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本日は火曜日。ともみ先生(元宝塚歌劇団 立ともみ)のストレッチの日でした。ともみ先生語録を楽しみにしてくださっている方、誠に申し訳ありませんが今日は雑談タイムの内容をご紹介できません。というのも、今日の話題は私たちレッスン生を含むそれぞれの持病や怪我の話であまりこのような場で公表すべき事とは思えなくて…。一つだけ言えることは、ともみ先生を始め、タカラジェンヌさんは相当がまん強いということ。「えっ?!先生その状態で休演なさらなかったのですか?」と驚く私たちに「うん。終演後すぐ病院に行ってその日は病院で泊って翌日また舞台に出た。不思議なことに舞台に出ている間は痛みを感じない」のだそうです。はー。ですから休演される方というのは よほど、と思った方が良いようですね。レッスン後、花の道で着物美人さん発見。ご本人の希望で、サングラス加工をさせていただきます。遠目に見ても好ましい雰囲気。近くで拝見すると思わず触りたくなるような、さっくりとした素材のお召しものでした。季節にふさわしい(^^)何よりも、全体の統一感が素晴らしいワ~。帯締め、鞄、草履の鼻緒の色がほぼ同じで調和を感じます。帯と着物の色合わせも素敵ですよ~。髪型やメイクともマッチしていて、とてもお似合いでした。突然お声を掛けさせていただきまして、失礼しました。撮影・掲載許可ありがとうございました。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.05.31
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昨日見た、映画「プリンセス トヨトミ」。原作は「鹿男あをによし」の万城目 学の同名小説です。小説のあらすじや感想はこちらに ↓2009年4月28日「万城目学「プリンセストヨトミ」読了一言でいうなら、面白かったです。映画「阪急電車」同様、非常に地域が限定されているので関西人なら「あ、これあそこ!」と思わず話したくなる衝動に耐えながら楽しく見られることでしょう。物語舞台の中心地は大阪市内、谷町筋と松屋町筋を東西につなぐ空堀(からほり)商店街。私は20年くらい前に一度行ったことがあるけれど、良い意味で古めかしさを残した良い商店街です。でも少し歩くと日本国中どこにでもある道路やビルに囲まれていてもしも忠実に空堀商店街の周囲を写したら大阪近辺以外のお客さんには"大阪"であることが伝わらない。なので、映画では大阪城、道頓堀(かに道楽とグリコのネオンサイン)、南海難波駅、通天閣、ジャンジャン横丁、住吉のチンチン電車(阿倍野もあったかも)などべたな風景をつなげてあり、知らない人が見たら、空堀商店街の周辺ってすごいところだなぁと思いかねない、一種の作り上げた大阪の風景がちょっとばかり気になりました。気になると言えば、一番の違和感は役柄の変更。どうして旭ゲーンズブール役を女性から男性に変え、冴えない外見のはずの"ミラクル鳥居"を女性に変えたのか?!ゲーンズブールは、ヒールをカツカツ鳴らして歩く女性でいてほしかったよ。ま、岡田将生のあの薄い唇とメガネ、嫌いじゃないけどね。いや、むしろ好きだ。(きっぱり)(星組「めぐり会いは再び」の真風:エルモクラートを思い出す)そして鳥居役の綾瀬はるか。どう考えてもテレビドラマ「鹿男あをによし」の時とイメージがダブる。まぁ天然ボケさんのイメージを生かしたって言うことなのでしょうが…私は見ていて「む?!」と思いましたね。それは、"大阪全停止"の場面。綾瀬はるか が「いったいどうなってるの?!」と大阪のあちこちを走り回るんですが「まさか、これを撮りたいがために鳥居を女性にしたのか?!」と。それは…品のないことを言いますよ、ごめんなさいね。綾瀬はるかちゃんの胸が、きれいに揺れるんです。まったく、女性の目から見ても綺麗な胸だなと思うくらい。(うらやましいぞ、とも思うくらいに)キャスティングした人、お母ちゃん怒らへんから正直に言いなはれ、絶対そういう狙いあったでしょ?!ま、綾瀬はるかちゃん、私は大好きだし、良いのですけれど。キャストと言えば、表の顔は空堀商店街にあるお好み焼き屋太閤の主人、真実の顔は大阪国総理大臣 真田幸一役の中井貴一。最初は、関西人じゃない中井貴一にどうしてこの役を?と思っていました。でも見ているうちに、その気持ちに変化が。お店でずっとお好み焼きを焼き続け、あまり強いことも言えず子どもにも頼りにされない き真面目なだけが取り柄の男…に見えて実は芯がしっかりとあり、守るべきものを守り続けている男…ちゃらちゃらしたところがないオトコ、ふむ、中井貴一だよ。 中井貴一、とある雑誌のインタビューで真田幸一を演じるにあたって「表の顔であるお好み焼き屋の大将として嘘があってはいけないと思い、お好み焼きを焼き上げるまでの手順は何カ月も一生懸命、身に着くまで練習しました」と語っていました。真面目だ。関西弁がネイティブかどうかより、人間性(本当の中身は知らんが)を重視した配役だったのね。私の大好きな俳優さん、堤真一。笑わない、仕事のできる男 松平元。前半については、なんてことなかったのですが、自分の父親のことを語り始めるあたりから、ぐっとぐぐっと胸に来るものがありました。何より外見が好きやワ~。堤さーん。タイトルロール「プリンセストヨトミ」である橋場茶子役は沢木ルカ。ぱっと見た瞬間、性別がよく分からないボーイッシュな女の子。目の力が強くて、淀君の末裔なんだな、と思わせてくれる。親友をいじめる ヤクザの倅に飛び蹴りをくらわせるシーンも「この子ならやるな」と思わせてくれました。せりふの「ら行」がちょっと弱いのも、ビジュアル面で帳消し。しかしこの映画は、プリンセストヨトミと言いながら主題がプリンセスにあるのではないのが良いのです。真の主題は 東京なんぼのもんじゃい、という大阪の気概であり、(注あり)父から息子に代々伝える熱い思いなのです。大阪国の父親が息子に大事な話をするのは一生に一度だけで赤いじゅうたんが敷かれた、ある長い廊下を歩きながら…という場面があり中井貴一が先に書いたインタビューで「このシーンがあるから、僕はこの役を引き受けた」と言っていました。ご本人は物心つく前にお父様と死別してしまっていますからきっとこのシーンでは深い思いがこみ上げてきたことでしょう。また映画の終盤に松平元(堤真一)がこの廊下を歩くシーンも癒しになります。そんなこんなで「プリンセストヨトミ」は単なる 色もののローカル映画ではないと思えます。お勧め度は関西にお住まいで歴史が好きな方★★★★★ 面白いから是非見てね関西にお住まいで歴史がさほど好きでない方★★★★☆ あ、ここは●●だ!と思いながら楽しんでください。関西以外の方★★★☆☆ 見て損はないです。見終わった後 嫌な気分にもならないし。 お時間があればどうぞ。【おまけ】ちょい役に、いろんな俳優さんが出ているのも見どころの一つですよ。その1.たこ焼き屋のお兄ちゃんが…。最初私、誰か わからなかったです。何回か写ってやっと「え?こんなチョイ役に千秋さまが?!」と。あわわわ、ネタばれですね。(^^)その2.原作にこんな人出てきたかな?という役に江守徹。役の名前を聞いて吹き出してしまったわ。テレビドラマ化された「動物のお医者さん」と同じやん~。その3.関西テレビのアナウンサー ヤマヒロこと山本浩之アナ。本業のアナウンサー役として、そして大阪人として出演してました。【注】関西人はとにかく、大阪が一番と思っている人が多い。名古屋出身の作家 清水義範は「大阪人はなんの根拠もなく、東京より大阪が一番だと思っている。それが名古屋人から見ると腹立たしい」という内容の文章を書いておられます。へっへっへ~。だって大阪が一番やもーん。【大阪国】架空の話と思っていた「プリンセストヨトミ」家に帰ってみたら こんなものがあった。すわ!もしもの時の用意か?!↑この意味は原作を読むか、映画を見るかするとわかります。(なぜか営業)【送料無料】プリンセス・トヨトミ長文にお付き合い感謝。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.05.30
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本日2回目の更新失礼します。今日は朝から映画「プリンセス・トヨトミ」を見に行き、その足で阪急宝塚線曽根駅前の豊中市立アクア文化ホールへ。10周年記念チャリティー舞踊公演 豊中日本舞踊連合会を拝見して来ました。台風の影響で、すごい雨のためニコラ(Nikon D5000)を連れて行かなかったのですがさすがに日本舞踊の会だけあり会場には着物美人さんがいっぱい。ああ、やっぱり連れてくるべきだったか…。それでもせっかく来たのだから…と、お写真をお願いしたのは舞台で地唄「閨の扇」を舞われた直後の吉村 雄輝新さん。おいらんの扮装です。黒地に、季節にふさわしい のぼり藤の柄が効いています。せっかくなのに、やっぱりアイ子(iPhone)だと画質が落ちますね。すみません。普通の着物でお稽古するので、舞台衣装を付けると衣装の重さや裾のまつわりで普段通りの動きはなかなか難しいものです。特にこのお衣装だと、おいらんの帯がかなりかさばり腕の動きや前かがみの姿勢にはかなりの制約があったはず。ですが雄輝新さんは さすがに、落ち着いてしっとりと待っておられました。お疲れのところ、お写真ありがとうございました。ああ、やっぱり古典舞踊っていいなぁ。映画「プリンセス・トヨトミ」については明日また。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.05.29
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コープさんの注文書を見ていて、ハッとした。ゆうひスイーツ?!ではなく、ゆうびスィーツだった。ワイルドストロベリーの品種なのね。第一 ユウヒくん(宝塚歌劇団宙組トップスター大空祐飛)はどう考えてもスイーツじゃなくてビターだよ。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.05.29
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本日2回目の更新失礼します。今日は仲間たちと、箕面de川床に行って来ました。あいにくの雨だったので、室内での食事会となりました。せっかく川床を楽しみに行ったのに、室内になったなんてアンラッキー?ノンノンノン。逆で、とってもラッキーだったのですよ。詳しいことは写真とともに「茶々吉とデジ一 のんびり旅」5月28日に。さて、食事は川床柚子弁当でした。お品書きを写しておきましょう。【壱の段】先付け:筍梅和え、柚子羊羹、山菜と貝紐和え炊き合わせ:名残 若竹煮、信太巻き、蕗、青紅葉麩酢の物:桜鯛炙り、小鯛南蛮、桜葉大根、花蓮根、土佐酢ジュレ旬彩:鰆揚げ出しの白味噌山葵餡かけ、桜道明寺、青味、煎り玉【弐の段】八寸:蓬胡麻豆腐の茶わん蒸し、茶蕎麦の海苔巻き、 柚子ちまき麩、出し巻き玉子、子持ち昆布、 空豆のかき揚げ、香の物二種、 青柚子御所車の蜜煮、酒粕の流し物、 えび団子蕗味噌乗せ、枝豆袱紗焼き、柚子バター博多これに あさりと筍の炊き込みご飯とお吸い物(竹の子とジュンサイ、ワカメのお澄まし)がついていましたがそれが出てきた時には、パクつくのに夢中で写真撮り忘れました。デザートは ひとくち桜餅、パイナップルの紅茶漬け、お抹茶わらび餅余は満足じゃ~。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.05.28
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近畿地方は、平年より1週間以上早い5/26(木)に梅雨入りしました。毎日けっこうな量の雨が降ります。まさに恵みの雨で、プチトマトを始め、我が家の植物たちは嬉しそうに成長を続けておりました。しかし、プチトマト。私の配慮が足らず、元々の間隔が狭かった上にこの雨でぐんぐん成長して、ほとんどジャングル状態。そういえば、種に説明書がついていたっけ…と読んでみたら《わき芽つみ》という項目があった。主茎の葉の付け根から出るわき芽は、早めに摘み取ってください。がーん。私ってば、伸び放題、生え放題にしてたわ。その下にも《ポイント》わき芽を摘んで、茎が一本の形になるように育てると良い実がつきます。とダメ押しが書いてある…。昨日に引き続き、教訓。説明書は始めにきちんと読もう。もう遅すぎる感は否めませんが、知ってしまった以上わき芽つみ、やらねばなりますまい。さいわい、今朝は雨がやんでいたので世話をしに行ったら!なんと花が咲いているじゃないですか!!か、可愛い。大好きで、これまで散々食べてきたプチトマト。花が黄色でこんな形をしているなんて初めて知った。感動。つぼみもあるよ。わき芽を摘まずにここまで来たから、説明書通りだと「良い実」はつかないかもしれない。しかし、良い実って何なのだ?!私にとっては君たち全員、良い子だよ。楽しみにしてるからね。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.05.28
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我が家の愛車プリちゃん。赤いプリウス、略して赤プリ…。本日入院、手術しました。可愛いプリちゃんに、傷を付けたのは このワタクシ。仕事で伺った とある場所。駐車場がとても狭かったんですね。しかも、時間がぎりぎりで気持ちがせいていた。なのに、頭から突っ込まずに切り返して、帰りに楽なように停めようとしたバカな私。何度目かの切り返しで、ハッと気づくと左前をぎぎぎぎ…と壁にこすりつけてしまったのでした。ひーーーーー。ごめんよ、プリちゃん…。金銭的にも不本意で痛い。教訓。しょーもないことに気をまわすと失敗の元。ちなみに手術は成功しております。(当たり前)今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.05.27
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本日2回目の更新失礼します。さきほど、60万アクセスを突破しました。600001 2011-05-26 21:40:54 ***.favsys.net 600000 2011-05-26 21:40:49 *.vectant.ne.jp 599999 2011-05-26 21:40:27 *.yahoo.co.jp どなたかわかりませんが、ありがとうございます。もちろん、キリ番のかただけではなく、お一人お一人の積み重ねです。これからもよろしくお願いします。
2011.05.26
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火曜日に紹介した、リカちゃん(元月組トップスター 紫吹淳)のダイエット本、あのあと注文したのが早くも届きました。わーい。【送料無料】タカラヅカ式ダイエット中身は第1章 "天使の羽根”が見える後ろ姿を目指して!第2章 やせ体質に変わるエクササイズ第3章 体をさびつかせないライフスタイル第4章 宝塚時代に培ったキレイの法則と4つの章に分かれています。その中の、第1章は、私にとってはあまり目新しくなかったです。というのも、毎週火曜日にストレッチを教えてくださっているともみ先生(元宝塚歌劇団 立ともみ)が日ごろおっしゃっていることとほぼ同じだから。詳しくは3月29日「若さは背中と股関節」@ともみ先生語録に書いています。第2章のエクササイズも、ともみ先生のレッスンで行っているのとかなり似ていました。両者共通ということは、やはり宝塚で学んだもの、ということで「タカラヅカ式ダイエット」というタイトルに偽りがないという証拠になるかもしれません。この本、ちょっとしたところが面白い。たとえば様々なストレッチ運動がなかなか出来ない人には誰にでもできて、総合的な運動が含まれているラジオ体操を勧めているのですが、「私はiPodにラジオ体操の音楽をダウンロードしていてどこにいてもできるようにしています」ですって。目からうろこ。賢いなぁ~。私は時々、自分で「チャーンチャララッラッララ」と歌いながらラジオ体操することがあるんだけれどiPhoneにダウンロードしておけばいいわけよね。それからこの本はオールカラーでリカちゃんの写真満載。レッスン着も、おしゃれ着も、どこの製品でいくらかが表記されているのでダイエット本であるだけでなくファッション誌としても面白いかも。お勧め度は★★★☆☆普通でした(^^;)今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.05.26
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プチトマトに先だって、ワイルドストロベリーが実を付け始めました。今シーズンの厳しい寒さを屋外で耐えたてくれた根性丸のワイルドストロベリーその反動か、ものすごい勢いで繁り、花が咲き、次々と実を結んでくれています。地面に近いところの実は、ありんこや、その他の昆虫のおやつになることも。それもまた良し。ぼーくらは皆生きている~♪生きているから歌うんだ~♪今日は良いお天気で洗濯物も気持ち良く乾きましたが、明日からはお天気下り坂だそうで。週末はあれこれ楽しい予定もあるのになぁ。どしゃぶりになりませんように。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.05.25
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今日は火曜日。ともみ先生(元宝塚歌劇団 立ともみ)のストレッチの日でした。本日の雑談タイムでは、先生の九州旅行のお土産話を聞かせていただきました。ヘリコプターで噴火中の新燃岳を観光されたとか。「1キロ以内は飛べないねんけど、かなり近くまで行って煙の迫力がすごかったよ。ヘリコプターの床が透明で(とおっしゃったと思う)下が見えるネンよ。登山中の人が、見あげて手を振ってはるからこっちもワーって手を振ったわ」と、高所恐怖症の人が聞いたら卒倒しそうな状況。「先生、怖くないんですか?」と質問すると「全然!」ときっぱり。ともみ先生のお父様がご存命中に、二人で旅行され、グランドキャニオンをやはりヘリコプターで観光された際、気流が悪く、揺れまくり、周囲の人が次々と気持ち悪くなるなかともみ先生親子のみ、平気な顔をなさっていたそうです。私は、先生はダンサーだから、幼いころからくるくる回転することに慣れていらっしゃり、三半規管が強いのかもと想像していましたが、お父様も乗り物酔いをしにくいということは遺伝かもしれませんね。そして ともみ先生が「コレ見て」と持ってきてくださったのはB5判くらいの大きさのスケッチブック。広げて見せてくださったそこに書かれていたのは絵ではなく文字。「ホテルとか旅館に泊まったときに、これを渡したら 記念になるような言葉と一緒に、そのホテル(旅館)の オリジナルの印鑑を押してくださるのよ」へー!!神社のご朱印みたい。湯布院温泉のお宿なんか、銀杏の葉をイメージしたような印鑑に添えてほれぼれするような字で北原白秋の詩を書いてらっしゃいました。日本だけかと思ったら、外国のホテルのフロントに渡してもそれなりの文言やスタンプを押してくださるそうです。先生はご友人と旅行された時に、教えていただいたそうで即、スケッチブックを買いに行かれて、今回の旅行から始めたそうです。「ああ、もっと前から知っていたら あっちこっちで書いてもらえたのに…。ま、しかたないワ。これから集めるわね」とのこと。その言葉をお聞きした私たちレッスン生ももっと早く知っていたら…とそれぞれに悔しがりましたとさ。本当は先生のスケッチブックの写真を撮らせていただいて掲載すればその素敵さをお伝えできるのでしょうけれど先生の大事な旅の思い出…撮らせてくださいと言いだせませんでした。そして、先生が「あ、そうそう」と私たち一人一人に手渡してくださったものが。ん?なんですか?ときょとんとする私たち。「お土産」えぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!とレッスン生 全員叫ぶ。お土産話だけで十分楽しいのに、先生からお土産をいただこうとは。感涙~。「柚こしょう 唐辛子」ですって。日々 味わって楽しめますね。本当にありがとうございます。嬉し~。レッスンは先週お休みしたため、体がなまっておりとてもハードに感じました。ぜーぜー。終わってから先生に「紫吹さん(元月組トップスター紫吹淳)がダイエット本出されましたね」とお伝えしたところ「エッ!買お」と即決。【送料無料】タカラヅカ式ダイエットレッスン生が口々に「先生、ダイエットの必要なんかないじゃないですか?!」と反論。すると「いいえ。退団してから太りました!」どこがどう太られたのか、全然私たちにはわからないのですが…先生曰く「踊ってたらわかるわよ!」なるほど。先生の思っておられるベスト体重というのはダンサーとしての基準値だから、厳しいんですね。そうそう、先生がご出演される第5回宝塚パリ祭のチラシとチケットを頂きました。今回のテーマは「おかしなシャンソン~スイート&ビター」ともみ先生の出演される7月2日(土)は「スィートなシャンソン」。元タカラジェンヌのチョイさん(元雪組 千城恵)の名前もあります。楽しみだわ。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.05.24
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本日2回目の更新失礼します。仕事の資料をまとめていたため、遅くなりました。さぁ!!宙組公演の感想を、例によってつらつらと書いてまいります。まずはお芝居。「美しき生涯」-石田三成 永遠(とわ)の愛と義-演目発表があって以来、大河ドラマ「江」を見る時もついつい三成に注目してしまう私でしたが、もともとは石田三成という武将には あまり興味がなく、豊臣秀吉に、ぬるいお茶から順次熱いお茶へと3回にわけてお茶を出して気配りを認められたのだというエピソードやらい病を患っていた大谷吉継との茶会でのエピソード、「治部少に過ぎたるものが二つあり 島の左近と佐和山の城」くらいしか知りませんでした。ほぼ白紙の状態で幕が開くのを待ちました。登場してきたユウヒ(宙組トップスター)三成に腰を抜かしそうになりました。なんじゃこりゃ!紫のベルベットのロングベスト着てるよ!(あれは陣羽織などではないぞ、断じて)。裾の方にはキラキラ光るストーンやスパンコールが散りばめられているし!髪の毛も青天カツラではなく、「トラファルガー」の時のネルソンを黒髪にしたようなお洒落な髪型。時代考証的には全然アカンでしょ?!と思いつつも「ええわぁ、綺麗わぁ~」。要は、この石田三成、時代劇と思ってみるのではなく、歴女ブームの火付け役ともなったゲーム・戦国無双に出てくる石田三成だと思えば良いのね。そう割り切れば、あとは何の問題もないというものよ。美しい三成を存分に堪能させていただきました。(逸話では質素だったという三成が、刺繍満載の豪華な衣装を まとっていたことも許す)お芝居としましては、茶々との恋愛と主君秀吉への忠誠心との間で悩む三成。私がユウヒくんに望むほぼすべての条件がそろっていました(ロン毛、笑わない)。が、なんだか乗りきれない思い。その原因はというと、生々しすぎて、宝塚歌劇的じゃないところだと思うのです。題材や設定の問題じゃないんですよ。「仮面のロマネスク」みたいに、倫理的にはサイテーな主人公をも美しく見せるのが宝塚でしょ?「花の業平」でも帝を裏切って、業平と高子が愛を貫くのだけれど美しく描かれていましたよ。が、この作品の三成と茶々、途中までは良いとして、肉体的な結びつきをはっきりと示唆した後半の描き方が手抜き気味で美しくない。特にテル(凰稀かなめ)が三度にわたって三成に言うセリフが身も蓋もない。要するに茶々と関係を持て、というわけですが…ダイレクトすぎるわ。ま、あの美しいテルがしゃらっと言うから全然いやらしくは聞こえなかったけれどね。この辺りは、宝塚歌劇団の座付きではない大石静が原作だもんなぁとため息をつく思いでした。生々しいのはイランねん、夢を見させて欲しいネン。ついでだから、もう少し全体に対する感想を述べると、どうにもこうにも拍手のタイミングがつかみにくいお芝居だったのもちょっと不満。いいなぁ、拍手したいなぁと思っても、手を叩けませんでした。多分舞台転換や暗転のタイミングがいつもと違うのだと思います。それから、何となくどことなく、舞台を見ているのにテレビドラマを見ているような錯覚に陥ること度々。お芝居がチマチマしているように感じたのは私だけ?特に「これはいただけない」と思ったのは、ユウヒくんとテルの立ち回りの効果音。タテの振付がさほどハードじゃないのに、刀を合わせた音だけが「チャリーン!」とやたら大きい。これがなんとも安っぽい感じを与えていると思いました。無理に効果音を入れなくても良いのに…。そうそう、なぜか武将たちがエレキギター(エアギターだけど)をテケテケ演奏するシーンもあって驚きました。もちろん笑う場面です。同じく大石静の作品「愛と青春の宝塚」のスキヤキのシーンとパターンが似ている。この場面、戦国時代の話なのにミラーボールまで回っていたのは演出の石田昌也先生の好みじゃないかと私は睨んでおります。そう言えば時々群舞の娘役さんの衣装が飛鳥時代ふうだったり、何故か青色のカツラをかぶっていたりと、腑に落ちない点も多々。しかし 出だしで「これは戦国無双なのだ」と思うことができたので別段腹も立てずに楽しめましたよ。本当にビジュアル的には美しかったなぁ。本日のメインイベントとも言えるのがトップスターユウヒくんと二番手テルの銀橋での場面。ブログによく来てくださるアイリスさんのご友人が「めっちゃダブルホゲ」と表現なさっているそうですがまさにその通り。めっちゃダブルホゲ! *注美しいって素敵ね。でもね、でもね、私が今日一番ときめいたのは、美々しい扮装の三成ではなく最後の、獄中のユウヒ三成でした。だってさ、待望のヒゲが生えてたんだもん。(囚われの身でヒゲが剃れないのだろう)やった~!ロン毛、眉間のしわ、ヒゲ!これで私のツボが全部押さえられた。もうメロメロ~(死語?)美しいと言えば、秀吉の家来衆「賤ヶ岳の七本槍」も相当 美々しかったです。特に、最初にせり上がってきたところなんか最高に美しい!福島正則役のみっちゃん(北翔海莉)をセンターに加藤清正役の悠未ひろ、加藤嘉明役の十輝いりすなどなど7人の衣装の色と言い、背格好と言いビジュアル完璧。本当にあの姿をミニチュアにして、家に飾りたいと思いましたもん。どうでしょう?キャトルレーブで、戦国フィギュア売り出してみては。本人たちにそっくりに作れば売れると思うんだけどなぁ。あ、もう一つだけ付け加えることが。茶々役の野々すみ花ちゃん。毎度毎度思うのですが、何と色っぽい声をしていることか!その声、下さい!きっと人生変わるはず。さて、ショーは「ルナロッサ」-夜に惑う旅人-開幕前はこんな感じ。右側のラクダが結構可愛い。本番直前に下げられますが作品中にもう一度出てきます。砂漠の国が舞台のよう。(パンフレットを買っていない)幕開き、みっちゃんがセンターで歌っていてその背後、上がっているセリの上にユウヒくん、テル、すみ花ちゃん。この三人が美しいのです。さっきから何回「美しい」と書いたかわかりませんがとにかく美しいんだから仕方ない。美しいと言えば、テルの女装(元々女の子デス)ぎょえ、テルってこんなに胸が豊かだったのか!と息をのみました。出るところが出て、締まるところが締まっていて本当に綺麗な体型だなぁ、とつくづく感心しましたわ。もう一つ、美しすぎる!と思ったのはテルをセンターにして下手に蓮水ゆうや、上手に鳳翔大という並び。宙組のビジュアルは、今現在 5組一かもしれない…。そうそう、すごく気になったことがあるんですけれど…バザールの場面。十輝いりすがソロで歌っているのですが「バザール!」と言った後に「ござーる!」って言っているように聞こえたんです。え? 私の脳裏に浮かんだのはおサルさん。20年くらい前、NECのパソコンのCMに「バザールでござーる」っていうシリーズがありました。その時のキャラクターです。本当に「バザール!ござーる!」って言ってるのでしょうか?気になる…。気になるシリーズとしては、ユウヒくんの衣装。上から下までベージュ色の衣装で踊っている場面がありましてそれを見ながら「こんなん、スタイルが悪い人が着たらラクダみたいに見えるやろなぁ」と。これまでも散々ビミョーな衣装をカッコ良く着こなしているのを目撃しましたが今日も、本当にユウヒくんはスタイルが良いなぁと痛感しましたよ。もう一つ、バザール場面。すみれ乃麗とすみ花ちゃんの猫耳カツラが可愛いの。かぶり物の耳じゃなくて、髪の毛(カツラだけど)が耳になっているんです。あれ、私もやってみたいワ。最後に本日のハプニング。ショーのどの場面か忘れましたが、すみ花ちゃんのイヤリングが片方落ちました。すみ花ちゃん、踊りながらササッと拾い、しばらく手に持って踊っていましたが途中で胸の谷間にムギュッと押し込んでました。後ろを向く振付ではなかったので、一部始終見てしまい「むー。悩ましいなぁ~」最後まで変態でごめんなさいませ。今日のレポート、ポロポロ思い出すままに書き連ねてしまいました。まとまりがなくてごめんなさい。もう一度6月に見ますので、その時にはもう少しましなことを書きますね。長らくのお付き合い、ありがとうございました。注:ホゲとは韓流ドラマ「太王四神記」の中に出てくる役名。 宝塚歌劇団では花組と星組で上演しました。 大空祐飛、凰稀かなめの二人はくしくも、花組、星組で ヨン・ホゲを演じたのです。 私のユウヒ・ホゲ様への思いはこちらに今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.05.23
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宙組「美しき生涯 -石田三成 永遠の愛と義-」「ルナロッサ -夜に惑う旅人-」観てきました。感想はのちほど、超長文でお届けすることになると思います。今日の着物。あいにくのお天気でどうしようかと思いつつ、着て行きました。写真、ロビーの職員の方にお願いして撮っていただきました。なんか、着物メインではなく、階段メインな感じですね(^^;)もう少し脚元まで撮っていただけると嬉しかったのですが…人にお願いして文句言ったらバチがあたりますね。今日は、東京公演を前にした星組御一行様ご観劇でした。開演3分前くらいに、20人くらい(数えられず)の星組生登場。柚希礼音、夢咲ねねトップコンビはさすがに華やかで客席から拍手が沸き起こりました。それ以外にお名前と顔が一致したのは夢乃聖夏、真風涼帆、礼真琴、音花ゆり。もしかしたらすずみん(涼 紫央)やベニー(紅ゆずる)、美弥るりかもいたのかもしれません。星組御一行は、センターブロック上手側の通路と、もう一つ上手側の通路に別れて歩かれ、私の座席はセンターブロックだったため上手よりの通路を歩かれた星組生の顔がよく見えなかったのです。ショーの盛り上がったシーンでは、礼音くんが(多分)「ヒュー!」と言ったので、銀橋に出ていた元星組生テル(凰稀かなめ)が決めポーズの後舞台にはける前にウインクを送っていました。急にチケットが回ってきて見に行くことになったわけですがなんだか得した気分。ロビーには、東日本大震災被災地への募金を呼び掛けるパネルが。もちろん募金しました。今回の震災に関しては、一度や二度の募金では間に合わないと思うので。出来る限り何度でも…大劇場を出ると、来たとき以上に激しい雨。着物の時はいつも手ぬぐいを持っているのですが帯に手ぬぐいをひっかけて、帯をくるむようにして傘をさして車まで。その間、着物は濡れてしまいました。あ~。丸洗いか…。とほほほほ。では気を取り直して、のちほど。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.05.23
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本日2回目の更新失礼します。明日、急きょ宙組「美しき生涯 -石田三成 永遠の愛と義-」「ルナロッサ -夜に惑う旅人-」を見に行くことになりました。急用でいけないから、代わりに行って…というお声がかかったのです。ラッキー。ということで、明日こそ単衣。帯は5月7日、ジュンコさん(元雪組トップスター汀夏子)のライブで締めたアジサイの帯。帯揚げは朱鷺色に藤色の部分絞り。甘くなりすぎないように、帯締めは紺色にしました。夜、蛍光灯の下で写真をとったせいか、帯の色がかなり赤っぽく見えますが実際はもう少し大人しい色です。しかし急なことで、心の準備が出来ていません~。ユウヒ(宙組トップスター 大空祐飛)三成、どうなんだろ?今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.05.22
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家庭菜園のプチトマトの成長ぶりがめざましいです。今朝の様子。前回 写真を掲載してから1週間ほどで、15センチくらい伸びた子も。あの日、近所に住んでいらっしゃる造園業の方が「そろそろ支柱立てた方がいいよ」とおっしゃったので、すぐに宝塚市山本にあるあいあいパークに行きまして、支柱と結束用のリボンを購入。支柱へは、ギリギリで結ぶのではなく、8の字を描くように余裕を持たせて結ぶのがポイントだそうです。帰宅してからよく見たら、結束用リボンの袋には「蘭用」と書いてありました。え?もしかして蘭と野菜では違うものを使わないといけないの?焦りつつ、ま、いいか。造園業の方は支柱についてアドバイスしてくださったときに「もうちょっと間をあけたほうが良かったけどなぁ。 ま、もうこの段階(先週の記事)まで来たら 間引いたりせんと、このまま行き。 大丈夫、なんとかなる」と言ってくださいました。そうなんですヨ。種床を花壇に植える時に、充分間隔を空けたつもりでしたがそれは"種と種の間隔"だったんですよね。葉が繁ったときのビジョンが私にはなかった…。初心者の悲しさよ、トホホホホ。全て来年に向けての肥しにします。今日は朝から曇っていて犬の散歩の最中に、ポツポツしてきました。恵みの雨、ありがたいことです。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.05.22
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今日は久々に西国三十三か所参りを再開し、三田市にある番外 花山院に行って来ました。写真は「茶々吉とデジ一 のんびり旅」5月21日に掲載しています。良かったらご覧くださいね。さて、花山院。ここに来るのは初めてではない…。私は高校時代 邦楽部でお琴を弾いていたのですが高校1年生か2年生の時の夏合宿でここに来たことがあるような…。でも、どういうわけか「花山院」という名前以外全く記憶にないんです。どういうことだろか?ま、それは、友人に聞いてみることにしましょう。さて、本日 花山院で一番印象に残ったことについて。山門のすぐそばにあったお手洗いに入ってびっくり。個室の壁に、ご真言が掲げられているのです。ご真言をにらみながら用をたす…落ち着かないったらありません。(すみません、ビローな話で)しかし、なぜお手洗いにご真言なのか…調べてみますと、烏樞沙摩明王には、心の浄化はもとより日々の生活のあらゆる現実的な不浄を焼き尽くして清める功徳があるそうです。不浄な場所であるお手洗いを清浄な場所に変えていただくということで烏樞沙摩明王のご真言「オン シュリ マリ ママリ マリ シュシュリ ソワカ」を唱えながらトイレ掃除をすると良いそうです。これぞ本当の「トイレの神様」ではないですか!しかし、同じような音が続くので正確に覚えるの大変そう…。追伸:揚げ足取りのようだけれど、貼られていたパネルの字、"烏"の字が"鳥"と表記されているような…誤植?今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.05.21
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宝塚歌劇団 演出家 植田景子先生の「Can you Dream? -夢を生きる-」読み終わりました。【送料無料選択可!】Can you Dream?-夢を生きる (単行本・ムック) / 植田 景子 著この本は演劇風に仕立てられていて、目次を紹介するとPrologue第一幕 My History 宝塚と私第二幕 My Work 宝塚歌劇団演出家第三幕 My Life クリエイターとしてEpilogueという構成になっています。第一幕では、いかにして宝塚ファンになったのか、そして入団までの紆余曲折が描かれています。景子先生が初めて見た宝塚歌劇は10歳の時にテレビで見た「ベルサイユのばらIII」星組公演でフェルゼン 鳳蘭、アントワネット 初風諄、オスカル 汀夏子だったそうな。初めて宝塚大劇場で見たのが月組「風と共に去りぬ」、小学6年の春だった…ふーん、私と景子先生年齢が近いわ。今のようにインターネットで情報収集、チケット入手までできる時代ではなかったのでどのようにしていたか、といったあたり、自分の話のようでした。懐かしい。それにしても景子先生が宝塚歌劇団初の女性演出家だということは知っていましたが宝塚ファンの時代があり、他の演劇ではなく、どうしても宝塚歌劇でなくては…と採用試験5度目にして合格を勝ち取ったことは知りませんでした。トウコちゃん(元星組トップスター 安蘭けい)みたい。第二幕では演出助手時代から演出家デビューと夢の舞台の裏側のエピソード。ここはなかなか面白かったです。演出助手、演出家の仕事がどんな内容なのか、普段漠然としか知らないので「へー、そこまでかかわるのか」と。「ロミオとジュリエット99」のポスター撮りのためにかなみちゃん(元月組トップスター 彩乃かなみ)と服を買いに行き試着室からかなみちゃんが出てきた瞬間、お店の人全員が「かわいい!!」と言った…なんて くだりはこちらも嬉しくなってしまいましたよ。また、演出助手時代、ご飯を食べ損ねて仕事に追われる景子先生を見かねた生徒たちが、廊下のすみに連れて行き夕食を用意して皆で囲んで壁になって食事をさせてくれた…とか夜中までお稽古場に残ってテープの編集をしていたらおでんとうどんを差し入れてくれた…というエピソード。大峯麻友、越はるき、光樹すばる、ええ人たちやわ~。また、ユウヒくん(宙組トップスター大空祐飛)の衣装の仮縫いにまつわるエピソードも、すごいなぁ…。詳しくは書きませんが、外部の衣装デザイナーさんが「大空さんの指摘は完璧」だと語ったのだそうです。第三幕では文化庁新進芸術家海外留学制度の研修でのヨーロッパ留学時代のことなどが書かれています。そうそう、第三幕で私が嬉しかったのは、小池修一郎先生のエピソード。外部の仕事をなさったあと、久しぶりに宝塚歌劇の稽古場に戻って来られた小池先生が「生徒が妖精に見える!なんて夢々しい!ホントお花畑だね!!」とはしゃいでおられたと言うのです。良かった~。小池先生、宝塚歌劇団にずっといてくださいね。またこの本の中には、歌劇団の生徒から聞いた言葉の中で印象に強く残った言葉が紹介されています。その中のひとつはユウヒくんの言葉。「私には極めたいものがあるから」どういう状況で発された言葉かは、実際にお読みになってください。この本のお勧め度は、宝塚ファンに、という前提で★★★★★今すぐ読みましょう。一つの舞台が出来上がるまでの裏側を知ればこれまで以上に、宝塚歌劇を楽しめること請け合いです。なーんて、発行されて まる一年たった今頃 読んだ私が偉そうに、すみません。(しかも図書館で借りて…)ちなみに、景子先生の作品で私が好きなのは花組「落葉のパレルモ」と宙組「エイジ・オブ・イノセンス」。ポスターが好きなのは「ロミオとジュリエット'99」と「Paradise Prince」です。ところで今、著者紹介のページを見て知った…景子先生と私、大学が一緒やワ。しかも1年か2年は在学期間がかぶってる…。突然、親しみがわいてきました。景子先生、次回作 期待しておりまする。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.05.20
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昨日、友人から郵便物が届きまして…手紙のほかに、何か入っているのです。開けてみて、もう絶句しました。同封されていたのは"かっさ"プレート。私が欲しいと思っていた物が、なぜピンポイントでわかったのか?!この友人とは昔から、打ち合わせをしてもいないのに同じものをほぼ同じ時期に買っていてあとで「え?あなたも?」ってなことが度々あるんです。恐ろしいわ~、今回も何も話していないって言うのに。実はね、最近気になっていたのですよ。天然石を使ってのフェイシャルマッサージのことが。そして、そんなときに通販生活のコスメマガジン「slowage(スロウエイジではなく、スロワージュと読む)」で見たのが造顔マッサージの田中宥久子さんお勧めの、その名も宥の玉手。お!田中先生のんやし、これは良いに違いないとトチ狂って注文してしまったのでした。お値段15,000円(税抜き)なり。注文した時はテンションあがっていたから「高いけれど、エステ行くこと思ったら…長い目で見たら安いお買いものよ、オホホホホ」などと いささか自己欺瞞気味に思っていたけれどしばらくして冷静になってみると「ううう、いらん衝動買いしてしまったか。 同じ成分でもっとお手頃価格のものがあったであろうに」と後悔の念もじわじわ湧いていたのです。と、そこに届いたのが、この かっさですよ。見た目とタイミングも相まって、天使の羽根に見えましたワ。幸いなことにまだ届いていなかった"宥の玉手"に速攻でキャンセルの電話を入れ、無事に受理されました。ああ、本当に何てグッドタイミング。ありがとう、ありがとう~。さっそく昨日の夜と、今朝、フェイシャルマッサージ使ってみました。化粧乗りが良いですワ。天然石のかっさには、ヒスイやネフライトなどいろんな種類がある中で「愛と癒し」の象徴、ローズクォーツを選んでくれたのも嬉しいです。本当にありがとう。さ、お肌ピカピカになったことだし、今日もお仕事 頑張るぞっと。いろいろ調べてみたら、かっさがなくても身近にあるレンゲでも代用できるみたいですゾ。私は勢い余ってレンゲの柄をへし折りそうだから試していませんけどね。【送料無料】「れんげ」で5分!かっさマッサージ【おまけ】かっさをくれた友人にお礼のメールを送ったら近況として「車を修理に出すことになったの」とのこと。ギョギョギョ、うちもです。ちなみに車種も一緒なのよね、トーゼンのように。そんなところまで かぶらなくても。やはり相当深い因縁があるのね、私たち…今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.05.19
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さて本日3回目の更新失礼します。大変遅くなりました。昨日見たミュージカル「MITSUKO~愛は国境を越えて~」のレポートです。まず全ての幕が降りた時に感じたのは、このミュージカルを簡単に表すことは難しいということ。見終わってスカッとさわやかかと言われれば「否」だしヒロインに感情移入できたかと問われても「否」。では つまらなかったのかと言えば「否」。とにかく、面白かった、哀しかった、切なかった、などと一言でまとめることができないような感情が沸き起こるミュージカルでした。あらすじは…明治維新から二十数年しかたっていない 江戸改め東京。牛込の骨董屋の娘、青山光子は オーストリア・ハンガリー代理公使ハインリッヒ・グーデンホーフ伯爵と出会い、恋に落ちる。博愛の精神と、高い理想を持つハインリッヒに惹かれる光子だが当時の日本では、外国人との結婚=現地妻といった認識しかなかったため両親の激しい反対にあい、ついに勘当されながら彼との結婚に踏み切る。二人の子どもが生まれたところで、ハインリッヒが帰国することになり光子は日本人初の外国の伯爵夫人としてオーストリア・ハンガリー帝国に渡ることになる。当時の皇后陛下から「どのようなときも日本人としての誇りをなくしてはいけません」という言葉を賜って…。もちろん嫁ぎ先では「"黄色い猿"を嫁として連れて帰って来た!」と親戚一同が光子を受け入れず、排除しようとたくらんでいる。親に勘当され、嫁ぎ先で拒絶されながら光子は「何故、人は受け入れないのだろう自分と違う価値観を持った人がいることを」と問い続けることになる…当時の日本の風物や、歴史のお勉強のような側面もあり興味深かったです。また、世界史が苦手な私ですが「サウンド・オブ・ミュージック」「エリザベート」そして「MITSUKO」の3つを重ねることで、やっと当時のヨーロッパの事情を理解できた気がしました、イヤー勉強になりますわ。歴史だけではなく、人間の普遍的な問題についても深く考えさせられるところが多かったです。例えば、嫁姑問題や親と子の対立の問題。それらは洋の東西や時代に関係ないのですねぇ。おそらく客席の多くの人が、わが身に置き換えて考えながらご覧になったんではないかと思います。出演者の感想。光子:トウコちゃん(元星組トップスター 安蘭けい) 女性としての音域でものびやかな歌声。さっすがトウコちゃんです。ビジュアルも、無理なく女性ですしね。ただ、骨董屋さんの娘さん時代の日本髪が全然似合っていなくてちょっとかわいそうなぐらいでした。年齢的なものかしら(失礼ながら)でも町娘の衣装、着物はめちゃくちゃ可愛かったです。浅葱色の着物に黄土色がかったオレンジ色の帯を合せていて「へー。この着物の色に、この帯を合せるのか」と興味津々。また、出かける時にその上から着ていた長羽織がクリーム色でとても可愛くて!「あれ、欲しい~!!」と内心叫んでいました。光子の役柄は18歳から50年間の女の人生を演じねばなりません。恋愛中の喜び、子どもと共に貴族の妻として恥ずかしくないように勉強している時のがむしゃらさ、そして思いもかけず息子たちに裏切られた失意、そして7人もいた子どもたちのうち、一人しかそばに寄りつかなくなった孤独…非常に振幅が激しいし、後半は客観的に見て不幸だったのではないかと思える光子。トウコちゃんはお稽古の段階では後半がやっていてしんどかったと語っています。でも、夢のような世界ではなく、現実を前に出すことでこのミュージカルの完成度が高まっていると思いました。努力家のトウコちゃん本人をオーバーラップできる、良い役にめぐり会えたなぁ、という気持ちでいっぱいです。ハインリッヒ:マテ・カマラス私、2007年に来日公演があったウィーン版「エリザベート」のトート閣下としての彼を一度見ております。その時は、ワイルドなトート閣下だなぁと思ったものですが今回は随分優しい男性像。歌声もマイルド。うーむ。私としては、ワイルドなマテ・カマラスの方が魅力的でしたワ。歌も今回日本語で歌うせいかパンチにかけた気がして…。リヒャルド(青年時代):辛 源 初めて見る俳優さんでした。見た目がすっきりしていて綺麗だし、歌も歌えるしいい感じ。しかし、成人リヒャルド役の増沢望さんと全然外見が違うためなんだかそこで夢が覚めると言うか何と言うか…。イダ:AKANE LIV 出てきた瞬間に「あれ?さえちゃん?(元月組トップスター 彩輝直)」と思った顔の小さい、美貌の女優さん。歌い始めるとめっぽう歌がうまくて「あ、サエちゃんじゃないワ」と気がつく。(彩輝さんファンの方、ご無礼の段、平にひらに…)あとで知ったのだけれど、彼女は元雪組の神月茜ですってね。私は在団中の神月さんを全く覚えていませんでしたが今日、知人に聞くと「何言ってるの!雪組ですごく歌がうまくて綺麗な男役さんだったわよ。やめるって聞いた時に『どうして!!』とすごく残念だったもの。何年か前からヘヴィメタに転身して大成功してるじゃない。知らないの?!」とすごい勢いでののしられました。うううう、たじたじ。全然知りませんで、申し訳ございません。お詫びのしるしに(?)梅田芸術劇場ロビーで売られていた彼女のCD、買ってきました。【送料無料】COVERS ~Screaming As A Woman~(CD+DVD)「4オクターヴの美声」なんだそうな。素晴らしい。今後のさらなる活躍をお祈りしています。アンサンブルで一番最初に目を引いたのは元OSKの寿依千改め園田弥生。芸者はじめ、印象的な数役をこなしていました。私がこの方を知ったのは2008年の「情熱のパソドブレ」で。ダンサーだと思い込んでいましたが歌もお上手でした。何より女性として美しかった。昨日客席に、OSKの脚本家吉峯暁子さんをお見かけしたのは園田さんが出ていたからか、と納得しました。そして次に、やけに歌がうまくて堂々とした女優さんが居るぞ、と思いオペラグラスで顔をチェックし「ん?あのほくろは?!」と思ったのが元雪組のハマコ(未来優希)。光子の母親を始め、歌も多く印象的な役を数役。安定した歌とお芝居で光子を盛りたてていました。最後に。家に帰ってから、インターネットでキャストをチェックして元雪組の娘役 大月さゆも出ていたと知って大ショック。気がつかなかった…。割と好きな娘役さんだったのに。私は基本的に「幸薄そうな顔の娘役さん」が好みで大月さゆちゃんは、ふっくらとした幸せ顔、最初は好みではなかったのです。でも、新人公演の主役カップルによるトークショーで自分の芸名の由来について「私は3人兄弟で、それぞれの名前を組み合わせたんです。(確か 大介、奈月、さゆりだったような…)」とニコニコしながら話すのを聞いて、それがすごくいい感じで一度に好きになったのでした。なのに気付かないとは、私のバカバカバカ。先ほどの知人は「大月さゆちゃん、かなり痩せてすっきりしてたから気がつかなかったのだと思うよ。結構目立つ良いポジションにいたわよ」とのこと。大月さゆちゃんの今後の活躍も、もちろんお祈りしています。主役のトウコちゃんも元々は雪組っ子。AKANE LIV(神月茜)、未来優希、大月さゆと、雪組の下級生が盛りたてて楽屋もかなり良い感じなのかもしれませんね。そして忘れてはいけない。子役3人がとても歌がうまくて、微笑ましくて会場から大きな拍手が沸き起こっていましたよ。今回の舞台は背後のスクリーンに映像を多用する方式で場面の奥行きや心象風景を描いていました。初めて舞台で映像を使っているのを見たとき「これは禁じ手ではないのか」と思いましたがもう当たり前の手法になり、昨日も映し出される壮大な領地や流れる雲などで簡単に場面説明や心象風景が描けるのを「便利なものだなぁ」と感心して見てました。大道具さんの存在が薄れそうですが…。演出の小池修一郎先生。私はずっと小池先生は天才だと言い続けています。今宝塚歌劇団に小池先生がいらっしゃらなかったらと思うとぞっとするくらい。外部のお仕事も良いんですけれど、宝塚歌劇団にずっと居てくださいませ!切に切にお祈りしております。「MITSUKO~愛は国境を越えて~」最初に「ひとことで語るのが難しい」と書きましたがあえて一言にまとめるならば「それでも人は生きねばならぬ」。以前ご紹介した坂村真民の言葉 「鳥は飛ばねばならぬ 人は生きねばならぬ」のパクリのようですが…人生には花の時期もあれば涙の時期もあるどのような境遇に陥ろうとも「それでも人は生きねばならぬ」ミュージカル「MITSUKO]から私が受け取ったメッセージはそれに尽きます。いつもキャーキャー ミーハーに舞台を見ている私にしては珍しく哲学してしまいましたよ。長らくのお付き合いありがとうございました。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.05.18
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本日2回目の更新、失礼します。(^^)今日のおめざは 一六本舗の"姫たんざく"。柔らかいお餅にきな粉がまぶしてあるのですがお餅は3つに切り分けてあって、それが短冊状なんです。おいちーい。4月に宝塚大劇場でお会いした愛媛の君が下さいました。愛媛の君、おとといのブログをご覧になって、私が偶然にも愛媛の君と同じ日、同じ時間の(早い話が昨日)「MITSUKO~愛は国境を越えて~」をご観劇するとおわかりになって用意してくださったのです。それなのに、私ったらボケボケして何も用意しておりませんでした。申し訳ない!と、恐縮しつつも、おいしいなぁ。一六本舗、箱の一と六の字のデザインも可愛いね。本当にありがとうございました。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.05.18
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フェリシモの"まいにちわんこ 2011年"本日のわんこは、うちの次男ポンです。よろしくっ!今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.05.18
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行って来ました、「MITUSKO~愛は国境を越えて~」午前中、頭痛薬を飲んでぐっすり眠ったため、なんとか回復し、予定通り着物でお出かけできました。終演後、撮影。上演時間が結構長くて、このときすでに10時デス。昨日千秋楽だった星組さんたちがご観劇かも…と期待していましたが星組生はお見かしませんでした。しょぼーん。でも、開演直前にどうみてもタカラジェンヌだろう、という4人が入ってきました。どうみても…の根拠は1.背が高い2.洋服のセンス、着こなしがどこか一般人と違う3.細い。驚くほど細い。4.顔が小さい。近くに居る一般人との差が激しすぎて、 遠近感がおかしくなるほど顔が小さい。以上。そのうちの一人がカチャ(凪七瑠海)に見えるのだけれど、薄暗かったし、斜め後ろから見ただけなので確信持てず。終演後、母が靴の紐を直しているのを横で待っていたらまん前からその4人が歩いて来られまして、先頭を歩いていたのはやっぱりカチャ本人でした。何度も言うけれど、カチャ、細いわ~顔小さいわ~。他にも客席には、OSKの脚本家 吉峯暁子さん、「おはよう朝日 土曜日です」のリポーター 矢口恭平さんがいらっしゃいましたよ。「MITSUKO」の感想は、一晩寝てから書きますね。まだちょっと本調子ではないので すみません。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.05.17
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おはようございます。今日は火曜日、ともみ先生(元宝塚歌劇団 立ともみ)のストレッチの日ですがお休みします。夕方からは「MITSUKO」の観劇予定で元々、ストレッチに行って飛んで帰ってきて準備して出かけるつもりが、頭痛がひどくて…。(片頭痛持ち)「MITSUKO」はすごく見たがっている母のためにとったチケットなので、それを優先しますワ。薬飲んでとにかく寝ます。それでは深夜にでも「MITSUKO」の感想をアップしますね。ともみ先生語録を楽しみにされている方、本当に申し訳ありません。来週をお楽しみに。
2011.05.17
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明日、梅田芸術劇場メインホールにミュージカル「MITSUKO」~愛は国境を越えて~を見に行きます。どんなんだろか?脚本演出が小池修一郎せんせいで、音楽がフランク・ワイルドホーン、そして主演が安蘭けいというところまでが星組「スカーレットピンパーネル」と同じね。期待して良いってことだと解釈してます。で、着物。先週の金曜日に着た時に「もう暑い!次は単衣を着る」と思ったのだけれどやっぱり"お着物チェックおばさま"と遭遇するのが怖くて同じ白大島を着ることにしました。二十四節季の「小満」を過ぎたなら堂々と単衣着るわ。帯の色が微妙に着物と合っていない気がしますが他に思い浮かばない~。帯締めは三分紐にして、鈴の帯留をアクセントにします。三分紐の色と帯の縦線がほとんど同色で同じ太さ。遠くから見たら帯締めも帯の模様に見えるかもね。用語解説(って、正式な着物用語ではありませんが)**お着物チェックおばさまとは…「あら、アナタ、今の季節は●●じゃなくてはいけなくってよ」とご注意くださるおばさまのことです。不思議に思うのですが、相手が洋服の時にはどのように季節感がおかしくても、自分の中の常識に合わなくても(腰パンや穴のあいたジーンズなど、年代・好みによって受け入れられないもののこと)面と向かって注意することは ほとんどないのにこと着物となると、口に出して注意される…これってどうしてなんでしょう。言われた側はちょっとムッとしちゃいます。ココロ狭くてすみません。似ているものとして「あなた、ちょっと待って」と呼びとめて帯やおはしょりを直してくださる「お着物お直しおばさま」もいらっしゃいますがこちらは「綺麗にしてあげたい」という善意でしてくださる方が大半なのでありがたく受けております。ま、かくいう私も、年々洋服のようになってしまっている成人式の着物の柄などを見て眉をひそめているわけなので人のことを とやかく言えませんが。(^^;)今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.05.16
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いつも散歩する河原で、なんとなく視界に違和感を感じました。なんだろう、と目を凝らしてみたらあんなところに椅子が!前までは なかったのに。見えますか?カフェの屋外コーナーにおいてあるようなスチール製の猫足の椅子です。どなたが持ってこられたのでしょう?そして何のために?私なら…晴れた日に あそこで本を読みたいなぁ。しかし現実には、紫外線アレルギーの私。あんなところで本なんて読もうものならブツブツが出来て大変なことになります。あなたなら、さて、何をなさいますか?今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.05.15
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今日も良いお天気です。3月末に双葉の状態だったプチトマト、その後花壇に植えたのがしっかりと成長し始めています。もう少し背が高くなったら、支柱をたてないといけないんですよね。楽しみだなぁ。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.05.14
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今回の星組公演2度目の観劇。私が思うに、この公演で一番得をしたのはベニー(星組 紅ゆずる)で次が白華れみちゃんだねぇ。(トップ二人を除いて、一番目立っていたと思う)前回の感想と違っている点や、役替わりの部分中心に書いていきますね。まず今日は座席が2階2列センターブロックのど真ん中だったのです。オペラグラスでまっすぐに見ると舞台中央"0番"が見える良いポジションでした。そう言えば、むかーし、ジュンコさん(元雪組トップスター 汀夏子)は他の組の公演はいつも2階1列センターでご覧になるんだと聞いたことがあります。舞台全体がよく見えるから…。1列後ろではありましたが、確かにそのとおりでなるべく、オペラグラスを覗かずに、舞台全体を楽しむようにしましたよ。群舞の迫力や、上手下手から3人、5人と出てくる様子は1階席で見るよりも楽しかったわ。今日は2階席最後列までぎっしりだったのも気分的に盛り上がりました。観客の私がこれなんだから星組出演者もきっと乗っていたはず。役替わり、オーロ:真風涼帆。浅黒い肌、漆黒の髪の毛をなでつけた長身のオーロ。ううう、なんて綺麗な…。芝居以前の問題として、真風さんはそこに立っているだけですでにOKデス。身長175センチ?ウソでしょ~。本当は178センチくらいあるんじゃないですか?娘役さんと並んだ時に、世間一般の、ちょっと背の高い男性と普通の女性くらいの身長差がありますよ。(はだしで)そのくせ男臭すぎずシュっとしているのも私好みだ~。(私はマッチョは嫌いよ)ちょいとたれ目さんで、口角がふにっと上がっているのもポイント高いわ~。以前は「え?なんでこの組に水夏希がいるの?」と思うくらい水さんにそっくりにみえたけれど、メイクが変わって来たのかやっと真風さんにしか見えなくなりました。と、登場するや否や その姿にうっとりでした。心配していた歌は、それほどズッコケ(死語?)なかったしダンスが良いですね。お母様がダンスの先生だとか…。ただ、芝居心、という点ではまだまだ学ぶべき点があるかも。ブリーザが死んでからの やるせなさ、あきらめきれない思いが今一つ伝わりきらない感が…(夢乃さんのオーロは、ブリーザが死んでからの表情がとっても切なかったの)でもスター性は素晴らしい!必ずやトップスターになることでしょう。実は真風さん、舞台のお稽古の期間にサンビオラ前交差点でよくお見かけするんです。私が火曜日にともみ先生のレッスンにうかがう時に信号待ちをしていると、向かい側の歩道で信号待ちをしていらっしゃることが多いの。ほぼ真正面からお顔を見ることが出来、そのたびにめちゃくちゃテンションがあがり、一日幸せな気分でいられます。真風さん、これからもよろしくお願いします。(向こうは私をご存じないが…)役替わり マール:夢乃聖夏想像したとおり、マールの衣装がよく似合ってました。私が夢乃さんのマールで良いなと思ったのは前半。ブリーザとラブラブで(これまた死語か?)毎日が楽しくて仕方がない…そんな幸せそうなマールがいました。ブリーザをオーロに奪われてからのお芝居は、悪くはないんだけれど、思わず刃物を取り出して…という狂気にまで至っていない感じがしたのです。ベニー(紅ゆずる)は物狂おしい演技がうまいのかもね。夢乃さんは、私の思い込みかもしれないけれど健全で善良な男子のほうが似合う人のような気がする。「愛と青春の旅だち」の時のように。あ、最後に手錠を外してもらって、踊るダンスは見ごたえがありました。ところで、私は最近九州新幹線のCM にはまっていたのですが、佐賀県出身の夢乃さんは同じ佐賀県出身の花組 朝夏まなと と共にさがさくらジェンヌに任命されてたんですね。(^^)役替わり メール夫人:紅ゆずるブログご訪問者の"さーちゃん”様が「紅メール夫人にご期待ください」とコメントを寄せてくださっていたので、期待していましたが予想以上に面白かった!すごかった。メール夫人がこんなにおいしい役だったとは今まで気がつかなかったですヨ。歴代のメール夫人って、最初に出てきた時は品のいい奥様ふうでお酒が入るとちょっと…という役作りだったと思うのですがベニーは出てきた瞬間から、ものすごくお茶目な奥さんだったです。好奇心旺盛そうで、娘のエストレーラより「バカンスを楽しんじゃうわよ!」とノリノリな感じが。そして酔っぱらいながら歌う「ベサメ・ムーチョ」これが最高!ゴミ箱から自分のハイヒールを手に持ってヌーっと現れるや靴をマイクに見立てて歌いだす…間奏部分では、演歌歌手が紅白歌合戦に出たかのように「ありがとうございます」と唇を動かして(マイクに音声はのせずに)客席にご挨拶。あまりにも可笑しくて、私のけぞって笑ってしまい座席背もたれの木の部分で頭をゴチンと打ちましたわ。美弥るりかちゃんとの からみも あまりにも積極的でこれまた後頭部ゴチンで大笑い。前に見た真風・メール夫人はどこまでも おっとりした奥様ふうでほんのり面白かったけれど、ベニーのメール夫人はハイテンション。やっぱりベニーは大阪出身やな、と思った次第です。同じく大阪出身のチエちゃん(星組トップスター 柚希礼音)クズの場面、前は普通に喋っていましたが今日は大阪弁バージョンでした。しかし、なんとなく照れがあるのか、大爆笑まではいかず。コメディセンスというのは生来のものが大きいと思うのでなかなかむずかしいんだろうな、と思いました。それにしても星組「ノバ・ボサ・ノバ」楽しい。前回の雪組・月組での再演を見た時はこんなことならもう「ノバ・ボサ・ノバ」は封印して欲しい…と正直がっかりしていたのですが、これだったら運動会みたいに10年に1度くらい見たいなぁと思いました。演出の藤井大介先生、これからはあなたの時代なんですね。(数年前から大介時代は始まっていたとは思うけど)本当に宝塚歌劇団に居てくださってありがとうございますと言わせてください。「めぐり会いは再び」前回、期待せずに見て、とても楽しい作品だったことに大満足でした。今日はストーリーは分かっているから、前ほど楽しめないかなと思いきやいやいや、面白かったですわ。何と言っても 出演者全員が楽しそうなのが まず良い。そして私の大好きな娘役さん、白華れみちゃんが大活躍するのが嬉しい。ノバ…では浅黒い肌、恋に生き、恋に死ぬ情熱のブリーザ。「めぐり会いは再び」ではお化粧は白っぽく、お人形さんのような風情。どちらもトップ娘役と同じくらい印象に残る役。こんなに恵まれた娘役さんはなかなか居ないと思います。ビジュアル的には侍女の扮装のときの れみちゃんが一番好きだわ。娘役トップの夢咲ねねちゃんとキャラクターが全然かぶらない、むしろ対照的なのが良いのかもしれません。次回作でも活躍しますように。今日も挿入歌で使われている平井堅の「Life is…」にしみじみしました。J-POPを借りてくるなんて、小柳奈穂子先生の作詞能力はダメダメなのか?いやいや。いつまでも耳に残る主題歌の一節「心の奥底を のぞいてごらん 澄んだ瞳の君が 君を見ている」難しい言葉は使っていないけれど、充分に詩的で充分に深いものを宿してます。素晴らしい。その反面「男の人は なにもないところで ころぶようなドジっ子が好きなのよ」に代表されるような漫画の主人公が話すようなセリフも多く面白い先生だなと思います。これが大劇場デビュー作なんですね。次回にも本当に期待しています。うんうん。「どーなってるんじゃー!」と叫びまくりたい作品の時もあるけれどきっと大丈夫。宝塚歌劇団は無事100周年を迎えられるさ、と未来を明るく感じた星組「ノバ・ボサ・ノバ」「めぐり会いは再び」でした。(この作品だったら軽く10回くらいは飽きずに見られそう。博多座か中日劇場に行こうかなぁ)大劇場ロビーには義援金箱と、募金を呼び掛ける星組全員のサインパネル。(前に来た時はなかった気がする)自分へのお土産は、マスカラとペンケース。マスカラは、新しいものを買う必要があったので。ペンケースは、各組トップスターのオリジナルグッズの中の雪組トップスター 音月桂 の商品。前回キャトルレーブで見た瞬間「あ!ゴールドにコーラルピンク…私のパーソナルカラーだ」と欲しくなったのですが、ペンケースにしては結構な値段がするので「待て待て待て。衝動買いしちゃイカン。 そもそも私は音月さんのファンじゃないんだしさ。 家に帰ってよく考えて、それでも欲しかったら買おう」と、買わずに帰って来たんです。でも今日見て「これはやっぱり私の色だよ」と買いました。トートバッグなど、同じラインの商品多数。あんまり売り場に行かないでおこう…。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.05.13
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宝塚大劇場 星組公演見てきました。昨日の予告通りのコーディネートです。昨日までの雨が嘘のように、良いお天気に恵まれて着物を着るには嬉しいのだけれど 暑いくらいでした。来週、梅田芸術劇場メインホールに「MITSUKO」を見に行く時にはちょっと早いけれど単衣を着ようかな。星組の感想はまたのちほど。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.05.13
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本日2回目の更新失礼します。今日見つけた着物美人さんをご紹介します。お顔出しOKをいただいております。渋い色目の着物ですが、市松模様がポップな感じ。今 写真を見て気がついたのだけれど、もしかして履いていらっしゃる草履はパナマ?うーん。その場では気が付きませんでした。帯に飾ったお花のアクセントも効いています。帯は半幅をきりりと貝の口に結んでおられました。なんて可愛らしい着物なの~と感動しきりでいたら今度は、番傘を持っている青年をめっけ!こちらも顔出しOKとのこと。屋内なのに わざわざ さしていただいて、撮影会となりました。おしゃれだなぁ~。後ろ姿。私も着物の時にさしたくて、番傘探しているんですけど、なかなかいいのが見つからないんですよ。素敵だ~。今日は雨だったし他に必然性もなかったのでニコラ(NikonD5000)を連れていかなかったことがとても悔やまれました。そういう時に限って、着物美人さんや和小物美男子に遭遇するようになっているのですね。残念なり。ご協力いただいたお二方、ありがとうございました。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.05.12
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明日、星組「ノバ・ボサ・ノバ」の役替わり3パターン目を見に行きます。もう袷は暑いけれど、我慢して、比較的涼しい白大島を選びました。帯は淡い緑色の地色に、アジサイ風の花。帯締めはリバーブルのキラキラ深緑側を表にする予定です。もし雨が降ったら、着物をポリエステルの洗える着物に変更します。さて、役替わり。明日はオーロ:真風涼帆マール:夢乃聖夏メール夫人:紅ゆずるマダムガート:音花ゆり私の勝手な印象では、真風さんが熱血している姿というのが記憶にありません。いつも涼やか~(芸名どおり)。なので、盗みに恋に燃えるオーロをどんなふうに演じるのかとっても楽しみ。そしてオーロの評判が真風さんの将来を決めるかもしれないなぁとも思っております。ごめんね、いつも上から目線で。マールはだいたい想像がつくわ。これまた私見ですが、夢乃さんのイメージにぴったり。絶対に似合うでしょ。紅さんのメール夫人、意外にも(ごめん)すごい美人さんという噂が…。これも楽しみだ。しかし、紅さんとねねちゃん(星組トップ娘役 夢咲ねね)全然顔が似てない。エストレーラはお父さん似なのね。音花さんの美声も嬉しい。そして私が見逃した2パターン目。噂によると、紅:オーロがものすごく濃くて良かったそうな。おまけに夢乃:メール夫人も色っぽい美人だったらしい。見たことはないけれど、結構お胸がありそうですもんね夢乃さんって。(すみません、セクハラだ)もしかしたら ねねちゃん:エストレーラと一番似ているお母さんかもね。ああ、2パターン目も見たかったな。ま、見られなかったもんは しゃーない。気持ちを切り替えて明日、思い切り楽しもう。ビバ!今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.05.12
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美月あきこ「ファーストクラスに乗る人のシンプルな習慣」を読了しました。 【書籍】ファーストクラスに乗る人のシンプルな習慣 3%のビジネスエリこの本は一度、本屋さんに平積みされているのを手にとったことがありました。興味深いわ、買おうかなと思ったけれど値段が思った以上に高く、やめちゃった。すると先日、友人が「これ読まない?」と貸してくれたのです。ありがたや~。著者の美月あきこさんは元国際線のCA。その経験を生かして現在人材育成コンサルタントをされています。内容はタイトルの通りで『ファーストクラスに乗る人は間違いなく成功者である。もし成功したいと思うのであれば、成功者の行動を素直に真似することが大事、それが身についていけば、自然と成功に導かれるはず』…というもの。もとCAの著者が見たファーストクラスでのエピソードを交えて、ファーストクラスに乗る人の特徴、共通点を事細かに書いてあるわけです。ここで「ファーストクラスに乗る人」と呼ぶのは航空会社の事情でたまたまアップグレードしてファーストクラスに乗るのではなく、常連さんをさします。内容は6つの章からなっています。第1章 ファーストクラスとそのお客様はここが違う! 第2章 ファーストクラスのお客様の「習慣」をまねる 第3章 ファーストクラスのお客様の話し方・聞き方をビジネスに活かす 第4章 ファーストクラスのお客様は見た目が違う 第5章 ファーストクラスのお客様の発想を学び、私が考えたこと 第6章 一般のビジネスにも役立つCAのスキル 私は第3章がとても参考になりました。特に耳が痛かった項目は以下の4つ。●話をさえぎらないで最初から終わりまで聞く●相手が言うことを予測して、結論を先回りして言わない●何があっても相手の言うことを否定しない●相手が話している時に、次に自分が何を言おうかと考えない私ってばしょっちゅう相手の話をさえぎっちゃうし(待てないの)結論を予測して「こうでしょ?!」と言いたいし同意しかねる話には「えー?そうぅ?」と不満げに言うし「ムフフフ、気の効いた返答をしたい」と話を練るし…この本を読みながら「もー、すみません、私、人の話を聞くのが下手ですわ。これだけでもファーストクラスへの道は険しいですワ。以後気をつけます」と謝りまくりでした。いやいや、成功うんぬんよりも、日ごろ私と話してくださる相手の方にご不快な思いをさせているであろうことを反省せねばね。これまでも時々自分のこういう癖を治したいと思っていたのですがね。このたびは忘れないように ほぼ日手帳に書き留めましたワ。話戻って、ファーストクラスに乗る人のその他の習慣というのは外見や、自分がこだわって選んだものを大事に使うなど、一つ一つは簡単で誰にでもできそうなことでした。成功を目指すために読む、というよりビジネスマナー入門として読むと良いかもしれないくらいです。でも、しきりにファーストクラスのお客様は…と書いてあるので読み方によっては「なんちゅー嫌味な本だ!」と思う方もいらっしゃるかもね。私はあまり深く考えず面白く読みましたよ。ファーストクラス、乗ってみたいけど、この本を読むと人間を試される場とも言えるかも。お勧め度は★★★★☆読んで損はないと思います。貸してもらって良かった。ありがとう。もう一冊、同じタイトルでコミュニケーション編というのがあるようでそれを読めば今回の反省ポイント以外にも自分の欠点を見つけることが出来るかもね。【送料無料選択可!】ファーストクラスに乗る人のシンプルな習慣 コミュニケーション編 (単行本・ムック) / 美月あきこ/著今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.05.11
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本日2回目の更新失礼します。朝、新聞を読んでいる時のこと。いつも私は社会面から読むんです。で、もう一枚めくると震災復興関連の「希望新聞」というページ次の一枚をめくると兵庫欄。毎朝じっくりと読むようにしているけれど、今朝はいろいろやることがあって(自治会のごみ当番とか)ペラペラペラペラっとめくっていたのです。で、兵庫欄は見出しも見ずに「ハイ次…」と思ったがんん?!視界の隅に私の気を惹くものが。「だめだよ!そのまま次のページに行っちゃダメだよ!後悔するよ!」と脳内で誰かが叫ぶ。んんん?手を止めて、見渡して「おおおおおおお!!危ないところだった」それは宙組公演「美しき生涯」で主役・石田三成を演じるユウヒくん(宙組トップスター 大空祐飛)が20日の初日を前に、石田三成の生誕地 滋賀県長浜市石田町を訪れ一族の供養塔に花束を供えて公演成功を祈願した、という記事。こんな小さな写真ではあるけれど、人間の脳ってすごいねぇ。視界に入ったものは、意識するしないにかかわらず本当はちゃんと見えているのだと何かで読んだことがあるけれど本当だねェ。ほぼ日手帳に貼るために切り取ってから「あ、写真…」と思って撮影したので、妙な感じですが…なぜこんな写真でもユウヒくんだと気がついたのか。おそらく頭の大きさと肩幅の広さ、腰の細さという体全体のバランスと形状でしょうね。こういうバランスの人あんまりいらっしゃらないもの。そうだ。宙組公演「美しき生涯」と言えば、以前チケット予約をしたつもりが出来ていなかったと書きました。そしてチケットをどうやってとろうか、いろいろ模索していたらOL時代の先輩からメールが。「何気なく申し込んだ友の会席で、見事にSS席が当たりました。これで良かったらお譲りしましょう」とのこと。"これで良かったら"なんで、とんでもないことでございます。ありがたいことです。しかし、そうなったら先輩は?「お手数かけるけれど、同じ公演のA席でも良いからとってくれる?私はそこで見て、終わったら一緒にご飯食べましょ」ですって。先輩は観世音菩薩さまですか?今度お会いしたら 拝もうと決意した茶々吉でした。ああ、楽しみじゃぁ。先輩ありがとうございます!今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.05.10
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今日は火曜日。ともみ先生(元宝塚歌劇団 立ともみ)のストレッチの日でした。先週はゴールデンウィークでレッスンがお休み、2週間ぶりということの上にバレエ用語でいうアティチュードの脚の角度などをみっちりとマンツーマンで指導され、仕上げに3分かけてスクワット60回…腿がフルフルして生まれたての子鹿のようにしか歩けなくなった茶々吉です。本日の雑談タイム。私はあるまじきことに遅刻したので、すでに雑談タイムが始まっておりました。不覚なり。レッスンルームに入ったら、先生の歌う美空ひばりの曲が素晴らしい…といういきなり面白そうなお話。なになに なーに?以前にも書きましたが、先生にストレッチを習っている皆さんの多くが30年選手。それだけ長い期間先生と過ごしているかたの中には先生とカラオケをご一緒したというラッキーな方もいらっしゃるわけです。その方は思い出しては「先生の美空ひばりはすごい」とおっしゃるんですって。それに対して先生は「えー?美空ひばり?何歌ったかなぁ。覚えてないワ。 『港町十三番地』かもしれない」うぉー!!聞きたい、聞きたい、聞いてみたい。先生曰く「『天城越え』とかも好きなんだけど、演歌って歌うチャンスがないのよ」確かに、これまでのサロンコンサートではシャンソンやカンツォーネを歌ってらっしゃいましたもんね。でも、いつかそういう歌も聞いてみたいものです。続いて、この連休中に宝塚ホテルで行われた花組 壮一帆ディナーショーのお話。ともみ先生が行かれた日は、元花組トップスター真飛聖をはじめとした花組退団者御一行様がいらしたそうです。華やかな客席ですよね。壮さんは ともみ先生がかつてエンカレッジコンサートで歌われたさだまさしの名曲「風に立つライオン」を歌ったそうで並々ならぬ決意を感じたと、先生はおっしゃっていました。頑張れ、壮さん。まだまだトップの可能性はある、と思います。(壮さんファンの皆さん、偉そうにすみません)さて、ともみ先生が今年も"宝塚パリ祭"にご出演されることは5月1日のブログでお知らせしました。今日は先生に、歌われる曲目を公表しても良いとお許しを得ましたのでご紹介します。まずはシャンソン「アコーディオン弾き」先生はCDで美輪明宏、越路吹雪、金子由香利の「アコーディオン弾き」の出だしを聞かせてくださり、「同じ曲でも全然違うでしょ?さぁ、私はどんなふうに歌おうかなぁ」とのこと。楽しみです~。そして宝塚歌劇の歌からは…「ひとかけらの勇気」です。スカーレット・ピンパーネルの!これを歌うと聞いた瞬間、私たち思わずパチパチ拍手しちゃいました。その場で私の脳内には先生の声で「昇れない山♪ 渡れない川♪ あまたの障壁乗り越えて~♪」が聞こえてきましたよ。うん、うん。ますます楽しみです。もう1曲のシャンソンは…当日のお楽しみにしませんか?是非、会場へ。5月1日にも書きましたが、他の出演者の方も歌がお上手だし、ビジュアル的にも見せてくださるし楽しいですよ。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.05.10
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昨日「和み彩香」というセラピーを受けました。2層の色に分かれたオーラソーマのメソッドを日本人に合うようにアレンジされたものだそう。1つ1つのボトルはそれぞれ1色。全部で10色のボトルから、左手で(右脳で)気になる色をチョイス。あくまでも「気になる色」であって、「好きな色」を選ぶのではないのがミソのよう。まず6色選びます。最初の2色が過去やその人の本質を表し次の2色が現在を、最後の2色が未来を表します。私の結果はこの通り。アイ子(iPhone)で撮影したので色があまり綺麗に見えませんが私の過去・本質の色は 浅葱(上)、紅現在は つゆ草、ときわ未来は すみれ、菜の花おっしゃっていただいたことを うまくまとめられませんが一言でまとめていくと私の過去・本質は「子どものような気持ちを持ち、外に向かって発信していく」現在は 「ちょっとおとなしくしていたい、穏やかにしていたい」未来は「自分にプライドを持って、才能を信じて進んでいく」だそうな。ほほー!特に驚いたのは過去・本質についての解説で私が子どもの頃から持っているコンプレックスの原因をズバッと言われまして「げげげ、この人、私のこと知ってるの?」と汗がどーっと噴き出ました。それは「紅」を選んだことに象徴されるそうなんですけどね。あぁ、深層心理って怖いわー。最後にあと2本選びます。それぞれ みのりの彩香、いやしの彩香と呼ぶそうで自分が選んだ未来の色に行きつくまでのヒント的な色だそうです。私が選んだのは るり色(左)と、ときわ。どちらも「穏やかに」という意味があるそうで今はじっと我慢の時のようです。自分の無意識を指摘され、自覚することですとんと気持ちが落ち着いた気がします。和み彩香によれば私の未来は明るそうだから、それを信じて、今は地道に頑張ります。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.05.09
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昨日、ジュンコさん(元雪組トップスター 汀夏子)のライブ会場だったMr.Kelly'sにほど近いカフェで売られていた阪神タイガースロール。ママが目ざとく見つけました。箱は確かに阪神タイガースだけど、中身はどうなん?名前だけ阪神タイガースで、普通のロールケーキと違うん?と うさんくさく思いつつ箱を開けた私。おおおお!!おみそれしましたッ!確かに阪神タイガースロールでございました。しかも、タイガース公認のシールがはってあるし。側面から見ると…さっそく今朝のおめざにいただきました。黄色い部分は、バナナキャラメルチョコクリーム。黒い部分は多分、ココア。多分というのは、バナナの風味が強くてよくわからなかったのです。おいしいです。10秒~15秒電子レンジで温めると、バナナクリームがほどよくとろけてまた違った味わいだそうな。それは仕事が終わった後のご褒美にとっておきましょう。タイガースロールを売っているカフェは曽根崎新地にあるCREAM Retreatさん。詳しくはこちらをどうぞ→CREAM Retreat HP今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.05.08
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本日(すでに日付変わったけれど)2回目の更新失礼します。汀夏子Special Live@Mr.Kelly's、レポートでございます。私が参加したのは5時開演の1回目。定員50人くらいであろう会場に、あふれんばかりの人。ジュンコさん(元雪組トップスター汀夏子)は在団中に観客動員記録を打ち立てた人だけれど、今でもすごい!今年で8回めになるそうですが、いつもこんな感じなんですって。4時開場とともに席について軽食とドリンクを楽しみつつジュンコさんの登場を待つ。5時にライブ開始。ピアノ:立津宏祠さん、ギター:池田貞夫さんという楽器編成。ジュンコさんが会場入り口から歌いながら登場。「別れも告げずに…♪」から始まる曲ですが、タイトルはわかりませんでした。ごめんなさい。ジュンコさんの今日のいでたちは、白いシンプルなシャツにジーンズ。腰には煌めく黒いベルト、左腰にアクセントのチェーンが。シャツにはゆるめたネクタイ。このネクタイ、素材は布ではなくメタリックなものに見えました。よく見たら、フレンチブルドッグの模様が入っているのが可愛かったなぁ。そして、シャツの上から、ロングベストをはおっていらっしゃったのですがそのベストが、キラキラ素材。(スパンコールかなぁ?)向かって左側が紫、右側が黄色(金色かも)に輝いていまして…。さて、1曲歌い終わったジュンコさん、ご挨拶。ご自分のファッションについて「今日はね、ジーンズを履いてみたのよ。ジーンズなんて初めて。(これはステージでは初めてという意味かと)ピチピチで動きにくいものやね。で、上は尾崎豊さんみたいにシンプルに白いシャツだけ…と思ってんけど、長年キラキラ光らせてきたじゃない?なんかね、光りものがないと落ち着かないと言うか…だからやっぱり光るもの身につけてきたわヨ」と、のっけからファンを爆笑させるジュンコさんなのでした。そして、東日本大震災当日、東京で体験した揺れのお話のあと多くの方たちがジュンコさんの安否を気遣うだけでなく「水はある?」「お米は?」「電池は?」と細やかに手を差し伸べてくれたことに感謝なさっていました。また「被災地の方たちのために、何かして差し上げたい…何かできることはないですか?っていう気持ちでねェ…若いときやったら…歌劇団現役の時やったら多分現地に行ってたと思うわ。もちろん皆(ファン)も引き連れてね。でもちょっとね…30代くらいまでやったら重いものも持てるし動けるから、お役に立てたでしょうけどもう今は行ってもご迷惑になるだけ…皆も(と客席を見て)30代の人はいないでしょ。だからね、せめて義援金を…と思ってさせていただきました。皆もどうかお願いね、金額の多少じゃなくて気持ちだから、ね」と義援金の呼びかけをされました。とここで、ジュンコさんがギターの池田貞夫さんに近寄り震災当日のことをインタビュー。池田さんは、3月11日、東京パレスホテルで開かれていた花組トップスター(当時)真飛聖のディナーショーで演奏中に地震にみまわれたとか。「揺れてるな、と思ったけれど僕らは(主役が)歌うのをやめない限り演奏をやめることは出来ないんです。だから演奏し続けてました。あのとき2分くらい揺れてたんですが、しまいに天井のシャンデリアがユラユラ揺れて(ガラスがぶつかりあって)ガシャガシャいう音が楽器の音よりうるさくなって、ついにストップしたんです」ほぉー。地震発時、シアタードラマシティで公演中だった宙組「ヴァレンチノ」の出演者が頑張って演技を続けたようにまとぶん(真飛聖)も頑張ってたんだなぁ…。池田さんが「まとび さん」というのを ジュンコさんがさらりと「まとぶ さん」と言い直していらっしゃいました。(^^)「んで、あなたは?」とピアノの立津さんに質問するジュンコさん。「えっと…僕は庄内にいまして…」客席からエー?!という声が上がるとすかさずジュンコさん「山形ちゃうよ、そこやから、そこ!」と会場から庄内方面を指差す。いつもながら絶妙の間合いです。そして歌にもどりますが今日のお客様の多くは、ジュンコさんの現役時代、というよりも初舞台の頃から応援していらっしゃるような方たちのようでジュンコさんの選曲は古き良き歌。次に歌われたのがプレスリーのナンバー。「東の空が白く染まる…」という歌詞で始まる歌でした。(すみませーん。プレスリー世代ではないんです。タイトルわかりませんでした)3曲目が「今夜はひとりかい」/エルビス・プレスリーここで再びトーク。歌詞は男性の未練を歌っているのに、アメリカの曲は明るい、日本で同じ立場の男性の歌を作るとしたら演歌になるのに…お国柄によって感情の出し方が違うものやね、と私が文字にしてしまうと、単純な話になるのを、ジュンコさんは表情豊かにお話されるので、皆グフグフ笑ってしまうのです。4曲目「I Can't Stop Loving You」/エルビス・プレスリーここで帽子をかぶり5曲目「君だけに」/沢田研二(タイガース時代?)帽子を脱いでさらにジュリーで。6曲目「抱きしめたい」/沢田研二久しぶりに聞いた「抱きしめたい」良い曲やなぁ~としみじみしちゃいました。ジュンコさんの歌を聞くと、お芝居を見ているような気持ちになることが多いのですが「抱きしめたい」の歌詞自体が、一つのドラマなのでよりいっそう深いものが生まれて、感動。特に「街にみぞれが、人に涙が」のあたりは表現力の豊かさに改めて脱帽なのでした。歌いながら客席を縫うように出口へ。一旦外に出られたジュンコさん、上に羽織っていらしたベストを脱ぎ、今度はライトによって黒にも紫にも見えるレースのロングジャケットを羽織って7曲目になる「星に願いを」を歌いながら再登場。東日本大震災の話に触れ、復興に向けて努力をするのだけれど時に、天や星に向かって「お願いです」と祈るしかないような気持ちがしませんか?と語るジュンコさん。ここからは星にまつわる曲が続きます。次の曲に行く前に「自分たちの年代を恥ずかしがらないで。 新しい歌も良いけれど古い歌も大切。 歌の中に自分たちの思い出や青春があるのだから」と前置きして8曲目「星は何でも知っている」歌い終わってから「いつも大阪弁の私だけれど、この曲の間のセリフは標準語で言うしかないわ。もし大阪弁で言ったらどうなるかというと…」と大阪弁バージョンを披露。全然ニュアンスが違い、皆大笑い。9曲目は、ジュンコさんの代表作の一つ「星影の人」から。お芝居の内容を回想するジュンコさん。「沖田総司が20歳くらいで、京都で初めて芸妓の『はまゆうさん』と会って…」客席から大ぜいが「たまゆう(玉勇)さん!」ジュンコさん「え?たまゆう?あ、そうやった、そうやった。それで一番好きな場面が、玉勇さんに傘を貸してあげて…」またまた客席から「貸したんじゃなくて 貸してもらった!!」皆さん、昔からのファンですから、ジュンコさん自身よりジュンコさんの出演した作品の記憶が鮮明なのです。突っ込まれまくって苦笑いのジュンコさんでした。9曲目は、そんな沖田総司が淡いときめきを感じながら歌った「今夜は星が近くに見える」次の曲に行く前に、初舞台を踏んで10カ月目に準主役に抜擢された「港に浮いた青いトランク」について回想されるジュンコさん。当時トップスターだった真帆志ぶきさんや加茂さくらさんへのセリフを語り、他の組から特別出演されていた上月昇さんのことを、「本当に若くして亡くなられた…惜しいことです」と悼まれ神父役だった上月さんの歌に合わせて、後ろでコーラスしていた「星は我らに」を10曲目に歌われました。私はこの作品を見ていません。「星を見るのだ 見上げてみるのだ」という部分だけは昭和52年の「ザ・レビュー」でメドレーの一部として聞いたことがありましたが全部通しで聞いて、なんてすばらしい歌なの?!と大感動。そして東日本大震災から復興しようという今この曲を選ばれたジュンコさんに感動。思わず涙ぽろりん。私の右隣の方は、ボロボロ泣いていらっしゃいました。また、初舞台当初からジュンコさんを応援してきた方たちにとっても感慨ひとしおのようで涙ぐんでいらっしゃるかた多数。あとで楽屋でお会いしてお聞きしたところによるとジュンコさん自身も泣きそうになりながら歌っておられたそうです。本当にいい曲でした。2004年のディナーショーで歌われたことがあるそうですが毎回定番にしていただきたいくらいです。11曲目はアンコール曲という位置づけで「最後の恋」歌いながらジュンコさん退場で、楽しかったライブ終了です。途中のトークで、ジュンコさん自身が「これで8回目のミスターケリーズでのライブ、ライブというより宴会みたいやよね、皆と私の」とおっしゃっていまして、まさにそのとおり。ジュンコさんは会場の反応を瞬時にキャッチし、それに対して話を膨らませてくださるので一方通行じゃないんです。楽しいなぁ~。私はこれまでジュンコさんのディナーショーを2回拝見し、お茶会に1度参加しただけなのですがジュンコさんには「慣れ合い」がないように感じます。長年応援し続けておられるファンに甘えることなくいつも変化して、工夫して、楽しませたいと思っていらっしゃるのが伝わってくるんですよね。だからこそ、退団して長い年月を経てもこんなに熱い思いを持ち続けるファンがいらっしゃるのでしょう。尊敬します。最後になりましたが…。ママは数カ月前に腰を痛め このライブに来ることができるか危ぶまれていたのですが、ジュンコさんを拝見したい一心で回復しました。まさにビタミンJ。しかし嬉しすぎたのか、本日ライブの途中で、少し先走り周りの皆さんに違和感を感じさせてしまったかもしれません。お許しください。長々失礼しました。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.05.07
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今日は大阪の堂島にあるライブハウスMr.Kelly'sでの汀夏子Special Live VIIIに行ってまいりました。2ステージあるうちの1回目に。昨日掲載した通りのコーデです。ライブが終わり、興奮冷めやらぬ中、駐車場まで帰ってきてから「あ!写真撮るの忘れてる!」(よくある)と、撮ったのでロケーション悪いですが。悪いと言えば、我ながら、立ち姿も悪いですね。でろーんと立ってるわ~。いけません。ジュンコさん(元雪組トップスター汀夏子)ライブのレポートはのちほど。ちょいと明日の仕事の準備があるので、遅くなると思いますが…。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.05.07
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本日2回目の更新失礼します。最近、いろんなテレビ番組で紹介された九州新幹線のCMに夢中です。「茶々吉とデジ一 のんびり旅」に映像とともに私の感想などもアップしています。良かったらご覧くださいね。(本当はこのブログに書きたかったけど、YouTubeの映像がうまく埋め込めないので…)
2011.05.06
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明日は大阪 曽根崎新地にあるMr.Kellysで行われるジュンコさん(元雪組トップスター 汀夏子)のスペシャルライブに行きます。昨年クリスマスコンサートに一緒に行ったママが「ジュンちゃんを見ていると元気になる」といいその後お茶会にも参加しライブも自分でジュンコさんのスケジュールをチェックし行きたい、という熱の入れよう。お相伴することにしました。コーディネートは今日の立夏を意識して、涼しげな色の着物にしました。模様のアップ実はこのコーデ、迷いました。この着物、単体で見るととても涼しげで綺麗な色なんです。シルバーがかかったような青と紫の間のような色。和名で言うと薄浅葱色というの一番近いかも。ところが、以前この着物を着たとき、我ながらびっくりするくらい顔色が悪く見えました。全然似合っていないし。なぜだろう…とその時は思ったけれど、その後自分のパーソナルカラーを診断してもらって納得。私のパーソナルカラーは「春」。黄色をベースとしたどちらかというと温かみのある色が似合うのです。だけども…。今回は季節感の方を重視することにしました。帯はピンク(朱鷺色と桜色の間くらい)に、あじさい風の花。(ちょっと早いね)帯揚げは朱鷺色に一部蘇芳色の絞りが入ったもの。帯締めは水色がベースで、一部に朱鷺色が配置されたもの。さて、どうなりますか。せめて半襟を自分のカラーにして顔映りを良くするつもりです。ところで、ミスターケリーズでの汀夏子Special Liveは今回で8回目で、恒例となりつつあるとか。数年前、私のおじおばが行って、ものすごく感動したと言っていました。二人は全然宝塚ファンではなく、ジュンコさんのことも名前は知っていたけれど予備知識まるでない状態。ところがライブでの歌と、トークの楽しさに感動したとのこと。楽しみです。明日、ご報告しますね。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.05.06
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1尾足りませんが…昨日行った de愛・ほっこり見山の郷 で買った米粉パンです。クリームパンでした。「高く泳ぐや こいのぼり」の本編は「茶々吉とデジ一 のんびり旅」5月5日に。もし良かったら覗いてみてくださいね。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.05.05
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今日は大阪府茨木市千提寺にある現代風竪穴住居カフェ「まだま村」に行って来ました。最初は近場でランチをしようと思っていたのですが、急に知人が「まだま村」の縄文ランチが食べたい、とひらめいたそうで連れて行ってもらったのです。そこでの写真を本日の「茶々吉とデジ一 のんびり旅」にアップしています。このあとの記述に関係する写真をその最後に掲載していますので良かったら先にざっと見ていただけると嬉しいです。(もちろんご覧にならなくても支障ありません)知人が食べたかったという縄文ランチはこれ。玄米ご飯と お野菜中心のヘルシーランチ。玄米ご飯のおかげでしょうか、お腹一杯になりました。これにコーヒーか紅茶が付きます。お食事が運ばれてくるまで、メニューをペラペラとめくっていたらまだま村のエントランスにある「念ずれば花ひらく」と刻まれた石碑の説明が書いてありました。(石碑の写真を上記の「茶々吉とデジ一 のんびり旅」に載せています)***引用***念ずれば花ひらく石碑についてまだま村のエントランスにある「念ずれば花ひらく」の石碑は今は亡き詩人の坂村真民先生によるお言葉で一万人の人たちが願いをこめてのみ入れをし、建立されました。先生は94歳にして愛媛県より はるばるまだま村に来られ、200人の方を目の前に「念ずれば花ひらく」の意味についてお話されました。「自分の願いを"~なる"という"断定の想念"で となえることが大切です。」この念ずれば花ひらくの石碑に手を合わせて自分の願いを断定の想念でとなえればあなたの願いは必ず花ひらくでしょう。***引用終わり***坂村真民という人名を見た瞬間、私は鳥肌が立ちました。というのは…毎週土曜日に放送されているNHKラジオ講座「NHKアナウンサーとともに ことば力アップ」前回、4月30日の放送は「放送の現場から 『坂の上の雲』の町 ~そこで得たこと」というタイトルで、NHKアナウンサーの古谷敏郎さんが四国松山放送局勤務だったころのお話でした。その中で古谷さんは、詩人 坂村真民との出会いを語られました。私は不勉強なことに、坂村真民という詩人をこれまで知りませんでした。そして古谷さんが紹介した 坂村真民の「鳥は飛ばねばならぬ 人は生きねばならぬ」という言葉が、ラジオを聞いている私の心にずどんと響き、テキストには印刷されていないので、忘れないようにと愛用のほぼ日手帳 に即座に書きこんだのでした。それから1週間もたっていない今日、坂村真民と再会するなんて!最初に書いたように、「まだま村」には予定変更のような形で来たのに、です。シンクロニシティと言わずして何と言おう。ということで、自分へのお土産にカード購入。心もお腹も満足したあと、同じく茨木市内のde愛・ほっこり 見山の郷へ。ここのジェラートが知人のお勧め。日によってメニューが違うみたいで、今日は●あずき ●花さんしょ ●大豆●龍王みそ ●大甘青とう ●黒ごま●ゆず ●プレーン ●ふきのとうがありました。私が食べたのは あずき。ミルクの風味とあずきの甘さがおいしかったですよ。そしてペチュニアが一つ70円だったので、4つ購入。お土産その2。今日も黄砂が飛んでいそうだったのでカールスモーキー石井風のサングラスで出かけました。やっぱりサングラスをするとしないのとでは全然目の痒さが違いますね。花粉症始まったときから対策をとれば良かった。そして来年はちゃんとした花粉症・黄砂対策のゴーグル買おうっと。とても充実感のある一日でした。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.05.04
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花粉症のユーウツな季節が終わったかと思うと今度は黄砂!昨日、今日、相当ひどい状態で、高台からいつもならスッキリ見下ろせる大阪が白く靄って見えませぬ。皆さんいかがお過ごしでしたのでょうか。私は、花粉症のため目の周りがガビガビになっていたのがようやく沈静化して、日々のスキンケアが出来る幸せをかみしめていたのですが、その幸せはほんの数日で終わりおとといくらいから またまたガビガビ地獄突入です。もう勘弁してくれぃ!まったく、年々症状がひどくなっているのは歳のせいかもしれません。と柄にもなく弱気になる私。真剣な話、防御をしなくてはいけません。花粉症対策の可愛いゴーグルはないものか。楽天市場で見てみたものの、サングラスやゴーグルは実際に手に取り、顔にかけて選びたいものです。だいたいが私は鼻が低いので、あまり重たいフレームだとシチューのクレアおばさんになってしまうんだもの。ということで、店頭で選ぶことに決めたけれど、今日も、突然切れたリビングの蛍光灯を買いに行くのに裸眼をさらしていく気になれない。とりあえずサングラスでも、つけないよりはマシなはず。ということで、いただいて以来一度もつけたことがなかったサングラスを取り出しました。むぅー。どう見ても私のパーソナルカラーじゃないよ。デザインも、カールスモーキー石井っぽい。かけてみたらこんな感じ。いつも着物着用写真の時にペイントソフトを使ってサングラス加工をしている私の、正真正銘のサングラス姿です。このサングラス、軽いのが良いですワ。ずり落ちません。サイドを見たら「BURBERRY」とある。バーバリーだ…。いただいてから長い間埋もれさせてごめんなさい。活用させていただきまする。しかし、サングラスしてマスクしておまけに紫外線アレルギーを防ぐために手袋して歩いたら相当不審な外観になるわね。健康第一だから仕方ないけれど、おなごには辛い季節だ…。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.05.03
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平日の午前10時から、関西テレビで放送されている「よ~いドン」という番組。午前中ゆっくりできる日は、その前の「特ダネ」から続けてそのまま見ている(流している)こと多し。「よ~いドン」の名物コーナーは「となりの人間国宝さん」。円広志と月亭八光の二人が交互に京阪神地方をぶらりと歩き、そこここで出会った人とトーク。思いもかけぬ(実際にはリサーチしているかもしれないが)技やこだわりを持った人に出会うことがありそういう人に「となりの人間国宝さんに認定しますワ」と二人から証書が渡されると言うもの。その証書、文庫本くらいの大きさの紙をパウチしたものでそれほどありがたみは なさげに見えるのだけれど阪神間でふと入ったおお店にこれが飾ってあるのを見つけると「お!隣の人間国宝さんに認定されたんですね?!」と妙に嬉しくなるシロモノなのです。先月のいつだったか記憶が定かではないのですが、月亭八光が京都 車折神社かいわいをぶらり歩きしていた回。用事をしながら音声だけ聞いていたら、ご自宅で書道教室をされているお宅の前に少し変わった看板がある…と八光が立ち止まりました。その看板には同じ字が毛筆で二通り書いてあり「どちらが開運しやすい字でしょうか?」とクイズのようなことが添えられていました。その書道の先生は、普通の習字を教えるだけでなく「筆跡診断」もされるとのこと。(警察が犯人を特定するために行うのは筆跡鑑定)さっそく八光が字を書いて、性格や開運の可能性などを診断してもらっていました。八光が「筆跡診断って日本だけのもんですか? 外国の人のアルファベットでもできるんですか?」と質問。すると「もちろんです。フランスでは就職採用の時に 応募者の字を見てその会社の業務内容と性格が合うかどうか 参考にしたりするんですよ」「えー?!ホンマですか?字で落とされるのイヤやなぁ」ってな会話のあと、一般の人でも1000円(だったと思う)で性格診断などをしていただけると話していました。そのあたりから「お、興味あるわ、行ってみたい」と本腰を入れて番組を見たのだけれど、その書道家の名前や住所はわからず。ただ、こんな本も出してるんですよ、と紹介されたのはなんとかメモできて、さっそく楽天ブックスに注文。その本が今日届きました。【送料無料】ツキをよぶ美しい手書き文字がかける本そうか、あの方は近藤茂古(しげこ)さんとおっしゃるのね。この本、直接書き込んで練習するタイプの普通のペン習字本と一見すると変わりません。が、目標は「美しい字を書く」だけではなく「美しい字が書けて、さらに運も良くなる」こと。エエやん、エエやん。そしてこんなことも書いてあります。「では、字でどこまでわかるのでしょうか? その人がどんな職業に向いているのか、 あるいは行動派か慎重派か、 お金がたまる人か浪費家か、ということも… 実は字に表れているのです。 その人の心理状態や性格が、字の特徴となっています。 よって、なりたいタイプの筆跡を書いているうちに、 その性格に近付いていくことも可能と言えるでしょう」ほ、ホントですか?!興味が尽きない…。ああ、この書道家 近藤茂古さんのところに直接行って話が聞きたい~。ちゃんと番組見ておけばよかった。今度車折神社に行くときに"となりの人間国宝さん"近藤さんの書道教室、探しちゃうもんね。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.05.02
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本日2回目の更新、失礼します。我が家のガスコンロ、最近、カカカカカ…と妙な音を立ててすんなり火がつかないことが。皆さんのお宅もそうではないかと思うのですが我が家の台所のコンロの着火には単一電池が2個必要です。そうそう減るものではなく、前回いつ電池を換えたか全く記憶なし。ってことはそろそろ取り換え時期なのか?!よりによってこんな時に?。数ヶ月前、我が家に単一の電池の買い置きがないことに気づいて買わないとだめだな…と思いつつ、まあいいか、いつでも買えるし…なんて思っていたら東日本大震災が起こったのです。ご存じの通り、それ以降 単一電池が売り場から消えました。いつ、どこで電池売り場を見ても、単一の棚には「申し訳ございません…」のメモが置いてあるばかり。ああ、どうしよう、どうしよう。コンロが使えなくなったら…。もちろん、西日本は現在、不自由のない状況ですから家のガスコンロが使えなくても、何とでもやっていけるわけですがやっぱり自炊するのにはコンロは不可欠だ…お願い、電池が切れる前に、どうぞ単一電池が買えますように…。祈りが通じたのでしょうか。先ほどコンビニの店舗内にある郵便ポストに投函しに行ったときどうせないよね、単一は…と何気なく電池の棚を見て「おおおお!」たった一つ残っているじゃないの!やったー!ぎゅっと握りしめてレジへ。やれやれ、助かった。ありがとう、ありがとう。←誰にともなく、そう言わずにおられない。欲しいものが欲しい時に手に入ったこれまでの生活がどれほどありがたかったか、再確認したのでした。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.05.01
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私がストレッチを習っている、ともみ先生(元宝塚歌劇団 立ともみ)の今後のスケジュールについて、先生の許可をいただいたのでこの場でお知らせします。先生は昨年に続いて、今年も宝塚パリ祭に出演されます。第5回 宝塚パリ祭7月2日(土)、3日(日)どちらも午後2時30分開演全席自由席で前売り2500円、当日3000円5月13日(金)10時から一般前売り開始です。ともみ先生が出演されるのは2日(土)で3曲歌われます。何をするにも、ちゃっちゃと準備をされる ともみ先生。3月1日にはすでに選曲を済ませていらっしゃいました。そのうち1曲は、宝塚歌劇の歌。タイトルをお聞きした時、私たち思わずパチパチパチと拍手しちゃいました。ジャンル的にはシャンソンじゃないけれど、聞きたい、聞きたい、先生の声で「●●●●●の●●」絶対良いと思うわ~。なぜ伏せ字?何を歌われるのかをブログに書かせていただいていいか確かめていないからです。次回レッスンの時に許可をいただきましたら、晴れてお知らせします。もし良かったら予想してみてください。当たっても何も出ませんが(^^)そして当日、もしご都合がよろしければ、ぜひ。私はもちろん見せて(聞かせて)いただきますよん。去年はともみ先生だけを お目当てにして行ったのですがシャンソニエの皆さんは、個性が豊かだし歌もお上手で最初から最後までずーっと楽しめたのですヨ。チケット代、損はないって感じ。(やーね。関西人。すぐ損得勘定)去年の宝塚パリ祭の感想はこちら↓2010年7月11日「ともみ先生(立ともみ)@宝塚パリ祭」今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.05.01
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