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桐野夏生 原作【顔に降りかかる雨 】1994年制作だそうです。そのドラマが数日前に再放送されました。当然、放送当時には読書という習慣すらなかったので、今や当たり前でおもってますが原作が存在するドラマという概念がありませんでした。元々主人公がミロの筈が、下記の通り二番目です。役所広司の作品となってました。内容も原作なぞってますが、端折る個所やう~んという箇所多数です。これは宿命なんでしょう。但し、キャスト陣は結構豪華です。キャスト:成瀬隆次:役所広司村野ミロ:鶴田真由宇佐川耀子:村上里佳子山崎龍太:筧利夫戸田朝子:床嶋佳子ジュヌヴィエーブ松永:森久美子上杉:岡田真澄一度見たら恐らく二度目は無いでしょう。原作知るものとしては悲しい限りです。作者ももどかしいんでしょうね。
October 31, 2010
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子供と一緒に打ってきました。打った後、数日が痛いですね。ただ、万が一発症する事考えるといたしかたない。しかし、本当の痛さは支払い額なのでした。大人は一回で終わりですが、13歳以下の小人は基本的に二回接種推奨のため、また1週間以上の間隔を空け、4週間以内に接種しなければなりません。一体、いくらかかるんだ・・・。本当は、昨日の話なのにPC壊れて慌てふためいてました。
October 30, 2010
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常用のミニpcが壊れたウィンドウズが起動しない軽作業用なので大したデータもソフトも無いのですが、慣れた事あり使い勝手と機動性でそれまでのディスクトップは殆ど使用しなくなり、依存度高かったです。安価でしたが一年少々で成仏されては、高い買い物です二号機購入するか思案中です
October 29, 2010
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インファナル・アフェア3 終極無間↑この告知ポスターはどうもイメージ違いますが、新鮮でもあります。結局、またまた欲求に勝てず見ました。お話については語るなかれで見ていただくしかないんですが、あくまでも三作続けてです(1・2の順は自由ね)。レオン・ライ(谷原さんに被ります)が加わり、ケリー・チャンも無間道/インファナル・アフェアでの精神科の先生ではなく、実はそんな裏話もあったんです。でも決して話を補うような作りでなく、時間を行ったり来たりして厚みを加えていきます。最後のアンディ・ラウの末路が、タイトル【無間道】象徴してます。予告編やスポットの特典みていて、翻訳が違いました。大事なセリフなのでどっちが本来の正解なのか気になりました。チェン・ダオミン語る重要なセリフ”運命”と”状況”では全く異なります。今回の空はずっと暗いのが、更に作品を表してます。究極の3部作に間違いありません。↓やっぱりこっちですね。
October 28, 2010
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無間道/インファナル・アフェア二夜連続です。欲求に勝てませんでした。やはり”良い”としか言いようがありません。前回もつづけて鑑賞でしたが、昨夜書いたとおり公開順でしたので今回の時間軸で見ると、へぇ~がまだありました。結構、忘れているシーンも多く変に楽しめた感もあります。思えば、私の好きなデイジー監督でもあるんですね。分ってはいたもののケリーチャンが凄く綺麗です。勿論サミー・チェンもね。カリーナ・ラウが、私の好みから外れるので余計におもえるのかもしれません。順当にいけば明晩ですが、う~ん。三部作どれも素晴しいですが、映画として前作との辻褄合わせ的制約なく、しっかり練られた脚本ということで完成度は本作一番です。ディパーテッドが敵う筈ないです。最初から最後まで緊張感みなぎり全くだるみません。オリジナルを超えるということが如何に難しいかの典型ですね。あぁ、面白かった。これ書いている時間で、見られたかな?
October 27, 2010
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インファナル・アフェア2 無間序曲遂に禁断の作品に手をつけてしまいました。これも公開作に私の期待作が無く飢えている他なりません。私の好きな三部作シリーズの一つです。ノワールです今まで、作品順(公開順)で見ていたんですが、今回は年代順に見ようとおもい、無間道2よりです。別で話題となったエディソンチャン(悪い眼つきが様になること)です。当然の如く潜入の二人を軸に話が進みますが、潜入ということには話及ばずのため、この作品では主要人物の中の二人(当然といえばそれまで)でしかなく、警察側・黒社会側での話がメインです。どのような経緯で、無間道/インファナル・アフェアに至るのかがという流れですが、面白すぎます。他2作のような悲哀は無い(叶わぬ恋程度)ですが、表裏どちらでも非情です。特典の予告見ていて、潜入捜査官がハウに撃たれるシーンを上手い編集で、予告ならではに仕上げていたのに感服。廉価版もでたことだし、男性世帯(女性には面白くないかも)には、是非一家に1set置いていただきたい。この余韻冷めぬうちに続けて見たいんですが、時間で無理。残念しかし、凄いシリーズです。カリーナ・ラウがこの作品中唯一の女性ですが、シリーズものでありながらトニー・レオンとは被らないという不思議です。エリック・ツァンの怪演も作品盛り上げます。ディパーテッドは、良いのですがいくら予算あろうが、俳優が豪華でもスコセッシもってしてもこの作品オリジナル(シリーズ)を超えることできません。
October 26, 2010
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愚痴です一応、遠くまで足をのばせば行けない距離では無いんですが、時間的制約でほぼ無理。上映まで楽しみにしてましたが観ることできません。そんな鬱屈な映画の特集が、今晩BSで放送してました。観た方か、これから観るという人には良いんですが、私みたいなものには余計にストレスです。話題性あり、随分前から楽しみにしてましたが、蓋を開けると遠くで単館上映。あぁ、残念。今週は期待作がないので家で何か見るか、先日届いたBEATLESの赤盤/青盤聴き込む運命かもしれませんレッドラインについては、オイルでも眺めるしか無いようです。来月は、単館でも近いので【VOTOMS/ケース:アービン】観ます。子供に【プリキュア】もせがまれていますが、時間が・・・・。これも観に行くとなかなか面白いんですがね
October 25, 2010
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一時代、一世を風靡したROXETTEのベスト盤です。ベストという言葉に恥じない内容です。すみません、一番新しいもののジャケットですが、所有はGreatest Hitsです。POPとはこういうものという見本です。アッパー(っていうのかな?)あり、これでもかのバラードもありで緩急もよくでさすがです。名曲といわれるバラード曲でのヒットは数あれど、バラードだけでのベスト盤(持ってませんが)がだせるのは、他にMADONNAくらいではないでしょうか。それほどに素敵な曲がいっぱいです。このあたり、男性ボーカルでは何曲も聴かされると辛いんですが、女性ボーカルは癒されます。今更、復活でのどうのこうのというニュースに興味ない(このベスト盤のシングル曲知りませ)んですが、当時の曲だけで色褪せず十分過ぎるほどです。女性ボーカル好きな方には秋の夜長、うってつけですね。逸れますが、何故か我が家の机にコオロギが居ました。平屋じゃないのに不思議です。隣のベランダから紛れ込んだんでしょうか
October 24, 2010
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ということで今日は、ケーキです。年齢でのお祝いが嬉しくなくなって随分と経ちますが、やはりみんなに歌ってもらってケーキ食べるのは美味しいですね。
October 23, 2010
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何時なのかも解りません。気がついたのが、さっきです。マイカートランクについていた純正のエンブレムが盗まれました。昔~昔。若気の至りで後付けのエンブレムを盗難にあったことあり(挙句、取るのに失敗したらしく、少し離れた場所に折れて捨てられてました)、それ以来基本は車輌購入と同時に外してました。前のマイカーはエンブレム外すと穴が残ったので穴埋めして塗装処理までしたくらいでした。で、今回は早々に同じことすれば良かったんですが、外した後の面倒さに穴埋めの問題、正直関心が少ないこともありそのままでした。が、まさかグレードのエンブレムが盗まれるとは・・・・。エンブレムに愛着など無く外す手間だけでそのままだったのに結局残った両面テープの残骸が見苦しいためそれを直すために時間要しました。さすがに新車だったら躊躇いましたが、ここは中古車。ブレーキクリーナーで大凡落すとコンパウンドにてまぁOK。みすぼらしい穴2つが残るのでした。こそ泥め。人様の車から盗むんじゃないわ不愉快です
October 22, 2010
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先月の反動か、今週は二本目です。スタローン主演ですが、予告から話題のアクションスター豪華競演。セガールやバンダムが居ませんが、まぁ他は主要どころ押さえてましてそれだけでもほくそ笑みます。シュワちゃんとブルースウィルスはゲスト出演といった風情ですが、三人がワンショットに収まる日が来ただけで世代的に万々歳ですね。30代以降じゃないとこの凄さは判らないかもしれませんが奇蹟です。ジェットリーが体格故に今回はあまり強くなく、もう少し活躍して欲しかったといえば贅沢ですかね。ただ、ここにジャッキーチェンが居ると場違いにおもえ、向こうでの知名度で無理なんでしょうがドニー・イェンなんか推薦なんですが・・・最終的に主人公ではないかとおもえる私としてはジェイソン・ステイサムが、色んな意味で光ってました。見た目もアクションも現在一番ではないですかね。欲言えばウェズリースナイプスも居ればもっと面白かったんでしょうが、叶わぬ夢です。ランボー 最後の戦場は、物語があってないような展開でしたが、本作はそれなりに展開しっかりしてます(アクション映画の範疇で)。年齢を重ねて映画でありがちな陳腐な恋愛感情でないところも良いです。ミッキーロークもアイアンマン2のまんまですが、スタローンへの義理人情だそうでの出演です。昔のダンディさは何処へなんですが、歳を重ねて若かった時ととは別の色気?を醸し出してます。猫パンチとは違います。最後にエンディング【THIN LIZZY/The Boys Are Back In Town】なんですが、その後、?と何故か日本語の曲が・・・。どうやら日本公開用だったようですが、この曲のお陰で元々かかっている曲が何か判らずで不満です。吹き替え版じゃないので余計なことしないで欲しいです。劇中曲、主題歌を楽しみにしている客も居ること知って欲しいです。このこと以外は満足でした。なにも考えず観てください。
October 21, 2010
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なんでこんな時間まで起きているんだ。夜型では決してございません。明日が心配です。最後の上映時間でしたがこんなに遅くはありません。久しぶりの劇場で少々盛り上がってます。しかし、先月は私には不作でした。不思議な映画でした。ちょっとこじつけですが【RONIN】思い出しました。こちらは任務中の内容が明かされることなく(早い話がアクションのみ)でしたが、本作は何か危機あるごとの場面転換が全て都合よく薬で眠らされて端折ります。なので、どうやって解決したのか、その場に来れたかの過程なく疑問すら抱けません。映画ならではの都合よく全てを語らずで作品が成り立ってます。とはいえ、面白かったです。何も考えずに観られます。二人の年齢はどうしても感じますが、それでもよくやってます。Charlie's Angels: Full Throttleの時、話題になったデミムーアに劣らず、年齢では少々若いんですがキャメロンディアスも劇中でビキニ着てます。すぐに上着羽織りますが立派です。さすが!!来日効果も手伝い先週、今週とヒットしているようで、トムクルーズも”ほっ”としたのではないでしょうか。GWあたりの記事でこれがコケルと次回作の企画が頓挫するようなことを読んだ記憶です。エンディング曲は予想と異なりblack eyed peasで、予告やCMでのMUSEはいったい何処へ・・・。エンディングロール中でも(見落としてないとおもいますので、そもそも)表記無かったとおもわれ、日本での宣伝用?だったということですか? 何処かでかかるかとおもい楽しみに待ってたのに
October 20, 2010
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先月、いよいよ大御所のリマスター再発でした。で、私も3枚ほど買ったんですがまだ開封もしておりません(本作~BLACK ALBUMね)。なので、リマスターの程はまたいつかで、何かと言いますと今回は大好きな”踊る、さんま御殿”を見ていて珍しく番宣絡めての今秋始まる篠原涼子主演【黄金の豚-会計検査庁 特別調査課-】の出演者総出でした。殆どが初登場のゲストでして・・・・という話では無く、何故か主演の篠原涼子が着ていた衣装?のTシャツが”METALLICA”だったのです。それだけなんですが、時期的に宣伝?なのでしょうか。不思議です
October 19, 2010
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呼人←”よひと”と読みます。少し前に”青い鳥”書きましたが、小説というものではなく、脚本という風情でしたので、久しぶりの野沢作品です。こちらも今後作品が増えないことおもうと哀しい現実です。ここ(楽天ブログ)では書いてませんが結構、野沢作品は読んでおります。文体に奇をてらったものが無いんですが、それぞれ作品は素晴しく、今回も例に漏れず殆ど一気読みでした。最初は、章ごとのつもりでしたが・・・・。横着かもしれませんが、どうしても映画フォレスト・ガンプに重なってしましました。主人公が語るくだり、史実に絡めて進む展開が原因なのかもしれないのですが、やはり脚本家たる所以か読んでいると映像がおぼろげながら浮かぶんです。このあたり、他の野沢作品にもいえるような気がします。エピローグで語られるラストが好き嫌い分かれそうですが、以外に登場人物が少なく多年に渡る物語というなかなか少ない小説で、楽しませて頂きました。本と逸れるのですが、年末の3年連続スペシャルドラマ【坂の上の雲】の脚本にも名を連ねていらっしゃたんですが・・・・どうなのでしょう
October 18, 2010
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5万hitの節目にて、有難うございます。といことあり大好きな名盤”Notorious”のDX盤がいよいよ出ました。最初のブログに書いているので二回目ですが、リマスター音源についてはきちんとしたAUDIOで聴いてないことありまだ触れられません。ボーナストラック、ボーナスCDについてもコアなファン?としては、特に目新しいくもないです。とマイナス的な書き方ですが、これをパッケージ化したことに嬉しい限りです。また、DX盤たる所以の当時のコンサート(単体LIVEものを買わない主義なので、既発品からなのか、初物なのか不明)が、良いです。アンディファンの方には先に謝るのですが、これ以降活躍のウォーレンのギターが比較してはいけませんが冴え渡ってます。ナイルロジャースの影響か、ファンク色濃さがこのアルバムを引き立て第二期(売り上げ↓)に入っていくのですが、曲・演奏どちらにおいてもターニングポイントとしてやはり重要です。また、ヴィジュアル的にもアイドルを完全に過去のものとしジョンも全盛期ですし、サイモンもARCADIAの時の雰囲気が若干残っているので良いですわ。ニックは歳を重ねる以外変りませんね。また、しばらく繰り返し聴き直そうとおもいます。嬉しい限り。DURAN DURANはこれですよちなみに次作”Big Thing”も同様のDX盤同時発売でております。こちらはレコードでいうところのA面・B面での赴き(CDになって無くなった作り)がかなり異なり、私は当時B面サイド側ばかり聴いてました。ジョンゴメン。内容として更に趣向性が強くなり低迷期に・・・。次でサイモンが長髪という暴挙になったのもこのせい?
October 17, 2010
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今晩は別人です。いよいよお陰様の5万hitが視野に入りましたので、我が家のちびっ子に書かせようかとおもいます。ということで、今日はお祭りに行って来たことを書きます。一昨日から筋肉痛だったので、今は足が痛くて動けません…。でも、楽しかったので、良かったかな~と思います。明日もやっているので、いけたら行こうかな~☆さぁ、また次回
October 16, 2010
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藤原作品3冊目です。凄い印象は残ってませんが、俗に言うところの外れ無しです。先に書かせて頂くと、文庫本(上下巻)のカバーイラストが可哀想です。昔のウルトラマンの本にでもでてきそうなビルなんです。こちら上巻ですこちらが下巻今回、冒頭から”なんじゃこりゃ”が続きます。著者についての前知識が無かったのですが電通に勤務とのことで納得。あまりいらっしゃらないとはおもいますが、気の短い方だと辛いかもしれません。辰村が主人公で間違いは無いんですが、戸塚君のお話でもあり、誰もが”あ~良かった”という終末迎えません。とはいえ、みんなが不幸という訳でもないのが不思議な終焉です。サラリーマンという立場ながら特殊な現場が舞台(労働基準法、完全無視)なので凄いです。本当ならば、物語でのプロジェクトメンバーの何人かは現実には身体壊すであろうとおもえまして小説ならではの所以でしょうか。文中でてくる死亡率が高いのも頷けます。出てくる女性は美人ですし、ステレオタイプのキャラクター造詣も分かり易い。藤原節たる所以です。これは特徴であり好きなので書かせて頂くんですが、他の作品でもそうでしたがどうもハードボイルドのきらいか、のんべぇでやたらに煙草を吹かしまして仕事も出来て、もてます。このあたりが、小説然としてしまうのでした。なんか人間味に欠けるんですね。別作品では、アル中が酷くてくたばるのですが、それでもカッコ良すぎたので”そんな馬鹿な”と言われても仕方ないでしょうか。このあたりが一部には毛嫌いされそうです。もう新たな作品が加わらないのが残念です。一番好きにはなりえないんですが、非常に読みやすいのが好きです。幸い、この他は代表作テロリストのパラソル(本作の浅井さん登場)、ひまわりの祝祭2作品読んだのみですので、また別の作品読める楽しみあります。
October 15, 2010
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私のお気に入り韓国映画第三弾(第一弾【シュリ】,第二弾【甘い人生】ね)です。正直"クォン・サンウ"を全然知らず、この映画で知ったので、恐らく他の方と逆の意味で驚きました。韓流は俳優で選んでないのでこんなこともあります。で、これがやり過ぎでしょというくらいに最後までパワーダウンしません。さすがに終盤となると”ありえないでしょ(なんか、太陽にほえろ思い出します)”までいってしまいますが、ここまでは映画的にどんどん進んでいきます。本能の赴くままというくらい、役にはまり込んでいるように思え、↑元々のイメージが無かった私には”クオン・サンウ”って熱い人なんだが第一印象。その後見るインタビューなどは温厚そのもの。他の作品を未だ見たことないので正直ビックリなところで、更に作品価値を私の中で高めています。劇中のクォン・サンウは、しかし熱い。時々思い出しては見てしまいます。二枚組みのこっちがお勧め【美しき野獣】ご覧あれ
October 14, 2010
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ちびっ子の夏休みが終わる9月始めに出掛ける筈が、天候や野暮用に阻まれ動けずでやっと出掛けて参りました。遠くも無く、近くも無くの微妙な距離でしたが、天候に恵まれたのでポカポカ陽気。しかし、二輪は寒くアンダーウェアと革ジャンで丁度良いのでした。良いでしょ。入り口までがケーブルカーです。随分昔に乗った記憶ですが、これだけでワクワク。そうそう、森に囲まれたこの地まではかなり寒かったです。 入り口はこんな感じです。中は、かなり"ひんやり"。上着脱がなくて良かったです。おまけに上からも冷たい雫が結構落ちてきます。中は、天井が低いところや緩急の勾配が多くおまけに狭い。私の背では丸めないと通れない箇所が結構ありました。体格が良い方もキツイかとおもいます。前半に見物がかたまっていまして、後半は出口目指すというつくりです。ちなみにこちらは、割引制度が複数あるので興味もたれた方はHP調べてから行って下さい。で、移動して美山鍾乳洞です。こちらは立体迷路型鍾乳洞でした。要は、縦に散策です。これはおもったより辛かったです。実は、体調不調だったのですが、今日を逃すとまた何時?もありで出掛けまして、外は暑いのに中は涼しく、挙句上ったり降りたりしていると汗ばむという始末。着替え持参していたので体調戻しましたがこちらは、それぞれのネーミングが面白いです。HP見ると分ってしまいますが、見ずに是非出掛けて見て下さい。ちょっと笑えます。出口抜けると御岳山(らしい)だから何?かもしれませんが、高いでしょ!!ここからまた下まで降りるのが辛い。ちなみにこちらは要予約でケービングなるお楽しみもできるそうです。近いので、どちらも一緒に行けます。
October 13, 2010
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ラスト、コーション見てなかったんです。確か、近くで公開が無かったためだったとおもうんですが曖昧です。で、やっと見る機会に恵まれましてです。トニーレオン主演とアンリー作品で、スパイ映画、官能作品?という前知識で臨みましたが、なるほど色んな意味で惹きつけられます。ヒロインが美しいのですが、好みではなかったので入り込まず俯瞰的にみることできました。トニーレオンが大好きなんですが、役のせいもあり作品中は悪い輩です。また、凄く小柄が強調されていたような気がします。このあたりが役者で、作品によって全然違うんです。このあたりが好きな所以なんでしょうか前半の一見、ダラダラと”どうなるの?”的な物語の展開も後半のための必要不可欠で、3~4年もお金持ちの奥さんは麻雀に明け暮れていること、戦時中といえども戦火は全てではないという疑問が生まれました。また、ついつい女スパイという役柄上、国は違えどトリコロールに燃えて 思い出すんですが(私知る他の女スパイものと異なり)、情移る男に最後の引導渡されるか、一緒(では無いですが)に最後を迎えるかという件は女故の最後の選択が悲哀です。物語は戦中で終わるので、劇中でトニーレオンが語る『米軍参戦で・・・』が唯一のこの先を見越した件ですが、実際の舞台背景の戦中はまだまだ日本軍の天下だった筈ですので、こんな光景は十分に現実だったかとおもうと戦時中の怖さを思い知らされます。色については、(見たままの感想では正直露骨過ぎます)公開当時の話題だったかとおもわれ納得でもありますが、あくまでも必要シーンではあるものの本筋の添え物でしか無く、長尺ながら怠さ一遍も感じさせずなのが素晴しい。見応えあります。
October 12, 2010
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今朝は昼近くまで熟睡でした。というのも、星を見に山頂目指し昨夜から遠出しました。舗装路ですが山道をひたすらの運転手、苦労甲斐ありそれは満天の星空でした。厚手の上着と掛け布団持参でも外は寒く長居には少々辛かったんですが、それでも有り余る程の満足でした。天体望遠鏡も無く、勿論でっかいレンズのカメラも当然ありません。どうも大きな駐車場にはそんな私達とは違い、観測仲間といえるような凄い装備の方々の多いこと。驚きです。デートコースとばかりとおもいきや突き詰めると趣味の世界のようで暗闇で見えた限りは男の世界のようでした。勿論、別の場所ではデートの延長なのか寝袋持参で寝転んで夜空を眺めるというツワモノさんも居て、次回あれば参考にしようかとおもいます。昔行った時(軽装で行ったため長居できませんでしたが)30分程で”流れ星”をこれでもかというくらい見たので、昨夜も期待でしたが残念ながら私は二回しか見えませんでした。それでも家族には好評だったので、また機会見つけて出掛けたいですね。帰りの道中は、当然運転手の私以外熟睡でした。前を走るtypeRのお陰で、平均アベレージも高く(当然、ぴったりはついていくには4WDターボでもSUVでは無理)楽しく運転できました。
October 11, 2010
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家族に頼まれまして、初めてのお店で某ブランドのバックを先日購入。普通の大手サイト上のショップでしたので安心して注文です。仕事上、私も販売側ですので今回利用のお店のやりとりもそつなく、無事発送案内が参りまして、記載通り商品届いたまではよかったのですが・・・・確かに商品に間違いは無いものの仕様が違うんです。注文の商品画面と届いた商品、明らかにフックなどの材質異質。挙句、宣伝謳い文句にも書いてあります。ということで、交換希望の連絡しました。どんな回答がくるのか・・・でも、家族から『どうして?』と私に言われても注文サポートしただけなので答えられません。ネットでの買い物に疑心暗鬼になっているようです。
October 10, 2010
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いやいや凄いです。勝っちゃいましたね。でも前半しか見られませんでした。明日が休みなことを盾に子供に【カリオストロの城】で占拠されました。録画で見てもね~。今時、TVが一台しか無い我が家(携帯のワンセグじゃ・・・)前半戦見ていた時、なんか雰囲気違うとおもったら喧しいブブゼラの音が無いからなのでした。アルゼンチンも選手豪華でした。が、後半戦見ていないので得点できなかったのは判りますが、どのような展開だったのか知らないのが悔しい。ワールドカップでこそのサッカーの筈が、今回初めて日本勢の検討に頑張れ日本の余韻が・・・・メッシ含め、どのくらいのお金が掛かっているんでしょう。今更ながらマラドーナ監督替わってなければ、勝っても負けても日本中大フィーバーだったかもですね
October 9, 2010
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現物撮影すればよいのですが、丁度カメラが手元に無くで現品画像をネットで探したんですがオークションでの転売ばかりで辟易。で、イメージ重なるイラスト拝借で、何が言いたいかというと、家に帰ると我が家では珍しい500ccのペットボトルのジュースが4本。お出かけや行事ある時は買う(その後、しばらく水筒になる)んですが、普段はペットボトルのジュース類殆ど買いません。基本、子供には牛乳か野菜ジュースです。まだ、冷蔵庫にはその時用のジュースも入っていた記憶で???子供が『ドリンクホルダーが欲しくて買ったらしいよ』と他人行儀な言い方です。それもその筈で、子供ではなく奥さんなのでした。コカコーラの販促用キャンペーンプレゼントだそうです。仕舞っておくのかな?ということで、目的のために購入した今は冷蔵庫に入らない4本のジュースが転がってます。ムーミン懐かしいです。未だ、岸田今日子さんの声が聞こえる・・・(岸田森さんが従兄弟だったと先程知りました。道理で雰囲気似ている訳です)
October 8, 2010
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壊れました。2年と少々です。洗濯が終わり表示画面に見慣れない点滅。説明書を見ると『メーカーへ連絡してください』エラー表示ではないようです。すぐに連絡とり、修理に来て直りました。良かった、良かった。単純に部品交換だけでした。とはいえ、出張修理なので普通なら結構な料金かとおもわれ、家電量販店での5年保障は有難いです。購入時も緊急に迫られ納期と価格で近所で買いました。正解でした。白物家電はネットなど価格だけで買うと怖いですね。送料や設置(なんと今回の故障した洗濯機は100kgほど)考えると実は安いともいえないですね。勿論、単品買いでは値引き難しいんですがね。しかし、洗濯機の故障は死活問題です。コインランドリーに走るという究極もありますが、やっぱり慣れてないのとその間の時間をどうするかが難しいです。
October 7, 2010
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内容白紙で見ました。”クリムゾン・リバー(映画は見たけど、原作は未読←でも持ってます)”と同じ原作者だそうです。映画での感想ですが、↑と同じような展開します。二つの事柄が徐々に繋がり一つになるんです。が、しかしですね、前半の(オチ知るとなんじゃそりゃな)先が読めない進行と、後半の"なんだこのフランス映画"はあまりにも作風違います。前半でのサスペンス風でどうなるかと期待した分、後半は派手なアクション満載になりまして、エンディングなんか”そりゃ反則”な終焉です。結末から逆に考えると納得できる話運びですが、最初の特殊メイクまで使う幻覚シーンまであると、どうにも納得いきません。期待させられた分、肩透かしくらった感否めません。ジャン・レノはミッション:インポッシブルの完全悪党しないんですかね。なにもレオンしてくれとは言いませんが、今回の役も結果は消化不良でした。
October 6, 2010
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In & Out of Consciousnessロビーさん、二度目のベストです。但し、今回はTAKE THATへの復帰というめでたいニュースつきでのまもなく発売です。更にGary Barlowとの新曲もという凄いお話。人気に翳りがだからなどと言わないように今度のベストは二枚組み(Specialは三枚組みと更にDVD付という豪華版2種ですが、これは趣味の世界)だそうです。以前のベストから省いてと言いたいですが、さすがにそんなこと出来る訳ではないので、このあたりが少々不満です。長く一線で活躍しているとベスト盤が何度もでて、そのうち”またか”になる方いますね。年末に向けてこれからベスト盤ラッシュ(既にいくつか予約済)で、またまた財布泣かせなんですが、新曲追加やリマスターなんてかかれると弱いです。物欲なのかどうも形が無いと駄目でして、DLで大丈夫な方々と世代の差を感じます。墓所取らないのは羨ましい。で、もってTAKE TAHTもすぐに続くので、良かった良かった。ところで、なんでこのジャケットなんでしょうか?カッコよく見えないのは私だけ?
October 5, 2010
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少し前に見た映画エクスクロス 魔境伝説の原作です。本来とは逆ですが、映画見てから原作読んでみて共におもったのは”なんじゃこりゃ”。映画は原作の方向性が定まっていないところは忠実だったのかと変に感心。やはりホラー風で始まりますが、途中から脱線する訳でもなく逸脱していくのでエンターティナー小説を書きたかった?んでしょうか。文学としてはとてもとてもでしたが、さらっと流して読むにはそこそこ楽しめました。このミスでの評価は一寸戴けませんね。映画での"ゲゲゲの女房"松下奈緒は適役だったと改めて感心。鈴木亜美がしていた愛子は、小説ではもう少々細かな設定あるので微妙です。原作をなぞろうとおもうとちょっと違いますね。しかし、これもありかとおもう読み物なんですが、小説という括りでは映画と一緒で大雑把過ぎるくらい文章が・・・。脚本というかシナリオイメージに近いです。内容については、荒唐無稽ですがアリかとおもえるので文体運びだけが不満です。面白かったかというと?つまらなかったかというと?で、掴みどころが無いんです。
October 4, 2010
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(決してメーカーの宣伝ではありません・・・)まず、メーカーサイトに商品ラインナップとして"無い"商品。これは何故???・・・・数日前の買い物にてお買い得コーナーにて出会う。いつもなら同メーカーだとフルーツオ・レ。よくある商品群だとメーカー異なるフルーツオーレやコーヒー牛乳、リプトンの紅茶シリーズの何れか。要は、1Lで\100前後。低脂肪乳は買わないので、牛乳と比較すると安いためつい1本空間稼ぎもあり買ってしまう。今回は違った。ディズニーのプーさん(当然、ハニーに掛けてでしょ)が、パッケージである。初めてみる商品。"ハニー"と謳った上に"キャラメル"という甘さの重ね言葉。珈琲は無糖、でも紅茶となると甘いのが好きな私としてはやはり飲んでみたいという欲求。スターバックスでもキャラメルマキアートを結構な頻度で頼んでは『しまった!!珈琲を甘くしてしまったといつも後悔』というほど、キャラメルという文句に弱いで、想像通りか肩透かしかと考えつつ子供達が寝込んでから一人こっそり飲む。『甘過ぎる。ひたすら甘い』のである。満足なのだが、子供に見つかると飲まれそうなので別の場所に隠すようにしまうのだった。↓それがこれだ
October 3, 2010
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フジTV系での放送の触れ込みでしたが、何故かTV東京系(愛知)の深夜枠です。現在2話ですが、始まった際に気になり(インターネットって便利)ダイジェストスリーリー読みました。古き良きアメリカだそうですが、見ていて楽しいというより不快におもえます。また、物語はどんどん不幸なエスカレーターに乗せられる展開のようなんで見ないでおこうとおもうんですが、2話目も見ました。正直私には理解しがたく面白い話では無いです。しかし、見ている間は退屈しません。シーズンが続いているようなのでやはり作りこまれているのは間違いなさそうです。アメリカでは無い日本では懐かしむ訳無く、対岸のドラマでしかないんですがね。と言いつつ、毎週録画(放送時間に見るのは辛そう)予約しているのでした。きっと見続ける予感です。しかし、この作品では本当男女関係なくよく煙草吸いますね。そんな時代だったんでしょうか昨日は映画の日(\1000)にもかかわらず、観たい作品がありませんでした。先週・今週・来週と私が観たい作品無いのが続き、行く気満々なのに当てがありません。
October 2, 2010
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Postcards From a Young Man今回は結構タイムリーです。えらく早いスパンで新作到着。まずはジャケット写真Tim Rothで驚き、全編通してあまりの穏やかさに更に驚きです。使った画像は通常版ですが、我が家に届いたのは初回版の二枚組み(前作と同じようにDVDのトールサイズと同じ長方形)で、金ぴかペーパージャケットです。←しかも安かったので、ちょっとニンマリジェームスさんの声持ってすれば当然マニックスでしか無いのですが、前作とは余りにも違います。UKの大御所の域のベテランなのになんでしょうか、この余裕といえるのは。決して新しさは無いんですが、かといって古さを感じさせる訳ではなく、懐かしさ的なんです。未だ、デビューアルバムを時々聴きたくもなり、他のアルバムも同じように聴きたくなるのは稀有です。ところが、ずっと聴いているとジェームスの声が耳障りになってしばらく離れます。こんなことの繰り返しなんですが、思い出した時にすぐ聴けるようi-tuneに唯一バンド括りで全アルバム・シングルを独立させているのはマニックスだけです。一番好きな訳でもなく、このアルバムが好きという訳でもないのに不思議です。今回ゲストも話題にしてましたが、蓋を開けてみたらあんまり関係なくにおもえました。なんせ普段,家で音楽かけていたら”煩い”と誰かが言うのに、このアルバムはみんな自然に聴いてるくらいですから。
October 1, 2010
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