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関東の最低気温が氷点下の昨日、夜のスタジオにはダウンコートとニーハイブーツで出かけた。ダウンとロングブーツ断捨離しないで、ぎりぎりセーフ。お洒落でなかろうが、年甲斐もなかろうが極寒のときの強い味方はこれしかない。そんな寒さの余り新年は冬物の断捨離が進まなかった。捨てたものはゼロ。だけど買ったものは ショートブーツシーナリー ニット捨てられないばかりか昨日カシミアニットの再入荷情報に煽られてつい衝動的にアイルミネで注文。シーナリーのニットの色違いを結局誘惑に抗しきれず速攻ポチ。手持ちのユニクロカシミアがヘタってきたので買い替えを考えていたところだから衝動買いとはいえないか。それにユニクロ、今年は値上げした割にカシミアの品質がなんだかなーーー以下自粛と、言い訳。 ★以前買ったニットのブラックバージョン。別にすすめるものではないけど、今のところベージュもブラックも在庫あり。
2023.01.31
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陰陽師が国家公務員として、人倫を守るため妖との闘いを繰り広げる現代。陰陽師養成機関に通う三人の高校生、師実、紅雀、明日香が挑む怪異な事件を描いた短編連作集。--------------------学園退魔ファンタジーと本格ミステリーのコラボ。私が偏愛してやまぬ、伊吹亜門氏の最新作だが今回は偏愛の対象ではなかった。ラノベ風の設定とイラストには、いつもの亜門調の端正かつ簡明な文体が不調和で、ラノベの面白さもミステリーを読む楽しさも希薄な中途半端な仕上がりに思える。これまでの氏の作品のような高い完成度は望むべくもない。かと言って、失敗を恐れず新境地を開拓した斬新さも感じない。なによりも、このテーマを特殊設定で現代に持ち込むことに意味があったのだろうか。ミステリーのトリックは 目撃者(被害者)の嘘 首なし死体は誰か 衆人環視での毒物混入などオーソドックスな謎を手際よく陰陽術の知識に落とし込んではいるものの、その知識がないと腑に落ちない謎解きでしかないだろう。妖の存在や怪異現象にロジカルな解明なんてあり得ないと、言われればそれまでだけれど。その怪異の描き方にしてもラノベ風とあって迫力不足。あれこれ疑問だらけで、好意的な評価は出来なかった。アニメにしたらいい素材かもだが(褒めているわけではない)回収しきれない伏線を残して幕を閉じているのでシリーズ化するのかしら。
2023.01.30
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ここのところ休日時間を使ってタルト・タタンらしきものを作っている。此方は林檎をワインで煮てブランデー漬けレーズンを散らして生地で包んでみた。生地を焼くのはオーヴン220~230で15~20分くらい。200℃以下でじわじわ焼くのはやめたほうがいいみたい。だけど、またしても林檎が青果店でもスーパーでも高値更新の傾向。楽天で訳ありサンふじの箱買いでもするかな。
2023.01.29
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トーマスの「妻」の一人、ミセス・トレヴェリヤンは「夫」の死と重婚の事実を警部に知らされ、失意の余り自殺を図るが、一命を取り止める。一方チャールトン警部の部下は、怪しいと睨んだある人物の尾行に失敗する。しかし意外な証言者が現れ、犯人は判明する。車で逃走をはかった犯人を追う警部と私が立ち会うことになった事件の顛末は果たして。--------------------急展開というかなんだかドタバタ。悪いけど結婚詐欺被害者たちに同情が起きない。と、お話の三分二近くまで来ても登場人物に肩入れできない。325ページになってようやく、ヴィヴァソーの正体と本名らしきものがほのめかされる。ついでに猫(キャット)のイラストに意味があったことも知らされる。なるほど、原題はそういう謎掛けだったのか。スローテンポ過ぎやしないか。その後まったく注目していなかった人物への警部の追求が始まり、伏線が回収されてゆく。ヴィヴァソー以外の登場人物の正体を推理しなかったのは視点漏れだった。これも〇〇錯誤トリックか。そして犯人もまた視点漏れから疑惑の埒外に置いていた人物だった。犯人の隠し方は実に巧妙でありながら、犯人指摘の手がかりはフェアに読者に与えられているとは思う。ただし、ミステリに限らず、小説とは何を描くか以上に、どう描くかが重要。この作品の描き方が私に波長が合わずついていきにくかった。
2023.01.28
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今日は朝7時起きで、大学病院の根管治療専門科で初診。病院が近場なのが助かる。受付をするときマイナ保険証の有無を尋ねられた。もちろんノー。初診料2倍の負担なるらしいが、気にしないっさ。さほど待たされず、一般的な診療のみで、ほぼ7ヶ月後8月の予約を取ることになった。隣のパーテーションのクランケとドクターの会話が聞こえて「9月からしかできません」だと。そんなもんでしょう。想定通り。大学病院でなくても有名所の根管治療外来なんざ、再診予約でも2ヶ月後にしかとれないらしい。根管治療界は見渡せどカオス。想定外だったのは、精密検査は今回行わず、従って診断結果はかかりつけ医のところで行ったものと変わらない内容だったこと。そんなに歯の状態悪くないとの判定。虫歯なし、プラーク少ない、歯周病ポケット深くない。次回8月の治療開始時に特殊な画像診断だのは行うらしい。レントゲンに映った歯根の黒い炎症部分の正体が気にかかるが、それは次回のお楽しみ(お苦しみ?)ということで。保険診療だけで終わったので、医療費も千円台しかからなかった。本格的に根管治療に入ったら、自費負担があるからどれくらいになるだろう。特殊画像検査、ラバーダム使用の治療、金やセラミックの詰め物被せ物の作成費含めて50万程度は覚悟しなければ?まさか奥歯一本に100万てことなないよね。まさか、まさか。大学病院での治療開始まではかかりつけ医の治療でしのいでほしいとも言われた。これも織り込み済み。と、いう本日の次第は来週かかりつけのデンティストに報告するとしよう。午前11時ころ大学病院をあとにしたが、一旦帰宅後午後はレーザー治療へgo。いつもの頸椎と腰だけでなく、今回はじめて鼻の付け根部分も治療してもらって眼がすっきりした感じ。だけど好転反応なのか夕方からだるさと眠気に襲われる。予定を変更して夜のスタジオレッスンは自主休講にした。
2023.01.27
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イギリス南部ポールフィールズのクリスマス。私(ジョン・ラザフォード)は妻に請われてクリスマスキャロルに列席した。しかし招待されたとある人物が現れず、平和なパーティーから物語の様相は一転、何かと噂のあったその男の死体が井戸から発見されたのだ。移動セールスマントーマス・ヴァヴァソーと名乗っていたその男は何者なのか。誰が「ヴィヴァソー」を殺したのか。チャールトン警部は捜査に着手する。--------------------愛読しているミステリサイト「探偵小説三昧」の管理人sugata氏が解説を書いているとあって、ある種の期待を以って手に取った。猫は見ていた!! 的な装丁がツボ。猫は事件に関係なくて、もしかしたら私には合わない作風のミステリーだったかもしれない。と3分の2まで読んでの所感。序盤の夫婦の会話、ご近所さんとのおつきあいの描写は私にはまどろっこしかった。だけど何処にに伏線が潜んでいるか知れず、疎かに読み飛ばすわけにはいかない。早く事件が起こってくれ。件の男の失踪からの遺体発見が物語中盤近く。視点人物ジョンが探偵役かと思いきや、そこで警部が登場。いまさら警部とか必要?その警部のシリーズらしいのでやむおえないか。犯人は誰か以前に、被害者は何者かが謎の要らしい。二重生活どころか三重生活をして(重婚者?)正体を偽っていたらしいので、関係者への聴取が行われるのだが、これがややこしい。そも関係者も信用ならない騙り手かもしれず。しかし複雑な人間関係を描いていく部分もなんだか日常の描写の如きで、緊迫感が感じられない。それゆえか、推理への集中力も散漫になりがち。このまま読み進めてどんなラストが持ち受けているのやら。
2023.01.26
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昨日から第一三共製薬の研究員が妻をメタノールで毒殺した疑いだのインドネシアやウズベキスタンでジエチレングリコールとエチレングリコール入り咳止めシロップを服用して子供300人が亡くなっただのなんだかなー。リアルに密室殺人を行うヴァカはいないが、毒殺を試みる大ヴァカはなくならない。( 別に現容疑者を犯人と決めつけているわけではないけど )新世紀の「毒薬の手帳」は更新され続ける。なんだか人類の愚行の記録のように。薬品の製造過程での毒劇物混入って、事故ではなくて事件だろう。以前からジエチレングリコールのワインや薬品への混入事件てあったのね。それからの今回の大量死事件。ハウダニットは工業的殺人?と、でもいえばいいのか。それじゃフーダニットは、こんなにも大勢を死に至らしめたのは誰よ。考えようによっては単独の単発的な殺人事件より始末が悪い。事件事故何れにせよ、こういう悪質かつ杜撰なことをやらかす輩は、己の所業がバレないとでも思っているのだろうか。
2023.01.25
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タルト・タタンを作るのが面倒なとき、ついつい買ってしまうアップル系のスイーツヴィー・ド・フランス りんごカスタードパイアンデルセン アップルデニッシュサンジェルマン フランス産発酵バターのアップルデニッシュ とアップルパイアンデルセンのデニッシュは100円台でなかなかのお味でコスパが良い。とはいえ小麦製品軒並み値上げしたなー。やっぱり無精しないでスイーツは自作しなくては。発酵バター常備してるから生地つくれるし。節約のためでなく糖質制限のためにも。
2023.01.24
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歯根部の治療のために、今日まで四回通院したが、一般歯科での治療には限界があるのため、かかりつけのデンティストと話し合って、歯内治療専門科の診療を奨められ、大学病院へ紹介状を書いてもらった。かかりつけの先生のところに来た歯根部患者の多くが、専門医へ転院の顛末を辿っているらしい。これ、よくある病気なんだけど、治すのが難しく、治せる病院医師も限られているのが悩ましい。例え精度の高い検査や診療を行っても完治するかどうか不明だし、治っても再発するかもだし。それに自費診療ななるだろうし。だけど審美目的でなくて疾患治療目的なんだからある程度、高額になっても仕方がないか。初診受付して検査結果で治療を決定するんだけど、予約で半年待ちのお可能性もある。うーーんんカリスマ外科医の手術並みに待たされそう。個人の歯科医院でも歯内専門科あるけど、知らないとこいきなり行くのはコワイし。専門科での治療が始まるまでの間は、かかりつけ医の検診でしのげそうなので取り敢えず初診を申し込むつもりだ。
2023.01.23
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ヘレンは洞窟で撲殺死体となって発見された。ホーソーンはヘレンのスマホにアボットとのメッセージのやり取りを見つけ、アボットに事情聴取を行ったところ、アボット犯人は自分ではないと主張する。しかし警察の本部長補佐トロードはアボットを限りなく黒に近い人物と見立て、二件の殺人事件の犯人として逮捕しようとしていた。そして、正体は潜入捜査官であったマイ-サはオルダニー島をあとにし、続いて文学フェスのメンバー、エリザベスやマーク、アンが帰途についた。ホーソーンとホロヴィッツも離島しようとした矢先、アボットが逃亡したとしてトロードからの協力要請が入る。結局アボットは崖から墜落して不審死を遂げ、その死は自殺と見做された。果たしてアボットが真犯人だったのか。事件は被疑者死亡で幕を下ろすのだろうか?--------------------最後の40ページ余でどんでん返しというか怒涛の解決編。なんとなく訳ありげな人物が犯人だったが、登場人物全員が灰色といえば灰色、それぞれに秘密を抱えているので怪しさが目立たず、視点漏れしていた。こういう誤導の手管が、さすがホロヴィッツの匠の技。気になった地の文や、ガジェットは皆伏線だったが、細部の数多の伏線を繋いで推論したうえで謎の全体像を構築するのは難しい。フェアにヒントが提示されていれば、誰もがロジカルに正解にたどり着けるものではないと再認識した。というか、私の頭脳ではお手上げ。そう、推理力というより真犯人と○○者の隠された関係に気付くには想像力も必要と感じた。あくまで想像であって、トンデモ妄想ではない。念のため。トンデモ推理について言えば、トロードがやらかし、やはりホロヴィッツがその手の推理を巡らしていたのが最終章で明かされる。これまた、全く私が疑惑の埒外に置いていた人物をホロヴィッツは黒塗りしよとしていたとは。これはご愛嬌の余録かは知れず、もっと気になる余録がいくつか。アボットの死の謎と、今作で少し触れられたホーソーンの過去と秘密、そして今回彼が取ったある謎の言動への疑念。その真相は次作以降に明かされるのだろうか。期待して新作を待つことにしよう。またしてもストーリーの面白さ、読みやすい文体の巧みさ、推理する楽しみが堪能できるものとして。
2023.01.22
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地域のプレミアム商品券、一冊購入後さらに追加で一冊購入できた。どうして?当初の予定ほど売れなかったのかな?ともあれ1万円で買って30%お得なので助かる.....で、使おうとすると取り扱いがメンドイせいか、御近所のスーパーではあまりいい顔されない。無理ないか。こっちもメンドイとは思ってますので。それじゃ本日百貨店の食品売り場で使おうとしたら、取り扱いの仕方すら知らない店員にあたってしまった。ちゃんと調べてもらって、結局は使って買い物できたのでいいんだけど。なんだかなー。買い手はいくばくか得して喜んでるだけで、売り手はイヤイヤな感あるある。地域活性出来てるの?
2023.01.21
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殺害されたのはル・メジュラーだった。その死体は椅子にテープで手足を固定されているのに、なぜか右手だけは自由なまま。一番イヤな奴が殺された。これは想定通りだが、奇妙な遺体の発見ときて、今後意外な展開が期待できそうだ。メジュラーは島に送電線を引く計画の支援者として周囲の人々から恨みを買っており、殺害動機のある者は多数いた。莫大な遺産を相続する妻のヘレン、メジュラーから嫌がらせを受けたマークやキャスリン、前科のある財務顧問のアボットだって容疑者リストに上るだろう。まさか彼ら全員が共謀者で犯人だとか? まさかそれはない。レッドへリングに欺かれてはならない。死体の右手だけが自由だったのか、の謎が解ければ事件は解決するとホーソーンは指摘する。半分まで読んだけれど、この謎を解く目星が付かない。早くも 回文BAN NAB の種明かしはあったのに。本編の半分まで読み進んだところで、語り手ホロヴィッツ視点の考察で容疑者八人の絞り込みが行われる。そのうちの一人、詩人マイーサ・ラマルによる盗作疑惑がホロヴィッツの頭をかすめた。マイーサ作の俳句「灯を見やる 追うて来たるは 汝か我か」は「その裁きは死」事件の関係者だった日系作家アキラ・アンノの作品「灯を仰ぐ 追うて来し影 汝か我か」をパクったものだ!この発見をホーソーンに伝えよううとしたホロヴィッツに、ホーソーンはヘレン失踪を告げる。こうして読み手がフーダニットはもちろん、犯行動機、殺害方法が皆目見当がつかないまま新たな謎が提示された。ちなみにホロヴィッツの考察はトンデモ推理かもしれないので、惑わされないようにしつつ、怒涛の物語後半へと向かうことにする。
2023.01.20
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正午過ぎ会社に電話がかかってきた。受話器を取ったら、英語ガ話セルカ と欧米人らしき人物の声。話セマセンと答えたら、切れた。何処かと間違ってかけてきたの?086だから岡山局だけどまさかわざわざ英語でセールス電話とか。ないと思うけど。
2023.01.20
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画像の掲載をミスったため、改めてupする。帯の文にある如き脳内に引きずり込まれてトリップするような読者体験は私にはありませんでした。
2023.01.19
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「情熱大陸」で注目して以来、冨永愛のファンだ。彼女の凛とした容姿の美しさだけでなく、人間性にも惹かれる。私この手の毅然としたα女子に弱いのよね。「大奥」の出演が嬉しくて、ほとんど読まないジャンルの此方を読んでみた。紹介されている本人が実践している美容法はごく常識的なこと。栄養、睡眠、運動が三位一体となったバランスの取れた生活を送る。それは美容法というより健康法に近いかもしれない。トンデモ系エステやなんちゃってダイエットは一切無し。天性の美貌を輝かせるのは、当たり前のことの地道な積み重ねであると再認識させられる内容だった。まっ、ジョーシキ守って誰もがウツクシクなれるとは言えませんけどね。一方で、モデル歩きは身体に良くないのでマネしないで、とずばり指摘しているのはいっそ清々しい。そんなにジョーシキ的なハウツーばかりなら、わざわざ読むことないじゃない?というなかれ。この一冊のための撮り下ろし写真の、なんという美しさ。モノクロームの画像が、彼女の潔い美しさを際立たせ、神秘性すら感じる仕上がりになっている。彼女アートとしての写真集を出すべきだと思うなあ。
2023.01.19
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ホーソーン・ホロヴィッツシリーズ3作目。柳の下にドジョウは3匹いないとばかりに前作に比べて凡手だとの批判を承知で手に取った。読み始めて、なーんだ、安定のホロヴィッツクオリティ、十分面白いではないか。それはこんなお話。「メインテーマは殺人」の出版を控えたホロヴィッツとホーソーンがオルダニー島で開催される文芸フェスに招待されるという、今回は孤島もの枠組みのミステリー。フェスのメンツは不健康な料理が売りのシェフ マーク・ベラミー目の見えない霊能者 エリザベス・ラヴェル戦争史家 ジョージ・エルキン児童文学作家 アン・クリアリーフランスの朗読詩人詩人 マイ-サ・ラマル人物一覧から、例によってインチキ霊能ではないか、シェフの料理を食べた誰かが死ぬの?とかの物語のなりゆきを予想。いや妄想か。さて島に到着早々、ベラミーは助手の女性キャスリンにモラハラするし、さらにベラミーの知人でカジノオーナーのメジュラーが現れてキャスリンにセクハラ。あまりにも不穏な幕開けのフェス。読んでいて気になったのは古いドラム缶に書かれていた回文(BAN NAB)と、ホロヴィッツが払ったチップの紛失エピソード。これは何等かの伏線なのか。違ってたらごめんなさいだが、ホロヴィッツはいつも伏線を巧妙にストーリーに仕掛けて面白く読ませてくれる。さて、メジュラーの豪邸でのフェス御一行のパーティーの翌朝、ホロヴィッツはホーソーンに殺人事件の報を告げられる。このさきどんな展開が待っているのやら。
2023.01.18
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何かと忙しく、今月は病院と名のつく処へ行っていなかったのだが、先週はじめ左下奥歯が痛みだしたのをきっかけに、金曜日から歯科へ通院しはじめた。コロナのおかげで2020年1月以来の歯科診療。歯のレントゲンを取ると、歯根部に小さな黒い影。神経をとった歯に起こりがちな、細菌感染らしい・・・・・ということで詰め物を外して治療を行った。それで効果がなければ、大学病院を紹介するとのこと。幸いなことに治療が効いたらしく、歯痛はおさまりつつある。昨日通院に続いて明後日も予約した。そして今日は耳鼻科へ行ってBスポット治療。2つの科の治療を終えて、首から上の治療、歯とか鼻や耳の治療は疎かに出来ないとつくづく感じた。歯の治療後、いつもの肩こりならぬ首こりや頭痛目眩がほぼ消えている。そしてBスポットをすると、気持ちがリラックスして安眠できる。ああ、あくまで私個人がそう体験し、感じているだけ。他人にすすめるものではない。他者の身体性に関わるつもりはないわ。
2023.01.17
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<img name="insertImg" src="https://image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/9/7b639dbbd31e4d9a511a24a6ab6137da9ad9cda4.55.9.9.3.jpeg" border="0" />東西の名作に捧げるオマージュ短編連作集とのこと。「ノックス・マシン」が面白かったので、江戸川乱歩の本歌取りに期待した。が、読んだところがそれほどでも。短編ミステリの佳編とも、エンタメとして優れいるとも、琴線に触れるものもなく読み終えた。『 マニアであれば二度おいしい、絶品揃いの全九篇。』と、宣伝文句にあるが、私が法月マニアでないからそう感じるかもしれない。法月ファンなら元ネタを知らなくても楽しんで読むのかもしれない。各短編ごとに作者後書き(解説が)が設けられているけど、体裁よく辻褄を合わせた秀作ならぬ習作の寄せ集めのよう。オチに気のきいた捻りもなく、怪奇幻想小説やSFのネタを扱うのはこの作者の個性にふさわしくないのではないか。最近極私的趣味嗜好から「ハズレ」の籤を引いく、読書体験が続く。アンラッキーかつアンハッピー。
2023.01.16
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プリンを作るの、夏依頼でないかしら。冬でもいつものかためプリン。カンが鈍ってか、ちょっと表面に焦げ目がつきすぎたかな。湯煎焼きはオーブン200℃20分でなく180℃30分でゆっくりのほうがいいか。中身の味に変わりはないので、まぁまぁいいか。(・∀・)イクナイ!!のは.....うっかり換気扇を回さないで、カラメルだの焦がし調理をしていると、煙を検知して住宅用火災報知器が鳴ってしまうこと。 家事です 家事です! 家事です!! ーーーーーーーーー!!!と連呼されてあせった (。ŏ﹏ŏ)
2023.01.15
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冨永愛の吉宗役に期待して視聴。見て良かった。似非時代物ドラマ?!としても久々にNHKのヒット。少なくとも私のツボにはハマる仕様。原作にかなり忠実な脚本演出らしいのが嬉しいし、キャスティングも適役を揃えたと思う。だって、他局のあの「大奥」は......................いや他をディスっても仕方がないので、とにかくやるじゃんNHK♬なお原作に忠実とは言え、元祖「大奥」をかかなり意識しているし、吉宗像は「暴れん坊将軍」だったな。それも良きかな。このまま期待を裏切らず最終回まで走り抜けておくれ。
2023.01.14
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今日は鍼灸院から歯科医院へと治療のはしごで慌ただしい週末だった。それでも13日の金曜日の締めがコンサートだったのは救い♪★古澤利人リサイタル 2023 古澤家vol6 2023年1月13日 東京文化会館小ホール O列39「レ・ミゼラブル」の司教役の方。そちらは未見だけど、「ドン・ジョバンニ」やシューマンのプログラムにひかれてチケットを取ったつもりが、クラシックだけでなく、「ティファニーで朝食を」から「ムーン・リヴァー」や「メリー・ポピンズ」のナンバーが聴けたことが新鮮な体験になった。映画の名曲って永遠だわ。因みに古澤氏のお名前 利人(リヒト)はドイツ語の Licht(光)からの命名とのこと。おお、キラキラネームを超えている♪そうね俐人氏のミュージカルもいつか観たい、聴きたい。
2023.01.13
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マスク生活のせいかどうかわからないけど、マスクの紐が当たる部分とその周辺に炎症が起きた。しかも、右耳だけ。ガサガサうろこ状でキモい。これまで皮膚疾患(と思われる)症状で皮膚科を受診しても原因不明で突っぱねられてきたので病院行く気になれない。困ったときの湿潤療法。患部が被覆材(ハイドロコロイドアドバンス)を使いにくい場所なのでワセリン塗布。これが脂漏性皮膚炎なら、ワセリンはダメな場合もあるそうだが、それこそダメ元。治らなければやめればいい。そして今日でワセリン塗布を続けて3日目。結局8割鱗は消失して快方に向かっている。湿潤療法畏るべし。使用したのはサンホワイト。ジェフ・ベックが去りゆく人となった。突然井戸の底から眺めていた真昼の空から星が墜ちた。そんな気分。だから今は言葉も出ない--------とだけ記しておこう。
2023.01.12
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今日は午後から、連休のおかげでさんざん引っ張った月一会議だった。ところが、営業の訪問が次々、あーうるさい、メンドイ。今更年始なんていいわけしないでよ。おまけに会議の本題に入ってからは、業務提携先から一ヶ月まえに出した工事の見積もりに計算違いがあったと、今更の言い訳。だいたいこの担当者間違いが多すぎ。かと思えば本題の案件を解決しようとしているそばから、自分勝手な希望を挟んで妨害する者若干一名。この御人、いつもこれだわ。はい、誰も取り合わず却下。あーーーっっ いつもながら円卓会議のごとく進まない。随一の救いは、自社ビルを建築した建設会社からのお年賀の品がこちらだったこと。今どき、高級ドライフルーツな干し柿ですよ。気分治しに早速緑茶でいただくの♪そう言えば、幼稚園のころ地方の親族の家に遊びにいったら、軒先に吊るした柿、柿、柿。あの無数の干し柿は自前の庭で取れたものを手間ひまかけて加工していたのだな( = =)トオイメ。高級干し柿のゼリーのような透明オレンジで柔らかい果肉と違って、黒ずんで小さくなった果肉だったけど、柿本来の味と香りが凝縮した素朴な美味しさをはっきり覚えている。
2023.01.11
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1年ぶりに「必殺仕事人」を視る。「相棒 元旦スペシャル」に並んでこの番組もテレ朝の年中行事か。去年2022年 もそれなりに面白かったけど、鬼面風邪とか特効薬「鬼滅丸」だの時事ネタ弄りが笑えた。https://plaza.rakuten.co.jp/astra1000/diary/202201100000/今年はゲストが橋本じゅん、西村まさ彦と充実。それにしてもなんで、DJKOO、ガッツ石松おまけに河合俊一まで?まっ、バラエティ番組として視るドラマですからね(褒めている)去年もバンクシーネタがそれなりに面白かったけど、今年は鬼面風邪とか特効薬「鬼滅丸」だの時事ネタ弄りがさらに笑えた。キャストが適材適所と思われるためか、さほど脚本も破綻しているとは見えなかった。「新必殺仕事人」以降の脚本のお粗末さに比べたらはるかにまとも。最後まで興味を以って見届けられるレベルの出来だと思っている。だけど遠藤憲一演じる甚八郎が復帰したと思いきや、殉職にはちょっとがっかり。これ、来年からは「必殺」そのものがなくなるってことなのか。そんなことないよね。ないことを祈る。この本、必殺シリーズ黄金時代の記録らしい。山崎努のインタビューもあるらしいので読んでみたい。
2023.01.10
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大学のオカルトスポット探検サークル「アキリーズ」の6人が集うファイアフライ館。そこは10年前、天才ヴァイオリニスト加賀蛍司が楽団員6人を惨殺し、ヴィオラ奏者響子が行方不明になり、加賀は「蛍が止まらない」と謎の言葉を残して衰弱死した、いわくつきの館だった。そして嵐に閉ざされたその奇妙な館で、現在の館のオーナーでサークルOB佐世保佐内が短剣で刺殺される事件が起きた。見え隠れする幻の女の影。幾百もの蛍の標本が展示され、蝋人形が飾られた館の中に見え隠れする女の影の謎。部員の松浦千鶴は、友人でかつてサークル部員だった対馬つぐみを殺害した連続殺人鬼ジョージとその共犯者の存在が、ファイアフライ館殺人事件に関連していると指摘する。しかし探偵役を担う部員、生島原駿策の推理が暴き出したの意外な真相と館の秘密だった。--------------------鮎川哲也のリラ荘ならぬファイヤフライ館の大学生6人、幾百もの蛍の標本が展示され、蝋人形が飾られたその館での猟奇殺人と、私好みのガジェット満載の奇譚が楽しめた。視点人物が誰か曖昧な地の文が出てきてすぐに叙述トリックであることは判ったが、真犯人は巧く隠されていてその人物にたどり着くのは容易ではなかった。フーダニットの要は単独犯か共犯かの見極めだが、一番疑われにくい人物にその役割を降るとは。そして感心したのはもうひとつの叙述トリック。読者には真相が見えているが、作中人物はその真相を知らないという、逆説的な仕掛けが施されていたことだった。同性への恋愛感情の描写が出てきたときまたそれ?ある種の読者受けを狙ったキワモノ設定なの?意味不明だわと思ってしまったのは不覚。意味ありどころか見事な伏線だった。読者は騙されていないがゆえに、作中の人物が騙されていることに気付かないという盲点をつく心憎い発想はさすが麻耶雄嵩。しかも人物一覧表にそのトリックを仕掛けるとは、「読者への挑戦」に他ならないではないか。ここまでは贔屓の引き倒しだけれど全く瑕疵がないとは思っていない。加賀蛍司やジョージの犯行動機と館の特殊構造を結びつけるるオチは、お化け屋敷で怖がらせようとする企みのような稚拙さを感じた。こんな付け足しのようなネタはないほうがより余韻深く幕を下ろせたのではないか。タイトルがずばりオチになっているので気の利いた着想のつもり、これもトリックのつもりなのかしれないけれど。因みに本作は2004年の描き下ろし。20年近くの時を経ても古さを感じず読み終えた。私としては「神様ゲーム」から「貴族探偵」あたりを読んでがっかりし、麻耶作品から心が離れたが、デビュー作から本作に続く作風に立ち返って、かつ斬新なテーマとトリックロジックレトリック揃い踏みの新作が書かれることを切望する。
2023.01.09
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おお、そうだ。今日は外出するんだけど、山手線外回りが運休だった。内回りでたらたら時間をかけるより、東京メトロを乗り継いでゆるゆる行くとしよう。とメモしておく。という前振りの後で、今年初のゲームイベント参加。往路の地下鉄メトロ乗り継ぎだけで、なんか疲れた。復路はメトロにも内回りにも延々揺られて変える気がしなくて、西武新宿線使った。これが思いがけずささっと帰れた。私鉄GJ♪あれこれ疲れ果てて井戸の底へ帰還したので、ゲームの次第は後日nお苦しみとしておこう。
2023.01.08
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3月うさぎのお茶会にはまだ遠いのに、多種多様な兎が増殖中。想像界や創造界も生物多様性。うさぎの絵あれこれの中で、やはりデューラーの「野兎」のデッサンは目を引く。愛らしさではなく、獰猛さすら感じる野性を描いていて。ひげや尾の先端まで、繊細なのに生命力の強さが宿っている。可愛いだけが🐰の身上ではないの。例えば辻村寿三郎の兎人形の画像を改めて眺めると、彼女(彼?)ら赤眼のホワイトラビットは異界の人外といった佇まいの奇異な愛らしさ。辻村寿三郎工房 木綿兎(もめんと)という名称やブランドアイコンが花うさぎなことにうさぎ愛(偏愛?)を感じる。何も映さないまま虚空を見つめている赤色矮星のような目。やっぱり兎にには月や星のイメージがあるような。寿三郎師が三月兎の人形を作ったらどんな兎になっただろうか。何よりも、寿三郎版「不思議の国のアリス」の人形劇とか見たかったな。和装の少女アリスとか、ハートの女王なんてすてきじゃない?と、なんちゃって妄想。
2023.01.07
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1週間遅れで 去年断舎離したものグレーコート1Tシャツ1タンクトップ1ベルト2黒ワイドパンツ1冬物の処分品はコートだけそれからコスメはチーク一点(ピンク)を捨てた.余り使わないうちに古くなってしまったもの。コロナで外出が減ったのでメークする機会も減った。使わない化粧品で化粧箱の底が見えなくなっているはダメでしょう👎新規に購入した衣類はこれといってない。てか、記憶に残って記録するほどの大きな買い物ははなかった。あっ、ソックスとタイツくらいは買い替えたっけ。
2023.01.06
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身寄りのないジェーン・ベルは高級住宅地で犬の散歩代行の仕事をしていた途中、会社経営者のエディ・ロチェスターと出会う。恋に落ちた二人は結婚することなるが、溺死したエディの亡き妻ビーの影が二人を脅かす。やがてビーの親友ブランチの遺体が発見されたのをきっかけに、エディに殺人容疑がかかる。ジェーンは殺人者を愛してしまったのか。そしてロチェスターの屋敷の秘密とは.......-------------------「ジェイン・エア」を藍本とした新作ミステリーとの前ふりだが、「レベッカ」との類似性も見受けられる。「レベッカ」は「ジェイン・エア」に触発されて創作されたのだから、当然だろうけど。それじゃ、両作の美味しいとこ取りか、とばかりにジェインもレベッカも子供時代から大好物だった私は飛びついたが、美味さも上手さも感じなかった。ジェーンと前妻ビーの視点での交互の語りで、それにエディの語りまで加わって、物語が構成されているため、さてはどんな叙述トリックかと思えば、案の定。何しろ序盤からジェーンというヒロインの名前は偽名であるとネタバレているので、語り手の正体は騙り手かと、判ってしまった。語り手(視点人物)全員が嘘をついているという種明かしで、だいたいストーリーの先が読めてしまう。それでは先の見えないサスペンス感に乏しい。登場人物にも誰一人として共感できなくて、原作のような人物考察の面白味も感じない。作者は本作を現代のゴシックロマンのつもりで創作したのだろうか。だとしたら、ゴシックロマンにある程度の格調の高さを求める私の、欲求は満たされず無味乾燥な読書体験となった。作者は自身の本書あとがきで「 ジェーン・エア を最後まで読んでジェーン、本気なの?あなたならもっとうまくやれるのに」と語っている。確かに本作のジェーンはうまくたちまわって、「太陽がいっぱい」のトム・リプリーを思わせた。けれど本家の「ジェイン・エア」はヒロインがうまくたちまわれないために、波乱万丈の数奇な物語になった。だから 面白い!!! そうではないか?
2023.01.05
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注目している教授のブログが更新になっていた。毎年貴重な内容の更新、多謝です。このサイトがあるから、楽ブロもすてたものじゃないかな♪「念頭所感」というテーマで「読者の皆様」と語りかけで始まる。私も読者の一人か。2016年にブログが始まって、記事件数が27件なのに1750000アクセス超えとはどれだけ「読者」がいるのだろうか。で、それにしては いいね! は2桁いかない。そんなもんなの?私はもちろん いいね! しましたよ。今年は数学の領域を超えたジャンルへの批判とか多岐にわたる思考の開陳。示唆に富んでいた。さらに本日付の更新で イアン・ブレマー氏なる国際政治学者の映像のお知らせ。早速視聴した。なるほど、NHK特集でウクライナ侵攻へ言及したりしている学者だったか。ああ、これ翻訳字幕流れてほしいわ。数学者も、国際政治学者も 「 可笑しいぞ! 」と指摘する対象があるのだそうな。私はいつもいつも ヘン!! と思うこと、言いいたいことが多すぎるのだが、それはまた別の話。と、これはここだけの話で井戸の底に落書きしておく。
2023.01.04
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契約している電力会社エネオスが政府の節電プログラムに参加していない。だから節電してもどんだけよと、思うのだが、私に出来ることは極力エアコンを使わないこと........くらいか。契約アンペアを下げて電気代節約なんて無理なのでしない。(エアコンだけで20A食う)アンペアを下げない人、太陽光発電を設置しない人を難ずる意見を見かけたが、そんなご立派なことは出来ません。暖房を石油ストーブやガスストーブに切り替えることは安全や衛生の点で不安があるのでしない。なによりもガス代だって、灯油代だって高くなってるし。そも灯油が近所で売っていないし。エアコンも黴やほこり、乾燥で衛生上問題があることに変わらないので、一番電気を消費するエアコンを使わないのはこの際、私には悪い選択ではない。ということで、12月の電力使用量は11月より減ったのだが、電力調整費が上がったので結果的に高くなった。だから節約が値上げにおいつかず、いたちごっこ。それでも、エネオスのサイトにこんな告知が↓※この度、経済産業省が実施する「電気・ガス価格激変緩和対策事業」に基づき、お客さまの電 気料金を値引きいたしますので、ご案内申し上げます。2023年2月~9月 1kwhあたり7円 2023年10月1日~31日 1kwhあたり3.5円だってさ。100kwh使ってやっと700円値引きか。うーーんんん、私にとって節電とは100kwh使わないってことなんですけどーー。
2023.01.03
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おお、江戸川乱歩ネタ、きたか。それも少年探偵団もの?タイトルもずばり、本歌取り「大金塊」そう、これねとかなり期待していた。私にも見覚えのある少年探偵団シリーズの本が(もしかしてポプラ社版)出てきたり、バカミス的でマニアックな展開.....などと、ストーリーのすべり出しは、良かったのに中盤から中だるみして、謎より登場人物のグダグダを描き始めた。バカミス的発想の謎と、政治的背景のある動機と伏線の繋げ方に無理があり、中盤からは面白さ半減。2時間ドラマに引き伸ばすため、あれこれ盛り込みすぎな不格好さを脚本演出に感じた。バカミスならバカミスとして、シリアスならシリアスとしてストレートに描いたほうが見られるドラマに仕上がったと思うのだが。老年探偵団と女子大生ミテリーオタの人物設定も浮きまくって、痛々くすらあった。年寄りと子供、あるいは奇矯な性格の女子を探偵役にするミステリーは、物語の展開の切れが悪く、ギャグにしても辷って見苦しい結果に終わる。制作側は視聴者におもねってかような設定にしているのかしれないけど。と、いつもの如くあくまで此方の主観と嗜好による所感。それでも、思い白いと感じたことが一つ。ミステリーオタだった杉下右京少年の創作したミステリーという、同人ネタ(同人ってあっちのほうのことではアリマセン)で、この幻の迷作?を模倣した事件が何十年の時を経て起こり、特命係が謎解きをするストーリーってどうよ。映像化は無理でも、どなたか筆のたつ作家さんのべらいずしてくれないかしら......どうも、つまらないことを面白がって妄想してしまって、申し訳ありませんね。そんなヘンな同人誌、書肆灰猫堂にも置いてないぞ (ΦωΦ)ニャ妄想物語は黒猫の手帳にでも書いておけと黒猫が申しております。
2023.01.02
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★ Setzen wir Poesie zusammen声を失くした季節海は灰に散る壊れた空から墜ちた翼が降る風の凍った午後灰色の猫主人の書肆で冬に朽ちてゆく朝顔と飛翔する金魚の図鑑を求めるのは誰だろう古書の奥付には三月兎の蔵書票が掲げられている逃げ去った兎の時計は止まったままだ
2023.01.01
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