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当たった~!!!世界の盗塁王、福本豊さんのサイン本がッ。走らんかい!昨日のこと。夕刊を取りに郵便受けを覗いてみると新聞の下に何かあるよ。ちょっとした分厚さの封筒だわね。差出人は…株式会社サンテレビジョン 製作部 ひるカフェうぉぉぉぉぉ~!玄関先で狼になってしまった私。サンテレビ、金曜日午後1時からの番組ひるカフェにはゆうかちゃん(元タカラジェンヌ椿火呂花)の同期、貴羽右京さんがレギュラー出演しているのです。右京さんの担当しているコーナーは「虎カフェ」。毎週阪神タイガース関連の話題をお届けするコーナー。私は同期愛(アンタは同期じゃないでしょ、という突っ込みはこの際無視します)とわが阪神タイガースのホームゲームを何があろうと最後まで放送してくれるサンテレビへの愛から毎週録画して、夜じっくりと拝見しているのでございます。特に、ゆうかちゃん(椿火呂花)の「月光のカンタータ」で右京さんに遭遇して以来、より熱心に見るようになったことは言うまでもありません。先週5月22日(金)のゲストは、元阪急ブレーブスの恐怖の1番バッター世界の盗塁王、福本豊さんだったのでした。そしてプレゼントは5月25日発売の、福本豊著「走らんかい!」ふくもったん(私は福本さんのことを勝手に親しみをこめてこう呼ぶ)のサイン入り!。申し込まずにいられましょうか。私の福本豊さんへの思い入れは2007年7月2日に大劇場で遭遇した際のブログに書いておりますので、お時間がありましたらどうぞ読んでみてください。当たりますように、とは念じていたけれど、本当に当たるなんて~!あー嬉しい。夢のようだわ。サインだけじゃなく、「名球会 福本豊」の千社札まで。この千社札の赤と黒は今はない阪急ブレーブスの色ですねぇ。しみじみ。ということで、昨日は一気に「走らんかい!」読ませていただきました。関西弁で書かれているので、まるで ふくもったん(福本さん)がお酒でも飲みながら、話しかけてくれているようです。・阪急ブレーブス時代の盗塁に関するお話これはよくテレビ番組でも話していらっしゃいますが、ピッチャーの癖をいかに見抜いたかというお話。何回聞いても読んでも面白いです。・野球を始めた少年時代の話・驚異の盗塁数は2番バッターのサポートのおかげ・はまっている宝塚歌劇の話そして、今はない阪急ブレーブスへの思いも。私は全然知らなかったけれど、阪急ブレーブスという球団は社会奉仕の面で当時としてはかなり進んだ考えをもっていて、入団1年目の選手は必ずシーズンオフに療養施設や養護施設に慰問に行くのが決まり。通常、2年目からは行かなくてもいいのだけれど福本さんは現役時代20年とコーチ時代の3年間、ずっと続けていたというのです。そのきっかけは、最初に行った年、養護施設をあとにするときに少年たちに言われた「来年も来てくれるん?」という言葉。その時福本さんは「来る」と約束。「阪急を首になってたら来られへんで」という言葉を添えて。そして、23年通い続けたあとも、障害者野球を支援し続け、現在はNPO「身体障害者野球を応援する会」の会長になっていらっしゃる…そして自分がこれだけ長くプロ野球界で活躍できたのは「来年も来てくれるん?」と言ってもらったからだ、とおっしゃってます。なんて素晴らしい人なんだ~!ふくもったんは。表立って声高にあれこれ叫ぶのではなく、まず実行。しかもさりげない。社会人野球からプロ入り以来、阪急ブレーブス一筋でプロ生活を終えた福本さん、現在のオリックスバッファローズには阪急ブレーブスカラーがなく帰る家を失ったような気持ちだそうです。宝塚歌劇ファンとしては申し訳ない気持ちで一杯。あのとき、親会社の阪急電鉄が、阪急ブレーブスか宝塚歌劇か、どちらかを手放さないといけない状況になり、阪急ブレーブスが身売りされたおかげで私たちファンはいまだに宝塚歌劇団を愛することができるわけですから。そして世界の盗塁王、福本さんはおっしゃっています。「自分は野球がヘタやったから記録が残せた」と。少年野球でも、なまじ上手い子は指導者の言うことに身を入れて聞かない。ヘタな子は、上手になりたい一心で一生懸命聞くと。これには感動しました。下手がダメなんじゃない、少しでも良くなろうと頑張りさえすれば良いんですね。早寝早起きを返上して、日付が変わるまで読みふけった「走らんかい!」サインしてくださった福本さん、ありがとう。番組を見るきっかけをくれた貴羽右京さん、ありがとう。そして私に当ててくれたひるカフェスタッフの方、ありがとう~!!追記それにしても阪急ブレーブスって面白い球団だったわ~。広報が面白かったのじゃないかなぁ。たとえば外国人選手の登録名。本名なんか無視。「ブームを呼ぶ男ってことで『ブーマー』」「野生的だから『アニマル』で」何考えているんだか、と思ったりしました。福本豊と競走馬を西宮球場で一緒に走らせて速さを競い合うなんて恐ろしい企画まで。世界の盗塁王 福本豊に何をさせるねん!会社命令とはいえ走るふくもったんもふくもったんや。しかしあれもこれも、今となっては楽しい思い出。球団名だけではなく、西宮スタジアムも西宮ガーデンズに生まれかわってしまい、本当に福本さんは寂しいんだろうなぁ。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.05.31
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朝顔の種を買って来ました。朝顔、私の中では「寂しげな花」というイメージです。どちらかと言えば、マリーゴールドやガーベラのように「私、元気です!」と言っているかのような花が好きなのでこれまで朝顔は敬遠していました。が、この夏は、朝顔を咲かせて早起きの励みにしようかなと。ゆうかちゃん(元宝塚宙組 椿火呂花)が3年くらい前から毎夏 朝顔を育ててブログに写真を載せているのを意識していないといえばウソになります。いや、はっきりいって真似しています。買ってきた朝顔の種は西洋系で、ヘブンリーブルーと言う名前です。「天国のキッス」(若い人にはわからないかも知れません)ならぬ天国の青…ん?天国の青?そういえば随分前に読んだ曽野綾子の「天上の青」という小説に朝顔を育てる場面があったような…。その朝顔の品種がヘブンリーブルーで、タイトルが「天上の青」になったんだっけ。曽野綾子にしては珍しい犯罪小説でしたが、胸が締め付けられるような切なさを感じた小説でした。今こうしてブログを書くまで、読んだことも忘れていたし、種を買うときも何も意識しないで選んだのですが、いろいろなところに繋がって面白いものですね。さて、朝顔を育てるなんて小学校の夏休み以来。どうやるんだっけ?というレベル。袋の裏に書かれた説明をよーく読んで まきましたよ。まきどきは5~6月。おお、良いタイミングだわ。発芽がそろったら間引きましょうと書いてあります。間引きか~これが私は苦手なので、これまで種から育てたことがないんです。5月25日にゆうかちゃんのボディートリートメントを受けているときに、植物を育てる話になり「以前プチトマトの種を植えたときに、何だか殺生するみたいでかわいそうで間引けなくて…そしたらボーボーになって全然食べられるものができませんでした」と私。するとゆうかちゃん、穏やかに「そうですね。なんだかかわいそうな気がしますね。でも植物って間引いてあげないと よけいにかわいそうな状態になっちゃうんですよね」と言っていました。何気ない一言だったけど、この言葉で双葉を間引く自信がついて、朝顔の種購入となりました。さ、早く芽を出しておくれ~。毎朝の水遣りの楽しみが増えました。楽天商品で検索したらちゃんと「初心者向け」って書いてあります。良かった。【西洋アサガオ】ヘブンリーブルーの種/サカタ(初級者向け)今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.05.30
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世界一の美女になるダイエット著者エリカ・アンギャルはミス・ユニバース・ジャパン公式栄養コンサルタント。知花くらら、森理世などに栄養指導をした人。センセーショナルなタイトルに魅かれたのですが、読んでみたら意外と実直な本なのですよ。68項目のアドバイスと、巻末には1週間のスペシャルダイエットプログラム、レシピ、美女になる油のとり方、サプリメントとお勧め食品、外食のGOOD Or NG チェックリスト、ヘルシーな間食ストックリストがついています。この本のコンセプトは、2つのアドバイスにつきるかも。「いま口にしたものが、10年後のあなたを決める」「最強のコスメは、テーブルの上にあるわ」ただ痩せることが目的ではなく、化粧品では手に入らない内面からの美しさをめざし、何を食べて何を食べないかを選択することこそがダイエット…と語っています。いろいろ参考になるアドバイスがありますが、すぐにも実行できそうなものをご紹介しておきますね。●美女の朝は一杯のグリーンカクテルで始めるの。グリーンカクテルとは青汁のことです。私はお風呂上りに飲んでいたのですが、この本を読んでから、朝一番に飲むようにしました。●油抜きしている人、今すぐやめて!●太らないためにもいい油が必要なの。 美肌に欠かせないのが良質のオイル。肌にいいオイルと悪いオイルがある。亜麻仁油、オリーブオイル、アーモンドオイル、ごま油は美容の味方。私は去年から友人に教えてもらって、サラダにドレッシングはやめて塩とイタリア七味・亜麻仁油で、炒め物揚げ物にはアーモンドオイルを使っているんですが、これって正しかったんだわと実感。勧めてくれた友人には感謝ですわ。●美女のおやつは、ダークチョコレート 甘いものを食べたいのなら、ドライフルーツかカカオ70%以上のダークチョコレートですって。●睡眠はダイエットの手軽な特効薬。最近、お昼もお弁当持参したりして、気をつけているつもりですがもっともっと食事に気をつけようと心に誓うのでした。この本のお勧め度は★★★★★今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.05.29
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火曜日にサンドイッチのお弁当を作ったときパンの耳が余りました。サンドイッチ用のパン、1斤買ったので、翌日もサンドイッチ作りました。そして耳が余った…。今日仕事から戻ったら、なんだか甘いものが食べたくなったのでラスクを作ってみました。グラニュー糖というものが家にはないので、きび砂糖で。見た目はきな粉に見えますね。揚がったものからポリポリつまみました。結構おいしい。これでワインなんかもいけそう。(でも今は皮膚の調子が良くないからアルコールは我慢)つまみすぎて晩御飯に差し支えそう…今日はお米粒はやめて、おかずだけにします。メニューはタラのホイル焼き(水菜と人参をいれて)がメインの予定です。おまけ映像は動物パン。サンドイッチ用のパンを買ったお店にありました。パンダとコアラ。微妙にパンダのほうが人気が高い様子。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.05.28
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脳を活かす生活術茂木健一郎「脳を活かす生活術 希望の道具箱」読了。本の帯から写すと・笑いがもたらす3つのパワー・楽観的になるためのイメージトレーニング・頭のいい人は、記憶の編集能力が高い・悲しい時は、掃除などのシンプル作業でリセット・星飛雄馬に学ぶ、逆境こそ変化の踏み切り板といった項目立てで書かれています。ポンと膝を打ちたくなる文章がたくさん詰まっています。たとえば「人に優しくありたければ、それを習慣にする。常に笑顔でいたければ、それも習慣にする。要は、毎日の習慣とは自分の未来に等しいと気づくことです。そのように意識できれば、椅子に座る姿勢ひとつさえ、自ずと変わってくるというものです」確かに、未来と言うのは日々の積み重ね。こうなりたいと思う自分を習慣化すればいいのですね。イメージは湧くけど、実行に移すのが結構難しかったりして。小さなことから始めてみます。そのほかにも、人間の脳には「ミラーニューロン」というものがありそれは見たものを鏡のように自分に映す作用だそうです。たとえば、ニコニコしている人の側にいると何だかこちらもニコニコしてしまったり、反対にイライラしている人の側にいくとこちらまでピリピリしたりすることありますよね。これがミラーニューロンですって。だからミラーニューロンを活かすには、楽しそうな人の側に自分から近づくことだそうです。あと、会話も脳の栄養素なんだそうですが、会話に大事なのは「導入」「相づち」「質問」なるほど~。すぐに読める一冊ですが、中身は濃かったです。お勧め度★★★★☆今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.05.27
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今日はともみ先生(立ともみ)のストレッチの日だったことは先ほど書きました。レッスン中、キラリと光る言葉を話される ともみ先生。先週の「舞台の上で自家発電」に引き続き今日も名言がありました。お弁当と同じところに書くのがもったいない気がして、本日2回目ですが分けて掲載します。「空気を動かすのがダンス」私が背中はもちろん、手や脚をなかなか上手く伸ばせなくてモタモタしているときに出た言葉です。「手を伸ばすと言ったら たいていの人は肩にぐーっと力を入れて必死で手を伸ばそうとするけど、それでは全然綺麗じゃないの。手(腕)は肩甲骨のところから伸ばすつもりで、脚を伸ばすときも脚の付け根よりもっと上、お腹のところから伸ばすような気持ちで伸ばすのよ。それを意識するとしないのとでは、見え方が全然違ってくる。もっと言うなら、踊るって言うのは手や脚を動かすことじゃない。そこにある空気を動かせるかどうか、なの。手や脚を動かすことでその場の空気を動かす、空気に流れを作ることがダンスなの。振り付けをこなすことじゃなくてね」深い~!!!振り付けをこなすことも十分に出来ない私には、富士山の山頂のような次元のお話ですが、宝塚の舞台でも、確かに歴代名ダンサーと呼ばれた人は空気を動かしていらっしゃったように思います。金言だわ。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.05.26
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今日は火曜日。ともみ先生(元宝塚歌劇団 立ともみ)のストレッチの日。レッスン仲間がみーんなお休みで、なんとマンツーマンだったのです。すごく緊張しました~。もう ごまかしようが ないでしょ?まずは、先週土曜日の宝塚ホテル「懐かしの宝塚 イブニングコンサート」の感想を先生にワーッとお話しました。通常100人の会場に130人 入っていたそうです。どうりで盛況だったわけです。会場がアットホームで、とても歌いやすかったと感謝しておられました。「懐かしの宝塚 イブニングコンサート」は誰か演出家がつくわけではなくセルフプロデュースなので、好きなようにでき、その分、出演者の個性が出るようです。これからも機会があればどんどん見に行きたいイベント。もちろん9月のゆうかちゃん(椿 火呂花)は行きます。さて、マンツーマンでのストレッチレッスン。それはそれは身体が痛くなりました。手取り足取り、というより、背中押さえ脚押さえ…。これまで自分が「背中を伸ばす」と言われてやっていた動作はとても中途半端だったとわかりました。そして脚の裏側の筋肉が全然伸びていないことも判明。そこが伸びない限り背筋もちゃんと伸びない…。身体の重心ももっとあげないと…。しんどかったけど、ともみ先生に1対1で教わるなんてなかなか望んでも実現しないことです。ありがたかった~。しかし身体はヘロヘロ状態で、仕事へ。まずは腹ごしらえ。今日は私にしては珍しいサンドイッチのお弁当です。先週、ママからもらったこのランチバックを使いたくて。綺麗なブルーのチェックのバッグ、開けると中には保温シートですっぽり覆われています。中にはタッパのお弁当箱が2つ。自然素材じゃないけれど、サンドイッチだったら問題ないだろうし、フルーツを入れるなら、まげわっぱよりこっちのほうが良さそう。私はマヨネーズが嫌いなのでマーガリンとピーナッツバターで代用。マーガリンにはカラシではなくイタリア七味をパラパラしてピリ辛にピーナッツバターは少し甘めに。具は薄焼玉子、レタス、キュウリ、ハム、スライスチーズとシンプルなものです。プチトマト4個、苺2個、冷凍の大学イモ1個。ポットにコーヒー。食べてみたら「結構おいしい~幸せ~」たまにはサンドイッチのお弁当も良いもんだなぁ。昨日、ボディトリートメントでほぐしてもらって、今日はストレッチで身体を動かし、シンプルランチで何となく血液もきれいになった気がします。そうだ、明日は切り取ったパンの耳で揚げお菓子を作ってみよう。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.05.26
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今日はゆうかちゃん(椿 火呂花)のボディトリートメント予約日。去年の10月以来、大阪のサロンはお休みだったのです。再開が嬉しくて嬉しくて。と、その前に、図書館から「予約本が来ている」と連絡をもらっていたので早めに家を出て、本を借りに行きました。紙魚家崩壊北村薫「紙魚家崩壊 九つの謎」タイトルの「紙魚家崩壊」を含む9つのミステリ風味の短編集。壊れていく心を描いた「溶けていく」はゾクッとするような怖さがあり出産を控えた娘がいて、もうすぐお婆ちゃんになる女性が夫に話しかける手法で書かれた「白い朝」は心がほっこりします。一つ一つ、全然違う感じの短編で、飽きずにどんどん読めます。往復の電車で8話まで読んでしまいました。お勧め度は★★★☆☆いつもの北村薫の緻密な、静謐なミステリを期待して読むと肩透かしになると思います。お気軽に。さて、ゆうかちゃんのサロン。今日はお時間にゆとりがあったのか、施術の前にかなりゆったりとお話ができました。もちろん施術中も、一時も黙ることなく話してしまう私は関西人。至福の時でございました。(うっとり)会話内容はヒ・ミ・ツ。イシシシシ。(実際は深い内容の話ではありませんから。はい。)アロマオイルのせいか、身体はポカポカ。サウナに入った後のようで、帰りの電車の中では眠くて眠くて。一刻も早く家に帰って寝たい…。この文章をアップしたら寝ます ZZZZ。いい夢が見られそう。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.05.25
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朝、花に水をやっていて、ん?マリーゴールドの上にムイムイ(虫)がいる…なんだろうこれ。羽はない。脚は6本。これまで見たことがないなぁ~脚の形はクモっぽいけど6本だしなぁ…でよーく見たら、片一方は4本ある。どこかで怪我をして1本なくなっちゃっただけなのかな。ってことはこの子はクモ?クモといえば、グレーとか黒とか地味なヤツかセアカゴケグモみたいに毒々しい色のイメージが強いけれども、こんなに爽やかカラーの子もいるのね。(もうクモと決め付けている)小さい頃、祖母や母が言っていた言葉「朝蜘蛛は仇の顔をしていても殺すな、夜蜘蛛は親の顔をしていても殺せ」迷信だと思いながら、今までずっと守っています。この爽やか蜘蛛は朝見たので、もちろんこのまま。殺生せずに済んで私も嬉しい。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.05.24
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今日は宝塚ホテルのイベント「懐かしの宝塚 イブニングコンサート」ともみ先生(立ともみ)のコンサートに母と一緒に行って来ました。先生にストレッチを習っている私たち生徒は、折からの新型インフルエンザで無事に開催されるのか心配していました。そして先生も「開催されることにはなったけど、お越しになれないお客様もたくさんいらっしゃるかもしれないわね」とおっしゃっていました。でも、蓋を開けてみると大盛況。私が見た限り、空席は4つ。130人から150人入る会場で、今の関西の状況を考えたら、この出席率は満足できるものではないかと思います。開演前、入り口のところで ゆうかちゃん(椿 火呂花)とばったり。実は月曜日に、ゆうかちゃんのサロンの予約をしている私、思わずペコリとおじぎ。ゆうかちゃんもペコリ。内心は「キャー!!!ゆうかちゃん!!!!」と大興奮だったのですが場所柄、しかも ともみ先生のコンサートであることをわきまえて何とか冷静にふるまえた自分をほめたい。ゆうかちゃんの隣の席は、月光のカンタータで共演していたNATSUMIさんその隣が多分、アートディレクターの近藤和見さん。どうやらそのテーブルは月光のカンタータ関係者席のようでした。それにしても近藤和見さん、お写真でかなりの美形とは存じ上げていましたが普通の女子よりよっぽど美形。ゆうかちゃん、NATSUMIちゃん、近藤さんこの並びは眼福でございました。と見ると、会場真ん中のお席には「月光のカンタータ」脚本の吉峯暁子さんとプロデューサーの野住智恵子さんの姿も。野住さんは月光のカンタータ公式HPに私のブログをリンクさせてくださったりその他もろもろお世話になっているのです。ご挨拶に行くと、何だかお顔の色がつやつや。やっぱり「月光の…」の前は並大抵でない忙しさだったのでしょうねぇ。他にもレッスン仲間がいっぱいでワイワイ言っているうちに開演。先生の衣装は明るめのワインカラーのパンツスーツ。「ある人からコンサートではドレスで歌うのですか?と聞かれてびっくりしました。考えたこともありません。私服でもスカートは一枚も持っていませんし」と会場を笑わせる ともみ先生。確かに、ともみ先生のスカート姿、想像がつきません。楽しいトークと歌の1時間。曲は、オープニングから2曲続けてカンツォーネ。(タイトルを控えるのを忘れました)・モナムール・パダム パダム パダム・愛の別れとシャンソンが続いたあと・陽はまた昇る/谷村新司・言葉にできない/小田和正と日本の曲を2曲。その後またシャンソン・ボン・ボヤージュ・忘れないでこのあとアンコール曲が・笑顔のまんま/BEGIN With アホナスターズ・愛の宝石/宝塚歌劇「ラ・ラ・ファンタシーク」という構成でした。歌はハートが大事とよく言うけれど、ともみ先生の芝居心ある歌唱と人生の縮図シャンソンはとても相性がいいと思いました。「パダム パダム パダム」は特に感動しました。もう一度聞きたい。それから「ボン・ボヤージュ」は長い語りから入るのですが思わず聞き入るうまさ。そして物語世界が出来てからの歌がまた良くて、母はハンドバックからハンカチを取り出して涙をふいていました。私も実は涙しました。一つのお芝居を見終わったような感動が残ったすばらしい歌でしたよ。そしてアンコール笑顔のまんまは、ちょっとした歌唱指導のあと客席も合唱。楽しかった~。冒頭に「今日は宝塚の曲は歌いません」といったとき、客席からは”残念”というため息がこぼれたのですが、一番最後に「では、愛の宝石を最後に歌います」と曲紹介があったときにはその分、お客様の喜びが大きかったように感じます。同じテーブルの方も歌っていらしたし、私も一緒に歌いました。「TAKARAZUKA FOREVER♪」な気分。まだ夢からさめず、席から立てないお客様を見て、ともみ先生「じゃ、私、出口でお見送りしますから、皆さんどうぞ」と。お客様一人ひとりと話をしてお見送りしてくださったのです。あー。楽しかった。そうそう。どうせ写真はダメだろうと思っていたのに、皆さんパシャパシャ撮影していらして、別段お咎めもありませんでした。なので、一枚…後で見たら ともみ先生よりピアニストの方にピントが合っている…不覚。それにしても「懐かしの宝塚 イブニングコンサート」は会場の大きさ、時間、値段、どれをとっても、お手ごろというか楽しみやすいというか、こんなすてきなイベントだったとは。9月のゆうかちゃん(椿火呂花)は無条件に行きますが、他の人のときでも来てもいいなぁと思いました。さて、宝塚ホテルにはこんな場所があるんです。5組のトップさんと、専科轟さんの大きなパネル!その前で母と。着物は、先週宙組観劇時と同じ。下着と帯揚は変えています。(下着は当たり前ですね)帯を変えようと思ったけど、母にこの帯を見せていなかったと思って。来月「エリザベート」のときも同じ着物になります。ああ、単衣の着物がもっと欲しい!さて宝塚ホテル、上のパネル以外にも、公演写真の展示コーナーと、過去のポスターの展示コーナーがありました。数あるポスターの中で、私が興奮したのはこれ。なつめさん(大浦みずき)のトップお披露目公演「キスミーケイト」!懐かしすぎる~。なーちゃん、男前~。ちなみに、前のほうで大きな本を持っているのが、現在芸能界で活躍中の真矢みきちゃんです。ホンッと懐かしいわ。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.05.23
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今日はいつも行っている宝塚市内の某美容院へ。本当は、火曜日か水曜日にお願いしたかったのだけど、本日22日が月組「エリザベート」の初日ということで、担当のKAOちゃんは相当忙しく「舞台稽古終わってからにしてください」ということで今日の夕方となりました。舞台稽古、立ち会った美容員さんはもちろん、大劇場スタッフ全員マスク着用だったそうですよ。KAOちゃんと、歴代トートのなかで誰が良かったかという話に。二人の一致した意見は「マリコさん(元星組トップ麻路さき)最高だった」歌が下手とか、そんなことは補って余りある「黄泉の帝王」ぶり。KAOちゃん「オサさん(元花組トップ春野寿美礼)は黄泉の貴公子やったし」茶々吉「ズンちゃん(元宙組トップ姿月あさと)は黄泉の駄々っ子やったし」さて、アサコちゃん(瀬奈じゅん)は黄泉の何になっているのでしょうか。私の月組観劇は6月1日です。それまでに新型インフルエンザ、少し落ち着いた情勢になっているといいのだけど。さて、帰りに宝塚阪急に寄ったら、北海道物産展をしていまして…いつもいつも気になっていたロイズのポテトチップチョコレートやっぱりありました。どうしよう、どうしよう。何を迷うのか?それはポテトチップが税込み693円は高すぎるでしょ、というお値段の問題と「ポテトチップにチョコレートコーティング、食べたら絶対太るよね」という体重の問題両方です。売り場を三往復。結局買っちゃった~。食べると…甘いんだかしょっぱいんだか、微妙な味だけど これが癖になりそうな…もしかしたらブランデーなんか片手にかじるともっとおいしいかも。しかし、使い捨てマスクでかぶれた顔の腫れがようやく引いてきてかゆみも治まりかけている今、お酒を飲むのは絶対によくない!このポテトチップチョコレートだって本当は刺激が強すぎるはず。(だから2枚だけ食べて我慢だよーん)楽天市場でも買えますね。北海道ROYCEポテトチップチョコレートさて、マスクにかぶれた顔。心配してくださった皆さん、本当にありがとうございます。以前のクレンジング剤放置の肌荒れと違って、外皮が荒れただけみたいなので、もうすぐ治りそうです。そうだ、肌荒れで思い出しました。今日、美容院でパラパラと見ていた雑誌の中に「駱駝の乳の石鹸」というのが紹介されていて、化粧品大好きな私はもう目が離せず担当のKAOちゃんに「ねぇねぇ。駱駝の乳の石鹸だって。なんか良さそうじゃない?100グラム2000円(くらいだった)って高いと思う?」と買う気満々で話したら「茶々吉さん、やめたほうがいいんじゃないですか。今顔荒れているんだし以前某化粧品を買ってえらいめにあっていたじゃないですか」と諌められました。そうだった、そうだった。私ってば肌が弱いくせに新しく目に付いた基礎化粧品やメイク製品をつい買ってしまって痛い目にあうことが多いのだった。KAOちゃん、ありがとう。あなたがいなければ又痛い目にあっていたかもしれません。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.05.22
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昨日、アイソトニック飲料を何か買おうと思ってスーパーへ。2リットルサイズのアクエリアスと、DAKARAの両方がどーんと並んでしました。わずかながらに安いのはアクエリアス。でもDAKARAのほうは、お弁当グッズがおまけについているんです。その中のひとつ、ひよこのふりかけ入れがあまりに可愛く、ついついつられて買ってしまいました。(思うツボ)さっそく今日のお弁当に持って行きましたよ。今日のおかずは・豚肉のチーズ巻き(冷凍おかず)・ほうれん草のおひたし(冷凍おかず)・卵焼き・黒豆・プチトマトご飯の上に乗っているのが・イカナゴ・手綱こんにゃくイカナゴと手綱こんにゃくで区切られた三角形の場所に、ひよこに詰めたのりたまをパラパラ。いつもはお弁当を作ったときにふりかけて行くのでしなっとなっているのが今日はカツオも海苔もパリパリしていておいしーい。すると一緒にお昼ご飯を食べていたうちの一人が「私はしなっとご飯になじんでいるほうが好き」もう一人、男性も「僕もしんなりしたほうが好き」え?そうなの?するともう一人の方は「うちの子はパリッとしたほうが好きだわ」2対2に分かれました。「じゃ、おにぎりの海苔も?」と聞くと、やはりふりかけと同じように、パリパリ派としっとり派に分かれました。人の好みって面白いわぁ。アナタはどちら派?さて、かぶれた顔のその後。悪化もしていませんが、回復もせずといった状態。1週間ぶりに今日あった人には「親知らず抜いたんですか?」と聞かれました。やっぱり腫れは引いていないようです。一応、薄いとはいえ化粧をして出かけるので帰宅するとクレンジングをしなくてはなりません。すると一気に痒みが襲ってきます。そこで活躍するのはプチ氷嚢。ラップに氷を2,3個入れてぎゅぎゅっと絞り、それをピタピタ痒いところに押し当てると、掻きむしらないで済みます。少し解けてくると、本物の氷嚢みたいです。早く治したい!今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.05.21
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私の住む市でも新型インフルエンザ感染者が確認されました。ということで、現在阪神間はマスク着用率が非常に高いです。私も、人の中に出て行くときには着用しています。で、昨日。ともみ先生のストレッチから帰る道、家につくまでいろいろと寄るところがあり、4時間くらいずっと着用。晩御飯を食べた後くらいから、なんだか唇の周りや、目の下がかゆいなぁ…と思っていました。でも耐えられない痒さではなかったのでそのまま寝て今朝起きてびっくり。顔半分が赤く、少し腫れている…。正真正銘のすっぴん、お見苦しいものをすみません。わかりますか?頬から下半分が赤いのが。なにこれ?何にかぶれたんだろう…。目から上は大丈夫で、まるでスキー焼けみたい…と考えてはたと思い当たったことが。この赤みはマスクの形だ!これまで同じ使い捨てマスクを何回か使ってなんともなかったのに。体調のせい?思い当たることといえば、昨日はつけ方が悪かったのか、ずれやすくて、何回も位置を直し、そのたびにマスクで顔をこすることになったこと、くらいかなぁ。しかし自分の皮膚の弱さに改めて愕然。自分の肌のことを考えたら、ガーゼのマスクをつけたほうがいいのかもしれないけれど、新型インフルエンザ対策としては使い捨てのマスクでないと意味がないし。こんな状態のときは、これ以上の刺激はよくないとわかっていながら今日と明日は半日以上マスクをつけないといけないのです。憂鬱。まさか新型インフルエンザでこんな弊害をこうむろうとは。お肌が弱い方、気をつけてください。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.05.20
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今日はともみ先生(元宝塚歌劇団 立ともみ)のストレッチの日でした。まずは新型インフルエンザのこと。私たちレッスン生は、今週末に迫った宝塚ホテルでの「懐かしの宝塚 イブニングコンサートがちゃんとあるかどうかを心配していました。今のところ、中止ということはなさそうなので、ほっと一息。さて、タイトル。ともみ先生がレッスンの合間に雑談として話してくださる内容はうーむ、と思わずうなる含蓄深いものが多いのですが、今日は特に。「舞台の上で自家発電」どういうことかと言いますと…宝塚歌劇は夢の世界ですが、はっきりしているのは、センターに立つトップスターを輝かせるために全てのものがあるといっても過言ではないこと。背負う羽根の大きさ、四方八方からあたるピンスポット…。それでも、よその舞台と宝塚歌劇が違うのは、トップスターでさえ全員一緒のラインダンスからスタートすること。期間の長さに違いはあれ薄暗いライトの舞台の最後列、花道の端っこで踊るのです。だからこそ、どんなポジションで踊っていても気を抜いてはいけない…そんな場所で踊る下級生に向かって、ともみ先生が言うのが「自家発電、自家発電!!」スターのようなスポットは当たらないから、自分で光る工夫をするのよ!ということ。花道の付け根で踊っていたとしても、目の前の一人のお客さんの目を釘付けに出来るように。漫然と踊ったり歌ったりしていても光らないよ、どうやったら綺麗に見えるのか、足の先 指の先を少しでも長く長く…と意識するのよ、ということ、それが「舞台の上で自家発電」なのでした。聞いていて感動で鳥肌が立ちました。先生も下級生の頃は同期で「どういう目線だったらいいんやろ?」「こう?」「これは?」と日々研究したそうです。やる気のある下級生は、フィナーレでスターが銀橋に出て、本舞台の後ろに回っても気を抜かないものだともおっしゃっていました。銀橋にスターが並んでいるのだから、舞台後方の自分たちには視線は来ないだろう…と油断しているようではダメで「誰かが私を見てくれているかもしれない」とニコニコはつらつ…そんな下級生を見つけたときには、銀橋のスターの脚の間から思わずその下級生をしっかり見続けてしまう…とおっしゃっていましたよ。これは男役さんだけではなく娘役さんにも言えること。実は私も、自分の中で明日は精神的にしんどいなぁと思う仕事の前日端っこのほうの席をゲットして、宝塚を見ることがありました。スターではなく、端っこで一生懸命踊る生徒さんを見て「よし、明日は私も頑張ろう」と励みにしていたのです。舞台の上で自家発電、これって宝塚歌劇の生徒さんだけの話じゃない気がします。どんな仕事にも応用が効きそう。誰も見ていないようでいて、誰かが見てくれているかも。たとえ誰も見ていなくても、その努力は無駄にはならないはず。そう信じて、頑張らねば。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.05.19
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昨日は仕事だったのですが、新型インフルエンザの感染者が神戸だけでなく大阪でも確認されたということで、かなりの影響がありました。私は元々アレルギー性鼻炎なので、マスクは常に買い置きしているのですが、様子を見るために薬局に行ったらマスクはどれもこれも全部売切れてしまっていました。一夜明けると感染者の地域も数も拡大。今日はまるまる休める日なので、家から一歩も出ないつもりです。そして今日は宙組千秋楽、タニちゃん(大和悠河)と相手役梅ちゃん(陽月華)の宝塚大劇場最終日です。昨日とはうって変わって、天気は晴れ。いつも舞台でキラキラ光っていたタニちゃんらしい日和です。同期のゆうかちゃん(椿火呂花)もお手伝いに行っているのかしら。ファンの皆さんにとっても、ご本人にとっても素晴らしい一日になりますように。(新型インフルエンザが心配ではあるけど)さて、画像は先日いとこからもらった香港のお土産。ディズニーランド香港に行ってきたんですって。かわいいー!私はキャラクターグッズはあんまり集めないけれど、くまのプーさんだけは別格。大好きなのです。さすがいとこ。好みを知っている。丸いのはクラッシュチョコレートが入った缶。厚みが2センチくらいなので何を入れたらいいかなと思案中。ボールペンはずんぐりしたフォルムが可愛いわ。で、どんな書き心地かとぐいぐい押してもペン先が出てきません。ん?と今度はねじったけどだめ。どうしたら良いの?と思ったら、ガキッと引っ張るんです。上に。インクはブルーでした。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.05.18
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一夜明けて、少し落ち着いて宙組「薔薇に降る雨」について思い返しております。昨日は、あのダンスにやられて頭がポヨヨンとなっておりましたがいろんなセリフに正塚晴彦の美学が詰まっていたなぁと。たとえば、貴族の対面を保つために、いわば借金のカタに金持ちと結婚することについて弟(北翔海莉)に「これまで代々受け継いできたものを次の世代に受け渡すことは大切なことよ」と語る姉(陽月華)私も以前は、弟のように「それがそんなに大切なことか?」と思っていましたが、最近は姉の気持ちもよくわかります。そして「やらなくてはいけないことがあるのなら(いやいやでやるのではなく)より良くやりたいと思う」「目の前の小さなことを一つずつ片づけていくことが生きていくこと」多分、言い回しは違うともいますが、そういった意味のセリフが随所にありました。一番 印象的だったのは「(どんな状況にあっても)幸せに生きていくコツが必ずあるはず。それを見つけたい」というセリフ。毎公演、しびれるセリフがある正塚作品。こうして冷静に思い返すと良いセリフ満載やん。あのR15指定ダンスがあまりにも強烈で、時間をおかないと良いセリフが思い出せなかった…。もしかしたら2回、3回と見たら、もっと深いものが伝わる作品なのかも。でもDVDは買わないわ…多分。だって、昨日、生で見ながらも、タニちゃんが歌い始めると「ああ、残念…」と思わざるを得なかったんです。本人は大好きだし、昔と比べたら随分上手にはなったけれど、こればっかりは…。さて、昨日写真をアップし忘れていたものをいくつか。幕間休憩時間はフェリエで公演ランチを食べました。「薔薇に降る雨」ということでオードブルとデザートに薔薇があしらわれていました。一応生花。そして…公演終了後、花の道のとあるお店でお茶を飲んでいるとき後輩がやおら取り出してきたものがこれ。おお!ベルばらシリーズ。以前入浴剤のことを書いたけどグロスも出ているのね。楽天で調べたら、オスカル、アントワネット、ロザリー、ジャンヌの4種類あるみたいですね。ベルサイユのばら オスカル リップグロス 10.5g★税込3150円以上で送料無料★[ベルサイユのばら]ベルサイユのばら アントワネット リップグロス 10.5g★税込3150円以上で送料無料★[ベルサイユのばら]ベルサイユのばら ロザリー・ラ・モリエール リップグロス 10.5g★税込3150円以上で送料無料★[ベルサイユのばら]ベルサイユのばら ジャンヌ・バロア リップグロス 10.5g★税込3150円以上で送料無料★[ベルサイユのばら]ま、良く考えたら何にでも応用可能だわね。でもこれ、どこにあったの?「大劇場の写真館の斜め前のお店で見つけました」ああ、その店はノーチェックだったわ。次回見てみます。「ロザリーとオスカルもありましたけど、私はアントワネットを買いました。私、アントワネットが好きなんです。ほら」と見せてくれたのは、サングラスが入ったケース。中でガタガタ動かないようにするためなのか、薄めのタオルハンカチを入れているのですが、それもアントワネット。「あら、ベルばらに出てくる女性の中でアントワネットが一番好きなん?」「はい。だって可愛いじゃないですか」「うーん。可愛いって言ったらロザリーでしょ。私はロザリー派やなぁ」ここでは、いつもどおり意見が一致しない私たちなのでした。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.05.17
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今日は、宙組観劇。本当は、もう少し前に一度見る予定でしたが、行けなくなり千秋楽まであとわずかの今になって、最初で最後のタニちゃん(大和悠河)サヨナラ公演。大学時代の後輩とともに、見ました。座席は1階9列どセンター。タニちゃんをしっかと目に焼き付けなくては。始まってから気がつきました。この公演って、初舞台生公演でした。「薔薇に降る雨」が始まる前に、一旦幕が開き、黒紋付、緑の袴の正装に身を包んだ95期生の口上と歌。「まだまだ西も東もわからぬ若輩者でございます。ご指導ご鞭撻のほどよろしく お願い申し上げます!!」の最後の「す」が終わるや否や前奏が始まり「たーからづか、我がたーからづか、清く正しく美しく栄えある歴史誇りあり、おお 宝塚♪」の歌劇団歌。これこれ、これよ~。時々違う歌を歌ったり、扇子を持って踊る年があるけれど私はこのノーマルバージョンが一番好き。感激して涙が出ちゃいます。さて、正塚晴彦「薔薇に降る雨」行きつけの美容院では「今までのタニちゃん(大和悠河)で一番良いかもしれない」とのお墨付き。私が大好きな正塚作品だし、超期待して行きました。近代ヨーロッパが舞台なので、男性はスーツ。これは正解。タニちゃんほどのスタイルが良い人はコスチュームごてごてを着るよりも、体型(脚の長さ)丸判りのこういうカッコのほうが良いですわ。(中でも草色のスーツには驚きましたが。こんな色のスーツ着こなせる生身の男性は絶対にいないと思う。)7年前に出会った、社交界デビュー前の貴族のお嬢さんと、夢を追いかける男。身分違いで引き裂かれ、7年後に予期せぬ場所で再会。窮地に立つ女性を助ける男。恋、推理(?)、問題解決、そして「うん」「ああ」など日常に近いナチュラルな会話、といつもの正塚先生らしい作品です。が、全部ひっくるめて好きだと思えない作品でして。(私には)男性に都合が良すぎませんか、というところがねぇ。手に入らない「薔薇」を愛しながら、近くにいて付き合っていた女性にプロポーズ、断られると自棄酒飲んで、翌日アメリカ行きの船に「薔薇」が乗り込んできたら、即受け入れちゃう…「おーい!安易過ぎるよー」と心で叫んでしまいました。正塚先生の男の美学はどこへ行ったの?しかもこの三角関係、どこかで見たことがあるような…「カルメン」のカルメン、ドン・ホセ、ミカエラの焼き直しやん!私の中の期待が大きすぎて、ストーリーなど全体的な評価は(私の好みでの)★★★☆☆ただし、タニちゃん鑑賞モードで見る分には、最初から最後まで3分おきくらいに「可愛い!」「何て可愛い」「いやはや、どこまで可愛い」「どこから見ても可愛い」「もー!(芝居なんか)どうでもいいくらい可愛い」(以後省略)大満足です。こんなに輝いているタニちゃん(大和悠河)をもう見られないのかと思うと悲しくなるくらい。ショー「Amourそれは…」綺麗な宝塚らしい作品でした。タニちゃん(大和悠河)が出ている場面はタニちゃんしか見ていないので全体がどうなっていたのか、家に帰ってから思い出しても、全然再生できないのですが。そうそう、ふと「ここからタニちゃん・梅ちゃん(陽月華)が抜けてゆうひくん(大空祐飛)と野々すみ花がセンターに入ったらどんな感じになるんだろう」と思いましたが、想像もつきませんでした…。見終わって後輩と「タニちゃん可愛かったね」と語り合う。この後輩と私は、好みが全く違い、一緒に見た公演後「先輩、○○ちゃん良かったと思いませんか?」「えー!全然、それより私は○○ちゃんが好き」「ええー!わかりません、その気持ち」と全然意見が合わないのですが、今回は珍しく一致。そしてもう一つ激しく一致したのは「あの場面はどうなんですか!すみれコード的にOKなんですか?」見た方はピンと来られると思います。「薔薇に降る雨」のとあるダンスシーン。タニちゃん(大和悠河)が「今夜一緒に過ごしてくれ!」と梅ちゃん(陽月華)を強引に引っ張ってホテルに消えるや、二人の影(?)のダンサーが長いすを使って踊りだすわけなんですが…そのぉ~何と言いますか「いくら控えめに見たとしてもこれはあれですよね?」というダンス。二人が過ごした一夜の様子をダイレクトに表現したダンスなのです。こんな振り付け、誰がしてん?(平澤 智さんだそうです)綺麗に踊るから余計にエロティックに見えるのが皮肉。昭和40年代のお茶の間で、テレビでこんな場面が流れていたらお父さんは「ゴホンゴホン」と咳き込みながら新聞を読み始めお母さんは「さ、お皿洗いましょ」と席を立ち、子どもが「お母さん、この人たち何やってるの?」という反応になるであろう、そんな場面を2000人以上の人がジーッと見ている(見させられている)…赤面しました。(一夜の前に「お願いだからやめて」という梅ちゃんに強引にキスするシーンもかなり赤面した。)その場面がやっと終わった翌朝、別れる二人。タニちゃん「大丈夫か?」梅ちゃん「何が?」リアルすぎるセリフに悶死しそうになった私。いろんな方のブログを拝見すると、この場面で梅ちゃんの髪の毛がリアルに乱れていたそうで、そこで悶死したかたも大勢いらっしゃる様子。皆さんチェック厳しいですね。後輩は真剣な顔をして「娘と見に来なくて本当に良かった」うん。それは本当の話。R15指定、良い子は見ちゃダメです。芝居よりも変なことに熱くなってしまった…。結局のところ、私と後輩は「タニちゃんの作品で一番好きなのは『パラダイス・プリンス』だった…」ということに。作品の良し悪しよりも、タニちゃんに合っていたと。いつもは意見が分かれるのに、今回は最後まで後輩と意見が一致した…珍しいことだわ。今日は雨模様でしたが、着物で。まだ5月だけれど夏大島を用意してしまいました。今日の気温だったら普通の袷でも大丈夫だったでしょうけど。おまけ。何かタニちゃん(大和悠河)の思い出になるものを買おう…と入ったキャトルレーブ(公式グッズ売り場)にて。私がどんどん選んでいくものを見て後輩が「先輩、おかしいじゃないですか、それ」そういう後輩が握り締めていたのは↓だったからお互い様。太王四神記 -チュシンの星のもとに-[2枚組]今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.05.16
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今日は、兵庫県立芸術文化センター大ホールに「 ワンコイン・コンサート久住雅人“森の音、ファゴット”」を仕事仲間と聞きに行きました。芸文のワンコインコンサートシリーズ、私は初めてですが、500円で本格的なクラッシック音楽を聴けるということで、大人気。前売り券はいつも争奪戦と聞いています。今回は、ありがたいことに二人ともご招待いただき、チケット入手の苦労をしないで聞かせていただきました。ファゴット 久住雅人 ピアノ 堀江美穂子。ベートーヴェンが「天からの声」と形容した柔らかい音色の楽器ファゴット。私はファゴットどころか、オーケストラさえちゃんとした劇場で生で聞いたことがありません。どうしよう、寝ちゃったら…と心配は無用でした。大阪フィルハーモニー交響楽団のファゴット奏者、久住雅人さん。出てくるなり、しばしファゴットの説明。久住さんのトークは、わかりやすくて、面白くて親しみやすくて…関西人って、舞台上の人を見上げるだけでなく、親しみを感じたい…という人が多いと思うのですが、登場早々2000人の客席に温かい雰囲気が。つかみはOK!プログラムは ヴィヴァルディ:ファゴット協奏曲第35番 サン=サーンス:ファゴット・ソナタ シューマン:幻想小曲集 ブートリー:アンテリフェランス第1番 合間に、曲にまつわる知識を面白くお話してくださっただけでなくファゴットを分解して掃除するところまで見せていただけて大満足。ファゴットの値段が国産高級車を買えるくらい…という言葉にどよめきが起こっていたのは、関西やなぁと思いました。アンコールには黄色いバケツを持って来られた久住さん。一体何のためとおもったら…中からポニョの縫いぐるみが。ポニョを肩にくっつけて映画“崖の上のポニョ”テーマ曲 「これほどファゴットに合う曲もないし、これ以上ウケの良い曲もない」だそうです。みんな、ニコニコ大満足で会場を後にしていました。仕事仲間と、RYURYUでパスタランチ。満足したあと、入院している おじのお見舞いに。いろんな話をしていておじ「あそこの病院は良い機械がそろってるわ。あの…なんや、ネコっちゅう機械とか…」ネコ?にゃんこ?病室にいた みんなの頭の中は「?」だらけ。ネコ?ねこ?そこで私の頭にひらめいたことが。「おじさん、それってペット(PET)と違う?」「おお、そや。それや」ポジトロン断層法、略してPET。多分、おじは名前を覚えるときにペット→犬とかネコみたいやなぁ→ネコと覚えたんでしょうね。おじは現在 予断を許さない状態の病人なんですが、次の瞬間大爆笑の病室でした。無理せずに、しっかり闘病して欲しいです。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.05.15
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タイトルとは無関係な、朝のひとコマから。びっくりしました。今朝、5時、犬の散歩のため家を出たところ、電線に留まっていたカラスがこっちを見て鳴いたのです。「バウ!バウ!バウ!」と。耳を疑いました。鳥が頑張って犬の鳴き声を真似した…そうとしか聞こえない声。もしかしたら、うちのわんこたちの姿を見て、いつもの声を真似したのか?と思うくらい。カラスに「アホー!」と鳴かれたことがある、という話は聞いたことがあるけれど、犬の鳴きまねなんかするものでしょうか?朝から頭の中に「?」マークが多発しました。さて、本題。昨日、私はおべんとうのおかずに ししゃもがアリだと気がつき、さっそく買いに走りました。そして今日のお弁当はイシシシシ、ししゃも弁当ですッ。もーお昼になるのが楽しみで楽しみで。こんな感じ。ししゃも4匹、いんげんの胡麻和え、黒豆(豆ばっかりや)、プチトマト、ご飯にのりたま、梅干。本当はゆで卵を入れるつもりでした。朝、少しでも時間がかからないようにと、朝早くから仕事の日は炊飯器に一緒に玉子を入れてゆで卵にしてもらっちゃうのですが、今朝は上手くできていなかったんです。爆発気味で、お弁当に入れたらきれいじゃないし、もともと私はゆで卵あんまり好きじゃないし…ということで、プチトマトを2個にしてすきまを埋め、黄色はのりたまで補ったというわけ。でも食べながら考えていたのですけど、炊飯器に作ってもらったゆで卵、まわりにへばりついたご飯をこそぎながら、ご飯の間から取り出し、熱いから水につけ、周りを拭いてから殻をむく…結構な手間やん、これやったら生卵を割ってほぐして、焼いて…たいして変わらないかも。次からはやっぱり卵焼きにしよう…っと。ところで、今日写真を撮っていて気がついたんですけど、私はいつもこんなふうに(上の写真)ご飯が右、おかずが左になるように置いて食べています。でも、仕事仲間に聞くと「いや~私はご飯が左になるように置きますよ」とおっしゃる。こんなふうにね。どちらが本式なんだろう?昨日ご紹介した「私たちのお弁当」を見たら、縦長のページのせいか、お弁当も縦において撮影しているのでよくわかりません。小さいことだけど、なんか気になる…。さて肝心な味…。ししゃも好きなら おおいにイケる味でした。ご飯が進みすぎるくらいです。ただ、問題はお弁当を作っている間に、匂いにつられた にゃんこたちがニャゴニャゴまつわりつくので、冷ます暇もなくふたを閉じないといけないことですね。(以前、鮭弁当の時に猫にやられた経験アリ)今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.05.14
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去年あたりから改心して(?)仕事のときはもちろん外出するときは基本、お弁当を持参するようになりました。その決意の後押しをしてくれた本が、これ。「私たちのお弁当」私たちのお弁当まだお弁当など、よほどのことがない限り作ることがなかった横着モノの私が、たまたま立ち寄った本屋さんで、ふと手にとり何故か買ってしまいました。この本はマガジンハウス社の雑誌「クウネル」に連載されている「エブリデイ・マイ弁当」の記事を再編集したものだそうです。さまざまな職業の47人のお弁当の写真と、お弁当に対する気持ち、時々レシピが紹介された、お弁当写真集とも言うべき1冊。ものすごく頑張って、朝、いちから手づくりする人もいれば前日の残りをうまく繰り回す人も。お弁当箱も、プラスチックから、アルミ、硝子製品、まげわっぱ、丸いの、四角いの、小判型…素材も形もとりどり。人それぞれだけど、どれもこれも、みーんなおいしそう。本の中にある言葉「お弁当は冷めても温かい」という名言が私に「うん!これからはお弁当で行くぞ」と思わせてくれました。そして、この本に刺激されて、奮発してまげわっぱのお弁当箱を買ったのも、お弁当作りが続けられた原因かもしれません。以来、お弁当作りが邪魔くさくなったり、アイデアがなくなったときなど折に触れて見返して…定価の元は十分取った!と思っていた今日この頃続編の「もっと私たちのお弁当」が発行されました。もちろん、即購入。もっと私たちのお弁当前書きから転記させていただきます。「さまざまな仕事、さまざまな一日を暮らす、50人のひとたちの、ある日のお弁当。ある日の、その多様さに、愉快なような、救われるような気持ちにもなります。見た目は同じ黄色の卵焼きも、食べれば味はどれも違います。1冊目にくらべ、玄米を主食にするひとが増えたことにも気づきます。世間で話題の、男子「オレ弁」組もがんばっています。そして、それぞれのお弁当にまつわるおしゃべりを聞くうちに作るお弁当は、そのひと自身のポートレートなんだなとも思えてきます」まさにそのとおり。50人の、会ったこともないひとの性格や雰囲気がお弁当から伝わってきて、心が温かくなります。そして、ちょっとしたアイデアもそこここに。たとえば、前日の晩御飯に作ったカボチャの煮物、そのままお弁当にいれるとビショビショした感じになります。(何回か体験した)それを、カボチャを粗くつぶして、中にサイコロに切ったチーズをつめて丸め、片栗粉をまぶして焼く…おやきにしてお弁当に入れている人がいました。おお!「そんなん、普通やん。私もやっているよ」という方も多いでしょうが発想力のない私にしたら目からウロコ、ボロリン。それからお弁当にそんなのを入れていいんですか!?というのも多々あります。特にびっくりしたのが、このお弁当。子持ちししゃも!実はワタクシ、飲み屋さんでたのみたいメニューのベスト5に入れたいくらい子持シシャモが好きなんです。でも、子持シシャモはお酒のアテ、一歩進んでも晩御飯のおかずだと思い込んでいました。そうか!魚やモン、焼き鮭を入れるように、子持ちシシャモをお弁当に入れても良いんだ!とまたまた目からウロコ ぽろりん。さっそく子持シシャモ買って、明日のお弁当に入れてみたい。この本、2冊ともお勧め度★★★★★今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.05.13
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今日はともみ先生(元宝塚歌劇団 立ともみ)のストレッチの日でした。レッスン前の雑談の時間、先生のゴールデンウィークの過ごし方や5月23日に迫った宝塚ホテルでの「懐かしの宝塚 イブニングコンサート」に向けての準備など、興味深いお話をうかがいました。ともみ先生は5月2日から5日までの4日間、東京で宝塚音楽学校の受験対策セミナーの講師をされていたのですって。今年から受験の際の、判断基準が大きく変わったから、これまでとは違う対策が必要な面もあるんでしょうねぇ。上にリンクさせたホームページでは当日の様子の写真が数枚。先生も、普段ストレッチの授業と同じ雰囲気で写ってらっしゃいます。私はいつも先生の後ろで体を動かしながら、先生のヒップの綺麗さに見とれるんですけど(いやーん、変な意味じゃなくって)プラスふくらはぎの形が良いんですよ。ほどよく筋肉がついていて太くない、かっちょいいふくらはぎ。是非ごらんなってください。(しかし ふくらはぎに注目しちゃう私ってかなりオタクですね)8月にまた講習会があるみたいです。興味のある方は、お問合せになってみてくださいね。さて、ストレッチ。今日は正しいコントラクションについて、かなり深く教えていただきました。コントラクションとは、日本語に約すと「収縮」と出ています。コントラクションとリリースの動きを自在に操ることがダンスの基本動作の一つなんですけども…ダンスの基礎がない私がやっているコントラクションはどうやらただの猫背、いかり肩、へっぴり腰だったようです。先生が「いい?やらずにまず見ていて。コントラクションはね…」と自ら丁寧に、良い例、悪い例をまじえて実演。身体を動かしてみるだけではなく、イメージを言葉で「大きな球体の一部に自分が張り付いているイメージでね」と表現。そして「コントラクションをしているときは、前方に引っ張る力と後ろに引っ張る力、それから上に向かって伸びる力、その3つのバランスが大切よ」と力学的な要素も教えてくださいました。うむ!理屈はわかります。(頭では理解できる)先生のお手本のコントラクションは、とっても美しい!で、先生に手とり足取り(というのはモノのたとえで、実際は手取り、腰押さえ、胸元押さえだった…)直していただくと自分では立っていられないバランスになるんです。そう、筋力が足りないのです、私では。コントラクション一つとってもこんなに深いんだったらおそらく、反対動作のリリースも、今私がやっているのは(やっているつもりになっているのは)なんちゃってリリースなんだろうなぁ。ああ、自分の身体なのに全然自在に動かない!!ダンサーの方は、どれほど自分の身体を鍛えていじめて、不可能なバランスを、可能にされていることか。尊敬しかありません。と、和やかな中にも厳しく教えていただいている最中に、私ときたら、ともみ先生の真剣な横顔を「はぁ~先生って横顔お綺麗だわぁ」などと思いながら拝見しておりました。(ミーハーなヤツ)でもあまりに恥ずかしくて「先生、横顔きれいですね」とは言えませんでしたわ。ということで、今日はいつものストレッチレッスン以上に気持ちのよい疲労感に包まれています。そうそう、私は毎日体重測定をします。体脂肪率や筋肉率が出るんですけど、一週間のうち、ストレッチを習っている火曜日と水曜日に、体脂肪率が落ち、筋肉量がググッとアップ。その後ゆるやかに、体脂肪率は上がり、筋肉量が下がるというわかりやすい変動があります。ストレッチ、効果があるってことです。頑張るぞー!今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.05.12
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今朝は半分うなされながら目が覚めました。悪夢です。仕事の時間に間に合わず、開始時間だというのに、まだ途中の道を走っている…「1分、2分ならなんとかごまかせる!」と走っているけど時計を見たら、どう考えても到着まであと30分くらいはかかる…「あー!!もうだめだぁー!」で目が覚めました。はーはー、ぜーぜー。夢でよかった。時計を見たら7時20分ではないの!いつもより2時間近い寝坊。ふーん、潜在意識って怖いですね。眠っていても身体は(脳は)「寝坊してまっせ、アータ、起きたほうがええんちゃいますか?」と知らせてくれるんですねぇ。今日は奈良県桜井市に行こうと思っていたのにサ、スタートがずれこんじゃったなぁ。もうやめとこうかなぁ。とマイナスの気持ちが芽生えかけたけど「いやいや、こういう夢見が悪いときこそパワースポットで良い気をもらうんだ!」と思い返し、洗濯掃除をテキトーに済ませて、愛車でGO!ナビちゃん(カーナビ)に聞けば1時間半で到着予定。なーんや、結構近いヤン。なぜ桜井市かというと、3月に買った暁玲華「幸運を呼び込むパワースポット」で紹介されている99のスポットを、できれば毎月1箇所ずつ制覇していきたいと思っているのです。幸せを呼び込むパワースポットその手始めは、日本最古の神社である大神神社と決めていました。それに先月末仕事でお世話になったべっ甲細工師 池田柏藻さまの工房池田工房がすぐ近くにあるので是非うかがいたいと、一石二鳥的な考えもありました。「幸せを呼び込むパワースポット」のほかに、池田様にいただいていた「三輪の市実行委員会」発行ハンドメイド・マップを持って行ったのですが、このマップが秀逸。わかりやすいし、さまざまなプチ情報満載で、これ一枚あれば十分観光できそうです。緑色の線が私の歩いた順路、その中の青い線は東海自然歩道の一部です。さて、国道169号線を左折した瞬間目に入ってきたのが大神神社の大鳥居。唖然とするほど大きい!概要を書いたパネルから転記しておきますと●高さ:32.2メートル●柱間:23.0メートル●柱の直径:3.0メートル●総重量:180トン●耐久性:1300年(←本当なの?)●耐震力:マグニチュード10の地震に十分耐える (↑疑って悪いけれど、再び「本当なの?!」)すごいなぁ。なんでもこの付近には昔大鳥居があったらしくことは、古図7点、地名「大鳥居」からもわかっていたそうです。昭和59年10月13日昭和天皇の行幸と、在位60周年の奉祝で新たに建立されたとか。1300年後の地球に人類がちゃんと残っているのかなぁ。荒れ果てた地上にこの鳥居だけがすっくと立っている…ってなSF映画のようなシーンを思い浮かべつつ歩く私。前方にご神体である三輪山。なぜか山肌には黄色が目立ちました。本当は参道をそのまま直進して大神神社に行くのだろうけど、まずは横道にそれ池田工房へ。アポイントをとっていなかったので、お忙しい池田氏はお仕事で出張されていてお会いできず。でも、昨日ママと母が目ざとく見つけて「欲しい!」と言っていた本べっ甲の銭亀根付を買えたので、まぁ良かった。そこからまっすぐに伸びる坂道を、山の辺の道に突き当たるまでてくてく歩く。突き当たったところには「神武天皇聖蹟の碑」が建っていました。歴史を感じるワァ。ハンドメイドマップにも「とにかく古いこの土地は、上古・日本のビッグスターたちが暮らした土地で…聖徳太子、中大兄皇子、大海人皇子、持統天皇、神武天皇はじめ多くの天皇、蘇我馬子、入鹿、中臣鎌足、額田女王、多くの皇子と皇女たちが、今、あなたが歩いている道を歩いたのです」と書かれています。ここからは山の辺の道。もっと整備された広い道を想像していましたが、意外と狭い。足もともじゃりじゃりしているし。トレッキングシューズ、リュック姿で明らかに参拝客とは違う人たちが…見れば、こんな看板が。山の辺の道は東海自然歩道の一部なんですね?東京の高尾国定公園から大阪箕面国定公園までの1,697.2キロメートルを結ぶ自然の中の歩道。奈良県のコースは文化財の多いところを通っているということです。それにしても、高尾←→箕面間を歩いて踏破する人も(自然歩道、だから歩くのが当然としても)いるそうですね。私はごくごく一部を歩いていても、すでに汗びっしょり。尊敬します。明日は絶対脚が筋肉痛だなぁ、と思いながらやっとたどり着いた狭井神社。「幸せを呼び込むパワースポット」にも『狭井神社で神水をいただきましょう』と紹介されているとおり、神水500mlが100円、2リットルが300円で販売されていました。(初穂料というんですね)一つ買ったのですが…地元の人は、ペットボトル持参で神水を自ら入れてました。本殿横に湧き水をいただける場所があるんです。もちろんタダですわよ。キャイーン。本にもちゃんと書いておいてよ、ペットボトル持参でって。(100円でやかましくいう私って…。ご利益薄れそう)ここでお昼ご飯タイム。狭井神社の外に岩坪池という池があって、小さな広場がありベンチが3つならんでいたので、そこで作っていったお弁当を膝に乗せて食べました。この写真、ちょうど私の目線と同じ感じです。お弁当を食べたらエネルギー回復。いざ、大神神社へ。規模は小さいけれど、伊勢神宮と同じ気を感じました。参拝記念樹というのがありまして…神社境内で育てられた苗木を一株500円で譲っていただく…というもの。苗は、カエデ、南天、梛(ナギ)、榊の4種類。家で育てることを考えたら南天しかない…と一つ購入。帰宅後さっそく植え替えて玄関に。それにしてもハンドメイド・マップ情報はなかなかのものでこの、そうめん処の立派な門、なーんの説明書きもなかったけれど実は歌舞伎「恋飛脚大和往来」で有名な三輪の茶屋の門を移築したものだそうです。そのそうめん処の前のお土産物屋さんで見つけた、地元JA商品「やまと茶」。緑茶系のすっきりした味でした。帰宅後、いそいそと「幸せを呼び込むパワースポット」の大神神社を赤く塗りつぶしました。やっと6箇所制覇。月1回は難しいかもしれないけど、せめて季節ごとに一つは廻りたいです。楽しかった~写真をたくさん貼ったので、長くなりました。最後まで読んでくださったあなたに、感謝します。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.05.11
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今日は母の日。ママと母をさそって母の日ランチに。本当は以前からずっと行ってみたかった和の薫 中井で…と思っていたのですが、以前一度、こちらの都合で予約を当日の朝にキャンセルするという極悪非道な振る舞いをしたことがあったで、午前中に「あいてませんか?」とお電話。すると「2名様ならいけるんですが」というお返事。あー残念。また今度、体調もしっかり整っていて予定が立てられるときにもっと早く予約を入れて出かけることにします。しかたない。それなら、と行ったのは千石寿司という回転していないお寿司屋さん。夜はともかく、ランチはリーズナブルなお値段でおなかいっぱいになります。(だもんでお昼には時々入るけど、夜は行ったことありません)店内には阪神タイガースの選手のサインや板東英二さんが来店した際の写真などが飾られています。店構えは小さいけれど、味は確か。おいしいんです。いわゆる「隠れ家的」お寿司屋さん。ひとつだけ不満なのは、店内禁煙じゃないこと。今日はカウンター席で食べたのですが、風上にいたお客さん二人がしょっちゅうタバコを吸う…おまけに携帯電話で仕事の話を長々と…(--;)私、嫌煙派です。たぶん普通の人以上にタバコが嫌いです。だから神経質なのかもしれないけれど、せめて飲食店のカウンター席ではタバコを吸うのはやめてほしいです。その場で匂いが気になるのもあるし、煙が板前さんたちのほうに流れていくのを見るのもげっそりするんです。まぁお店側がそれを容認していてカウンター席に灰皿が置いてあるんだからお客さんに言うべきことではないかもしれません。飲食店の方にお願いします。カウンター席だけでも禁煙にしてください(涙)さて、気を取り直して…食後は近くのアンテノールに場所を移してケーキセットをとってしゃべる。(アンテノールは全席禁煙でした)お寿司屋さんでもたいがい話したのに、まだ話題は尽きず。「女3人そろったらかしましいとは愉快だね♪」しゃべりすぎて、せっかく記念写真をとデジカメを持って行っていたのに撮るのを忘れちゃいました。最後に、お土産として手渡したのはクローバー栽培セット。毎年は鉢植えの植物を贈るのですが、今日は外で会ったから持ち帰る際に重たくなくて、この先も楽しめるものを…と選びました。カントリーテイストあふれるインテリアしあわせバスケットクローバー昼食代、喫茶代、お土産…以上合わせてなんとか予算どおりに納まりました。ホッ。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.05.10
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今日は快晴、洗濯日和です。洗濯機がワッシャワッシャと洗ってくれている間に、私は植え替え第2弾にいそしみました。大きな鉢にインパチェンスを5株。そしてまだ頑張っているパンジーがいよいよダメになったときのためのマリーゴールドをスタンバイさせています。インパチェンス、色の取り合わせが幼稚園の子どもみたいだし(私って本当に絵画的センスがないんですわ)まだ土になじんでいなくてお見せできる状態ではありません。もう少し花が咲いて、一つ一つの株が大きく成長した頃に写真を載せますね。さて写真は近くの空き地でみつけた てんとうむしくん。よくよく見たら、この空き地の草の上にはたくさんの てんとうむしがいました。初夏だわ。昆虫を見ているといつも思います。絶対デザイナーがいたに違いないと。フォルムといい、色といい、よくぞまぁこんな素敵な形でいることよ、と。たとえば好きじゃないけど、クモ(クモは昆虫と違うけども)なんか脚と体のバランス、すごいですよ、プラモデルみたい。クワガタなんか、ランボルギーニみたい。(スポーツカーがクワガタをまねているのだと思う)で、てんとうむしは毎年見かけるたびに感動してしまいます。球体を半分に切ったような体の形、色、つや、そして外羽の点々、それがカパッと二つに開いて飛ぶなんて…私はずっと無神論者ではあったけれど、てんとうむしを見るといつも「もしかしてやっぱり神さまがいて、万物をお作りになったのだろうか」と思ってしまいます。不思議だ…ところで てんとうむしって花木につくアブラムシを駆除してくれるんですって?まだ被害はないけれど、その時はこの空き地に来ようっと。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.05.09
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実家の母は、ふくろうコレクターです。旅先などで ふくろうの置き物を見つけると、絶対買って帰ってきます。「ふくろう=不苦労」にこだわっているようです。ということで、わが実家には可愛いものからちょっと怖いものまでふくろうコーナーがあるくらい。で、最近私にもプレゼントしてくれるんです。先日お友だちと出かけた先で見つけて買ってきてくれたのがこれ。ガラス製で、大きいほうでも高さ2センチしかありません。台所の出窓に、ミニ薔薇とともに置きました。結構可愛いので、内心ほっ。だって…これまで「もって帰りなさい」ともたせてくれた ふくろうってこんなのとか↓こんなの↓だったんですよ。上の白い陶器製のふくろうは高さ25センチもあるし、木製のふくろうも20センチ…顔立ちも可愛いんだか微妙な感じで…とはいえ、親の気持ちを思うとムゲにもできず、木製のほうはお香コーナーに置いて、日々良い香りに包まれるようにしております。本当に不苦労だといいなぁ。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.05.08
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昨日から近畿地方は雨でした。けっこうしっかり降っています。雨の日の犬散歩、憂鬱です…。レインコートという選択肢もあるけれど、我が家のわんこは今までずっと裸一貫で勝負してきました。びしょびしょになって帰って、ハイテンションになったわんこをバスタオルで拭くだけでも大変な作業。皆さんはどうされているのかしら。そんな我が家のわんこに、レインコートをプレゼントしてくださった方が。なんでも、店じまいのペットショップが70%OFFでなんでもかんでも投げ売りしているところに遭遇したそうです。うちの野生児のわんこがレインコートを嫌がらずに着るかしら…いただいてすぐ試着してみました。ディディエのレインコートは、首のところと胴体の2箇所に太目のマジックテープがあり、それをとめるだけ。元々この子は物に動じないので、全然気にならない様子。ポンのレインコートはかなり本格的で、脚を全部通して前もボタンでとめるタイプ。神経質なところがあるポンは、体全体にまとわりつく布の感触がイヤだったのか、凍りついています。こんなので雨の日、大丈夫だろうか?それを試す絶好の機会が昨日から今日にかけて訪れました。昨夜さっそく着用して散歩に出かけることに。ポンのレインコートは背中部分に光が当たると反射するんですね。交通事故防止に役立つ優れもの…。気のせいか、ポンの背中からは哀愁がただよい、BGMにドナドナが聞こえる…いつも楽しく散歩する川原…。ポンはロボットのようにぎこちなく、超スローで歩くばかり。ともすれば立ち止まって途方に暮れています。一方ディディエは、元々水が好きで、雨に濡れるのも平気な子ですがレインコートを着せられても平気。いつもと全く変わりません。用を足したあと、ディディエだけ、広い部分でフリーラン。私はポンとともにしばらくあちこち散策していました。普段だったら気の済むだけ走ったディディエが戻ってくるはずがかなり待っても帰ってきません。どうしたんだろう?「ディディー!!」と叫ぶと「ヒョォォォォーン」と、これまで一度たりとも聞いたことがない悲しみに満ちた鳴き声が帰ってきました。「怪我でもしたのか?!」私はあわてて、相変わらずぎこちなくしか歩かないポンを引きずらんばかりにして、声がした方向へ走りました。するとそこには…レインコートのフードですっぽりと顔を覆われたディディエが。フードで目隠しされ、目の前真っ暗状態で、グルグル廻っているんです。かわいそうだけど思わずプッと笑ってしまいました。すると、私が近くにいる気配が伝わったのでしょう、目隠し状態のまま突進してきてドーンと体当たり。「こわかったよー!」と全身で訴えておりました。今朝はフリーランをしなかったから同じことはおこりませんでした。ちなみにポンは今朝の散歩でもロボット歩きのまま。さてさて、いつになったら慣れることやら。プレゼントしてくださった方は、ご自分の家のわんこ(コーギー)にもレインコートを買ったそうですが、その子はどうだったんだろう?今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.05.07
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一週間ほど前から唇の改善に取り組んでいます。もともとワタクシ、自分の唇に自信がありません。形…もう少し大きければいいのに。もう少しぽってり可愛らしかったら良いのに。色…最近くすんできたわ。シワ…縦ジワが増えたような気がする。つまり、もともと自信のない唇が年齢とともにますます衰えてきたというわけ。口唇ヘルペスを何回も繰り返しているのも良くないと思います。しかし!「~たらいいのに」「~だったらなぁ」などと後ろ向きなことを考えていてもなーんにも良いことはない、よっしゃ何かするでぇ~、と唇ケアを始めました。え?遅い?すみません。これまで唇ってケアするものとは知らなくて…。写真、右側のファンケル「リップトリートメント」は唇専用の美容液。これを寝る前にたっぷりと塗ります。写真、左側はユースキンのメディリップ。メイクの前、顔に下地クリームを塗ったらすぐに唇に塗るようにしています。ユースキンメディリップ 8.5g 【医薬品】この2つを続けて一週間。確かに効果があると思います。縦ジワが減ってきてぷっくりとした感触に変わってきました。すごーい。メイク前のメディリップは去年から塗っていたから、この変化は夜寝る前の唇専用美容液のおかげかも。1週間でこれだけ実感できるんだったら続けたらどうなるかしら。ぐふふふふ。↑といっても叶姉妹のような唇には絶対にならないだろうけども。そしてたとえ唇だけ叶姉妹のようになったからといって生活に変化があるわけじゃないでしょうが、毎日口紅を塗るのが楽しくなる、それって嬉しい変化ですよ。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.05.06
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本日3回目のアップ、どうもすみません。「キミハ・ブレイク」想像以上に面白い内容でした。トウコちゃん(安蘭けい)にもらい泣きしてしまった。それから、目をウルウルさせていた真鍋かおり、前から好きだったけど、初観劇でそれほど宝塚を好きになってくれてありがとう…とものすごく好きになりました。さてさて、それは置いておき…今日くらいだなぁと思っていた18万アクセス、PM7:36に達成しました。EZ-WEBでしたから、AUの携帯電話でアクセスしてくださった方。ありがとうございます。そして、一日のアクセス数が400を越えました。本当にありがたいことです。これからもよろしくお願いします。ということで、今日は異例の3回更新をしてしまいました。明日からはまた一日一話題で。(^^)
2009.05.05
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本日2回目です。今晩7:55からの毎日テレビ「キミハ・ブレイク」は宝塚歌劇特集です。「初潜入・女だけの世界 誰も知らない宝塚歌劇 すべてがわかる120分」ま「誰も知らない」というタイトルで今まで「へー!知らなかった!」という内容だったことは1度もないのですが(^^;)それにしても120分どどーんと宝塚歌劇っていうのは嬉しいことです。●大地・真矢・黒木ら華麗なるスターの歴史●密着・トップスター 安蘭けい卒業の舞台裏●チュートが暴く男子禁制丸秘話… 十年に一度ヒミツの大運動会&宝塚の父?えー!チュートリアルがレポートしたの?!あの男前の徳井くんの毒牙にかかったジェンヌがいなければ良いが…と生々しい心配をしたりして。ともかくは、皆様、ご一緒に見ませう!
2009.05.05
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昨日、アルベールさまからお葉書が届きました!笑顔のアルベール様、やっぱり綺麗。お衣装は、こうして写真で見てもかなり豪華で重たそうです。そして「Merci beaucoup Albert」とひとこと。そうか、アルベール様はフランス人なんだった…。宛名書きは直筆。ひとことメッセージも直筆。アルベール様、日本語も達者でいらっしゃる(↑「もう、ええっちゅうねん」というツッコミお願いします)宝塚在団中にいただいた葉書も、手書きでした。私は内心「これってファンクラブのスタッフさんが書いてるのかな?」と思っていたこともありました。が!ゆうかちゃん(椿 火呂花)の字にはとても特徴があります。後に、ゆうかちゃんの字を見て直筆と知ったときには衝撃を受けました。スターさんが、自ら?!と。ブログ5月3日に、背中が凝って板のようになっていたのでマッサージに行ってこられた…という話が載っていましたが、もしかしてその一因はこのお礼状じゃないか?と思うと、嬉しさの中に申し訳なさも。そして、追いかけるように嬉しいお知らせ。宝塚ホテルのティーラウンジ・ルネサンスで今年から毎月行われている、宝塚OGによる「懐かしの宝塚 イブニングコンサート」に9月26日(土)椿 火呂花さんご出演決定!嬉しい~。これって私期待していたのですよ。ディナーショーほど肩肘張らず、料金もお安い、しかも会場の雰囲気は抜群、ゆうかちゃんも出演しないかなーと。しっかと手帳に記入。何があってもあけとくもんね。「月光のカンタータ」の興奮状態からからやっと日常に戻った私をこうして舞い上がらせる ゆうかちゃん…罪つくりだ…。ちなみに、懐かしの宝塚 イブニングコンサート、5月はともみ先生です。(立ともみさん。週に一度ストレッチを習っています)今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.05.05
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さて、昨日 宝塚市にある あいあいパークで買ったのはランタナとイレシネ・ピンクファイアー。ランタナは花が咲いて時間がたつにつれて色が変わるんだそうでゆえに和名は七変化。(誰?「大和ぉ~なでぇしこ七変化♪」と歌っているのは)ピンクと黄色、私の好きな色で、これが買わずにいられましょうか。値札がしっかり見えていてお恥ずかしいですわ。ちょうど大きさが合いそうな、レンガブロックみたいなテラコッタも一緒に買いました。普通に並べて置くのも良いけど…こんなふうに玄関の階段に置いてみました。イレシネ”ピンクファイアー”は緑色とピンク色のコントラストが綺麗。半日陰で、と書いてあるので、これから夏場にかけてはお手洗いの洗面台に飾ることにしました。ところで…。私は家の中の植物には名前をつけているんです。たとえば?オリヅルラン=ツルちゃん、万年竹=ちくりん、パキラ=パキちゃん、テーブルヤシ=ベンジャミン。ベンジャミン以外はそのまんまなネーミング。(^^;)で、イレシネ・ピンクファイアーはピンちゃんと名づけました。そういえば昔、宝塚歌劇団にピンちゃんっていらっしゃいましたね。みさと けい(改名前は美里 景)さん。懐かしいわ~。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.05.04
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今日は母親と一緒に、宝塚市にあるあいあいパークに行ってきました。あいあいパーク、またの名を「宝塚市立宝塚園芸振興センター」。花苗をはじめ、ガーデニンググッズの販売、ガーデニング講座などがある一種のテーマパークみたいなところ。車で前を通ったことは何回もありましたが、入るのは今日が初めてです。盛況でした。第1駐車場は満車で、第2駐車場に車を停めたため裏側から入りました。今は薔薇の季節、ということで、中庭はさまざまな薔薇が集められていました。遠すぎて薔薇なんだか、ちょっと判りにくいですね。こんな斑入りの変わったものも。モデルガーデンの一角で、母の記念写真。売り場を歩きつかれたので、2階のカフェで休憩。サンドイッチとスコーンを半分ずつしました。そんなに長く居たつもりはなかったのに、3時間が経っていました。おどろき…そういえば、私も母も脚がだるい…花を選んでかごに入れたり、やっぱりやめようかと迷ったり…結構歩いたんだわね。私が買ったものは明日植え替えて、写真を掲載します。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.05.03
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今日、明日開催の 生け花 小原流大阪支部第3大阪北地区の花展を見てきました。タイトルが2009”花・華・はなHANAシンフォニーIII”「花・華・はなHANA」というのは「いつもいろんな花に囲まれている…」という意味だそうです。サブタイトルが「花の輪 人の輪 みんなの花展」参加人数123人作品数119瓶という、ゴージャスな花展。会場はまさに百花繚乱。季節も良いので着物でいらっしゃる方も多く(自分も着物で行けばよかったと悔やまれました)華やかでした。お写真OKということで、特に好きだった作品をご紹介。私が持って帰りたいくらい気に入ったのはこれです。優しい色と風情、ちょっと盆栽っぽいのも良いわ~私が一番好きな花はガーベラ。そのガーベラを扱ったものの中で、すっきりしていて可憐なこの作品も素敵です。そして…ひときわ目を引いたのが羽根を使った作品。見た瞬間「うぉー!宝塚だ!」と思いました。羽根を使った作品は二つあったのですが、そのうちの一つはまるで白羽ゆりさんみたい。ということで、私の中ではこの作品は白羽さんという名前です。私は大学生の頃、2年ほどお茶とお花を習っていました。「大学生になったらお茶とお花を習います」というのは父との約束。当時の私はどちらにも全く興味がなかったのですが普段私に「ああしろ、こうしろ」と言うことがなかった父のたった一つの命令(?)だったので「しゃーないなぁ」という気持ちでした。しかもなかなか習いに行かず「お茶習いに行くからこれ買って」「お花習いに行くから これも買って」と取引に使っていました。しまいに「そんなことばっかり言って全然習ってへんやないか!!」と怒られ、ようやく習ったというおそまつさ。そんな根性では上達するわけもなく、好きになれるわけもなく…大学卒業と同時にやめてしまったのでした。今思うとなんてもったいない。で、当時習ったお花と全然違うなぁと思ったのですが、うかがったところ住宅事情の変化がお花の世界に大きく影響を及ぼしているんですって。私が習っていた頃(遠い昔だわ!)お花といえば、水盤や花瓶にいけて床の間か玄関に飾るものだったので、正面から見て美しく…というのが基本。ところが現在は床の間がないお宅が多い。大きなテーブルの真ん中に飾るなど、あらゆる角度から見て綺麗に活ける…それが現在のお花ですって。しかも様々な国の面白い花材が輸入されていて、可能性は広がるばかり。私が生け花を好きになれなかった理由の一つは、人間の都合でチョイっと切って飾るなんて、なんだかなぁ…というのがあったのですが、去年あたりから花を枯らさずに育てるようになって切花の美しさにも目覚めてからは、少し考えが変わりました。その気持ちをうまく説明できなかったのですが、この花展の先生の言葉をお借りすると、すとんと心に納まります。「土から生えている花を切って、命をいただくのだから、土に生えていたとき以上に美しく盛りたい…いつもそう思っています」だからこんなに、美しく、心を癒してくれるんですね。自然も良し、飾っても良し。お花って本当に良いわ!今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.05.02
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東野圭吾の最新作「パラドックス13」一気に読み終わりました。読んで面白い本にジャンルわけはあまり意味がないけれど、今回はミステリではなく、SFに分類されるのかな、と思います。いやー、さすがに東野圭吾、全然期待を裏切りません。分厚いけれど、次がどうなるのか読みたくて、のめりこみました。パラドックス13物語の性格上、ネタばれはいかんなぁと思うので、本の帯から転記します。「13時13分からの13秒間、地球は”P-13現象”に襲われるという。何が起こるか、論理数学的に予測不可能。その瞬間―目前に想像を絶する過酷な世界が出現した。なぜ我々だけがここにいるのか。生き延びるにはどうしたらいいのか。いまこの世界の数学的矛盾 パラドックスを読み解かなければならない。」(裏)「運命の13秒。人々はどこへ消えたのか。世界が変われば善悪も変わる。人殺しが善になることもある―崩壊した東京で繰り広げられる究極の人間ドラマ。ラストまで1秒も目が離せない、東野圭吾エンターテイメントの最高傑作!」(表)あー!語りたいけどバラしてはいけない!上に引用した部分だったらいいかな?P-13現象の後、ある条件に当てはまった人だけが生き残ります。最初はバラバラだった人たちが集まって、力を合わせて生き残ろうとしていくのです。赤ちゃんや子どもがいれば、老夫婦もいる…小さな社会が形成されていくのですが、そこには当然問題も発生します。非常事態、生き延びていくためにはルールが必要、そのルールは当然、これまでの善悪基準では対応できない…P-13現象が起こるまでは、なんとなく気持ちが乗り切らなかったのですがそのあとはどんどんキャラクターに感情移入が出来、「私だったら、こんなときにどうするだろう?」と考えさせられることしばしば。そして話の大詰めで、自分だったら進むか残るか、どちらを選ぶだろう?リスクを覚悟で進むか、現状をより良くする方法で残るか?結論が出ませんでした。ラストは、少し物悲しくはあるけれど爽やかです。最近、東野圭吾の作品はドラマや映画化されることが多く、これも映画化されるかもねぇと思いながら読みました。だから自分の中で主人公を勝手にキャスティング。「生き残る」兄弟のお兄ちゃんの誠哉を玉置宏、弟冬樹を佐藤健で。兄は警視庁のキャリア、弟はノンキャリアの所轄刑事なんですよ。結構いいキャストだと思うんですけど(^^)お勧め度は★★★★★ただ、私のなかでの東野圭吾ランキング1位は相変わらず「眠りの森」ですが。眠りの森今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.05.01
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