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やっとです。この年末を語るのにふさわしい読書でした←もちろん¥105長恨歌 不夜城完結編作品内容云々よりも私自身を読書というものに目覚めさせてくれた作品のひとつ不夜城の完結編ともなればどうにも読まずには・・・・。と言いつつ、発表も知らず文庫化も知らずで存在知ったのが今年の後半。文庫本購入も迷ってましたが、幸い他にも読むものに困らずで忘れておりました。がしかし、何かの巡り合わせ(かなり大袈裟)で、この年末に手元にきました。正直、期待したノワールもエロの片鱗も今回無いです。変わってないのは、出てくる人物すべてに善人が居ないというところだけです。それでも思い入れある私としては十分でした。デビューが強烈だっただけにその後の作品も最初の数作は興奮しましたが、舞台と人物換えた展開否めず(好きだからこそでお許しを)で判りつつも読んでいました。今回、確かに劉健一は完結します。そのあたりが”不夜城完結編”なんでしょうが、前作も前々作も実際のところすでに私の中では完結していたし・・・。他の馳作品の殆どが主人公が死んでお終いなのにそこが違うのが内容共々別だったんですが。とはいえ、毎回ワクワクして読ませていただいているのも事実でして、この時期に読めたのも嬉しい限りです。不夜城(は、誰もが必読ですが)をこよなく好きで、どんな結末や展開でも許せる方のみ向きですね。書いたようにかなりマイルドです。どうしても完結させなければいけなかったんでしょうね。来年も沢山読書しようそれでは、あと少しとなりましたが、今年もお読みいただき有り難うございました。良いお年を~
December 31, 2010
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年の瀬に吹き替え反対派なんですが、この作品だけは子供の都合もあって今までの三作すべて吹き替えでした。なので、オリジナルで観たい欲求押さえて過ぎてきたんですが、さすがに今回最終作もあり初めて字幕です。色々と吹き替え版を観ていないのですが、この作品に限ってはどちらでもOKですね。キャメロン・ディアス好きな私でも藤原紀香許せます。今回、”普遍的な幸せとは何か”という主題なんですが、当たり前で過ごしていることからの不満を爆発させ、失うことでいかに大事なことだったかと観る者にも気がつかせるという童話的な流れでシュレックとしての役目果たした最終章です。今回は、あまりお遊び的な童話からのシチュエーション無く、レギュラーキャラクターも出番少なかったような気がします。その分、シュレックが主人公たる活躍で出番が多かったようにおもいました。これで最後かとおもうと少々寂しいです。この冬一番にはなり得ませんが、やっぱり当たりです。猫も杓子も3Dについて、この作品立体は不要ではとおもいます。
December 30, 2010
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クリスマスから我が家には”たまごっちid ラブリーメロディーVer”なるものがおります。数年前も3つほどありましたが、子供が興味失せると共に電池抜いて終了してました。ところが、流行りは巡るというのかまたまたブーム?なようで、小学生低学年から下に大ヒットしているんですね。全く知りませんでした。で、今回はカラーですし、サイズもかなり大きいです。さすがに触ってませんが、基本動作は一緒で、ゲームやイベントが凝っているそうです。現在、クリスマスよりの我が家のたまごっち『あんまりかまってくれないので・・・』と書き置き残し家出しました。前のたまごっちでも汚物に塗れ亡くなると天に召されたような記憶。結構、拘束されるゲームです。ちゃんちゃん
December 29, 2010
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BEST OFなんでしょうか、随分前の購入ですし今?なんですが、この声Nina Perssonが時々聴きたくなります。ルックスも興味ないし、曲も懐かしい程度で興味無いのに不思議です。北欧だけに寒くなったから合う?なので、このバンド以外でも(A Campは未聴)Theme from Randall & Hopkirkやゲスト参加のYour Love Aloneも良いですよ。くどいですが、ルックスは好みではありません。
December 28, 2010
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ちょっと不満な今回でした。笑い飯の悲願グランプリはおめでとうございますなんですが、最終決戦の3組のネタとしては、抜きん出たというより消去法か(大変申し訳ありませんが)同情票におもえてなりませんでした。決勝9組中での最終決戦の3組ネタは、確かにどれも甲乙付け難いという面白さだったんですが、二回目はどれもおなじようなネタ運びなんで・・・・。パンクブーブーの敗者復活にての最終決戦への勝ち上がりネタは凄く面白く、さすが昨年優勝と唸ったんですが、まさか最後も一緒ではね、辛い。当たり前の如く、審査員7人誰も投票ないじゃないですか私は全く知らなかったスリムクラブが、オードリー同様にブレイクするんでしょうか?二回目ネタは、元々の作なのか即行?ともおもえるあの面白さは、新鮮でした。ともあれ、笑い飯良かったですね。
December 27, 2010
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クリスマスも過ぎ、いよいよ年末までのカウントダウンという年の瀬です。正直”ほっ”とするのが、職場でのクリスマスソングの終焉です。お客さんとして出かけた先のお店などのクリスマスソングはワクワクしますが、毎日同じ曲の繰り返しを仕事で聞いているとさすがに辟易するところありました。USENのクリスマスソングのレパートリーちょっと少なすぎます。私のところでは"ちらつく”程度でしたが、今年はホワイトクリスマスだったようでなんか良いな~と感慨深げな今日この頃です。週末は、来年ですもんね
December 26, 2010
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メリークリスマス!!我が家にちっちゃなサンタが来たようで、ポッキーとマッサージ券(5分のものを6set)が置いてありました。メッセージが広告裏に書いてあったのがご愛敬大事に食べて、マッサージしてもらおう。
December 25, 2010
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Tron Legacy流れからで・・・。開封しました。観たばかりとあってなかなか浸れます。どうもこのサントラDAFT PUNKとしてもスコアサントラとしても大ヒットしているようです。私もその一役かったという訳のようです。イメージするところ(未だ、松本零士画のOne more time私) のビートは殆ど無く、オーケストラが殆ど占めます。このあたりがファンには物足りないのではとおもいますが、スコア好きなサントラファンにもすそ野拡がったんでしょう。ボーカル無しは基本的にJAZZのみの私ですが、書きましたように映画の記憶が鮮明な事あり壮大さがたまには良いようです。(STARWARSとLOTRシリーズは一応持ってます)上の画像では判りませんが、アルバムの作りはデジパック(妙に今回、印刷?の臭いがきつい)で、タイトルロゴも3Dっぽく立体的に見えるのもなかなかかっちょいいです。但し、指紋が付きやすいのが難点。また、初なのがディスクが真っ黒です。PSのソフトのようです←PSしか知らないので、PS2やPS3は見たことないので今は??CD-Rでエラーでるデッキでも難なく再生でしたので、何だこんな仕様に出来るんだと妙に感心。しかし、MUSIC BY DAFT PUNKとジャケットにある割にらしさ醸し出す曲は【DEREZZED】【Tron Legacyも途中まで】くらいで、他は味付け程度に”ピコピコ”という感じで、ファンは肩透かしでしょう。改めて、別のスコアなどを物色するつもりありませんが、オーケストラも悪くないですね。
December 24, 2010
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アギレラと迷い、上映時間の都合もあって今回はこちらです。仮面ライダーもあったので、同日二本目です。さすがの3Dです。アバターで観た時の驚きも未だありますが、その後の私が観た3D作品(アリスは観てません)は”どうしても”の必要性感じませんでした。しかし、今回はデジタルの世界が舞台という格好の素材ということで3Dの醍醐味本領発揮とおもいます。ディズニー作品ということだけ不安でしたが話自体が私のイメージするディズニーとは違ってました。凄いな、3D。正直、ギミックに頼らなくても本作十分な展開でしたが、3Dが更に奥行き拡げてます。メガネ代が追加となったので、そこがちょっとマイナスでしょうか?同じ劇場ばかりで無いとメガネ代がかさみそうです。現時点での立体映像の最先端としても大画面で観る価値はあるかとおもいます。続き的な運びのようなのでオリジナルは見てないかな。思い出せません。公開当時、画期的という触れ込みは何となく記憶しているんですが・・・・。革新的な話はありませんが、面白かったですね。DAFT PUNKも劇中思いっきり出てました。サントラも持ってますが、まだ未開封です。最初のゲーセンでの2曲のほうが、私には印象的です。秋からの反動で、今回の年末・年始の作品群、嬉しい悲鳴です。
December 23, 2010
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早速行ってまいりました。今日は、学校終業式ということで昼からです。まぁ、ここでも何度か書いておりますが劇場版 仮面ライダーアギト PROJECT G4以来、電王連続三作除き通い詰めてます。出来の波は確かにあるものの今回も凝ってました。劇場版 仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー風の組み立て式の繋がりある流れで、東映のタイトルバックが何度もでてきます。う~ん懐かしい。最初の仮面ライダースカルですが、ネットネタに書かれていたように吉川晃司のアクションが冴えます。シンバル蹴りのアクションさながらで、ばったばったと雑魚どもを倒します。髭に白髪?混じるのはご愛敬ですが、偶然とはいえすかんぴんウォークにてデビュー時から観ている者としては変わらず格好良いです。次に仮面ライダーオーズ、仮面ライダーW&仮面ライダーオーズという構成ですが、うまく繋がっております。子供にも分かり易く、なおかつ大人も楽しめるこのシリーズはTV同様に是非続いて欲しいですね。1年一回のサイクルが望ましいんですが・・・来年春に仮面ライダー集大成だそうです。観ちゃうね、きっと
December 22, 2010
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師走半ばとなりまして、毎年ごとに拡大しております個人宅イルミネーションが凄いです。先日、寄り道のため普段通らない住宅街を通り越して目的地に向かう途中のお話。信号も無い交差点を過ぎ、完全なる住宅の並びに入った途端、クランク曲がって驚きです。一体全ての家が電飾の雨あられ様相。イルミネーションなので、曲がるまで殆ど光が漏れず、明るい訳ではないのですが色とりどりにてビックリです。何処かのテーマーパークにでも来たような錯覚憶える程でした。町内でともおもえず、どこかの家がし始めたことで感化されたのか、互いに競争意識なのか判りませんが凄い光景でした。知人宅もしているのですが、1ヶ月ともなうと電気代もそれなりにかかるそうで、大したものです。集合住宅に住む私には縁ないのですが、一軒家でも出来そうもないですね。しかし、至る所で増えましたね
December 21, 2010
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the best ofバーナードさん監修でのリマスター(腰を据えて聴いていないので音の変化は殆ど感じず)ベストです。実は、肝心の本編(DISC1)は聴いてません。発売日近辺に届いていたものの未開封のままで、先日やっと開封したくらいです。で、B面集的”DISC2”ですが、SCI-FI LULLABIESの再来的で、DISC1、DISC2共に外れてしまった大好きな曲ありますが、新曲という訳ではなく復活への確認、布石的です。来年そのまま動き出しそうな気配あるので、是非期待してます。最近のバーナードさん得意の裏方としてプロデュースなんていう絡みは無理ですかね。LIVEでも目立てなかった(少なくても生で見た私はそんな印象)リチャード・オークスですが、彼のギターは結構好きなんです。TEARSやソロでのブレッドの活動曲、どうしても比較してしまい及ばず(そりゃそうだ)でしたので、やはり本家にての完全復活望む一ファンなのでした。OASISやBLURじゃなくて、こっちじゃないと私は駄目なんです期待度増したということ意義あるアルバムですね。今回のジャケットは、私としてはあまり好みではありませんでした。
December 20, 2010
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壊れるものこちらの作者初めてでして前知識無しで読書でした。ホラー作品とおもって読み始めたんですが、中年男(誰のことだ!)の悲哀交えた転落物語でした。サラリーマンたる主人公が他人とも思えない節が所々あるのが怖い。ホラー要素もあるにはあるがイマイチ釈然としないしおまけのようにおもえ、リアル感伴う現実的社会構造に恐怖覚えます。そのためオチについては正直どうでもよかったような読後です。ドリームハウスとは現実なのか、夢なのか・・・山将の親父はどうなったのか・・・・丘の上での意識失ったこと、腕に残る痕の意味は・・・・・文中でもあるようにわからないことは、そのまま受け入れるしかないんですね。仕事失う怖さをひしひしと感じます。みんな不満や不安を抱えて生きているんですよね
December 19, 2010
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Greatest Shit年末に向けたベスト盤攻勢で、財布に痛い日々です。こちらは夏も終わり秋に耽るタイミングで出ました。PIGは多少かじってましたが、本元は全く触れずで今回初めてです。インダストリアルの代名詞なのでNINを何となくイメージしてましたが、この代表曲群聴いているとDANCE、箱物です。さすが大御所、長い歴史だけあって視点変えるとかなりPOPでした。どの曲もLIVE向きでして腰を据えて聴くという感じではありません。閉鎖的ヘッドフォンでは少々辛いかもですが、家事や車の運転にはうってとおもいます。今回は当たりですね。ロビーもPINKも開けちゃいない。後2週間弱で今年も終わるのに片付けるどころか散らかしている始末です。ちなみにちゃんと下着つけたジャケットVerもあります。
December 18, 2010
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やっとです。今年の不覚作品でして、劇場にて3Dメガネをかけたままほぼ最初から最後まで寝てました。睡眠不足で行ったのが原因なのですが、作品が作品なだけに大丈夫だろうと高をくくっていたのが大失敗。さすがにもう一度お金払って見るのも悔しく鬱憤溜まったタイタンの戦いです。オリジナルタイタンの戦いは、見たのか見てないのか記憶ありませんがCGの現代、今となっては不可能な画期的な作品は間違いなく、特撮好きなら知る人いない金字塔のリメイクです。話は、これまた単純。短尺なこともあり明快です。ギリシャ神話は無知ですが、聖闘士星矢をご存じな方でしたらキャラクターに困ることないです。ポセイドン(は少なくても私は判りませんでした)見当たりませんが、ゼウス・ハーデスの豪華さ。リーアム・ニーソン、レイフ・ファインズで、確かに兄弟に見えなくもありません。うたた寝で観た私はハーデスしか覚えてませんでした。当然、家での鑑賞ですので2Dですが、これで良さそうです。観たのに見てない3Dは酷評のオンパレード(アバターが凄すぎ。主演被っちゃタイミング的にも比較仕方ない)でしたので、どうやらこちらが正解だったようです。CGよく出来てます。自然とは言いませんが日進月歩はこういったB級?作にも進歩見受けられるんですね。作品見てすっきりというより、やっと時間を取り戻せたような気持ちですっきりした映画でした。
December 17, 2010
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お恥ずかしいお話。観るまで”ウィリアム・テル”と混同してました。アーチェリーが曲者だったようです。ちょっとそれますが、TVや映画見てまして”和弓”射るシーン、たいてい”なってない”。昔~昔とはいえ、弓ひいていた者としては悲しいです。せめて経験者にアドバイス受けて弱い弓で結構ですので様になるようして欲しいところです。これに限らず、携わる方や当事者だと気になることや間違い多いんでしょうね。歴史物だと史実と違うとかのクレームの話聞きますが、こういうことって”あ~あ、仕方ないか”と過ぎていくのでしょうかで、戻しましてグラディエーターのリドリー・スコット&ラッセル・クロウのコンビ再びです。書いたように勘違い含めて見始めたので最初???。大雑把に語るとロビンが如何にして無法者と呼ばれるようになるまでのお話なんですが、オチだけがどうも腑に落ちませんでした。ちょっと最後にもう一捻り欲しかったかな。但し、二時間半近い長尺でずっと飽きさせることなく話が進んでいくのは流石でして、親子愛やエセ夫婦(でよいのでしょうか)がだんだん心通わせていくのは定番な流れですが魅せます。相変わらずの'もごもごしゃべりな'熊ちゃん顔も最後はやっぱりHERO顔に見えてしまうのがラッセル・クロウ所以です。銃が無い時代ということもあり、決戦でも剣や弓・斧などの肉弾戦なため大画面での映画が映えます。いくら家庭用TVが大きくなっても迫力は劇場ならではですね。ヒロイン(←結婚してすぐに亭主が10年も遠征に行っている設定なのでやむを得ずですが、それでもちょっと無理あるような)となるケイト・ブランシェット年齢感じさせることは致し方無いですが、やはりお美しい。オスカーとルシンダエリザベスの時の美の衝撃は求められませんが大女優です。行った時間にも関係しますが、公開週にもかかわらず貸し切り状態(もう一人みえました)が、洋画の現状なんでしょうか?観客の一体感が生まれません。つまらない作品だと眠くなってしまうし・・・数ヶ月ぶりに年末というイベントもあり、今月は期待作多く、楽しみです
December 16, 2010
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Let Goこれまた久しぶりに聴きました。シングルComplicatedをジャケ買い?的に買い、それからしばらくしたら時の人になってました。その後もシングルカットされるCDSを購入したんですが、未だこのアルバムは持ってません。借り物です。当時は感じなかったんですが、改めて聴くと凄くオーソドックスで、良くできたファーストアルバムです。緩急あり、作詞作曲、おまけに小柄にギターというミスマッチ。シェリルさんもそうだったんですが、デビュー時の年齢やジャンルが異なるんでやはり彼女たらしめます。その後の活躍は知られるところですが、私はトーンダウンで一過性で(といいつつ、数枚CDS持ってます)オリンピックでのパフォーマンス見るまで興味失せてました。いつの間に国を背負って立つ程になったのかで驚き、まぁこうして時々聴いてます。再来年で10年とは、早いものです
December 15, 2010
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【羊たちの沈黙】久しぶりです。(話の順番は前後しますが)映画での続編は不思議と何度か見てましたが、本作はかなり昔の記憶です。初見は劇場だったか、ビデオだったかも思い出せません。DVDで見ているので地デジに慣れたせいもあり、画質は昔の作品ということもあり少々古ぼけてます。が、やはり作品は画だけじゃないですね。展開もオチも知っているにもかかわらず今じゃデジカメですが、ポラロイドカメラが出てきて時代も感じますね。ジョディ・フォスターが若いんです。懐かしさ繋がりで【ペリカン文書】も見たくなりました。
December 14, 2010
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BSで再放送が始まりました。懐かしさで子供と見ました。突っ込みどころ満載です。私より子どものほうが沢山言っていたような気がします。でも悪意は無く、大人も子どもも楽しめました。いいですよね、二世代が共通で語れるのは。見て思い出したのが、最初の頃のAはコスチュームがセパレートなので戦闘中に股ぐらが何度も隙間見えるんです。それを子供も気がつき不思議がってました。かなりカッコ悪いです。忘れていた記憶蘇りまして、あぁ↓懐かしのメロス読みたいな~・・・・知りませんね。
December 13, 2010
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が~ん、遂に収監されたそうです。ウェズリー・スナイプス脱税だそうで、前から裁判沙汰は知ってましたが本当に実刑収監となるとは・・・。それまでも出演作みてましたが、やはり私のお気に入りとなっている【BLADEシリーズ】で大好きになり、あの分厚い唇もチャームポイントです。まぁ、シリーズ完結してますがこれでやはり完全に絶たれてしまったとおもうと悲しい限りです。禁固3年だそうです。なんてこと・・・
December 12, 2010
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ジャケのインギー昇天してます。借り物です。元々、(かなり守備範囲広いんですが)レパートリーの範囲外でして、薦められてでは無く『取り敢えず聴いてみます?』で一聴。良くも悪くもイメージ通りで、申し訳ありませんが琴線には全く触れませんでした。音楽は、趣味の世界が占める割合多いかとおもいますが、大衆性と無縁のファンあっての正に典型です。(絶対数が異なりますが、それも立ち位置によります)横着ですがKISSという孤高のバンドもありますがぷちキッスアーミーな私が言わせていただくとキッスアーミーに対して期待を裏切らないようエンターティナーとしての大御所と、基本的に自己満足なナルシスト的な立ち位置でしょうか。ただね、Voが”ティム(リッパー)オーウェン”だそうで、JUDAS PRIESTでの来日時は生で見てますが、それはそれで良かった記憶。ロブ様との比較のプレッシャーは半端では無かったとおもいますが、いざLIVEが始まると地響き起きました。小さい箱ならではなんですが後にも先にもその時だけです。↓のほうはよいです
December 11, 2010
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AT=アルトロだそうです。主人公のものはまだしももう一体のATは画的にあまりにも今までのボトムズからかけ離れてまして名称変更でしょうか?ギミックが私のイメージするATとかけ離れていたので驚きです。前作でのバトリングでの空中サーカスの様相もね物語は、空飛ぶシロアリも出てきてかなり世界観に違和感で始まります。が、それも少し見ていると慣れます。おもえばボトムズという決まった主人公ロボットがある訳でもなく、こうしなければいけないという決まりもないんです。今回は自分で発起しなければ一生谷底暮らしという主人公(悲壮感がないのがアニメね)が、その憧れの都会との接点をもつという大筋です。これが、短い尺で見事に起承転結してました。こんなのもありですね。正直、良くも悪くも前作とは異なり”ボトムズ”という名が無くても成立する話、設定のところが意見分かれそうですが、キリコ無しのボトムズでも話が作られていくという可能性を広げたと意義は大きいです。一応観てきたんですが、正直キリコのボトムズファンとしては微妙な作品でした。アニメが好きという訳ではないので・・・・。
December 10, 2010
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いわくのTheatre of Painです。ちょっと悪趣味な順番ですが、NIKKIの偽物や心肺停止よりもやはりVINCEの事故のニュースが強烈な印象でして、このアルバムはそういった別の意味で記憶してます。また、”Save Our Souls(DEMONSは印象的)”や”Home Sweet Home(PV繰り返しで何度見たことか)”というお気に入りはあるものの、一番聴かないMOTLEYアルバム(Dr Feelgoodまでで)でもあります。衣装がグラムロック風になったのは、また”新たな”で新鮮でしたが、シングルカット”Smokin' in the Boys Room”がどうにも好きになれませんでした。それでも新作のうちは聴いてましたが、Girls Girls Girlsが出ると、ほぼ聴くことなくなりましたシングル”HOME SWEET HOME”だけは”RAW TRACKS”で聴いてました。でもこのアルバムのジャケットは大好きです。
December 9, 2010
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昨夜のDamned Damned Damned聴いてて、”I Feel Aighlrt ”で元歌Fun House本筋なんでしょうが、ちょっと世代で違ってましてAll Those Wasted Yearsです。スタジオでも歌、演奏共にお世辞でも上手とも言えず、逆に吹っ切った感のこのLIVEアルバム、勢いは凄いです。で、前置き長くなりましたがこの終盤の”I Feel Alright ”が、スタジオ盤には無かった(筈の記憶)ので、このアルバムでしか聴けないカバー曲の中でも秀逸でした。ラストの”Train Kept A Rollin' ”はThe YardbirdsのオリジナルよりAEROSMITHのカバーという感じです。ラズル亡くなり惜しくも解散となりましたが、(一部でとはいえ)伝説となるのでした。大好きなので言わせて頂きますが、デビューから解散(ソロでも)マイケルの歌は進歩しません。そんなマイクを首に巻き付けるマイケルが好きな私です。昔、LIVEに行った際(Demolition 23の時かな)飛んでこないか怖かったのが一番の思い出です。長身で美しかった。で、次に聴こうかとおもう・・・ちょっと顰蹙かな?
December 8, 2010
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脈略もなく、Damned Damned Damned。今回はTHE DAMNEDデビュー作です。THE CRASHのLondon Callingと双璧を成すPUNKアルバムとおもってます。SEX PISTOLSはあまりにベタもありおもえば家に(確か)ありません。とはいえ、パンク好きかと言えばNO。他に持ってるかといえばRAMONESが少々程度。やはり思い出とリンクするのか少々グレる?でも無いと、一遍調がメロディ主体好きな私には・・・でして。でもこのアルバム中のNEW ROSEはシングル曲ということもあり、何度も聴いてます。新譜が結構あるんですが、なかなか手つかず(聴かず)でして、年末・年始にまとめて聴く時間あるかな?毎年この時期多いね
December 7, 2010
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ネットニュースで見ていたら【持ち家と並ぶ、サラリーマン人生の「2大出費」がマイカーだ。「まず、年間の維持費がバカになりません。そのうえ、住宅とは違って6年ほどで次々に買い替えていくものなので、高価な車種に乗っていなくても、マイカーにかかる費用は生涯で3000万円を超える。つまり家が一軒建つほどの出費になる、とんでもない“カネ食い虫”なのです」】だそうです。3000万円の計算は、勿論家庭環境や所有する車でずいぶんと異なるとおもいますが、このニューズのオチが【「地方など、どうしても生活に自家用車が必要ならば、軽自動車への乗り換えをおすすめします。エコカーも燃費がいいですが、車体費用や税金を考えるとまだ軽自動車のコストの方が低い」】で締めくくられてました。今の世の中の流れや風潮を反映してますが、私には悲しい記事です。そんなに邪魔でしょうか(主に男性)趣味的・ステータスだった筈の車が、どんどん実用性に振られた車種ばかりとなり、今や見渡せばそんな楽しそうな車が高級車や外車しか無いような現実です。売れないから作らないメーカーが先か、買いたいけど売ってないからという購買者が増えたの先か水かけ論ですが、このコメント寄せてらっしゃるファイナンシャルプランナーさんは、きっと車の楽しさを知らずに過ぎてしまった悲しい方なのではとささやかな抵抗。食欲なら外食や贅沢は無駄なんて書いたらすぐに反論されそうですが、今や自動車だと世の中殆ど”エコ”一直線ですね。車という娯楽は消える運命でしょうか
December 6, 2010
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Debutタイトルそのままです。SUGARCUBESからソロになり、タイトルもこれ以上分かり易いことない本作はインパクトも話題性も強烈でした。次のPOSTとの二作でSTOPしたまま、その後の作品は聴いておりません。主演映画dancer in the darkは観ました。あれは”自”ですね。う~ん、これ以上書けない。それでも何故かまた聴いてます。不思議、不思議。逸れますが、映画の監督繋がりで久しぶりにDOGVILLE見たくなったのですが、余程体力温存しないと最後まで自信が無いので見始めるチャレンジできません。
December 4, 2010
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なんでしょう。代表曲入ってますが、一般受けは(たぶん)低く、初期QUEENファンには評価(確か)高い作品。誰もが知ってるBohemian rhapsodyのA Night at the Operaの対なのにあまりにも前作が偉大過ぎるためイマイチ目立ちません。凝りに凝って詰めすぎてというくらいQUEENでしかできない作風ですが、ちょっと行きすぎ感否めません。正直、三大ROCKバンドとして当時比較されたKISS・AEROSMITHと同じ土俵(というか括り)だったか不思議でなりません。今では考えられません。一番好きで聴いているという訳では無いんですが、ジャケットからしてQUEENらしいというか、代表するシングル曲勿論ですが、アルバムとしての統一感で構成されてます。最後は御愛嬌です。これ以降Innuendoまでシングルありきの聴き方なんですが、逆に突出した曲ではなく全体で作りこまれた感あるためこの一枚という作品ですね。でもなんで今、聴いているんだろう
December 4, 2010
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どらまドラマ化もされていたそうで・・・、見てないので知りませんでした。野沢作品、基本的に難解なこと無いんですが、特に本作は非常に分かり易い話運びでして物語途中(もしかしてこれでも遅い?)で、大凡のオチ判りました。しかし、今回主人公(かなり印象薄いです)で語るのは事件そのものでなく家族です。失踪する二家族(が、前半の謎)もそれぞれが抱える問題を後半での逆境が癒します。ファン冥利としては、作者の他の作品がたった一言程度とはいえリンクしているのにニンマリ。残念ながら全作完読している訳ではないので、私は二作品しか判りませんでしたが何となく他にも?というような箇所が見受けられたのでどうでしょうかプロローグから最後まですべてが繋がって話が進むので読みやすいんですが、蛇足的な伏線が殆どないのが今回は少々味気なかったようにおもいます。しかし、野沢さん惜しいです。少し前に読んだ呼人でも触れたんですが、いよいよ今週から『坂の上の雲 第二部』始まります。
December 3, 2010
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衝撃のデビュー盤、再発です。これぞリマスターの見本といえるのを凌駕して完全別物といえるほどの出来です。凝り性というと簡単過ぎますが、トレントレズナーの完璧たる所以の為せる業。当時どれだけ聴いたのか思い出せませんが、今回久しぶりに聴いてすべてが懐かしくもあり、また音が”今”です。旧作所有している方は”驚き”、初めての方はNINの昔のPOPさを体感できます。こんなリマスターでると、最近の作品でも低予算作品などは是非リマスター化して欲しいという欲求です。ボーナストラックなど要らないからジャケットというか装飾も凝ってます。なのに安価とは。
December 2, 2010
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1日は映画の日ですので、¥1000に釣られてとダメ元の興味捨てきれずで行ってきました。yahooのレビュー見ると酷評ばかりでしたのでう~んという印象が功を奏したのかなかなか良かったとおもいます。決してもう一度観たいまでは言わない程度ですが・・・。周り見渡せば、自分含め普段見慣れない上の世代ばかり。私がギリギリリアルタイム世代(さらば宇宙戦艦ヤマトの記憶)で、50代・40代のための劇場と化してます。で、内容はガミラスからの攻撃で放射能で汚染された地球を救うためイスカンダルへ放射能除去装置を取りに行って、帰ってくるという(元)主題歌のまんまですが、実写化になり色々と改変されてました。今回劇中にカウントダウンありません。結構、色々な作品からオマージュなのかパクリなのかも面白いです。アニメ”宇宙戦艦ヤマト”をこよなく愛する方々には許せそうも無い気しましたが、日本風での臭い作りであるものの(申し訳ありませんが)期待低かった分、結構満足です。後々、DVD化されたりTV放送された際に見たいかと言われれば”ハイ”とは言いません。しかし、今回の劇場大画面では一見の価値はあるかとおもいました。キャストにかんしては、不満も沢山ですが原作ありきの実写化は、大なり小なり必ずつきまとう問題でして良くできていたほうではないでしょうか?意識し過ぎて無理ある方も何人か感じましが。木村拓哉は、どの役でも木村拓哉変わりません。上手い下手でなく、キムタクなんです。声では、ささきいさお、デスラー、テレサ(スターシャではありませんでした)と嬉しい声、往年ファンには○。メモリー?だけかとおもったらコスモゼロでのスターウォーズのR2D2さながらアナライザーも嬉しい驚きです。失礼ながら映画の宣伝になってしまった感の西崎さんのお悔やみ、松本先生の名前もありませんでした。名曲主題歌のアレンジは確かに合わないかも(それでも劇中ではやはり良かった)しれませんが、STEVEN TYLER古巣に戻ったとおもったらアメアイ審査委員になるしで、この主題歌を引き受けたのもそんな流れなんでしょうか?私には、お薦めまでは言いませんが悪くない一本でした。劇場スタッフもコスプレしていたんですが、ちょっと羨ましとおもった私。
December 1, 2010
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