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わが街の冬のツリーまつり。もう今年で27回目になのだそうです。このイベントが始まった頃は確かバブルの真っ盛りで、イルミネーションの通りも今の倍近い長さ。これまで紆余曲折ありながら(多分ですが)、ずっと続いているのは素晴らしいことです。そして今年から電球を大幅に減らし、今日びのLEDが主役に。自然とテンションも上がり、小躍り状態のチビと歩きます。今月で9歳。いくつになってもこの幸せの鐘は真っ先に鳴らしたいようです。鮮やかなLEDなのですが、ワタシの年代ではちょっと目にチカチカと。“青色はちよっと寒々しい感じがあるなあ”“うん、ボクもそう思う、やっぱ電球よね”と、ワタシの好みにサッと合わす。(小さい時から付き合いの良いやつです)しばらく行くと、今までのボール電球が飾られた一角に。隅の方に追いやられた感はありますが、暖か味のある光にホッ。で、天邪鬼なワタシが一番心奪われたのが歩道の銀杏の葉。“うん、ボクもそう思ったよ~”・・そうか~。・・いや、アハハッ、そんなにとうさんに合わしてくれなくてもいいぞ~。その実日頃はなかなか反抗期な9歳なのですが、世の中に味方がいてくれると思うとちょっと嬉しい。いやあ、子分とはありがたいものですね。
2011.12.21
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皆既月食で完全に欠けるとそれは赤い満月になる、今夜がその日ですよ。と夜に遊びに来てくれた友人のOさんから。なんと・・、そう聞いて見ないわけにはいきません。帰りを見送った後、空を見上げると既に大部分が欠けています。慌てていたのと横着な性格で三脚もセットしないままカメラを空に。首の角度がきつく、おまけに寒さとで腕がプルプル。あともう少し。次第に瞬き始める周囲の星。(実はこの時、三脚を出そうかどうしようかとまだ逡巡していたのでした・・)ツーンとした冷気の中、夜空を見上げる。目に見えるように撮るのはムズカシイですね。そばに焚き火でもったならどんなになどと思いながら、小一時間ほど格闘したでしょうか。体はすっかり冷え切ってしまいましたが、それでもささやかな達成感が。たまにはそれもいいものですね。 (ハ~ックション)
2011.12.14
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薪ストーブのカタログがたくさん送られてきました。その中にひときわ異彩を放つものが。吸気と排気のマニホールドを思わせる、バッと見にはエンジンの様なスタイル。カナダ生まれ、ドイツ育ちの薪ストーブBullerjan(ボラヤン)普通、薪ストーブは広葉樹の薪を使うのですが、このボラヤンは独自の構造で、日本に多い杉などを燃やすのに最適なのだそうです。これはちょっと凄いことだと思います。価格も従来からあるものとそんなに変わらないようですね。ユニークというかモダンでもあり強烈な個性をもつ造形。いろいろなバリエーションがあり、これ意外と和洋を問わずどんな建物、どんな場所にも合ってしまうのではないかなあと・・。 ≪ボラヤンのカタログより≫いやあ、早く実物を見てみたいものですね。
2011.12.02
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