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【副題: 南九州耐久出張 奄美 ⇒ 鹿児島編】この日は日中ギリギリまで奄美だったので、鶏麺は食べたもののやはり締めは鶏飯ということで、お昼は評判の店「ひさ倉」に行ってきました。「うぅー、うまい♪」 単純に納得。さてさて飛行機に揺られ、この夜遅く鹿児島着。前回爆睡のため、鹿児島の飲み歩きができなかったので、今回こそはと宿泊ホテルからもしっかり情報を仕入れたのでした。で、「鹿児島はたくさんおいしい焼酎がありますよ」と言うことで、何軒かの焼酎BARを紹介してもらった。焼酎BARって鹿児島にはいっぱいあるんだネェ~(喜)数件をひととおり見て歩いた後、入った1軒は「酒々蔵」薄暗いお洒落な雰囲気でしたヨ。夜も遅かったので、ツマミは軽くとは思っていたがそれでも名物が良いと思い、メニュー見ると「きびなごの刺身」など書かれているじゃあ~りませんか!迷わずオーダー。(・・・ちと旬からずれてるかも知れないが)きびなごってきんきんきらきら、ひかり具合がきれいで鮮やか!さらにカツオの塩辛を肴に、プチ焼酎テイスティングの始まり始まり~。ちなみに飲んだ銘柄は明治の正中(薩摩酒造) さつま島美人(長島研醸) 蘭(黄金酒造) アサヒ(日当山醸造) 気さくな店員のお兄さん1名とお姉さん2名が、沖縄から来たのが珍しいのか、興味津々僕の相手をしてくれる。また銘柄も3人が好きな銘柄でオーダーしたので、先入観ナシ!こういうのもアリでしょ(笑)銘柄の個性がぶつかり合い、違いが際立っていて良かったですヨ!軽く引っ掛けるつもりが、相変わらず延々長くなってしまったようで・・・(汗)夜の締めは、これまたお店のお兄さんお勧めのラーメン屋「小金太」にて、豚骨スープなのにあっさり味で、あっ!という間に平らげたのであった。Zzzz。。 (鹿児島 ⇒ 宮崎編に続く)
August 31, 2005
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【副題: 南九州耐久出張 奄美編】無謀な日程で組まれた出張スケジュール。しかし出張先ならどんなに日中疲れていようが、うまい酒を飲みうまい料理を食べたいというのは自然な流れである。で、この日の宿泊ホテルは前回と同じ奄美マリンホテルだったので、ホテルのフロントに近くに居酒屋あるか聞いてみたのだが、やはり予想どおり繁華街まで繰り出さないとないんだって・・・(汗)という訳でビール1杯サービスの誘惑に簡単に釣られ、夕食の場所も同じレストラン。相変わらずビールの後は黒糖焼酎「里の曙」試飲三昧!!(ここまでは全く成長の跡なし・・・)でも料理も前回と同じだったら全然面白くないので、変わったものにチャレンジしようと考えたわけです。で、メニューをつらつらと眺めてみると、ありましたヨ~、面白いものが・・・。その料理とは鶏飯の姉妹 「鶏麺」(けいめん)!これは鶏飯がご飯の上に鶏・卵・椎茸の千切り、ねぎ、漬物などをのっけて、その上から鶏ガラスープをかけて食べるお茶漬けのような料理であるのだが、鶏麺はご飯部分がラーメンなのである。でもスープが鶏飯と同じであっさりしてて、こりゃまたウマイのだった。もちろん居酒屋がないので、前回も行ったリカーショップ「ぶどう館」へ行き、店の方お勧め黒糖焼酎を、それも極端に味の違う銘柄を聞き出しゲットしたのであった。この店は試飲こそできないものの、的確なアドバイスがもらえるので、マリンホテル滞在時は大変ありがたい酒屋である。今回は「せとのなだ」(天海の蔵) と、 「あまんゆ」(にしかわ酒造) この両者は「同じ黒糖焼酎でこうも味が違うのか~!!」という位違ってましたぁネー(驚)前者は黒糖のクセがかなりあり無骨。後者は飲みやすくサラッとフルーティー。寝酒で一発爆睡でしたぁ~!!Zzzz。。 (奄美編 ⇒ 鹿児島編に続く) ↑奄美のではありませんが、鶏飯とはこんな感じです。せとのなだ 30°720ml あまんゆ 27度 720ml
August 30, 2005
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これまでに幾度となく出張シリーズを綴ってきた僕。そして明日からまたしても出張。それも今度は今までの総集編とも言うべき沖縄⇒奄美大島⇒鹿児島⇒宮崎⇒沖縄を3泊4日でこなすというスケジュール。わが所属している仕事場はとっても鬼のようじゃぁぁぁ~(泣)こうなったら夜のネオン街にのみ、楽しみを見出してやるぞぉー!というわけで南九州80時間耐久レースの始まり始まり~。ホンマ耐久ですヮ・・・(汗)※鬼のような仕打に引っ掛けて、写真は脈絡なく麦焼酎の「閻魔」でした・・・期間限定!人気の酒器と人気焼酎2本セット (閻魔、黒閻魔)
August 29, 2005
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酒が飲めないのは自分のせいですが・・・(汗)以前から行っている店のひとつなのだが、最近夜に行く事ができずご無沙汰である。前に紹介した、「ウッドストック」のマスターが以前勤めていたお店でもあり、栄町というディープな場所で、それも市場の中の、迷路のような所に存在しているので、これもまた味があって良い。店内も昭和の時代にタイムスリップしたかのようなレトロチックな雰囲気で、この中で泡盛をあおるのを楽しみとしていた。この店の名は「栄町ボトルネック」。ここも別の飲み屋で紹介された店だ。店名からして渋い!またマスターはミュージシャンでもある。しかーし!どうも最近、夜は足が栄町に向かないのである(汗)仕事場(久茂地)⇔自宅間のルート線上でないため、途中他の飲み屋に寄り道をしてしまうとヘベレケになり、たどり着かないのである。でも栄町は好き。いっつも申し訳ないと思っているので、最近はランチに仕事で近くに行った時など利用している。(お昼はランチタイムもやっているのだ)ランチメニューはカレーと沖縄そばのみ。そばもいいし、僕は本格的カレーが好きなのだ。辛さもとことん選べるし。でもマスターCさんからは「今度は夜来てよ~」といつも言われるのである。夜に行けば泡盛にこのカレーや沖縄そばの組合せが以外にもGood!泡盛にもこだわりがあり、置いてある銘柄の良さや以前には商品化前の泡盛をモニターという事で試飲させてくれたり(これは予想するに、この方が紹介しているこの商品になったと思うが)、話題に事欠かない。これからは一軒目に栄町へ行くスケジュールにしましょうネ~(笑)
August 26, 2005
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実は沖縄そば大好きです♪沖縄ではラーメンやうどん・日本そばのお店はすごく少ないんですよ。その代わりに圧倒的な数の沖縄そば屋が存在している。というか、暑い夏でも皆沖縄そばを食べるし。この日はいつも気になっていた、初めて行った店のそばがおいしかったので、書いてみます。場所は波之上という初詣や七五三などで有名な波之上宮の真向かい。その店の名は「琉球麺屋 シーサー」入り口の所には「おいしくなかったらお代はいただきません」みたいな看板が出てたので、よっぽど自信があるのだろう。中に入ると店名のごとく、置物のシーサーがたくさん!さて、早速そば(大)を頼んだのだが、麺の上は三枚肉2枚と軟骨ソーキ1コがドーンと乗っかっており、見た目スゴイボリューム(嬉)ひとくちスープをすすってみると・・・。「ムムムー。うんまいっ!」店内にあったお店のチラシ見ると、豚骨とカツオでダシを取ってるとの事だが、魚っぽさがあまりなく、かといって脂っこくもなく、どんどん飲めてしまう。今まで経験した事がない味かも。麺もシコシコしてておいしいし。さらにチラシを見やると、もともと7年間ラーメン屋台を経営してたようだが、いろいろな理由から沖縄そば屋に変わったようだ。ラーメンと沖縄そばでは全く別物だから、この味を出すまで相当研究したんでしょうネ~。久しぶりに新しいおいしいそば屋、遭遇しました(嬉)
August 24, 2005
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外で飲みに行くとついハシゴしたくなってしまう。酒の勢いとは恐ろしいもので・・・。この日はひとりでTotal3軒目・・・(汗)普通のパターンだと大体真ん中(2軒目)に新規のお店開拓に行くのだが、今回は知りあいの紹介のお店という事もあり、締めと思っていたのでBARに。という訳で最近訪れはじめた「東町」に行く事にした。入り口を開けるとアンティークの置物がたくさん置かれてあり、ブラウン調の灯り・店内はレトロ調カジュアルバーと言った趣きか。その店の名は「BAR BARD」周りを見渡すと2つの学生風グループが各テーブルで飲んでいる。マスターに聞いてみる「ここは若い客が多いの?」「若い方も多いですが、本当は30代・40代の方が圧倒的ですよ」そうかー。大体来た時間がAM2:30という事自体、この店においては体力有る学生の時間帯なのネ・・・(汗)若い客も多いのはマスターAさんの人柄の良さと、外見だろうかTシャツに七分ズボン・スニーカーという軽いいでたちが良いのだろう。本来僕はBARといったらあそこやここのような正統派と言われるBARが好きなのだが、「いい飲み屋とはいい人がやってる店なり!」という座右の銘(?)を確信している僕はBARDのマスター、すごく気に入ってしまった。カウンターに対面していろいろ話しているうち、楽しくなって3杯ほどカクテル飲んだかなぁ。知らぬ間に記憶が飛んでいて、ふと気が付くとAM4:00・・・(驚)営業時間3:00って聞いてたのに・・・(汗)マスター、記憶戻るまで付き合ってくれてありがとう&スミマセン(ペコリ)寝ぼけて余計な事ベラベラ喋ってませんでしたか~。(反省)
August 22, 2005
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【お酒の話題ではありません】19日は沖縄の旧盆(ウークイ)。ウークイといえばエイサーだが、前の日に飲みに行った店のママから、「エイサー行くんなら、絶対に勝連の平敷屋(へしきや)エイサーがいい!感動ものだから平敷屋のエイサー行きなさい!!」との助言。で、そんなに素晴らしいと言うのならと、行ってみたわけですヨ。ウークイの日は飲食店の休みも多いし。そこは細い路地を入っていった集落の広場だった。(すごくわかりずらいのだが、なんとかたどり着く)周りに大勢のギャラリーをしたがえ、若いメンバーが唄に合わせて延々と一糸乱れず踊り、指笛を鳴らし、パーランクー(小太鼓)を叩き・・・それはそれは荘厳で独特な雰囲気を漂わせる。ひと味違うエイサーであった。れっきとした民族舞踊に例えたらいいのだろうか・・・。「とにかく感動!!」ふと横を見ると見慣れた顔が・・・。それはこのエイサーを紹介してくれたママの店の店員F君。発信元は同じなのね・・・(汗)
August 19, 2005
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夜の宮崎は堪能した♪この日最終日は午前中で仕事が終わりなので、あとは帰るまでフリータイム。(でも帰るまでそんなに時間なかったけど・・・)実は残りの時間で行きたい所があって、そこは初日の夜に行った「粋仙」が宮崎駅に酒屋をやってると言ってたので、ぜひ土産を買って行こうと「いざ!駅へ~!!」そこには「粋仙」でもも焼きや焼酎を作ってくれた店員さんが・・・(驚)聞くと「日中はこの酒屋、夜は居酒屋で働いてまーす(笑)」・・・ってか、頑張りすぎだろ!スゴスギ!!土産を探しに来たと言うと、「いろいろ試飲してくださいね~」と優しいお言葉。迷ってると、各銘柄についての説明を交えていろいろ飲ませてくれた。ちなみに飲んだ銘柄はマヤンの呟き 38度 720ml 宗一郎 25度 720ml不阿羅王(ファラオ)25度 900ml ひむか寿 20度 900ml八重桜 手造り 20度 1.8Lなどなど・・・銘柄違うとホントに味って違うもんだネ~(感心)特にお気に入りは、そば焼酎の「マヤンの呟き」。樽貯蔵長期熟成のためか、洋酒のような甘い香り・味がとてもおいしく感じる♪でも今回はたくさんお土産依頼されてるので、「宗一郎」「八重桜手づくり」「黒霧島」の3品を購入。結構重いし・・・。お日様が暮れる前からどんどん飲んでしまったので、すでにヘベレケ君でした~(汗)当然、飛行機内は完全爆睡状態。しかもよく寝すぎて、沖縄に戻ったら復活してしまいまたまた飲みにでかけてしまったぁ~(笑)※ちなみに買った焼酎の行き先はすでに決まっており、 僕の胃袋に入る事はありませんでした(グスン)
August 18, 2005
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またしても暑いのだが、大雨も降ったりして昨日より蒸し暑い・・・(大汗)そんな暑い日はやっぱりビールか!!今日は前日と違うホテルの宿泊だが、宿泊者にはホテル内レストランの食事20%引きとビール1杯無料券が付いてた。とりあえずまだ食べてない宮崎鶏料理の名物をそのレストランで食べ、余力があればまた繁華街に繰り出そうと考えた。この名物料理とは「チキン南蛮」なるもので、唐揚げの鶏を甘酢に漬けて南蛮にし、さらに上からタルタルソースをかけるという、見ただけではコテコテ風料理かと思われる。しかし、「思ったよりこってりしてないネ♪ むしろ南蛮漬けにしており、酸味とソースがよく合う。うまっ(嬉)!!」さすが名物料理だけのことはありましたな。ビールともよく合い、すでに満腹状態。だが、1杯だけならと夜の街へ・・・。そしてまた辿り着いたのは中央街(←ほんとに好きだネェ)行った店は「和DINING 楽ぜん」なんか奥の方が怪しそうな路地を入るのだが、入ってすぐの所なのでちょっと安心。お店に入ってみるとなんだか小料理屋風。ちょっと雰囲気いいかも♪接客に専念してるダンディーなマスターとしばし談笑。よく飲まれる焼酎聞いてみると、「こちらでは圧倒的に霧島です。霧島は普通のと黒霧島という2種類ありますよ。」ということで両方注文(笑)黒霧島は黒麹菌で仕込み、霧島は白麹菌仕込みだそうだ。甘み・クセ・深みがビミョーに違うかも。宮崎ではポピュラーな芋焼酎すら沖縄になかなか置いてないので、とても新鮮!先ほどのチキン南蛮が時間経つほどに油多いのか、きつくなってきたので、さっぱりとイカの刺身をツマミに芋焼酎2種を交互に味わう。「あぁー。シヤワセー♪」 な宮崎三日間の夜でした。黒霧島 25度 1800ml 霧島 25度 900ml
August 17, 2005
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あ、暑い・・・(ホントの大汗)宮崎は沖縄より気温たかっ!この日の仕事場所はホテルから徒歩20分の所にあって、もう朝から汗だく!・・・・・・・・・・・・。。それはそうと宮崎は鶏がうまいと知ったので、2日目の飲み食いも鶏にしようと夜の街へ。そこは宮崎一の繁華街、中央通。またしても宿泊先の情報を頼りに行ったお店は「居心地屋 やまぢ」ここも地鶏料理がおいしいとの情報を得て入ってみた。店内はずらっとカウンターと座敷。今日も閉店間際に行ったのだが、お客さんも結構帰ったらしく、気さくな店のお姉さんがいろいろと話し相手になってくれる。僕の仕事を話したら相談もされて・・・(汗)宮崎の人はみんな気さくでオープンなのか?!この店では鶏の鮮度に自信有りということで、地鶏刺身3種盛を頼んでみる。もも・砂肝・むね肉の3種で、ポン酢か醤油で肉ごとに変えて食べるのだ。「くぅ~。淡白な味わいがたまらん。全然鶏臭さが無いし~♪」店が勧めてくれた芋焼酎「松の露 黒麹」を傾けながら、宮崎二日目の夜は過ぎていったのであった・・・。ちなみに「松の露」は口当たりのとっても良い芋焼酎でした。でも芋の味・香りはしっかりしてましたヨ。松の露 黒麹仕込み 1800ml
August 16, 2005
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月曜から出張です(汗)まず・・・沖縄発宮崎行きの飛行機は夜19:30発の1便しかないんですよ~(悲)従って宮崎駅到着は必然的に22:00をまわってしまう。宿泊は遅いので当然駅近く。これから駅前で飲み食いできる所はあるかな・・・。繁華街は駅から遠いらしいし・・・。とりあえずホテルのフロントで紹介してもらうと、ギリギリで大丈夫そうなお店が1軒。仕事場の同僚T曰く、「宮崎行ったらあれとこれとそれは絶対食べたほうがいいっすよー。何泊もできるしー(余計)」との助言が。実は先月僕より一足先に宮崎出張をしていたのだ。紹介された店もその中の一つで地鶏のもも焼きがおいしいお店。その店の名は「粋仙」。線路の高架下にあり、どちらかというとホテルからさほど遠くない住宅街の立地で、外見がプレハブの建物でこじんまりとしており、中の様子が全くわからないため、おそるおそる入ってみると・・・。月曜日なのに満席! 地元客と観光客はほぼ半数づつだろうか。カウンターも全部埋まっており、ちょうど空いたテーブルに不釣合いに腰掛ける。またカウンターの後の棚にはずらりと並ばれた焼酎の瓶・瓶・瓶!!(うひょほほほーぃ。なんと100種類だって!)宮崎は地鶏料理が有名だが、メニュー多くて迷ってると、「お得なセットメニューもありますよ」と店員さんからのお言葉。これがまた良いんだな~(喜)名物地鶏のもも焼きに鶏のたたきか刺身、生ビール1杯と焼酎1合で2,000円也。安ぅ~♪ビールも焼酎に変えられるということで、即変更!(焼酎2合に)もも焼き登場!炭火で焼かれた塩味のもも肉ぶつ切りがやってきた。噛むと硬めの肉のため、何度も噛むので鶏のうまみが後から後から出てくる。うんま~ぃ!(嬉)なんでも硬めの肉を使ってるのは、地元では昔ながらだそうだ。(ちなみに歯の弱い人には柔らか肉もあります)焼酎は当地でポピュラーな銘柄の一つ、「木挽」(雲海酒造)をチョイス。アルコール20度だけど芋焼酎独特の甘い香り・味わいがしっかりあって鶏にまたよく合うのだ。そのうちカウンターも空き、促されて移動。気さくなマスターや店員さんたちと、焼酎と閉店まで地鶏談義させてもらいました。(感謝)しかし・・・。正味2時間の出来事にも関わらず、随分文章が長くなってしまったようだ・・・(汗)こうして宮崎の一日目の夜は過ぎていったのであった・・・日向木挽 黒ラベル 20度 1.8L
August 15, 2005
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沖縄に戻るとやっぱり泡盛が飲みたくなる。以前飲み屋で飲んだ「瑞泉古酒」がすごくおいしかった記憶があったので、奮発して買ってみた。(と言っても4合瓶で2,000円ぐらいだが)今、古酒(クース)は年代標記する場合、その年代が51%以上入ってないと明記できなくなっているが、この瑞泉にはその明記がされてない。ということは、ある年代物の古酒に一般酒などもブレンドされているかと推測されるのだが、お猪口に注いで一口飲むと「ウーム、甘くておいしい~♪」40度の度数あるのに、へたな物より全然うまい!ある店で聞いた所によると、瑞泉の古酒は最低7~8年ぐらいのものをベースにしているようではあるので、それをいろいろな年代や新酒とブレンドしているとは思うが、これはブレンダーの力量なのか?!なおロックや水割りでも試してみたが、甘みが無くなるようなので、ストレートで舐めるように飲むのが僕の好みです。こうしてみると泡盛は奥深い。例えば表示明記された年代物だけが抜群に良いとは限らないのネ・・・。ちなみにこのお酒、全国酒類コンクール最高賞グランプリ受賞らしい。日本で製造されるすべてのお酒のNo.1という事ですネ。知らなかった・・・(汗)瑞泉古酒 40°720ml【グランプリ受賞】
August 15, 2005
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しばらく更新しないうちに一週間も経ってしまいました。前もって留守にする時は、案内するのが普通だと思っていながらそれもしてないし・・・(汗)実はヤボ用で仕事が夏季休暇でもありましたので、一週間ほど横浜に行ってたのですが、こと酒に関わる話題はないし、自由な時間もあまり無く日記は書けないしで・・・さらには僕からすれば、異常とも言うべく飲み歩きもない、ほとんど休肝日というなんと健康的な日々だった事か!(・・・えっ?まさか~)というわけで再び沖縄に帰って日記書く事ができましたので、更新再開します。ほんとスミマセンでした。また今後ともヨロシクお願いします。ところで会社から一通のメールが・・・「月曜(15日)の夜から4日間、宮崎に出張に行ってくれ!」と冷酷なメッセージが・・・ガーン!!(涙)しかし出張中のほうが日記書ける時間あると思うので、しばしMIYAZAKI 「酒」日記、お待ち下さいネ(笑)
August 14, 2005
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前回は6月にも来た友人Jがまた沖縄に訪れた。日中彼はダイビング三昧。会うとなればいつも居酒屋。結構いろいろ連れて行ってるのだが、東京にいながら沖縄の店やたら詳しくなっている。いつもどこに行こうか悩むところだが、今回は飲み屋で飲んで知り合った方が働いているとこに行く事にした。その名は「あっぱりしゃん」というお店。オーナーが石垣島出身のようで、石垣島の料理も多く今回頼んだメニューでお気に入りは、アダンという石垣島の野菜を使った炒め物であった。食感がたけのこみたい。さらに良いのが店員さんが三線(サンシン)のライブ演奏をしてくれるので、料理食べながら音楽を楽しむ事ができ、Good♪内地から来る人は三線の音色で沖縄民謡を生で聴くと、本当に喜んでくれる。普段は飲兵衛どうしの二人でとにかく飲み続けてしまうのだが、今回はライブが功を奏して、ひと味違った夜となった。でもハシゴはしたが・・・汗(でも1軒だけ・・・)
August 6, 2005
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【副題:ここのホテルは偉かった。】ホテルビッグマリン奄美。 前の日は立地だけで悪い印象を抱かせてしまったように書いてしまったが、仕事で行くには良すぎるホテルでした。中でも圧巻なのは、朝食!バイキングではあるが、普通のホテルに出てくる料理はもちろんの事、奄美料理もいっぱい出てきて、スゴイ種類と量!!ちょっと紹介するだけでも、島うりのピーナッツあえ、ゴーヤの油味噌あえ、豚足煮付け、ハンダマー(島の菜っ葉)のサラダ 等々・・・。レストランには「オリンピック選手と同じメニュー」と書かれており、そういわれてみれば、有名スポーツ選手やチームがよく合宿などで宿泊するらしい。しかしバイキングはついつい食べ過ぎてしまい、腹がきつくなりすぎ、昼飯カット。 → そのまま那覇へ帰還。夜は静かに奄美で買ったオリジナルラベルのオリオンビールで晩酌。デザインは普通のよりよっぽどカラフルで南国的♪当然の事ながら、沖縄で買うオリオンと味は一緒だったが(笑)
August 5, 2005
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【無沙汰しておりスミマセン。まとめて日毎に更新します。ご了承下さい。】最近出張づいてる僕。4日は沖縄の隣にある奄美大島へ。台風接近の折、45名乗りのプロペラ機で揺られながらも1時間で到着。仕事を終えると楽しみな酒場巡りにしようと、ウキウキでホテルへチェックインに向かうと・・・なな、なんと・・・!繁華街からははるか離れたところにそのホテルが・・・奄美で一番新しいホテルと楽天トラベルで調べたとこは、さすがに綺麗だし文句のつけようないのですが、い・居酒屋がない~(泣)でも鹿児島のリベンジもあるし、焼酎たくさん飲みたいなぁ・・・。しかし飲み屋の無いのはしょうがない。で、こんなんしました。まずホテル隣接のレストランでビール1杯サービス券がついてたので、ビールと奄美名物の鶏飯と一緒に腹ごしらえ。ふと目を横にやると、なんと黒糖焼酎「里の曙」試飲コーナーがあるではないか!いっつもヒンシュク顧みず、今回もたくさん飲んでしまった~。当地ではポピュラーな銘柄という事で、そこそこのクセもあり、おいしく頂いた。その後フラフラ散歩したら、リカーショップとスーパーが隣接しており、もちろんリカーショップでは迷うほどの黒糖焼酎が!沖縄ではまず目にしない銘柄がたくさん(嬉)お店の方お勧めの2銘柄と、奄美限定デザインのオリオンビールを購入。スーパーでは刺身を購入。奄美だとスーパーでも超鮮度のよい刺身が手に入るのね♪ホテルに帰って黒糖焼酎と刺身でプチ宴会にしました。これもまた良しとするか・・・。今回飲んだのは「浜千鳥乃詩」(奄美大島酒造)これ地元ではよく飲まれてるそうで、無骨だがまるやかな味わいがロックにするとよくわかっておいしい。奄美の夜は更けていく・・・(送料、税込価格)¥5400円浜千鳥の詩一升瓶二本セット販売
August 4, 2005
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【副題:奄美大島前哨戦】しょっちゅう日記にも出てるが、店名を明かしてない飲み屋に今日もフラ~リと・・・がーん!水曜というのにカウンターはぎっしり満席!でもなんとか端っこの席を空けてもらい、いざ乾杯~(嬉)行く回数が増えれば、おのずとよく見る顔(つまり常連さん達)の存在もわかるのだが、強いて話さない人も結構いたりする。今回はたまたま隣席の2名の常連さんと話をすることに。Kさん(男性)、K子さん(女性)これも何かの縁。3人(ホントは店のママ含めて4人)意気投合してから30分後、Kさんが最近通いつめてると言う店に行こうという事になった。・・・という事は僕が入店してから40分で次の店へハシゴ(汗)何でもそのお店は奄美大島特産・黒糖焼酎がずらりと揃っていて、さらには男性陣が行きたがる要素があるという。はて?その店はドアをあけ、2階に上がる怪しい階段を昇ったトコにある。ドアーを開けるとそこはU字に曲がったカウンターがデーンと構えてあり、壁には一面に黒糖焼酎、黒糖焼酎、泡盛、泡盛・・・・ とまあスゴイ数の一升瓶!!(驚)それに対応してくれる店員がなんともうら若き、典型的南方美形ネーネーたち! なるほど男性陣が行きたくなるわけだネェ~(笑)この店の名は>「黒うさぎ」なんか(居酒屋+BAR)÷2 といった感じ。K子さんもこの店初めてということで、興味深々。僕は普段泡盛が多いから、黒糖焼酎がたっぷり飲めるのは嬉しい。銘柄はKさんお勧めの「弥生」(弥生焼酎醸造所)Kさんにとっては名前にいわくがありそうだ・・・でも常圧蒸留の焼酎なので名前だけの選択ではなく、すごく味がしっかりしている。いや~。いいとこ連れて行ってもらったなぁ~(喜)ところでなんでリベンジなのかって?前回鹿児島に行ったとき、芋焼酎をたらふく飲もうと思って勇んで行ったにも関わらず、不甲斐なくも爆睡しまったので(涙)、次回九州出張の時は必ずや焼酎をヘベレケになるまで飲んでやる~!と、決意したのであった。実は翌4日は奄美大島出張!(嬉)その前日に偶然にも黒糖焼酎三昧!!(嬉)これで弾みをつけるぞー!!!(嬉)でもねK子さん、お酒チョッとなくなるとすぐ注ぐので、ペースは止まるところ知らず、奄美行く前からもはやヘベレケ~。※タイトルの表現はこれで合ってるでしょうか?どなたか教えて下さ~い。弥 生30度一升瓶二本セット販売
August 3, 2005
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歓楽街・・・? 大人の空間・・・?【しか~し! 18禁ではありません、残念ながら。スマソ】松山っていう那覇最大(というより沖縄最大)の歓楽街がある。実は僕の仕事場からは目と鼻の先なんです。まぁ、飲食店からライブハウス・スナック etc・・・ なんでもあり!近いんだけど、一番店が密集している一角にはあまり行く気がしない。というのも、メインストリートに入るや否や、黒服のお兄ちゃんたちが大挙していて、次から次へと客引きをご丁寧にしてくれちゃったりするのである(汗)とりあえず軽くいなすのではあるが、あまりにも数が多すぎるのでそれだけで疲れっちゃうのであ~る(笑)僕がいつも目的とするのは、黒服君たちを振り切った先なのであった。チョッと賑やかさからかけはじめたあたりは一転、大人の店が増えてくるのである。その一角は内地でもよく見かける小料理屋さんとか、正統派BARなどが結構多く目にするのである。その中で前に宮古島のBARのマスターから、那覇のお勧めのBARを聞いて行くようになった店がある。店の名は「Bar ISLAY」(バー アイラ)店名からしてモルトウイスキーにこだわってる感じがうかがえる。聞くと近くに移転したBARの跡地を引き継ぎOPENさせたのだという。シックな店内にJAZZやブラックミュージックが流れ、静かに一杯・・・。正統派BARはいつも落ち着いて飲める。マスターも聞けばいろいろ豊富な酒のうんちくを語ってくれる。僕はここのマスターKさんにアードベックを勧められ、その旨さにはまってしまった。(味わうにはストレートでと勧められる・・・ うまぃっ!)ウイスキーについてはいつもBARでいろいろ教えてもらう。なんでもその道のプロに訊ねるのが一番。より酒もおいしく飲めるしネ(嬉)僕の周囲はみんな、なぜかライトな雰囲気のBARを好むが、僕はちょっと背伸びして、大人の雰囲気を楽しみに正統派BARの門を叩くのである。でもまだ遭遇した事はないが、たまにナツメロ歌謡曲などもかかるらしい(歌謡酒場化?)・・・(汗)アードベッグ 10年
August 1, 2005
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