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この日は僕が勤めている会社としては、九州への出張が今回で最後となる(涙)(↑ 奄美諸島除く)九州にも営業所を出すので、現地に社員を置くんだって…。くぅ~、地元の焼酎が飲めね~!ガックシ(悲)こうなればと翌日は土曜日だし、仕事も終えたし寄り道して熊本まで足を伸ばすことにした!(↑ 超ドサクサ・汗)目的は熊本で以前仕事でお世話になったMさんと、飲みに行きたいなーと単純に思ったから。突然の連絡にもMさんは快くお会いするのを承知してくれ、出迎えまでしてもらった♪もちろんMさんは仕事中だったので、夜待ち合わせして行きつけの一軒目に案内してもらった。そこは雑居ビルの3階だったが、店の扉を開けるとオッとお洒落なダイニングバー。かれこれ3年ぶりとなる再会で、ビールで乾杯しながら当時の話に花が咲く。料理も久しぶりの熊本に来る僕を気遣って、馬刺しやらなんやら地元の名物を頼んでくれる。さてさてビールも終わり、次はお待ちかね焼酎にしようという事になり、もちろんご当地「米焼酎」になると思いきや…「さつま島美人 2杯ねー」とMさん。「こっちはみんな米焼酎飲むんじゃないの?」と僕。「いやいや、最近は芋焼酎飲んでる人の方が多いよー」だって。へーっ、意外…店の人に聞いてもそうだと言う。フーン(← あまり納得してないひねくれてる僕)まぁ、飲みはじめたら芋焼酎は美味しいんだけどね…。--------------------------------------------------------------------お腹もいっぱいになり、次はスナックに行こうとMさん。僕は普段あまりスナック行かないんだけど、アットホームな店だからとぜひ連れて行きたいらしい。そこは比較的明るい店内に、カウンターとテーブル席のある典型的スナック。店の名は「スナック・ひの」マスター夫婦と従業員の女性が接客しており、人当たりの良いキャラクターの方々との会話の掛け合いも楽しい。従来描いていたスナックのイメージとかけ離れていて、ほんわかした雰囲気だったので、Mさんが連れてきたかったのがわかるな~♪ここでもなぜか芋焼酎の瓶が多く、並んでるボトルは「白岳しろ」 といい勝負かも。ここもMさんに合わせましょうということで、飲んだのは芋焼酎「小鶴くろ」 ヘベレケになってきたので(←またか・汗)、ママに「なんとか都合作ってまた熊本来なさいヨ~!」との言葉を背に店を後にする。なんか人情味があるよナ~。料金も安くて良心的だし♪ところで「スナック・ひの」を出てからホテルまでの記憶がなくなっているのに、ちゃんと泊まっている…。Mさん、ひょっとして最後まで面倒見てくれたの~(汗)最後まで迷惑三昧でした…(反省)
September 30, 2005
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この日は月1回の模合の日。模合の楽しみは1ヶ月ぶりにメンバーと会える事と、順番が来るとガッポリお金が入ること。さらに飲兵衛としては大勢いるメンバーが知っている、新しい居酒屋に連れて行ってもらえる事♪今回行ったのは、国際通りからちょっと奥に入った久茂地にある「古都里」というお店。なんでも聞く所によると、開店してすでに30年以上も経っているという老舗の小料理屋風居酒屋。僕ともう一人のOさん(この店を紹介したメンバー)がちょいと早く着いたので、先に2人でビールで乾杯。Oさんが「カウンター見てご覧」というので、覗いてみると大皿料理が所狭しと並んでいる。家庭料理っぽいものから、創作風料理まで幅広い。10品ぐらい並んでたかなぁ~。とりあえずと面白そうなオリジナル料理の豆腐チャンプルーのオムレツと、煮付けなど他数品をオーダー。どの料理もなかなかウマイと思う♪そのうち他のメンバーも徐々にやって来て、メンバーでこの店の常連Uさんは なぜか(?)麦焼酎の「いいちこ」 をボトルキープしていたので、たまには泡盛以外の酒もいいだろうと、皆で「いいちこ」を飲むことに(嬉)…当然アッという間になくなりUさん涙。もちろんもう1本キープしましたよ。「いいちこ」は内地では珍しくない銘柄だが、模合のメンバーは初めて飲む人もいたので、これはこれで良かったんではないかなー。以前、食べ歩きで有名な○○○○さんという方のブログに、この店の評価が低かったのを覚えていたんだけども、僕は決してそうは思わなかったし、また行きたいと思わせる店だった。やっぱりお店って実際行ってみて自分で、店の雰囲気なり料理の味なり試してみないと判らんよネ~。振り返れば僕も気に入った飲み屋のことを書いているけれども、責任持って書かんとね~(汗)この日記をいつも読んで下さる方々と、僕との味の嗜好が違ってたらご勘弁を(笑)
September 28, 2005
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前の日に下地勇・内田勘太郎のライブに行って、この日は毎度行きつけの店へ。ようやく会えたという感じ!下地勇に!!よくこの店に下地勇が来る事は知っていたが、ニアミスの時もあって悔しい思いをしていた。(同じ日に来てたが帰った後に僕が行ったりと…)まあ、ミュージシャンだから取り巻きも多くて直接は話できなかったけど、一緒のテーブルにさせてもらったり(10人座れるテーブルだったので)、前の日が前の日だったので、感激♪おっと、これ以上書くと面が割れるので、この話はこのくらいで…すでにこの店のメンバーにはこのブログの存在がばれており(発見者は例のごとくこの店のF君)、ママからは「なんで店名出さんの~(怒)」と言われるし…(汗)でもいいじゃなーい。僕が店名出さなくとも知る人ぞ知る店だし、僕は隠れ家にしたい店だし。この日記が仮に10万HITぐらいするか、もっと文章が上手になったら再度検討しましょうネ~(笑)
September 26, 2005
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我が日記が錆びついてますネ~(汗)この日から1週間、飲みすぎで週のうち5日は記憶がぶっ飛び極度の二日酔い…(大汗)再び追いつくようピッチ上げますので、よろしくお願いしますぅ~(ペコリ)さてさて、タイトルのとおりこの日はコンサートチケットが手に入ったので、行く事にした。そのミュージシャンとは宮古島の方言で唄い、最近全国活動も活発になってきた 「下地勇」 と知る人ぞ知る元憂歌団のメンバーだった 「内田勘太郎」 のLIVE!下地勇は宮古弁での熱唱、内田勘太郎は正確無比なギター演奏で客をグイグイ引きつける!それなのに我がグループは6名で行ったので、コンサートなのになんか飲めや食えや騒げやと言った感じで全く節操がない…(汗&恥)ちなみに僕ではないが……そんなこんなもあったのでふと周りを見回すと、な・な・なんとホールの中央にはいつも行きつけの店の店長夫婦が仲良く来ているではないか~!!僕もそっちの席に移りてー(涙)しかも聞くと下地勇は時々店に来るというではないか!さらに奥さんは下地勇にインタビューした本が年内で出るという!!スゴスギ!!!店長・奥さん、あなた方ナニモノ~(笑)下地勇が今後全国的に活躍する事を祈るヨッパであった。
September 25, 2005
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それまで常連だった2軒のお店、結構出張多かった為に最近行くのがすごく遠のいてる。それはヤギ料理屋の「さかえ」とおでんやの「悦ちゃん」時遅し午後10時30分。(←11時閉店なのに…汗)とりあえずひとりで「さかえ」の暖簾をくぐると、そこは毎度おなじみのNさん(店の人)ワールドが繰り広げられているではあ~りませんか!(笑)とにかく明るい。ずいぶん閉店時間延ばしてしまった…(再び汗)しかし久しぶりの訪問にとても喜んでくれ、こちらも嬉しい♪--------------------------------------------------------------------さて気を良くした僕はハシゴで「悦ちゃん」へ向かう。ママは歓迎するものの久しぶりの僕の訪問に手厳しい(苦笑)いつもタジタジになるので、午前様なのに悪友のヘベレケKを呼び出す…。まんざら迷惑でもなく、そろそろお誘いのある頃かと思っていたようなので良かった。(ちなみにKはこの店で知り合いになった間柄)…結構飲んだかなぁ~。よせばいいのにママの制止も聞く耳持たず、ヘベレケとなったKは「もう一軒興味ある店があるから付き合え」と次のお店に連れ出す。--------------------------------------------------------------------行ったのは竜宮通りにある「ニューハーフBAR」(店名忘れた…スミマセン)入ってみるとなぜかこの界隈にありそうな典型的雰囲気の店舗。古びたスナックといった感じだし。そこにはどうみても男性チックなニューハーフさん方が3名…おまけにカウンターが午前3時近いのに結構埋まっているではないか!!Kはショーも見れる華やかな店を期待してたようだが、「竜宮通りにそんな店あるわけないだろー!」としっかり言われてしまったのであった。しかしながらカウンターの接客など見てると楽しそう。Kはカラオケを一曲歌い、我らは早々に撤退したのであった。次はカウンターに陣取ってリベンジしてやる~。
September 22, 2005
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この日はちょっとした偶然が人と人を結びつけた不思議な日であった。たまたま先日CM撮りの立会いを書いたが、他放送局も来月からON AIRという事で、前回とは別の某放送局の方と、夜打合せが入る。(もちろん酒の席で♪)この日は珍しく洋食系のお店。そしたらばこの方が某新聞社の方も誘っていただき、放送局VS新聞社の報道に携わるエピソードや裏話合戦が出るわ出るわ…。夜のネオン街しか知らない僕は唖然…(汗)すごく面白かったから、今後ネタには使えそうだけどね…。メディアの方って仕事柄かホントに情報の引き出し、たくさんあるんだネェ~(感心)しかも 生ビール大ジョッキで5杯もいってしまった~(汗)もうビールだけで腹はキツキツー!誤解の無きよう付け加えると、ちゃんと打合せはしましたヨ。後日新聞取材のオマケまでついて…♪--------------------------------------------------------------------さてさて気分を良くし、次はひとりで「行きつけのお店」へ。そしたらたまたま最近行くBARのマスターが来ていたので、カウンターでしばし談笑。(ただしお酒は生ビール… ゲップ…)そのうちBARが忙しくなったとその店から連絡が入ったので、マスターはお店に戻った。少しひとりで飲んでると、今度は ここの店長から座敷へのお誘いが…はてなんだろうとおじゃますると、店の店長とママの2名と東京からのお客さん2名、計4人でお話中。その後僕を含めた客2名が追加になって、話の続き。何でもこの方々東京の某放送局の社員ということで、沖縄に関わる仕事をするので取材の為この店で情報収集に来たそうな。(↑ひょっとしてこの店はスゴイ店なのか…?)しかしながら僕と言えば有益な情報の提供もできなかったし、相変わらず飲みまくっていただけだったナー…(汗)でもホントここのお店の皆さんには感謝だよナァ~(喜)なんか当初は某放送局の方と1対1で飲むはずだったのに、行き当たりでなぜか増えてしまったのですナ。そういう見えない糸で引っ張られちゃったんでしょうかネ~。こんな日もあるんですな(笑)--------------------------------------------------------------------ちなみにその後は店の店長のご好意で、さっき来てたマスターのやってるBARに一緒に行く事になった。そして見事、僕は3軒目にして撃沈!(苦笑)追記:この店に働いてる、エイサーを見に来ていたF君がBARに先回りしていたのは言うまでもない…(笑)
September 20, 2005
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連休の谷間。(日曜日)土地柄か週末や休日は結構地元の集まりや行事に参加することが多い。この日は近所だからと、なぜかそばの小学校・幼稚園の草刈りに駆り出される・・・。朝9時から開始なのだが、まだまだ当地は日中は強い日差しと気温上昇で「真夏」状態である(汗)・・・炎天下、無事作業を終え、汗だくになりながらとりあえず帰路に着く。こういう時は冷たく冷えたビールでシュわっと!自分に甘い僕はご褒美にビールで一息と思い、冷蔵庫を開けると・・・「ガーン!ビールが切れてる・・・(涙)」肉体労働の後のビールほどうまいものはないのに~!(グヤジー)今さらながら買いに行くのも面倒くさいしナー(お店までチョッと距離あるので)でももう酒飲みたい思いは後戻りできな~い!仕方なく焼酎飲み比べに飛躍してしまった!(←全く脈絡がないですナ)でもいつかは焼酎の種類を飲み比べたいというのがあって、ある程度種類も揃ったので、やってみようと相成りました。真ん中にある赤い瓶は この方お勧めの芋焼酎「海童」 あとは左から蕎麦焼酎「吉兆雲海」 米焼酎「しろ」 黒糖焼酎「せとのなだ」 麦焼酎「むぎいち」 まだ 「せとのなだ」や 「むぎいち」あるのって言われそうだけど・・・(汗)この時の為にチョッとだけ残しておいたんですヨー!(←おとなげない)さて飲み比べ。米は吟醸香あふれ、黒糖は元々クセある銘柄なので強烈な自己アピール。芋はお勧めの方のコメントどおりさらりと飲みやすく、麦と蕎麦は味の差を見極めるのが難しかった。本格焼酎の奥深さは素材によって味が全然変わる所が面白く、興味が尽きない。今回は沖縄でも手に入りやすいリーズナブルなものばかりだが、「希少」な焼酎で揃えたら、味わいながらもあっという間になくなりそう(苦笑)ビール転じてちょっと変わった実験報告でした。
September 18, 2005
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飲み屋に一週間の中で客が一番来る曜日は、たいてい金曜日でしょう。そんなことはハナっからわかっちゃーいるが、同行者の都合だってあるし・・・。この日は訳アリでチト気まずい雰囲気を解く為、和解をする為に飲み屋へ誘ってみた。店の方達も交えながらだと、すぐいい雰囲気にもっていけるんじゃないかと考えてみたものの・・・待ち合わせは午後9時。場所も自ら勝手のわかる店がいいだろうと、いざ突撃したものの・・・「あーっ!やっぱし混み込みー!」そりゃそうだ。ある程度覚悟はしていたものの、その店はテーブル2席を残すのみ!まあ、でもこの時間帯ならどこでも同じだろうと、テーブルにて一次会。お店の皆さんも忙しそうで、話もできそうにないし・・・とりあえず泡盛 「宮の華」 を飲みながら、満足のいくまで同行者にはおいしい料理を食べさせたわけですヨ。「宮の華」は伊良部島という宮古島の隣の島で、女性杜氏によって作られている酒造所の泡盛で、女性特有の細やかさが、味もまろやかに甘く・飲みやすく仕上げてるのだろうか。最近社長も女性になったと聞いた。(先代の娘さんだったかな?)・・・不思議なもので酒が進むと、今まで気まずい関係でもなんか氷が解けていくように会話も成り立っていくんですネ。(↑ まあ、些細な事からだったので大した事ではないと言ってしまえばそれまでだが・・・)---------------------------------------------------------------------ほぼ和解といった感じなので、ハシゴしましょうということになり、次なるお店、 「BAR BARD」に行ってみた。時計の針は午後11時30分。「ガーン!やっぱりカウンターは埋まっていた・・・(涙)」もともとカウンター6席なのだから、しょうがないといえばしょうがないが、タイミング悪いとしか言いようがない。従って仕方なくテーブルに座り、我らはダイキリ&モスコミュールをオーダーし、またしばし会話。マスターは気遣ってか、ちょくちょくテーブルの我々に話しに来てくれる。いつも優しいマスターAさん(嬉)・・・とりあえず目的はほぼ遂行できたと思うが、一人か二人で飲むときはカウンターに限ると思っている僕は少々消化不良・・・(涙)飲み屋って、店の方々とのコミュニケーションがとってもいいひと時を過ごしてもらえているのだなぁ~、とつくづく感じた日でありました。教訓1.ゆったりカウンターで飲むなら、金曜日は避けよう。2.どうしても金曜日に飲むなら、閉店に近い時間帯に訪れよう。
September 16, 2005
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せっかく前日に 「だるま」 一軒目を紹介したので、今度はお膝元の那覇市の 「だるま」 を書かなきゃ、次いつ書けるかわからないのでお昼行ってきました~。沖縄市の「だるま」とは姉妹店でもないと思うし、店名以外共通点はなんらないと思う。でもみそ汁がおいしい店として、ここの「だるま」もよく通っているのである。(↑ まぁ、酔い覚ましが第一なんだけど・・・汗)この店の特徴はメニューが宮古(沖縄)そばとみそ汁のみ!黄色い外観だがこじんまりしたお店に、なんともシンプルなメニュー構成!!宮古そばもおいしくて、そば紹介のガイドブックには必ず載っているほどの店なのだが、僕は最近ずっとみそ汁オンリーである。特に昼時行くと少ない駐車場はすぐ埋まり、カウンターとテーブルは溢れんばかりである。タクシーの運転手さんたちも多いしネ。ここのみそ汁のよいのは絶妙な味噌の味である。味噌の色は白いんだけど、複雑なダシの味が絡み合い、かといって薄味になっているんでスイスイ飲めてしまう。中の具もお決まりの島豆腐・葉っぱに加え、豚肉とさらにはポークランチョンミートまで入っている。テーブル備え付けのタクワンをご飯にのせて、いざ、出陣! いや食事!!周りと同様、無言状態で黙々と口に運ぶ。お腹一杯で酔いを醒まし、午後への英気を養うのであった・・・全然似てない2店の「だるま」は、偶然にもどっちもみそ汁が超おいしいお店なのでした♪(完)
September 15, 2005
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【副題: ヨッパを助けるこのメニュー】決して酒ネタが切れたわけではありません・・・(←往生際が悪い)が・・・悪酔いしにくい泡盛をいつもは飲んでいるのに、それでも日中やってくる二日酔い・・・(汗)そういうときに内臓に染み入るこのメニューを昼食に食べるんです。それは沖縄が生んだ大衆料理 「みそ汁」!!そこで今回お気に入りの店、二つの「だるま」(正式名称はたぶんだるまそばだと思う)という店を紹介します。この日は仕事で沖縄市(中部)に赴いたので、それなら昼は久しぶりに「だるま」に入店。ここは典型的沖縄大衆食堂。券売機で食券を買い、テーブルにつく。いつも頼むのは「みそ汁セット」なぜか。ただのみそ汁は550円。しかしセットだとトンカツがついて650円!100円の差でトンカツまで食べれちゃうのだ。付け加えておくならば、沖縄大衆食堂のメニューは「ゴーヤチャンプルー」とだけメニューに載っていても、ちゃんとご飯や汁なども付いているのであるのが一般的である。さてみそ汁。こちらのみそ汁は大ドンブリに具がたくさん入っており、おかず一品としてちゃんと成り立つのである。僕がここのみそ汁を気に入っているのは、具がすごいんである。赤味噌の中に豆腐や葉っぱ、みそ汁の上に目玉焼きが乗っており、さらに汁の中には 牛肉のかたまり がゴロゴロ入っているんであ~る!ご飯は大盛りだし、カツオで作った油味噌がちょこんと添えてあって、もうウレシー♪さまざまな具が絡まったダシはとても食欲をそそり、体に染み入り二日酔いには絶好の気休めなのである(笑)さて補足だが、なんでもここの一押しは「牛そば」。沖縄そばの肉が牛であるのだが、みそ汁には入ってない内臓系やあれやこれも入っている。僕は一回だけ食べた事あるが、見栄えを除けばおいしかった。しかし、未だまわりで食べた光景を見たことがない・・・次回、もう一つの「だるま」につづく・・・
September 14, 2005
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日曜の昼。沖縄に戻る。この日はA&Wという沖縄では老舗のファーストフードに行く。家の近くのA&Wは昼過ぎでもあんまり混まないので、ゆっくりするにはちょうど良い。ボーッと窓から外の景色と車の通り過ぎるのを眺め、二日酔いを覚ましながらハンバーガー&ルートビア(ノンアルコールです)で延々と過ごすのである。チョッとだけアメリカナイズ? (これもまた「まさかや!」)
September 11, 2005
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奄美2日目の夜は前日の「磯吉」で聞いたBAR。奄美に洒落たところがあるのか、興味津々。「磯吉」から奥に進んでいくと、スナックがたくさん密集してある雑居ビル街へ・・・救いなのは客引きのお兄さん方が皆無と言ったところか(ホッ)たどり着いたのはあるビルの3階。その店以外は全部スナックだし・・・(汗)「間違ってないよなぁー」と思いつつ入店!なんだ、普通のオーセンティックBARでしたよ♪その店の名は 「Bar Martell」ところで前日もそうだったが、いろいろな方がブログの中で面白いお酒の紹介をいているので、ちょっと飲んでみたいと思うお酒を最近メモメモしており、機会があったら試してみようと虎視眈々と(←オーバー)狙っているのだ。店内には先客が2名カウンターで飲んでおり、マスターにいろいろ珍しいお酒のうんちくを聞いたり、飲んだりしていた。たまたま話の流れの中で、この方やこの方が紹介されていた「アブサン」 が偶然にも話題になってたので、急きょ仲間に加わる事に(ただし、銘柄は仏製ペルノー)強烈な香り!! ロックで試してみる。氷を入れてステアするとあ~ら不思議!白濁してしまった。味は強烈な薬草のクセがあるんだけど後味まろやかに感じるのは気のせいか?甘いのでグビグビ・・・ いや度数高いのでチビチビ・・・さてこれで終わらないのが常で、今度は僕がイニシアチブを取るべくカウンターの棚に置かれているすごく目立つこのお酒、この方が紹介していた「ガリアーノ」 を皆で試してみようと提案。僕はロックで。甘~い!!バニラの味が口いっぱいに・・・並びのお客さんはオレンジジュースで飲みやすくしていました~。・・・・まぁ、それ以外のお酒もあれやこれや、カクテルオンパレードがそこはかとなく続くー・・・(汗)マスターはお若いのに片っ端から我々の質問に答え、酒を作り、楽しませる。同席のお客さんたちの好奇心もすごかったけど、マスターもたいしたもの!両者に表彰状あげたいですナ(笑)この夜は薬草の酒三昧で健康的にもなったかな~(まさかや!)
September 10, 2005
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二日酔いを引きずりながらも悪天候の中、一路奄美大島へ向かう。飛行機がちっちゃいので、風が吹こうものならモロに影響を受けるし!なんとかしてくれ~、といった感じ。過去、奄美大島の出張はビール無料券と焼酎試飲のできることから、決まった定宿があったのだが、なんせ繁華街から距離がある・・・(汗)で、せっかく日記付けてるんだからと、今回は街中に泊まって飲み歩く事にした。奄美大島の中心、名瀬市は結構な数の飲み屋があってチョッとビックリ!今回もホテルでの情報得られず、とりあえず繁華街をウロチョロ。そうこうすると、ふと目に留まった店外の案内板が・・・なんと 「黒糖焼酎飲み比べセット3種350円」!こりゃぁ試さない手はありませんナ・・・。ムフフフフといやらしくほくそえんで、イザ、店内へ!その店の名は「磯吉」今日入荷したというしび刺(カジキマグロの小ぶりのもの)を肴に黒糖焼酎3種を頼んだのですヨ。銘柄はいつも日記に出ているお酒を参考にさせてもらっているこの方とこの方がお勧めしているれんと(奄美大島開運酒造) と、お店の方に勧めてもらったまんこい(弥生焼酎醸造所) 龍宮(富田酒造場) をオーダー。グラス毎の銘柄&度数もちゃんと書いてくれてとても親切♪やっぱり3者3様、味が違うもんなんですネェ~(当たり前か)3銘柄ともおいしかったのですが、特に僕のお気に入りは「龍宮」米の後味が余韻として残り、なんともいいお味でしたヨ♪しび刺も赤身なのに弾力がありとても歯ごたえあっておいしく、一緒に頼んだ串焼き達と合わせ黒糖焼酎がよくマッチ!奄美の中心地は思っていた以上に飲み屋が多く、今後の出張も楽しみ楽しみ(笑)ああ、いい夜だなぁ~。
September 9, 2005
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この日は某放送局で僕の勤めてる会社のCM収録があったんですヨ。そんなことで、わが社のお偉いさんや広告代理店の方・さらには沖縄の放送局なのにその局の東京支社長まで、まあ大挙して東京から来沖してきたわけです・・・・・・なんやらかんやらで無事収録も終わり、その後はお決まりの飲み会は常でしょう(↑ どっちかというとこっちの方が楽しみ!ヒンシュクですネ・汗)最初、僕の行きつけのあの店やこの店に連れて行こうと考えていたが、わが社のお偉いさんは沖縄大好き人間なもんだから、「あそこの店がいいって聞いてきたんだけど、どお?」と先手食らわされたのでした。 スッ・スルドイ・・・(汗)その店自体は知っていたのだが、立地が栄町というディープゾーンであり、行きたいと思いつつ、ついつい行けなかったんですナ。という訳で行ったお店の名は「うりずん」予約したんで席はあるんだけど、平日なのにしかも繁華街でもないのにいっぱいのお客さん。常連さんも観光客もたっくさ~ん。何が有名かというと、店が古い民家調の佇まいなのも雰囲気あっていいし、何よりこちらの店主が県内の泡盛を全種類、居酒屋として最初に揃えた方なんだって。今でこそ居酒屋ではどこでも気軽に泡盛飲めるけど、先駆者としてのこの方の功績は大きいらしい。料理も沖縄料理がメインなのも嬉しいし、内地の人なら嬉しいと思う。ラフテー(豚の角煮)やドゥル天(田芋の揚げたもの)、魚のマース(塩)煮などと共に、伊是名島の泡盛「常盤」をオーダーし、カンパ~イ!!ああ、スポンサーっていい気分♪ ごちそうさまでした。(ペコリ)今度行ったときは、古酒の取り揃えもまた店の特徴なのでいろいろ試そっと(笑)ちなみに業者の方々と別れた後、「いつも行きつけの店」 ⇒ 「別館セルロイド」 にハシゴし、朝帰りになってしまったのはいうまでもない。翌日出張なのに大丈夫かいな・・・!?本場泡盛 常盤
September 8, 2005
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【副題: 南九州耐久出張 鹿児島 ⇒ 宮崎編】この日は鹿児島→小林→都城→宮崎間をレンタカーでひたすら走り→仕事し→走りといった感じで、まさに耐久レースのよう・・・(汗)今回いろいろな都市を回ったので、いつかあまり紹介される事の少ない地域のお店をふらりと入ってみたいなんて思ったりした。(↑ぜひやってみたい!!)さてさてこの夜は、最初以前にも行った「居心地屋 やまぢ」に足を運んでみた。メニューを見ると「やまぢセット」なるものがあったのでオーダー。 地鶏もも焼き(小)・地鶏たたき(小)・地鶏チキン南蛮(小) がセットになったなんともリーズナブルでいろいろ味わえ、お得な気分♪店員さんお勧めの芋焼酎、「川越」と共に腹ごしらえ。比較的早い時間だったためか団体さん大勢。鶏はおいしくいただけたので、その後は雰囲気を変えて、たまには普通のBARにでも行って静かに飲んでみるかと中央通を散策したわけです。----------------------------------------------------------------さすがに宮崎一の繁華街だけあって、歩けば客引き兄さん方から誘惑のお声掛け!(汗)昨日とは違い、BAR情報もまるで無いし・・・。フラフラ歩いていると、店内がガラス張りで見えるBARを発見し、チラッと覗くと良さそうだったのですかさず突撃!その店の名は「BAR 酒LIST」なんとも渋い雰囲気。2軒目なので最初からカクテルに。「アルコールの種類・飲み口・スタイルの3項目を好みで言っていただければ、お客様だけのオリジナルを作りますよ」とマスター。「じゃあ・・・」という訳で、久しぶりにダークラムが飲みたかったので、ラムを使ってはいるがさっぱりしたカクテルをオーダー。シェイクされて出てきたカクテルは、サクランボの風味をつけた甘酸っぱい味。その名前の無いカクテルはスキっとさっぱり、さすがだネェ~(感心)いつも思うがバーテンダーの凄いところは、何百種類もの酒を熟知し、頭の中で組み立てておいしいカクテルに仕上げていくところだろうなぁと、訪れるBARの何軒かはそう思う時がある。まさにここもそう♪しばらくの間はもうひとりの女性バーテンダーさんに、宮崎の事などいろいろ訊ねたりしながら、しばし楽しい時を過ごす。そうこうしてるうちに、ふとこの方の日記の酒の事を思い出し、ちょっと飲んでみたいなぁと思いシェリーを頼んでみた。あまり甘すぎないのをお願いしたのだが、これまたおいしくってグビグビいってしまった。だが・・・芋焼酎→カクテル→シェリーときて、日中ずぅっと移動ばっかりだったもんだから、そのうちほろ酔い気分になって、聞いたはずなのに「シェリーの銘柄忘れてしまったぁー(涙)!」失態をしながらも南九州最後の夜は更けていったのであった・・・教訓:1.仕事はほどほどに2.慣れない酒もほどほどにZzzz。。 (耐久シリーズ・完)川越 限定朝掘り甘藷仕込み1.8L 25°
September 1, 2005
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