2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全22件 (22件中 1-22件目)
1
中学の時、クラスにみんなから避けられている女の子がいた。「話の内容が優等生的で面白くない」「なんとなく雰囲気が暗い」その頃の私は、教室の中で空気のような存在で、クラスメイトたちの蚊帳の外にいたのでなんとなくの記憶なのだけど、そんなようなことが、彼女が避けられていた理由だったんじゃなかったかな?という印象が残ってる。彼女は、自分からどんどん人に話し掛けては、逃げられていた。私には、そんな彼女が、避けられていることにちっとも気付いていないように見えた。私は、教室の自分の席でひとりぼっちぼんやりと、そうした光景を眺めては、自分のことのようにチクリと胸が痛くなっていた。彼女を眺めていたら、緊張して気の利いた会話ができないことなんか気にせずにみんなの輪の中に入って行こうって思いが萎んだ。どうせ私も彼女みたいに避けられるんだろうな。そうして私のいない所でみんなは「邪魔だよね」とか「迷惑がられてるって気付けよな」とか、言いながら笑うんだろうな。そんなふうに傷つくくらいなら、こうやって一人でいる方がいいやって気がしてた。やがて、私は、新しい環境で、空気のような存在ではなくなった。何か行動を起こしたことによってそうなったのではなくて、ただ運が良かっただけなのに、その時は、そこに思いが至らずに、自分のステイタスが上がったような気持ちになっていて、相変わらずの彼女の様子を人伝に聞いた時などに、心の中でそっと憐れんだりしていた。大人になったある日、彼女が病気で亡くなったことを知った。誰も知らずにいたのだけれどずっと持病を抱えていたらしいと噂で聞いた。なんとなく雰囲気が暗かったのも、話の内容が優等生的だったのも、持病を抱えていたことの影響だったのかもしれなくて。そうして、避けられても逃げられても怯まずに人に話し掛けていたのは、鈍感ではなく、強さだったのかもしれなくて。表面だけを見て、鈍感なのだろうと決め付けていた自分がとても恥ずかしかった。ごめんねって思った。ごめんねの思いは今も私の中に残ってる。人のこと、表面だけで決め付けない人間になりたい、何もわからないのに見下したり、憐れんだりしない人間になりたい、って思いと一緒に、今も残ってる。 今日の一曲『あおぞら』 椎名林檎
2005年06月30日
コメント(2)
80年代後半に、ぴったり10代後半だった私。当時の私がリアルタイムで聞いてて一番大好き、一番いっぱい聞いてた人(バンドだから人たちか)それは、レベッカでした。だから、あなたの青春の音楽は?って質問されたら私は「レベッカ」と答えます。青春とは!?とか難しく考えないで、単純に、十代後半として答えるとしたら、だけどね。出会いは、高校1年の初夏でした。シングルでいうと「LOVE iS CASH」の頃ですね。はじめて行ったライブ。学校の、親しくしてた先輩のライブに行った時、別のバンドの人たちがレベッカのコピーをしてたのです。「LOVE IS CASH」も知らなかった自分は、(この曲、発売当時は、 そんなに売れてなかったんですよ)その時、はじめてレベッカの曲に触れたわけです。曲は、『結接蘭 破接蘭』と『ステファニー』はじめて行ったライブってこともあったんだろうけど、私は耳がおかしくなりそうな大音量の中、『結接蘭 破接蘭』の、地鳴りかよ?ってくらいの派手なドラムと、パンチのある歌声に、ドカーンと感激し、ややミディアムテンポの『ステファニー』の、優しい歌声と歌詞に更に感激したのでした。数日後、ライブの感激覚めやらぬうちに、本家本元のレベッカを聞いてみました。当たり前だけど、本物は更に良かった。でもコピーもすごくうまかったと思います。すごくうまかったから、私は感激したのだし。というわけで、すっかりレベッカファンとなった私、大ヒットしたアルバム『メイビートゥモロウ」以降は、ばっちりリアルタイムで聞けました。ちなみに「メイビートゥモロウ」以前と以後のレベッカは雰囲気が違います。私はNOKKOに魅せられたわけなので、どっちのレベッカも好きなんですけどね。どうして雰囲気が変わったのかというと、それまでレベッカを引っ張っていた、ロックンロール志向の木暮武彦がバンドを脱退し、代わって、デジタルロック志向の土橋安騎夫が音作りの中心となったからです。木暮武彦はその後、田所豊(ダイヤモンド・ユカイ)と共にロックンロールバンド、レッド・ウォーリアーズを結成。古き良きロックンロールといった感じの、ゴージャスでぶっ飛んでて、陽気な感じのバンドです。私はこのバンドも好きでした。あの頃、他にも大好きなバンドはいっぱいいたのです。当時から、古めの曲も聞いてたし、ビッグネームの人たちにも大好きな人がたくさんいたし。アイドルの歌もよく聞いてたし。でも、レベッカは別格でした。歌詞も、すごく好きでした。「チープヒッピーズ」とか「ガールズ・ブラボー!」とかの世界って、すごく共感できる世界だったし。ラブソングも、こういう感じわかる!って思ってたし。NOKKOの歌詞って、ちょっと視線がシニカルでユーモアがあるんです。だけどロマンティックの粋から外れてない。ちょっとした言葉の使い方が、洒落てたり、すごく綺麗だったり。洋楽好きの人は「レベッカはマドンナそっくり」とか言ってたましたが、私からすると、マドンナはマドンナ、レベッカはレベッカでした。だって、マドンナはNOKKOじゃないから。マドンナの最大の魅力は、マドンナの歌声だったし、レベッカの最大の魅力は、NOKKOの歌声だったんですから。それから、音に関していうと、レベッカって、いかにも80年代後半的な音なんですよね。めちゃくちゃデジタル。今、初めてレベッカを聞く人にとっては、ちょっとピンと来ないタイプかも。だけど、あの時期に、十代後半だった私にとっては、あの、めちゃくちゃデジタルな音こそが、切ないくらいに懐かしい音なのです。 今日の一曲『MOON』 レベッカ@ juriさんへ 誤字のご指摘、助かりました。 お心遣いにも感謝しております。 本当にどうもありがとうございました。
2005年06月29日
コメント(2)
ラルクの新作を友だちに貸してもらうことになりました。ラッキー。私は、はじけた曲のラルクはすごく好きなんだけど、ダークなラルクはすごく苦手。あ、『虹』は例外。この曲は、はじけてないけど、大好きです。でもでも、『虹』って、本来自分が苦手としている要素たっぷりの曲なんです。曲調、歌詞が、耽美ですね。台詞がありますね。それから、歌い方が、ぬぉーって感じですね。(ラルクファンの方、ごめんなさい。 でも、ラルクファンにとっては、 だからこそ好き!な要素なのだと思います。 つまり、けなしてるんじゃなくて、 単に好みの問題だと思うんです)とにかく、自分が本来苦手な要素たっぷりな曲なのにもかかわらず、なぜか、大好きなんですよ、『虹』は。なぜなのかな?って、ちょっと不思議です。苦手なものも、極限まで行くと、逆に、心惹かれる、みたいなものなのかもしれないですね。ともかく、私は、ラルクの曲に関しては、すごく好きか、すごく嫌いのどっちか。というわけで、自分でもラルクのことを好きなのか嫌いなのかよくわからない(笑) 今日の一曲『虹』 ラルク・アン・シエル
2005年06月28日
コメント(2)
スネオヘアーの新曲、(アニメ『ハチミツとクローバー』のテーマ曲)出てるんだけど、買ってません。欲しいんだけども、どうせアルバム出たら買うしなーみたいな感じで。ケツメイシの新作も出たし、サザンのマキシも買っちゃったし、お金ないです(笑)どうでもいいけど、うちの近くのレンタルに置いてないです、スネオヘアー。置いてくれよ、店長。ちなみに、うちの近くのCD店にも置いてないです。こっちの店長も頼むよ(笑)取り寄せするのはいいんだけどさー、できれば、店頭で、ジャケット眺めて吟味とかしたいんだよ、私は。ちなみに、このCD店、なぜか、ジャニーズ系が充実しています。というわけで、私は、スネオ、過去アルバムを聞いてます。スネオヘアーは、聞けば聞くほど癖になるタイプです。私にとって、だけど。正直、最初に、アルバムを聞いた時は、「なんか退屈かも・・・」と思ったんですが、(シングルの曲は最初からいいと思ったんだけどね)かけっぱなしにしてたら、あら不思議、気がつきゃスネオのトリコ。しかもトリコになってから、もう随分たってるのに、まだトリコ。こんなに好きになるとはなーと自分でもびっくりの展開です。 今日の一曲『ウグイス』 スネオヘアー
2005年06月27日
コメント(2)
サザンの全シングル曲が、マキシシングルとなって一斉発売♪ちなみに、一枚800円也。どうやら売れてるらしいです。なかでも『ボディスペシャル2』が売れてるらしい。私が思うに、そのわけは、「アルバム未収録の人気曲だから」だね。って、誰にでもわかりそうなことを偉そうに書いてる自分(笑)正確な時期は忘れたけど、10周年かなんかの時にも、それまでのシングル曲を一斉発売しましたね。あの時は、CD化(レコードから)っていうのが売りでした。ちなみに、当時、私は、『YAYA(あの時代を忘れない)』『わすれじのレイドバック』『JAZZ MAN』の3枚を買いました。今回は『Tarako』を買いました。サザンファンならご存知かと思うのだけど、この曲は、存在の薄い曲です。1984年、『ミス・ブランニュー・ディ』の大ヒットの次に発売した曲なのだけど、英語歌詞のせいか、タイトルが意味不明のせいか、曲的に魅力がなかったせいなのか、いまいち話題にならなかった(笑)しかも、オリジナルアルバムにも収録されなかった。でも、私は、好きだったんですよ。っていうか、私は、この時期のサザンが特に好きなので、『Tarako』も入手したかった。今回の一斉発売には、「サザンってば商売人だねー」という見方もあるようですが、私は、もう諦めかけていた『Tarako』を入手できたので喜んでます。できれば、『嘉門雄三&VICTOR WHEELS「LIVE」』も、CD化して欲しいんだけど、これはやっぱり無理なのかなあ。 今日の一曲『Tarako』 サザンオールスターズ
2005年06月26日
コメント(2)
いつも、なにかのキズがある。慌て者なのだと思う。何かに夢中になると障害物が見えなくなるって所もある。いろんな所にぶつかっていろんな所ですりむいて。ちなみに今は左手の甲に小さな擦り傷。右腕に3センチほどの切り傷。こういう所、子どもの頃からあんまり変わってない。いつも、どこかが痛い。でも大丈夫。キズはいつか癒えるし。癒えた頃、また、新しいキズができるんだけど(笑) 今日の一曲『ストライク』 スネオヘアー
2005年06月25日
コメント(7)
水憐さんからバトンをいただいたので早速、やってみようと思います。@ MUSIC BATONって?と思った方は、 掲示板の方に水憐さんが書いてくれたアドレスに アクセスしてみてくださいね。質問1:コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量 容量とか、よくわからないのですが、 お気に入りの曲を20曲ばかり入れてます。質問2:今聞いている曲 今、ですね。今は、 スネオヘアーのアルバム『フォーク』を聞いてます。 ただいま、4曲目で、「会話」という曲です。 スネオヘアー、すごく好きなんです。 ポップなところも好きだし、 さりげない感じの歌詞もとてもいいなと思っています。 質問3:最後に買ったCD オレンジレンジの「ラブパレード」です。 メンバーいわく、 はじめて恋をした時の気分で作った歌だそうで、 瑞々しくて可愛らしいラブソングだと思います。 質問4:よく聞く、または特別な思い入れのある5曲 邦楽だとどうしても絞れそうもないので 洋楽から5曲、選ぶことにしました。 どの曲も、よく聞いている曲です。 1・YOU'VE GOT A FRIEND キャロル・キング キャロル・キングを 好きになるきっかけになった曲です。 ドラマで訳詞にあわせて歌が流れるのを聞いたのが 出会いだったのですが、感動して泣きました。2・LUKA スザンヌ・ヴェガ 軽い感じのメロディなのだけど すごく切ない歌詞です。 3・Sowing The Seeds Of Love ティアーズ・フォー・フィアーズ 疾走感と、 ドラマティックな雰囲気がすごく好きです。 4・あなたにいてほしい スゥイング・アウト・シスター 原題「NOW YOU’RE NOT HERE」 この曲もやっぱり ドラマティックな雰囲気がすごく好きです。 美しい曲だなあと思います。5・What Am I to You? ノラ・ジョーンズ ここ数年の間に出会った洋楽で、 一番好きな人なので。 質問5:バトンを渡す5人 これが最大の難問です(笑) というわけで、バトンを渡すことに関しては、 もうしばらく時間の猶予を☆ あ、そうだ。 この文章を読んだ方で、 「参加してみたいなー」という人がいたら、 遠慮せずに声をかけてくださいね。 今なら、先着5名様に当選ですよ♪
2005年06月24日
コメント(2)
札幌、真夏日でした。30・9℃。東京より早い真夏日だって(笑)ちなみに北見では34℃だったそうです。北海道って涼しいイメージでしょ?でもねー、実はそうでもないんですよ。夏は短いですけどね、短いけど、しっかり暑いんですよ。真夏に東京から北海道に避暑に来た人が「なんだよ、せっかく来たのに、 北海道の方が暑いじゃないか」と怒ったと言う話もあるほどで。明日も暑いのかなあ。まだ6月だってのに、私は夏バテしちゃいそうです。 今日の一曲『夕方Hold On Me』 サザンオールスターズ
2005年06月23日
コメント(2)
暑さでぼーっとしてたせいか、画鋲を踏んだ。思いっきり踏んだ。ぶっすり。一気に、頭が、しゃきんとしたよ。しゃきんとなれるのは嬉しいけれど、こんなふうにだったら、しゃきんとなれなくていい・・・。子どもの頃はしょっちゅう踏んでいたのだけど、あまりにしょっちゅう踏んでいたため、警戒するようになり、ここ数年は、こんなこと全然なかった。久々に踏んだ。こんなに痛いものだったのか!!って感じ。ふと思ったんだけど、子どもの頃しょっちゅう画鋲を踏んでたってことは我が実家にはしょっちゅう画鋲が落ちてたってことだね。なんて家だったんだ。 今日の一曲『CANNED HEAT』ジャミロクワイ
2005年06月22日
コメント(2)
小さな頃から灼熱の太陽が苦手でした。残念ながら、体質的に駄目だったのです。カンカン照りの日には必ずと言っていいほど頭がズキズキ痛くなってしまう。具合が悪くなるんじゃ苦手になるのも仕方がないでしょう?太陽が苦手だなんて私って吸血鬼みたい(笑)苦手だからこそ、憧れのような感情がありました。灼熱の太陽の下で強い陽射しを好きなだけ浴びながら元気に遊びまわりたいもんだよなーと思ってました。私が外で元気いっぱいで活動できるのは、曇り空の日と雨の日、そうして朝と夕方だけだったから。 今日の一曲『夏のクラクション』 稲垣潤一
2005年06月21日
コメント(2)
私の両親は、時計を、本当の時刻よりも5分先に設定するのが好きだ。本当は9時55分なのに、時計は10時。「おまえも5分進ませときなさいね。 時計に合わせて行動すれば、 なんでも5分前に終われるからね」だけど私は、「わざわざそんなふうにしなくても」と思う。だって、時計を見る度、「この時計は実際の時刻より5分進んでる」と意識するわけでしょ。だったら、意味ないじゃん。知らないうちに5分ズレてるなら、「10時かと思ったら、 本当は9時55分だったんだー。 ラッキー、5分の余裕ができちゃった」ということがあるだろうけど、知ってるんだからさ。それとも、自分で設定したにもかかわらず、毎回、うっかり騙されちゃってるってこと?まさか、そんな。私は家の時計を見るたび、「まぎらわしーな、まったく」と思っていた。いちいち、5分足さなくちゃいけない。私なら、5分進んだ時計を見て、「10時・・・ってことは 本当は9時55分か。 あと5分の余裕があるんだな」と思うより、正確な時計を見て「9時55分か、 よし、10時まではあと5分あるな」と思う方が、ややこしくなくていい。 今日の一曲『To All The Dreamer』 SOUL’d OUT
2005年06月20日
コメント(6)
今日は太宰治の誕生日。で、彼の遺体が発見された日でもあります。前にも何度か書いていますが私は学生時代に太宰治の大ファンとなりました。さまざまな意味で好きです。共感もしています。人間的に惹かれると思っているし、日本で一番の作家、とも思っています。太宰治の文学は青春の文学と呼ばれています。この言葉には、若者の心を強く惹きつけるが大人になると太宰を好きだった自分を恥じるようになる、という意味が含まれています。だけど、私は、大人になって「太宰なんか」と思うようになる人というのは、彼の小説の一部しか読んでなかった人なんじゃないかな?と思っています。太宰治は『人間失格』だけの人ではありません。それはともかくとして、好きな言葉。彼が遺した言葉には、好きな言葉がたくさんあります。なかでも、今の私が、特に好きだなあと思うのは、この言葉。『人を憂える、人の寂しさ侘しさ、 つらさに敏感なこと、 これが優しさであり、 人間として一番優れていることではないかしら』 今日の一曲『ソラアイ』 ELT
2005年06月19日
コメント(1)
短大の頃、静岡出身の友人に「私、乗り物では汽車が好きなんだ」と言ったところ、「レトロな趣味なんだね」と言われた。「レトロ?どうしてそう思うの?」「だって汽車って、 蒸気機関車のことでしょ? 今時、イベント以外じゃ走ってないよねー?」「違うよー。 そりゃあまあ、蒸気機関車も好きだよ。 でも、今、私が言った『汽車』っていうのは、 JRの乗り物のことだよ。 普通に線路の上を走ってるやつ」「それは、電気で走ってるんだから、 汽車じゃなくて、電車だよ!!」カルチャーショックだった。電車なの?電車と呼ぶの?私にとって『電車』とは、市内の路面を走ってる、一両しかない乗り物のことだった。だけど、これって、私に限ったことではなくて、北海道ではJRの乗り物のことは『汽車』と呼ぶのが一般的・・・だと思う。もしくは『列車』で、私は、全国的に誰もがそうなのだろうと思っていたので、カルチャーショックだったのさ。と、ここまで書いて来たけれど、実はいまだに、半信半疑。静岡出身の友人が言ってたことは 本当に正しいの?(笑)私は今でも『汽車』と呼んでいる。言葉の響きもひっくるめて好きなんだもの。 今日の一曲『終わりの季節』 矢野顕子
2005年06月18日
コメント(4)
この頃、本屋に行くたび、変な気分になる。「今、売れてる本」の第一位が視界に入るたびに。第一位の本、それは、ちょっと正確なタイトルは忘れたんだけれども、頭が良く見える話し方とかなんとかって本。読んでいないので本の内容についてとやかく言う気はないのだけど、頭がいいと、人から思われたいって人が、世の中に、こんなにたくさんいるってことに、私は変な気分になる。余談だけど、私は、テレビでこの本の著者が「頭が良く見える話し方講座」をやっているのを、たまたま見た時に、「それで『頭が良く見える』って言うなら、 あんた、人の判断力を侮り過ぎだよ」と思った。 今日の一曲『ロコローション』 オレンジレンジ
2005年06月17日
コメント(2)
テレビで大手の銀行の窓口の人たちがおそろいのアロハシャツを着てるのを見た。川原泉のマンガみたい。マンガではアロハを着ていたのは市の職員だったんだけど。「アロハ、素敵な試みね!!」なんてふうには、ちっとも思わないんだけど、変てこで面白そうな光景なのでお金を引き出すついでに家の近くの銀行に見に行った。だけど、残念ながら、行員たち、普通に銀行の制服を着ていた。 中心部だけのことだったのね。 今日の一曲『SMOOTH』 SANTANA かっこいい歌ですよね。
2005年06月16日
コメント(10)
私はアバウトな人間です。「大体」「おおよそ」で生きてるような所があります。子どもの頃からこうなので、親からよく叱られました。でも、駄目ですね。いくら叱られても、大体の所を把握してりゃいいじゃないか、と思ってしまう。本質的にアバウトなのですね。私は歴史がとても好きなのですが、こんなに好きなわりに正確な年号など、645年の大化の改新と1192年の鎌倉幕府くらいしか覚えてません。たくさんの歴史関係の本を読んでるのだから、いいかげん覚えてもいいだろうって気もするのですが、結局、覚える気がないんですね。全然、覚えてません。歴史だけじゃなくて、いろんなことで、こんなふうです。でも、別にいいやって感じなのでした。正確な知識が必要な時は調べればいいんだし。覚えられないわけじゃないのでテストでは、ばっちりだったし。テストが終わったら忘れちゃったけど。 今日の一曲『渚にまつわるエトセトラ』パフィー
2005年06月15日
コメント(2)
「あなたに会えて良かった」「生まれて来てくれて良かった」そうして、「生きてて欲しい」存在が嬉しい。存在し続けていて欲しい。それが、私にとっての、「愛」って言葉の意味です。恋愛だけじゃなくてね、いろんな形の愛があるけれど、どんな形だとしても、意味はおんなじ。愛があれば、私なら、どんなにつらくても生きて行ける。愛って、そんなすごいものなのだから、出し惜しみするなんて勿体ないって思っているの。 今日の一曲『ひとつだけ』 矢野顕子
2005年06月14日
コメント(0)
ロマンチストなのです。いつでもロマンを感じていたいのです。メルヘンな人だねと言われます。メルヘンじゃないの、ロマンチストなのと思うのだけど、この二つって似たようなものなのかもしれないですね。 今日の一曲『きみのうた』 つじあやの
2005年06月13日
コメント(0)
人の気持ちを想像する時には自分にあてはめて考える。「私だったらどうだろう?」けれど、私は自分をちょっと変わった性格だと思っている。ちょっと変わった性格の自分の感覚が基準になってる想像・・・。あんまりあてにならない気がする。だから私はいつも人の気持ちを想像しながら「違うかもしれないよな」と、思っている。 今日の一曲『夢じゃない』 スピッツ
2005年06月07日
コメント(10)
高校生の頃、帰りのバスに乗るたびドキドキしていた。途中のバス停から、家は近所なのだけど別の高校に通っていた大好きな人が乗って来るかもしれなかったから。ドキドキドキドキ。会えるといいな。ドキドキドキドキ。ほんの少しでもいいから今日の彼を見たい。窓ガラスを鏡がわりに、髪型は、おかしくないかな?制服姿、変じゃないかな?私はその人の「彼女」だった。会いたければいつでも会える立場だったのに、帰りのバスに乗るたび、ドキドキしてた。 今日の一曲『MAY』 斉藤由貴
2005年06月03日
コメント(8)
信号待ちの時に羽蟻がのそのそと歩いているのに気がついた。羽があるのだから飛んだ方が楽だろうにどうして歩いてるのかなあ?と思いながら、何気なく、視線を走らせたなら、あっちにもこっちにも羽蟻が歩いてた。「ま、歩きたいんだろうね。 無事に目的地につけると良いね」そんなことをほのぼの思って、歩き出したその時、いきなり目の前に、すごい勢いで羽蟻が飛んで来た。と、次の瞬間、眼球にぶつかって来た。飛びたい羽蟻もちゃんといたらしい。当たり前か。子どもの頃からよく、こんなふうに、目の中に虫が飛び込んで来た。慌てて目を押さえたところ、捕獲しちゃった・・・なんてことも、1度や二度じゃないし、大型の、アブがぶつかって来たこともある。何か、変な、縁でもあるんだろうか。私には目を細めるクセがあるのだけど、それと、これとは、無縁ではないような気がするよ(笑)ちなみに目を細めるクセがあるため、「目が悪いんでしょ」と、よく言われるのだけど、私の視力は別に低くない。 今日の一曲『What Can I Do?』 エコーズ
2005年06月02日
コメント(2)
今朝、職場で、「おはようございまーす」と声をかけたら、こちらを見たその人の目がウサギのように赤かったので驚いた。「結膜炎ですかー?」「いやいや。花粉症になっちゃってね」「いきなりですか?」「そうそう、いきなり。参ったよ。 花粉症って本当に急になるものなんだね」本当に急になるものなんだなあ・・・。とにかく、もう、真っ赤な目が、ひどくつらそうで、気の毒だった。そうそう。北海道には杉がないので花粉症の心配がなくて良いねと言う人がいるけれど、違うんですよ。スギの花粉はなくても、ブタクサとか白樺(シラカバ)があるし。特に、白樺は、あっちこっちにあるので、脅威です。私はアレルギー体質なので花粉症なんていかにもなってしまいそうな感じ。なので、「今に自分も・・・?」と、怯えているのですが、今の所は大丈夫。ひょっとして、子どもの頃から白樺が怖くてあんまり近寄ったことがなかったからかな。・・・関係ないか(笑)白樺の幹って、目のような模様があるので、「百目なんとか」って妖怪みたいで怖かった。 今日の一曲『EYES』 渡辺美里
2005年06月01日
コメント(0)
全22件 (22件中 1-22件目)
1


![]()