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大丈夫かな? 大丈夫だろう?!と、思いながら、賞味期限を1年と8ヶ月以上過ぎたコーンクリームポタージュ(乾燥スープ、日本製)を飲んだのは、もう数週間前のこと。味異常なし、見た目異常なし、その後胃腸も問題なし。というわけであと二袋をいつ楽しむか?SARSの時に帰国された方の置き土産を最近見つけ出して、大事に味わっている。この時期のポタージュはうまい。幸せ。...にしても、賞味期限の基準ってどうやって決まっているんだろう?メーカーは、単に時限を示してその後は責任持ちませんよ! というのではなく、「この期間を過ぎるとおいしくないかもしれませんよ」とか「古いものは、何々が劣化するので体によくありませんよ」とかその危険性などを具体的に示せないものだろうか?賞味期限を過ぎたものは一律捨てる、というのは、どうも納得いかない。...などという私は、これまで中国でも何を食べてもほとんどお腹を壊さなかったらと、変に自信をつけてしまった単なる世間知らずの怖いもの知らずなのかもしれない。痛い目にあってからでは遅いのだから、用心はするべきだとは思うのだけど...。
2004年11月30日
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「夏みかん」を話題にした25日の日記。でも、興味を持って頂いたのは、「*1 中国には現在3種類の1元が流通している。赤色の旧札、緑色の新札(毛沢東)、そしてコイン(北京ではあまり流通しておらず、もらうと「嫌だな」とちょっと思う)。」ここの部分。5名の方から、この件に関してコメントをもらいました。そこで、ちょっと簡単に調べてみたところ……1992年以降、上海やセッコウ省、山東省など5都市がコイン試験都市として指定され、そこでは原則的に銀行からは紙幣を流通させない方針にしているようです。実際、そうした都市では、「紙幣離れ」が進んでいるようで、紙幣は汚いし面倒、といった声がメディアを通しても見られます。私も、上海や青島などから北京に戻ると、ズボンのポケットがコインだらけで(北京ではコイン入れは必要ないので持ち歩いていません)、その後の使い道に困るという経験がかなりあります。というのも、実験都市ではない北京では、コイン嫌いが多い! バスや地下鉄、新聞の売店などでコインを使うと、ババ抜きのように次の人に渡しているのをよく目にします。また、あるメディアでは、コインの偽造も多いため、コインは廃止すべきとの議論までありました。が、紙幣にも偽造はあるわけで、これは、この記者が北京生活が長いのと関係あるかも??日本でも、500円札がコインに切り替わった時には、いろいろな声があったように記憶しています。しかし、日本ではコインの発行と共に紙幣の発行がなくなってしまいました。一方、中国では十数年以上、地方ごとに実験をしていうというのも興味深い。都市によって、コインに対するイメージが違うというのも面白い。単純に使い勝手の問題を超えた都市アイデンティティの問題にも広がりがあったりして?!コインの流通実験の背景には、コインは、1)製造コストが安い、2)偽造しにくい、3)自動販売機に適している、といったことが言われていたようですが、北京発のメディアでは逆の声が出てきているのも面白い研究対象になりそうです。まだ簡単な調査していませんが、この話題はもうちょっと取材してみても面白いかも.....。これで論文が書けるでしょうか?
2004年11月26日
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「これいくら?」「2元」「んじゃ、これねぇー」と赤と緑の1元札を1枚ずつ(*1)、おっちゃんに渡した。すると、「1斤2元だよ~」(*2)。ありゃりゃ、失敗、失敗。。。。ネットに入った2個入りの夏みかん。ついつい日本にいる調子で、買い物をするところだった。日本では一山いくらだけど、こちらでは、1斤いくら。けど、その夏みかんを計りに乗せたおっちゃんは、「おっ、ちょうど1斤だ。ちょっとおまけねぇ」。「はは、ありがとう!」東京からまた北京に戻って2日目。北京生活も間もなく丸3年を迎えようとしている今、こうして北京に戻ってきても、「わぁー、戻ってきたぞぃー」という以前のような感慨は何もない。当たり前の日常生活が当たり前に始まるだけ。東京も北京もどちらも等しく自分の町、故郷になろうとしている気がする。しかし、こんなところで、やはり違う国、違う文化の間を行き来しているんだなと感じる。....ところで、日本では、「夏みかん」と呼ばれる橙(だいだい)を、真冬の(ような)北京(*3)で食べるのも、ちと面白い。。。*1 中国には現在3種類の1元が流通している。赤色の旧札、緑色の新札(毛沢東)、そしてコイン(北京ではあまり流通しておらず、もらうと「嫌だな」とちょっと思う)。*2 1斤=500g 2元≒26円*3 そろそろ初雪か?
2004年11月25日
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公衆電話から北京に国際電話をかけるために東京の街(上野、市ヶ谷、八重洲、秋葉原)を右往左往。.アメ横で安いIP電話カードを売っていたっけと思って、行ってみたが、時間が悪かったのか売り子さんが見つからず(夜9時過ぎと翌日の朝8時ごろの2回)。・仕方なく、普通のテレホンカードでも数分の通話ならそんなに高くないかなと思って、千円の普通のテレホンカードを購入。・つながらない.....いつのまにか国際電話のかけ方が変わっていた。001-010+86-という具合に、001の後に010を押すのだという。へぇー。・なんとか無事通話!(昨日シンポジウム会場のJICAにて)・本日、東京駅周辺で同じように再度トライ、が、また、つながらない!・普通のテレホンカードでは国際電話はかけられません、との表示! 100円コインだけ使用可だという。えぇぇえー!・とは言っても、JICAでは掛けられたんだからと思って、カードが使える公衆電話を探してあちこち歩き回る。東京から秋葉原に移動。。。しかし、見つからず。・ICのテレホンカードなら国際電話も出来る、と知る。・ICカードは公衆電話機の下に販売機があってそこで買える。1枚千円。有効期限付き、2011年9月30日まで。なぜか右端を切り取ってからでないと使えない。電話の掛け方は先に同じ。・というわけで何とかつながった。・が、手元にはテレホンカード2枚。これって返金できないんだろうな....? うぅぅー。テレカの偽造氾濫でこんなことになっているのだと思うけど、日本人にとっても、こんなに面倒な国際電話。海外からの旅行者は困ってないのだろうか?...秋葉原のネットカフェ 30分240円
2004年11月22日
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昨日13時05分、成田着。そのままシンポジウムに直行。終了後、留学生仲間とジョナサンで1回目の夕食。豆腐ステーキ定食にデザート付で人民元に換算して100元ほど。北京ならちょっと良い日本料理屋で刺身も含めて食べ放題が出来るお値段...。家に戻って、愛犬ポテトのお出迎え。2度目の夕食、我が家のカレー。食べなくて良いのにまた食べてしまった。また太る。日本への帰国。いいねーと、いわれる。しかし実は、9月初旬に北京に戻って、またたった数ヶ月での日本帰国なので、特に何の感慨も、感動もなし。食べたいと思うものも、買いたいと思うものもない。と、北京の友人にそんな話をしていたけれど、日本に戻ればまた変わるかなーなんて思ったけれど、成田エクスプレス(初めて乗ったけど、京成に比べて高い!)のホームでキヨスクの前に立ちながら、やっぱりほしいものないなーと再認識。。(あー、なんか、つまらない人間になっている気がする。)ただ会いたい人というのは、挙げればたくさんの友人がいるけれど、今回は短い滞在かつお金もあまり浪費できないのでグッと我慢。ところで、東京駅に着いて、総武線に乗ってからのこと。電車に揺られながら、もし、誰かに、北京と東京の違いを聞かれたらなんと答えるかなーなどと、一生懸命考えていると、私が立った前に座っている女性たちは、北京語を話していた。何たる偶然! と感動をおぼえていると、今度はその脇でもまた男性二人組みが中国語で会話している。お互いは知り合いではないようだ。北京にいると日本語に敏感になるけれど、東京にいれば北京語に敏感になる、ということはあるけれど、いずれにしても、日中の距離はますます狭まっていると実感。ちなみに、電車を降りる十数分の間に思いついた北京と東京の違いはひとつ。色彩。北京はどことなくモノトーン的で色彩が全体的に薄い。それに対して東京はカラフル。印象的なものもあるかも知れないけど、そんなことは思った(もっともこれは今回初めて感じたことではないけれど)。清潔感や、声の大きさ、マナーなどは以前は気になったけれど、今は不思議とあまり差を感じない。違いがないというわけではないけれど、ひとつは日中を行き来していることによる慣れ(鈍感)と、もうひとつは中国の変化(発展)。それと、中国ともすこしずつ多様な関わりをしてきたことで、その多様性が肌でわかってきたからかなー、などと思う(うまく言葉にしずらいなあ)。いずれにしても、北京生活もあと数ヶ月で3年になろうとしている今、自分が生き生きとしていられるのは、東京よりも北京で、北京が自分の舞台になりつつあるように思う。ただ、学生生活を離れて中国に残るとすれば自分には何が出来るのか、すべきなのか、それをもっと考えなくてはならないと思う。今年の目標の一つである「もっと地道に中国」。これがやはり、まだまだ足りないと痛感。かなり自信喪失の今。ともあれ水曜日の夜にはまた北京。それまでの短い東京生活を満喫しよう。....上野のネットカフェから。(1時間350円、飲み放題込み)
2004年11月21日
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昨日の日記を更新しようと思っていたら、次々と問題発生でばたばた。でも何とかすべて解決。これから荷詰をして(といっても手荷物1つだけど)1時間くらいで無事出発の予定。日本からの更新はもしかしたら出来ないかも? 戻ってからになるかもしれませんが、また報告します。ではでは、行ってきます!
2004年11月20日
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な理由により、帰国が一日遅れることになりました。土曜日の朝便に乗ります。土曜日のシンポジウムに直行しますが、間に合うかな? どんなお馬鹿をしたかについては、落ち着いてから、また後ほど更新致します....。
2004年11月18日
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論文の構想を何とか書き上げて教授の部屋を訪ねるも、「会議中でいつ戻るか分かりません」と助手の方の涼しげな応答。とりあえず、資料だけデスクの上に置かせてもらって、また明日訪ねることにする。その後、キャンパス内を散歩。近頃はいわゆる「公私共に充実」という感じで、忙しくとも楽しくやれることがあるのは嬉しく幸せだなぁと思う。その反面、本当に余裕がなくて、頂いたメールに返事をしていなかったり、やるべきことを先延ばしにしていたり、この日記も随分おざなりになっている。。。反省。------19日(金)から24日(水)まで5泊6日の東京旅行に出ます。あまり時間がないので、「お忍び」と思っていましたが、日記に書かないわけにも行かないので……。お世話になっている方には事前に個別に連絡を差し上げるべきところ、大変申し訳ございませんが、何卒ご了解のほどを...。土・日は、シンポジウム、月~水は所用。水曜日の9時20分に北京着予定。ノースウェストのマイレージを使って航空券は無料。実家に泊まるので宿泊費も無料。有り難しや。11/19 NW20 0905-1325 11/24 NW19 1805-2120
2004年11月17日
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「ディンタイフォンって何時までやっているの?」数年前に取引先の購買担当者と台湾へ出張した際、タクシーの中でそう聞かれたとき、私は「ディンタイフォン」を知らず、恥ずかしい思いをしたことを思い出した。旅行ガイドじゃないから、小龍包の店を知らなくたっていいじゃん、とそのときは開き直ってもみたが、やはりアテンドで出張に行くのだから、それくらいの有名店を知らなきゃ恥ずかしいと、今では思う。台湾へはプライベートで一回、出張で何度か行ったけれど、「ディンタイフォン」は私にとって幻の地だった。開店時間が短く、行列がすごいとのことで、仕事の合間に行くのは無理だった。ただ、それに同情してくれたのか、台北の現地会社の担当課長に、「ディンタイフォン」を辞めたコックが始めたという店には連れて行ってもらったことがある。だけど、そこは台湾にはよくある、お風呂の椅子みたいなのに座って食べる、所謂屋台だった。そのディンタイフォン=鼎秦豊が、12日に北京にもオープン。1せいろうで30数元する小龍包の無料券が送られてきたので(北京日本人会の名簿を使って送られてきたものと思われる)、さっそくお昼に出掛けてみた。ガラス張り2階建ての建物は、北京にある普通の小龍包の店とはまったく違った高級店の赴き。それはもちろん建物だけではなく、お値段も、サービスも、お味も。ただ、日差しが低くなった今の季節、ガラスから入り込む直射日光は厳しく暑い。店員もマネージャー格の質の高さはピカイチだが、オープン間際のためか、若干空回転気味。お味もおいしいけれど、普通のお店の10数倍の値段に見合うのかどうか……。台湾の課長が、「味は一緒で、こっちのほうが安くて、気前もいいから地元の仲間はみんなこっちに来るんだよ」と、言っていたのがちょっと懐かしくなった。なお、北京の鼎秦豊には、看板にも、メニューにも日本語があり、店内でも日本語があちこちで聞こえていた。送られてきたパンフレットには中・日・英語で、「1993年、ニューヨークタイムズにて世界10大レストランのひとつに選ばれた」とある。----夜:大学のそばの北京家庭料理のお店(メディア系の人々?)
2004年11月16日
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「第一財経日報」という経済専門新聞が今日、創刊。中国版Financial Times、もしくは The Wall Street Journalを目指すという(残念ながら?日本の「日経新聞」の名前はなし。)。読者ターゲットは、ビジネス界のリーダー、管理職エリート、投資者など。月~木曜日24ページ、金曜日は36ページ。1元。上海、広州、北京の3地域の地元メディアが提携。北京、天津、長江デルタ、珠海デルタ地域で販売される。パーっと目を通したところでは、自社の記者による独自ニュースが多い様子。高級紙として他紙との差別化をはかり、記事の質による信頼を勝ち得ることが出来るかどうかが生き残りのポイントか。ちなみに、今年11月11日で1周年を迎えた「新京報」は、北京ー広州のメディア提携だったが、今後も地区を跨いだメディアがまだまだ増えてくるはず。....日本でも新たなメディアがこれだけの勢いを持って生まれないものか、と思う...。大手独占の日本の新聞界。---夜:建国門で火鍋(上海復旦大学の超短期留学時の知り合いが訪北)
2004年11月15日
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「いつか来た道」先の大戦を知っている世代の日本人から、そんな言葉を繰り返す聞く。自分が大切、だからこそ他者を思い遣る。この大切さを改めて思うこのごろ。-----夜:餃子大王(唐山からお客様)...なんだか最近、ゆっくりと日記を書けない。メモ書きだけ。
2004年11月11日
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「題目、還可以」テーマはまあまあだ。A4紙3枚の簡単な論文計画書を読み終えての指導教官の第一声。微妙な評価である。そこから30分ほど具体的な議論。教授との1対1は今でも緊張感がある。手に汗を握り、下手な中国語が益々下手になる。思っていることが言えない悔しさが焦燥感を募らせる悪循環。微妙なテーマであるため、こちらの主張は伝えなければと思う一方、教授がいうことも正しいと思い始める。これもあれもと関心事を詰め込みすぎた論文構成で仕上がった時には「やった」と思ったものの、時間を置いてみると、やはり焦点が絞りきれていないことが明らか。来週までにもう一度手直しをして持っていく。来年3月1日までに全文(3万字)を書いて持っていく約束になった。さあ、これからが大変だ。
2004年11月10日
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夜は、ホームステイから戻った学生さんたちと合流。王府井で北京ダックを食べているところへお邪魔させていただく。明るく元気で楽しそうなゼミ。6年前には自分もこうして校外実習へ来たことを思い出す。その後、恩師と、お孫さんへのお土産にと、「ニモ」探し。友人に電話をかけて、ディズニーストアーの在り処を聞く。東方新天地の地下に行ってみるが、ぬいぐるみはなし。タクシーの運転手に聞いて大遠征。「アジア一大きなショッピングモール」へ。しかし、すでに閉店。しかも、恩師とはぐれる失態。。。。。失意の帰宅。
2004年11月08日
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恩師とある人を引き合わせようと説得工作。一度はOKとなるも、結局ドタキャンに……。残念、いつかまた。だが、偶然行ったスタバで、知り合いに遭遇。優秀な留学生の明るい展望に恩師も喜んでくれた様子。ほっ。昼:キノコ鍋夜:砂鍋居
2004年11月07日
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日本の大学の恩師が校外実習で学生を引き連れて中国へ。学生は、今日、明日は、ホームステイ、ということで、二人で王府井(書店、東来順)→后海(孔己乙)へ。昨今の日中関係についてや私の近況報告もろもろ、たくさんお話が出来て楽しい一時。恩師は、今の私の大きな基礎を築いてくださった方。中国に来てから益々、「あのときの言葉は…」とハッとさせられることが多い。
2004年11月06日
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牛たたき定食。15元。日本料理屋から出前。お気に入りメニュー。最近会食が続き、夜はまず家にいなかった。いつぶりだろう? 部屋での夕食。こういう時間も大切。
2004年11月05日
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授業中、携帯がブルブルと震えた。登録がない番号。だけど、6251で始まる番号。学内だ。嫌な予感。休み時間になって掛け直すと、「だーれんですけど、電話頂きました? どなたですか?」「鄭先生だけど」指導教官に向かって、「どなたですか?」はない....。(ちなみに中国語では、自らを「鄭老師」<老師は先生の意味>という。)「論文のほう、どうなっている?」「いやー、ちょっと....」「来週の水曜日の午後に来なさい」「はい...」というわけで呼び出しである。迷いに迷ってあまり進んでいない論文の方向性を急いでまとめなければならない。発破をかけられて急に焦りだした。------夜:五道口で火鍋
2004年11月04日
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パソコンの画面がユラユラと乱れる。すると、「あっ、電話」だと思う。実際には、電話よりも「短信」(ショートメール)がほとんどなのだけど。パソコンのすぐ脇に置いてある携帯電話。普段は見えない「電磁波」がパソコンを通して見える。そういえば、イヤホンで携帯を使っている人が、クラスメートの中にもいる。街中でも比較的よく見かける。「電磁波」が体に与える影響を意識してるのだろうか?一方、ペースメーカーを使っている人への配慮のアナウンスや掲示はまだ目にしたことがない。-----....ところで、最近、街中の携帯が急激にカラー化、カメラ付き、折畳式に変化していっている気がする。2年半以上前に一番安い600元そこそこで買った私の携帯が異常に古びて見える。中国移動通信のプリペイドカード(神州行)が100元買うと18元のおまけ付きキャンペーン中。さっそく購入!---夜:川弁餐庁
2004年11月03日
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友人のお姉さんは毎年この時期になると、北朝鮮と国境を接した町にリンゴを売りに行くという。トラック1台で「いくらにもならない」というが、それでも中国国内で売るよりも高く売れるらしい。けれど、数日を要する道中は舗装されていない山道が多く、事故も多いという。友人はお姉さんと携帯で頻繁に連絡をとっていたが、無事帰宅を確認出来るまで眠れなかったようだ。北京の豊かさの中では見えにくくなっているけれど、すぐ身近にある現実の世界。---夜:九頭鷹
2004年11月02日
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「ドアが閉まります。ご注意ください」北京の地下鉄には、このアナウンスがない。プルルル~というチャイムもなく、いきなり閉まる。乗客が乗り終わってなくても容赦なく扉は閉まる。「先下后上」(降りる人が先、乗る人は後)をいくらアナウンスしても、目の前で扉を閉められた「トラウマ」を持つ人には効果がない。これ、一乗客として思うこと。-----定期券。購入に制限があるようで普通には買えない。街やネット上で、「譲ります」広告をたまに見かける。「定期は、計画経済の時代の賜物だから廃止すべき」そんな議論もあるそうだ。「新京報」で10月末から盛り上がっている「月票」(定期券)についての特集のなかで読んだ一節。論者は西側諸国にも定期はあるよーと反論していた。。。....最近毎日地下鉄で、北京の西から東に通っている。
2004年11月01日
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