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宮古出張2日目。日中は仕事で島の北部である狩俣(かりまた)へ向かう。実は少しの間だったけど、この近くでバイトしてたことがあった。その時期は経済的に一番どん底だった。よく昼メシ時はバイト先に借りた「スーパーカブ」に乗り、近所の西平安名崎(ニシヘンナザキ)に向かってた。海と池間大橋が眺められて、こじんまりだけど落ち着く景色であり、大好きな場所である♪宮古名物 「うずまきサンド」 を毎日1個だけ、来る日も来る日もかじってたものだ。(パン1個しか買う余裕がなかった・汗)当時の環境が相当なものだったから、かなりのインパクトを残している・・・。久しぶりに訪れたらやたら懐かしくなったが、今ではそれもいい思い出のひとつである。今も楽とは言えないが、とりあえずお酒を飲みには行けるんだから幸せ者だよネ♪---------------------------------------------------------------------ところで僕のプロフィールの好きな本で紹介してるんだけど、仲村清司さんという沖縄本をよく書いている作家がいます。この方の本 やブログに、僕がその当時行きたくても行けなかった大衆食堂 が紹介されているんですヨ! その店の名は「すむばり」 (↑ コカコーラのペンキが薄くなってるのも味があるし♪)悔しいので久しぶりに狩俣に来たんだからと入ってみた(笑)変わってるのはタコ料理が置いてあることで、例えばタコ入りの宮古そばやタコ丼・タコ墨そば・タコ炒め などなど。今回は「タコ墨そば」を食べてみる。最初違和感があったが、時間を追うごとにタコ墨とスープが馴染んできて、絶妙のまろやかな味になっていくんですナ♪ タコも柔らかくておいしいし。しかしイカ墨は沖縄でも料理として使うが、タコ墨はほとんど聞かないので珍しいネェ~。昔のバイト先の身近な所に、こんなにおいしい大衆食堂があったとは・・・☆
November 30, 2005
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これでも忙しい時もありまして・・・。ちょっと気を緩めると更新しないままズルズルと(汗)この日は久々の1泊宮古島出張♪日中の仕事を済ませ、夕刻向かう先は宮古島の大スター、下地勇のライブへ!(↑ 決して追っかけではありませんが・笑)相変わらずパワフルなライブで感動(ジーン)夜も更けて、ライブの後は地元企業の方々にご接待してもらう。今回は酒豪揃いの宮古島の方々のもてなしゆえ、飲むわ飲むわで・・・。居酒屋→スナックのハシゴパターン。ありがたい事です、ハイ(感謝)---------------------------------------------------------------------さて時間は午前0時30分。宿泊の宮古も久しぶりのため、どうしても行きたい所があって接待解散後、急ぎ足でその店に向かう。そこは知る人ぞ知る「BAR THINK」である。前回行った時はもう閉まっていたので、早5ヶ月ぶりである。マスターも相変わらずお元気だったが、「1時閉店ですが大丈夫?」と聞かれ、あぁ、あと30分なんだーと思いつつも、「じゃあ1杯だけ」と了解をもらいカウンターへ。マスターはポリシーを曲げない人だから1時閉店と言ったら、絶対1時閉店なんですヨ!飲みたかったマンゴーフローズンダイキリも今の季節じゃあもうないし。で、この店で初めて味わった「辛いウオッカのモスコーミュール」をいただいた。もう唐辛子味のウオッカで作るモスコーミュールは病みつき♪ホント辛いし(笑)でもね、マスターは閉店時間が間近だった僕に密度濃く対応してくれる。それも他のお客さんも対応してるからスゴイし!この至福の1杯とマスターとの会話と並びのお客さんとの出会い・・・。素晴らしい30分が過ごせて、うれしい締めとなった・・・☆ ←たぶん飲ませてもらったウオッカはこれではないと思いますが、入れちゃいます(笑)
November 29, 2005
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わが家の近くにCOOP(コープ)のスーパーがあって、そこに普段目にしない泡盛があったんで手に取ってみた。その泡盛は「古風」といって、説明書を見るとなんでも生協と瑞穂酒造が共同開発した商品だそうな。最近生協は「もろみ酢」や「糖蜜から作られた石鹸?」その他もろもろ沖縄の商品を開発して販売している。恐るべしコープ!で、この泡盛は3年古酒51%、新酒49%の配合で、古酒表示スレスレOK。味はブレンドどおり古酒の味わいを残しつつ、新酒の荒々しさが残っているとでも言おうか・・・。古酒の甘みはあまりないかな。気軽に古酒を飲むにはいいかも♪値段も手頃だし(720mlで43度1780円)、メーカーと共同開発で安ければ消費者にとってはありがたい♪いろいろ酒販店やメーカーとの共同開発も今まで結構ありますが、COOPだと庶民のスーパーといった感じなんで、泡盛まで手を出してくるのはちょっと驚き!ちなみに新酒で「沙風」という銘柄も出てます。(同じく瑞穂酒造、720mlで798円だったかな)COOPは全国にあると思いますが、これらは沖縄限定なんでしょうかネー?他県でお見かけした方、お知らせ下さ~い☆
November 23, 2005
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普段あまりストレスや頭にきたりということが少ないのだが、この日は一緒に飲んだ相手と口論。しかも2軒も行ってるし(汗) 2軒目でお金を払い、先に出る・・・(悔)このままでは収まりがつかないので、夜逃げ場として行き着いたのが「いつも行きつけの店」(←店名ではありません)マスターがここのところ忙しく、なかなか顔を見せなかったが、珍しくこの日は店にいた。いつもお世話になってるマスターに同級生の常連さん2人組を紹介され、ゆんたくしてるうちに今までのモヤモヤした気分から徐々に晴れ晴れ~♪マスター本当はちょっと顔を出してすぐ帰るつもりだったが、カウンターの並びはそれを許さない状況でみんなハッピー状態(笑)でもここの店はスタッフもお客さんも明るくて楽しい人ばかり!やっぱりお酒は楽しく飲まなきゃー!前のモヤモヤはどこへやら、すっかり閉店まで上機嫌でした(←単純・笑)
November 21, 2005
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もうずいぶん前なのに24日に書いてるので、手短にまとめます。この日、日付が変わってすぐにコザのBARで「ボジョレー・ヌーボ」を飲んだばかりだが、一晩寝て、出張を終え今度は那覇で飲む。またいつもの調子で4軒ハシゴしてしまった(汗)「花より」 → 「いつも行きつけの店」 → 「GINZA」 → 「別館セルロイド」 とよく行く店ばかりだが・・・。このうち2軒で「ボジョレー・ヌーボ」を振舞われる♪ 去年は全然口にしなかった事を考えると、ボジョレー・ヌーボが「飲め飲め」と引き寄せたとしか思えない(笑)結局TOTAL3軒で3回も飲んでしまった~♪ワインをあまり口にしない僕にしては、珍しい事もあるもんだ☆
November 17, 2005
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【副題: 見えざる手に招かれる】時はすでに午前1時前。1軒目で気を良くした僕は、ホテルに戻らず一度は行ってみたかった「中の町社交場」に向かう。「中の町」は古くからの歓楽街らしい・・・。あたりを見回すと居酒屋やスナック、民謡酒場まであるではないか!で、その中から選んだ店は、ギネスの生が飲めると聞いて「花」というBARに行ってみた。早速ギネスの生を駈け付け2杯一気に流し込む♪あぁ、うまいー。このコクとアワアワ(笑)次は席の前のカウンターに「アブサン」があったので、これにしようと考えたのだが・・・。しばらくすると常連と思わしきお客さんが訪れる。おもむろにマスターに一言オーダーを告げ、マスターは店の奥からなにやらお酒の瓶を持ってくる。あぁ、そうか。日付も変わって「ボジョレー・ヌーヴォー」の解禁日だったんだ~。はなっから頭の片隅にも入ってなかったナ~(汗)このお客さんはこの店で飲もうと思ったわけだ。で、このお客さんは僕にも「どうですか」と勧めてもらったので、せっかくだからマスターに1杯オーダーしてみる事にした。まさに偶然が重ならないと、解禁すぐに飲めるものではなかったので、ラッキーといえばラッキーか。さらに気を良くし、調子に乗って中の町界隈をグルリ。沖縄そばの名店「愛」でおいしい宮古そばをいただき、腹がきつくなって撃沈した(笑)
November 17, 2005
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【副題: 古酒に埋もれる】この日は珍しく沖縄本島内で出張。沖縄中部にあって、通称「コザ」と呼ばれている沖縄市に出向く。この地区では老舗の「デイゴホテル」に9時半にチェックイン。外観はとても綺麗☆☆☆(改装した?) 部屋は・・・。でもこういう趣を楽しむべきなのか・・・。(ホントに歴史あるホテルではありますが)さてさて、コザに来たら一度行きたかった飲み屋があって、ちょうどいいチャンス♪ 泊まる機会あんまりないし、タクシーで那覇に帰ろうものなら交通費がべらぼうだし・・・(汗)で、行ってきました。店の名は 「ギャラリーてぃんがーら」 ちょっと繁華街から離れているその店は、普通のマンション風の建物の階段を降りた所にあり、本当にお店があるのかと疑いたくなる外観。だが、一旦店の扉を開けると・・・な・な・なんと、店のカウンターの後にはズラリと並んだ泡盛古酒甕と一升瓶の大群!マニアックなその佇まいはそれこそ隠れ家にしたい雰囲気!店のママTさんに聞くと、常連さんはやはり雰囲気がいいので隠れ家にしたいらしく、一人で来る方が多くて嘆いているそうな(汗)皆が気軽に来てもらえる店にしたいんだって(納得)せっかくおいしそうな古酒がたくさんあるので、お勧めの 「萬座5年43度」 をいただく事にする。ちっちゃいお猪口で舐めるように・・・とても甘く芳醇で、ロックや水割りではとてももったいない。1合取りをチビチビとストレートでやりましたヨ♪すごいのは甕もいろんな種類で高価そうだし、いかにもといった感じ。食器ひとつひとつも凝ってるし。そうかっ、ギャラリーって書いてあったもんな~。飾られてる甕の数々も芸術品なのネ♪入れ替わる常連さん達と楽しいゆんたくをさせてもらい、いいお酒といい雰囲気~。常連さんのボトル「龍・古酒」 まで味見させてもらったし(笑)また来る機会あればもっといろいろな古酒を飲んでみたい!と思わせるお店でした☆この店に来られただけでもコザに行ってよかったと感じたけど、さらにディープな夜は続くのであった・・・。
November 16, 2005
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ぶっ飛んだ写真がなんとかUPできました(汗汗)今まで読みにくかったかと思います。スミマセンでした(ペコリ)さぁさ、また酒ネタしましょうネ~♪
November 15, 2005
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日記をいろいろといじってたら、写真がきれいにぶっ飛んでいるではあ~りませんか!(汗)わからないところをいじるものではありませんなー。徐々に復旧活動にあたります(苦笑)
November 13, 2005
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黒糖焼酎をしこたま買ったのだが、ようやく前回の2本からこんなに日が開いてようやく次の2本を飲む(汗)今回は「有泉20度」(左)と「稲乃露25度」(右)。まずは稲乃露。これは沖永良部島の酒。思ったより濃厚でコクがある。個性のあるのは好きヨー♪次は有泉。これは与論島で唯一ある酒造所のお酒。アルコール度数が20度とちょっと弱めなので、どうかなぁと思ったんですが・・・。おいしかった♪というより僕の好みに合ってるかもしれない。余韻に香ばしさが残るんですよネ。与論島は「与論献捧」といって、島に訪れた人をもてなす為に大きな器に入れた焼酎を回し飲みする儀式があるそうな。それぞれの一言が入るため愉しい宴となるらしい(本当なら怖いけど・笑)こうしてみると黒糖焼酎も甲乙つけがたい。いいネ~♪もうポピュラーな銘柄でもおいしいお酒はいっぱいあるんだから、家で飲むのは手軽に入る銘柄で十分じゃないかって思う。法外な値段のプレミアム酒は試飲会とか、人と一緒に飲むときに便乗しよう(笑)そして結末は今回購入した中でまだ大所が待機しているのであった・・・比較するのは好きなんで3本飲んでもよかったのだが、次回に取っておこう(笑)つづく・・・【黒糖焼酎】有泉 20度 900ml 黒糖焼酎 稲乃露25度900ml
November 12, 2005
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以前11月4日の日記で紹介しました、高嶺酒造所の「泡盛まつり」が今日、地元新聞である『琉球新報』で取り上げられていましたので、ご報告しておきます。詳しくはこちら ↓ ↓ ↓琉球新報 地域欄やっぱり1回石垣島に行かなきゃダメなのね…
November 10, 2005
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あれは11月2日だったかなぁ~。「泡盛の日」&「本格焼酎の日」の翌日ということですが、いい事がありました♪こちらの方 があまりに黒糖焼酎をおいしそうに紹介してるものだから、なんかすごく焼酎を飲みたくなったので、夜○○○○という大型スーパーにいったんですヨ。早速焼酎コーナーに向かい、棚を見るとそこにはビックリするような光景が…(驚)な・な・なんと…黒糖焼酎半額コーナーがあるではないかー!結構大きなスーパーなのになんで?普通お酒っていくらなんでも半額にせんでしょう。「本格焼酎の日」にちなんでなのかな~? 不思議~?よりによって半額になってるのは飲みたかった黒糖焼酎ばかりだし(笑)こんなに偶然なこともあるのかと♪もちろん写真の5点、速攻買い込みましたよー(ニヤリ)銘柄は左から 「はなとり20度」 「ろくちょう25度」 「稲乃露25度」 「有泉20度」 「奄美ブラック40度」 これだけ買っても合計でなんと3,500円也!安っ!!---------------------------------------------------------------------------その後はこれまで書いてきたとおりあちこち行ってたので、なかなか家で飲む機会が無くてようやくこの日、7日に試す事ができました。まずこの日は 「はなとり」と「ろくちょう」 を飲んでみました♪香りはどちらも黒糖焼酎の甘い香り。(あたりまえか)「はなとり」は沖永良部島の酒で、味はどちらというと端麗でしょうか。減圧蒸留?「ろくちょう」は奄美大島の酒で、「はなとり」よりずいぶん味にコクと甘みがあるかな。今回買ったのはおそらく希少とは無縁の銘柄ばかりだろうけど、だからこそ地元の人々に愛され、飲まれるんだと思う。後日、残りの銘柄を飲むのも今から楽しみ楽しみ(嬉)きっとこの中からもお気に入りの焼酎見つかるはず☆
November 7, 2005
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この日は9月にも見に行った「下地勇」のコンサートに出向く。ちょうど仕事で東京からやってきた本社の同僚TとM子も同席。場所も那覇ではディープな桜坂にある「桜坂劇場」で。シブイ!会場は立ち見も出るほど超満員!!ゲストも素晴らしくて、BIGINの島袋優や元憂歌団の内田勘太郎、紅一点で比屋定篤子など、人脈の広さを感じる♪でLIVEの内容はというと前回同様、宮古弁(ミャークフツ)と標準語での熱唱で、パワフルに観客をグイグイ魅了する!ミャークフツは全然判らないんだけど、彼の歌ういろんなジャンルの曲にまるで魂が乗り移るかのような迫力を感じる。時折歌の合間に喋るトークも味があって、出身地の宮古島のこと、東京で働いていた時の事など、いろいろな事を面白おかしく、かつぐっとくるような展開で楽しめる♪あっという間の2時間半でした(嬉)---------------------------------------------------------------------さてさて、気分良く桜坂劇場を出た後お決まりの飲みに行こうということになり、せっかくだからと、近所の竜宮通りにある「小桜」へ向かう。この前ここで大将とばったり会って、しばらく行ってない事を指摘されたんで丁度良い(笑)実は「小桜」は以前沖縄でイベントを開催した時に(他社も含め)、このメンバーが来てくれて、打ち上げをした思い出の店であった。M子が下地勇のコンサートに行った事を話すと、大将はデビュー前の下地勇が小桜に来店して、デモテープを聞かせてくれたという思い出話をしてくれた♪大将もそれからの大ファンなんだって(笑)---------------------------------------------------------------------続いては「いつも行きつけの店」へ。ここは以前、この二人がやはりある打ち上げに来た時に来た店でもあり、解散後にここの2階にあるBARに「行きつけの店」のマスターとママが閉店後にも関わらず、この東京組にお付き合いしてくれたんである。(感謝・感謝)---------------------------------------------------------------------行きつけの店も閉店になってしまったんで、ちょっと変わったものを食べてもらおうと思い、再び桜坂に戻る…。そこは毎度沖縄おでんで有名な「悦っちゃん」この日は土曜日という事もあって、結構おでんネタが品薄との事だったが、なんとかテビチ(豚足)を食べてもらい、二人とも超満足♪店のディープさと、テビチに遭遇した新鮮さと名物ママとの会話でしばしゆんたくタイム。---------------------------------------------------------------------さて、次は…と思ったけどM子ダウンにつき、ここらでお開き。行く店行く店が面白かったらしく、酒量はハイペース!(汗)今回沖縄にわざわざ来てくれたのは、今月でM子が退社する事になりTが気を利かせて、イベント手伝いという事で沖縄に来させたのだった。典型的キャリアウーマンだったから、たまには生き抜きも必要ネ♪でも沖縄を気に入ってもらえたんで、また再訪すると約束して今回のハシゴ酒を終えたのであった。しかし、あの店もこの店ももっと連れて行きたかったなぁ~(そりゃ無謀か・笑)ホントおつかれさまでした☆ 開拓者
November 5, 2005
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今回のお酒はすごく感激して、さらにメーカーさんに大変お世話になってしまったんで、めったに写真は多用しない僕だが、今回に限り特別に写真をペタペタ貼らせていただきます。この日は石垣島の「高嶺酒造所」という泡盛メーカーで、年に一度開催される「泡盛まつり」に参加してきました♪当然平日なので石垣島に無理やり出張を作り(笑)、夕方仕事を終えてからバスに乗って、いざ酒造所のある川平(かびら)へ!車で石垣島の中心地から40~50分のその場所は、海がとても美しい名所になっているノンビリした集落。会場は公民館みたいな所。受付を済ませ中に入ると、大勢の参加者が開始前からすでに 大酒盛り大会! ↓ ↓ ↓ 今年は全国から200名以上も参加してるんだって!!そして一番遠い所は北海道の網走から来てるって(驚)テーブルにはもちろんここで作られている泡盛 「於茂登」 が置いてあり、飲み放題♪その他刺身盛り合わせの食べ放題・てんぷら・ジューシー(炊き込みご飯)のおにぎり・海ぶどうや牛汁など、沖縄らしい精錬されてないけど、心遣いが充分すぎるほど感じられるおもてなし♪この純朴な飾り気のない感じが内地の人達を魅了するんだね~♪18:00から開演のこの宴は最初から石垣島の伝統芸能と民謡披露で幕を開けた。 演者は大人も子供もすごく上手! エイサーなどもあったり…また合間には泡盛30年古酒や石垣産黒真珠が当る大抽選会があったり…スゴイ!!(熱中のあまり写真手ブレで公表不能・汗&スミマセン) 従業員の皆さんの替え歌コーナー 酒造所の社長さん(右)とお嬢さんの弾き語り 最後はお客さんも舞台に大挙して、歌えや踊れや大フィーバー!!もちろん僕も上がって踊りましたし(笑) 会が終わると記念ラベルの泡盛とモロミ酢をお土産にいただき、とってもHAPPY~(ニコ)さらに帰りは市街地まで大型バスで送迎付き~。(という事で前日飲めなかった分、飲み放題でもあったので、この日はしこたま飲みました・笑)もう、至れり尽くせりでした♪ここでなにが良かったかというと、酒造所としては家族的な規模でさらには石垣島という離島にあって、このように1メーカーでありながらも、消費者が面と向かえる機会を作ってもらったという事。「こういう触れ合いって大事なんじゃないかなぁ~」と声を大にして言いたい!!今年で3回目と言う事だが、3回とも内地から来てる人もいて (僕の隣にいたカップルも東京から毎年無理しても来てると言う)、こういう触れ合いの場を設けている酒造所は多くはないけど、今後増えていくと泡盛ももっと認知されていくんじゃないかなー。で、写真をアップしながら感じたんだけど、肝心のテーブルの上に置かれてたおいしい料理の数々を写してなかったー(汗)ヘベレケ君と写真撮影は両立しませんな~(苦笑)という訳で、次回からはまた通常バージョンでお届けします(ペコリ)
November 4, 2005
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この日は祝日ですが、「神村酒造」という泡盛メーカーが感謝祭をするというので行ってきました。その場所は沖縄県中部の「うるま市」という所にあって、工場の敷地内でいろいろな催しがなされているのである。内容は酒器やうつわの展示販売、限定古酒の販売、陶芸教室や各種試飲会、はたまた泡盛などが当たる抽選会など盛りだくさん!!今回は特に工場見学があるという事で、そちらに参加してみた♪まずはこの工場内がとてもきれいで、普段想像する泡盛工場とはちょっとイメージがかけ離れていたが(笑・失礼)入ると樫樽がズラリと並んでるのが目に付く。(泡盛だけど洋酒みたいに樫樽でも貯蔵しているんだった!)最初はビデオによる説明から。そのあとひと通りの製造工程を歩きながら視察。良かったのはタンクの上からモロミ を見させてもらったこと♪あとは蒸留器かな~。メーカーによって蒸留器の形状が違ったりして、比較すると面白い。それからここは、泡盛を地下の倉庫で預かり古酒にするというサービスを行っており、地下貯蔵庫の拝見などさせてもらった。いや~、有意義だったー♪しかし、ひとつだけ残念な事…。僕の住んでいる那覇市からだと、どうしても車で行かなくっちゃ行けないんだけど、僕は当日ドライバー役。という事は、当然泡盛の試飲はできず!!20年古酒の試飲があったのにー(泣)子供に無料サービスしてたカキ氷を、大人なのにいただいて泡盛試飲している方々を横目に見ながら、シャカシャカと寂しく食べたのでした…
November 3, 2005
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認定式は14:00から。めったにない機会なので、会社は当然有給休暇を使い参加(笑)ひとりずつ賞状とバッジを貰い、次に勉強仲間のY子さんがマイスター代表として挨拶(スゲー!)その間にも映すは映すはテレビカメラと写真のフラッシュ!で、その後泡盛古酒で一同カンパーイ♪最後に認定式参加者で写真撮影。---------------------------------------------------------------------時刻変わって18:00次は酒造所連合組合主催の「感謝の宴」に参加。ここでは今年の品評会に受賞した泡盛や、 「瑞穂21年」「瑞泉20年」「泡波」など、めったに飲めない泡盛も飲ませていただいた(嬉)ここぞとばかり飲んでしまったので、ここからヘベレケ状態がすでに始まってしまったらしい(汗)あたりを見回すと、僕が勤めてる会社のCM出してる放送局の面々がズラリと勢揃いで参加してるし。また小料理 「小桜」 の大将夫婦も参加しており、「ご無沙汰だね~」と言われ「スミマセン」と僕(汗) 近々伺いますネ~♪沖縄ってホント狭いよね~(笑)---------------------------------------------------------------------またまた時刻が変わって20:00今度はマイスター協会が主催してくれた懇親会に参加。久茂地の 「バー サンシャイン」 へ移動。ここでは勉強して難関テストに合格した同士たちや協会の方々と楽しいひと時♪みんな泡盛の酒量に拍車がかかり、ザル状態!(ただしもろにヘベレケなのは僕だけか・笑)講習中は顔を知っててもなかなか話す機会が無い人達とも一気に打ち解け、この一日で人の和がビックリするほど広がった。しかし驚いたのは、会社員は僕だけかと思いきや結構他にもいたりして。そのほかいろいろな職業の人や専業主婦まで、あるいはお酒が本当に弱い人まで合格してるから、泡盛に対して真剣に勉強してるんだなぁ~とつくづく感じた。場はさしずめ異業種交流会の雰囲気♪沖縄のみならず、東京・山梨・愛知からの合格者もいるから、その勉強に取り組む執念はすごいです! 見習わなくっちゃね☆---------------------------------------------------------------------さてさて日付変わって午前1:00ヘベレケで気分良く懇親会を終えた僕は、ひとりで近所の 「DACK TAIL」 へ。締めにジントニックをあおり(なぜか泡盛でない←ヒンシュク)、酔いに拍車がかかったのか、お店のT子さんに「目が開いてるのに寝てますよ~」と指摘される始末(汗)確かに記憶ブツ切れー!この日ばかりは「DACK TAIL」を早々に撤退したのであった(爆)
November 1, 2005
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11月1日は「泡盛の日」ということで、前日にも書かせてもらいました。で、たぶんこの日記をご覧になられている皆様にはとうに忘れられているかと思いますが、実はこの日、「泡盛の日」にちなんで、泡盛マイスター認定授与式なるものがあったんですヨ。で、なぜかこの式に僕も参加してるんです。なんで…?実は試験合格していました♪ (右はいただいたバッジ →)いや~、これ合否発表まではすごくストレスの原因になっていて (テレビカメラのせいで・笑)今年はまだ二期生という事で、前回認定された方含めて全国でまだ40数名しかいないので、今後もっと増えて欲しい。当日は地元のテレビ局や新聞社などメディア関係も多々訪れ、やっぱり沖縄の伝統産業として泡盛の占める位置付けって極めて大きいんだなぁーと、改めて感じたのであった。思えばどっちかというとものぐさ傾向の飲兵衛であったので、そもそも酒のブログを立ち上げるきっかけも、この試験を受けるという動機付けの持続もあったし。(しかし居酒屋巡りに拍車がかかっただけかもしれないが…汗)でも僕がラッキーだったのも一期生の泡盛マイスターに偶然2名も巡り会えたこと。(ひとりは行きつけの店のマスター、もうひとりは「いっけん目」の娘さん)ただの勤め人な僕に、いろいろ泡盛の面白さを教えてくれました。この場をお借りし、御礼申し上げたい。またもともと知り合いだったんだけど、僕より後から勉強を始めて勉強仲間になってくれたY子さんにも感謝。同じ目的を持った知り合いがいると、すごく励みになる。しかし泡盛は奥が深い酒なので、講師の先生もおっしゃってたが、「認定された時がようやくスタートラインに立ったということだ!」としっかり釘を刺されました。まさしくそのとおりだね。精進せねば…。何か泡盛普及のお手伝いもできればと考えてるが。という訳で過去の自分の日記で、泡盛の事を書いてる記事読み返すと、もう赤面しそうなことをヌケヌケと書いてたなーと感じる次第です(大汗)もう、泡盛に関しては下手な事は書けねー!でも目標の一つが達成でき、次の更なる目標に進もうと確信した一日でした☆
November 1, 2005
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