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やって(練習して)出来ないのは仕方ないけど、やる気がないのは許さない。リフティング、やっとこさ50数回。それもかなりまぐれで。まだまだです。“ボールから目を離すな!”“もっと集中しろ~”“ただのボール遊びならやめてしまえ~”たまにはパンチが飛ぶことも。まあ傍から見たら鬼の様な父親に見えるのかもしれません。以前も見ず知らずの散歩途中のご婦人から、“そんなにキツク言ったらダメでしょう!”と非難の目で見られたことが。声を掛けて頂いたのは有難いことですが、・・・。まあこれが決して良いやり方だとは。ですが、ずっとこんな感じで小さい頃からやってきました。体力や瞬発力はあるのですが、まだ体を器用に動かすことが難しい。私の小学生時分とそっくりです。ただ違うのが、涙が出ることがあってもそれで取り繕ったり、泣いて誤魔化したりしない。“やめない~っ”と歯をくいしばり弱音を吐かない。立派だなあ。口には出さないが、父さんはそんなオマエを心から尊敬しているぞ。さあ、夏休みは何して遊ぶ?!
2011.07.22
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すっかりと言うか、いきなり夏になってしまいました。高速道路を窓全開で走ると、熱くなったアスファルト、草いきれといったもう夏そのものの匂いが飛び込んできます。普段から窓を開けて走る方なのですが、いきなりの暑さに久しぶりにエアコンを。・・・あれっ、どうも効いていない。強風にしてもオートにしてもダメなようです。まあ僅かに冷たいかなという程度。多分ガスを充填すればと近所の修理工場へ。そこの社長さん、車を見るなりウ~ンと唸りだす。聞けば、今はフロンガスがオゾン層の破壊係数が少ないタイプに変わっていて、20年選手のような昔の車に入れるガスがもう無いそうなのです。それでも一応探してみてあげようと工場奥の倉庫をゴソゴソ。しばらくして、おぉっ、あった~と救いのひと声。早速入れてみると、・・・冷えます、よかった。ホッ~、助かりました。今回はなんとか首の皮1枚でつながった感じ。ですが、今のこの状況は後にエアコンが故障したら、修理不能という布石でもあるわけなのです。いやはや旧い車は部品がなくなってくるなどいろいろな面で四面楚歌の状況にあるのだとつくづく痛感させられたのでした。お~い頼むぞ! わが直線番長。
2011.07.15
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やっと手に入れることができました。昔のフュージョン(クロスオーバー)アルバムは結構CDで再販されていますが、このレコードを初めて聴いたのがもう30年ほど前。深町純の『ON THE MOVE』この人ならではの艶のあるシンセの音です。ジャケットもこれまた一度見たら忘れられないようなインパクト。日本とアメリカの魂がごちゃ混ぜに合体した様な不思議なアルバム。参加ミュージシャンはドラムのスティーブ・ガッド、キーボードはリチャード・ティー、ギターのエリック・ゲイルなどと超一流どころに今更なが驚きます。メンバーからしてサウンドは正に『スタッフ』というバンドそのものなのです。そしてアルバムタイトルにもなっている曲、オン・ザ・ムーブ。伸びやかで軽快な深町純のシンセ。スティーブ・ガッドの粒立ちの良いハイハットの響き。ブイブイいわせるウィル・リーのファンキーなベース。もう何回聴いてもノリの良さにアドレナリンが吹き出してくる感じです。おまけに『音』は『匂い』と同じで、一瞬にして当時の自分に引き戻す力がありますね。そして今回再発見したのが、曲の終わりのフェードアウトし始めるあたり。今は亡きリチャード・ティーのキャラスキャンキャン~という得意のフレーズが大炸裂。大きな体を揺らしてローズを弾きまくる彼の姿が目に浮かぶようでジーンと・・。う~む・・、ふと思うのです。これも年齢のせいなのでしょうか。どうもこの頃、何かにつけ涙腺が弱くなってきたような気がしています。
2011.07.07
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