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本日2回目失礼します。一日遅れの誕生日ランチは大阪中之島リーガロイヤルホテルなにわにて。誕生日で、と予約を入れてくれていたので、薔薇の花と写真のサービス付き。しかし、本日、左頬を腫らしていたママが「ネット掲載は勘弁して~」ということで、家族写真は自粛します。鉄板焼きは、食べるのに夢中で、写真を一枚も撮っておりません。海の幸と和牛を堪能しました。「ああ、満腹、もう入らない~」といいながら、メインラウンジへ。私はここでショコラチーノをいただきました。全身はこんな感じです。ママからの誕生日プレゼントは万年筆。私の切なる願いで デルタのドルチェビータ・ミニ。これ、欲しかったんですよ。何年かごしの夢が叶いました。うれひー。万年筆というと、お金に換えがたい素晴らしいものをもらったのですがこれはまた日を改めて。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.10.31
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昨日は夕方から仕事で、移動時間が読めず、早めに出発。時間調整のため入った百貨店でミニ盆栽コーナー見っけ。かわいい~時間が間に合ったら帰りに寄って自分への誕生日プレゼントにしよう。お仕事は、大変楽しく、順調に終了。急いでミニ盆栽コーナーへダッシュ。直径3センチくらいのこんな可愛い苔だけのものは器が可愛い!松のシンプルさも良いし、迷いに迷って選んだのはウメモドキ。可愛がって育てます。予想外だったのは、仕事仲間が「はい」とプレゼントをくれたこと。わー!プレゼントは…THE BODY SHOPのモリンガフローラル ボックス。シャワージェルとボディバター、バスリリーのセット。う・れ・し~私の好みをなぜこんなに把握してくれているの?シャワージェルとバスリリーはバスタイムに使い、脚マッサージにボディバターを使いました。良い香り~おかげでよく眠れました。一夜明けて…本日は晴天なり!ではこれから着替えて行って参ります。着物写真は夜アップします。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.10.31
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明日、一日遅れの誕生日ランチを予定しています。で、着物で出かけるのですが、今回のポイントは●色が濃くて丈夫な着物鉄板焼きまたはステーキを予定しているので、万が一はねた場合を想定。大島紬にしました。●季節柄、紅葉を入れたいということで選んだ組み合わせがこれです。ちょっと色目が合っていない気がしないでもない…けど気にしないことにしよう今年7月に買ってもらった鈴の形の帯留、お初です。晴れますように。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.10.30
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料金支払にコンビニへ。無駄遣い防止のため、コンビニには入らないと決めていた私。必要に迫られて入ってしまったけど、店内をうろうろしたりしませんぞ。なんて偉いんだ私は。自分で自分を褒めながら、お財布をさぐっていて、ふとレジの上にこんなに可愛いものを発見。ガチャピンとムックのチロルチョコ!キャーかわいい!!ガチャピンを誉めるっていうのは自分を褒めているみたいで変な感じ。照れくさいわ。そういえば、ローソンは以前にもガチャピンとムックのカップスープを置いていましたっけ。タイアップしているの?買わないで出てきたけれど(ダイエットの敵)どこにでもワナがしかけられている、コンビニ恐るべし。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.10.29
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2月に獣医さんに見ていただき、ましになっていたディディエの左耳の耳だれ、またひどくなっていたのです。今日を逃がすと、しばらく通院する暇がないので、夕方、つれていきました。ディディエは子どものころ、何かを怖がるということが全くなく、獣医さんも平気だったのに、最近は診察室に入ると怖がります。今日も、じたばたじたばた。体が大きいので押さえつけるのもひと苦労。耳を洗浄後、丁寧にぬぐい、薬を塗りこんでいただくうちに特に痛いことをされるのではないとわかったのか、少しおとなしくなりました。処置が終わった後「耳垢を検査してから薬を出しますからちょっと待っていてください」といわれ、待合室へ。待合室には、わんにゃんのおやつのサンプルが置いてあり「ご自由にどうぞ」と書かれています。「ディディ、よく頑張ったね、偉かった。ハイタッチ!」と二人(?)ハイタッチして「Good Job!」ディディエの我慢強さを褒めたたえた後、サンプルのおやつをあげると おいしそうにポリポリ。一部始終を見ていた受付のお姉さんに大うけ。「ハイタッチする子、初めて見ました!」気を良くしたディディエ、もう一度ハイタッチをしてお姉さんに優しくしてもらい、あわよくば もっとおやつをせしめたいと、「ハイタッチしようよ、ね?ね?」と目で合図。甘やかしてはいけませんので、軽く無視。さて、待っていると先生がいらして「わかりましたよ」ディディエの左耳で繁殖していたのは…「酵母菌です」えええええっ?もっと悪そうな菌の名前を想像していたのに、酵母菌っていいヤツと違うの?でもきっと、いくら良い菌でも耳で繁殖したらアカンのでしょうね。訳がわかりませんが、とりあえず、点耳薬、洗浄液、内服薬を処方されました。処置と合わせて軽く1万円超え。ひぃぃぃぃ~悲しい。自宅に帰ってからブログ掲載用に、ハイタッチ撮影。やらせ なのでディディエの目に今ひとつ達成感がありません。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.10.28
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今日は火曜日。ともみ先生(元宝塚歌劇団 立ともみ)のストレッチの日です。以前お知らせしたように、ともみ先生は11月19日が初日の雪組バウホール公演「雪景色」の演技指導を担当されています。そのお稽古が始まったので、私たち火曜日の午前クラスはレッスン時間短縮となりました。「雪景色」は第一幕『愛ふたつ』、第二幕『花かんざし』、第三幕『夢のなごり』で構成されたオムニバス・ロマン。ともみ先生いわく「内容がすごく面白いよ。一幕目が上方もの、二幕が江戸もの、三幕は時代もの。笑いあり、涙あり、ロマンあり。見ていて楽しいと思う。でも、演じるほうは大変よ」今回の目玉の一つは主演の沙央くらまさんと早霧せいなさん二人が落語に挑戦することだそうです。タカラジェンヌは、バレエ、日舞、ジャズダンス、タップダンス、歌、お芝居なんでもこなせるけれど、まさか落語をすることになるなんて夢にも思っていなかったでしょう。演目が今はなき、桂枝雀さんの得意ネタだったというから難しさも格別なはず。セリフの量が5ページ6ページにも及ぶそうで覚えるだけでも大変…。そのうえ役替わり。考えただけでも私まで痩せそう。(痩せへん、痩せへん、と突っ込んでくださいね)再びともみ先生の言葉。「主役も良いけど、おもしろい役がいっぱいあるネン。私もやってみたい、って思うような個性的な役が。下級生も頑張ってるよ」だそうですよ。雪組ファンの方、楽しみですね。私も見に行きます。そして宝塚歌劇団から、来年の花組・月組公演の演目が発表されました。花組が「虞美人」。期待できるんじゃないですか~。まとぶん(真飛聖)は包容力のある男役さんになってきたし、彩音ちゃん(桜乃彩音)には大人っぽい役が似合うと思うので。ただ、演出が木村信司…。原作があるから大丈夫とは思うけどちょっとだけ不安。月組が「スカーレット・ピンパーネル」待ってましたッ!!トウコちゃん(元星組トップ 安蘭けい)の「スカピン」は素晴らしかった。もう一度観たい名作だと思いました。でも歌えるトップさんでないと再演できないなぁと思い、その時「霧やんしかいない。霧やんのパーシーが見たい、聞きたい」と思っていたのが実現。霧やん(月組 霧矢大夢)の大劇場お披露目公演にふさわしいと思います。すごく楽しみにしています。【おまけ】午後からは ゆうかちゃん(元星組 椿火呂花)のボディトリートメントでした。「足首がスッキリしてきましたね」と嬉しいお言葉。冷えを解消することが脚やせの基本と、ゆうかちゃんに教えてもらってからここ1ヶ月は家にいるときはずっと、外出するときもパンツの時には下にレッグウォーマーをしていたのが良かったみたいです。次はふくらはぎだ~!!今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.10.27
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楽天市場に注文していた 彩乃かなみ「Love Story~ひかりのみち~」が届きました。Love Story-ひかりのみち-中はこんな感じ。かなみちゃんは元宝塚歌劇団 月組トップ娘役さん。私の中の娘役ベスト5に入っています。現役時代、歌の上手さに定評がありましたが、10月14日リリースの「ひかりのみち」でメジャーデビューしました。パチパチパチ。(拍手)国民的ヒット曲をムーディーにリメイクしたカバーアルバムです。収録ナンバーは1.恋に落ちて2.恋人よ3.守ってあげたい4.異邦人5.オリビアを聴きながら6.SWEET MEMORIES7.パープルタウン ~You Ohghata Know By Now~8.AMAZING GRACEボーナストラック9.ひかりのみち with Shikinami現役当時の透き通って伸びやかな声質はそのままですが、歌い方が けだるげ~。あらたな かなみちゃんの魅力発見って感じです。私が一番好きなのは、JAZZYなアレンジの「パープルタウン」。このナンバー良いわぁ。(「JAZZYな妖精たち」は最悪やったけど)ボーナストラック「ひかりのみち」は大変な曲です。第62回 伊勢神宮式年遷宮に感動し、応援するために作られた曲。なるほど。カバー曲はけだるい歌い方だけど、「ひかりのみち」はどうりでヒーリング音楽っぽいわけです。そして驚いたことに、かなみちゃんはこの曲を、伊勢神宮で歌うんですよ。第62回式年遷宮は平成25年ですが、それに先立って新しく架け替えられた宇治橋の渡始式が、11月3日 古式にならって執り行われる…20年に一度の渡り始めの奉祝行事でかなみちゃんが「ひかりのみち」を歌うんですよ~!!!(大興奮)。式典は3日から5日まで行われますが、かなみちゃんが歌う3日のスケジュールのみご紹介します。詳しくは伊勢神宮のHPをごらんくださいね。○11月3日(祝)13:00 (特設舞台) 神宮舞楽17:30 (特設舞台) 奉祝コンサート東儀秀樹・皇學館大学雅楽部・彩乃かなみ・Shikinami18:00 (内宮神域) 長谷川章氏デジタルカケジク光の彫刻20:00 (おはらい町~御前) 提灯行列素晴らしい~。いったいどんな装いで歌うのかしら。私個人の好みでは宝塚歌劇月組公演「MAHOROBA」のときの、オトタチバナヒメが海に身を投げるときの衣装が良いなぁ~。私は仕事で行くことはできません。かなみちゃんの晴れ姿、ニュースで取り上げてくれないかなぁ。(フルでは無理でしょうね…)ちなみに、CDの帯の「伊勢」という字は神宮少宮司 高城治延さんが書かれたものだそうですよ。シングルカット版もあります。ひかりのみち with Shikinami**おまけ**上に、私の中の娘役ベスト5と適当なことを書いてしまいました。落ち着いて、順位付けをしてみます。1 元星組 洲 悠花 別格娘役的な地位を築く前の じゅんべちゃんが特に好きでした。 楽屋入りなどで声をかけたときの笑顔の可愛さ。 (素顔での笑顔は ゆうこりんこと小倉優子に似ていた気がするのは私だけ?) すぐにこちらの顔を覚えてくれて、電車の中でたまたま会った時にも 話しかけてくれたのには感動したものです。 女性として、目標にしたい人。2 元星組トップ 星奈 優里 あの、病弱そうな、さち薄そうな笑顔が気になって気になって。 誰か幸せにしてあげて!と叫びたくなる人でした。 あとになって、私が通っている美容院のお客さんだったと判明。 「病弱」でも「さち薄く」もない、非常に男前な性格のお姉さんだったそうです。 人は見かけによらないのでした。でも、今でも好きッ。3 元月組トップ 彩乃かなみ 声も、お芝居も、笑顔も全部好きでした。 笑うと口がハート型に開くのが不思議で、私もあんな口の形で 笑いたいと頑張ったけど無理です。4 元星組トップ 白城あやか 品が良くて、押し出しも良い、堂々とした娘役さんでした。 まさか、中山秀征の奥さんになるなんて…。 しかも、4人のお子さんのママだなんて。想像つきません。5 元星組トップ 姿晴香 ルミさん(瀬戸内美八)の相手役さんでした。 ちょっと大人の色気もあり、子供心に憧れたものです。 男役さん(ルミさん)をたてて、いつも三歩下がって寄り添って… 的な印象があります。こうしてみると、私は、元気一杯幸せ一杯な外見の娘役さんより陰がある人のほうが好きなのだわ…。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.10.26
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本をいただきました。恵美嘉樹「全国『一の宮』徹底ガイド」/PHP文庫全国「一の宮」徹底ガイド一つ一つの神社にまつわるお話がおもしろいです!一例を挙げると、先日行った大鳥神社。日本武尊(やまとたけるのみこと)が祀られています。熊襲、出雲、東国と征伐し、ふるさとであるヤマトにあと一歩、伊勢で命を落としたヤマトタケルの魂が、白鳥となって西へ飛翔し降り立ったのが、和泉の大鳥神社なんですって。うひゃー!!宝塚歌劇月組公演「MAHOROBA」のフィナーレで白い鳥となって羽ばたいていたアサコちゃん(瀬奈じゅん)はあのあと大鳥神社に飛んでいっていたのか!想像してはムヒムヒ鼻をうごめかせる私でありました。そしてこの白鳥伝説、日本書紀によると、伊勢の能褒野から奈良県御所市の琴弾原、河内の古市へと飛んで、その後天に上ったとされているのですが、このルートには古代遺跡や神社が並んでいるそうです。このルートは、春分の日と秋分の日に、太陽が昇る場所と沈む場所を結ぶ「太陽の道」に一致するとも言います。なんて面白いんでしょう。古代の人の科学力技術力ってスゴイ!そして神話の浪漫にも感動。この本を読み込むと、全国一の宮の参拝もより興味深いものになりそうです。ところで、今日は地元の神社の秋季例大祭で、家の前の道は太鼓神輿の通り道になっていました。用事を済ませるために、午前中に家を出て、夕方6時前に帰宅。もう終わっているだろうと思ったのに、まだ交通規制がされていてあちこちを右折左折して帰り着きました。太鼓神輿、拝見したかったなぁ。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.10.25
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本日いただいた御朱印を、回った順番にご紹介します。赤字は西国三十三所、青字は全国一の宮です。第二番札所 紀三井山 金剛寶寺日前神社・国懸神社伊太祁曽神社第三番札所 風猛山 粉河寺丹生都比売神社高野山 金剛峰寺本日のお土産は柿!ここ3日ほど、おいしい柿が食べたくて食べたくて。道の駅で購入。10個入り250円なり。驚愕の安さ。晩ご飯のデザートにさっそく一つ剥いて食べました。おいしかった~とても一つ25円とは思えないくらいにね。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.10.24
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粉河寺へ到着。西国三十三所 第三番札所 風猛山 粉河寺。立派な大門です。大門をくぐっていくと、そこには清々しくも気持ちの良い道が続いていました。私は結構霊感が強くて、嫌な気がある場所、怖い気がする場所など肌で感じることが多いのですが、粉河寺は今まで行った神社仏閣の中で一番といってもいいくらい、気持ちが晴れ晴れする場所です。こんな紅葉も。蓮の花をかたどった手水場で清めた後、中門をくぐります。重要文化財の中門、棟を見上げて面白いものを発見。中門の外側の軒には狛犬さんが…内側の軒にはなぜか象さんが!2階の軒には龍がいましたが、上手く撮れませんでした。この配置、どこのお寺も同じなんだろうか?他のお寺をちゃんと見ていなかったなぁ。次からはこういうところもちゃんと見ようっと。安土桃山時代の石庭。段差を上手く生かしているところも面白いけれど、ソテツなど、南国系の植物と和風な松が共生している風情が良いんです。もし近くに住んでいたら、毎日でも来たい、そんなお寺でした。粉河寺から車で30分ほど走ったところにあるのが丹生都比売神社。全国一の宮の一つで、暁玲華「幸せを呼び込むパワースポット」にも集英社「古社名刹 巡拝の旅」にも紹介されています。この神社は高野山を守護する神々を祀っていて、高野山の僧侶も参詣するとか。そういったことから「紀伊山地の霊場と参詣道」として世界遺産に認定されています。鳥居から見て印象的なのが、急なカーブを描く、朱塗りの太鼓橋。鏡池という池の上に架けられていて、平安・鎌倉時代にはこの橋の上で神事が行われたそうな。三分の一くらいまでは階が刻まれているのだけど、多分15センチくらいの幅しかありません。足を踏み外しそうで怖い…。宝塚歌劇の大階段を降りる生徒さんの気持ちがほんの少し判った気分。これで最初の予定は終了ですが、高野山を守る丹生都比売神社に来たのだから足を伸ばして(車で30分強)高野山金剛峰寺へ。観光シーズンだけあって人の多いこと、多いこと。寒暖の差が激しいせいか、黄色いものはあくまでも黄色く、赤いものはとことん赤く…すばらしい紅葉でした。写真を撮ってみたけれど、へッポコカメラマンには目で見たほどの美しさは表せません…。自宅に帰ったのは5時過ぎ。有意義な一日でした。あとで御朱印などの写真をアップします。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.10.24
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2週間前に続き、西国三十三所参り、行って来ました。西国三十三所、二番は紀三井寺。大阪に比較的近く、近辺には全国一の宮も点在しています。たびたび行ける距離ではないので、綿密に計画して本日は巡礼日としました。(ついで詣り…とはみなされないかな、と心配ですけど)紀三井寺→日前(ひのくま)神社・国懸(くにかかす)神社→伊太祁曽(いたきそ)神社→粉河寺→丹生都比売(にうつひめ)神社という行程。写真を織り交ぜながらアップするとかなり長くなるので、分けてご報告します。まずは、紀三井寺から。6:30に出発。8時に到着しました。第二番札所 紀三井山 金剛寶寺 というのが正式名称です。階段を登ったところに綺麗な朱塗りの山門が。その山門をくぐったら「ぎょえ!」と思わず声をもらしてしまう階段。その数231段!一番札所 青岸渡寺の参道の階段もかなりきつかったけれど九十九折になっていて、気分的にも一呼吸入れられました。この階段は一直線ですよ。ひー。最近 歩くことが少なくなっている私。4分の1にもなっていない段階から、心臓がドクドク言い出して腿が痙攣しそう。登りきったときには、このまま天に召されてしまうかもと本気で思いました。ゼーゼー。よくプロ野球選手がキャンプの時に、こういう階段をダッシュで上がっていますが超人ですわ、あの人たちは!お参りし、御朱印をいただき、しばし散策。険しい階段を登りきったところにあるので、見晴らしがいいのです。和歌山はもちろん、はるか遠くには淡路島まで見えました。あいにく曇っていたのでぼんやりとではあったものの、感動。さて、帰り道。登りより下りのほうが怖いですわ。上から人が転がり落ちてきたらどうしよう…と人の心配する前に自分が前の人の迷惑にならないようにしっかり手すりを持って…。なんとか無事に降りました。続いて参拝したのは、全国一の宮のひとつ、日前神社・国懸神社。敷地内はなんとなく、レンズを向けるのがはばかられるような凛とした気配が漂っていたので、撮影しませんでした。社務所近くの景色だけを撮影。七五三でしょう、可愛らしい女の子が着物姿でご両親、祖父母と登場。女の子の着物と被布が両方とも桜の図柄。着物が朱鷺色、被布が紅色でその子自体が桜の花びらのような可愛さでした。しかも目が合ったら「おはようございます」と元気な声でご挨拶、にっこり笑ってぺこりとお辞儀。写真を撮らせていただきたかったけど、お手間を取らせそうで言い出せませんでした。桜子(勝手にいま名づけた)ちゃんに幸あれと祈ります。続いて、全国一の宮の一つ、伊太祁曽神社へ。今日は神前結婚式が行われるということで、スーツ姿の男性、おしゃれした女性が続々と到着。また、境内にはおみこしが五基(単位、これで合ってるかな?)置かれていてこれまで行った神社とはちょっと違う趣あり。パシャパシャと撮影…したつもりが、なんとこの神社で撮影したものが何一つ保存されていなかったのです。ショック!どうしてなの?!とまぁ、納得できないながら、前半終了します。紀三井寺から伊太祁曽神社までは車で20分くらいの距離でした。それでは、後半は後ほど。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.10.24
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今日は、三十三か所参り、二番の紀三井寺と三番の粉河寺にお参りしま す。 六時半に出発し、八時に紀三井寺着。 写真など詳しくは夜に更新します。
2009.10.24
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今朝、犬の散歩から帰って来て、自分の朝ごはんを食べていたら…末娘のモンプチが、長男ディディエの腰の辺りの匂いをクンクン。そしてやおらスリスリスリ…。うちのわんにゃんは、皆仲はいいですが、ディディエは特大サイズな上、がさつなので、近くにいると痛い目にあうことが多く(尻尾でビシッとか)モンプチはあまりディディエには近づかないんですけど…あまりに珍しくて可愛かったので、とっさに携帯電話のカメラで撮影。本当はちゃんとしたデジカメで撮りたかったけど「そのまま待ってね」が効かない相手ですからね。朝から可愛いものを見ました。今日も一日頑張るぞっと。しかし、モンプチ、いったい何に反応してスリスリしていたのだろう?今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.10.23
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仕事仲間がミルキーをくれました。「ミルキーってさ、歯にくっつくとわかっていてもなーんか、幸せな味だよねぇ」と言いながら。私も同感。疲れているときの甘いものっていいですよね。手にとって見ると、あれ?色がいつものと違うよ。袋を見せてもらうと「沖縄県産 黒糖」の文字が。わーい。私、黒糖も好き。きっとおいしいだろうなぁ…と包みを開けてお口にポイ。ん?……くれた本人も口に入れて「……」お互いに顔を見合わせる。「ビミョー」なんと言っていいのか…。期待していた甘味と違う味が口の中に広がり…。まずいわけではないけど、これはミルキーじゃない!「普通が一番だ」と二人で言い合ったのでした。以前、ピノを食べたとき、ちょっとした遊びが用意されていましたがミルキーの袋でも、占いが出来るみたいですよ。最近のお菓子は、袋の隅々まで楽しめるんですね。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.10.22
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私はバッグが大好き。ということで、人のバッグにもすぐ目が行きます。仕事仲間のバッグ。見た瞬間「柿だ~!!!」と叫んでしまいました。許可を得て写真撮影させていただきました。このころんとした形に、ちゃんとヘタまで付いている…。あともうちょっと色が柿色だったら完璧なんだが…(と自分勝手に「柿道」を追求)そういえば、今日の毎日新聞朝刊に入っていた兵庫版の小冊子。「暮らしの漢方」でちょうど、柿が取り上げられていたのです。ここにご紹介しておきますね。「柿が赤くなると医者が青くなる」ということわざ通り柿は捨てるところがないほど体にいいそうです。まずは「二日酔いには柿」だそうで、利尿作用が強く、血中アルコールを体外に追い出してくれるとか。そのほか●柿の実は喉の渇きと咳に効く。●干し柿の表面の白い粉は、漢方では「柿霜(しそう)」という生薬で、喉の痛みや口内炎にトローチのように使われる。●柿の葉は「柿葉(しよう)」といって、健康茶として売られ高血圧などに良い●柿渋は漢方では「柿漆(ししつ)」という生薬で血圧降下作用がある●柿のヘタは「柿蒂湯(していとう)」という名前のしゃっくりの漢方薬になる。いや~本当に捨てるところがありませんねぇ。そんなに体に良いものだったなんて。私は子どものころは柿が好きではなかったのですが、年をとるにしたがって、あの穏やかな甘味が好きになってきております。ああ。書いているうちに柿が食べたくなってきましたよ。ただし、柿は体を冷やすので食べ過ぎるとお腹をくだすようですし冷え性の人は特に食べすぎに注意ですって。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.10.21
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今日は火曜日。ともみ先生(元宝塚歌劇団 立ともみ)のストレッチの日。レッスン前の雑談タイムはいつも楽しみ~先生は先週の木曜日、月組「ラスト・プレイ」をご覧になったそうです。座席に座っていたら、隣に座ったのがオサさん(元花組トップスター春野寿美礼)、その隣が大鳥れいさん。先生はオサさんに「おっ。退団同期!」と声をかけたそうです。お二人は2007年花組公演「アデュー マルセイユ」で退団されましたからね。オサさんは大鳥さんに「私たち、退団同期なの」と説明。すると大鳥さんはオサさんに「私は立さんの弟子だったんですよ」と説明。私は知らなかったけれど、大鳥れいさんは、立先生のレッスンに通っていた時期があったんですって。そんなつながりの お3人そろっての月組観劇。ともみ先生の感想は「『ラスト・プレイ』は特別にドラマティックな事件がおこったりするわけではないんだけど、作品には正塚先生の個性が出ているし、瀬奈さんも淡々とした演技なんだけど、ぐっと来るのよ。良かったわ~」そして「霧やん(霧矢大夢)がいつも以上に良かった。やっぱりトップに決まったらいっそう気持ちが入るんやねぇ」とも。ともみ先生は月組組長を勤めておられたから、感慨深いものがあるのかも。ああ、良かった。私は来月 見に行くのですが、期待 大です。そのほか、雑談タイムでは、先生がおいしいと思うものについても。いろいろある中で「最近の冷凍食品の中にはあなどりがたいものがある。●●と○○はおいしいよ~」とお勧めをご紹介。先生の話し方って、表情が豊かでおいしいものを本当においしそうに話をされるから、思わずゴクリ。怪我をしたときや病気の時に冷凍食品があると便利ですよね。「絶対買って食べてみよう」と商品名を心にメモするのでした。もちろんストレッチもみっちりレッスンしていただきました。今週から、雪組バウホール公演「雪景色」のお稽古が始まり、忙しくなりそうなともみ先生なのでした。【追記】書き忘れていたことがありました。スキンケアの話、特に洗顔についての先生の名言。「顔を洗うときは、1個2万円の桃を洗うような気持ちで洗う」なるほど~!!それくらいソフトに、優しくっていうことですね。【またまた訂正】ごめんなさい。1個2万円じゃなくて、3万円の桃でした。値切ってしまった…。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.10.20
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本日2回目更新、失礼します。今日は大阪に出かけていました。夜ご飯はホワイティ梅田(地下街)で食べたのですが、現在「秋の大収穫祭」中。店舗利用者に抽選券が配られ、ガラポン抽選で30000人に庄内米2合5000人に庄内米5kgが当たるんですって。抽選会場に並んでいると、列の前のほうから ひっきりなしにカランランという当選ベルが聞こえる…いやー、結構当たるんだわと期待しつつ、私の番。グリンとガラポンを回すと赤い玉がころりん。カランカラン!と鳴らされるベル。やったー!!当たりました!庄内米2合。たった2合?いやいや、あたるって嬉しいことですよ。しかも、電車に乗って帰る身、5キロなんかが当たるよりこっちのほうが嬉しいってもんです。(ちょっぴり負け惜しみ)ちなみに同行した人は当たる気満々だったのに白玉。はずれ~でした。日ごろの行いの差かもね。イシシシシ。この「秋の大収穫祭」は10月23日(金)まで。抽選券は当日限り有効、しかも抽選時間は午後8時までとかなり早く終わってしまうのでご注意下さい。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.10.19
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最近、新聞の広告で見て気になっていた本を読み終えました。佐藤由美さんの「余命ゼロを生きる」。余命ゼロを生きるテレビや新聞で取り上げられ、大反響を呼んでいるのでご存知のかたすでに読まれた方も多いと思います。映画「おくりびと」の舞台である山形県遊佐町で癌とともに生きる47歳の独身美容師さんの感動の手記。(本の帯から転記)佐藤さんは、高校を卒業後、東京で美容師として働いた後、ニューヨークへ渡って、公私共に幸せな日々を送っていました。ところが、家族の看病のために帰国しなくてはならなくなり、両親と、祖母を自宅介護で天国に見送ります。そうして2002年ふるさと遊佐で念願のサロンを開業できたと思ったら2年後(42歳)腺様のう胞ガンになるのです。「腺様のう胞ガン」、聞いたことがないなぁと思ったらやはりかなり珍しいガンのようです。最初は花粉症のひどいものかと考えていらして耳鼻科で治療。さまざまな鼻炎(または蓄膿症)の治療をするもののどんどん症状が悪化するので精密検査を受けたところ目の縁にまで腫瘍が広がっていたというのです。その手術、治療の過酷さ…。祖父母をガンで亡くしているので、察して余りあります。現在3箇所に転移しているものの、通院しながら美容師としての仕事を続けていらっしゃるのです。毎日を大切にしなくてはいけない…言い古された言葉ですが、これ以外に思い浮かびません。私が同じ立場になったら、こんなふうに前向きに、しっかりと生きられるだろうか…とも。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.10.19
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昨日届いた 宝塚GRAPH 11月号。ペラペラとページをめくっていて、衝撃的な広告ページに目は釘付け。ベルサイユのばらの万歩計ですって。いや、正確には遊歩計と書かれていますね。私は以前「てくてくエンジェル」という万歩計を使っていました。歩く歩数によって、エンジェルの卵がかえり、成長を遂げていくという昔はやった「たまごっち」と万歩計が合体したようなもの。それの「ベルサイユのばら」版ですね!この広告の色といい文字の配置といい、なんとなく、女性週刊誌の広告っぽいですが、みっちり読む場所がありますぞ。どれどれ。まずは「遊歩計 ベルサイユのばらと歩いてみませんか?」その下に小さく金文字で「~歩いて自・分・革・命 生まれてきてよかった!!」 ↑うまいこと考えましたねぇ。原作を読み込んでいる人なら思わずにやりとすること間違いなし。「原作コミックの名シーンを完全再現!歩けば歩くほど甦る原作の名シーン」その例として、下のほうに実際の画面が。10876歩目でアンドレのセリフ「これが…おまえの目でなくて…よかった…」キャラクターはオスカル、アンドレ、マリー・アントワネット、フェルゼンの中から一人を選ぶようになっています。ストーリーはオスカル編、アンドレ編、マリーアントワネット編の3つしかありませんから、王妃様とフェルゼンはどちらを選んでも同じストーリー展開になるんでしょうね。発売予定日は11月28日。定価が4,725円(税込み)。むむむ、微妙な値段。楽天市場でもすでに予約開始。お一人さま3個までって…買いだめする人がいるの?バンダイ 遊歩計 ベルサイユのばら~歩いて自・分・革・命 生まれてきてよかった!~【11月予約】発売元はバンダイ。まだ売り出してもいないのに、2009日本おもちゃ大賞のトレンディ・トイ部門優秀賞を受賞しております。そのあたりのからくり、よくわかりません。なぜ今さら40年も前の漫画「ベルサイユのばら」なのだという気もするけど当時熱狂した少女が今、メタボ対策を考える年齢になっていることを思えば、万歩計とのコラボレート・安いとは言えない価格設定はいい所を突いている気もします。それにしても、池田理代子さん、ご自分でもおっしゃっているけれど「ベルサイユのばら」のおかげで、多分一生食べるのには困らないでしょう。でも、お願い。遊歩計「ベルサイユのばら」、たとえ売れても外伝の展開だけはやめてくださいね。おまけ。宝塚GRAPH11月号に同封されていた小冊子からの切抜きで、仕事で使っている ほぼ日手帳カズンのカスタマイズを変更。表紙をゆうひくん(宙組トップスター 大空祐飛)の「銀ちゃんの恋」に。銀ちゃんに扮するゆうひくんのパンツの赤と、ほぼ日手帳のカバーの赤がくらくらするくらい派手。いつも以上に、他人様にぎょっとされる手帳に。裏は、前と変わらず。オレ様瀬奈じゅん様退団バージョンです。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.10.18
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今日は、全日本小品盆栽協会 北摂支部 30周年記念小品盆栽展を見に行ってきました。小品盆栽、ミニ盆栽、どれも可愛らしくて。一鉢一鉢、身を乗り出して見ていました。全日本小品盆栽協会の会員の方だけでなく、招待出品者も。撮影許可、ブログ掲載許可をいただいていますので、招待出品者の作品を掲載します。それぞれの個性が出いていて、面白いですよ。まずはフリーアナウンサーの小山乃里子さん。小山乃里子さんといえば、ラジオ関西の「ビバ!タカラジェンヌ」でおなじみ。毎週楽しみに聞いていたし、宝塚大劇場でもたびたびいらっしゃっているから面識はなくても、一方的に親しみを持っています。つづいて、田嶋リサさん。田嶋さんは「POP BONSAI」という本を出版されていますね。続いて、義太夫の竹本住大夫さん。落語家 桂雀々さん。元阪神タイガース 掛布雅之さん。掛布さんのお兄さんは千葉で盆栽業をされているんですって。小品盆栽というのは、一鉢だけを展示するのではなく、いくつか組み合わせて自然の造形を表現し、それ全体を鑑賞するものなんですって。ちなみに単位は「一席」。一鉢一鉢の様子と、そのあしらいに個性がでるわけですねぇ。会場を一回りすると、ああ、あれも可愛い、これも良い…と全部欲しくなってしまうんですよ。今回は展示のみで販売はありませんでした。ちょっと残念。そして私は見るだけではなく、去年から育てているミニ盆栽のヤマモミジについて、会場責任者のお一人、三浦裕貴さんにアドバイスをいただいたのです。現物はさすがに持っていけず、今朝撮った写真をお見せして。それがこの写真。10月9日より紅葉が進んでいます。三浦さん、お忙しいところを申し訳ありませんでした。教えていただいたことを実行して、これからもヤマモミジを可愛がっていきます。30周年ということで、来場者先着1000名にカレンダーのプレゼントも。わたしはこの、やまぶどうがお気に入り。私も育ててみたい!全日本小品盆栽協会 北摂支部 30周年記念小品盆栽展は明日まで。阪急川西能勢口駅、またはJR川西池田駅からすぐ、アステ川西6階アステホールで。明日は10時~16時まで入場無料ですよ~。詳しくは「全日本小品盆栽協会」ブログをごらんくださいね。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.10.17
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今日は母方の祖父の命日。母のお供で、高石市にお墓参りに。今日の日差しはまるで夏に逆戻りしたみたい。黒っぽい服を着ていたため、陽をさえぎるもののないお墓ではじりじり焼けそうでした。暑かった~。さて、高石市の近くには、大鳥神社があります。全国一の宮御朱印帳にもしっかり載っている…ということで、お墓参りをすませた後、行ってきました。母が子どものころ過ごした家は、大鳥神社から歩いて20分くらいのところだったとかで「懐かしい!」を連発していました。立派な鳥居。ご神馬。いただいた御朱印。「開運招福お守入りおみくじ」小吉でした。「晴れ渡る 月の光に うれしくも 行手の 道の さやか なりけり」意味は「闇くて見えない道も月がさしはじめ 明るくなる如く幸福次第に加わる運ですから あせらずさわがず静かに身を守って進むべきときに 進んで何事も成就すべし」先が明るいのは嬉しいのですが、"あわてずさわがず"…ですか。私の性格上、なかなか難しいですが、努力してみます。お守りは「福銭に茄子」「茄子の花は咲けば必ず実を結ぶことから身を成し 大成すると云われる縁起物です。 福銭の上で輪をなす三つの茄子 人と和し円満で財など大きく結実させあらゆる望みを 成すと云われています。財布などの中に入れて 大切にお持ち下さい」ですって。さっそく、ゴールドのお財布に入れました。来たれ!金運。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.10.16
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いつもこのブログに遊びに来てくださる舞々さんから、封書が届きました。ちょっと大きめ。なんだろう??開けてみたら、ジャジャジャーン!(我ながら反応が古いよ)ゆうかちゃん(元宝塚歌劇団 宙組 椿火呂花)が、10月11日と12日、出演したミュージカル「遥かなる時代をこえて~2009~」のパンフレットでした。わーお!場所が長野県、佐久市コスモホールで、行きたかったけれども行けず涙をのんだ公演のパンフレット。うれじい~ゆうかちゃんの写真は「懐かしの宝塚イブニングコンサート」の時の写真ですね。ストーリーはタイムスリップと、ウォーターゲート事件の謎解きをからめたものらしく、面白そう。主演の真織由季さん、ゆうかちゃん、音乃いづみさんをはじめ元タカラジェンヌが大勢出演されているのは、脚本・演出・作詞担当が元タカラジェンヌで、現在は宝塚音楽学校の予備校(?)を運営されいてる小嶋希恵さんだから。(宝塚時代の芸名は南郷希恵)佐久ミュージカルは2001年に第1回公演を行って以来、今回で9回目。主役もそれぞれ2001年 ペイさん(元花組トップ 高汐巴)2002年 ジュンコさん(元雪組トップ 汀夏子)2003年 モサクさん(元雪組トップ 平みち)2004年 ルミさん(元星組トップ 瀬戸内美八)2005年 再びジュンコさん2006年 ルコさん(元花組 朝香じゅん)2007年 大場久美子(←なぜ?)2008年 みなこちゃん(元星組 真織由季)作曲・音楽プロデュースは宝塚歌劇でもおなじみの中元清純。第3回公演からのテーマソング「フラワーブルーミング」の作詞はショーコちゃん(今は女優で大活躍、元月組 黒木瞳…)まぁ、なんと贅沢な。南郷希恵と黒木瞳ってもしかしたら同期だったかな?「子どもに夢を、大人に生きがいを」をキャッチフレーズとして、子どもから年配の方までの出演者を擁して、総勢100人ほどが出演。すごいなぁ、夢があるなぁと感じたのは、市民出演者の一人ひとりに「リーア」「レイ」「カーラ」と役名がついていること。嬉しいでしょうねぇ。そしてこの出演者の中から、将来のタカラジェンヌが生まれるかも知れません。ああ、パンフレットから伝わる熱気よ。やるなぁ、佐久市!見に行きたかったなぁ。舞々さん、貴重なパンフレットをどうもありがとうございます。詳しいことは、元ジェンヌさん出演者のブログで。順番はパンフレット紹介順です。松本菜穂さん(杏里ミチル)、月路奏さん、谷みずせさん。雪路かほさん、一輝慎さん、姿央みやびさんのブログは見つけることができませんでした。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.10.15
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今月30日は私の誕生日でございます。昨年、母にはピンク色の長財布を誕生日プレゼントとして買ってもらいました。Dr.コパによると、財布の寿命は長くても3年なんだそうです。毎年買い換えるほうが良い…とも。今年のラッキーカラーでもあるピンク色の財布、デザインがとっても気に入っていたのですが、淡い色あいとメッシュで、汚れやすく、くたっとした感じがいなめなくなってきました。財布はお金のお家。これではあんまり良くないだろう…ということで、今年も母からの誕生日プレゼントに長財布をおねだりしました。できることならラッキーカラーにしておきたい。来年のラッキーカラーは、ゴールド、濃い青、ワインカラー。私のパーソナルカラーを考えると、ゴールドが良いかな。しかもゴールドは今年のラッキーカラーでもあるから年内に持ち替えても問題なし。ということで、ちょいと派手ですが…。これで金運アップ…でありますように。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.10.14
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今日は火曜日。ともみ先生(元宝塚歌劇団 立ともみ)のストレッチの日です。先週は、お話に花が咲いてレッスン時間が短めだったのに最後のほうは気分が悪くなるというていたらくでしたが今日はどうかな行ってみると、今日から習い始めるかたがお一人。お仲間が増えるのは嬉しいことです。さて、レッスン。新しいく入ったかたは、若い上に体がやわらかくて、初めてとは思えない動きをされます。結局、このクラスの「ごまめ」は私のままってことですワ。ということで「茶々吉ちゃん、ここが伸びていないよ」と今日も、ともみ先生が近づいてダメだしをしてくださったのですが…ともみ先生からほのかな香りが。私は香水などの香りに弱くて、気分が悪くなったりすることもあるのですが、先生の香りは 清潔感のあるほのかな香り。良い匂いだなぁ…と思って、レッスンが終わってから何をつけていらっしゃるのか質問しました。ともみ先生は「え?何もつけてへんけどなぁ」としばらく思案顔。そして「もしかしたら これ違う」と持ってきてくださったのはエリザベス・アーデンのボディローション。クンクンしてみたら「そうです、この香りです!」 グリーンティー ボディローション 200ml 【エリザベスアーデン: 香水・フレグランス フレグランス系コスメ】先生はこれを愛用されていて、ご友人がハワイに行かれるときはまとめて買ってきて貰うんですって。ボディローションか…。私は顔の手入れは好きだけど、ボディケアはおざなり。子どものころから体がキシキシ言うほど(実際はいわないけど)ゴシゴシ洗うのが好きでした。(今は優しく洗っていますよ)だから、せっかくお風呂上りにさっぱりした肌に何か塗るとぬめーっとした感じがして、何もつけないのが一番すきなんです。でも去年、低温やけどをした際に、皮膚科で先生に「ちょっと乾燥しすぎてるから、保湿しなさいよ」と注意されました。だからボディローションを買ってはみたけれどいつも3日坊主。気がついたらまた塗って、また3日坊主…。ともみ先生を見習わないといけないなぁ。服で隠れる部分、見えない部分も磨いてこその女子力ですものね。ところで、先生が演技指導される雪組バウホール公演「雪景色」のお稽古に入られるのは今月末から。みどころなど、お話をうかがえたら、またご報告します。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.10.13
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以前、「神社とは何か お寺とは何か」を特集していた雑誌「PEN」を下さったかたが「これも興味あるのでは?もう読んだから」と下さった雑誌。「BRUTUS」の8/15号。日本再発見の旅と本。表紙の項目を転記しておきますと富士山カルチャー奈良秘境の聖地岩手の鹿踊り大分の里山阿波踊り佐渡・対馬の島文化比較ふむふむ、面白そう。日本を再発見した24人58冊では岡本太郎、司馬遼太郎、土門拳、小泉八雲、赤瀬川原平、みうらじゅんなどが取り上げられているようです。わーい。今日はこの一冊を持ってベッドに入ろうっと。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.10.12
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昼間、携帯電話からアップしたように、今日は西国三十三所の第一番 青岸渡寺に行って来ました。朝6時半に出発。ほぼ5時間かかって到着。駐車場に車を停めて、参道を歩く…。けっこうキツイ坂道に、内心「うぐぐぐぐ」"参道"という看板を見て角を曲がると、かなり急な階段が。でもお土産物屋さんが続いているので それをひやかしながら登れば楽勝かな、と一歩を踏み出しました。そう、京都清水寺に向かう二年坂三年坂のように。ところが…全然違うのですよ。階段の角度やピッチが、急で短いの。絶え間なく腿あげをしているようなもの。しかも、階段の頂上にたどり着いたかと思ったら、角を曲がってまた階段。それが何回も。ひー。すべての階段を登り終わったときは、大げさではなく本当にゼーゼー言ってました。死ぬかと思った。でもね、昔の人は車なんか無かったわけで、私が車に乗って駐車場まで来た道のりも全て徒歩でしょ?こんなことで弱音を吐いていてはいけませんわ。気を取り直して参拝。三重塔から那智の滝を遥拝。台風18号の影響で水量がものすごく増えて迫力を増していると駐車場のおじさんが話していました。先日いただいた西国三十三所ご納経帳に御朱印をいただきました。立派です。つづいて、隣接する熊野那智大社へ。熊野那智大社本殿前には八咫烏像が。そして八咫烏のおみくじも。あけてみると…大吉!「春風に花の開くがごとし」ですって。嬉しい。帰りは、あの階段を今度はくだり、膝が笑いました。うっすら汗もかき、お土産物屋さんで黒飴のソフトクリームをおいしくいただきました。帰りは渋滞に巻き込まれ、6時間もかかってしまったものの楽しかったです。和歌山は、海と山が近くて空気も綺麗だし、陽の光が明るいです。私が育った阪神間も山と海が近いけど、山の険しさ大きさが全然違う。自然の底力を感じる場所でした。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.10.11
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長い階段を登りました。青岸渡寺。 ゼイゼイ 帰って詳しくレポートします
2009.10.11
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明日 初日を迎える劇団四季 大阪公演ミュージカル「ウィキッド」。一足早く、プレビュー公演を拝見しに行きました。JR大阪駅桜橋出口から地下への通路はすでに「ウィキッド」。座席に座ってみると、幕はオズの国の地図、見上げると緑色のドラゴン。(「オペラ座の怪人」のイルムートの位置)客席はすでに異空間。さて、ミュージカル「ウィキッド」、タイトルの横には「誰も知らない、もう一つのオズの物語」とあります。そう、このミュージカルは、あの有名な「オズの魔法使い」の後日談ならぬ前日談。(←そんな日本語はありません)魔女の靴やブリキのきこり、勇気の無いライオン、頭脳が欲しいかかしなど「オズの魔法使い」に出てくるキーマン、キーワードが見ているうちに全てつながり「はぁ~!そうだったのか!」と膝を打つようになっています。初日前にネタばれしないように、注意しながら書きます。ドロシーに水を掛けられて死んでしまう「悪い西の魔女」の誕生秘話。正しいと思っていることも、別の角度から見たら邪悪なものだったり、悪いと思われている人も、別の角度から見たら善人だったり…。ファンタジーの世界のなかに、人生の真実がいっぱい散りばめられていて子どもは子どもで、大人は大人で、男性も女性も、それぞれに心が揺さぶられる、そんなミュージカルです。私は開幕5分ですでに涙目になっていました。そう、もうずーっと涙目。まず全身の皮膚が緑色で生まれてきたエルファバが大学に入学して皆にジロジロ見られるところで、すでに半泣き。私はとてもコンプレックスが強いのです。だからコンプレックスを持った主人公に即感情移入してしまうんです。そんなエルファバが、自分にも才能があり、誰かに期待される存在であることを喜ぶシーンでも涙。恋をするものの、叶わないだろうな、とあきらめ半分なところでも涙。なぜこんなに切ないのか。年をとって涙もろくなっているだけなのか、定かではないけれどとにかく第一幕は、ぐっとこらえて何とか終了。後半は…もう我慢できませーん。ハンカチをずっと手に持って、流れる涙をふきながらの観劇でした。エルファバが けなげで、かわいそうで、愛おしくて…。最後に救いがあって本当に良かった。私は「悪い魔女」になるエルファバに感情移入して見ていましたが、もう一人の魔女グリンダに自分を重ねてご覧になっても面白いかも。人に愛されること、ちやほやされることが大好きで頭空っぽふうの女の子グリンダ。私は中学3年の時に同級生だった女子、M子ちゃんを思い出して笑いそうになりました。自分の容姿に自信があって、自分が誰からも愛されることに疑問を抱いたことがなく、ひたすら自分の魅力を磨き、アピールすることに一生懸命な女の子。時々「う~!!!グーで殴ってやったらどんなにすっきりするか」と腹が立つこともあるのだけど、女子に生まれたなら、一度この子みたいにちゃらちゃらしてみたい…うらやましい!と思える子、なんです。そんな女の子が、初めて、自分の思い通りにならない恋をして、本当の友人とめぐり合い、別れて成長していく…。これはこれで見ていて気持ちが良いものでした。一方で、自分のためなら人を陥れてもいいという生き方、全て悪いことは人のせいにする生き方も描かれています。リアルなお芝居だったら息苦しいところを、おとぎ話のミュージカルというベールにくるんで、見る人にソフトに訴えてくるのも素敵。そして今回の最大の収穫は…。劇団四季に、追いかけてみたいイケメンを発見したこと。誤解のないように解説しておきますが、劇団四季にイケメンはたくさんいらっしゃると思います。が、宝塚歌劇 命で育ってきた私の目から見ると、本物の男性はたくましすぎて息苦しい…。ワタクシ、マッチョは苦手です。でも今日、見つけました。本物の男性なのに、綺麗で素敵なかたを。フィエロ役の北澤裕輔さん。カッコイイわ~。顔もスタイルも 私の好み どストライク。もう少し身長が高かったらもっと良いけど、それは贅沢というものね。二幕、エルファバとのラブシーン、ドキドキときめきました。うーん。すてきッ。美しい!ラストシーンは なんだか「エリザベート」みたいで、北澤さんとだったら私も、フィエロがどんなふうに変わっていたとしても(危ない危ない、ここまでが限度よね)ついて行きますともさ。なんだか興奮してしまいました。もちろんキャスト全員の、歌・ダンスの実力の高さは言うまでもないことです。また今回、男性アンサンブルに、「SONG AND DANCE 55 STEPS」でお会いした斎藤准一郎さんの名が。大活躍でした。ダンスパーティの、ストライプの効いた衣装も良く似合ってらしたし、カーテンコールでは「おお、その役でしたか!」というサプライズも。動きにキレがあって本当に将来が楽しみ。いかんせん若すぎて、なんだか息子の将来を楽しみにするお母さんの心境です。本日のプレビュー公演、客席も華やかで熱気に溢れていました。確認できたのは、元ザ・ぼんちの まさとさん と、毎日放送アナウンサーの上泉雄一さん。あと巨大なマスクで目から下全部を隠していた人がいたのですがその人が壮さん(花組 壮一帆)に見えて仕方なかったです。確認のしようがなかったですけど。お着物のかたもちらほら。あああ。仕事がらみとは言え、私も着物で行けばよかったよ。そこだけが悔やまれた「ウィキッド」観劇でした。お勧め度★★★★★是非、ごらんになってほしいミュージカルです。私ももう一度観たい…。もちろんフィエロが北澤さんで。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.10.10
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我が家のミニ盆栽、ヤマモミジの紅葉が始まりました。先ほど(夜)しかも携帯電話で写真を撮ったので、光が少なくなんとなく貧相に写っているのが悔しいわ。本当はもっと可愛いんですよ。ミニ盆栽、なんとか1年間、育てることが出来ました。本当に可愛いものです。で、この先もっと別のミニ盆栽も育ててみたいなぁ…と思っていた矢先に仕事で、全日本小品盆栽協会 北摂支部のかたと、お話しする機会がありました。興味深いお話をうかがうことができました。そして、来週、10月17日、18日には小品盆栽展が、川西能勢口駅前のアステホールで開催されるというのです。招待出品として、桂雀々さん、掛布雅之さん、小山乃里子さんたちの作品も展示されるとのこと。これは見に行かねば!来週、もし写真撮影が許可されていたら、いろんな小品盆栽の写真とともにご報告しますね。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.10.09
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台風18号、近畿地方は昨日の夜から今朝方に直撃されました。昨夜の風の強かったこと。風の音と、明日(今日のことね)早朝からの仕事を考えると眠れない夜でした。そして今朝。家を出ると、昨夜の風の強さを物語る跡がたくさん。なかでもびっくりしたのは、仕事場に近い場所でのこの光景。かなり大きい木が、ばったりと折れて倒れていました。朝6時半、まだ誰も人影が無い中、横たわる木…。台風18号の爪あとです。被害にあわれたみなさんの復旧をお祈りしています。 今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.10.08
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5日のブログで紹介しようと思って忘れていたことが…兵庫県の鳥「コウノトリ」のテーマソングを、元宝塚歌劇団宙組 キャミちゃんこと毬穂えりなさんが歌っていらっしゃいます。2009年4月10日にコウノトリテーマソングのオリジナル曲「風」を含むCDがリリースされました。「風」、これがとってもいい曲なんです。毬穂さんとはほんの少しご縁がありお話させていただいたことがあります。だからお勧めするわけじゃないんですよ。宝塚歌劇OGという枠を越えた、どなたが聞いても「いいね」とおっしゃる爽やかな名曲。毬穂えりな さんのオフィシャルブログで聞けますよ。是非 聞いてみてくださいね。(なぜか営業部長)ちなみに10月なかばにはコウノトリ放鳥イベントにも出られるそうです。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.10.07
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ヨンさま…といっても、私が はまったヨン・ホゲさまとは違います。ペ・ヨンジュン氏。先日、アニメ版「冬のソナタ」のプロモーションのため、来日、チェ・ジウとのツーショットで大いにファンを沸かせた…くらいのことは韓流ファンでない私でも知っております。そして元々体調が本調子でなかったヨン様が来日スケジュールを全てこなすことが出来ず、帰国、療養していることも。で、今朝、ワイドショーがヨンさまの病状の追跡調査をしている報道を何気なく見ていて「おお?!」と注目してしまいました。それは、来日中のイベントの映像。ヨン様が日本語でファンに(家族の皆さんに)手紙をしたためるシーン。「日本語を上手に話されることは知っていたけれどへー。漢字もひらがなも書ける…というレベルを超えて端正な字を書くなぁ…ん?んんん?!」手元のアップ、文字を書いている道具に注目。あれは?!私が仕事用に愛用している万年筆、ラミー社のサファリ、しかもボディの色も私と同じイエローだ!うっひょー。わけもなくテンションアップ。ファンじゃないんだけど、なんだか嬉しいなぁ。ラミー サファリは値段が手ごろだけど、ちょっとおしゃれだし、なんと言っても書きやすさが抜群。それをヨンさまもご存知なのね。(あくまでもヨン様の私物だと信じて疑わない私)以前から書いていますが、私が韓流ファンでないのは、嫌いなのではなく、あえて見ないように封印しているせい。おそらく見たら絶対はまる。確信できるくらい、皆さん魅力的。宝塚歌劇で手一杯なのに、これ以上はまる対象を増やしてなるものですか。ということで、今日からこの万年筆で字を書くたびに密かに「ヨンさまと同じ万年筆~」とやる気がみなぎることでしょう。もちろん、体調の回復をお祈りしながら。↓ラミー サファリ イエロー、やっぱりファンはすでにチェックされているのか楽天市場では売り切れ続出ですね。こちらではまだ買えそうです。【LAMY:ラミー】safari(サファリ) シリーズ万年筆 イエロー今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.10.07
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今日は火曜日。ともみ先生(元宝塚歌劇団 立ともみ)のストレッチの日です。9/22(火)はシルバーウィーク、連休中だったのでレッスン自体がお休み。そして29(火)は、もともとは仕事でお休みする予定が手を怪我したことで仕事もストレッチもお休みするハメに。ということで今日は半月ぶりのレッスンでした。ひさびさにお会いした先生のお話が楽しくて楽しくて…。こ一時間お話タイムになってしまい、レッスン時間が大幅減少。しかし今回に限ってはそれで良かったのかも。ストレッチの仕上げのグランバットマンをやっているときに(両手を左右に広げ、脚を前に振り上げる)だんだん目の前が暗くなってきて…仕上げの「振り付け」、もう耐えられません、ワタシ…状態。「すみません…先生。貧血みたいな感じです。気分が悪いです」としゃがみこみました。なんと根性&体力のないやつ。しかし考えてみると、22日に怪我をしてから、1週間はまさに通院、食事以外はずっと寝ていたので、ある意味病み上がり。もしレッスン前の雑談がもっと短くて、フルにストレッチをやっていたら、もっと大変なことになったかも。来週からは本格的に頑張るぞっと。さて、昨日買ったこうのとりのカードを投函したいけど路上駐車も気がひける…最近はコンビニに郵便ポストがあることを思い出し、某コンビニに。投函だけして、何も買わないぞ、無駄遣いしないぞ、と思っていたのに…気になるものが眼に入ってしまいました。リラックマのコーヒー牛乳。可愛い。しかも、ハロウィンバージョン。三面にリラックマ。しかも少しずつ違うんです。ハロウィンかぼちゃと まったりしているリラックマ…箒に乗っている魔法使いリラックマ…ちょっとおすましリラックマ…きゃわいい~500mlで110円。安い。しかし、値段の問題じゃないよ。コーヒー牛乳なんて太るやん…。ああ、しかし…私はリラックマに弱いのさ。そしてお風呂上りのコーヒー牛乳って、昭和の味わいがしてこれもやっぱり好きなのさ。しかし、やっぱりコンビには足を踏み入れたら何かしら(当初買おうと思っていなかったものを)買ってしまう魔のエリアですね。しかも某コンビには秋のリラックマフェア実施中で限定販売のリラックマグッズを取り扱ったりするらしい…。当分入ってはいけない場所だわ。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.10.06
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用事があって郵便局に出かけました。私は手紙が大好き。そして記念切手も大好き。郵便局に行ったら、とにかく切手のチェックは欠かしません。今日も窓口のかたが処理をしてらっしゃるのを待つ間「かわいい切手はないかなぁ」と見ていました。すると…こんな可愛い絵葉書が!こうのとりが赤ちゃん鳥を運んでいる絵。おお!ちょうど仕事仲間で産休を取っていたJちゃんに女の子が生まれたと知ったばかり。メールでお祝いの言葉も味気ないなぁと思っていたところだったのでちょうどいいワ、と購入。1枚180円。これはご当地フォルムカードというそうです。葉書より、しっかりとした厚みがあります。「日本の各都道府県を代表する食べ物や名所をかたどったポストカード〈ご当地フォルムカード〉。ひと目見て誰もがわかりやすく親しみやすいあなたのお国自慢を、心と言葉と共にお届けできます」ですって。定形外郵便になるので、郵送料金は120円必要です。このカードの裏面には兵庫県の説明もしっかりと書いてあります。どれどれ。「●県庁所在地:神戸 ●人口:約558万人 ●面積:8,395平方キロメートル ●県のシンボル:花/ノジギク、木/クスノキ、鳥/コウノトリ ●名所・旧跡など:有馬温泉、一乗寺(国宝=三重塔)、掬星台、 北野町山本通(異人館街)、神戸ポートタワー、 浄土寺(国宝=浄土堂)、姫路城(世界遺産)」ワタクシ、兵庫県生まれの兵庫県育ち。数年だけ大阪市に住んだことがありますが、基本、兵庫県民。でも掬星台ってなに?どこ?調べてみたら、日本三大夜景の神戸の夜景が楽しめる摩耶山の夜景スポット。行ったことはあったけど、そんな名前だったとは知らなかったです。一つ勉強になりました。しかし、異を唱えたいことがあります。兵庫県の名所・旧跡になぜ阪神甲子園球場と宝塚大劇場が入っていないのか!絶対入れるべきですって。それにしてもご当地フォルムカード、兵庫県のコウノトリはなかなか秀逸。他県はどんなカードだろう…。興味のある方はこちらをごらん下さい。かなり面白いですよ。 ↓郵便局ポスタルグッズ ご当地フォルムカード今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.10.05
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図書館に貸し出し予約をしていた本がやっと手元に回ってきました。蛇蔵&海野凪子 著「日本人の知らない日本語なるほど~×爆笑!の日本語”再発見"コミックエッセイ」日本人の知らない日本語内容の面白さと、マスコミなどで取り上げられたこともあり私が予約したときの待ち番号はなんと、160番。お待ちしましたわよ~。内容は…日本語教室で教師をしている 凪子先生が外国人に日本語を教えることで直面する「外国人からの質問」。たとえば「『冷める』と「冷える」の違いはなんですか?」「年齢を書くときは『才』と『歳』どっちですか?」「『袖ビーム』ってなんですか?」彼らの質問に正確に答えることで、日本人も知らない日本語を発見する凪子先生の日常を、コミックで紹介してあります。このての本の中身を写真で紹介するのはルール違反だと思うので裏表紙のみご紹介すると、こんな感じ。160人の予約待ちをしてやっと読めた「日本人の知らない日本語」、クスクス笑ったり、爆笑したり、へぇーと感心したり30分ほどで読み終えちゃいました。30分で読めるからといって底が浅いかといえば さにあらず。たとえば「教えて頂けますか」と「教えて下さいませんか」の違い「さしつかえなければ」と「おそれいりますが」の違い私自身、最近、「○○させていただきます」のようになんにでも「いただきます」をつけさえすれば丁寧…という風潮に疑問を感じていました。とくに「○○していただいて ありがとうございます」には違和感を覚えることはなはだしい。私はそういうときには「○○してくださってありがとうございます」と言うようにしていましたが、この本を読んですっきりしました。これからも納得して使い分けられそう。余談になりますが、せっかく敬語を学んだ外国人学生が飲食店などでアルバイトをすると、間違った敬語を教えられてレベルダウンしてしまう…という話、笑えない現実です。そのほか、数の数え方(匹、本、頭、隻などのルール)やひらがなやカタカナの歴史なども面白い。思わずくすっと笑ってしまうのは「外国人生徒が自国へ持って帰りたいもの」の紹介。お国柄が出ています。そして「日本人の知らない日本のよさ」も面白かったですわ。一つだけ、以前テレビでも放送されていた箇所だけご紹介しますと…外国人生徒たちが自国と比べて日本のいいところを話していて、最後にある外国人生徒が…「私も 日本の国も日本人も 大好きです。 日本人は皆優しい 駐車場まで優しい 励ましてくれるでしょう? 『前向きに』って」そんな解釈が出来たか!読んで明るい気分になれ、もう一度日本語を見直したくなる本。★★★★★強くお勧めします。凪子先生のブログはこちら→「まめじゃない日本語教師がまじめに日本語を考える」今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.10.04
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すばらしいものをいただきました。西国三十三所の御朱印帳。なんと立派な装丁なことか。しかも袋までついて。表紙には「西国三十三所 観音霊場 御納経帳 水彩画入り」とあります。こんなふうに、水彩画が描かれた隣のページに御朱印をいただく…。写真は第十六番 音羽山 清水寺。絵は音羽の滝あたりから清水の舞台を見た風景です。そして、それぞれのお寺の 宗派、ご本尊、開基、創建とともにご詠歌が掲載されているのです。清水寺のご詠歌は「まつかぜや おとわのたきの きよみずを むすぶこころは すずしかるらん」本当に、美しい装丁のすてきな御納経帳だわ。これで、御朱印帳が4冊になりました。集英社のウィークリー・コレクション「古社名刹 巡拝の旅」の付録(右上)元伊勢籠神社で購入したもの(右下)いただきものの全国一の宮御朱印帳(左上)そしてこの西国三十三所 観音霊場 御納経帳(左下)生きているうちに全部記帳できるかしら。 今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.10.03
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フェリシモさんのイベントに参加してきました。作家玉岡かおるさんと能楽師片山清司さんの古典対談。正式なタイトルは「お能『道成寺を語る』~人を好きになるのは罪?」これだけでも十分興味をそそりますが、大阪・西天満の料亭芝苑で秋の松花堂弁当をいただいたうえで…という贅沢な企画でした。まずはお食事タイム。彩りも美しい松花堂弁当。これ以外に、お刺身と、蒸し豆腐(?)、季節の果物、アイスクリームが付いていました。食事中は、市川雷蔵・若尾文子主演の映画『安珍と清姫』が無音で上映されていて道成寺ムードを盛り上げます。それにしても若き日の若尾文子、びっくりするくらい美しい…。食事終了後、フリーアナウンサー叶 桂子さんによる能の絵本「道成寺~大蛇になった乙女」の朗読が。おちついた声で読み解かれる物語は、染み入るようでした。この絵本は今日の対談者の一人、片山清司さんの作品で古典がわかりやすく描かれた秀作です。そしていよいよ片山清司さんと玉岡かおるさんの対談が始まりました。私は日本舞踊を習っていましたが「京鹿子娘道成寺」は、舞踊の中でも特別な演目だと思います。絢爛豪華な超大作であり、日本舞踊の技術すべてを網羅したような内容で気力体力が充実していないと最後まで踊りきれない…もちろん(?)私は踊ったことがありません。いわゆる"聞いたか坊主"として舞台にたちながら、「すごいなぁ」と白拍子花子役を眺めていました。大人になった今考えると、道成寺のすごさは、舞踊のテクニックではなく好きな男性を追いかけて追いかけて、叶わないと知ると蛇に身を変えて殺してしまうほどの女の情念、それをどう表現するかにかかっているんですね。私は清姫と安珍の出会いを今日やっと知りました。毎年熊野詣をしていた僧 安珍を泊めていた家のお父さんが小さな娘に冗談で「このお方は将来お前のだんな様になる人だよ」と言ってしまうところから始まるんです。清姫は10年近い歳月、その言葉を信じ、毎年やってくる安珍をひたすら思い続ける…。少女から乙女になった清姫がついに「いつお嫁さんにしていただけるの?」と自分から告白しに言ったところから悲劇がはじまる…。手も握ったこともない男性に10年もひたすらピュアに思いを寄せた少女が、思いの果てに蛇に変化して相手を取り殺す…清らかなものと邪悪なものとが一体となった清姫は、女性の(人間の)いとしさや悲しさ、おそろしさを一身に現しているようで何百年もの間、このお話が語り継がれたのはそのせいかもしれません。対談では、お能「道成寺」を演じる上でのナイショごともたくさん教えていただきました。まだ能の「道成寺」を見たことが無いのですが、いつか拝見するのがとても楽しみ。会場には、なんと紀州 道成寺のご住職もいらっしゃったんですよ。楽しいお話の後、芝苑さんからのお土産とフェリシモさんからのお土産をいただきました。芝苑さんからは金平糖。開けた瞬間「なに?この色は」とびっくり。食べてみたら黒糖の(和三盆かも)優しい甘さが口に広がって幸せ~フェリシモさんからのお土産はロゼワイン。ラングドック地方のロゼワイン。ラベルにはLOUVEという雌狼が描かれています。この狼は、ローマ建国者ロムルスと双子の兄弟レムルスを育てたという伝説があるそうです。道成寺のお話のシンボルは蛇。縄文時代やギリシャ神話では蛇と狼は、再生と循環の世界観・宇宙観をつたえる「森の神」として崇められていたという つながりですって。深い!終了後、片山清司さんの能絵本「道成寺~大蛇になった乙女」にサインを入れていただきました。「花のほかには松ばかり…」は「道成寺」のイントロの唄ですね。♪花のほかには松ばかり 花のほかには松ばかり 暮れ染めて鐘ぞ響くらん…♪現在の道成寺には鐘がないそうなのですが、一度行ってみなくてはと強く感じました。そして玉岡先生と、片山先生を両手に花状態で記念撮影。雨のため、私の癖毛は爆発状態。はずかしい!いつも玉岡先生の講演会でご一緒になる、和の薫中井のおかみさんとのツーショット。今日はおはしょりの長さを重点課題に着付しました。それは上手くいった気がするけれど、衿が片方出ていません!あっち直せばこっちがおかしい。着物の道はけわしい!ひとつ言い訳しますと…じつはですね、手の傷は順調に治っているのですが、腱を傷めてしまったようです。左手の中指、薬指、小指が、一定以上曲がりません。正確に言うと、一定以上曲げようとすると強い痛みとひきつりがあり曲げられないのです。牛乳パックやカップなどは握れるけど、傘の柄とかスティックのりくらいの太さ(細さ)のものを握ることが出来ません。だから今日は紐をつかわず、ベルト類で着付し、帯もマジックテープでちょいちょいっと巻きつける作り帯です。週明け病院に行ったら、先生と相談してリハビリします。着物生活を続けるためにも!話がそれちゃいましたね。今日のイベントは本当に楽しかったです。私はやっぱり洋より和のほうが好きなんだな、と思いました。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.10.02
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近畿地方は昨日から雨が降り続いています。おかげで花の水遣りはお休み。でも、その分犬の散歩が大変…「二つ良いこと、さて ないものよ」です。さて、朝刊を読んでいたら、今の私にあてて書かれたのかと思うようなタイトルの本の広告が。ずばり「なぜ飼い犬に手をかまれるのか」どれどれ、短い解説を読んでみると…動物たちの言い分自分をリーダーと思う犬、わがままな猫、漢字を区別するカラス…動物のナゾに迫る。ですって。なぜ飼い犬に手をかまれるのか図書館で借りようと思って検索したけれどまだ入っていませんでした。とりあえず、立ち読みですね。(本屋さん、ごめんなさい)***今日は夕方からフェリシモさんのイベントに参加してきます。作家玉岡かおるさんと能楽師片山清司さんの古典対談。場所は、大阪・西天満の料亭芝苑。秋の松花堂弁当をいただきながら、お二人の対談を拝聴。フリーアナウンサー叶桂子さんによる絵本『道成寺~大蛇になった乙女』の朗読も。お天気と相談して着物で行くか、洋服で行くか決めます。ということで、その様子は夜遅くアップできると思います。 今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.10.02
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何かモノを買うときに、中身や効能が大切である…と判っております。判っておりますが…ついつい可愛いパッケージに釣られることもある。ティッシュペーパーを買いに行きました。よくある手口(?)で、5箱セットの一つだけが可愛いのがある。お値段はちょいと高めで。それはディズニーのスティッチ。可愛い。可愛すぎる。売り場で迷うことしばし。まんまと敵の思うツボにはまってしまいました。だって、こんなにこんなにこんなに可愛いんですもの。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.10.01
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