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最近の那覇は週末ともなれば国際通りには観光客が大挙し、道路にはあちこちに「わ」ナンバーのレンタカーを見受けることができる。いよいよ沖縄は夏の観光シーズン本番といった様相でありまする。昼は観光、夜は飲みに出歩く人も多いんじゃあないかと思う。そんな時期に合わせたのか、またまた居酒屋情報満載の雑誌が発売されたようだ。(と言っても僕はすでに買ってしまったけど・・・)今や沖縄からの発信って、観光地や景色のみならず、飲み屋情報の立派な本まで出されてしまうのだから。このエスカレートさもスゴイ!!ちなみにこの本の名は『沖縄居酒屋“上等店”143』この本は皆でにぎやかに楽しめる店から、ひとりで行っても大丈夫な店まで、かなりの数のお店が網羅されているので、特に観光で来る人にはすごくいいかも知れない。しか~し、僕はこれからこの日記については、もっと穴場を探しつつも重複するお店については、客の立場で店の方との会話とか、なんか角度変えて書いていかないと本と同じになっちゃうなぁ~、差別化しなくっちゃなぁ~。など方向性を思案中なのである(汗)でも考えすぎてもしょうがないので、これから買った本を見て、今日はどのお店に行って飲みに行くか決めよっと!!(笑) 沖縄居酒屋“上等店”143
July 30, 2005
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酒ネタではありません・・・ちょっと珍しいかなと思い書いてみます。(沖縄では珍しくないが・・・汗)なんか暑くて食欲なくて、でもこんな時だから無性にカレーが食べたいと思い、コンビニへ。そしたら・・・おおっ!懐かしい!!いまだに何とかさんという女優さんが箱の絵になっている(誰だっけ?)大塚の「ボンカレー」に触手を伸ばし、ついつい購入してしまった。沖縄では昔々のちっちゃい頃から今の今まで、スーパーはもちろん、コンビにでも置いてあるんだよね~。内地の友達がこの前沖縄に来た時、今も残っている「ボンカレー」にカルチャーショックを受けていた。ホントは超辛が好みなんだけど、久々にいいかな~と思ったりして。でも内地では今売ってないんですかぁ~!おしえてくださ~い!!では、いっただっきまーす(嬉)※余談 たまに行く居酒屋でおいしいカレーを出す店がある。 泡盛とカレーの相性が意外と良くて、一緒に頼んで飲み食いしてます。
July 29, 2005
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よく食わず嫌いとは言うけど、つい最近まで泡盛で飲まず嫌いがあったんですヨ。(嫌いではないんだけど遠ざけてた)泡盛飲み始めの頃、初心者用にいいよと勧められた銘柄があったんです。それは今帰仁(なきじん)酒造の「美しき古里」という泡盛。(新酒)その当時は普通に水割りで薄めて飲んでたので、まあクセもなくどんどん飲んでしまったわけです。しかしいろんな銘柄飲むにつけ、どんどんクセのある個性的な泡盛を好むようになってきた。そうなるとクセの少ない泡盛は、おのずと飲むの遠ざかって行く。でも偏った考えはいけないな~と今回つくづく感じた。僕がお世話になっている店(過去に泡盛の判決を下した)の店長(泡盛マイスター)に、お店に行ったとき1本のお勧め泡盛を紹介された。それはしばらく避けてた今帰仁酒造の新酒のもう1つの銘柄。その名は「まるだい」どうも今までの「美しき古里」のイメージがあったので、味の傾向も似ているんじゃないのかなぁ~。とその時には飲まずに帰った。しばらくして、新酒1社1銘柄はとりあえず制覇したので、これからこだわらずいろいろ飲んでいこうと考え、あまりにも店長がべた褒めしてたものだから、ついつい酒屋で買ってみたんですよ。久しぶりの家での晩酌でとりあえず一口・・・「うわぁー!なんじゃこりゃー!!(驚) 同じ酒造所の酒なのに全然違うぢゃん!!」すごく驚いたわけです。新酒なのにねっとりと濃くて、口に含むと味にボリュームがあるのですよ。このまったり感、とってもおいしい!今まで穿った見方をしすぎてましたね・・・(反省)今や僕は今帰仁酒造の大ファンです。品種も多いので、これからここの古酒もたくさん試してみよっと!(笑)ところでしばらくぶりに「美しき古里」も買ったんですよ。今度は生で飲んでみたところ・・・しっかり味の主張を感じることができました。僕の舌もチョッとは成長したかな?1メーカーで多種多様の味を作り出している酒造所の底力を感じましたネ。また泡盛マイスターってホントにプロだねぇと改めて関心してしまったのだった。今では僕が勝手に彼のことを泡盛の師匠にしています(笑)まるだい 30° 600ml 美しき古里 30°600ml
July 27, 2005
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ドタバタ出張が終わった翌日。沖縄ではこの時期、夏の風物詩であるビーチパーリー(パーティー)に参加した。海岸(ビーチ)にテントを張り、 海を眺めながら、しかも海に入らず、ひたすらノンビリ。 バーベキューなどしてウダウダ過ごすのです!もちろん参加者はビール → 肉 → ビール → 肉 → 泡盛 →泡盛 →・・・etcなど、ひたすら飲んで食ってしゃべって日常を忘れた楽しいひと時を過ごすのである。友達の友達など見知らぬ人同士が参加するので、初対面でもこういう場では何気に打ち解ける事ができて、これもまた良い(嬉)当然子供も参加するが、浜辺でアーサ(海藻)やしじみを取ったり、海に浸かったり、歳に応じた楽しみ方をしているのである。それに普通の人ではちょっとわからないビーチであったので、こんなのも誘ってもらわなきゃわからない。昼から始まって日没までなので、いつもの日記のおどろおどろしさもないのです(笑)酒日記ゆえ、このパーリーに声掛けしてくれたのは、当然酒飲むお店からなのだが、客である僕を誘ってくれたのが本当に嬉しかった(喜)!これぞのん兵衛冥利に尽きる!!ああ、ありがたやありがたや。お店のみんな~。参加したみんな~。ありがとネ~。もう日没前にヘベレケ~。
July 24, 2005
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が、しかし・・・!アクシデントに見舞われ、遅くまでゴタゴタ。結局夜遅くなり腹がすいたので、とりあえずご飯食べようと思い、沖縄ではなかなか食べる事のないラーメンにすることにした。九州はラーメンの美味しいところ!しかも県によって味も違うという事で早速GO!・・・お腹もふくれたので、ホテルで少し休んでから焼酎の飲めるBARでも行こうかな、などと考え小休止したのが運のつき・・・(汗)・・・ふと目を覚ましたら、時計の針はすでに午前3時を指していた~!!(焦)ちゃんちゃん(涙)しょうがないので、隣のコンビニに出向いて鹿児島なのに芋焼酎ではなく、珍しい(ホントかな)麦焼酎「むぎいち」を購入。ホテルで寝酒と相成りましたとさ。めでたしめでたし・・・。なわけないでしょう!!(自分に怒!)おいしい焼酎を買って帰ることにします・・・。(トホホ) むぎいち 25度 1800ml
July 22, 2005
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2時間前(AM10:00)に福岡空港に着きました。出張で~す!これから福岡で日中仕事をこなし、今日のうちには鹿児島に入ります。「博多の夜を満喫した~い!」という僕のもくろみ(福岡1泊・鹿児島1泊の2泊3日)はもろくも崩れ、1泊2日の強行スケジュール。勤め人の悲しい性かな・・・(泣)でも1泊でもいい・・・。鹿児島で焼酎飲みまくってやるー!(爆)本来は仕事だろ、お前!って言われそうですネ・・・(汗)
July 22, 2005
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呑気のん兵衛様より酒バトンが回ってきましたので、以下発表させていただきます。(これでいいのかな?)1.率直にお伺いします。あなたお酒好きですか? 大好きです。2.今まで人生の中で「酒が旨い!!」と思った瞬間は? 二日酔い明け以外はいつも旨い!!と思ってます。3.どんな種類のお酒が好きですか?または口に合いますか?私はやっぱり泡盛ですね。他には本格焼酎・ウオッカ・ジンも好きだし。最近はウイスキーにも手を染め始めました。暑いし、ビールもいいですね。(ビール以外は見事に蒸留酒だったりして)4.好きなお酒を5つ選んで下さい。 常盤/伊是名酒造 宮の鶴/仲間酒造 春雨/宮里酒造 萬座/恩納酒造 咲元/咲元酒造 全部泡盛ですね・・・(汗)5.バトンを渡す人5人 これは難しいですネ・・・。どなたか引き継いでいただけませんか~!
July 20, 2005
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この日記の当初の趣旨の一つである、馬の合う飲み屋の話題、実際行ってぜひ紹介したいお店の話を、客の立場から綴ってきたつもりでいましたが・・・。連休という事もあり、本屋に行って何か面白い本でも買おうと思った。本屋で棚を探っているとふと目に付く本が1冊。。。パラパラと立読みしてみると・・・なな、なんと~!(驚)現在徘徊している栄町や桜坂の景色が!あの店やこの店まで。これから紹介しようとしていた店まで!!さかえや悦ちゃん、ウッドストックや別館に至るまで。。。おまけに別館の正式名称は「別館セルロイド」って言うの初めて知ったし、悦ちゃんのママは思いっきり顔出ししてるし・・・(初めてかなー。意外!)しっかり紹介されているのであった。本土の人が沖縄に対する嗜好は、昔は南国のリゾートという捕らえ方でガイドブックなど出てることが多かったが、今や沖縄本来の独特のディープさを求める人たちも多くなり、完全に二極化状態になっているのかも知れない。こんな本が出るようになったんですネ~(唖然)沖縄好きで、ディープな所に行きたい方はぜひ読まれたらいいと思いますヨ。雑誌名は『Meets Regional』これって、関西の雑誌?なぜって、関西の沖縄も紹介されてるから・・・。僕は行ったときに行った店の事、客の立場で書くしかないさネ~(苦笑)
July 18, 2005
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この日記を書き始めてから、つくづく酔っ払いだと自覚した僕・・・。一日のスケジュールが最近画一化してしまっている・・・。ちなみに・・・起床 → 仕事場(仕事・残業)→ 酒場1軒目 →→(酒場ハシゴモード) → 帰宅 → 就寝 → 起床もちろん毎日ではなく上記酒場の箇所は変更有りで、家で飲むこともあるが、休肝日を頻繁に取ってる訳でもない。こういう不摂生はある時モロにツケがまわるのであ~る。僕は月1回、同業者の集まりでバトミントンをするのであるが、最近運動はこれのみである。普段酒飲み歩き、仕事はデスクワークが多くなってきてるので、自慢の中肉中背はどこかで歯止めきかせないと、ヤバクなるんじゃないかと最近思い出した。というわけで1ヶ月の運動不足をこの場で解消しようと躍起になり、ついついフラフラになるまで全精力を出し切ってしまうのである。しかしこういう集まりの皆の楽しみは、この後の飲み会である!(汗)運動後のビールってホント生きてて良かった~と実感しますよネェー(嬉)結局飲んで食って、飲んで食って。。。そのかわり翌日は歩く事もできないほどの筋肉痛!(痛)ほんとに歩けない・・・。今回は特にキツイ!!教訓:仕事とお酒はほどほどに・・・
July 17, 2005
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僕の仕事場は久茂地(クモジ)という、沖縄では一番のオフィス街にある。という事は、沖縄の「青い空、青い海」から一番かけ離れた所でもある。でも酒場はいっぱいあるんですヨ~(ニヤリ)でもね、あまりにも桜坂とかディープゾーンにはまって、カルチャーショックを受けてしまったので、出没頻度が圧倒的にそちらに傾いている今日この頃でした。しか~し!灯台下暗しはいけません!と勝手に解釈し、お膝元である久茂地の居酒屋へ久しぶりに行く事にした。この日は酔っ払った友人K(すでに飲んでいる)が、夜の10時半頃電話あり、「これからそっち行くから飲もうネー」と誘い有り。まるで残業してるの見透かされていそう。(汗)偏食Kには何が好いかとしばし考え、肉だったら大丈夫だろうと、ちょっと気になっている新しい店に行く事にした。その店は「みやび問屋」といい、備長炭焼の鳥料理と各種焼酎が飲めるのが売りのようだ。テーブル・カウンター両方空いてたが、迷わずカウンターへ。4月OPENという事で店内はきれいでおしゃれ。まずはビールで乾杯だが、Kはすでにヘベレケ状態なのでビール進まず、僕はさっさと芋焼酎へ移行。以前あるブログを拝見し、評価の良かった西酒造の富乃宝山をチョイス。芋焼酎なのにクセがきつくなく、さらりと飲みやすい!沖縄はほとんど焼酎の流通少ないので、仕事場の近くに本格焼酎がたくさん飲めるお店は貴重!(嬉)焼き鳥も一本から頼め、100円からと財布にも優しい。塩味の効いた焼き鳥はうまい!また鳥たたきも注文。ポン酢でショウガかニンニクを付けて食べるのだが、暑いこの時期さっぱりしてて良い。ほかにヤギ刺しやレバ刺しなどもあり、一品料理も豊富。これぐらいしないと、というか店の個性を強烈に打ち出さないと、酒場激戦地の久茂地では生き残っていけないんでしょう。大変ー。でも満足!!浮気ばっかりせずに、日頃お世話になってるこの久茂地でも、たまには飲みに行きましょうネ~。だが、ヘベレケKのつぶやきが・・・。「もうここ閉店だから(このとき午前1時)、次は悦ちゃん(おでんや)に行こう!」・・・僕の決意とは裏腹に、桜坂の浮気からも抜けられそうにないです。(汗)それよりも「K!あんたヘベレケなのに余力あるね~」(呆)結局明け方までハシゴ~(汗汗)■富乃宝山 720ml 芋焼酎
July 13, 2005
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せっかく「フローズン マンゴー ダイキリ」を飲むべく行ったBARが臨時休業だったので、悔しくてマンゴーのお土産を買った。モンテローザという宮古で有名なお菓子屋さんのケーキ。その名もマンゴー畑!宮古産完熟マンゴー使用というキャッチコピーがいやでも興味をそそる。それにゴーヤー畑なる商品まであるので両方とも即買い!お味はというと・・・マンゴー畑はマンゴーの甘い香りと味があり、弾力がありながら柔らかい食感で、とてもうまっ!(嬉)ゴーヤー畑はケーキだから甘いんだけど、ゴーヤの苦味しっかりあったりして。面白い味でした。このモンテドールという店、実はバナナケーキ&黒糖バナナケーキがとっても美味!宮古に行かれる予定ある方はぜひお試しあれ。「モンテドール」バナナケーキ「モンテドール」黒糖バナナケーキ
July 12, 2005
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酒の・・・もとい週の初めは久しぶりの宮古島出張1泊2日(ワクワク)那覇も今は日差し強いと思っているが、宮古に着くとそれ以上日差しが強く感じ、景色がまぶしく目も開けられないほどだ。こういう時は、涼しくなる夜からがわさわさと行動し始めるには良い。今、宮古は夜7時過ぎても日が落ちなくて明るいんだけどネ~。どっぷり日も暮れた頃、よくお邪魔する「ぽうちゃたつや」に足を運ぶ。この店は和琉折衷料理とでも言おうか、沖縄料理に一工夫加えたオリジナリティーがあって、とても気に入っている。例えばすく(あいごという魚の小さい稚魚)のマリネとか、湯葉の刺身に付くのが梅醤油(醤油を梅に漬けたもの)など、隠れたところにご主人の心遣いが感じられる。イカの昆布締めやグルクンの開きなど下ごしらえを十分に行ったメニューがお酒にぴったりと合う。女将さんのお勧め泡盛(もちろん宮古の)で「月桃」という25度ではあるが、8年古酒なので、やはり甘みまろやかさを感じながら生で飲むことにした。しかし宮古は、というより沖縄はもう観光シーズンなのか、とっても観光客も多く、ご主人はほとんどひとりで料理を作りっぱなしなので、声もかけずらい。カウンターなのでその手さばきの速さに感心しながら、時間も10時になろうかという時、ようやくご主人に余裕が出てきた頃話しかけたのだが、まだこの日はましなほうだと言う。日曜日(前日)はこんなもんじゃないほど混み込みだったそうな。恐るべし、「ぽうちゃたつや」!!(驚)この店の名の「ぽうちゃ」とは方言で祭事とかに料理を担当する「料理当番」の意味だそうです。「たつや」は・・・。 ご主人の名前でした。ハイ。さてさて、いっぱい食べてじゃあ次BARに行こうと向かったお店・・・。宮古で一番お気に入りのあのBARへ・・・。「ん、・・・。 あれれれれ・・・。」なんと無常にも本日休業の張り紙が~!(ガーン)普通は無休なのにィ~(悲) よりによってたまに宮古に来た時に休みなんてー!何でも今の季節、有名な宮古産マンゴーのダイキリがいただけるという噂を聞き、「そういえば今年は宮古のマンゴーが不作なんだよなー」ということもあって、どうしても飲んで見たかった(涙)次来る時まであるかなぁ~、ないだろうなぁ~、マンゴー品薄だからな~グヤジー!!!月桃の花 720ml
July 11, 2005
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ヒージャー(やぎ)大好き友人Tの再就職が決まり、(実は前にいた会社が会社都合で解雇になったかわいそうな境遇)前途を祝してお決まりの「さかえ」へ向かう。相変わらずいっぱいの店内で、カウンターもいっぱいだったので、とりあえず座敷へ。真っ先に娘のNさん、座敷に来てくれ、Tのお祝いにビールをサービスしてくれた。(感謝、感謝)しばらくするとお母さんのSさんも現れ、これまたビール差し入れしてくれた。(再度感謝、感謝)こういう心遣いがいつもありがたいんだよネ~(嬉)ありがとう。ホント身に染みるよー。ウレピー!!!さて、カウンターの先客が帰って空いたので、すかさずカウンターに移動。またしてもお決まりの山羊刺し2人前と牛刺しをオーダーし、(特にギンギンになる必要もないのだが・・・)さらに今日のサービスでゴーヤ・あおさ・その他の天ぷら各種サービス、他にもつまみサービスのかめーかめー(食べなさい)攻撃で腹がきつい。(いつもの事だが・・・)しかし、ん・・・。今日はいつになくお母さん絶好調。最近ちょっとおとなしかったり、僕ら行く時間遅めなのであまり接する事できなかったのだが・・・。今日はもともとハイテンションの娘Nさん以上におかあさん元気ハツラツ。テンション最高潮で、2人の漫才を見ているようだ。スゲー(皆・驚)!カウンターの客は男ばっかりだったが、この2人の元気さに圧倒されっぱなし!!もうタジタジですぅー。沖縄のおばあはやっぱりスゴイね~。いつまでも元気でネ~!・・・しかしどうして急にテンション高くなったの?
July 8, 2005
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ひと口に居酒屋といってもいろんなスタイルのお店があって、客は自分の相性に合う飲み屋であれば嬉しい。行ってその店の雰囲気が楽しいに越した事はない。もちろん酒と料理がおいしければ、もうそれで言う事はない。なんてかっこつけた出だしで始めましたが、最近夫婦でやってる居酒屋に、共通の法則があることを見つけ出した。(ただし、おじい・おばあのみでやっている店だけど)でも僕にとってはこの法則とっても相性いいかも(笑)さて「たまには焼き鳥でも食べたいなー、どこ行こうかな~」など考えながら、そういえば僕の好きな竜宮通りに、「焼き鳥屋の看板あったな~」と思い出し、その店のドアを開けた。するとカウンターの客席におじいがひとり、ビールを飲みながらテレビを見ていた。最初客かと思っていたが、おもむろに立ち上がり、店の奥に入りおしぼりを僕の席の前に置き、そこで初めて「いらっしゃいませ。」のお言葉。奥の座敷にも客はいるが、おじいは終始マイペース。かたやおばあはオーダーが入るとこれまたマイペースだが、つまみを出し、焼き鳥を焼き、ゴーヤチャンプルーを作っていた。その後おじいは頼んだビールを運び、またテレビを見だした。これって本土の酒場だとたぶん怒るお客さんもいるかも知れないが、こういう流れのお店、沖縄ですでに3軒ほど知っている。こんな風景、スロー感覚がまた沖縄っぽく、おもしろかったりして・・・。そのうち頼んだ焼き鳥も出てきて、おばあも一息。おばあが話しかけて来て、しばしゆんたく。そしたらおじいも話に加わり、世間話が続く。法則:おばあ=料理を常に作っている。結構オーダー入ると忙しく働いている。おじい=おばあが作った料理を運ぶ。 暇なときは常連さんとビール飲みながら話してる。 またはテレビなんぞを見ている。でもおじい、本当は開店前に料理の仕込みなど、目に見えないところで一生懸命やってるかもネ。(聞いてないからわからんけど)そうであっても店ではあくまでマイペースを貫く。いい味出してるね、おじい!悪気は無いので勘弁ね~(ペコリ)お店の名前は「灯」ここも古くからあるお店だと思う。竜宮通りらしく、ディープさを裏切らないお店でした。(嬉)
July 7, 2005
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先日ニンニクモズクでスーパー探索日記を書きましたが、モズクのみならず、他にいくつかの商品を同時進行で探していたのだ。僕は酒に関する日記を書いてるので、やはり他の人の酒関連記事も気になっており、興味ある商品が紹介されるとチェックしてお店に探しに行くのである。先日とある日記を拝見してたら、面白い酒を紹介されてたので、へぇーっと思い、早速飲んでみたくなった。その名もサントリー沖縄シークァサーチューハイ!沖縄チックでしかも限定生産と表記されてある。「限定」とか「希少」の言葉に弱いんだよね~。モロ消費者の心理をくすぐるこの言葉!!しかし3軒スーパー回ってもなかったわけですよ。(酒屋に行ったほうが確率高いかなと今頃思ったりするが、そのときは頭回らず状態)結局その日は見つからなくてガックリ家路に着いたわけです。(涙)「限定商品だからもう無いんだろうなー」とか「サントリーは沖縄以外で販売してる泡盛もあるから、沖縄チックな酎ハイは他県のみ対象で出回ってるのかなー」などと想像だけ勝手に歩いていってしまったんですな。(諦)日付変わって火曜日。なにげに喉が渇いて、ジュースでも買おうとコンビニに入ったんですヨ。暑いので缶ビールとか美味いだろうなーなどと酒のコーナーを眺めていると、「おっ・・・!。こっ、これはー!!」さんざん探してなかったシークァサーチューハイではないのですが、もっとビックリするチューハイがあったんですよ!何がビックリしたかって・・・?チューハイのフルーツが「たんかん」なんですよ。「たんかん」! その名も 沖縄たんかんチューハイ!たんかんと言うのは沖縄でよく採れるみかんの一種なのですが、シーズンになると沖縄北部の山ではたんかん狩りもでき、とっても甘酸っぱくておいしいのです。だけどたんかんのシーズンはもろ冬場であり、このくそ暑い時期にたんかんのお酒を売っているというのはもしや冬場から置いてあるとか・・・?(まさか)メーカーのHPで調べたら4月から販売してたようです。失礼しました。(ペコリ)もちろん買いましたよ。飲みやすくてあぁっと言う間になくなりました~。たまにはいいかも、缶チューハイ!なお、沖縄チューハイシリーズという事で泡盛もちょっと混ざってるらしい・・・。
July 5, 2005
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前回宮古島のニンニクモズクの話を書いたところ、いろいろご意見をいただきました。その中に沖縄本島のスーパーでも普通に売っているのではないかとのご指摘がありましたので、「いざ!那覇のスーパー探索に行こう~!」とあいなりました。まずはよく行くスーパー「Y」へ向かう。ニンニクモズクは残念ながらなかったが、改めて意識して見ると結構種類あるな~と感心してしまう。例えば 生モズク、ポン酢味、カツオ風味、シークァサー風味 ・・・ etc.とりあえず一軒目を後にし、続いては大規模店「S」へ。大きい店で期待したが、ここも残念ながら置いてない。こうなるとなんとしてでも置いてる店探そうとむきになり、続いて行った3軒目の「M」。「おやおや・・・。おお!あったあった!!それも宮古産じゃん(嬉)」置いてあったんですネ~。しかしニンニク入りはやっぱり宮古産なんですネ~。早速買って味見・・・。ちょっとニンニクの個性的な味薄く、マイルドな感じ。ひょっとして宮古外輸出用バージョン?僕は宮古の味を再現すべく、おろし生ニンニクを継ぎ足しニンニクの風味を前面に打ち出し攻撃を敢行した。やっぱりこのニンニクアクセントがいい感じでした。おいしー!(笑)でも宮古のホテルや民宿ではこのニンニクモズク、必ず朝食に出てくるので宮古の人は「凄過ぎ!」といつも思うのであった。※以上、本来の趣旨と違う話題で伸ばしすぎましたので、 次回は正統派酒ネタ(どこが?)に戻します。
July 3, 2005
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前回、クサいニンニク酒をテーマに書きましたが、夏バテが気になる季節だけに、もう一つだけニンニクについて書きます。沖縄では皆よく海藻食べるのだが、モズクもポピュラーな存在です。本土の物と違いとってもぶっといです。この太さがいい食感を出すんですよ。さて僕はよく宮古島に行く機会あるのだが、民宿やホテルの朝食で必ずといっていいほど変わったモズクが出される。はて・・・? モズクの中に必ず黄色っぽいかけらのようなものが混ざっている。とりあえず一口・・・。「はぁー、なるほど」ニンニク刻んだのとポン酢であえてるんですよ。これちょっとうまいですよ! ・・・たぶんニンニクフェチには(笑)餃子にニンニク入ると味にアクセントがあるでしょ。こんな感じ。でもポン酢味だからとってもサッパリ!今のところ宮古島以外でニンニク入りモズクを見かけたことないので、いつもみやげで買って帰るのを常としている。今年はニンニク酒と宮古産ニンニクモズクで夏を乗り切るぞ~!おっとっとっとー。またしても酒ネタからずれてきた。ではいまからネオン街のパトロールに巡回しま~す!!※とりあえず宮古島での商品見当たらなかったのですが、 久米島のニンニクモズクあったので紹介しておきます。 ↓【特製にんにくタレ漬けモズク】400g
July 2, 2005
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