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2003年08月16日
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恩師の結婚式の為、鹿児島へ2泊3日で帰省。
正月ぶりの帰省となったが、私は2泊3日は逆にバタバタしてしまうので面倒だと思っていた。
しかし両親がはりきっていて、父親と母親、二人で空港まで迎えにきてくれた。

東京はその日、やはり20度前半の気温。
前日に実家に電話をして鹿児島の気温を確かめたところ、
30度くらいあり、普通に夏だとのこと。
気温の差が激しいので何を着ていこうかと悩んだが、
半袖シャツを着て、上に薄手のジャケットをはおることにした。

飛行機を降りると両親が出口のところで待っていた。

レストランは混んでいたが、私達は運良くすんなり入れた。

私は天麩羅が好物なので母親が天麩羅のある店を選んで入ったのだが、
なんだか天麩羅を食べる気がおこらず、皿うどんを食す。
母親は天丼を食べていて、私の皿うどんと天丼を少しだけトレード。

その後外に出ると、暑い!!!!!
普通に夏じゃん!と思った。
「でも今日は結構涼しい方よね」なんて言ってる両親に
「東京は長袖着るくらい寒いよ」と言っておいた。

空港からすんなり家に帰る予定だったらしいのだが、
私が買い物をしたいと言って、鹿児島の繁華街(?)である、天文館へ。

実家に帰った時は、母親と買い物に出かけ、あらゆるものを買ってもらいまくるのが習慣。

私が帰省する時は、どこかしらでバーゲンをしているので、母親も自分のものを買ったりしている。

母親は、娘ができたらこうやって買い物をしたかったんだろうな~なんていつも思う。
私が幼少の頃も、「朋ちゃんが大きくなったら、一緒に買い物にでかけたり、おしゃれな喫茶店でお茶を飲んだりしたいわ」
といつも言っていた。
しかし私は高校卒業と同時に親元を離れることになる。

だから早く地元に帰っておいで、と言うのだろう。
でも朋はまだ帰らないし帰りたくないよ。
ママ、ごめんなさい。

というわけで、私が帰省した時は私を色んなところに連れまわし、
色んな服を試着させてくれる。
店員さんに「母娘でお買い物っていいですね」といわれると、
「今日東京から帰ってきて、必要な物を買ってほしいらしくて買い物に行こうってて私を連れまわすんです」
なんて嬉しそうに言っている。

母親は私と違って服のセンスもいいので、たまに実家から送られてくる荷物の中に服が入っていたりする。
スーツにあうシャツ、プリーツスカート、ニット。
流行り廃りのないオーソドックスな形だが、どこかにひねりが入っているデザインのものが多い。
一体どこでみつけるんだろう。
学生時代、Aラインのコートがほしいといったら、私の好みにピッタリなものを送ってきてくれた。
色はカーキで、私がとてもほしかった色。

小さい頃は、私の服のほとんどは母が手作りしてくれていた。
スカート、ワンピース、浴衣もあったような気がする。
それに結婚式のドレスまで。
結婚式に出席したのは全然覚えてないけど、ドレスはなんとなく覚えている。
白いレースがふんだんに使ってあって、濃紺のリボンがついていた。


今日は下着(少ししか買ってないのに2万もしやがった)と、ズボンを1着購入。
父親を待たしていたら、「疲れたから早く戻ってこい」とうるさくて、ゆっくり見れなかった。
くそー、あと少しでファンデーションと靴と秋物のシャツも買ってもらえるところだったのに!


帰りの車の中で、弟達の話をしながら、両親の携帯のメール設定をする。
メール機能が使えるようになって喜んでいたのは、父親だった。

帰宅してから、「何が食べたい?」ときかれ、「酒が呑みたい」と答えた。(質問に沿っていない回答。笑)
とりあえず買い物に行ってから決めようか、となり、母親と買い物へ。

私の実家は魚が美味しい所なので、まずは魚コーナーへ。
かんぱちでおいしそうなものがあったので、かんぱちの刺身がまずは決定。
それから鯵の塩焼き。

「野菜は?」と母が聞くので、アスパラと玉葱とレタスのサラダに、豚しゃぶをのせよう、ということに。
私が高校生くらいの頃、うちの両親、アスパラなんて食べてなかったのに、いつの間に食べるようになったんだ??

あと私はレバーが大好きなので、レバー料理をしてもらうことに。


帰宅すると父親が「ビールを飲もう」と言うので、ビールで乾杯。
焼酎は森伊蔵があった。森伊蔵は、まだ入手困難なお酒。
森伊蔵をどうやって入手したのかを父親に聞いていると、
いつのまにか私の前にランチョンマットが敷かれ、箸がならんで、刺身が出てきた。


母は陶器が好きでちょっとしたコレクションをしている。
○○焼なんていう高価なものじゃなく、傷物市などで売られている陶器を買ってきて並べては楽しんでいる。
安い陶器だが、私たち子どもがまだ小さかった時は「割られたら困るから」といって、
専ら食器棚の肥やしだった。
食器棚で眠っていた器に、こうして刺身が盛り付けられているのを見ると嬉しくなった。
それに、刺身がおいしく感じた。

鯵の塩焼きもなんだかお洒落な皿に盛られてきたし、
サラダはもの凄く大きなボウル(でもちゃんと焼き物の器)に盛られてきた。
「このボウル、初めて見るね」と言うと、母は嬉しそうに
「でしょ?コレはね、○○おばさん(母の妹)と買い物に行った時の傷物市で、1500円くらいで売ってたのよ。」
まったく、母親が買うものは、服もそうだけど、とにかく「どこでこんなの見つけてくるの!?」というものばかり。
デザインがよくて値段も破格なものが多い。


冷やしてあったビールを3人で全て飲み干し、父親が焼酎を飲み始めた頃、
両親の祖父母の家に挨拶へ行くことにした。

まずは父方の祖母の家へ。
父方の祖父は私が高校2年の時に亡くなっているので、祖母は一人で暮らしている。
私が行くと、寝る前だったにも関わらず、とても喜んでくれた。


それから母方の祖父母の家へ。
母方の祖父母はまだ健在で、3年前まではひいおばあちゃんも生きていたほどだ。
行ってみると祖父はもう寝ていたのだが、わざわざ起きてきてくれた。
電話棚の横に、小さな女の子の雑誌の切り抜きのようなものが貼ってあって、「!!??」と思っていると、
おじいちゃんが「朋ちゃんに似ているでしょう、その女の子。」と言っていた。
よく見ると、私の小さい頃に似てるかも…。
でも私はこんなにかわいい顔はしてなかったぞ…(滝汗)
だけど、まぁ似ているといえば似ている。

それにしてもおじいちゃん、「どこで見つけてきたの!?」。
まったく、ママがママなら、そのお父さんのおじいちゃんまで「どこで見つけてきたの!?」ってかんじ。
血は争えないものだ。


祖父母の家をまわって帰ってきたらいい時間になっていたので、風呂に入り、
それからまた一杯やって、就寝。


大変な一日はこうやって幕を閉じた。
でも明日の結婚式の方が大変そう……!?






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最終更新日  2003年08月25日 16時44分53秒
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