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オールドヴィンテージや古酒は、どこからそう呼んで良いのでしょうか?安ければ若いのに古酒の枯れた感じがしたりしますし、偉大なワインは50年位じゃまだ“若いですね~!!”って感動できたりします。 ということで、微妙なもの(^^;;も含めて今日はオールドヴィンテージの会です。63年というポートのみ偉大なヴィンテージを始め、77年、74年のピション・ラランドのマグナム(最近出回ってましたね)、55年のキャンティ、59年のサントネー、73年のクローズエルミタージュなどなかなか興味深いというか、ワクワクヒヤヒヤするラインナップです。参加される方々、リスク分散or利益共有のどちらになるかわかりませんがよろしくお付き合い頂ければと思います。 お料理は、古酒に合わせてすべて全体的に薄味で、ワインとのマリアージュをいつも以上に意識して、どれも素晴らしかったです。特に、最後の鴨&大根は熟成したラランドの優しい旨味と抜群に合っていました。リングイネも完璧で、野菜の豚肉巻きの山芋がにくい。薄めの味付けで、お料理の素材の美味しさがかえって引き立ち、逆に「味が薄い」とは感じず、ワインとの勝ち負けを全く気にすることなく、両方を交互に満喫できてしまいました。難しいワインだけに感動も一入でした。ワインリスト 1) 86 Ch. La Tour Martillac 2) BLIND → Cote de Brouilly, Georges Duboeuf ローヌ系南仏系の意見が多かったですが古いガメイと当たてた方も。 3) 63 Ch. Malartic Lagraviere 久々に1本のワインを看取りました。よく頑張って生き長らえてきました(T_T)皆様、最期を一緒に過ごして頂きありがとうございます。 4) 59 Santenay 1er Cru Domaine des Hautes Cornieres これは果実味が残りつつ素晴らしい熟成が楽しめました。皆様絶賛。 5) 55 Ruffino Chianti di Vecchia Annata Riserva Ducale 色はコーヒーで焦げた苦みあるも、こちらも51年良く頑張ったと讃える声多数。 6) 73 Crozes Hermitage, Paul Etienne 一転、薄~いガーネットでラズベリーっぽい。品種を想像するのは不可能? 7) 74 Ch. Pichon Longueville Comtesse de Lalande Mg. マグナムの熟成は綺麗ですね。良いバランスでポイヤックらしい。 8) 77 Ch. Pichon Longueville Comtesse de Lalande Mg. さらに香り立つポイヤック。少しシガー、腐葉土なども。かなり良い感じ。 9) 22 Amontillado Viejisimo 旨い!!これは良い食前酒になる!!?(^^;;10) 29 Sivir Rivesaltes 黒蜜、さらっとしてるが深みのある甘さ。 リヴザルトはやはりシヴィールという名前の作り手???【新入荷】[1929] リヴザルト(木箱付き) シヴィール社Rivesaltes Sivir1929リヴザルトリヴサルト[1929]ヴァン・ド・ナチュレドメーヌ・シヴィール【送料無料キャンペーン商品】1929リヴザルトアモンティリャードと同じ造りだからアモンティリャード???N/V アモンティリャード・ヴィエヒシモ・ソレラ[1922]アモンティリャード ヴィエヒシモ ソレラ [1922]年 ボデガス トロ アルバラソレラの開始が192...
2006.01.31
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今日はスーパーで真鯛、真鯵、中トロのお刺身を、一部カルパッチョにして、ビールと日本酒(八海山なましぼり、久保田百寿)でカジュアルに楽しみました・・・ いかん!赤ワインを飲み損ねてしまった!キャベツとアンチョビとアスパラを炒めたら、やっぱりビールに戻って、結局赤ワインに辿り着くことなく寝てしまいました。 ポリフェノールは毎日摂取しないと意味無いんですけどね~今日の午後は、よく行くイタリアンにワインを100本ほど搬入するので、その時ランチがてらグラスで飲んじゃおうかな。夜も当然のように1本分は飲む予定です。
2006.01.30
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ちょっとした仕事関係のお話しで麻布十番へ。けやき坂の下、TSUTAYAの前のレオンとニキータのデカイ看板が目立ちますね。商店街もなかなかの賑わいです。 仕事の話は、これから2週間やらねばならぬことがドカンと増えるということで、結構ブルーになりましたが、気を取り直して軽くワインとお食事をということになり「麻布ハウス」に行ってきました。日曜の夕方という中途半端な時間でしたが、かなり混んでいて驚きました。夜も予約で一杯だそうです。 結局前日カリフォルニアワインをたっぷり頂いて二日酔い気味でしたが、しっかり3人で3本頂いてしまいました。 カステロ・ディ・アマのアルポッジオは、パワーは抑えめですが後を引くほのかな甘みときれいな酸味が厚岸産の生牡蠣にピッタリです。そしてアクアパッツァにも。イタリアのカジュアルな白は魚介系に合わせやすいですね。 イル・パラッツィーノのキャンティクラシコ・ピエヴェは、色が濃く果実味しっかりで旨味もあるサンジョヴェ味。 最後の赤はジャンマルクヴォワイヨと兄弟のジャンヴォワイヨ、98ヴォルネイ・レ・カイユレ。これは旨い。香りに既に腐葉土や湿った落葉などのブーケが漂い、滑らかな果実味で余韻も色っぽく広がります。 アクアパッツァ、猪のラグーのリングイネ、ウニのトマトパスタ、鴨のコンフィと、本日の食事はここでの1回のみとなりました。
2006.01.29
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ちょっとこぢんまりと7人でカリフォルニアワインを飲みました。今日の目玉はナパヴァレーオークションに出品された、ハーラン・カベルネフランのスペシャルキュヴェ。なんと某店で10万円の値段がついています。ワインリスト1)96 Domaine Gramenon Cotes-du-Rhone “Vie, on y est”2)04 Margerum Santa Ynez Valley Sauvignon Blanc Westerly Vineyards3)03 Kongsgaad Napa Valley Chardonnay4)01 Harlan Estate Napa Valley Cabernet Franc (Premiere Napa Valley 2003 Chair’s Lot)5)02 Culler Napa Valley Cabernet Sauvignon La Palette6)04 Margerum Santa Barbara County M57)03 Margerum Santa Ynez Valley Syrah Alondra De Los Prados Vineyard
2006.01.28
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カレラは、ロマネコンティのクローンだの、人工衛星で畑を選んだだの話題に事欠かないワイナリーでしたが、最近は価格も落ち着き、かえって身近に楽しめるワインとなっているように思います。オーボンクリマも同じ感じで落ち着いてきましたね。 ということで、バックヴィンテージの97単一畑水平をメインとして、ピノとシャルドネの垂直なども絡めてカレラ三昧のワイン会を企画してみました。カレラの実力を知るには最適な会と思います。単一畑に加えて、珍しいメランジェも出ます。こちらも10日を切っての募集となる予定ですが、ご興味がありましたらぜひお待ちしております。関係者の方々には30日夜半にご連絡予定です。『カレラワイン会-97単一畑垂直-』ワインリスト 1) NV Roederer Estate Anderson Valley Brut 2) 02 Calera Chardonnay Central Coast 3) 99 Calera Chardonnay Central Coast 4) 97 Calera Chardonnay Central Coast 5) 01 Calera Pinot Noir Central Coast 6) 99 Calera Pinot Noir Central Coast 7) 98 Calera Pinot Noir Central Coast 8) 97 Calera Melange 9) 97 Calera Mills10) 97 Calera Selleck11) 97 Calera Reed12) 97 Calera Jensen
2006.01.27
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毎週土曜日というと、房総半島の突端まで行って仕事をしてカリフォルニアワインを飲むというパターンが習慣的になっていますが、来週末は予定無しです。 それはさておき、カリフォルニア三昧の会を計画してみました。乾杯はシャンパーニュのマグナム。ポメリーの鮮やかなブルーのラベル。 白はオーボンクリマの2000年アニバーサリー・ニュイブランシェXXとキスラー。 赤は95と94のベリンジャーメルローに、シスコはルビコンのラリーストーンの娘の名前を付けたシリータメルローなど、カリフォルニアメルロー三昧です。『カリフォルニアメルローワイン会』ワインリスト1)NV Pommery Brut Royal Mg.2)00 Au Bon Climat Anniversary XX Chardonnay, Santa Maria Valley3)00 Kistler Les Noisetiers, Russian River Valley4)01 Toasted Head Merlot5)99 Pine Ridge Merlot Napa Valley6)98 Paoletti Merlot Napa Valley7)97 Sirita Merlot Sonoma County8)95 Beringer Howell Mountain Merlot Bancroft Ranch, Napa Valley9)94 Beringer Howell Mountain Merlot Bancroft Ranch, Napa Valley
2006.01.27
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02リコルマがキャンティが付いて12000円で出ます。あと5分くらいで開始です!!最安値で12000円ですからキャンティがおまけですね。と、思ったら数分で売り切れてしまっていました。また安い情報があれば次回はもっと早めにお知らせ致します。と、思ったら1月30日の22時00分から5セット販売ですね。最初が6セットですからお店がリコルマ1本確保 ^^;;)ですね。きっと。
2006.01.27
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日本のワインオークションは、まだまだ情報が錯綜しているせいか、驚くほど高値で買う人もいれば、人知れず安く落札されてしまうこともあります。 先日のボーモンデクリエールも2500円で入札する人が出現していて、今からでは間に合いませんが、早く入札すれば2000円で1ケース購入も可能です。シャンパンストッパーを活用して、家庭で2回に分けて飲めば、ハーフで1000円ですからやはり格安といえるでしょう。 ドンペリは人気があるのでどうしても高めで落札されてしまいます。憧れのドン・ペリニヨン[1998]をお得落札のチャンス! いつも9000前半~10000円くらいが落札ラインなのですが、100本ということで淡い期待を抱いて、7000円台後半で入札してみます。でもきっとムリですね。こちらもたぶん28000円位までは上がるでしょうが、動向を見て入札してみます。安く落としてまたワイン会に還元できればと思います。1円スタート!バレンタインのピン・ドン!! ドンペリニヨン・ロゼ[1995]
2006.01.27
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駐車場に積もった雪が解けて固まってを繰り返して、ツルツルの氷になっていました。足元をよく見ないと転びそうです。2階の駐車場(屋根がないので少し安い)は、日陰で地熱の影響も受けないのでなかなか雪がなくなりません。 週休1日も朝寝と家事で追われて最近映画もあまり観ていませんが、2月もワイン会を週1ペースで開こうと思っております。とりあえず、毎週火曜日となる予定ですが、木曜にも追加するかもしれません。火曜日の午後はいつも別の会社に移動するのですが、そこは夕方仕事が終わるとすぐ帰れるのです。 ワイン会のテーマはこれからなのですが、少し落ち着いたヴィンテージでスペイン、パワフルな豪州、飲み頃カリメロ、たまにはローヌ、そろそろキスラーやカレラ、個人的に好きなブルネッロなどなどでしょうか。テーマを考えるのは悩ましくもあり楽しくもあります。ところで、ここで先日電車の中で思いついたオヤジクイズをおひとつ。『やたらとスピードを出す乗り物ってなーんだ? ヒント:公共交通機関です』答えは1/7の日記にございます。
2006.01.26
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本日は1985水平のワイン会です。地域や品種を決めてのストイックな水平ではなく、とりあえず世界中の1985年というゆる~いテーマですがf^^;;;)、イタリアあり、ポートやマールありで、ヴァリエーションがあるので飽きずに楽しめるのではと思います。ワインリスト1) 85 Bollinger R.D. 2) 85 Ch. Olivier Blanc, Pessac Leognan 3) 85 Pulignano Rosso, Fattoria di Bibbiani 4) 85 Ch. Haut Barrail, Bordeaux Superieur 5) 85 Ch. la Rose Marbuzet, Saint Estephe 6) 85 Ch. Grand Mayne, Saint Emilion 7) 85 Ch. Poujeaux, Moulis 8) 85 Ch. Boyd Cantenac, Margaux 9) 85 Croft Vintage Port 10) 85 Marc de Bourgogne, Gros Frere et Soeur
2006.01.25
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今なら、ボーモンデクレイエールが2000円で買える可能性大です。ややオレンジがかったイエローで、細かく優しい泡とエレガントな造りながら余韻が長めの旨味もあり、ワインの会でもなかなか評判の良いシャンパーニュです。500円単位ですので、早い者勝ちとなってしまうのが難点ですが、これが2000円で落とせたら大変お得と思います。【お待たせ!ボーモン・デ・クレイエール大量オークション】本格的なシャンパーニュが大量60本...2000円の次は2500円となってしまいますが、2500円なら普通に購入可能なので2000円で止まると思います(一般的には2500円でも全然高くないので、実勢価格を知らずに入札する人もいるとは思いますが)。
2006.01.24
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1971はボルドーにとって微妙なヴィンテージですが、なかなか良いものがある見逃せない年でもあります。ということで、本日は71ボルドー水平会に参加してきました。ジスクールは葉巻っぽく香味に奥行きがあり前半では一番好きです。パルメ、オーブリオン、ムートン、ラトゥールとそれぞれ素晴らしい。ラフィットは色が薄くあっさり。フォアグラ、牛肉の赤ワイン煮とこちらも大充実でした。本日のワインリストです。1)1971 Ch. Carbonnieux2)1971 Ch. de Pez 3)1971 Ch. Cantemerle4)1971 Ch. La Lagune5)1971 Ch. Giscours6)1971 Ch. Montrose7)1971 Ch. Ducru Beaucaillou8)1971 Ch. Palmer9)1971 Ch. Haut Brion10)1971 Ch. Lafite Rothschild11)1971 Ch. Mouton Rothschild12)1971 Ch. Latour
2006.01.23
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凍結した道を7本分のワインを持ってワイン仲間夫妻宅に向かっています。滑って転んで割ったら大変です。その奥さまはお料理がプロ級で、本日はムール貝や山ウズラなどを出して頂けるとのことでめちゃめちゃ楽しみです。そのお宅は都内のマンションの高層階にあり、遮るものがなく都内を一望できます。ご主人は私と同業で直接お世話にもなっているので、今日はそのお礼も兼ねてお土産ワインも持参してます。今日のメインワインはメオカミュゼの02NSGオーブドーです。前振りはパッツ&ホールの00ピノハイドビンヤード、白はルフレーブの03ピュリモン・クラボワヨン、泡は96ブルーノパイヤールとなかなか楽しみなラインナップであります。72ペデスクローというバースディヴィンテージアイテムもあります。山ウズラのグリルを2種のソースでサーモンとアボカドのグラタン2種4人で5本が空いてしまいました。96ブルーノパイヤールは旨み溢れてきれいにヒネてなかなかです。03ルフレーヴのクラヴォアヨンは複雑さを秘めた厚みのある果実味でさすがに旨い。72ペデスクローは難しい年ながらコンディション良好で真っ当な熟成を遂げてます。00パッツ&ホールハイドピノは熟成感と甘い果実味のバランスが美味しい。02メオカミュゼNSGオーブドーはNSGながら色っぽさがありさすが1級。これに自家製のプラム酒などもデザートとともに頂き、動けないくらい満腹で良い感じに出来上がった次第です。また、ぜひお邪魔させてください。フランスのモンサンミッシェルからお取り寄せしたムール貝この残ったスープで作ったパスタも素晴らしかったです。ベルーガはさすがに粒が大きくコクがあって美味美味。こんなフォアグラが家庭で出ちゃっていいんでしょうか?でもアッサリと仕上げてありペロっと頂いてしまいました。すべて家庭料理の枠を越えていてビックリしました。
2006.01.22
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リビングの隅にダンボールが3つ置いてあって、だいたい30数本のワインを入れています。これらは1000~3000円くらいで“家飲み”用です。昨夜は、せっかくなので勉強をかねて1本ブラインドで出してもらいました。やや濃い目で鮮やかなルビーガーネット、香りはわずかな熟成香と胡椒のスパイスを感じるので、一瞬だけローヌと思うも赤いベリー系の果実香が広がり、一口飲むとラズベリー、ストロベリーの果実味でピノの可能性大か。飲めば飲むほどブルゴーニュのそこそこのピノ。酸味がしっかりして少し酸っぱいくらいで果実味に厚みがある。・・・・ところがこれがピノではありませんでした。答えは02ルロアのボジョレーヴィラージュでした。飲んだ感じはピノ以外思いつきませんでしたが、「探すと」ガメイのイチゴドロップのような果実味はあります。熟成感があるのに果実味の若々しさを感じるピノ味は、数年以上経った良いボジョレーの可能性を常に考えるべし、とういのが本日の教訓でありました。しかし、、なかなかこれは美味しかったです。
2006.01.21
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ワイン好きというとどうも気取っているイメージがあります。場合によっては、スノビッシュ(俗物的)というか、ウンチク好きというか、、、、でも以前、マイケルブロードベンドさんのティスティングの本を読んでいて、とても良い言葉を見つけました。それは、『ワインがスノビッシュなのではない。スノビッシュな人間がいるだけだ』という意味の言葉です。当然ですがワインには何の罪も無いですから。というかワインにはひたすら感謝感謝の毎日ですし。もし、スノビッシュなイメージでワインを遠ざけている人がいたらとてももったいないですね。人はワインによってスノビッシュになるのではなく、本来持ち合わせているスノビッシュさが露呈してしまうのだと思います。
2006.01.20
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ワインはネットで買うととても便利ですが、気になるのはやはり送料です。1本だけ買って送料を払うのはとてももったいないですね。だいたい12本まで送料が同じ位なので12本まで買い足そうとして、結局、余計なものまで買ってしまったりします。お馴染みのお店なら、『追加購入したいので“お取り置き”をお願いします。』と連絡するという裏ワザ(でもないか)があります。でも、追加購入したいものがなかなか見つからないこともあるので、そんなときは、私は『送料無料セット』からよく選んで購入し、すでに購入済みのものと同梱して送ってもらっています。送料無料セットは、たいていは初心者や入門者向けに価格もサービスしていて、“家飲み”ワインに適しているものが多いようです。ここは送料無料セットがとても充実しており、すでにいくつか売り切れています。
2006.01.19
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コルクを抜いたワインは、どのように保存されていますか?ここで私のオススメの方法をご紹介いたします。ポイントは、『空気(酸素)に触れる時間と面積を最小にする』ことです(当たり前ですが)。1)バキュバン、ワインセーバーなどを利用する-使用法に注意!-これらは、空気が逆流しない弁のついた栓をして、ボトル内の空気を抜いてワインの酸化を防ぐグッズです。普通に市販されていますが、使い方によっては非常に有効です。飲み残したら栓をして空気を抜く、というのではダメです。重要な点は、『コルクを抜いてグラスに注いだらすぐバキュバンする』ことです。(コルクを抜いてすぐバキュバンしたら注げないので注意!^^;;)これはかなりもちます。シャンパンストッパーも同じです。シャンパンを開けてグラスに注いだらその場で栓をするのです。少なくとも2、3日にわけて美味しく飲めます。シャンパンはなかなか気軽に開けられませんが、この方法なら家庭でシャンパンを味わう機会も増えますね。こんな感じでいつも1~3本のワインが開いていれば、家で複数のグラスワインが気軽に楽しめます。2)ワイン保存用の窒素ガスを使う窒素ガスは、経験的には意外に効果が少ないように思います。かなりシューッと入れないと空気が出切らないのでしょう。ただし、1と併用するとかなり効果を感じます。3)ハーフボトルを使う半分飲む、と決めるならベストの方法です。良く洗って乾かしたハーフボトルを用意して、コルクを抜いたワインを目一杯注いですぐに栓をします。空気がほとんど入らないくらいで栓をすれば、最初ちょっとデキャンタしたことになるのですが、数日間以上は大丈夫です。補足)コメントで茶太郎さんからご意見を頂きました。しっかり密閉できるボトルならミネラルウオーターとか何でもOKですね。ワインを抜栓したらさっと移し変えてしっかりと栓をすればかなりもちそうです。貴重な御意見、ありがとうございます。私も今度試してみます。でも、これらの方法は、熟成したワインや高価なワインには不向きですね。やはり1日経てば、思いがけず味わいが落ちていることもしばしばです。反対に、最近の新世界のワインは、適度な酸化によって翌日グッと味がまろやかになったりします。私は冷蔵庫で保存していますが、常温よりは酸化の速度も遅くなるので良いようです。以上、ご参考まで。ここははっきり言って安くて良心的です。梱包もすごくしっかりしています。たまにはこんなカジュアルなのも良いですね。家で気軽に飲むには最高です。店長オススメって、本当に美味しければリピーターが増えるから、コストパフォーマンスの良いことを期待して1つ買ってみました。
2006.01.18
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昨日のどんよりとした雲は少しずつ消えて、素晴らしく澄んだ青空が広がってきました。私は割と地球上のワインを全般的に飲むのが好きなのですが、カリフォルニアは特に好んで飲んでいます。カリフォルニアワインの飲み頃は、白で1~3年、赤で3~10年くらいかな~と思っています。でも、最近のカルト系の超凝縮赤ワインは、もしかすると5年以内に飲んだほうが美味しいかもしれません。ちょっと前までのカリフォルニアの赤は、5~20年位で柔らかーく甘ーくなって、それなりの熟成を楽しめるのですが、最近の造りはどんどん早飲みになっていますね。ということで、今日は『96カリフォルニア・カベルネソーヴィニヨン水平』というテーマのワイン会です。10年近く経って程良い熟成が楽しめるものと期待してます。カリフォルニアは比較的ワイン初心者でもわかりやすい地域ですが、本日はかなりワインに造詣の深い方々もご参加で、幹事として光栄な限りです。本日のワインリスト『1996 California Cabernet Sauvignon 水平ワイン会』1) NV Roederer Estate Anderson Valley Brut 2本2) 02 El Molino Chardonnay Rutherford3) 00 Williams Selyem Chardonnay Russian river Valley4) 96 St. Francis Cabernet Sauvignon Reserve Sonoma Valley5) 96 Clos Pegase Cabernet Sauvignon6) BLIND7) 96 St. Francis Reserve Kings Ridge Cabernet Sauvignon Sonoma County8) 96 Staglin Family Cabernet Sauvignon Rutherford Napa Valley9) 96 Corison Kronos Vineyard Cabernet Sauvignon10) 96 Pahlmeyer Red11) 96 Dominus
2006.01.17
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暖かい週末で少しホッとしました。日曜はお布団も干すことができました。本日月曜は熟成したBrunello di Montalcinoの会に参加予定です。ボルドーやブルゴーニュは何となく飲み頃がわかるのですが、ブルネロやバローロは、『ここだ!』という飲み頃が良くわかりません。造っている方は恐らく飲み頃をあまり意識していないように思います。そして最近の早飲みの造りになってからは、なおさらいつが飲み頃かサッパリわかりません。今日のワインリスト1)1988 Brunello di Montalcino, Poggio Antico2)1988 Brunello di Montalcino, Pertimali, Livio Sassetti3)1985 Brunello di Montalcino, Banfi4)1985 Brunello di Montalcino, Pertimali, Livio Sassetti5)1982 Brunello di Montalcino, Poggio Antico6)1979 Brunello di Montalcino, Altesino7)1978 Brunello di Montalcino, Fattoria dei Barbi8)1978 Brunello di Montalcino Riserva, Fattoria dei Barbi9)1975 Brunello di Montalcino Riserva, Fattoria dei Barbi10)1975 Brunello di Montalcino, Col d'Orcia11)1975 Brunello di Montalcino, Tenuta Caparzo12)1974 Brunello di Montalcino, Tenuta Caparzo以上を14名で飲む予定です。昨年のクリスマスは、ワイン仲間の夫妻とテニス&カニしゃぶをしました。スーパーの冷凍カニよりも、ネットで買う方が遙かに安くて美味しいです。ここのお店もオススメです。
2006.01.16
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久しぶりに書いてみます。そしてこれからは少しずつさかのぼって書くよう頑張ってみます。昨夜はカリフォルニア・ピノノワールの雄、カレラ単一畑01水平&ライアンの会に参加させて頂きました。最後に3本、エシェゾーやグランエシェゾーが出ましたが、残念ながらカレラより圧倒的に美味しくて満足しました。カレラの中では、03ライアン、01ジェンセン、01リードが良かったですが、あと4,5年以内に確実にピークが来る感じでした。カレラは最近着々と値下がっていて、7年前にロスで95ミルズを32ドルで購入した頃に戻りつつあるように思います。どー考えてもジェンセンが1万円以上って言うのは異常でした。ところでオーパスワンも最近値下がっていますね。6年前に93オーパスワンを15000円で購入しましたが、もともと海外では100ドルちょっとのワインなので、だんだんと正常な価格になりつつあるのでしょう。2002のオーパスワンは2万円以上で売っている店もありますが、下記で16500円で売っていました。私はこのお店から過去800本近く購入していますが、ワインへのこだわりと愛情が強い店主による良心的なショップと思います。
2006.01.15
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今日はカレラをたくさん飲みました。カレラピノの単一畑は、畑の個性が意外にあって感心しました。
2006.01.14
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やはり普段ワインを楽しむには、その分健康に気をつけたいものです。ということで、今日もお昼は質素にまとめました。最近の定番となったオクラ・納豆・卵・冷奴・味噌汁という必須アイテムに、1品野菜の小鉢を追加するパターンで、今日も何を飲んで何を食べてももう大丈夫という気になります。
2006.01.13
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3年ほど前にジュネーヴに出張した時に、数本のスイスワインを購入してきました。スイスワインは2%しか輸出していないうえに、シャスラ種によるカジュアルなワインが主体なので、日本ではあまり良く知られていないですね。ソーヴィニヨンブランは新世界っぽい果実味の濃さがありつつも、アスパラ香や緑葉の香りがしてなかなか良かったです。シャルドネ、ピノグリ、ソーヴィニヨンブランが1/3ずつ入ったペガスも、やや重たい果実味と抑え目の酸味でよくまとまっていました。価格も3000円前後が多く、標高も高いせいか赤は普通でした。南アフリカは日本でもポピュラーですが、ラストのフィルハーレヘンはレベルが高く、ブラインドでは確実に格付けボルドーと言ってしまうでしょう。『スイス&南アフリカワイン会』のワインリスト 1) 1993 Clos de Chillon Grand Cru, Vaud 2) 1999 Sauvignon, Domaine le Grand Clos, Geneve 3) 1999 Pegase, Domaine le Grand Clos, Geneve 4) 2000 Bouchard Finlayson Crocodile's Lair Chardonnay, Kaaimansgat 5) 2003 Boschendal Pinot Noir・Chardonnay, Boschendal 6) 1998 Reserva Soleta Pinot Noir de Chamoson Rene Favre et Fils, Valais 7) 1999 Vigna d'Antan, Domaine Guido Brivio, Ticino 8) 1999 Grain Noir, Marie Therese Chappaz, Valais 9) 1999 rosso di sera, Famiglia Klausener, Ticino 10) 1997 Plaisir de Merle Cabernet Sauvignon, Plaisir de Merle 11) 1997 Nikela, Grangehurst 12) 2000 Vergelegen 1~3はスイス白、6~9はスイス赤、4~5は 南ア白、10~12は南ア赤
2006.01.12
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夜にワイン1本程度飲んでイタリアンかフレンチのコースメニューを食べて、健康を維持するのは大変です。私はせめてもの償いに、ランチはとても気を使っています。最近の定番メニューは、納豆、冷奴、オクラの鰹節和え、卵、味噌汁、青菜のおひたし、小ライスといった感じで社員食堂でしめて450円くらいです。動物性脂肪がほとんどなく、タンパク質は大豆タンパクがほとんどですし、こういうご飯を食べると何となく体調も良くなってきます。
2006.01.11
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『ちょっと贅沢なシャンパーニュ&96ブルゴーニュ』というテーマでワイン会を開催致しました。シャンパンはなかなか飲み比べるチャンスがないので、とても面白く勉強になりました。97フランソワスコンド・シルリーは泡が細かく豊かで、さらっとしているがふくよかな味わいで好評でした。97クリスタルは相変わらずのボリューム感、91クロデゴワセは意外に軽め、89アルフレッドグラシアン(後藤酒店キュヴェ)は不自然なバランス、89ルイーズ・ポメリーは複雑でバランス良し、89テタンジェ・コントドシャンパーニュは旨味一杯で一馬身差でトップでした。96ブルゴーニュはジャンラフェが色っぽさあり。96ルモワスネ・ポサンジェは怪しいスパイシーさがあり、ローヌ品種が入っていると皆で確信しました。ちょっと前まではブルゴーニュワインには、シラーやグルナッシュやサンソーなどが、色と果実味を補うために混ぜられていたそうです。ルモワスネは最近でもやっているかもしれませんが、どなたかご存じの方がいらっしゃったらお教え下さい。WINE LIST 1) 97 Francois Seconde Grand Cru Brut Sillery Blanc de Blanc 2) 97 Cristal, Louis Roederer 3) 91 Clos des Goisses, Philipponnat 4) 89 Louise Pommery, Pommery 5) 89 Alfred Gratien Brut Cuvee de Reserve Pour Goto Liquor 6) 89 Comtes de Champagne , Taittinger 7) 96 Monthelie, Olivier Leflaive 8) 96 Monthelie 1er Cru, Olivier Leflaive 9) 96 Bourgogne de Posanges, Remoissenet Pere & Fils10) 96 Volnay Les Caillerets, La Pousse d'Or11) 96 Gevrey Chambertin Les Combottes, Jean Raphet12) 96 Chapelle Chambertin, Drouhin Laroze
2006.01.10
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新年早々、とってもゴージャスな会に参加してしまいました。オーブリオンの垂直テイスティングの会です。私も垂直ワイン会を開くことがありますが、3ヴィンテージくらいあれば気軽に『垂直』と言ってしまいます。しかし、今回のような気合いの入った会が『真の垂直』だなぁと実感した次第です。ヴィンテージは、1959,61,62,66,70,71, 76,78,82,88,89,90というキラ星の超ビッグヴィンテージ(59,61,82,88,89,90あたり)が漏れることなくキッチリと入っています。個人的には89,82,78,71,59がより素晴らしく感じました。こういう会は年に1,2度出られると幸せですね。(でも二人で参加したので財布はとても軽くなりました^^;)
2006.01.09
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今はネットのお買い物はクレジットカードが主流ですが、手数料を考えるとお店は代引きの方が良いみたいですね。そして、価格の良心的なお店ほど、なかなかクレジットカード払いを導入しない傾向があります。せっかく安くしているのだから、振込みか代引きで購入して欲しいというのは当然ですよね。この日は年末年始に買ったワインがドサッと届いて、代引き40万円以上払ってしまいました。今までの最高額は50万円くらいです。福袋でとても安いものが出ていたのでついつい買いすぎた次第です。もともとそのお店は振込みか代引きしかありませんが、とても安いので最近もっとも多く購入しています。家族には事前に知らせてあったので、トラブルにはなりませんでした・・・^^;;;)
2006.01.08
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非常に寒い1日でした。館山で仕事をして昼飯を抜いて夜のワイン会に臨みました。今日はカリフォルニアのスペシャルなワイン会です。ワインリストNVエグリウーリエ・ブリュット・ノンドセ03キスラーシャルドネ、ハイド・デュレル・ダットンランチ・マックレア、03ピーターマイケル・モンプレジール、02ピーターマイケル・レスプリドパヴォット、02ピーターマイケル・ラプレミディ、03ピーターマイケル・マベレフィレ、02キスラーピノノワール・ソノマコースト、04カレラ・ヴィオニエ(デザートワイン)以上は『このわたさん』のいつものことながらさすがのラインナップです。1/26のオヤジクイズの答えです。 答えは『都バス』 (都営バスを略して都バス、飛ばす、失礼致しました)
2006.01.07
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ワイン仲間のお医者さん(外科医)が、「あまり安いワインは家でも飲まない」と言っていました。理由を尋ねると、「安いアルコールで肝臓を使うのはもったいない」とのこと。なるほど。将来、肝臓を悪くしてワインが飲めない身体になったら大変です。アルコール分解能をもった肝臓は一生の財産です。ワインを愛しているから、たくさんのワインを飲みたい。だからこそ肝臓を大切にしたいから、肝臓は美味しいワインのために使いたい。『酔うためだけに肝臓は使いたくない』ですね。あとは、経済力の問題だけですね・・・ 結論 DRCと五大シャトーにたくさん肝臓を使い倒したい!!
2006.01.06
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六本木の老舗のワインレストランで、ワイン仲間と新年会がありました。参加者は18名で、テーマは熟成したマグナムボトル。この会はほとんどがブラインド・ティスティング(ラベルを見ずに味わって国、品種、ヴィンテージなどを推測する)です。今回最大の発見だったのは、赤ワインの最初の2杯。1杯目は、熟成して角が取れているが、軽めながらもしっかりした果実味が残っている。ボルドー右岸ほど果実の甘味はないので左岸のクリュブルジョアの90年代前半のオフヴィンテージ?などと想像していました。答えはなんと85年のムートン・カデ!!!海外オークションの達人でワイン会の師匠と敬っているI氏の出題。オークションでマグナムボトルが6000円とか。ムートン・カデというと、キュヴェミティークのようなお得感もないテーブルワイン。きっとこの頃は今より良い葡萄を使っていたのでしょう。そして続けてI氏の出題は、やや薄めながら腐葉土も感じて、85ムートンカデよりちょっと格上のボルドーっぽい感じ。ムートンつながりで85のバロンヌフィリップと予想。答えは、、、、なんとまたまたムートン・カデ!しかも1976年!!込み込みでマグナム11000円とのこと。非常に興味深い経験でした。ワインの世界は奥深いですね。安いワインでもあえて飲み忘れておくのも楽しみ方の一つですね。
2006.01.05
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ワインはまだまだブームとは言えないようです。HanakoやBRUTUSの特集も、ワインが飲めるレストランの紹介がメインで、ほぼ毎日ワインを飲んでいる身からすれば、今ひとつ非日常的な扱いに不満が残ります。美食はすっかり定着したのに、ワインはいまひとつ日本人の生活には浸透してきませんね~それは、ひとえにワインがアプローチしにくいお酒であることが原因かと思います。ここにアプローチしにくい原因を3点挙げてみました。1.値段が高い 3000円出せばなかなかの味わいのワインが買えますが、もうちょっと出すとエビスビールが1ケース買えてしまいます。そして、もし毎日飲んだら1ヶ月9万円です。ひえ~!2.美味しさを表現したり理解したりするのが大変そう 高いワインを飲んでも、どう美味しいかを表現したり、味わいを理解したりできず、宝の持ち腐れになってしまいそうで恐いですよね。味がわからないのに「高いから美味しいに違いない」と自分に言い聞かせたりして。3.ティスティングのマナーが難しそう グラスをグルグル回したり、口の中でゴボゴボいわせたり、ただ味わうのもやり方が決まっていて難しそうです。あまり気取ったポーズをするのも抵抗がありますし、間違えたら恥ずかしいものです。 しかし、、、これらの問題点を解決して、最も気軽に、最も安く、しかも美味しいお食事と一緒にワインを楽しむ方法があります!!! それこそが『ワイン会』です。 振り返ると2005年はワイン会を計47回開催することが出来ました。これもひとえに多くのワイン仲間と理解のあるお店のお陰ですが、やはり『ワイン会』自体に大きな魅力があるからと思います。ワイン会の魅力を挙げれば、1.レストラン価格の1/3程度でワインを楽しめる。2.一度に10種類以上のワインを比較することで、ワインの理解が深まり、実践的な知識が身につく。3.初心者からプロまで気軽に参加して頂くことで、ワイン仲間の輪が広がり、ワインの情報交換もできる。などでしょうか。2006年もテーマがありつつもカジュアルでミーハーで、飲み会としても楽しい会を目指してワイン会を開いて参りたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます!!!(『ワイン会』に興味のある方がいらっしゃいましたらメール下さい)(↓ここの福袋は実勢価格の20~30%以上引きでなかなか充実しています。)
2006.01.04
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せっかくダラダラと過ごしてきましたが今日でそれも最後です。妻は昼前に出勤してしまいました。今日は家のワインの入力や整理をずーーーーっとしておりました。いよいよ明日から仕事ですが、明日があまりにヒマでとうとうブログを書き始めることになるのでした。
2006.01.03
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今日もダラダラし放題で最高に良い1日でした。明日からもう妻は仕事なのでちょっとかわいそうです。昼から電車男の再放送をすべて観て、下総中山の法華経寺に初詣に行き、焼き団子を食べて、夜はDVDでデアデビルを観ました。
2006.01.02
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今日は1月25日ですが、思いっきりさかのぼって書いています。これを読んでいただいた方、もしいらしたらぜひ一言だけコメントいただければ幸甚の至りでございまする。年明けの深夜のテレビがつまらなくて、『13階段』をDVDで鑑賞しました。さすがに原作が江戸川乱歩賞というだけあって、本当に小説を読んでいるかのような緻密な展開で、伏線にも無駄がなく、とても面白かったです。元日はお雑煮や煮物やなますなどを食べて、完膚なきまでにダラダラと過ごしました。この時点では、まだブログを始めるとは夢にも思っていませんでした。シャンパンはポールロジェ・ブリュットを飲みました。
2006.01.01
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