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NIN欲しさに久しぶりに国内盤購入です。隠居宣言?したトレントレズナーが、サントラに曲提供との話題で買いました。映画は未見、この曲以外での石川忠さんも存ぜずなんですが、一時よく聴いたノイズが全編占めてます。映画観てないため、何度も聴けるというものでは無いですね。ラストとなるこの曲も”うた”こそありませんが、NINの名に恥じない昔を思い出させます。活動休止せず売れ線狙いでのアルバムだしてくれないかな。
May 31, 2010
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これは、当時聴いていた方しか感傷に浸れませんが、全曲懐かしい上にシングル曲だった"STAY WITH ME(は、前に再発となった際に追加されていたこと知ってましたが、この曲だけのために購入はできませんでした)”とMIX verが追加されてのリマスター盤です。追加MIXにミスあり販売形態については”オイオイ”ですが、今と違い一枚のアルバムをじっくり聴き込めた当時(発売数が今ほど多くなく、少なかったことと、時間がいっぱいあった)は、何度も聴く事で全曲が入り込んでます。紅一点、パッツィ・ケンジットのけっして美味く無いですがアンニュイさにドキドキしたもんです。メロディもなかなかどうして今でも通用するポップさは言い過ぎでしょうかね。単発シングル↑とこのアルバム一枚で一発屋となり、リーサルウェポン2にて”おやっ”、更にリアムの奥さんネタが最後でその後は・・・・知りません。←先ほどネットで調べたところ4度目の再婚したそうです。前に書いた【STRAWBERRY SWITCHBLADE】と共にまぁ、私としては懐かしいことと、一枚ポッキリということで嬉しい限りです。
May 30, 2010
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自分が子供だった頃は、土曜日の授業参観は”父兄参観”という名前だった記憶ですが、世の中の事情もあり単純に平日でも土曜日でも授業参観のようです。で、最近TVで見た光景そのものが今日はありました。子供達の後ろに立つお父さんが、携帯でメールを一生懸命。久しぶりに会ったためなのかお母さん同士が授業そっちのけでおしゃべりに夢中。これでは、子供のこと言えません。高学年ともなると先生の言うこと聞かない子供もいます。授業参観だからいつもより、少し反抗的な態度でなら可愛げもありますが、普段からこれでは迷惑以外のなにものでもないです。学校や先生が完璧な訳ありませんが、家での躾も最低限なされないと・・・・。
May 29, 2010
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どうしても気になり、早々に見てしまいました。無口な反町隆史(が、どうしてはまり役)、一言に意味持つ山崎努(ちょっとイメージ合いませんでしたが←勝手にイメージ六平直政)で、なかなか良かったんです。が、映画なので途中のご都合主義は仕方無いとしても肝心の物語が、私が今回気に入った最後が全くもって別な形となっております。ハッピーエンドにしたかったという意図なんでしょうが、小説の問題提起が無視されています。これでは原作知らずに映画だけ見た人には、13階段の意味は理解不能です。原作と映像作品は別物といいますが酷すぎます。配役(反町隆のスタイル良すぎ)の妙が全く生きてません。終盤でずっこけました。宮藤官九郎と宮迫博之が、結構重要な役どころにも驚き。どちらも知らず、興味持たれた方は映画見てから小説読んでください。活字の良さを改めて知ることでしょう。映画だけのつもりの方は、別の映画を見たほうがよろしいかとおもいます。申し訳ありませんが、あくまでも小説読む前の通過点です。誰がこんな話にしてしまったんだ~本筋には関係ないですが、原作では”シビック”と具体的に車種が強調されているようにおもいましたが、スポンサーの関係なのか”BGレガシィ”でした。また、劇中では三上君が簡単に運転引き受けるし、ご法度の筈の結局不法侵入もするしで製作側は、原作の何を読んでこんな内容にしてしまったのか理解不能。
May 28, 2010
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またまた”江戸川乱歩賞受賞作”です。今回は納得です。読み応えありました。同作者の【グレイヴディッガー(は、この作品の後だそうです)】がどうにも記憶にとまっていないので期待半分程度でしたが、これは小説です。冤罪の可能性がある死刑囚の執行までの残された猶予ギリギリのタイムリミットが緊張感を孕みます。謎解きとなるエンターテイメント、推理性も十分ですし、読み終わった後に死刑とは、刑罰とはいったい何なのかと考えさせられます。この両立が絶妙でして、説明的なことは自然と語られ、エンディングに際しては一気に読まざる得ないもって行き方です。また、後味もすっきりしないと言う非爽快感(悲壮感)も小説として私は好きです。主人公、三上についてはどうして人を殺めてしまったのかが語られるまで含め、タイトルに絡めての起承転結です。普通だとこの主人公だけでも本に成りえる内容かともおもえます。が、私はもう一人の主人公である南郷がずっと抱えている主題極刑=死刑についてが、この作品を別次元へ未導いているとおもえました。誰もが知っている”死刑”という極刑。法に従事しる職業故、殺人を合法で執り行わなければならなかった南郷。仕事での死刑執行をもって”殺人”という一生捨てきれぬ業(なのでしょうか)を背負って生きていかなければならない辛さ。今日、裁判員制度(この小説が書かれた時は当然ありません)ができ、誰にでも人を裁く機会がありえる訳で、犯罪者とは言え、人の人生を合法でありながらも左右する決定権をもつことで自分自身の人生までもが変わってしまうという難しい問題を考えてしまいました。日本での刑罰に至るまで決める仕組みはアメリカの陪審員制度のように”有罪”、”無罪”では駄目なのでしょうか人が人を陥れる、人が人を裁く、人が人を殺すという三様。どれもが、作品中語られるのですが、最後の”殺す”というのは命であれば重罪です。が、”心を殺す”ということだけでは刑罰が基本的にありません。重い内容です。未見ですが、こちらも映画化されているので、また機会みて見ようかとおもいます。どこまで心情が演技において画面から出ているかです。
May 27, 2010
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便利です。感心、感心。画面付インターフォンは今や当たり前?で、白黒なんていつのお話というところまでは、自分なりの見解でした。が、今回取り付けたインターフォンは子機に小さなモニターが付、基本席を立たなくても使いこなせるという使い勝手。更に同メーカーの電話&FAXと組み合わせることで、インターフォンの子機が電話としても使えるという離れ業。どうやら今のところはパナソニックのみの独壇場だそうです。現状に疎い(のは、普通当たり前ですが)ので、訪問者がカメラに映るのも録画機能で不在でも後々の確認できるようですし、防犯的にも使えます。室内のインターフォン親機も少し前に比べると厚みが半分くらいだそうです。一番びっくりしたのが、外のインターフォン室外機のカメラ付にもかかわらず、音だけだった従来通りの二芯だったことで、科学の進歩?はついていけません。どんな構造なのか不思議です。勿論、私自身パナソニックとは一切関係ありません。ついでとなりますが、電話・FAXもプリントレスは当然として、SDカード差込口があり、時代感じました。感熱紙じゃないのも現実的です。
May 26, 2010
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←此見て、何にも思わない筈が無い!!【ALICE IN WONDERLAND】が大ヒット上映中ということで、またまた話題ですが、ひねくれているのかまた別の作品に足が向いてしまいました。【GREEN ZONE】も惹かれているんですが、知人から【The Hurt Locker(も未見)】のほうが良いような話を聞きまして、バンパイア映画ということとポスターに興味でこちらを観ました。地方なので、公開遅いです。ソン・ガンホが今回は神父さんです。全裸も多いので、いつもよりスリムになっているとおもわれます。しかし、少々無理な設定ですが輸血が原因でバンパイアになります。ここまでは、物語の本題に入っていくお膳立てでしょうか。敬虔な神父と幼なじみの奥さんとのバンパイアというフィルター通してのLOVE STORY(で良いでしょうか)なんですが、ここは韓国映画ということで洋画でも無く、邦画でもない一種独特の雰囲気です。撮影が、拙いところも多々見受けられましたが、描写の良さで関係ありません。ヒロイン”キム・オクビン”演じるテジュに釘付けでした。かなり意図的に野暮ったくしている最初の登場とメイク完璧な最後の違うこと。女優は凄いと感じるのは当然として、美しいです。エロも宣伝で語られてますが、あくまでも作品中での必要シーンでしかなく、テジュの変貌とサンヒョンの苦痛を絡めての心情描写が残ります。義母さんは、実際どうだったのかが私には最後まで謎でした。何度も見たいかと言われれば・・・ですが、何年か先にもう一度見てみたいとおもえる作品でした。邦画で、あんまりこんな風におもえる作品に出会えないんですよね。
May 25, 2010
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またまた嬉しい限りなリマスター(予約済)です本国ノルウェー内では7人に一人の割合で、バカ売れ?したという世界大ヒットのファーストと、セカンドが活動停止宣言後(と言ってもサードまでしか聴いていなかった私)の悲しき風潮の中、朗報です。もろにMTV世代な私は、例に漏れずどれだけ”TAKE ON ME”のPV見たことか。当時では斬新なアニメとの融合での話題性と未だ普遍的と言える名曲です。続くセカンドも当然の如くで”飛ぶ取り落とす勢い”でした。007のテーマ曲に抜擢されたのも頷けます。丁度、同じ時期に三人となったDURAN DURANが『僕たちのほうが、先輩だけど年齢は若いんだよね』と確か言っていたのが凄く記憶してます。ファーストアルバムは、レコードで所有(セカンドはCDだった気がしますが売却したかな)していましたが今は手元に無く、CDで買い直すのも嫌でベスト盤しかないので20年以上ぶりにアルバムで懐かしさに浸れそうです。シングル曲しか無いので、覚えているかも怪しいんですが・・・痒いところを突いたリイシューが多く、嬉しい反面、懐が痛い!!
May 24, 2010
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終わっちゃいました。なかなか見ごたえあり、毎週楽しみな6週でした。結局、毎回のように死者でる不思議なドラマでした。エンディングは私の想像と少々異なりましたが、最後のぶつ切りのような終わり方がまた良かったです。色んな親の愛、親への愛について考えました。興醒めは、6月早々の一挙連続放送予告←は、分かってましたがさすがに早すぎませんか。知ってたら毎週見たかどうかまた、時代の流れでもある年内DVD・BD化もなんかね~。未見の方は、是非来月の再放送ご覧下さい。面白いでっせ
May 23, 2010
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タイトルもタイトルなら内容も・・・。単純明快でした。上映中は、娯楽に徹します。ここはリュック・ベッソンの本領発揮です。トラボルタが出てきてからは、撃つ・撃つ・撃つ(途中殴る)で、セリフ中にもありますが、1時間に一人(以上)を殺してしまいます。トラボルタ本人がスタント使わずアクションしたとのことですが、確かにドタドタしてスムーズでは無いところが現実的で、これもなかなか新鮮でした。今回のジョナサン・リース・マイヤーズは、このポスターでこそいつもの美男子という感じですが、MI3の時以上に駆け出しのひよっ子役で、その頼りげ無さがトラボルタとの対比で良い味でした。オチについて想像できたんですが、もう一捻りあると更に良かったというと言い過ぎでしょうかヒロインが最初ペネロペさんそっくりに見えて驚きました。さっさと上映期間が終わりそうですが、観ている時間中は楽しめ、時に笑える娯楽作品で◎。日本を舞台にしてもコカインやガンアクションになるのかな~。
May 22, 2010
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江口洋介(国税査察官)とARATA(脱税コンサルタント←勝手に命名)の頭脳戦が軸となり、いよいよ佳境です。遂に今週が最終話(全6回の6話)。NHKなので”正義が負ける”ことは無いんでしょうが、結構登場人物が亡くなりました。多少長さ故の中弛みと言いますか、はじまった際の緊迫感は回が進むごとに無くなるんですがエンディングに向かって物語りは突き進みます。登場する俳優も豪華で、見ごたえあります。そのうち、また編集された短縮版も放送されるんでしょうかね。まぁ、兎も角最終話のデキに期待してます。どうも覚えが悪くて、最初判らずで”なんだったっけ?”でしたが、ARATAさん、前に見た【蛇にピアス】だったんですね。全身ピアス男と今回の優男が一緒だったとは・・・。
May 21, 2010
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生憎の雨。ドライブがてらの筈が、行くことが目的となりました。そもそも動機が年間パスポートを弾みで購入したことに始まり、気がつけば期限切れ間じかの早一年。今週が最後なんで、なんとなく損した気分も嫌で初めて車で行きました。屋根ないので雨の中散策は、靴の中までずぶ濡れ。ただ、雨もなかなか風情ありました。ドギツイ色も自然が作り出すものには不思議と嫌味が無いとおもえます。いつも束の間という程しか居ませんでしたが、気分和む場所でした。←私の年間パスポートが切れるだけで、花フェスタは営業続きます。次は、何処にしようか・・・
May 20, 2010
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失礼ですが、全く期待せず見始めた筈が非常に見ごたえありました。これだから映画は良いです。キム・ユンジン(私の好きな【シュリ】、最近は”【LOST】のが”常套句?)主演から偶然知ったんですが、プロットに惹かれて見ました。100%の勝率な弁護士(が、実際あり得るのかと最初に懐疑的)でシングルマザーという非常に分りやすいキャラクターで登場なんですが、そこからはどんどん見るもの深みに嵌っていきます。オープニングやエンディングは、意図的なのか憧れなのかハリウッド意識しているようですが、OKです。個人的に好きです。後知識では、元々の主演予定女優の降板に伴い、タイトル含め変わったようですが結果オーライで、またまた好きな韓国映画が増えました。内容語るような野暮なことしませんが、これは一見です。サスペンスでは、最近見た中では秀逸でした。登場人物もキムさん以外、全く知らない(覚えが無い?)のも素直に物語に入り込める要因だったかもしれません。何か書くと、全てがオチに関係してしまうという難しい作品なんですが、唯一個人的に後味が悪かったのが”PTSD(これ以上は書けない)”です。その後を語られることないんですが、実際あった場合は一生引き摺るほどではないかと・・・。映像が拙いようなコメントありましたが、これも私には作風にあっていたとおもいました。暴力刑事ですが、実際のところどうなんでしょう。あれくらいは茶飯事といかないまでもあり得るような気もします。子供を持つ身と自由人では、感情移入からして感想異なりそうです。兎も角今日は、良い映画見ました。お薦めです
May 19, 2010
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巨星堕つ。私、OZZYありきと信じる者ということもありBLACK SABBATH期のディオさんを知っているだけ(でも悲しき性で持ってます)で、RAINBOWも好みでなかったことありまして大御所に縁は不思議とありませんでした。当然DIOも聴かずなんですが、今回の訃報読みましてやはり重鎮様は好みの問題ではありません。合掌。
May 18, 2010
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昨夜、深夜放送で放映してまして何気に懐かしく(結構、お気に入りです)でナガラで見てました。いや~出ているみんなが”若い”。尚かつ、今考えると豪華過ぎます。主演俳優のオンパレード。何度か見ている(勿論、初見は劇場)ので物語を見るというより俳優見てました。ハイビジョンは良いですね。CMが邪魔でしたが変な吹き替えではなく深夜の時間帯ということで字幕だったのも結構。ナガラ見なんで全てのセリフを追えませんが、そこは何度か見ている利点でした。映画好きと公言するものの、好きな監督や好きな俳優(勿論、いない訳ではないんですが)で観るというものでもなく観ている時間、普通では体験出来ない別世界や夢見られる(最近、本当に夢見てしまうという悲しい現実で困ってます)現実世界に行けることと、やはり視覚的・音的に体験できる非日常感覚が大好きです。前者と後者似てますが、違い判って頂けるでしょうか。この映画での私の一番好きなところは、怒られそうですが前半の”ジュード・ロウ”と後半の”ケイト・ブランシェット”の美しい映像なんです。勿論、物語の進行や背景となる景色も素敵なんですが、美男・美女は見ているだけでその時間過ごせます。”ジュード・ロウ”も出てますが【ガタカ】での元夫婦になってしまった主演二人、勿論作品が良いのが前提ですが好きなんです。しかし、主役に対しての(この作品関連掲載でのネット上で、完全否定できませんが)ジミーちゃんそっくりはタブーでしょう。殆どいつも内容については(当然公開直後の作品もあるのも理由ですが)書いても触り程度で、作品の奥行きだったり、ウンチク書かない、書けないのは浅い見方しているからかも知れません。他の方の作品レビューなんか読むと、その辺りはプロに任せても良いんじゃないのかとおもことが多く感じられるのは、私の視点ずれでしょうか。カメラワークや技術的なこと、脚本の良し悪しは趣味の世界もあり判るんですが、監督(が考えているとおもわれる)世界観や作品自体の(断言するような)評価については、自分のHPやブログ程度にして頂けると有り難いです。ネットが便利になった反面、ついつい観に行く作品決めるのに閲覧していると不要な情報が”不意に”出てくることしばしばあり困ります。やっぱり観る前は予告編程度でのワクワク感がベストです。ある時境にパンフレットを買うのを一切止め(1本観るのに¥1,000なにのパンフ価格が高騰化したのも一因)たので、観終わった後知識が無くなりました。映画雑誌もそういえば、購読止めましたね。FLEXに絞り数年我慢してましたが、洋画雑誌だった筈が失墜したので残念でなりません。ちなみに話戻して【太陽がいっぱい】のリメイクとばかり記憶しておりましたが、ネット上にて読んでいると、原作にたいしての再映画化だったようで(勿論、解釈次第です)”へぇ~”と妙に感心。原作読んでませんが、個人的には【リプリー】の終わり方のほうが好きです。昔、初めてみたアラン・ドロンが美男子と言われる所以、この作品で感じました。ご覧頂いた方、愚痴多く申し訳ありません。
May 17, 2010
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基本的に料理できず、自分が食べるだけの食い扶持程度のレベルな私です。そんな人が、家族にも唯一誇れるのが”ウインナー入りペペロンチーノ”なんですが、最近作っておりません。で、今晩は私以外、家族食事済んでいるために”和えるだけの簡単インスタントパスタ(好きなんです)】となる訳です。好き嫌いも多いので、結構同じ種類でのルーティーンをメーカー変えたり(は、単純に売り出しなどで安いもの選ぶのが理由)で食べます。で、最近はツナ系なんです。で、本日は”コレ”。あぁ、寂しい!!
May 16, 2010
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2枚組、28曲です。但し、このアルバムにかんしては入りきれなかった曲がシングルに多数あるので、更にボリュームいっぱいです。シングル5曲(5枚)でアルバムと同じ曲数程あるので、実質4枚組でも作れた内容。ミーハーな私ですので、この大ヒットアルバムからスマパン聴いたクチですが、一時的とはいえ、かなりかけました。ビリー・コーガンの声には好き嫌い分かれるところですが、それを感じさせない勢いです。その後の失速というか新機軸が無いというのかで、結果(現時点でという前置きで)頂点アルバムとおもいますが、この時代の代表作であるのは事実。私自身、静と動だと”動”が好きなので↓"Bullet With Butterfly Wings"が、一番好きです。録音のせいなのか、音圧がかなり低いのがこのアルバム・シングル通しての不満です。個人的に弟の帰国子女の友人が、当時プチヒットしていたaerosmithと比較して『aerosmithなんか恥ずかしくて聴いていられません。むこうではpumpkinsよ』と聞いたのが凄く印象的でした。そのまんまですが、邦題【メロンコリーそして終りのない悲しみ】を敢えてつけたのも当時としては珍しかった記憶です。
May 15, 2010
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なんと無く、ナガラで見ました。判り易い冒険活劇なんで、集中せずとも見ることできるのが良いところ。Charlie's AngelsやMission:Impossibleも構えず見られるのでこんな風にお気に入りです。アンジェリーナ・ジョリー作品で好きなのは【Orignal Sin/ポワゾン】ですが、役としてはまっているのはこの作品でしょう。ゲームはしたこと無いですが、バイオハザード共に映画原作としてはきっとうってつけだったかとおもえます。非常に分かり易く、何でもありでも許せます。もしルパン三世を実写化したらこんな感じになるでしょう。また、本作・次作共にサントラも豪華です。しかし、1作目のダニエル・クレイグ、2作目のジェラルド・バトラーといい、ステップアップへのキップだったかな。007が、もしかしての可能性が出てきたようで、何とか製作復活して欲しいです。
May 14, 2010
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【このミステリーがすごい!!】の話題で、随分前に読んでいた(勿論¥105)んですが少し前にTVで映画が放映していたので、なんとなく思い出しながら見てました。本を読み終わった時にも感じましたが、映画見てもやっぱり心に残らない。小説・映画共にストーリーが悪い訳でも、俳優も良いですがどうも私の琴線には触れません。主題のためでしょうか。『魂が無くなる』というアルツハイマー病という避けられない現実からの嘱託殺人というテーマ重く、見ごたえあるのですが感想変わりませんでした。映画は、原作を網羅、再現するには時間的に無理あるため”空白の二日間”に向かって、それ以外は結構端折っているようにおもえましたがこれは致し方無いです。が、しかしです。肝心の映画クライマックスの裁判シーン、樹木希林(は、イメージする役柄よりセリフがはっきりし過ぎているようにおもえますが、回想シーンは特に良いです)以外は”上手い演技”にしかおもえず興醒めは言い過ぎですかね。(一人、演技が酷いとおもえる方居ましたが)下手で無く、上手いのが曲者なんでしょうか。失礼お許し下さい。
May 13, 2010
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熱心な韓流ファンまではいかないので、そんな方は素通りして下さい。プチ韓流ファンな私です。で、やっと地上波にて始まりました。4月から辛いながらも楽しんでます。【ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ】が、今週終わったので1本開放されましたが、それでもまだまだ多数で嬉しい悲鳴です。今月は【チェイス~国税査察官~】がいよいよ大詰めです。で、本筋に戻り”イ・ビョンホン”主演ですよ。本国では凄いヒットのようですが、日本ではどうも今のところ下降線のようなんですが、そもそもファンの方は見ているでしょうし、視聴率だけでの人気かどうかの把握は無理な相談な気がします。大好きな【甘い人生】と上司と配役(今のところ地上波では)関係が一緒なのがいただけ無いんですが、偶然が重なったり出来すぎなところはドラマ故として、サスペンス要素がなかなか凝ってます。映画では出来ないTVシリーズの強み、長尺を上手く使っていくんでしょう。LOVE STORYは下世話にもおもえますが、これも見ていかないと判りませんし・・・。吹き替えはナガラでも見られるので便利なんですが、申し訳ないがお粗末でしてやはりきちんと声優さんにお願いして頂きたい。
May 12, 2010
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うって変わって、こちらは見れば見るほどにはまってます。どんどん新シリーズになるのが頷けます。相変わらずのTV放送での鑑賞ですが、シーズン1が終わる際には、”あ~あ残念”とおもいましたが、何のことはない。翌週からシーズン2が始まったではないですか。基本、一話完結で、物語の大筋のなぞが少しずつ解き明かされていくという大道なので、これがまたまたよいんです。最初見始めた時は、ボーンズ=ブレナン博士の顎のエラがどうにも気になっていたのが、今や綺麗(は、言い過ぎ?)に見えるんだから偉いもんです。少なくともシーズン5まで作られているようですので、まだまだ楽しめそうなのが嬉しい限りです。Crystal Methodのテーマ曲もお気に入りで、サントラ買ってしまいました。これが、また豪華でしてTVのサントラとはおもえない内容です。
May 11, 2010
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TV放送終了です。正直辛かったです。シリーズ1こそ楽しめましたが、シリーズ2始まりシャーリー・マンソンの歌が聴こえて登場したのには驚きましたが、物語はどんどん底なし沼にはまるが如く苦しくなりながら毎週続いていました。挙句、殺人マシーンのターミネーターが感情らしき表情や態度を見せ始め、終盤でのターミネーターたる仕草が逆にわざとらしく見えるは、最初の頃に比べ痩せたようにもおもわれのも理由でしょうか。キャメロン役サマー・リン・グローは可愛いんですが、それとこれは別でここからしてシリーズ中は特に維持(保持)して欲しかった。打ち切りという結果がこの結末を招いたのか、終わらない堂々巡りという袋小路になったのがやはり最後の最後まで期待を裏切ってくれませんでした。シリーズ3に望みを託すかたち(ウィーバー社長も消えちゃうし)ですが、余程でなければ更にシリーズ潰すかたちとなるのでこれで終わりにして・・・・。シュワちゃんは偉大です。
May 10, 2010
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話題作?というより、近日公開の原作。GW中に読んだもう一冊です。これが、実は随分前に古本屋で何故か¥105均一棚にありまして(ラッキーとおもい)タイトルだけはなんとなく記憶していたので、取りあえず購入してました。で、そんなことをすっかり忘れていたんですが、連休の片付けで出てきて思い出し、更に”そういえば最近、映画館にてポスターが貼ってあったな~”ということで、読み始めた次第です。作者、処女作だったことも知らず、タイトル通りにそれぞれの登場人物が”告白”する一人称の六編(後半三編は書き下ろしとありました)という内容です。最後まで読むと物語としては”オチ”が存在するんですが、どうにも第一章を補足する作りなことと、”オチ”としては成り立つんですが小説としては・・・・。別の作品読んでないため決め付けることできないんですが、どんどんパワーダウンが否めません。設定に通ずるところがいくつかある、昔読んだ【そして粛清の扉を】のほうが、やり過ぎでも現実的で無いですが小説としては面白かったかな。
May 9, 2010
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【長官狙撃】,【狼の血】と鳴海 章作品は、三作目です。華麗なる江戸川乱歩賞受賞作ということでの読み始めだったんですが、う~ん・・・。知識的な(航空機関係の)専門用語乱発なんですが、物語がかなりご都合主義に思えました。タイトル意味するのも”えっ?”って感じでして、申し訳ないですが江戸川乱歩賞の名が相応しいのか疑問です。サスペンス的なところが皆無で小説の中の話だけで現実味がまったく感じられません。作者については、書いた三冊のみしか読んでないため申せませんが、この作品に限っては私には合いませんでした。GW中もう一冊読みましたので、次に書かせて頂きます。次はどのジャンル読もうかな。
May 8, 2010
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(大変失礼ですが)予想外に楽しめました。元々、先々月の春休みに行ったんですが、想像を絶する人、人、人の人混みで雨の中待たされるだけ並び、蓋を開けたら『定員に達したので本日の入場はできません、整理券配りますので後日お越し下さい』で帰らされた経緯でした。普通、ここで諦めるんですが、貧乏性と券があることで再挑戦。前回の教訓を元に早めに行ったのが功を奏して今回は余裕での入場。逆に中で待たされる時間が長く感じました。で、始まるとなかなかどうして、ステージはお世辞でも広いと言えませんが空間を有意義に使っての飽きさせない構成。老若男女楽しませる計らいで、子供も大人も満足出来たんではないでしょうか。一部・二部構成での途中休憩挟み2時間以上で、満足なサーカスでした。写真は、私がお気に入りだったものを他サイトより拝借(場内撮影禁止)
May 7, 2010
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人ごみ覚悟で行ってまいりました。期限切れ間近の優待券があったことが一番の理由ですが、学校考えるとこんな時しか家族揃って行けないという悲しい理由でもあります。で、宿泊は度外視の行き当たりばったりにて、前日夜に出発。夜中早々に現地着にて朝まで車中泊。以前の教訓を生かし開園時間の随分前から並ばなければとおもってましたが、みなさんはもっとベテランのようで、早く行ったつもりでしたが前にはそれなりの人混みで関心。寒くなくなってきたとはいえ、凄いですね。で、オープンにてダッシュ。新アトラクション”スペースファンタジーライド”へ一直線。その甲斐もありスムーズに乗ることができました。並び始めた際は最後尾”70分待ち”とこれでもビックリが、数分で”90分待ち”。更にどんどん待ち時間が延びて行きます。午前中はどのアトラクションも3桁でして、大袈裟とはいえ、一番凄かったのは”220分待ち”というトンでもないのもありまあした。まぁ、時間を買うという気分でもありますが、折角行くならばということでの【ブックレット4(過去にブックレット7を購入して、脅迫観念に駆られてことあります)】を用意していたので、主要アトラクションは無事こなせて、日が暮れてからの↓となる訳です。開園8時(告知では9時だったんですが)から22時迄、目一杯楽しみました。パレード終わってからは人混みが多少減ったようにもおもわれ、お陰で駆け込みのようにアトラクションに乗ることができ、終わってみれば今までで一番沢山アトラクション楽しめましたし、お店でもゆっくりできて満足な一日でした。しかし、寝不足で疲れました。GWという至福な時間も終了です
May 6, 2010
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先日、マフラー交換しました。ウマかいまして、地べたに寝転がりました。リアピース交換だけでしたので、まぁ簡単なんですがリフトアップしての作業より何倍かの時間かかりました。その甲斐あって、4発”ドロドロ音”になりました。で、ついでに二度目の給油をしたんですが、特に低い回転域を意識した慣らし(中古車ですので正確には違います)的な運転でしたが、見事5km/L。クロスだし、ブースト掛けだしたら先がおもいやられそうです。ガソリンも高騰してるしね。続いて、ブレーキの効きが悪いのでキャリパー交換の予定でしたが、キャリパーに思わぬトラブルありOHが必要。ということで、後日に見送りましてフルード交換しました。で、ビックリするほどのエア咬みしている事発覚。道理で効かない筈です。雨の日、ABSが何度か働いたのもこれのせいのようです。だいぶ感覚ましになりましてしばらく安心です。ブレーキに不安ある方、安易にパッドやキャリパーに走らず、エア抜きすると改善されるかもしれませんよ。最後にステアリング交換。どうにもレザーの傷みと、やはり毎日触るということでこればっかりは生理的に嫌でした。細かいこと言えばシフトノブもなんですが、こちらは思いの外綺麗なことと、代わりが取り敢えず無いと言う現実。で、駄目もとで同じメーカーの別車種BOSSを持っていたので使ってみるとエアバックキャンセラーはぴったり。当然シャフトもOKで装着できました。ただ、ホーンのカプラー形状異なり、挙げ句配線数も色も違うため配線断念。前のマイカーもですがホーンがならない車です。スイッチ増設するかそのまま車検時まで過ごそうか思案するのでした。音・抜け、ブレーキの効き、ステアリング交換にてだいぶ雰囲気変わりました。オーディオも本当は凝りたいんですが、二日費やさなければならずメインデッキ交換しかできてません。今日は、知らない方には不明な言葉の羅列ですねさぁ、本格的なGW到来です。
May 1, 2010
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