2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全4件 (4件中 1-4件目)
1
仕事の合間をぬって本間先生の研修講師養成塾に来ています。以前からいきたかったのですが、ようやく念願かないました。参加者をひきつける圧倒的な知識と回転の速さ、そして暖かい雰囲気。研修というものの本質がことばの端々から伝わってきます。正直初めて聞く内容は少ないのですが、存在そのものがすばらしい。誰に学ぶかということはとても大切なことで、本間先生から直接学べる機会をいただけたことを大事にしたいと思います。今日の講義で特に印象に残ったのが、日本人はインプットは好きだがアウトプットが苦手だということ。確かにお勉強はするけれど、それを使えるかというとそこには大きな壁があるようです。入れることと同じくらい出すことは大事。インプットばかりでも、アウトプットばかりでもだめ、そのバランスを大切に。それは私がいつも自分に言い聞かせてきたことです。以前、人生のどん底にいたとき、なにが一番つらかったか。それは、アウトプットばかりで全然インプットする時間がなく、だんだん自分がひからびていくような気がしたこと。このまま、かすかすになるんじゃないかと本気で思っていました。自分を常に成長させること、それは私にとっても何にも変えがたい大事な価値観だったのです。今回の学びは、私にとっても良い成長の機会。たくさんインプットして、よいアウトプットにつなげたいなあ。
November 23, 2006
現在発売されている日経ビジネスの臨時増刊号「会社を強くする正しい内部統制」にコメントが掲載されました。内部統制という言葉は、私も今回初めて知ったのですが、近年の企業不祥事を受けて出てきた言葉のようです。つまり 企業内で不正やミスが発生すると、社内だけでなく顧客や株主、証券市場などにも多大な影響を与えかねない。そこで、社内の仕事の仕方や会社運営の体制を見直し、「ここは危ないかも」という箇所を洗い出し、対策とルールを整える。そして、それにそった働き方と会社運営を徹底する。これが内部統制の概要だ。米国でおきたエンロンやワールドコムの事件を受けて出来たSOX法(サーベンス・オクスリー法=企業改革法)の日本版を作ろうという動きがあり、会社法や金融商品取引法の改正を受けて、来年から実施されるということで、今多くの企業が戦々恐々としているようだ。内部統制と女性の活躍がどういう関係があるか??既存の会社組織の枠組みにとらわれ内向き志向に固まった男性たちは、非常識を常識と無意識に置き換えてしまうことも少なくない。そこから顧客を置き去りにした様々な問題が発生しているのは多くの人が実感していることだろう。このような男性たちの思考回路を変えるためには、女性をもっと活用しなければという今回の視点は、私からするとしごく当たり前の考え方なのだが、まだまだ一般的ではないらしい。自分の中にアンテナをたてると、顧客の視点、社会の視点、そして女性の視点が見えてくる。多様性を内在化することで、企業の社会的責任(CSR)やコンプライアンスにも敏感になれる。その第一歩が、女性を活かした経営をすることにほかならないというのが私の主張。その詳細は、ぜひ記事を読んでください。
November 21, 2006
以前からお伝えしていた「イキイキ」に関する本が、ついに本屋さんに並びます。水曜日に私の手元に、緑色の鮮やかな表紙の本が3匹(金井先生の表現です(笑))、届きました。緑に白抜きの文字が映え、見ているだけでワクワクする感じの本に仕上がりました。300ページ近くある大作ですが、中はとても読みやすく、なんといってもお値段が1200円+税ととってもお手頃♪ 多くの人に読んで欲しいなと思います。そのタイトルは・・なぜあの人は「イキイキ」としているのか-働く仲間と考えた「モチベーション」「ストレス」の正体-まえがき:加護野忠男(神戸大学大学院教授)解説 : 金井壽宏(神戸大学大学院教授)著者 : 人と組織の活性化研究会(通称:APO研)の有志8人発行 : プレジデント社価格 : 1200円+税帯には、加護野先生のまえがきからこんな言葉が入っています。 本書は、 この日本の現場に活力を取り戻すために 何をなすべきかを考えようとした書であり、 実務家が書いた手つくりの処方箋である。目次は以下の通り。まえがき 神戸大学大学院教授 加護野忠男第1章 30歳はきちんと落ち込め 石見一女第2章 一人で成長できますか 浅川知洋第3章 「ふっきれる」ための技術 田中宏昌第4章 「落ち込み」を制御する 荒金雅子第5章 仮説「イキイキは連鎖する」 真鍋誠司第6章 ストレス、疲労、怖るるに足らず 北村修一第7章 「ひと」を活かす人事 中道春樹第8章 働き甲斐と暮らし甲斐 三木一弘解説 神戸大学大学院教授 金井壽宏私は、第4章を担当しています。最初のタイトルは「イキイキセルフコントロール」でしたが、こちらのほうがぐんとステキ。目次も思わず読んでみたくなる言葉に変えていただきました。さすがプロの編集のかたは違いますね。金井先生の解説もゆうに1章分はある中身の濃い内容で、この解説をいただけただけでも私にとっての一生の宝物になりました。アマゾンにはまだ掲載されていませんが、ぜひ皆さん本屋さんでお買い求めくださいませ。
November 19, 2006
ドーンセンターでの連続講座も5回が終了。毎回宿題を出されてキット参加者の方は、なんてハードな講座と思っているかも??でも、そのワークシートを毎回見るたびに内容がどんどん変化していくのに私もびっくりしています。そして、皆さんの顔つきも・・なんだかとってもイキイキとしてきて、頼もしくなってきました。私の大好きな言葉で言うと、「凛々しい」顔になってきたようで本当にうれしいです。テーマや関心は皆それぞれ、スピードもプロセスも違うけれど、目的は一つ。自分のキャリアをしっかり見つめ、ありたい姿に向かって動き出すこと。そのステップをみんな確実にあがっていっています。今やっていることは、まさにミニアクションラーニング。自分で問題を見つけ、お互いに質問して深め合い、そして答を自分で見つけるという繰り返し。前回からは、関心のある人たちがグループになったため、親近感もぐっと高まりお互いが相手のテーマを真剣に考え、意見や質問を繰り出していました。仲間としての信頼関係やネットワーキングができるのも、この講座の狙いです。昨日で私の役目は終わり、しばらく間があきます。次回会うときに、みんながどんなにステキに変身しているか、それを想像するだけでワクワクします。しっかり応援していますから、がんばってね♪
November 5, 2006
全4件 (4件中 1-4件目)
1

![]()