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排気量は650cc。メーターも振り切りそうな勢い。高速道路も思いのほかよく走ります。今年で7回目の車検のわが愛車。ディーラーに預け代車での帰り道、初めて乗る排気量にちよっとワクワクです。途中で一般道にも降りていろいろな走り方を。単気筒エンジンはアクセル開度にダイレクトに反応、遅くもなく速くもなく、まあこれで十分ではないかという走り。振動もほとんど気にならない。コーナーリングも実に自然で、結構楽しい。ですが、ちょっとネガな部分も。車体はオン・オフのマルチパーパスタイプなのですが、ちょっとシート高が低すぎで、膝の曲りがきついのと、なぜかハンドル位置が遠いような気が・・。更に欲なことを言ってしまうと、今ひとつ『ドキドキ感』のようなものが希薄なのですね。実に平和すぎるというか。ただこれも長く乗ってみないと、このバイクの本当の良さは分からないのかも知れません。『旅の友』として、これはこれでいいのかも・・です。それにしても秘かに危惧していた、代車が新型でなくて良かったです。前回の車検の時は新型の超ハイパフォーマンス車で、これがまあ強力に目の毒というか・・。それで今回はちょっとホッとした感も。そして顔もちょっと、いや相当ユニーク!・・・。まあある意味とてもフレンドリー、F650CSというバイクなのでした。
2011.06.29
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久し振りのチビとの男旅です。本当はバイクで行く予定だったのですが、梅雨真っ盛りの国東半島の山中を車を走らせます。今回の一番のミッションである天念寺裏の山登り。“おっ、あれが例の橋か~・・”“うわぁ~っ、すごいね!”それぞれの断崖に架かる『無明橋』(むみょうばし)確かに下から見上げても相当の高さ。霧雨に煙る中、修験の山らしい厳かで凛とした雰囲気が漂よう。奇岩の連続する周囲の山々の中でも一段と異彩を放っています。さて、チビは登る気満々。いかし、この天候では・・。そんなわれわれ親子の様子を察したのか、地元の年輩の方が近づいて来られ、“今日はお止めなさい”“また天気の良いときにおいでなさい”と。う~むと逡巡する中、ふと我に帰るような救いの一言。そうなのです。こういう時は素直に地元の方の言われることに従うのが一番です。優しく声をかけて下さったことに感謝ですね。それまで悔しがっていたチビも何とか納得した様子。いやあとても残念でしたが、親分子分次なるリベンジを誓い国東半島を後にしたのでした。
2011.06.24
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やはり砂糖は入れ過ぎだった・・・。花の仕事でアメリカに出張中の母親になり代わり、今朝の自信作、・・だったはずの卵焼き。『う~ん、外側が特に甘いね』と小3のチビの実にシュールな感想に、父の面目も・・。バタバタとなんとか時間ぎりぎりに送り出し、しばしホッと庭で。んっ、サルスベリが・・。今まで夏に咲くと思っていましたが、この時期に花を見るのは初めてです。ちょっと嬉しい。ブルーベリーもなかなか。プリプリした感じが何ともかわいい。ハテ・・?見慣れない花。多分アジサイ。よく見れば見るほど不思議で独特の世界観でぎっしりです。ふ~ぅ、それにしても今朝の卵焼き。ヨシッ、次こそはバッチリ決めてやるからな!驚くなよ~。ひとり梅雨空に心の遠吠えをする父なのでした。
2011.06.17
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琴線に触れる素晴らしくメカニカルな眺め。Nさんお手製の『伸張ウメもぎ取り機2号』分かりやすく言うと『高枝ウメ取り機2号』実力のほどは1号機で実証済み。こんなふうにマジックハンドのごとく梅を確実に掴みます。今回は更に改良を施された高級版。柄は釣竿を流用し、使わない時はコンパクトに収納。身近にあるもので、こんな便利な道具をチャッチャッと作ってしまうNさんの器用さに脱帽です。まずはチビ(子分)がチャレンジ。ゆうに4メートルはある竿の長さ。腕もぷるぷる、竿先もプルプルとなかなか狙いが定まらず。その内に枝を叩いて梅をポロポロと落とし出す始末。・・・、まっ確かにそれもありなのかも。・・が、その内しびれを切らす私(親分)。『オイオイ、ちょっと貸してみろ』と、いつしか取り上げ状態。まさかというような高い枝先の梅もラクラク収穫。う~ん、全身を走る何とも言えない快感。もう親分夢中、集中。で、その間チビはと言えば汗ビッショリになって・・、足元に転がる梅や、ダンゴ虫なんかを激写。かくして親分子分奮闘の末、なかなかの大漁となりました。2年連続の不漁で全く収穫できなかったことを思えば、おかげ様で今年は上出来ですね。さて、今年は梅ジュースにチャレンジです。いつかのようにカビさせないようにしなくては・・・。いやあ、なかなか責任重大なのです。
2011.06.10
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やっと来ることができました。多分、ここ。間違いないと思います。時折拝見するその方のブログの表紙が秋吉台。ただ、普通にカルストロードを走って見える風景とは明らかに違うのです。とても気になり、道の伸び方や土地の起伏の感じを頼りに、地図で調べてみました。いいです。このちょっと俯瞰した感じ。カルスト台地を渡る風の心地良さ。しばしボ~ッとするにはとても贅沢な場所。この時は時間がなくてすぐに引き返してしまいましたが、梅雨の合間に是非再訪したいと思うのでした。
2011.06.03
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