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今日で1年の半分が終わります。全国の神社では、半年の間知らず知らずのうちに積み重ねてきた摘み穢れを祓う夏越の大祓が行われます。一昨年は京都・上賀茂神社で、去年は兵庫県・多田神社で茅の輪くぐりをしました。今年は仕事で行けないなぁ…と思っていたら、奈良・橿原神宮から 形代が届いたのです。いつだったか、特別にご祈祷をお願いしたことがあったからかしら?この、人の形をした形代に、名前と年齢を書きそれで頭や体などを撫でさすり、穢れを形代に移してそれを橿原神宮にお返しすると夏越の大祓でお焚き上げしていただけるのですって。プロの占い師、いとこの朝ちゃん に聞いてみたら「形代というのはちゃんと作法を守ってしかるべく処理していただかないといけないよ。いい加減に扱ってはダメ」とのこと。神妙に、作法にのっとって穢れを移しました。送られてきた形代は6枚もあったのでママはじめ、ご希望の叔父叔母にもしてもらいました。お預かりした初穂料とともに、だいぶん前に橿原神宮にお送りしていますから今日の夏越の大祓で焚き上げていただけることでしょう。(神社によっては、川海に流すそうです)今のように6月30日と大晦日に大祓をするようになったのは天武天皇の時代ですって。それまでは大きな天災や災厄が起こったときに行われていたそうです。そういう意味でも、今年の夏越の大祓には大きな意味がある気がします。余談ですが、橿原神宮から送られてきた封書を空けて中に入っていた形代を見て最初に思ったのは「帝都物語?!(式神)」ちょっとドキッとしました。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.06.30
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本日2回目の更新、失礼します。今日は約3ヵ月ぶりに大阪四季劇場にミュージカル「アイーダ」を見に行って来ました。客席に座ったら、左隣に着物美人さん着席。それが可愛らしい色合いのコーディネートで、ひと目見るなり、私好み。幕間に、お写真&ブログ掲載を打診したところ、快諾していただけました。嬉しい。お顔出しもOKいただいております。お着物は、触ったりじろじろ見つめたわけではありませんが綿絽に見えました。涼しそう。帯は絽の博多献上。ピンク色が可愛い。髪の毛もきれいにアップにしていらしたのに焦って、撮るのを忘れてしまいました。私ってば!地色の紺色、紫陽花の白とクリーム色、帯のピンク…甘すぎず、渋すぎず、バランスが良くとてもお似合いでした。着こなしも、胸元をきっちり詰め気味になさっているのがキリッと涼しそうに見えます。(ご本人は暑いかもしれないけれど)観劇後にもかかわらず、着崩れてもいらっしゃらない。姿勢がよく、後ろから見ても前から見てもお世辞抜き、本日の「着物美人」さんでした。ありがとうございました。さて、「アイーダ」、本日の出演者はアイーダ:井上 智恵ラダメス:阿久津 陽一郎アムネリス:大和 貴恵アイーダに関しては3月29日に書きつくした感がありますので今日は語りません。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.06.29
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以前、夢中ですと書いた九州新幹線のCM。カンヌ国際広告祭でアウトドア部門の金賞、メディア部門の銀賞を受賞したことも先週話題になりましたよね。ちょっと前に、DVD化されると聞いて、予約していたものが昨夜届きました。わーい。DVDは●事前CM(2月20日にCM撮影用の特別新幹線が走る、告知) 15秒CM 14本、38秒CM1本(未オンエア)●開業直前 15秒CM 5本、30秒CM 4本●開業時 180秒CM 2本。120秒CM 1本、60秒CM 1本、30秒CM 4本●開業後/各駅篇 15秒CM14本●特典映像 特別ロングバージョン25分30秒。未公開映像●MUSIC VIDEO マイア・ヒラサワのBoom!という盛だくさんな内容で、1000円。これは買うしかないでしょう、と思いました。これでいつ何時でも元気になれると言うものよ。さっそく特典映像の25分30秒を見ました。ただただ、走る新幹線に向かって笑いながら手を振っている普通の人(タレントさんじゃないと言う意味)たちの映像なのに25分30秒、まったく退屈しません。そして、何故か涙が出てしまう。笑顔には、人を元気にする力があるのね。そうだ、このDVDを買ってわかったこと。あの「日本一幸せな新幹線」を運転したのが徳丸 晋作さんだということ。去年ご紹介した俳優の徳丸新作さんと同姓同名だわ。ご興味のある方はこちらをどうぞ ↓6/28以降ご注文のお客様は、商品の発送が7月中旬以降になる予定です。予めご了承下さい。「祝!九州」CM DVD カンヌ国際広告祭でアウトドア部門ゴールドメディア部門シルバーをW受賞今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.06.29
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今日は火曜日。ともみ先生(元宝塚歌劇団 立ともみ)のストレッチの日です。レッスン前の雑談タイムは断捨離の話題。先週、ともみ先生が旅行されたお話をご紹介しましたが、先生は新幹線の中で『断捨離』の本を読まれたそうで「断捨離、やるわ」と宣言されていたのでした。そして1週間たった今日。レッスンルームに入って行くと、隅の方に、さまざまな箱が置いてあるではないですか。レッスン生一同「はっはーん」ともみ先生は、宣言通り、断捨離を始められたのだな、と。さすが、いつも有言実行のともみ先生らしいです。先生がおいでになったので「断捨離、始められたんですね」と言うと「そうやネン!」まずは玄関周りから始めたそうで、履いていない靴がこんなにあったとは、とご自分でも驚いたとおっしゃっていました。ともみ先生は何事も極めたいご性分なので「断捨離の本には毎日15分で良いって書いてあったけどやり始めたら1時間くらいあっという間やワ。おまけに、あそこも、ここも、まだまだやる場所がいっぱいある…と思ったら焦るわ。プレッシャーやわ」とおっしゃっていました。「とりあえず、7月2日(ともみ先生ご出演の「宝塚パリ祭」)終わったら思い切り断捨離する!」とのことです。で、ですね。レッスンの前に、レッスンルームの隅に置いてある箱を一つずつ開けて中に何が入っているのかを見せてくださいました。それらは、ほとんど新品同様で捨てるに忍びないのでバザーに出すなど、貰い手を探す品物達とのこと。その中の、ある箱に私の眼はくぎ付け。も、もしや それは草履では?やがてその箱を開ける順番が来て、かぱっと開けたらやっぱり草履でした~!「あぁ!」と思わず声が出る私。すると他の方が「茶々吉ちゃんは着物着るからいるんじゃない?」と口添えしてくださったんですヨ。すると先生「あ、ホントやね。履けるようだったらあげるわ」うわーい!!!!箱こそ古びて見えますが、草履は 履いた痕跡が見られないほどの美品。先生にはサイズが小さく(先生は足の甲が高くていらっしゃいます)どう頑張っても鼻緒に指を入れられないのだとか。で、みんなが見守る中、私はいそいそと鼻緒に指を通してみる。まるでガラスの靴を履くシンデレラみたい~(厚かましいワ!)そしてシンデレラの結末通り「ぴったりです」やった~!ばんざーい。ということで、私がいただくこととなったわけですがなぜサイズが合わない草履が先生の靴箱にあったのか?先生のお母様(宝塚歌劇団16期生 須磨磯子さん)のお草履なのだそうです。ひえー。タカラジェンヌさまからのお下がりだなんてありがたく、心して履かねば。先生がおっしゃるには軽く30年以上前の草履なのだそうですが保存状態が良くて、本当に美品なのです。草履を履かずに何年も置くと、草履裏の糊が劣化してパッカンパッカン剥がれてしまっていることもありますがそのようなこともない。模様は立湧(たてわく)。素材は多分、本革です。かかとは高からず低からずの4センチ。履きやすそう。実はですね、私、最近草履を履きつぶしまして一つ買わないといけないなと思っていたところだったのです。なんてありがたい めぐりあわせでしょうか。先生、ありがとうございます。大事に履かせていただきます。よし、私も頑張って断捨離をするぞ~。レッスンのほうは、またダンスの振り付けが進みました。映画「バーレスク」のナンバーExpressに乗って踊るのですが先生の振り付けは、ジャズのように あと拍でリズムをとる部分とまえ拍でリズムをとる部分が混在していて先生が踊ると、切り替わるところが小粋で「うううう、かっちょいい!」んですが私たちはどうもトロイ。先生がしまいに「そこは素早く!モタモタしてたら音楽に遅れるよ!」そして音楽を止めて「ワンツースリーフォー」とカウントしながらお手本を見せて下さった後「皆のはこうやわ。モタモタモッタモタ~(ワンツー…のかわりに)」と真似して踊られて、笑っている場合じゃないのに爆笑してしまいました。それから私は個人的に、アイソレーションが全然出来ていないということでバーにつかまりつつ、基本からみっちりマンツーマンでしごいていただきました。先生のおっしゃることはよく理解できるのですがどうしても体がその通りに動かないのでございます。情けなや~。【おまけ】今日頂いた草履の保存状態が良いことからもお分かりのように先生は物を大事にしておられます。ファンの方からの頂き物など、ちゃんと飾っておられます。また歌劇団時代の台本や、振付の資料なども捨てられないとおっしゃっていました。断捨離といっても、思い出の品物は捨てたりなさいませんのでご安心を。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.06.28
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先週、ある老人福祉施設のお祭りに行ってきました。お仕事で、一面識もない方々とお話させていただくのですが、私、年配の方とお話しするのは苦になりません。なんだか親戚のおじちゃんおばちゃん(お爺ちゃんお婆ちゃん)とお話しているかのような口調になってしまい、相手に不快に思われないかと心配するくらいです。で、おまつりの中で、東日本大震災に復興チャリティバザーがあったのですね。そこに出されているものは、施設利用者の方の持ち寄りで、全て新品にかかわらず、値段が安すぎる!例えば、入れ子になってコンパクトにしまえる2段組みのお弁当箱が50円とか。聞けば「私らバザーなんかするの初めてやもん。いったい値段をいくらに付けたら良いかわからんかってん。せやけど どうも安すぎたみたいやわ。さっきから飛ぶように売れてる」とのこと。隣でお店番していらしたお爺さんも「ホンマやで。こんなんやったらもっとたこしといたら(高くしておけば)よかったんや~」「せやけど、売れてナンボやんか~」「そりゃそ~や」よく、関東の方が大阪方面にお越しになると、みんなが漫才しているとおっしゃいますが、まさに夫婦漫才、ぼやき漫才を聞いているかのよう。思わずグハハハハハハ~と笑ったら「なんかこうてって(何か買って行ってください)」「ホンマやね、笑ってる場合ちゃうね」と見回したら、おッ!着物があるじゃないの。広げてもらったら、道中着。可愛い絞りで800円。羽織らせてもらうと、袖丈がちょうどくらい。おばちゃんすかさず「あ~。長じゅばんやら着たら かさばるから、今ぴったりやったら、実際着たら短いナ」同感。隣にもう一着 道中着がある。ちょっと色柄が渋くて、私のテイストじゃないんだけども…「羽織ってみ」はい。ということで羽織ったら袖丈が、ちょうど良い感じ。(撮影時はちょっと肘を縮めています)素材を見ると表地裏地ともポリエステルだけれど、まだしつけがついている新品で500円…雨の日に、気兼ねなく羽織れる…ということで買いました。写真だと色がうまく再現できませんが、橙色と黒の組み合わせなんです。この柄、何だろ?竹?骨にも見えるよ(^^;)まさかね。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.06.27
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今日は親戚宅の法事に出席して来ました。そしたら「これ、僕のニコラ」とデジタル一眼レフを持ってきた人が。(私のブログを読んでくれているらしい)ぬ!これはNikon D7000ではないの!お洒落なストラップですな。操作盤はこんな感じ。うちのニコラ(上)と比べると一回り大きいことがわかります。持たせてもらうとニコラより重いし、これは男性向きかもね。しかしニコラが二人ではややこしくて いけない。「ニコラ7(セブン)」と改名してもらいました。*今日の写真、上2枚はニコラが撮りました。 ニコラとは、我が家のデジタル一眼レフ Nikon D5000のことです。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.06.26
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蘭寿とむトップお披露目公演「ファントム」初日レポ、字数制限のため前篇後篇に分けて書きました。ついでに、舞台以外のお話にもお付き合いくださいませ。私が大劇場についたのは開演15分前。大変な熱気(実際の気温だけではない、ファンの熱意も)。お手洗いを済ませ、すみれの花咲く頃(5分前の合図)を聞きながら客席につき、さ、携帯電話の電源を消しましょう、と思ったら無い。ぎょえ。洗面所に置き忘れたに違いない!!着物だけどダッシュ。幸い、そのまま置かれていたのをひっつかんで再びダッシュ!座席が1階15列1番だったため、下手側楽屋通用口に一番近い扉に向かって走っていたら、通用口が開いて、宙組生が出現、鉢合わせ状態。一人や二人ではなく、どんどんどんどん現れる。一番に目に飛び込んできたのは、十輝いりすさん。ニコニコ笑顔で、隣の方とお話されてました。あと春風弥里さんもわかった。宙組生の最後まで見届けたかったけれど、そうもいくまい。劇場内扉を入って、すぐの通路を曲がった瞬間、何気なく振り向いたらみっちゃん!(北翔海莉)思わず立ち止まってしまったところをアイリスさんに目撃されていたとは。恥ずかしい~。噂だった宙組全員観劇、全員だったかどうかは確認ができませんでしたがかなりの人数でした。10人20人ではなかったのは確か。でもトップ二人は見当たらなかったです。場内が真っ暗になったときに、サブセンター下手よりの通路を係の方に誘導されて着席したかたが2人いたので、それがユウヒくん(大空祐飛)とすみ花ちゃん(野乃すみ花)で、暗いうちに入って、暗いうちにでたのかな。それとも、トップ二人が入ると拍手が起こったりして当日の主役、蘭とむ(蘭寿とむ)に悪いと思いと遠慮して別の日に観劇なのか…。なぞであります。オーケストラが音合わせを始め、開演アナウンスを待っていたのに客席の電気はずっとついたまま、いっこうに開演しない。3分か、5分か、それくらい待たされました。これは何かあったな、と思っていると、宝塚大劇場の職員と思しき女性の声で「まもなく開演致します」という素のアナウンスが2度入り客席から、小さな当惑の声があがる。「記念すべきトップお披露目の初日の開演アナウンスがなぜ普通の人の声?」という感じでしょうか。終演後、開演が遅れたお詫びのアナウンスが場内に流れていましたが聞き取りづらく、場内案内の係の方に質問したら開演直前に体調不良の人が出たため、とのことでした。また改めて発表があるかもしれません。幕間、偶然 世界の盗塁王福本豊さんの横を歩くことになりました。ご一緒の奥様と先に目が合いまして…福本さんご夫婦は3日1回は宝塚大劇場にお越しとかで(以前ご本人に聞いた)私が観劇する日のほとんど いらっしゃる。何度かお写真を撮ってもらったりしたし、カフェテラスで顔があったりもするので先方も顔を覚えてくださっていて、「あ」と会釈でご挨拶を交わす。すると1歩前を歩いていらした福本さんが気配に気がついてこちらをご覧になりまたまた会釈。福本さんも会釈してくださったの。嬉しい~。私は福本さんのこと勝手に親戚のおじさんみたいに親しみを感じているんです。初日に団体客のバス5台。私の後ろにはどうやらその団体の一つが陣取っていた模様。真後ろの席に座った女性は、仲良し3人組で並んでいるよう。結構お話好きで、声が大きいので聞く気が無くても聞こえるの。(岡山か広島から来られたのかな、と思った)2幕開演直前の会話。「今日は生徒さんがたくさん見に来てるわ」(この方は宝塚に関して知識があるのか「生徒」とよびました)「え?学生?」「違う、他の組の人」「どうしてわかるの?」「体つきが全然違うもん、わかるわ」「すらっとしてる?」「ううん、筋肉質」そしてフィナーレで、男役さんが娘役さんをリフトして回した瞬間「こんなことしてるんやもん、筋肉質になるわ、ね?」と隣の方に同意を求める。笑かさないで~。開演アナウンスや、初日ご挨拶での「三井住友VISAカードミュージカル『ファントム』」には「グフッ」と受けてらっしゃいました。私たちは聞き慣れているけれど、聞き慣れないと変なのかな?お芝居の中で、キャリエールの回想シーンでは…お腹に赤ちゃんが出来たと告げられたキャリエールが「私には彼女に話していないことがあった。私がすでに結婚しているということを…」と言った瞬間「え゛!」と非難の声。わかります。キャリエール、ええ男はんやけど、したことはひどいよね。フィナーレ、最後に蘭とむが羽根を背負って降りてきた瞬間「うわー!これこれこれ!」「大きいね~」「すごい羽だねぇ。一人だけこんなの付けるんだ~」と語り合う。普通だったら「静かにしてよ!」と思うかもしれないのだけれど何故か憎めない3人さんでした。すごく舞台を楽しんでいらっしゃったので むしろ嬉しかったわ。それより撮影班の一眼レフカメラの去ったー音の方が気になりました。ま、仕方ないんだけれど。終演後、アイリスさんに おいしいイタリアンのお店を教えていただき晩ご飯をご一緒に。タコのカルパッチョ風、ジュレのお味が最高。もし誰も居なかったら、うちのディディエ(ラブラドール)のようにお皿をベロンベロンなめてしまいたいくらい。武庫川を挟んで宝塚大劇場が正面に見える素敵なロケーション。素敵なお店でした。アイリスさんに感謝。別段ごひいきと言える人がいない花組だったんだけど一日すごく楽しかったわ。感謝。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.06.25
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失礼しました。ブログを開設以来初めて、字数制限に引っ掛かりました。初日レポート後篇お送りします。続いて壮さん。何と言ってもヒゲ~!!!「Me and My Girl」の時にもおひげ付けていたのだけれど私は壮さんがジャッキーの時に見たから初めて見るヒゲかも。スッテッキ~。あいかわらずスリムだけれど、貫禄を感じました。エリックとの銀橋のシーンは前編に書いた通り。歌も安定していて、渋いパパぶりでした。ヒゲと言えば、アラン・ショレ役のミツルくん(華形ひかる)もヒゲだった。今までのショレは中高年の冴えない感じの新支配人だったけれどミツルくんのショレは若くて、色気があって良かったわ。こういうショレもアリだと思った。ヒゲと言えば、今回ヒゲ率が高くて、ヒゲ好きな私にはたまりませんでした。だいもん(望海風斗)ヒゲ似合うやん~と思ってしばらくしたらヒゲなしのだいもんが現れ「え?じゃさっきのは誰?」と思ったら紫峰七海さんでした。とても似合ってらしたわ。好きッ!「太王四神記」ヒゲのコ将軍で私を悩殺した扇めぐむさん、今回はヒゲなし。残念なり。フィリップ・シャンドン伯爵のみわっち(愛音羽麗)これが期待以上に良かったんです。私「ファントム」の中でのシャンドン伯爵って、どなたがやってもぱっとしない役だなぁと、役柄自体が好きじゃなかったのだけれど、みわっちのシャンドン伯爵はとても見ていて好ましい伯爵でした。育ちが良くて思いやりがあって…みわっちのお芝居が良いのかな。歌ものびやかでした。クリスティーヌ・ダーエ、蘭乃はな。笑顔が可愛くて、シャンドン伯爵、エリックどちらにも愛されるのが納得出来ました。歌が本当に心配だったのだけれど、格段にうまくなっていて、ほっと安心。おそらく相当トレーニングしたものと思われます。その点、クリスティーヌを地で行ったのかも。特筆すべきはカルロッタ、桜一花。あの小さくて可愛らしい一花ちゃんが、どう演じるのか興味津々。まずメイク。かなり入念に描きこんでました。崩すのではなく、眉毛も弓なりに長く、アイラインも濃くこれでもかと描きこんだ美人顔に。例えて言うなら「この人、きれいなんだけれど売れてないんだろうな」と思わせる美人女優みたいな感じです。(伝わります?)性格はあくまでも強気。ガンガン攻めの姿勢で行くカルロッタに一番ウケていたのは、客席にいた宙組生。大笑いしてはりました。私は今日のチケット代半分はカルロッタ・一花に払ったのだと思えました。素晴らしい。役替わりの朝夏まなと。背が高いって素敵なことだと思える男役さん。早いうちから抜擢されて目立っていたけれど鳳真由や柚香光など若手が台頭してきてうかうかしていられないポジションに。この人のシャンドン伯爵、きれいだろうなぁ。(見ようか見ないで済ませるか現在検討中)黒天使、じゃなかった従者たち。美形ぞろいです。中でも柚香光は本当に目立ちますね。面白かったのは、従者たちの、エリックへの献身ぶり。エリックがカルロッタを葬った後、かぶっていた死神の帽子や仮面を外す時に手伝っているのですが髪の毛を時間のある限り整えている様子がツボにはまってしまいました。特に左側の前髪を整えている従者はどなただったの?ものすごく丁寧でしたよ。娘役さんの一人が、セリフも歌も蚊の鳴くような声で喉を傷めているのかと思いましたが、どうやら代役だったみたい。開演が5分ほど遅れるトラブルがあり、あとで係の方に尋ねたら開幕直前に体調不良の人が現れたそう。開演数分前に代役が回って来たんですね。納得。舞台が終わった後の初日ご挨拶。組長 夏美ようのご挨拶、いつになく声が震えているように聞こえました。蘭とむ、涙するかなと思いましたが、最後まで笑顔。カーテンコール3回で熱い初日は幕を下ろしました。新トップ蘭寿とむ、新生花組おめでとうございます。素晴らしい船出を見届けることが出来て私も幸せ。「ちいさな花がひらいた」の再演、とても期待しています。そして蘭寿とむのファンの皆さんも、本当におめでとうございました。長文お付き合い、ありがとうございました。後ほど、開演前、幕間などのレポートもアップしますので良かったら再度お越しくださいね。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.06.25
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昨夜は新生花組、蘭とむ(蘭寿とむ)トップお披露目公演「ファントム」の初日の様子をレポートしたい気持ちはあるものの、それを上回る眠気にダウンしてしまいました。多分、自分で思っている以上に、お披露目初日の興奮に巻き込まれ、おまけに暑い中の着物で、疲れ果てていたのだと思います。一晩寝て、さ!ご報告。観劇前から時系列に書いていたら、めちゃくちゃ長くなってしまうので舞台編とその他編に分けてお送りします。客電がついたままの状態でオーバーチュアが奏でられた瞬間、私の中に電流が。オーケストラ、うまい!きれい!宝塚ファン歴35年、今まで聞いた中で一番厚みがあって美しい演奏だったように思いました。あとで、興奮気味にアイリスさんにそれを言うと「ああ、それはきっと●●●●●●が今日はいなかったせいですヨ」と身も蓋もない、しかし納得のお答え。ふーん。やっぱり毎度、演奏の中で「●●●●●●!頑張って吹いてくれよぉ」と思っているのは私だけではなかったのね。客電が暗くなり「大変長らくお待たせいたしました 花組の蘭寿とむです」というトップスターとして初の場内アナウンスに、客席全体から温かく大きな拍手。目には見えないけれど、蘭とむファンの期待がはじけそうになっているのがわかるなか開幕しました。蘭とむ(蘭寿とむ、です。本当は)ものすごく痩せています。柚希礼音がトップになったときも、ここまで痩せるものかと驚いたけれど、蘭とむも、頬がこけている…。トップになるって本当に大変なことなのね、とそんなことを思いました。私が好きな男役さんの条件というのは、面長、陰りがあるということ。蘭とむは光か影かと言われたら絶対光だろうし、太陽か月かと言われたら太陽。ということで、これまで蘭とむだけを必死で目で追うということがなく、今日初めてオペラグラスでなめまわしました。目が良いの。ずっと目がキラキラキラキラ輝いているのです。それがこれまでのような太陽の子的な輝きではなく、澄んだ哀しみの輝きで、エリック(ファントムの名前)孤独なんだね、と胸キューン。そうなるともう、物語に全力で入れ込むことができるというものよ。オペラ座の新たな支配人の妻でありプリマドンナ(自称)のカルロッタに命じられ、ブケーがこわごわ、禁断の地オペラ座の地下に降りてくるシーン。初演では(春野さんバージョンは失念)、顔を見られたエリックが直接手を下してしまい、そのあとの純な魂を持つファントムとのギャップが受け入れにくかったのです。今回は、素顔のファントムを見たブケーが驚き恐怖して、勝手に落下して死んでしまった。そうよそうよ。そうでないといけないわ。キャリエールとの会話「彼は死んだのか?」「ああ、彼は僕の許しなしに地下に降りてきた。それに彼は僕の顔を見たんだ」(覚書なので、細部は違うかも)が、初演だと「彼が僕の顔を見た、だから殺した、それが当然」という意味に取れ今回は「彼が僕の顔を見た、そして恐怖のあまりに足を踏み外して死んでしまった…」と取れブケーの死がエリックの哀しみを余計に増す…クリスティーヌに素顔を見せてほしいと言われた時の返事の一部「僕の顔は誰にも見せてはいけないんだ」に繋がり、初演の違和感が完全にぬぐいさられました。大好きなこの作品の唯一とも言えた不満が解決。中村先生ありがとう~。さて、キラキラ煌めく哀しそうな瞳以外にビジュアル面でポイント高かったのは横顔。多分、これまでも蘭とむの横顔は綺麗だったのだろうと思うんですが、痩せたため横を向くと、まさにベルサイユのばら(原画)のオスカルのようなとんがり方。鼻と顎のラインが美しすぎる。魅了された…。そして私はどうやら、口を閉じている時よりも開けている時の蘭とむが好みのよう。きれいなラインを描きつつ左右に引っ張られた口角、そこからこぼれる白い歯なんと美しい口元なんでしょ。私は普段、口が開いたままの人を見ると とても残念な感じを受けるけれどエリック演じる蘭とむの口がほぼ常に開いている状態をとても好ましく見ました。「誰がために鐘は鳴る」や「トラファルガー」での蘭とむの口があいたままという印象がないから、これはきっと役作りでしょうね。不安定な、子ども心のまま大人になったエリックの造形として成立していると思います。セリフについて。エリックは自分のことを「私」と言わずに「僕」という、これがまたツボです。蘭とむが発音すると「ボク」に聞こえて、よりグー。エリックのセリフの中で私が一番好きなのは連れ去ったクリスティーヌを返すように説得するキャリエールに向かって言う「上は地獄だ。 ボクは天使を地獄に送ったりはしない」蘭とむが言った瞬間 客席で撃沈してしまいました。そして山場、クリスティーヌに素顔を見せる場面。これまでの自分の人生で、自分を醜いと思わなかったのは母親だけであることを思い、クリスティーヌが「自分にも愛がある、だからお母様と同じことができる」と歌うのを聞いて、不安と期待におののくファントム。蘭とむの、だらりと垂らしていた腕がブルブル震えだすのを見て私も震えました。演技なのかもしれないけれど、役にのめり込むあまり、蘭とむが実際に震えているようにしか見えなくて。ついに仮面を外し、クリスティーヌを受け止めるために両腕を広げて待つ姿が悲しすぎる~。(涙)期待が無残に打ちくだかれた後のエリックの演技、初演再演では客席に背を向けて「あああああああああぁぁぁ」と咆哮していましたが今回は客席を向いたまま「あああああああぁぁぁぁ」と絶叫。そのあと舞台に倒れ伏して、号泣しました。初演の時のタカコちゃん(元宙組トップスター和央ようか)の叫びは悲痛で今思い出しても涙が出るほど印象的な叫びでした。つかみかけた大切なものが手のひらからこぼれおちてしまった瞬間、人間はこんな声を出すかもしれないと思ったものです。で、今回の号泣。私はこれも良いと思いました。そりゃ泣くだろ、泣かせてやってくれ!!話がそれるけれど、初演のお花さま(元雪・宙組トップ娘役 花總まり)のクリスティーヌはうまかったけれどベテラン過ぎて、この場面、何も知らない未熟な少女が無邪気に提案したものの結果として相手を傷つける…というふうに見えず「アンタね、わかっててエリックを傷つけたでしょ、許せん!!!」と殺意を覚えたものです。桜乃さん、今回の蘭乃さんは「しゃーない。悪気はなかったのよね」と思えたのに。話がそれました。蘭とむ。エリックとキャリエール・壮一帆との銀橋シーンはお芝居の流れの中でも最重要シーンだと思いますが、ファンにとってはまた別の意味で感慨深いシーンとなったと思います。花組前トップ、真飛聖が退団すれば、普通に考えたら次のトップだったはずの壮さん。それが同期の蘭とむがトップとして組替えで戻ってくる…。退団してしまうのでは…なんていう噂もありましたが、とどまった壮さん。おそらく様々な葛藤を乗り越えてこの日を迎えたことでしょう。そして蘭とむも、かつてはユウヒくん(宙組トップ大空祐飛)組替えトップ就任の際同じ気持ちを味わったはず。エリックとキャリエールが抱き合った瞬間、本当に、本当に大きな拍手が一度ではなく、二度湧きあがりました。おそらく、二人のファンの方たちにとってこのシーンは生涯忘れられないものになったのではないでしょうか。トップと二番手が輝きあってこそ、素晴らしい舞台が生まれると思います。壮さん、ここで踏ん張って舞台を勤めることで、きっと後に大輪の花を咲かせることでしょう。いや、咲かせてください。そして一気にエンディングまで。一度は静かに地下に戻ろうとしたエリックがクリスティーヌを見つけたとたん理性が効かなくなり、短剣を振り回し追い詰められていくシーン。「クリスティーヌ!」「クリスティーヌ!」と何度も叫ぶのが手負いの(美しい)獣の叫びのようで、ここは本当に悲しい。こっちも声を出して泣きたくなるシーンです。生け捕りにするために巻きつけられた鎖がぎゅっと引き絞られた瞬間「ぐぅ!」と叫ぶのがリアル。(前もこんな声出してましたっけ?)そりゃ銃で撃たれたお腹を鎖でぐいってやられたら痛いよね。愛するクリスティーヌの腕の中でこと切れる蘭とむ。オペラグラスで覗いたけれど、涙はこぼれていなかったです。春野さんはこのシーン、涙ボロボロ流していたのですが蘭とむのエリックは、おそらく少年時代、一生分泣いたのだと思う。だからいつも瞳はキラキラしているけれど涙は出ないんだ、そう解釈しています。さて、肝心の歌ですが、私は蘭とむの歌はあまり買っていません。ごめんなさい。特にビストロで歌うシーンは圧倒的な存在感が欲しいところでした。反対にダンスは、新たなダンスシーンが加わっていて踊るファントムを堪能できますよ。それからフィナーレのデュエットダンスにはキスシーンがあり赤面王子の面目躍如。キャー!!でした。そうそう、一つ不思議に思った舞台機構があるわ。それはセリ。オペラ座においてファントムが神出鬼没に現れたり消えたりする瞬間せり上がりの場合は、途中まで普通に上がってきて膝あたりが見えた瞬間シュッ!と加速して現れる。セリ下がりの時も、腰か膝くらいまでは通常の速度で降りていてそこから一気に、シュッとかき消すように下がるの。一瞬客席で声が上がるくらい不思議な感じでした。人によっては「落ちた?」って思うくらい一瞬に消えます。他のシーンでせり上がり下がりは普通です。いったいどんなふうになっているのか。2階席だったら仕掛けがわかるのかもしれません。ああ、蘭とむだけで長くなったわ。ブログ更新ボタンを押したら、字数制限に引っ掛かってしまったので、一旦ここで終わりまして、後ほど後篇をお届します。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.06.25
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本日2回目の更新、失礼します。今日の着物姿。花組「ファントム」観劇後、着物&宝塚友達のアイリスさんと宝塚南口にあるイタリアンで夕食前、お店の前で撮影。あららら、車の運転直後で、おはしょりがグズグズだわ、撮影前はちゃんと直さないとダメね。半幅帯は胸元が楽な上、思った以上に涼しかったです。でも、楽な分、胸元がグサグサになったりする懸念も。キレイに着るには、何度も半幅帯を結ぶしかないです。そして、着物クールビズで今後も夏場は半幅帯を締めるとなると可愛い半幅帯があらたにほしくなってしまうのでした。さて、花組「ファントム」うわさ通り、宙組御一行様大観劇日でした。みっちゃん(北翔海莉)とまさこさん(十輝いりす)、はごく近くでお顔を拝見できました。ユウヒくん(大空祐飛)とすみ花ちゃん(野々すみ花)は客席の電気が消えてから出入りされたのか、それとも初日は遠慮されたのか、きているところを経意見できず。残念でした。花組「ファントム」初日の様子、すぐに書きたいのはやまやまですが先ほどから睡魔に襲われ、これを書きながらもこっくりこっくり居眠りしてしまう始末。最近、また朝型生活にシフトしていてだいたい5時ごろには起きているんです。そのせいでしょう、もうこれ以上起きていられません。明日の午前中に、つらつら長文の花組観劇記UPします。おやすみなさい。ZZZ今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.06.24
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今日は花組の初日です。でもこの暑さ。どーしよ~。着物で行くか洋服で行くか…心は洋服に傾きかけておりました。が!先ほど家の前を通りかかられたご近所のご婦人、この暑い中、キリッとしたお着物姿。しかも、夏羽織までお召しでしたワ。濃い色の夏羽織が逆に涼しげに見えるのですよね。白い日傘をさして背筋をしゃんと伸ばして歩いていかれました。師匠ッ!(今勝手に師弟関係を結んだ。もちろん先方はそれを知らない)私が間違っておりました。と反省しているところに、着物&宝塚友達のアイリスさんからメールあり。かねて小耳にはさんでいた噂の通り、今日、宙組生全員ご観劇とのこと。キャー!!!!ということで夏大島を出してきました。帯は半幅にします…。これまで私はすごいこだわりがあって「劇場には何が何でもお太鼓を結んでいかねばならぬ」と思っていのです。が、あえなくその信念は破れました。だって暑いし、どこもかしこも冷房温度を上げているに違いないんですもの。もちろんそれに文句を言っているのではありません。今年の夏はクールビズということで(^^;)着物を楽しみつつ、自分が熱中症にならないように対策をとらないと…。帯周りのアップ。半幅帯を吉弥結びにして、帯締めをするつもり。三分紐にガラス細工の帯留で涼しさを演出。気持ちだけでも涼しく…。それにしても初日が3時公演で助かったわ。時間的な余裕がたっぷり。では夜中にでも、観劇談を。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.06.24
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和テイストのオラクルカード「観音力カード」。森羅万象、易、八卦(はっけ)がベースのカード美しい陶彩画と心を震わせる的確なメッセージ【観音力カード】【あす楽対応】フロレンティアすごい人気があると聞いていますが実物を見たことがない…。と思ったら、友人が持っているというので見せてもらいました。想像しているより大きい2L版。一枚一枚、心がなごむ美しい絵です。試させてもらいました。念じながらカードをきり、一枚選んでそのカードからのメッセージを読み取る…手のひらに余る大きさなので、きるのが難しかったワ。引いたカードは16番、波紋。(↑暗く写っていますが実物はもっと美しい色合いです)最初に思ったのは「あ、岡田…」私が阪神タイガースに改宗したのは高校生のとき。それまでは、何も考えず、母にならって巨人ファンでした。懺悔。ところが、入部した箏曲部に、先祖代々(ウソ。一家そろって)阪神ファンが。私が巨人ファンと知るや「どこが良いの?何が好きなん?」と詰問。しどろもどろな私に「フン。要するに、野球を全然知らんってことやね」と一刀両断。(確かに私は野球自体をそんなに知らなかった)毎日、彼女の洗脳教育を受け、半年もたったころには立派な阪神タイガースファンに生まれ変わったのでした。そんな私たち、体育の授業でシューズをはき替える時に下駄箱に向かうと友人「あ、31番は私のやからね!」私「うーーー。じゃぁ私は16番にするわ」はい。31番=掛布雅之 16番=岡田彰布(現 オリックスバッファローズ監督)です。そういう時代でした。あ、歳バレバレ。(^^;)前置きが長くなりました。さて、その岡田カード「波紋」の意味とは。今あなたがしようとしていることは、本当に相手のためですか?ピントが外れていないかを確かめてみましょう。(中略)今あなたに必要なのも、このような静寂の中で穏やかにことを運ぶこと。気負わず、力まず、穏やかな心でいることが大切です。う…。結構ひびくメッセージだこと。このカード、リビングに置いておくだけでも美しくて心なごむと言っていました。私は、ヒーリングカードをすでに持っているので買いませんがなかなか素敵なオラクルカードだと思いました。興味のある方、こんな本もありますよ。【送料無料】幸せになる観音力今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.06.23
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本日発売開始の夏のグリーティング切手。予約してあったので、家まで届けてくださいました。可愛いのですヨ。50円、80円ともにハローキティとディアダニエルを歌舞伎のイメージで描き下ろしたもの。80円切手はすべて絵柄が違い、左側上から「鏡獅子」「吉野山」(静御前と狐忠信)「汐汲み」「鏡獅子」「吉野山」右側上から「金閣寺」「藤娘」「車引(衣装からして松王丸)」「金閣寺」「藤娘」可愛いったらありゃしない。50円切手は、2枚が同じ絵柄で、上から順番に「吉野山」「金閣寺」「車引」「花笠」「藤娘」。どれも、カツラや衣装、ポーズなど、かなり細かくリアルに描きこまれています。ただ不勉強なことに「花笠」という演目は見たことがないのでわかりませんけど。50円、80円ともにシール式で、とても使いやすそう。クリアファイルや便せん・封筒、シールなどがセットになったお便りセットも売り出されているようです。今週は、昨日今日明日と特殊切手の発売開始が続いているんです。(クリックすると、絵柄が確認できます↓)昨日は東日本大震災寄附金付き今日がご紹介した夏のグリーティング明日は南極条約発効50周年本来なら東日本大震災寄附金付きは買うべきだし、明日発売のは、アデリーペンギン、ヒゲペンギン、ジェンツーペンギン、コウテイペンギン、マカロニペンギンと、いろんなペンギンの図柄が可愛く(特にマカロニペンギンっていうのが可愛すぎる!!)欲しいのだけれど、このごろ切手の消費量と購入量のバランスが崩れ在庫がだぶついている状態なので、ここでちょいとひとやすみ…。ごめんなさい(汗)今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.06.22
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今日は火曜日。ともみ先生のストレッチの日です。今日の雑談タイムは不思議な話大会になりました。ともみ先生、先週は岐阜方面に旅行に行かれ、犬山城などを回られたそうです。そして、向こうで有名な占い師さん(前世占い?)に見ていただいたそうなのです。ともみ先生は、元々はあまりそういうものを信じない…というか頼らない方なのですが、ご紹介ということで見てもらわれたんですね。そしたら「あなたは7代前は●●でした」と言われたそうです。(●●というのには、とある職業が入ります。 レッスン生はそれを聞いたとき一様に「あ~(納得)」と 声をあげました)そしてその人(魂)が眠っているのは鹿児島のとある神社。そこは ともみ先生にとってのパワースポットだから是非行かれると良い、と言われたのですって。もちろん、ともみ先生を守ってくれる存在だからその場所に行かなかったからといって、悪いことを起こすとか祟るとか、そういうことはありませんから安心して、とも。で、もし行かれるのならば…と、あいさつ文(祝詞のようなもの?)を紙に書いてくださったんだそうですよ。ともみ先生は旅行から帰られてから、インターネットでその神社の場所を調べたのですって。そして、その時「つながっている…」と感じたんだそう。どういうことかというと、ここしばらくともみ先生は「桜島が見たいなぁ」とずっと思っていらしたんですって。今まで見たことがないから見てみたいわけではなく、これまでに何回か旅行をして見たことがあるのに、何故かこの半年くらいのあいだ「桜島が見たい」と。で、占い師さんに言われたその神社というのはまさに桜島の近く。スピリチュアルなものにあまり興味がなかった先生ですら「これは何かで繋がっている」と感じざるを得ない…ということで、お仕事の合間を見て その神社に行ってみようかな…と思っていらっしゃるんだそうです。私たちはそのお話をうかがいながら、鳥肌たちまくりでした。そしたら、レッスン生のお一人が、私には予知能力みたいなものがある…とおっしゃるんです。それはご親族など親しい人の身に起こることに限られるそうですが。いくつか例を挙げられて、私たちまたまたゾー。そして私も、プロの占い師である いとこの朝ちゃんを紹介。また私自身も、アマチュアだけれど大学時代から占いをしていて結構当たるって言われるんです…とお話しました。そして、レッスン終了後、占いタイム突入。先生も、レッスン生の方も、それぞれ「当たってるワ!」と喜んでくださいました。(^^)ご希望の方は大劇場などでお会いした時に、一声かけてくださいね。アマチュアなので、簡単なことしかお話しできませんが。【おまけ】本日のレッスンでのこと。ロンデジャンプをしているとき、ふと鏡に映る自分を見て「脚(膝)曲がってるわ…まるで犬のオシッコみたいだ…」と内心思っていたら、ともみ先生も見逃してくださるわけがなく「茶々吉ちゃんのロンデ、脚曲がってるやん。膝伸ばして。 無理して脚を高い位置に上げようとするから曲がるんだから 低いところで良いから、思いっきり低くて良いから 脚を伸ばしてきれいに回してね」と、低いを連呼されてしまいました。情けなや~今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.06.21
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昨日、仕事の前に箕面マーケットパーク ヴィソラをぶらぶら。すると「まだ間に合いますよ~!」という元気な声が聞こえてきました。はて、何に間に合うというのでしょう?見れば、みどりのカーテン広げ隊の皆さんによるゴーヤの苗配布。「今から植えても、十分に蔓が伸びてみどりのカーテンになるうえ実もちゃんとなりますよ」という意味の『まだ間に合う』だったのです。今年はエアコン使用を控えるためにみどりのカーテンをと考えていた私に、なんというドンピシャな。苗の入ったポット2つが100円なり。これはゴーヤの苗のお値段、というのではなく東日本大震災の被災地義援金に充てるお金なのだそうです。ということは例年は無料で苗を配布しておられるのかも。それもこれも街中に緑を増やし、みどりを育てることを楽しみながら生あるモノへの優しい気持ちがはぐくまれることを願って活動されている"みどりのカーテン広げ隊"の理念ゆえのよう。ありがたいです。100円お支払した後、簡単なレクチャーを受け、手引書をいただいきました。プランターの場合、苗1株につき20リットルの物が必要なようで2株なら40リットルのプランター、かなり大きいです。カーテンにするためのネットの高さも考えて、最適な場所をよく考えてから植えなくては。さて、苗を分けていただいた段階で、私もみどりのカーテン広げ隊の一員となりました。隊員には二種類あり、育て隊員の任務(?)は"自宅でゴーヤを育て、写真を提供する"こと。広げ隊員の任務は、一歩踏み込んで●種まき・苗育て●苗配布イベント・パネル展示・交流会を催す●カーテン作りに困っている方を応援する●気温の変化を観測というもの。私?まずはカーテン以前に、枯らさずに育てることができるか初心者レベルなので、育て隊員に登録しましたよ。プチトマトと合わせて、こちらの成長日記もブログに掲載しますね。え?ゴーヤ(食べるのが)苦手ではなかったのか、ですって?苦手ですとも。でも、別に自分が食べる必要ないやん、って気がついたんです。ご近所におすそわけしたり、仕事仲間に配ったり…。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.06.20
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昨夜いただいた魚たち…日本海へ釣りに行った方からのお土産です。ちょっと見えにくいと思いますが、鯛2、鯖1、カワハギ1、ちょっと大きめのアジ1、もう一つ名前がわからない大きな魚1。大漁だぁェ~ エンヤトット エンヤトット♪と、のんきに歌っている場合ではない!スーパーで並べられている魚じゃないのだからお頭内臓付き。早くさばいてしまわねば、いたんでしまう。うーん。自慢じゃありませんが、私が魚をさばくと言えば手開きできる小さなイワシくらいなもの。こんな大きいもの、さばいたことなくってよ~。しかし、人間やればできるのであります。プロであれば、無駄がないようにきれいにさばくのでありましょうがいいのいいの、誰かに売るわけじゃなし、見た目がきれいじゃなかろうが、骨にがっつり身が残ろうが。ということで、慣れぬ手つきで ひたすら三枚おろしを。すぐに塩をふって焼いて食べるもの以外はお酒と醤油または味醂で伸ばした味噌につけこんだり、南蛮漬けがすぐできるようにひと口大に切って片栗粉をまぶしたり…その間、我が家の猫族はニャゴニャゴにゃんにゃん なきっぱなし。犬族も正座した状態で「ください」と猛アピール。やはり、と言うべきか、残った骨には厚めに身がくっついていたので、まとめてお魚グリルで焼いて、身をほぐし犬族・猫族におすそ分け。みんな目の色変えて食べてました。後片付けまで終わったら日付が変わってましたワ。魚など、ちょちょいのチョイとさばける方には噴飯ものでしょうけれど「偉かったぞ、自分」とぐったり。恥ずかしながら、さばき終わったサバの姿。日本酒にひたした状態です。今日の朝食はもちろん和食で、メインは鯛でした。ぐふふ。朝から鯛って、あたしゃ殿さまか?おかげさまで、しばらく魚三昧となりそうです。ありがとうございました。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.06.19
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今朝の朝刊で、リニューアル中の阪急百貨店梅田店に劇場開設が検討されていることを知りました。2012年10月から12月の全面開業と同時にオープンとのこと、おそらくこけら落としは宝塚歌劇団の出演になるんでしょうねぇ。ライバルともなる大丸心斎橋劇場の定員が約250~270。それと同じ規模の劇場になるのでしょうか。ちょっとだけ心配しているのは、この劇場でも定期的に歌劇団若手の公演などをするのではないでしょうね?!ということ。現在、宝塚大劇場、東京宝塚劇場、宝塚バウホール、日本青年館、シアタードラマシティ、中日劇場、博多座などで公演がありその合間にCS放送の録画などもあって歌劇団の生徒さん達は大変なスケジュールをこなしているからこれ以上増やす方向はどうかなぁ、と心配しています。いらぬおせっかいですけれど。ところで、早いもので来週月曜日には宙組の千秋楽。そして金曜日には 蘭寿とむのトップお披露目「ファントム」の初日。昨日、いつも行く宝塚市内の美容室で聞いたところでは花組のお稽古場のムードはとっても良いそうですヨ。(宝塚市内の美容室のいくつかは、ジェンヌさん御用達。私が行っているところも その一つです)そして あくまでも噂なんですが、花組の初日には宙組生のほとんどが見に行って蘭とむ(蘭寿とむ)のトップ就任を祝う…のではないか、とのこと。もしそれが本当だとしたら、蘭とむ、なんて幸せな人なんでしょう。宙組で大きく飛躍して、古巣花組に帰ってトップになる…。その両方の組子に祝ってもらいながら…素晴らしい~。きっと蘭とむ自身、お人柄が良いのでしょうね。で、私ってば、もともと花組は別の日に見る予定だったのですが急きょ初日も見に行くことにしました。蘭とむが特に大好きなわけでもなく、(現在の)花組ファンでもないのに…すみません、白状します。宙組生が来るかも、というその一点で、初日押さえました。あ、もし宙組生が来なかったとしても「ファントム」自体が好きですから、舞台を堪能して来ます。(劇場に足を運ぶ理由は、本来そっちですから!)ところで「赤面王子」という異名を持つ蘭とむ。由来をきちんと調べたことはないけれどいろんな文脈から判断するに「赤面するほどエロカッコいい」ということのよう。確かに。蘭とむの男役としての色気は尋常ではござらん。全く異存はございません。「ファントム」のエリック(オペラ座の怪人)はこれまで純な青年のイメージだったのだけれど赤面エリック…期待大。あ、そうだ、そうだ。噂によると、「ファントム」蘭とむ仕様でダンス場面が増えている…かもしれない。かつて、なーちゃん(元花組トップスター 大浦みずき)が「ベルサイユのばら」で"踊るフェルゼン"だったように、蘭とむも"踊るエリック"になるのかな?今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.06.18
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我が家のプチトマト、実を付け始めてから約10日。昨日から しっかりと降ってくれた恵みの雨、今朝は上がって雨後のタケノコならぬ、雨後のプチトマト、こんな感じです。かなり大きいんですヨ。市販のプチトマトの大きさを越えてしまっています。ああ、横に市販のプチトマトをかざせばうちの子がいかに大きいかわかったのに。収穫時には、比較してみましょう。アップ。じーっと見ていたら、生命力そのものに見えてきました。すごいなぁ、植物って。それにしても、大きさは充分なのに、緑色です。いつ赤く色づくんでしょうか。ああ、楽しみだよ~ん。ところで…。関西電力からついに「今夏における節電のお願い」なるものが来ました。7月1日(金)から9月22日(木)までの、平日9時から20時まで(家庭の場合、特に13時から16時まで)約15%の削減を…との呼びかけです。3月11日以降、不要な照明は消し、冷蔵庫の温度も見直し、トイレの便座の保温もやめ(最初のうち、消してることを忘れて座ってヒー!!となった)これまで漫然と行っていたテレビの録画予約を見直したり、パソコンのつけっぱなしもやめ、その他待機電力も見直してきました。それで生活には全く支障がないのでこれまでいかに無駄なことをしていたのか反省しつつ今後も続けていきます。が、問題は夏の暑さ対策でしょうね。エアコンの使用をなるべく抑えるために何をしたらいいのかなぁ…と考えて行きつくのは、すだれ。かなり違うらしいです。そこから一歩踏み出して、緑のカーテンにしてしまおうか…。緑のカーテンとは、へちまやゴーヤなどツル性の植物を使ってつくるカーテン(よしず)。ゴーヤでの効果をお聞きしたことがあるのですが日陰を作るだけではなく、葉の裏からの水分蒸発で2度温度が下がるらしいです。2度!!去年までの私なら、迷わずよしずを買ったと思うのだけれどプチトマトたちの元気な育ちぶりを見て、緑のカーテン、良いなぁ、という気になっています。でも、一つ問題が。私、ゴーヤ苦手。うーむ。そう言えば、去年、ご近所でみごとに朝顔を育てて日よけになさっていたお家があったわ。朝顔にしようかな。早くしないと、夏本番に間に合わないかもね。急ごう。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.06.17
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ロイヤル ディフューザーをいただきました。使い方は、ラタンスティックを差し込んでおくだけ。約1ヶ月間香りが持続するそうです。さっそく使わせていただくことに。ほのかな良い香り。ティートゥリー(外箱表記のまま)の香りですって。で、ティートゥリーってなんなの?和名はギョリュウバイ(御柳梅)だそうな。へー。ちなみに一緒に飾ったのは我が家のミニ盆栽 ウメモドキ。どちらも梅の仲間かな、と思ったけれどもウメモドキはモチノキ科、ギョリュウバイはフトモモ科。赤の他人でした。良い香りは運気をアップするそうです。素敵なプレゼント、ありがとうございました。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.06.16
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帰宅したら、ポストに入っていた可愛らしい封筒。6月21日に新発売されるインテグレート ラッシュエステロンガール マスカラ、ローソン限定モニターに当選していたのでした。わーいわーい。説明書を読むとまつげをしっかり補修・保湿するWの成分配合。まつ毛をいたわりながら、艶黒ベース&チューブファイバーでまつ毛を際立たせるロングマスカラだそうな。Wの保湿成分とはアルギニンアセチルヒアルロン酸Naとヒバマタ(海藻)エキスDPGだそうな。(よくわかっていない)とにかくまつ毛がびょーんと濃く長く見えるうえにまつ毛に優しいということのようね。しかもお湯で落とせるんですって。私、以前、まつ毛エクステをしてました。まつ毛って長くてカールしているとビックリするくらい目を強調するものですね。毎日ご機嫌だったけれど、数回施術してもらううちに接着剤や古いエクステンションをはずすときの揮発性のものにまぶたが荒れてしまって、もうやりたくてもできないの。以来、またマスカラのお世話になっています。これは期待できそうね。本体もゴールドで見るたびにテンションが上がりそう。明日のメイクが楽しみだわ~。ところで商品名のラッシュエステロンガールって造語よね?ラッシュ:まつ毛が密集していて、エステ:まつ毛に優しい美容成分が入っていてロンガール:まつ毛が長く伸びてる女子ってことかな?今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.06.15
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今日は火曜日。ともみ先生(元宝塚歌劇団 立ともみ)のストレッチの日でした。本日の雑談タイムは種々雑多なお話で、まとめにくいです。その中のいくつかをご紹介しますと…まず、リカちゃん(元月組トップスター 紫吹 淳)が出したダイエット本をご覧になって「ホンッとに紫吹さんはスタイル良いわ。 これまで見た(宝塚の生徒さんの)なかで一番脚長いと思ったもん」とおっしゃってました。確かに、リカちゃん脚長かったですもんねェ。それから、どういう話からそうなったかは忘れましたが、先生の宝塚歌劇時代を振り返る、というような話題になりました。先生は、花組から星組へ組替えを経験したり、専科に移ったりまた月組の組長に就任したり…と、いろいろな組や立場をご経験になったのですがそのたびに「やった~!!新しい境遇に行けるんだ。嬉しい~」と思っていたそうです。先生にとって「心機一転」できるというのは喜び以外の何物でもない、と。前向きだわ。また星組から専科に行かれる前に、ニューヨークにダンス留学をされたのですがニューヨーク生活のことも、目をキラキラさせて教えてくださいました。ニューヨークについて最初に思ったのは「私のことを誰も知らないんだ。一人で、いちからやっていくんだ」ということ。宝塚歌劇団の生徒でいると、オフでも「立ともみさんですか?」と声をかけられることはしょっちゅう。声をかけてこないまでも「あ!」という反応があるのはよくあることで、それが全くないところで生活することが新鮮だったそうです。そして「よく、ニューヨークって元気が出る街だって聞かない?本当にそうやねん。歩くたびにガッガッガッと(と言いながら、脚の下から10センチ刻みぐらいの間隔で手刀を当てるような動きをされてました)地面からパワーが体に昇ってくるみたいな感じやネンよ。」先生が意気揚々と歩いていらっしゃる姿が目に浮かびます。「でもね。ダンスのレッスンに出たとき、周りはすごく大きい人ばかりで 最初『小学生か』って言われてしょぼーんやったワ」確かにオメメくりくりで、動きがはつらつとしてらっしゃる先生は少年(少女だってば)みたいに見えたのかもしれませんね。いろんな喜びや、時には挫折を味わって帰国。専科や組長をご経験された先生、振りかえられて「今以上に組の個性がはっきりしている時代だったから花組と星組の両方の組子を経験できて嬉しかった。専科も、いろんな組にいろんな役で出られるから本当に良かった。それから組長をしたことは宝塚に関係なく、人間として本当に貴重な経験をさせてもらえたなぁ…とありがたく思っているのよ」とのこと。ここには書ききれないエピソードが満載で、私は思わず「先生、講演会しましょうよ。こんな良いお話をタダで聞かせていただいて申し訳ないですヨ」と言ってしまいました。本当に、どこかで企画してくれませんか?ということで、今日は雑談タイムがかなり長く、ストレッチが終わったのは1時前。お腹すいたよ~。おいしいものが食べたい。そこで、ルマンのサンドイッチを買って宝塚大劇場へ。外カフェでランチしたんです。風が気持ち良いし、サンドイッチはおいしいし、最高。外カフェの様子は本日の「茶々吉とデジ一 のんびり旅」に。もし良かったら見に行ってくださいね。さて、ルマンの何サンドを食べたのかというと…あれこれ食べたかったからミックスにしました。ミックスって言っても色々あります。ジャーン。私が今日食べたのは「ミックス カツ・フルーツ」サクサクの牛カツ、ふわふわ玉子。しゃきしゃきキュウリなどいろんな味が楽しめるんです。〆は賛否両論あるフルーツサンド。私は食後のデザート感覚でいただきます。ああ、おいしかった。 今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.06.14
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角田光代の「八日目の蝉」読み終わりました。【送料無料】八日目の蝉かなりネタばれになると思います。これから読む方、もしくは映画「八日目の蝉」をご覧になる方であらかじめストーリーなどを知りたくない方はここからは読まないでくださいね。まずはあらすじ。この小説は前半と後半で主人公が変わります。前半の主人公は野々宮希和子。妻帯者と不倫の恋をし、妊娠するが堕胎。相手の男性の「今は妻との離婚を有利に進めたい。妊娠が発覚したら妻は意地になって離婚しないと言いだすに違いない。将来のために我慢してくれ」という説得を信じて。それなのに、しばらくすると、離婚どころか相手の妻の妊娠が発覚。おまけに不倫がばれ、妻からの執拗な電話などの嫌がらせを受けることになる。頼りに思っていた男性は全く力になってくれない。そうこうするうちに、妻は出産した。希和子は ひそかに夫婦の様子を観察し、隙を見て二人の子どもを誘拐する。最初は誘拐などするつもりはなかったのだけれど…。そこから希和子の逃避行が始まる。小田原に住む気の良い友人宅、名古屋で出会った老婆の住む廃屋、傷ついた女性たちが一般社会とは一線を画して共同生活を送るエンジェルホーム、そしてエンジェルホームで知り合った女性の実家がある小豆島…。人の情けや打算、偶然に助けられながら、さらってきた子どもとの逃避行が続く…。後半の主人公は秋山恵理菜。野々宮希和子にさらわれ育てられた子ども。現在大学生で家を出て一人暮らしをしている。4歳の時に実の両親の元に戻ってきたものの、そこには妹が生まれており、また恵理菜を4歳まで育てていた犯人が夫の愛人だったこともあり、実母はいつも恵理菜に対して不安定だった。学校や近所でも、いつのまにか事件のことがうわさされることになりそのたびに転居…。特別にいがみ合っているわけではないけれど実の家族とすごす日々は恵理菜にとって打ち解けないものだった。一人暮らしを始めた恵理菜は、生活費を稼ぐためアルバイトを始める。そこで出会った男性と恋愛をしたものの、しばらくして相手には妻がいると知る。かつて自分をさらった犯人、偽りの親子関係だった野々宮希和子と自分は同じことをしているではないか。しかも、同じように相手の子を妊娠してしまった恵理菜は…。小説は0章、1章、2章という構成になっており、1章の途中で主人公がさっと変わる仕掛けになっています。私の感想を書く前にしっかりと前置きしておかなくてはいけません。誘拐はどんな理由があろうとも犯罪であり、それを擁護するものではありません。ですが、私はこの小説を読んでいるあいだじゅう、希和子に感情移入していました。私が希和子に感情移入したのは、子どもをさらうという行為にではなく血のつながらない子どもを育てる、という部分です。希和子とさらって来た子供…母親と子ども二人ぼっちで過ごす4年間、閉鎖的な、ある種幸せで、でも少し淋しい様子は他人事とは思えない。そして、後半の主人公 恵理菜のことも自分のことのように感じました。この小説はひどく非日常的でセンセーショナルな状況設定ではあるものの親子とは、家族とは何かがテーマなのかなと、思います。そしてもう一つ、運命というのは繰り返すものなんだなというのもこの小説のテーマのように思いました。親がやった過ちを子どもがまた繰り返す…。私には子どもがいないから、様々なことは私の代で終わるわけですがもし子どもに恵まれていたら、ちゃんと子育てが出来ていたかしらん、子どもがいなくて良かったのかもしれない…とよく思うんです。後半の主人公恵理菜が、妊娠した時に感じる不安がすごくよくわかったなぁ。この小説、おそらく、子どもを産み育てた人が読むと全く違う感想になると思います。うまくまとめることができなくなってしまいました。でも、一つ言えることは、この小説の読後感は良い。恵理菜は間違いなく、明るい方向に向かって生きているしおそらく希和子も、きっと幸せになれる、いやなってほしい。いやいやなってくれなくっちゃ。(フィクションなのに、こんなに熱くなってどうする)この本のお勧め度は、★★★★☆文章が上手だし、小説として面白いと思います。現在映画「八日目の蝉」が上映中ですがNHKでもドラマ化されていたんですね?!野々宮希和子役が檀ちゃん(元月組 星組 トップ娘役 檀れい)だったの?!ああああ、見ればよかった~。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.06.13
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今日は阪急西宮北口駅前にあるACTA西宮6階にある西宮市大学交流センターに「東日本大震災応援 チャリティーライブ in 西宮」を聞きに行って来ました。クラッシック・ポピュラーから民族音楽まで楽しめて、入場料および募金はあしなが育英会を通じて、このたびの東日本大震災で孤児となった子どもたちに贈られるという素敵なライブです。ライブのお話の前に、会場であるACTA西宮周辺について。西宮北口駅はかつてダイヤモンドクロスというものがあったように東西を走る神戸線と、南北を走る今津線により駅舎を真ん中に北東、北西、南東、南西の4つの地域に分かれます。ACTA西宮はそのなかの北東にあるビルです。ACTA西宮は阪神淡路大震災後建てられたビルでそれ以前には、この地域には古い市場があり、街並みも情緒のある古いものが多かった。そのせいでしょう、阪神淡路大震災では非常に被害が大きく市場を含む多くの家屋が全壊しました。震災復興と共に大がかりな駅前再開発がおこなわれ、駅ビルに生まれ変わることになりました。本格的な駅ビル誕生までの間店主さん達が集まって商いを始めた商業区画の名前は「ポンテリカ」。なんだかオランダ語っぽい響きですがそのこころは、逆さに読むとカリテンポ(仮店舗)でものすごい災厄に見舞われたにもかかわらずユーモアを忘れない、関西人気質が感じられ「頑張れポンテリカ!」と思い、駅ビルが出来上がってもそのままの名前で営業して欲しい…と応援したけれど、ACTA西宮という名前に変わったのでした。ある意味残念だ~。さて、チャリティーライブin 西宮。プログラムは3つのパートに分かれていて●ブラスアンサンブル ブリオン〈金管五重奏〉●増井 一友〈クラッシックギター〉●後藤ミホコ&KANSAI FOTA〈アコーディオン・アンサンブル〉私のお目当ては3番目の後藤ミホコさんでした。アコーディオニストの後藤さんは面白いご経歴の持ち主で、元々は小学校の音楽の先生をなさっていたのですが教員生活12年にして、離婚と病気をきっかけに人生何ごとも挑戦だ!と思い立ち35歳で退職、海外へ武者修行に出られ、帰国後アコーディオン奏者に転身。現在はソロでご活躍ですが、以前はアコーディオン&バイオリンの女性ジプシーユニット「TENGO」としてもご活躍でした。(プロフィールは本日のプログラムから抜粋しています)私も遅まきながら途中で違う仕事に踏み出した人間なので人間何歳からでも違う道に挑戦できる…というその情熱にすごい感動とシンパシーを感じるのです。後藤ミホコさんについて詳しいことはこちらをどうぞ。→accordionist 後藤ミホコ後藤ミホコ&KANSAI FOTAの演奏曲目は・リベルタンゴ・ガンキノホロ・コロマイキ・パリの空の下(演奏 寺田ちはる)・愛の讃歌 (演奏 寺田ちはる)・サラ・アコーディオンブギー・ディジーフィンガース・ロシアンメドレー1曲目、後藤さんを含む、アコーディオニスト6人によるリベルタンゴは圧巻でした。素人の感想なので的はずれとは思いますが…アコーディオンの音色は、どこかハーモニカに似ていて懐かしいような不思議な気持ちがするものですね。ピアノのようにきっぱりとした感じではなくのびやかな音だし、何と言ってもライブで聴くとアコーディオンが空気を震わせているのがはっきり伝わってくるのが素敵。どんな舞台もそうだけれど、やっぱり生で見たり聞いたりしないと真の良さはわからないんだなぁと思いました。そうそう「アコーディオンブギー」では、途中、何故か阿波踊りのフレーズになりフルートと三味線が登場し、ペンカペンカペンカペンカ…とおなじみのメロディを奏で、アコーディオンとの不思議なコラボが楽しめたんですよ。そして終演後、後藤ミホコさんにご挨拶させていただきました。実は…後藤さんは、以前このブログでご紹介したことがある小学校から大学まで同じだった友人のお姉さまなのです。なのに、これまで一度もお目にかかったことがなく、今日が初対面。いや~。友達のお姉さまなんだけれど、なんだか自慢したい気分だ。持ち前の好奇心で、アコーディオンのこと、演奏テクニックについてなど時間があったら根掘り葉掘り お聞きしたいことだらけでしたが今日は我慢。いつかまたじっくりとお話させていただきたいものです。皆様、後藤さんの演奏、チャンスがあったら是非お聞きくださいね。こちらでは後藤さんの演奏の動画が見られます。→accordionist 後藤ミホコ:VIDEOソロのCD。【送料無料】後藤ミホコ / Accordionist ~アコーディオニスト~ 【CD】TENGO時代のCD「KISS OF FIRE」もお勧めです。【送料無料選択可!】KISS OF FIRE / TENGO(テンゴ)でもトークが面白いから、やっぱりライブですね。絶対2倍楽しめます。金管五重奏、クラッシックギター、アコーディオンと趣の違う演奏を楽しめた上に、参加費が被災地のお役にたつ、とても嬉しい時間を過ごせました。ありがとうございました。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.06.12
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特殊切手アニメ・ヒーロー・ヒロインシリーズ第16集は「ベルサイユのばら」。昨日が発売日で、いつも郵便配達の時に自宅で受け取るんですがおでかけしていたので、一日遅れで今日手元に届きました。昭和50年代一世を風靡したベルサイユのばら。かつて、20世紀デザイン切手 第14集にオスカル様お一人で登場したことはありました。ワタクシ、基本的に特殊切手などを買っても収集するわけではなく惜しげもなく普段使いするのですが、こればっかりはもったいなくて残しておりまする。この切手シートが発売されたのが平成12年9月22日。10年以上の歳月を経て、80円切手10枚1シートすべてが「ベルサイユのばら」の切手シートが登場したというわけです。とはいえこれはあくまでもアニメの絵がらなので原画ファンとしてはいささか「違うんとちゃう?」という顔立ちもあり。(特にジャンヌが違う気がする。20世紀デザイン切手 第14集のオスカル様は原画そのものだけれど…)10枚のうちオスカルが3枚、アントワネットが2枚、アンドレ1枚、フェルゼン2枚、ロザリーとジャンヌが1枚。切手1枚に1キャラクター、横並び2枚が一つのシーンになっています。(ロザリーとジャンヌを除く)ああ、あのシーンだ~と熱くなれるアナタは同年輩。この切手、すごく嬉しいのだけれど不満もある。なぜジェローデルと黒い騎士が人選にもれたのか!1枚1キャラクターにこだわらなければ、黒い騎士はロザリーと一緒に収められただろうに。そして「身を引きましょう」「あなたが不幸になるなら、私もまたこの世で最も不幸な人間になるからです」(記憶で書いたので、若干文言が違うかも)と胸が締め付けられるセリフを残して去るジェローデル。彼を外すなんて、信じられない。ここはジャンヌを外してでも(ジャンヌファンの方、ごめんなさい)ジェローデルだと思うがなぁ。ブツブツ。なんてことを言うと、私がジャンヌをどうでも良いと思っているようですが宝塚歌劇の「ベルサイユのばら」でどの役を演じてみたい?と聞かれたら断然ジャンヌなんですよ。やっていて発散できそうなんだもん。劇画ではそんなセリフはなかったけれど舞台の上で「共和政府は手ぬるいよっ!」と毒づいてみたいの。ん、いらぬ話に発展してしまいました。ちょいとコーヒーでも淹れておやつにしますかな。今日のおやつは「キャラメルコーン」いつもの顔と違うでしょ?東ハト キャラメルコーン 小袋 26gこれはキャラメルコーン誕生40周年を記念して国民的漫画家に顔を描いてもらうシリーズ第3弾 池田理代子パッケージなのです。池田理代子は言わずと知れた「ベルサイユのばら」の作家です。袋に書かれたこの顔は、アントワネットかロザリーふうね。キャラメルコーンがこんな企画をしていたことを全く知らなかったのだけれど偶然にも「ベルサイユのばら」の切手発売日当日にゲットしました。シンクロニシティ~(と言っていいものか?)【おまけ】私が普段使いできずに置いてある切手シートがもう一つ。20世紀デザイン切手第17集(平成12年12月22日)。皇太子殿下御成婚パレードの切手があるため使えませんでした。だってこの切手をどんな用途の時に貼りますか?受け取った人も後の処理に困るかもしれないと思って残してます。この切手には1998年FIFAワールドカップ予選で"ごっつぁんゴール"を決める瞬間の野人 岡野の姿も。懐かしや。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.06.11
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今日は午前中、特定健康診断に行っていました。さまざまな検査を受けるため、昨晩10時からは絶食絶飲。毎朝しっかり朝ごはんを食べる私のこと、空腹だ~。検査の間じゅう考えることと言ったら「終わったら何食べるべ?」ただそれだけ。保健組合から指定された医療機関は地下鉄御堂筋線の江坂にあり日ごろめったに行かない場所なので、飲食店探してウロウロ。結局は東急ビルの地下1階のレストラン街で定食をしっかり頂きました。ああ、余は満足じゃ~とその場を離れようとしたところでこんな看板に出会いました。うぉっ!白くま!!日ごろアイスクリーム系統はさほど好きではない私が何故か今日は、食べたい気分。お店の人に、それぞれの大きさを聞いたらちびサイズで私には十分な感じ。一番小さい「ちび白くまパフェ」を頼みました。うん。私には充分な量。練乳の甘さとフルーツ、そして小豆の絶妙なハーモニー。おいちーい。白くま好きだ~。うちの近くでも白くまフェア、やって欲しい。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.06.10
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今日は6月9日。ロックの日だそうです。ロクとク(キュウ)でロックの日、そのままやん!それに合せたかのように、アマゾンで注文していたQUEENのPlatinum Collectionが届きました。これはUS版で GREATEST HITS I II & IIIの3枚組なんです。QUEENを聞くと、中学から高校時代を思い出す…(歳バレバレだ)フレディ・マーキュリーの声がとても好きです。一番好きな曲は「SOMEBODY TO LOVE」。Youtubeでご覧になれます。 ↓QUEEN Somebody To Loveフレディのタイツ姿はいただけないけど…声は本当に素敵だわ。ところでロックの日、音楽だけでなく鍵をかける意味のロックの日でもあるそうな。そう言えば、内田裕也、先頃のストーカー行為についての記者会見で「ロックンローラーがロック屋(鍵屋)に合いかぎを作らせて…」と話していたのよね。何ダジャレ言ってんだか、全く。奥さんがいるのに他の女性と浮気した時点で 喝!別れ話でストーカー行為した時点で 再度喝!!ダブル喝じゃぁ!ん?ダブルカツ、何だかおいしそうだね~。脱線脱線。ただいまDisc IIIの3曲目「BARCELONA」。バルセロナオリンピック前に亡くなってしまったから開会式で歌うフレディを見ることはできなかったけれど在りし日の様子→Freddie Mercury+Montserrat CaballE-Barcelona ロックの日、フレディの声に酔いしれるとしましょう。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.06.09
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我が家のプチトマト、ついに実を付け始めました!収穫まであと少し。楽しみだ~嬉しそうに写真を撮っていたら、近くに住んでいらっしゃる造園業の方が通りかかり「お、良い感じになって来たねぇ。上手にやりはるやんか」と褒めてくださいました。そして「空いてるそこんとこに、キュウリ植えたらどないです?2本くらいやったら植えられますな。キュウリは簡単ですよ。背が高くなるから棒は必要やけどあとは なんぼでも実がなりますワ」とのこと。キュウリ大好き~!さっそく週末に買いに行こうっと。そしてワイルドストロベリーもどんどん実を付けています。収穫できるものはしたのだけれど…一部、むいむい(虫)がかじったような感じがしないでもない。うーむ食べるの躊躇するわ~。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.06.08
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昨日予告した通り、今日は火曜日ですがともみ先生(元宝塚歌劇団 立ともみ)のストレッチをお休みし、ママのおともで奈良の大神神社に行って来ました。私が初めて大神神社にお参りしたのは2009年5月。その時、知らないこととは言いながら礼儀に反するお参りの仕方をしたので、お詫びかたがたその年の7月に再度お参りしました。その際ママと同行したところ、とても気持ちがすっきりしたとのことで翌年(つまり去年)5月には おじ夫妻も誘ってお参りしたのでした。それから1年以上。いろいろとお願いしたいこともあるから、連れて行って欲しいとのことで同行したというわけ。心配した雨が降らなかったので、ニコラ(Nikon D5000)も大活躍。撮った写真は「茶々吉とデジ一 のんびり旅」6月7日に掲載しています。良かったらご覧くださいね。今日 大神神社で買ったのはお清めの砂。玄関先を清めたいと思っています。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.06.07
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去年、大河ドラマ「龍馬伝」を1度も欠かさず見て「ふむ、面白い」と思いました。そこで今年も「江」を ちゃんと録画予約して、見損ねることがないようにしています。なんだかアレンジがきつすぎて歴史好きな人の中には「こんなの、嘘ばっかり!」と怒って見なくなってしまった…というかたもいらっしゃるみたい。でも私は結構好きで、今のところ毎週楽しみに見ておりますよ。まず初回の、浅井長政:時任三郎の人間性と、最期の姿でぐーんと掴まれ、次に、トヨエツの織田信長の見栄えの良さに惚れぼれし、そして柴田勝家:大地康夫の男の純情にきゅーん。ああ、これって宝塚歌劇に通じるものがある…。ところが全員あの世に行ってしまい、次に何を楽しみにしたら良いのか?少しスランプ(?)に陥った頃登場したのが、豊臣秀吉の側室の一人、京極龍子。演じているのは鈴木砂羽。皆がかしこまった時代劇風のセリフなのに京極龍子のセリフだけは「●●だわね」「●●ではないかしら?」と現代マダム風。アドリブではなく、そういう台本になっているそうです。人物描写も、ちょっと脱力系なのです。キリキリしたところが全くなく、何かと言えば話を男女の仲に持って行き…。といっておバカさんかというとそうでもない。とても面白いキャラクターに作り上げられています。おそらく、かなり人気があるのでしょう。NHKの大河ドラマ「江」のホームページには「龍子の部屋」なるコンテンツが出来ておりましてただいまのところVol4まであります。戦国時代に生きた龍子が何故かエマニュエルチェアに座って嫣然と微笑み「京極(一瞬間をおいて)龍子です」というのに私はまってしまいました。ただならないフェロモン、でも いやらしくないの。色気というものがない私には憧れでございますわ、龍子様は。もし良かったらご覧になってみて。(龍子ふう) ↓「龍子の部屋」そうそう「江」の見どころは他にもあって、着物が可愛いですね。打ちかけは現在では着ないから参考にならないけれど下に来ている小袖が可愛い。ということで、今年も「江」皆勤を狙っています。あ、それから一つお断りしなくては。明日は火曜日、ともみ先生(元宝塚歌劇団 立ともみ)にストレッチを教えていただく日ですが、親孝行のためにお休みすることになりましたの。ともみ先生語録を楽しみにしてくださっている方、申し訳ございません。わたくしも、本当に残念ですわ。それではまた明日、京極 茶々吉でした。(すみません、名門 京極家を騙ってしまいました。 だって名字がないと、龍子の部屋のエンディングっぽく言えないんだもーん)今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.06.06
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今日は阪神甲子園球場に、プロ野球 セ・パ交流戦阪神タイガースVSオリックスバッファローズを見に行きました。その様子は「茶々吉とデジ一 のんびり旅」6月5日に。良かったらご覧ください。試合内容は、阪神タイガースファンにとっては最低のぐだぐださ。フラストレーションたまりまくり。帰宅後、おいしいお菓子とお茶で気分転換を。水無月ふうの和菓子です。上品な甘さのまったりしたおいしさに癒されました。以前お聞きしたエピソード。石原プロダクションでは、怒り狂って入って来たお客様にはとりあえず甘くておいしいスイーツをお出しするんだとか。甘いものを食べながら怒り続けられる人というのはほとんどいないそうで、そのあとでクレーム対応をするとだいたい丸く収まるんですって。確かに、阪神の情けなかった試合のことも許せ…いやいや、思い出したらやっぱり情けなさすぎるわ。プンプン。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.06.05
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本日3回目の更新失礼します。今日の着物姿、アップしてませんでした。終演後。帯締めがビローンとなってる!ショック!今日は宝塚ソリオで岩手・宮城・福島被災地応援の東北物産展が開かれていました。私は牛タンシチューを購入しましたよ。おいしそう。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.06.04
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宙組「美しき生涯」-石田三成 永遠(とわ)の愛と義-「ルナ・ロッサ」-夜に惑う旅人-見てきました。お席はなんとSS。先輩が宝塚友の会抽選予約でとっていらした7列20番台を私に譲ってくださったのです。ご自分は私があとから入手した20列目でご覧になる…「良いんですか?そんな…」と恐縮する私に「いいのいいの。私は別にユウヒさん(宙組トップスター 大空祐飛)大好きなわけじゃないから。 とりあえず見るだけ見ようと思ったら良い席が当たっちゃっただけだから」それはそれでナヌ?!なお答えではあるけれど、そうでなければこのような交換があり得るわけがないので、ありがたく座らせていただきました。ちなみに、先輩の本命は壮さん。宙組でSS席が当たってしまったので花組ファントムは良い席が当たらないだろうと半ばあきらめていらしたのに1階5列目が当たったそうです。よかったよかった。やっぱり人にやさしくする人に運はめぐるんですね。ありがとうございました。さ、そんな先輩のおかげで堪能できた宙組公演。今回は初見の感想で書ききれなかった気になった場面、気に入った場面など、思い出すままにぽろぽろ書いていきます。ネタばれ続出です。先入観なく舞台をご覧になりたい方は、ここで読むのをやめてくださいませ。では「美しき生涯」。主題歌が好き。歌詞うろ覚えだけど「願いは一つ 戦なき世に生まれ♪」の部分から「故郷の琵琶湖のほとりで♪」までの歌詞とメロディが美しく哀しい。三成が最初に登場して、銀橋を渡りながら歌うとき影デュエットのすみ花ちゃんの声がまたきれいで一度見てラストシーンを知っているだけに早くも泣きそうになってしまいました。続いて、好きな場面。一つ目は茶々と三成が紅葉の下で語らうシーン。二人の衣装の色目がとても似ていてペアルックっぽいの。オシドリが仲睦まじく泳いでいるのを、思い入れたっぷりに指し示す茶々に対して「冬を越すためにわたってきて…」云々と鳥類図鑑のようなことを言う三成。そこで茶々が「つまらぬことしか言えぬのじゃな!」とすねて責めるのがたいそう可愛い。そして、自分の答えのどこが茶々をそんなふうに怒らせたのか理解できぬままに「ははっ」と当惑しつつ かしこまる三成が最高にツボだ。惚れる~!!もう一つの好きな場面は、徳川に捕らえられ牢獄にとらわれているシーン。初見でも書いたように、三成さま、リアルに無精ひげがうっすら生えている時点で萌え萌えなんですが(ヒゲ好き~)ヒゲ以上に素晴らしいのがユウヒくんの白眼よ。みっちゃん(北翔海莉):福島正則に、なぜ自害せずおめおめ縄を受けたのかと詰問された瞬間に「キッ」とにらむ、その時の白眼が凄味満点なのです。私は初見も今回も、座席が下手寄りで、上手に立って芝居しているみっちゃんをユウヒくんが睨むと、ほとんど白眼しか見えない位置だったので余計に印象的だったのかもしれません。にらまれたみっちゃんが思わずぎょっとしたように のけぞるのだけれどその芝居が大げさに見えないほど、客席のこっちもドキッとするほどユウヒくんの睨みは迫力があります。お見逃しなく。そのあと、ひと目を忍んで別れをしに来た茶々に対して「自分の義を果たすために、お方様にばかり辛い思いをさせてしまいました」(愛し合っていながら、秀吉の側室になれと説得したりした)と謝るあたりからは「もう我慢できない、泣かせていただきます」と手ぬぐい取り出し 涙ぼろぼろでした。ユウヒ嫁がすみかちゃん(野々すみ花)で本当によかった。大人のお芝居、今の宙組の真骨頂を見せてもらいました。そのあと、斬首のシーン、最初は客席に顔を向けているのだけれど盆が回って、後ろ姿になるところも良いんですヨ。背中が石田三成のまっすぐな生きざま、死にざまを語るんです。ただ一つ私の中で引っかかるのは、「美しき生涯」での秀吉の描かれ方。いけすかないヒヒ爺のようで、いくらとりたててもらったとは言えこんな嫌なヤツに三成がどうしてここまで忠義を誓ってしまうのかが納得できかねるわ~。本当の秀吉は"人たらし"だったらしいから愛すべき部分がたくさんあったのだと思うんだけれどもね。秀吉の正室、おね。子どもの頃から、戦国時代を舞台にしたお芝居やドラマはいろいろ見てきたけれど、どれもこれもおね(ねね)は優しく度量の深い良い嫁…という描かれ方。ところが「美しき生涯」のおねはかなりキツイ、コワイ。ただキツイだけではなく、加藤清正や福島正則たちの母親のような存在である部分やどうして自分には子が生まれなかったのか…とつぶやいた後銀橋で歌う歌が救いでした。おね役の美穂さんの声・歌、素晴らしいなぁ~。これまでのドラマでのおね像が理想だとしたら、このお芝居のおねは今も昔もかわらない、一人の生身の女性だなと思えました。2番手テル(凰稀かなめ)。きれいですねェ、本当に。影のある甲賀者 疾風。ビジュアル最高。でもね、三成と疾風、ふたりが銀橋に出てきて「お前と俺は光と影」と歌うところ同意しかねるわ。どっちが光でどっちが影よ?役柄でいえば三成が光で疾風が影なんだろうけれどもキャラクター的にはユウヒくんとテル、二人とも"影"やんか。「お前と俺はホゲとホゲ」だしさ。(注:二人とも「太王四神記」でヨン・ホゲ役でした)そして思うのは、トップさんと二番手のキャラクターがこんなに似通っているのって本当はあまり良くないんじゃないのかしら?トップと二番手は見た目やキャラクターがまさに光と影であるときコントラストが効いて良いと思うんだけれど…。ビジュアル面での補強は完璧と思いつつ、そういう意味でいまだにテルの宙組への組替えに疑問が残る私なのです。テルの組替えで割りを食った感が否めないみっちゃん(北翔海莉)。7本槍の一員で、セリフの量は多少多くはあるけれどこれと言った見せ場がない気がします。そうだ、みっちゃんと言えば、ショーのフィナーレで大階段を降り客席にお辞儀する前に必ず、音声を入れずに口だけで「ありがとうございました」と言います。(紅ゆずるのメール夫人の口パクとは似て非なるものなり)私がそれに気がついたのはここ数年ですが、もしかしたら下級生の頃からそうしてるのかもしれません。みっちゃんの人柄が感じられます。今後みっちゃんに活路がありますように、心から願います。ハッと気がつけばもう日付が変わってる~。眠さに耐えてもう一つだけ。ショー「ルナロッサ」の主題歌、ユウヒくんが唐突に「赤い月 燃える夜 あなたも一緒に旅してみませんか」と早口言葉のように歌う部分、分かっているのにドキっとします。フィナーレではそこだけ一瞬手拍子が止まるしね。こういうスパイスの効かせ方もあるんだな、と思いました。そうそう、阪急交通社の貸切公演、終演後のインタビューでこの早口言葉のことをユウヒくんは「赤い月 燃える夜 あなたも一緒に旅してみませんか かっこ阪急交通社で と思って言ってます」と答え阪急交通社関係者をいたく喜ばせたそうです。まだ書くべきことがある気もしますが、眠気に負けてここで終わります。ごめんなさい。むにゃむにゃ。今宵はユウヒ三成の夢が見たいものじゃ。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.06.04
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今日は宙組「美しき生涯」「ルナ・ロッサ」の15時公演を見ます。私はいつも宝塚友の会抽選予約でチケットを手配しております。平日を申し込むせいか、全滅ということはほぼないのです。が、今回の宙組はうっかりと抽選予約申し込みを忘れがっかり。でもそれを知った先輩が誘ってくださいました。急に行けなくなった方からも回ってきましたし、念ずれば必要なものって必ず手に入るのかもしれないと思う今回のチケット取り忘れ事件なのでした。さて、本日の着物。粋筋な雰囲気の縦じまのちりめん。帯は作り帯にします。帯周りはこんな感じ。帯揚げはちょっと早い気もするけど絽にしました。似合う色がこれしか思いつかなかったのです。2度目の観劇のため、今回は全体的な感想ではなく自分好みのツボ特集などを企てております。深夜になると思いますが、よかったらまたお越しください。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.06.04
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私は元々皮膚が弱くて、いろんなトラブルに苦しんできましたが実感として年々症状がひどくなっている…というより回復が遅くなっている気がします。今年は2月ごろから花粉症、その後治る間もなく黄砂…と目の周りがガビガビになっていました。昔からのことで「ほっときゃいつか治るさ」と思っていたけれど今年はどうも例年より酷い。ほっておくと色素沈着などがおきそう…ということで根気よく皮膚科のお世話になりました。おかげで医師にも「うん!いいね、いいね」と喜んでいただけるまでに回復。やった~!これでスキンケアを楽しめるゾ。そんなときにツイッターで「ゆずモイスチャークレンジングフォーム」なるものを知りました。ちょうどクレンジング剤がなくなりかけていたしお肌も治ったし、なんというグッドタイミング。大喜びしてインターネットで申し込み、届いた箱を開封してガーン!!!私ってば、あわてて詰め替え用を頼んでしまっていたのでした。この商品はポンプ式。プッシュすると泡が出るタイプなので専用のボトルが必要なのに。くーー!!!お電話で交換が可能かとお聞きするとOKとのお返事。返品して再び郵送…なんて まだるっこしい!もう、今日の夜から使いたいのよっ。地図を見たら、それほど遠くないし、直接行ってきました。「ゆらぎスタジオ」さん。入口からして和むなぁ。交換手続きをしていただいているときに、お店の方の顔をまじまじ見てしまった…だって、皆さんツルツルのピカピカなんですもの。これってゆず効果ですか??無事に手にした本体。さっそく使ってみました。プッシュして出てきた泡を顔に載せ、しばらく放置。ミルク状になったら軽くマッサージして洗い流す…。これでメイク落としと洗顔ができるという、これまで体験したことがないタイプのクレンジング剤です。まず香りが気に入りました。柚子だけではなく、森林浴をしているような気がする香り…成分を見てみると、ベルガモット、オレンジ油、ヒバ油、ヒノキ水など香り高いものがたくさん入っているんですね。(そういう香りが苦手な方には厳しいかもね。私は大好きだけど)水で洗い流したあと、感動に襲われました。もっちり!!私の肌は乾燥ぎみなのでいつも気持ちよく洗い上がったなと思う時の感想は「すべすべ」ぐらい。もっちりなんて初体験だ。ううう、嬉しいぞ。クレンジング剤としては若干お値段が張りますが、頑張って続けてみます。【おまけ】皮膚科の先生が、私の顔をまじまじとご覧になり「(目が)くりんと二重になってるね。そうか、本当はこんな目だったんだね」とおっしゃいました。そういえば皮膚科の先生にお会いする時はいつも最悪な目元で「お助けを~!」とかけ込んでいるんですもんね。自分でも、自分の本当の目元を忘れかけてましたよ。治ってよかった(感涙)今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.06.03
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5月30日に発売開始になった特殊切手「旅の風景シリーズ 第12集 北海道 夏」80円切手10枚/シート。私は切手の図柄よりもシートにどどーんと居る ホッキョクグマの表情に惹かれて買ってしまったわ。旭川市、とあるから旭山動物園の子ね。また、昨日 6月1日からは かもめ~るも発売開始になりました。いつもは絵柄のついているのを選ぶのですが今年は東日本大震災寄付金付きの、無地の葉書を買いました。ちょっとでもお役にたてると嬉しい。寄付金つき かもめ~るは普通と、インクジェット紙の2種類。私はインクジェット紙を買いました。切手とくじ番号部分のがらは、ハートをくわえた青い鳥。普通紙の方は、お花。よく見ると、ハートの形をした花弁がたくさん集まって一つの花になっているみたいですよ。ご参考までに。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.06.02
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昨日は久しぶりに、いとこでプロの占い師&セラピストである朝ちゃんのサロンへ行ってきました。現在の状況を見てもらうためにカードをひいたところ見事なまでにネガティブなカードとポジティブなカードに分かれました。朝ちゃんいわく「茶々吉ちゃんは元々は直感型の人間なのに、頭で考えたがるというか、常識などにはめて納得したい一面がある。頭で考えるとこうなる(ネガティブカード)直感はこちらだよ(ポジティブカード)」ネガティブカードは、写真を撮るのが憚られるほど徹底的にネガティブだったので今回は掲載しないでおきますね。そのポジティブカードはこの3枚。コミュニケーション、許し、自由。朝ちゃんのサロンで「コミュニケーション」と「許し」のカードは毎回のように引くカード。中でも私に大事なのは「許し」なんだそうです。まず自分自身を許すこと、そうすると自然と他者をも許せるようになり最後に「自由」が得られる、ということだそうです。深い。心します。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.06.01
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