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今月分の立て替え払いの請求処理の日だった。会社用のコーヒー豆を買ったはずが提出した領収書はsaleで個人で買った野菜のものだった。差額70円かそこら。入れ替えトリックというには余りにもお粗末。もう少しで支払い処理するところで気がついて修正したけど。時間が無駄になっただけで誰も得も損もしないそんな顛末。これからは少額でも都度領収書チェックしなければ。金額だけでなく利用店名と品目も。
2023.05.31
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断舎離したもの長袖Tシャツ グレーTシャツワンピ グレークロコ柄パンプス黒レギンスパンツ ブラウンドゥーズィーブラックワンピ買ったものドゥーズィーストールドゥーズィー折りたたみ傘捨てたのが小物感あるあるなのでクローゼットに空白が生まれた感じも希薄その僅かな隙間を埋めるように買ったのも小物ばかり衣類に欲しい物が見当たらず、気に入ったもの見つからずだと小物ばかりに目が行く。
2023.05.30
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朝から雨。万物に紫陽花色の雨が注ぐ、週明け。ひと足お先に梅雨がやってきた地域もある。これくらいの気温が過ごしやすいな。熱い煎茶が美味しく感じられるくらいの肌寒さが心地よい。どうかこのままでと、願ってもいずれ無慈悲な夏の光は追いついてくる。まだ、水ようかんや葛桜の気分ではなくて、当たり前にカステラ。いや、以前のような当たり前の美味しさから微妙にはずれていた。黒糖と抹茶のコラボとかに手を出すんじゃなかlった。なんだか季を重ねるごとに美味しいことがなくなっていく。
2023.05.29
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気が早いというか、季が違っていると言うか秋冬用のファッション本を開いてしまった。4年も前の刊行なので今更感はあるが、流行に左右されないコーデがテーマなので良しとする。高橋リタの シンプル&洗練 の提言はとても好き。掲載されているアイテム、カシミアニットとかトレンチとかブラックワンピとかは定番で私も持っている.....いや値段が一桁違うけど。それでも参考商品がSANYOだったりオンワード樫山だったりと、オーソドックスを守る「老舗」の製品なのがほっとさせられた。もっとも個人的にはブランド物バッグは買うの無理。やはりジュエリーもハイブランドは無理でドメスティックブランドをたまに楽しみに買う程度。スニーカーは運動意外は履かないのでこれもコーデには使わない。レザージャケットはラムレザーライダーズではなく、ゴートのノーカラーデザインをずっと愛用。ただし改めて、ローファー(オペラシューズ)とバンドカラーシャツは気に入ったデザインでサイズ感のぴったりなものを探したい、買いたい、と思った。これが見つかってないんだな。などと、あれこれ著者の美意識に共感、というより納得し参考になったではなく、再認識させられた、というのが通読しての所感。夏服が圧倒的に少ない我が身としては春夏バージョンから読むべきだったのか。そちらはレビューがイマイチだったので遠ざけてしまったのよね。 高橋リタのシンプル&洗練ルール 春夏: も読まず嫌いは良くないので、取り敢えず手にとってみるか。
2023.05.28
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先週の第1話は、期待を裏切らない滑り出し。いわば「衆人環視の密室殺人」の謎。このエピソードのアイディア、そのまま推理小説に使えそう。ついでに某名作の「事件現場に居合わせた全員が被疑者」のフーダニットの新しいパターンも創作も出来そうな。ドラマの作風はシーズン1を引き継いで、魅力的な謎の提示にはじまり、伏線をきちんと仕込んで進行し、終盤で意外な真相が明かされる王道の展開。脚本が良く出来ていて、無駄や無理を避けて洗練された演出によって、上質なサスペンスが生まれる。自閉症のキャラの描き方も日本のあのドラマこのドラマのようなイタイタしさやわざとらしい描写がない。だいたい日本のミステリでは(小説もドラマも)女性の探偵役をオヴァカや奇矯な変人に設定しすぎてキモいと感じる昨今。此方は不快感なく視聴できるのがいいわ。これとて制作サイドの知的節度の問題。いや、視聴者側にも知性は要求されるか。明日のエピソードはさらに面白そう。イレズミ?ヤクザ??うーーんんん日本ネタ。どうなることやら。
2023.05.27
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カシミアとダウンのホームクリーニング用にプロウォッシュを買ってみた。これまでエマールやドライニングを使ってきた身にはちょっとお値段高めだあけど、サンベッグよりは安価だし1100mlで100回洗えるなら、ドライクリーニングしなければならない衣類はその半分も持ってないからコスパ良いんじゃない。何よりレビューの高評価が決め手。取り敢えずお試し。秋冬に着たカシミアニットを全部洗った感触は確かにいい。此方のプロ革エッセンスとの併用で、ファーも洗えるそうだから、ダメ元で洗ってみようかな。そんなご高級なリアルファー着ているわけでもなし。失敗しても何ほどかって。にしても、お気に入りのファージャケットやベストどれだけ洗ってないんだか。。。。うわっ
2023.05.26
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先日LUMINEのドゥーズィーエムクラスDeuxieme Classeで買ったストールについてつらつら。GATTI&C-BIELLA / ガッティアンドシー ビエラ リネンストールGATTI&C. -BIELLAはイタリアのビエラのブランドとのこと。茶系苦手、似合わない私が身につけてもくすまない、濁らないニュアンスのカラー見つけた。暗いけど澱んでいない、黄色や赤味で濁らない微かな光沢を感じるビターなブラウン。国内カラー表示はカーキだけど、現地カラー名はタバコ( TABACCO)になっているさもありなん。手持ちの砂色や墨色の服に合わせてもしっくりする褐色。さすがイタリアらしい絶妙なカラーセンス。それにリネンの質感にシルクの感触を併せ持たせる発想が心憎い。見て美しいだけでなく、身に着けて心地よい。これって最重要だわ。服一着買える値段だったけど、滅多にない出会いなので清水買い。真冬以外は使えるのでヘビロテするつもり。て、いうか冬に麻を身に着けて悪いわけじゃなし。なんて今から秋のその向こうことを考えている。いつも私の脳内は季が違っているけど、仕方がない。他人にすすめるものでもないが、ベイクルーズのサイトに在庫あり(店頭にも)レビューは上々、買って後悔無しの様子。アフィリ狙いはないのでリンクしないけど、気になった方はご覧になって。あ、誰も見てないか?
2023.05.25
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その上演に関わった者は不審な死を遂げると伝えれるいういわくつきの文楽の演目「しだれ桜恋心中」若手人形遣い吉村孔雀こと屋島達也は、その舞台で使われた文楽人形「桔梗」を恐れながらも魅せられてゆく。「しだれ桜恋心中」は60年ぶりに上演されることになり、達也は兄弟子吉村朱雀とともに遣い手を務めた。公演が千秋楽を迎えた翌日、朱雀は床山の神崎真琴と無理心中を図り、達也は境内のしだれ桜の下で刺殺体となって発見された。達也の傍らには人形の桔梗が血を浴びて横たわっていた。事情を伺う警視庁の刑事横田に、師匠の吉村松濤は「あの二人は呪い殺されたんや」と口走る。第4回アガサ・クリスティー賞受賞作、文楽をモチーフとしたところに惹かれて読んだが、ハズレることはなはだしい。人形と人形遣いが言葉を交わす場面が字の文で描かれ、ミステリーならぬ信用ならない語り手の視点で描かれた、ファンタジーもどきなのかと訝しく、もどかしくもあった。何しろ、その「地の文」が拙劣で、読みづらさはないが途中でつきあうのに飽きてきた。思いつきだけは目新しくとも、その着想から独自の世界観を構築するだけの創造性や筆力を書いているのだろう。ストーリーの構築や謎の仕掛けも実にお粗末で、人間関係の秘密にインセストやゲイを絡ませてくるあざとさだが、それとて因縁話の域を出ず余りにも陳腐。終章で「意外な犯人」の告白の手紙が出てくるのだが、これも信用ならない語り手に幕引きをさせてリドルストーリーに仕立てる趣向なのだろうか。犯人の告白が虚偽、真実いずれであれ本作の不出来を糊塗する効果は感じない。要領を得ない落ちであった。しいていえば、最大の謎は本作を受賞作としたアガサ・クリスティー賞の選定基準である。この回、潔く該当者なしと出来なかったものか。
2023.05.24
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サプリを通販で買ったらこんなおまけがついてきた。オパシー3Dマスクフレーム宣伝文句「マスクの着用を快適にするための商品です。3D設計(立体形状)になっており、マスクの内側に取り付けることで口の周りのスペースを確保。」だそうで。マスクの下に装着するって。なにこれ、レクター博士が刑務所の中でこんなのつけてなかった?似てるわ。つけ心地最悪。イタくてたまんないし、運動したらずれるにきまってるでしょ。どういう発想でこういうの製造したのやら。と、あくまで個人の感想を抱いたのちはい、ゴミ箱行きです。お金出して買ったわけでないからいいんだけど。もう、こんなの我慢するまでもなくイヤならマスクしなくてもいいんだしね。だけどまだまだ人ゴミでのマスク着用率高し。昨日も昨日とて、空調の悪い地下鉄に乗り、何と空調が利いてないスタジオでレッスンして、息苦しかったこと。まだマスクをつけること要求してる場所や施設相当数。
2023.05.23
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一昨日の物欲の衝動に耐えられず、早速昨日買ってしまった折り畳み傘。昨日の狩りの成果諸々。バンブーの持ち手とゴールドのプレートのロゴと絶妙なブラウンカラーのデザインがひと目見て気にいった FOLDING BAMBOO MINI 。機能的にも優秀。160gの超軽量なのに広げたとき全長65cm 骨の長さ55cm持ち手9cmと長傘と遜色ない大きさで雨が防げる。晴雨兼用のUVカット機能には期待してなかったけど、公式で調べたらブラウンなら98・2%とあったので、街中の日除けには充分。ところが気に入ったけど、気になることがひとつ。英国マッキントッシュ社のブランドなのに何故かこの傘、中国製なのよね。うーーんん、英国生まれで中国育ちって(。ŏ﹏ŏ)まあまあ、今どき中国産への忌避感情にこだわってると、買い物の選択肢なくなるので妥協するけど。楽市でも取り扱いがあって、若干お安かったりクーポンでさらに値引きがあったりしたものの、お目当てのブラウンカラー売り切れてる......結局、LUMINEで何年ぶりかでドゥーズィーで買いましたよ。忘れていたベイクルーズカードとか引っ張り出してきていくばくかポイントもゲット。そうしたら楽天ポイントもつくことになっていた。楽天様、こんなとこまでのさばってたくましいというか(褒めている)今日の午後は雨の予想と予感。降ったらスタジオへこの傘をさして行こう。
2023.05.22
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正午近く目覚めた。昨日今日と読書はせず、チラ裏も書かず、落書きもせず、身の回りのことを少しやって出かけてしまった。というのも、出来の悪いミステリについ手を出してしまい読み終えてガックリ。次に読む本は用意してあるのに、一時読書意欲が霧散した。そんなこともあるけど、結局昨夜目に止まったストールが気になって、真夏日の夕方にLUMINEへ。ストールを買ったついでに、これも気になっていたと言うより、ひと目見て気に入った晴雨兼用の傘がラスト一点になっていたのでそちらも迷わず購入。物欲の衝動に正直な日曜日だった。途中で顔合わせした((≡゚♀゚≡))熱い、じゃない暑い路地の上の猫。猫に物欲はなくて、ひたすら食欲に正直なだけ?人馴れしていないので、食べ終わったらすぐ逃げた。帰宅して昼食抜きだったので、食事をしながら「ラストマン」を視る。そのあと「アストリッド」が楽しみ。下手な国内ミステリ読むよりよっぽどいい。俗事をだらだら書くのはこのへんで買い物の戦利品や、ドラマの視聴については後日。
2023.05.21
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5月20日の「復活 フルーツケーキ」は食物カテゴリだったので★
2023.05.20
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LUMINE10%off3日目。例によって、欲しい物、買いたい物が特にないなーと思いつつも立ち寄ったらコロナ禍の間、姿を消していた成城石井のフルーツケーキが復活してたーこれ、そこそこの値段で美味しいのよね。日持ちするのでブランデーをふりかけて保存するとさらに良し。だから、コスパが良し。他にはDEAN & DELUCAで買おうとしたバゲットは売り切れていたので、コーヒーとチョコレートのパウンドケーキとチェリーとナッツのケーキを買ってしまった。はっきり言ってDEAN & DELUCAはそれほどでもなのに、ついーーーーー食欲に負けた?いや食い気ばかりじゃなくて、服飾品に心惹かれなかったわけではない。ドゥズィーで見かけたブラウンの麻とカシミアのストールが琴線に触れた。それにしても何でこの季節にストールなのよと、自問する。こっちの脳内の季が違っているんだから仕方がない。衝動買いしたい気持ちをギリ抑えた。だけど、再び買う気持ちになったときには売り切れてるだろうな。
2023.05.20
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カメルーン生まれの、ヒトと同等の知能を持ち、言語を理解し、手話で人間とコミュニケーションが取れるローランドゴリラのローズ。父ゴリラエサウの死をきっかけに故郷を離れ、ゴリラ研究者のサムとチェルシーに伴われ、アメリカの動物園で暮らすことになる。彼女は、動物園で知り合い夫となったゴリラオマリが、射殺されたことに憤り、前代未聞の「ゴリラ裁判」を起こす。結果は敗訴。失意のローズは、女子プロレスラーとしてデビューし、第二の人生(?)を歩み始めたかに見えたが、興行主ギャビンのすすめで再び裁判に挑むことになり.........実際に起きた「ハランベ事件」に材を取った本作は、満場一致で2023年メフィスト賞を受賞した。ーーーーーーーーーーーメフィスト賞受賞作ながら、ミステリ要素は希薄。なのに私には珍しく、感心するだけでなく読みながら感動を覚えた佳篇。言語を解する猿という発想にかつて読んだ「毒の神託」を思い起こし、それから当然のように「猿の惑星」の主題と世界観も髣髴とさせられた。しかし本作は奇想ミステリーやSFとは一線を画している。種とは何か、言語とは、知性とは、ひいては人類すなわち人間とは何か、生命の尊厳とは何か。その他諸々、深いテーマを響かせながらも、暗い雰囲気に流れない透明度の高い文章。ことにローズ視点で描かれる、ジャングルの光景とその「森の生活」の美しさが生き生きと伝わってきた。デビュー作にしてこの完成度の高さ。強いて難を述べれば、ローズの周りに「良い人」が多すぎて人間のあざとさや醜悪さへのつっこみが不足している気がしたが。作者の描きたいのはそこらへんではなかったのだとしたら、やむおえないことか。今年の夏、作者による新作無限の月が刊行予定されている。楽しみに待つことにしよう。
2023.05.19
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きょうの昼下がり、スポーツクラブに出かけたさい、スタジオで年配の御婦人二人が市川猿之助の話をしているのを耳にした。帰宅してNEWSで詳細を知ってびっくり。いやまだまだ詳細不明なんだけど。亀治郎時代からよく舞台を観ていた。舞踊の妙手で、正確な技術で端正でだけど堅苦しさがない観ていて楽しい踊り。安定度の高い芝居の技量の役者。先代猿之助のスーパー歌舞伎は観たけど、この人はどんなふうに演じるのか興味はあったので、ちょっと明治座の舞台にも気持ちが動いていた。結局はチケットは手に入れず今日に至って、それで良かったのか悪かったのか。なぜ、どうして。またしてもミステリー以上にリアルの謎。いや人間の存在そのものが謎といえば謎。ましてやわざおぎという存在においておや。
2023.05.18
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今日で投薬を終えて、不快な症状はほぼ消失した。ネットでは巷では、腸活の話題が飛び交い、同時に腸管カンジタへの疑義についてもちらほら。これあくまで、疑いであっって、精密に病名を特定するには検査を受けなければならない。その検査「有機酸尿検査」が自費で5万円近くってどうなんだか。どれほど、この検査を受けて正確な診断を受けた人がいるのだろう。アレルギー検査でカビが高値を示したので、この病気を疑っていたりする人が相当数、ではないのか。私はカンジタにも一応アレルギー抗体はあるが、ハウスダストやダニよりも低値。若干アスペルギルスとペニシリンが高めなくらい。それすらハウスダスト、ダニより低値。それに消化器の症状は主に胃部の膨満感や圧迫感で腸はそれほどでもだし。カンジタが悪さしているという決め手にかける。ともかく過去にアスペルギルスは細胞診検査までしたが、これといった病原になるものが発見できなかった。この細胞診は上記のカンジタの検査よりは安い。私は検査入院したが、日帰り検査も可能で比較的受けやすい。ただし若干痛みを伴う。検査ですべての病原が発見できるわけでなし、結局自己責任で対症療法を行うだけだ。
2023.05.17
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健康保険協会からの支給決定通知書(振込通知書)が一通届いていない。いつもちゃんと届いていたのに、今回に限り、3ヶ月分来るところが1ヶ月分未着。健康保険協会に問い合わせてみる。最初に電話口に出た御方がアレだ・・・・・理解不能なので、担当部署に繋がるまで時間絵お要した。担当者に確認したところ、間違いなく3ヶ月分郵送しているし、何よりも療養費はきちんと此方の口座に全額振り込んである。郵便事故じゃない?ってことで一件落着。うーーんんん、一応個人情報や医療費の額が記載されているので、不気味だわ。だけど誤配なのか紛失なのか通常郵便物なので調べようがない。諦めるよりほかないか。さらに本日の不気味な出来事。昨日アクセス数ダダ上がりした。いつもと変わらずつまらないことしか書いてないのに。
2023.05.16
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スーパーで信じられないくらいの安価で鯛や鰤のあらを売っている。食品ロスを避けるためだろうか。こんなに気前良くていいのってくらいの値段。買わない手はない。調理前の見た目はグロいけど、味にほぼはずれなしなのもこの食材のいいところ。やっぱりシンプルにあらだき。鯛の場合は兜煮っていうの?シンプルとはいえ、霜降りとか血合いを除くとかの下処理が若干面倒。安い、美味い、メンドイ♪子供の時、鯛の刺身はとくに美味しいとは思わなかったが、あらだきは好きだった。何より目玉とその周辺のゼラチン質を食べるのが楽しみだった。
2023.05.15
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1881年の香港。中国人の名探偵福邇(フー・アル)は同居人の医師華笙(ホア・ション)とともに難事件の数々を解決する。1 血文字の謎2 紅毛嬌街3 黄色い顔のねじれた男4 新王府の醜聞5 ベトナム語の通訳6 買弁の書記本書は福邇が手掛けた上記の事件を、華笙の視点から記述したものである。2023年第九回日本翻訳大賞受賞作。---------------------------ホームズとワトスンを中国人の設定とし、ホームズ正典への知識を縦糸に、清朝末期の歴史的背景を横糸に配して、巧妙に構築されたパスティーシュ。漢語表現に面食らいつつも、翻訳者の簡明な日本語訳に助けられて比較的さらっと読み進めることが出来た。そうそう、同じ翻訳者による「台北プライベートアイ」も読み易い文章だった。お断りしておくけど、私は漢文を学んだり、漢詩をよくする者は文章がうまくなるとかの御高説は信じていないので。念のため。当時の香港の政治事情や風俗に興味があればさらに楽しい読書になったのだろう。各章のタイトルを見れば、どの正典からの本歌取りかは容易に想像がつくが、複数のエピソードの合わせ技だったり、一捻りがある正典にはない意外な結末が用意されていたり。思いがけないオリジナリティに、そう来るのか感心させられた。シリーズ化が予定されているとのこと、長編が書かれることを願う。「バスカヴィルの犬」あたりこの原作をどう換骨奪胎し、かつオリジナルなストーリーに仕立てるか妄想するとワクワク。
2023.05.14
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アストリッドとラファエルの再放送を視ている。来週から始まるシーズン2に備えてちょっと復習を。シーズン1から7ヶ月、シーズン2を放映してくれるとは、気が利いているじゃんNHK。あっ、本家フランスではシーズン4までいってるのか。えっ、シーズン2だけでなくシーズン3も放映してくれるのNHK、GJ♪で、日系人が登場するらしい.....そこのとこビミョーーーな気が。フレンチミステリドラマが描くパリの日系人とやら。まあ、あまり過度な期待は持たず、オンエアの日を待つことにしよう。今日も深夜再放送を視ることになっている。
2023.05.13
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黒のバッグはすべて皮が擦れたり、剥がれたりするまで使い倒して、残っているのはキャンバストートくらい。かねてより琴線に触れていた此方を購入。何の変哲もないボストン型。サイズ感の良さ、重すぎないこと、ダブルファスナーで使い勝手も良さそう。購入の決め手は偶然同じバッグのベージュを持っている人を見かけたこと。シンプルな分スマート、バランス良くさり気なく可愛いかった♪背中を押されたのと在庫切れの可能性がこわくて、LUMINE10%oFFを待ちきれずアイルミネで買ってしまった。うーーんんん、焦ったかな。現在お取り寄せで在庫が楽市にもあるので、お買い物マラソンでも買えたのにポイント損した気分。それに、GW中お出かけできず、まだ使ってないのよね。今週中には試運転開始か。
2023.05.12
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紫陽花が5月の雨に促されてほころび始めた。両性花の蕾は未だ固く閉ざされている。今日も午後は雨の予報?3時過ぎて雷鳴とともに俄か雨。
2023.05.11
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昨日の夜、久しぶりにプリンを作って冷やしておいた。固めプリンしか作らない。香り付けはヴァニラではなく、ブランデーを少し。表面を焦がして、カラメルは後からかける。ホイップクリームを添えたいところだけど、生クリームが40円以上値上げときて我慢するよりほかない。ところで固めプリン愛好家って、子供の時喫茶店でプリンアラモードを好んで食べていたのかな。少なくとも私はそうだ。午後から月初めの会議だった。新しく自社ビルにテナント希望してきた法人が限りなく怪しい。資金の出どころ不明、出資者の正体不明ってどうよ。黒幕ですか?もちろんお断りした。そうそう、電気料金も工事費も値上げ。当たり前か。家に帰って冷蔵庫から出したプリンで一息入れた。
2023.05.10
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銀行家のフラットン卿が、セントジェイムズ公園にある「ヨーク公階段」で、見ず知らずの男性とぶつかった後急死した。主治医は大動脈瘤破裂と診断したが、卿の娘イネスは、父の死因に疑念をだいていた。やがてロンドン警察も捜査に動き出す。食い違う犯行現場の目撃証言、浮かび上がるとある金融会社との不穏な関係、卿の血のつながりのない息子ライランドへの疑惑が持ち上がる。失踪したライランドを追うジョン・ブール警部が見出した驚愕の真相とは。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー嬉しいことに解説は真田啓介氏sugata氏が解説者であったりもするのが、創論ミステリの編集方針の良さだろう。警察小説の冗長さを避けて、中々テンポよく事件捜査は進行する。しかし捜査そのものは粛々と地味に描かれているためか、Aの正体はBであるという隠された真実に気付けなかった。不覚。さらに私としては「誰が犯人か」よりも「どうやって殺したか」「死因は何か」を考えることに気を取られて、犯人隠蔽のトリックに推理が及ばなかった。と言うか、ハウダニットが解ければ、フーダニットも判ると憶測し、遅効性の毒で毒殺とか妄想しちゃってた。(。ŏ﹏ŏ)アフォか.....そんなさりげないミスリードときっちりとした伏線回収に優れたミステリ作家としての作者の資質を感じる。ただし、殺害方法に無理がありすぎ、すぐバレるだろ?というのが私見。警察側の人々、卿の関係者の人物描写も簡潔なところにイギリスの小説らしい知的節度が感じられる。だから、恋愛要素も大目ににみるわ。ブール警部さん。粛々と地味に行われる捜査なので、Aの正体はBであるという隠された真実に気付けなかった。作者の知的節度が感じられるか否かはミステリにおいて重要。何よりミステリを読むことは知的遊戯に他ならないから。遊戯であるから娯楽でも構わない。芸術性がどうのこうのと言っておりませんので念のため。*本作は衆人環視での殺人を扱ったミステリだけれど、リアルに衆人環視での強盗事件が起きた。昨日の銀座の高級時計店強盗騒ぎ。さしづめピカレスク小説なら犯人は逃げおおせる筋書きだろうけど、そうは問屋が卸さなかった。速攻逮捕。これはリアルがフィクションの警察の上を行った?逆説的な事実は小説より奇なりってことで。
2023.05.09
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GW中の散財といったら、これくらい。リチュエルのケーキが2つ♪今月LUMINE10%oFFだけどひと足お先にクーポンを使って。エスカルゴフレジェは安定の美味しさ。ピスタチオとオレンジムースの大好きな取り合わせのケーキ。糖質制限気にせず思い切り食べたいけど、体調崩してるからなあ。他人が散らかしたり汚したりした汚部屋を猫の手も借りずに一人でお片付けしたご褒美です(๑˙❥˙๑)と、黒猫の手帳には書いておこう。
2023.05.08
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「シャーロック・ホームズバイブル 永遠の名探偵をめぐる170年の物語 」日暮氏ならではの大部の労作にして力作。ホームズの生みの親、ドイルの生涯、シャーロキアンの実態二関してまで詳細な検証や知見が得られる。と、真性シャーロキアンやドイリアンは必読必携の一冊かもしれないが私は単なるホームズファン。小学校のときの子供用ホームズ全集でミステリー開眼した私は此処までの専門知識にはふーん、そうなのくらいの感想。そうそう、ホームズの翻案児童向け書籍にも触れているので、ハマっていた私としてはそこのところ詳しく紹介解説してほしかったかな。ネタバラシになってもいいから、原作と翻案翻譯の異同とかを語るとか。個人の希望としてはこの作者にはパスティーシュの詳細な解説全書とか出してくれたら嬉しい。あっ、北原尚彦氏でももちろんいいですけど。北原先生のホームズ本が某出版社から出せなくなった件が気になる.....これは別の話。やはりfruleineinはシャーロキアンではなくてホームズパスティーシュヲタだわうーーん。今日これから雨の中、予約してあったホームズパスティーシュの新作を図書館に引き取りに行く。昨日の暑気が嘘のような冷たい雨。図書館への道すがら、GW中から今日まで無料PCR検査するはずだったビルの1階がシャッターを下ろしていた。えっ雨天休業なの?まつ、此方には関係ないけど、明日から5類移行だわ。ついでに買い物。スーパーのエントランスでポメラニアンを抱っこした若い男性と、年配の男性が愛犬談義中。「うちのも外に連れてかないと、承知しないんですよ」だとか。私はポメラニアンの黒い瞳と刹那アイコンタクト。それだけで、雨降りでも出かけて得した気分。
2023.05.07
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真夏日の暑さの中、ホームスタジオのレッスンへ。スタジオ内の熱気が息苦しいほど。その帰り、スーパーで安く売っていた甘夏の大量の黄金色が目に入る。子供の時はよく食べたな。大人になってからはオレンジやグレープフルーツばかりで見向きもしなくなった?グレープフルーツはちょっと贅沢で、安価な甘夏にかぶりついていた少女時代の夏。郷愁に誘われたというより、暑さに煽られるようにして買ってみた。食べてみたら見かけどおりの、酸味と淡い甘味、ほろ苦さが舌に残る素朴な美味しさ。甘夏って名前からしてぶっきらぼうなくらい、素朴というより朴訥なひねりのないネーミングよね。甘夏って夏みかんの突然変異種なんだ。夏みかんの学名がまんま、Citrus natsudaidaiでナツダイダイ。純日本産の柑橘。
2023.05.06
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かつてのピアニスト志望、今は医師である「私」里橋優は、高校時代に友人の鹿内堅一郎、永峰修人とともに音楽サークル「ダヴィッド同盟」を作っていた。既に天才少年ピアニストであった修人は、深くシューマンに傾倒してしていた。修人が音楽室でシューマンの曲を演奏していた夏のある夜、プールで女子校生が死亡する事件が起きる。遺体発見現場には堅一郎と私、美術教師の吾妻が居合わせた。その絞殺された遺体は岡沢美枝子という美術部の二年生。美枝子を殺したのは誰か。堅一郎への、修人への疑念が私の胸に湧くが、事件は迷宮入りとなった。そして月日が流れ、留学した堅一郎から、指を切断したはずの修人が、ドイツでシューマンを演奏するのを聴いたという手紙が届く......-------------------音楽テーマにしたミステリ、それとも芸術への妄念を主題にした幻想小説いや妄想小説とでもいえばいいのか。両方の要素を満たしたクオリティを期待したが、何れの希望も叶わずに読了した。作中延々と繰り広げられるシューマン論は、信用ならない語り手によって縷縷綴られる妄念としか受け止められず、それは当たらずとも遠からずであるらしい。信用ならない語り手は去り、第三者の書簡によって、ネタバラシがされる結構に至って既視感のあるありきたりな手法には、夢見が悪いのと似たような読み心地の悪さを感じた。それにしても、妄想一人芝居とか、芸術家の同性愛嗜好とかのガジェットは今や使い古されたモチーフではないか。それを懲りずに弄っていれば、幻想も現実同様手垢がついたものになる。昨日はこのチラ裏を予約してから深夜に寝落ち。したらばヘンな夢を見た。以前勤めていた会社で、ヘンな顧客につかまる話。意味不明なクレームをいいつのられて閉口していると、見知らぬ女性管理職が現れたところで、覚醒。妄想小説を読むより、リアルにみる夢のほうが夢見が悪すぎた。とは、ヘンな日本語だけれど。
2023.05.05
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今日は正午からゴミ屋敷と化していたマンション空室のエアコンとテレビの撤去作業。ゴミは散らかした者に処分させたが、特定家庭用機器廃棄物が残ってしまっっていたので。業者はネットで探して、予約フォームの送信も不要で、直接フリーダイヤルでさくっと予約が取れた。直近の祝日でも決まってラッキー。エアコンは通常のが1台。壁掛け式が1台。なんとコロナ社の製品。そしてなんとなんと、テレビはブラウン管式。一時間かからず、さくっと取り外しと撤収作業も終わった。体調があまり良くないので、GWは出かける予定はいれず、こんなことして時間を潰すのか。
2023.05.04
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1941年12月6日。日米開戦前夜。ロサンジェルスで日系人ワヤナベ一家4人が、腹部を裂かれた惨死体となって発見された。現場には日本語の遺書らしき手紙が残されていた。「迫り来る災厄はわれらの招きたるものにあらず」一見無理心中に見える、この事件をLA市警のスミス刑事と日系二世の鑑識官ヒデオ・アシダは殺人事件と見立てる。この置き手紙の意味するところは果たして何だろうか......そして翌日の真珠湾攻撃。反日感情が高まる中、FBIの介入もあって混迷を極める事件を、ひとり追跡するアシダが口にした言葉。「犯人は日本人だと思います」-------------------ついにジェイムズ・エルロイに手を出した。しかも「暗黒の四部作」はすっ飛ばして、いきなりの最新作を初体験という無謀さ。アメリカ文学の狂犬と呼ばれるゆえか、粗削りで直截な文体。登場人物が多く、物語の展開を追うこと、状況の整理が大変に面倒だ。(四部作読んでないとこうなる)警察官が裏で悪事を働いていたり、法を犯していたりのプロットなので、警察内部に犯人がいるのかと疑ってみたり、それならアシダの「日本人が犯人」と言う台詞は、ミスリードかと訝しく思ったり。読み手としてはロジカルに推理が進まない。日本人が戯画化されているし、切腹その他もろもろ、日本に関する描写がヘンなのだが、日本の小説で描かれている欧米人も十分にヘンなのでそれは相身互いとして、いちいち突っ込まないでおく。だけど何で大戦前夜から大戦中、それも日系人をとりあげたストーリーにしたてたのだろう。作者が何を描きたかったのかも、ミステリーとしての謎のうちなのかも。その回答があることを祈って下巻へ。
2023.05.03
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memo 忘備録甘夏マクロライド問題
2023.05.02
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昨日は通院。原則予約なしなので、予め診療所に電話を入れると5時の段階で25人待ち。6時30分の受付で、治療が終わったのが9時20分。それでも私の診察が最終ではなく、受付時間外でも医院に到着して治療してもらうと約束した人が9時近くにやってきた。こんな調子でこの医院の看護師さんはいつも大変。何よりも先生が高齢なのに、過労でどうにかなるのではないかと、気掛かりだ。この先生が知る人ぞ知る名医なので、患者が殺到しているんだけど。GW中3日間、どこの病院も休診なので今日も治療に行くつもりだ。病院へいったところが、昨日の混雑がウソのようにすぎ診療できた。先週処方された薬は抗菌薬も消炎剤も呑みきったので、追加はどうかと尋ねたら、そんなに抗生剤は処方しない主義だという返答。過剰に投与すると自己の免疫力で治癒しなくなる.....って。なるほど。
2023.05.02
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★ Setzen wir Poesie zusammen『われに五月を』翠の扉にそう記された詩集を無くした無くしたことを忘れた忘れることを忘れた蓮喰い人の島をはぐれイルカと迷い鳥が見つけた五月闇のなか瑕のあるエメラルドをあなたはいつまでも探している永久機械のごとく
2023.05.01
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