2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全23件 (23件中 1-23件目)
1
告白すると私は親がいやです。会うのはもちろん、電話で声を聞くだけでも憂鬱になります。ナンバーディスプレイで親の電話番号が表示されてると受話器を取らないこともあります。というか、親のことを考えるだけでどんよりしてしまいます。私は、親のことを、自分の人生とか生活とかに暗い影を落とす唯一の存在と思っています。逃げたいです。尾崎豊の「I LOVE YOU」の逃れ逃れ~という歌詞を聞くと反射的に親を思い出します。逃れたい。親と接したくないという理由だけで遠くに引っ越したい・・・と考えるほどです。親は「いつもこっちからで、 あんたからは電話をくれることも 会いに来ることも全然ないね」と寂しさと詰りの混じった声を出します。そんな時、私は、何も言わずに、曖昧に笑っています。「だっていやなんだもの」と言えたら、すっきりするのかも。しかし言いたくないし、言えません。親は私にとって宗教の教祖みたいなものです。かつて信じていた変な宗教の。そして私は、いまだに洗脳が解けてなくて困っている元信者なのです。「親のことを想うのは当たり前」みたいなことを意見をよく耳にします。好きなのは当たり前、大切にしてあげたいのは当たり前、みたいに。当たり前でいいよなーと思います。できるなら私も当たり前になりたかった。親は早くに私を産んだのでまだ若いです。しかし、いずれは、私が世話をしてあげなくてはいけない日が来ます。それを考えると、どーんと気分が落ちます。本気でいやです。はっきり言うと、親が死んだあと、仏壇を置くとかお墓に行くとかってことにさえ、気が進みません。思い切り告白しましたが、こういう自分一切合財に罪悪感なのです。 今日の一曲「HANABI」ミスチル
2009年12月28日
コメント(4)
子どもの頃は昼寝ができなかった私ですが今は昼でも寝られるようになりました。疲労か。それはともかく、私は、夜、まっくらじゃないと寝られません。昼に眠れるんだから明るくても大丈夫なはずでしょ?なぜ?と自分でも不思議なんだけどダメ・・・。太陽と電気では明るさの質が違うのかな。 今日の一曲「トブヨウニ」吉井和哉
2009年12月27日
コメント(0)
なんか今、胸の中や、おなかの中がざわざわと震えていて、指先とか急に冷たくて、気持ちは霧がかかってるみたいに自分でもよくわからない感じで。フジファブリックのボーカル、志村正彦急逝って。嘘でしょ?そんなバカな。ありえないって。まだ29だし、急過ぎるし。信じられない。本当に、本当に、信じられない。たちの悪い嘘とか冗談とかじゃないのかな。「冗談でした」って言ってくれないかな。「冗談でした」って、早く。 今日の一曲「タイムマシン」フジファブリック
2009年12月25日
コメント(2)
星座なんてくだらない、って人にはピンとこない話です。そういう人は読み流してください。私は水がめ座なのですが、テレビを見てて「この人、水がめ座じゃないかなー」と思った人は、大抵、調べてみると本当に水がめ座です。ちなみに日常生活でもわかったのは、今ぱっと思い出せる分では6人。私のまわりの水がめ座率、低いので、なかなかに高確率で当ててると思います。ポイントは目です。焦点があってない目つきというか状況や言ってることにそぐわない目つきというか。何を見てるのか、何を考えてるのか、つかみにくい目。そういう目をよくするの。水がめ座の人って、たぶん、心が遠くに行くことが多いんだと思います。私もね。 今日の一曲「サヨナララ」小泉今日子
2009年12月23日
コメント(0)
どうでもいいことだけど、私がよく行くマクドナルドでは注文する所にしかメニューがない。入口とか、壁とか、正面の新発売商品のパネルがくっついてる所とか、どこでもいいから、順番を待ってる間に見られるようにすればいいのにねーと思う。私はマクドナルド歴が長いからなくても困らないけど、注文する所でうーん・・・って迷ってる人、よく見るし、後の人や店の人を待たせたら悪いからと気を遣って無理して慌てて決めてる人もいるだろうし。客にとっても店にとっても、ないよりはあった方がいいような気が。他のマクドナルドは知らないし、この店も、ちょっと前までは、壁にメニューを貼ってた。その前は入り口にもあったし。どうしてやめたんだろう。何か理由があるのかな。気になる。今度、聞いてみようかな。 今日の一曲「タイムリミット」宇多田ヒカル
2009年12月22日
コメント(0)
風邪気味でむかむかしてた。吐くほどじゃないけど、むかむか。よくすごくいやな気持ちのことを「吐き気がする」とか「むかつく」とか言うけれど、本物の吐き気の破壊力はそんなもんじゃないよね。軽いむかむかでさえ、日常で感じる、すごくいやな気持ちってやつを軽く超えてる気がする。 今日の一曲「オリオン」中島美嘉
2009年12月21日
コメント(0)
ずっと、バカボンドだと思っていた。井上雅彦のマンガ。良い意味での「バカ」「あいつは空手バカなのさ」的な。ボンドについては深く考えてなくて。それで、ずっと、「バカボンド、いつか、まとめて読みたい」と思ってたんだけど・・・バガボンドだったんだね。まったく随分と長期に渡って間違っていたものだよ。 今日の一曲「スピーカーズコーナー」スネオヘアー
2009年12月20日
コメント(0)
物ごとは大抵いろいろな事情が複雑に絡み合っているものだけど、解決しようとするなら単純に考えた方がいいのだと思う。編み物の途中で、絡まり、ほどけなくなった毛糸の、一番の解決法は、ハサミで切ることなわけだし。どうにもならない部分を取り除いて結べばいい。結び目は残る。ちょっとイビツかもしれない。だけど、とにもかくにも、先に進んで行ける。 今日の一曲「雪の降る町」ユニコーン
2009年12月18日
コメント(0)
よくスーパーに設置されている、「お客さんのご意見」コーナー。客の意見&それに対しての店長の返事の紙が壁にペタペタ貼ってあるスペース。内容は、大抵、クレーム。実は私、これを見るのが好きなのです。人の「常識感覚」に関心があるので。クレームってその人の常識感覚がもとになってるでしょ。それの基準に達していないと思うからクレームつけるわけで。今までに私が見た中で特に印象に残ってるクレームは、1「××(テナントのおやき屋・わりと老舗)の人が おやきを焼く時に手袋をつけず素手でやっている。 好物なのにあれでは気持ち悪くて食べられない」2「レジの人が 買い物カゴを台(カゴから袋に移す台)まで 運んでくれなかった」 3「パン屋で子どもが売り物のパンをさわったところ、 店長らしき人に大声で怒られた。 大衆の面前で恥をかかされた。謝罪してほしい」店は完全肯定な返事をしてたけど、私の感想は、1、じゃあ食うな。2、望み過ぎ。3、怒られて当然。店がそういう対応をするのはしょうがないんだろうなーと思う。売上げ伸ばしたいんだろうし。でも、世の中全体として考えたらね・・・。これが「客の普通の意識」な世の中って、私はなんかやだ。 今日の一曲「平成のブルース」ブルーハーツ
2009年12月17日
コメント(4)
戦時中は自殺率低い。不思議なようで不思議じゃない。そういうものなんだろうなーと思う。死を押しつけられれば逆に生きていたくなるものなんじゃないかなと。でも、そういうものなのだとしたら、どうしてそういうふうにできているんだろう。そういうふうにできていない方がずっと良いはずなのに。 今日の一曲「僕の部屋の窓」小泉今日子
2009年12月16日
コメント(0)
友人が、自分の恋のパターンについて、「笑顔の素敵な人に弱いの」と言っていたので、「そうだね、笑顔っていいよね」と答えた自分だったけれど、あとでよく考えてみたら、私は今まで別に笑顔を見て恋に落ちたことってなかった。何かに夢中になってる時(スポーツとか)やぼーっとしてる時とかの顔を見て「ああ、いいなあ」と思ったことならいっぱいあるから、結局、自分はそんなに笑顔に弱くないのかもと思った。恋ならば。恋以外でならすごく笑顔に弱いし、好きになってからなら笑顔で嬉しくなったりするんだけれど。 今日の一曲「ギプス」椎名林檎
2009年12月15日
コメント(0)
いろんなことで、私ってそういう人間だよなーと思う。だけど、そういう人間だってことはわかってるんだけどそういう人間の気持ちがよくわからない。ほかでもない自分のことなのに(笑) 今日の一曲「タイムトラベラー」麗美
2009年12月14日
コメント(0)
時間がたってから振り返ってみると、あの時の自分ってどうかしてたんじゃないかな?って気がしてしまう、「かつての自分」が記憶の中に何人もいる。古い記憶の中には勿論のこと、新しい記憶の中にも。だけど、その時のことをじっくりと思い出してみれば、あの自分にしかなりえないと思う。もしも今、同じ状況になったとしたならあの時と同じ自分になるだろうとも思う。つまり、私の場合、どうかしてたんじゃないか?って気がする「かつての自分」は、実のところ、どうもしてない自分なのだった。すんなりとは受け入れがたい自分であるという、ただ、それだけのことなのだ。 今日の一曲「クリスマスマイト」斉藤由貴
2009年12月13日
コメント(0)
1979年。作詞:山川啓介/作曲:佐藤健/編曲:坂本龍一。ドラマ「鉄道公安官」のエンディング曲。子どもの頃、私は、このドラマが大好きで、この曲もすごく好きでした。のわりにドラマの内容は面白かったということ以外、すっかり忘れてしまいました。石立鉄男が出てたんじゃなかったかな。「ホームタウン急行」さらさら流れてく感じのメロディです。車窓から見える景色みたいな。エンディングにぴったり。石立鉄男、母によると、萩原健一とともに、私が最初に好きになった俳優らしいです。すっごい小さい頃に。その石立鉄男、私が中学の頃、小泉今日子主演のドラマで悪人顔炸裂な表情で「この、うすぎたねえシンデレラめ!」と言うハードな役をやってました。びっくりでした・・・。そうそう、「ホームタウン急行」坂本龍一が編曲だってこと、今日、知りました。そうだったのか。サーカスは、この曲のほかには、「アメリカンフィーリング」「Mr.サマータイム」の2曲しか知らないのですが、知ってる曲はみんな好きなのでほかの曲も好きな予感がします。 今日の一曲「ホームタウン急行」サーカス
2009年12月11日
コメント(0)
1984年。作詞:三浦徳子/作曲:財津和夫/編曲:大谷和夫。花の色うつりにけりないたずらに人を愛してはだめ♪渡辺典子、薬師丸ひろ子、原田知世とともに、かつて角川三人娘とかって言われてたんですが、この二人と比べると、ちょっと地味な存在でした。その後の活動も含めて。私は三人とも好きでした。歌手として。三人とも透明感ある歌声。あんまりウエットじゃなくて。そこが好き。「花の色」は「少年ケニア」(同タイトルの映画主題歌)と両A面として発売された曲。どっちもドラマチックな感じのいい曲なので両A面で一緒に出してしまわずに別々に出せば良かったのにと思います。もったいなかった。ついでに「少年ケニア」の曲名も映画のタイトルじゃなくて普通のにすれば良かったのに。歌詞の中に「少年」も「ケニア」も全然出てこないし。わかりやすいんだろうけどさ、映画のファン以外はとびつきたくなるような曲名じゃないよね。渡辺典子、ほかにも、「晴れ、ときどき殺人」「火の鳥」など、映画(テレビか?)のタイトルまんまの曲名の曲があります。これまた、いい曲なのに、映画のファン以外は聞いてみようかなって気になりにくい曲名・・・。もったいない。余談ですが「二代目はクリスチャンのテーマ」も(角川タレントたちが歌ってる、映画の主題歌)すごくいい曲。「WE ARE THE WORLD」みたいな雰囲気。 今日の一曲「花の色」渡辺典子
2009年12月10日
コメント(0)
それがどんなに価値あるものだったのか、なくした時に気付く。なくさないと気付けない。もっと大切にすれば良かった。そうすれば失わずに済んだのに。ってことにならないようにしたいと私は子どもの頃から思ってた。おそらく子どもの頃に読んだマンガかなんかにそういう話があったんだろう。思ってたからといってうまくいくとは限らない。なくしてから気づく、という思いから逃れて生きてくのはやっぱり難しいことなんだなーと思う。それはそれとして、なくす前から価値をわかっててなくさないよう大切にしてたのに、それでもやっぱり失ったものっていうのもある。その時のダメージといったらもう。相手の人はなくした時に気付くことの切なさを口にしていたけれど、私は、ドラマみたいなことを言わないでよねと思った。なくす前から知っとけよ、さんざん言っといただろうがよ、みたいな(笑) 今日の一曲「砂の果実」中谷美紀
2009年12月09日
コメント(2)
かさぶたってはがしたくなっちゃう。異物感がイヤなの。なんかすっきりしなくて。気になる、気になる。はがすと傷が開く。治るのに余計に時間がかかる。どうにか治っても痕が残ったり。だけど何かに夢中になってるとかさぶたの存在を忘れちゃう。忘れてる間に傷が癒えて自然になくなってる。心の傷も同じだよね。治すには他の何かに夢中になるのが一番の早道。 今日の一曲「月のぬくもり」手島葵
2009年12月08日
コメント(0)
映画とか本とかの紹介で「泣けるなんとか」って言い方、効果的だから使ってるってことはわかってるつもりだけど、私は好きじゃない。泣くことが目的みたいだし、素敵じゃない言い方だと思う。私は泣くのなら思いがけなく泣くのがいいな。 今日の一曲「神様と仲なおり」NOKKO
2009年12月07日
コメント(4)
私は自分には良い思いをする権利があると全然思ってない。でもひどい思いをさせられても構わないとも全然思ってない。私にとって「プラスじゃない」はマイナスとは限らないの、ゼロも入るの。というか、大抵の場合、ゼロこそがぴったりなの。「プラスじゃない」=マイナス、って人、結構いる。白じゃない=黒とか、右じゃない=左とか、好きじゃない=嫌いとか、善じゃない=悪とか、幸福じゃない=不幸とか、ポジティブじゃない=ネガティブとか。違和感。でも、こういう人たちからすると、私の言ってることに違和感なんだろうね。 今日の一曲「ZERO」B'z
2009年12月06日
コメント(0)
友達に「あの人の言うことって 冗談だか本心だかわかんなくて困る」と陰で言われてる人がいた。私は、そうかー?と思ってた。ずいぶん後になってから、自分も人から「あなたの言うことって 冗談だか本心だかわかんなくて困る」と言われているよ・・・と自覚するようになって、「そうか、友達と私は、 ちょっとした似た者同士だったのか」と思った。友達と私は、適当に話を合わせるとか、お世辞とか、空気だとか相手の気持ちだとかを考えて心と違うことを言うとかってことをどっちかというとしない方なんだけど、そういう時の正直な発言を、冗談と受け取られることが多い気がする。私も友達もそういう類の冗談は言わない。心と違う発言なら冗談のつもりのことは多々ある。けど、この冗談は通じにくいみたい。「あ、今の冗談だよ」とかって言うんだけど、なかなか。冗談だから冗談と言ってるのに何故に。私は、「正直であること、嘘をつかないこと」には、そんなこだわってない。でも、本心を冗談だとか嘘だとかって言うとか、その逆だとかに対しては、それはダメだろうって感じがすごくある。友達もそういうタイプ。そういう意味で私たちは似た者同士だし、お互い、「冗談だか本心だかわかんなくて困る」ってことにも、そうそうならないの。だって、冗談?本心?ってよく聞くし、その返事で判断しているからね。 今日の一曲「コーヒー」奥田民生
2009年12月04日
コメント(0)
今日は、お昼頃に急にくしゃみの嵐となり、その後、鼻付近がたいへんなことになった。大洪水、鼻水の。それで、「やばい、 とうとう風邪ひいちゃったかー?」と面倒くさい気分になったんだけど、あら、不思議。夕方以降は、あの大洪水はなんだったんだろう?って感じ。正味2時間って所かな。なんだったんだろう、ほんと。現在、台風の目の中にいる状態だったりしてね。明日になったら再び大嵐、みたいな。 今日の一曲「あばよ」研ナオコ 実際、あばよって言う人っていないよなー と思ってたんだけど、 何年か前、父が、 怒りながら立ち去る時に言った。 いた。しかも、こんなに身近に。 感慨深かった。
2009年12月03日
コメント(0)
人と接する時、自分を上に置きたがる人、下に置きたがる人。上に置きたがる人は感じが悪い。下に置きたがる人はぼんやり怖い。やっぱり上も下もないのが一番いいな。お互いに上でも下でもないのが私は、一番、居心地いい。 今日の一曲「夢の島思念公園」平沢進
2009年12月02日
コメント(0)
大抵の、きれいなものは、近寄るとそうでもなくて、遠くから見てるだけにしておけばずっときれいと思っていられたのにって悲しくなってしまう。たいしたことない、淡く小さな悲しみなんだけど。だからすぐに忘れてまた近寄ってしまうんだけど。 今日の一曲「長い夢」YUKI
2009年12月01日
コメント(0)
全23件 (23件中 1-23件目)
1


