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はるかハロウィンの喧騒を離れてわが街は平和。バクス・ネコマチーナ。夕刻さくっと耳鼻科治療に出かけた帰り、駅前でウサギ耳と天使の輪っかの扮装に出会った程度。ベーカリーのショウウインドの黒猫の誘惑に負けず、何も買いませんでしたよ。南瓜が安かったのでまるっと一個買って、食べきれず持て余している。もう飽きた......🎃
2023.10.31
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断捨離したのはグレーパンツグレーカットソーー買ったのはオーガンジーシャツ 白オックスフォードシャツ 白シルバーラメバレーシューズ白が増殖して灰を駆逐する?昨日出来なかった、バスタブの掃除を夕刻から手を付け、ただ今完了。大掃除のの前倒しで風呂桶の底までひっくり返してさらった。少しはすっきりした(*´ェ`*)
2023.10.30
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昨日買ったFLOのタルト。期間限定のキャラメルプリンタルトもget出来た。お値段がリーズナブル、その分サイズが小さいので、あっという間に食べきってしまう。秋の食欲果敢無さ。物足りなさがあるなー。ショウウインドにタルト以外のケーキがいろいろあって、そちらに惹かれた。チャンスがあったら食べてみたい。
2023.10.29
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休日にしては珍しく早起きして、薬局で薬を買ってから実家近くのかかりつけの歯科医へ。連チャンで通院の週末になってしまった。今日は院長ではなく、見知らぬ女性デンティストが検診してくれた。異常ナシ。院長には帰り際、大学病院での歯根治療について報告。帰宅途中、ふくろう街地下街をうろついてみた。なんか、猫街地下よりショップの並びがすっきりしていて、買い物しやすいんじゃない?ということで買ったのは、ショッピングパークのFLOのタルト♪医療カテゴリのはずがオチは食ネタ。
2023.10.28
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夕方5時より予約した手外科を受診。レントゲン検査と血液検査。指の骨に異常は無し、骨折部位の癒合に問題なし。お決まりの言葉、予想通りの台詞。懸案の左手小指薬指中指第二関節の腫れと痛みの原因は特定できなかった。指関節サイドが主に痛いので、側副靭帯損傷の可能性に触れたが、それを深く追求しようとはしない。(靭帯のエコー診断期待したのに、それも無し)結局は藪の中。炎症を起こしていることは確かだが、すぐに腫れや痛みを治すことは出来ないと言われる。原因不明なんだから、そんなものでしょう。セレコキシブとムコソルバンの処方で本日は終わり。手外科も骨に異常がない症状には御手上げ?って、シャレならないか┓(;´_`)┏
2023.10.27
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葡萄が安くなっていると、たまらず大人買い。果糖は身体に悪いと、わかっているけどやめられない。果糖は酔っ払わないアルコールである。言い得てるわ。果物を夢中で食べるときの多幸感。酩酊感に近い。狂った果実ではなくて、此方の脳が果実に狂ってるの。おそらく私の遺伝子にはイブの呪いがかかっている。
2023.10.26
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「死と奇術師」のあとがきで紹介されていた袋とじ付きのミステリーうち気になった作品海外鏡よ鏡悪魔の収穫祭シャッター・アイランド歯と爪国内泡坂妻夫 生者と死者倒錯の帰結ポートピア連続殺人事件タイム・カプセル黒い森ミステリーの館へようこそ交霊会殺人事件ダブルミステリ雨月荘殺人事件泡坂妻夫の「生者と死者」は特に読みたい。泡坂氏自身が記述だしメタ的な興趣を期待♪千街晶之氏の解説に多謝です。あ、でも現行版は袋とじになっていないか(・_・)
2023.10.25
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先日買ったシャツ。オックスフォード生地、肩のラインジャストフィット。こんな型のシャツを手にするの何年ぶりだろう。これまで、例えこの手のシャツをマディソンブルーで見つけても、価格の点で購入をためらってきた。じゃ、どこで買うの?迷ったり、あきらめたりでひっぱって結局はドゥーズィー。オールシーズン出番が多いだろうから、どうにか元が取れるから良しとしよう。
2023.10.24
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街路の植え込みでドライフラワーになった紫陽花。とっくに水の器は涸れたのに、まだ生命のあるように見せかけている。いつまで此処にとどまっているのか。
2023.10.23
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1936年、ロンドン。心理学者アンセルムリーム博士が密室状態の自宅書斎で殺害された。博士の患者は三人。音楽家 フロイド・ステンハウス女優 デラ・クックソン作家 クロード・ウィーバー彼らの中に犯人がいるのだろうか。難事件解決のためジョージ・フリント警部補は元奇術師の探偵ジョゼフ・スペクターに協力を要請する。しかしスペクターの捜査の甲斐なく、第二の殺人がおこる。ステンハウスの居住するデュフレンスコートで、謎の銃撃事件が発生し、レラベーターの中でエレベーター係の少年の絞殺遺体が発見される。やはり殺害現場は密室状態。カーの密室講義のいずれにも該当しない、2つの事件をスペクターは如何にして謎を解くのか。解決編は袋とじ。-------------------偶然の要素による人物入れ替え(錯誤)、かかってない鍵をかかっているように誤認させる、心理を利用した物理トリック、ホワイダニットは意表を突いたアイディアだと思う。ただしエレベーターの死のトリックは、1930年代のエレベーターシステムなら可能と言われても、ちょっと無理筋。懐古的な探偵小説黄金時代に、時代背景にしたのもこの手を使いたかったのだろうけど。ストーリーに多くの謎を鏤めすぎ、小細工を仕掛けすぎの感があり、解決編で装飾過多なエピソードやガジェットの整理がつかずすっきりせず、次々登場するレッドヘリングが入れ食い状態で大漁なのも、人物相関図を複雑ならぬ煩雑にするばかり、精緻なロジックと謎解きの展開とは思えなかった。もとい、この解決編袋とじにする必要があったのか。と、素朴な疑問が読み終えて残った。そういえば◯◯の重さを利用した物理トリックって「虚無への供物」にも出てきたじゃない。そちらはあくまで、ハズレの実現不可能トリックのトンデモ推理として披瀝されたのだけどと、余計なことを思い起こした。これは全く別の話。蛇に足を記してしまった。
2023.10.22
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昨日スタジオから帰宅したのがぎりぎり10時前。食事(夜食)をとってから、TVerで「ハイエナ」を視聴。法廷ミステリー好きなので、弁護士ドラマはついつい視てしまう。やっぱりテレ東、面白いドラマを作ってくれるわ。フライデーの夜8時のドラマにしては、お子様向けでないこと、私にとって地雷の役者が出演していないことがポイント高い。いっそ深夜帯、夜10時以降に放映してくれないかしら。山崎君、歌がうまいだけでなく、ちゃんと芝居が出来るようになったのね。レミゼでデビューした頃はーーーー遠い目この人のドラマで、芝居もいいじゃない、と思ったのはNHKの「昭和元禄落語心中」だった。あの番組オンエアから5年たった。思えば遠くへ来たものだ。おお、そうだもう一つの今季スタートの弁護士ドラマ見逃していた。そっちも遅ればせながら視聴しようかな。
2023.10.21
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コーデの写真が少ないとか、種々批判がある本だが私には参考になった。量より質で、少ないイメージから多くのヒントを得られた。秋冬物に服飾品が偏っており、今年のような猛暑の夏に何を着ればよいのか迷走しがちな私には。今夏の気温が異常気象ではなく、通常の夏の暑さに将来的になってしまうのならクローゼットを見直して、夏中心の服装計画が必要かと考えるヒントをもらってスタンダードなデザイン、サイズ感のシャツノースリーブトップス麻素材のジャケットは必需品にして更新は必須と確信した。早速見つけたシャツを昨日購入。だけど、ボトムスの問題には解答がまだ出ていない。やっぱりスカート苦手なのよね。夏涼しく身に着けられるパンツって.........???と暦の上では秋なのに、季が違った考えにとらわれるfrauleinnein。
2023.10.20
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やはりカルト宗教ネタきたか。事件の影に狂信者ありと。栗山千明は好きな女優なのでゲストで嬉しいんだけど、ちょっと彼女の個性は相棒の作風に合わない感じ。演技にも若干違和感。「微笑(ほほえ)みの楽園」の教団施設の佇まいとか、なんか既視感あるなーと思って眺めていた。「漂着者」の教団「幸福のかねの家」と、似たような雰囲気の演出と画像ではないか。テレ朝、セルフオマージュ好きだなー。次回へ続くのラストの美也子の銃撃事件も官房長死亡事件の焼き直しに見える。どーせ、彼女は死なないんでしょうけど。糸引いてるのが公安とかお約束どおり。もっと斬新な脚本考案してよ、じゃシャレになんない。次週2話で少しでも意外な方向へ転ぶ展開を期待。
2023.10.19
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兼ねてより考えていた手外科の転院先を、取り合えず決めた。都内の紹介状なしで受診できて、手術対応とリハビリ(ハンドセラピィ)ありの病院。候補は2つあって、個人の医院と、手外科センターのある総合病院。紹介状なしOKとはいえ、総合病院のは選定医療費7700円かかる可能性あるので、先ずは個人病院のほうから。と、思って医院HPから予約を取ろうとしたら、予約が1ヶ月以上先まで一杯の状態が続いていた。手外科少ないからなー。たま-にキャンセルが出て空くのは朝一番の時間帯。これは無理。総合病院のほうは電話一本で予約OKらしいので、そちらにするかと迷っていたらようやく昨日今月末の夕方予約が取れた。ちょっと遠くて(最寄りの私鉄駅で降りてバスに乗る)交通費が悩ましいが仕方がない。腫れて痛みのある、左手小指薬指中指にどんな診断結果が下るのか。骨に異常がないから靭帯損傷とか、だったら治せないとか言われるかもしかしたら治すために手術になるとか?手術は辞さないけど、手指の手術って、一指何万円以上かかるんだよね。手術の保険に入っているものの、適用になるかどうか。これも悩ましい。ま、予想がつかないことに絶望的観測をして胸算用までしても仕方がない。暗い未来への想像(妄想?)は忘れて今晩は藤井聡太八冠スペシャル相棒 新シーズンをみることにしよう。笑わない数学
2023.10.18
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記事への追記4話と5話に、これまでの推理が覆る真相らしき告白?があるのだがネタバレ禁止でその内容は非表示日記へ。
2023.10.17
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メタリックシルバーのバレエシューズを履きつぶして断捨離したが見つかった。何が?メタリックのかわりにラメが。今年流行らなかったら、遠ざけていたいただろう素材。だけど、足に合って、値段がリーズナブルだったので即決。バレエシューズ自体踵がすぐ潰れるし、ましてやラメが剥げたらおシャカだから、お高いものは買えないわ。思いがけず、ケバかったりギラついたりしないカラーニュアンスのシルバー。たくさん持っているグレーの服や、シルバーアクセのお伴に沢山履きたい。えーと、ラメ系バッグ小物も流行りなのよね。そっちもコーデに欲しいかな。なんだか、涼しくなって夏枯れしていた物欲が復活したような。食欲の秋ならぬ物欲の秋。
2023.10.16
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リカバリーディスクは作成したけど、インストールメディアは作っていなかった件Windows 10 インストールディスクの作製方法「修復、セットアップ」https://www.pasoble.jp/windows/10/088124.html
2023.10.15
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伯爵家の庶子露木迦可留良と、幼馴染で元京都府警の刑事鯉城武は探偵事務所の共同経営者。専ら、屈強な鯉城が身体をはって行った調査をもとに、病身だが頭脳明晰な露樹が事件を推理する。彼らが挑んだ五つの謎の真相とは1話「うわん」2話「火中の蓮華」3話「西陣の暗い夜」4話「いとしい人へ」5話「青空の行方」そして謎解きの裏に秘められた、二人の思いとは.......-------------------降っていた雨が晴れたので、ミステリーのチラ裏でも書こう。待っていた伊吹亜門氏の書き下ろし新作なのに、小粒な印象の連作短篇集という印象に終わったのがちょっと残念。レトロ大正の風俗や、京都の風物の風情が伝わってくる文体は楽しめるのだが、謎の想造には精緻さ欠けているとでも言おうか。なんだかデビュー当時の独創性ある筆力が、「京都陰陽寮謎解き妖滅帳」から本作にかけて失速していやしないか。1話 「うわん」ホームズ譚の某作を思い起こさせる意外なフーダニット。2話 「火中の蓮華」犯人は解っているので犯行動機(ホワイダニット)が推理の要。3話 「西陣の暗い夜」これまた、金田一耕助最初の事件に似たフーダニット。4話 「いとしい人へ」視点人物(語り手)が一転して鯉城から露木に変わって二人の過去が明かされる。と、読み進めていくと5話 「青空の行方」で、多重解決ミステリーの如きどんでん返しが待っている。だけど、連作短篇集によくある 最終話でこれまでの推理を覆す 展開でしかなくこれは想定通りで帯の文の 「驚愕必至」 ではない。ついでに文句をつければ、4話の露木の心理の独白が取ってつけたような感でなんだかなー。LGBT自体はむしろ好きな主題だけど、此処でそれを取り込む必然があるの?という個人的な疑問がわいた。その気不味さもあってか、リドルストーリー的な終わり方にも腑に落ちない不全感が残った。夜になってまた雨が降り始めた。今晩もミステリーを読んで過ごすのか。リアルな出来事。雨の中、買い物に出かけたら歩道に男性が仰向けに倒れていて、人が集まっていた。警官に通報したと周りの人談。看護師だと言う人が、かがみ込んで倒れた人の様子をうかがっている。警官が来てから、119番にも通報して一段落。事故なのか事件なのか私にはわからないまま現場を離れた。
2023.10.15
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ある雪の世、江戸木挽町で行われた仇討ち。伊能清左衛門の子息菊之助は、父の仇作兵衛を斬り首級を挙げたのち、国本へ帰還した。2年後、菊之助ゆかりの者と名乗る武士が、この仇討の目撃者たちのもとを訪れる。木戸芸者 一八立師 与三郎女形 芳澤ほたる職人久蔵の女房 お与根戯作者 篠田金治彼ら木挽町森田座芝居小屋の関係者が語った、仇討の次第は果たして真実なのだろうか。-------------------江戸の悪所と呼ばれた芝居小屋の並び立つ、木挽町の風情とそこに生きる人々の情趣が生き生きと伝わってくる語り口が見事。直木賞と山本周五郎賞W受賞にふさわしい時代小説の名作に仕上がっている。ミステリーの謎解き要素としては、先行作の〇〇が共犯者をすぐに思い浮かべた。語り手全員が騙っているとしたら?ただし 誰が殺したか の逆手を行く、何がおこったか を見破るのが推理の要となるのではないか。終幕で一気に伏線回収がなされ、此方にとってはあらかた予想通りの真相が開示された。しかし失望は感じない。芝居小屋の面子が舞台の外で打った大芝居という表裏一体性と重層的な物語構造。謎が解ってもなお面白く読めるミステリーかつ優れた時代小説を読んだ満足感が残った。作者の他の作品も読んでみたい。
2023.10.14
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昨日もマイクロソフトのサイバーテロに等しい更新のためにPCがおかしくなった。更新後いように速度が遅い、シャットダウンものろいうえ、シャットダウン後長時間電源ランプが消灯しない、etc。結局、自動修復になったんだけどこれがまた問題。いつまでたっても修復作業が終わらず、諦めて強制終了。その後、一見問題解決したように起動して使用できる。このパターンを何回か繰り返している。ヘンなのはMicrosoftではなくて、lAVIEの自動修復機能のほうか。いや私のパソコンこそヘンなのか。内部が劣化し破損しているなら、初期化しても無駄に終わる。えーーと、その可能性大いにあるので修理を考えるのが吉かと?でもねえヨドバシの延長保証に入っていて有効期間内ではあるものの、ヨドバシの修理は悪評さくさくなので迷うわ。(>_
2023.10.13
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10月12日 18:00TOHOシネマズいのうえ歌舞伎らしい舞台。舞台と客席の熱気がスクリーンからでも伝わってくるような。いや、昨日の夜は気温があまりさがらず、映画館内が暑かったからか。タイトルは「転業」といたずらの意味の「てんごう」にかけたものなのか。みどころはやはり早乙女太一の殺陣。あれだけの殺陣をこなしつつ、人格転移の演じ分けと八面六臂の活躍ご苦労様。殺陣に関してはもうひとり、山本千尋の身体能力にも感心した。さすが世界ジュニア武術選手権大会金メダリストの実力。ただし、その他あれこれ役者としての実力の怪しいキャストも若干名。アイドルには興味がないので、出演するTVや舞台は原則見ない。それからセリフと所作が怪しい、いつものお方だーれだ。一部のキャスト今回は地雷とまでは言わないけど、見なかった、いなかったことにしてスルーした。なんて、無駄なキャスティングを突っ込んでたら、早乙女弟まで出てきて兄弟対決する必要あった?て、ことにはなるけど。役者の無駄づかいも贅沢のうちか。そう思うことにする。文句ばかり並べたけど、楽しめたので千秋楽もライヴやってくれないかしらと、虫のいいこと考えている。チケット取りに苦労したり座席ガチャいやなのよね。 池袋
2023.10.12
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どうにか「天號星」ライヴビューイングのチケットが手に入った今日はいい日だ。夜は映画館へ出かけよう。初めての🦉街の映画館へ。たぶん今夜は晴れた夜。TOHOシネマズ池袋、ブリリアがお隣の建物だし、駅からすごく近い。通い慣れたバルト9より、行くのに便利な場所。中はこじんまりしていて広くない分、落ちつけるかな。あれこれ視たい映画上映予定。これからは猫街映画館より梟街映画館に通おうか。生まれ育った街を裏切るのか(ΦωΦ)ニヤと、灰猫が憤っておりまーす。取り敢えず本日此処までで、チラ裏は後日のお楽しみだかお苦しみだか。
2023.10.11
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12過ぎ、会社のプリンタが突然印刷できなくなった。印刷ボタンクリックしても何故か「pdfファイルに保存」というメッセージが表示されるばかり。PCの設定を調べても、プリンター側の表示を見ても判らず、私にはお手上げ。策に窮してサポートセンターに電話をする。オペレーターの方の言う通り、再起動しても改善が見られず、エンジニア派遣になった。その後、エンジニアから電話を受ける。状態を説明すると、通常使われているプリンタが印刷画面で選択されていなかったことが判明。なーんだ、いつの間に設定変わったのかは謎だけど。て、ゆーかwardやExcelの印刷は通常通りの設定なのに、ネットの画面の印刷の場合だけ変わってた不思議。でも、口頭の指示通りにしただけで問題解決したので、エンジニアに来てもらわず済んだ。こんな、ケアレスミスで呼び立てられたら先方も迷惑至極よね。
2023.10.10
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1984年2月国MD州の州都フェニックス市。現金輸送車襲撃事件の応援のために呼び寄せられたマリアと漣。しかしそれは表向きの理由で、研究所から逃亡した連続殺人鬼の確保こそが、極秘裏に課せられた使命だった。「ヴァンプドッグ」と呼ばれるその男デレク・ライリーは、少年だった20年前、次々と殺人を犯し、遺体に吸血行為を行った。凶行の原因は彼が感染していた狂犬病にあるらしいとされ、その身柄は国立衛生研究所に収監されていた。ヴァンプドッグの逃亡後、彼の犯行と思われる複数の殺人が起きている。そして隠れ家に潜伏した襲撃犯5人は、1人、また1人と密室と化した邸内で殺されていく。これもヴァンプドッグの仕業なのか。新種の狂犬病Dウイルスの感染拡大を恐れて、戒厳令が敷かれたフェニックス市で捜査を行ったマリアは難事件を前にあらゆる可能性を鑑みた考察を提示するが、漣によってことごとくトンデモ推理として論破されてしまう。果たしてマリアと漣は真相にたどり着き、ヴァンプドッグを捕らえることが出来るのだろうか。--------------------待望久しいマリアと漣シリーズ第5弾は期待にたがわず密室殺人、猟奇的犯行、感染症への知見と、多彩な要素で構成されたプロットと息をもつかせぬ展開のストーリーを堪能させてくれた。シリーズ前作の登場人物がほぼ全員集合して、人物相関図の複雑化が謎を一層深いものにしている。読み手としてはその複雑さを整理するための人物一覧表が欲しかったけれど。マリアの意外な推理が、トンデモ推理であることを漣が推理してみせたり、間違いの推理の果てに、意外な真相が明るみ出たと見せて、さらにもうひとつの謎への解答(解決ではない)をラストに示す凝りようである。複雑かつ重層的な謎を、面白い物語で紡いでゆく筆力が、この作者の魅力だと思うが今作はその謎の解決篇がやや性急で、判り難いきらいがあった。まさにマリアがトンデモ推理に無理くり、整合性をもたせようとして強弁で押し切っているかのような、ある種信用ならなさが漂う。私が注目していたデレクの過去の語りの部分にしても妄想と事実の判別がつかない。私の頭が悪いせいかしらん。とすると、真犯人の告白も全て事実ではなく騙りである可能性も出てくるのではないか。これは作者が仕掛けた、真相を全容解明させない詭計なのではないか。などと、つい此方の妄想を書き連ねたくなる雨の祝日。
2023.10.09
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新国立劇場 小劇場 10月8日(前楽) 18:00D4-6実に何年ぶりか忘れた新国での観劇。あの国民的アニメを弄る、脚本と演出。面白かった。アニメ制作裏話の場面の風刺とか皮肉な視点。初めて視る劇団だけど、出演者も実力を感じさせてくれる芝居。劇中劇は特に笑えた。笑いを提供してくれること、モトネタのアニメの比ではない。幕が下りてから、ふと思った。ヒットしたアニメ、オタが賛美しているあれこれのアニメへの弄りって案外面白い芝居のテーマになるかも。いわば聖域に踏み込んで、牙城を崩す破壊的快感なんてあるかもね。
2023.10.08
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犯人当て懸賞付きミステリードラマかと思い込んで、昨日からちょっと期待していた。視聴者が犯人当てる参加型番組なら、読者への挑戦ならぬ、視聴者への挑戦状も演出されたり。なーんて、全く私の勝手な思い込み、ハイ妄想です。そんなことあるわけ無いわーー。犯人当てでなく、事件の黒幕当てでした。ズバリ実行犯とビミョーに違う立ち回りの人物を推理せよと。ところが推理するまでもなく、人物設定がステロタイプに、被害者と見せかけていた人物、捜査陣営のメンバーが事件関係者でした。みんなよーく、わかって投票してるじゃないの。面白くもなんとも無い、語るに落ちるネタバラシと、情動的な犯行動機の言い訳がましい説明の後半1時間は、ドラマを視る意欲が失せた。こんな番組に付き合った今日はザ・ミステーク・デイだった。
2023.10.07
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季節の果物が今ひとつ、味と値段の折り合いがつかないと感じる今週(今秋)青果の購入は見合わせて「フーズブリッジ」で冷凍フルーツを注文した。UCCの運営食材サイトで、以前は楽市に「ロイヤルシェフ」という名で出店していた。楽市撤退後は、私は本家から直接購入している。昨日到着。定番の冷凍イチゴ、ブルーベリー、ラズベリー。早速、簡易ショートケーキを作る。自家製スイーツもどきをお伴に、お気に入のミステリーを。
2023.10.06
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月初めの会議の日だった。午前中からコピー機のカラー印刷に滲みが出たり、線がぼけたり不調。レンタル先のリコーに連絡して、修理に来てもらうことに。内蔵部品の劣化のため交換が必要とのことで、エンジニアは部品を用意するため一旦引き上げ再度来社する約束。会議が終わる。修理のために機器周辺を片付ける必要があるのに、散らかしたままグズグズしている者若干名。まだ会計その他事務処理も残っているので、退出願ったわ。業務終了30分ほど前にエンジニアが来て、無事交換修理終了。なんかあわただしさにイヤーな気分にさせられて会社をあとにしたけど帰り途に会った青果店の看板クロネコ♪黒といっても顔に白いまだらが......でもかわいいよ。この(ΦωΦ)にあったらラッキーな気持ちになった。
2023.10.05
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「奇想天外の本棚」より2冊目。ジョン・サンダース医師は仕事帰り、マーシャという画家に請われるまま、近くにあるレンガ造りの建物に同行する。その一室ではマーシャの父ブライストン卿以下四人の男女が中毒状態で昏倒しており、部屋のオーナーヘイ氏は背を刃物で刺され死亡していた。奇妙にも生存者三人のポケットやバッグには時計、時計の目覚ましベルの仕掛け、凸レンズ、生石灰と燐の瓶が入っていた。そしてヘイが生前、顧問弁護士ドレークに預けた五つの箱の宛名の、謎の人物ジューディス・アダムスとは何者なのか。かかる怪事件の解決のためにロンドン警視庁のマスターズ首席警部に呼ばれたヘンリー・メルヴェール卿に、マーシャは犯人を知っていると、トンデモ推理を披露する。曰く、女某と男某は共犯で、男は建物の管理人に変装して、侵入し殺人を行っただとか。しかしマーシャが怪しいと指摘した男までが服毒死してしまい..........と、こんなお話。何が飛び出すかわからないお化け屋敷の探検のように、次から次へと予想がつかない展開をみせるカーお家芸のストーリーだが奇想というほど、想像が及ばないトリックや、意外すぎるフーダニットにはお目にかかれなかった。毒殺トリックは、古典的な手段なので見破る読者がいるだろう。フーダニットは怪しすぎる者はレッドヘリングで実はシロというお約束。怪しい人物を取り除いて、残った目立たない人物が真犯人というのも定石通り。漫才の掛け合いのような会話、ドタバタ喜劇的な筋の進行は面白いはずなのに、今ひとつ気持ちが乗れず楽しめなかった。カーって発端の謎の提示は魅力的なのに、ストーリー展開や人物の描写がくどく感じられ読んでいる途中で、此方は頭がすっきり晴れず、飽きてくる事がしばしば。解決編の二転三転する真相の開示にしても、迂遠で思わせぶりな演出が鼻につき、頭にすっきり入ってこないため、謎解きのカタルシスが感じられなかった。難解な言辞を弄しているわけでもないのに読み易さがないレトリック。そうやって読者の目を晦ますのもカーの作風なのかしら。前書きで山口雅也氏はカーの「孔雀の羽」と「ユダの窓」は傑作と評している。「ユダの窓」傑作説には同感だけど未読の「孔雀の羽」を読んだものかどうか。さて。
2023.10.04
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昨日の某事務所の記者会見。犯罪を取り扱っているという意識や視点が、マスコミ側に見られない民度の低さ。事務所側の会見の進行の不手際や、回答の曖昧さよりそちらのほうが気になった。かつて裁判で敗訴したりもっと以前に告発本が実名で出版されたりした段階で大きく取り上げなかったくせに、被疑者(容疑者)死亡のいまになって、ここぞとばかりにハエのようにスキャンダラスな話題にたかってくる。延々愚問のすえに、2時間の会見がお開きになって茶番だ!! の捨て台詞とはどの口が言うのか。これまでも、今も、茶番を演出してきたのは隠蔽と捏造がお家芸の本邦マスメディアでしょう。ちなみに全くこの事務所のタレントに興味はない。好きなタイプも特にいない、芝居や歌に、関心がもてなかった。だからこそひとつの犯罪としての重大性を強く感じる。容疑者死亡の罪を如何に裁くかという重い課題。現在よく引き合いに出される、海外の芸能界のや宗教界の性犯罪と同様な。
2023.10.03
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断捨離したのはローファー 1足お気に入りの白と黒のエナメルでポインテッドトゥ底が割れて修理不能で、断腸の思いで捨てた。かわりが見つかるあてはなし。(´・ω・`)ガックリ買ったものはガリャルダガランテ リネンノースリーブシャツmanipri ストール今夏3枚目の白シャツになった。ストールともにLUMINEの10%offで。やっぱビューカード頼りになるわ。それからマスカラ(黒)を一本、劣化したので廃棄。化粧箱の底も季節の変わり目には整理しないと0。
2023.10.02
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魔術が存在するパラレルワールド日本。御用邸の四阿の中で雪に埋もれて死んだ男の謎を解くため派遣された安土織田家の権刑部卿明智小壱郎は、陰陽師の阿倍天晴とともに捜査を進める。続いて、刺客らしき男と、鷹匠見習の女なつめまでが殺される。これら連続殺人の捜査線上に浮かび上がるのは近衛の将曹、参謀本部の大佐、侍従、そして使用人にいたるまで怪しいものばかり。--------------------巻頭に(蛇の前足)としてランドル・ギャレットの「魔術師が多すぎる」にインスパイアされた作品との前口上がある。私の好きな世界観の特殊設定ミステリ。時間も空間もごたまぜの背景に展開する不可能犯罪ストーリーなのだが、いつ、誰がの余計な説明を省くことでむしろ冗長にならず、筋の運びにもたつきが無いまま、180ページの物語に収まった。だけど、読み心地はすっきりでも、謎と真相もファンタジックな世界観に則った特殊過ぎる設定で、ロジカルな推理の対象にはならないな。ガチ本格ミステリを期待すれば肩透かしをくらうが、ファンタジーとして楽しんだから、これで良ししよう。明智と天晴のやり取りが漫才のようにコミカルで、良い凸凹コンビっぷりなのでシリーズ化されtら、また読んでみたい。それより「魔術師が多すぎる」が気になるか。
2023.10.01
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