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今年もあと数時間を残すばかり。おせちも無事詰め終わりました。(毎年 作っていただいたものを詰めるだけ~申し訳なくもありがたや~)2011年は本当に大変な年でした。でも、清水寺で発表される今年の漢字が「絆」だったように大切なものが何なのか再認識した年でした。阪神大震災のときにも感じたけれど、あの時以上に感じます。後の世代の人が「2011年がターニングポイントでまた日本は良くなったね」と言えますように。個人的には、今年もいろんな方とお会いしてお話ができました。このブログを通じてお会いしたかた、お顔は存じませんがコメント欄でお話させていただけたかたもありがとうございました。これからも日々何かを見つけて更新していくつもりです。来年もよろしくお願いします。今日の日記を気に入って下さったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.12.31
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さて、大掃除でございます。(何となく今日は上方落語ふうに語りたい気分。 関東地方におすまいの場合は綾小路きみまろ調で読んでくださいまし)毎年 この時期になりますと「来年こそは、大掃除など必要ないくらい毎日こまめに片づけてキレイにしよう」と誓うのでございますがああ「忘却とは忘れ去ることなり」。忘れては誓う、忘れては誓うを繰り返して数十年。今年も換気扇をガシガシ磨いているしだいでございますここらで一息いれて甘いものでも食べたくなる時間。それがこんなパッケージでしたら心から癒されてしまいます。上ブタや側面に、いろんな表情をしたパンダが描かれているのでございますよ。白カスタードプリン、とろ~り おいしゅうございました。白ココアプリンというのもあるようで、詳しいことはこちらへ→雪印メグミルク パンダスイーツHPさぁ、癒されたところで、ふたたび大掃除に励むといたしましょう。ちなみに「忘却とは忘れ去ることなり」は劇作家菊田一夫先生の名言でございます。「忘却とは忘れ去ることなり。 忘れ得ずして忘却を誓う心の悲しさよ」と続きます。一世を風靡したラジオドラマ「君の名は」の冒頭の名文句。罰当たりな使い方をしてごめんなさい。あ、私は「君の名は」をオンタイムで聞いていたわけではありませんよ。念のため。今日の日記を気に入って下さったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.12.30
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私は春と秋、花粉症の季節になると目の周りが非常にかぶれ、なかなか治らないでいました。もしかしたらと食物アレルギーを疑い、血液検査などを受けて、これから注意すべきことを教えていただいたのですがその時に皮ふ科の先生に指摘されました。目の周りのかぶれの治りが遅いのは化粧品に問題があるのではないですか?と。何を使っているのか申し上げたところどれもとても良い製品ではあるけれど皮ふが万全ではない時には成分が強すぎて刺激になりそれがかゆみを引き起こし、事態を悪くしますよ、とのこと。「特にクレンジング剤には気をつける方が良いです、できるなら、皮ふの状態が完全になるまでは基礎化粧品全部を低刺激のものに変えてみてください」とのこと。イェッサー!!と即刻 超敏感肌用の基礎化粧品をそろえました。花王のキュ●ル。なぜこのラインにしたかというと「困ってるひと」の著者である大野更紗さんが使っているから。大野更紗さんは「筋膜炎脂肪織炎症候群」という難病を患い体のありとあらゆるところに病変をきたされたわけでもちろんお肌も普通の化粧品ではダメでした。そんな大野さんが唯一普通に使うことのできた化粧品がこれだったわけです。「困ってるひと」の本文に何回「キュレル」という文字を見たか。(上で伏せ字を使う意味がなかった…)で、医師に化粧品を変えなさいと言われた瞬間に「キュレル、キュレル…」という文字が躍り出したというわけ。私の目の周りはかぶれがおさまっても まだ危うい状態。それなのに(それゆえにか?)ひと一倍保湿が必要。そんな相反する条件の中、さすがに敏感肌用を謳う商品だけあります。ピリっともしません。ありがたい!しかも美白ラインも揃っているのです。嬉しい!気になるお値段は、普段使っている化粧品と同じかもしくは安いくらい。拝ませてください!ということで、この冬は何とか乗り切れそう。しかし、当面アイメイクはできそうにありません。(アイシャドーを塗った夜はかゆい)アイラインとマスカラ命で頑張りますわ!今日の日記を気に入って下さったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.12.29
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今日は忘年会でした。前を通るたびに素敵なところだなぁと思っていた場所で開催され嬉しい限り。(ニコラで撮った写真は「茶々吉とデジ一のんびり旅」12月28日に。)参加人数39人。途中で一人ずつ、マイクを持ってご挨拶するのが恒例で私は、真面目なスピーチを考えていたのに司会者さんが「じゃ、皆さん自己紹介と一発芸を披露してください」と言うじゃないですか。えっ?!一発芸?!そんなもん あるわけないのに。しかし、そんなフリを受けて、できませんとも言えないよね、関西人としては。私の順番は3番目。あれこれ考えている時間はない…。ということで私がとった苦肉の策は「私はデジタル一眼レフ Nikon D5000にニコラと名付けて大事にしているのです。 でも、そこに座っている●●さんに『茶々吉さん、写真習いに行ったらどうですか? 宝の持ち腐れですヨ』といわれて クッソーと奮起し、 今、写真教室に通っています。 ということで、一発芸として皆さんの写真を撮らせていただきます」とニコラでパチリ。(発言の中に不適切な単語が出てきましたことを深くお詫びいたします)皆優しいから 大いに笑ってくださり、めいめいにポーズして写真に写ってくださいました。ありがとー!!!39人全員、なにがしかの芸をしたり話術でもたせたり…松本人志じゃないけれど「すべらんなぁ」な39人でした。みんな、さすがだ。あっぱれだ!大抽選会ではバスグッズが当たりました。やった~!私は皆より ひとあし早く仕事納めだったのですが今日までぎりぎり頑張っていた皆さん、本当にお疲れさまでした。落ち込みやすい私を励まし支えてくださってありがとう。おかげで無事に1年がおわりました。また来年も頑張りましょう。ありがとうございました。良いお年を。今日の日記を気に入って下さったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.12.28
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11月、12月とあれこれ忙しく過ごし、読み終わるまでに1カ月かかってしまった玉岡かおるさんの「負けんとき」。傍題は「ヴォーリズ満喜子の種まく日々」あら筋は…大名家、明治維新後は華族となった一柳家に生まれた満喜子が主人公。特権階級とあがめられる一方で何をするにも華族令という法律や、古い因習、人々の先入観などに縛られ自由に学ぶことも難しい時代。ましてや女性は、教育もそこそこに早く嫁に行き、跡取りを設ければ良いのだと思われていた時代に、アメリカ留学までしてしまう満喜子。彼女は、ただ女性も一人の人間として生きていけたなら…と思っていたのだ。そして、家の中に母親以外の女性がいて、異母兄弟がいることも珍しいことではないという旧い悪しきしきたりから逃れたいとも思っていた。一方、アメリカに生まれたウィリアム・メレル・ヴォーリズは多才で前途有望な若者だったが、ある日神の啓示を受け極東に伝道師として自ら進んで行くことを決意する。着任したのは琵琶湖のほとり、近江八幡。2人が出会い、数々の逆境に立ち向かい、負けずに闘った日々の物語…。この小説は上下巻にわかれていて私は上巻を読むのにとても時間がかかってしまいました。その時ちょうど忙しかったというのもありますがこの本のサブタイトルじゃないけど上巻は著者が「種をまいている」部分で下巻に入ってその種が枝を伸ばし、実を結び物語世界が(といっても実話ですけれど)一気に広がり寝る間も惜しんで読みたくなるようになっていたように感じます。神戸女学院大学や、関西学院大学、大阪大丸などの建築を手がけたヴォーリズのことを私はほとんど知りませんでした。彼があのメンソレータムの祖(日本での販売許可を得たという意味)でもあったなんて。そして満喜子が神戸女学院大学音楽科の1期生だったなんて。そんなに身近な人たちだったとは思いもよりませんでしたしその背景に、さまざまな困難があったことも思ったこともありませんでした。私の出身校 神戸女学院大学は「負けんとき」の下巻の表紙に描かれています。中庭を囲む回廊のような校舎。とても綺麗な建物で、勉強はともかく敷地内はとても居心地のいい空間で大好きでした。そうか、あの校舎が…。読んでいて懐かしい思いもいっぱい。さてこの小説にたびたび出てくるキーワードは「クロアルジ」。これは満喜子が小さい時に目撃してしまった父の姿から生まれる言葉で、後には「得体の知れない大きな敵」「古い因習による困難」を表わす言葉になります。下巻に入り、メレルと出会ってからクロアルジが出てこなくなったと思いきや陸軍の磐田という人物が登場。磐田という人物をフィルターとして現れる戦争の影、これが満喜子たちを襲う新しいクロアルジなんだな、と。読み終わって思うのは、いつの時代にもそれそれの人にとってのクロアルジはおり日々それと戦っているのではないかということ。そしてそれを こてんぱんに打ちのめし、大きな声で勝利を叫ぶ必要などどこにもなく「負けない」ことが大事なのかもしれないとも。そして「負けない」ときに使う良い言葉もこの小説から学びました。「ごめんこうむり候」この言葉の用法(?)などは小説を読んでのお楽しみということで。この本のお勧め度は★★★★☆小説世界の華やかさ、ドラマティックさにおいては玉岡さんの最近の作品「お家さん」、「銀のみち一条には及ばないように思います。それは主人公の人柄が反映されてのことではないかしら。「負けんとき」はじんわり、じんわり 時間がたつに従って重みを増す、そんな小説だと思いました。あ、小説に関係ありませんがメンソレータムの版権は現在ロート製薬が持っています。【送料無料】負けんとき(上巻)【送料無料】負けんとき(下巻)今日の日記を気に入って下さったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.12.27
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ユウヒくん(宙組トップスター大空祐飛)の退団ショックから気を取り直して シアタードラマシティ雪組「Samourai(サムライ)」の感想をば。あらすじは…***主人公は薩摩藩士 前田正名。師と仰いだ坂本龍馬から目をかけられ刀を譲り受ける。明治維新後、正名は龍馬の遺品となった刀を携えてパリに留学する。フランスで正名は、人種で差別したりしない開明的なモンブラン伯爵の家に寄宿するがフランス人の大多数は、日本のことなどよく知りもしない。「蛮族」「下等な国」と事あるごとに悔しい思いを強いられる正名。もう一人モンブラン伯爵のもとに身を寄せる日本人がいた。それは芸州藩(広島県)出身の渡会晴玄。軍隊について学ぶために留学している銃の使い手。二人は意気投合し、日本のために頑張ろうと誓う。そんなとき、普仏戦争が起こり、フランス皇帝ナポレオン3世はプロイセンに降伏するが、パリ市民は市民による政府 パリ・コミューンを樹立しプロイセンに立ち向かう。その戦いの中に正名と渡会は市民軍兵士として参加し不利ないくさを戦い抜き、「サムライ」魂を見せつけるのだった…***主人公 前田正名を演じるのはキムさん(雪組トップスター 音月桂)。「仮面の男」を見た時にも思いましたがキムさんは歌がうまいですねェ。声につやがあって聞きやすい。セリフも通りが良くて聞き取りやすいの。どこにも妙な力みがなくて、ああ、トップさんの貫録が出てこられたなぁと思いました。役柄を演じている感じがしない「しっくり」とした感じでした。渡会晴玄役のチギちゃん(早霧せいな)チギちゃんもすっかり貫録が出てきました。すごく綺麗だしねぇ。でもちょっと心配です。痩せすぎじゃないですか?もうちょっとだけ太っても良いのではないかと思います。キタロウ(緒月遠麻)は坂本竜馬とフルーランス少尉の二役。坂本竜馬の時は、正直に言っていただけませんでした。セリフを怒鳴りすぎ。こんなに怒鳴っていて大丈夫かしらんと心配していたらすぐ暗殺されてしまい「あら?出番これだけ?」と思ったらフランス人少尉で再登場。少尉の時は落ち着いて聞き取りやすいセリフ。男気のある良い役でした。私のキタロウ(がやる役)に対するイメージって「あんまり頭が良くない熱血漢」だったんですが、今回ちょっと見直しました。宙組に行って、良い味出してくれるんじゃないでしょうか。そうそう。今回、オープニングが獅子だったんです。白い毛の音月さんを真ん中に赤い毛のチギちゃんとキタロウ。舞踊の連獅子の子獅子が二人いる感じ。最後はちゃんと毛振りもありまして、なかなか見ごたえがありました。降り始めてすぐはチギちゃんがちょっと遅れていたけれど3回目くらいでそろったので良かった良かった。私、日本舞踊を習っていたこともありこの幕開きはすごく 感動しました。話戻って、ヒロイン・マリー 舞羽美海。モンブラン伯爵の姪(あとで複雑な事情が説明されるけど)で最初は日本人に対する偏見を持っていたけれど次第に正名に思いを寄せて行く…という役。マリーは正名たちに対してツンツン偉そうなことを言っても客席で笑いが起きるように描かれているんです。そして人間として成長していく過程に好感が持てる。私は舞羽さんの声が好きなので、今日も気持ち良く見ていました。好みというと、私は大湖せしる のお顔が好き。今日はレオンという、いやーな軍人の役で笑わない(笑っても冷笑)ところが良い。(ん?ユウヒくんの時もそんなこと言っているね私は)あの頬骨の感じ、時にヤンさん(元花組トップスター 安寿ミラ)を思い出したりトウコちゃん(元星組トップスター 安蘭けい)を思い出したり…。気になる男役さんです。もう一人、気になる男役さんというと 香稜しずる。私、この人のワルそうな雰囲気がたまりません。いえ、好みとかではないんですが最近の男役さんってキレイに整ったしゅっとした人が多いでしょう?こういう ふてぶてしい外見の男役さんは貴重ですよ。昔で恐縮ですがミッキーさん(元花組トップスター 順みつき)がやったような役がきっと似合われると思うんです。あ、月組にいた(後に星組に変わったか)鳴海じゅんさんにも似ている気がするわ。今日の役は、貧しい境遇で、自分が生きている価値を見いだせなった青年が市民軍に参加して、初めてやりがいを見つけて…という香稜さんにぴったりな感じの役。亡くなる前の長いセリフに私、泣きましたわ。そう、亡くなると言えば…この公演、舞台の上で続々と人が死んでいきます。ある場面なんか、ほんの30秒くらいの間に15人ほどの骸が舞台に転がりまして…さすが「皆殺しの谷」だわ、と。(私、轟悠主演 雪組公演「アナジ」を見て以来、演出家 谷正純先生を「皆殺しの谷」と呼んでおります)それなのに見終わって嫌な感じが残るわけではないのが谷先生のすごいところかも。ただ、あれれ?と思う点がないわけではありません。例えば物語の冒頭に出てくる、前田正名の息子の嫁(元タカラジェンヌ)の存在意義。(私はこの人がもう一度ラストで出てくるんだろうと思っていました。)生き残った正名とマリーのシーンで物語が終わっちゃうんですが「え?そこから 日本に帰ってきて北海道で事業をするまで何があったん?マリーと結婚したわけじゃないよね?」とすごく中途半端な感じがしたんですヨ。冒頭の北海道のシーン(正名の息子嫁が出てきて「義父の遺志をついだ」と説明するシーン)がなければあの終わり方で良かったと思うんだけれど…。ホント「それからどーなったの?!」とフラストレーションがたまりました。でもそれ以外は、すごくのめり込んで見ることができるお芝居でした。そうそう、このお芝居では客席降りが何回かあります。16列目のセンターブロックはキムさんとチギちゃんを至近距離(触れるくらい近く)で見られますよ。おいしい席です。私は17列目センターブロックでした。惜しい!本公演の後のトークショーはキタロウが司会で、キムさん、チギちゃん、麻樹ゆめみ、帆風成海が登場。質問項目は●それぞれのお国言葉について●自分の役に対するこだわり、ここを見て欲しい●フランスには行ったことがありますか?●(公演にちなんで)自分が日本人だなと感じる瞬間は?●今後の抱負だったと思います。印象的な答えをご紹介しておきます。チギちゃんは芸州(広島)訛りを、山口県出身の香稜しずるに教えてもらったそうです。そして劇中に出てくる民謡については香稜しずるのお父様がチギちゃんに電話口で歌って教えてくれたんですって。それを録音して何度も何度も聞いて練習したとのことです。坂本龍馬を演じたキタロウ。ドラマなどを見て、土佐弁はなんとなくわかった気になっていたけれど実際にしゃべってみると耳で覚えた土佐弁のほとんどが間違いだったとわかったと言っていました。フランスに行ったことがあるのはチギちゃんとキタロウで「とにかくパンがおいしい」と2人の共通意見。「フランスパンの自動販売機があるんです」というチギちゃんに客席もへー!キムさん「え?発酵から?」にも客席爆笑。(どんだけ待たないといけないんですか、自動販売機の前で)日本人だなと感じる瞬間について質問の答えがまとまらず、答えるのを最後にしてもらったチギちゃんが「早替わりの関係で靴の下に足袋を履いている場面があるんですけど足袋は靴に合いませんね」と、ちょいとズレた答えを言ったのが キムさんのツボにはまったらしく散々笑ったあとで「考える時間もらっておきながらそんな答え?!」と突っ込んでいました。今後の抱負については帆風成海が「思いきり死ねるように頑張ります」彼は(彼女だけど)いろんな役をやっているのですが切腹を含んで4回も死ぬんですって。特に切腹には●●流というような作法があり、研究したそうですヨ。そして練習しすぎたせいか、刀を刺した瞬間に腹筋が攣ってしまって、背筋を伸ばせなくなったこともあるそうです。大変やねぇ。なんだかまとまりなくダラダラ長文ごめんなさい。このお芝居、宝塚を見たことがない人でも時代劇がお好きだったら、相当楽しめるともいますよ。見て損はない、面白い作品でした。 今日の日記を気に入って下さったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.12.26
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梅田のシアタードラマシティに雪組「Saourai (サムライ)」を見に行って来ました。私、知らずに行ったのだけれど終演後は出演者数名のトークショーもついていてラッキー。トークショー 面白かったなぁ…さあ、帰りましょ…と携帯電話の電源を入れて知った…ゆ、ユウヒくん(宙組トップスター 大空祐飛)退団発表したのね。わかってましたよ。次の大劇場公演、ショーのタイトルが「クライマックス -Cry Max-」と知ったときに「あ、退団やな」って思いましたとも。でも、実際に聞くとがっくりしちゃって、力が抜けてしまって。しょぼーんと帰路についたのでした。もう私の着物姿なんか どーでも良いんです。重たいのにニコラ(Nikon D5000)連れて行ってましたけど取り出す元気もなく、アイ子(iPhone4s)でパチリ。(道行きコートを脱いで、中を撮影する元気もない)雪組「Samourai(サムライ)」の感想はしばしお待ちを。ハートブレイキングなもので…。今日の日記を気に入って下さったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.12.26
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本日2回目の更新失礼します。明日、シアタードラマシティに雪組「Samourai(サムライ)」を見に行きます。ともみ先生(元宝塚歌劇団 立ともみ)が演技指導されたお芝居です。こんな組み合わせで行こうかと。紺色一色に見えて、実は赤い模様があるんです。紬だと思うんですけど、よくわかりません。母からゆずってもらいました。仕立て直してくれたので、仕付け糸がついています。帯周りはこんな感じ。この上に、道行きコートか道中着を着て行くつもりです。今日の日記を気に入って下さったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.12.25
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ジングルベルジングルベル鈴が鳴る今日は楽しいクリスマス♪今年のクリスマスケーキはChat noirというケーキ屋さんで買いました。その名の通り、黒猫へのこだわりはあちこちに見られ…紙袋の表紙袋の裏紙袋のマチ部分保冷剤まで!肝心なケーキはというと…あ、ここにも居た!!我が家の黒猫にゃろろん。「それ、おいしい?」Merry Christmas今日の日記を気に入って下さったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.12.25
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夢の世界から帰ってまいりました。ジュンコさん(元雪組トップスター 汀夏子)のディナーショーでございます。会場はウェスティンホテル大阪 2階ローズルーム。今年のゲストは後輩であるウルさん(元星組 未央一)と元OSKトップスター洋あおい。ジュンコさんのエネルギッシュなショーのおかげでしょうか全く眠さを感じないので、このまま一気にレポートしてしまいます。まずはおいしいディナーをいただきまして…。写真の一皿は"フォアグラ三昧"。(メニューに書かれていた正式名称は"フォアグラデクリネゾン2011"です)フォアグラといちじくのミルフィーユ クレームドポルトフォアグラのブリュレ カカオ風味フォアグラのポワレ 冬大根のベーコン煮添えトリュフソースでございます。私は運転手だったので、お酒はノンノンだったのが残念でした。さて、ショーが始まります。「ジュンコさん、今年はオープニング、どんないでたちかしら?昨年は確か、黒紋付に仙台平の袴だったなぁ」ご本人が登場された瞬間、全員がヒャーと軽く叫びました。おそらく会場の皆さん全員の想像と違ったからだと思います。ドレスだったんです。それも肩がすべて見えるタイプ。「ヒャー」の叫びは予想と違ったというだけではなく「キレイ!」という意味が含まれていたと思います。ジュンコさんのデコルテ、どれだけキレイか!白くてシミや傷一つないうえに、首と肩と腕の長さのバランスが美しい。ウエストも細い。お胸が適度にある。レディーでした。で、あんまりにも印象深かったので先ほど記憶をたどりながら絵に描いてみました。ヘタすぎて呆れられるとは思いますけど、ちょっとでも想像していただけたらと恥を忍んで…。ホントにヘタで申し訳ございません。ドレスの色は黒。そこに大きめの紫色の模様がランダムに入ってました。肘から先の手袋も黒。これがまた効いてましたよ。ネックレスとイヤリングはシルバーにダイヤモンド(ふう?)の光物。イヤリングは長く垂れ下がるタイプでした。髪に赤(か紫?)の花飾り。何度も書くけど、とてもキレイ。このドレスでシャンソン「じらさないで」を歌いながらのご登場。歌い終わると「肩丸出しで恥ずかしいわ」とご謙遜。今年のオープニングトークは「橋下徹新市長誕生で大阪は変わるか?」とちょっと固めの話題でした。会場に男性のお客様が多かったことに配慮されたのかな?次に歌われたのはシャンソン「時は過ぎる」(だったと思う)ここでゲストのウルさん登場。ジュンコさんとの会話形式でニックネームの由来(書くと長くなるから省略)などをお話しになった後しばしウルさんの物まねタイム。ベルばら四強といわれた鳳蘭、安奈淳、榛名由梨をまねた後ご本人の目の前でジュンコさんの物まね。これが全員、特徴が出ていて面白い!その後一般の俳優さん達の物まねを。ここのところは若干 冗長に感じられました。(ウルさんファン、すみません。)そのあと「マイ・ラグジェアリー・ナイト」と「One Night」を歌ってウルさん退場。入れ替わりに客席からジュンコさん再登場。黒とシルバーの混ざったジャケット、黒いパンツに衣装替えされていました。男役の扮装に「このほうが楽やワ」とおっしゃりつつ「Let Me Try Again」「Stand By Me」を熱唱後「Fever」でダンス。この時は黒い帽子をかぶってキザキザに決めてらっしゃいました。うん、やっぱりジュンコさんにはキザッていて欲しい。ダンス後、洋あおいさんを呼びこんでしばらくトーク後、洋さんのステージに。洋さんは「愛の旅立ち」とオリジナル曲「未来へ Making Of Life」を歌い終わるとそでにひっこみ、次の曲のイントロ(多分20秒くらい)で超早替わりで再登場しダンスを披露。私の知らない曲でタイトルがわかりませんでした。洋さんはジュンコさんが好きで、OSKに入ったとお話しされたあと「ジュンコさんがもしもサーカスにいらしたら、私は今頃サーカスでクマの調教師になっていたかもしれません。ジュンコさんが吉本にいらしたら、私も今頃M1グランプリを狙っていたかもしれません」と客席を沸かせていました。洋さんと入れ替わりでジュンコさんが再登場。衣装は白いジャケットとパンツに、金色のラメを大胆に斜めにあしらったもの。歌うは「ラ・ラ・ファンタシーク」から「愛の宝石」。宝塚歌劇で歌い継がれる名曲の一つです。この曲については、ブログ&宝塚ファンつながりのさんきゅうさんのブログ(12月18日)に詳しく書かれているのでご参考になさってください。私は「ラ・ラ・ファンタシーク」は見ていませんが、「愛の宝石」はイントロクイズで正解する自信があるほど何度も聞いています。でも今日はイントロもアウトロも宝塚とは違っていたので「思い出に…」という歌い出しまで気がつきませんでした。 で、ジュンコさんめずらしく、愛する心に→愛するこの手にと、一番を歌われている時に2番の歌詞と混同されていました。名曲で、繰り返し聴いているからこそ気づいてしまったと言えます。スミマセン、揚げ足取りで。次に「ボン・バランス」から「野バラ」という曲を。私はこの作品を見ていませんし「野バラ」は初めて聞く曲ですが感動しました、ジュンコさんならではの「語り」の歌なんです。二つの国の国境警備兵である老兵と少年兵の交流と別れを歌った物語。「戦争反対」なんていう言葉を一度も使わなくても戦争の悲しさ、空しさが感じられる。(そのあたり宝塚歌劇団某演出家に勉強していただきたいよ)6、7分、いやもしかしたら10分くらいある長い曲ですがジュンコさんの後ろに実際に少年兵と老兵が見える、そんな時間で涙が出ました。曲が終わるとジュンコさんが「退団公演みたいやワ」とおっしゃるほどたくさんのかたが花束を持ってステージに。どのお花もゴージャスでしたよ。その後クリスマスだから…と「White Christmas」を歌われたあとウルさんと洋さんが登場。3人で「幸せを売る男」でフィナーレ。アンコールはジュンコさんお一人で「ケ・サラ」明日がどうなるかなんてわからないけれど前を向いて生きて行きましょう、というメッセージがこもった歌での締めくくりでした。お開きの後、ロビーでチャルさん(箙かおる)と邦なつきさん発見。チャルさん、渋いですねぇ。なんとなく葉巻くわえていてもおかしくない感じ。でも思っていたより細くてびっくりでした。さて、終演後、ジュンコさんとママと3人で記念写真。(掲載許可頂いています)実はママはこの夏 脊椎を圧迫骨折しまして9月に行われた逸翁コンサートは泣く泣くあきらめたのでした。でもディナーショーは絶対行きたいと頑張ってなんとかジュンコさんと会えました。ジュンコさんと会うことが回復の原動力になったのです。きっとそういうファンの方大勢いらっしゃるんじゃないかしら。ジュンコさん、これからも変わらず綺麗でエネルギッシュにご活躍くださいませ。(スターさんなのに気どりがないところもそのままで…)だらだら長文で失礼しました。今日の日記を気に入って下さったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.12.24
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本日、2回目の更新失礼します。今朝は寒かったですね。で、生まれて初めて見た、氷柱!この画像はアイ子(iPhone4s)で撮影したもの。ニコラ(Nikon D5000)の画像はこちらで↓「茶々吉とデジ一 のんびり旅」12月24日はー。凍結防止のために垂らしていた水滴で氷柱ができるなんてねぇ。一方、仁義なき戦いで凍りついていた二人の関係はどうやら雪解けのもよう。今日の日記を気に入って下さったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.12.24
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今日は楽しみな、ジュンコさん(元雪組トップスター 汀夏子)のディナーショー。シックにいくか派手に盛るか…迷ったけど派手にクリスマスカラー満載にしました。ある意味 私らしい。帯周りはこんな感じで。ああ、楽しみ。今日の日記を気に入って下さったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.12.24
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いよいよクリスマスが近づいてきました。どこへ行ってもクリスマスの飾り付けが心をはずませます…。が、とあるところで見つけたサンタクロース。見かけた瞬間、ぎょっとして立ち止まってしまいました。失礼して、写真をパチリ。いかがですか?向かって左のかたはこんな表情。ヒゲもじゃで感情がうかがえまへんがな。(思わず関西弁)で、問題は向かって右の方。何をそんなに思い詰めていらっしゃる?サンタクロースというよりは哲学者ですワ。お二人とも私の好きな「ロン毛&ヒゲ」ですけれど過ぎたるは及ばざるがごとし、全然ときめきません。あ、こんなふうに書けるのもこのサンタクロースが飾られている「とあるところ」が他ならぬ父の会社だから。なんでも父はこの人形を外国旅行の時に買い求めたのだそうです。思わず「高かったでしょう?」と聞きそうになるほどこの2体の衣装は豪華。ガウンはしっかりとしたベルベットでボアの縁取り。刺繍もしっかりとした金糸で。持っている小道具も細工が細かい。でも!やっぱり怖い~。これが会社に入ってすぐパッと目に飛び込んでくるところに飾ってあるの。営業的にどうなんでしょうね(^^;)以上の感想はすべて心の中のつぶやき。父には言えなかったです。今日の日記を気に入って下さったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.12.23
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本日2回目の更新、失礼します。昨日は大阪四季劇場に「サウンド・オブ・ミュージック」を見に行っていました。不朽の名作「サウンド・オブ・ミュージック」私はこれまで、映画と大地真央主演のミュージカルで見ています。細かい部分で違いがあるんですね。例えば、有名なナンバー「My Favrite Things」をどこで歌うか。これまで見たのは、マリアがトラップ大佐のうちに家庭教師に入った後雷が怖いと言ってマリアの部屋に飛び込んでくる子どもたちに向かって「そんなときこの歌を歌うと元気が出るわよ」と歌っていました。それが今回は、おてんばマリアに向かって「私もこの歌が好きだったワ」と修道院長様が歌うというシチュエーションに変わっていました。代わりに雷の夜に歌うのは「ひとりぼっちの羊飼い レイヨル レイヨル レイヒー♪」(ヨーデル部分は耳で聞いたまんま書いています。)慣れという観点からは違和感があったのですが雷が怖いと言っている子どもたちに歌う歌としては「My Favorite Thing」より合っている気がしました。と言いつつも、映画版での「ひとりぼっちの羊飼い」を歌うシーン(ホームパーティのお客様に人形劇を見せながら歌う楽しい場面)が好きな私としてはフクザツ。でも「こうでなくっちゃ」と思ったこともありました。それは「ドレミの歌」の歌詞。子どもの頃に耳で覚えた「ドはドーナツのド レはレモンのレ~♪」真央ちゃんの時は「ドはドラムのド」から始まるオリジナル版でえ?一緒に歌いたいのに歌えないよ…とガッカリしたものでした。あの時は真央ちゃんが普通じゃヤダと自分で歌詞を書いたのだというふうに解釈していましたがどうやらそうではないようです。「ドレミの歌」の訳詞はペギー葉山に権利があり大人の事情で真央ちゃんの時には使えなかった模様。今回はプログラムにペギー葉山のインタビューが掲載されていて円満な関係を感じさせます。ま、諸事情はどうあれ、「ドはドーナツのド」でないと客席で口ずさめない。良かった良かった。それにしても、良くできた話ですよ「サウンド・オブ・ミュージック」は。第二次世界大戦前のヨーロッパ。ナチスドイツに蹂躙されるオーストリアという大きな流れがある。誇りあるオーストリア軍人だったトラップ大佐があくまでもオーストリアという祖国にこだわる危うさを感じさせる。そこに、神への愛をささげようとしていた天衣無縫なマリアが恋愛に目覚め人間として成長していく一面が加わる。そして最愛の妻に先立たれ、見ると妻を思い出すからとわざと機械的に接していた7人の子どもたちとトラップ大佐との親子愛の修復。父の愛を得たいと願っていた7人の子どもたちが父親との関係を取り戻しただけでなく心から慕うマリアを新しい母に迎える喜び。結果的にナチスに祖国を追われることになるフォン・トラップ一家がゼロからやりなおそうとする姿などなど。他にも書けばいろいろな要素がある深い深い物語です。(実際はフィクションではなく、オーストリアを亡命した実在の家族を元にした物語だそうですが)多分、劇団四季で今年「サウンド・オブ・ミュージック」を上演することは去年から決まっていたのではないかと思うのですが東日本大震災が起こったあとこの作品を見るとまるでこういう事態が起こるのがわかっていてこの作品を上演したのかと思うくらい今の日本に必要な作品に思えました。困難から逃げず立ち向かう姿勢、家族の絆などなど。さて、昨日のキャストはマリア:笠松 はるトラップ大佐:村 俊英修道院長:秋山 知子私は修道院長の秋山知子さんの「すべての山へ登れ」に感動しました。もともと「サウンド・オブ・ミュージック」の中で1曲を選べと言われたらこの曲だなと思うくらい素晴らしい歌だとは思っていましたが秋山さんの声質と声量にただただ感動。そしてもう一つ感動したのが7人の子役の素晴らしかったこと。出てくるだけでなんだか泣ける、そんな子役たちでした。これまでは恋に目覚めた長女リーズルしか印象に残らなかったのですけど今回はひとりひとりの個性がちゃんと描かれていてしかも全員それに応える熱演でした。あ、それからリーズルの恋人ロルフ役の石毛 翔弥さん。頭小さい。背が高い。本当に外国の男の子みたいでした。リーズルとのダンスシーンで軽々とリーズルを抱えて回すのを見ると日頃宝塚の男役さんを見慣れている目には驚きでした。やっぱり男性の力は強いんだ!昨日は終演後クリスマス特別カーテンコールが付いていてちょっぴりお得な気分。キャンドルをもったフォン・トラップ一家が「きよしこの夜」を歌ったあと、修道院長様やシスターを中心とした「ハレルヤ」。このとき、ナチスの人たちまでがノリノリなのがちょっぴり笑いの壷を刺激しましたよ。私は昨日までいろいろ気ぜわしかった上に肩が鉄板を入れたように凝っていて頭痛がしていたのですが「サウンド・オブ・ミュージック」を見終わったらなぜかスッキリ。頭痛も治り「よし私も頑張ろう」と気合が入ったのでした。しんどかったけれど行って良かった。ミュージカルセラピーですね。えっと…なぜ主役マリアとトラップ大佐、そして重要な役どころであるエルザやマックスに言及しないか不思議に感じていらっしゃる方もおられるかと思います。それについては、やはり映画の印象が余りにも強くて…もちろん四季のキャストさんが水準以上の歌唱力だとはわかっているのですが子供の頃から見ていた配役に叶わなかったということなんです。すみません。でも、機会があればもう一度見たいと思える素晴らしい作品でした。今日の日記を気に入って下さったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.12.22
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いつも持ち歩くセラピーカードを、これまでは手ぬぐいでくるんでいました。もうちょっと良いものはないかと探していて、見つけたのがこのバッグ。タロットカード専用とのことで少し大きめですがその分カードを取り出しやすくて気に入っています。月と星の模様が神秘的だし、ベルベット地なので適度に厚みがあり、カードを保護してくれます。とても気に入りました。購入後、お買いものレビューを書くというお約束をしたらおまけとしてタロットカードを1枚つけてくださいました。「ペンタクル(金貨)の9」意味は「美しく魅力的になり愛される人になる」ですって。嬉しすぎるわ~。■商品名:V4107レビュー投稿でラッキーカードプレゼント!タロットカード専用バッグ☆【タロットバッグ】 ムーン・スター■レビュアー:gachapin3 ※投稿時■レビュー内容今日の日記を気に入って下さったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.12.22
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我が家の末っ子モンプチはかなりの箱好き。空き箱があると入らずにはいられないようで…これこれ、それは狭すぎるでしょ。しばらくしたら出てくるだろうと思ったのに体が柔らかいのねぇ。あれま、ネムネムになってきた…。底のテープをはがして解体しようと思っていのだけれどあまりにも可愛かったので、しばしモンプチのベッドとなったのでした。にゃろろんは最近、空き箱には興味がないようでテリトリー争いに発展しません。良かった良かった。今日の日記を気に入って下さったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.12.21
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今日は火曜日。ともみ先生(元宝塚歌劇団 立ともみ)のストレッチの日でした。私は今日、仕事の都合であたふたと帰らねばならず、いつもより雑談の時間は短めでした。ざんねーん。先生から伺ったお話は、先週から今日までにご覧になった映画のこと。まずは生田斗馬くんの「源氏物語 ―千年の謎―」をご覧になったそうです。何が楽しみといって「『源氏物語』誕生の秘密が明かされる」という言葉に期待されていたのに見終わって「源氏物語」誕生の謎が解けたようには思えずその点では モヤッとしたものが残ったとのこと。しかし、生田斗馬くんの光源氏はとても美しかったそうです。そして女優陣では六条御息所を演じた田中麗奈が印象的だったとおっしゃっていました。そしてもう一つご覧になったのは「タンタンの冒険」。「おもしろかったワ~!!」そして「このあと『山本五十六』は絶対見たいネン」とのこと。先生は雪組「Samourai―サムライ-」の演技指導をなさっていてお忙しいのに上手に時間を作って映画や舞台をご覧になるんですねぇ。私は「はやぶさ」以来見てないワ。「タンタンの冒険」、週末に見ようかなぁ。先生は明日、あさってと「Samourai」の舞台稽古です。そして今年のストレッチのレッスン(火曜日クラス)は今日でおしまい。来年は1月10日から始まるんですけれど私は仕事の都合でおやすみしますので次にともみ先生にお会いするのは1月17日です。それまで体がなまらないようにしないと…。今日の日記を気に入って下さったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.12.20
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今日は月に1度のカメラ教室「ステップアップ撮影講座」の第3回目の授業でした。そこで教わったことや撮った写真などは「茶々吉とデジ一 のんびり旅」12月19日に掲載しています。良かったらご覧くださいね。初級講座のときからご一緒の着つけの先生とは2カ月ぶりにお会いしました。着こなしが美しいのはもちろんのこといつも色合わせや質感が上品で本当に憧れてしまいますワ。今日はくしゃくしゃになった帯などの悉皆についても教えていただきました。ありがとうございました。今日の日記を気に入って下さったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.12.19
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今日は昼から半屋外でのお仕事。もう寒いの寒くないのって、寒かったんです。なんせ、朝はメダカを飼っている睡蓮鉢の水が凍っていたくらいですから。最初から寒いのは分かっているのでタイツにヒートテック、腹巻と着こみまくり。腹巻には貼るカイロまで。とにかく冬の仕事はファッションより暖。これに尽きまする。で、手元には手袋なのですが今日初めて使ってみました。スマートフォン対応の手袋ってやつを。手袋をしていても本当に操作可能です!(当たり前)嬉しい。しかしこれほど着こんでいても実際に現地に居ると寒いのよね。スタッフから新たにミニカイロの差し入れがありました。ありがとう!「子ひつじのぬくもり」と書いてあります。使ってみて、差し入れをくれたスタッフくんがボソッと「ホンマに子ひつじほどの温かさしかありませんね」ふーむ。あたしゃ子ひつじに触れたことがないから「子ひつじほどの温かさ」ってヤツがよくわかりませんけれどもこれをくれた気持ち分は確実に温かかったですヨ。ありがとうね。今日の日記を気に入って下さったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.12.18
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郵便受けを覗いたら、真っ赤な封筒が入っていました。あ、AIR MAILだ!!中国からです。綺麗な切手ですよ。この鳥はなんだろう?とまっているのは桜の枝に見えます。そう言えば去年の3月、武庫川沿いの桜にヒヨドリがとまっているのを撮影したことがありました。じゃあ、この切手の鳥もヒヨドリ?(本当に鳥に疎くって。全然違ったらごめんなさい。)カードは中国のお正月祝いの絵。カードに書かれた文字の意味は「あなたと家族みんなに メリークリスマス あけましておめでとう!」家族みんなのところに、ディディエとポン、猫族だけでなくメダカも描いてくれているのが嬉しいワ。どうもありがとう。今日の日記を気に入って下さったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.12.17
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2週間ほど前からでしょうか、我が家で仁義なき戦いが始まったのは。原因がわからないのですが、ある日黒猫にゃろろんが突然シャー!!!と逆上したんです。するとモンプチが反応してシャー!!!シャー!!!シャー!!!と二匹がいがみ合い、猫パンチを繰り出す大騒動に発展。すると我が家の長男 ラブラドールのディディエが「二人ともまぁまぁ。そのくらいにしといたら どないや?」と大きな鼻を二人の間に突っ込んでケンカの仲裁をするではないですか。にゃろろんもモンプチも どれほど毛を逆立てていようと仲裁に入るディディエには何もしません。そういうことが毎日のように起こっていました。そして今日。にゃろろんが甘えん坊モードに入り私の膝の上に乗って来てごろにゃーん。「こうしてたら可愛いのに。もうシャーシャー言うたらあかんよ」と言い聞かせているところにモンプチ接近。いやな予感…。にゃろろんの機嫌が急変しシャー!!シャー!!と…いつものパターンに。ちょっとちょっと、人の膝の上でケンカせんといてよ怖いなぁ…と思っていたら、優しいディーくんがのっそりとやってきてにゃろろんの背中を鼻でツンとつっついたのです。ディディエにすれば、いつものように仲裁に入ったつもりだったのでしょう。ただ、いつもは にらみ合う二人の間に割って入るのに今日は背中から行っちゃった…。気が立っていた にゃろろん「俺の背後に回るな!!」とばかりに目にもとまらぬ速さでジャッキーンと爪を出しながらの猫パンチ。アンタはゴルゴ13か!かわいそうにディディエの鼻はこの通り。スパッと一文字。怖いわ~。目をやられなくて本当に良かった。さてケンカが終わってしばらくするとにゃろろんとモンプチは何事もなかったかのように寄り添って「寒いなぁ」「ホントに寒いねェ」とピトッとくっついて寝ております。さて、我が家には犬猫2匹ずついるとこのブログで何回も書いています。上に登場しなかったポンはどうしているのか?猫族がシャーシャー言いだすと、さっさと離れた場所に移動し「ワテ、なーんも関係ありまへんから」と知らんふりをしています。処世術ですな。今日の日記を気に入って下さったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.12.16
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先週うかがったハラダヨウコさんの初個展「リース*リース*リース」 で予約していたリースが手元に届きました。わーいわーい。このリースは来場された皆さんの多くが注目し「売約済み」の札を見てがっかりされていたとか。いっしっしっし。←どイケズ。初日の朝一番に行って本当に良かった~。和の飾りがあるので、お正月過ぎ、節分くらいまでOK。飾りを外せば一年中飾っても良いのよ、とのこと。嬉しいな。さっそく玄関の壁に飾りました。玄関が明るくなりましたヨ。今日の日記を気に入って下さったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.12.15
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私のいとこであり プロの占い師でありヒーラーの朝ちゃんにプロデュースしていただいた念珠が出来あがってきました~。わーいわーい。もともと朝ちゃんには●ローズクォーツは必ず入れて欲しい●来年のラッキーカラー赤・白・黄色の石を使って欲しい●金運大事!という要望を出しておりました。朝ちゃんのチョイスは黄色:ルチルクォーツ [金運] エンジェルヘアーといって、よくみると石の中に細かい線が見えます。赤色:インカローズ [情熱]ピンク:ローズクォーツ[愛]白:水晶(勾玉も)はガネーシュヒマールといって水晶の中でも最高ランク。[浄化]勾玉には来年の干支である「龍」が彫られています。この龍は五本爪で、本来皇帝が持つような強力なパワーを放つそうです。持つ人によっては力負けするそうですが「茶々吉ちゃんなら大丈夫でしょう」とのこと。勾玉の反対側に一つだけある紫色のトップはスーパーセブン。スーパーセブンというのは7つの鉱物が一つの水晶に集まったとても希少価値の高い石です。[調和]詳しくは朝ちゃんのブログをご参照ください。→11月4日「スーパーセブンだけのブレス!」そしてスーパーセブンの両端の小さな緑色の石はモルダバイト。隕石なんですって。[エネルギッシュ]ホントに強力なサポートをしてくれる念珠を作ってくれて朝ちゃん、ありがとう。せっかくだからと、クリスタル☆セッション(ケーキ&お茶付)も受けることにしました。トレイにあるパワーストーンの中からその時惹かれる石を選んで魔法陣においていき占ってもらうんですヨ。不思議だけれど、その時その時で全く違う石を選んでしまうんです。今日も3カ月前とは全く違う石を選んでしまいました。出来たばかりの念珠(朝ちゃんはブレスレットと呼ぶ)も好きな場所に置いて、とのこと。中央の白い石の上に勾玉を安置するような気持ちで置くと「え?そんなふうに置く人珍しいよ」と驚かれました。え?そうなの?占いの内容は、年末から来年にかけてのことで仕事・愛情・健康に関するアドバイスをいただきました。朝ちゃんの言葉の一つ一つに納得でき、今努力していることをよりいっそう頑張ろうという気持ちになりました。そして朝ちゃんは大サービスで、ブレスレットを浄化&チャージしてくれるシトリンのさざれ石とハート型のトレイを付けてくれました。シトリンをこんなふうに使うのは贅沢すぎるのですがこれでチャージしないといけないくらい、ブレスレットが強力なんですね。一つ、ちょっとぞっとしたことがありまして…シトリンの上にブレスレットを乗せて写真を撮ろうとしても全くシャッターが下りないんです。最初はアイ子(iPhone4s)の不具合かと思って一旦カメラ機能を閉じて、再チャレンジしても同じ。3回目の撮影に失敗して鳥肌を立てている私に朝ちゃん「僕もそういうことがあるよ。シトリンの上にブレスを置いた途端撮影ができなくなるってことが」試しにブレスレットだけをテーブルに置けば一度で撮影できるんです。で、5回目にやっと上の写真が撮れました。パワーストーンの力、恐るべし。作ってもらったブレスにパワー負けしないようにポジティブに生きて行きます。ところで気になるお値段…。朝ちゃんは「茶々吉ちゃんが持つのなら」とこだわって、一粒一粒ハイクオリティな石を選んでくれたので大幅に予算オーバー。石の卸業者の方は出来上がりをご覧になって「うちで売るなら5万円の定価をつけます」とおっしゃったそうです。ま、朝ちゃんは良心価格にしてくれましたがそれにしたって私には痛いお値段。しかし今回ラッキーなことに、ママサンタがプレゼントしてくれることに。ああ今年はあわてん坊のサンタさんがいっぱいいてくれて私は幸せ者ですじゃ。ありがとうございまする。【大事なお話】パワーストーンの念珠・ブレスレットを身につけさえすれば守ってもらって、良いことが起こる…というわけではないんですって。念珠を付けると逆にマイナスなことが起こる場合もあるそうです。その理由は3つ考えられるそうで1.その人に合わない石を選んでしまっている2.石をちゃんと浄化していない3.身につける人がネガティブ思考であるご参考になさってください。今日の日記を気に入って下さったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.12.14
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今日は火曜日。ともみ先生(元宝塚歌劇団 立ともみ)のストレッチの日でした。ともみ先生は、現在、雪組公演「Samourai(サムライ)」の演技指導のためお稽古場に入っておられます。初日まであと10日。いよいよお稽古にも熱が入っているようにお見受けします。先週もご紹介しましたが、谷先生の脚本は重厚でお客様に「お芝居をじっくり見た」と満足していただけるであろう作品に仕上がっているとのこと。良い役(演じる面白さがある役)が多くてともみ先生ご自身、現役タカラジェンヌだったらあの役をやってみたい…と思える役がいくつもあるとおっしゃってました。そして ともみ先生はお稽古場で、谷先生が出演者の皆さんにお話しする内容をお聞きになって「谷先生って本当に宝塚歌劇を愛してはるんやなぁと思ったワ」とおっしゃっていました。詳しい内容を伺うことはできませんでしたがそれを聞いてなんだか嬉しかったです。やっぱり作り手に愛があってこそファンものめり込むことができようというものです。雪組「Samourai(サムライ)」期待大です。その他の話題としては、レッスン生の中に体調を崩している人が多いことから健康談議になりました。血圧の話や、食生活の話、体を冷やしてはいけない…などなど。先生は好き嫌いの問題ではなく油の取り過ぎにはとても気をつけていらっしゃるみたいです。健康のためにも、スタイルのためにも。やっぱり舞台に立つ方は自分に厳しくていらっしゃる。健康管理、スタイル維持もお仕事のうちなんでしょう。今日の日記を気に入って下さったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.12.13
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今日は一日 家にこもってお仕事 お仕事。でもね、自分のペースで時間配分ってなかなかできません。ちょろちょろ他のことが気になったりして。学生時代にテスト勉強している時に限って音楽が聞きたくなったり意味もなく掃除を始めたり…に似ています。なにかメリハリが必要よねと思い、学校みたいに、45分間は仕事、15分休憩というふうに機械的に時間で管理することに。こういうとき、携帯電話のアラーム機能って本当に便利ですねェ。で、休憩時間。本を読んだり、ちょっとした用事を片付けたりするだけでは全然 気分転換にならなーい!もっと一瞬で気分転換できて、しかも癒し効果を得られることはないものか?ありましたわ。にゃんこと遊べばいいのよ。棒の先にふわふわファーのついた猫じゃらしを手にしたとたんモンプチ(上)とにゃろろん(下)の目が輝きました。ふふふ~。しばらく遊んでもらったら、また頑張れそう。今日の日記を気に入って下さったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.12.12
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本日2回目の更新、失礼します。私のいとこであり、プロの占い師&セラピストの朝ちゃんが明日、ラジオ関西に出演しますので、もし良かったらお聞きくださいませ。ラジオ関西番組名「谷 五郎の こころにきくラジオ」の中のわき たかしさんのコーナーで「来年はどうなる」的な話をいろいろな占い師さんに聞く…その一人として朝ちゃんが登場します。時間はPM2:00ごろからだそうです。ラジオ関西は AM放送で558kHz。関西以外にお住まいでも、スマートフォンであればアプリ「radiko.jp」で聞けます。来年はどんな年かな?興味がある方、お時間がある方、ぜひ!今日の日記を気に入って下さったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.12.11
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昨日の月蝕神秘的でした。こんなに最初から最後まで肉眼でしっかり見えたのは初めてのこと。宇宙の神秘に打たれました。で、思い立ち、朝から奈良県桜井市の大神神社に行って来たんです。いただいたばかりのトレッキングシューズを履いて。今日は岸和田市の照友神社・照友会による第57回大注連縄奉納奉告祭の日で、拝殿前に大注連縄が運び込まれるところに遭遇しました。ラッキー。大神神社での写真は茶々吉とデジ一 のんびり旅12月11日に。数枚ですが、良かったらご覧くださいね。ああ、気分スッキリ。これで心穏やかに年末に向けて頑張れそう。【追記】アイ子(iPhone4s)で撮った写真を掲載しようとしたら「容量オーバーです。不要な写真を削除してください」と楽天ブログからのエラーメッセージが。そんな…一度掲載した写真を削除してしまうなんてできません。とりあえず今日は写真の掲載を断念。今後の対策を練ってみます。【追記2】あれこれ研究して、写真をよそから持ってくる方法分かりました!嬉しい!今日の日記を気に入って下さったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.12.11
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今日、電車で梅田に出かけたのですが、車内でびっくり仰天する出来事がありました。某駅から乗り込んできた20代前半と思しき女性。ミニスカートから延びる脚はすらりとしていてすっぴんのお肌もつやつや…。そこまでは良かったのだけれど、ずいずいと車両の連結部分に近いところまで進むとやおら しゃがみこみました。「え?ミニスカートでしゃがむの?」と思う間もなくカバンから大ぶりの化粧ポーチを取り出しましたよ。「ああ、車内で化粧するのか…」最近はバスや電車の中でフルメイクする女性を見かけることもたまにあります。だから見て見ぬふりをしようとしたのだけれど次の動作に釘付け。なんと取り出したのはクリームで顔に塗るや、マッサージを始めたのです。そう、田中宥久子の造顔マッサージを!そこから始めるとは、何というツワモノ。車内マナーがどうこう言うことも忘れポカーンとしてしまいました。その後、着々とメイクは進んで行ったようです。(本を読んでいたので途中は見ていない)と、十三あたりで「うっ」と胸が苦しくなりました。なんとメイク完了したミニスカ女史が仕上げにと、パフュームを振りかけた模様。私は香水の匂いに弱いのです。あんまり匂いがきついと気分悪くなっちゃうのです。「ぐ、ぐるじぃ…」幸いなことに、電車が梅田に到着しなんとか事なきを得ました。「最近の若い者は…」と言いだしたらそれは歳をとった証拠だとは思います。ですが、言わせて下しまし。「最近の若い者はっ!!!」電車の中で造顔マッサージするんじゃありませんっ!みっともない。メイクもですっ!しかしこのミニスカ女子、心底悪い人間ではないのです。彼女は電車待ちの一番前にいたらしく扉が開くと、まっさきに車内に入ってきました。そのとき、座ろうと思えば座席は一つ空いていた。でも、座らずに、あとから入って来たお婆ちゃまに席を譲っていたのを私は見ていました。良い子なのに惜しいよ!【おまけ】今日、あわてん坊のサンタクロースがひとあし早いクリスマスプレゼントをくれました。トレッキングシューズ。KEENのタージーII。さし色が私のパーソナルカラーのコーラルピンク。嬉しいな。途切れていた三十三か所参りで残っているお寺は険しい山道の難所が多いのでこの靴で出かけます。ありがとうございました。今日の日記を気に入って下さったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.12.10
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毎年12月にはいろんな化粧品ブランドからクリスマスコフレが発売されます。私はここ数年、エスティローダーのグッドアズゴールドを買っていました。毎年その名の通り、メイクパレットや小物がキラキラゴールドで気に入っていたのです。ちなみに去年はこんなのでした。→2010年12月1日ただ一つの難点は、セットになっている口紅の色が選べないこと。そしてその色が毎年、くすんだマットなベージュピンクであること、それだけが私にとっては不満でした。で、今年はグッドアズゴールドではなくリップ&マスカラセットというのを買いました。マスカラ、マスカラ下地、アイライナーと口紅、化粧ポーチのセット。嬉しいことに、口紅はエスティローダーの4種類のラインから選べるんです。私は普段に塗る口紅の色は温かみのあるピンクオレンジがかったピンクと決めているのであとは、機能性から選ぶことになりました。塗ったときのツヤ重視か、唇への潤い重視か…。いくつか塗って試してみて最終的に、今エスティローダーの中で一番潤い重視のラインのピーチルージュに決定。口紅の真ん中に保湿成分が詰まっているんですヨ。口紅の蓋にはサービスで名前を彫ってもらえるとのこと。名前の前後にハートマークなど4種類から選べました。私はクローバーをチョイス。何だか いいことありそうでしょ?今日の日記を気に入って下さったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.12.09
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昨日はFNS歌謡祭、宙組出演で大興奮でした。最初に写ったみっちゃん(宙組 北翔海莉)がすごく爽やかできれいで生き生きして見え組替のことで心配していた私はすごく嬉しかったです。みっちゃん、頑張れ。そしてユウヒさん…鈴木雅之とのコラボ「恋人」をあんな風に歌っちゃうとは…うまい下手を通り越して、テレビの前で悶絶…。ユウヒさん スーツが似合いすぎる!!私としては鈴木雅之の向こうを張ってヒゲを付けてくださっていてもよろしかったのに…。(^^;)ヒロミGOも年齢を感じさせないカッコよさ先日ともみ先生(元宝塚歌劇団 立ともみ)と「カッコいいですよね!」と盛り上がったばかりの武田真治がサックスで登場したしもう気持ちが盛り上がりすぎて、全く仕事の準備ができませんでしたわ。さて本題。今日から仕事で出かける時にお伴してもらうことになった この子をご紹介しましょう。「和の御塩」。お塩と言っても、食事時に使うつもりはありません。(使っても良いけど)お清め用です。私、以前もちょくちょく書いていますが霊的な体験をしたり、それらしきものを目撃したり気配を感じたり…ということが たびたびあります。私の経験から思うには「水」と「電波」の近くに現れることが多いような…。いつもそういう時には、左肩をサッサッと払って簡単にお祓いするんですれども、先日、同じように気配を感じやすい方とお話ししていて「お塩持ち歩かないの?!私、怖くてお塩なしには出歩けない」ということを聞きました。なーるほど。お塩があれば随分心強いよ。ということで買ったんです。塩化ナトリウムじゃない、天然のお塩で、しかもバッグに入れて持ち歩きやすいものを。この子は長崎県対馬の海水でできたお塩です。よろしくね。でも、これまで「手でサッサ」で済ませていたのになぜ急にお塩を買ったのかというとね…。仕事先のお手洗いに「居る」と前からうわさがありました。私も、何となくここは居るなぁって思っていていつも一番出口に近いところに入ってそそくさと退散していたのです。でもそんな邪悪な感じはしないからいいか…と軽く考えていたら、ある方が「あそこ、いるよね。壁にいくつも手の形が見える」と言いだすではないですか!え?いつもわき目もふらず そそくさと出てくるから…ということで数日前、用を足した際に、ゆっくり見渡してみたら!!!!!!ありました…手の形、というより、指で(親指を除く4本で)ずずずーっと壁をこすったような跡がいくつも。誰かがハンカチを忘れて、手を洗って壁で拭いた?ノンノンノン。手形(指形)の位置、角度、個数から見てそれはあり得ないでしょう。今までどうしてこれに気がつかなかったのだろう、私。写真をブログに掲載しようかと思ったけれど怖くてカメラを向けられませんでした。それからも そのお手洗いに出入りしております。やはり邪悪な感じはしないから、危険はないのでしょうがとりあえず、このお塩があれば安心安心。では行ってまいります。今日の日記を気に入って下さったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.12.08
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今日は、ちょっぴり早いクリスマスプレゼントをいただきました。何かな?何かな?あ、手袋ホルダーだ。私のパーソナルカラーのゴールドで嬉しいです。ありがとうございます。そして今日は箕面の滝道に面した橋本亭で12月12日(月)まで開催のアートフラワーデザイン個展 「リース*リース*リース」初日にお邪魔しました。ハラダ ヨウコさん、初個展ですって。写真ブログにいくつか作品をご紹介しています。良ろしければご覧ください。→「茶々吉とデジ一 のんびり旅」12月7日個展からの帰り道、箕面駅に向かっていたら滝ノ道ゆずると並ぶ みのおのゆるキャラ モミジーヌが!!!モミジーヌは普段、箕面市のホームページの「撮れたて 箕面ブログ」で活躍しています。三次元のモミジーヌを見るのはこれが初めて。今日は七日で「箕面山七日市」が行われていたので会場に向かう途中のモミジーヌに会えたというわけ。ちょっと得した気分。今日の日記を気に入って下さったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.12.07
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今日は火曜日、ともみ先生(元宝塚歌劇団 立ともみ)のストレッチの日でした。以前にもご紹介したようにともみ先生は、12月23日にシアター・ドラマシティで初日を迎えるミュージカル「Samourai(サムライ)」の演技指導ご担当のため雪組のお稽古に入っておられます。ですから、レッスンも時間短縮。雑談タイムも短縮なのです。が、今日はとても興味深いお話しを伺いました。先生が「Samourai」の台本をいただいて、お読みになってビックリしたことがあるそうです。あらすじは、上のリンク先から確認していただくとして雪組トップスター音月桂が演じる主人公は前田正名。実在の人物で、お子さんが何人かいらっしゃるのですが二男さんの奥様は元タカラジェンヌなんですって。宝塚時代の名前は「文屋秀子」さん。嫁いでからの本名は前田光子さんとおっしゃいます。(ここまでは「歌劇誌 12月号」の公演前の対談で演出家の谷正純先生が紹介されています)「文屋秀子」さんは、ともみ先生のお母様、元宝塚歌劇団の須磨磯子さんの同期生なんですって。それだけでも「へぇ~!」と思いますが、そればかりかお二人はとても仲が良くて、退団後もずっと親しくされていたんですって。ともみ先生は子どもの頃からその方のことを「前田のおばさま」とお呼びしてお手紙のやりとりもされていたそう。だから台本を読んで「ええええっ!!この舞台はあの前田のおばさまのお義父さまが主人公なの?!」とびっくりされたそうです。ということで、ともみ先生のお宅には前田光子さんが一緒に写っている写真が何枚もあると知った演出の谷先生が「その写真 貸して」とおっしゃったんですって。実際にどんな髪型をされていたのか、どんなお洋服(着物かも?)を着ていらしたのかなどをご覧になってカツラや衣装の参考にしたいとのことで。そしてお稽古の集合日に谷先生が雪組の出演メンバーに「この物語に出てくる前田光子さんというのは宝塚の生徒さんで 立ともみさんのお母様の同期生でした」とお話しされたそうで皆さん「えー!!!」と驚いていらっしゃったとか。ともみ先生は今度の演技指導にはいつも以上にご縁を感じるとおっしゃっていました。「Samourai-サムライ」はしっかりとしたお芝居で見ごたえがあるとのこと。私ももちろん拝見する予定でしたがこんなエピソードをお聞きすると、ますます楽しみになりましたわ。そしてともみ先生は、お忙しい合間を縫って松本幸四郎主演の「アマデウス」をご覧になったんですって。「良かったわぁ~。幸四郎さんの芝居がうまいの!素晴らしいの!それにモーツァルトも良くてね。武田真治が」そこに食いつく私。「武田真治!!!良いですよね!好きです!」すると ともみ先生、我が意を得たりとばかりに「ねっ?!武田真治、良いわよね」ともみ先生はこれまでも何度か武田真治の舞台を観ていらっしゃるんですがまだ舞台経験が浅かった頃は歌が少々残念な感じもしたんだそうです。それは私も同感。2009年に見た「エリザベート」のトート閣下(武田真治)には歌もダンスももうちょっと頑張れ、と書いております。(偉そうに)でも、それを補う美しさでございました。大河ドラマ「江」やその他バラエティ番組でも私は武田真治が好きッ。そのように申し上げたら先生も「そうなのよ。舞台人に大事な『可愛げ』があるのよ。 なんだかわからないけど、もう一度見たいと思わせる『可愛げ』って大事よ~。」武田真治の名誉のために申し添えておきますと、今回ともみ先生がご覧になった「アマデウス」では武田真治の歌は、とても上達していて全く不満を感じなかったとのことです。もう可愛げだけではなく、実力も伴っているんですって。きっと努力されたんでしょう。んもう。綺麗な上に努力家だなんて、ますます武田真治好き~!!今日はともみ先生と「武田真治がイイ」と女子高生みたいに盛り上がれたのがとても嬉しかったです。今日の日記を気に入って下さったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.12.06
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同日2回目の更新、失礼します。お待たせしました。星組「オーシャンズ11」の感想です。更新が遅いからさぞ長々と書いているのだと期待(?)していらっしゃったらごめんなさい。実はワタクシ、今日は昼も夜も遊びの予定が入っていまして星組観劇後、ダッシュで帰宅。洋服に着替えてカラオケに行っておりました。老若男女、年齢層も結構広いメンバーで本日のお題は「昭和歌謡しか歌っちゃダメ」。お題はかなり以前から決まっていたので皆、何を歌うか考えていたのでしょう。迷うことなくエントリーするもんだから、順番が回ってくるのが早いこと早いこと。どんな歌があったか?「奥飛騨慕情」「兄弟船」「時の流れに身を任せ」「つぐない」「カモメが飛んだ日」「青い珊瑚礁」「危険なふたり」「万里の河」「思い出がいっぱい」「能登半島」「ボヘミアン」「いまさらジロー」「あなた」「木綿のハンカチーフ」「真っ赤な太陽」「硝子坂」「埠頭を渡る風」「白い約束」etc.とにかく懐かしい曲、古い曲ほど室内のテンションが上がりゲラゲラ わーわー大騒ぎ。解散したあと、私の頭の中は ほぼ空っぽ。帰りの電車の中で思うことは「あ~皆なんて歌がうまいんだ。本当は布施明の『カルチェラタンの雪』を歌いたかったけどお一人さまカラオケでもっと練習してからにしよう」はい。「オーシャンズ11」の記憶がかすんでしまっております。昭和歌謡恐るべし。そこを何とか思い出して書いて参りましょう。まずは星組の男役さんカッコいい人多い。いや、もう少し具体的に言うならスーツ物の現代劇が似合う人が多くて、わくわくしました。オーシャンズ11の「イレブン」があっちこっちに出没するのでおちおちオペラグラスをのぞいていられないのもなんだか嬉しかったです。でも、何といってもこの公演で私を一番喜ばせてくれたのは白華れみちゃん。私は前から何度も書いていますが、娘役さんの好みはほぼ一貫しておりまして「見た目が病弱で、幸薄そうな美人」これにつきます。具体的には姿晴香、洲悠花、星奈優里、そして白華れみ。(あら、皆星組の娘役さんだ…)もちろん、これはぱっと見のイメージでして宝塚歌劇団でバリバリ活躍する方たちは皆さん体が丈夫で元気ハツラツさんなんですけどね。で、白華れみちゃん。星組に組替えになってから、おいしい役ばかりで嬉しい限り。今回も、ある意味一番目立っていたかも知れません。久々の別格娘役さんという感じ。気がきつくて気に入らないことはハッキリ口に出す今回のクィーン・ダイアナみたいな役を観てしまうと次は逆の役も見てみたくなるわ。無理とわかっているけれど、来年宙組の「仮面のロマネスク」にトゥールベル夫人役で客演してくれないかなぁ。さて、ダニー・オーシャンの礼音くん。(星組トップスター柚希礼音)立派なトップさんです。全く危なげがない。そしてカッコいいですねぇ。お芝居の大詰め、妻のテスを救い出すためにガラスのイリュージョン用ボックスの上に立っていた時仮面のせいで礼音くんとわからなかったのですが歌いだして「お、礼音くんだ」とわかりました。お芝居上のテスも「声を聞いてわかった」と言っておりましたね。で、私、ふっとここで「オペラ座の怪人」の一場面、ファントムが「Point of No Return」を歌うシーンを連想してしまいました。あれはだますようにして、クリスティーヌを舞台上から連れ去る場面ですが歌に思いを込めてぐいぐい導く男性、女性はまるで魔法にかけられたようになって…という場面にはほのかなエロティシズムがあり、すてきな見せ場だわ…って。すみません、変態っぽくて。私はオーシャンとテスの場面ではここが一番好きです。そうそう。もう一つ礼音くんでびっくりしたのは、フィナーレ。客席にお辞儀をするとき、勢いをつけてするのでトップスターにのみ許されている、背負い羽の後ろに垂れ下がっているナイアガラと呼ばれる部分までガバッと前に覆いかぶさるのにはびっくり。まるで日本舞踊の「執着獅子」か「連獅子」みたい。こんな力技をするトップさん初めて見ました。さすが礼音くんだ。テス役のトップ娘役 夢咲ねねちゃん。いつも思うけれど、なんというスタイルの良さ。フィナーレナンバーで大階段に広げたスカート部分をさっと引き抜かれ、ミニスカートになったとき2階席の修学旅行生が「ヒィエー」「ヒュー」っと声を上げたのも無理はありません。ただテス役自体は、あんまりやりどころがないように見えました。こんなものかしら、と。ベネディクト役:紅ゆずるくん。私は「めぐり会いは再び」の時のような三枚目の紅さんも好きだけれどこういう悪役の紅さん大好き。特に、だんだんと思わぬ出来事がおこりはじめイライラカリカリしてくるに従って目付きが狂気をはらんでくるのが良い!「こういう紅さん、大好き~!!」と内心叫んでいました。映画を見ていないからわかりませんが、本当はベネディクトって手段を選ばない男でもっとえぐい手段に訴えそうなのに紅さんのベネディクトはちょっと漫画っぽくて可愛い部分が感じられるの。そこが好きだわ。紅さんは歌がもう少しお上手だったら…といつも思っていたけれど今日は歌も弱いとは思わなかったです。貫禄ついてきましたね。ラスティー・ライアン:涼紫央。私、涼さんのセリフの声が結構好きなんです。聞き取りやすいトーンで。そして今日一番笑った、ドクターの変装。半HAGEカツラに、太い眉毛!紅さんが「立派な眉毛ですね」といったのはアドリブ?二枚目へのこだわりが強そうに見える人なのにこんなこともするのね、と意外な一面をみせていただきました。ただ、フィナーレのエトワールは…私は娘役さんのソプラノで始まるパレードが好きなのでちょっとがっかりでした。11の最後に登場するライナス(映画ではマット・デイモン)役の真風涼帆。可愛い。真風さんの体の大きさと、ふにっとした可愛い口元(ちょっとゆるい)のギャップがたまらない。あー、可愛い。歌がもうちょっと歌えると言うことないんだけれどとりあえずこの可愛らしさの前にはほとんどの欠点がどうでもよくなる…。ん?昔、俳優さんで私をこんな気持ちにさせる人がいたよ…誰だっけかなぁと考えて思い出しまいた。マット・ディロン!あの人も口元がゆるくて可愛かった。もう一人気になる人は汐月しゅう。私、この方には「メイちゃんの執事」以来はまっています。今回はゴリマッチョな役で、マッチョが嫌いな私なのに嫌いになれなかった。次にも期待します。天才詐欺師 ソール役の未沙のえる。この作品で定年退団されることをみんな知っているからか拍手がいつにも増して大きく、宝塚歌劇ファンの温かさを感じました。それにしても、この方を失うとは、計り知れない損失です。もともと私は舞台人には定年はないと思うんです。普通の企業で、定年後嘱託として残る道があるように宝塚歌劇団でもそういう例外を作れないものでしょうか。未沙のえるさんにはこれまで、沢山笑わせてもらいたくさん泣かせていただきました。ありがとうございました。話はそれますが、このたびの組み替えで専科に行くことになったみっちゃん(北翔海莉)。私はみっちゃんにはトップスターになってほしい。それと同時に、みっちゃんなら未沙のえるのような役者さんになれるだろうという期待も。脱線、ごめんなさい。組替と言えば、現在の星組からは英真なおき、夢乃聖夏、美弥るりか、芹香斗亜、華雅りりかが抜けるんですね。今の宝塚で星組と宙組の充実ぶりはすごいと思っていたら解体されてしまった…。それぞれ新しい組みで頑張って欲しいです。個人的には美弥るりかが月組で明日海りおと並ぶところを考えると鼻血が出そうです。美しいだろうなぁ。かわりに宙組から十輝いりすが星組に。以前「宝塚グラフ」誌の対談でで、礼音くんが同期の中でも特に十輝いりすに気を許しているみたいに感じたのでこの組替できっと礼音くんはよろこんでいるでしょうね。あくまでも私の好みですが、星組公演はここ数年ハズレがありません。それだけに、この組替の結果がどうなるのかとても気になります。昭和カラオケのために記憶が遠のいてしまってほかの方に触れられなくてごめんなさい。総合的に「オーシャンズ11」はとても楽しかったです。今日の日記を気に入って下さったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.12.05
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見て来ました。星組「オーシャンズ11」。面白かった~それについては後ほどとっくりと。本日の着物です。寒いと思い込んで着込んだものだから暑かったです。ま、公演が面白すぎて興奮したために体温が上がったせいでみありますけど。自分へのお土産は「オーシャンズ11」クリアファイル。開くと両方にポケットがあるタイプ。仕事の資料を入れて持ち運びテンションあげています。今持ち歩いているのはアサコちゃん(元月組トップスター瀬奈じゅん)の「ミー アンド マイガール」。仕事でお会いする方の反応はほぼ二通り。ぎょっとするか、失笑か。シツレイしちゃう。ではまた後ほど。(日付変わってからかも)【追伸】上の文章は電車の中でiPadを使って短い時間ではしょって書いたため私の着物姿をご覧になった方がぎょっとするか失笑するかの二通りの反応を示すと誤解されたかたもいらっしゃるようです。目的語を省略したのがいけなかったのでしょう。正しくは仕事でお会いした方が私の宝塚歌劇クリアファイルをご覧になったときの反応はほぼ二通り。ぎょっとするか、失笑か。シツレイしちゃう。です。今日の日記を気に入って下さったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.12.05
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明日は星組「オーシャンズ11」を見に行きます。そのコーディネート。濃紺の地色に水仙と菊の模様の泥大島。着物が地味なので、帯周りはちょっと甘めに。ところで「オーシャンズ11」、評判良いですね。私は映画の「オーシャンズ」シリーズを観たことがないのでもともと舞台化への拒絶反応はありません。ひたすら楽しみにしておりましたが12月2日に大幅な組替え発表があり今の星組メンバーで見る最後の公演になるのか…と複雑な気持ちです。星組、今とても充実しているように見えるのでねぇ。組替えについては言いだしたらブログの字数制限を超えるのは間違いないと思うのでやめておきます。今日の日記を気に入って下さったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.12.04
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今日は奈良に行っていました。あいにくの雨が降ったりやんだり…。そんななか、東大寺で着物美人さん&美男さん発見。女性は、写真撮影ということで上に羽織っておられたショールを脱いでのご協力。ありがとうございます。落ち着いた色合わせのお二人は古都 奈良にぴったりでした。鹿とともに…。ありがとうございました。まだ大人になっていない若い鹿が看板の下で雨宿りしてましたよ。可愛い。ニコラ(Nikon D5000)で撮った写真は茶々吉とデジ一 のんびり旅「雨の奈良 東大寺」に掲載しています。良かったらご覧ください。今日の日記を気に入って下さったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.12.03
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今日は、いとこの朝ちゃん(プロの占い師・ヒーラー)ちにお邪魔しておりました。別件で伺ったのですが…ふと朝ちゃんに話しかけてました。「私の念珠、何となくパワーが落ちてない?」すると朝ちゃん「本当や、元気がない…」私はここ数年、起きている間じゅう、ずっと左腕に念珠をしております。最初の念珠は、岡山・倉敷に日帰り旅行をした時にふと入った石占いのお店で作ってもらいました。→2008年9月5日ローズクォーツとアクアマリン中心の おとなしい感じの念珠でした。2代目は2009年8月5日に。アラゴナイトとチェリークォーツを水晶でつないだ上にチベット天珠も取り入れ、元気な感じの念珠でした。3代目は去年の誕生日に、倉敷に行って初代と同じお店で。選んだのは水晶、ローズクォーツ、ルチル、アラゴナイト。でも前年のチベット天珠を手放せない気分で、一緒に組み込んでもらったのです。今まで身に付けたことがなかった緑色が効いていて私の中では健康運に良いんじゃないかと感じていました。このように、毎年 念珠を新しくするきっかけに出会っていたのに今年は全然出会いが訪れていなかったのです。そして今日、朝ちゃんの家に向かうドライブ中、ふと左腕に目が行き「ん?念珠のパワーが落ちてるかも。」と思ったのですよ。で、朝ちゃんに聞いたら上のようなお答え。「じゃあ、買い替えないとなぁ」とつぶやいたら同席していたママが「朝ちゃんに石を選んでもらったら良いんじゃないの?」おぅ!朝ちゃんがパワーストーンのオーソリティだということを私ってば忘れてましたわよ。で、今回は朝ちゃんに、石選び、仕入れ、仕上げ(石の配列含む)までの総合プロデュースをお願いすることになりました。手首のサイズを測った後、基本的にどんなふうにしたいのか希望を聞かれました。来年のラッキーカラー赤・白・黄色を入れたいと言うと朝ちゃん「黄色い石には色々あるよ、まずはルチルクォーツ。ルチルは金運が…」茶々吉「それ!それ!!ルチルで!金運金運!!!」朝ちゃんに皆まで言わせず、話の腰を折りまくって決定。その場にいた全員(私以外)私のあまりの さもしさに苦笑してました。ラッキーカラー以外に、絶対にローズクォーツは入れて欲しいと言ったところ、ルチルとローズクォーツの組み合わせを生かせる組み合わせとして赤色:インカクォーツ白色:水晶が良いと朝ちゃんのご提案。もちろんプロのご意見に異存はございません。うふふふ。どんな念珠が出来あがってくるのかな。楽しみです。そういえば、最近、朝ちゃんブログを読んでいると立て続けにハイパワーな石と出会っているので「ね、あの石見せてくれない?」とおねだり。自宅に置いてある石だけですが見せてもらいました。じかに見た時に、すごいパワーを感じました。右のトレーに敷いてある 石を浄化するための さざれ石はローズクォーツ。「さざれ」とは言えないくらい値打ち物です。そして半分きれちゃっていますが、後ろの球形の石はオメメ飛び出しちゃうくらいの価値がある石なんですって。朝ちゃんのサロンでは自由に選んだパワーストーンを魔法陣に置いて占うセッションもありますが上にご紹介した石は全て、朝ちゃんが自分のパワーアップ及び浄化に使うものでお客様に選んでいただけるものではありません。ご了承くださいね。今日の日記を気に入って下さったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.12.02
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昨日の仕事帰り。とあるお店に寄った後、何気なく見た隣のお店の看板。手編みセーター…フムフム、え?犬用?!ドッグカウチンですって。興味津々。何のお店かというと、クリーニング屋さん(看板には洗濯専門店)。看板犬がゴールデンレトリバーで市販のセーターでサイズが合うものが見つけらない…。それならば自分で編んじゃえ、と編んだのが好評であちこちから問い合わせが来るのでいっそのこと、注文を承ろうじゃないか、となったんですって。あいにく、看板犬くんがお散歩中ということで、店内の、見本を着ている大きな縫いぐるみをパチリ。そうこういしているうちに、看板犬くんが戻って来た~。背中にB‐Jと書いてある…。ん?B.J…?ゴールデンレトリバーのB.Jくん?うわ~!!!私、この子、知ってるぅ~。B.Jことブルースジュニアくん だよ。会ったことはなかったけれど、以前仕事の関係でこの子のお話しをお聞きしたことがあったんです。確認したら、間違いなく、そのときのB.Jくんでした。2007年のことなのだけれどよく覚えています。写真撮影したあと、B.Jくんも喜んでくれてスキンシップを楽しみました。ところでB.Jくんがセーターを着るのは防寒のためだけではなく、抜け毛でご迷惑かけないようにという配慮からですって。犬も歩ければ棒に当たるというけれど茶々吉も歩けば犬にあたった(^^)今日の日記を気に入って下さったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.12.01
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