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2006年も今日で最後。毎年あわただしく過ぎる1年ですが、今年は格別でした。1月のエステ付合宿で始まった事業再構築。このままの状態で続けるか、新会社を立ち上げるか大きく揺れた前半でしたが、決め手は合宿で作ったビジョンコラージュでした。自分のありたい姿を、具体的なイメージに落とし込むことで、未来が現実のものとして見えてきました。未来の姿が明確になったとき、そのための行動が決まりました。迷ったときは、前に進む。それが私の信念です。反省はしても後悔はしない。そんな人生を送りたいから、一歩を踏み出しました。先日の松坂選手の移籍インタビューで彼が言っていた一言がとても印象的でした。「100億稼ぐ投手になるって小学生の時に言っていたことを思い出しました」って。人は自分がイメージする以上のことはできないと、よく言いますが、まさにその典型的なケースですね。なりたい自分を常に強くイメージすること。そしてそのために行動すること。それが継続できる人だけが、自分なりの成功を手に入れられるのかもしれません。コラージュは、自分のイメージを具体化するとてもいい方法です。1年に一度は作り直したいですね。そのコラージュは今、新しい事務所の机の前に貼ってあります。
December 31, 2006
恒例のAPO研忘年会がありました。今回は神戸メリケンパークオリエンタルホテルと、いつになく上品な会場でした。というのも、11月末に出した「なぜあの人はイキイキとしているのか」の出版記念パーティもかねていたからです。解説を書いてくださった金井先生や出版のきっかけをつくってくださった長田先生、経営行動科学学会での私たちの発表をご指導くださった開本先生もご参加くださり、にぎやかなパーティとなりました。そして、メインゲストは、プレジデント社の石井部長。好き勝手に書きたいように書いていた駄文がそれなりに読み応えのある内容になったのは、すべて石井さんのおかげです・。修正や加筆、削除の一つひとつに丁寧にコメントを下さり、なぜそれがよくないのかをきっちりと説明しお互いが納得いくまで議論をしてくださいました。そのおかげで、私たち執筆者陣の遠慮がなくなり、よりよいものにしようという熱意と本気が生まれたのです。その石井さんからは、かなり売れ行き好調でもしかしたら年明けに2刷りにいくかも!といううれしい言葉を頂きました。そういえば、先日立ち寄った新大阪の書店でも平積みされていたし、本町の紀伊国屋や淀屋橋のブックファーストでも平済みでした。自分の本が平積みされているのはとても不思議な気分。思わず1冊買っちゃいました(笑)まだまだ稚拙な部分もありますが、みんな真剣に「書くことと」と向き合って出来上がった一冊。この経験を大事にしたいと思います。来年は、ワークライフバランスの本を出すことが決まっています。ダイバーシティとメンタリングについても書かなくちゃ!毎年3冊本を出すこと。10万部売れる本を書くこと。来年のしたいこと100リストに載せておきましょう。
December 29, 2006
昨年から関わっていた、アジア女性経済人会議が11月29日に大阪国際会議場にて開催されました。アイアンウーマンといわれる中国上海宝鋼集団の謝 企華(しゃ きか)さんの講演内容は面白かったです。意志と行動力のかたまりような彼女を見ていると、女性とか男性とか全く関係ないという気になってしまいます。私が参加した分科会は、『新しいビジネスを切り拓く女性たち」アジアの魅力的な起業家の女性たちが続々と登場し、強い意志をもってやり続けることの大切さを話してくれました。企業の中でキャリアを積む女性と起業家を目指す女性。共通しているのは、仕事が好きで、自分が好きで、人生を楽しんでいること。自分をワクにとらわれずに可能性を広げる女性たちをみるのは本当に楽しいです。来年も大阪府はいろいろ面白いことを考えているようです。今からどんな事業が展開されるかワクワクしています。2007年はアジアの女性たちが面白い!日本の女性も負けていられませんね♪
December 25, 2006
いろんな研究会、勉強会に参加するのが私の楽しみの一つですが、リス研は特別な存在です。テーマもメンバーも最高に興味深い!最近、強力な新メンバーが入って、またまた新展開になりそうな予感。予測不可能な放電状態がたまらない魅力です(笑)2004年の1月から始まったこの会は、正式名称をLISSE研究会(通称リス研)(LE LIEU D’IDEES SOUPLES ET LA SOURCE D’EXPERIENCES=しなやかな思想の場、そして試行経験の泉)と申します。なにやら高尚な名前をもつ研究会ですが、やっていることはテーマを決めて毎回うだうだとダイアログを繰り広げているのです。一応、目的としては、企業に対象を絞り、「個人」「チーム」「組織」が相互に影響し合って変化していくためにどのようなことが必要となるかを研究します。そして、この作業を通じて得た知見を、我々自身が日々関わる現場で実践してゆくこと。なんちゅうものを掲げ、組織変革のマネジメント、変革を担う人材育成方法論、組織変革の要件とファシリテーションの位置付け、学習する組織全般、組織を考える上で役立つ哲学・社会学等々を取り扱い領域として、毎回いろんなテーマを扱っています。今までの変遷をみると・学習する組織・システムシンキング・コミュニティオブプラクティス・ダイアログ・AI(アプリシエイティブ・インクワイアリー)・SQ(スピリチュアリティ・キャピタル)・パフォーマンスコンサルティング・バランススコアカード・ストーリーテリング・アナロジーとメタファー・出現する未来などなど。毎回面白いネタ満載。そして、年に一度の泊り込み合宿。といってもひたすらしゃべり続けるだけなんですが今回は、K取さんの「人間がせみだったら」という話が大うけでした。今年の私を総括すると、「クオンタムリープに挑む蚤」の心境でしたが、「蝉」は想定外!でした。いやあ、だからリス研は面白い。・・来年は、どんなテーマで盛り上がるやら。。今から楽しみです。
December 24, 2006
昨日はワクタネのメンバーとの忘年会。それぞれに1年を振り返り、来年に向けての抱負を語りました。よく考えればこの7人。1年前の今頃は全く見ず知らずの赤の他人だったのですね。それが、いろいろな偶然が重なって、一緒にワクワクの種を栽培しようと集まって、わいわいと議論して。今では、昔からの友達みたいに信頼しながら忘年会をしている。なんだか不思議です。縁って大事ですね。きっと、来年あたり、大きな芽がでそうな、そんな予感。みんな、がんばってステキな「ワクワクの花」を咲かそうね。私がそのきっかけをつくれたのなら、とてもうれしいです♪さて、昨日はもう一つ大きなプレゼントをもらいました。私の会社名でもある「クオリア」。それを世に広めた脳科学者の茂木健一郎さんと、哲学者にして合気道の達人、神戸女学院教授の内田樹さんという最強の対談が来年2月に朝日カルチャーで開催されます。お二人のファンならずとも、この対談は必見ですぞお。私は、早速申し込みました。日時:2月28日(水)18:30~20:00場所:朝日カルチャーセンター(中之島)題目:「これで日本は大丈夫?」講師: 神戸女学院大学教授 内田 樹 脳科学者 茂木 健一郎受講料:一般3300円申込:電話06-6222ー5222 (株)朝日カルチャーセンター大阪http://www.asahi-culture.co.jp/cgi-bin/lecturetable.cgi?mode=info&id=3
December 22, 2006
2つめの会社を立ち上げて2ヶ月。面白いように新しいお仕事の話を頂いて、びっくりするくらい順調な出足です。ダイバーシティ・ワークライフバランスはやはりホットなテーマなのでしょ。周りからは、「目の付け所がいいですね。」とか、「これから流行ですよね」といわれますが、ちょっと違うぞと思っています。なんせ、私がダイバーシティを知ったのはほぼ10年前。日本ではまだほとんど知られていなかった時代に、せっせと話をしてもみなさんピンときていなかったのです。それがようやく話題になり始めたのが2000年。そして2004年にヒットの予感。昨年から大ブレイク!その後の勢いはびっくりするくらいの速さで進んできました。苦節10年といいますが、ようやくこの時代が来たと思っています。でも、これは絶対ブームで終わらせてはならないと、使命感と理念をもってやっていくつもりです。私が何かしようとすると、必ず素晴らしい人たちが私を助けてくれます。今回も、事務所のもろもろを一手に引き受けてくれる素敵な仲間に恵まれて、私はただ感謝♪事務所に行くたびに、ステキになっていく室内にワクワクしています。先日は、すっかりクリスマス一色になってました。お互いが自分の役割と仕事をしっかりとこなして、話し合いながらさくさくと決定し、どんどん進んでいく。このスピード感とオープンさ、私が何よりも大事にしたいものです。居心地がよくて、それでいて仕事はバリバリこなす。そんな会社にしていきたいと思っています。今年のクリスマスはこじんまりとポットラックパーティですが、来年は、みんなでステキなクリスマスで1周年をお祝いしましょうね♪
December 17, 2006
先日、研修で出会った彼女。仕事も好きな合唱も手を抜かず、とっても一生懸命なんだけど、不器用なところがあるのかな。自分の周りに壁を作っているのがちょっと気になる。均等法前後に入社した彼女と私はほとんど同世代。やる気を出せば出すほど煙たがられ、同期の男性とは根拠もなくお給料に差をつけられ、会社に対して不信感をもつのもよくわかります。でも、頭の固い上司や女性をうまく活かせない会社だからといって、自分らしさを見失ってはもったいない。ステキなものをたくさんもっているのだから、それを思う存分発揮して欲しい。2日間の研修の最後に、笑顔で「怖いお姉さんに怒られないようがんばります」といってくれました。(えっと・・ほとんど同世代なんだけど。。(苦笑)、まあいっか・)応援してます。後日、こんなステキな絵本を贈ってくれました。博士の一人が彼女にそっくり。ぜひ皆さんも手にとって読んでみてください。なんだかあったかな気持ちになれる本です。小さな森と三人の博士(新風舎)
December 16, 2006
ホワイトカラーの労働時間の規制をなくそうとする動きは急だ。今日の新聞では、厚生労働省が来年の労働法制見直しについての最終報告案を労働政策審議会に提出したとある。 一定条件を満たした会社員が1日8時間以内の労働時間規制からはずれ、残業代を支払う必要がなくなる「ホワイトカラーエグゼンプション」の導入を明示した。確かに、労働時間の長さは必ずしも生産性や成果には結びつかないし、就業時間にとらわれない自由な働き方を求める人も増えている。とはいえ、サービス残業が当たり前で、フレックスタイムもなし崩しになっている現状では、とても本来の役割を果たすとは考えにくい。まずは、フレックスや裁量労働がしっかりと守られること、その前提がないのにいくら、自由な働き方といっても、更なる長時間労働を助長するに過ぎない。裁量労働やフレックスを機能させるには、マネジメントする側の管理職の意識やスキルを高ると同時に、雇用者側の自立・自律意識が不可欠だ。時間管理やストレス管理とともに双方のコミュニケーションスキルを高めること。過労死やうつ、メンタルヘルスの問題が急増している中での、この議論。まだまだ早いと思うのは私だけだろうか。まずは、サービス残業の撤廃、仕事内容の効率化、労働時間と生産性に対する上司と部下の意識と行動の変革、それらがしっかりと実行されてからの話ではないだろうか。
December 9, 2006
ここのところ、これまでにない忙しさで、体が悲鳴を上げています。でも仕事はとっても充実していて、なんとか気持ちと体のバランスを保っているようです。昨日は、ある会社の女性管理職候補者の研修。みんなとてもしっかりしていて様々な気づきを得てくださったようです。私が大好きなのは、最後にしていただく3年後の自分宣言!2日間の様々なワークを思い出しながらキーワードを拾い出し、じっくりと3年後のなりたい自分んなるためのプランを描いていきます。プランを記入する際のポイントは4つ・ベビーステップからはじめよう・現在進行形で書く・肯定的に書く・できるだけ具体的に書くとてもリアルに、そして想像以上にステキな3年後を発表してくれました。みんなの自信にあふれた笑顔を見て、きっと実現していると確信しました。3年後の目標に向けて私から最後のメッセージを。日々、下記のことを意識しながら仕事を進めていきましょうね。考え方を変えよう・優柔不断(先延ばし)の理由を考えよう・自分の人生に責任をもつ・柔軟性・楽観性をもとう(ストレスへの対処方法を知る)話し方を変える・MUST(ねばならない)の“わっか”をはずす 出来ないときがあってもよし。やる気が出ないときはやる気の出ないに任せよう。きっとあが るときがやってくるのだから。・肯定的であれ 否定的な言葉のもつパワーに引きずられないようにしよう・行動を変える・小さなことからやる・すぐやる・継続する・習慣を創るために21日間は、今日の宣言を意識していこうみんなの3年後を応援しています♪
December 4, 2006
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