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新しく「好きな言葉」を日記カテゴリに追加することにしました。いくつも「好きな言葉」があります。最初の今日は、ソクラテスの言葉、『私は知らないということを知っている』ソクラテスはいわずと知れた大哲学者。ギリシヤのアテナイに紀元前470年頃に生まれました。『私は知らないということを知っている』という言葉は、当時の哲学者たちがこぞってみずからを知恵のある者と呼んでいることに対して言った言葉だそうです。自分自身の真理に対する無知を知らなければ真理に向かうことはできない、という考えからなる言葉です。ソクラテスは対話を好み、大事にしている人でした。ソクラテスには弟子たちがいたわけですが彼は弟子たちに対し、「こうなのだ」と自分の考えを授けるのではなく、一緒に対話して行くという方法をとっていました。弟子との対話は質問によって進められて行きます。「きみはどう思うのかね」「どうしてかね」「ではこういう場合はどうだろうね」彼らに「自分が知らない」のだということを気付かせ、自分で真理を発見させる、というやり方なわけです。ソクラテスは説得というやり方をしないのです。ソクラテスは弟子たちに対してだけでなく、誰にでも対話を持ちかける人だったようです。ソクラテスは、相手を完全否定しません。何故なら「自分は知らない」からです。「自分は知らない」のだから、相手が間違っていると決めつけることなどできないのです。勿論、ソクラテスにだって自分の考えはあります。ということは、他者に対して抵抗を感じることもあるということです。彼の場合、抵抗は疑問に直結しています。「私はこう思うのですが どうしてあなたはそう思うのですか」と相手に尋ねます。相手を説得したいのではない。自分の考えを押し付けたいのではない、相手をやりこめたいのではない。どうしてなのか?を知りたい。何が正しいのかを知りたい。ソクラテスが欲していたのは勝利や権力ではなく、知であり、真理だったのでしょう。だから「話をしよう」「一緒に考えよう」なのです。私はこんなソクラテスをいろいろな部分で好きだなあと思うのですが、(ここには書かなかった、 汝自身を知れだとか 徳は知であるとかの思想も含めて)特に好きなのは『私は知らないということを知ってる』という言葉から感じられる謙虚さだったりします。 今日の一曲『elfin』 今井美樹
2005年04月13日
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何故自分はこんなにサービス精神が旺盛なんだ?ということを、よく考える。私は一人の時間を大事にする人間だ。というより、一人の時間を確保しておかないと疲れてしまってやってられない。このことと、サービス精神が旺盛なこととはどう考えても関係がある。もしサービス精神がこれほどまでに旺盛ではなかったなら私は今よりもっと活発な人付き合いができるだろう。今に不満があるわけではないのだけど、人は私に不満かもしれないと思うとなんとも心苦しい気がする。私は誰にでもサービス精神を発揮するのだけど、失礼な態度をとられた時にはサービス精神をなくす。でも、その人が、失礼な態度をやめてくれたら元に戻る。ちなみに、こういう時の自分の心理は複雑だ。「失礼だなあ、頭に来た!」だけではなく、妙な開放感があったりもする。「ああ、これで、 この人にはどうでもいい態度でいいのだ」みたいな開放感。そんな自分を、私は変だと思う。そもそもが私がサービス精神を持つことを誰も望んじゃいないのだ。誰も望んじゃいないことでああでもない、こうでもないと考えている自分。バカげてる、とも思う。と同時に、「こうして開放感を感じるということは 私は本当はサービスしたくないのか?」と疑問に感じたりもする。いや、したい。したいが、疲れる。したいが、しなくて済むとなった時、ほっとする。でも、したい。・・・どっちなんだ(笑)で、何故、自分は、こんなにサービス精神が旺盛なんだ?と考えてしまう。生まれ育った環境のせいか?確かに、それはあるだろう。でも、それだけじゃないと思う。記憶をたどると、もともと、普通よりサービス精神旺盛だった。つまり、もともとそういう性格だったうえに、環境の影響で更に強固となったのだと思う。せめて、どっちか一つならば、適度なサービス精神で済んだだろうに。それが残念だ。 今日の一曲『ダーリン ダーリン』山下久美子
2005年04月12日
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なんでもそうだけど医者との関係も相性がある。私の場合、腕が良いとか、判断が的確だとかはもちろんだけど、その他の人柄的な部分でいうと、必要なことしか言わないような口数少なく事務的な医者がいい。ある知人は医者とフレンドリーになりたがる。彼女はフレンドリーな感じの医者を好み、そうではない医者を嫌う。「暗いから」と言い、別の病院に行ったりする。その医者、私とは相性が良いような気がする。ところで、歯医者で治療中に話し掛けられるのが私は落ち着かない。私の行っている歯医者はどちらかというと最初に書いたようなタイプの歯医者だ。だからそこの歯医者に行っている。だけど、そこの歯医者でも、「痛くないですかー」「大丈夫ですかー」などの声かけはして来る。これ、たぶん、歯医者の常識なのだと思う。どんな無口な歯医者でもしていることなのだと思う。それに、こちらとしても、なんだかんだ言いつつも、まるっきり患者の様子を無視するようになられては困る、という思いがある。だから文句はない。何一つない。文句は何一つないのだけど、物理的に返事ができない場合が多いから困る。「大丈夫です」「痛くないです」と意思表示すべきだよなと思い、落ち着かない。「いや、ここは無視しとくべきなのかも。 動くと治療の妨げになるわけだし」と考えて、これまた落ち着かない。まあつまり、私は患者としてどうするのが一番いいのだろう?と思うから落ち着かない(笑)友人にこのことを話したら「余計なことは考えないで 自分のしたいようにしてればいいんだよ」と苦笑された。そうなんだろうなあと思う。でも、こういう際の、私のしたいことというのは、相手の希望に沿うことなのである。我ながら、面倒くさい性格だよと思う。 今日の一曲『ホウキ星』 リズム
2005年04月11日
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この曲は、確か、1982年くらいにヒットしたのだったと思う。ソフィー・マルソーが主演した、映画【ラ・ブーム】のテーマソングで、邦題が『愛のファンタジー』だった。後に原題が『Reality』(以下、リアリティと表記)だと知った私はそのままの方が良かったのに、と思った。『愛のファンタジー』ってあの時代にしてもダサいタイトルだったと思う。この曲のタイトルはダサいと思うけど、かつては、映画でも音楽でも、センスある邦題というのが結構あったと思う。最近は、原題そのままというのが多い。日本人としてなじみのない言葉や、文章になってしまってて意味わからんぞって感じのタイトルをそのまま使用するより、すぱっと日本語タイトルにしてしまってる方が、意味のつかみやすさの関係上、私は好きだ。それで洒落てればもっといい。それはそれとして『リアリティ』当時、中学生だった私は、この歌をとても気に入った。(タイトルは好きじゃなかったけど)こういうタイプの、全体を通して優しい雰囲気の、最初抑え気味に流れてサビで伸びやかに盛り上がる曲って今も好きだけど、当時も好きだった。しかし、この曲、当時、かなり売れたわりに、今じゃ、すっかり忘れられてるような気がする。残念なことだ。『リアリティ』とどことなく似た雰囲気の曲で当時の私がすごく好きだった曲にはデニス・デ・ヤングの『デザート・ムーン』があるのだけど、この曲も今じゃすっかり忘れられている気がする。自分としては、ドラマの主題歌にでもならないかなあ?なんて思ったりしているのだけど、どうでしょう。 今日の一曲『Reality』 リチャード・サンダーソン
2005年04月10日
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ものすごく当たり前のことなんだけど、会話で大事なことって相手の話に耳を傾けようって気持ちだと私は思う。お互いに自分の言いたいことを口にするだけの会話は、なんだか、双方が、勝手にスピーチしているだけみたい。会話って単純だけど、「話すこと」と「聞くこと」どっちが欠けても会話とは呼べないような気が私はする。そして私は、素敵な会話とは、会話の後で、会話する前よりお互いの気持ちを理解し合えたと感じられる会話だと思う。言葉の認識にズレがあったり、話の構成、進め方にズレがあると、理解し合いにくい。ひどい誤解が生まれてしまうこともある。(相手のことや、周囲の空気を考えて あえて理解してないふうを装う会話もあるけど、 それはまた別の話ね) あと、プライドの問題があるから、反論されたり、自分の意見を否定されたりすると、ついつい好戦的な気分になってしまいがちだけど、そうすると、会話は、素敵な会話にならず単なる言い争いになってしまう。だけど、私は、こういうことの何もかもは、お互いの心の中に相手の話に耳を傾けようという気持ちがあれば越えられる壁だと思うのさ。 今日の一曲『Any』 Mr.Children* おっと、つい「聞くこと」の方に集中してしまい、 「話すこと」の大事なことを 書き忘れていたことに気付いた。 こちらも当たり前のことだけど、 「相手にわかるように話すこと」
2005年04月09日
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小学生の頃の私にとってスーパースターといえば沢田研二のことだった。だけどそれは私だけじゃなかったと思う。というより、私と同じ年頃の子ならば大抵があの当時にはそういう意識を持ってたと思う。好き嫌いは個人差があっただろうけど沢田研二はスーパースターっていう意識は持ってたんじゃないかなと思う。あの当時の沢田研二はとても輝いていた。コスチュームもすごかったけど、もちろん、衣装のせいだけで輝いていたのではなくて(笑)スターのオーラを放ってた。ただし、私の世代にとって沢田研二はアイドル視するには大人過ぎた。だから「キャー!ジュリー!!」って黄色い声で騒いでる子はそんなにいなかったと思う。だけどみんな沢田研二のいろんな歌を知ってた。新しい曲が出るたび、誰か彼かが真似をしてた。当時の私が沢田研二の歌で特に好きだったのは『サムライ』ちょっと小学生には渋過ぎる曲だったかもしれないけれど、(片手にピストル 心に花束)ってかっこいいなあーと思った。教室でもっとも盛り上がった曲というとやっぱり『TOKIO』この曲は、当時、小学生だった人ならたぶんみんな歌えるんじゃないか?と思う。この曲、衣装もそれまで以上にすごかった。電球がいっぱいついてて。小学生にはたまらない派手具合だった。沢田研二の曲にはかっこいいなと思う曲、好きな曲がたくさんあるのだけど、この他に私が特に好きな曲というと、『時の過ぎ行くままに』と『コバルトの季節の中で』の2曲。これらの曲がヒットした頃、私はまだ小さ過ぎたため、リアルタイムで聞いていない。なので曲にまつわる個人的な思い出はないのだけど。『コバルトの季節の中で』はメロディも好きなのだけど、歌詞が特に好き。特に2番の、(誰だって過去はつらいですね だから明日のこと話してみませんか)って部分が好きです。 今日の一曲『コバルトの季節の中で』 沢田研二
2005年04月08日
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1972年の曲なんですね。私がこの曲を知ったのは80年代でした。たぶん、高校の1年生だったと思います。何気なく聞いていたFMからこの曲が流れて来たのでした。聞き心地が良い、というのか、「うわあ、いい曲だなあ。好きだなあ」と思いました。その後、お小遣いで、ギルバート・オサリヴァン・ベストを買いました。LPです。LPって大きかったからかなあ。買った時って、いつも、宝物を抱えているような特別な気分になりました。その時も、そうでした。ところが、家に帰って聞いてみて、愕然。肝心の『アローン・アゲイン』が入ってないっっよく確かめないで買っちゃったんですね。間抜けでした。がっかり。だけど、このベストアルバムには、『クレア』『トゥモロウ・トゥディ』『ホワイ・オー・ホワイ・オー・ホワイ』など、自分の好きなタイプの曲が入っていたので、結局のところは、お気に入りの1枚となりました。でも、ギルバート・オサリヴァンの曲で一番好きな曲はやっぱり『アローン・アゲイン』その後、CDで買いました。『アローン・アゲイン』の訳詞を読んだ時は、ちょっと驚きました。曲の感じから孤独は孤独でももっと吹っ切れた感じを想像してたのでした。私は英語が大の苦手なので、洋楽ではこういうことがよくあります。今日の一曲『Alone Again(Naturally)』 ギルバート・オサリヴァン
2005年04月07日
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やる気満々の時に「あんまり頑張らないでね」「頑張り過ぎたら駄目だよ」などと言われると、面白くない気分になる。頑張りたくない時には言われなくとも頑張らない。「もういっか」と思う時には「頑張りな」と言われても、どこ吹く風の私。基本的に、そんなに頑張らない性格の私(笑)だけどたまに「ここは限界まで頑張るぞ」の気持ちになる時がある。頑張れそうな気がする、頑張ることに心が負けない気がする、そんな時。そんな時に「あんまり頑張らないでね」なんて言葉は聞きたくない。優しさだってことはわかっているけど今はその優しさはいらないのになって思う。何も言わないで欲しいのに。私が頑張ってること、気がつかないふりでいてくれたらいいのに。なんて思ってしまう。私って我が儘。 今日の一曲『永遠のパズル』 橘いずみ
2005年04月06日
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ふとした時に口づさむ歌って子どもの頃に覚えた歌が多い。『遠くへいきたい』は、小学生の頃に学校で習った。教科書に載っていたのではなくて担任の先生が個人的に教えてくれた。聞き覚えのあるメロディ。始まり部分の(知らない町を歩いてみたい)の部分が耳に残ってもいた。だから、楽譜と歌詞をもらった時、嬉しかったのを覚えてる。誰の歌なのかって所までは知らなかった私は、ジェリー藤尾の歌だと知って驚いた。私にとってジェリー藤尾は『バラエティ番組に出てる悪役の人』というイメージの人だった。悪いこと企んでるって感じの表情が印象的、というか。こういう歌をあのジェリー藤尾がねえ・・・。家に帰って母に言うと「ジェリー藤尾は、もとは悪役じゃなくて、 爽やかでかっこよかったんだよ」と教えてくれた。爽やかでかっこよかったかどうかは私にはわからないのだけど、とりあえず、先生が聞かせてくれたジェリー藤尾の歌声は悪役の感じではなく柔らかい感じだった。幼い頃の私は長い休みのたびに遠くの親戚に預けられていた。監視の目がないのをいいことによく知らない町を一人気ままに歩いてばかりいた。人に話すと「寂しそう」と言われるのだけどあの頃のことを思い出す時私の心に広がる思いは寂しさじゃなくて幸福感だったりする。日常に疲れた気分になるとあの頃のことを思い出す。そうして『遠くへいきたい』を口づさんでみたりするのだった。 今日の一曲『遠くへいきたい』 ジェリー藤尾
2005年04月05日
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私の住む町もようやく自転車に乗れるようになりました。まだ、あちらこちらに雪の小山が残ってはいるけれど、とりあえず。自転車は良いなあ、快適、快適。小学生の頃、つらいのを我慢して頑張って訓練して良かったなあ。あの時、諦めていたら、こんな快適な思いを味わうことはできなかったのだわ。あの時、何度も何度も転んで痛いのなんの。そのうえ、親は苛々して怒り出すし、ギャラリーは冷やかして来るしで、気持ち的にも、どよよーん。もしもタイムマシーンがあったなら、「もういいよ・・・。 こんな思いしてまでやりたくないよ。 自転車なんか乗れなくたって 別に生きてくのに困らないし」と、いじけた気分になっていた小さな私に、「困らないけど、乗れた方が楽しいよ。 もうちょっと頑張ったなら 乗れるようになるよ」って元気づけてあげたいな。ありきたりな言葉だけど、未来の自分の言葉なら説得力があるはずだから。落ち込んだ時、未来の自分が元気づけにやって来てくれたらいいのになって思うこと、ないですか?「大丈夫。たいへんなのはあと少しだよ」って言ってくれたら、「よーし」って張り切れそうな気がするよ。 今日の一曲『Whiteberryの小さな大冒険』 ホワイトベリー
2005年04月04日
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子どもの頃、バレリーナがくるくるまわるオルゴールを持っていた。私はこのオルゴールをとても気に入っていた。まわるバレリーナが好きだった。くるくるくる。ちなみに曲は『エリーゼのために』エリーゼは幸せ者だね。こんなきれいな曲を捧げてもらえてね。私も一生に一度でいいから『ココナツのために』を作ってもらいたいものだよ。でも、中途半端に変な曲だったら、反応に困るから、いらない。それはともかく、オルゴール。いつのまにか、壊れた。『エリーゼのために』は鳴らなくなった。バレリーナも、まわらなくなった。しょうがないので小物入れにした。いつのまにか、バレリーナが消えていた。という記憶があったので、母に、「お母さん、私の、あのバレリーナは、 どこへ行ってしまったんでせうね」と、ふざけて聞いてみたところ、冷たく、「はあ?バレリーナ?何の話?」と言われた。「ほら、バレリーナがくるくる回るオルゴールさ。 子どもの頃、私、すごく気に入ってたんだよ」「知らないよ、そんなの。 買ってあげた覚えもないよ。 あんたが持ってたのは、ただのオルゴールでしょ?」え、でも、私は、バレリーナがいたからこそ、あのオルゴールを気に入ってたわけなので間違いなく、いたと思うんだよ、バレリーナ。しかし、母は「絶対、ただのオルゴールだった」と言い張る。そうか・・・じゃああのバレリーナは、私だけに見えてた幻だったのね。 今日の一曲『エリーゼのために』
2005年04月03日
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たまーに、前後の脈絡なく、きつい嫌味を言う先輩、Aさん。普段、Aさんは、かなり気のいいタイプ。かなり気がいいのに、たまーに嫌味発言。前後の脈絡があるなら、そして、頻繁に嫌味を言うならば、「ストレートに言うのが性に合わないから嫌味を言うのかな?」という気もするけど、Aさん、本当に、たまーにだし、毎回、とっぴょうしもない。ここから見えて来るのは、「いつもまわりの人にすごく気を遣ってる、 しかし、すごく気を遣ってるだけに、 時々疲れてどうでもよくなり意地悪気分になる」という性格像。そういうことなのかなあ?まあ、真実そうなのかどうかはわからないけど、とりあえず、もし、そうなんだとしたら、いっそ普段気を遣うのを控えめにしたらどうだろう。そしたら疲れないから嫌味を言いたくなる回数も減るだろう。と、私は思っていた。けれど、だんだんと、そうではないことじゃないことが判明して来た。どうやらAさん、仕返しをしているらしい。(本人の弁による)「この前の仕返しに嫌味を言ってやったわ」Aさんは、何を言われても怒らない。更に、これは私はどうかと思うのだけど、相手の誤解で注意されたり意見されたりしても誤解をとかない、逆らわない。っていうか、自分の意見を言わない、全然。で、翌日とか、数日後に、嫌味で仕返し。この間、Aさんは、上司に強烈な嫌味を言った。一瞬、場の空気が凍りついたのだけど、慌てて、私ともう一人の人とでフォロー。フォローというか、捨て身ギャグをマシンガンのように飛ばして空気を変えた。その後、3人になった時、「Aさん、さっきのはいくらなんでも失礼過ぎますよ」と言ったところ、Aさんは、苦笑しながら、「でも、思い知らせてやらないと」と言っていた。一体、何を思い知らせるというんだい。上司、仕返しだなんて、絶対、わかってないと思うぞ。わかってないから、ただ、腹を立てるだけ。ただ、腹を立てただけの上司が、思い知ることといったら、「Aさんって実は感じ悪い人なんだな」もしくは、「なんだいきなり?Aさんって、わけわからん人だなあ」ってことくらいなんじゃ・・・?そんなことを思い知らせたいんじゃないはずだ、Aさんっっということを言ったら、Aさん、何も言わずに苦笑い。今、この瞬間にも、本当は言いたいことがあるんだろうなあと思った。 今日の一曲『デンキ』 小川美潮
2005年04月02日
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『あるある大辞典』で心理テストをやってたので私も紙とペンを用意してやってみた。こういうのって面白いよね。結果は、『お子ちゃま』で『欲求不満度が低く』て、『金銭感覚はバランスが良く』『冒険心も標準で』『心が広く』『無邪気な清純派』で『甘えん坊』でした(笑)でも、こういう心理テストって、ゲーム感覚でやるのが良いね。深刻に受け止めるんじゃなくて。だって、何を選ぶかで心理を探る、とかいうけど、選ぶ理由がズレてたら、出て来る結果もズレちゃうわけだし。たとえば、「自分の家の横に建つとしたら、 カフェ、本屋、スーパーのどれがいい?」(質問内容、簡略化してます)の質問には、私、カフェと答えたのだけど、建物的に見栄えが良く、一番人の出入りが少なさそう、というのが、その理由。スーパー、本屋は、客の数が多いから騒がしそうでしょ?けれど、この質問は、「何にお金をかけるか」で浪費度を探る質問だったらしい。私は、どれが一番ストレスにならないかで選んだんだよ(笑) 今日の一曲『君の声』 アンダーグラフ
2005年04月01日
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