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“もしかして、チョコレートを楽しむための珈琲じゃないの?”ある時、友人からの一言。ハッ・・?!、・・ちょっとドキッ。いや、そうとも言えるのかもしれません。珈琲もチョコレートも好きな自分にとって、珈琲を飲む時のチョコレートは、あくまで珈琲を楽しむための脇役の存在。そんな位置関係にあると思っていたのでした・・。・・いえ、・・まあその、回りくどい屁理屈はともかく、どちらも大好きなのです。そして珈琲の時はこのチョコレートという定番の組み合わせが。それはフルタの生クリームチョコレート。スーパーで簡単に手に入り、見た目に色気はありませんが、袋に堂々と『品質本位』と謳う潔さ。味はもちろん。で、最近新たに楽しい組み合わせを発見。いえ、私が発見したのではないのですが。先日のこと、友人のUさんのログハウスでごちそうになった珈琲。その時に出されたチョコが、バッカス。これが実に合うのです。自分の中ではかなりの衝撃。そのまま豆と一緒に食べてもおいしい。いやあ~、嬉しい。・・ただひとつ。チョコの中にはコニャックが入っていて、調子に乗って食べ過ぎると下戸な私は顔がポ~ッとなってしまい、少々注意を要することなのです(笑)まあ、3個。・・いや4個まででしょうか。
2011.10.18
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初めての出会いは草千里09。今年は3台で阿蘇草千里を目指して走る。前夜は共に語らい、今この場所にこうしていることが、ちょっと不思議な気もしていました。2009年の夏。写真を撮られる為だけにライダーたちが集まった10年に一度のイベント『草千里09』その時の道中、行きのフェリーもその日の宿も偶然同じだったというご縁。別れ際、“それでは10年後に逢いましょう”とその時はお互い名前も知らない間柄。その一年後、草千里にその写真集を受け取りに行く時にまたもフェリーで再会。これは偶然なのか必然なのか・・。そして、今年。広島の旧車乗り、OさんとSさん。我々に共通するものは、バイク乗り、阿蘇が好き、ひとつのイベントで時間を共有した。・・・、それだけではないのかもしれません。今まさに秋まっしぐらの阿蘇周辺。銀の穂波が広がる高原の道。楽しさのあまりつい調子に乗って、ワザとらしくポーズをとってしまう男たち。人生の出会いはおもしろいです。旅を終え、気が付くといつの間に70000キロを超えていました。今は心地良い余韻と心身共に非常にスッキリとした感覚があります。人生の出会いに感謝ですね。行く度にいつも違う表情を見せてくれる阿蘇。ホント何回行ってもいいものです。
2011.10.11
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いつの間にたくさんの実です。庭のクロガネモチ。実の付き方が葡萄の房のようで、今までに見たことがない感じです。勢いがなくなりこのまま枯れてしまうのでは・・と思ったのが数年前。わが家の園芸指南役Nさんによると、実はこれ、肥料が効いているそうなのです。この木の根元周りに、小さな花壇を作ってみたのが去年のこと。どんな花を植えようか思案しているうちにそのまま放置状態。今も花のない未完成の花壇、ですがその時の肥料が木の栄養に。今まで木に肥料を与えるなどは、全くその発想すらなかったのですが。何はともあれ元気になって良かった・・、結果オーライですね。「クロガネモチ」は「金持ち」に通じるから縁起が良い庭木として好まれるそうです。・・・いえ、ちっともお金持ちにはなってませんが。これからどんどん色が赤みを増し、年が明ける頃にはこの実を目当てにメジロや、名前の知らない野鳥たちがやって来る。それもまた楽しなのです。
2011.10.06
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