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今日は大阪・梅田からほど近い太融寺さんにお参りしてきました。京阪神地区に住み、梅田で遊ぶことも多いのに、太融寺さんにお参りに行くのは今日が初めて。地下街を泉の広場に向かって歩き、梅田ピカデリー(松竹系映画館)から東へ少し歩いたところにあります。辺りはビルだらけ。でも、門をくぐると、シンとした空気が漂っていました。弘法大師空海の創建ですって。本尊は秘仏千手観音菩薩像。太融寺はたびたび火災の被害を受けてきたそうです。大きいものとしては、大阪夏の陣で伽藍全部が消失。そして昭和20年の大阪大空襲。焼夷弾の猛火で焼け落ち、焼け跡には金属供出を免れた梵鐘だけがぽつんと残っていたとか。戦後、ゼロからの再出発をし、60年以上かけて戦前の姿を取り戻した…とかで、今はこんなふうに綺麗な夏の庭です。ご朱印をいただきました。このご朱印帳を出したら「あ」という顔をされたので上賀茂神社のときのことを思い出し「すみません。書きにくいと思うんですがお願いします」と先手を打っちゃいました。すると、「お手伝い願えれば難なく書けますから、ちょっと荷物を置いて両手をお貸し下さい」ページを開いて、それを左右から上のほうを押さえておくわけです。こんなふうに言っていただけると、ありがたいわぁ。もういくつか回ったのか聞かれたので「5つ6つ…」とお答えすると「かなりてこずってらっしゃいましたか?」ずっと笑みをたたえて、親しみをこめたお話しぶりについ「はい。文句言われたこともあります」とチクッてしまったわ。すると「次に文句言われたら、こんなふうに『押さえておきますから』と言いはったら宜しいわ。」と親身にアドバイスしてくださいました。ご朱印の真ん中の字。「大●●」大の字以外がわからずお聞きすると「大悲殿」ですって。大悲殿とは観音様を安置する建物の名前。「悲」は悲しいという意味ではなく「慈悲」の「悲」だそうです。都会のオアシス太融寺は、建物だけでなく、いらっしゃる方も親しみやすくて、これからは時々訪ねてみたいと思いました。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.07.31
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夏の高校野球、我らが兵庫県の代表校は、70年ぶりの出場関西学院高校に決まりました!今日、仕事先のテレビで兵庫県予選決勝を見ていて、大興奮。仕事仲間の一人Wさんが関西学院大学出身。そして私は関西学院大学に入学を拒否された女。(要するに受験に失敗した)そのような屈辱を味わわされても、私は関学が大好きなんです。ああ、あの正門から見た芝生と校舎の美しいことったら。ま、もちろん関西学院大学と、関西学院高校は違うんですけど…違うんですけど二人でWさん「嬉しいなぁ~!!」茶「嬉しいですねぇ~!!」♪チャッチャカチャッチャ チャッチャッチャ♪レッツゴーKGの連呼からポパイマーチに展開する関西学院の応援が甲子園に鳴り響くなんて。血が騒ぐ~。久しぶりに高校野球 見に行こうかなぁ。私の長年の夢は、母校が出場してアルプススタンドで皆でわいわい応援しながらの同窓会。なんせ我が母校はその昔、初出場で初優勝した実績があるんですぞ。その時のピッチャーはプロ野球選手になったのですぞ、えっへん。しかしそれははるか昔の夢のようなお話。近年は兵庫県大会1回戦か2回戦で敗退するのがお決まり。(今年も2回戦で負けた…)だから憧れの関学(の付属校)を応援するんだい!頑張れ兵庫県。レッツゴーKG!ちなみに関西学院大学OGのWさんは、その場で同窓生に電話かけまくり。「奇蹟が起こったでぇ~!寄付金、10万円くらいいっとこか」豪勢ですねぇ。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.07.30
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トマトって赤いものだと思っていましたが、そうじゃないんですね。プチトマトで黄色いのは見たことがありますが、普通のトマトにも黄色いのがあるなんて、知らなかったワ。お肌のために、毎朝欠かさずトマトを1つ食べております。なので、おいしいトマトをなるべく安く調達するのはとても大事なこと。最近、産地からトラックで売りに来るおじいさんとおばあさんの野菜屋さんをひいきにしています。この前、仕事終わりで「はっ!明日食べるトマトがない!!」と店じまい寸前に飛び込んだら、ひと盛200円のトマト(3個)に赤いトマト1つおまけしてくれた上「これも入れといてあげるわ」と、黄色いトマトを2つ付けてくれたんです。ありがたや~。おばあちゃんが教えてくれたのは「黄色いトマトはそのまま食べてもおいしいけど、カレーにいれてごらん。すごくおいしいよ」とのこと。へぇー。じゃ、一つはそのまま食べて味をみて、もう一つはアドバイスにしたがってみましょう。夏カレー、良いですねぇ!さっそく今日の晩ご飯はカレーにしようかな。そういえば、ちょっと前に、スーパーで黒いトマトを見つけたんですよ。買おうかどうしようか迷ったけれど、止めました。どなたか食べたことあるかたいらっしゃいますか?楽天でも、買えますね。高級食材です★包みを空けると中に黄色いトマト★法月トマト 愛知県産1P今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.07.29
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今日は火曜日。ともみ先生(元宝塚歌劇団 立ともみ)のストレッチレッスンの日でしたが…今日はレッスンどころではありませんでした。というのも…先週、皆既日食ツアーに参加のため、レッスンをお休みされていたHさんのお土産話で大盛り上がりだったからです。Hさんが参加されたのは、豪華客船ふじ丸に乗って奄美大島方面に行き、洋上で皆既日食を見るというもの。ゴージャス~。この船ですよ。(写真をクリックするとふじ丸のHPにリンクします)姫路港を出向して、南下。観測点に到着するまで船内で思い切り楽しめたそうです。図書館あり、映画館あり、クラッシックのライブ演奏あり、日食やその他の分野の専門家たちの講義あり…。たいくつしている暇などない!。食事(夜食含む)も もちろんおいしいし。夜は満天の星。専門家の説明を聞きながら、デッキに寝転んで星空を見上げると、あら不思議。普通に見ているときには、全然像を結ばない星座が見事に姿を現してくる…。天の川が二股に分かれているのもはっきりわかり、川のたもとには牽牛と織女の星が確かに居る…。ああ、うらやましいお話の数々。そして待ちに待った日食当日。日本本土、特に北摂地区に住む私なんぞは、厚い雲に覆われて全然日食を体感できませんでしたが、Hさんたちは無事に、見事な日食をおよそ6分間楽しめたそうです。その素晴らしさに、だいの大人がウォーウォー叫びまくる…万歳三唱しまくる…大興奮。そうして観測された日食の模様は、ふじ丸日食ツアーに参加された「DB星のブログ」さんに見事な写真で紹介されています。Hさんがこのツアーに申し込んだのは2年も前のこと。ツアー準備にはなんと6年もかかっているそうです。ふじ丸船長さんは、姫路港で乗船してくる皆さんの(ほとんどが日食ハンター)あまりの入れ込みように震えたそうです。「日食時には何が何でも雲がない地点まで行かなくては」と。Hさんが下さったお土産です。小笠原パッションフルーツのゼリー(凍らせるとシャーベット)と手づくりのレモンジャム。嬉しいわ。日食ツアーのお話で散々盛り上がって、さ、遅ればせながらレッスンしましょうか、という直前に私がふと、ともみ先生のお肌がいつも以上にツヤツヤしているのに気がつき、思わず質問してしまい、そこからまた先生のスキンケアのお話でひと盛り上がり。結局、11時始まりのはずのレッスンが、12時過ぎからになりました。ハハハ。楽しいお話のあと、ギュギュっと濃縮されたストレッチレッスンで良い汗かきました。あー。楽しかった。ちなみにこの ふじ丸日食ツアーの料金は、意外にもさほど高くなかったのです。ツアーで行くハワイ旅行と同じくらい。ただ、なかなか人気があり、情報が入った頃には申し込みが終わっているみたい。問題はお金より人脈ね。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.07.28
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図書館で借りた本。「白川静さんに学ぶ漢字は楽しい」白川静さんに学ぶ漢字は楽しい白川静さんのお名前は小説の中で時々見かけていました。記憶があいまいだけど、「島津走る」などの著者 池宮彰一郎の作品中だったような…。(間違っていたらごめんなさい。調べます)白川さんが漢字のなりたちからひも解かれたものの引用を読んだだけでも「ほほぉ~!」の連発。白川さんの著書は「字統」「字訓」「字通」。図書館で借りようと思っても借りられない専門書ばかり。でもこの「白川静さんに学ぶ漢字は楽しい」は、絵と文章でわかりやすくて、やっぱり「ほほぉ~」の連発。たとえば、目に関する漢字。「見」は「目」と人の脚の形を組み合わせたもの。「相」は木を目で見ているところ。いわく「樹木の盛んな生命力が、それを見るものの生命力を助けて盛んにするという字です。それゆえ「たすける」という意味もあります。樹木の生命力と人の生命力の間に相互関係が生まれるので、『たがいに、あい』の意味になるのです」(「白川静さんに学ぶ漢字は楽しい」から引用)そして「看」は、目に手をかざしてものを見ること、「眉」は目の上の眉毛の形だけれども、ただの眉毛ではなく呪術的な意味で加えられた(彫られた?)眉飾り。そう言われたらそうにしか見えない…。一番びっくりしたのは「久」という字。横たわる死体を後ろから木で支えている形で「死んで『永久の人』になることから、『久しい』の意味が生まれました」(同じく引用)だから「柩」は死んだ人を木箱に納めた形…。はあぁぁぁ。タイトルどおり漢字っておもしろ~い!!!小学生の時に出会いたかった本です。あんまり面白いから「白川静さんに学ぶ漢字は怖い」も借りちゃいました。白川静さんに学ぶ漢字は怖いまだ夏休みの自由学習のテーマが決まっていない良い子の皆さんにお勧めします。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.07.27
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二日酔いです…昨日は仕事中に、地ビールのお店から、ビールを振舞っていただきまして…「え~?!仕事中ですよぉ」と言いつつ、ピルスナーを1杯。そして黒ビールを1杯。すきっ腹だったので、即効性があり、舌が滑らか(?)ご陽気になっちゃいました。そして打ち上げでも調子に乗って飲んだので、朝起きたら頭痛が。ああ、今日は星組の11時公演を見る日なのに。のろのろと着物を用意したものの、この暑い日に体調が悪いのを押して着物を着たらどんなことになるやら。ということで、洋服で出かけました。OMCカード貸し切り公演、2階7列センターブロック。普段だったら「えええ?2階?!」ですが、前回見たときに「ああ、この公演2階から見たい!」と思っていたのでチケットが届いたときにはラッキーと小躍り。あと数列前だったら申し分ないんだけど、それは贅沢と言うもの。今回はオペラグラスを使わず、全体をじっくり楽しむことを考えました。改めて感じるイケコ(小池修一郎先生)の天才ぶり。舞台転換の無駄のなさと迫力に感動。舞台転換と人の流れ、音楽、照明、どれをとっても素晴らしい。何度も言います。小池先生は宝塚の宝だ。私としては、大劇場公演は 小池、正塚、小池、正塚、時々谷という作品ローテーションで見たいくらいです。(物理的に無理だろうけど)(小池修一郎、正塚晴彦、谷正純先生、敬称略)作品の感想は前回書いていますので、二重には書きません。前回より、印象が強く(良く)なっている人、2人。セーム役の華美ゆうかさん。なんか地味だし迫力ないなぁと思いましたが今日はエキセントリックな女性の悲しさ、怖さが伝わってきました。カクダンの蒼乃夕妃さん。もとからかっちょいい娘役さんだなと好きでしたが、はまり役だと思います。前見たときはところどころセリフが聞き取りにくかったのが、今日はパーフェクトでした。そして2階から見るのを楽しみにしていた第二部の戦場シーン。暗転から、パッと照明がついたときの美しさったらありません。胸の鼓動のような音響も良い。盾のフォーメーション、なんて見事なんでしょう。オリンピックに出したら金メダル間違いない振り付け。(↑どんな種目だ?)馬など居ないのに、そこには馬が見える…まったく、このシーンは後世に語り継がれるべき名場面です。ああ、2階から見られてシアワセ。フィナーレナンバーも、2階から見るとフォーメーションが全て見通せて楽しい~。いつの間にか、二日酔いも治っていましたワ。星組「太王四神記」は明日が千秋楽。東京公演をご覧になる方、2階からの「太王四神記」かなり楽しめますよ~。どうしよ星組「太王四神記」のDVD…買おうかなぁ。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.07.26
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今日も夏祭りのお仕事。いつもお世話になっている先輩と。向かって右側が私。仕事の書類を挟んでいるのは かしげちゃん(貴城けい)「コパカパーナ」のバインダー。私にとっては嬉しい浴衣着用指定でしたが、近畿地方は午前中大雨。(おかげで癖毛が爆発してます)どうなることかと思ったけど開始時間までにやみました。私の仕事は8時まで。頑張ります。****今帰ってきました。夏祭り会場は浴衣姿の人がいっぱい。皆それぞれに似合った浴衣を着ていらっしゃったけど、一番可愛かったのはこの子かな。カチューシャは電飾でチカチカ光っていましたよ。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.07.25
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本日、美容院の日。行ってみたら、先客(ジェンヌ)さんが。隣の席なのでガン見できないでいましたが、なんとなく宙組の娘役さんのように思いました。その後もどんどん娘役さんが現れては帰っていく…。いつもだと こういうときには宝塚の話はしないんですけれど、担当のKAOちゃんから宝塚の話題をふってきてくれたのでOKなんだな、と解釈して、たっくさん話しました。花組「ME AND MY GIRL」は思っていた以上に良かった。これを次回の大劇場公演にすればよかったのではないか!とか…星組「太王四神記」は槍の使い方が良かった。戦闘シーンは星組が勝っている…とか。バウ公演「逆転裁判」のパート2が、かなり早い段階で実現したのは、前回宝塚ファンと、ゲームファンの両方が席を争奪したうえにどちらのファンも満足できる出来上がりだったから…とか。(私は見ていないのでKAOちゃん情報)盛り上がったのは、江戸川乱歩原作、某 は虫類のタイトルの公演についての考察。「話を盛り上げておいて、主役二人が実は兄妹でしたって、なんであんなことするんだぁ!」「原作にない設定で、何の必然性もないし美学もない!!」いや、本当に。「木村先生は結局、黒蜥蜴(あ、言っちゃった)と明智小五郎の関係性よりも『戦争反対』のほうを全面に押し出したかったってこと?」「宝塚はトップコンビの恋愛至上主義でいいねん。思想の主張はいらん!」前からこの公演の結末には不満があったので、今日は同意を得てすっきりしました。ホント、なんでもかんでも主役二人を兄妹にして「結ばれない愛」にしたらあきまへんデ。「悲しみのコルドバ」は許すけど。そしてKAOちゃんが痛いところをついてくるではありませんか。「で、博多座行くんですか?」ううううううう。悩んでいるんです。前より より深く悩んでいます。前は、往復の交通費の問題で悩んでいたのですが、8月の仕事が立て込んできて、健康上の理由で行くかどうか迷っています。私は元々、精神力も体力もへなちょこです。日帰りで福岡に行く前後に仕事…元気で乗り切れるかどうか全く自信がありません。もちろん仕事優先にしなくては…。宙組の博多座が「大江山花伝」でなければそもそも行こうとは思わなかったであろうに。ゆうひくん(大空祐飛)の茨木童子…。似合いすぎる…。なんて罪作りな。てなことをキャーキャー言い合っていたら、お店の電話が鳴りました。お隣で娘役さんのカツラのお手入れをされていたかたが電話に出てしばらく話していらっしゃいました。気にも留めずにいましたが、そのかた、私の隣の席に戻り、何事もなかったかのように、しずかにカツラの毛束を手に取りながらふっと「ごめんなさいね。大空さんとしゃべっちゃったワ」ん?今なんと?脳が理解するのにしばらく時間がかかってしまいました。で、突然理解できて「えええええっ!えええ!ゆうひくんと?うわー。キャー!」大興奮。博多座の「Apasionado!!」のカツラのご相談だったみたい。うぉーーーん。KAOちゃん笑いながら「ほら、やっぱり博多座、行かないと」ゆうひくんの担当さん「無理して博多座行くより、大劇場公演を何回も見てあげたほうがいいんじゃない?」どちらも正論ですッ。ああ、なぜ「大江山花伝」なんだ~。なぜ博多座なのだぁ!え?「アナタそんなにゆうひ君のファンでしたっけ?」って?以前も語りましたが、私がゆうひくんにしびれるのは条件がそろったとき。●ロンゲ●苦悩する(もしくは怒っている)役そしたら ゆうひくんの担当さん「じゃ、今度、言っておきましょう。『お客さんの中に大空さんのロンゲフェチがいますから、なるべくロンゲでやってあげてください』って」是非ともそのようにお伝え下さい!!ああ、博多座どないしょ。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.07.24
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今日は4時半に起床する日。起きてすぐわんこを散歩させ、もう一度家を出る前に軽く外に出します。その2度目の軽い散歩は6時ちょうど。最初の散歩からあまり時間がたっていませんが、帰宅が夕方になるので「出せるだけ出しておいてね~」と言い聞かせるのです。そのおかげか、粗相せずに待ってくれている我が家のわんこたち。さて、本日その2回目の散歩から帰ってくる途中、玄関のドアを半分開けて、待ってくれているご近所さんがいらっしゃいました。「これ、あげてちょうだい」とプレゼント。ありがたいことです。ディディエもポンも、いただいた瞬間から眼が釘付け。早く開けて食べさせてくれ~と全身で訴えてきました。玄関の前でこのとおり。「かつおジャーキー」はたいそうおいしいようで、喜んで食べていました。ありがとうございます。さて、仕事場にはUSJのお土産が。洋風のひとくち煎餅です。しょうゆ味と、サラダ味の2種類があるので、一つずついただきま~す。小袋を開けてみたら、あら、骨の形。そっか、スヌーピーって犬だったんだわね、と納得。朝ジャーキーをいただいたことと、何となくシンクロしてますね。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.07.23
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本日2回目。失礼します。今日は、国内では46年ぶりに日食が見られるということで ( ↑生まれてませんから、念のため)朝からワイドショーなどは中継でにぎやかでしたね。我が家の付近は曇天で、太陽そのものが見えませんでしたが仕事仲間の一人Wさんは、絶対に見るんだと、昨日のうちから手製のフィルムの手入れも余念なく行っていました。で、11時ごろ「どう、見えてるん?」とメールすると「見えてる!スゴイ欠けてるデ」と少々興奮気味。「え~?!こんなに曇っているのに?」↑ほとんど疑いの眼すると、こんな写真を送ってきてくれました。ほっほー!本当だ!!雲が一瞬晴れたときとか、雲が薄いときにちゃんと見えていたそうですよ。携帯電話のカメラで撮影したものを見ただけで結構興奮。「実際に見たら、感動するやろね?」と送信。「もちろん!ザマー見ろ!」ですって。憎たらしい~!でも、私が疑いの目で見たあとだったからね、仕方ないかな。次回は私も外で、自分の眼で見てみよう。それまで生きていなくちゃね。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.07.22
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宝塚歌劇 うめ×たか企画、おととい花組「ME AND MY GIRL」観劇でやっと応募資格が出来ました。これは宝塚大劇場と梅田芸術劇場合同イベントで、宝塚大劇場星組公演「太王四神記 Ver.II」と梅田芸術劇場花組公演「ME AND MY GIRL」の両公演を観劇した人が応募できるもの。去年も実施していたそうですが記憶にありません。おそらく私は去年、梅田芸術劇場公演を見ていなくて応募できなかったので覚えていないのだと思います。今回は、星組全国ツアー・梅田芸術劇場公演「再会」「ソウル・オブ・シバ!!」か花組宝塚大劇場公演「外伝ベルサイユのばら―アンドレ編」「EXCITER!!」のS席ペア観劇チケットがどちらも抽選で5組10名にあたると言うのです。私はすでに花組のチケットは入手しているので、星組のチケットに応募するつもり。では今から投函してきます。当たりますように!!今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.07.22
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今日は火曜日。ともみ先生(元宝塚歌劇団 立ともみ)のストレッチの日でした。先週は体調不良でお休みしたため、2週間ぶりのレッスン。体がなまっていて、動きが重たいやら、体が痛いやら…。でも終わると汗を一杯かいていて気持ち良かったです。で、レッスン中、ともみ先生に7月3日以来気になっている左脚付け根の違和感をお話しました。先生は私をうつぶせに寝転がらせてご覧になって「脚の長さが、右のほうがちょっと長いねぇ。骨盤と股関節が歪んでいるんじゃない?整骨院に行かないと治らないよ」とご指摘。で、本日午後から整骨院に行って来ました。ご指摘どおり骨盤が歪んでいることが判明。施術してもらいました。治りましたが、いつもどおりの生活でいつもどおりの体勢をとっているとすぐに元に(歪みがあるときに)戻ってしまうそうで、骨盤が正しい位置にずっと居られるような立ち方、座り方を教えていただきました。下腹に力を入れて、骨盤を立てるような立ち方(座り方)です。その姿勢をキープするには腹筋と背筋のバランスが必要で整骨院の先生曰く「最初はちょっとしんどいですけど頑張ってください」とのこと。確かに、今、パソコンに向かいながらもその姿勢をとっておりますが意識していないとすぐ楽な姿勢に戻りそう…。でも、この姿勢を苦に感じないようになれば、骨盤も歪まないうえに美しいシルエットを手に入れられそう。一石二鳥、頑張ります。そうそう、本日、ストレッチのお仲間の一人は欠席。明日の日食観察(?)ツアーにお出かけなんです。クルージングで日食が見える海域に停泊して本番にいどむそうですよ。来週はお土産話が聞けそうで、楽しみです。晴れますように。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.07.21
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梅田芸術劇場メインホールでの花組公演「ME AND MY GIRL」千秋楽。チケットぴあで買った席。1階25列…後ろから2列めでしたが、座席に段差がついているしセンターブロックだったので、思ったよりは満足できる席でした。さて、内容。「ME AND MY GIRL」は再演を繰り返して、今回が6回目の公演ですって。ストーリーはよくよく考えたら、そんな安直な解決方法でいいんですか?と思うけど深いこと考えずに楽しむダブルシンデレラストーリーの明るい公演、宝塚歌劇団の財産になっているのは間違いないようです。主役二人は、イギリスの下町で育ったあんちゃんとおねえちゃん、キャラクター的に似合うスターと似合わないスターに分かれると思います。で、花組で再演すると聞いたときは「どうしてそんな似合わないトップさんにさせるかなぁ」と不満でした。真飛さんのビルはともかく、娘役トップ桜乃彩音さんは、どう見たって顔が貴族顔で、サリーって感じじゃないですもん。だから最初は見に行くつもりもなく「千秋楽公演のチケットがとれたら見てもいいかな」くらいの高飛車な気持ちでした。が、見てすぐ桜乃さんに謝りたい、と思いました。何回考えても、絶対似合わないはずの役なのに、ちゃんとサリーでした。芝居が本当に上手になったのだなぁとしみじみ。学年がずいぶん上のオサさん(春野寿美礼)の相手役に抜擢されてひたすらついていく初々しい娘役さんだったのが、経験を重ねるうちにしっかり育まれ、立派な娘役さんになったなぁと。まとぶん(真飛聖)とは、役柄的にも年恰好がぴったり合う良い感じに見えました。やっぱり宝塚歌劇って、トップスターとトップ娘役さんがしっかり組んで恋愛ドラマを繰り広げ、そこに様々な役がからみブレンドして良い舞台を作り上げていくんだなと思いましたね。で、花組を見ながら、現在の月組の状況が残念でならない…とちょっとよそごとを考えたりして。アサコちゃん(瀬奈じゅん)が、かなみちゃん(彩乃かなみ)退団後、相手役を決めずにサヨナラ公演まで来てしまったこと、もったいないなぁ。話がそれました。では主役、ビルの真飛聖。私の中のまとぶん(真飛聖)は星組の秘蔵っ子のイメージ。そして男くさい、ワルい役、やさぐれた役が似合う男役さんという印象がなかなか抜けないでいました。こんなお茶目な役をする真飛さんが想像できませんでしたが最初から高いテンションをキープして、可愛らしいビルになっていました。ただ、私はアサコちゃん(瀬奈じゅん)のビルのほうが好みですけど。今回は、ジャッキー、ジェラルド、ジョン卿を、壮一帆、愛音羽麗、朝夏まなとのトリプルキャストで公演しました。話題性はありますが、演じる側は大変だったでしょうね。今日の配役は、ジャッキー:壮一帆、ジェラルド:朝夏まなと、ジョン卿:愛音羽麗。私の好みからするとベストのキャストの日を見ることができ、嬉しいです。ジャッキー:壮一帆は、綺麗なお姉さんぶり。お芝居のロング、フィナーレナンバーのショートカットともに金髪のカツラが良く似合っていました。金髪に小顔、外国の女優さんみたいな雰囲気。機嫌よく笑った顔は頬骨が上がって、ネコ顔になるのも可愛い。この人がほんの半年前に、2000年生きながらえた大長老プルキルで「キィハァ~!」なんて言っていたとは信じられません。唯一面影を残していたのは手。女性にしたらかなり大きい掌に、ちょっとびっくり。ジョン卿:愛音羽麗私がこの公演で一番好きな人物がジョン卿。ヒゲを蓄えているという外見上の特長はもちろん、30年も同じ人を思う心の強さ、上品なものごし、最高の男性像です。愛音羽麗さん、前から何とはなしに色っぽい人だなあと思っていましたが、その色っぽさが中年男性という役には上手くマッチしていて、舞台に出ている間は常に愛音さんに釘付け状態になってしまいました。今まで見たジョン卿の中で、一番好き。酔っ払って歌う「愛が地球を回らせる」、最高でした。 ↑「愛が世界を回らせる」の間違いでした。 昨日は深夜で頭寝てましたわ(2009/7/21)ジェラルド:朝夏まなと。学年、ルックス共に、ジェラルドにピッタリだと思います。壮さんと一緒にいると、二人ともネコ科の顔をしていて、猫好きにはたまらないツーショットでした。お屋敷の弁護士:パーチェスタに未沙のえる。もしかして、初演からずっとパーチェスタですか?この人以外には想像がつきません。ふとした場面でのとぼけぶりが舞台全体を締めていました。マリアおばの京未沙さんは、さすがの安定感。もっと若い娘役さんにさせても華が合って良いのでしょうけど伝統ある貴族の家柄の、血筋を守ることを当然と思い、責任を感じている…という役柄にはぴったりの人だと思います。パーチェスタの未沙のえるともども、専科のお姉さまの底力を感じました。この公演は花組全部が出ているわけじゃないですが、花組の安定度を感じました。まとぶん(真飛聖)のお披露目公演「愛と死のアラビア」のときには「いったい花組はどうなるんだろう」と内心少し心配だったのが全くの杞憂で、ものすごくしっくりしているように思いました。今後が楽しみです。千秋楽ということで、舞台挨拶がついていた上に、カーテンコールが4回。3回目・4回目は、ランベスウォークの振り付けミニ講習会が行われ、客席と舞台が一体になって踊りました。もちろん私も踊りましたよ。楽しかった~!トップさんのカラーは全然違うけれど、私が夢中になっていた頃の花組(高汐巴→大浦みずき→安寿ミラ)を髣髴とさせる盛り上がりに大満足。しかし、この次の公演が宝塚大劇場の「外伝ベルサイユのばら」って…テンション下がるわ。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.07.20
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梅田芸術劇場メインホールでの花組公演「ME AND MY GIRL」千秋楽を見て来ました。昨夜はピカピカゴロゴロすごい雷雨で、どうなることかと思いましたがなんとか着物を着て行っても汚れない天候に恵まれました。今回の着物は7月13日に着た紺色の紗。お花屋さんのお花たちの前でパチリ。これぞ借景。紗って、着ていると判りませんが、結構透けて見えるものなんですね。帯は母の助言を入れて白の博多献上にしましたが、いかがでしょうか。私としては、前回の赤と緑の帯のほうがすきなんですけど…。ご感想を聞かせていただけると嬉しいです。それと、この着物に合いそうな帯を教えていただけるといっそうありがたいです。よろしくお願いします。花組の公演感想は、入浴後、じっくりとお届けします。いくら天然素材の着物が涼しいと言ったって、肌着の下はじっとりと汗ばんでいます。お風呂気持ちいいだろうなぁ。もしかしたら長文過ぎて日付をまたいでしまうかも…。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.07.20
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本日楽天ブックスから届いた本。中谷比佐子著「二十四節気ときもの」二十四節気ときものタイトルどおり、二十四節気のコーディネートが掲載されているほか季節ごとに準備すべきもの(雨の時期の支度や冬の暖か下着など)を丁寧に掲載してくれています。そのほか「きもの365日・私の着かた」という、日記のようなページが充実していて、どの時期にどんなお手入れをして、どんな工夫をすれば良いのかがわかるようになっています。たとえば「6月21日(夏至)―夏至から私は腰紐・伊達締め・帯板を全部麻に替える。麻の帯枕はクッションがヘチマ。汗を吸い取る力は半端ではなく、しかも軽くて涼しい。梅雨寒もあるので、絹の湯文字と肌襦袢は出番がある。麻の肌襦袢も非常に快適。ただ湯文字は冷房もある昨今、絹のほうがよい」(本の帯から転記)といったぐあい。私は腰紐・伊達締め・帯板に麻があるとは知りませんでした。全部、通年で同じものを使っていました。特に伊達締めなんか、正絹の博多献上を、長襦袢と着物の上に締めているんですから、これを麻に替えたら随分涼しくなるでしょうねぇ。高いのかなぁ。楽天で検索してみたら…こんなお値段でした。通気性よく、胸元に熱がこもりません!【こだわりプロ仕様】本麻 蒸れない伊達締めこういう伊達締めも、めっけ。なるべく紐や補正を減らしたい、夏にオススメ!汗も吸ってくれます補正にもなる伊達締めです。 帯下締め麻の爽やかさを体感!こだわりさん注目!蒸れにくい!【こだわりプロ仕様】本麻 ベルト付さわやか帯板麻のさわやかさを体感!蒸れにくく、ずっと快適!背中に優しくフィットします【こだわりプロ仕様】本麻 やわらか帯枕さて、二十四節気のコーディネートの中には、パーソナルカラーが春色の私に似合いそうなのがいくつかありました。【啓蟄】帯との色合わせなど、参考になります。【春分】【芒種】着付けなど、初歩的なことは載っていませんから、この本は着物の中級・上級者向けかもしれません。初心者でも、ファッション誌的な感覚で楽しめる一冊だと思います。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.07.19
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おばの家のブルドッグ、ジョニーです。基本的には外犬なんですが、暑さに弱いので、夏場は家の中に入れているそうです。家族だけのときは、リビングにいるらしいのですが来客中はこうして勝手口のたたきに追い出されるのです。というのも、お客さんが来るとテンションが上がりすぎ、本人は歓迎のつもりでも大変なことになってしまうからだとか。私が写真を撮ろうと近寄ると、大喜びしていましたがフラッシュをたかれて「うわっ!まぶし!」↓もともと美形ではないのに、フラッシュ直撃で顔をしかめて…なんてブサイクなヤツ。でもブサイクだけど可愛い。ブサ可愛い。何となく人間みたいな風情もかもし出しています。以前、おばがジョニーを連れて川原を散歩していたときに見知らぬ女性が大笑いしながら駆け寄ってきて「まぁ!あなた!こんなところに居たの?」と話しかけてきたそうです。なんでもご主人とジョニーがあまりに似ているのでおかしくてたまらなくなって話しかけてこられたとのこと。「まぁ あなた…」の"あなた"ってご主人のことだったのね。でも何となく想像がつく…。こんな感じのおじ様、電車の中でもお見かけしますもんね。でもね、実はジョニー…女の子なんですよ、こう見えて。女子にどうしてジョニー?とお思いでしょう。実はこの子は2代目なんです。先代犬もブルドッグで男の子。名をジョニーといいました。ジョニーはおばが初めて飼ったわんこ。亡くした時に、おばは、自分でもびっくりするくらい落ち込んでしまったそうです。それで再度ブルドッグを飼い、女の子と言うことでそれらしい名前をつけたものの、ふと口を突いてでるのが「ジョニー」で、この子は自分のことをジョニーだと思い込んでしまったというわけ。私は密かに「ジョニ子」と呼んでます。この子が喜んでいるときの顔は特にブサ可愛くて、悲しいことがあってもその顔を思い出すだけで元気が出るくらいです。ちなみに私はジョニ子の喜んでいる姿と顔の物まねが上手いんですよ。以前、親戚が集まっているところで その芸を披露したところ大爆笑でした。もしいつかお会いすることがあれば、是非「ジョニ子の物まねしてちょうだい」とおねだりしてください。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.07.18
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5月11日に行った、日本最古の神社 大神神社に再び行ってまいりました。ママが、どうしても行きたいと言ったのと、私自身、前回のことを反省してもう一度お参りしたかったので。前回の反省とは…。前回私は、仕事でお世話になったべっ甲細工の池田工房さんが大神神社と近いのを知って、効率的に周るために池田工房さん、摂社の狭井神社、大神神社という順番で回りました。ブログには書かなかったけれど、実はあの日、妙なことがあったのです。池田工房さんから狭井神社までは何事もなかったのですが、狭井神社から一歩出て山の辺の道を歩き始めた瞬間、頭痛が始まりました。同時に、後ろの髪の毛を誰かにぐっと握って引っ張られているような感じが…。私は子どものころから霊感が強いと言われ、不思議なことを何度も経験しています。で、このとき感じたのは「あ、私、何かいけないことをしてしまったんだな」ということ。ひょっとしたら大神神社にお参りしてから狭井神社に足を運ぶべきだったのかなぁ…と思いながら、そのまま予定どおり大神神社に。結局頭痛はずっと続き、不思議なことに帰路、車が奈良県を抜けた時に治ったのでした。もともと私は頭痛持ちなのですが、明らかに違ったのは普段の頭痛は薬を飲むか寝るかしないと治らないのに、今回は奈良から遠ざかったときに治ったということ。スッキリしない気分でしたが、ブログ更新。しばらくして友人Aからメールが。「ブログ読んだよ。霊感強いアナタが大神神社に行って何もなかったの?」ひえ~!なんでわかったの?!友人Aは日本古代史を勉強していたのですが・もともとあの辺りは物部氏と蘇我氏が血で血を洗うような争いを繰り広げた場所である・大学時代のフィールドワークや、高校時代のハイキングでも 霊感の強い子は、大神神社周辺に来ると気分が悪くなることが多かった・大神神社は格式が高い神社で、普通の神社ではない・そんな大神神社なのに、先に用事を済ませて、摂社から先に回って…なんてことは許されないことだろうとこんこんと教えてくれました。ということで、今回は敬意を持って、お詫びの気持ちをこめて大神神社に参拝。ご朱印もいただきました。ママには参拝記念樹の中から「くちなし」をプレゼント。続いて摂社の狭井神社へ。狭井神社は薬の神さまで、病気平癒を祈願するところ。病気と闘っているおじ(ママにとったら兄)の回復を祈りました。PET(ポジトロン断層法)をネコと覚えていたおじです。今回は体調が悪くなることもなく、本当にほっとした気持ちになりました。一旦車に戻り、仕切りなおしてお昼ご飯はそうめん処「森正」さんに。前回は門構えだけ見て帰ったお店。中に入ると、こんな感じ。中庭にひよけのみ。外ですからもちろんクーラーはありません。向こうに写っているのがママです。お庭はこんな感じ。少し汗ばんだところに涼しい冷やしそうめん。大好きなトマトも注文。いただきまーす。食べ終わる頃にはすっかり体がひんやりと。クーラーなんていりませんでした。おそうめんを自宅用に買いましたよ。そしてママの希望でべっ甲細工の池田工房さんへ。今日はNHKのスタッフが取材に来ていました。30日のお昼「ぐるっと関西」の奈良コーナーで紹介予定ですって。お時間のある方ご覧になってくださいね。べっ甲細工師 池田柏藻さんとツーショット。私は鈴の形をした可愛らしい帯留を買ってもらっちゃいました。見た瞬間、一目ぼれしたので、うれしー!前回は、地元JA商品「やまと茶」を飲みましたが、今回はこれ。同じくJAならけん の商品「うんしゅうみかん 山の辺みかんジュース」懐かしい甘味のおいしいみかんジュースでした。ママのためではありましたが、行ってよかったと思います。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.07.17
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第141回芥川賞・直木賞が決定しました。直木賞は北村薫「鷺と雪」。【重版予約】 鷺と雪ニュースを見て「そうか、北村薫ってまだ直木賞を受賞していなかったのか」と思いました。とっくの昔にもらっていてもおかしくない作家さんですから。過去5回も直木賞の候補になっていて、今回6度目の正直(?)での受賞、めでたい!北村薫はデビュー作「空飛ぶ馬」からほぼ全作愛読しています。最初は性別も年齢も明かさない覆面作家として登場してこられたのです。男女どちらでもある名前ですが、デビュー作から続く「夜の蝉」「秋の花」などのシリーズの主人公が「私」と、一人称で語る女子大生だったので、私は(茶々吉は、です。ややこし…)てっきり女子大生か、20代の女性なのだろうと思っていました。でも、もしかしたら「私」と共に日常に潜む謎を解く落語家・円紫と同年代の中年男性なんだろうか、なんて可能性も。その後「覆面作家は二人いる」から始まる覆面作家シリーズでやっぱり北村薫は女の子やわ、と確信したのですが、しばらくして男性と知ったときはショックでした。だまされた~!!そんな北村薫の声を今日ニュースで始めて聞きました。ちょっと嬉しい。北村薫の作品は、アームチェアディテクティブものが多いです。現場に出かけることなく、思考力を用いて謎を解いていくミステリ。しかもその謎も仰々しいものではなく、うっかりすると見過ごしてしまうような誰の日常に潜んでいてもおかしくないもの。びっくりするような仕掛けや、おどろおどろしい罠などはほとんどなく淡々と、静かな文章が続くことが多いです。(覆面作家シリーズは「動」の部類に入りますが)文学、という感じがする作品です。「鷺と雪」は先週ようやく図書館での順番が回ってきて、現在50Pまで読んだところです。ペースを上げないと、図書を予約する人がまた増えるでしょうね。「鷺と雪」がなかなか順番が周ってこなくて読めないわ、というかた同系列の作品が読みたいのなら、まずは「空飛ぶ馬」を読んでみてください。もっとミステリ色が強いものを読みたいかたは「スキップ」「ターン」「リセット」をどうぞ。スキップターンリセット私が個人的にいちおしなのは「覆面作家」シリーズ。大富豪の一人娘である新妻千秋が覆面作家としてデビュー。彼女は自宅に居るときは内向的でおしとやかなのに、一歩家の外へ出ると社交的で活発な人格(もっというとがらっぱち)に変身するという一面が。新妻千秋の担当編集者 岡部良介が持ち込む身の回りの事件を、千秋が解決するシリーズは笑いなしには読めません。まず良介のこういう記述からしてプッと噴出します。今手元に作品がないので文章の細かいところは違うと思いますが…**岡部良介という名前は普通に見ればよい名前であろうけれど、双子の兄が優介であることを考えると、複雑な気持ちになる。それでも「可介」とか「不可介」でなくて良かったと思うべきかも知れない。**くすくす笑いながら読んでください。覆面作家は二人いる覆面作家の愛の歌覆面作家の夢の家ともかく北村薫、直木賞受賞おめでとうございます。これからも良い作品をたくさん書いてください。さ、「鷺と雪」続きを読まなくちゃ。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.07.16
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昨日のこと。仕事仲間のY子りんからの情報で「今日(7月14日)の夕方から、ローソンで『子ブタ注意報』というノンカロリーのパスタが発売になるの。友だちの先輩の会社の商品なんだ。麻婆豆腐とペペロンチーノがあるらしいよ」とのこと。「子ブタ注意報」?!なんて可愛いネーミング。名前は可愛いけれど、つまりは「ちょっと太りすぎちゃいます?危ないでェ」ということでしょう?気になる~!!ということで、昨日は夕方ローソンに行ったのですが見つけれらず。店員さんに聞いても「子ブタ?何それ」みたいな反応でした。Y子りんにガセネタつかまされたか?!(うそうそ、信じてますよん)失礼ながら中高年のパートさんだったので、新商品を把握してらっしゃらなかったのと、PM4:00ではまだ早すぎたか、でしょう。すごすご帰ろうとした私、ある棚で思わず叫びそうに。「あ、私がいる!」ガチャピンも大好き ほうれんそうのクリーミースープとムックも食べたい 完熟トマトのミネストローネという名前です。色がぴったり。よく考えましたね、丸美屋さん!よっぽど買って帰ろうかと思ったけれど、いやいや、そんな戦略にはひっかからないぞ、と我慢できました。私も大人になったものよ。ところで「子ブタ注意報」の話にはまだ続きがあったのです。Y子りんと私が「子ブタ注意報」の話に花を咲かせていたらそばにいたEちゃんが「あー。懐かしい~子ブタ注意報」と言い出しました。私たち二人はてっきり新商品だと思っていたら、随分前からある商品で今回”ローソンで発売される”ことが新情報だったみたい。で、Eちゃんの回想シーンは続き…「『子ブタ注意報』が発売された頃にね、イメージガールを募集していてね、私、応募したの」ええええっ!と私とY子りんは意外な話の展開に驚き、次の瞬間爆笑。「子ブタ」キャンペーンガールって、Eちゃん!!「だってぇ~子ブタだったらいけるかな、と思って。ま、昔は子ブタちゃんだったけど、今の私は肉まんじゅうですネ」とEちゃんの自虐ネタは続く…。Eちゃんは色がとても白くて、顔はベッキー似。出るところがちゃんと出ています。(太っている感じではなく)思わず「その肉まんじゅう、おいしそう」と口走る私にEちゃんピシリと「なんだかイヤらしいですよ!茶々吉さん」確かに、これが男性の発言だったらセクハラで訴えられますね。注意しますわ~。それにしても気になる「子ブタ注意報」探してやる~食べてやる~!どうでもいいけど、私が子どものころは気象情報の「●●注意報」「●●警報」って"発令"だったのに、今は"発表"なんですねぇ。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.07.15
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昨日、やっとワイルドストロベリーの苗を見つけました。よく訪れてくださるMIKIKO3さんが育てていらして「簡単ですよ」とおっしゃっていたのですが、なかなか苗を見つけられずにいました。どうしてもないときにはMIKIKO3さんに譲っていただけることになっていたものの、探し当てられて良かった。李家幽竹「幸運をまねくガーデニング風水」によると赤い実をつけるベリー類は結婚運、健康運に効き目ありなんですってよ。「イチゴやワイルドストロベリーなど、赤い実をつける植物は覇気を与え気持ちを明るくしてくれるので、一株でもいいから育ててみては?」とのこと。もうかなり丈夫に育っているから安心して育てられそう。とりあえず、鉢植えにするつもりです。MIKIKO3さん、ご親切にありがとうございます。またいろいろ教えてください。↓よろしければご参考に。幸運をまねくガーデニング風水そして朝顔はどうなったかというと…順調に育っています。朝に夕に、玄関先に出るたびに成長ぶりを確認せずにはいられません。種から育てるって可愛いものですねぇ。種から育てたマリーゴールドたちのほうは、5cmくらいまで育ったところである朝見たら、虫に食われたのか葉っぱがすべてなくなり棒のようなものになっていました。葉がなくて育つものだろうか、と思いつつお水はあげていましたが…だめでした。悲しい。ところで今日は火曜日、ストレッチの日でしたが、どうにも体調が思わしくなくお休みしました。なので、先週ともみ先生(元宝塚歌劇団 立ともみ)からお聞きしたOSK公演振り付けのこぼれ話を一つ。おとといの日曜日に初日をあけたOSKの「レビューインKYOTO III」初日を控えたある日、公演の振り付け担当の先生4人(大谷盛雄、はやみ甲、真島茂樹、立ともみ 敬称略50音順です)が一同に会して、稽古を見たそうです。マツケンサンバの振り付け師、真島さんのところに ともみ先生はご挨拶に。「90周年記念の大運動会、入場行進で専科はマツケンサンバを躍らせていただきました」するとマジーさん「ええ。ええ。あの時、代表のかたがお一人挨拶に来られましたねぇ。僕、あのビデオ(DVD?)持ってるんですよ。いただいたんです(^^)」へぇー!あの真島さんがこれをお持ちとは↓。宝塚歌劇90周年記念「大運動会」/宝塚歌劇それにしても懐かしいですわ。宝塚歌劇団90周年の大運動会。確かにあの時、専科と音楽学校生は入場行進でマツケンサンバを踊っていましたわね。私、大阪城ホールで生で見ました。宝塚歌劇団の10年ごとの大運動会、私は60周年の時にテレビでその後70周年、80周年は西宮スタジアムで…と見ております。あと5年で100周年の大運動会。頑張って見に行くぞぉー。なんだかガーデニングから話が大きくそれてしまいました。おかげさまで、ブログランキングの順位がかなり上がって来ました。エンターテイメント部門では現在50位以内に入っています。ありがとうございます。大変励みになります。引き続きこれからもよろしくお願いします。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.07.14
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年に1,2度、母とおしゃれをして父にたかるご馳走してもらう日があります。本日がその日。お寿司をたらふくいただいてきました。大阪の夏と言えば外せないハモも、梅にスダチでいただきました。ご馳走様でした~。散々食べて満腹なのに、ケーキやパンをしこたま買ってから「あ、写真…」手荷物一杯でブサイクなことに。私が着ているのは、先月、母にもらった紗の着物。帯はちょっと暗めの朱色に緑色の博多献上。帯締めと帯揚は、白地に黄緑色の模様が入ったもの。母親は夏大島を着ていますが、写真では素材の違いがわかりにくいので、二人おそろいっぽく見えます。帯はミントグリーンの綴れ帯。フラッシュの加減で、白に見えますねぇ。とても清々しい色の帯で、密かに狙ってます。帯揚と帯締めは山吹色を選んでいました。先日ポリエステルの着物を着たときには暑くてたまりませんでした。体にまとわりつくような着用感もあったし。ところが本日の紗はとても軽くて、さらさらで、涼しかったです。天然素材の夏の着物って着ていて気持ちいい~。今回のコーディネートは暗色系でまとめてみましたが母は私の姿を見て「帯は白っぽいほうが良いんじゃない?」とのこと。母の洋服のセンスは全く参考になりませんが、着物となるとさすがに一日の長を感じることも多いです。来週、梅田芸術劇場に「ME AND MY GIRL」を見に行くときに白の博多献上を締めてみようと思います。帯揚帯締めは赤っぽい色にする予定です。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.07.13
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夏だ、祭だぁ!ということで、夏場は仕事で浴衣を着るチャンスがあります。本日、今年初浴衣。某所のお祭会場の場内アナウンス。4年前に前任者から引き継いだときに「できれば浴衣着用でお願いします」と言われ、喜んだ私。しかし今年のお祭本部席は、外の設営テント。クーラーも扇風機もございません。あちちな状態でした。熱中症にならないように、水分補給を心がけておりました。汗で浴衣はしっとり。でも、汗が出たほうがいいんですよね。ブログ用にと、まだ祭が始まる前に(汗まみれになる前に)写真をぱちり。座っているところと、立っているところ。シャッターを押してくださったのは、サッカー ガンバ大阪の関係者の方。会場内で、ガンバ大阪主催の小学生対象、シュートスピードチャレンジがあったのです。スピードガンでシュートの速度を測るというイベント。で、ガンバスタッフのかたに撮っていただいたのですが…座っている写真は持っているガンバ大阪うちわが主役。立っている写真はガンバ大阪ののぼりが主役になっている…。さすがのチーム愛。ということで、足もとがわかりませんが利休型の下駄をはいております。初めて履く下駄だったので、鼻緒で親指と人差し指の間が痛くならないか心配でしたが、そんなことより、歩くたびにカックンカックンして階段などは怖かったです。いつも草履ばっかり履いているから…。そして浴衣は綿絽。楽天のバーゲンで、1,800円という安さに釣られて買いました。そのせいか柄合わせがちょいと失敗みたいな感じに見えます。ま、しょうがない。汗まみれになるのがわかっているときに着る浴衣として買ったのだし。帰宅後シャワーでさっぱり!1.5キロ痩せてました。しかしこれからチューハイでプハーなのです。すぐに戻ること請け合い。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.07.12
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今日は所用で大阪に出かけました。JR大阪駅のホームで、撮り鉄の皆さんがパシャパシャ写真撮影をなさっている姿を発見。特急「北近畿」ですって。鉄道ファンとおぼしき方たち以外にも「北近畿」を背景にして幼い男の子さんの写真を撮っておられる保護者の方多数。ほほー。よくわからないけど、私も真似しました。鉄道ファンには、列車の写真を撮ることに喜びを覚える「撮り鉄」と乗ることに喜びを感じる「乗り鉄」という区別があることを最近知りました。いつかこのコトバを使いたいと思っていたのですが、やっと使えた~。さて、用事を終えて地元に帰って来たら、こんなフェアが。写真が小さくてわかりにくいかも知れませんが、鉄道のDVDです。「京阪にのって」「小田急にのって」Etc.撮り鉄の真似事をしてきたばっかりだったので、符合に驚き。そして図書館に立ち寄って絶句。ロビーで、地元の鉄道の昔の写真展が開かれていたのです。なんたるシンクロニシティ。ちなみに、私の住んでいるところは山と川に囲まれた田舎です。最寄り駅の風情もかなり田舎。(いまだに高架ではない)その最寄り駅、昭和30年の様子はこんなんだったんですって。ひゃー。単線ですよ。線路の回りに柵も何もない。ザ・田舎だ。ということで、今日はなんとなく鉄道にご縁を感じた一日でした。おまけ映像。鉄道じゃありませんが…。バス側面の模様、わかりますか?阪神タイガースのキャラクター、トラッキーとラッキーの絵です。大阪駅北側の道で発見。気がついてすぐ、携帯のカメラを作動させて、歩道を走りながら追いかけて撮ったんですよ。ゼーゼー。ここ数年、観劇にばかり身を入れて阪神タイガースの応援をなまけていたわ。反省。ちなみに図書館で借りたのは、北村薫「鷺と雪」。鷺と雪長い予約の待ち行列、やっと順番がまわってきました。読むぞー。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.07.11
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今さらながらのマイケル・ジャクソンです。マイケル・ジャクソンのこと、嫌いではありませんでしたがさりとて熱狂的なファンと言うわけではなく、これまで一枚もアルバムを持っていませんでした。ただ、すごい人だなぁとは思っていましたけど。水曜日、朝からワイドショーでマイケルの追悼式典の様子をほぼ2時間たっぷりと見続けて、気がついたら泣いてました。式典のムードに酔ったわけではなく、ノスタルジーにふけって。マイケル・ジャクソンの全盛期と、私の青春時代は完全に一致しているものですから「BILLIE JEAN」「THRILLER」「BEAT IT」などを聞くと、須磨まで夜ドライブしたこととか(私の運転で。しかも車内4人全員女子で。色っぽくなーい)当時のファションなどが脳裏をよぎるわけです。人間って、どんな人でも必ず死んでいくんだなぁ…と当たり前のことに思いいたったり。様々な思いをかみしめました。ということで、今さらながらのマイケル・ジャクソン。「KING OF POP」JAPAN EDETION買いました。流行に流されやすい母は「お母さんに貸してね」と申しております。アナタ、聞くんですか?本当に。←多分あと1週間したら忘れると思う…。キング・オブ・ポップ-ジャパン・エディション買った一番の理由は「OFF THE WALL」が入っているから。私がマイケル・ジャクソンの名前と顔が一致した最初の曲。どなたか覚えていらっしゃらないかしら、この曲でSUZUKIだったかHONDAだったか忘れたけど「ジョグ」と言う名前のスクーターのCMにマイケル・ジャクソンが出ていたのを。音楽の素晴らしさと、最後に商品名を言って笑うマイケルのはにかんだような笑顔がとても印象に残っています。が、どういうわけかこのテレビCMが放送されたのはほんの短い期間でした。そのあとマイケルのお顔がマイナーチェンジしていたのでそのあたりに原因があったかもと推測しています。ということで、我が家ではイケル祭り開催中です。聞けば聞くほど、もったいないなぁ。こんなに歌が上手なのに。最近は歌よりも「何だかわからないけど、奇行の人」みたいな取り扱われ方で。どんなプロセスがあったにせよ、作品の素晴らしさは動かしがたいと感じさせる一枚です。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.07.10
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ワインが届きました。友人からのメッセージ付きです。彼女は、渡米して10年。現地で良縁に恵まれ、アメリカ人と結婚、二人の子どもも授かって今はワシントンDCに住んでいます。ご主人の実家はワイナリー。このたび「日本での全国販売が可能になりました」とのご挨拶状。彼女の経験を生かして、今後は台湾、香港、中国本土へとアジアへ販路を拡げていきたい、と意欲に燃えている様子。ネット検索してみたら、結構評判が良さそう。いただいた「スター・レーン カベルネ・ソーヴィニヨン 2005」よーく冷やして楽しみます。ん?これって赤ワインだろうか、冷やさないほうがおいしいのかな?よくわからないわ。今度ちゃんと聞いてみなくてはね。(味わったあとで、感想も追記します)皆様、どうぞスター・レーンのワインをよろしくお願いします。彼女に代わってお勧めします。楽天でも買えますヨ。スター・レーン カベルネ・ソーヴィニヨン サンタ・イネズ バレー <赤> [2005] <ワイン/カリフォルニア>今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.07.09
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昨日はアサコちゃん(瀬奈じゅん)退団の知らせを受け、アサコちゃんのディナーショーに行こうかどうしようか悩んでいると書きました。が、実はそれ以前に悩んでいることがありまして…。それは博多座ですよ。ゆうひくん(大空祐飛)のお披露目が、宝塚大劇場を差し置いて博多である…。(この部分、まず納得いかないわ)去年までだったら絶対に行かなかったと思います。今年の1,2月、花組公演「太王四神記」のヨン・ホゲが私のハートをキャッチ・キャッチ・キャッチ(突然ルー大柴が乗り移りました)。これまでにないほどのゆうひくんブーム。(私の内部で)分析した結果、私はゆうひくんが演じるどんな役でも好き…というのではなく、●髪の毛が長いこと Ex.「暁のローマ」カシウス。 「愛と死のアラビア」のように、被り物がうしろに垂れているのも可。●眉間にシワが寄る回数が多いこと 怒っている、哀しんでいる、もしくは非情、どれでも可。 ニコニコ笑っているゆうひ君には魅力を感じない…。ま、私ってMですね。以上二つがそろったときのゆうひ君にやられてしまうのだということを知ったわけです。で、博多座。行くつもりありませんでした。遠いもの。チケット代に往復の旅費…。行けません。ところが演目が「大江山花伝」だと言うじゃないですか。原作 木原敏江です。主人公の茨木は、木原敏江の別の作品「天まであがれ」「摩利と新吾」で言えば、土方歳三、鷹塔摩利と同じ顔をしているのです。つまりは私の好みの主人公なんです。キャラクター的には、人間と鬼のハーフと言う、これ以上悩み深い出生があろうか、という茨木童子。当然、眉間にシワが寄りますわねぇ。そして…髪の毛はロングです。私は初演(雪組 平みち)を残念ながら見ておりませんが、どう考えてもモサクさん(平みち)より、ゆうひくんのほうがキャラクター的には似合っているだろうと断言できます。初演を超える再演というのはなかなか ないものですが、今回に限ってはあるような気がする。ああ、見たい!見てみたい。行きたい、行ってみたい~!!!だけど、予算的には無理、無理なのよ~。そこで私は自分を納得させるために賭けをしたのです。宝塚友の会の抽選先行予約に、たった1枚だけ申し込みました。はずれたら、もうそれ以上チケット入手のために努力するのはやめようと。どうせあたらないだろうし、あきらめがつくようにと。ところが…見に行きたい、絶対に行くぞ、行かずにおられようかと力をこめて申し込むときにははずれるくせに、あきらめるための儀式として申し込んだときに限って当たるんですワ、これが。博多座のホームページを見たら、ゆうひ君と野々すみ花ちゃんのインタビューが掲載されています。写真を見たらゆうひ君の表情はこれまで見た中で一番と言ってもいいくらいすっきり晴れやか。公演は8月。現在、往復旅費を何とか安くあげる方法、模索中です。 今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.07.08
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アサコちゃん(瀬奈じゅん)が退団を発表しました。月組の演目が発表になった時点で「ああ、これが最後の公演か」と覚悟はしていましたが(タイトルが「ラストプレイ」って…)実際に発表になると惜別の念が沸き起こります。昨日発表というのはアサコちゃんのディナーショー「0」の前売りを控えての戦略でしょうか。ワタクシ、ディナーショーのチケットを買うかどうかひどく迷っています。ディナーショーに行くか、その予算でサヨナラ公演を2度3度と見るか…。悩ましい。さて、今日はともみ先生(元宝塚歌劇)のストレッチの日でした。ストレッチのレッスン中は空調はいっさいありません。なので、レッスンが終わる頃には汗だくです。いつも不思議に思うのですが、ストレッチでかいた汗はさらさら。軽く拭いてしばらくすると全く気になりません。昨日のように蒸し暑い日に着物を着ると汗びっしょりになります。その時の汗は、入浴するかシャワーを浴びない限り、体にまとわりつくようなねっとりした汗…あきらかに汗の性質が違います。タカラジェンヌも舞台で汗をかいているけれど、こんなふうにサラサラな汗なんだろうか…。今は、子どものころプールの授業のあとに感じたような快いだるさを感じています。今日は晩御飯を軽めにして、ワインでも飲みながら、そろそろ発表されるであろうアサコちゃんの退団発表記者会見をチェックし、アサコちゃん(瀬奈じゅん)祭りでもしようかな。(DVD鑑賞会)宝塚歌劇のトップスターって大相撲の横綱と同じ。なったときには辞めることを考えないといけないんですよね。円熟味を増して、軽妙な役も、ワルも、色っぽい役も何でもまかせておけ!みたいになったときが辞めるときなのね。ああ、寂しい。【追記】***ブログ更新時には、すでに退団会見は終わっていました***アサコちゃんの退団記者会見の様子、さわやかです。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.07.07
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本日2回目。星組「太王四神記」の感想があまりに長いし、カテゴリも違うから別枠にしました。今日は朝のうちはまだ雨が残っていました。ということで、いつ雨が降っても良いように今日はポリエステルの着物を来て行くことに。夏の絽ふうポリエステル。長襦袢も着物も、テロテロ滑って紐でピシッと押さえられません。胸元ぐさぐさ、足もと行灯です。しかも、どうしたことか、玄関を出て、数メートル歩いたとき何となく帯に手を当ててびっくり。だらっと下がっているじゃないですか。ひえー!!舞妓さんじゃあるまいし。あわてて回れ右。家にかけこみ、あわただしく帯を締めなおす。遅刻する~!!!そんなこんなで、自分史上 一、二を争うキタナイ着付となりました。無念なり。写真撮影スポットは、大劇場ロビー内の宝塚タワーマンション広告の前。礼音くん(柚希礼音)の等身大(と思われる)パネルに寄り添って。ちんちくりんだし、着崩れているし、掲載するのよそうかと思いましたが健やかなる時も病める時も、綺麗に着ているときも着崩れているときもかっこつけずに…。しかし、ああ、見苦しい。謙遜でなく、本音で「お眼汚し」申し訳ないです。次回頑張ります。ところで特別公演「100年への道」に引き続き、本日も世界の盗塁王元阪急ブレーブス 福本豊さんがいらっしゃいました。よくお見かけするワァ。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.07.06
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礼音くん(柚希礼音)率いる新生星組「太王四神記」見てまいりました。まず結論から申しますと、礼音くんはトップ就任お披露目であることを忘れさせる貫禄。さすがに育った組でのトップは、しっくりするなぁと思いました。作品の出来のよさも相まって、新生星組 素晴らしい船出だと思います。パチパチ。(拍手)ストーリー展開は、今年1月の花組「太王四神記」からは少し変更がありました。冒頭の神話時代は割愛。私はあの、ナレーションを聞き逃すと頭が混乱する…という緊迫感と、舞台の盆回しのめまぐるしくもダイナミックな展開、好きでしたけどねぇ。でも神話時代をなくすと、朱雀・白虎・青龍・玄武の4つの神器をどう説明するんだろう…と心配しておりましたら、回想シーンやコムル村の歓迎ダンスなどでうまく処理してありました。某シンジ先生だったら、登場人物が幕前に一列に並んで、順番に延々と説明するところだわね。ふーむ、さすが小池(修一郎)先生。やっぱりアナタは天才です。そのほか「え?アナタとあなたは姉妹だったのですか?」という脚色もありました。このあたりは本家本元韓国スタッフが花組公演をごらんになって「もっと手を加えてもいいですよ」と許可をくれたそうです。(パンフレットに詳しく載っています)では役者について。新トップ タムドク役の柚希礼音くん。宝塚歌劇のトップが演じる役というのは、この公演に限らず、自分がちゃかちゃか動いて話を進めるのではなく、周りが動き運命が流れていくのを、どーんと受けて立ち、芯に立って大きな華を見せる役が多いと思います。小手先の芝居は通用しないし、立っているだけで存在感を見せなくてはいけない、辛抱役と言えるかも。その点、芸達者だったトウコちゃん(安蘭けい)とがっぷり組んで芝居をしてきた蓄積が見事に花開いているなぁと思いました。ついつい まとぶん(真飛聖)のタムドクと比べてしまいますが恋する男としての色気はまとぶんに一票、心ならずも対立してしまうことになるヨン・ホゲとの関係は礼音くんに一票。とにかく、鎧を着てからの礼音くんは最高にすてき。男役として恵まれた体型でこんなに鎧が似合ってしまって、いいのでしょうか、ホントは女子なのに。(美容院の担当KAOちゃんが言うとおり、鎧はライトで金色に光ってました)それから槍の使い方も、今まで見た中で誰よりも上手。ひょいひょい、軽々使いこなしています。そしてフィナーレナンバーでダンサーとしての礼音くんにうっとり。青龍クラブミックスから玄武ファイターズの一連の振り付け、力強く、全く動きがぶれない礼音くん、さすがです。私が宝塚歌劇を見始めたときの星組トップスターは鳳蘭。以来、星組というと体の大きな、ちょっと荒削りな感じも残る人がトップさん…という印象がありました。久々に「おお、星組だぁ~」と感じるスターさんです。ところで、お忍びで町に出かけたタムドクが皆に誤解されて定着する呼び名、まとぶんは「タムタム」礼音くんが「タムどん」。タムタム(甘さ)とタムどん(力強さ)こんなところにスターの個性がちらりと反映されていて、面白いです。2番手 ヨン・ホゲ役の凰稀かなめ。フィナーレナンバー「玄武ファイターズ」の振り付けで右足(でしたか?)の小指骨折。初日には間に合わないだろうと、休演が発表されていたのに奇跡のぎりぎりセーフ。新生星組のスタートにトップと2番手がそろったこと本当に良かったと思います。とは思いつつ、激しい立ち回りが多いヨン・ホゲ、踏ん張るときに足の小指に力が入るだろうに、大丈夫かな…心配しつつ見ました。気のせいか、走るときに若干かばっているように見えましたが、もし怪我を知らないで見ていたのならわからない程度でした。偉い!さて、花組「太王四神記」では私を骨抜きにしたゆうひくん(大空祐飛)ホゲさま。見たあとお肌がツルツルになるくらい女子力をアップしてくれましたっけ。対して、凰稀ホゲは…。若いです。若すぎて、私の女子力をアップさせるほどの色気はなかった。特に、最近はDVDで月組「ダル・レークの恋」鑑賞、究極にエロかっこいい俺様・アサコちゃん(瀬奈じゅん)のラッチマンを見たあとだからちょっとやそっとでは女性ホルモンは分泌されないのです。しかし、若くて美しくて悲痛なヨン・ホゲで、これはこれで涙をさそいました。それにこの方、モデル並のお顔立ちとスタイル。「特に鎧姿の後姿はめちゃくちゃカッコいい」と聞いていましたが、まさにそのとおり。顔のサイズ、肩幅、背の高さ、脚の長さ…ほれぼれします。ゆうひくん・ホゲの時にはラスト近くで、説得するタムドクに向かって叫ぶ「俺はもう あと戻りできないんだぁ~!!」が涙のツボでしたが今回私が涙したのは1幕ラスト、王の目覚めでタムドクが歌った「私のチュシンの国」という言葉にかぶせるようにして歌う「私は生まれた 同じ星の下に♪」ここの凰稀ホゲの顔は悲しみに満ちてました。幼いころから信じていたものが崩れていく悲しさ…。凰稀ホゲも、キハに恋する男の色気よりタムドクと対立し、坂を転がるように狂気じみた行いに走っていく男の悲しさの面が良かったなぁ。失礼ながら私は、雪組時代の凰稀さんのことは大根だなぁと思っていました。今まで見たなかで一番良かったです。ただ一つだけ「ええ!あのシーンがないっ!」と思ったのは、ヨン・ホゲとキハの婚約披露パーティのキスシーン。あの冷め切ったキスは萌えポイントだったのに。キハったらキスしようとするホゲを避けるんです。チェッ。見逃すまいとオペラグラスでロックオンしてたのに。キハ役。ねねちゃん(夢咲ねね)。うーむ。難しいところだ…。感情の綾とか、細かい芝居がまだまだ粗く感じられました。花組でのキハ桜乃彩音はさすがに何作もトップをしているだけあって余裕すら感じたし、ビジュアル的にも神秘的な巫女としてのキハと恋するキハのめりはりがついていました。ねねちゃんにはもっと溌剌とした役のほうがあっているかも。それと、フィナーレ、大階段で歌うねねちゃんを聞いてちょっとびっくり。こんな甘えた声だったの?と。大長老プルキルの涼紫央。壮さんプルキルは眉毛が二股に分かれていたけど、すずみんは目じりのメイクで妖しさを出してました。しかしプルキルって、2000年も生きている妖しい魔術師(?)世界を手に入れたいと企み、そのためには赤子を殺すこともいとわない、これでもかこれでもかと演じることが出来て役者として楽しそう。でも壮さんの「キィハァ~」というセリフ回しのほうが私は好きだったわ。それとプルキルの子守唄がなくなったのは痛恨のきわみ。私あの歌好きだったのに。そのほか、印象深い人を。サリャン:夢乃聖夏。初日直前まで、ヨン・ホゲの代役として舞台を勤めるはずだったのでこの公演、精神的に大変だったでしょう。キハを想うサリャン…というスタンスがわかりやすいように変更されていて演じやすかったかも。1部、ヤン王自害のあと、近衛隊長カクダンとの立ち回りの動き、シャープでカッコよかったです。チュムチ:紅ゆずる。髪型は…完全なモヒカンです。時代考証無視(多分)。今日は1階A席が団体さんだったのですが、チュムチが出てくるたびにクスクス笑いが起きていました。お得な役です。あんまり田舎モンには見えませんでしたが…。セーム:華美ゆうかあんまり印象に残りませんでした。花組のときのほうが凄みがあったかな。パソン:琴まりえちゃきちゃきの武器商人パソン姉さん。意外なまでにイキイキと演じていました。思えばゆうかちゃん(椿火呂花)が新人公演でフェルゼンを演じたときアントワネット役だったのはこのかた。申し訳ないけどその時、何故か高貴な感じがしない…と感じたのを覚えています。こういうきっぱりしたイキのいいお姉さん的な役のほうが似合う人なんだと本日納得。コ将軍:彩海 早矢カグン将軍:天緒 圭花どちらも好きッ。私、本日認識しました。私ってばアゴヒゲ・ロン毛が好きなんだわ。チョロ:真風涼帆。どうしてここに水しぇん(水夏希)が?とわが目を疑うほどそっくりさん。背は高いし、綺麗だし、このチョロ、大好き。将来、紅ゆずると真風涼帆がトップと2番手という並びになるのかしら。星組の将来は明るいわね。今日一緒に観劇したのは、以前紹介した七條慶紀「綺麗の哲学」を編集者。33年ぶりの宝塚歌劇観劇ですって。汀夏子さん以来だそうです。東京フレンドパークで、柚希礼音、凰稀かなめ、夢咲ねねの予習も怠りなく本日を迎え、見終わった感想は「久しぶりにカッコイイと思える人を見ましたわ」タムドクがキハに言うせりふ「いつか二人で旅に出よう」にハートを掴まれたご様子でした。喜んでいただけて良かった~。残念だったのはお席が1階10列一ケタ台だったこと。高句麗一武道会と、最後の戦場のシーンはやっぱりセンターで見たい。できれば2階の3列目くらいまでのセンターブロックでもう一度見たい!「太王四神記」は宝塚史に残る名作だと思います。別の組でも見てみたい…。小池修一郎は宝塚歌劇団の宝だ。あ、オーケストラ、本日の指揮は愛ちゃん(佐々田愛一郎)でした。フィナーレが始まったときには新聞記事に書かれていたようにパレードの愛ちゃんが座っているかどうか確認しなくては、と覚えていたのに、青龍クラブミックス、玄武ファイターズのかっこよさにしびれて、忘れてしまいました。次回 確認します。長文になりました。最後まで読んでくださってありがとう。着物写真は枠を変えてアップします。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.07.06
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ゆうかちゃん(元宝塚歌劇団宙組 椿火呂花)のボディトリートメントで太もも付け根に脂肪のかたまり(セルライト)があると指摘されました。同時に教えていただいたセルライト撃退マッサージオイルのレシピ。昨日さっそく材料を買いに行きました。エッセンシャルオイルは4種類。グレープフルーツ、サイプレス、フェンネル、ゼラニウム。基本になるオイルは、何を選べばよいのかわからずお店の人に相談してグレープシードオイルに決めました。ブドウの種子油で、軽くさっぱりとした使い心地なのがこれから暑くなる季節にいいのでは、というアドバイスでした。かかった費用はしめて3,180円(税込み)なり。今日ブレンド・作成して、まずは1ヶ月間セルライト除去マッサージに励みます。もちろん、一気に使う前にパッチテストをして、自分に合うかどうかチェックしてから。お肌の潤いを守るハチミツと塩のマッサージオイルは脚以外の部分に使い続けます。毎日のお風呂タイムが充実しそう。楽しみながら頑張るぞー。あ、今日は兵庫県知事選挙の日だわ。投票忘れないようにしないと…。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.07.05
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本日2回目、失礼します。フェリシモさんがDVDを送ってきてくださいました。私がナレーションをしたインテリアコラージュ講座の完成作品のサンプル版。4月28日にも少しCMしたものです。さっそく見てみましたら、いろいろ反省点あるものの、主役とも言うべき、この講座の先生TAGOさんの、可愛らしい作品の数々は、ぜひ皆さんにご覧いただきたいです。フェリシモしあわせの視聴覚講座「暮らしにとけこむインテリア・コラージュ」500円でダウンロードし、3ヶ月間視聴していただけるんですって。本編はおよそ30分間。もしよろしければあ、印税みたいに、皆さんがダウンロードされたら私にいくらか…というシステムではありません。欲得ずくでお勧めしているわけではありませんので、誤解なさらないで。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.07.04
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昨日、お会いした方が持っていらした雑誌。「Pen」7/1号。Pen (ペン) 2009年 7/1号 [雑誌](クリックすると楽天ブックスにリンクします)私には初めて見る雑誌です。問題はその表紙に書かれた文字。「完全保存版」日本文化の源流を訪ねて。神社とは何か?お寺とは何か?思わず凝視。ガン見ってやつです。ううう、気になる、読みたい、帰りに本屋に寄ろう…そんな私の心の声が聞こえたのでしょうか。「読みますか?もう読み終わったので差し上げましょう」ヤッター!!!いそいそといただきました。昨日はボディトリートメントでほっこりして、最初の2ページほど読んだ段階で深い眠りに。一夜明けて、熟読しております。●徹底比較、神社とお寺はココが違います。●完全密着、神職と僧侶の1日を追う。●訊きたいけど訊けなかった、15の疑問。●時代を追い、「発祥」と「宗派」を考える。●その功徳を体感したい、神社とお寺。●テーマ別でセレクト、一度はお参りしたい神社。●知れば知るほど魅せられる、悠久のときが流れるお寺。●我々のルーツを映す、「神話」の世界観。●仏教を生み出した、”ブッダ”の生涯とは?●キーワードでひも解く、「中道」の教え。●般若心経の核を成す、「空」の思想を知る。●生死を何度も繰り返す、「六道輪廻」の世界。●宗教美術を見据える、杉本博司の視線。●伝統と改革が交錯する、アートの社。●いま会いにいきたい、心に響く14の仏像。(「Pen」7/1号 目次から一部転記)かなり力の入った特集です。まさに永久保存版にふさわしい。で、その中の「いま会いにいきたい、心に響く14の仏像」の中に本当に会いにいきたい仏像が。「五劫思惟阿弥陀如来坐像」阿弥陀如来ってもう少しスマートで優雅なイメージだったのですがこの阿弥陀如来はなんだか微笑ましい…。それに、この髪型は…説明によると、この像は鎌倉時代のもので像高106センチ。阿弥陀如来の異形のひとつ。「五劫」とは100億年以上をさし、永遠・無限を意味します。"五劫思惟"というのは五劫もの長きにわたって考え事をしていたということで髪の毛がこんなに伸びてしまった…ということらしいです。なんとユニークな。東大寺におわしますそうですが、拝見した記憶がありません。東大寺、何度か行っています。遠足とか、外国からのお客様をご案内するとか。でもいつも大仏様だけ拝見して終わっていました。次に行くときには絶対にお会いしたい。「五劫思惟阿弥陀如来坐像」です。ところで「Pen」という雑誌、阪急コミュニケーションズが月に2回発行している雑誌でした。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.07.04
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本日、ゆうかちゃん(元宙組・椿火呂花)のボディトリートメント日。嬉しいことに、今月から場所が梅田(中津)から宝塚市内へと変更になりました。家から近いし、なんと言っても慣れた土地柄だからほっこりします。梅田のサロンは部屋全体が茶色(木)でしたが、今回は家具が白、ベッドが茶色、明るい感じでいながら落ち着けていい感じ。ただ、最初と最後にあるお話タイム(カウンセリングというのかな)こちらが椅子に座っているのに ゆうかちゃんが床にひざまずいて話をするのが落ち着きませんでした。なんだか悪くって。今回カウンセリングで、自分の体のいろんな問題点が見えてきて収穫でした。最近始めた「フェロモンダイエット」の美尻ローリング。体育座り(三角座りともいうの?)をして、両手を後ろについた状態から、かかとを床につけたま、両膝をそろえて床に膝がつくまで右に倒し、次に膝が床に着くまで左に倒す…そのとき、倒した膝と反対側に上半身をねじる、これが美尻ローリングです。で、やっていて気がついたのですが、右側は何の問題もなくすっとできるのに、左側がかなりしんどい。ある程度倒したところで「イタタタタ」となるんです。そういえば、ともみ先生(元宝塚歌劇団 立ともみ)のストレッチの時間、両足裏をあわせて あぐらをかいたような状態で膝を下方向に押すと右は大丈夫だけど左脚が痛い…。その話を、実演を交えて説明したところ、ゆうかちゃんはしばらく考えた後「ゆがんでるんですね~。右側ばっかり使っているんじゃないですか?何か心当たりはありませんか?」とまったりと指摘。ハタと思い当たる点あり。毎週 木曜日、朝8時からお昼までずーっと座りっぱなしで、作業が右側に集中している…しかも完全に右を向いて作業しないで、体をねじるようにしてやっている!!「あ~それですねぇ。しかも座ったままの状態だから余計に固まってしまうんですよ。途中で、意識して左側にねじるとかしてみてくださいね」とのこと。確かに、バッグを右肩ばかりにかけていると肩がゆがむようになんでもないようなことも積み重なるとだめなんですね。注意しようっと。しかし、美尻ローリングをゆうかちゃんの前で実演してしまう私って…。ゆうかちゃんも、突然椅子から降りて床に体育座りした私には一瞬びっくりしていました。それから自家製マッサージソルトを作ったら肌の調子が良くなった話をしました。「それは良かったですねぇ~(まったり)」というゆうかちゃんに、聞かれてもいないのに作り方を説明。「ハチミツ100、お塩100、ベビーオイル50に、レモン果汁1個分…」と言ったとたん、ゆうかちゃんがピクリと反応。「そのオイルをつけて外出とかしてないですよね?」「はい。夜お風呂の中で使って、かるくお湯で流して、あとは寝るだけですから」「あ~良かったですぅ(まったり)」どういうことを心配されていたかと言うと…柑橘系の果汁をお肌に塗って紫外線を浴びると、普通に紫外線を浴びるのの比ではないダメージをこうむるそうです。「すぐにシミになりますよ」とまったりと怖いことをおっしゃる。ひー知らんかった知らんかった。材料説明してよかった~。「でも、レモンとかグレープフルーツのアロマはスリミングには効果的なんですよ」というありがたい補足も。使い方を誤らなければ、良いようです。そして最大の問題は、施術中に判明しました。うつぶせに寝て太ももをマッサージする際に、ゆうかちゃんが「ん?」私は「え?」「ここに脂肪がつきましたねぇ。触ってもわかるし、見ても判ります」ひー!!!こことはどこかと言うと、太もも後ろの付け根、お尻の真下です。「先月はなかったのに」とゆうかちゃん。どうやら冷えによる脂肪蓄積だとのこと。「その脂肪、取れるでしょうか」「取れますよ。努力すれば」します!!ということで、どうすればいいかを聞いてきました。ゆうかちゃんはその方法で「月光のカンタータ」公演前に約1ヶ月かけて太ももの脂肪を落としたそうです。あんなに細いゆうかちゃん、しかも私より若いし代謝が良いゆうかちゃんが一ヶ月かかったの?絶望しそうだけど、Never Give Up!新たな脂肪を貯めない努力と、教えてもらった自己マッサージで結果を出さねば…。それにしても今回は、会話の中から様々な問題点が浮き彫りになりゆうかちゃんの話を引き出すカウンセラーぶりに感動。聞き上手って素敵。見習わなくては。あ、最後に付け足すと…私はいわゆるマッサージなどでは、たいてい爆睡しますがゆうかちゃんのサロンのときはもったくて毎回眠らずにいます。が、今日は不覚にも、途中で眠りかけてしまいました。ゆうかちゃんを真似して植えた朝顔の種の取り方を聞いていてふと空白の時間が流れました。数秒だったのか、数分だったのか…。眠りながらもレロレロと寝言のように話をしていた私。ハッと気がついて「ごめんなさい。私、今遠いところに行っていました」と照れ隠し。するとゆうかちゃん「お帰りなさい(超まったり)」そのお返事には最高に癒されました~。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.07.03
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6月30日に発売になった特殊切手のシートです。2007年から2009年はInternational Polar Yearだそうで切手シートには「極地と氷河を保護しよう!」。切手は80円切手が4枚で1シート。絵柄はホッキョクグマ、ホッキョクギツネ、ウェッデルアザラシ、 アデリーペンギン。人間のために生きる場所を危うくされている子たちです。話は変わりますが、今日、仕事がらみで「シックスクール」について取り組んでいらっしゃる方とお話をしました。シックハウス、という言葉は最近よく耳にするようになりました。化学物質過敏症の、子どもさんが直面している問題がシックスクール。比較的緑が多くて安全に見える学校ですが、除草剤などの散布、床のワックスなど、化学物質過敏症のお子さんにとっては苦しい場所になっているようです。化学物質過敏症は、人体の許容量を超える薬物や化学物質に触れることで発症すると言われています。花粉症とはまた違うそうですが、花粉症同様、誰がいつ発症しても不思議ではないものだとか。私たちが子どものころにあまり聞かなかった花粉症、今では天気予報の一部にも報じられるほど一般的です。化学物質過敏症も、この先どんどん増えていくかも。よく「地球を守れ」とか「ホッキョクグマを救え」という言葉を聞きますが、どうしてそんな他人ごとみたいに言うのかな、と疑問に思います。人間はどこか安全な場所に居て、地球やホッキョクグマを「救ってあげましょう」と人ごとのように言っている気がしてなりません。どうしてもっとダイレクトに「このままじゃ人間が危ないんです!」と言わないんだろう。私はホッキョクグマはどうなっても言いといっているのじゃありません。人間が自分たちの危機を脱するために必死に考えたら、その結果地球は守られるだろうし、ホッキョクグマも生きていけるはずだと思うんです。ウムム、柄にもなく、熱くなってしまった…。切手シートに戻りますと、この切手はシール式です。ペロンとはがしてすぐ貼れる優れもの。極地の可愛い動物たちの線描画の背景はオーロラ。貼ってしまうのがもったいないくらい可愛い切手です。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.07.02
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先ほど(10:24)20万アクセス達成しました。アクセス履歴では今回も楽天メンバーさん以外の方でした。どなたかはわかりませんが、ありがとうございます。毎日見てくださるリピーターお一人お一人に感謝、偶然きてくださった方にも感謝。初めての方、これを機会に是非とも「茶々吉の着物生活」をよろしくお願いします。最初はタイトルどおり、着物を着た日、着物に関する話題の日しかアップしていませんでした(月に数回)が現在は茶々吉の生活一般、浅く広く、あっちもこっちも いっちょかみでお送りしています。そのどれかが、来てくださった方の好みに合っていたら嬉しいです。1万アクセスを一区切りにしていましたが、次からは5万アクセスで区切ろうと思います。次の目標は25万アクセス!これからもよろしくお願いします。
2009.07.01
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今朝の朝刊(毎日新聞)に挟み込まれていた「WEEKLYほっと兵庫」。どこかで見た人だなぁと思ったら、宝塚大劇場のオーケストラ指揮者佐々田愛一郎氏です。私は勝手に「愛ちゃん」と親しげに呼んでおります。(面識ゼロですが)宝塚大劇場のオーケストラ指揮者、何人かいらっしゃる中で一番楽しそうに指揮しているように見える愛ちゃん。私は指揮が愛ちゃんだと、何か得をしたような気分になります。兵庫県民で毎日新聞購読者でない方のために、内容をかいつまんでご紹介しましょう。●忘れられない演奏 1995年の天海祐希主演「ME AND MY GIRL」 公演終了後、観客が劇場を出るまで演奏を続けようとしたら(出て行かずに)「皆さん残って聴いてくれて、最後は大拍手。うれしかった」●宝塚歌劇について 「最初は端っこで踊っていた子がだんだん中央に来てトップになったりすると感慨深い」「タカラヅカって家族みたいなんです。父親?まだまだ兄のような存在ですよ」●観客への心遣い公演中、いつも肩から上あたりがオーケストラボックスの上に見えている愛ちゃん。フィナーレのパレードになると見えなくなるのは…「最後くらい私の背中で舞台をさえぎりたくないので座るんです」へぇぇぇ?!フィナーレのパレードの時に、愛ちゃんの姿が見えなくなることに全然気が付いていなかった私。それだけ必死で銀橋に出てくるスターを目で追っていてオケボックスの愛ちゃんの存在に目が行かなかったのですけど、来週、星組「太王四神記」観劇時には、確認してみます。あ、私の観劇日が愛ちゃんの指揮だったら、ですけど。愛ちゃんの宝塚歌劇への、そしてお客様への愛を感じる記事でした。こういう人に支えられて、宝塚歌劇が存在するんですねぇ。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.07.01
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