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今週は、来週有休のため、仕事を詰めている。来週は、自宅にはいない。そんなわけで、こちらは少しお休み。2月の試合日誌あたりから再開予定。
2018.01.24
昨日は自宅で近射。一昨日の射場練習の最後のあたりで、引手の薬指ではなく、手の甲全体で引いて狙う感じの方が安定すると分かり、それを試したかった。それからまた狂いだしたピープを自分で調整しようかと。こちらの方は、またくるっと一回りしたのか、今は大丈夫と判明。手の甲を伸ばすのはできたが、それだと甲をやはり顎に広くつけることが必要。ドローイングの最初から、手を傾けた感じで引くことになる。そうなると親指をひっかけておく細い棒が邪魔なので、外してみた。暴発が怖いから、中指にもあまり力がかからないように引く。といっても人差し指だけで引っかけるのは無理なので、親指と輪を作って・・・結局、親指と人差し指の輪を、押し手でも引き手でも作って始動するようになってしまった。これがいいかどうかは今日射場で確認したい。
2018.01.23
どうも中りが伸びない。一種のプラトー現象か。270台ちょぼちょぼの感じの中りだ。
2018.01.22
グリップを大きく変えてみた。今までは、「グリップは握ってはいけない」という先入観があって、とにかく「指を開く」ことを考えていた。その結果、弓が安定せず、傾きも出がちだった。そこを引き手のエイミングで解決しようとしたのだが、ある程度まではできた。しかし、エイミングがピタッと止まることはない。それから、発射後、弓が落ちて、板バネが親指付け根あたりを直撃。痛いので手袋。しかし、素手とはやはり違う感じ。それから、前の練習で発射後、親指にヴェインが時々触る感じがあって、これはダメだなと思った。それでグリップを改めて考えることにした。昨日試したのは、親指と人差し指で輪を作って、グリップしてみること。弓は安定するし、飛び出すが落ちないので、素手でも痛い思いをせずにすむ。しばらくこの形で試し続けよう。
2018.01.21
時々、こういう整理が必要になる。現在、練習は日曜日が非公認試合である日も含めて、週3~4。レフティ転向から、大体まる1年。試合での点数は、インドアでは全盛期よりアベレージで10点以上低い。なにしろ280(560)台を安定的に射てるところまでいかないと。【射形】① ドローレングスが右の時より1インチ程度伸びた。② 2か月ほど前にトリガーレスHBCを使うようになって、オーソドックスなフォームに近くなった。③ ドローウェイトは45程度で、まだ右の時より3ポンド程度低い。④ 最後まで引き続けてエイミングする中で、どの程度まで、エイミングの精度を求め、どの程度まで、フォロースルーを含めたフォームの安定を求めるか、これが現在の課題。【試合出場】① 昨年のアウトドアは公認3試合。ベストは、初めて今の弓で出た最後の試合の610程度だったか。② インドアの公認は1試合。545くらいと記憶している。インドア非公認は550が今のところのベスト。右の一番いい時で非公認でのベストは575。【展望】3月までは、仕事もさらに楽になるので週4の練習をしっかりする。一回一回の練習に明確な目的を持つ。弓で使わない筋肉、特に足腰の筋肉は衰えてきているという自覚があるので、何らかの筋トレを日常生活に取り入れる。トリガーレスでの射形をとにかく安定させる。外に出て風が吹いても大丈夫なようにしておく。リリーサーは変えずHBC1本でいく。インドアはこれから非公認が4試合。そのうち1試合でいいから560オーバーを射つ。公認試合への本格出場は5月から。今年はできる限りフル出場を目指す。650オーバーを当面の目標に。(プレーヤーとしてはそんなところだが、協会の仕事も次年度からは今までとは違って、しっかりやらなければならないことになりそうだ。)今日は、午前に1時間程度練習。目標はフォロースルーの安定するグリップを探す。午後に仕事で会議、帰りに同僚の見舞いに。
2018.01.20
「背中」を意識して100射程度。なかなか中らず。そのうち疲れが出てきて、ますます中らず。今朝は、明らかに腰と背中が張っている。これは「休養」のサインなので、土曜日の練習は休みにしておこうかと思う。午後から、臨時的勤務もあるし、同僚が入院したので、お見舞いにもいこうかと。
2018.01.19
最近、やたらと目につく「高齢者」という言葉。どうやら「老人」という言葉は、自主規制がかかっているようだ。「老人」を「高齢者」と呼んだからといって、それが指す実体が変わるわけでもない。「老人」なら身もふたもないが、「高齢者」ならいいというのか。むしろ、「~~者」という呼称は、そこに何の感情もこもらず、モノ扱いのようなニュアンスもないではない。「罪人」には罪に服そうとする殊勝な態度が感じられる場合もあるが、「犯罪者」となるとどうしようもない感じだ。それで気が引けるのかどうか、「高齢者の方」などという奇妙な美称?もよく使われる。政府は「高齢者」の年齢を一律に65歳とすることを改める方針だそうだが、そこに透けて見えるのは70歳までは、年金ももらわず税金と社会保障費を増やす側に回りなさいという政治的意思だ。いかにも役人が考えそうな底の浅い政策だ。いや、「役人」ではなく「お役所の方」と呼ぶべきか。今日は午前は仕事、午後は練習。
2018.01.18
バックテンションで射つ、というのが言葉ではなく、感覚としてちょっとだけつかめたかもしれない。中りはばらつくが、「引いて狙う」というより「バックテンションで狙う」という感じで射てた。
2018.01.17
現在の所有車は軽の4ナンバーワンボックス。おととしの春、腰痛の妻を同じタイプのレンタカーで「搬送」したのを機に、購入した新古車。購入してから、本当に最低限のクラスで、キーも差し込み式だし、パワーウィンドウすらないことに気づいた。二台目だし、まあ、いいかということになった。もう一台の車は、去年息子の車が車検切れになり、さすがにもう修理とかが大変だというので、預けている形。まあ、持って行ってかまわない。娘にもその前の車をあげたのだった。軽のワンボックスは、昔、2台ほど乗り継いだタイプで、これに子どもたちを乗せて、あちこち家族旅行に行った。自分としてはもう少しましな車に乗ってもかまわないのではないかと思うが、ここで数百万の出費もなかなか・・・妻はほとんど運転しないし、通勤、買い物などの日常の使用には何の支障もない。500km程度の遠征ならこれで行けるだろう。JRという手もある。相変わらず妻の「搬送」も必要かもしれない。JRで遠征してタクシーで乗り付ける遠征を年5,6回しても、車を二台持つことに比べると、コストは格段に低い。まあ、このままでしょうがないか・・・
2018.01.16
276-274-276。まあ、何とか275前後で3ラウンド射てたのはよかったが、もうひと伸びがほしい。せめて280台が一回はほしかった。53というエンドは全体を通して1度だけで、54以上は射てている。8点も全体で4~5本。ということは10点がかなり少ない。ピープが最初まったく見えない状態で、慌てて修正。やはり、もう少し試合前に本数を射って、ストリングをなじませておくべきだった。試合中も、少し長くなると、ピープがだんだん見えなくなる状態。これで2本8点を射ってしまう。課題のフォロースルー優先の意識は、ほぼ貫けた。「意識」はそれとして、「形」は今までとそう変わらない。トリガーレスになってから明らかに射形は変わったのだが、そちらに意識を置いて、エイミングの過度の絞り込みを抑制するという課題は、ある程度まで達成できた。試合の後、夜は新年会。楽しい酒である。1月から2月にかけて、有休を取り、3泊の予定で娘のところに行く。帰りの翌日に非公認だが、試合があるとわかり、エントリー。その街でのホテルを1泊追加する。弓具は弓友に運搬を頼んだ。当日、会場で受け取る。この試合、出るのは十数年ぶり。コンパウンドに転向して、中り始めた時以来だ。こちらも久々に会う弓友も多いだろう。楽しみだ。
2018.01.15
フォロースルーだけを意識した練習。最初はよかった。ずっと黄色が続き、1本は必ず10点という感じ。少し休みを入れた後は一変。1本は必ず赤。もう終わりにしようかという段階でまたよくなってくる。原因はわからないが、何かクレッペリンの作業曲線に似ている。単純な一桁の足し算の連続だが、最初は例えば正解が30あっても、徐々に落ちていって20程度になり、残り一分を告げられるとまた正解数が伸びてくる。弓と足し算は違うから、とも思うが、確かに中ダレの時は、少々疲れていたし、飽きてもいた。試合でもそうなのかと思ったが、先週は274-268-273・・・見事に中ダレだ。フォロースルーの意識は大分身に付いた。今日の試合もそれだけを主眼に。
2018.01.14
一昨日は、妻の新年茶会につきあい、久しぶりに外でのランチ、優雅な一日だったが、一夜明けると久々の大雪。大体30cmくらいか。とにかく玄関をこじ開け、雪かきを始めたのが8時近く。1時間弱したが、やっと車に乗れるまでになった。「乗れる」と言っても、単に運転席に入れるということで、そこから車を動かせるまでは、さらに時間がかかる。これはもう駄目だなと思い、毎冬雪かきを頼んでいる方に電話。時間はいつになってもいいからと、お願いする。それから、勤め先に電話をして、今日は行けないと連絡。もともとイレギュラーの仕事だったので、無理をすることもない。これで、次の出勤は来週火曜日となった。去年なら、何としても出勤していたところだが、今年度は立場が違う。また、外に出て雪かき。そのうちに頼んだ方が来て、一緒に少しやり、後はお任せした。午後、来客の約束があったが、時間が遅れると電話が来る。それはそうだろう、この雪じゃ。案の定、途中で車が動かなくなり、何とか脱出して来たのが30分遅れ。聞けば、この後出張だとか。JRは大幅に遅れているらしく、大変だ。除雪車が今シーズン初めて、家の前の道路を掻いていった。今朝は積雪も増えていないので、午前は買い物など。正月に膨れ上がっていた冷蔵庫の食材もすっかりなくなり、日常のものを少し買わないといけない。昨日新聞で気づいた、寄席のチケットも買いに出たい。午後からは弓。
2018.01.13
昨日は予定より早く、14時くらいに射場に。張り替えた弓ができていたので、早速試してみる。強さは44ポンドだったそうで大体思った通り。レストの位置がちょっとよくなかったようだ。同じ弓だが、やはり「新しい」感じがする。ストリングがなじむまで100~200射は必要だが、昨日はそれほどは射てなかった。あとは土曜日の練習と日曜日の試合でOKだろう。飛ばしてしまったピープを変えたので、ちょっと感じが違う。明日もう一度確認してみたいが、ピープの径が小さくて、レンズサイトの外径との同心円がぎりぎりかもしれない。これはレンズサイトに貼ったテープをはがせばいい。意識したのはフォロースルー。手袋をしたグリップになって、レストで指を痛めることがなくなったので、グリップがいい位置になり、押し手の開放が楽になった。引き手で狙うのも慣れてきた。問題は、エイミングの前後。ちゃんとセンターに付く前の発射、センターに付いてから10秒も切れてくれないなど、ここが一定しない。それで、あくまでも練習プロセスの一つとしてだが、エイミング精度の追求を捨てて、つまり黄色の中ならよし、という気持ちで、フォロースルーを完璧に取ろうということに射の目標を置き換えてみた。最後の数回をその意識で射ったが、完璧なフォロースルーのためには、リリースタイミングがこちらの予測できる一定性を保持し続けなければならない。表現がすごく微妙だが、こちらの意図でリリースをするのではなく、リリースされるタイミングがこちらの意図の範囲の中にあるということだ。具体的に言うと、引手の肩甲骨と肘を意識するとフルドロー、アンカリングの段階でカチッと鳴る。そこから、押し手と引き手でバランスを取りながらエイミングし、最後は引き手でエイミングを絞り込んでいく。その過程でリリースの瞬間が来る。そのことを予測していれば、フォロースルーに備えた体勢、つまり、引き手は後ろに飛び、押し手はまっすぐ伸びたまま、弓が飛び出し、回転しながら落下する。これが理想なのだが、実際は引き手の絞り込みの途中エイミングがズレていくので、再び押し手で微調整し、その間は無意識的にリリースを抑制する。するとエイミングが一定しても長い時間リリースできなくなる、あるいは押し手の微調整の前にリリースしてしまう。それでも10点はあるのだが、8点も多い。特に長くなると出やすい。だから、エイミングのズレをある程度は許容して、構わずに引き続け、リリース後のフォロースルーの体勢を取る準備を優先しようということだ。そこの一定性が確保できてから、エイミングの精度をあげればいい。最後の数回は、それですべて黄色の中に矢は収まった。ぎりぎりの10点も数本あった。日曜日の試合を含めて、試してみようと思う。
2018.01.12
世間から見ると、ずいぶん遅いが昨日が仕事始め。7時30分過ぎに家を出て、17時ころ帰宅。「なんか久しぶりに普通の勤め人みたい」と妻と笑いながら話していた。しかし、昨日の仕事はイレギュラーで、今日は休み。明日はやはりイレギュラーで午前は出勤。本格的仕事始めは来週火曜から。働いていることを忘れそうになるペースだ。今月末から来月初めの3日間は、出かけるかもしれないので、仕事を調整し、有休を申請しておいた。2月、3月は仕事量的には半減といってよい。別に賃金は変わらないのでありがたいことだ。
2018.01.11
ストリングの張り替えは、早くて木曜日夜。それで昨日はレフティを始めたときの弓を持ち出した。30-40ポンドの入門用か子供用の弓で、今の弓も弱く設定しているが、それよりも5ポンド以上弱い。目いっぱいで38ポンド。弱いと中らないかというと、決してそんなことはない。強ければ強いほどいいわけではない。しかし、最初は200を切ったこともあったので、あまりいいイメージはない弓だ。実際半年ぶりにやってみて、練習弓としては十分使えそうに思った。まず、リリースを落とすまでの感覚がつかみやすい。弓の抵抗力が弱いので、肩甲骨の動きがよく分かる。最後は大体黄色の中に入るようになった。グリップに巻いたテープが気になるので、それをはがせばきっともっとよくなる。木曜日の練習次第だが、日曜日の試合、せっかくサイトも合わせたし、この弓でいいかとも思う。自分の射のいい点も悪い点もわかりやすい弓だ。
2018.01.10
昨日は、成人式だったそうだが、なんだかやけに早いような気がする。それもそのはずで、1月の第2月曜としては、これ以上早い日程はない。次の週はセンター試験で土日に18~20歳くらいの人が大きく移動するので、成人式というムードでもないだろう。新成人が集まりにくい夏に行う自治体も増えている。30歳の人を対象にした集いもあるようだ。青年期はどんどん長期化しているから、そのくらいがいいような気もするが、一方で選挙権は18歳以上となり、それなら18歳でもいいかとも思う。今年は正月休みが終わってすぐの日程で、都会に出ている新成人は、もう一度帰ってくるわけにもいかないだろうし、地方で出られたのは、高卒後、地元で就職したか、進学したか、とにかく残っている人たちだけだろう。毎年どこかで荒れる成人式になってしまうのは、底流に、地元に残るほかなかった新成人たちの「怨嗟」のようなものがあるのかもしれない。おそろしく無責任な会社が、当日に営業を停止し、着物を着られなかった人もいたらしい。気の毒なことだ。はるか昔の自分の成人の時は、そういう国家行事みたいなものに出るのはバカだと思っていたから、まったく記憶がない。そういう時代の空気だった。今日は弓をストリング張り替えに出して、練習は久々にレフティを始めた時の弓にしてみようか。35ポンドくらいしかなく、中りはずいぶんばらつくのだが、なにしろ一年前は矢を番えることすらままならなかったのだから、今は多少ましかもしれない。
2018.01.09
まず試合は、274-268-273と鳴かず飛ばず。カチッと鳴ってからのエイミングとリリースの感覚が一定しなかった。3ラウンド目は、どうせダメならお試しにと思い、SPOT・FOGで射った。パンチングはすっかりなくなり、トリガーをトリガーレスのように落とせるようになった。これなら、アウトドアで使えるかもしれない。唯一の収穫。課題を抱えて今日は1時前から練習に。いろいろやってみたが、うまくいかない。HBXも試した。その矢先・・・ストリングが切れた。ピープを直した時に、3本も切れていたのだから、そろそろ交換と思っていたところだったが、案の定という感じ。早速、電話して明日出すことにした。日曜日の試合には間に合うと思う。試合での中りのバラツキもそのせいと言いたいところだが、そうじゃないのは自分が一番よく分かっている。まだまだ修行が足りないだけだ。
2018.01.08
一発目に、弓は気持ちよく飛び出し、落下する。その途端、右手首に刺すような痛み。レストの板バネの尖った部分が直撃した。見ると血が滲んでいる。射としてはいい形だから、そうなるのだが、毎回これじゃかなわないので、昨日は押し手に手袋を装着して射ってみた。いつもそうしている人もいるが、自分はあまり好まなかった。というか、食わず嫌い。やはり素肌の感覚が大事なのよね~~などと生意気にもほざいていた。実際やってみると、たいして違わない。中らなかったのは、むしろピープの位置を適正化したために、サイトの左右が大分ずれて今までより随分右に行くようになったこと、また、引きながらエイミングすると、同心円が狂ってくることがよく見えるようになったため、その改善に時間を要したためだ。具体的には、始動時にもう少し外方向に引かないと、同心円がとれなくなると分かった。そうするとサイトをまた右方向に出すことになる。というわけで、今日の試合、インドア900(と勝手に名づけている)は、手袋装着でやろうと思う。課題は初動時の引きの方向と、相変わらず引いて狙って発射するまでの一定化。この試合が終わったら、ストリングの張り替えを依頼している。ピープを調整した時に3本くらい切れているのを発見。さすがに3本切れると、ダメだろう。
2018.01.07
「モノ」が余り、売れなくなり、若い世代は将来が心配なのでお金を使わず、高齢者世代は、「一億総活躍」とか言われて、「結局、死ぬまで働けってことかよ」とぼやきながら、勤めに出る。「断捨離」ブームの中で、モノはますます要らないと感じられ、必要と思うモノもメリカリで買って、使ったらまた売ることも簡単にできるようになった。「所有」ということに執着しなくなっている、というか煩わしくなっている。カーシェアやバイクシェアはますます普及するだろう。このこと自体、生き方としてそんなに悪くはないと思うのは、経済オンチで、お金が回らないから、デフレを脱却できないのだと教えられる。なるほどね、と思っても、インフレターゲット2%の目標達成のために賃金を3%上げましょう、来年は消費税も上がりますし・・・などと言われると、なんのために「成長」しなければならないかがまったく分からなくなってくる。しかし、とにかくお金はクルクル回らないといけないのだから、「モノ消費」ではなく「コト消費」という掛け声が盛んだ。典型的なのは「旅行」。一泊二日の寝台列車に数十万円、しかもなかなか取れないのだそうだ。富裕層はいつの世にもいるのだから、彼らがそういうお金の使い方をしたって別に文句はない。うらやましいけど。問題は、年収1000万前後のどう考えても富裕層ではないアッパーミドルクラスや、年収500万ちょっとの、もちろん貧困とはいえないが、決して余裕があるともいえないミドルクラスの人たちまで、そこに巻き込まれようとしていることだ。これじゃまるでかつてのブランドブームの再来である。ヴィトンを持って2LDKのマンションで暮らす。モノと暮らしの狂ったインバランス。それが「瑞風」に乗ってカップラーメンをすするインバランスに変わっただけの話だ。国民消費がもう「モノ」では維持できないから、「コト」なのだそうだが、そのうち「生きるコト」全体が「消費行動」にすっぽりと包まれそうな気がする。いや、すでに幼稚園のお受験に始まる、現代の「生きるコト」は消費なのだ。つまり、使えばなくなる。「生きるコト」は主体的で、それゆえもっと不定形なコトだと思うのは、古くさい思想なのか。
2018.01.06
最初の三本は、8-7-M。これよりひどいのは記憶がない。その後は、赤も出たが概ね黄色の範囲に矢は収まり、満射も1度あった。たぶん、最初は気合が入りすぎたのか、しばらく弓を放っておいたので、へそを曲げたのか・・・右手首が少し痛くて、角度によっては重いものが持てない。グリップがちょっと不安定になる。完全なベタ押しはできない。痛くない角度を探しながら射っていたので、やむを得ない面もある。あとはピープの位置が許容範囲を超えた。決して見えなくはないが、楕円になってしまい左右がよくわからない。今日は一日自宅で、ピープ調整の予定。たいして時間もかからないのだが、たとえば30分しか時間がとれないという状況では、うまくいかない。完全に正面を向き真円を作るようにするには、それなりに時間がかかる。
2018.01.05
3が日も終わり、今日から仕事という人も多いのだろう。あまり面白くない暮れからの特番も終わり、MBSを見ながら、書いている。31日の我が家での年越し、2日の息子の嫁さんの実家での新年会も終わり、孫も昨日、無事に帰り、日常が帰ってきた。といっても、今日はこれから年賀状の書き足し、射ち初め、正月用品の片づけなどの家事。正月気分が抜けきるのは、7日の今年初戦くらいからだろうか。今日の射ち初めはせいぜい1時間半程度の練習。まだ右手首が少し痛むので無理をしないように、ぼちぼちと始動したい。
2018.01.04
楽しい年越しと新年を過ごせた。まだ休みは続くが、娘夫婦と孫は今日帰る。4つの家族が、大きな問題も抱えることなく、一緒に楽しく新しい年を迎えられる。そういうことが、おそらく毎年ということもないのだろう。家族であっても、親子でも、夫婦でも一期一会なのだと思った今年の正月だった。とてもありがたい。さて、明日は射ち初め。一射一会である。
2018.01.03
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