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大阪夏の陣で徳川家康に敗れ、自害したかと思われた豊臣秀頼は城址の地下に逃れ生きていた。45年ののち、城跡に潜む蛇体に化身した秀頼と名乗る人物と対面した奉行寄居又右衛門は、驚くべき話を聞かされる。千姫は大阪城内の密室で殺され、戦禍を逃れ現在天寿院として生きている千姫は、替え玉だと言うのだ。秀頼は事件の真相を解明すべく、かつての真田の麾下、猿飛佐助らの助けを得て推理を巡らせる.....--------------------本書帯の文より「どうしてこんな作品を書いてしまったのか自分にもわからない。田中啓文」読む此方はさらにわからない。何が?フーダニットもハウダニットもホワイダニットも。この作をもって本格ミステリと銘打つのは如何なものかと。ただただ、ぶっとんだ物語を面白がったり、呆れたりしながら読んだ。もちろんロジカルな推理はお手上げで。トンデモ推理以前に、トンデモストーリーありきだから何でもあり。もちろんロジカルな推理はお手上げで。千姫殺しの犯人はそれほど意外ではないかもしれないが、戦姫の替え玉の正体は意外過ぎて、推理や創造力は及ばない。余程妄想力の逞しければ判るかな。かほどに虚実綯交ぜ、鬼面人を驚かす趣向や、ユニークすぎる登場人物を盛り込んで、どう落とし所をつけるのかと訝しく思っていたら、大詰めは作者らしい巧さでまとめた。まとめはしたけど、まともではないことに変わりはないが。上述の感想はすべて褒め言葉のつもり。私は田中氏の作風が好きなので、奇想小説を読むようにして楽しめた。バカミスを読んでも怒らない人、ファルスのジャンルを好む人向けであるかもしれない。私としては田中氏には戦国を舞台にした和製ゴーメンガーストの世界を描いてほしいと、ほと思った。私は作者の作風が好きなので奇想小説として楽しめた。これはまた別の話、というか妄想。田中氏には戦国時代を舞台に和製ゴーメン・ガーストの世界を描いてほしい。
2023.08.31
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恐るべき太陽に灼かれかつて見た悪夢の記憶をたどる悪い夏に解けてゆく人魚の骨
2023.08.30
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今月の覚書過去の記憶と現在の記録が一致するところへ到達8月1日診察。レントゲン撮影。綺麗に骨はついていると通り一遍の診断。左手を握らせて、もっと強く握りこむように指示。だーかーらー、第二関節が腫れてて痛いので、スムースに動かせないっつーの。とは、此方は言わない。何言っても無駄ともうわかっているので。そりゃ、無理すれば握れるけど、すごく不自然な感覚。小指第二間節がやや曲がっていて伸びが悪い。その点を医師も認めるが、相変わらずちゃんと骨はついている、指の動きもいい方だからの繰り返し。そして骨はリモデルリング期に入っているので、もう通院の必要はないと終了宣言。その舌の根も乾かぬうちに念のため一か月後再診に来てくれと。お義理で再診?骨折が取り敢えず癒合したのは分り切っている骨折箇所以外の指関節や手首関節の不具合を診てもらえる見込みがまったくないのに何のための通院だか。向こうに治す気がないものを、此方も通う気がしない。この医院の口コミをみたら 二度と行きたくない とか 時間と金を無駄にした だの 治療してもらえなかった という内容の書き込みが相当数。判る、それ。整形外科、それも手外科は少ないから大抵は混雑しているのに此処は予約制でもなく、いつも空いているだから、骨折した翌日速攻診察できたんだけど、選択をあやまったかも。
2023.08.29
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昨日スタジオから帰って、楽天カードが見当たらないことに気付く。焦って紛失盗難係に連絡。速攻、カード停止。同時に新しいカード番号で作成を依頼。これは7日から10日程度かかるそう。楽天での手続きが終わって、警察にも届けなきゃならないのメンドイと憂鬱になっていたら見つかったエコバッグの底に隠れてた。停止してしまったカードを前に呆然。やってしまったことは取り消せない。自分のアフォさ加減にさらに憂鬱になる。まっ、手元にあったんだから不正利用の心配はなし、交番まで出かけて届ける手間はなくなったけどネットプロバイダと携帯の決裁カードの変更手続きをやらなければならない。これがさらにさらにメンドイ。夜中にバタバタしたせいと、先に立たない後悔の念と、暑さのためにほとんど眠れなかった。
2023.08.29
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胸に杭を打ち込まれ、全身の血を抜かれた遺体。今回は吸血鬼がモチーフでゴシックホラー風味?といくばくか期待したが、さらりとかわされ、売血とマフィア絡みのエピソード。ロシアンマフィアが売血の元締めときて、もはやリアルでもフィクションでも悪役はロシアで決まり。またしてもパリの日本人が登場して、有名なヴァイオリニストという設定。だーけーど、この演奏家女子のメークがなんか違和感。韓国風メーク?本筋には関係ないけど、気になったもので。夕方、スタジオに出かける途中、白い小型犬マルチーズ?が飼い主の静止も聞かず、私にコンタクト。後ろ足で立って前足で膝のあたりにタッチ♪飼い主さん「すみませーん」どーいたしまして。たいていのU^ェ^Uは私に対して積極的にアプローチしてくるのよね。
2023.08.28
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6月2日 夜6時すぎ 左手第5中足骨骨折地下鉄通路で雨ですべって手をついてしまったため。6月3日 午前以前フィンガーロッキンの診察をした手外科を受診。レントゲン検査。骨折部位は頸部か基幹部かあいまい。(中間くらい?説明されず)手術は不要、ギプス固定で治ると診断され3点固定。肘の打撲も診てほしいと申し入れても、専門外と断られる一般の外科、整形外科で診察して良いか尋ねても明確な返答は無し。すぐ、近隣のかかりつけ医の医院へ取って返し、左肘レントゲン検査。異常なしと診断。確かに痛みはほぼなく、腫れや内出血も見られない。骨折した部分もほとんど痛みを感じないことは同じだけど。その医院の看護師さん「肘も診てくれたらいいのに~」6月5日ギプス巻き直し。9日様子見のため受診。19日受診仮骨形成してるはずだが、特に何も言われず。6月分は此処まで。削除するかもしれないし、別のサイトに転機するかもしれないメモ。何処のサイトでも、病気怪我の情報を上げると、余計なコメントをしてくる輩に悩まされるのが通例らしい。場違いなコメントやヘンなメッセージに怒って「猿と会話する気はありません」と一刀両断にしているブログを他所で見かけた。切って棄てても、また立ち現れるらしいけど。
2023.08.27
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いくらかでも気温が下がった休日の昼下がり。井戸の底も風が通り抜けて、冷房をつけずにどおにかやり過ごしている。マラソンの中継をなんとなく視ている。ブタペストの街並みって美しいじゃないか。
2023.08.27
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夕方から観劇予定。二度と行きたくないと思っていた劇場で、好きな演出家の作品が上演されとは悩ましい。雨が降ってきたので、外出するまでに少しでも空気を冷ましてほしい。雨が上がって、気温も上がってしまった夕方、猫も鳴りを潜める暑さのなか,猫街の小劇場へ。紀伊國屋書店の通路を通り抜けて先にあるビルの一角にある、入場口の判りにくい場所。小劇場っていうより小屋のスケールだこと。ホールへのエレベーターも中々来ないので、四階まで階段を登った。地震や火事のに見舞われたら、まず助からないことを覚悟しなければならない自由席。休憩所もなく、トイレはさらに階段を登ったところにある不自由さ。空調が効いていて暑さはしのげたのはせめてもの幸い。E列で舞台が近くても全体が見渡せるのが小さな箱のいいところか。場所は最悪だけど、舞台の仕上がりは上々で、実力者揃いの演劇集団。ブラック・コメディかと笑って観ているうちに、サイコサスペンスな展開への変化、からのミステリの怒涛の伏線回収のの如きカタストロフへ。さすが千葉哲也氏の演出。脚本も巧い。久しぶりに演出、脚本、キャスト三拍子揃った濃密な演劇空間に満足。ここだけの話、大劇場で演じたらさらに面白くなりそう。映像化もよさそう。
2023.08.26
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一足お先に栗の季節。今月から発売なので買ってみた。先ずは黒猫への供物です。あーマロンタルトかモンブランもどき作って、思い切り糖質英現違反したい。だけど暑さがまだまだ続きそうなので、先の話。そればっかりだな(=^・・^=)ニヤ
2023.08.25
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明治3年、10月15日、江戸猿若町。守田座では天才と謳われた女形澤村田之助は脱疽に侵されながらも、八重垣姫を勤めていた。そんな舞台の成功に湧く江戸猿若町近くの寺内で、医師加倉井蕪庵が殺害された。その遺体の惨状は3月に殺された守田座の役者高宮猿弥にそっくりであった。続いて何者かによって音羽屋の人気役者尾上菊五郎襲われ、守田座の役者澤村あやめまでが殺害される。歌舞伎界を舞台に繰り広げられる連続殺人には河鍋狂斎の描いた幽霊画が関係しているらしい。戯作者河竹新七の弟子お峯は、市中見廻り水無瀬源三郎とともに、謎の解明に乗り出す。捜査のすえ、さらに浮かび上がったのは、先代河原崎権之助殺害の未解決事件。深い根で繋がっているすべての事件の真相が暴かれるとき........早世した作家による第6回鮎川賞受賞作。-------------------澤村田之助はじめ実在の歌舞伎役者が、多士済々、個性豊かに描き分けられていて当事の歌舞伎界の雰囲気を疑似体験する楽しさがあった。脇役たちのキャラが立って活きているのに比べ、お峯の立ち位置が霞んでいる。とうより、探偵役としてお峯のキャラが必要であったか。水無瀬だけで充分役を務められるのではないか。無駄な人物の登場や、説明のしすぎの文章に出会うと、折角の興趣が削がれる。喋りすぎは粋ではない。物理トリック、人物入れ替えトリック、四つの殺人事件と扱う謎が多いだけに、どこかで無駄を省いてすっきり整理しないと物語を鮮明に印象付けられない。舞台の仕掛けを利用した物理トリックは、歌舞伎独特のガジエットを生かした着眼点は優れているだろう。すぐネタに気づいてはしまうとか、リアリティが無いなどの批判もあるかしれないが、何を仕掛けるかではなくて、如何に仕掛けを用いるかの、読ませどころには巧くはまった面白さがある。荒唐無稽こそ歌舞伎のお家芸なのだから。それでも、プロローグとエピローグの幽霊による語りは、物語の世界観をむしろ壊すものとしていただけなかった。プロットは良いのにストーリーの構成と展開に拙さが見えるのは、デビュー作の若書きゆえか。それらの点への評価を、選評で読みたかったのだが、初版単行本にしか選評は載っていない。かつて選者には鮎川哲也氏がいただけに、文庫版しか手に入らなかったのが残念。東京創元社さん、鮎川賞受賞作を文庫化するときには、選評も付してください。下手な解説より、本編以上にそちらが優れていたりする。どうかお願い。この文庫は未完の続編「双蝶闇草紙」との合本。私は歌舞伎は好きだが、この作者のファンではなく、お峯にまったく魅力を感じないし、尻切れトンボとあっては真面目に読むきになれずチラ裏も書く気になれないというのが偽らざる心境。フィクションを読むより、リアル舞台で八重垣姫を観たいなあ。だけど、誰が演じるの(゜-゜)それはーーーーちょっと別にNEWSの話題。リアルの犯罪が、推理小説やら警察小説が顔色なしになってきた。76歳の強盗殺人未遂犯と警察車両のカーチェイスとは。高齢者探偵のミステリ、流行ってるから次は高齢凶悪犯罪者登場のクライムノベルがトレンドになるかも。
2023.08.24
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余りの暑さに自家製スイーツもどきから遠ざかっていた。オーブンの熱に耐え、久しぶりすぎるバナナケーキを焼いてみた。無事完成。腕は落ちてなくてよかったーーーーシナモンを加えたけど、次は甘さを抑えてメープルシロップを添えてみたい。レーズンとも相性が良いので、そろそろ干し葡萄を洋酒に漬け込むころかな。ああ、少しでも早く涼しくなって、いっときでも早く秋よ来い。
2023.08.23
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朝10時すぎ突然の嵐みたいな雨。晴れたのを見計らって、7ヶ月待ちで予約した大学病院歯科へ。午後1時30分過ぎ、白い迷路のようにパーテーションが並ぶ一角で治療。麻酔をかけて、ラバーダムその他、特殊な医療器具を用いるほかは、これまで受けてきた歯根治療と余り変わらない。ただし、歯根を相当深くいじっただけあって、治療後は左奥歯の違和感と少しの疼痛が暫く続く。歯根に亀裂が入ったり、施術が難しい形状というわけでもないので、通常の根管治療でいくとデンティストの所見。一安心して、一ヶ月一度程度、こんな具合の治療なら負担にならないなー、と思っていたら、一ヶ月以上先にしか次の予約が取れない(今のところあきがない)ことが判明。他科も患者で溢れていて、身動き取れない模様。(急患受付とか無理そう)治療開始に半年以上待って、これ。うーーんん、仕事休みの取れそうな日でi一応予約したけど。それもキャンセルしそうな予感。医療情報は自分のためのメモにとどめて、簡略に記しておくに限るかと。他所のブログで、自分の怪我や入院の状況を詳細にupしたらところが、カン違いコメントや、ヘンなメッセージに悩まされる羽目になったとの、お気の毒な事例を見つけた。いるいる何処にでも、どのジャンルにでもそういう粘着。無知なくせに、判った風な嘴入れて御高説を垂れる、長屋の住人根性の手合。
2023.08.22
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パリ東駅で起きた、銃撃事件。事件の裏に麻薬の密売ありが、国内ドラマにもよくある筋立てで、新味が不足。若い世代がこの手の犯罪に罪悪感を抱かないことは、もはや万国共通なの?今回その犯罪を自閉症の子供に絡めて描く、こじつけ感がなんだかなーで、ドラマに引き込まれなかった。集中して視られないのは、世界陸上が気になっているせいもあるけどね。「ブラックポストマン」は第一話を視聴して、今のところ面白い。脇役陣が地味に贅沢。これって、テレ東ならでは。だけど設定や筋書きが、殺しのない「仕事人」じみているのよね。依頼人が大人から、子供に変わっただけ。おこちゃま向けに汝殺すなかれで、法で裁けぬ悪を制裁するって。それってお仕置きですか?視聴者は好きだよね、このパターン。にしても子供の味方、すべて正義とは思えない私が此処にいる。取り敢えず今後の展開に注目していくので、失速しないでおくれ。世界陸上、ブタペストで36℃の中、競技に熱中時代とは余りにも酷いと思いきや本日出勤したら、会社事務所が室温40℃の地獄だった。冷房最低温度にしても34℃までしか下がらない。気温は高く、此方の血圧は低く79-49。気分が悪くなって、頭痛がしてきたので早々に仕事を切り上げ帰宅。井戸の底に戻ってすぐに冷水シャワー。水分以上に塩分の補給が大事なので無添加梅干しを摂取。塩分不足すると私は頭痛やふらつきが悪化する。検温したら36度台の平熱で熱中症にはなってなくて幸い。冷房の利いた部屋で、ペストリーを熱いコーヒーで食べてひと心地。今日はじめて何かしら食べたよね。暑さの中で冷たい水のがぶ飲みではなく、涼しい室内で熱いお茶がやっぱり美味しい。で、時差はあっても温度差はなさげなブタペスト今日の熱気は?
2023.08.21
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普段遣いのバレエシューズが傷んできたので楽市回まわりで買い替え。だけど、サイズは合っていても足型に合わない商品だった。履いたその日に靴擦れ。それも右親指だけ大きな水ぶくれが出来て潰れた。傷はただ今絶賛湿潤療法中。怪我の元の靴は速攻ゴミ箱行きで、また安物買いの銭失い........やらかした?とは今回もならず、厚手の靴下ではくことで問題解決した。悪いのは私の足型であって、購入したショップに責めはないので、何処のショップの靴とはいわない。私の足にはラウンドトゥではなくポインテッドトゥがぴったり来る。性格だけでなく足型までとんがってるもので。だけど何故か、ラウンドやスクエア型よりポイントは値段お高め。リアルで試着して買うのが一番なんだけど、これも何故かポインテッドトウのシューズをここのところ見かけない。今履いているのに似たデザイン。こういうの探したい。もちろんrepettoじゃありません。普段履きには一桁違いだし、本家バレエシューズやトウぅシューズもrepettoは合わないので履かないし。
2023.08.20
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コペンハーゲンで起きた母親ばかりを狙った猟奇的な連続殺人事件。犯行現場に残された栗で作った人形チェスナットマンの意味するところは。人形には、一年前に誘拐殺害されたはずの社会問題大臣ローサ・ハートンの娘、クリスティーネの指紋がついていた。コペンハーゲン重大犯罪家の刑事、ナヤ・トゥリーンは反りの合わないパートナーのマーク・ヘス刑事とともに事件を追うも、次々現れる不審な人物と新たに起きる殺人事件に翻弄される。-------------------Netflixドラマの原作。680ページの長編ながら、ページターナーな一冊でサスペンスドラマを視るような面白さで一気に読み終えた。謎が謎を呼び、怪しい人物が次々に現れるスピーディーな物語の展開、それなのに謎の解決の糸口が中々見えてこないい歯がゆさ。トゥリーンがシングルマザーに設定されていることが、北欧ミステリでもそれか?とうんざりしかけたが、家庭の事情をくどく描いたりしていなかったので救われた。デンマークの社会や政治の問題も事件に上手く絡めて描いており、エンターティメントとしては上出来。今や何処の国でも児童虐待は社会問題というわけだ。ただし犯人は警察小説にお決まりのケースですぐに見抜けるかも。個人的には、犯人が警察小説のお決まりパターンのある人物で、当て推量だけでもわかってしまうことには捻りのなさを感じる。フーダニットにもっと創意工夫を求められないものか。それに過去と現在の複数の事件のエピソードを重ねすぎ、謎の要素が多く盛りすぎで、伏線の回収が不十分なまま終わった部分がある点に不満を残す。これどけ膨大な謎が解かれた挙げ句の犯人の最期は尻切れトンボのあっけなさ。それでいて、ラストは次なる事件の予告を匂わせる終わり方。シリーズ化するのだろうか。ちなみに、ドラマはもっと簡略されたストーリーになっているらしい。ドラマを視聴するかは、さあ?
2023.08.19
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買い物のためのメモ非表示日記
2023.08.18
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登録しているサイトから個人情報流出のメールを昨日受け取った。 ↓ 2023年8月14日(月)23時頃より、当社のサービスにおいて不正なデータベースアクセスが検出され、データベース内の情報が第三者に漏洩した可能性が判明いたしました。すでにサイトは閉鎖されていて、アクセス時メールとほぼ同じ文言が掲示されていたので、知ってはいたんだけどね。画像やテキストの置き場に使っていた、ほとんど、月イチ程度しかアクセスしない、使わないサイト。もし個人情報持っていかれても名前とメールアドレスくらい?(私の情報が漏洩したかどうかすら不明)画像やテキストは元データあるし、大した内容じゃない(知られて困るほどのこともなし)パスワードの使いまわし、それはない。ないわー。でもサイト自体が運営やめるのではないかという声がSNSので聞こえてくる。どうなることやら。
2023.08.18
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昨日、観劇からの帰路、キジトラに遭遇(=^・・^=)ニヤ♪ものすごい、久しぶり。人間嫌い尾短は人影察知してすぐ退散。だけど、尾長は堂々と夜食を食べ続け此方の気配に気づいてすぐ寄ってきて足元にぴったり。暑苦しいと申し訳ないので(ΦωΦ)ヾ(´`*)ナデナデ はせずにさらっとお別れ。熱中症にならずに夏を生き延びておくれ。
2023.08.17
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今日は観劇日。歩いていけるくらい近くの小ホールへ。この炎天下、歩きはしないけど。てか、夜の部公演だから恐るべき太陽を逃れて。お出かけ前に井戸の底を覗いたら、またしてもアクセス数がヘン。一昨日14日のアクセス数が、昨日確認したときより本日増えている。不気味だが、本当だ。これって水増しというより、後付けするシステムなの?それにしても盛り過ぎってほど爆上がり。夕刻、初めての劇場へ向かう。レンガ坂という坂を登ったところにある劇場。ミルキーウェイのように、ライトアップされた坂の商店街の店があれこれ気になった。今度此処を訪れたとき、何処かの店に入ってみたい。芝居は前方席D列が当たってラッキー。私の好きな世界観のプロット。仮想都市の終わりなき闘いの臨場感を、二時間に満たない上演時間でも満喫できた。脚本と演出に切れの良さをがあって、出演者も身体能力に優れた実力派が揃っていると見た。久しぶりに密度濃い観劇が出来た良き日。だけど、ちょっと別の話。入場する時、ホール受付で杖をついた女性が足の具合が悪いことを理由に座席交渉していた?何回も骨折しているので、どうだらが御本尊の言い分らしくて受付の人対応にーーー??で、ちょっと入場を待たされた。でも、でもーーーーーそれでは手を一回骨折したら???いや、やめとくわ。
2023.08.16
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昭和36年の中央放送協会(CHK)で起きた事件。ミステリドラマ生放送のさなか、主演女優が殺害された。ドラマの脚本を担当したミステリ作家風早勝利と、テレビ局美術担当の那珂一兵は不可能犯罪を思わせる事件の謎解きに挑む。--------------------昭和レトロミステリ。前作「たかが殺人じゃないか」に続く那珂一兵シリーズ第三弾なのかな。風早と一兵がコンビで謎解き。虚実入り乱れて、実在の人物や懐かしテレビ番組の名前が出てくるのが面白かった。当事のテレビドラマ制作裏話とかテレビ局内部事情とか、リハーサルの光景とかこういう「トリュフォーのアメリカの夜」的なストーリー描写は私は好き。だけどネタ探しの面白さに比して、謎解きミステリーの楽しみはいまいち。人間関係や当時の風俗を描くことに腐心して、推理のロジックを明瞭に構築するとか、伏線の回収を手際よくするとかの段取りが疎か。TV局という特殊な現場でなければ成立しないトリックの発想はグッドアイディアだが、何となく読んでいてその仕掛けどころは判ってしまって驚きはない。安易なメロドラマじみた人間関係の秘密と人情絡みに起因する犯行動機がいただけない。何より、シリーズ前作の犯人をバラしてしまってるのはダメでしょう。つい筆が辷ったか作者、なにボケてんの。登場人物の造型にしても誰一人として共感できず、那珂一兵のモデルが永島慎二なのは嬉しいが、甚だしくイメージ違いで興が削がれる。昭和世代の人間だからといって、こうも単細胞通俗ステロタイプなキャラに設定するって如何なものか。いつの時代にも俗っぽい輩が大多数なことが真実ではあるけれど、馬鹿みたいな話と自ら銘打ってドタバタ群像劇を描いては身も蓋もない。と、バカみたいな話にふさわしい、アホなチラ裏を書き散らした。
2023.08.15
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シーズン1の「閉ざされた部屋」の続編と思わせる一作。それなら、前作の再放送しておいてあげるのが初見の視聴者への親切ってものじゃない?そういうところがねーーNHK。今回は密室でないのに密室と錯誤させるトリック。エレベーターを使って階数を間違わせる仕掛け、今や珍しくもない。アストリッドが推理小説家ラマルクと「密室講義」を一席戦わすかと期待したが、それは無し。むしろ正気と狂気の鑑別の曖昧さ、犯罪における責任能力とは何かを問う主題のほうに、重きおいた演出に見えた。何処の国でも解決出来ない難題、フランスも正常な精神状態でない者は罰せずなのか。だけど、犯罪を行う事自体、正常な状態にないとする解釈もありかと。それにしても、今回収監中のラマルクが突如、レクター博士もどきに大化け。彼の脱獄がラストシーンなんてまるで、まんま「羊たちの沈黙」のパクリ。バレるの承知でやってるんでしょう。フランスのTV局もそれなりにあざといこと。で、ラマルク、最終回あたり再々登場しそうな予感。いや悪寒( ゚д゚ )ブルル!!
2023.08.14
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ちょっとしたメモを非公開日記に残しておく。あとで削除するかも
2023.08.13
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土曜の深夜は「ノッキンオンロックザドア」がちょっと楽しみ。青崎有吾の原作と堤幸彦の監督だけあって、見ごたえ十分。キャストは地雷と観たい役者が混交だけど、そこは目をつぶって我慢。何せ、リアルでは天の雷鳴が何時轟くかわからない空模様ですのでスルーする度量がなくては。今回の毒殺トリック、シャンパングラスに毒は入ってなかったまでは判ったけど、そこから先謎解きされるとおーーーその手があったかと感心させられた。一方でそう都合よく行くか?とつっこみたくもあるが、娯楽のドラマにリアリティは求めないのが楽しむためのルール。お楽しみはそれからも続いて、「ギフテッド」の地上波オンエアが始まった。視たら、「カラマーゾフの兄弟」の換骨奪胎のストーリーも中々面白いではないか。とはいえ、怪しいやつ全員が〇〇はすぐにわかっちゃったんだけど。タイトル通り、嬉しい真夏の夜の贈り物ということで、シーズン1最終回までお付き合いするつもり。二度寝の日曜日は午後1時すぎ目覚めてから、3時近くには雨が降り出した。一過性の豪雨ではなくて以後小止みになっては勢いを増しを繰り返す。夕方までにかなりアスファルトが冷えた。いいぞ、その調子で深夜まで振り続けてくれ。振り込められて井戸の底がクローズドサークルになってもこの際気にしない。
2023.08.13
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今はもうない 第二回創元ファンタジィ新人賞受賞作 を読んでみたチラ裏。書くべき褒め言葉が出てこない。死と再生の神話的テーマの縦糸に、音楽と絵画と舞踊の横糸が絡む壮麗な100年の絵巻。を、描いているつもりかもしれないが、冗長で説明的な文体、不要に多い登場人物が右往左往して、無駄な科白を喋る、過去と現在の時空の交差が混沌ならぬ交雑する展開は、判読しづらく、いっこうに美しいビジョンが浮かばない。洗練や明晰といった点に書き手の美意識はないのだろうか。美辞麗句を並べ立てようと、思いつきのイメージを継ぎ接ぎ細工しようと、夢幻境へ読み手を誘うことは出来ない。多すぎる付け焼き刃はいずれ剥がれて無惨な姿を晒す。長すぎる夢は飽きられて、むしろ見る者の心を白々しく醒ます。自分の幻想(妄想)に酔うあまり、筆が止まらず長大な語りになった原稿なら同人誌か投稿サイトに掲載しておけば良い。あーでもない、こーでもないと、身勝手な感想が去来しながらも、370ページ2段組の大長編に耐えた。(途中で読むのやめない自分がヴァカよね)選考委員選評にも、応募作品の無駄な長さや、余計な説明を嘆ずる向き、削ぎ落とし修正した稿を出版する手段もあったのではないか。その選評を読む限り、他応募作に面白そうな作品があったような。そちらを、読むかどうかはさて?書名は記載しないし、書影の掲載しないけどこれだけヒントがあれば誰にでもどの本わかるはず。
2023.08.12
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ゴーギャンの絵とジャック・ブレルの歌で知られるヒバオア島。出版社の企画で創作活動のために、島のペンション「恐るべき太陽」荘に集まった5人の女性。作家志望 クレマンスブロガー マルティーヌパリ警察警視 ファイレーヌ真珠養殖業者夫人 マリ=アンブル謎の美女 エロイーズけれど彼女たちに創作法を指南するはずのベストセラー作家、ピエール・イヴ・フランソワは失踪し、その後マルティーヌが何者かに殺害される。ファイレーヌの夫で自身も警察官のヤンと、マリ=アンブルの娘マイマは協力して事件の調査をはじめる。ピエールが5人に出した創作課題「海に流すわたしの瓶」に謎を解くヒントが隠されているかもしれない?しかしピエールは他殺体となって発見され、女性たちもひとり、またひとりと殺されてゆき・・・・そして誰もいなくなってしまうのだろうか。--------------------叙述トリックであることは当初からわかり切っていた。創作文らしき「海に流すわたしの瓶」は、誰が語り手であるのか、判然としない一人称の記述が書き継がれていくゆく。冒頭に書き手の名前が記されていても、それは人物錯誤のため騙りかもしれない。地の文で 私は嘘をつかない という大嘘をついている可能性大いにあり。マイマ視点の日記が挿入されるのも信用ならない。と、はなから疑心暗鬼しかない心構えで、ページを捲ってゆく。やがて各章の構成から、叙述トリックのネタはこれじゃないかと憶測する。これが当たった。130ページ過ぎてようやく殺人が起きる。一応密室殺人。その後過去の殺人事件への言及が行われ、これが推理の回り路をさせるミスリードなのか、現在の事件への考察が疎かになる。結局5人のうち死んだのは3人。そこから謎解きがはじまるが、生き残り二人のうち何方か、あるいはふたりとも犯人というベタな設定はしないだろう。という予想は裏切られて、やっぱり怪しい人物が......という結末は拍子抜け。作家志望の女性が書いたとの設定の文体が厨二というか、如何にも同人誌風で読んでいてうんざりした。マイマの日記も同様。いや、同人てヘンな意味ではありませんよ。トリックの発想は悪くないが、ストーリーの構築が冗漫、人物像の設定に魅力が感じられず、私には読むのが苦痛な作風だった。舞台装置だけが大構えで、煩雑なほど小道具を配して、思わせぶな台詞の脚本だけど主題がお粗末な芝居を観終わった気分、に似ているかな。500ページつきあわされて疲弊感ばかり。かくて連続2回「そし誰」オマージュと称するミステリーで外れ籤を引いた。もう「そし誰」いじりはおなか一杯。なにより、「そして誰もいなくなった」へのオマージュという謳い文句が最大の読者への騙りではないのか。
2023.08.11
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お気に入りの 星と猫 のスマホケース が くたびれたので買い替え。変わって此方を愛用してきた。ただ満天の星が拡がるばかり(☆_☆)猫は何処へ🐈?此方のネケースも、酷使したからか、内側の縫い目がほつれてきた。予備にもうひとつ注文しようかな。今度はシャンパンカラーがいいかしら。あまりの暑さのせいか、日常世界からも猫が姿を消しているような。熱いアスファルトの上の地域猫、無事でいて。
2023.08.10
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束の間の雨を恐るべき太陽が渇かす熱風の街を急ぐ。でも桃がsaleになっているのを見つけたので立ち止まって買わずにはいられなかった。福島産のあかつきという品種だって。産地なんて、某国でなければ何処でもよろしい。パラダイス行きの切符を半額で手にれた気分。ブルーヘヴンならぬピンクヘヴン。すべての桃は桃源郷へと繋がる。
2023.08.09
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深夜唐突に雨が降り出した。アスファルトを冷やしてくれることを期待したが、雨上がりのあとに無駄に生暖かい空気が広がるばかりだった。気温27℃なんて嘘のよう。30℃以上に感じる寝室。涼しい風は通らない。ブロ活の表示が出た。暑苦しい宣伝。寝苦しさの中、ミステリを読み終えた。ジャック・ブレルの曲の歌詞から引用した思わせぶりなタイトルの。けれどこの詞は琴線に触れる。君が井戸を見つめるように人々は海を見つめる恐るべき太陽の下で油谷耕吉訳
2023.08.08
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このドラマだけでなく、何気に昨日のNHKの番組編成悪くなかった。ぜんぜん、悪くない。特に教育TVのほうが、可愛いマナティや美しいオセロットの特集で楽しめた。いいなあオセロット。あっ、日本の動物園にもういないのね。保護目的なら飼育もありだとは思う。マナティは少ないけど、国内にいるんだ。で、教育TV視終わってから「アストリッド」へ。全7話中3話目だからもう半分近くまで来てしまった。またしても意外な事件の発端から入るストーリー。人種のアイデンティティに自閉症のアイデンティティが絡む脚色。クスリでイッちゃってるらしき少女の発見は如何にもイマドキ。てか、フランスも違法ドラックあるあるか?警察学校とテツオとの交流場面はさらっと流れてだらけないところが○このドラマの脚本の良いところは、まず謎の事件ありきを導入にもってくるところ。これが視聴者の目を奪い、その後のドラマの展開に意識を集中させる。日本のサスペンスドラマのように、人間模様をクドい演出、ダラダラ演技で見せて、時間をむだにしたりしない。シーズン1から見ると随分ユルい描き方になってきているけど、謎の発想は毎回秀逸で斬新。ただ謎解きの手並みは今ひとつ、鋭い決まり手に欠けているような。いや無理に力技で決まりをつける傾向もあり、ロジックの詰めが甘いと言うより雑。意外性でなく唐突性を狙ってる如し。難題を出すは易く、解くは難しい?
2023.08.07
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兼ねてより買う予定だったブルーのシャツをSaleになったのを見計らって通販で買った。届いた実物を見て、サイズが大きすぎる、袖のデザインが大げさと、イメージ違い(試着しようにも実店舗が近隣になしときて、フリーサイズ一択)これは失敗したと思った。いくばくかの購入代金を、ドブに棄ててしまったヴァカなfrauleinnein(ヽ´ω`)と、これが文字通りのブルーな気分......に落ち込んでばかりもいられないので普段遣いに最低10回は着ることで償却する計画を立てた。すぐ実行、一昨日スタジオに着ていったら、これが思いがけず使える。シャツとして着るには大きすぎるサイズ感がシャツワンピには丁度いい。この季節にはレギンスとタンクトップ1枚の上に羽織ればいいので簡単。あっ、キャミ型レオタードをトップス代わりにしても、はだけてなければ平気さっ。此方と同じもの。Saleになったとたんあっけなく売り切れ。いいところもあって、2WAYで着用できるデザインはポイント高いかな。今のところ着脱が楽なように普通に前ボタンで着ているけど。どこまでも無精者なところへもって、暑さですべてがメンドくなる。2WAYが好きなのも、前後の着間違いがないからよ?(゜-゜)ココダケノハナシ
2023.08.06
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先日、ENEOSでんきから11月より電気料金値上げの通知メールが到着する。井戸の底は東京Vプランなんだけど最初の 120kWh までの 1kWh につき19 円 97 銭が 30 円 00 銭 と大幅に値上げ基本料金は5銭とかビミョーに下がっているが、これって意味なくね?最大の問題というより謎なのは燃料費調整額。関東エリアは44,200 から86,100 へ。ほぼ倍。さきゆき恐ろしいわ。今「恐るべき太陽」という新刊本を手にしている。如何にもーーーーーーーなタイトルだが、原子力エネルギーや宇宙物理学のSFではなく、ミステリー。ついでに、太陽が眩しかったから が殺害動機でもないらしい。それは読んでからのお楽しみ。
2023.08.05
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カミアック高校の生徒、ジェシカ・ローレンスの招待を受けて孤島に集まった10人の高校生。メグは島の別荘で想いを寄せていた男子生徒J・T・フレッチャーと遭遇する。しかし島は嵐に見舞われ、外部との通信手段が絶たれた中、殺人事件が起きたる。謎の動画、不気味な血文字。次々と命を失う少年少女。メグはかつて自殺した生徒クレア・ヒックスの日記を発見する。この殺人は何者かがクレアの復讐を行っているのだろうか。そして最後に生き残ったのはメグと...........---------------「そして誰もいなくなった」へのオマージュ作品というには、クリスティの原作に申し訳ないほどお粗末な出来。本歌取りというのは本歌を超える秀歌を生むことに意義があるのではないか。それなのに、元ネタどおり筋書きをなぞっただけ、犯人像の設定のトリックも原作と同じ。同工異曲というには余りにもオリジナルな工夫がない。とってつけたように登場人物すべてをティーンエイジャーにしたおかげか、無駄に稚拙な会話がだらだらと展開され、連続殺人のサスペンスが希薄なストーリーは途中で読み飽きてくる。おまけに途中で犯人が透けてきたとあって(例によって殺されたはずの人物が生きていてそいつが犯人)あとは動機の意外性に、多少なりとも期待するよりなくなった。ところが、これまたステロタイプにサイコパスの異常な復讐心が動機ときては、作者の創造力の無さ、独創性の乏しさにあきれるばかり。人物名の錯誤トリックに若干ひっかっかるところがあったが、これもクリスティーのお家芸に倣っただけだろう。何の意図あって、かかる換骨脱胎を企てたのか作者の製作動機こそ不明で、クリスティファンにも、ミステリーオタにとっても読みどころがある一作とは思えなかった。こうして真夏の熱帯夜を300ページ超える無駄な読書に過ごしてしまった。
2023.08.04
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この暑さの中を午後から会議。終わって雑事を済ませて3時過ぎてもまだ日射しは強すぎる。今は夜7時にならないと日は沈まない。6時はまだ水色の空。帰り道、陽に焼かれた脳内が沸いたまま、スーパーで買い物をしたらミステーク。買った商品、マイバッグに入れないでセルフレジに置き忘れてきたーーーーーーーー(゜-゜)えっすぐ気がついてスーパーへ取って返して回収できたけど。品物は塩分補給用の塩分補給用の塩鮭1パックだからショボくもいじましいこと。余りにもアフォでヴァカ。私、気は確かか?家に帰ってから検温したけど、平熱で熱中症ではない。さて???やっぱり、暑さのあまり睡眠が中断して今朝4時すぎまで寝付けなかったせいか。
2023.08.03
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7月に買ったものイージーパンツ 白ノースリーブシャツ 白6月に買ったもの追記バンドカラーシャツ 白断捨離したものバイカラーパンプス黒Tシャツ秋物グレーパンツ黒レーストップス暑さのあまり頭が狂った果実。冬物みんな捨てたい衝動に駆られる。
2023.08.02
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大帝ハウス大善支社営業部長山縣泰介は、ある日突然ツイッター上の書き込みによって二人の女性の殺人犯人に仕立てられた。成りすましアカウントと、それを炎上させたネット民によって、本名も身分も顔まで晒された山形は警察の追跡を逃れて、自らを陥れた真犯人を探そうと奔走する。山縣が犯人扱いされるきっかけとなったツイートを拡散した大学生住吉初羽馬は、被害者の友人を名乗る女性と知り合い、ともに山縣の足跡を追うことになる。しかし初羽馬は彼女が自らの手で山縣を殺そうとしているらしいことに気づく。そして、山縣も冤罪ツイートの鍵を握ると思われる謎の人物に会おうとしていた。殺人犯は誰か?なりすましアカウントの正体は何者で、誰が何のために彼を嵌めたのか.....--------------------スピーディーな展開と、SNSの問題性を突いたテーマもあって、興味がと切れずほぼ一気読み。読む進める途中、此処の文脈はおかしいぞとか、この展開無理筋だのと不自然さに首をひねる箇所があって、案の定そこには誤導や伏線がひそんでいた。訝しいなら突っ込んで考察すれば解ける謎だから、面白さにかまけて雑に読み飛ばさないことも肝要。四者四視点の記述形式なので視点人物に犯人がいると見せかけて、実は二重三重にミスリードが仕掛けられていた。時系列の入れ替え、人物錯誤、それら謎のヒントもそれなりにフェアに提示してあり、作者の騙しのテクニックの巧さ、プロットの構築の秀逸さに読み終えて改めて気付く。難を言えば、犯人の人物造型と犯行動機の描き方が物足りないかも。同作者の「六人の嘘つきな大学生」もうまく騙されるために読んでみたくなった。
2023.08.01
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