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修道院で起きた多殺人事件。タイトルも如何にもな、[ memento mori メメント モリ」21世紀の「薔薇の名前」を思わせる謎解きを勝手に期待していたけど、そうはいかなかった。閉ざされた世界の殺人ではなくて、犯人は外部の者。被害者が犯人をかばって、という謎はルブランの「八点鐘」に似てると感じた。けど、キーパーソンらしき新婦の名前が思わせぶりに「ダミアン神父」だったり、小ネタが楽しめたり気になったり。ダミアン神父って山崎努が一人芝居で演じたあの実在の人物の名前よね。ベルギー人なんですが、フランスでも有名人、さて?ああ本筋と関係ないどうでもよろしい話だった。最近気になるのは、ラファエルが日本の刑事ドラマ並みに人情刑事なこと。テツオを登場させたりしてるから日本の視聴者へのサービスなのか。ラファエルは二コラにあっさりふられるけど、アストリッドはテツオと親密さが深くなるの?うーーーんん、国際トンデモカップルか。それからどうなるのやら。
2023.07.31
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ずーっと欲しくても在庫切れで、買えなかったチーク。SUQQU メルティングパウダーブラッシュ 01 瑞泡人気色でいつも絶賛在庫切れ中だったのが今年に入って製品自体が廃盤になり、諦めたすえに忘れた頃になって買えた。そりゃ楽市やオクで正価の何倍か出せば買えますよ。だけど今回まとも?な値段で奇跡のように購入出来た。私には紫パウダーは、チークとしてぼかしに使ったり、ハイライトとして顔に乗せたり必需品。お気にいりずーとコロナび間見つからず、代替品として使っていたプチプラコスメのフェースパウダー点検したら、罅割れていた.....そちらのパウダーは、色浮きしたりぱさついたりで馴染みが悪く、使い心地は値段なり。もう一つの良い感じの紫系プチプラチークは使い果たしたところへやはり廃盤になってしまった。そう私のお気にリチークは、手持ちを使い切ったら、全部廃番色か製造中止になってるわ。とりあえずSUQQUのおかげでしばらくはコスメ難民生活から開放されると助かるんだけど。これはとある公式の画像がけどネット検索したら、いかがわしい詐欺サイトへ誘導する通販やフリマを装った画像が出てくる、出てくる。でも、そんなのに釣られる人今どきいるのか?ちなみに、オクに最安値と思われる商品が出品されていたけど、信用ならないということではなく、私は手を出さなかった。
2023.07.30
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★ Setzen wir Poesie zusammen失血しして青ざめた水の器から溢れ出た時間の流れ着く先へ太陽はなくても風の有る街へ光に灼かれた眼で真昼の星を探しながら昏い旅を続けた夏の砂に埋もれていた化石の眠りのごとくしばし足を留めてやすむのは廃墟に似た博物館の影鳥の声すら諍いの歌のようにけれどそれは対岸の火事より遠く何処かで響く近づくほど遠ざかる風景
2023.07.29
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ヘリオケアを愛用してきたけど、値上げが甚だしいので此処のところ飲むUVケアから日焼け止めを塗るUVケアに切り替えた。ところがつい安易に安価なUVケアミルクを使っていたら、皮膚がざらついたりごわついた感触になってきた。シリコン成分が落ちにくく、皮膚に残っているせいだろうか。使っていたのはあの 花○ のコスメ。成分表示確認したら、紫外線吸収剤やシリコン類がいやというほどてんこ盛り。ぜーんぜんハナマルあげられませんなんて、洒落にもなんない(。ŏ﹏ŏ)しつこく石鹸洗顔を繰り返したら、ようやく顔の皮膚はすっきりした手触りになった。そんな強い摩擦や過度の洗顔が皮膚に良いはずもないので、日焼け止めコスメを買い換えることにした。 ママベビーノンケミカルUVケアミルク という製品を初めてお試し。子供にも使える、ノンケミカル、ノンシリコン処方なら問題なかろうと。パッケージがお子様仕様。でもどうして🐢?私が選んだのは50+のほう。日焼け止めに限らず、コスメはレビューに惑わされず、自分で成分を調べたうえで購入したほうがいい。
2023.07.28
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コーラ、プレストコット、ウォリス、三者の手記を読み終えた歴史家アントニー・ウッドはそれぞれの記述の誤謬を指摘し、彼ら三人がいかなる人物であったか、彼らの秘密を暴露する。そして若き日のウッドがサラに恋愛感情を抱いていたことと、グローヴ事件の真相を告白する。意外な真犯人と、サラの処刑の驚くべき顛末、マルコ・ダ・コーラの正体。しかし、ウッドがそれらを記したこの手記も真実を伝えているのだろうか.....--------------------とうとう、タイトルと章題が一致する領域に到達した。真相の領域に達したかどうかは不明だけれど。忌憚なくチラ裏を書こうとすると、ある程度ネタバレせざるおえないが、全員の「信用ならない語り」りによってストーリーが紡がれる体だから、気にすることはないか。此処でバラした内容もウソかもしれないから。読み手が書いた感想文も信用しなければいいだけのこと。意外な犯人には、やはり○○人物が犯人という手が使われていた。これは想定内で何ら新味はない。実在の哲学者ロックまで登場して事件に絡むのだが、歴史小説らしさを演出したくてのことなのか。この役割は架空の人物を設定して負わせて良かったんじゃない?ついでに難を言えば、事件の発端から進捗の構築、サラが嫌疑をかけられ処刑された後の顛末の展開が偶然の要素に頼りすぎて安易に思われた。そんな偶発的な事件を記述してしているウッドだから、彼もまた信用ならない語り手であろうとの疑惑が生じる。殺人事件の裏事情のショボさに、比べて物語の背景にある政治的陰謀は歴史的必然とばかりに、十重二十重に凝った伏線が張り巡らされ、複雑かつ解かりづらい。この解りづらさが、明瞭な名訳文なのに読みにくいという、矛盾した感じを与えるのだろうか。と、通読して本書は名訳であるが名作とは言えない、というのが正直な直感による所感。もとい、作者は何を描きたかったのだろうか。人間は完全な真実を語り得ない、即ち人間は真実を完全には知り得ないという矛盾をついたリドルストーリーか。ある時代の政治と宗教に関わる人々の心理的葛藤と行為描くにあたって、若干ミステリー要素を加味することで問題性あるいは話題性を持たせた小説を世に問いたかったとか?「カラマーゾフの兄弟」のように、あるいは宣伝文にある通り「薔薇の名前」に倣って?違う、それは違う。「カラマーゾフ」の人間性の深淵や、「薔薇の名前」の信仰心の神秘とは、全く違う世界が描かれているばかりだ。読みにくさを堪えて、最終章まで読み通すことが出来たのは四人の翻訳家諸氏の技量に負うところが多い。多謝です。四者のそれぞれの訳書への読書意欲が湧いたので、面白そうな本をチェックしてみよう。
2023.07.27
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連日気温が高値更新。入札してるの誰よ。地球温暖化の手先になっている何処か国とか。いや、私は陰謀論者ではないので、暑さのあまり妄想で脳の海を沸き立たせてないで、もっとリアルなこと、生活感一杯の下世話な話。住んでいる井戸の底が、日当たりは悪く風通しが良い部屋なのが幸いして?一日中エアコンを点けっぱなしにしなくても、どうにかやり過ごしている真夏の日常。耳鼻科や呼吸器科の医師からも、エアコンを点けっぱなしで過ごさないようにと言われていることだし、紫外線アレルギーがあるので日光の浴びすぎもダメ。太陽には乏しくとも風に恵まれているこの空間は私にはあっているのだろう。だけど、家電を使うと熱気が凄いことに遅ればせながら気がついた。TVや電子レンジはいわでも、ノートパソコンだのルンバの放出する熱量たるや、凄まじい。充電器からして触れるのが怖いほど熱を帯びている。自分で自分の家を温暖化させているわ。料理したり、洗濯機を回すを躊躇う、掃除機も使いたくないないほどだから、スチームクリーナーで床掃除なんてトンデモだわ。とういわけで、3ヶ月近くケルヒャーのスチームクリーナーはお蔵入りしている。床掃除くらい電力でなく人力?でしようと、手軽そうなモップを買ってみた。 ↓スコッチ・ブライト マイクロファイバーモップ ベーシック(アフィリ貼ったりするのはさらに下世話なことなのでやめて、商品名だけ)これがかなり使い勝手が良い。クロスがずれないし、スチームクリーナー用のクロスでも代用できる。ルンバが入り込めない隅にも届くヘッド。安価なのにコスパが良かった。
2023.07.26
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札幌で起きた事件。猟奇的殺人事件の一言で片づけるには不可解な要素が多い。何より問題に感じるのは何故切断した首を持ち去ったのかという点。ミステリのホワイダニットなら被害者の身元をわからなくすること。ただしこれは古典的ミステリーの手法で、鑑識が発達した現在では、DNA鑑定とかその他の科学的捜査で身元は判明しやすく、有効とは思えない。犯行に手を貸した?のが、医師であればそれくらいのことはわかりそうなもの。それに監視カメラが設置されているホテル内での殺人なんて、バレ易いことを計画的に行うだろうか。なんだかミステリー以上にリアルでトンデモ犯罪が行われ、トンデモ推理も百出のゆな気がする。
2023.07.25
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晴れた夜なのに雷に打たれて死んだ被害者。死因のトリックはすぐに判った。ありきたりに感電死だから、よくあるあの手しかないでしょ。事件の発端と謎の提示はいつもながら魅力的で面白いのだけどハウダニットは単純すぎるし、怪しいやつも何となくわかってしまう。意外性を求めるなら動機。けどその謎を解こうにも、推理のための手がかりの描き方が雑。これも尺の都合でやむおえないのかな。デモの光景とか、警視総監が女性だったりとタイムリーな要素は盛り込んでいるけど、人物設定がステロタイプでワンパターンな演出になってきてる気がした。フォレストがいつの間にか悪徳検事扱いって安易すぎるでしょう。今朝、JRが止まって居住区の駅を直撃した。幸い仕事は休みだったので、対岸の火事ならぬカオスで済んだけど。
2023.07.24
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数学者にして暗号解読者のジョン・ウォリス教授のもとにも、コーラの手記が届く。査読したウォリスは、コーラは悪辣な大嘘つきであると一喝し、その手記の欺瞞性を示唆する。さらにコーラこそウォリス教授の愛弟子マシューを誑かしたうえ殺害した者であり、グローヴ事件の犯人であり、教授にまで手をかけようとした、との事件の真相を教授自らの手記で陳述する。そしてコーラ自身も、故国イタリアへの逃亡途上の海難事故で死亡したとばかり思っていた教授にとって、コーラが生き延びていたのは意外な事実であったと無念の思いを吐露する。一方ウォリス教授にとって、コーラの手記を送ってきたプレスコットもまた病める精神の持ち主であり、信用ならない人物で有ることは言を俟たない。教授はプレスコットがサラを讒訴した背景にあった、政治的な裏取引まで暴露する。ウォリス自らもその忖度に加わってしまったのだが。今となっては誰がコーラが逃げ延びるのに手を貸したのか知るすべもなく、無実の罪で処刑されたサラへの良心の呵責に苛まれる晩年を送るウォリス。「小生が救済される一縷の望みは、自分の存在よりも神の慈悲のほうが偉大であると明かされる ことのみではないかと思うのです。しかし、もはやそれが明かされることはないでしょう。」-------------------シャーロキアン日暮雅道氏訳の第三の手記の章までやってきた。相変わらず読みやすい訳文で、解りにくい内容のストーリーが縷縷綴られるばかり。他人をヘン!だと言うあなたが一番ヘン!!という手合で、視点人物のウォリスが宗教的偏見で一杯、偽善的な妄念に囚われたキャラ。おまけにこの人のマシューへの執着がアレだ.....この設定って文字通り腐へのおまけ、いやここは突っ込むのはやめておこう。タイムリーな某事件と符牒が合う気がするのも不気味だが、1997年の小説なんだから、まさかイマドキ読者サービスはあるまいと。とにかく、もう一人増えた信用ならない語り手が犯人扱いする人物は一応犯人から除外すると短絡的に考えるとしよう。コーラは暫定シロで、じゃクロは誰?てか、語り手含めて全員が灰といえば灰なんですけど。登場人物をざっと見渡すと、架空の人物より実在の歴史上の人物のほうが多い有様。歴史的フィクションとして描いているなら、歴史上の人物が犯人とかもあり得るか。それとも一周回ってやっぱりトンデモ推理的中でコーラが真犯人、それともサラが。ならばプレスコットの指摘する歴史上の人物トマス・ケンのあり得るか。あるいは記述者全員が少しずつグローヴに毒を盛った全員が犯人説。実はグローヴが服毒自殺した説。推理のための確たる手がかりが得られないほど、妄想が暴走するばかり。ヴァカの推理?妄想に似たり は、いい加減でで切り上げて今夜の「アストリッドとラファエルシーズン3」のオンエアを期待しつつ待つことにしよう。
2023.07.23
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買ったばかりの、ノースリーブシャツ。バンドカラーで余計な装飾一切なし、なのが気に入っている。と言いたいところだけど、スクエアカラーの付け襟がおまけ?これは私にはいらないなあ。このシャツを着て午後から鍼灸治療に出かけたけど鍼灸師に骨折の顛末を話しても、その外科的知識の乏しさが露呈するばかり。うーんんん、この人自身が骨折経験者なのに、自分の怪我のときにどう立ち回ってたのかしら。おまけに此方の左手の腫れが目視で判らないときて、正常な右手と比べて、初めて左手の腫脹を認識する始末。そりゃ、この左手程度の指の太さや、脂肪や筋肉で厚みがある手は健常者にそれなりにいるでしょうけど、それと区別がつかないなんて。あーまた、アフォにすぎる話の繰り返しになる。もういいわ。鍼灸治療もあてにならないとしたらやはり転院か、それとも技術と知識の確かな接骨院をさがすか。悩ましい問題だ。
2023.07.22
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遅ればせながら今年初めての桃を買う(゜゜)黄桃が出回っているけど、桃はやっぱり桃色に限る実は井戸の底の西瓜糖の日々はまだ始まっていないの左手の怪我のおかげで、西瓜まるっと一個さばけない。一足お先に桃源郷の気分を味わってから、アイデスへは来月あたりに.......
2023.07.21
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第二の手記は法学生ジャック・プレスコットの視点で描かれる。プレスコットのもとへローワーからコーラの手記が送られてくる。どうやらローワーは幾何学教授のウォリス博士にもその手記を送ったらしいのだが。コーラの手記に目を通したプレスコットは、コーラのクローヴ博士殺害事件への視点漏れを指摘し、自身は殺害した犯人を知っていると自らの手記に記す。彼の推理によれば、犯人はサラ・ブランディであろうはずはなく、神学者トマス・ケンが真犯人であると。反逆罪の汚名を着せられ亡くなった父の無念を晴らすため、画策していたプレスコットだったが、彼自身が後見人コンプトン卿への襲撃の罪で収監されてしまう。脱獄してニューカレッジへ赴いた彼は、服毒したグローヴ博士の断末魔の臨終に居合わせる羽目になった。そしてその殺害現場でトマスに遭遇した........その後逃亡を続けたプレスコットは父の無実を立証すべく国務大臣サーロウに面会する。サーロウはある取引を彼に持ちかけた。クローヴ博士殺害のかどで逮捕されたサラに不利な証言を法廷ですれば、彼への告訴は取り下げさせるという。プレスコットは取引を承諾し、サーロウにサラが博士を殺したと偽りの告発をする。しかし彼が偽証するまでもなく、サラの自白により処刑は執行された。自由の身となって生きながらえたプレスコットは、神の恩寵に感謝を捧げつつ手記を終えた。-------------------この章に至って、歴史上の実在の人物架空の人物入り乱れて、物語の整理がつかず混迷の相を呈する。おまけに語り手のプレスコットが余りにも自己中で思い込みが激しい性格、尊大ぶった独善的な言動を取る人物、とあってはいよいよその手記は信用ならない。犯人指摘の根拠にせよ、状況証拠と心証によっているだけ。予断と偏見に満ちているとは、まさにこれ。ということは、彼が犯人扱いしている人物は犯人ではないに決まっている?と、此方まで、あまりにも単細胞な考察に終止してしまった。それとも、本篇に描かれていることが終始一貫嘘である可能性を匂わせることで、作者は読者を騙そうとしているのだろうか。読者の思考を嫌悪感で曇らせるために、視点人物を極端にイヤなキャラに設定したりして?だとしたら作者の意図は当たっているけど。いや、まてよ。今どきよくあるように、視点人物こそ犯人!!!の定石どおり、プレスコットが犯人???なら腑に落ちるではないか。性格がヘンなのもどおり、正体はサイコパスとか、多重人格者とかで自分の犯した殺人を他人の犯行に見せかけようと.....プレスコットだって事件現場にいたのだし、何よりサラとは訳ありすぎる関係だったし。えーーっと、トンデモ推理になってきたのでそろそろお開き。かように事件そのものへの読み手としたは推理はお手上げ。判断保留のまま下巻へ。黒猫の手帳にメモする手がかりも思い浮かばず。
2023.07.20
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探していたSSサイズのイージーパンツがあったので購入。でも股上が深すぎて、肋骨あたりまでウエストが来て具合が悪いので折り返して履いている。どこかしらサイズ問題では妥協しなければならない。
2023.07.19
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今朝、目が覚める直前ホテルだか、旅館だかで道に迷う夢を見た。延々廊下を歩いていても出口にたどり着かない。足腰に痛い感覚を覚えたところで目が覚めた。しかし現実の酷い暑さこそ悪夢だ。けれど午後の暑さの盛りの中、手外科のクリニックへ出かけた。骨折46日目。ギプスを外して17日経過。骨は正常に癒合した、のだそうだ。それはもうわかっている。問題は小指の腫れが未だ酷く、進展の不自由さ。ギプス固定による拘縮だけが原因だろうか。前回小指及び関節のレントゲンを撮って骨に異常はないのが確認済なので、靭帯か腱を損傷したなら厄介だ。場合によっては骨折以上に。靭帯再建手術の経験者の私には、それがよく判る。今の医院ではその手の疾患には対応がなさそうだし、第一骨折後のリハビリの具体的な指示もすらない。ただもう動かして良いと言うだけ。専門医療機関でリハビリしなくても良いのか訪ねたら、そんなものは無駄だから自分でうごかしてりゃいいと。ん、なこたーないと思うけど。正しく合理的に動かさないと効果は得られない。素人には何が正しいか判らないでしょ。これまま腫れや痛みが引かなかったらと、不安しかない。骨折はもう落ち着いたので、転院を考えたほうがいいかもしれない。ハンドセラピストがいて、マイクロサージャリー設置のある施設とか。何もせず放置で、動きの鈍い腫れた小指のブサイクな手になってしまったら、顔がブサイクよりイヤダ(´;ω;`)そんな手になったら、それこそ悪夢のような現実だわ。
2023.07.18
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ジェーン・バーキンが亡くなった。今どき、76歳の死は早い方ではないか。18歳で最初の結婚をした彼女は生き急いだのだろうか。ああ、でも彼女の娘ケイト・バリーは46歳で自ら命を断っている。ファッションアイコンとしての彼女は永遠の憧れ。さり気なく、自然体なのに独創的なファッションセンス。気取りも気負いもなくエルメスのバッグを手にする真のシック。彼女以外が真似しても、そうかっこよくはいかない。だからエルメスのバーキンが欲しいとはゆめ思ったことはない。だけど、中学生の時カゴバッグと言うよりバスケットは持ったな。その頃はジェーンの存在を知らなかった。彼女に魅せられたの高校生になってから。これと言って出演した映画は特に印象に残るものはない。それはたまたま、私の好きな作品に出ていなかっただけこと。歌ならやはり誰でも知ってる「L'aquoiboniste」à quoi bon ?それが何になる?三度の結婚と父親違いの三人の娘彼女の波乱に満ちた生涯もすべて日々の泡に流れ去ってゆくだけダメージデニム、麦わら帽子、カゴバッグの若かりし日のジェーン。
2023.07.17
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ずーと、ずっとチャンスが有れば寄席へ行きたいと考えていた。歩いていくことも出来る距離に末広亭があるけど国立演芸場も考えたけれど、何よりも浅草に足を伸ばせれば一番いいんだけれどこの暑さと、観光客の人だかりでは.......迷ったすえ入場券取るのが簡単なこと、行き慣れた場所であること上方落語も聴けるらしいので、初めて三越落語会を聴くことにした。アフターコロナは取り敢えずホール落語へ。3年5ヶ月ぶりの三越劇場。13列19後方でも通路席なので、中々快適だった。そして命に危険が及ぶ暑さの中無事帰還。(高座で「笑点」に間に合う時間に切り上げたというネタあり)寄席に通うのは秋から冬にかけてのお楽しみにするとしよう。
2023.07.16
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先月6月分の電気料金は90kw使用で、2千いくらかだった。安くても喜べない。嵐の前の静けさのようで不気味。どんなに節電して電気使用量を抑えても、燃料費調整額と再生可能エネルギー発電促進賦課金を釣り上げられたら、努力も水疱に気してしまう。先月分は調整額が81.90円と賦課金が126円と1000円超える調整額や賦課金に悩まされていた時が嘘のような下がり方でこれも奇妙な物語。調整額の決定方法は此方には判らず、予想もつかないのが一層悩ましい。
2023.07.15
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「ハヤブサ消防団」を視た。原作小説は未読。というか、池井戸潤の本は一冊も読んだことがない。『果つる底なき』で第44回江戸川乱歩賞を受賞し、「下町ロケット」や「半沢直樹」を執筆した実力ある作家なのだろう。それゆえか、池井戸原作のドラマはたいてい面白い。「ハヤブサ消防団」も原作のストーリーがしっかり作られているからか、キャストが充実しているからか、楽しめるドラマだった。第一話では放火事件から殺人事件を匂わせる遺体の発見までと、スピーディーなストーリー展開。脇役が生瀬勝久とか橋本じゅんとか無駄に良い役者。麿赤児が住職役で出てきたのには、おーそうくるか、と膝を打ちたくなった♪それじゃ、横溝正史の某作のように、僧侶でありながら犯人とか?探偵役はミステリ作家氏と編集者氏のバディなんでしょ。だとか早速トンデモ推理。何せ原作のネタバレ知らないので妄想し放題。妄想ならず、予想が的中するといいなと願いつつ次回えお視ることにしよう。
2023.07.14
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1663年チャールズ2世統治下のイングランド。オクスフォード大学ニューカレッジの教師、ロバート・ヴローヴ博士が砒素で毒殺された。その事件の顛末を4人の人物が各人の視点から記述する。第一の手記 「優先権の問題」ではヴェネツィアからの留学生のマルコ・ダ・コーラが、サラ・ブランディなる娘が犯人として逮捕処刑されるまでを語る。医学を学ぶためにイングランドへ赴き、オクスフォードの化学者ロバート・ボイルを頼ったコーラは、ヴローヴ博士から解雇された雑役婦サラの母親の治療に当たっていた。けれど彼が医師ローワーにつきあって、治療旅行に出ている間に、サラはヴローヴ殺し罪で起訴され、法廷で自らの罪を認めてしまう。サラの母親の病状は悪化し、コーラの治療も虚しく亡くなる。絞首刑に処せられたサラの遺体は、ローワーによって解剖された後、焼かれた。コーラは失意のうちにイングランドを去る。しかし第二の手記で、物語の様相は一転し........--------------------1997年の小説を20年の時を経て、4人の翻訳家の手になる訳書として刊行した東京創元社の仕事に先ずは感謝。4人ともミステリの名翻訳家揃い、1000ページ越えの大著で読みきれるかどうか不安もありながら、手に取らずにはいられなかった。四部構成の問題作とあって、ダレルの「アレクサンドリア四重奏(カルテット)」を読みふけった学生時代を思い起こした(゜-゜)トオイメさしずめ此方は、イングランド・カルテット とでも言えばいいのか。語り手ごとにどんな変奏曲を奏でるのか、一部を読んだところでは予想がつかない。視点人物全員が 信用ならない語り手 が前提らしいが、皆嘘つきの島で推理していては真相はみえてこないので、嘘によって真実を伝える という深読みの可能性を考慮すべきか。そんな益体もない妄念にとらわれつつもページを捲っていく。コーラのキャラはラテン気質なのかかなり脳天気にみえる。そんな人物によるイングランドの習俗や制度への批判、今からみたらトンデモ医療の記述。興味深くもある一方、治療行為や化学実験や遺体解剖については嫌悪感を誘う描写もありで、事件を推論する手がかりはさして描かれていない感触。そんなことはなくて、はやくも私は騙されているのか......訳文は流石に秀逸なので、淀みなく読み進むことが出来た。この調子で第二の手記へ。
2023.07.13
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昨日ワードローブの整理をしていたら、引き出しの底から無くしたと思っていた19-neufのチェーンブレスレットが出てきた。このブレスレットは一度なくして、同じものを再購入したが、去年また私の手から失踪した。無くしてしまうのが定めとばかり諦めたのに捨てる神あれば拾う神あり、運命は私を見放していなかった。てか、やっぱりお片付けは大事。衣装箱の底をさらうといいことがある♬
2023.07.12
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前回作った、梅シロップは一ヶ月を待たず飲み尽くしてしまった。現在プラムシロップを抽出中。そろそろ飲めそうな頃合いだけど、発酵防止にウォッカを加えているので、この暑さでアルコールが入ると一層暑く(熱く)感じる?んじゃないかと。身体のために、飲むなら冷たいグリーンスムージーにしておくわ。
2023.07.11
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今回は前回とはガラッと作風を変えて、タイトル通り冤罪ものに立てこもり事件を絡ませて。アクションあり、サスペンスありで、ミステリ要素の謎解きで一捻り。なんか日本のサスペンスドラマでもよくあるパターンのような。現在に過去の場面が挿入されて進行するので、ややわかりずらい部分があった。えー、ウィリアム・トマの正体ってそうなの?謎の男トマにままでも個人的にはかまわないんだけど。最後に来て一気に説明して辻褄合わせをしているような、ご都合主義がチラ見えするのは仕方がないことなのか。テツオまで事件に絡ませて、期間限定でトマとテツオが相棒になるとは視聴者サービスなんだろうか。それなら、アルチュールと二コラが「相棒」になって活躍するスピンオフドラマとかのほうが、あったら視たいと、余計なことを妄想。フォレスト検事はイヤだったけど、二コラを暴力警官に仕立てるって脚色はどうなんだろう。嫌なヤツを殴ったところで、カタルシスにはならないなあ。とあれこれ、面白かったけどツッコミどころ満載と言うか、突っ込む面白さが楽しめる最終回だった。アストリッドが捜査に参加できなくなるらしいと、視聴者の不安を煽っておいて幕引き。そうやって、シーズン3へと引っ張るつもりなんだろうけど無事アストリッドは捜査を続けることが出来るようになりました♪が顛末なんだろうな。と、予定調和を予想してます。これは予想であって妄想ではないと思う。
2023.07.10
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1921年、インドボンベイ。インド初の女性事務弁護士パーヴィーン・ミストリーは、実業家オマル・ファリドの遺産管財のためファリドの三人の妻が暮らす屋敷に赴く。ラジア、サキナ、ムンタズの三人の未亡人は厳格なムスリムの掟によって、男性との面会は許されていない。未亡人たちの遺産を寄付にまわそうと目論んでいた、資産管理人のムクリが密室で殺害される事件が起き、門番のモーセンが容疑者として警察に連行された。続いてラジアの娘アミナが失踪する。イギリス留学時からの親友アリスの助けを借りて事件の真相を追う。かつて宗教的因習と偏見から夫との別居を余儀なくされたパーヴィーンは、未亡人たちの権利を守るために、イギリス留学時からの親友アリスの助けを借りて事件の真相を追う。--------------------1921年の事件とパーヴィーンの過去(1916年から1917年)が交互に描かれる。過去の章でのインドの民族や宗教の問題への言及は興味深いのだが、パーヴィーンが婚家でハラスメントにあう描写には辟易し、嫌悪感すら持った。ところがそれらのエピソードも伏線の一部なので、嫌々ながらも読む必要があることは後ほど知る。それでもその伏線が回収され、一気に謎が解ける終盤までの展開が冗長に感じられた。フーダニットは、一瞬〇〇が犯人などと、当たりをつけた後、いやそんな既存の手口は使わないだろうとトンデモ推理を却下。しかしハウダニットが秘密の〇〇の存在ときたのにはまいった。インドミステリーよお前もか。この手法はいまではアンフェアのうちに入らず、よく見かけるのだがどうしても好きになれなず、お見事、一本取られたという気持ちになれない。これが私にとって5冊目のインドミステリーだが本作はジェンダーとフェミニズムの問題、政治的宗教的な背景、多岐にわたって盛り込み過ぎたまま物語が長大になり、ミステリー要素の魅力が今ひとつ伝わらなかった。他の4作に比べて、登場人物にも共鳴するところが少なく、シリーズ化があっても続けて読むかは微妙。しばしインドミステリーを離れて、アビール・ムガジーの新作が出るのを待つことにしようか。インドを遠く離れたこの国でも、充分に暑すぎることだし。
2023.07.09
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午前実家近くの歯科へ通院。いつもの歯根の消毒処置。もう痛みは感じない、違和感も忘れた。あとは来月紹介された大学病院の歯根治療専門外来での診療を待つばかり。その診察結果を、取り敢えず9月はじめに此方の医院に報告することになった。此方の歯科の院長先生によれば、専門外来での診療内容も似たりよったりの処置になるであろうとのこと。一般歯科にはない、精密機器を用いての検査や治療である点が違いだけれど。より高い精度で病巣にヒットさせられるってわけか。そして治療も月一回程度のペースだそう。うーーーんんん、私が重症でないらしいためそうなるらしい。まあ、病状の程度は精密検査してないのでなんとも言えないけど。だとしたら7ヶ月も待って拍子抜け。だけど、大事でなく済むならまっいっか。そんな、こんな大学病院での診療に納得がいかなかったら、こっちの医院に戻ってきてもOKとく言ってくれた。実際そういう患者を診ているとも。やっぱり、先代院長のときから通っているだけあって信頼して良い歯科だと思う。それにその息子の現院長、中々器用で処置が適切だと感じる。おとーさんの先代も手技が巧かったし、親譲りなのかしら。あーでも、今の院長は若い時はかなりみられる長身ちょいイケメン風だったと思われるけど、父親はずんぐり.......いやーーーそのーーーうーーーん、誰に似たのだか。自己のための覚書のつもりが話がずれたのでこれまで。
2023.07.08
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午後からは月初めの会議。どんなに空調しても室温が28℃以下にならない暑さ。会議はさっさと終わらせて解散。はいはい、国会みたいにはやってられませんので。晩御飯はさらに暑苦しかろうがカレーにすることにした。読み終えたばかりのインドミステリーに出てくるカレーはじめインド料理が一々美味しそうなのでそそられた。スペアリブと黒舞茸とズッキーニ。青菜系も加えて。トマト風味は控えめがいいかな。忘れてならないのはワインとバター。水分の多い素材ので、どろっと粘着カレーは好きではないけど、水っぽくなりすぎないように気をつけなくては。これまた暑苦しいにもほどがあるけどどれだけ根気よく煮詰められるかが肝心。井戸の底でリビングに一番熱気がこもるのが、調理と入浴のさいなのが悩ましい。
2023.07.07
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午後、仕事が一段落したところで急にお腹の具合がおかしくなった。激しい腹痛というほどではないにせよ、いつもよりお腹が緩い感じ。特に昨日変わったものを食べた覚えはなし。そうそう、夏の暑さに負けないために昨晩フェロルケルを一錠嚥んでみたんだ。鉄材系は胃腸の副作用が出る場合があると聞いていたが、たぶんそのケース。私は貧血はないし、必要性なさそうだからもう飲むのはやめておこう。他にマグネシウムも定量(3錠)摂取するとお腹にくる。だから此方は1日1錠にして事なきを得ているけど。ちなみに、鉄、カルシウム、ビタミンDとかのサプリに骨折予防の効果は期待できないそう。少なくとも私はそんな期待をして嚥んだわけではない。だけど、暑気あたりの心配せざる負えない暑さ。中国の熱波のとばっちりで日本まで熱くなったって。自然現象まで、某国の巻き添え食うのはたまらんなあ。と、行ってもどうしようもないんだけど。それよりこの気象、さしずめ陰謀論者なら、某国が怪熱波を放射する秘密兵器を使って攻撃してるとか言い出しそうだわ。
2023.07.06
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まだ日が沈まぬ夕刻、通院のため商店街を通り過ぎるとき軒先に座り込んで眼鏡の男性が、幼稚園くらいの男子に絵本を読み聞かせているのを目にした。周囲の視線なんて全く気にせず、物語世界に二人で入っているみたいだった。治療が終わって帰路につくころ、すっかり日は落ちていたが二駅分位の距離を歩いて帰った。人気があまりない通りで 何処からか 早く逃げてーーーー と叫ぶ女性の声が、途切れ途切れに三度聞こえた。あたりは暗くて声の聞こえてくる方向の検討すらつかないこれらは別に妄想小説の創作ではなく、本当に私が見たり聞いたりした今日の出来事だ。
2023.07.05
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物語の始まりは、餓田という男が起こした「しおかぜ市一家殺事件」餓田の視点から、その凄惨な犯行の状況が描かれる。場面変わって、事件を捜査する警察側の様子。刑事森ノ宮は、ある重要な物証を現場で発見する。その後、さらに場面は一転、推理作家死宮遊歩を喫茶店に呼び出し、捜査協力を要請する森ノ宮。森ノ宮は死宮に「迷宮牢の殺人」の話を聞かせてほしいと頼む。それはこんな話。名探偵死宮遊歩をはじめ七人の男女が、何者かによって「迷宮牢」なる奇妙な建物に集められ、デスゲームを強要される。ゲームマスターに七人中六人は未解決事件の犯人だと宣言された彼らは、疑心暗鬼の中、一人また一人と殺害されてゆく。果たして物語の結末は?何よりしおかぜ市一家殺害と迷宮の牢の殺人の、二つの事件の真相はいかなるものなのか.....--------------------ネタバレアリでも無しでも、ストーリーを伝えることが難しく、同じ程に感想も述べ難いというのが読後感。二転三転する展開は面白いのだが文体が読みづらく、ついていくのに精一杯、考察しながら読む余裕はない。おかげで叙述トリックであることは何となく判っても、てんこ盛りの錯誤トリックを視点漏れしていた。叙述トリックなら、何がメインプロットで何処にトリックが仕掛けられているのか。読者として自分が何処に視点を据えていいのか、見当がつかず迷う。読み手が迷うから、迷宮が付くタイトルのなのか? と穿ったことも考えてみたり。迷って挙句、回答編に辿り着いてみれば、トリックには既視感がある点が多かった。探偵や視点人物が〇〇は、今どき珍しくもなく、アンフェアでもないフーダニットだし、リアルとフィクション、人物と性別の錯誤を用いて作中作を仕掛けるとかは、ありふれた発想なので、むしろそんな凡手に打って出るとは思わなかったのが、此方の盲点であった。裏の裏のそのまた裏へ回って、凡手こそ奇策なりということか。そのトリックと〇〇識別障害を絡ませて、ストーリーをラストで根底からひっくり返すオチには作者の才気を感じる。本作はそんな才気に走ったついでに筆もすべって仕上げた、奇策に偏した奇作、快作ならぬ怪作といった印象。決してけなしているわけではないけど。
2023.07.04
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ヘルメス文書の偽書、オークションの最中の毒殺、タロットカードの見立て殺人と思わせて、実は◯殺に見せかけた◯殺、今回はそうきたか。謎の一つ一つは魅力的だけれど、一時間足らずの尺の中に詰め込みすぎで、雑にな描き方になるところがある。私としては第一の毒殺事件あたりで、もう少し踏み込んだ描写が欲しかった。今作で第7話まで来てしまったので、ネタを大盤振る舞いしてしまったのか。これだけ登場人物と大道具小道具揃えれば、長編ミステリ一冊仕上がるだろう。来週でシーズン2は終わる。思い返すと、ドラマで扱うモチーフが、前回のカバラと言い、今回のヘルメス書と言い、私がかつて澁澤龍彦の著書を読んで、強い興味を持った知識だった。澁澤氏は無論フランス語の原書から知識を得ていたに違いないが、フランスではこういったディレッタンティズムが、未だに受けるのだろうか。ドラマの中でもニコラ・ペラン警部がこの手のランティエ向きの知識が豊富な人物として登場する。古代ギリシア語が解る警察官てどうよ(゜-゜)クレオ(名前)のクの綴りは古代ギリシア語ではCではなくK と蘊蓄をひけらかすなんて、博学他識というよりヲタク刑事、な感じ。ドラマの中ではキライじゃないキャラではあるが、もしもリアルに日本の古典や古文書に関する知識をひけらかす人物が身近にいたら、たぶんキモオタ!キショイ、ウザッ!!他所でやってくださいって反応するだろうな。全く別の話はどうでもよろしいので、これくらいで。予告では今回とは毛色の違った事件が起こるらしいけれどどんな幕引きを迎えるのか。
2023.07.03
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ギプスがはずれたばかりの昨日の今日気温33℃の暑さのさなか急に思い立って美容室へ行くことにした。骨折で身動き取れなくて、4ヶ月放置しっぱなしの髪いつ切るの?今でしょ。幸いなことに夕方の予約が取れた。外出して腫れている、左手や指を人目に晒すは気が引けるけど、誰も見ていない!いや誰が見ていようと構うものか!!の精神でいくことにする。それに、この程度の筋も骨も見えない手のぽっちゃりや、指の太さの人はそれなりによく見かけ.....いやーそのー。幸い夕方ラストの時間に予約が取れた。5cmカットしたらイヤーカフをつけるのにちょうどいい具合の長さ。そうそう、当分腫れた左手に指輪がはめられないけど、イヤーカフが指輪代わりに使えるんだわ。あーだけど、2号以上アップした指のサイズ早く元のmyサイズに戻っておくれ。
2023.07.02
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先月2日、左手第五中手骨骨折してから一ヶ月経過。ギプス固定4週間で今日ギプスを外した。指の屈曲も進展も問題なさそうなので、出来る範囲で自然に動かして生活するようにとのこと。まだ痛みや腫れは残っているし、固定による拘縮で何だか嫌な感じ。それにギプスが無くなってすっきりするかと思いきや、何か心もとなくヘンな感じ。慣れとは恐ろしいな。不安だったら湿布やテーピング、包帯で保護するとかしてもOKだと言われた。はるーーか遠い過去、左足首内側靭帯の手術をして、入院2週間、石膏ギプスからシャーレへ変えて1ヶ月以上固定したときどんなだったか.....やはりギプスを外したあと、物すごーく腫れたのを憶えているけど、回復の経過はどうだったか。結構大手術だったんだのに、あまり明確に思い出せない。レッスン復帰に2ヶ月くらいかかったっけ?今回生まれて初めて骨折してみて、軽症なのにあのときより、しんどさを感じてるような。受傷部位が手と足の違いか、ではなくて、年ののせいで体力も堪え性もなくなったからね。思い起こせば乗馬倶楽部で落馬してとか、スタジオレッスンやリハーサル中に骨折した人、それも肩や肘や下肢だけでなく、肋骨や鎖骨とかを折るケース(。ŏ﹏ŏ)相当数。なのに、よくも私一人難を逃れて生き延びてきたものだわ。今回生まれて初めて骨折してみて、軽症なのにあのときより、しんどさを感じてるような。受傷部位が手と足の違いか、いややっぱ年のせいで体力も堪え性もなくなったからね。とりあえず、今後に備えてテーピングの予習でもしておこう。
2023.07.01
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