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アイ子(iPhone)愛用しています。本当に便利だし、面白い子。いろんなアプリがある中、以前から興味があったのが名刺を管理するソフト。iアプリを検討するも、無料のものは今一つ使い勝手が悪そうで有料のものは、結構なお値段がするので、ダウンロードしたものの使えなかった時のことを考えると二の足を踏む…。ずっと悩んでいたのですが、EVERNOTEを名刺管理に使う手があったのだと、いささか遅いけれど気がつきました。さっそくダウンロード(もちろん?無料版を)。しかし、使い方が今一つわからない…。iPhone自体もそうなんだけれど、知らないと宝の持ち腐れなのよね。ということで「EVERNOTEの教科書」を購入。【送料無料】EVERNOTEの教科書パソコンともデーターを共有できるからデータの一元管理が可能なんですね。ほーほーほー。名刺管理をかわきりに、いろんな使い方ができそうだなぁ。教科書を見ながら、喜んでいろんなデータを落としこんでいたら、無料版の限界月間40MBの容量を越えてしまった。ということで、日付が変わって3月になるまであと12時間の辛抱デス。恥ずかしながら私のアイ子のトップページ。当然ながら よく使うものをこのページに配置してます。何となく、これを見ただけで私の生活パターンと言うか思考回路がわかってしまうかもしれませんね。アイコンの下に設定している写真は…宝塚ファンの人なら「あ!あの写真使ってる」とおわかりかもね。にひひひひ。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.02.28
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手土産を用意するために入った和菓子屋さん。商品の包装やお会計を待つ間に、店内にしつらえられたお席でこんな接待。おまんじゅう、たったひと口なのだけれどお茶とよく合って、おいしい~。またこのお店に来よう…単純だけど、そう思っちゃったなぁ。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.02.27
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昨日アロマ加湿器が届きました。ママからのプレゼント品…というよりも奪い取ったと言うべきかも。時々紹介している、いとこの朝ちゃんはプロの占い師でありセラピスト。その朝ちゃんが先日、アロマ加湿器を買ったのですが発注をかけるときに、たまたまママがその場にいたそうで「それって何?どういう効果があるの?」と朝ちゃんに質問。それはいい、一つ一緒に注文してちょうだい、となったわけ。で、私に「使う?いらないなら自分で使うけ…」みなまで聞かず「いる、いる!欲しい欲しい!」いただいちゃったわけです。普通の加湿器としても使えますがアロマオイルを垂らして使うと、香りのミストが楽しめる。LEDで赤や緑、青、黄色と言った光のグラデーションを楽しむことも。もちろんライトを消してミストだけ、ミストはつけずにライトだけという使用方法も可能。スピリチュアルな癒しなどを目的にする場合一人ひとりに向いた香りのオイルがあるのですが朝ちゃんは以前のセッションで、私に必要なアロマオイルが何なのか把握してくれており、自分がお仕事として使うアロマオイルとともに現在アメリカに発注してくれているとのこと。届くのが楽しみだなぁ。寝るときに、ライトは消してアロマミストとして活用する予定です。これで、質の良い睡眠が得られそう。感謝。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.02.26
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本日2回目の更新失礼します。花組公演の感想を。まずは「愛のプレリュード」。お芝居全体の感想から。私はほとんど予習して行ってなかったんですね。だからセリフを頼りに見ていたわけです。主人公フレディ(真飛聖)がサンタモニカに登場するところから話が始まり、どうやらフレディはもともとサンタモニカに住んでいたことがあるらしい…。久々に戻ってきたのは仕事のクライアントがそこにいたから。仕事とはボディガードで、今回は大発明家の娘の護衛を依頼されている…。顔合わせに行くと、お嬢さん(キャシー:蘭乃はな)は「自分は束縛されるのも監視されるのもいや。ボディガードなんていらない!!」と拒否。そこにキャシーのボーイフレンド(?)ジョセフが登場。フレディとジョセフはお互いを見て驚きを隠せない。「どうしてお前がここに?!」何かわけありげな二人…。 と、このあたりまでは普通だったんですが、物語が展開するうちどんどん おかしな雲行きに。まだ花組公演をご覧になっていない方、絶対ここから先を読まない方が良いと思います。ネタばれ ありますから。行間あけておきますのでここでストップしてくださいね。変な雲行きとは何か。相棒として命をかけて一緒に仕事をしていたのになしてジョセフはフレディの「その後」を知らないでいられるわけ?そおそも「懐かしい」なんて言っている割には地元とのなじみが感じられないフレディ、君は本当にここが故郷なのか?突然倒れるフレディ、頭の中の銃弾???孤児院の先生は何故か記憶喪失。その孤児院に匿名の篤志家…その正体はバレバレではあったが記憶喪失の先生が●●のお母さんだったとは!そして最大の謎はサンタモニカを闊歩するナチス軍。次から次に出てくる「なんじゃこりゃ?!」そんなご都合よく並べちゃって良いものだろうか?しかし不思議なことに あんまり腹が立たないの。なんだか懐かしいような気持にさえなって…あ、そうか!子どもの頃に見た大映ドラマに似ているからだ!こうなったらキャシーとフレディが実は兄妹だったという展開になっても驚かんぞ、私は!と覚悟を決めたけれどそれはありませんでした。幸か不幸か。ただ、フレディーとキャシーの恋があんまり伝わって来なくて最後のキスシーンで「えええ???そこまで情熱的に思ってたん?!」とビックリしました。伝わって来なかったけどなぁ。無理に「いつ死ぬかわからない自分が恋をしたら相手を不幸にするから身を引くぜ」みたいな展開にしなくてもお嬢さんの淡い初恋を優しく見守り去っていく…で充分じゃない?それか伏線を充分に張ってください。どっちかというと、ジョセフとの方が想いが濃く見えて…私としてはむしろ「お前の胸で死んでいく俺は幸せ者だ」と死にゆくジョセフにキスする方がまだ納得が行くってもんですわ。(変態チックやけどね)と、あれこれ突っ込みつつもある意味非常にわかりやすい話なので(ナチス=悪いヤツ、拝金主義は間違っているEtc.)何も考えず、ひたすら まとぶん(花組トップスター 真飛聖)の退団を惜しんだり、スーツ姿の男役さんを堪能することができもしかして鈴木圭先生はそういう配慮でこのホンを書いたのかもと深読みしちゃった。ま、正直に言って「愛のプレリュード」は若干 安直に過ぎるストーリー展開だと思いましたが全て許せて帳消しにできたのは ひとえに出演者の魅力と思います。真飛聖。まとぶん、本当に立派な男役さんになりましたねぇ。星組時代、血気盛んな役や やんちゃな役が印象的だったまとぶん。花組に来て正統派な感じの役が多かったけれどフレディの軽くあしらうようなセリフ、良い感じだなぁ。立ち姿、セリフ、歌、包容力…まさに「円熟」の二文字。最高の地点で退団する、それが宝塚トップの美学なんだねぇ。そうそう、上で唐突さを指摘しつつも、ラストのキスシーンはカッコ良かったわ。あのシーンでまとぶんファンは絶対「キャー」ってなってるだろうな、と(*^^*)壮一帆。蘭とむ(宙組 蘭寿とむ)の花組へのトップ就任組替え発表以来壮さんはどうするのだろう…と心配していました。が、今日舞台を見て、今まで見た中で最高の壮一帆を見せてもらった気がします。芝居も歌もこんなにうまかったっけ?役どころが、後半のレビューも含めて2番手男役というよりもトップさんの相手役みたいな感じで、大活躍でした。ジュンコさん(汀夏子)ターコさん(麻実れい)時代の雪組やヤンミキ(安寿ミラ・真矢みき)時代の花組を連想するくらい。そうそう、レビューでの女性役の時のカツラ、黒髪のショート、可愛くて良く似合っていました。私今度こういう髪型したいなぁ。もう一つ金髪バージョンもあるらしいですね。見てみたい。蘭乃はな。お芝居はちょっと気の毒な役の設定でした。苦労知らずのお嬢さんがキャンキャン言っている感じ。それはそれで、学年の浅い蘭乃さんの等身大ではあるんだけれどヒロインという感じの役ではなかったです。それは役者の責任じゃないと思います。次の「ファントム」に期待します。少し気の毒に思えたのが みわっち(愛音羽麗)。なんだか中途半端な役で…。なんでもできる人なのに…。これで退団の真野すがた。同期の桜一花ちゃんと良い感じのコンビでした。一花ちゃんのお婆ちゃまぶりは、とても可愛くて好きだけれど、本当はお婆ちゃまにする必要はなかった気も…。ただ、本当に可愛いお婆ちゃんで、いつか「風と共に去りぬ」「ベルサイユのばら」が再演されるんだったら一花ちゃんのピティパットおばさまやマロン・グラッセが見たいです。コンビと言えば、花形ひかるくんと、天咲千華ちゃん。天咲さんが花形くんを殴るシーン。ビンタではなく頭を思い切り上からビタン!と殴るのが妙に決まっていて ツボでした。さすがは逆鉾のお嬢さん。私この人が結構好きで、これで退団なのがさびしいです。退団と言えば ともよちゃん(眉月 凰)など今回の花組公演は退団者多数。東京公演の千秋楽まで元気に舞台を勤めてくださいね。去る人もいれば、これから売り出される人もいて…柚香光、ぱっと人目をひくお顔立ち。これからどんな男役さんになるんでしょう。さて、続いてレビュー「Le Paradis!!」藤井大介先生の作品ということで、期待∞でした。これまでの熱く濃い作品とは趣が違いましたがたくさんの生徒さんに見せ場があり、舞台転換も早く、とても楽しかったです。花組公演なのだけれど、まとぶんが育った星組へのオマージュが随所に感じられるのにも グッときました。さすが大ちゃん。大階段に、シンプルな燕尾服姿の男役が並びそのセンターにまとぶんが立った時、泣けてきました。ああ、花組だぁ~って。実は壮さんの、カフェのギャルソンのシーン。ふと、なーちゃん(元花組トップスター 故大浦みずき)を思い出していたんです。そして大階段の黒燕尾でしょ?泣くしかないじゃないですか。最近 組のカラーが薄れてきてはいるけれどこれはやっぱり花組だよ!そしてフォーメーションが変わり、大階段に「Y」の人文字が。うんうん。退団するまとぶんへの愛を感じるなぁ。フィナーレはプロローグと同じ水色が基調。これも星組育ちの まとぶんへの愛かな。宝塚歌劇団って、こうしてトップさんを惜しみつつも送り出し、そしてまた新しいスターが生まれ新しい歴史を紡いでいくのよね。まとぶん、お疲れさまでした。まだ書ききっていない気もするけれど、花組観劇の感想はこのあたりで。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.02.25
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終演後の宝塚大劇場で撮影しました。この上に、道中着を着て行きましたが、今日は暑かったです。ショールで充分だったわ。早めについて、ランチを食べようと思ったら「せんぱーい!!」と走ってくる人が。おお!大学時代のクラブの後輩であった。「着物の人が居る、先輩みたい~と思ってよく見たら本当に先輩でした!」とのこと。ふふふ。茶々吉=着物がだいぶ定着してるのね。久しぶりの再会に、思わずハグした二人でした。(^^)さて大劇場ロビーでは、3人の着物美人さん発見。開演5分前だったので、幕間か終演後に…と思っていたのに見つけることができず、お写真をお願いできませんでした。ざんねーん。嬉しかったのは、星組 真風涼帆さんが観劇していて幕間、通路を歩くとき真後ろを歩くことになり帰る時には、逆に私の真後ろを真風さんが歩くという状態に。いやん、私は今日寝ぐせで後頭部の髪が言うことをきいてくれなかった状態だったのに~(心配しなくても真風さんは全然見てないと思う)本当に至近距離だったので、何度も握手をお願いしようかと思ったけれど我慢しました。子どもの頃だったら、間違いなくお願いしただろうに。真風さん、足元を見ると、ピーターパンが履いているみたいなかかとがぺったんこの可愛いブーツ。ぺたんこなのに、背がものすごく高いの。おめめがちょっとたれ目さんなのが可愛い。口元を少し緩めて、笑顔で歩いていらっしゃいました。さすが、人に見られることに慣れてらっしゃる。それではのちほど改めて、花組公演の感想を。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.02.25
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明日、花組「愛のプレリュード」「Le Paradis」見に行きます。トップスターまとぶん(花組トップスター 真飛聖)の見おさめ何か見たてを…と思ったけれど、思いつかず。しかたなく、花組の組カラーっぽく仕上げました。白地に赤い絣のような模様が入った紬です。帯締めは先月ワゴンセールで買ったもの。帯の中ではほとんど目立たないところの色と合うので入れてみました。帯揚げは水色。どうしてこの色を選ぶんだろうと自分でもナゾ。普段だったら帯の中の黄色に合せるか、帯締めに合せて緑にしそうなんだけれどもねぇ。ところで、宝塚グラフ3月号、まとぶんの特集。まとぶんご愛用の美顔ローラーは私が持っているのと同じだ~。美肌で有名なまとぶんが同じものを使っているなんて。ぐふふふふふふ。(↑真飛さんは元々の地肌がきれいなんだということを失念している)そしてやはり紹介されていた ご愛用の入浴剤&ボディクリーム。"サンタマリアノヴェッラ"?恥ずかしながら、初めて聞きました。まとぶんにあやかりたい、買っちゃおうかな…とネット検索。た、高い!ボディクリームが8,925円/250ml入浴剤が6,300円/500gちょっと手が出ませんでした。いつも行っている美容院(宝塚市内 ジェンヌさん御用達)で美容師さんが言うことにゃ「真飛さんは 色白いよ」「どんだけ白いネン、と思うくらい白い」「日本人で色白の人は、黄色っぽい白さなんだけれど真飛さんの肌は、ピンクが透けて見えるような白さ」がーーー!!憧れますわぁ。サンタマリアノヴェッラ使ったらそうなるんなら高くても買うが…絶対ならない気がする。やっぱり買うのやめた。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.02.24
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今日は仕事でバタバタした後、夕方からいとこであるプロの占い&セラピスト朝ちゃんのサロンへ。私は用事があって行ったのだけれどちゃっかり手作りケーキとコーヒーをおよばれし(写真は上にリンクした朝ちゃんのブログをご覧あれ)そしてせっかく来たのだからと、占ってくれるとのこと。通常の占いのハーフ番ということでストーンもセラピーカードも2個(2枚)だけ選びなさいとのこと。出たカードは…ここに写真を載せて良いものかちょっと迷いましたが…ま、良いか。これでした。石はピンク色がローズクォーツ、右側が…えーっとえーっと忘れました(^^;)が「人の前に出て発信したい」という性格がでているそうです。アハハ、当たってる~。カードは「真実の愛」と「神の子」ある意味最強のカードですねぇ。「神の子」は朝ちゃん自身もよく引くカードで何かトラブルがあっても絶対大丈夫、大いなるものに守られているからというカード。朝ちゃんいわく、多分、私たちの親戚のほとんどがこのカードを引くだろう…つまりはご先祖様が守っていて下さるそうです。そう言えば、私、これまで数人の占い師さんに見てもらったことがあり手相やら姓名判断など種類は違えど、全員に共通して言われたのが「あなたはものすごく運が良い。事故が起こっても生き残るし、大病をしても奇跡の生還をするでしょう」ということ。感謝しなければ。このカードについての解釈はここには書きませんが朝ちゃんに占ってもらうようになって2年くらいのうち私の魂は、今日が一番すっきりとして良い状態だと言われました。わーい。実は私、ここ数日、忙しいのに、心はすごく楽で気分よく過ごしていると自覚がありました。これまでの私だったらスケジュールがタイトになるとイライラピリピリしていたのに。そして朝ちゃんに断言してもらえて自信が付いたわ。明日も頑張るぞ。ハーフとはいえ、かなりしっかり占ってもらえてこれでケーキ込みの1000円は安いよ!なお、通常版の占いなどのお値段は、朝ちゃんのブログの左側に書いてあります。目安としては 1人30分、ケーキとお茶付きで2000円です。身内がいうのは変だけど、朝ちゃんは占いだけでなくセラピストとしても能力が高いのですよ。機会があれば是非サロンへ脚をお運びくださいね。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.02.23
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今日は火曜日、ともみ先生(元宝塚歌劇団 立ともみ)のストレッチの日でした。雑談タイムは、先生が最近ご覧になった舞台について。小栗旬の「時計じかけのオレンジ」アサコちゃん(元月組トップスター 瀬奈じゅん)主演の「アンナ・カレーニナ」そしてトウコちゃん(元星組トップスター 安蘭けい)主演の「ピアフ」「3つとも大満足だったわ~」とのこと。まず「時計じかけ…」は小栗旬を見直したそうです。姿が綺麗だし(舞台では大事なこと)演技もできる、このお芝居は小栗旬であればこそできたのでは…と大絶賛。つづいて「アンナ・カレーニナ」舞台のことよりも、楽屋でのこぼれ話に私たちは笑いっぱなし。どんなお話か?アサコちゃんの楽屋お見舞いに行って共演者の伊礼彼方くんにサインを頂き、一緒にお写真を撮らせていただいた顛末です。先生は「アイーダ」でも伊礼さんが良いとおっしゃってました。そんな先生がアサコちゃんとの面会を待っている時間に伊礼さんが通りかかり、いかにしてサインを頂いたか身ぶり手ぶり、ご本人と伊礼さんの二役だけではなく近くにいたOGジェンヌ、現役タカラジェンヌの反応まで何役もこなしての再現。失礼ながら「立ともみ」ではなく、いちファンの「ともみちゃん」がそこに居ました。そのあと、うきうきとアサコちゃんにお会いして伊礼さんにサインをいただいたことを言うとアサコちゃん「じゃお写真も撮ってもらいますか?」ともみ先生「え!!!良いの?!」そうして ともみ先生と伊礼さんのツーショット写真タイム。撮影Byアサコちゃん。ともみ先生はこの瞬間、究極に贅沢な時間をお過ごしだったのですねぇ。「あとで見せて上げるワ」とおっしゃっていたのに今日は私を含め急いでいる生徒さんが多くて忘れてしまっていました。来週、見せていただこう。楽しみだ~。トウコちゃんの「ピアフ」。素晴らしかったそうです。ピアフの譜面は重ねると電話帳ぐらいの分厚さだったそうでその歌の数々をトウコちゃんは完璧だった、相手役さんとのデュエットも、これまで先生がご覧になった中でナンバーワンかもしれない…とのこと。どの舞台もそれぞれの味わいで素晴らしく、見て良かった、とおっしゃっていましたよ。ああ、このうちの一つも見ていない私、勉強不足やわ。そして先生のご予定。3月からともみ先生が松尾芭蕉を演じられる「風雅の旅」のお稽古が始まります。それと同時に、去年に続いて今年も宝塚歌劇団初舞台生の口上指導を担当されるんですって。両方のお稽古期間はダブっていますが、お忙しいなかてきぱき段取りをつけて行動するのがお好きとおっしゃる先生のこといつも以上に生き生き過ごされるのではないかなと予想しています。でも、お稽古時間によってはレッスンはお休みとなります。いつも楽しみにしてくださっているかた、そのあたりはご了承くださいね。最後に…。先週羊のダンスの振付を書いたところ、目に浮かぶという書き込みをいただきました。ありがとうございます。今日は実際にレッスンで使われている音楽をご紹介してより臨場感を出したいと思いまして、YouTubeにリンクしておきます。なぜか画面そのままを埋めることができなくなったのでクリックして聞いてみてくださいね。ずっと音楽にのせてやっているわけではなく先生の「ワン、ツー、スリー、フォー」というカウントで動くこともありますが準備体操や腹筋背筋の時に先生がチョイスするのはこの曲。Backstreet Boys 「We've Got It Goin On」腹筋は75回、背筋は32回。多分声によるカウントではここまで出来ないと思います。この曲があればこそできる、と言うのは他のレッスン生の方もおっしゃっています。そして今の振り付けの時間の曲がこれ。クリスティーナ・アギレラ「Show Me How You Burlesque」振り付けはまだ1分くらいしかついていませんが本当にカッコいいんですよ。(ちゃんと踊れれば)そうだ、今日は私ちょっとめげました。先生に、ヒップをバンバンバンと回す振付のところで「先生がされるとカッコいいのに、私がすると寛平ちゃんの『かいーの』みたいに見えるのですよね~」とつい言ってしまったんですよ。ウケ狙いで。すると ともみ先生「それ何?」他のレッスン生さんが こういうギャグです、と説明してくださったのですが、ともみ先生「品がないわね」一刀両断。私は桃太郎侍に斬られた越後屋のようにグハっとその場に倒れてしまいたかったです。言わなかったら良かった。余計なことを~。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.02.22
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東野圭吾「あの頃の誰か」読了しました。【送料無料】あの頃の誰か「白銀ジャック」のときと同様、本の帯には"まさかの「いきなり文庫化」"。こういうスタイルが流行ってるのかしら?内容説明を、本の裏表紙から転記します。***メッシー、アッシー、ミツグくん、長方形の箱のような携帯電話、クリスマスイブのホテル争奪戦。あの頃、誰もが騒がしくも華やかな好景気に踊っていました。時が経ち、歳を取った今こそ振り返ってみませんか。東野圭吾が多彩な技巧を駆使して描く、あなただったかもしれない誰かの物語。名作『秘密』の原型(プロトタイプ)となった「さよなら『お父さん』」ほか全8篇収録。***説明の通り、バブルの頃の風物を折り込んだ短編集です。8篇のタイトルはシャレードがいっぱいレイコと玲子再生魔術の女さよなら『お父さん』名探偵退場女も虎も眠りたい死にたくない二十年目の約束これらの作品は、発表されたものの、どの短編集にも収録されなかったものばかりで著者いわく「わけあり物件」なのですって。その「わけ」については東野圭吾みずからがあとがきに書いていますので、一つ一つ書きません。「さよなら『お父さん』」は上にも引用したようにあの名作長編(と私は思っている)「秘密」の原型です。最初の数ページを読んだ時に「あれ?主人公の名前は違うけど、これって「秘密」やん」と思い、これを改めて短編集に収録していいのかなぁ、とも感じました。著者自身も迷ったそうですが、周囲の勧めとダニエル・キースが「アルジャーノンに花束を」の短編バージョンを短編集に収めているのに倣ったとのこと。(へー!「アルジャーノンに花束を」に短編版があったとはね。ああ、アルジャーノン…思い出しただけでウルっとくるわ)確かに、これはこれで面白いです。そしてこういう元ネタから長編小説に発展させる作家の力を感じました。それから笑ったのが「名探偵退場」。主人公の探偵の名はアンドリュー・ワイク。「おぃおぃおぃ」と思いました。アンドリュー・ワイクって劇団四季「スルース」のまんまやん!あとがきに、当時劇団四季をよく見ていて「スルース」に触発されて書いた作品であり、主人公の名前もそこからいただいちゃったと書いてあります。思わずニヤリとした半面、「スルース」を見た人をミスリードしてしまいかねないな、と思いました。私は確実に直近に見た「スルース」のアンドリュー・ワイク役志村要さんをイメージして読みましたからね。しかも作品の中のアンドリューと志村アンドリューの感じが合わないから、最後まで違和感を持ちながら読むことに。こういうお遊びは作品にとってマイナスにもなりかねないとそんな風に思いました。(プチ情報:今回の「スルース」パンフレットには東野圭吾の文章が掲載されています。)著者いわく「ワケあり物件」のこの短編集。読んでいて「これは…??」と思わず首をひねる作品も確かにあります。が、それは 今やミステリというジャンルを超えた大家となった東野圭吾にしては、ちょっと歯ごたえがないなという意味で、普通に読んだら、別段問題はないのです。文章が読みやすいし、内容も面白い短編集です。私が一番気に入ったのは「再生魔術の女」。これはなかなか面白かった。映画やドラマに良さそう。あんまり気に入らなかったのは「女も虎も」あとがきで書かれたいきさつを読むとある企画もののために書いたそうでやっぱり書きたいと思って書いた小説とまずお題ありきで書いたものとは違うなと納得。この短編集のお勧め度は★★★★☆細切れの時間に読むのにはぴったり。でも、最近の東野圭吾は名作ぞろい、読み応えたっぷりな長編ぞろいなので今更短編を読むと、満足しきれません。読者って贅沢ね。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.02.21
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昨年末に母が「着物いる?」と聞いてきました。いるいるいる!!!欲しい欲しい欲しい!!!なんでも仕立てたものの たった一度着ただけでお蔵入りしていた着物を思い出したそうな。「じゃ、仕立て直しておくね」と言ってくれていたものが出来上がったのです。私には珍しいおとなしい感じ。つけ下げです。色は、銀鼠ほど青みがかってはいないけれどグレーでなんとなくツヤっとした光沢がある生地。色は渋いけれど、模様の一部に絞りが入っているのがほんのりと甘いテイスト。手書きの菊(に見える)だけかと思ったら二輪だけ刺繍なんです。よく見ないとわからないけどね。背中のほうの模様は萩、かな。菊と萩だったら秋冬限定ということになりそう。八賭けは山吹色。私のために変えてくれたんだそうで、母は何色を付けていたのだろう、全然記憶にありません。衿は広襟のまま。ううう、どうせ仕立て直すなら着やすいようにばち襟に変えてくれたらよかったのに…なんてことは、罰あたりで口が裂けても言えませんでした。今日仕事から帰ったら、着る時 手間取らないように背中心のところにボタンつけようっと。ああ、お下がりの着物、嬉しい…。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.02.20
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大阪と言えば、たこ焼き…。ケンミンショーなどでよく言われることの一つに大阪の家庭には、一家に一台たこ焼き機がある…。私は兵庫県民だけど、文化は完全に大阪寄り。ということで、我が家にもございました。電気式のたこ焼き機が。カポッと鉄板部分を取り外し裏返しにはめると鉄板焼きのプレートにもなるなかなかの優れモノでございましたな。なぜ過去形か?飽き足らなくなったのですよ。電気式のたこ焼き機に。確かに失敗はないのだけれどお店で、目の前で焼いてもらうたこ焼きとどこか違う。火力の問題じゃないのかな?そして、買って来たたこ焼きの鉄板とガスコンロ。しかし、間抜けにも買った時はガスホースがあわず(ガスファンヒーターのホースを代用しようとしていた)そのままうやむやになっておよそ3年。今日、突然にたこ焼きが食べたくなり、ガスホースを調達。ついにガスの直火でたこ焼きを作る日が来たのだ!まずは鉄板に焼きを入れ、そして調理スタート。たこ焼きは鉄板部分が見えなくなるくらいタネを入れるのがコツです。火加減はかなり強火にしました。あ、たこ焼きの鉄板の裏はこんなのです。たこ焼きをひっくり返すことにかけてはかなり自信があったのにまだ鉄板の焼きが甘かったのか火加減が悪かったのか、第1回目は外側がコゲコゲで中身がやわらかく、上手にひっくり返せずぐちゃぐちゃに。悔しいぞ。気を取り直して、2回目。少し火加減を弱くしてみました。さっきよりマシ。そして3回目。ようやく鉄板が良い感じになってき、なんとか形になってきました。この後は食べるのに忙しくて写真を撮れていません。歯触りや感触が完全に屋台のたこ焼きと一緒です。やった~!!!ああ、楽し おいしい たこ焼きでした。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.02.19
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今月7日に行った宝塚花の道セルカ内のネイルサロンPrincess Yokoさんで買ったまつ毛の美容液。見た目も使い方もマスカラと同じ。寝る前にまつ毛に塗って寝ると、夜の間に美容成分がまつ毛に浸透…という優れモノ。まつ毛エクステをしていたころは「やっぱりまつ毛は長くて濃いと目元のインパクトが全然違うなあ。ムヒヒヒヒ」と大満足でした。ところが、皮膚のかぶれやすい私は、まつ毛エクステの接着剤かもしくは除去剤にかぶれ(もしかしたら両方にかぶれたのかも知れず)泣く泣くまつ毛エクステを断念しました。以来、自分の地毛ならぬ地まつ毛で勝負するしかなく毎日 頑張っているのでございまする。そんな時にまつ毛の美容液に出会い、お値段も1,050円とリーズナブルだったので買ったわけです。そしてそろそろ花粉症が取りざたされる季節。私は毎年2月に入るとまず目がやられます。8年連用日記をつけて、今年で4年目。毎年2月に入ってすぐくらいに「目がかゆい」と書いてあるので間違いない。今年もやっぱり目が痒い!その影響でゴシゴシしたり(いけないとはわかっているが)涙が良く出るので拭いたりしているうちに目じりが炎症を起こし、しだいに瞼全体がガビガビになる…という流れ。そうなるともう、アイメイクどころではありません。アイメイク自体も皮膚に負担をかけるしその上メイク落としで再度荒れた皮膚をいじめることになるのですもの。スキンケア大好き、メイク大好きな私にとっては悲しい季節です。でもこのまつ毛美容液はもともとマスカラの下地としても使えるので、アイメイクができなくてもせめてこれだけマスカラ代わりに塗っておくとまつ毛が濡れたようにくっきりし何もしないよりはるかにましなので助かります。ああ、嫌な季節よ、早く通り過ぎておくれ。1,050円が定価だけど、楽天だったらもっと安いと今気が付きました(^^;)まつげの保湿剤+補修剤となる透明マスカラです。日々の生活でうけるダメージをケアしながら、健康なまつげへと導きます。【まつげ美容液】アイラッシュセラム・うっとりお人形まつ毛!マスカラ下地にもOK!【メール便OK】(KB-1)今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.02.18
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創元SF文庫読者投票で2009年に第1位を獲得したジェイムズ・P・ホーガン「星を継ぐもの」を読み終わりました。【送料無料】星を継ぐものあらすじを本の見開きから転記しますと***月面調査隊が深紅の宇宙服をまとった死体を発見した。すぐさま地球の研究室で綿密な調査が行われた結果、驚くべき事実が明らかになった。死体はどの月面基地の所属でもなく、世界のいかなる人間でもない。ほとんど現代人と同じ生物であるにもかかわらず、五万年以上も前に死んでいたのだ。謎は謎を呼び、一つの疑問が解決すると、何倍もの疑問が生まれてくる。やがて木星の衛星ガニメデで地球のものではない宇宙船の残骸が発見されたが……。ハードSFの新星ジェイムズ・P・ホーガンの出世作。***以前からめっぽう面白いSF作品であるという評判を知ってはいましたが、ずっと読まずにいた作品です。というのも、私はそんなにSFが好きではないのです。星や月を見たり、宇宙の神秘に想いを馳せることは好きだけれどその空間に乗り出して行く冒険譚にわくわくする…という感情がどうも湧かない。古くは、同級生が「宇宙戦艦ヤマト」や「銀河鉄道999」に夢中になっていたころ「へー」で終わっていました。また、20代の頃、同僚と話をしていて、未来の話になり「一般の人が月に旅行に行けるようになったとしていくらだったら行きたいと思う?」と聞かれて「うーん。150万円くらいかな」と答えました。その場にいた人全員が「えええええー!!!」とのけぞっておりました。「ひゃ、150万円って…」その言葉の奥には「そんな金額では世界一周もおぼつかんわっ!!」「アホか!そんな金額で月面まで行けるかっ!!」という罵倒が籠っていたのは言うまでもありません。でも私、今でも月旅行には それくらいしか出せません。私が超心配性(怖がり)なことが理由の一つ。子どもの頃から、とにかく地に足がついていないのが怖い。明石から淡路島へ行くフェリーに初めて乗った時に(小学3年)最初にしたことと言えば、救命ボートの場所の確認や救命胴着の着用方法を読むこと。初めて飛行機に乗った時も、機内で行われる緊急体制の説明は大きく目を見開き、耳の穴かっぽじって聞いたものです。(当時は映像ではなく、客室乗務員さんがその場で解説だった)大学時代、家族旅行で日本ライン下りをしたとき。季節は真冬で、たまたま毛皮のついたコートを着ていた私。「こんな服装だと、もし船が転覆したら泳がれへん」とやおら上着を脱いで着席。下りきって船を降りるまでブルブル震えながらライン下りを楽しんだという(苦しんだかもしれない)そういう性格なんです。そんな私が宇宙旅行?怖いやん。周りに空気ないねんで。もし宇宙服に傷があって、その状態で外に出たらどうなるか知ってる?!船外活動の時に、命綱がもし外れたら、空気がなく推力がないねんから宇宙船に自力で戻ることができないねんで!!たとえその距離がたった1センチであろうと、指が届かなかったら目の前にある母船に帰られへんねん、そのままむざむざ宇宙の塵になるねん。これぞ二十億光年の孤独や~!!!コホン。ついつい、関西弁丸出しで叫んでしまいました。(命の危機に際してはやはり在所の言葉が出ますのね)そして妙な所に二十億光年の孤独を持ちだして谷川俊太郎さま、ごめんなさい。上の言葉は全てイメージです。生半可な知識から来る妄想です。おそらく専門家がお読みになったら噴飯ものなんでしょうがそういうことで、ワタシ、宇宙に(行くことに)全然興味がなく、これまでSF作品にはほとんど触れてこなかったと、ここまでが落語で言う「枕」です。長ごうございました。ご清聴ありがとうございました。そんな私が「星を継ぐもの」に手を伸ばしたのは先月読んだ「はやぶさの大冒険」の力が大きい。で、実際読んでみてここまで面白かったのかとうなりました。ネタばれになると だいなしなので書けませんが宇宙や生物に興味がある方が読むと面白さはもっと深まると思います。お勧め度★★★★★「星を継ぐもの」というタイトルにふさわしく星五つ。小説世界では、特に宇宙飛行の訓練を受けていない学者でも月や木星に向かう時代になっています。そんな日がいつか実際にやってくるんでしょうか。多分その頃私は星になっているとは思うけれど…。ところで、余談。「星を継ぐもの」という言葉を見たら宝塚ファンならトウコちゃん(元星組トップスター 安蘭けい)主演の星組公演「龍星」の中で歌われる「星を継ぐ者」を連想されるのでは?児玉明子先生、この小説のタイトルをご存じだったのかな?(「星を継ぐもの」文庫本の初版は1980年)「龍星」は良い作品だったなぁ。もう一度見たい。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.02.17
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昨日ストレッチのお仲間が下さったお土産です。神戸市西区にある市立農業公園へ行かれたそうで、神戸ワインハヤシビーフをくださいました。この農業公園は神戸ワイン城とも呼ばれていて神戸産ぶどうを100%使用した神戸ワインが有名です。神戸ワイン セレクト 赤 720ml神戸ワイン セレクト 白(やや甘口)720ml「神戸ワインハヤシビーフ」はこの神戸ワイン(赤)とドミグラスソースで牛肉と玉ねぎをじっくり煮込んだもの…おいしそー。さっそくいただきました。これが予想以上の美味しさ。ハヤシといえば甘いという思い込みがあるけれどこのルーは、ただ甘いだけじゃないんです。香辛料がピリリと効いていて甘スパイシー(そんな言葉ないけど)大人の甘さってやつですね。あぐあぐペロリと頂いてしまいました。レトルトでこんなにおいしいなんて。買い置きしたい。神戸市立農業公園に行かれたら、現地で召しあがるもよしお土産にもよしですよ~(頼まれもせぬのに、また営業)本当に、こんなおいしい物をくださってありがとう…と感謝していたら、今日は次々とおいしいものがやってきました。まずは可愛らしいこれ。バレンタインデーに「お返しはいらないからね」とささやかなチョコを渡した相手から「気持ちだけでも」と。仕事中、ちょこっと休憩でいただくとおいしいのよね~。元気出るわ~。私は特に右側の、きなこもちが好きよ。ありがとう~。と思ったら、今度は続けざまにベルギー産のチョコトリュフとお干菓子までいただいたのです。わーい。お干菓子はその名もゆかしい二人静。和紙の中には、小さな紅白の半球が。和三盆糖の上品な甘みがたまらない~。帰宅後お茶を入れていただこうとして…こうなったら、トリュフも食べちゃおう。ああ、明らかにおやつ食べすぎ。でも甘い物っておいしいのよね。下さった皆さん、ありがとうございました。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.02.16
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今日は火曜日。ともみ先生(元宝塚歌劇団 立ともみ)のストレッチの日でした。まずは雑談タイムは、映画の話や大河ドラマ「江」のお話。先生は先週映画「GANTS」を見るかどうか迷っていらっしゃいましたが今週はそれに「あしたのジョー」が加わりました。先生曰く「話の内容は全然好きじゃないってわかってるネンけど、伊勢谷さん、山下くんが好きだから…」なるほど。楽しいお悩みをおもちの先生なのでした。大河ドラマではやはり、トヨエツの織田信長がお好みだったとかでそのお話には私もがっつりと食いつきましたとも!その話から、役と役者のイメージの話になり、ともみ先生がご存命当時のお父様からいつも言われていた言葉のお話になりました。「ともみ、悪い役をしたらアカン。お客様は役=役者の性格と勘違いしてしまうから性格が悪いと思いこまれてしまう。一度ついたイメージはなかなか消えない。だから絶対悪役はやったらアカン」と常日頃おっしゃっていて、そのたびにともみ先生は「そんなこと言っても、こちらが役を選べるわけじゃないからなぁ」と思ってらしたそうです。娘を思う親心、ですね。さて、今日はレッスンの中で、ともみ先生がかつて踊ったことのある振付のレッスンがありました。一見、とても簡単な動きに見えました。片脚ずつ、はねるようにステップするだけ。ターンなど難しい動きがありません。ところが、やってみたらめちゃくちゃしんどい。まず、片方の足を上げているとき、もう片方は膝を曲げずにまっすぐ。そして上げている方の足は、腿が床と平行になるまであげる。膝から下は直角に、もちろんつま先までピンと伸ばして。脚を入れ替える瞬間は、両方とも爪先立つ…。これを繰り返すのですが、3歩ステップしては一拍休み、また数歩ステップしては一拍休み…なんとなく独特な動き方です。「先生、これ何の踊りですか?」と質問すると「羊」と短いお答え。なるほど。ちょっと歩いては止まり、ちょっと歩いては止まり…これは動物の動きかもね。そして羊だから、軸足の膝を曲げちゃだめなんだ…。納得。しかし羊の動きを(というより羊ふうのダンスを)人間がやると、こうもしんどいかと驚くほどしんどいです。10分もやっていたら、腿がプルプルしてきました。先生曰く「この振付の日、ほとんど休憩なしで5時間このステップを踏んだの。翌日みんな階段が登れなかった。筋肉痛で。だからっておけいこがなくなるわけではなくすごくしんどかった。この振付だけは忘れられない」だそうです。「ラ・ラ・ファンタシーク」の中の一場面で、羊飼いの役をコーザイさん(元宝塚歌劇団 室町あかね)がやっていたそうです。ちなみに羊の衣装はピンクのダルマで髪の毛はくりくりした金髪のカツラだったとか。(ダルマとは、ラインダンスなどでよく着用される衣裳。 水着のように、脚や腕を露出する衣装のことです)先生は研4、可愛い羊さんだったことでしょう。私は「ラ・ラ・ファンタシーク」残念にも見ておりませんが奇才(鬼才かも)と呼ばれた鴨川清作先生の作品主題歌「愛の宝石」の素晴らしさから推して考えても素敵な作品だったのでしょうね。ともみ先生も「ホントに楽しい良い作品だった!」とおっしゃっていました。ああ、見たかったな。振付の時間は先週に引き続きミュージカル映画「バーレスク」の曲に合わせて。ちょっと小粋でセクシーな振付です。今日ついた部分には腰を振るシーンがありまして思わず「先生、ここ、マイケル・ジャクソンか瀬奈さんみたいですね」と言うと、ともみ先生思わずプッと吹き出してから「そう。そんな感じで」と。アサコちゃん(元月組トップスター 瀬奈じゅん)のセクシーな腰の振りを久々に思い出したストレッチレッスンでした。まだ夕方なのに「羊」のせいか、疲れて眠くてかないません。「羊が一匹…」今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.02.15
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昨日も少し書きましたが、晴明神社で撮った写真を掲載するのに本当に苦労しました。5時間ぐらい格闘したんですよ。心霊写真のように変な光が入ったり(パソコンやカメラモニターではちゃんと写っている)ぐにゃぐにゃゆがんだり、モザイクがかかったり…。それが日付が変わった途端、ちゃんとアップロードできました。まったく…なんだったんだろう。悪戦苦闘した写真たちは「茶々吉とデジ一 のんびり旅」2/14に掲載してます。良かったらご覧くださいね。さて今日はバレンタインデー。長引く不景気で、お中元お歳暮などは「虚礼廃止」の流れになっているようなのに、バレンタインデーのチョコレートは毎年盛況のように思います。世の中はこんなにたくさんの種類のチョコレートに満ち溢れているのかといつも感心します。そして人さまに差し上げるチョコを選んでいるうちに食べたくなるのも毎度のこと。片頭痛持ちの私はチョコレートは避けた方が良いのだけれどどうしても自宅用のチョコレートも買っちゃいますね。今年の自宅用チョコレートは味より何より見た目で決めました。ビアンクールの「キャッツギャラリー」猫よ、猫。色によってキャラメルやアーモンド、黒糖、マンゴーといったフレーバーが楽しめます。うちのこにそっくりな猫ちゃんからいただきまーす。食べすぎ注意!今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.02.14
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今日は冷えましたね。私は京都に行っていましたが、北山はうっすら雪化粧。街中も底冷えがしていました。さすが京都。どこに行っていたかと言いますと、上京区にある晴明神社。陰陽師として名をはせている安倍晴明を祀った神社です。もちろんニコラ(Nikon D5000)も連れて行き写真を撮っており、それを写真専用のブログ「茶々吉とデジ一 のんびり旅」に先にアップしようと思っていたのですが…。なんどやっても写真がうまくアップできないのです。ブログのフォト管理システムを使うと、色がぐじゃぐじゃになったり、モザイクをかけたようになったり…。これまで写真をブログに貼りつけるのにこのような不具合が起こったことは一度もなく…何度やっても同じなので、だんだん怖くなってきました。実は安倍晴明がらみでもう一つ、不思議な話を聞いています。それは大阪にある安倍晴明神社。京都の晴明神社が、安倍晴明の屋敷跡であり、陰陽師として活躍した拠点であるのに対し大阪の安倍晴明神社は、生誕の地です。これは私の先輩のご友人の体験談。仮にAさんと呼びましょう。Aさんは占いをしていただくために安陪晴明神社に向かっていました。初めて行く場所なので、地図を見ながら。地図通りに曲がっていくのに、なかなか着かない…。何回か角を曲がって、Aさんは鳥肌が立ったそうです。「さっきからグルグル同じ場所を回っている…」何度地図を見直して、神社のある方に向かっても同じ場所に戻ってくる…。Aさんは必死で何度も何度も神社に向かいほとんどあきらめかけたとき、さっきも曲がった角を曲がったら今度は神社があった…やっとの思いで辿り着いた安倍晴明神社。占い師さんはAさんの顔を見るなりおっしゃったそうです。「あなた、今狐に着かれていたね。何度も同じ道を歩かされたでしょ」さすが陰陽師。安倍晴明おそるべし。写真も、もしかしたらあと何回かしたらすんなり掲載できるのかもしれません。ということで、先にこちらのブログを更新してからゆっくりと再挑戦してみます。晴明神社のお守りは、いくつかありますが、その中から「勝守」を買いました。黒地に桃の図柄の厄除け守とどちらにするか迷ったのですが今年は攻めの年と決めているので、厄を除ける…という守りではなく勝守をチョイス。「スポーツ、あらゆる競技会、資格試験、就職試験に様々な競争相手、そして己に勝つために」とお守りにも書かれています。その他、一般的なお守り、学力・営業力アップの向上守、夫婦和合の陰陽守、交通守がありました。7月頃から9月頃までの期間限定の「ききょうまもり」というのもあるみたいです。おみくじは小吉でした。ところで一つだけ残念なことが…。ご朱印…スタンプだったのです。これまでお参りした神社仏閣で文字がスタンプだったのは初めて…。むぅー。(本当はもう少し語気を荒げたいけれど写真の不具合のことも不気味でこれ以上 言うに言えません~)それでは再び「茶々吉とデジ一 のんびり旅」の写真掲載、頑張ってみます。怖いよう!【お詫び】上で、晴明神社のご朱印の文字がスタンプであることに不満を述べましたが、ご朱印に添付されている説明書きをちゃんと読んでいませんでした。「当神社の朱印に施された「晴明社」の字は土御門晴雄(つちみかど はれたけ)卿が安政元年(1854)に揮毫され 神社に奉納されたものを版に起こしたものです。晴雄卿は 当神社御祭紙 安倍晴明公から数えて34代目に当たる御後胤で 当時の陰陽頭(陰陽寮長官)でした又 安倍家は 室町時代に天皇から姓を賜り 以後土御門家となりました。」そういう意味のあるスタンプ(版)だったのですね。申し訳なし。しかも、パソコンの変換が清明になっていました。正しくは「晴明」二重三重にごめんなさい。それにしても土御門家が安倍晴明の末裔だったことも知らなかった。勉強になりました。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.02.13
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私はかなりの文房具・雑貨フェチ。そしてメカ好き。ということで、時々は購入予定もないのに家電量販店に出かけて、商品をチェック。いいなぁ、いいなぁ…と楽しんで帰ってきます。昨日も帰宅途中にある大型家電量販店に立ち寄りました。まずはデジタル一眼レフコーナーへ。もちろん私にはニコラ(Nikon D5000)という可愛い相棒がいるから買い替え予定はないのですが、新しい物を見たいではないですか。少しずつデザインも変わっていて、より高機能で使いやすそうなものが出ていました。そのあと、マッサージチェアコーナーに。マッサージチェアの世界も 恐ろしいほど進化しておりますね。思えば私が初めてマッサージ機を見たのは幼いころ銭湯で。ほとんどまっ四角の箱体に、無骨なアームが2本にゅっと出ておりその先にローラーが一つずつ。お金を入れると(いくら入れるのかは知りません。子供だったから使ったことないもん)ただひたすらにローラーが上下動するという単純明快な機械でした。「大人はこんなのに座って何が面白いんだろうか」いつも疑問に思っていました。まさか、自分がマッサージ機のコーナーでお試しと称して揉んでもらって「あぁー。効くぅ」などと思うようになるとはそのころ夢にも思わなかったなぁ。最新式のチェアに座ってびっくり。胴体マッサージの機能もさることながらふくらはぎを揉む機能の充実たるや、すばらしい。思わず「極楽 極楽」とつぶやいてしまうくらい気持ち良かったです。もはやマッサージチェアというより、ロボットの域に近いかも。一台欲しい…でも買わない。値段も高いけれど、置く場所がないもん。(予算もないのが本音)続いて、お隣の体重計コーナーに。ツイッターで糸井重里氏が「測るだけダイエット」をなさっているのを知りました。一日の最低体重と最高体重を記録するだけ…ただし、体重計は50グラム単位で測れるものをつかうべし…だそうで。我が家の体重計は100グラム単位。買い替えてみるかな…と見に行ったのですが50グラム単位の体重計が高価なのにびっくり。1万円は軽く超えます。「…良いわ、今ので。多分私は測るだけでは痩せないし」我ながら正確な判断を下せたと思っています。しかし恐るべし体重計の世界。これ何?というくらい薄くて小さいものもありましたよ。そして最後はi-Padを見に行きました。私のメカ好きをご存じの仕事仲間から「i-Pad欲しいでしょ?」と聞かれ「ううん、全然。だってi-Phoneあるもん」と答えていた私。それは負け惜しみではなく本心でした。i-Padは単にi-Phoneの大きい版にすぎずむしろ電話機能がついていて小さいi-Phoneのほうが都合が良い…くらいの認識しかなかったのです。しかーし!販売員の人が目の前で使い方説明をしながら操作されているのを見ると、私が知らなかった機能がたくさんありその場で「i-Pad欲しい病」発症。i-Phoneとダブる部分があるから、いっそのこと携帯電話を普通の機種に戻して、i-Padと併用しようか…などなど様々な考えが頭をよぎる…。しかしどういう状況でi-Padを使うか考えてみると家にはパソコンがある、車を運転して移動することが多いので移動中に使うことはできない。出先でちょっと操作するだけならi-Phoneのままで良いんじゃない?なんとか「i-Pad欲しい病」をなだめて売り場を後にする私でした。入口付近では何か販促イベントを行っていてぴちょんくん がいましたよ。これもゆるキャラと言っていいのかな。しかし等身大(?)のぴちょんくん、可愛いかどうかは微妙でした。小さい子もぴちょんくんの頭をグーでグリグリ。ああ!それにしても気になるよ、i-Pad。ユーザーの方、使っていていかがですか?もし良かったら教えて下さい。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.02.12
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ああ、今日も目の周りが痒いよう~。鼻もぐずぐずするし、免疫が落ちているのかもしれない。私は体調が悪くなると、ちゅるるんとした冷たいものが食べたくなります。たとえばコーヒーゼリーとね。ポイントは、ホイップした生クリームがたっぷり乗っているようなのではなくフレッシュをたらりんと食べる前にかけるタイプであるということ。グリ●のやmeij●のカフェゼリーが好きなのです。3個パックで売られている安いのが。で、買って来たのだけれど…食べようとして「うぎゃ!」何ですかこれは?!商品名「午後のくつろぎ カフェゼリー」この写真見ちゃ、全然くつろげないよ!ま、そもそもまだ午前中だしね。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.02.11
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箒木蓬生「国銅」上下 読み終わりました。【送料無料】国銅(上巻)【送料無料】国銅(下巻)表紙からも推測できるように、奈良東大寺の大仏建立にまつわるお話です。あらすじは…***主人公 国人は長門の人間。兄とともに、良質な銅を産出する銅山で来る日も来る日も働き続けている。その銅は全て都に送られるもの。ある日、大仏建立の詔がくだり、国人たちにも読み聞かせられる。「長門の国の銅が大仏建立には欠かせない、今まで以上に心して銅を掘りだせ」と。そして材料の銅だけではなく、大仏造営の人足も都に献上することとなり国人を始め、15人の仲間が都を目指して旅だつこととなる。苦役が何年なのかもわからず、生きて帰って来られるかの保証もなく…***小説の舞台は大きく分けると、長門の銅山での生活、奈良への道のり、奈良での大仏建立、奈良から長門への帰途の4つです。国人の周りに現れる様々な人が、国人の苦役を和らげてくれるのが読んでいて心休まります。心映えの良い仕事仲間や、行基上人の教えを胸に長門で仏像を彫る僧、ほのかに想いを寄せ合う女性、権威を振りかざすことのない衛士など。なぜそういう良い人と巡り合うかというと、国人自身が 心根の良い少年(青年)だからなのかもしれません。僧侶に文字や薬草の知識を習い、それを生かして人の役に立つうちに道が開けていく…という部分では浅田次郎の「蒼穹の昴」の主人公チュンル(李春雲)を連想しました。ただ、国人がたどる運命はそう甘くはなく、哀しみもたくさん味わうこととなり、それが絵空事ではない、おそらく大仏建立の陰にはたくさんの国人たちがいたであろうことが思われるのです。特に印象に残るシーンはというと、大仏殿が出来る前、国人が若草山から大仏を見る場面。大仏殿で覆ってしまう前は 大仏は奈良盆地のあちこちから見ることができたんだなぁ、どれほど神々しかったかと思うし庶民たちが朝に夕に、大仏をふりあおぎどんな気持ちだったろう…と想像すると身震いするような気分を味わいました。何度も見たことがある東大寺の大仏を、もう一度見たくなる「国銅」お勧め度は★★★★☆です。かなりお勧め。余談ですが、この小説の中には食べ物がたくさん出てきます。それがどれもこれもおいしそうなの!もちろん現代のように調味料が豊富ではないから醤(ひしお)漬けとか、塩などで味付けされているだけなのでしょうが思わず食べてみたくなる…。著者はきっとたくさんの文献を当たって、当時の食べ物を書き込んでいったのでしょうね。そういう部分に注目して読むのも面白いかもしれません。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.02.10
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本日2回目の更新、失礼します。今日は仕事で、着物を着ても良いシチュエーションだったので喜んで着て行きました。終わった後もいろいろ作業があり、写真どころではなく…帰りに、居合わせたかたに撮っていただきました。お仕事中、わがままを聞いていただき、ありがとうございました。仕事の道具や書類がパンパンに入ったカバンを持っています。うっかり道行コートを脱いだ状態の写真をとらずに着替えてしまった…。中は光沢のない白い帯に、えんじ色の帯揚げ、先日ワゴンセールで買った 紺色の帯締めを締めました。また機会があればお目にかけますね。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.02.09
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昨夜、2月19日(土)に公開の映画「ヒアアフター」試写会に行ってきました。クリント・イーストウッド監督、スティーブン・スピルバーグ総指揮、マット・デイモン主演です。この映画の軸になる人物は3人。生死にかかわる病気を患った後、死者と交信ができるようになった男性。大津波に巻きこまれ臨死体験をした女性。双子の兄弟を事故で亡くした少年。アメリカ、フランス、イギリスに居る3人がそれぞれの日常を過ごしながらも「死」や「死後」と向かい合いそして運命の糸が結びあわされて…私はタイトル「hereafter」の意味も調べず、あらすじも予習せずに見に行きました。映画が始まってすぐに大津波があり、(多分2004年のスマトラ沖地震の際の大津波、胸が痛んだ)主人公の女性が水の渦に巻き込まれ、頭をぶつけてそのまま水に沈んでいくシーンが。その時に女性が見る景色が、私自身が臨死体験をした時に見た景色とよく似ているのでビックリ。そこで「ん?この映画ってもしかして死後の世界などをテーマにしている?」と気がつき、俄然興味がわいたのですよ。そのあと、マット・デイモンが登場して、死者と交信する場面がありますます期待が高まる…。が、その期待や興味をはぐらかすかのように映画は淡々と進んでいきます。そしてやっと3人の運命がクロスして、さぁ、どうなる?どうなるの?!と期待がマックスになったところでエンドロール。ひゃ???これで終わり?えええええええええええ???!!!!とかなり長い時間、心の中で叫んでしまったのは私だけではないと思います。はい。監督が何を伝えたかったのか、今一つわからなかった…。思うに、3人も軸を作ったので、それぞれのエピソードを盛り込むと前半が長くなり、時間がなくなっちゃったんじゃないのかしら?確かにそれぞれの人生を描くことは大事だけれどもね。欲張らずに誰か一人だけに重点を置いたらどうだったのだろう?と、まるで負けゲームの時に「私ならあの時迷わずピッチャー変えるわ」と采配を振るう阪神タイガースファンの心境。(私自身タイガースファンです。バカにして書いてるんじゃなくってよ)なんだか消化不良の感が否めない映画でございましたわ。そして、もう一つ。ラストシーンにマット・デイモンの空想(?)の世界が挟まるんですが、「このシーンは居るのか?」と疑問でした。ここだけこの映画の主題から外れるんじゃないの?と。帰宅後、hereafterを辞書で引くと、1.将来、未来2.死後の世界、あの世(映画字幕では「来世」)とありました。なるほど。ラストシーンは 1 なわけね。ちょっと納得。お勧め度は★★☆☆☆星が少ないのはあくまでも、私の好みです。テーマに興味がありすぎて不満を感じたのかもしれません。こちらで予告編が見られます→「ヒアアフター」公式HP ビデオ【脱線】マット・デイモンの名前を見聞きするたびに思い出すのがマット・ディロン。ご存知ですか?アゴの細い、少女マンガの主人公みたいな顔をした俳優さんでした。(過去形にしてスミマセン)私、マット・ディロンが好きでねェ。あんまり生々しくなくて、宝塚歌劇の男役さんに通じるものがあったのです。口元がゆるくて、いつも半開きであんまり頭が良いように見えない(すみません、そう見える、ということで)のも可愛くて許してしまう、そういうビジュアルでした。最後に映画館で見たのはキャメロン・ディアスの「メリーにくびったけ」。ああ、マット・ディロン、いまいずこ~!!今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.02.09
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今日は火曜日。先週はお休みしましたが、今日はちゃんとともみ先生(元宝塚歌劇団 立ともみ)のストレッチに行って来ましたよ~。雑談タイムでは、映画の話になりました。先生が最近ご覧になった映画は「バーレスク」と「ソーシャル・ネットワーク」。「バーレスク」は神戸まで足を伸ばしてご覧になったそうです。ミュージカル映画で、「素晴らしいよ!歌も踊りも!」と大絶賛。「見た方がいいよ、お勧めするわ」とのことです。一方「ソーシャル・ネットワーク」はと言えば「実話らしいんだけれどね、IT関連の話しで会話の単語が全然わからなくて、最初から最後まで『わからへん (--;)』と思いながら見てた。とのことでした。そして最近見た映画は何かということになり私が「完全なる報復」を見た話をしたところ先生は「うう、そんなえぐいのはやめておくわ~」そして意外な言葉が。「『GANTS』はどうやろね?」え?GANTSって、二宮和也と松山ケンイチ主演の映画でしょ?ヤングジャンプ連載の漫画が原作の?それと ともみ先生の接点がわからず、ちょっと当惑気味の私たちに「二人とも(二宮和也&松山ケンイチ)好きやネン」とのこと。そうでした!ともみ先生は面食いなんですよ。今のところ見に行こうか迷っておられる感じでしたがおそらく、ご覧になるのではないかな~と思います。さて、ストレッチレッスン。1回休むと体がなまっていて、しんどかったですわ。そして振付の時間には「今日から新しく これでやりましょ」と先生はいそいそと映画「バーレスク」のサウンドトラックを取り出されました。私たちにとっては初めて聞く曲。なかなかパンチがあって良い曲です。でも、踊るとなると良い曲とばかりは言っていられません。映画のイメージを盛り込んで、小粋かつちょっぴりエロティックな振付となりました。先生のお手本を見ると「かっちょいい~!!!」鏡に映る自分の姿を見ると………特に ヒップをちょっと突き出して半円を描きながら小刻みに揺らし、最後にバーンと張り出す振付などは、先生がなさると小悪魔的な魅力があるのに私がやると寛平ちゃん(間寛平)の「かいーの(痒いの)」にしか見えないのでありました。何故だ?!終わってから私が振付についてヒーヒー言っていたらレッスン生の一人が、先週の振付の時間のこぼれ話を教えて下さったのです。先週は、以前の振付の続きをやっていたそうなのですがターンした後、上体を左に倒しつつ、脚は右にスッと伸ばし…という振りが付いたそうです。私の中では蘭寿とむ さんがそういう振付で踊っているイメージがあります。体重移動をスムーズにすると、体が横に綺麗に流れるように見える振付です。が、皆 一生懸命にやるのに綺麗にできず悩んでいたら先生がぼそっと呟いたそうです。「やっぱり素人さんには無理か…」「無理です!!!」と内心 叫んだわ~とのこと。ちなみにその人は、帰宅後あまりにも足の裏が痛いので見てみたら親指の付け根がぱっくり割れていたそうです。「絶対あの振付必死でやったからやわ」だそうで。私も参加していたら絶対割れているクチでしょう。今日は幸いにも足の裏は無事でございましたよ。さて、最後に。ともみ先生が4月に松尾芭蕉役でご出演になる「風雅の旅」先生の芭蕉のポートレートが出来上がりました。来月からお稽古開始ですって。お楽しみに。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.02.08
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本日2回目の更新失礼します。星組バウホール公演「メイちゃんの執事」結論から先に言いますと「楽しかった~!!見て良かった」です。私は読んだことがないけれど、集英社「マーガレット」に連載中の宮城理子の漫画が原作。2009年には水嶋ヒロと榮倉奈々主演でドラマ化されて私はそれを見て、かなりはまりました。当時仕事仲間は「面白いけど、こっぱずかしくないですか?」と言っていましたが、私は「え?何が恥ずかしいの?」どうやら、男性が女性に向かって「お嬢様」だの「私の命に代えてお守りします」だの言うシチュエーションがこっぱずかしかったらしい…。そんなの私、子どもの頃から宝塚歌劇で聞き慣れてるもーん。恥ずかしくないもーん、むしろうっとりだもーん。ん?だったら「メイちゃん…」宝塚でやればいいのに…そう思っていたのが現実になってどれほど楽しみにしていたか。ロビーに貼られているポスターには「完売御礼」の文字が。いいね、いいね。やっぱり客席は満員でなくっちゃ。座席は2列目センターほぼどまんなか。もーわくわくして心臓バクバク、開幕が待ち遠しすぎる。そして始まったとたん、キュイーン。胸がときめくオープニングでした。ちょっと不思議な舞台装置に、映像を上手に使っていまして主役のベニー(星組 紅ゆずる)が登場した瞬間背後にパッとピンクのバラの花びらが舞い散る…思わず歳も忘れて「キャーッ」って叫びそうになりましたわ。まさに少女漫画の具現化。(オスカル様の登場もこれにすれば良いのだ)そのあとも、次々に漫画のシルエットが浮かび上がりそこに出演者が現れる趣向も楽しい。以前は舞台に映像を使うのは禁じ手ではないのか、なんて思っていましたが、時代は進んでいくもの。若手台頭で、アニメ世代の演出家さんにとってはこの手法が普通だろうし、見る側も、若い人にとってはこれくらいスピーディーでわかりやすくないとダメなのかもしれません。私自身も、舞台に映像が使われるのに違和感を感じなくなっていますし。途中、理人の心象風景のダンスシーンに影絵を使っているのも面白かったなぁ。そして幕間休憩の際に、舞台に映し出された羊が笑ったり、耳を動かしたり、ウインクしたり…そこここに遊び心が隠されていて、楽しかったです。さて、お芝居の中身。私は原作を読んでいませんから偉そうなことは言えませんがドラマを見ていた時に、たくさんのエピソードがあり、どの部分を使うのだろうなぁと思っていました。この公演では、Sランク執事 柴田理人を巡るルチア様とメイちゃんの闘いに絞っていました。(ドラマを見ていたからタミーがいつ豹変するのか?と見ていて最後まで変わりなかったので拍子抜けしたよ)その間に、デュエロ(決闘)が3回。フェンシングの剣を持っての決闘は男役さんの見せ場です。まず最初に青山:芹香斗亜VS理人:紅ゆずる次が忍:真風涼帆VS理人:紅ゆずる最後に剣人:美弥るりかVS理人:紅ゆずる見目麗しい男役さんが執事の服装で剣をかわす様子は本当絵になりましたわ~。それからお姫様だっこのシーンがあるのも年甲斐もなくキャイーンとなる要因ですね。それも2回も!良く考えたらいくら大きいと言ったって女性が女性をお姫様だっこするのって大変ですよね。紅さんも真風さんも腰を痛めないと良いけれど。(でも良いなあ、お姫様だっこは)娘役さんの聖ルチア学園の制服が可愛いのもポイント高し。お嬢様と執事がマンツーマンで舞台に出てくる様子は普段の、男役中心の作品とはまた違う風情で出演者の皆さんがすごく楽しそうにも見えました。星組若手にぴったりの作品に当たって、良かったねェ。それにしても、ポスターを見た時に主役ベニー(紅ゆずる)、美弥るりか、真風涼帆の漫画から抜け出たような3人、素敵~と思ったのに蓋を開けてみたら、その3人を押さえて、私の心をとりこにしたのは、山田多美の執事、神崎役の汐月しゅうさんでした。私、この方ノーマークで、今日までお名前もちゃんとは知らなかったです。この方の名前を知りたくてプログラムまで買ってしまった…。どこが良かったって?うーん、黒髪を束ねて、眼鏡っていうのがたまりませんでした。(やっぱりロン毛好き)次に美弥るりかちゃんかな。(突然ちゃんづけ)こぼれおちそうな大きな目、ツンツン立てた茶色い髪の毛。可愛いなぁ、もう。執事 青山役の 芹香斗亜。まだ頬のあたりに子供っぽさを残しているけれど声も安定しているし、姿も綺麗。将来がとても楽しみです。忍役の真風涼帆は「ロミオとジュリエット」の時の「死」とイメージが一緒でした。そして、ソロの歌の時…あの歌はああいう歌なのでしょうか?ものすごく不安定に聞こえて色んな意味でドキドキしちゃいました。こんなにドキドキしたのは月組「螺旋のオルフェ」でタニちゃん(大和悠河)のソロを聴いたとき以来です。ビジュアルは好きです。ルチア様やメイちゃんと並ぶと本当に男性と女性みたいに見える。大きいって素敵ね。娘役さんでは、私の大好きな白華れみちゃん。「ロミオとジュリエット」の乳母役、「愛と青春の旅だち」のリネットとこのごろ乗りに乗っている感のあるれみちゃん。今回は狂気を漂わせたルチア様、すごいですね。彼女はもう、別格娘役の風格が漂っています。どんな役でも出来そう。次の星組「ノバ・ボサ・ノバ」のブリーザ役、私は切望してたのですよ。男役さんがやったり、ダブルキャスト、トリプルキャストの噂もあったけど、よくぞ れみちゃんに振ってくれました。ハッキリ言って娘役の主役 エストレーラよりブリーザの方が印象的だもの。頑張れ~。院長先生であるシスター・ローズ:美穂 圭子さん相変わらず、歌がお上手、良いお声。そしておちゃめなシスターでした。主役の紅さんのことをあんまり書いていませんが、紅さんは主役らしく、堂々としてました。舞台の真中に立てる人だと思いましたよ。「メイちゃんの執事」、きっと東京公演も盛況でしょう。星組は将来が楽しみな男役さん揃い。次の「ノバ・ボサ・ノバ」が本当に待ち遠しいです。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.02.07
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星組バウホール公演「メイちゃんの執事」観てきましたよ~。楽しかったわ。内容もさることながら、今日は客席もゴージャスだったのですよ。まず、開演前に元花組の男役さんだった 三矢直生さんをお見かけしました。そして終演後、世界の盗塁王 福本豊さん発見。福本さんは宝塚大劇場で何度もお見かけしていますがバウホールでお会いするのは初めて。出演者の中に、元同僚である 阪急ブレーブス(当時)のピッチャー山沖之彦投手の娘さん 芹香斗亜さんがいらっしゃるからかしら?そしてそのあと、お手洗いに行ってすれ違ったのがタレントの相武紗季ちゃん。ものすごく細くて、顔が小さい子だなと思って見たら目があって気が付きました。私の隣にいた二人連れのかたも「あ!相武紗季ちゃんだ」と気が付いていました。本当に目がクリンと印象的で、可愛いかたでしたわ。お母様とご一緒に、お姉さんである星組 音花ゆりさんを見に来られたんでしょうね。そんな星組「メイちゃんの執事」についてはのちほど。今日の着物姿です。撮影の場所は花の道セルカ2番館1階のネイルサロン princess Yoko店内。お店の様子などは今日の「茶々吉とデジ一 のんびり旅」に。良かったらご覧くださいね。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.02.07
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明日、やっとのことで星組バウホール公演「メイちゃんの執事」見に行けます。危ないところだったよ。千秋楽の前日だものね。嬉しい~。着て行く着物はメイちゃんの執事 公演ポスターを見た瞬間に決定しておりました。(ポスターをご存じない方、ぜひ上のリンクをポチッとしてご覧になってね)最近の宝塚歌劇のポスターには珍しいくらいのパステルカラー。ピンク!水色!ということで、ピンクと水色に白梅と赤い菊が描かれた小紋をチョイス。これ、本当に甘あまな色彩で、いつまで(何歳まで)着られるかなあと内心ヒヤヒヤな着物です。以前はどんな帯を合せたか忘れちゃいました。今回、最初はピンク色の帯を合せてみたのだけれど我ながら恥ずかしすぎるメルヘンな感じになったので山吹色の光沢のある帯を選んでみました。帯揚げは部分絞りの、藤色。帯締めはコーラルピンクから藤色のグラデーション。ああ、楽しみだ楽しみだ。イケメン執事で目の保養だ~。【おまけ】今日も写真ブログ「茶々吉とデジ一 のんびり旅更新しています。よろしければ遊びに来てくださいまし。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.02.06
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2月1日発売開始のほぼ日手帳2011 spring4月始まりの手帳です。発売開始日に、アクセス集中してなかなか購入手続きができずイラッとしながらも無事申し込んだものが、今日届きました~。一昨年、去年と2年連続してプライベート用と仕事用2冊購入していたのですが、重たいにも程がある!ということで、今年からは大きなサイズのほぼ日手帳カズン1冊にプライベートも仕事もぜーんぶ書いてしまうことにしました。問題は、着物を着るとき。こんなでっかい手帳(カズンはA5タイプ)持ち歩けない…。色々考えて、i-Phoneのi手帳というアプリを活用し、予定はすべてi-Phoneに入力、着物の時にもしスケジュール確認が必要ならアイ子(i-Phone)に聞くことにしました。ということでカズンの、カバーは何色にしようかな。去年は仕事用は紺、プライベートはピンクにしました。今年は仕事もプライベートも兼ねるから…悩んだ末に選んだのはナイロンカバーのピーチ×パールグレー。やっぱりほんのり楽しくなる色の方が良いと思って。今年のカズンのセット、付録は「ほぼ日手帳へようこそ(手引書)」、3色ボールペン、しおり、そして携帯用の体温計。すごい薄っぺらのペッラペラなのに体温が測れるの!面白いでしょ。(これはまだ測っていませんよ)そして手帳記入がより楽しくなる文房具も合せて買いました。左上から時計回りに、ほぼ日のテンプレート、ほぼ日の両面シール、テンミニッツ・手帳ツールタイプ、ほぼ日のカロリーブック。資料やちょっと面白い新聞記事、見た映画や宝塚のチケットなどどんどん手帳に貼っていますが、今はスティックのりで貼っています。この両面テープがあればどこにいても貼れるし、薄くて快適。テンミニッツ・手帳ツールタイプというのは毎日およそ10分間を、今日の計画を見とおす時間に充て、付箋にTO DOを書いて一日の流れを見とおしやすくするツール。付箋に様々な太さと色があるのがキモで何を何時頃、どれくらいの時間をかけてやろう…と視覚化することができるんです。手帳にダイレクトに書くと、予定変更の時に消しゴムで消したり、横線を引っ張って消したり…とじゃまくさいことになるけれど、付箋だとはがすだけ。だからほぼ日ユーザーさんは付箋愛用者が多いみたいです。私も今年からまねします。普通の付箋より薄いのも良いですわ。カロリーブックはですね…私、2か月ほど前からi-Phoneでカロリーを記録しているんです。ネスレジャパンのアプリで、その日の食事とカロリー、運動量の推移と体重の増減がグラフ表示されるのです。そのアプリが内蔵していないメニューも結構あり、これまでいちいちカロリーをインターネットで調べていて邪魔くさくてたまらなかったの。これで、食べたらすぐに記録できまする。文房具大好きな私、本当はもっと周辺グッズを買いたかったけれどこれでも我慢したのですよ。ということで、4月が待ち遠しいなぁ。ナイロンカバーも付けて、カスタマイズしまくるぞ~多分「バレンチノ」のチラシを入れるところから始まるでしょう。おっと、今使っているほぼ日手帳とも3月末まで仲良くしますよ、もちろん。こちらもご参考までに。【送料無料】ほぼ日手帳公式ガイドブック(2011)【おまけ】今日は写真ブログ「茶々吉とデジ一 のんびり旅」も更新しています。お時間あったら覗いて下さいまし。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.02.05
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昨日に続き食べ物ネタです。というのも、こんなの初めて食べた~!!と不思議な感動のおうどんを体験したので。その名も「王さん(わんさん)の卵とじうどん定食」ぱっと見たらふつうの卵とじうどん。ところが!普通、おうどんには七味でしょ?それなのに、これにはラー油が添えられているのですよ。まずは、何もかけずに食して見るとおぅ!和風だしの中に、ほんのり中華風味。しかもベーコンが入っているよ。これが美味しい。その他には干しシイタケ煮、豚肉、ネギ、そしてふんわり溶き卵。お汁にはちょっととろみがあって、絶妙~。これだけでもおいしいのだけれど、さ、ラー油をかけてみますか。「!!!!!!!」うどんにラー油をかけるなんて、考えられないけれどちょっと中華風のおだしに、めちゃくちゃ合います。はまりました。ああ、王さんありがとう。ラー油でピリッとしたところに定食でついている おいなりさんの甘みがまた最高に効くのだ、これが。再び、王さんありがとう~。しばらく通いそうだわ、杵屋。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.02.04
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今日は節分。私はとある保育園の節分のつどいに顔を出して本当に久しぶりに、おおがかりな豆まき、鬼退治を見ました。園児たち、鬼が登場すると泣く、叫ぶ、凍りつく、保育士さんにしがみつく…と個性豊かに恐怖を表現していました。泣きながらも、保育士さんに教えられたとおり豆を投げ付けに果敢に前に出てくる子もいて、彼は将来きっと頼もしいナイトになるでしょう。そんな私、古いアルバムをひっくり返していたら小学一年生の時の節分、学校の教室で撮られたスナップが見つかりました。多分、今日見た保育園の節分と同じように教室に居たら、ドアをガラッと開けて鬼が登場…というシチュエーション。その瞬間の写真ですが、私はドアの方向を見て「あ゛」と半泣き。我ながらその情けない顔に大笑いしてしまいました。6歳でそれですもんね、保育園児が泣き叫ぶのは当然ですわ~。節分と言えば、最近は豆まきよりも前面に出ている感のある巻き寿司のまるかぶり。本当はそれほど古い習慣でもないようですが今は食品業界やコンビニの思惑とガッチリ噛み合ってなくてはならない風習のように喧伝されてますね。発信源は大阪船場だそうな。私が初めて恵方巻を食べたのは、昭和45年から昭和50年の間。母が「食べ終わるまでしゃべっちゃだめよ」と教えてくれたのを鮮明に覚えています。私は子どもの頃お寿司が大嫌いで、食べられるのはキュウリ巻きかお新香巻きだけでした。ということで、記憶に残る一番古い節分のまるかぶりはキュウリ巻き。(母はちゃんと太巻きを食べていたように思う)そんなこって「福を巻きこむ」ことが出来ていたのかギモンですが。さて、本日はと言いますと、お手製の太巻きと粕汁をいただいたので、もうあとは食べるだけ。ありがたや~。この太巻き、本当にビッグサイズで1本食べられるか不安なぐらいです。(隣の粕汁はお丼でいただきまする)中身は かんぴょう、しいたけ、高野豆腐、ちくわ、玉子焼き、ほうれんそう。だいぶん遅い晩御飯になりました。今年の恵方、南南東向いてっと。いただきまーす。福は内~今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.02.03
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本日2回目の更新失礼します。見つけちゃいました、着物美人さんを。このあと某ホテルでの催しに参加されるとのこと。あずき色の着物に水色の帯を合せていらっしゃり、大変に上品。着物は色無地に見えて実はつけ下げでお袖と裾にこのような模様が。うーん、エクセレント。この洗練された雰囲気、私のキャラクターでは出ないのです。素敵な着物美人さんでした。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.02.02
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昨年末、Twitterの仲間うちで「柿の種」論議になったことがあります。「柿の種に入っているピーナツ絶妙」というご意見もあれば「何言うてんねん(何を言っているのですか、の関西弁) 柿の種は柿の種だけでエエねん。ピーナツなんか邪道や!!」というご意見もあり。私は「さほど固執してないけれど、柿の種だけやったら飽きるやん、ピーナツあってもエエやん」かなり優柔不断派。どちらにせよ、ピリッと辛くておいしい柿の種。家に常備してあります。お酒のおつまみだけでなく、お茶にも合うのだもの。で、今家の中にある柿の種2種類。右側は普通のピーナツ入りの柿の種。左側はその名も「柿の種プレミアムミックス」柿の種とピーナツのほかに、アーモンドと海苔をまいたおかきまで入っています。こんなの「柿の種オンリー派」でない私でも「うーむ、こりゃやりすぎでしょ。これはもう"柿の種"と名乗ってはいけないのでは」と思ってしまいます。よくよく見たら、柿の種プレミアムミックスは亀田製菓ではなく、三幸製菓だわ。お米菓子、新潟VS新潟ですね。柿の種と言えば亀田製菓とばかり思っていたけれど…そう言えば最近、コンビニなどで売っているチーズやチョコレートでコーティングしてある柿の種、あれはどこのかな?* 2010-New * Winter *ブルボン チョコ柿種アーモンドミックス×10個[ケース販売]ブルボン チーズ柿種アーモンドミックス×10個[ケース販売]調べてみたらブルボンでした。しかもブルボンのは"柿の種"ではなく"柿種"という名前。このあたり いろいろあるんでしょうね。昔からある柿の種、他者の追い上げが激しいんですね。以前「がっちりマンデー」で亀田製菓の柿の種をとりあげていたことがありまして、その際、柿の種とピーナツの分量比率は市場調査に基づいて黄金比率にしてあると言っていましたがこれだけ多様化すると、チーズやチョコレートでコーティングした場合のピーナツの比率や、アーモンドを混ぜた場合の比率など研究の余地がいっぱいありそう。たかが柿の種なんですが、各社すごい努力をしているんでしょうね。とはいえ、食べる時はなーんも考えずにポリポリ、ポーリポリなんですけどね。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.02.02
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今日は火曜日、ともみ先生(元宝塚歌劇団 立ともみ)のストレッチの日なのです…が!朝から頭が痛く、薬を飲んで様子を見たものの回復せずこれではガンガン(自分の中では。客観的にはモタモタ)動けない。苦渋の選択、本日はストレッチをお休みしました。ともみ先生の話題を楽しみに ここに来てくださる方々本当に申し訳ないです。特に、そのうちのお一人であるさんきゅうさんのブログで宝塚歌劇を支えてこられたお一人ハルウマさんこと美吉左久子さんがお亡くなりになっていたことを知ったばかり。今日はハルウマさんの話を ともみ先生にお聞きしよう…と思っていたのに、私も本当に残念です。かさねがさねお許しを。ともかく今日は頭痛をなだめて…と思っていたら何やら上唇がチクチクとむずがゆい。鏡を見たら ヘルペスだわ。あちこち不調のサインが出てきました。昨日うかがった おもてなしサロン ちはる・ハウスでお土産にいただいたハーブティを入れ、これまたお土産にいただいたバスソルトを使ってハンドバス(フットバスならぬ、手湯)で腕肩首周りの血行を良くして寝るとします。今日は 4月始まりのほぼ日手帳の発売開始日でもあるのですが先ほどサイトにアクセスしたところ、殺到しているのか全然動かず。夕方にでもリトライします。とにかく今日は体を休めて 明日からの仕事に備えまする。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.02.01
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