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昨年末始めた「おしゃれなガーデン化計画」以来、ずっと探していたのが、可愛いジョーロ。これまで玄関周りの水やりは、ホースでしていましたがガーデン化した裏側は、水道栓も可愛いし、ここに似合うジョーロで水やりをしたかったのです。2年ほど前に、NHK「趣味の園芸」でもおなじみだった柳生真吾さんの講演会に行きました。おもしろいお話満載だった講演の締めくくりに、「最後に、ガーデニングを成功させる一番の秘訣をお教えしましょう」皆思わず、前のめりの姿勢になり、メモをとろうとペンを出す人も。そんな聴衆をご覧になった柳生さん、ちょっといたずらっぽい顔をしながらおっしゃいました。「難しいことではありません。 ちょっと可愛らしい長靴とか、おしゃれな作業用の手袋とか、 お気に入りのジョーロとか…とにかくガーデニンググッズを いい加減に選ばずに、自分好みのものにしてみてください。 値段じゃありません。それを見たら思わず『さ、やるぞ』と テンションが上がるものをそろえるのです」ほほー。何をするにしてもカッコから入る私って間違えてなかったのね、と大いに納得したものでした。そして昨年完成した花壇。自分で言うのもなんだけれど、可愛いのよねぇ。そこに無骨なリール付のホースでお水をあげる私…。いかーん!絵にならん!!!ということで、ガーデニング専用のお店などに行くたびにジョーロを見ていました。緑色やブルーのプラスチックのジョーロは絶対ヤダ!できればブリキが良いんだ。色はちょっと深みのある赤か緑だよ。一度、理想ぴったりのジョーロを発見したもののお値段5000円以上なのを見て、思わずうなる。「うううう。高い」散々迷って断念。以来4カ月近くジョーロを探し続けていたのですがやっと見つけましたぞ。緑色の可愛いジョーロ。容量1.5リットル。腕の力と握力のない私にはちょうどいいでしょう。これでお値段は2000円しませんでした。ホームセンター コー●ンでゲット。ああ、妥協しなくて良かった。そして3月14日に播いたプチトマトの種が無事発芽。一生懸命おひさまに向かって伸びています。もう少しだけしっかりしてきたら、裏の花壇に植えかえます。合せて、厳しかった今シーズンの冬で枯れ枯れになった部分も手を入れて行きますよ。緑を育てるぞ~!今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.03.31
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昨日、ストレッチレッスンから帰る途中での出来事。宝塚から176号線を車で西に向かっていたら、宝塚市と伊丹市の境、荒牧あたりの高架になっているところで突然前の車がのろのろ運転を始めた。普段、めったに渋滞しない場所だし、右側の追い越し車線はすーすー流れている…。なんだろう…と思っていたら前から茶色い物体がチマチマとやってくるではないの。え?と思ってよく見たらそれは わんこだった。洋服を着せてもらった茶色いフレンチブルドッグ。3台前の車が停止。中から女性が出てきて捕まえようとしている。飼い主さんかと思ったけれど、どうも違うみたい。手が届きそうなところまで近づいては逃げるわんこ。2台前の車も、直前の車も、そして私も停止して車を降り、それぞれが わんこ捕獲作戦に出るがやっぱり手が届きそうなところで わーいと(いうふうに見える)逃げて宝塚方面へトコトコ行ってしまうわんこ。その間にも追い越し車線にはトラックなどがビュンビュン通りわんこが車にはねられないか気が気ではないが逆走できない。そもそも場所が高架で、ほとんど高速道路状態なので車をとめたままに出来ないため、私の前の車の人たちは車に戻って走っていった。私も車に戻り発進。高架から降りて、路側に車を止め、伊丹警察署に通報。パトカーが来てくれることを確認後、ツイッターで情報を拡散しようと文字入力をしていたらガンガンガン!!!と助手席の窓を乱暴に叩かれた。見るとバイクに乗った女性が怖い顔をして覗いている。窓を開けたら「後ろの車の人が捕まえてくれましたよっ!!!」「あ~!良かったぁ」と答える私におっかぶせて「あんなところに置き去りにしないでよねっ!!」へ?どうやらそのバイクの女性は、私がそのわんこの飼い主で高架のど真ん中でわんこを放置したのだと勘違いしているみたい。「私の犬ではありませんよ」「だって、ドアを開けて追いかけてたって聞いたわよ!」そのまま放置したら車にはねられると思い、前の車の人たちと一緒に何とか捕まえようとしたけれどだめだったこと、一旦邪魔にならないところまで移動して警察に通報したところだということを説明すると、やっとその人の目が普通にもどり「なんだ、そうだったの」と走り去りました。ああ、おっかなかった。思ったのは「自分の目で見たことしか信じない」と言う人がいるけれど自分の目で見たことは事実ではあるけれど、真相とは限らないんだということ。そう言えば以前、交通事故のこんなドキュメントを読んだことがあります。自転車かバイクに乗っていた女性が自動車に巻き込まれて死亡した事故。後続車の目撃証言では、自転車(かバイク)の女性が自分でふらふらと自動車側に倒れて事故になったということ。その証言に基づいて事故処理されたのだけれど、残されたお母様がどうしても納得がいかなかった。そしてあるご縁から、交通事故などの遺留品や車体を鑑定して事故の真相に迫るプロがいることを知り、その人に相談したのです。そして、お母様がどうしても処分できずに残していた、亡くなった女性が事故の時に着ていたコートが真相をひも解くカギになりました。トレンチコートのようなコートだったのですが、そで部分のベルトが引きちぎられたようになっている…それと符合するように、事故車のサイドミラーにも痕跡がある…。つまりは、事故車のサイドミラーが自転車(かバイク)の女性のそでをひっかけ、そのために女性は何度かふらふらしたあと車の方に倒れて死亡事故に至ったということで、最終的に運転手もそれを認めたというドキュメンタリー。真相を究明したプロが「目撃者を恨んではいけません。その人はウソをついたわけではないんです。ただ、決定的瞬間の数秒後からしか見ていなかったのです。世の中にはそういうことがたくさんあります」と言っていたのを、まざまざと思い出しました。これは、自分が目撃した立場になった時への教訓だなと昨日つくづく感じました。誰かが何かをしているところ、あるいはしていないところを見て自分勝手にストーリーを作ってはいけないんだなと。ところで、気になるフレンチブルドッグ君のその後。ツイッターではご報告しましたが、飼い主さんの元に無事戻りました。実際に保護したかたとお話したら、宝塚警察署に届けてくださると言うので安心していたのですが、そんな簡単なことではなかったみたい。その方は、会社を休んでそのわんこのその後を見守ったもののだれも警察に名乗り出てこないので、最悪の場合は処分場に送られると、自分の脚で発見現場のあちこちに聞き込み、やっとのことで飼い主さんを見つけたのだそうです。しかしあの高架の上で、逃げるわんこをよく捕まえられたなぁと驚くやら感心するやらだったのだけれど「私もとペットショップの店員なんです」とおっしゃってました。さすがだ!!!そして飼い主さん探しの熱意、情熱…。人任せにしていた私は自分が恥ずかしいよ。あ、追伸。通報していた伊丹警察には即、連絡を入れました。電話に出てくれた警察官さん「良かったねそのわんこが車にひかれなくって」なんだか ほのぼのしました。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.03.30
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本日2回目の更新、失礼します。大阪四季劇場に、3月21日から始まったミュージカル「アイーダ」のソワレを見に行って来ました。興奮して眠れそうにないので、ブログに感想を書いてから寝ますね。この公演が関西であるのは6年ぶりだそうですが私は初演を見ていません。そもそも私は有名なオペラ「アイーダ」も見たことがない。宝塚歌劇での「王家に捧ぐ歌」を見たことがあるだけ。あの公演は、私がたいそう苦手とする木村信司先生の脚本の割には面白く、アイーダに感情移入しつつ見ることができたのですがさて、四季の「アイーダ」はどんなのかしらと興味津々。ストーリーは…舞台は古代エジプト。ファラオが君臨していた頃のお話。武力で領土を広げるエジプトの将軍はラダメス。若くて強くて勇敢で、武人として成功を収めており現ファラオの一人娘アムネリスと婚約中。そのラダメスがヌビアを侵攻したときにさらって来て奴隷にした人々の中にヌビアの王女アイーダがいた。アイーダは運命に立ち向かう勇気があり物事をはっきりと見据え表現する力もある。他の奴隷とは違う、もっといえば今まで出会った女性とはどこか違うと感じたラダメスはアイーダをアムネリスの侍女にと献上する。一方アムネリスは美しさに磨きをかけることこそ自分の商品価値を上げることだと、あらゆるお手入れをしファッションに敏感でいるが、内心は「王女らしくしなくては」「将来自分はファラオの地位を継ぐものなのだ」というプレッシャーと戦っている。そして婚約者でありながらなかなか自分に心を開いてくれないラダメスに思い悩むことも。アイーダはそんなアムネリスの心を理解し、勇気づける。奴隷とファラオの娘の間に友情が芽生えるその一方で、アムネリスの婚約者であるラダメスに心惹かれて行くアイーダ。しかもラダメスも…。対立する国の間で揺らぐ恋人。恋を貫けば、自分を信じてくれる人たちを裏切ることになる…。二人の恋の行方は?幕開きが現代のエジプトの博物館であることに意表を突かれました。その意図がすぐにわかり、おおお、と感動。すぐに物語世界に没頭できました。今回私が感情移入したのはアムネリス。現代で言えばエステみたいなシーンからして「これって私?」と思いまして。いや、私が「スタイル完璧?」とか「私って美しい」と思っているわけじゃないんですが、スキンケアやメイク、そしてファッション(着物)が大好き、ついでに言うと自分が大好き、というアムネリスに親しみが湧いちゃって。だから、物語が進むにつれて悲しくなってしまって。ああ、アムネリス、別段悪いことをしていないのになんでこんな悲しい目にあわなきゃいけないんだろう。杏里だったらここで「アイ キャント ストップ ザロンリネス♪」と歌って恨みごとの一つも言うところを王女アムネリスは気高いのよね。そこがまた不憫だ。私はこの作品で、アムネリスが一人の女性としてまた一国を治めて行く王女として、すばらしい成長を遂げるところに深く感動しましたワ。アイーダが良いのは当たり前の話。だって主役だもん。本日のキャストはアイーダ:濱田 めぐみアムネリス:佐渡 寧子ラダメス:阿久津 陽一郎6年前のオリジナルキャストだそうです。その中の阿久津さん。私が劇団四季で好きな俳優さんは北澤 裕輔さんや元劇団四季の下村 尊則さんといったお耽美系列。阿久津さんはゴリマッチョなところがちょっと苦手でした。が、ラダメスはぴったり!まさにはまり役。これまでの苦手意識が吹き飛ぶラダメス将軍でした。音楽はエルトン・ジョン。特別に奇をてらったようなメロディーはなく耳になじみやすいナンバーの数々。特に第2幕幕開きの「どうしたらいい」アイーダが歌う「人生の苦しみ」が胸に迫りました。舞台装置が絵画的だったり、影絵や切り絵のようなのもおもしろいし、衣装も斬新。そしてラダメスの「たとえ百回生まれ変わっても、きっと探し出すよ」というセリフにはドキューンと胸撃ち抜かれました。(嵐の「Monster」に"生まれ変わっても また君を探す"っていう歌詞があり、それにも激しく胸キュンなのであります)古代エジプトのお話なのに現代の私たちがおおいに共感できる部分がある「アイーダ」。うーむ、面白かった。リピートしても良いかもしれない…。まだご覧になっていない方に自信を持ってお勧めできる作品でした。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.03.29
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今日は火曜日。ともみ先生(元宝塚歌劇団 立ともみ)のストレッチの日でした。すでにニュースでご存じかも知れませんが、今日は宝塚音楽学校の合格発表の日でもあります。ともみ先生も受験生の指導をされていたので、合格者の番号が掲示される10時を少し過ぎたころに合否のメールを受け取られたとのこと。電車で通ってらっしゃるレッスン生の方たちが「あぁ!宝塚南口駅で綺麗な女の子がたくさんホームにいたのはそういうことだったのね」「私もたくさん見かけたわ。お母さんと2人でっていう人も多かったね」レッスン開始時間は11時。「でも、この時間に電車で帰るってことは…」ともみ先生「多分、落ちた子らやね。合格してたら今頃 制服の採寸してるもん」そうなのです。宝塚音楽学校では、涙々の合格発表が終わると、合格者は新本科生(一年上級生)に迎えてもらい、校舎内に。そして音楽学校の制服や帽子、緑の袴をあつらえるための採寸が行われるのです。入学してしまえば、厳しい上下関係とレッスン漬けの毎日が待っているため、この採寸の時が、ひたすら喜びをかみしめることができる一番幸せなときではないかなぁと思います。「でも、駅で見かけた子たち、本当に綺麗な子ばっかりだったのにねぇ」「あんな子でも落ちるんだねェ」確かに、容姿端麗プラス、きらりと光る何かがないと合格できないのでしょう。ところで、ともみ先生は先日宝塚ホテルに行かれた際に、音楽学校受験生の何人かが3次試験(面接)に備えてホテルのエステコースを受けているとお聞きになってびっくりしたそうです。「私たちの時なんてそんなことしてる人いなかったわ。時代やねェ」ともあれ、晴れて99期生になられた皆さん、おめでとうございます。東北関東大震災の影響で、1次試験に合格していたにもかかわらず最後まで受験できなかった人が7人もいるそうです。その人の分も、どうぞ頑張ってくださいね。さて、本日のともみ先生語録は「若さは背中と股関節にあり」これはレッスンのさいちゅう、グランバットマンの正しい動きを改めて教えていただいていた時に飛び出した言葉です。グランバットマン、勢いを付けて脚をただ振り上げれば良いというものではない、つま先を、自分の脚が伸びる一番遠いところまで摺って、そして振り上げる…良い例、悪い例を何度も繰り返して「わかる?」と教えてくださる先生。私「先生、グランバットマンに限らず、何をするにしても股関節が硬いと綺麗に動けませんね」すると先生「そりゃそうよ!!股関節は柔らかいに越したことはない。若さは背中と股関節やし」そしてその場で美しい立ち姿、歩き方のプチレッスンに。「肩と肩甲骨を下げれば、必ず背筋は伸びるはず。そうしておいて、重心は上げる…つまりは人の目に触れる部分(肩)はあげて…見えない部分(お腹)は引き上げる」といいながら、スッスッと歩く先生、うつくしー。そういえば、以前、西宮ガーデンズに映画を見に行った時のこと20メートルくらい前にいる人の後ろ姿があんまりにも綺麗で「はぁー。ともみ先生みたいやなぁ」と思って近づいたらともみ先生ご本人だったので びっくりしたことがあります。そんなところにいらっしゃるなんて、予想もしなかったし人が大勢いたし、遠く離れていたにもかかわらず群を抜いて姿勢が綺麗でした。「長くダンスをやっていたら、いちいち考えなくてもそういう動きが体にしみついているもんやからね」私は背中自体は割と真っすぐなんですが重心が低いの。これはおそらく子どもの頃に習った日本舞踊の影響かと…。そして股関節はものすごく硬い!ストレッチを始めてから、少しずつ少しずつ開くようにはなってきましたが。「若さは背中と股関節!」女子力アップの標語にしましょう。今日は「風雅の旅」のお稽古のためストレッチのレッスン時間が30分短縮だったので、雑談タイムはほとんどありませんでした。そしてやはりお稽古のため、来週(4/5)のレッスンはお休みです。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.03.29
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昨日も少し書きましたが、神戸で開催されていた「第2回 京のいろどり展」拝見しました。24日にご紹介したように、この展覧会は絞りの株式会社いづつ、友禅の京友禅 應壽、そして辻が花の辻が花染め工房 絵絞庵三軒での合同展示会でした。写真撮影とブログの掲載を許可していただいたので、たくさんあった作品の中からごく一部だけをご紹介します。絞りの株式会社いづつさんの作品の中で、私にとって一番インパクトが強かったのはデニムの絞り。矢印でしめしたモノ、わかりますか?あんなふうに絞って染めて出来上がると、左側につるしてあるようなデニムのパンツ。和洋ミックスした不思議な魅力がありました。もちろん、株式会社いづつさんでは、古典的な鹿の子絞りもなさっているのですが洋服とのコラボも意欲的になさっているようです。次に、京友禅 應壽さんと辻が花染め工房 絵絞庵さんの作品。中央、向かって左側が友禅、右側が辻が花染めです。くっきりとした絵画的な友禅とふんわりとしたパステル画のような辻が花染めどちらも甲乙つけがたく魅力的です。私は子どもの頃は見るのも着るのも友禅の方が断然好きだったのですがこのごろは辻が花染めの柔らかさも大好きです。絵絞庵さんの技術の高さがわかるアザミの着物。アザミの花のふわふわさ加減、手で触ってみたくなるし風が吹いたら花弁が飛んで行きそう…。この花弁、絞りで染めてるんですよ。いったいどうやったら、こんな刷毛みたいにふんわりとした出来上がりに染まるのやら。いや、そもそも、絞りの原理から言って糸でくりくりと布を縛り、染料に漬けたら糸で縛った部分だけが白く残るわけでしょう?どうやって絞ったらこんなふうに絵のように染まるの?幼稚園児のように「どうやったら?どうしたら?」と絵絞庵の福村健さん(昨日の着物美男子 向かって右)にお尋ねしたら穏やかに笑って「それは特別な技術で…どうやるかは秘密です」そりゃそうですわね。失礼いたしました。自分へのお土産は株式会社いづつさんのこれ。何だと思いますか?油取り紙ケースでした。あ~本当は、これいただくわ…と言って友禅でも、辻が花でも着物を買いたいところでしたがねぇ。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.03.28
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本日2回目の更新失礼します。神戸国際会館での恩師の記念舞踊会、見てきました。その前にちょいと山側、北野坂に足を伸ばして24日にご紹介した「京のいろどり展」にうかがってまいりました。そこで着物美男子発見。そりゃ、お着物が似合うはずですよ。向かって左が京友禅 應壽の佐伯昭彦さん、右が辻が花染め工房 絵絞庵の福村健さんですもの。どちらもお若いですが、それぞれ親子二代で友禅染、辻が花染めを手掛けていらっしゃる作家さんなのです。多分、お二人ともご自分の作品を着ていらっしゃるものと思われます。ブログ掲載の許可をいただき写真を撮らせていただいていたらお二人「男の人ってこういうとき、どういうポーズ取れば良いんだろうねェ」と悩んでいらっしゃいました。「前で手を組むと、着物の柄が見えないし、かといって女性モデルさんみたいに手を広げると間抜けに見えるしねェ」いやいや、お二人とも若くてシュッとしてらっしゃるから、いかようにされていても、綺麗だと思うんですが…。福村さんの羽織の柄、アップでどうぞ。展示されていた作品のお写真も撮らせていただきブログ掲載もOK頂いておりますが、それはまた明日にでも。そして本日の着物美人さんは、今日の舞踊会にも出演されていた私の姉弟子。(日舞をやめた私が今そう呼ばせて頂くのは非常におこがましいのですが)長唄「浅妻船」を踊った直後の楽屋で。ブログ掲載の許可ありがとうございます。最後におまけ。母と私。三宮駅から「さんちか」に降りてすぐのところ生のお花が豪華に活けてあり、あんまりにも綺麗なので記念撮影しました。今日は師匠の舞踊歴50周年、師歴40周年、創流25周年のおめでたい舞踊会だったので、帯締めは藤結びにしたんですよ。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.03.27
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今日は、私が子どもの頃日本舞踊を習っていた師匠の踊りの会があり、神戸国際会館に行って来ます。舞踊歴50周年、師籍40周年、創流25周年という記念づくしの会。私は8歳から17歳まで習っていました。踊りだけではなく、お作法なども教えていただいたと思います。こんな時ではありますが、師への祝意と敬意をこめて明るめのコーディネートにしました。春の群雲と勝手に名付けた着物に、白銀と金の帯。帯揚げ帯締めは水色を主体にしてみました。写真は昨夜、暗い時に撮影したためか黄色みを帯びていますが、肉眼で見るともっと全体に淡い色です。帯の模様はこれまた勝手に源氏物語と名付けています。平安美人と舘平安男子と舘現在の私、花粉症で目と、目の周りが惨憺たるありさま。着物着るどころか、本当は家から出たくないのです。あー。辛い。花粉症、なんとかならないものか!今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.03.27
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「14COVERS TAKRAZUKA OTOKOUTA」が3月16日にリリースされました。宝塚歌劇団の男役さんがJ-POPの男性シンガーの歌をカバーしたアルバムです。私は楽天ブックスで予約しておりました。通常だと、本でもCDでも予約しておけば、発売日 当日もしくは遅くても翌日に届いていたのだけれど東北関東大震災のあと、物流がズタズタになったのかホストコンピュータがダメだったのか、理由は知らないけれど銀行決済も遅れ、商品到着も遅れ「いつ来るネン!早く~!!!」と毎日毎日郵便受けを期待に満ちて覗きこんではがっくりしておりました。(もちろん、こういう時だからクレームなんぞ言ってませんよ)そして待ちに待った今日、届きました~。うれしー。私が買ったのはDVD付き。【送料無料】14 COVERS TAKARAZUKA OTOKOUTAついさっきまで、ブログ書く手も止まったままCDを聞き、DVDを見ておりました。あー。堪能。曲目リストは01.太陽と埃の中で/未涼 亜希・北翔 海莉02.Missing/望海 風斗03.歌うたいのバラッド/煌雅 あさひ04.チェリー/明日海 りお05.僕は君に恋をする/沢希 理寿06.想い出がいっぱい/紅 ゆずる・煌雅 あさひ・香綾 しずる・礼 真琴07.I LOVE YOU/未涼 亜希08.壊れかけのRadio/香綾 しずる09.奇跡~大きな愛のように~/紅 ゆずる10.STAY/望海 風斗・明日海 りお・沢希 理寿・凪七 瑠海11.どんなときも。/ 礼 真琴12.Believe/凪七 瑠海13.悲しみにさよなら/北翔 海莉14.truth/all members実際に聞く前は、まっつ(花組 未涼亜希)とみっちゃん(宙組 北翔海莉)のデュエットの「太陽と埃の中で」と、みっちゃんの「悲しみにさよなら」に期待大でした。実際聞いたら「太陽と…」は普通すぎたし「悲しみにさよなら」は何故このアレンジ?と思っちゃいました。悪くはないんだけれどみっちゃんにはもっと歌いあげて欲しかったのよね。もし許されるなら、その前のカチャ(宙組 凪七瑠海)の「Believe」とアレンジそのまんまで入れ替えて聞いてみたかった気がします。一方、期待していなかったわけじゃないけれど、舞台上で歌声を聞いた覚えがない若手の一人、沢希理寿の声が普通の女の子として美しいことに感動。「僕は君に恋をする」、すごく良かったです。こんな綺麗な声で男役さんの時どうしてるんだろう、と思いました。お顔も、普通の女の子として可愛い。月組なんですね。ノーマークだった。来月「バラの国の王子」観る時に要チェックですわ。そして一番テンションが上がったのは、全員で歌う「truth」。嵐が歌っているPVもなかなか胸躍るんですがこの10人も負けちゃいません。この曲だけ延々リピートして聞いていたいくらいです。以前、娘役さんがスタジオジブリの曲を収録したCDもなかなか良かったし、今後もこういう企画、どんどん続けて欲しいです。【送料無料】Tribute to STUDIO GHIBLI 宝塚娘役がうたうスタジオジブリのうたついでにと言っちゃなんですが、最近の宝塚の公演ポスターの中から私のお気に入り3つ。まずは雪組バウホール公演「ニジンスキー」初めて見たとき、あまりに美しいポスターなので足がとまりました。特に斜め横顔のアップ。仏像を思わせる美しさに、思わず拝みそう。綺麗だねェ、チギちゃん(雪組 早霧せいな)。(と言いながら見に行くつもりはないのであった)続いて星組大劇場公演「ノバ・ボサ・ノバ」ちえちゃん(星組トップスター 柚希 礼音)のソール、似合ってるわ~。しかし衣装重そう。腕上げるの大変そうだなぁ。最後が宙組大劇場公演「美しき生涯 ―石田三成 永遠の愛と義―」時代考証的に、石田三成がこのカツラ、このかぶり物でええんかいな、と思わないでもないけれど、ロン毛のユウヒくん(宙組トップスター 大空祐飛)に萌える私としては「やったー!」テル(宙組 凰稀かなめ)もすみかちゃん(宙組 娘役トップ 野々すみ花)も美しいねェ。公演への期待がいや増す今日この頃ではあるものの、私、先日大失敗に気づきまして…宝塚友の会抽選予約に申し込んだつもりでいたのに、申し込んでなかったのよ。ノーン!この公演のタイトルを見たときユウヒくんの退団を確信した私。何を忘れてもこの予約だけは忘れないつもりだったのに。チケットの手配が出来ていないなんて!!号泣。でもね、もし本当に退団だったら、時期的にもう発表されていないとおかしいのよね。ってことは、不幸中の幸い、まだ大丈夫よね?誰か大丈夫って言って~!!さ、ブログアップしたら、もう一度「TAKARAZUKA OTOKOUTA」聞きながら「美しき生涯」のチケット探そう…。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.03.26
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乃南アサ「禁猟区」読了しました。【送料無料】禁猟区乃南アサは私の好きな作家のひとり。ハズレが少ないのです。特に女刑事・音道貴子シリーズが好きです。この「禁猟区」は第1話 禁猟区第2話 免疫力第3話 秋霖最終話 見つめないでからなる短編集。刑事モノです。(音道貴子シリーズではありません)これから読もうと思っていらっしゃる方は、この先は読まないでくださいね。若干のネタばれありです。***刑事モノのと言えば普通は、事件を追いかける刑事を中心にして警察外部が舞台になるものですが、この小説の面白いところはそうではなく、警察内部に向かっていること。警視庁刑務部人事第一課、内外から毎日のように届く様々な投書をもとに監察を実施する部署があることを初めて知りました。たとえば一般市民からの感謝状が届いたような場合はその内容を再確認し、当該する警察官が表彰に値するかどうか検討する…。しかし、逆の投書も多い。ある刑事がギャンブルに入れ込んで借金を作っている…不倫関係やセクハラ行為、飲酒運転に、捜査費の流用などなど。匿名の投書には同僚の嫌がらせや逆恨みなども含まれているため警視庁刑務部人事第一課は、一般の犯人を追うように当該人物を尾行したり周辺の聞き込みを行って情報の真偽を判断。地方公務員法にふれたり、警察職員服務規定違反があるかどうかを判断し警察官の職務倫理を保持している…。この短編集は、職務に燃えていたはずの警察官がいかにして犯罪行為に手を染めてしまうのか、職務を利用して、越えてはいけない線を越えてしまう様子とそれを追う監察官の様子が描かれています。いろんな書評を見ると、警察内部の監察官を描く小説は日本初なのだそうで。確かに物珍しさもあって、一気に読める面白さでした。あれ、たいしたネタばらしがないじゃないと思われるかも知れませんが第1話の「禁猟区」の途中までは、監察官の存在が全く出てこないので別の展開も予想されるのです。最初から「あ~あ、この警部、監察官に見張られているのに」とわかって読むのと、そうでないのとでは全然違うと思うので最初にお断りしておきました。とはいえ、監察官の登場を知って読んだとしても、かなり面白く読めると思います。やっぱり乃南アサ、安定してます。お勧め度は★★★★☆最終話のころには、一定のパターンが見えてきて先が読めてしまったので星を一つ減らしました。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.03.25
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3月22日(火)から神戸で「第二回 京のいろどり展」が始まっています。以前、お仕事でお世話になった辻が花染め工房 絵絞庵さまからお葉書をいただいて日が近づいたらご紹介しましょう…と思っているうちに東北関東大震災が発生。ご紹介が遅くなってごめんなさい。この展覧会は絞りの株式会社いづつ、友禅の京友禅 應壽、そして辻が花の辻が花染め工房 絵絞庵三軒での合同展示会なんですって。着物好きさん、和物好きさんにはたまらない展示会かも。私は27日(日)、神戸国際会館に日本舞踊を見に行くのでその際 足を伸ばせたら良いな~と思っています。日時:2011年3月22日(火)~3月27日(日) 11:00~18:00 最終日は17:00まで入場:無料。どなたでもご覧いただけます会場:GALLERY北野坂(神戸石中央区山本通1-7-17)興味のある方、神戸にいらしたおついでなどに足をお運びくださいね。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.03.24
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本日2回目の更新失礼します。今朝、お隣の方に わんこのジャーキーをいただいて喜んでいましたら、そのあと立て続けにいただき物の嵐。いえ、わんこにではなく、このワタクシに。まずは自家製のポン酢。ここ数年、毎年いただいています。酸っぱすぎない自然なおいしさが たまりません。どんこシイタケを網焼きしてたらして食べたらおいしいゾ。きっと。つづいて、仕事場で引き出しを開けたら…。ん?中国のお土産で、なんと燕の巣のシートパック!!コラーゲンだ。ぷるぷるだ!やったー。と思ったらその下にまだあった。こちらは韓国のお土産。左からフルーツティ、シートパック、クレンジングフォーム。もう体の中からも外からも女子力をアップしてくれる力強い味方ばかり。ありがとうございまする。さっそくフルーツティをいただきました。アセロラっぽい酸味のある甘さ。おいしいよう。皆さん、本当にありがとうございました。このご恩はまたの機会に…。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.03.23
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今朝はスッキリ晴れて良いお天気。散歩も気分が良い。帰ってきたら、お隣のわんこたちも別ルートからご帰宅。お互いに元気よく朝のご挨拶。(単に吠えあっているだけ、とも言う)家に入ってすぐに、ドアフォンがなり、先ほどのお隣さんが「ちょっと良い?」は~い、何でしょう、とで行ったところ「これディーくんとポンちゃんで食べて」とジャーキーを下さいました。30センチはあろうかというロングサイズのジャーキー。なんでもペットショップに わんこご飯を買いに行った時にもらったのだけれど、お隣のわんこはアレルギーがあり食べられないのだそうです。お隣のわんこはフレンチブルドッグ。やわ肌だもんねェ。ありがたくいただきます…と話し込んでいたら「もらう」とか「食べて」とかいう単語に反応したのかディディエがやってきました。私のかわりに受け取って得意げにしてます。リビングまで運んで来て「さ、ご褒美ちょうだい」の図。はいはい。あげますとも。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.03.23
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東野圭吾「麒麟の翼」を読了しました。【送料無料】麒麟の翼私が東野圭吾作品で一番好きな登場人物 加賀刑事が活躍するシリーズです。あらすじは…胸を刃物で刺された被害者が、最期の力を振り絞って日本橋(東京)の麒麟像の下までたどりつき、こと切れた。ほどなく、現場近くで職務質問を受けた青年が突然逃げ出し、道路に飛び出して車にははねられ、意識不明となった。その青年は被害者の鞄と財布を所持していた…。犯人はこの青年であろう、すぐに事件は解決する…とややのんびり構える捜査本部の中にあって加賀刑事だけは、ささいな疑問を突き詰めて行くのだった。地道な聞き込みを積み重ね、事件の意外な背景が明かされていく…。加賀刑事の聞きこみの現場が、「新参者」とかぶるので、先に読んでおかれるとよりいっそう作品世界に没頭できると思います。さて、この作品、本の帯には「シリーズ最高傑作」との言葉が。本当に?ミステリ作品なのだと思って読むとおそらく肩すかしをくらったような気分になると思います。なぞ解きの楽しみが弱いんです。冒頭の殺人事件の発端となった事件の扱いが安易だし。私はこの作品はミステリではなく、人情の話なのだと思って読み続けました。ある父と息子の姿がどんどん浮き彫りになってくるに従って加賀刑事と父の関係もちらちらと見えてくる、そういう物語として読むと味わい深いものがありました。また、派遣切りや労災隠しといった社会ネタや七福神巡りなども作品の幅を広げていると思います。ちょっと目を引くタイトル「麒麟の翼」については、結末近くに明かされます。未来への希望、人間はやり直すことができるというメッセージ、スタート地点…いろんな意味が込められているこのタイトルの由来、思わず涙ぐんでしまったけれど落ち着いてから思い返すと、ちょっと強引な感じも…。ということで「シリーズ最高傑作」かというと、私は違うと思うなぁ。作品の完成度云々は別として、私が加賀恭一郎シリーズで一番好きなのは何と言っても「眠りの森」なのです。ロマンチックなのよ~。お勧め度は★★★★☆一つ抜けているのは、ミステリ部分が弱いこと、でしょうか。でも読後感は悪くないのでお勧めです。もしこれから読まれるのであれば、この作品だけは図書館で借りるのではなく購入をお勧めします。なぜなら増刷分の印税全額を東北関東大震災の被災地への義援金に寄付すると発表があったので。先に読んでおくと「麒麟の翼」の作品世界が寄り広がる「新参者」茶々吉の感想もよろしければ→2009年9月22日「東野圭吾『新参者』読了【送料無料】新参者何度もお勧めしている「眠りの森」も良かったら読んでみてくださいね。【送料無料】眠りの森東野圭吾は今年、作家生活25周年なのだそうで、今年はあと2作新作刊行が発表されています。6月6日「真夏の方程式」 ガリレオシリーズ最新作らしいです。9月9日「マスカレード ホテル」楽しみだわ。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.03.22
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本日3回目の更新失礼します。いつの間にか55万アクセスを越えていました。どなたがキリ番を踏んでくださったのかしら。ともかくありがとうございました。ブログ開設2000日も越えました。いつも読んでくださったり、書き込みしてくださる皆さんのおかげです。これからもよろしくお願いします。
2011.03.21
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本日2回目の更新失礼します。ジュンコさん(元雪組トップスター 汀夏子)のお茶会(大阪)に参加して来ました。会場は、伊丹空港からほど近いベルクラッシック空港。ジュンコさんのお茶会に出るのは初めてで、どんな会なのかドキドキしながら会場の扉を開けました。10~11人がけのテーブルが6個。約60人くらいのアットホームな雰囲気。ジュンコさん登場を待つ間、スライドやビデオが写るスクリーンを見ながらケーキをいただく…。たくさんの種類を少しずつ、おいしくいただいたころにジュンコさん登場。今年1月21日から30日まで銀座博品館劇場で行われた公演「勢ぞろい、清水港 次郎長三国志」の舞台写真のスライドが壁面に大きく写される中「旅姿三人男」のインストゥルメンタルに乗って、テーブルの間を練り歩き、ステージまで。髪の毛は自然な感じでウェーブしていて、髪の色は昨年のクリスマスディナーショーの時より少し深みを増したマルーンのような…。黒いスリムなパンツに、キラキラのベルト、白いフリルたっぷりのブラウスに、濃いグレーのジャケット。ジャケットはポケットにアクセントがあり、胸元にはスカーレット色のバラのコサージュ。全ての色合いがジュンコさんの色白な肌をより綺麗に見せていました。基礎化粧品何を使ってはるんかなぁ。至近距離で見たけれどすべすべして綺麗なお肌でしたよ。ジュンコさんは桜色のカクテル、私たちはオレンジジュースでまずは乾杯。乾杯の音頭はジュンコさんご本人でした。マイクを持ったジュンコさん、やはりお話が上手。会が終わるまでほとんどしゃべりっぱなし。まずは、今日東京から飛行機に乗って来たのだけれど空港検査で引っかかってしまった…。そのいきさつを身ぶり手ぶりで。さんざん皆を笑わせてから犯人は「この(と言いながらキラキラのベルトを指差す)ベルトでした」次に東北関東大震災について。東京のご自宅にいた時に揺れたそうですが、その揺れのひどさや家具が倒れたりした様子を、またまた身ぶり手ぶりで…。笑うような話ではないはずなのに、ジュンコさんの関西人独特なサービス精神で、面白い話に変えられていて皆ゲラゲラ。しかし、最後には東北地方の悲惨な状況やほうれん草の風評被害にまで話が及び、「今日のひと時を楽しく過ごして元気を出して、復興に力を合せましょう」とまとめられ、皆おおきくうなずくのでした。そのあと、1月の博品館劇場で演じた森の石松役のお話に。東京まで見に行った数人の方の感想をお聞きになった後ジュンコさんは「見てない人はわからへんのと違う?」と気遣われなんと、最初から最後までをダイジェストで、セリフや動きをまじえて解説。実際に見てはいないのに、見たかのような充実感でした。森の石松を演じたジュンコさんの感想は「村上元三先生の原作に忠実な、本当にシリアスな良いお芝居で森の石松って主役だったのよ。でずっぱりでね。宝塚歌劇が好きで、男役が好きで…でも退団したら通しの芝居での男役というのは なかなかないの。これがおそらく最後の男役だと思って全身全霊で石松を演じました。今この役をいただけたことを感謝しています」とのこと。ああ、見たかったよぅ。大阪でも何とか公演が実現しないものかしら。そのあとテーブルごとに記念撮影。ここまでで だいぶん時間がおしていたようで予定していたゲームが出来ないかも…といいつつ少しだけでもやろう、ということになりました。ゲームのお題は「ジュンちゃんと ピッタシカンカン」問題に対して、ジュンコさんと同じ答えを書いたら正解、というルール。ではここに、問題と、私の書いた答えを挙げてみましょう。もし良かったら皆さんも考えてみてくださいね。ジュンコさんが何と答えたか。1問:宝塚歌劇の衣装と言えば? 茶々吉「羽根」トップスターの象徴ですから。2問:春の花と言えば? 茶々吉「すみれ」 春~すみれ咲き 春を告げる~♪3問:鞄の中に必ず入れるものは? 茶々吉「サイフ」 普通すぎるかな4問:シャンソンと言えば? 茶々吉「ラ・ビアン・ローズ」5問:楽器で一番好きなものは? 茶々吉「ギター」 退団公演「去りゆきし君がために」のジュリオのイメージで。ではジュンコさんの答えを。1問:スカーレットのドレス 会場から「えええええーっ!」と大ブーイング。 正解者はゼロで、どうやら「燕尾服」と書いた人が多かった模様。 ジュンコさん「なんでやのん、なんでやのん。男役の衣装なんかいっぱい着たけど スカーレット・オハラの時のドレスなんか一生に一回しか着ないようなドレスやったやん?」 同意を求めるも、誰も納得せず。2問:「バラ」 またもや会場全体が「えええーっ!バラは初夏やん、春違うやん」 ジュンコさん「ご、ごめん。ホンマやね」 多かった答えは「桜」でした。3問:「サイフ、イコカ、スイカ」 3つとも正解になると言うことで、ここでやっと正解者がでました。4問:「ラストダンスは私に」 これも答えは相当バラけたようす。5問:「ベース」 これにも会場「ええええ!」 「ギター」と「バイオリン」という答えが多かったのは、やはりジュリオ役とオスカル役のイメージから。誰一人ベースと答えた人がいなかったため、ジュンコさんが「弦楽器書いた人は正解にしよう」大急ぎでやったゲーム、5問全部にブーイングを浴びたジュンコさん「こんなに最初から最後までブーイングされるなんて初めて」だそうです。結局3問正解の人がツーショット写真を撮影していただき、2問正解者の中からじゃんけんで勝ち残った人は「勢ぞろい、清水港 次郎長三国志」のサイン入りパンフレットをもらってゲーム終了。ジュンコさんからの歌のプレゼントは「小雨降る道」ファンからの花束贈呈で会はおしまい。ジュンコさん退場のBGMは懐かしい雪組公演「春風の招待」の主題歌インスト。「皆歌って~」とジュンコさん。もちろん歌いました。春風に 誘われて 見知らぬ人から誘いの手紙 リボンをかけて運ばれた♪扉口で大きく手を振って、ジュンコさんお茶会終了でした。徹底してファンに楽しんでもらおうと一生懸命なジュンコさんとスタッフの皆さんのおかげでとても楽しいひと時でした。ママは「これからジュンちゃんの追っかけすることに決めた」と宣言してましたよ。次回大阪でジュンコさんを見られるのは5月7日(土)Mister Kelly's でのスペシャルライブです。【おまけ1】私が退団後のジュンコさんと再会したエピソードはこちら→2008年7月26日の記事【おまけ2】それにしても「春風の招待」あー懐かし!ジュンコさんとターコさん(元雪組トップスター 麻実れい)が二役を勤める他愛のないコメディでしたが、主題歌は覚えやすくて優しくて今でも歌えます。誰の作品だったっけ…とYouTubeで動画を見ていたらすみれちゃん(元宝塚歌劇団 尚すみれ)のセリフ「少しも早く!」植田紳爾だっ!!(わかる人にはわかるはず)今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.03.21
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今日はジュンコさん(元雪組トップスター 汀夏子)のお茶会に行きます。去年のクリスマスディナーショーでジュンコさんに元気をもらったとことあるごとに話していたママ。ジュンコさんの後援会オフィシャルHP汀夏子の世界を見てお茶会開催を知り「行きたいのだけれど…」とのこと。2月生まれのママへ1カ月遅れの誕生日プレゼントにしたというわけ。私自身がジュンコさんのお茶会に参加するのは、全く初めてです。ディナーショーでさえ 面白トーク炸裂のジュンコさん、よりプライベート感が増すお茶会ではどんなんだろう?楽しみです。が…やっぱり東北関東大震災のあとで100%何もかも忘れて…という気分になれず。今日のコーディネートも若干パワー不足です。震災以来、ホントに着物を選ぶのが楽しくない…。全くコーディネートに気力がわかず、着物と帯のしりとり状態なのです。どういうことか?着物だけ変えて帯を流用したら、次は帯だけ変えて着物そのまま…というパターンです。今回は、みっちゃん(宙組 北翔海莉)の「記者と皇帝」観劇コーデの帯を流用。着物と小物を変えただけ。着物は今日の気候が雨なので、潔く(?)ポリエステルで。ジュンコさんにお会いするのにポリ…と気が引けますが。帯揚げは黄色の絞り。(格が合わないけどねぇ)帯揚げは白と緑の市松模様。友人が組んでくれたお手製です。お茶会のレポートは夜に。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.03.21
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本日2回目の更新失礼します。遅れてきたホワイトデー第2弾。今日もこんなに いただきました。さっそく全部味見しましたわよ。写真左上。パイ生地の中にスィートポテトが入っていてふんわり甘~い。左下はラスク。サクサク甘~い。右下はクランチチョコレート。こちらはポリポリ甘いわね。最後右上はポルポローネというスペインのお菓子。これは一言では表せない複雑な甘さです。サクサク、ふんわり、さっくり…。共通して言えることは、全部おいしいってこと。ああ、いかん、いかん。今日はこれくらいにしなくては。下さった皆さん、本当にありがとうございます。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.03.20
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今日、友人からメールがあり、添付されていたのがご実家のわんこの写真。カノンちゃんという柴わんこ。2010年9月6日生まれ、現在生後6か月の乙女です。可愛いやん、ブログに載せて良い?と聞いたところなかなか返事が来ず「ダメなのだろうか…」と悩んでいたら先ほど、さらなる写真を添付したメールが。なんでも「ブログに載せてもらうんだったらもっと可愛い写真があるはず!」と探したそうです。でも思ったような写真が見つからず、「ええい。それなら今から撮影だ!」と撮影会に突入。自信作(?)がこれ。ふふふ。確かに美人に撮れているけれど、おそらくは「こっち見て~!」「じっとしててよ」「笑って~」←それはなかろうなどと注文を付けられ、わけのわからない時間を過ごしたであろうカノンちゃん。ごめんね、私が余計なことを言ったばっかりに。今夜はご褒美もらって、ゆっくり寝てください。それにしても可愛いぞ。カノンちゃんは。【おまけ】今日買った「誕生日の花ときょうの一句」によるとカノンちゃんの誕生日9月6日の花はヒルガオ。花ことばは"妖艶"Wao!【送料無料】ラジオ深夜便 誕生日の花ときょうの一句今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.03.20
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東北関東大震災が起こる前に自宅に届いたのがキリンのまっこい梅酒。楽天のブロガー限定、レポート前提のモニターです。ビールのキリンがつくった梅酒ってどんな味かな?と思い応募していたんですよね。週末に飲みましょう~と思っていたら東北関東大震災が起こりました。お酒なんか飲む気分になれない…。でも感想をアップしないと、私はウソをついて梅酒をもらったことになる(><)とりあえず、お約束を果たすために、昨日 1杯だけいただきました。おつまみは某コンビニで売られている おつまみセットをそのまま盛り付け…。私はソーダ割りで頂きました。「まっこい梅酒」は濃いめのとろっとした味わいで普段梅酒を飲まない私にもおいしいと感じられました。姉妹品に「かろやか梅酒」というのもあるそうです。被災地のの方の生活が落ち着いて梅酒の一杯も飲んでみようかという余裕ができる日はいつか。一日も早いことをお祈りしています。 今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.03.19
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宝塚バウホール宙組公演「記者と皇帝」観てきました。私は今日体調が悪かったのです。まずはバウホールの椅子に座ってすぐに腰に違和感を感じ10分ほどで腰痛に。まっすぐじっと座っているのがつらく、数分おきにゴソゴソもぞもぞ。もちろん近くに座っていらっしゃる方の迷惑にならないよう、我慢に我慢をしてから動いていたのですが、おそらくお隣の方は多少なりとも集中力をそがれたことでしょう。申し訳なかったです。ごめんなさい。そしてもう一つ。アレルギーの薬を飲んでいたのが効いてきて、第1幕の途中から猛烈な眠気が…。寝ちゃいかん、みっちゃん(宙組 北翔海莉)の大事な舞台じゃないか、寝ちゃいかん…寝ては…何度もこっくりしてしまい、話の筋が途切れ途切れ。かさねがさねお隣の席だった方にお詫びします。うっとうしかったでしょ、ごめんなさい。幕間はコーヒーで喝を入れて後半は一睡もせずに(当たり前)すみました。さあ、言い訳はこのくらいにして感想を。まずは胸打たれたのはファンの熱意。このような状況だから空席があってもしかたがないだろうと思ったのに、見渡せば満席。近くに数か所空席があったけれど遠方から(もしかしたら関東からかも)だったのか遅刻して来られ、全部埋まりました。そして拍手の大きいことといったら…。「この公演を成功させずにおくものか!」という気持ちをひしひしと感じました。未だに納得がいかない、凰稀かなめの星組からの組替えで、(もちろん本人に罪はないと思っています)実力的に見て2番手昇格は間違いないと思っていたみっちゃん(北翔海莉)がまさかの三番手据え置きに。退団してしまうんじゃないだろうかと心配したくらいのみっちゃん。この先のことを考えたら「記者と皇帝」を連日満席にしレベルの高い舞台を見せることだけが起死回生の一発になるはずでみっちゃんファンだったら、ここで頑張らないでいつ頑張る?!本当に大切な公演ですもの。しかし「記者と皇帝」というタイトルを最初に聞いたとき「ふーん、微妙」と思いました。宝塚らしからぬタイトルだなあという意味で。舞台は南北戦争時代のサンフランシスコ。ジョシュア・ノートンという、事業に失敗したのがきっかけで自分が皇帝と思いこむようになった男性(実在)とその男性にまつわるスクープを取ろうと頑張る記者たちに政治的陰謀と、恋愛をからめたコメディです。見終わった後も、タイトルで感じた印象通り宝塚っぽくないと思いましたが、なんとも不思議な感じを残す作品でした。清々しい…ほのぼの…と表現したらいいのかしら。おお泣きするような悲しみとか胸がキュンキュンするような恋愛とかいうような大きな感情の起伏を呼び起こす作品ではないのだけれど気持ちよく劇場を後にできるというのかなぁ。みっちゃんはお金持ちのぼっちゃんで、家を飛び出して新聞記者になるアーサー・キング役。この役は、演じようによっては「世間の厳しさも知らず、ちゃらんぽらんに生きている軽薄なぼっちゃん」になってしまうところ。しかし人柄の良さがいつもにじみ出るみっちゃんが演じるとなぜか憎めない青年に。みっちゃんは「トラファルガー」のハミルトン卿のような大人の役もうまいけれど「A/L 怪盗ルパンの青春」のシャーロック・ホームズや「Paradise Prince」のラルフみたいに、二枚目半の役も似合うのよね。見ていて「ああ、ハウ・トゥー・サクシード」のフィンチをみっちゃんで見たいなぁと思いました。そして、みっちゃんと言えば歌。かなりの曲数を(16曲?)危なげなく、明瞭に歌っていましたよ。気持ちよく耳に入ってくる声なんです。そしてタップダンスも頑張ってました。相手役の すみれ乃麗との並びは「誰がために鐘は鳴る」のアンドレスとルチア~♪で見慣れているので良い感じに見えました。うわー、ここまででかなりの長文になってしまった。すみません。あとちょっとだけ。うまいなと思ったのが風莉じん。まじめで人柄が良いのに付け込まれ政治的思惑に乗せられ苦悩しているのが良く伝わってきました。地に足がついている演技とでも言いましょうか。自称皇帝のノートンI世のソルーナさん(磯野千尋)。昔はダンスがお上手だけれどお芝居は…と思っていのですが星組「愛と青春の旅だち」といい今日のお芝居といい貴重な存在になっていらっしゃいました。しかし、専科はここのところ補充がなく、今いらっしゃる専科のお姉さま方が全員卒業されたらあとはいったいどうなるやら。こういう方がいてこそ芝居が締まるのに。蓮水ゆうや、凪七瑠海、美しいですわぁ。私の中のこれまでのイメージでは蓮水さんのほうがダーティな役、凪七さんは明るい役がお似合いだと思っていたけれど、今回は反対のキャスティングでこれが結構似合っていました。そして長身の十輝いりす。この方は新聞社の社長役なのだけれどどうしても王子に見えてしまう…。演技うんぬんじゃなくて、育ちの良さそうな感じがにじみ出てるんですよ。娘役さんでは、愛花ちさきが はっちゃけていて可愛かったわ。そしてそして忘れてはならない大事な出演者、犬のラザルスとブマー!かなり和みました。今日の私の座席は7列35番。段あがりで一番見やすい列ではあるけれど上手一番端っこ…チェっと思いきや、今回みっちゃんと蓮水さんの客席降りがあり上手前方席はおいしいお席です。3,4列端っこの人は二人からプレゼントをもらえるかもよ。お楽しみに。そして今日は一旦締まった緞帳が開いてみっちゃんからご挨拶がありました。東北関東大震災があり、交通網が乱れている中で来てくれたお客さまに対してのお礼、来ることができなかったお客様へのいたわり、そしてこういう時ではあるけれど、少しでも希望の光を届けられるようにと思いながら舞台に立っている、バウホール入口に義援金箱があるのでどうか暖かいお気持ちをおよせくださいといった内容の挨拶でした。みっちゃんのお父さんもお兄さんも自衛官。もしかしたら東北関東大震災の災害現場に配置されているかも知れずそうでなかったとしてもおそらく通常勤務ではないはずでみっちゃん自身、とても複雑な思いで舞台に立っていることでしょう。私は特にみっちゃんのファンクラブに入っているわけではないけれどこの公演、無事に千秋楽を迎えられますように。そして将来、みっちゃんがトップスターになりますように。お祈りしています。【おまけ】日付変わって3/19は みっちゃん(宙組 北翔海莉)のお誕生日なんですね。私は、Twitterでジェンヌさんの誕生日を毎日呟いているかた(zucalendar_bot)のフォローをしていてたった今知りました。お誕生日おめでとうございます。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.03.18
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本日2回目の更新、失礼します。今日は みっちゃん(宙組 北翔海莉)主演「記者と皇帝」を見に行きます。迷いましたが、いつもどおり着物で行くことに決めました。いつもどおり、です。しかし何を着て行くかルンルン(古い)考える気分にならず先週の「ヴァレンチノ」コーデの帯と帯周りだけを変更しました。帯は白地に童、正面は折り鶴。手持ちの帯をワンタッチの作り帯に仕立てたものです。帯揚げはコクリコ(ポピー)と紺のまだら染めの絞り。最初、帯締めを紺色にしたら全体が沈んだ感じに。コクリコと藤色に変えたら、いつもの私っぽい色合わせ。どちらにするか、着ながら考えます。バレンチノの時の帯は白地に蝶々。今日の帯と色や配置が似ており、遠くから見ると全く同じコーデに見えるかもしれません。観劇の感想は、日付が変わってからになるかも…。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.03.18
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今月14日はホワイトデーでしたね。(ほとんど忘れていた…)昨日、ホワイトデー当日に会えなかった仕事仲間から心づくしいただきました。クッキーとメロンパンはお手製なのです。クッキーは昨日、メロンパンは今朝いただきました。おいしかったです。どうもありがとう。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.03.18
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わんこを散歩に出していたら雪が降ってきた…と、見る見るうちにひどくなり、背中に積もりそうな勢い。雪と言うよりアラレかな。ポンなどは ほとんどウリ坊状態。寒い…。避難所暮らしの人たちはどれほど寒いか。せめて気候だけでも良くならないものか…。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.03.17
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3月3日発売のグリーティング切手「ピーターラビット」。切手大好きな私にしたら、ちょっと出遅れの感がありますがゲットしました。80円切手(左)50円切手ともに10枚/シート。シール式の切手なので、1枚売りはありません。50円の方は「ピーターラビットと仲間たち」というタイトル。私はピーターラビットのことほとんど知らないのでピーターラビットの仲間に、豚やフクロウ、りす、あひるがいることはもちろんいとこの名前が"ベンジャミン バニー"だということも初めて知りました。一番可愛いと思ったのは"こねこのトム"。うちのモンプチみたいだ~。80円切手の方は「ピーターラビットのおはなし」というタイトル。いろいろなグッズでも良く見かける図柄です。中の一つ、写真に赤い矢印を付けた絵は「お母さんに服を着せてもらうピーター」なんですが以前、漫画家の西原理恵子がこの絵柄のことを「大きなウサギにオラオラオラ~と襟首つかまれてカツアゲされているピーターラビット」(コホン。非常に言葉遣いが汚いですが、記憶の中から西原理恵子の発言を出来る限り正しく再現したものです。あしからず)と書いてあるのを読んで以来、そうとしか見えなくて困っています。この切手で、お手紙や葉書出したら喜ばれそう…。でもあんまり可愛いから、しばらく眺めて楽しむつもり。写真が暗いしボケてますので、興味のある方はこちらをどうぞ。グリーティング切手「ピーターラビット」のページ今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.03.16
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今日は火曜日。ともみ先生(元宝塚歌劇団 立ともみ)のストレッチの日でした。レッスンの前に、東日本大震災について話し合いました。やはり阪神大震災の経験があるので他人事とは思えないという意見が多数。また、ご老人のレクリエーションにたずさわるレッスン生の方はお世話するご老人達が、連日報道される被災地の様子に胸を痛めすぎて(やはり阪神大震災で怖い思いをした経験者であるから…)精神的に非常に厳しい状況にいる人が多いそうで「大きく息を吐いて苦しいことも全部吐き出しましょう」とイメージトレーニングをした、と話しておられました。さて、そんな今。ともみ先生は4月15日、16日の舞台「風雅の旅」のお稽古に励んでいらっしゃいます。おそらく、今現在、娯楽にたずさわる仕事の方は誰しも悩んでいらっしゃると思うのです。「こんな時に、こんなことをしていていいのか」と。「風雅の旅」にかかわる方たちも もちろんその思いはよぎったものの「こういう時だからこそ、真摯に取り組んで良い舞台を作り上げましょう!」と気持ちを固めたそうです。私も大賛成です。そんな風雅の旅、チラシを2種類いただきました。配役発表も。芭蕉:立ともみ曾良:萬あきら歌と語り:和敬由三郎万菊丸:森美香代瓦版屋:チャーリー・ニーシオ(「情熱のパソドブレ」でエミリオのパパを演じていた方。 当時はチャーリー西尾)踊り女:田淵法明(やはり「情熱のパソドブレ」でともみ先生とは共演)詳しくはこちらをどうぞ→ARTマネジメント野住ともみ先生に、在団中の萬あきらさんとの共演をお聞きしたら「星組時代『薔薇パニック」で一緒に踊った。 私もニューヨーク留学から戻ったばっかりでバリバリ踊れたし 萬ちゃんも踊れたから、楽しかった~。 それで賞もらってんよ。二人だけど"団体賞"を」がぁー。私はこれまでの宝塚ファン歴の中で2、3度ブランクがあるんです。受験や就職の数年間。薔薇パニックは見てない~。残念だ~。でも、レッスン場には、ともみ先生のファンの美大生(当時)が描かれたその時の絵が飾られていて「これこれ、このときよ~」と懐かしげに話しておられましたよ。実際に見た方、どんな感じだったのでしょう?また教えてくださいね。あ、来週は「風雅の旅」のお稽古の都合でストレッチはお休みです。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.03.15
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依然として、東日本大震災、次々と問題が発生し、予断を許さない状況、胸が痛みます。多くの人が、自分が何かできることはないか探していることに同じ日本人として誇りを感じます。がしかし、それが行きすぎて、これまで通りの生活を送っている人やその他 娯楽的なものに対して「不謹慎な!」「こんな時に何をしている?!」という批判も多いとか。それに対する答えになるかもしれないと思ったのは今日の毎日新聞朝刊スポーツ欄に掲載されたハードル選手 為末大先週のブログの抜粋。非常に感銘を受けたので本文を読みに為末選手のブログに行ってみました。それは自分たちアスリート仲間に向けての文章ですが今の日本に住む一人一人に当てはまる名文だと思います。そこに書かれているのは、非常時における日本人のモラルの高さへの誇り。同時に、何かしたいと思っても現段階では素人が現地で出来ることはないこと。現段階では寄付が一番の力であること。そして、自分の日々の生活を全うすることこそ日本の再建に欠かせないこと。なぜならば今回の震災から復興する戦いは長いものになり、一人ひとりが自分の仕事をすることで国を支えて行かなければ国は成り立たないから…。どうぞ、良かったら為末選手のブログを直接お読みください。↓侍ハードラー 為末大オフィシャルサイト 3/12ブログ文章の上っ面を読んで「冷たい」という批判もあるようですが人任せにしてほっておけ、と書いているのではないことはしっかり読めば伝わる文章だと思います。もちろん、私も引き続き、自分が出来ることを探しやり続けて行くつもりです。ところで、今日はプチトマトの種を植えました。先週、コープさんに頼んであったプチトマト育成セット。去年の冬完成したおしゃれなガーデンの花壇部分、春になったら何か植えようと思っていました。お花も良いけれど、半分くらいはプチ農園にしようと思っていたのです。週末から始めましょう、と思っていたのだけれど東日本大震災が起こりそのままにしていました。毎日胸が苦しくなるようなニュース映像を見ていたらふと、プチトマトを(もちろんプチトマトでなくっても良いのだけれど)無性に育ててみたくなりました。小さなものでも緑を育てて、実らせてみたい。うまく言えませんが、そういう気持ちになったのです。タネまきと言っても、苗床(ピートモス)に給水してその上に種を置くだけ。固い円盤みたいだったピートモスが水を吸ってむくむく大きくなるのが面白い…。あとは、毎日のお水やりを忘れずに、ある程度大きくなったら花壇に植えかえます。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.03.14
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本日2回目の更新失礼します。先ほどアップした太陽光充電器エコブロックチャージャーの不具合、ぷったんさん のアドバイスの通り、充電器自体の充電不足だったようです。1時間半ほどベランダに出して おひさまにあてた後iPhoneに取り付けたところ、無事に充電モードになりました。ありがとうございます!!ところがですね。panna5656さんの書き込みのとおり「太陽光による充電がなかなか手強い」ようです。1時間半ほど太陽にあてただけだとほんの5分ほどで充電終了でした。もちろん、ずっと仕舞い込んでいて急に1時間ほど日にあてただけだったからとは思います。これからは毎日晴れた日には外に出しておこうと思います。それにしても、この太陽光充電器を本当に必要としていらっしゃるのはいま避難所で過ごしていらっしゃる方なのかもしれません。「今必要なもの、欲しいものは」という報道の際に必ずのように「携帯電話の充電ができず、連絡手段がないのが心細い」という声が聞かれますもの。ごっそり送ってあげた気持ちでいっぱい…。これからの非常持ち出し袋に必須なのは、こういうグッズかもしれません。【追伸】節電と義援金以外に、もう一つ、私にもできることを思い出しました。献血です。被災地に必要なのはもちろんのこと、被災地優先のためそれ以外の地域の人たちにも血液が足りない状態になりそうなんですって。前回の献血が1月なので、もう十分献血資格ありです。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.03.13
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東北三陸沖大地震に伴って、関西電力が東北電力への電力提供を始めた由。私が今できることと言ったら、義援金と節電。まずは電子レンジ、炊飯器など、さしっぱなしの電化製品のコンセントを抜いて待機電力を節約。わずかではあるけれど、皆で実行すれば支援になるはず。そうだ!目的は全然違うけれど、これを買ってあったのだった。ぱっと見はおもちゃのブロック。裏にソーラー電池。USBや、各社携帯電話のアダプターがついていて、携帯電話への充電ができるのです。大きさは3.7×5.5×1.2(単位はcm)でちょっと大きめのストラップといった感じ。私は車移動の時にはシガーソケットにアダプターをさして携帯電話に充電できるようにしていますが電車などで長距離移動する時にも充電できればいいなあとこれを買ってあったのです。そうだ、当面これを利用して、本当に微々たるものではあるけれど節電しよう…。と思って、試してみたら…。ピッという音がして機器接続を認識した模様だけれど「その充電アプリは使えません」といった内容のメッセージが表示されるばかりで「ただいま充電中」のマークが出ない。一度引き抜き、もう一度 差し込み直しても同じ反応。もう一度やりなおしたら、ピッという音も、メッセージも表示されなくなりました。無反応!アイ子ぉぉぉ!!(うちのiPhoneの名前)どうなっちゃってるの?!エコブロックソーラーチャージャーをiPhoneで使用していらっしゃる方におたずねします。これは私が買った商品がたまたま不備なのかそれとも何か設定が必要なのか、教えていただけないでしょうか。よろしくお願いします。では、もう一つの私にできること、義援金をおさめに行ってまいります。↓楽天でも買えます。【あす楽対応_東海】【携帯電話用ソーラー充電器】太陽の光で充電できる!ブロック型のソーラーチャージャーEcoBlock SolorCharger(エコブロック ソーラーチャージャー)【楽ギフ_包装】今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.03.13
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東北、関東地方の皆さんに、お見舞い申し上げます。寒い中、信じがたい惨状を目の当たりにされ途方に暮れていらっしゃる皆さんの今後のご安全と、生活の復旧をお祈りしております。私は今日、日曜日にお琴の発表会で会った小学校から大学まで同校だった友人Dとランチを約束していました。地震、そしてその後のニュース映像などを見て二人とも、ランチを予定通り食べに行くかどうかものすごく迷い…迷ったものの、私たちは何年も会っていなかったため積もる話もありましたし、阪神大震災の時に感じたこと「人生、何が起こるか全くわからない」ということを今回の地震で改めて思い起こし、大げさでなく、今日会わなかったら今度いつ会えるのか保障はない気がして、予定通り行って来ました。お互いの中間地点、西宮北口で待ち合わせ。駅の北西出口歩いてすぐのところにあるさかな居酒屋 SENで食事。子どもの頃、共に過ごした友人と言うのは、何年会っていなくても隔てた時間をポンと跳びこえることができるものですね。そして少なくとも私は、今日彼女に「金言」とも言える言葉をたくさんもらいました。会えてよかった。ありがとう。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.03.12
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宙組「ヴァレンチノ」行ってまいりましたが、三陸沖を震源とする地震、大阪のシアタードラマシティも揺れました。(あとで震度3と判明)ちょうど第1幕第9場 ナターシャ・ラムボアの家の場面でした。ルディー:ユウヒくん(宙組トップスター大空祐飛)とナターシャ:七海ひろき二人が場面に残っての芝居中。最初私は、自分自身が前後左右に揺れるのを感じ「めまい?何かの発作?」と思っていました。なかなか治まらず「どうしよう、暗い中騒ぎたてたらご迷惑かけるしかといって このまま倒れてしまったらもっと迷惑かもしれない」と暗い中考え込んだんです。(あとで隣にいた母を始め、たくさんの方がそう思っていたとわかりました)と、ふと見上げたら、舞台の上に吊り下げられた照明がゆーらゆーらと揺れている…地震か?!!とここで気づきました。私の席は2列10番だったので、舞台の照明がすべて見えたのだけれど落ちてしまうんじゃないかと思うくらいずっと揺れ続け…客席からも「地震?」「揺れてる?」と囁く声があちこちで。ざわつく客席。しかし舞台上のユウヒくんと七海さんは驚異的な集中力で芝居を続けていました。(でも私はもう気もそぞろでセリフを聞きとれていませんでした)そしてようやく第9場が終わり、暗転する直前、ガタン!と大きな音がし、ユウヒくんと七海さんがしゃがみこんでいるのが見え、同時に緞帳が降りてきました。私にはユウヒくんが倒れたように見えたけれど七海さんが倒れたのをユウヒさんが支えていたのだという説もあり…。客席でも船酔いのように気分が悪くなったのですから舞台上の人が貧血のようになったとしても無理はないと思いました。客席の電気が点灯し、ざわめきが起こりかけたところにすぐに場内アナウンスが入り、皆聞き取ろうと静まる…「ただいま東北地方に地震が発生しました。一旦舞台を中断します。落ち着いて今しばらくお待ちください」えっ?!東北?!皆 顔を見合わせました。あれだけ揺れた、その震源地が東北と言うのなら……5分ほどで舞台は再開。幕間休憩中はロビーにテレビが出され、ニュース映像を見られるようになっていましたが、まだこの時点では被害状況が詳しくわかりませんでした。大阪は舞台を続行しても問題ないと判断されたようで最後まで舞台を見たわけなのですが、100%舞台に集中できたかと言えば、できませんでした。ざっくりと大まかな感想のみ書かせていただきます。一番に感じたのは「初演を見ていないのは幸せかもしれない」ということ。私はカリンチョさん(元雪組トップスター 杜けあき)のヴァレンチノを見ていません。なので、ユウヒくんのルディがそのままヴァレンチノに見えた…。昨日平成の「ノバ・ボサ・ノバ」に文句を言いましたがそれが初見の人にとっては、何の不満も疑問もないのだなあと。初演(もしくは自分が見た以前の舞台)と比べて色々言ってごめんなさいね、と反省。そして、この作品がデビュー作とは、小池修一郎先生はやっぱり天才やなと。面白かったです。宝塚歌劇をもう20年くらい見ていない母が「いいお芝居だったね」と言ってましたから。そうそう、深く感じ入ったのは、学年的にも主役経験も円熟した感のあるユウヒくんが演じるルディの若いころ、イタリアからやって来たばかりの頃の姿が本当に初々しく、若々しく、可愛らしいこと。もしこの役を若手時代のユウヒくんが演じたとしてこんなに初々しく可愛いルディだったろうか?と思いました。そして多分その答えはNOだと思う。演劇の世界では時々見られることだけれど人生の経験を積み、様々な役を経験した役者さんが演じる青春の輝きというのは、一旦昇華したものを再び紡ぎだすからかその役と同年輩の人が演じる時よりも美しいことがありますね。今日も、見ていて時折ふっと涙ぐみました。なんだかね、ユウヒくんとの別れが近いのかもしれないな(多分近いだろうな)と そんなことも感じたから。その他の生徒さんの感想、いろいろあったのですがどうしてもこれ以上は書けません。ごめんなさい。最後に一つだけ、余談。作品の中で「シェイクの息子」という映画名が出てきます。帰ってから調べたら、その映画の邦題は「熱砂の舞」。昨年、フェリシモ しあわせの学校主催で行われたサイレント映画上映&トークショーで上演された映画のことでした。あのとき、主人公と、その父親の二役をヴァレンチノがしている~と思ったら「熱砂の舞」は続編で、もともと「シェイク」という映画で演じた主役の息子をメインにしたもの。だから続編でヴァレンチノが二役していたのですね。続編、というより「俗編」だったのだな、とこの舞台でわかりましたよ~。「俗編」だったにもかかわらず、実際に映画館で見た人を夢中にさせたのは劇中でアリス役が語っていました。このお芝居を見る前に「熱砂の舞」を見ていて良かったわ。全ては繋がっているのですね。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.03.11
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震災お見舞い申し上げます…。本日の着物。一緒に行った母が撮ってくれました。本格的なニコラ(Nikon D5000)に戸惑いつつ一生懸命撮ってくれたのだけれど、ビミョー。しゃーない、しゃーない。(^^)3月だと言うのに絞りの道中着…。だって寒かったのですもの。母はここ20年くらい宝塚歌劇を見ていなかったのですが今回「ヴァレンチノやるんでしょ?見たいワ」とどこからか情報を得てそう言ったので、一緒に見に行きました。のちほど「ヴァレンチノ」の感想を…書けるかなぁ。【追伸】幕間に「茶々吉さんでしょ?」とお声をかけていただきました。ありがとうございました。もっとお話ししたかったのですが、地震直後と言うことでなんとなく落ち着かず…ぶっきらぼうでごめんなさい。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.03.11
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さて、本日はシアタードラマシティに「ヴァレンチノ」を見に行きます。そのコーデ。白っぽい紬に、帯は先日のを流用。季節限定柄だから頻繁に身につけようというせせこましい了見です。帯揚げも先日と同じ、部分絞りの藤色で帯締めはえんじ色と深緑のリバーシブル。どちらにもうっすらラメが入っています。八掛けに合せてえんじ色を表にして結ぶつもり。紬の柄は、紅葉っぽい枝に花と蝶々、牡丹、流水、竹と梅、丸いふわふわしたものは雪かな。そして古典的な七宝柄も。通年着られるような、ありがたい柄。でも生地は薄くて軽いので真冬に着るとちょっと頼りないかもしれない。春先の今頃がちょうどいいかな…と思って用意したのに朝起きたらまた雪が。さむっ!上にはコートを着て行くつもりです。ヴァレンチノ、楽しみだなぁ。感想はまた今夜。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.03.11
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嬉しい!信じられない!宝塚友の会抽選予約で申し込んでいた「ノバ・ボサ・ノバ前夜祭」当たった~!!!ま、座席は1階S席の最後列。未だに「ここはA席じゃろ?S席料金ぶんどるなんて詐欺じゃ~」と納得しきれない席ではあるけれど、そんなんこの際どうでも良い。ノバ・ボサ・ノバ前夜祭に参加できる、それだけで嬉しいよ(感涙)このブログで何度も書いているけれど、私の宝塚歌劇デビューは花組「うつしよ紅葉」「ノバ・ボサ・ノバ」。正確にはもっと幼いころに見ているらしいのだけれど途中で退屈して外に出て、そのまま終演。人波にもまれて迷子になって泣いた記憶しかないのでノーカウントね。その時のトップスターは歌が得意なオトミさん(元花組トップスター 安奈淳)。何もかもが感動だったけれど、最後のシナーマンは鳥肌がたつほど感動したものよ。その後再演を希望し続けて、平成の「ノバ・ボサ・ノバ」には胸をときめかせて劇場に行ったけれど…ああ…。大階段、羽を背負ってのフィナーレには心底がっかり。蛇足にも程がある。怒りすら感じたものです。(ちょっとだけ草野先生が嫌いになった)それにシナーマンを熱唱出来ない組で再演することにも疑問が残りました。(当人の責任じゃなく、公演を組に割り振った人の責任だと思ってます)そんなこんなでしたが、今回星組で再びと聞いて「おッ!」と期待大。演出は今一番はずれのない藤井大介先生。大ちゃん(なれなれしい)の宝塚を愛する気持ちがきっと素晴らしい「ノバ・ボサ・ノバ」にしてくれると思うわ。ポスターやPR映像を見るとちえちゃん(星組トップスター 柚希礼音)のソールは似合いすぎて怖いくらいだし。健康上の理由でオトミさんが前夜祭に出演されなくなったのは残念ですがスータンさま(真帆志ぶき)の「アマールアマール」や初めて生で拝見するチャッチーさん(郷ちぐさ)さんなど楽しみ満載。ああ、今朝から上唇がヘルペスでチクチク痒く花粉のせいか目も痒くてどよーんとしていた気持ちが一気にUP!今日も頑張るぞ~。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.03.10
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帰宅したら荷物が届いていました。なんだろねぇ~開けてみたら、ややや、リラックマの小さな紙袋。リラックマと言えば、私のいとこ、プロの占い師&ヒーラーの朝ちゃんでしょう…。思った通り中身は、先月末ひとあし先に届いていたアロマ加湿器で使うアロマオイルでした。朝ちゃんには何度か占ってもらっていて、その時に、私が必要とするアロマオイルも教えてもらっていました。それはペパーミント。以前、某メーカーのペパーミントオイルを買っていたのですが(向かって右側)今回は、朝ちゃんがお仕事用に使っているブランドのものをご自分用の他のオイルと一緒にアメリカから取り寄せてもらっていたのです。ありがとう。添えられていたメッセージには、もう一つ私にお勧めのアロマオイルがあるそうでそれはまた次のサロンで…とのこと。へぇ~楽しみ。さ、届いたアロマオイルで加湿して部屋を浄化しましょう。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.03.09
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今日は火曜日。いつもなら ともみ先生(元宝塚歌劇団 立ともみ)のストレッチの日ですが今日は私の都合でお休みさせていただきます。ともみ先生語録を楽しみにしてくださっている方、本当にごめんなさい。来週をお楽しみに。さて。日曜日に、横浜から来たお友達にもらったお土産です。銀座たまや(東京玉子本舗)の季節限定のお菓子「桜ひとひら」本当に桜の花びらの形をしてるんです。食べてみると、花弁はラングドシャみたいな食感の生地で中にホワイトチョコレートが挟んであって おいしい~。どうもありがとう。ところで、こういう桜の花びらの形状を模したものを見てあなたは何を連想しますか?私はですね…歳がバレるとは思いますが、大阪・吹田で開催された万国博覧会の日本館を連想します。そう。「せんきゅーひゃく ななじゅーねんの こんにちは~」です。一緒に歌えた方、同じ時代を生きた方ですね。握手、握手。私は父に何度か連れて行ってもらいましたが実際に日本館には入っておりません。父はとにかく「数」にこだわっていて人気のあるパビリオンはパス。だって月の石を展示していたアメリカ館やソ連館なんかすごい行列だったから、そんなものにかかずらわっていたら一日に数館しか回れないじゃないか、ということで。名も知らぬ国(子供にはわからない、と言う意味です)のパビリオンばかり回って…(中にはテント一つだけの国もあったように覚えています。あんなのでセキュリティは大丈夫だったのだろうか…。)だから有名な国のパビリオンは外観だけ覚えてるんですよ。赤い色と稜線が目を引いたソ連館。木と水が印象的だったカナダ館。イモムシみたい…と思った富士パビリオン。シャンデリアみたいだったスイス館。そしてサクラの花弁をかたどった日本館!これは実際に見たわけではなく、上空からの映像をニュースで見て覚えているんだと思います。日本館では宝塚歌劇の上演もあったのだと聞いております。たしか70'の初舞台生は万博記念で定員が例年の倍だったとも。ターコさん(元雪組トップスター 麻実れい)の期ですよね。そんなこんなを思いつつ、桜ひとひらをまたひと口。おいしい~。(太るデ、食べすぎ注意!)今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.03.08
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五十嵐貴久「安政五年の大脱走」読了しました。【送料無料】安政五年の大脱走五十嵐貴久の作品を読むのはデビュー作の「リカ」以来2作目。「リカ」は第2回ホラーサスペンス大賞受賞作の名に恥じない本当に怖くて面白い小説でした。これはどうかな?と期待しつつ読んだのですが、これもめっぽう面白い!!あらすじを。安政五年。絶大な権力を誇る井伊直弼が、南津和野藩の姫 美雪を見染める。美雪は、井伊直弼がかつて行き場のない部屋住みの身分だった頃にひと目ぼれし、思いがかなわなかった美蝶の忘れ形見だったのだ。側室にと望む井伊直弼の申し出を断った美雪。諦められない井伊直弼。直弼の側近 長野主膳が考え出した奇策とは南津和野藩士と美雪姫を脱出不可能な絖神岳山頂に幽閉し『南津和野藩士に謀反の企ての疑いあり。 疑いを晴らしたければ、姫が井伊直弼の側室になれ』と脅すこと。心を決めるための猶予は1カ月。刀を奪われ、逃げ道をふさがれた南津和野藩の51人の男たち。(正確には藩士50人+商人1人)1カ月の間に姫を脱出させることができるのか?!この小説はタイトルに「大脱走」とあるように映画「大脱走」へのオマージュが込められています。ということは…当然、掘るわけですね。地面を。(これは文庫本の裏にも書かれているからネタばらしOKのはず)道具もほとんどない中で、どうやって?そのあたりの工夫も読んでいて楽しいけれど、この小説の面白さは、南津和野藩士の誇りある武士団とヒロイン美雪姫のキャラクターに尽きると思います。もの学びが好きで、今で言う科学などにも精通しているうえにのびやかな心を持ち、その上に美人。正室の子ではなく、おまけに母親を早く亡くし、普通であれば冷遇され、ろくな教育を受けられなかったかもしれない境遇の美雪姫がなぜそんなに素晴らしい女性に育ったのか、そのあたりもちゃんと書きこまれており、結末への伏線ともなっています。対する悪役(になっている)井伊直弼。冒頭で、恥辱にまみれた不遇の時代が描かれているため「そんな無茶苦茶な!」という手を使ってでも美雪姫を得たい気持ち、わからないでもない、と思わせてくれますが読み進むにつれて南津和野藩士に肩入れしたい気持ちがムクムク湧きあがってきて、最後には「井伊直弼、最低!!長野主膳、大嫌い!」とすっかり小説の世界にはまりこんでしまいましたわ。ここにはあえて書きませんが、この小説にはあからさまではない恋も盛り込まれていて、冒険、恋愛、友情とたくさんのスパイスが効いた作品になっています。で、姫は、南津和野藩士は脱走できたのか?ふふふ。それは映画「大脱走」のオマージュですから……ただし、その方法はビックリ仰天です。「それはないやろ」と目くじら立ててはいけません。読む時に時代小説、というより時代ファンタジーと思って読むと良いと思います。私は好きだな、この結末。お勧め度は★★★★☆一つ空けたのは、途中までちゃんとした時代小説ふうなのに最後がファンタジーになってしまうことに耐えられないリアリストさんもいらっしゃると思うので。この小説、映画化して欲しいなぁ。最後のシーンを是非映像で見てみたいです。最初にご紹介した「リカ」もお勧めします。私は、怖くてガタガタ震えながら読みました。よく「お化けなんか怖くない、一番怖いのは生きている人間」と言いますが、その通りと思う小説。(写真をクリックすると楽天ブックスにジャンプします)今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.03.07
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本日2回目の更新失礼します。行ってまいりました。私たちの大学時代のクラブ、箏曲部の恩師でいらっしゃる菊凪悠子先生の師籍50周年記念演奏会に。この演奏会は、先生のお父様であり、芸の上での師でもいらっしゃる小野静道さんの追善も併せた追福演奏会でした。久しぶりにしっかりと箏や尺八、三味線の演奏を堪能。そして終演後。大学時代ともに箏曲部で過ごした仲間の一部が集まり記念撮影。向かって、左から三番目が私です。その隣の朱鷺色のつけ下げを着ているのが同級生で、それ以外は一年後輩。本日の美人さんと私、ということで。(^^)ものすごく久しぶりの人もいるのですが会うと、大学時代の気持ちに戻ってしまうのは不思議。しかし、一緒に来られていたお子さんを目にすると「ぎょえ!こんなに大きくしっかりしたお子さんがいるとは」と時の流れに改めて驚いてしまうのでした。一応(^^;)着物ブログなので、着物メンバーだけ集まっての撮影。本日の着物美人さんと私、ということで。先ほども書きましたが、私と隣に立っている朱鷺色の着物の女性は同級生。(いちいち着物の女性と書くのは面倒なので、以後、友人Cと呼びますね。なぜCかというと、以前に友人A,Bが登場しているので順番です)普通の同級生ではございませんぞ。なんと小学校、中学校、高校、大学まで一緒だったのです。別に、手を取り合って「絶対一緒の学校に行こうね」「うん」と誓い合ったわけではないのに、気が付いたら一緒でした。これを縁と言わずして何と言おう。そして高校で邦楽部、大学では箏曲部と同じクラブに入っておりました。今日の演奏会の会場は、芦屋市民センタールナホール。これもご縁を感じます。このホールの設計者は、当時同じマンションに住んでいた同級生のお父様。そして高校時代、文化祭での演奏はここが舞台でしたし、私が習っていた日本舞踊の発表会でも舞台に上がったこともある。とても懐かしい場所で、懐かしいメンバーと会えて今日は本当に嬉しかったです。こんな機会を与えてくれた友人Cと菊凪悠子先生に感謝。【番外編】今日、菊凪先生の演奏を聞いていて、蘇った記憶が。それは、大学時代「菊凪先生こそ理想の女性だ」と同じクラブに居た友人Dといつも言っていたこと。お話の仕方、立ち居振る舞いが上品で、女性としての魅力にもあふれ(今はやりの美魔女デス、先生は)しかも凛とした雰囲気も持ち合わせていらっしゃり二人して「ああ~!!先生カッコいい」「素敵!」「絶対あんな女性になろうね」「うん、目指そうね」と言っていたことが、突然、ボコッと記憶の沼から浮かび上がってきたのでした。ううう…なんてこった。あの誓いはどこへ行った。何歳になっても落ち着きがなく、立ち居振る舞いがガサツ、時に気持ちが高ぶると口汚くなる…全然違う方向に進んでしまっているじゃないか、私は。友人Dはどうなんだろ。ちゃんと先生みたいになったのかな?久しぶりに連絡してみなくては。ちなみに、菊凪悠子先生の今日のお召し物は素晴らしく、先生こそ本日の着物美人さんにふさわしいと思いお願いしたのですが「ダメよ」と優しく断られてしまいました。ああ、口では説明しがたい、素晴らしいお着物だったのです。残念すぎる!今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.03.06
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今日は、私が大学時代所属した箏曲部を指導してくださっていたお琴の先生が、師籍50周年の演奏会を催されます。もちろん、着物で出かけます。終了後、お食事の約束をしているので比較的汚れに強くて、万が一食べこぼしをしても目立たない紺色の紬を選びました。この着物だといつも、帯は白またはシルバーか赤になってしまうのですが、今日は二十四節季の啓蟄。何か虫に関する見立てが出来ないものか…と思って合せた蝶の帯。蝶柄は3月4月に対応しているので、ちょうど良かった。帯あげは部分的に絞りが入った藤色、帯締めは緑色の平織りを選びました。師匠は今回の師籍五十周年記念の演奏会を一つの区切りとお考えになったようでこれを最後の演奏会になさるおつもりとお聞きしています。かつての教え子が大勢集うことでしょう。花粉症で目の周りが痒く、腫れているのが気になるけれど…ま、良いか。それでは行ってまいります。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.03.06
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今日は朝一番上映の「英国王のスピーチ」見に行って来ました。予告編を見た時からずっと見たいと思っていたのですよ~。そしたらアカデミー賞四冠でしょ?期待がいや増すというもの。腕まくりするくらいの心境で見たのですよ。うん!面白かった。四冠はダテじゃないです。史実に基づき、30年も前にできていたこの映画の企画はジョージ6世の妃エリザベスが「自分の生きている間はやめてほしい」と希望したため実現しなかったそうで、いわば満を持しての映画化なんですね。あらすじは…。イギリス国王の二男だった主人公ジョージ6世。(現エリザベス女王のお父さん)兄エドワード8世がシンプソン夫人との「王冠を賭けた恋」で王位から退き望んでもいなかった王位につくことに。幼いころからの吃音がコンプレックスな上に、自分が国王であること自体に自信が持てない。時代は第二次世界大戦に向かっており、ナチスドイツの足音が迫って来ている。そしてついに開戦。国王自らの開戦スピーチをラジオで生放送し、国民に勇気を!国王は幼いころからの吃音を克服して、国民に勇気を与えるようなスピーチができるのか?!(呼び名はわかりやすくするために、即位後の名前に統一しています)この映画のもう一人の主人公は、ジョージ6世の吃音を改善させる言語聴覚士ライオネル・ローグ。何人もの医師による表面的な治療が無駄に終わったのに対してジョージ6世の吃音の原因が何にあるのかを見極め心を解き放つ手助けをしていきます。なんども心が行き違うジョージ6世とライオネル・ローグ。そこには人種差別を含む様々な問題が。しかし…最後に、私たちは、真の意味で国王陛下に成長するジョージ6世を見ることができるのです。それは非常に感動的な時間で、思わず涙がにじんだ…その時!!「いつも一緒にぃ~居たかったぁ~隣で笑ってたかった~」と場違いな歌が後ろの列から聞こえてきたではないの。く、く、くぉ~こんな良い場面で携帯電話の着メロかぃ!!!しかも、ですぜ、しばらく鳴らしておいて「え?私?」と来たもんだ。自分の着メロを聞いてわからんのかッ?!だいたい携帯電話の電源は切るようにと、何度も啓発されておろうが!せめてマナーモードにしておくマナーも持ち合わせておらぬのか、おぬしは!許せん。断じて許せんぞ!一番良い場面で、字幕から注意をそらしてしまったではないか?!着メロを「M」にしている、そこのおなご、お主のことじゃぞっ!(今読んでいる本にかなり影響されてます)そういう嫌な気分になったものの、映画「英国王のスピーチ」、お勧め度は★★★★★派手さはないけれど、とても面白かったです。伊丹TOHOプレックスには今日、ドラえもんが来るとかで子ども連れの家族で大賑わいでした。またJR伊丹駅との連絡ブリッジでは南京桃の展示即売会が。その様子は「茶々吉とデジ一 のんびり旅 4月5日にアップしています。良かったらご覧くださいね。すごく綺麗な花ですよ。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.03.05
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先日仲間うちで、水筒やタンブラーの話になりました。それで、小型派(200ml)と、たっぷり飲みたい派に分かれまして…私はたっぷり飲みたい派だから「200mlくらいの水筒やタンブラーじゃ物足りーん!!」(携帯には便利だけれどねえ)と力説していたのです。そして話がスターバックスが季節ごとに出すタンブラーに。私「あれ欲しいけどサ、結構な値段するでしょ?いつも買うかどうか迷っているうちに、次の季節限定のタンブラーが出てまたまた迷っているうちに次の季節限定のタンブラーがでて…」そうなんです。スターバックスのステンレスタンブラーに関して私はいつまでもループしているんです。もう、ほとんどトラバター状態。ところが昨日「はい」と軽い感じで手渡され「へ?」なんじゃろな。うぉっ!いただいてしまった。これは最新の「ステンレスタンブラー さくら 2011」だよ。ああ、嬉しや嬉しや。容量は350mlと商品説明には書いてあるけれど400ml以上入るよ。わーい。たっぷり飲みたい派の私にぴったりのタンブラー。本当に、本当にありがとう。これでバターにならずに済んだわ(^^)Vと、おちょけていてはいかんのだった。ありがとうございます。感謝。これ持ってスタバ行こうっと。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.03.04
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今日は寒かったですね。朝の犬散歩の時には雪が降っていました。そんな寒い日に忙しくしていたので、疲れて甘いものが食べたくなりました。帰宅途中、先月末、手土産調達のために行った和菓子屋さんに。今日は3月3日だから ひなあられを買うべきかと思ったけれど今はもっと甘いものが食べたいのよ~。ということで、紅白のさくら餅を買いました。紅がこしあん、白がつぶあん。お抹茶入りの玄米茶とともに…。我が家に白い懐紙がなく、不本意ながらクリスマスのペーパーなのがミスマッチだけれどおいしく頂きました。箱がお雛様仕様だったのも嬉しかったわ。これは今日出先で見た雛飾り。やっぱりひな祭りには和菓子よね。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.03.03
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今日は「肌トラブル解消法」という講座を受講してきました。人体の仕組みから、お肌の役割など基礎から勉強し、そして肌に良くない添加物なども学習。最後に、自宅で簡単にできる化粧水や入浴剤を実際に作ってみる…という盛りだくさんな内容でした。講師のかたは薬剤師であり、美容専門学校の講師でもいらっしゃる方。「最近は洗いすぎ。基本的に顔なんか水で洗うだけで大丈夫(ノーメイクの時)」「化粧品の値段は、開発費、香料、パッケージ、広告宣伝費がほとんど。高価なものも安価なものも さして原料に代わりはない。あえていうなら『こんなに高いものを使っているんだから綺麗になるに決まってる!』という心の持ちようが効果を生むと思ったら間違いない」などズバズバ。講師ご自身は、ほとんど何もつけず、ノーメイク。なのに肌が綺麗。むー。コスメ大好きな私としては、自分の中で激しい葛藤が生じます。「化粧品大好き。化粧水や乳液をつけている時間も好きだし メイクするのも楽しいんだよなぁ」「しかし肌は弱い。何度かぶれて辛い思いをしたことか。そのたびに肌にはダメージが残っているだろうし…このさい、先生の言うようにノーメイクに近い生活が一番肌に良いのかもしれない」ううううう。ジレンマじゃぁ。これは私にとって一生のテーマとなるかもしれませんな。さて、講座のお土産。左側の茶色いものが米ぬかを細かくしたもの。お湯に浸して、顔を優しくナデナデ、洗顔したり袋のままで湯船に入れて入浴剤として使ってもOK。ただし、お米アレルギーの人は使わないで。右側の白いものは、今日みんなで作った入浴剤。材料は重層、クエン酸、片栗粉、グリセリンです。こんなふうに作らなくても、上に書いたように米ぬかを始め、片栗粉やコーンスターチ、塩、かんきつ類の乾燥させた皮、日本酒や生姜(袋に入れる)、大根の葉(乾燥させてから袋に入れて)牛乳や豆乳、コーヒーなども入浴剤代わりになるとか。ただし、牛乳・豆乳・コーヒーは残り湯を洗濯に使えなくなります。そして調味料入れに入っているのが、やはり今日 皆で作った化粧水の原液。使う時は10倍に薄めます。材料は尿素、水、グリセリンのみ。それ以外にも、ヨーグルトや、ハチミツ、グリセリン、アルコール分を飛ばした日本酒などを水で薄めると化粧水として使えると、レシピも教えてもらいました。先生曰く、化粧水や入浴剤は補助的なもので根本的に肌を綺麗にしたいのであれば●バランスのよい、適量の食事(肥満はダメ!)●質の良い睡眠●適度な運動 体の中の大きな筋肉(お尻や太もも)を動かすことで血流を良くすることが大事。●ちゃんと排出する(便秘はダメ!)に尽きるそうですよ。ふむ。美肌と健康の秘訣は結局同じってことですな。わかっちゃいるんですが…。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.03.02
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今日は火曜日。この日を待って下さる方も多い、ともみ先生(元宝塚歌劇団 立ともみ)のストレッチの日です。レッスン前の雑談タイム。本日は、ともみ先生による美輪明宏の形態模写で私たちは笑うやら感心するやら。なぜ美輪明宏の話になったかと言うと、4月の舞台「風雅の旅」以降の先生のお仕事の予定をうかがったのですね。その中に、歌のお仕事がありまして…何事もちゃきちゃきと早めに準備するのがともみ先生。すでに選曲も済ましていらっしゃいます。まだ時期が早すぎて、ここで詳細を書けないのですが3曲用意された中の1曲が、美輪明宏さんのレパートリーの1つ。その準備のためだけではなく、ともみ先生は以前から表現者としての美輪さんに興味があり、著書の「紫の履歴書」も読んで感銘を受けたとおっしゃっています。で、このたび美輪さんの持ち歌の一つを歌うため改めて美輪さんの歌を聞き、お芝居を見て…「本当にね、美輪明宏の この表現力って何なんだろうっていつも思うのよね~。あんなに表現力豊かな人は日本人で他にはいないと思うくらい。表現しすぎでしょ、濃すぎるでしょ、って思うんだけれど目が離せない、最後まで聞いてしまう…歌もね」と、ここから美輪明宏が乗り移ったかのようにともみ先生の歌。一同、歓声と拍手。そっくりだ~。続いてともみ先生「『黒蜥蜴』もさ~」と、ここで『黒蜥蜴』のワンシーン、美輪明宏のセリフを語る。ハッキリ言いまして、お金払わないといけないんじゃない?というくらい そっくりでして。さすがに立ともみ!(呼び捨てスミマセン)また時期が来たら、歌われる3曲のタイトルもお知らせできると思いますがそのうちの1曲は、宝塚歌劇の曲デス。タイトルを聞いた瞬間、私たち思わず拍手しちゃいました。楽しみ過ぎます。先生が歌われると、どんな趣になるのでしょう?!わくわく。多分、5月頃にはここで発表するお許しが出ると思います。その日まで、あれかな?これかな?と予想してくださいね。もう一つ、ともみ先生が講師を勤められる講座の情報も公開OKになったらお知らせします。こちらも合せてお楽しみに。そして、ともみ先生が担当される宝塚歌劇団の初舞台生(97期生)への口上指導は本日が初日。97期生は、今日 宝塚音楽学校の卒業式を終えたあと謝恩会、そして宝塚歌劇団の入団式に臨みそのあとすぐに歌のお稽古と口上のお稽古に。お稽古する歌は、初舞台で歌う歌劇団歌。「たっからづか 我がたっからづか~ 清くただーしく うーつくしくぅ~♪」毎年聞いているうちに、歌劇団員でもないのに最後まで歌えるし、歌いながら何だか涙ぐんじゃうあの歌です。それにしても今日一日、めまぐるしいね、97期生は。きっと将来への不安と期待で胸がいっぱいで大変だなんて思っている暇もないんでしょうね。しかし気になる。97期生は34人しか卒業してないの?何人入学したのか知らないけれど6人くらい中途退学したってこと?ううむ。ちょっと心配。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.03.01
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