質でもちろんホルモン系もよろしいです。肉の質にこだわっているのがわかるお肉です。ザガットで1位になったそうですね。お店の方も、皆とても親切でした。霜降りの具合がとても良い。しつこくなく、ジューシーな脂身を楽しめます。本当は本格的な良い赤身が好きですが、こういうジューシーな霜降りは、別カテゴリーの美食として大好きです。ワインは持ち込みで次々にいろいろなワインを頂いて、チャンポンとなり、翌日はとっても辛かったです。
2008.01.18
コメント(2)
さて、もうすぐラウンド4回目です。130台後半という、文字するほどもない、スコアと呼ぶ価値もない数ですが、今のうちから一打一打を大切にしなきゃと変にこだわりもあります。ゲームはルールやスコアがすべてですから。ドヘタなうちから数字にこだわった方が、これから上手くなるにしてもヘタのままでも、ゲームが面白いんじゃないかと思ったりします。 今日の練習でも、やっぱりなかなか上手く打てず、最後の方で何度か良い感覚がつかめましたが、結局スコアはまともなショットが打てる確率を反映するので、そりゃいきなりスコアがアップするわけないなぁと、後日のラウンドで実感して、練習の1球をコースの1球のように打たなきゃダメだなと改めて実感したりします。
2008.01.17
コメント(0)

またまた楽天で蟹を購入~アブラ蟹しゃぶしゃぶ用が500gで1300円くらい。アブラ蟹はタラバ蟹より風味が落ちると言われて、2/3以下で入手できますが、遜色なく美味で今回は特にお買い得感がありました。ワインは06 Calera Chardonnay CentralCoastをゴクゴクと頂きました。さて、この06カレラ、かなり安く売っていますが、デイリーとしてすごいコスパじゃないかと。でも、やっぱりこのクラスのワインは過剰な期待は禁物です。 衝撃!!半額以下の【51%OFF】カレラ・シャルドネ・セントラルコースト[2006]※特別謝恩価格【カレラ・ワイン・カンパニー】セントラル・コースト・シャルドネ[2006](白)
2008.01.16
コメント(0)

ちょうど10年となる98年のブルゴーニュのワイン会を開きました。やや小粒のヴィンテージなので、程良く飲み頃になっていることを期待したいところです。Wine List1) NV Pierre Gimonnet Blanc de Blancs Brut 1er Cruさわやかなリンゴ、レモン、グレープフルーツ、やや甘いが結構コクがありうまい。902) 00 Meursault Le Poruzot Desus V.V., Vincent Girardinコテコテ、モダン、ハニー、ムルソーっぽいがやや平べったいかも。913) 00 Corton Charlemagne, Vincent Girardinふわっと繊細で広がりがあるが、果実味はしっかりと旨味がありかなり旨い。934) 98 Bourgogne , Leroy相変わらずバランスの良いACブルの優等生。875) 98 Bourgogne Hautes Cotes de Nuits, Gros Frere et Soeur地味だが期待以上に綺麗に熟成していて楽しめます。896) 98 Bourgogne Hautes Cotes de Nuits, Michel Grosこれは驚きの旨さ。乳酸、ミルキー、シルキー、エッチなスパイス、旨味十分。927) 98 Nuits Saint Georges, Michel Gros酸がしっかりして堅実で中身の濃い味わい。旨味も秘めている。938) 98 Gevrey Chambertin Les Corbeaux, Serafin Pere & Filsうー残念。コルキィ~(93)9) 98 Corton Le Rognet, Bertrand Ambroiseタンニック、やや粗い果実味で広がりは少ないが奥行きが別格。9310) 98 La Grande Rue Monopole, Francois Lamarcheかなりのポテンシャル、各要素が強くまだ纏まっていない、旨味が詰まっていそう。9411) 98 Grands Echezeaux, Robert Sirugue色っぽく、さらに素晴らしく広がる。コクとスーボア楽しめます。9612) 98 Echezeaux, Jacques Prieur しなやかでまとまりがありヨダレが出るくらい旨い。完璧ベスト。9798は確かにグレートヴィンテージではないですが、小粒というより粒揃いの飲み頃が揃っているヴィンテージという感じでした。 今日のメニュー かぶに詰めたホタテの柚子マリネ いくら添えいろいろ温野菜 梅肉のバターソース 牛挽肉とアスパラのリゾット 鴨胸肉のロースト プルーンの赤ワインソース
2008.01.15
コメント(0)

1971年のブルゴーニュを集めた貴重なワイン会に参加させて頂きました。今日は成人の日。休日、まだお日様の出ているうちから頂くワインは格別です。ワインリスト1)71 Auxey Duresses, Bernard Delagrangeイチゴシロップ、色が赤く、熟成感が前面に見られず、かなりの若作り。明らかにリコルク。2)71 Chassagne Montrachet Morgeots, Joseph Drouhin褐色がかった薄いガーネット。酸味がしっかりして、こやし系の熟成感を楽しめる。美味しい!3)71 Beaune Clos des Mouches, Jules Guillemard梅、湿った落ち葉、よく熟成しているが若干バランスが難しい。ちょっと飲み頃を過ぎたか。4)71 Gevrey Chambertin Clos Prieur, Drouhin Larozeややミンティ、ケミカル、やや梅、アフターは意外に長めだが、まとまりが今ひとつ。5)71 Vosne Romanne La Grande Rue, Henry Lamarche余韻に若干難しい香りがある。全体として崩れてはいないが。6)71 Vosne Romanne Les Beaux Monts, Charles Noellat良い熟成感を楽しめますが、やはり全体としてバランスの難しさを感じます。7)71 Clos Vougeot, Bouchard Pere et Fils黒いベリー、スーボア、カカオ、やや地味だがバランス良く熟成してなかなか。8)71 Clos Vougeot, Louis Latour今までとクラスが違う美味しさ。広がりと重みがあり、まだ僅かに硬さもあるくらい。流石。9)71 Chambertin Clos de Beze, Francois Lebaron力強くコクや深み、芯がある。綺麗な赤いベリー、僅かにハーブ、なかなか旨い。10)71 Charmes Chambertin, Georges Lignierやや酸化するも本来のスケールを彷彿とさせる旨味が広がる。11)71 Echezeaux, Bernard Mugneret(Alexis Lichine Label)インパクトは弱いが、酸味が綺麗で伸びがあり、資質の良さを感じる。12)71 Echezeaux, P. Bertrand(これはマグナムボトル)エレガントなスーボワがあり、バランス良く熟成していて、まだ若いくらい。71年は、良いコンディションでバランスを維持して熟成しているものは、さすがに多くはなかったですが、かといって大きく崩れているものはほとんど無く、当たると絶妙のブーケや柔らかい果実味があり、価格さえ抑えめであればまだまだチャレンジして良いヴィンテージと思いました。幹事のIDKさん、いつも貴重なワインをありがとうございます。 牡蠣とかぶのポタージュ イベリコ豚 ヴィネガーソース
2008.01.14
コメント(0)

週に1日の休日。もうすぐ1歳の娘が、お約束?でティッシュを次々に引き出して撒き散らしていますが、年をとってからの子供は可愛いと言いますが、まさ にそれもあってか、この光景を見て怒りという感情は0.1%もわきません。微笑ましいだけです。まあ、こういう状況に怒る場合、怒る方自身にすでに何か問 題があることが多いのですが。 先日、オークションで落としたカニしゃぶを、今回はオリーブオイルとニンニクで焼いてみました。メチャ旨いです。写真のワインは、2リットルのボックス ワ インです。Banrock Stationのセミヨンとシャルドネのブレンド。前回は同じブランドのシャルドネでしたが、シャルドネの方が美味しかったですね。今、シラーズも開けて いますが、シラーズも平べったい強い甘味が前面に出すぎているようです。
2008.01.13
コメント(2)

和食と焼肉とワインの名店、船橋の『饗庵』で愚妻のミニ誕生会を開きました。お店の演出で、真っ赤なテーブルクロスに名前の刺繍をしてプレゼントし てくれ ました。すべて個室なので赤ちゃんがいても安心です。五大シャトーもリストにあり、店長やソムリエさんはワインに精通しています。船橋には勿体ない(失 礼!)くらいのお店です。 前菜 お造り 今月の一品 数の子ハリハリ漬け インド鮪中トロ 勘八 真鱈と林檎の親子庵掛け 寒鰻と豆腐の博多寄せ 真鯛百合根とサーモンの氷室寄せ 炭火焼 特撰牛の大トロ握り デザート 上イチボ 上カルビ上ランプ 上ハラミ この焼肉達はたまりません。一番凡庸なのが上カルビ。ランプやイチボは、本当に焼肉の醍醐味があります。 フラワーズのペレニアル。セパージュはこんな感じ→PN53,Sy28,Z8,PM5,Cd6 ピノムニエやシャルドネは一体何のために?? 飲んだ感じは、はっきりいってセパージュ通り。ちょっとスパイシーな甘めのピノで若干熟成して酸が柔らかい。偉大なワインではないし、いつ飲んでよいかわかりにくいが、焼肉は絶対に邪魔しない。
2008.01.12
コメント(0)

館山のイタリアン。野菜がタップリで、パスタがプリツルなのが嬉しい。 サラダ、デザート、コーヒー、パンやパスタ大盛りも無料で千円ナリ。ランチは明らかにサービスなので、夜に行かねば。
2008.01.12
コメント(0)

ニュイサンジョルジュはNSGと略して良いのでしょうか?シャトー・ヌフ・ド・パプはCNP、スペシャルセレクション(ケイマス)はSS。とりあえず、通じそうな人には略語を言ってみるのがいいですね。SGNとかRMとかは略語の方がメジャーですし。 それはさておき、今日はNSGのワイン会です。場所は市ヶ谷のとあるフレンチです。知っている人はよく知っているお店ですね。 ポロ葱のキッシュ カリフラワーのムース、オマールのコンソメジュレ サーモンサラダ風 メインは和牛ほほ肉赤ワインソース さて、ワインです。 お店からNVのテタンジェを。好みのシャンパーニュ。でも、もうちょっとヒネ感とコクのあっても良いかも。1)95 Michel Julliot, Corton Charlemagne 赤茶色がかって少しお疲れ気味。果実はしっかりだが酸味がややぼやけている。2)02 Nuits St. Georges, Domaine Leroy, 樽が綺麗、やや田舎っぽいがこなれた果実味にモダンな旨味もある。いきなり一番人気。私は97の方が好き。村名でこの厚みはさすが。3)98 Nuits St. Georges Perrieres, Chevillon僅かに青く枯れ始めてるが、熟成感を楽しめる。飲み頃か。4)97 Nuits St. Georges Vignerondes, Domaine Leroy酸味に締まりがあり、色っぽく旨味の余韻が長い。こやし系アリ。良い年でなくともルロワはへたらない。5)95 Nuits St. Georges Damodes, Machard de Gramontうう、コルキィ。しかし、飲めるのでかなり飲みました。6)87 Nuits St. Georges, Meo Camuzet87はなかなか楽しめますね。飲み頃です。艶めかしい。繊細だが旨味がある。ギリギリ壊れずにしっかり形を保っている。別に苦情というわけではないのですが、テキパキと働く店員さんが、ワインが少し残っているグラスを一瞬のうちに片づけてしまうのって、何とかなりませんでしょうか。ワイン会では、少なくともグラスを片づける時は一言尋ねて欲しいですね。
2008.01.11
コメント(0)

『萬鳥MARUNOUCHI』、大変良いお店でした。東京駅舎が目の前と夜景的にも宜しいです。リピートありです。浅草の本店も行きたいです。キジ、ウズラ、ブレス産鶏、山鳩、鴨、フォアグラ、エゾジカなどを絶妙な焼き加減でタイミング良く出してくれます。富士あさぎり高原放牧豚も旨かったです。そして、ワインリストが非常に素晴らしい。ブルゴーニュを中心にローヌ、ロワール、ボルドー、南西地区などから厳選されたものばかり。これが本当に厳選されているのです。ムダがないリスト。そしてリーズナブル。一番高いのが99ドメーヌ・ド・レグリーズ(ポムロール)が1万円。01ジヴリ(テナール)7千円、03ACブル(ルーミエ)8千円等々。ニフティ時代のワインの大先達の方々ら総勢7名で8本を空にしました。萬鳥の萬はVINなんですね。ここは2人でも何人でもサクッときてジビエとワインを確実に満喫できるお店です。ビル内で炭火焼は消防署とかうるさくなかったか尋ねてみたら、すごい厳しいチェックがあって、厨房には特殊な消火器をたくさん設置しているそうです。
2008.01.10
コメント(0)

オークションで落札したアワビと帆立が届きました。アワビっていったいいくらが適正価格なのでしょう?こちらは送料も入れると一つ1000円強で落札。一般よりはかなり安そう。 手前のはかなり大きいので、さばいてお刺身にしてキモ醤油で頂きました。コリコリしっとりで美味しかったです!自宅でアワビをお刺身にできるのもネットの お蔭ですね。小さいのは2個を刻んでキモとガーリックとバジルでさっとオリーブオイル炒めてみました。アワビのキモガーリック炒め。何とシンプルで贅沢な お料理でしょう。この日はボックスワインをグラスで。 鮑の赤ちゃんが出てきました~お箸と並べてみました。 最近の海鮮系はオークションも含めて見逃せません。スーパーなどとは比較にならないくらい、安くて新鮮なものが多いです。自宅で、カニだウニだアワビだと、贅沢もとどまるところを知りません。外食を考えると、かなり安いのでクセになります~
2008.01.09
コメント(5)

帆立と野菜のパスタ トマトソースプリップリの帆立とタップリの野菜。パスタも口の中で踊るくらいプリプリです。ここのパスタは飽きません。『オステリア ベッカフィーコ』
2008.01.08
コメント(0)

新年を記念して、末広がりのおめでたいヴィンテージ88年を集めたワイン会を開催しました~そして88年はもう成人式のヴィンテージなんですね~ 10名で11本となかなかヘヴィな内容ですが、今夜も強者が集合しました。熟成するとアルコールも優しくなるので、人数分プラス1本でもOKですね。88 年は良いヴィンテージですが、五大シャトークラスはちょっとまだ硬そう。そして、あまり所有していない^^;;)ので、程良く熟成したものばかりのライン ナップです。ワインリスト1)88 Veuve Clicquot Ponsardin Rare Vintage Brut 骨格しっかり、綺麗なヒネ感と旨味が広がり、重すぎずしなやかでアフターに栗。2)88 Charbaut Certificate Blanc de Blancs 初めてのシャンパーニュ。ふわっとふくよかでクリーミー。グレープフルーツ、パイナップル、繊細で伸びがある。3)02 Corton Charlemagne, Louis Latourペトロ香?酸味が強くドイツっぽい。 4)88 Corton Charlemagne, Louis Latourちょっと進んでるがバタースコッチ、少しミンティ。5)88 Ch. Moulin Pey Labrie 意外に旨味がありコスパ高し。896)88 Ch. Poujeaux メルローの青さ、ピーマン、ししとう、タバコ、後でカカオが出てきた。907)88 Ch. La Dominiqueやや青くてタンニック、ドライ、タバコ(シガーに至らず)、時間で青さがとれて美味しくなる。898)88 Ch. Gazinまろやかで色っぽくバランスが良くスーボア、フルーツケーキ、シガー。939)88 Ch. Gruaud Larose濃い杉の旨味。ココア、チョコ。9410)88 Ch. Canonやわらかくまとまりがあり、アンズ。9511)88 Ch. Henye Tokaji Aszu Esszenciaアンバー、梅酒、少しメープルシロップ。 甘エビとカリフラワーのムースのサラダ仕立て ヤリイカと菜の花の入った白菜のポタージュ 牛もつと根菜の煮込みのペンネ 蝦夷鹿のロースト きのこの赤ワインソース
2008.01.08
コメント(0)

71年はボルドーでも微妙なヴィンテージ。あまり話題になりませんが、実はバランス良くきれいに熟成しているものが多いようです。本日はボルドー71年水平ワイン会です。全体として、コンディションが良ければ素晴らしく飲み頃に入っていて、格によってあと3~10(ラトゥール)年はOKでした。71 Lynch Bages ランシュバージュは、パーカー58点、スペクテクテーター67点と酷評されていますが、実際にミンティで薄く青くエグミが残りました(悪くつけても78点はいくと思いますが)。71 Beauregard ボールガールがスーボアがありとても旨くて驚きでした。後半では、デュクリュボーカイユ、ラトゥールは特に素晴らしかったです。ワインリスト 1) 1971 Ch. Laroze 2) 1971 Ch. Beauregard 3) 1971 Clos St. Martin 4) 1971 Ch. Duhart Milon Rothschild 5) 1971 Ch. Giscours 6) 1971 Ch. Lascombes 7) 1971 Ch. Lynch Bages 8) 1971 Ch. Ducru Beaucaillou 9) 1971 Ch. Ausone10) 1971 Ch. Haut Brion11) 1971 Ch. Mouton Rothschild12) 1971 Ch. Latour 豚の血のパテ 豪州産牛テールのキャベツ包み ポルト酒のソース
2008.01.07
コメント(0)

ご無沙汰してしまいました。今週は木曜にゴルフ練習した以外、月・火・木・金・土と5回飲みました。Bフレッツの導入、プロバイダの変更などもし て、メールはエラーばっかり出てなかなか受送信できず難儀しました。どちらかというと文化系でPCとか物理数学とか苦手なのです。PCの設定が何とかなっ たようで、やっとブログを書いたりしてます。 さ て、この日は近くのサティ内のレストラン(食堂?)でカレーうどん(右は七味を死ぬほどかけた図、その右は妻が食べた天丼と”す”うどんです。まだ授乳中 なのですごい食べます。)を食べました。その右は大量のミートソースとパスタ。麺好きなので3日で5回麺類でも大丈夫です。 江戸川の河口近く、ハゼ釣りをするあたりをお散歩です。ちょっと寒さが和らいだ日でしたが、それでも真冬だけあって、人も少ないです。でも河原でバーベキューをしている人も結構いました。さて、夜のワイン。これがなかなかの掘り出し物。02 シャトー・デキーユは、樽がやや強いがドライで程良く角がとれてとても滑らか。干しぶどう、ドライプラム、杉、生木などしっかりしたボルドー味がして旨い。ミディアムボディで、バランス良し。90
2008.01.06
コメント(0)

間違いなく本年最高と思われる会に参加させて頂きました。白は93年水平で、希少なフェヴレイのコルトンシャルルマーニュ、ソゼとラモネのモンラッシェです。モンラッシェなんて、まだ数回しか飲んだことないです。赤は、86~90年のボルドー6本ですべてパーカーが100点をつけたものばかり。甘口はパーカー98点の86イケムと至れり尽くせりです。ワインリスト1.1993 Champagne Grand Vin Signature Rose(Jacquesson)細かくて元気な泡、ローズのブーケ、心地良いヒネ感、濃い味わい、ドサージュはほとんどしないとか。922.1993 Corton-Charlemagne (Domaine Faiveley)トロミ、エレガント、軽快だが骨格はしっかり、アフターが素晴らしく長い。963.1993 Montrachet (Etienne Sauzet)凝縮感という言葉を軽く使っていた自分が恥ずかしい。迫力ある果実味と広がりの凄い余韻。繊細だが決して壊れない美しいワイン。974.1993 Montrachet (Domaine Ramonet)笑ってしまった。豪華絢爛、芸術的、感動的、トースティ、ナッティ、ミネラリィ、甘みが凄いが優美で軽やかでしなやかな舞。1005.1990 Ch. Beausejour Saint-Emillion Grand Cru樽が強いが果実味、タンニン、酸味など各要素のバランスが良い。確実に飲み頃の入り口に入った。かなりウマイが、100点かどうかは疑問も残る。6.1990 Ch. Montrose Saint-Estephやや地味な雰囲気だが、杉、シガー、黒いベリーの複雑で濃い果実味を楽しめる。まだ少し硬い。7.1990 Ch. Margaux Margaux旨みがたっぷりだが、少し各要素がバラけていて、本来の味ではないかもしれない。8.1989 Ch. Clinet Pomerol柔らか、ミルキー、上品な青味、素晴らしいが若干まだ硬い。9.1989 Ch. Haut-Brionh Pessac-Leognan旨み爆発、ブケも十分、キメが細かい。硬いがめちゃ美味しい。10.1986 Ch. Mouton Rothschild Pauillacやや青く樽も強いが、ミルキーでシルキー。11.1986 Ch. d'Yquem Sauternesアップルタルト、白桃、ペトロ香、迫力があります。
2008.01.05
コメント(3)

イタリアンがお正月休みだったので、館山駅前の『かってぼう』というラーメン屋さんに行きました。醤油ラーメン(600円)に煮たまご(100円)をトッ ピング。煮たまごはとっても良い出来です。自家製麺がツルシコでなかなか。全体的にバランスもよく美味しいラーメンでした。お昼時で満席のため何組かは断 られていました。ここはやっぱり塩の方が美味しいかも。
2008.01.05
コメント(0)

ロイヤルパーク汐留タワー24Fの『チャイナグリル シェンロン グランデ』で愚兄と我が家でちょっと豪勢な新年会です。個室からの夜景はなかなかのものです。ただ、個室だとコース料理のみとなります。オススメっぽく一番上にあった『パークコース』13500円(プラス税サービス料)を注文。 夜景が素晴らしい ハーフ&ハーフで乾杯 鯛の澄ましスープ オマール海老入りオードブル フカヒレステーキ 北京ダックと点心 和牛サーロインステーキ・スパイスソース 北海道産アワビ、ナマコ、根菜のやわらか煮 カニチャーハン 担々麺(名物らしい) マンゴプリンとフルーツ さてさて、正直な感想です。 1.受付の女性がいきなり非常に感じが悪い。笑顔一つ見せず素っ気ない対応。手洗いでお店を出入りする時も、冷たい一瞥を投げかけるだけだし。 2.個室からの夜景は良いですが、個室と言っても天井がつながっていて隣からタバコの臭いが・・・!?なんじゃそりゃって感じです。別の個室に変えてもらったら大丈夫でした。暗すぎてメニューもロクに読めないので、頼んだら少し明るくしてました。3.ワインの値付けが3~5倍以上。01パヴィヨンルージュは3万円以上だったので交渉して2.5万円にしました(兄上のゴチです^^;)。楽天だと2.5千円位の06シャブリ(パスカル・ブシャール)が8千円位、3千円台の04ジュヴレシャンベルタン(アルベール・ビショー)が9千円台だったで、ワインリストで1万円以下のものを頼めば何とかなりそうです。ちなみに、持ち込み料は5千円です。兄と二人で3本空にしました。リストにはもちろんヴィンテージは書いてありません。ドンメルチョが2.5万、アルマヴィヴァが3万円以上、五大シャトーは01、02あたりで10万円前後。4.お料理は、オマール海老はパッサパサ、フカヒレは美味、北京ダックも許容範囲、和牛ステーキは愚兄曰く“ゴムを噛んでいるみたい”、アワビとナマコはまあまあ、チャーハンは脂っこい、担々麺が一番美味という感じ。税サービス料込みで1.5万以上なのでかなり厳しいコスパ。夜景代が相当含まれますね。ソムリエ兼支配人らしき背の高い男性は非常に良い方で救いでした。ところで、赤ちゃんを抱っこしてエレベーターに乗ったら、元巨人の宮本和知選手も乗り合わせていて、降りる時に「開」を押して“どうぞ”と丁寧に言われてしまいました。宮本選手はそのままエレベーターでホテル階に上がって行きました(オチ無し)。
2008.01.04
コメント(0)
最近はワインの充実した居酒屋さんも多いですね。以前は、お飾り的にメニューに掲載されていたワインですが、高品質のカジュアルなワインを驚くべき低価格で提供するお店が普通になりつつあるようです。 しかし、いくら高品質で安いワインでも避けられないのがブショネの問題です。スクリューキャップなら良いのですが、スクリューキャップはまさに安ワインというイメージがあるせいか、居酒屋さんでもあまり積極的に取り入れられていないように感じます。 指摘する方としては、居酒屋さんでブショネを指摘するのは、フレンチと同様にTPOを考えないと雰囲気を壊しかねませんし、ブショネがわかる人が店内にいるとも限らず、意外にリスクがあります。お店のワインにケチをつけて喜んでいると受け取られるのは、本当に悲しく、恐ろしいことです。 “居酒屋にきてまで何を得意気にワインがどうこう言っているのだ”と嫌味を言う輩も現実に存在します。以前、ブショネをさりげなく指摘したところ、明らかに美味しい別ボトルのワインをサービスで持ってきてくれて、お店からも丁重に謝罪されて、皆ハッピーと思っていたら、“さぞかしご満悦でしょう”みたいな嫌味を言われて愕然としたことがあります。世の中、どこに落とし穴があるかわかりません(相手にしなきゃいいんですけどね)。 場の空気にもよりますが、こういう方法はいかがでしょう。 それは、さりげなく、あくまでさりげなく、決してあてつけにならないように、笑顔でもう1本注文するのです。すると、あまりの味わいの違いに、皆は間違いなく驚くはずです。そして、“新しいボトルが美味しくて良かった”と安堵し、目的がブショネを指摘することではないことを態度で示します。これは重要です。ブショネを指摘するためにお店に来たわけではないですから。あとは、また空気を読みつつ、お店のにどうやってそれを告げるかを皆で考えましょう。 この(ブショネ)ボトルは、お店に差し上げますので、どうぞこれで勉強してくださいと言うと明らかに嫌われそうですが、そう言ったらイヤミだよね~と自分にツッコむのも良いでしょう。でも、そこまで言うと、もし会計時にちゃんと2本分計上されてたら文句言えなくなってしまいますね。 いろいろな意味で、ブショネはワイン好きに与えられた試練の一つですね。 ブショネ測定器(アルコール検知器みたいなの)、ブショネ犬(犬の嗅覚なら抜栓前にわかるかも)、ブショネ保険(保険代がかなり高額になりそう)、ブショネ鑑定士(ブショネのわからないソムリエが存在することがそもそも大問題)、ブショネ中和剤(サランラップは味わいも消すかも)などなど、画期的な解決策は依然としてありません。やっぱり、コルクに代わる次世代の栓の開発が望まれます。
2008.01.04
コメント(4)
川崎の両親を訪ねて、赤ちゃんもいるので皆で『月の宴』というお店へ行きました。掘り炬燵の半個室でゆったり飲めました。最近、こういう居酒屋さんは明らかにレベルアップしてコスパが高いですね。。ただ、やっぱり何というか、今回もまあ全然悪くはなくて、また行くのもやぶさかではないですが、積極的なリピートはあり得ないですね。規格品っぽさが抜けないのかもしれません。規格品といえば、最近のマックのCMで“これがクセになんねん”というセリフがわざとらしくて気になってます。個人的には好感度は低いです(ここ何年かマックは殆ど食べませんが)。最近に限ったことではないですが、CMって宣伝効果が怪しいの多くないですか?ダイワハウスとか。何でも話題になれば宣伝効果があるのかもしれませんが。
2008.01.03
コメント(2)
中2日で生涯3回目の国内ラウンドです。『カントリークラブ・ザ・レイクス』は、その名の通り湖(池)がたくさんあります。かなり平坦で真っ直ぐなのですが、バンカーも多く、見た目より難しかったです。3日前に箱根で136で、その後練習もしてないのに、なぜか良いスコアが出る気がしてましたが、んなワケもなく、結局は非常に納得のいく結果でした。さて、スコアは、、、、、何ともう頭打ちです。前回と同じです。そりゃそーですね。まあ、こんなもんでしょう。ゴルフコースって良くできてます。強い日射しで暖かく、春を感じるほどの天候でした。Dr.Tさん、t.y.さんご夫妻、お付き合い頂きありがとうございました。
2008.01.02
コメント(0)

今年は、以前宿泊してとても良かったかみのやま温泉『古窯』のお節料理を注文してみました。さすが老舗旅館、上品でしっかりした味付けで、本格的な日本料理という感じです。山形牛の香味焼きや芋煮も別パックでついてきます。98 Byron Pinot Noir Monument Hill 5年以上前にワイナリーを訪れた時に購入したものです。 おお、湿った土などスーボア、こやし系、あんず、赤い果実、柔らかくこなれて旨味をしっかりと感じる。果実が濃くてジャミー、カカオや樽香も。91-3 カリピノはまあ5~15年で飲んじゃうのが正解。こちらもあと4、5年以内が飲み頃でしょう。もちろん果実味が落ちていっても楽しめそうです。 センターはまだ黒みのあるガーネットですが、エッジがちょっとオレンジがかってます。 昼 はお節とお雑煮、そして夜はインドの空港でルピーを消費するために買ったレトルトカレーを食べました。メチャメチャ辛くて旨かったです。その昔、“お節も いいけどカレーもね~♪”というCMがありましたが、新年にカレーは何故か合います。お節やお雑煮って、刺激ゼロのお料理ですから、スパイスの塊であるカ レーが食べたくなるのかもしれません。 同じワインをまだ売ってました。
2008.01.01
コメント(0)

明けましておめでとうございます 旧年中は大変お世話になりました。 何とかこのブログを続けてこられたのは、 すべてご訪問&カキコして頂いた方々のお蔭です。 心より御礼申し上げます。 本年も素晴らしい人と人、 そして素晴らしい人とワインの出会いが数多くありますようお祈り致しております。 本年もご指導ご鞭撻のほど何卒よろしくお願いいたします。 自宅からの初日の出です。
2008.01.01
コメント(6)
全39件 (39件中 1-39件目)
1

![]()
![]()