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プールとコンサートホールのあるK原さまのお宅で、 ワインとゴルフつながりの方々が集まり、あんキモも呼んで頂きました。 あんキモはワイン担当で、気合いを入れてハイコスパワインを集めました。 新鮮な生牡蠣をK原さま馴染みのお店から 軽くローストした鮪とバジルソース フォアグラとイチジクのカナッペ ピラフ、牛肉ロースト、ラザニアなど この日のために準備された巨大なモンドール じゃがいもは不可欠 ラングスティーヌ(アカザエビ、スカンピ) ワンちゃんも上品 地下のホールでプロのジャズピアニストのライブもありました~何とまあ贅沢な!! 室内プールまであります~♪ 泡、ABC、ピニョット、タウラージ テヌータデトリノーロ、ブルネロ、パプ、ホールSB、コルトンCM等々
2009.01.31
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学会的なイベントに参加した後、懇親会で酔っぱらった挙げ句、ボスらと『沖縄きっちん 城(グスク)』に来てオリオンビール、泡盛、しまらっきょう、ゴーヤチャンプルー等々、すっかり本格沖縄美食三昧となりました~ここ、美味しいと思いますよ。へんぴな場所の割に、かなり混んでいました。知っている人がリピートするお店ですね。
2009.01.30
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100切りができず悶々としながらも、とりあえずスクールには通っています。練習したくない気分のときに練習するのって大切な気がします。このころ“練習してもあまり上手くならない”という不安が強かったかも。少しずつ上手くなっていきますが、その都度、スクールの先生の言葉の意味がわかってきます。あー、そのことを言っていたのか~と。同じような事を言われていても、上達すると言葉の捉え所が変わってくるのですね。このころは、一体いつになったら100切りできるのか心配で仕方ないのでした。
2009.01.29
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ジュラ紀の岩塩で極上和牛をいただける『雪月花 六本木店』に行ってきました。 ふろふき大根 焼肉につける温泉卵 立派な生牡蠣が出てきました。 牛の握りと寒鰤の刺身 ミスジ ハラミ ロースなどなど たまらない霜降り キムチ、オイキムチ、カクテキも良い味 ベラフォンで乾杯、その後、一人1本以上頂きました。 04 シルバーオーク アレキサンダーバレーが一番焼肉に合ったかな。 私はキスラーシャルドネを持参。牡蠣にも塩の焼肉にも無難なマリアージュ。
2009.01.28
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不景気(報道)のせいでしょうか、ワインの消費量も減少傾向がみられるそうです。そりゃ、他に安いアルコールはいくらでもありますからね~たとえば、サントリー・スペシャルリザーブで水割りを作ると1杯100円くらいですいくら不景気でも、お酒好きのお父さんに晩酌で2、3杯の水割りくらい許してあげたいです(ってあなた誰?)。アルコールで換算すると1本700円位のワインに相当します。サントリー山崎12年だと水割り1杯300円。アルコールで考えると1本2000円位のワインに相当します。1本1万円のワインはバランタイン30年に相当しますので、やっぱりワインは贅沢品ですね~ワイン会も不景気(報道)のせいか、最近参加ご希望の方が減っているようですDr.Tによる稀少なワインを集めたこの会も最後までなかなか満席になりませんでした。今回のテーマは、『熟成マグナムフランスワイン』です。ワインリスト(すべてマグナムボトル)1)88 Alain Robert Mesnil Reserve泡が細かくとても柔らかで、綺麗にヒネはじめて、十分なコクと旨みがあります。2)83 Corton Charlemagne, Bonneau du Martrayモンブラン、焼き栗、カステラ、蜂蜜、骨格がしっかり、ミネラルもたっぷり。フランスの白にしかない熟成ですね。3)90 Chateauneuf du Pape Cuvee des Cadettes、Ch. de la Nerthe抑制的で上品なスパイシーさ、時間とともに広がり、硬さが取れてきてなお良くなる。4)76 Clos de Vougeot, George Mugneret最初は地味な印象だが、果実味に溢れ、バランスも良く、若々しい酸がある。5)75 Ch. Giscours素晴らしい!最上級のボルドーにある檜や杉のスッとした香りが広がる。ドライで果実味は豊か、タンニンも豊富で、75ボルドーとして過去のベストの一つかも。6)70 Ch. Montrose若干飲み頃を過ぎた感はあるが、綺麗で落ち着きがあり、熟成を満喫できます。このクラスのマグナムボトルは、本当に稀少ですし、これで一人1本分飲めて会費は2万円少々(お料理等すべて込み)。とてもお得なのですが、、、なぜか参加ご希望の方がなかなか集まらないのはやはり不景気(報道)
2009.01.27
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熟成したイタリアワインを集めたワイン会に参加いたしました。プーリア州(カカトの場所)、ウンブリア州(膝関節)、カンパーニャ州(スネ)、マルケ州(膝内側)など南の方のワインたちです。サリーチェ・サレンティーノ、ノタルパナーロは、タウリーノによるネグロアマーロ主体のワイン。後者の方がちょっと濃い目ですが、前者もエレガントで10~15年は十分に良い熟成をします。83ノタルパナーロは前半のベスト。90サリーチェ・サレンティーノも素晴らしいバランス。後半は、89トウッリッガが美味。スパイシーさを秘め、樽が強いが果実も負けずにしっかり。感動は70ルベスコ、ルンガロッティ。酸化した感じが全くない、疲れがない、湿った落ち葉はさすが。7番、11番も良い熟成をしておりました。ネグロアマーロも15~20年以上の熟成でとても面白く美味しくなるのですね~ワインリスト1) 1990 Salice Salentino Riserva, Taurino (Puglia)2) 1988 Salice Salentino Riserva, Taurino3) 1983 Salice Salentino Riserva, Taurino4) 1988 Notarpanaro, Taurino5) 1986 Notarpanaro, Taurino6) 1983 Notarpanaro, Taurino7) 1990 Patriglione, Taurino8) 1989 Taurasi Radici, Mastroberardino (Campania)9) 1989 Turriga, Argiolas (Sardegna) 10) 1988 San Giorgio, Lungarotti (Umblia)11) 1983 Rosso Conero, Mario Marchetti(Marche)12) 1970 Rubesco Riserva Torgiano, Lungarotti (Umblia) 田舎風パテ 和牛のツラミ(こめかみ)赤ワイン煮込み
2009.01.26
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大門の交差点のすぐ近くにある『やさい屋DAICHI』は、ディナーもヘルシーでなかなかですが、ランチがかなりお得です。でも、ランチはぜんぜん宣伝に力を入れていないのか、探していないとつい前を通り過ぎてしまいます。13時過ぎていたのですが、10食限定の『まぶしご飯』はまだ売り切れていませんでした。こちら魚介がタップリ!、ご飯は2段になっていて間にシャケがタップリ!茶だし汁をかければ、まぜご飯が途中から豪華な海鮮茶漬けにもなります。これで1000円はなかなかのものです。ただ、あらかじめかかっている醤油の量がちょっと多いので、醤油は少なくして、あとは自分で調節しますと次回は言うつもりです。
2009.01.26
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05 Bourgogne Pinot Noir Non Filtre, Bachelet ズッキーニなどの野菜のトマトのパスタ 05ブルゴーニュはなかなか濃くてちょっとモダンで奥行きがあってコスパ良好。[2005] ブルゴーニュ ピノ・ノワール バシュレバシュレ ブルゴーニュ・ルージュ[2005]
2009.01.25
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いつもの館山のイタリアン、オステリアベッカフィーコ。 人参のスープ、デザートには紅茶のシフォンケーキ。 小海老といろいろ野菜のパスタ、オリーブオイルソース。 全然小海老じゃなくて、立派な海老がゴロゴロ入っている。 サラダ、スープ、パスタ、デザート、コーヒー、パンで1200円。
2009.01.24
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スーパーマンといえば顔を思い出すクリストファー・リーヴは、乗馬で脊髄損傷、下半身不随となり、一時芸能活動を再開するも52歳という若さで他界してしまいました。スーパーマン以外ではあまり知られていないけれど、実は知る人ぞ知る彼主演のカルト映画と呼ばれている『ある日どこかで』を観ました。正直、とても驚きました。強烈なインパクトのある映画でした。物語は淡々と進みます。オカルト現象とも言える手段でタイムスリップした主人公は、取り憑かれたように愛を求め、そして求めた愛を手にします。荒唐無稽な夢物語として話は広がりますが、ラストに向けて過酷な現実に収束されてゆきます。運命の人との出会い。でも、ラブストーリーと呼ぶにはあまりに重すぎる展開。時空の壁を突き破り、燃え尽きる愛。ツッコミどころ満載なのに、それを超越したテーマが貫かれています。たぶん、観た人は少ないのではないでしょうか。何が残るかは人それぞれですが、必ず何かが残る映画だと思います。
2009.01.23
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今夜はネットで購入したタラバ蟹を頂きました。 ネットのお蔭で画期的に蟹が身近になりました。 ネットだと千歳空港の半額くらいという印象です。 〆は野菜のリゾットでした。 もうすぐ2歳の娘は、今、自家製レンコンチップスにはまっています。 【赤字覚悟!】送料無料⇒3,980円! 「本タラバガニ(脚)×1000g前後」人気NO.1♪【7,000kg完... 07 Hall Sauvignon Blancカリフォルニアのソーヴィニヨンブランは、 デイリーとして和食や魚介系などと幅広く合います。 カリフォルニアは、シャルドネが目立っていますが、 カジュアルなソーヴィニヨンブランはとてもコスパが高いと思います。 こちらも、ワインが出しゃばることなく、淡麗な吟醸酒のように蟹を引き立てます。 蟹は、ちょっと高めのオリーブオイルにつけて頂くとよりワインに合います。
2009.01.22
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館山にアルバイトに来ました。往復は寝たりDVD観たり。 ランチはイタリアン、『オステリア・ベッカフィーコ』。 サラダ、カリフラワーのスープ ムール貝と新じゃがのトマトソース デザート(メチャうまのプリン)とアイスコーヒー 新じゃがも細く切って少しシャキシャキでパスタに合います。 パン、サラダ、スープ、パスタ、デザート、コーヒーで1200円。 夜は、蟹肉と蟹味噌を和えたものを甲羅に詰めて、蟹棒をのせたお節の残り。 アサリとネギの白ワイン蒸しも。 マリアージュはともかく、 飲んでみたかったのでニュージーのピノを開けてみました。 カリフォルニアよりは遙かにブルゴーニュに近く、 上品で余韻や深みがあると思います。 このクラスで、特に特徴の違いがわかるかもしれません。 安いナパのピノは甘くてさすがのカリ好きの私も抵抗があります。
2009.01.21
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トスカーナ全体が素晴らしかった1999年を集めたワイン会を開催しました。ブルネッロやスーパトスカンに記念碑的ワインが目白押しです。どれも数年前に購入して大切に(ワイン部屋にて)セラリングしていたものです。イタリアワインは、フランスと比べると飲み頃かわかりにくいです。今回は約10年で高評価のワイン達がどう変貌しているかを経験するチャンスです。本日のワインリスト1) NV Cavalleri Saten Franciacorta ベラヴィスタやカ・デル・ボスコに比較して生産量が少ないものの、ロンバルディア州フランチャコルタを代表するカヴァッレーリ。サテンとはシャルドネとピノ・ビアンコのみで作るブランドブランに相当するもの。カヴァッレーリのサテンはシャルドネ100%。シャンパーニュのようなコク、繊細だが勢いのある泡、旨みもなかなか、アフターも程ほどに長い。89-3コスパが高いとは言えないが、見逃せないスプマンテである。2) 04 Printanie, Aldo Conterno ピエモンテノの偉大な生産者ジャコモ・コンテルノの5代目が作るシャルドネ。上品な樽香、きれいな酸味、少し生クリーム、なかなかしっかり。87-33) 04 I Sistri, Felsina トスカーナのフォンタローロで知られるフェルシーナのシャルドネ。たっぷりした果実味、パイナップル、グレープフルーツ、オレンジ、複雑さもある。89-3 4) 99 Cerasuolo di Vittoria Barocco, Avide シチリア東部、フラッパートとネロダヴォラの混醸知らないワインだったが、おお旨い。プラム、プルーン、黒い果実のドライフルーツ、熟成能力を感じる。濃いめの果実味で酸味もくっきりしてなかなか。92-25) 99 San Leonardo ボルドーブレンド、6ヶ月大樽で熟成後に24ヶ月フランス産バリックで熟成。ブーケ!、腐葉土、湿った落ち葉、素晴らしい旨みとしっかりした果実。93-3/4 6) 99 Brunello di Montalcino, Castello Banfi 質量ともに代表的なブルネッロ。飲み頃で旨い。全体的に角が取れてバランスが良い。93-2/3 7) 99 Brunello di Montalcino, Pertimali 少量生産。67年にモンタルチーノ北西斜面に設立。厚みや重みがあり、マニキュアっぽい色っぽさも。94-28) 99 Brunello di Montalcino, Fanti 個人的に大好きで、サルヴィオーニ、シロパチェンティに並ぶ、最強ブルネッロの一つ。まだタンニック、しかし花束、色っぽい、華やか、柔らかい旨味が口全体に広がる。97-2/3 9) 99 Fidensio, San Luigi トスカーナのティレニア海沿いはボルドーブレンドのテロワールという。95が初ヴィンテージ。1200ケースのブティックワイン。これもブケあり。強い果実味がこなれて甘く滑らかに。94-2/310) 99 Ornellaia 言わずと知れたスーパートスカン、ボルドーブレンド。凄い。これは明らかに早い。超ドライだがアフターの伸びが違う。98-1/211) 99 Tenuta di Trinoro CF70,M20,CS6,PV4、シュヴァルブランを理想とするスーパートスカン。ヴァンドロー、ピングスのオーナーらがコンサルト。おお、これもモダンで旨味が溢れてくる。オルネライアよりも丸味が出てきて、アプローチしやすい。99-212) 99 Vigna d'Alceo, Castello dei Rampolla パーカー99点。CS85,PV15。最初からジューシーな旨味、アフターに多量の唾液が出る。全要素がバランス良く、軽快ながら広範囲に行き渡る。97-1/2 メカジキのスモークのカルパッチョ ホワイトセロリのソース(写真失念) 野菜たっぷりのミネストローネ 牛肉と茄子のラグー フジッリ ローズマリー風味 仔羊ヒレ肉のロースト モッツァレラとミモレットのクリームソース 今日も、ワイン、お料理ともに美味美味でごさいました。 ご一緒していた頂いた方々、 Yソムリエ、Fシェフ、いつもありがとうございます。
2009.01.20
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神田駅から徒歩6分の『ワイ・ヴィラージュ』に行ってきました。雰囲気はかなりカジュアルですが、少し慣れると我が家のようにくつろげてしまう隠れ家的イタリアンです。実は、このお店でいつもワイン会を開いています。ワイン会のお料理は、マリアージュを考えたオリジナルメニューですが、今日はもうすぐ2歳の娘と妻と3人で来てアラカルトを注文しました。ワイン会でもアラカルトでもとても満足できるお店です。ここのFシェフは、食材の美味しさを引き出す塩加減や火加減が見事で、和食のような繊細さがありながら、ワイン飲みが満足できるギリギリのしっかりした味付けを忘れません。お店のグラスワインをいろいろと頂きましたが、グラスワインもリーズナブルでヴァリエーションもありました。仲間とワインを持ち寄って、美味しいイタリア料理と一緒に楽しんでみたいという方、お気軽にご相談してみてください。お料理のグレード、ソムリエのスキル、コスパの高さ、すべて保証いたします。※このブログを読んでご予約された方は、『あんキモの紹介で』とお伝えくださるとご予約がスムーズです。
2009.01.19
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禁煙席として座ったら、 通路を隔てた隣の喫煙席(早死に席)から タバコの煙がバンバン流れてきたことありませんか? 禁煙席が風下になって煙い。 このお店は、定員さんに、『禁煙席なのに、煙いので帰る!』と言って去ったお店。 今日通りがかったら前面禁煙になったらしいことがわかる。やったね。 アサリと帆立の炊き込みご飯に鮪や豆腐が付いたセット1100円くらい。 正直、都会ほど喫煙できる場所が少ないと思う。 田舎は土地が余っているせいか、 タバコの害を理解できないのか、喫煙に甘い。 レストランでも、田舎のレストランほどタバコが吸える。 全面禁煙にするレストランは、リピートしようと思います。
2009.01.18
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今夜は徒歩4分の隣駅前のイタリアンへ。 うちは総武線の駅徒歩40秒ですが、 少し歩くと京成線の駅もあります。 そこに、ワイン持ち込みが完全フリーのイタリアン、見つけちゃってます。 こういう時に持ち込むワイン選びにはいつも悩んでしまいます。 せっかく持ち込ませてもらうからには、 それなりのワインにしたいけど、あまり高いものは抵抗があります。 しかし、いつも土曜日も働いている自分へのご褒美も兼ねて、 01 Sassicaia 2001年のサッシカイアを持ち込みました。 妻はまだ授乳することもあるので、ほとんど一人で飲みました。 サッシカイアを一人で飲めるような男になったなぁ~、 俺も立派な男になったもんだ!と半分ギャグにしながらも、 ちょっと嬉しい気分の小市民(この言葉もあまり使わなくなりましたね)でした。 でもやっぱり、サッシカイアを一人で飲むと、 すごい出世した気分を味わえました。 前菜の盛り合わせ1200円 有機野菜チップス480円 魚介のサラダ680円 インカのめざめとソーセージのピッツア1100円 自家製フォカッチャ250円 ベーコンとオニオンのトマトソースパスタ980円 岩中豚のバラ肉の串焼き580円
2009.01.17
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館山のイタリアン久々にイカスミのスパゲティーがメニューにあるのですかさず注文。少し大盛り(少し大盛りも大盛りも追加料金なし)。サラダ、パン、カリフラワーのポタージュ、バナナのシフォンケーキ、コーヒーで1200円。 4人がけのカウンタの右端に座ったら、すぐ後から来た30代男性が左から2番目に座った。なぜ左端じゃないのか不思議。しかし、だんだん理由がわかってきた。その人は両サイドに水やパンや雑誌を広げて、3人掛けの真ん中に座ってる気になってるようだった。店は混んでたが、左端に座れば二人組が座れるスペースができるとかは思い付かないのだろう。頭蓋骨骨折して包帯を巻いてるような変わった白い毛糸帽をかぶり、ずっと雑誌を広げて読みながら、パスタをラーメンみたいに音をたてて食べていた。ツルツルシコシコの麺なのでラーメンみたいに食べたいのもわかるが、とても下品。いつも人にどう見られてるか気にしながら生きるのはしんどいが、あまり鈍感にはなりたくないと思った。
2009.01.17
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アルゼンチンのシャルドネ。西葛西の『はたけやま』さんが閉店してしまい、そのセールで半額の600円で購入。え?600円。樽がやや厚化粧で、余韻は短 いものの、少し甘めで濃い果実味と酸味のバランスが良く、コスパはとても高いと思う。夕食のカニや鶏の寄せ鍋によく合いました。デイリーにアルゼンチンワ イン、あると思います!もっと買っておけばよかった。
2009.01.16
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『パッチギ!』を観ました。映画としてちゃんと面白かったです。映画サイトのレビューを読むと、映画としての面白さと、在日朝鮮人の差別やそれにまつわる国際問題などと、どちらを重視するかで意見が真っ二つに別れていました。私は映画としてとても面白かったので満足し、無知故に特に問題意識を持ち得ず、レビューでいろいろなことがわかって、面白いだけでなく結果的にタメになる映画でした。観て良かったです。配役が結構豪華でユニークで、お笑い芸人が起用されてもあまり浮くこともなく役柄を演じ切っていて、演技派は演技派としてきっちり仕事をしてくれていて、全体としてとても見ごたえがありました。差別、暴力、恋愛、青春、死、命と幅広いテーマが、散りばめられ、溶け込んでいて、予想以上の満足度です。
2009.01.15
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毛蟹とともに、オーボンクリマ25周年記念ボトル。 デイリーと呼ぶにはかなり贅沢っす。 このワイン、ボトルが異常に重い。1.5キロもある。 そばにあったアルゼンチンのシャルドネの空ボトルが400グラム。 確かに、味わいはなかなか重厚、樽がちょっと厚化粧だが、 樽に負けない果実が主張している。05でまだちょっと硬いかな。オーボンクリマ 25周年記念シャルドネニュイ ブランシュ オー バージュ[2005]
2009.01.14
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『熟成カリフォルニアCS』ワイン会を開催しました。『熟成』といっても1999年ですからまだ10年に満たないわけですが、カリフォルニアは10年前後にひとつの飲み頃があると思っています。10年前後ですと、生き生きとした果実味と熟成による柔らかさが両方楽しめるのです。ほとんどのワインは、3~7年前に購入し、セラリングしていたもので、個人的にとても好きなワインで、楽しみにしていた会でしたが、最後まで参加者が定員に達せず、ハラハラしておりました。しかし、見るに見かねた^^;?)心優しきワインラヴァーの方々が次々にお申し込み下さり、最後には満席に達することができました。ご参加して頂いた方々はもちろん、最後まで会の満席を心配して頂いた方々に、この場を借りて、心より御礼申し上げます。今後も、参加して良かった、美味しかった、楽しかったと満足して頂けるよう精進したいと思っております。ワインリスト 1) NV Delamotte Brut 好みのシャンパーニュ。豊かな果実味、しっかりしたアフター、よく出来てます。 2) 05 Newton Unfiltered Chardonnay パーカーが高得点あげ過ぎですが、十分にコスパの高いカリドネ。厚みはあるが、ちょっと単調な味わい。樽も若干きかせ過ぎ。 3) 05 Kistler Chardonnay Kistler Vineyard Sonoma Valley エレガントでパワフル、生クリーム、美しいシトラス、バタースコッチ。これを嫌いな人はそうそういないでしょうね。 4) 99 Robert Craig Affinity ミンティで心地良い熟成感。 5) 99 Forman Napa Valley Cabernet Sauvignon まだ果実味にぎゅっと締まりがあり、ドライで濃い。ねっとりした樽に負けない果実があり、あとさらに5年かけて柔らかくなったところをまた飲んでみたい。 6) 99 Ristow Cabernet Sauvignon Quinta de Pedras Vineyrad ごはんですよ、ヨード香、こなれてきて果実の柔らかい甘味を楽しめる。 7) 99 Barnett Vineyards Cabernet Sauvignon ブルーベリー、ブラックベリーなど、黒いベリーのリキュール、こちらも果実が柔らかい。 8) 99 Beringer Cabernet Sauvignon Private Reserve さすがに良く纏まっています。ひんやりと落ち着いた果実味、笑みのこぼれるアフター。 9) 99 Opus One まだ硬いくらい。ミルキー、エレガントで旨みが広がって、アフターがぐっと伸びる。 10) 99 Caymus Vineyard Cabernet Sauvignon Special Selection すばらしい。ベリンジャー、オーパスワンを確実に超えている。良い年のSSは別格ですね。
2009.01.13
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今日はひたすら買い集めたワインの整理です。 すべてPCに入力しておかないと、 あとで購入店や価格などがすべてわからなくなってしまいます。 赤字特価のためお一人さま3セットまで!《送料無料》【訳あり(業務用)】新春!北海道カレー福...こちらはオマケがついて送料無料なので購入してみました。日曜のランチにビール(発泡酒ですが^^;)と一緒に頂くにとても宜しいです。カレーは本格派で、レトルトという感じは全く無いです。 リピートありです。美味しいです。夜は前菜にヒラメとヒラマサのカルパッチョ。塩をギリギリしょっぱくなる直前まできかせるのがコツですね。あとは、良いオリーブオイルをタップリ使うことでしょうか。
2009.01.12
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うーん、ゴルフが一皮ムケません。アジア取手CCに行ってみましたが、前半は50と自分としては意外に好スコア。パーが2つあるけど、トリプルも2つある。ボギー2、ダボ3という、出入りの激しい内容。ダボはOKですが、トリプルを撲滅しないと100は厳しい。後半は56。なんとプラス4打が2つもある。池や側溝にはまったり、粘土質のアゴのバンカーを出るのに3打要したり。ここは河川敷にしては結構面白く、攻略しがいもあるので次回リベンジしたい。今日はDr.Tとラウンド。夜は錦糸町の『旬鮮 北前炙り 高田屋 錦糸町店』へ。何と日祝月は20%引き。20%引きはけっこう良いですよ~実際割と混んでいました。
2009.01.11
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巨大なワインセラーのインテリアと魅惑的なメニューに惹かれて『春秋ツギハギ』へ。平日は子供お断りですが、土曜日はOKとのこと。しかし、改めて電話で予約したら、子供は他のお客様のご迷惑にならないように騒いだら・・・(外に出せ?)的な反応。OKだけどちょっと迷惑という反応に疑問。表面的にでも歓迎するか、出入り禁止かハッキリして欲しい。 店名通り廊下や隣席とのパーティションが木材の“ツギハギ”になってます。お店の雰囲気はなかなかよろしいですね。 一番スタンダードな【旬重】というコース料理(6800円)を注文。 蟹のゼリー寄せ、花豆の水煮、鴨のロースト 真鯛のカルパッチョ あんこうのオーブン焼き 生姜餡で 冬至の椀(大根の田楽?入り) コース料理の量があまりに少ないのでアラカルトを追加注文。 牡蠣の陶板味噌焼き(1580円) まあまあちゃんとして旨い。 メインはマグレドカナール(鴨)のグリル ずわい蟹の鉄釜飯 デザート 牡蠣料理は別として、これで6800円なら雰囲気も考えると悪くはないですね。 ただ、お料理自体に目を見張るモノはなかったです。 〆のご飯はとても美味でしたが、あとは比較的ありがちなものばかり。 ビール、焼酎2杯を頂きました。 ワインリストは充実してますが、楽天最安値の3~4倍って感じで高い値付け。 しかし、掘り出し物?を発見! 96サロンが5万円でした! しかし、00クリスタルは6.3万、ランソンブラックラベル1.25万、 ルイロデレールが1.5万ですから、サロンの安さが光ります(高いけど)。 他は、このお店のお料理に合うと思われるACブルゴーニュが7300円からと高い。 できれば5000円前後で飲めるACブル白が欲しい。 06クラウディベイのソーヴィニヨンブランが9200円、 07オーボンクリマのサンタバーバラ・シャルドネが8900円と新世界も高め。 確実に3倍以上です。土地代ですね。 87マルゴーが8.2万円、最近ムリに仕入れたんでしょう。 とにかくマルゴーが飲みたい人のために。 94DRCエシェゾーが8.4万円というのもあり、これは意外に安いかも。 96サロンと94DRCエシェゾーを頼んでお店で13.4万円ならありえる感じ。 いずれにしても、子連れでOKは嬉しいですね。 雰囲気はかなり良いし、お酒も充実しているし、 お料理も意外にスタンダードで、実際にそれなりに混んでいました。 ただ、個人的にはリピートはなくても良いかな。
2009.01.10
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楽天ブログが表示されません。2週間前に数日そうなって、その後いったん直って、また表示されなくなりました。他のサイトはすべて問題ありません。症状は、一瞬から2、3秒間くらいブログが表示された後、ぱっと真っ白い画面になり、読み込み中のまま永遠に真っ白い画面のままです。ブログ画面が消える直前にタイミング良くブラウザの停止ボタンを押すと見ることができるのです。タイミングが早すぎると、途中まで読み込んだところで終わりです。ブラウザはネスケです。何なんでしょう・・・??
2009.01.09
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ゴルフスクールに通っていますが、ずっと同じ先生に習っていて良いのかどうか、最近疑問に感じることがあります。同じ先生に習った方が良いと聞くのですが、たまには違う観点から見てもらうことも有用な気がします。結果として、より安定してちゃんと打てるようになるかどうか、良いスコアがでるかどうかで判断すれば良いですね。まあ、スコアが伸び悩んでいることは事実なので、ちょっと違った目でみて(診て^^;)もらおうかと思案中です。ゴルフスクールの先生の選び方のコツってあるんでしょうか。ちょっとググッてみます。
2009.01.08
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M川ご夫妻宅でのワイン会でお土産に晩白柚(ばんぺいゆ)を頂きました。熊本県の特産品なんですね。いや~デカイ!! 食感はハッサク、味はグレープフルーツと夏みかんのミックスっぽくて美味しいです。 鮭と野菜の飛鳥鍋 鴨の燻製と野菜のマリネ 牛乳鍋のホクホクと煮えたじゃがいもがこれまた美味。 04 Chassagne Montrachet Les Chenes, Philippe Colin 今、お休みに入った西葛西の「はたけやまWINE&SPIRITS」で購入。 セールで3000円以下と激安。 04という厳しいヴィンテージで、熟成は難しい印象だが、 バランス良くチャーミングでしっかりした赤い果実味を楽しめて、 デイリーとしてはかなり満足度の高いブルゴーニュです。
2009.01.07
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ブルゴーニュの優良年である1996年のワイン会を開催しました。シャンパーニュも96年は優良年ですね。ドンペリロゼ(ピンドンって何か下品な言い方ですね~)も久しぶりです。96ブルゴーニュは、結論として多くは素晴らしい飲み頃になっていました。もちろん、飲み頃の好みは人それぞれですが、よほどのグランクリュは別として、リリース1万円前後のグランクリュは、もう飲んでも大丈夫、プルミエや村名は素晴らしい熟成に出会えるかも。とっておきのものは、あと5~10年は寝かした方が良いですが。ワインリストと感想 1) 96 Pommery Brut Millesime 味わいにはっきりとしたフォーカスを感じる(ぼやけたところがない)。◎◎ 2) 96 Dom Perignon 1も美味しかったが2ランク上の深み、ローストナッツの上品な香ばしさ、好み。◎◎◎◎◎ 3) 96 Dom Perignon Rose 泡が細かく、とても繊細でチャーミングな苺。しかし、アフターにヨダレがどっとでる。◎◎◎◎◎ 4) 96 Cote de Beaune Villages Olivier Leflaive ○ シンプルで地味、薄いながらもこなれて飲み頃感を楽しめる。 5) 96 Beaune Teurons, Paul Pernot スーボアっぽいブケがちゃんとあり、味は弱めだがコスパはかなり高い。◎○ 6) 96 Bourgogne de Posanges, Remoissenet 出所が謎のルモワスネブル、少々ミンティ、やや硬めで、なかなかの酒質。◎ 7) 96 Morey St. Denis Les Herbuottes, Frederic Magnien モダンでエロがあり、ブケにも厚み、果実も若々しくすでに素晴らしい。◎◎ 8) 96 Clos Vougeot Musigni, Gros Frere et Sour おお、さらにエロい、さらに中身がギュッと詰まっている。◎◎ 9) 96 Vosne Romanee, Confuron Cotetidot 派手さはないが、クラシカルな筋の通った美味しさ。◎◎○10) 96 Clos de Vougeot, Henri Rebourseau ちょっとコルキィ、味わいも平坦、残念。11) 96 Vosne Romanee Les Hautes Maizieres, Prieure Roch 深みとエレガンシーのある艶っぽさ。◎◎◎◎12) 96 Vosne Romanee Les Chaumes, Meo Camuzet ぎょおお、旨い、キメはやや粗いが、色っぽくこなれて滑らかで深い。◎◎◎◎◎本日のお料理も大変素晴らしく豪華で美味美味でした!!!白子のムニエル 七草を添えたこがしバターソース大山地鶏の砂肝のポトフ風 スープ仕立て牛肉とキャベツとレーズンのラグー フジッリ シャラン産鴨のローストとフォアグラの赤ワインソース カシス風味
2009.01.06
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今日から仕事。連続で休んだのは6日間。あっという間のはずですが、今回はほとんど家にいたせいか長く感じます。時間が経っていくのを感じながら過ごしたからでしょうか。仕事はもともと身を入れていないので、今日もアッサリと終わりました。仕事のあと、しばらく行ってなかった練習場へ。一日で一番気合いが入る時間です。ゴルフのスコアの話。昨年7月に100を出し、その後も100を1回、101を2回出したので、100切りは“何だか今年はイケそうな気がする~”と思っていたら、結局100は切れずに年を越しました。月に1、2回のラウンドなので、経験不足もありますが、打ち方に新たな迷いが出たりして、実力も上げ止まり気味。まあ、これがまさにゴルフの醍醐味なのでしょう。でも、年末に、連続バーディを出したのです!!!両方ともアプローチがカラーンとカップイン!!!しまった!運を使い果たしたかな~最近観たDVD(五つ☆が最高)『あるいは裏切りという名の犬』☆☆☆☆☆ 見応え十分。展開も納得。『明日へのチケット』 ☆☆☆ 好みが分かれる。私は普通。『天然コケッコー』 ☆ 夏帆はかわいいけど。『記憶の棘』 ☆☆☆ 謎が多すぎ。オカルト映画か。『プラダを着た悪魔』 ☆☆☆☆☆ 完成度高い。計算通り面白い。『世界最速のインディアン』 ☆☆☆☆ 実話こそ夢物語ですね。『イブの総て』 ☆☆☆☆☆ 観てない方は観てちょーだい。『かもめ食堂』 ☆☆☆☆☆ うん、良い映画だね、って感じ。『デジャヴ』 ☆☆ 内容が予想と違った。。『ポロック二人だけのアトリエ』☆☆☆☆ うん、秀作だね、って感じ。『ザ・コア』 ☆☆☆ ひゃ~SFは何でもアリなのね。
2009.01.05
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明日から仕事ですが、今日すでに大仕事を一つ終えました。娘のためにすべり台付きのジャングルジムを組み立てたのです。紙の棒とプラスチックのジョイントだけですが、かなり頑丈です。差し込むのもトンカチが必要で、うっすら汗かきました。 しかし、娘が繰り返しすべり台で滑っているのを見て、 こちらも満たされます。 子供は親に感謝すべきですが、親も子に感謝すべきですね。 昼は年末に開けてあった05ジウリー・ピエドショーム、ジョブロです。 05 Givry Pied de Chaume,Joblot お節についてきたイカめしと意外に合います。 05と若いこともあり、造りもモダンで、 5日以上前に開けてコルク栓だけしたとは思えぬほど、 果実がギュッと締まって、赤より黒いベリーを思わせるコクがあります。 ジヴリーは滅多に飲みませんが、掘り出し物が多い地域の一つかも。 夜は、勝沼の「シャトー・ジュン」のエクストラ・セレクトです。 甲州にしては酸味がキリッと明確で、ミネラルに厚みを感じます。 グレープフルーツで始まり、オレンジやミカンなどのアフターを楽しめる果実味。 これはあと3、4年寝かしても面白い、というより良くなる気がします。 カニしゃぶ用のズワイガニをホットプレートで焼いて、 ハーブソルトやオリーブオイルを付けていただきました。 旨いっす。カニ好きなのです。 白トリュフ風味のオリーブオイルを付けたら、 高級イタリアンに変身した気がしました。
2009.01.04
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昔、大学生の頃に、幕張に『シズラー』があって何度も通ったことを覚えています。当時にしては充実したサラダバーがあって、ちょっと豪華にステーキ中心で、他のファミレスとは一線を画したアメリカンな雰囲気でした。でも、気づくと消えていました。その後、アメリカで3、4回はシズラーに行ったことがあります。たいていは、最もシンプルで安い肉料理をオーダーして、ひたすらサラダバーを食べていました。野菜不足になる旅行中は、たまのサラダバーが胃腸にとても良いのです。生のブロッコリーさえ我慢すれば、旅行中も栄養バランスを保てます。さて先日、商品券の使えるお店を探していたら、レストランで『シズラー』もあることに気づきました。調べると都心に何軒もあるのですね。そして本日思い立って、亀戸の『サンストリート』というモールの『シズラー』へ。メニューには、すべてサラダバー、ドリンクバー、スープバーが付きます。拒否することはできません。でも、サラダバーには、カレー、ハヤシライス、焼きそば、タコス、ナチョス、豊富な種類のサラダ、チョコレートファウンテン、ソフトクリーム、フルーツと何でもあり、スープバーもミネストローネ、クラムチャウダー、コーンスープの3種類。サラダバーが1980円ですが、ハンバーグセットは2680円。他の肉料理、魚料理も、全部のバーが付いて2000円台であります。ハンバーグは粗挽きで牛肉の旨味を感じてなかなか旨い。グラスワイン300円で頼めました。セントジョージというカジュアルなUSワイン。山盛りのサラダを2杯以上食べて、肉料理を食べて、カレーも味見、アイスやフルーツ、ドリンクもあって3000円以下ならむしろ安い。実際、入店まで少し待たされました。人気があるようです。ここは、“リピートあり”のお店ですね。リピートありの決め手は『全席禁煙』だったからかもしれません。『全席禁煙』、高く評価したいと思います。
2009.01.03
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ワインラヴァー仲間のスーパー主婦(何か表現が古い・・・)、というかほとんどプロのお料理の腕前を持つ、じゃなかった実際お料理教室とか開いてるからプロですねのM川さん宅で新春お節&ワイン会です。妻は、私と合う前からM川さんと仲良しで、M川さんのご主人は私と同業者で同じ職場にいたこともあるとあとでわかり、ワインは本当に不思議な縁を演出してくれます。 まずは00クリスタルで乾杯です。 ゴールドに輝くクリスタルはパワーと繊細さを兼ね備えて美味美味。たまりません。 料亭のお節のような盛り付けです。 限界にぶ厚い帆立、中とろ、大トロのお刺身。 からすみ4種類。複数のお店のからすみを食べ比べです。 自家製()フォアグラとジビエのパテ、フォアグラを自家製とは。。。流石です。程良く濃厚でペロリです。 ローストビーフ、チャーシュー、鴨のローストと3種類の肉料理。 紅心大根(でしたっけ?)の山盛りサラダ お部屋からの夕暮れも美しい。 06オベール・ローレン・シャルドネ、93ヴォーヌロマネ・レスーショ・ロベールアルヌー 72コンセイヤント(素晴らしい熟成) 86パヴィ(こちらも深く美しい熟成) 牛肉のだしのお雑煮、栗の入ったチョコトリュフとわらび餅、 GEISYAという名の微発砲ミネラルウオーター M川さんご夫妻ありがとうございます いやはや新年から何とも贅沢な会となりました 最後に粗相してすみません。。。
2009.01.02
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あけましておめでとうございます!旧年中は大変お世話になりました。本年もよろしくお願いいたします。ブログの更新は2ヶ月以上ぶりとなってしまいました。引っ越し前後から、自分のワイン会の開催もままならず、ここ数年の業績悪化で私の仕事も増加の一途、ハマってしまったゴルフに休日も費やし、歩き回り始めた娘と遊ぶ時間もどんどん増えて、もうずっと更新できないような気持になっていました。しかしながら、『最近ずっと更新してないんですね~』とか、『お気に入りに登録してるから更新楽しみにしてます~』とか、慈悲深く更新を待っている方々のお言葉を賜ることも少なくなく、いつも更新せねばという思いに駆られておりました。酔っぱらって帰宅して当日のブログを更新するという神業は自分には不可能ですので、相変わらず少々遅れての更新となりますが、今後も気の向いた時に訪れて頂ければ幸いです。この機会にタイトルも変えてみました。さて、元日は朝からシャンパーニュとお節です~!まずは『無添 くら寿司』のお節。そう、あの回転寿司の『無添 くら寿司』がお節を出しています。12800円で5000円分のお食事券込みです。『くら寿司』は、化学調味料や保存料などを一切使わないというポリシーで、私もそれに大賛成なので結構リピートしています。このお節、食べてみると確かに化調の味がしません。素材の味を楽しめるというやつですね。『くら寿司』、なかなかやります。 シャンパーニュは、マムのNVドミセックです。ドミセック(ドゥミセック)は中甘口のことですね。ピノムニエが主体、甘味とボディがあって余韻も長め。
2009.01.01
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