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今日は、奈良県桜井市にある池田工房のべっ甲職人 池田柏藻さんとお話しました。正倉院にも収められているというべっ甲細工。1000年以上の歴史を持っているものの、材料のタイマイ(うみがめの一種)はワシントン条約で輸入禁止。今は輸入在庫で製品を作っているそうです。沖縄では養殖の研究もされているとのこと。うまくいくといいですね。池田さんから、こんなに可愛い本べっ甲細工の銭亀をいただきました(^^)V説明書には「銭亀はしあわせとお金、健康と安全を小さいカラダでせっせ、せっせと運んできてくれる、昔から伝わる縁起の良いかわいいマスコットです」と書かれています。よーし。お財布につけるわよ。せっせせっせと運んできてね。ところで、池田工房のある場所を地図で見てみたら、「幸せを呼び込むパワースポット」でも紹介されている大神神社のすぐ近くであることに気がつきました。これは!!近いうちに大神神社に参拝したら、必ず立ち寄らせていただこうと思います。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.04.30
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年に数回しかアイスクリームを食べない、アイス好きではない私が買ってしまいました。明治の「ストロベリーチョコレートアイス」いかにもジャンクフード…でも食べたかったのです。これにはわけがありまして。仕事仲間…と呼べるほど親しくはありませんが、仕事仲間でものすごいアイス好きな男性がいらっしゃるんです。毎日お昼休み、ご飯のあとにアイスを一つ…くらい。その方と同じ時間、同じ場所でご飯を食べることがないので、いつも見かけるのは、冷凍室からアイスを取り出していらっしゃる姿のみ。冷凍室には、オフィスグリコのお姉さんが置いていかれるアイスクリームが常備されています。アイスクリームに興味がない私は「ふーん。随分お好きなのね」くらいの気持ちしかありませんでした。ところが先日、オフィスグリコさんから皆にパピコがプレゼントされました。私、子どものころからパピコは好き!で、冷凍室を開けて自分のパピコを出そうとしたら目に付いたのですよ。明治の「ストロベリーチョコアイス」の箱が!ワオ!明治のストロベリーチョコレートは不二家のミルキーチョコと同じくらい私が子どものころから大好きなもの。そのアイス版とは!パピコよりこっちが食べたい。買おうかな。「これってオフィスグリコのやつ?(100円を取り出しつつ)」「いえ、それはF課長のアイスクリームです」う…そうか、良く考えたら「明治のストロベリーアイス」って書いてるわね。マイアイスを箱で常備するとはさすがにアイス好き。ああ、買ってでも食べたいと思ったものが「買えない」とわかったら余計食べたいよ~「一本下さい」って頼んでみようかな、と箱を見たら残りが2本。そこにご本人がやってきて1本取り出していかれたから残るは1本。気の弱い私は「一本下さい」と言うことができませんでした。(TT)ってことで、それ以来寝ても醒めても「明治のストロベリーチョコレートアイス」がまぶたの裏にちらついて…スーパーで見つけたときは思わずガッツポーズ。買って帰ったと言うわけです。ぐふふふふ。取り出して一口かじってみましたよ!!………おいしくなくはないけど、チョコレートのほうが好きだわ。どうしよう、残り6本…私が好きなのはやっぱりこれ↓ストロベリーチョコレート今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.04.29
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万城目学「プリンセス・トヨトミ」読み終わりました。面白かった~。プリンセス・トヨトミ多分、京阪神に住んでいる人、特に大阪にゆかりがある人にはたまらなく面白く、痛快であろうと思います。しかし、いろんなカスタマーレビューを読むと、関西圏以外の人には「前作(「鴨川ホルモー」「鹿男あをによし」)に比べると、テンポが悪いひきこまれない、長い」とあんまり評判が良くない様子。その温度差はおそらく、大阪人の東京に対する意識が根底にあるかどうかだと思います。ネタばれしないように慎重に書くようにしますね。大阪の男たちには、代々申し送りされる使命があるというのです。その使命は、もしかしたら自分が生きている間に一度も行わずにすむかもしれないけれど、父親が死を覚悟したときに息子に語り継ぐ、大切なこと。そして、その話を普段は決してお互いにしてはいけない。そんなことがあること自体を話題に上らせてもいけない、というのです。で、35年ぶりに「その日」がやってくることになります。きっかけとなったのは東京からやって来た3人の会計検査院の調査官と大阪は空堀商店街に生まれ育った二人の少年少女。東京VS大阪、徳川VS豊臣…。今は天下をとっている東京だけど実は大阪はね…(あー!しゃべりたい、でもここまでにしときましょ)心の奥に「東京、なんぼのもんじゃい」という気持ちがあり、小説の中の風景がことごとく目に浮かぶからこそ、この小説が倍楽しい…。地域限定の作品になってしまったのはそういうことかな、と思います。内容は書かないけれど、登場人物の名前を列記しておきましょう。松平元、橋場(はしば)茶子、真田大輔、蜂須賀勝、島猛司、長曽我部、前田玄二郎、加藤清志、福島(通称正やん)、黒田孝一、塙団次、宇喜多…。ざっと目に付いた姓名(苗字だけもあり)をあげてみました。戦国時代に詳しい方は、もしかしたら大雑把なストーリーまでわかったかもしれません。ただし、巻末にはこんな注があとは実際に読んでみてください。お勧め度は★★★★☆最後の星がうまらなかったのは、確かに前作2つに比べたらローカルすぎ話も大きすぎたかも、ということで。そうそう。私がどうしてもわからなかったのは、なぜ真田ジュニアが性同一性障害でないといけなかったのかということ。必然性がわかりませんでした。それから、ストーリーに直接関係ないけど「へぇー!」と思ったのが豊臣秀吉が天皇から賜った五三桐紋の薀蓄話。今の私たちの周りにも使われている…500円硬貨、パスポートの写真のページ、総理大臣の公式会見の場など…。知らずに見ていたけど、歴史的な背景があるものなんだなぁ~トリビア~♪♪鴨川ホルモー鹿男あをによし今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.04.28
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5月8日(金)全国ロードショーになる「ウォーロード 男たちの誓い」の試写会に行って来ました。「HERO」のジェット・リー、「LOVERS」のアンディ・ラウ、「レッドクリフ」の金城武と、アジアを代表する豪華キャストが終結した話題作ということで期待して行きましたよ。私は特に金城武が好きなんです。舞台は、西太后が君臨する激動の清朝末期。義兄弟の契りを交わした3人の男たちの愛と友情、裏切りを史実に基づいて描かれた作品。2007年の中国興行収入No.1を記録したそうです。香港アカデミー賞8部門独占、台湾アカデミー賞3部門受賞など、あの「レッドクリフ」を越えてアジアの映画界を席巻…とチラシに書かれています。楽しみだなぁ~。と、期待に胸を膨らませて見たのですが…感想をひとことで言うならば「しんどかった」その言葉につきます。何がしんどいかと言うと、殺戮と死体の多さ。いきなり死屍累々のシーンから始まるんです。その後も戦争シーンが多くて「切って切って切りまくる」の連続に「これは映画なのか、PLAY STATIONのゲームソフト『戦国無双』か?」と心の中でつぶやくぐらい。戦闘シーンに多用されるスローモーション映像も、しんどい…途中で席を立ったまま帰らなかった女性は、もしかしたら気持ちが悪くなったのではないかと思います。私もちょっと危なかった。こんな気持ちは「プライベートライアン」の冒頭20分に味わって以来。多分、金城武が出ていなかったならば私も途中で席を立っていたかもしれません。もし私に中国史の素養があったならば、もっと違う気持ちで見られたのかもしれませんが…私個人のお勧め度は★★☆☆☆血に弱い人は見ないほうがいいですよ。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.04.27
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昨日までの雨で、花壇の土がしっとりとしています。冬のあいだ頑張って咲いていたジュリアンとプリムラがなんとなく「私たち、そろそろ引退させていただきます…」といった風情をかもし出していたので、ちょうどいいわ、今日は植え替え。ここは去年の春から夏にかけてはインパチエンスを植えていた場所ですが今日は近くのスーパーで、ベゴニアの苗が一つ58円だったので安さに負けて買ってきました。植えたばかりなので、なんとなく他人行儀な感じ…はやく我が家になじんでね。昨日読み始めた「プリンセス・トヨトミ」あまりに面白くて2時過ぎまで読んでしまった…。何が面白いといって、小説の舞台が自分の生活圏に近いから、登場人物が近くを歩いていそうな気がするんです。森之宮、空堀商店街…私は一時大阪市高津に住んでいたので全部手に取るようにわかります。楽しい~!以前の私なら読み終わるまでそのまま読み続けたでしょうが、早起きの習慣はくずしたくない。今朝はなんとか6時半起床。一応早起きの時間に入れてください。ああ、眠い~これから昼寝しようかなぁ。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.04.26
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昨夜からかなりの量の雨でした。今夜は飲み会の予定だったのですが朝のうちに「やめにしない?」と連絡あり。私も、雨の中外出してまた風邪を引いたり、のどを痛めるのもいやなので、延期しました。ということで晴耕雨読、読書の日となりました。田辺聖子「新源氏物語 霧ふかき宇治の恋」上下巻やっと読了。これでやっとこさ、源氏物語の現代語訳を最初から最後まで読み通せたわけです。ふー。源氏物語本編は面白かったです。感動する場面や、しみじみ考えさせられる場面、好きな登場人物いろいろいましたが、宇治十帖に入ってから気持ちをのせることができるキャラクターがいなくて、がくっと読む速度が落ちてしまいました。特に後半、浮舟を全然好きになれませんでした。源氏物語本編に出てくる女君たちのなかで「この人がよく理解できへん(好きになれない)」と思ったのは朝顔の君くらいで、たいていは好きだし「わかるわ~」と感情移入できたのですが、浮舟だけは好きになれないです。実直な美男子薫の君に大切にしてもらいながら、色好みの美男子匂宮の情熱に流されて…。浮舟は元来はっきりしない性格だと書かれているし平安時代、女性は自分から殿方を選ぶことは出来ず、流れに身を任せるしかない状態だったとわかってはいるけど、それでも、宇治十帖の前編に出てくる大君のように、ストイックな関係を保ったまま亡くなってしまうことで永遠に愛される道を選ぶ人もいるわけだから、浮舟の態度は好きになれないです。多分、学生時代に同じクラスにこういう子がいたら、絶対仲良くなれないでいたと思います。とはいえ、これまで断片的にしか読んでいなかった「源氏物語」通して読んで、人物関係もわかって良かった…。生きている間に、古典でも読んでみようと思います。そして今日からは万城目学「プリンセス・トヨトミ」を読み始めました。プリンセス・トヨトミ万城目学の作品は「鴨川ホルモー」、「鹿男あをによし」「ホルモー六景」と読んであまりの面白さにやみつきです。「鴨川ホルモー」は京都、「鹿男あをによし」は奈良が舞台。今度はタイトルからもわかるように大阪が舞台です。さて、どんな話でしょうか。最初の数ページですでに面白いです。読了後感想をアップしますね。そうそう、4月18日から映画「鴨川ホルモー」が始まりました。見た人によると「面白かった」そうです。是非行きたい!まだ読んでいない人は、是非↓鴨川ホルモーホルモー六景鹿男あをによし今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.04.25
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本日、7ヶ月ぶりに京都劇場に。劇団四季「美女と野獣」を観劇しました。昨日初日が開いたばかりのホットな京都劇場へいざ!JR京都駅は、もう昔を思い出せないくらい近代的。その駅ビルから、京都劇場への入り口。ここから夢の世界が始まります。ロビーの柱。格好の記念撮影場となっています。劇団四季の「美女と野獣」は2回目の観劇。13年前大阪MBS劇場に母と見に行ったのが昨日のことのようです。ディズニーのアニメーションの世界がそのまま舞台で再現される驚き。キャラクター 一人ひとり(一つひとつ?)の個性豊かな魅力、そしてなにより大人の胸にも響く「愛の心」…もともと おとぎ話が下敷きになっている「美女と野獣」多くのおとぎ話がそうであるように、夢のようなお話の中に人生の機微、人間の喜びや悲しみがふんだんに詰め込まれています。だから何回見てもやっぱり感動できる。私が泣けるのは「もし人間に戻れたら」人間として生きるのが当然で、毎日の繰り返しを当たり前のように受け止めているときにはさほど感じない幸せのあれこれ。ごうまんさが原因で魔法使いに野獣にされてしまった王子、そんな王子に育てた責任でモノに変えられた召使たち…モノに変わってやっとわかった「もし人間に戻れたら」あんなことをしたい、こんなこともしたい、やり直したい、人間として生きる喜びを感じたい…そんなモノたちの心からの歌声、13年前にも涙したけれど今日もやっぱり泣いちゃいました。深いなぁ~「Be Our Guest」でのモノたちの けなげさにも涙。久しぶりにお客様を向かえ、しかも自分たちはもしかしたら人間に戻れるかもしれない…そんな喜びを爆発させる場面はキャスト一人ひとりの技術力の高さに裏打ちされて、思わず拍手せずにはおられない名場面になっています。劇団四季って本当に技術力が高い…。そして…今日は特にタイトルロール「美女と野獣」を心ならずも結びつけることになるガストンに注目しました。私はひねくれているから、ベルとビーストには以前からあんまり魅力を感じないんですよね。すみません。(^^;)ガストンは宝塚歌劇だったら2番手男役がやるであろう おいしい役。ちょっとお間抜けな勘違い野郎、プライドが高く、ベルにプロポーズを断られたことで、行動をより激化させてしまう…アニメーションの舞台化の中でも、最も漫画的なキャラクターのガストン。今日のガストンは田島 亨祐さん。ルックスからして、ガストンそのもの。このかた東京理科大学を卒業後、高校で数学の先生をなさっていたという変わった経歴の方。歌って踊れて面白い、こんな先生がいたら数学もさぞ面白いでしょうねぇ。(当時からガストンだったわけないでしょうけど)私の席がJ列センター。フィナーレでガストンがキメポーズをすると真正面になる席。「キャー!ガストンったら、いま私を指差した~!!」と「馬鹿女4」になってしまうのでした。注:ガストンに夢中になり、キャーキャーつきまとう3人の村娘。 プログラムを見ると役名は「馬鹿女1」「馬鹿女2」「馬鹿女3」 すごい役名です。ところで「美女と野獣」ってポスターが2種類あるのをご存知でしたか?初日が開くまでは、ベルとビーストが正面を向いているポスターが館内に飾られていました。初日が開いてからは、こちらの二人が見つめ合っているものに張り替えられているんですよ。今日も、終演後に出演者の方とお話させていただきました。楽しかった(^^)自分へのお土産は西利の「すぐき」とキットカットのご当地版。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.04.24
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今日、先輩にフェンネルをいただきました。和名はウイキョウ。恥ずかしながら、見るのも食べるのも初めてです。見た目は、上半分が金魚鉢に入れておく藻のよう(私が言ったのではありません。仕事先の某部長がおっしゃいました)下半分は玉ねぎみたいです。切ってみると、とても薫り高い。さーて、どうやって食べるかなぁ。好き嫌いが激しい私、匂いが強すぎたら食べられないかも。ということで、生のままは無理と思い、薄くスライスしてバターで炒めてみました。途中つまんでみると、あら全然匂いが気にならず、おいしい。そこで、薄くスライスした玉ねぎも加えてみました。塩コショウして、ツナ缶を合わせて、パスタに。色づけとして、フェンネルの葉の部分もパラパラっと。トマトとハム、スライスチーズのサラダにフランス七味と亜麻仁油かけ。ヨーグルトのブラックチェリージャム添え。スパークリングワインとともにいただきまーす。フェンネルは、筋を取らなかったけれど、適度な歯ごたえでおいしいです。ただ、色合いからして、ツナよりもハムかベーコンをあわせたほうが良かったかも。晩御飯にしたらボリュームが少ないのは、イシシシ、チーズ柿の種というのを見つけていたから。ワインのお供にポリポリ。フェンネルは消化促進・消臭・肥満防止に効果があるそうです。これで一つ、未知のものを攻略(?)できました。下さった先輩に感謝。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.04.23
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本日2回目。急に思い出したもので…。今日、仕事仲間と話しているときふっと斜め上を見たら「あ!今 白目が綺麗だった!」とほめられました。一瞬「目が綺麗」の聞き間違いかと思ったけれどその後、3回くらい「しろ目がきれい」と言っていたので私の耳は正しかったのだと思う。しかし、結構な歳月を生きてきて、白目をほめられたのは初めてです。おちょくられているのかと思ったけれど「私、サッカーの宮本が好きでね、それほどサッカー詳しくないのに。どうしてだろう、どこが好きなんだろうと思ってよーく考えてわかったの。宮本は白目がきれい。今の茶々吉さんに通じる」と言っていたので、多分、嫌味でもおちょくりでもなく、本当にほめてくれたのだと思う。そうか…世の中には「白目萌え」というジャンルがあるのか…。と照れ隠しをしつつ、本当は嬉しいのです。というのは、私は子どものころから目が悪くて分厚いレンズのめがねをずーっとかけていて、中学3年生からコンタクトレンズに変えたのだけど、そのせいかいつも夕方になると狼男みたいに白目が充血していたのです。花粉症の時期なんか、朝から狼男。8年位前にレーシック手術で視力回復してから、少しずつ充血がとれてきたのですが、自分では自信がなかったの。以前、マミさん(元月組トップ 真琴つばさ)が言ってました。舞台で目がキラキラして見えるのは、黒目ではなく、白目にライトが当たって輝くからだ、と。やっぱり大切なのよね、白目は。これからはそのあたりも意識してアイケアしないと。バイシンっていう目薬、充血を防ぐというけれど、使ったことないのです。なんだか成分がきつそうで。一度試してみたいわ。明日早朝から仕事なのに、書き込んじゃった。受験生が、勉強しなくてはいけない状況になると音楽を聴きたくなったりゲームをしたくなるのと同じ、きっと現実逃避ですね。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.04.22
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週末はしゃぎすぎたせいか、眠いです。異様に眠い。何時に寝ても、朝起きられません。早起き友の会(一人で活動してます)なのに、最近は6時20分まで寝てます。目標の起床時間は5時半だというのに。いかん、いかん。気を引き締めなくては。さて、先日便利グッズをいただきました。ぱっと見た瞬間「可愛い!天使の羽みたい!」名前はファンファネル。いったいどうやって使うのでしょう?正体はシリコン素材。シート状すが、形を変えていろんな用途に仕えます。くりくり巻いたらロート(じょうご)に。まな板の下にしけば、滑り止め。そして、開けにくいビンの蓋や、ペットボトルの蓋もこれでガシッと掴んで回せば簡単に開けられるんです。助かりますわ~私は握力がやたらと弱くて、ものを握って回すのが苦手。ときどき必死になってもペットボトルの蓋が開けられなくて悲しい思いをします。「老後、ペットボトル飲料は飲めないなぁ」と。フフフ、これがあればお婆ちゃんになって今以上に握力が弱くなっても大丈夫。楽天でも売っています↓シリコーンシートがロート(じょうご)に早代わり!Sサイズ付のお徳用ファンファネルLS今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.04.22
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今日はストレッチの日でした。が、生徒の皆が「月光のカンタータ」の感想をともみ先生(立ともみ)にお話しし、ともみ先生も舞台でのお話をしてくださるので盛り上がってなかなかレッスンに入れませんでした。私が初日、A列センターで見ていたことは舞台のともみ先生にも見えていたそうです。「初日、一番前のど真ん中にいたじゃない?」「え?!見えてたんですか?!」「見えたよ。本当にど真ん中だったし、幕開いてすぐに『あら!』と思ったわ。でもあんまりジロジロ見るのも悪いかと思ってわざと見なかったの」おそらく、ものすごくボーっとした間抜けな顔で居たと思うと、嬉し恥ずかしでございます。ストレッチの最後にいつもある振り付けのレッスンでは「月光のカンタータ」プロローグで皆さんが踊ったコンテンポラリーダンスをちょっとだけ教えていただきました。いやはや、身体を回しながら、首(頭)をグルグル回す振り付けは見てたら綺麗でしたけど、やってみたらクラクラです。ほんの8小節くらいしか踊っていないのに目が廻りました。本業とはいいながら、あんな振り付けを、狭い舞台でぶつかりもせずかっこよく踊るものだと、改めて感服。今日はともみ先生が演技指導をされる雪組の東京公演のお稽古集合日。レッスン後、劇団へ行かれます。でも、先生は忙しくてもパニックになるのではなく、忙しいことを楽しんでテキパキなさるかたなのです。(そういうところ憧れます)さて、私は昼食後、いつもの美容院へ。先月行ったときに思い切って金髪にしたいという私を担当のKAOちゃんが言葉巧みに(?)変心させてくれて、メッシュにしてもらったのでしたがこのメッシュ、会う人ほとんどからほめてもらえるし、私も気に入っています。金髪にしなくて良かった。KAOちゃん、ありがとう。ここで宙組情報をゲット。私がビジュアル的に一番好きといっても過言ではないタニちゃんこと大和悠河のサヨナラ公演、なかなか良いそうです。「正塚ワールド炸裂で、これがいいのよ。タニちゃん、これまでで一番いいかも」だそうです。良かった~!5月に見に行くのが楽しみだなぁ。そしてお店においてある雑誌 宝塚グラフを見ていて私「これまでプレゼントに応募したこと一度もなかったけど、今月のタニちゃんのポートレート、どうしても欲しい」するとKAOちゃん「応募券あげましょうか?どうせうちでは応募しないしあるていど時間がたったら捨てるだけだし」捨てるならチョウダイ!「じゃ、ついでに付録のシールも差し上げましょう」ということでもらっちゃいました。やった~スケジュール帳、5月はタニちゃんでテンションあげて行きますわよ!KAOちゃんどうもありがとう。その後、昨日家で仕上げた仕事を届けに行き、それが実家の近くだったのでついでに母を病院まで送っていきました。なんだかバタバタした一日だったわ。そうそう2月、母にプレゼントしたコケ丸実家の玄関でちょこんと座っていました。新芽まで出して元気そうでした。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.04.21
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ああ…ゆうかちゃん(椿火呂花)祭りは終わり、日常が戻ってきました。(ため息)玄関先を彩ってくれていたチューリップも今日花びらを散らしました。なんとタイムリーな。祭の後の寂しさを際立たせるかのように。まだまだ元気な葉っぱと軸だけになったチューリップの鉢を人目につかないところへ移動。まだまだ綺麗なサクラソウを替わりに玄関前に移動。掃除洗濯、週末に着た着物の手入れと収納…。地道です。その後、おうちでお仕事。自宅でする仕事って自分のペースで出来て良いように思うけどこれが曲者。誰もOKやNGを出してくれません。自己判断です。ちょっと気になるとやり直してしまう…すると「やり直し癖」みたいなものがついて、なかなか先に進めないことになってしまうんですよ。もー!!!優柔不断な自分…。気分転換はこれ。集英社ウィークリー・コレクション「週刊 古社名刹巡拝の旅」去年から寺社仏閣にはまり、急に思い立って高野山に行ったり比叡山に行ったり。しかし、予備知識がないものだから帰ってきてから「え?!そんな作法があったの?!」「え?そんな見どころがあったの?!」なんていうことがあったりします。結構悔しい。で、先月くらいからテレビでCMしていたこの本を定期購読することにしたんです。初回は「平城の都 奈良」創刊特別定価190円でした。東大寺、春日大社、興福寺が取り上げられていますが、本当に190円で宜しいんでしょうか?とうかがいたくなる内容の濃さ。三つとも行ったことはありますが、例によってダダ漏れな参拝だったと本を読んで気がつき、近いうちにリベンジする予定。(お寺にリベンジだなんてバチが当たる言い回しですね)そして第二回配本が今日届いたんです。わーい、わーい。待っていました。「熊野古道 和歌山」です。熊野速玉大社、青岸渡寺、熊野那智大社、熊野本宮大社、鬪けい(字が出ません)神社いずれも行ったことがありません。じっくり読んでいつの日か訪れるときに間違いがないようにしたいです。ところで、私の神社仏閣への傾倒は我ながら恐ろしい勢いで自分で「このまま出家してしまいそう」と思うほど。そのことを4月11日に会った友人AとBに話しました。「私さぁ、この勢いで出家してしまいそう。紫の袈裟着て…」そこまで言ったところで頭の回転が速く口の悪い友人Aは「ないない!だいたい何が紫の袈裟よ。なんで高貴な紫を着てるのよ!墨染めで十分。そういう色気があるねんから、煩悩丸出し。そんな人は出家しません!!」おっとりさんの友人Bもニコニコ笑いながら「茶々吉、出家の意味、間違えてる」あらら、全然タイプが違う二人が同じこと言ってるわ。ちょっと不満、でも二人のほうが正しい気がします。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.04.20
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本日お仕事。拘束時間はお昼過ぎから夕方4時半ごろまで。おととい・昨日と私のネジをはずした、ゆうかちゃんこと椿火呂花主演のミュージカルプレイ「月光のカンタータ」、最終日は1時開演と4時開演。なんと絶妙な時間帯でしょうか。去年も千秋楽は仕事で見られなかったのですよ。今年もか…。でも、そのほうがいいのかも。これで日常に戻れるかも。リハビリを兼ねた今日のお仕事。(ウソウソ、真剣に取り組んでます)アロージャズオーケストラのピアニストでもある石田ヒロキさんのバンド「石田ヒロキ&Friends」の演奏で浴びるようにJAZZを聞いたので、ずっと頭の中をぐるぐる廻っていた主題歌「月光のカンタータ」がちょっと薄れたわ。助かるような寂しいような。無事終わったあと、サックスの高橋知道さんにツツツと近寄る私。「高橋さん、最近宝塚では演奏しないの?」高橋知道さんのサックス、素人の私が聞いてもうまいのです。若くてカッコ良いし。で、その実力が認められて、主題歌やバウホール公演の演奏によく呼ばれてらっしゃるんです。最初にそれを聞いたときの私のコーフンぶり、想像できますか?でもね、高橋さんは宝塚歌劇のことを全く知らなかったのです。知らないと言うより興味がない。だから主題歌CDの収録だってお仕事モード、クールなものです。一緒にスタジオに入っているのが誰なのか、いつ発売される、何という主題歌なのか、それすらわかっていない(覚えていない)もったいない状態。あれこれ聞き出しても「うーん、どうだったかなぁ」と言うばかり。キー!!(じれったくて切れそうな私)唯一印象に残っていたお仕事は2007年花組公演「TUXEDO JAZZ」。これとてタイトルなどは覚えていず「うーんとね…歌っていた人のことを皆がシビさんって呼んでた。歌の上手い人だった」「タキシードジャズでしょ!!!」「そうかも」そう思って聞けば主題歌集2007年の「タキシード ジャズ」シビさん(八代鴻)の歌の前のサックスは確かに高橋さんの音ですワ。税込\2000以上のご購入で全国送料無料!!※代引き手数料を除く2007年宝塚歌劇全主題歌集■宝塚歌劇団そういう調子の高橋さんだからダメもとで今日も聞いたというわけです。「最近宝塚で演奏しないの?」と。すると「はい。ついこの間終わったところです」ん?終わったところ?それって継続して演奏していたように聞こえるが?「月組のセナジュンさんと仕事しました。セナさんと一緒にピンスポット浴びる場面もあって…。セナさんってカッコいいですね」ぬぅ、ぬぅなにををををを!(←「何を?!」と言っている)解説しよう。(タイムボカン)3月6日から21日まで、梅田芸術劇場で上演された月組「SAUDADE」でサックスを担当しただけでなく、アサコちゃん(瀬奈じゅん)とからむシーンがあったと言うのです。(私、見にいけなかったのですがそんなシーンがあったんですか?高橋さんは正真正銘の男性ですが…)「僕ねぇ、宝塚のことこれまで全然知りませんでした。知らないまま今回の仕事も受けたんですけどね、毎日毎日演奏しているうちにわかりましたよ。セナジュンさんは別格だって。トップってすごいですね」そして毎日聞いて覚えてしまったという歌をアサコちゃん(瀬奈じゅん)の物まねで歌ってくれたのです。おお、似てるよ、さすがミュージシャン、特長つかむのがうまいのね。「それからね、他の組のトップが見に来た日があったんです。(誰だったのかは、もちろん知るはずもなく教えてもらえなかった)毎回客席に下りてお客さんとからむシーンがあったんですけどその日は、そのトップに絡みに行ったら、他のお客さんが喜んで喜んでウワーってなってました。すごいですねぇ」想像つきます。「それで、それで?!瀬奈さんと写真は撮ってもらったの?!」「(当惑顔)いいえ。多分頼めば撮ってもらえたとは思いますが…」そうか、仕事だもんね。それにしても惜しいよ。「でも、頭は触られました」やっぱり?!高橋さん「サザエさん」のカツオくんの髪の毛が伸びたみたいな状態なんですが、元の髪の毛が固いから、いがぐりみたいに見えるんです。実は私も今日、高橋さんを後ろから見ていて「触りたい…」とずっと思っていたのですけど言えずにいました。アサコちゃんは「うわー!気持ち良い~」といいながらグリグリしたそうです。思わず、間接キスならぬ間接握手(?)で、高橋さんの頭をグリグリさせてもらおうかと思ったけれども、わずかに残った理性で我慢しました。(偉いぞ、私)根掘り葉掘り、矢継ぎ早に聞く私に「茶々吉さん、興奮しすぎですよ」。だいぶん年下の高橋さんから たしなめられてしまった…。最後に高橋さん「セナさん、カッコよかったなぁ」男が惚れる男前、恐るべし、オレ様瀬奈じゅん様!!あ~あ。興奮した。毎日こんなにエキサイトして大丈夫かなぁ。普通の生活に戻れるかしら。ちなみに、私をこんなに興奮させた仕事内容について、当事者の高橋知道さんは2月21日のブログでちょろっと触れているだけ。もったいない!今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.04.19
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呆れてください。本日も行ってまいりました。ゆうかちゃんこと椿火呂花主演のミュージカルプレイ「月光のカンタータ」昨日はゆうかちゃんのチケットで、本日はともみ先生(立ともみ)のチケットで。観劇の連荘なんて初めてのことです。昨日真夜中というよりも朝方まで起きていて、1時公演を見る…我ながら無謀なスケジュール。愛と若さががなかったらできませんよ、こんなこと。(若さ、のところは自分で言っておきながら微妙な感じがしますけど)さて、そごう劇場に行くエレベータを待っていたら、全身黒のスレンダーな美女登場。ん?あー!!!うきょたんだ!(←心で叫ぶ)うきょたん、とは、ゆうかちゃん(椿火呂花)の同期の元タカラジェンヌ貴羽右京さん。右京さんのブログには、ワタクシ一方的に、リンクさせていただいています。左サイドをご参照下さい。右京さんのブログは人気ランキングでいつも1位、すさまじい人気を誇っています。この4月からは毎週金曜日、サンテレビの「ひるカフェ」にレギュラー出演、阪神タイガースのコーナーを担当されています。ということで、こっちは勝手に親しみを感じまくっているので思わず挨拶。おおいに当惑されながらも、右京さん「舞台見に行かれるんですか?」とちゃんと合わせてくださる。なんていい方なんだ…。何か言わなくては…と思って出てきた言葉が「右京さん…生歌聞きましたよ」(4/18放送の「ひるカフェ」オープニングトークで、右京さんは音楽学校の校歌をソプラノで歌ったのでした)ほかに言うことは無かったのか→私。そのあとは失礼にならないよう、遠くにいたのですが、実はお席が右京さんの斜め後ろでして…ゆうかちゃんも細いけど、右京さんもなんて細いんだ、と驚愕しました。お体に気をつけて活躍してくださいね。さて、昨日はA列、砂かぶり…じゃなかった、かぶりつきで見ましたが今日の席はH列、段上がり一段目のセンターで、舞台を見るのに一番良い席といっても過言ではないでしょう。改めて「月光のカンタータ」は私好みの舞台だと思いました。ゆうかちゃんのロングヘア(かつら)に萌え、フィナーレの短髪にも萌え…。衣装にも萌え…そうだ、衣装と言うと、あの黒とグレーの衣装はなんとなく、ヤンさん(安寿ミラ)の「スパルタカス」を思い出させます。今日は「幽閉されているアルベールはマントがついた美々しい衣装を2回着替えるのに、外から訪ねてくる自由の身のフランシスは着たきりか…。そういえば貧乏貴族の次男坊って言ってるなぁ」などとしょーもないつっこみを入れる(心の中で)余裕もあり。昨日、フィナーレナンバーを聞きながら「この曲は何という曲なんだろう?」とずーっと疑問でした。改めて脚本家・吉峯暁子さんのブログを読み返してみたらOSKのあやめ池公演「ダンシング・ファンタジア」のオープニング「幻想のタンゴ」だそうな。私はOSK公演を実際の舞台で見たのはただの一度きり。ファンではないからかもしれないけれど、このフィナーレナンバー、悪くはなかったけど別の曲でも良かったんじゃないかと今でも思います。去年のフィナーレ「グラナダ」、最初の数小節で血が滾りました。それは曲調のせいもあるけど、耳になじみがあるというのが大きいと思うんです。タンゴだったら、メジャーな「ジェラシー」とかでお願いしたかった。(宝塚歌劇「琥珀色の雨に濡れて」などに連想がつながってより心が躍る)すみません、勝手な好みです。それにしても「月光のカンタータ」、宝塚チックであるけれど今は本家本元 宝塚でもここまで耽美的な舞台は見る機会がないなぁと思います。宝塚でもない、外部のミュージカルとも違う。まさに「新耽美シリーズ」新しいジャンルが確立された感じがします。最低限のお約束は必要としても、夢の舞台にリアルはいらん、「リアリティはよその劇団に任せておけばいい。美しい椿には新耽美を」(「エリザベート」ゾフィーっぽく。ちょっと今日はふざけすぎかしら。)このシリーズ、最低でも5弾めまでは続けて欲しいです。今日はともみ先生のストレッチ仲間がたくさん観劇。本当は皆で記念写真を撮りたかったけど、上映時間が延びて、次の回のお客様との入れ替えが必要だったので、そばにいたHさんとだけ。Hさんは体が柔らかくて、前屈すると驚異の二つ折れになるおかたです。写真バックのお花はストレッチの生徒みんなで贈ったものです。このあと、皆さんはお茶に行かれましたが私は泣く泣く、別の仕事の打ち合わせに。(このカッコで!)それにしても着物、もう暑かったです。5月になったら単にしよう…。地球温暖化やね。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.04.18
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日付はとっくに変わりましたが、コーフンして眠れません。ゆうかちゃんこと椿火呂花主演のミュージカルプレイ「月光のカンタータ」見てまいりました。結論から先に申しますと「新耽美シリーズ最高!」これから詳しく書き込んでまいりましょう。長くなりますよ。昨年の「情熱のパソドブレ」、幕が開いたときから、再び男役としてゆうかちゃん(椿火呂花)が舞台に立っていることじたいに興奮し、喜び、涙にむせんだわけですが今回は、ある程度の水準には達しているであろうことが予想され、ある意味冷静に舞台を味わうことが出来ました。冷静に味わった上で思うのです。「月光のカンタータ」は良いぞ、と。その原因の一つは「書き下ろし」作品だったことに起因すると思います。主役アルベールが、ゆうかちゃん(椿火呂花)の魅力を、ファンが見たいと思うゆうかちゃん像を見事に引き出していたと思います。まずは外見。コスチュームが素敵なんです。王子様系のファッション。マントをなびかせ、スターブーツはいて、どう見ても現役タカラジェンヌです。ここで何の違和感も感じさせないゆうかちゃんもスゴイ。普通宝塚歌劇団を卒業して6年もたったら、なんとはなしにぽってりしたりどことなく女性を感じさせてしまって、物語世界からふっと醒めさせられるものです。が、ゆうかちゃんは見事に貴族の若者でした。ブログで「ダイエットしなくては」と書かれているのを見て、あれ以上どこを痩せる必要があるのだろう…と思っていましたけど、やっぱり舞台人たるもの、ぱっと見た目も勝負のうち。その勝負にゆうかちゃんは見事に勝っていました。体型ばかりかあの美貌。どうして衰えていないの?ゆうかちゃんだけ時間が止まっているの?本当に少女マンガからそのまま抜け出てきたようなお顔をなさっています。まばたきをするから人間だと気がつくけど、お人形のよう、とはこのことです。その綺麗さがあるから「売られる日を待つ、私はみじめな籠の鳥だ」なんていう卑屈なセリフも美しく聞こえるんだと思いますね。実は「情熱のパソドブレ」のときも気になっていたのですが、吉峯暁子さんは主役に卑屈なセリフをしゃべらせます。(全部が卑屈と言うわけではない)そのセリフを普通の男性がしゃべったら絶対汚らしいと思う。でもそのセリフが成功したときには少し倒錯ぎみの危ない魅力がかもし出されるように思います。うーむ。うまくはめられた気分。アルベールのフィアンセ、シモーヌも元タカラジェンヌ真丘奈央さん。この人の存在が、舞台の成功にかなりの貢献をしているなぁと思いました。まず役の存在が良かった。前回は男性ばかり(役の上で)5人で、物語に広がりが少なかった…今回はシモーヌが悩み成長する過程に多くの人が共感したり感情移入できたのではないかしら。そして声の美しさに、すらりとしたスタイルも特筆ものでした。男役がちゃんと男役として成立するには、横に立つ女役の完成度が不可欠だと思うのですが、真丘奈央さんは歌と演技の確かさで、ご自分が輝くと同時にしっかりとアルベールの魅力を際立たせていたと思います。アルベールに仕える執事と、修道院長の二役は、元タカラジェンヌ、ともみ先生(立ともみ)ストレッチを習うときにふれる素のともみ先生もすてきだけど、舞台のうえがやっぱり最高だな、と感じました。気持ちよく通る声、きびきびとした身のこなし…セリフの確かさ…。去年も思ったけれど、男役を極めた人なんだなぁ…としみじみ偉大さを感じました。そんなかたにストレッチを教わっているなんて…今さらながら、ありがたいです。アルベールが愛するジョゼとローランの二役をNATSUMIさん。19歳…若い!ともみ先生のストレッチ教室で数回お話したときにも感じたけれど、おおらかな明るい魅力の持ち主で、それは役柄というフィルターをかけても舞台に現れていました。現役音大生・声楽家ということもあり、歌とセリフが明瞭。一つだけ気になったのは、ジョゼのとき。女の子を感じました。声と上半身は少年なんですが、腰から下が女の子なんですよ。ジョゼの衣装は脚が全部見える衣装。どこが違うんだろう…とゆうかちゃんやともみ先生と見比べてみて思ったのが、まずは股関節の開き方。根元から開いていない…。そして膝から下がやっぱり女の子。これはNATSUMIさんを責めるとか、けなすとかという意味ではありません。宝塚歌劇で「男役10年」というのはこのことか、と思うんです。ただ立っているだけ、数メートル歩くだけ…そういうときに自然に男性に見えるようになるまでに、どれほどの努力や訓練が必要なのか、改めて感じました。後半ローランは胸辺りからすっぽりと体型が隠れる修道士の衣装だったので問題なく、完全に少年に見えました。密かにアルベールを想う親友フランシス役の石黒説さん。実は…特設ホームページでお写真を拝見したとき「フランシスってワル役?」と思っていました。なんだか目つきが一癖ありそうで。ところが、舞台で動く石黒さんをみると「エエ人やんか」と思いました。表情、動作に人のよさがにじみ出ているように見えました。オペラの方ということで、演技も歌も堂々としていて何の違和感もありません。がらの大きなジャガイモのような(失礼、悪い意味ではありません)男性に見えたのが「アルベールを愛しているけど言えない…」という役どころにぴったりだったかも。もし優男だったら、フランシスまで告白して三角関係、四角関係…と収拾がつかない話になりそうで…。今回音楽は奥村貢さんと鞍富真一さん。一緒に見に行った先輩は奥村さん作曲の、心情を歌いこむような曲が心にしみたそうです。「ここで歌が欲しい…って思うところにきっちり歌が入ってきてしかもしみじみ気持ちを聞かせる…良かったわ~」とうっとりしてらっしゃいました。私は個人的な好みとして、鞍富先生のドラマティックな盛り上がりのある歌が好きです。「愛は~脆く~♪愛は儚く~♪」頭から離れません。芝居の要所要所に甲斐史子さんのバイオリン生演奏が入るのも贅沢のきわみ。打ち込みの音だけだとやっぱり寂しい。お芝居が終わったあと一旦緞帳が下り、幕前で甲斐史子さんのバイオリン、振り付けをされた森美香代さんのダンス。フルコース、メインディッシュの前のシャーベットをいただく気分。(変なたとえですみません)フィナーレ…。「情熱のパソドブレ」のときは、ゆうかちゃんの「グラナダ~」で一気にヒートアップしたものです。今回はどうなの?!期待で胸はいっぱい。私の席はA列センター。そごう劇場の緞帳は左右開きになっています。つまりフィナーレの幕があくとき、ほぼ一番最初にセンターに立つゆうかちゃんが目に入る席。左右に引かれる幕…中央、階段の上、まだ薄暗い舞台に立つゆうかちゃんのシルエット…。短髪ですッ!!(アルベールはセミロングのカツラでした)首筋の細くて綺麗なこと。まだシルエットだって言うのに「ヒャー!」と声にならない声をあげてしまった私でした。心拍数と体温が一気に上昇しましたよ。花組「太王四神記」のヨンホゲ様以上に女子力を注入された気がします。肌のつやが良くなった…。真丘さんとお揃いの薄いパープルの衣装が上品、優雅、うつくしーい。やっぱりフィナーレはトップコンビのデュエットダンスですねぇ。うっとり。その後主題歌になだれ込み、一旦幕。カーテンコールでもう一度だけ幕が開いてゆうかちゃんの「本当にありがとうございました」の言葉で終わりました。コーフンしてダラダラ書き連ねてごめんなさい。それにしても素敵な舞台だったなぁ…。思うのですよ。宝塚の舞台でスターが輝くのは、厳しいようですが当たり前のことなんだと。まばゆいスポットライト、電飾、とっかえひっかえの衣装、背中の大きな羽。数え切れないスタッフの支えもあります。「月光のカンタータ」は出演者5人。スタッフの方の数も、それほど多いとは言えないと思います。劇場も客席と舞台が近いから粗だって見えるはず。それなのに、ぐいぐい物語世界に引き込んでもらえました。すごいことじゃないでしょうか。「新耽美シリーズ」是非、今後も続けてください。お願いします。最後に…客席で、いつもこのブログに来てくださる舞々さんとお隣の席でした。開幕まえに記念写真。舞々さん、茶々吉にお声をかけてくださった上になんと、お土産まで!すみません!お会いできたら良いなぁとは思っていましたが、私のほうはそこまで気が廻りませんでした。ごめんなさい。さっそくいただきました。おまけ。会場にはねったんさん(夢輝のあ)のお花も。情熱のおもむくままに書き散らした長文を、最後まで読んでくださってありがとうございました。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.04.17
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昨夜は喉にタオルを巻いて寝ました。本日早朝からのお仕事。朝起きたときには、喉の調子、まだ悪かったです。こんなのでちゃんと話が出来るかなぁと不安を感じつつ出発。首にはスカーフを巻いて、とにかく喉を温めながら。アシスタントのYちゃんが第三者として私の声を聞いての感想が「ガラガラ声というよりも、誰か他の人が話しているみたいです」とのこと。聞いていて不愉快にならない声なのであればOKか…。いろんな方から「喉大丈夫?」という暖かい言葉をいただき感激でした。だんだんと調子がよくなってきて、徐々に高い音もでるように。お昼が近づくにつれ、なんとなく「声の道筋がついた」とでもいうような感覚が生まれてきました。午後からはますますいい感じ。ちょっとかすれたりはするけれど、以前の状態にほぼ戻りました。そして現在(夜)、喉の違和感はほとんど消えています。やれ嬉しい。これで明日の「月光のカンタータ」初日は万全の体制で迎えられそう。(いや、逆かも。「月光のカンタータ」を見たいがために治っているのかも)それにしても、今回のことでみんなの優しさが身にしみました。こんな差し入れをしてくれた人も。皆さんのおかげで治りました。ありがとうございました。ところで、喉にタオルを巻いて寝ると意外な副産物がありましたよ。朝、鏡を見てびっくり。お肌つやつや。多分首が温かいので顔への血流が良くなるのではないかと思われます。喉の調子は治ったけど、今後も首にタオルを巻いて寝るのは言うまでもありません。明日着て行く着物の準備をしないといけませんが、もう眠くて無理です。おやすみなさい。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.04.16
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まずは、今朝のディディエ。早朝の散歩、周囲に誰もいないとき脚のために川原でフリーランをさせることがあります。夏場は川で泳ぐのを楽しみにしているディディエ…今朝、フリーにした瞬間嫌な予感がしましたが、やっぱり…一目散に川へ。私はまだ大声を出すことが出来ないので止められませんでした。いや、声が出ていたって止まらなかったかもね。去年の初泳ぎを上回っています。今年で11歳になろうというディディエですが、まだまだ元気ってことかしら。無理しないでよ。さて、今日は夕方からぶらりと大阪青山歴史文学博物館に行ってきました。3月1日に始まった春季特別展「有栖川宮・高松宮ゆかりの名品展」が26日で終わってしまうので。江戸時代から明治、大正、昭和の雅な品々が展示されています。チラシには親王雛やボンボニエールの写真が掲載されていますが私は「書」に注目しました。というのも、昨日読み終わった田辺聖子「新源氏物語」では何かというと手紙の字が評価の対象になっているので、普段より筆文字に興味が湧いたというわけです。墨の濃い薄いとか、「て(字)」の上手下手で源氏が相手の女性を尊敬したり、逆にがっかりしたり…恋愛の道具としてではなくても「書」にはその人の個性や品性が表れる気がします。展示されている皆さん達筆です。この時代の皇族の方は(今もかな?)これくらい書けるのが当たり前だったのでしょうけど圧倒されました。圧倒と言えば、高松宮喜久子妃殿下のお嫁入り道具には、ででーんと葵の紋が入っていました。徳川慶喜公のお孫さんなんですもんね。実家の紋だから当たり前なんですが…うーむ、浮世離れしています。展示物の中で私の心を揺さぶったのは、犬の人形。毛植人形と表記されているように、実際の毛を緻密に植え込んだミニチュアで表情もとぼけていて可愛いんです。展示物の写真を撮るわけには行きませんから販売されていた絵葉書をここに掲載しておきます。ああ、一つ欲しい。大阪青山歴史文学博物館の桜は満開を少し過ぎて、散り初めていました。今週末までくらいかな、と思います。一般に公開しています、と敷地入り口に立て札が立っていましたよ。お気軽に。そうだ、入館料、一般は700円なのですが、スタシアカードを見せると500円になるって今日初めて知りました。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.04.15
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定額給付金の使い道、最初はデジタルカメラを買い換えようかと思っていましたがやめて、以前から必要を感じていた電子辞書を購入。CASIOのEX-word XD-SF6200。【送料無料】カシオ計算機 カシオ 電子辞書 EX-word XD-SF6200BK 総合100コンテンツモデル【在庫目安:お取り寄せ】10cm×15cm、厚み1.5cm、重さ300グラムをきるコンパクトサイズなのに、英語・国語・社会・理科・数学の学習教材を含む100コンテンツが収録されているんです。(全部は使い切れないでしょうけどね)私にとっての決め手は、なんと言っても「NHK 日本語発音アクセント辞典」が収録されていたことです。8年ほど前に一度電子辞書購入を検討したときには、アクセント辞典が収録されている機種はありませんでした。一つも!今回もそういう機種がなかったら買わなかったのですが、あったので買おうと決意。デジカメはすでに持っているんだし。買ってから気がついたのですが、この子、手書き入力もOKなんです。あー。なんて賢いんだ、君は。便利な世の中ですよ。紙の辞書を引く喜び、楽しみも捨てがたいのですが、仕事先に何冊も持ち歩き出来ませんしね。私一人の定額給付金の額からは足が出ちゃいましたが、経済を活性化するための給付金だから、ま、いいかと。え?「もう振り込まれたの?」まだです。カードで買っちゃいました。おそらく引き落としの頃に給付されるはずなので。頼むよ!市役所!追伸:声はだいぶん出るようになりましたが、大事をとって明日一日できるだけ無言の行に励みます。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.04.14
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土曜日から声がでなくなっていました。今朝起きたら、低い声は出るようになっていましたが正常とは程遠いので、耳鼻咽喉科に行って来ました。現在ヒノキ花粉が最盛期だそうで、耳鼻咽喉科の受付も満員。1時間半待ちで診察してもらえました。すでに昼の受付時間をとっぷり過ぎていて、「先生はちゃんと休憩できるのだろうか」と心配です。とはいえ、人の心配をしている場合ではありません。症状を話すと、即座にファイバースコープを取り出してこられ「見てみましょう」鼻から入れるんです。日本の技術、恐るべし。ほとんど違和感がありません。ただ、スコープを入れた状態で「エーって言ってみて」という要求にこたえるのはしんどかったです。結果、急性喉頭炎と診断されました。声帯が腫れていて、発声の時に閉じないため声が出ないと。ステロイド系のお薬と、胃薬を処方され、あとは喉のネブライザー。お薬は4日分処方されました。あー危ないところだった。ところで、1時間半の待ち時間のおかげで、田辺聖子「新源氏物語」下巻をほとんど読むことができました。源氏の君も40歳になり、夕霧や柏木など子供世代が表舞台に出てきて物語はいっそうドラマティックです。明石の上が生んだ ちい姫が入内して、皇子を産んだと知った明石の入道が「自分の望みは成就した。もう思い残すことはない」と山に分け入るところ、明石の上にあてた手紙は胸に迫るものがありました。明石の入道が登場した当初は、娘の出世を自分の望みにするなんて…と思わないでもなかったけれど、ひ孫が皇太子になるであろうところまできて、その縁をたよって自身の栄華を望むのではなく、潔く現世を捨てる…その気持ちと、娘への思いは現代の人間と置き換えても、なかなかできることではなく、危うく涙がこぼれそうでした。今、柏木が亡くなって、柏木の妻だった二の宮に夕霧が言い寄っているところです。愛華みれがトップ時代の花組で上演された宝塚歌劇版「新源氏物語」では柏木を伊織直加が演じていました。三の宮をかきくどくシーンはどう見てもストーカーにしか見えず私の中では柏木の印象がすごく悪かったのですが、読んでみたらエエとこの美しい坊ちゃまなんですねぇ。伊織さん、どうしてあんな役作りだったんだろう…。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.04.13
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今朝起きてもまだ声は出ません。これは容易ならざる状態。明日あさ一番に耳鼻咽喉科へ走ります。ということで、大事をとって家でなーんにもせずにいました。仕事でなくて良かった。お昼過ぎに、食料調達のためにスーパーに出かけてみたらやたらと人がたむろしています。どちらかというと年配の方多し。ああ今日は「源氏まつり」の日なんだわ。そういえば私、やっと田辺聖子「新源氏物語」下巻にたどり着きましたがその源氏ではなく、武家のほうです。毎年、懐古行列が行われるのですが、今年のゲストは元ヤクルトスワローズの古田敦也さん。人気があります。すごい人。パレードまであとどれくらいあるんだろう、これまで一度もちゃんと見たことがないから見てみたいけど、何十分も待つのだったらイヤだしなぁと思ったら、近くで交通整理していた警察官に業務連絡が。「まもなく到着」おお!それならば、と待ちましたよ。ものの5分ほどで先頭の鼓笛隊が。懐古行列の先頭はまつりを主催する神社の神主さん、続いて市長。二人とも馬です。武家装束ともあいまってなかなか立派。お隣にいた年配の男性、携帯電話のカメラでカシャカシャ撮影してから「で、どっちが古田?」どちらも違いました。残念ながら…。そのあとちびっ子武者たち。鬼がいるのは、多分大江山の鬼さんたちがゲスト出演しているんだと思います。退治した側とされた側、姉妹提携をしているので。お?メガネをかけた武者がやってきたぞ!あれに違いない。とシャッターを押しましたが、遠いし、向こうのほうを向いていらっしゃったから誰かわからなですよね?でも間違いなく古田敦也さんでしたよ。源満仲役です。にこやかではあるけれど、どこか怖そうにしてらしたのは慣れない馬上だから?古田さんの登場に「ふるたぁ~!」の掛け声や拍手が。するとお祭の実行委員の人たちが「大きな声や拍手はやめてくださいね~馬が興奮しますからね~」そうか~そりゃそうですよね。懐古行列には毎年3人のヒロインがコンテストで選ばれます。静御前、巴御前、常盤御前。観光プリンセスとの兼務ですって。私が一番好きなのは、なんと言っても巴御前。木曾義仲の奥方で夫とともに馬上戦い散っていったりりしい美女。白馬に乗って登場です。常盤御前…私がシャッターを押す直前、前にいた子供が手を振りそれに気がついてしゃがんでご挨拶…。なんとお優しい。でも顔が写らず残念。静御前は見損ねてしまいました。まだまだ何か行列は続いていましたし、神社まで行くとお茶席などもあるらしいのですが、疲れてきたので退散。でも意外と楽しかったです。近くで見たら、装束が意外とちゃんとしたものだったし。フォトコンテストもあると聞きました。来年はしっかり場所取りからやってみようかしら。やっぱり一眼レフカメラがいるかなぁ。(いらん、いらん)今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.04.12
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大学時代の友人A、友人Bとのプチ同窓会。この顔ぶれで会うのは…2007年8月3日以来。お互いに「えー!もうそんなになるの?ついこの間会ったばっかりみたいな気がするのに」とびっくり。友人Bと私はその間、結構変化があったので、近況を報告しあい…と言いたいところだったけど、ワタクシ昨夜から、声が出ないんです(汗)もんたよしのり さんみたいな声しか。私は身体は弱いけど声帯は結構強くて、いくら風邪をひいても声は出ました。(鼻声ではあっても)ところが、今回はかつてないピンチ。月曜日は耳鼻咽喉科へダッシュで行って来ます!ということで、近況報告は私に代わって、友人Aが通訳してくれて私はところどころを補足する…。あーしゃべりが好きな私にはとてもまだるっこしかったです。場所はヒルトンプラザウエスト5階の桃谷楼。その後場所を移して3階のig cafeで。おおいに食べつつ、人生を語る3人。どうやら私は直情型で、友人A、Bは見た目は全然似ていないけれど堅実な性格と判明。二人の考え方や行動は、私には理解は出来ても真似ができず、私の考え方や行動は二人には「わからんなぁ~」だそうです。でも、また定期的に会って話そうね、といって別れました。今日も良いお天気。ヒルトンプラザウエストの地下入り口から、1階までの吹き抜けはいつ来てもお花がいっぱい。桃谷楼ランチ¥2,100を食べました。食べるのに必死で(?)最初に出てきたサラダと、メインの酢豚を撮り忘れました。ig cafeでのケーキセット。私が注文したのはアイスロイヤルミルクティーとフルーツのタルト(写真左)。友人A,Bはそろってチョコレートムースを。ちょっと食べ過ぎたかも。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.04.11
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先週、仕事で神戸に行ったとき、乗り換えの短い時間に立ち寄った駅舎内の本屋さんで、偶然見つけた文庫本。初版は平成10年だそうですが、今日が天皇皇后両陛下 ご成婚50周年ということで改めて文庫化されたとのことです。サブタイトルが「子供時代の読書の思い出」内容は、平成10年9月、インドのニューデリーで開催された国際児童図書評議会「子供の本を通しての平和」初日にビデオテープで上映された美智子皇后の基調講演原稿です。印象的だったのは、美智子さまが子供時代に読まれた本の中から新美南吉の「でんでん虫のかなしみ」について触れられている部分。私は新美南吉というと「ごんぎつね」と「てぶくろをかいに」しか読んだことがないのですけど…ある日、自分の背中の殻の中には悲しみがいっぱい詰まっていると気がついたでんでん虫、そのあまりの悲しさに生きて行けない気がしてともだちのでんでん虫に訴えに行くのです。するとその友人は(友でんでん虫は)「それはあなただけではない。私の殻にも悲しみはいっぱい詰まっている」と答える。他の友人を訪ね歩いても、みな答えは同じ。何人にも聞き歩いてやっと、でんでん虫は、悲しみは誰もが持っているもので、私は私の悲しみをこらえて生きていかなくてはならないとわかり、もう嘆くのをやめたところで終わるそうです。美智子さまはこの本を4才から7歳くらいの間に読まれたそうですがその後、思いがけないときに記憶によみがえってきたそうです。でんでん虫の話、なんとしみじみと考えさせられることでしょう。私は元から被害妄想の気があり(というより自己中心的な甘えた)ともすると自分が一番かわいそう、自分が一番の被害者…という考えにふけってしまうのですが皆それぞれに悲しみを背負っている…というのが最近やっと(遅いよ!)わかってきたところだったのです。ある人から見たら、他の人が背負った悲しみは滑稽に見えるかも知れないし、逆に自分の背負った悲しみは、他の人に比べるとちっぽけなものかもしれないけれど、皆それぞれの殻に見合った悲しみを背負っている…うーむ。さすがは新美南吉、素晴らしい作品を書いている…そしてそれを心のひだにしまっておられるということを知って美智子さまに新たな感動を覚えてしまいました。なんと表現したらいいのか判らないけれど。橋をかける今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.04.10
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大阪は北摂地域。最高気温21度を越える、春をすっ飛ばして初夏の陽気。お昼休みに入ってすぐ「近くの公園で桜を見ながらご飯食べませんか?」とお声をかけていただきました。「行く!行く!」私は自宅からお弁当を持ってきているので、どこで食べても問題なし。仕事の都合などで行けない人はお留守番…女性ばかり5人で出かけました。細長い、通路みたいな公園のベンチ。真上にはこんな綺麗な桜が。まさか、お花見になるとは思わず、今朝作ったお弁当は何の変哲もない地味~なお弁当ですわ。チーズ巻きミンチ(冷凍おかずです。自然解凍OKの)、ほうれん草のおひたし、煮豆(自分で煮たので皮がめくれまくり)、ゆで卵、プチトマト、ゆかりとイカナゴをトッピング。朝5時に作ってるもんで…ありありと手抜きです(汗)食後、記念撮影。カメラマン1名が入っていません。残念。いつもおしゃれなT先生、今日も男物の紬をリフォームしたワンピース。色と柄が地味なので、フリルなどデザインを甘くしてらっしゃるんですね。昨年11月にこのブログでご紹介した男性の五つ紋をリフォームしたコート、そのあと「宝塚グラフ」だったか「歌劇」だったか忘れちゃったけどトウコちゃん(安蘭けい)がデザインが若干違うものの、全く同じ発想のコートを着て写っていたときにはびっくりしました。T先生もその後「皆に、トウコちゃんの真似したん?って言われた。私のほうが先なのに…」っておっしゃってましたよ~。真似とかではなく、きっとトウコちゃんとセンスが同じなんですよね。ランチはとても楽しかったのだけど、暑かった!!肌がジリジリ言っているのが聞こえるような気がしましたよ。食べて写真を撮ってすぐに退散。ところで…記念撮影で私の隣に移っているYちゃん、お弁当屋さんで天津飯を買って食べてたんですが、おいしそうだった。もう口が天津飯だ…。食べに行きたい…。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.04.09
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昨日は ともみ先生(元宝塚歌劇団 立ともみ)のストレッチの日でした。ともみ先生は、4月17~19日に心斎橋そごう劇場で上演される「月光のカンタータ」のお稽古まっさいちゅう。その合間を縫ってのレッスンです。そして5月23日には宝塚ホテルでの懐かしの宝塚イブニングコンサートに出演されるということで「月光のカンタータ」のお稽古と平行して、コンサートの選曲・練習などもされているのです。多忙。私なんかだと、あれもしないと、これもしないと…と思うと多分パニックになるかどれも手がつかない状態になりそうですが、先生は性格的に「段取りつけてちゃっちゃと片づけていくのが楽しい。ヒマよりも忙しいほうが生きてるって感じがして好き」なんですって。さて、先生からの案内状がこれ。この写真のともみ先生、宝塚歌劇在団中のイメージとちょっと違う…。先生の潔さ、爽やかさに、ほのかに女性らしさも現れているような…髪型と言い、メイクと言い、良い感じ~これは東京の某写真スタジオで撮影されたそうです。ヘア・メイクともにお任せで。ともみ先生だって宝塚歌劇団で長年活躍されて、メイクについてはかなりのテクニックをお持ちだと思うのですが、やっぱり写真うつりを意識したメイクはまた別なんですね。最近の写真はデジタル的な修整を加えることが多いけれどこの写真はいっさいデジタル加工をしていないんですって。「今回ね、メイクも髪の毛も、撮影も全部プロにお任せしたわけやけど、やっぱりその道のプロって違うわ!と実感したわ」とともみ先生。確かに。私は今、名刺に顔写真を入れています。着物を着て宝塚大劇場に行ったとき撮ったものを、バストアップに加工して貼り付けています。(自分で)それとは別に写真館で撮った写真も持っていますが、メイクも髪の毛も自己流。今ひとつ垢抜けません。ともみ先生のプロフィール写真を拝見して私もここで撮ってもらいたいと切に思いましたが、東京まで行くのはなぁ…。そんな私のために(?)梅田に支店があるそうです。行くぞ!(いつか^^;)今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.04.08
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4月1日に、写真を載せたチューリップが本日咲きました!ずっと緑色の蕾で「うーん。確か球根を買ったときは『赤』と書いてあったのにいったいいつ赤くなるのだ?」と思っていました。そして先のほうが赤くなってきたものの、蕾はまだまだ固そうでした。昨日の夕方見たときも、さほどほころびていなかったのだけど…朝 犬の散歩に出かけるときに見たら、あららら咲いている、という肩透かし状態でした。チューリップを球根から植えるなんて、初めて(もしかしたら幼稚園の頃園でやったかもしれないけど)なのでこんな唐突に咲くとは思いもよりませんでした。しかし、チューリップって素朴にして可愛らしい形をしていますね。親指姫って、確かチューリップの中に居たんですよね?確かに、この中に小さなお姫様が居ても不思議に思わない、そんな形状です。しばらくは咲いていてくれるのでしょうか?そして花が終わったらどうしたら良いのでしょうか?これからちょっと調べてみないと。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.04.07
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風邪の症状がだいぶん緩和されてきましたが、ここで油断してはならじ。家でタラタラと用事をしながら、温かくして休んでいます。さて、去年の11月25日に我が家にやって来たミニ盆栽のヤマモミジ。冬の間 葉をすべて落としてただの棒っきれのようなありさまでしたがほら、新しい葉が開いてきましたよ。柔らかそうな、新鮮な緑色を見ているとじんわり心が温かくなってきます。日当たりの良い、階段踊り場の窓辺に置いて、毎日霧吹きでお水をあげるだけ。ほとんどほったらかしにもかかわらず、こうして四季の移ろいを見せてくれる…球根から植えたチューリップのときも思いましたが植物って良いものですねぇ。しみじみ。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.04.06
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ご心配をおかけしました。一眠りしたら、関節痛はだいぶんましになり、あとは喉の痛みと鼻づまりだけです。これを書いたらまたこんこんと寝ます。さて、本日は晴天なり…。昨日の雨はあがり、宝塚駅から宝塚大劇場に向かう花の道は桜が満開。椿って冬の花だとばかり思っていましたが、こんなに上品できれいな花を咲かせています。本日の座席は1階21列20番台。去年まではA席だった部分ですが、一列前に組み込まれ、立派にS席料金をぶんだくります。なんだか納得いかない…いきなり文句の雪組観劇。まずは「風の錦絵」開幕前はこんな感じ。「涼風」「風まかせ」などののぼりが、上手下手の花道に。大相撲春場所?女岡っ引きに扮する白羽ゆりさんの「女心を盗んだ盗人め、御用」ってなベタなセリフで幕が上がると、そこにはAQUA5扮する白波五人男。歌舞伎にならって一人ひとりが口上を述べていくのですがラップ風。その後の歌と合わせて、私にはかつてのシブがき隊「寿司食いねぇ」に聞こえてならず、歌の合間に思わず「へぃらっしゃい」と合いの手を入れてしまうのでした。(もちろん心の中で)作・演出は石田昌也センセ。ふーむ、納得。全般に日本舞踊のショーと言うよりも、着物を着て踊るダンスって感じ。元々宝塚歌劇の日本モノはオーケストラにのって踊るのだから純粋な日本舞踊とは若干違ったわけですが、今回の振り付けはよりいっそうダンスの要素が顕著。ま「マツケンサンバ」以来、こういうのもありだろうと見るほうも違和感を感じませんでしたけどね。見せ場は「風林火山」ですね。水夏希扮する武田信玄VS轟悠扮する上杉謙信。水さんのカッコよさは当たり前として、轟さんの美しさにはびっくり。大河ドラマのGackt謙信はやりすぎで異空間の人になってしまっていたけれど轟謙信は人間であり、毘沙門天の生まれかわりと言われたカリスマ性もあり…轟さん、多分40代後半にさしかかっているはずなんですけど、アゴの線もいまだにシャープで、元々美貌の人ではあるものの努力してるんだろうなぁと感嘆いたしました。この二人のビジュアルだけでも見る価値あるかも。しかし「風の盆」で彩吹さんにあんなド演歌歌わせなくったって…と思うのは私だけ?宝塚大劇場でどこかの温泉ショーみたいな歌は聞きたくなかったです。しかしそれがまた うまいんですわ、彩吹さん。ファンの方にどう思ってらっしゃるのかお聞きしたい…。ファンの方がどう思っているかと言えば、小坊主のラインダンスも。緒月遠麻くんのハゲカツラなんて見たくないよ~とブツブツ言っているうちに終わってしまった「風の錦絵」でした。(35分しかなかった)中休憩のときお隣に座った方とお話したら、なんと鹿児島から来てらして昨日、今日と観劇して帰られるとか。「どうですか、ZORROは?」と聞いたら「それが…ビミョーなんです」なに?微妙?どういうこと?見終わって、確かにこれは微妙だな…と思いました。私がストレッチを習っている立ともみ先生が演技指導をされていて「水さんカッコいいよ」とおっしゃっていて、確かにカッコよかったんですが…まずは大劇場の前公演 星組「マイ ディア ニューオリンズ」に引き続き、人種問題と政治問題が全面に出てきているのに少し当惑しました。もちろんインディアンやメキシコ人に対するスペイン人の圧政を描かないとそのあとのZORRO登場の意味が薄れるからしかたがないのですが、夢の宝塚歌劇で2作連続でこういうのってしんどいなぁというのが私の正直な感想です。エエモン、ワルイモンで分類すると、水夏希のZORRO、音月桂の影武者ZORRO、白羽ゆりのレディZORROがエエモン、悪いのはスペイン総督の鳳稀かなめ、メンドーサ役の彩吹真央ということになるのでしょうが「太王四神記」のDVDを何回も繰り返し見ている現在、そう簡単にいい人はあくまでもいい人、悪いやつは単純に悪い、という図式がお手軽に感じられてしまうんです。(メンドーサには屈折があるようでしたが、最後のほうのセリフでしかそれがわからない)それに、音月さんが死んだあと、エンディングが「めでたし、めでたし」というタッチで良いんだろうか?メキシコの音楽だとこうなるしかないのか、とは思うけどいつもの谷正純先生(脚本・演出)の壮絶な「谷イズム」はどこへ?雪組にこの人を見たい、と萌える人がいない(あくまでも私の好みの問題)のも理由だとは思いますが2回見たいとは思わない作品でした。あ、ともみ先生が以前おっしゃっていた「水さんの剣さばき、すごいよ。惚れ惚れするよ」というのは実感できました。振り付けでやってます、という感じがしません。自然です。モタモタした感じがまったくない、立派。それと、ともみ先生がストレッチの授業で、水さんのフィナーレナンバーの振り付けを簡単にして教えてくれたのですが(上のリンクで書いてます)いやはや、水さんが踊るのと、私が踊るのじゃ全然違います。(当たり前ですね、水さんファン怒らないで)カッコよすぎます。大劇場、バウホール側の入り口を出たところで一枚。桜も綺麗でした。この時すでに節々が痛くて、熱が出ていた私。無性にソフトクリームが食べたくなりました。もちろん風邪ひきで身体を冷やすのはよくないとは重々わかっていたのですけど喉が食べたがって…年に数回しかアイスクリーム、ソフトクリームを食べない私だから、自分で自分に「許す」とひとこと。このお店のほうじ茶ソフトクリームがお勧めです。後味すっきり。でもソフトクリーム400円って少しだけ高くないですか?ダラダラ長くなりました。読んでくださってありがとう。再び寝ます ZZZZZ今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.04.05
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雪組、着物で観劇しました。 今帰りの電車の中です。 朝起きた時から調子が悪かったのですが、観劇途中から身体の節々が痛み熱もあるようです。 帰ったら即寝ます。 今日の雪組の感想や写真は体調が戻ったらまとめて書きます。 おやすみなさい。
2009.04.05
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明日、雪組公演を見に行きます。今日は曇っていて雨も降りそうですが、明日は晴れるとのこと。このコーデで行こうと思っています。色が甘々なので、帯揚だけは水色にしています。蝶々が舞うこの帯、本来は花模様の着物に合わせたほうが見立ての楽しみがあるとは思うのですが、私が持っている花柄は「梅」しかないんです。桜の季節になって梅の着物はあんまりにもずれている…今回は色合わせで楽しみます。先月14日以来、着物を着る機会がありませんでした。羽織やコートを着ないこれからが着物に良い時期。今月は17、18日の月光のカンタータ観劇で着るつもりです。できれば再度この蝶々の帯を別の着物に合わせて、登場させたいと思っています。今日は飲み会なんですよ。久しぶりに飲むぞー!今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.04.04
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今日は仕事で神戸に。海も山も見わたせる素晴らしいビルでのお仕事。しかも、お昼のお弁当と、お土産まで下さる…。おまけに…。今後につながるかもしれない展開に。なんて嬉しいんでしょう。そもそも、このお仕事も先週突発的に決まったのです…責任者の方が、優雅なせっかちさん(一緒にお仕事した方の言葉)で仕事が速けりゃ決断も早い。サクサク話が進みました。嬉しくて弾むような気持ちでビルを後に、最寄りの元町駅に向かうと見えてきた生田神社の赤い鳥居。せっかくだから参拝して帰ろう…と立ち寄りました。一時は藤原紀香・陣内孝則の結婚式場として、ものすごい人が押し寄せましたが今はいい感じに落ち着いていましたよ。気持ちよくお仕事が終わったこと、これからにつながりそうなことに感謝の気持ちをこめて参拝。なんだか気持ちがいいわ。私ってずっと無神論者だったのだけど、最近 風水や癒しに凝っているうちに、神社仏閣が大好きになってしまって。まだ神さまがいらっしゃるとは断言できないけれどお参りすると気持ちがすっきりするのは実感しています。さて、いただいたお弁当をとあるデパートの屋上で食べました。あなごちらし。デパートの屋上と言っても、ここは穴場で、ほとんど人が通りません。しかも、こんな綺麗な花壇を見ながら。プチ花見気分。1階のスペースでは鉄道フェアをしていましたよ。帰宅後、いただいたお土産をいただきました。ツマガリの「甲陽園の陽子さん」大学時代(いつの話や?!)甲陽園は自宅と大学の中間地点だったのでよく車で通ったものです。その頃はほとんど何もないところだったのに今はもしかして全国区なの?今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.04.03
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今日は年度が替わってから初の仕事でした。細々と、段取りが違うので妙に緊張してしまい肩がガチガチ。帰宅してから、マッサージに行ってコリをほぐしてもらいましたよ。特に首の筋がコリコリだったようで「チョコボールみたいなヤツが居ますよ」とのこと。チョコボールは好きだけど、そんなコリはいりませんよ~。さて、仕事の先輩がすてきな春の味覚を置いて行ってくれていました。それは…。つくしのグラッセ。白い箱に、白い砂糖の衣…うまくピントが合わせられていませんが、わかりますか?一つつまんでみると、砂糖の甘さの中に、ほろ苦さが。ああ、つくしって苦かったなぁと思い出しました。小学1,2年生の頃は、家の周りにまだまだ空き地があってそこに つくしが生えていたものです。母とつくしとりをして、おひたしにしてもらって食べたっけ。外見の可愛さと違って苦いつくし、私は取るのは楽しかったけど味は好きではなかったなぁ。こうして食べてみると大人の味ですね。今、その場所は皆マンションに変わってしまいました。つくしなんて30年以上見たことも食べたこともなかったです。懐かしい。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.04.02
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今日は一日家にいました。水遣りはしていたものの、手入れが出来ていなかった花壇の世話を。枯れた葉やしおれた花を摘んで、鉢がそろそろ窮屈なものは植え替えて。これは11月に球根を植えておいたチューリップ。冬を越す間、本当に芽がでるんだろうか?と思っていました。(園芸初心者です)植物って偉い。もう少しで花を咲かせてくれそうですよ。今日は昼からにわか雨。日曜日に雪組公演「風の錦絵」「ZORRO 仮面のメサイア」を見に行くのに来て行く着物を出してみる予定でしたが、部屋が湿気ているのでやめておきました。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.04.01
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