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先ほど楽天のポイントを見ていたら、ポイントの利用がキャンセルになっていました。さらに購入履歴を見ると、楽天ブックスでの注文がキャンセルになっていたようで。。。取り寄せと書いてある商品だったので、キャンセルされてもシステム上仕方ないみたいなんですが、3月まで楽天カードで買うと10%ポイントのキャンペーン中だから注文したのに、なんか「やられた!」というか、狐につままれたような気分ですね。在庫を持たないで商品リストに載せておいて、注文が来たらキャンセルするというのは価格比較サイトの安値店とかでもよく遭遇したりするんですが、こういうやり方は不当に他店の販売機会を阻害する恐れがあると思います。不正競争防止法とかで何とかできないんですかねぇ・・・(そのへんの法律に詳しくないのでよくわかりません)ただ、3月末期限の期間限定ポイントはどうやら1ヶ月以上先の期限に変更されて戻されているみたいでした。ヘルプによると、期間限定ポイントの有効期限後にキャンセルされると戻らないらしいので、どうせキャンセルされるものだったなら、これはこれでよかったのかもしれません。
2009年03月29日
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先日のエントリで、イー・モバイルのデータ通信端末D11LCをEMチャージの契約で購入したことを書いたのですが、これまではEM・ONEαのSIMを差して使っていましたので、EMチャージは使っていませんでした。で、以前から父親(ウィルコムのデータカードユーザー)が高速モバイルに興味を示していたのでちょっと試してもらうのにちょうどいいかなと思い、EMチャージの設定をして使ってもらうことにしました。ちなみに、UQ WiMAXのほうは都心でも屋内では全然使えなかったとのこと。で、初めてEMチャージサービスサイトにアクセスして設定。これはイー・モバイルの回線経由でなくても問題ありません。EMチャージではサービスサイトには無料でアクセスできて、チャージが切れていてもOKみたいです。まずMyPageログインIDというのを登録するのですが、ちょっとややこしかったです。まず、契約電話番号。契約と紐付けるために契約電話番号というものを入力しなくてはいけないのですが、これはSIMカードに記録されている自局番号で、SIMカードの台紙だかつながっていたプラスチックだかに記載されていたみたいです。ちょっと手元に置いていなかったんですが、EM・ONEαに差した状態でEM・ONEαのHSDPA設定画面で確認できました。契約確認のメール等に書かれていたらメールボックスに入ってるんですけど。それから、アカウント名がアルファベット+数字になっている点。パスワードじゃないんだから数字はなくてもいいんじゃないかと思いますが。普段数字入りのIDをあまり使わないので(オークションとか会社のシステム用の社員番号くらい?)覚えにくいんですが。まあ、でもそのへんを済ませて、あとはプラン登録をして使用開始です。スタンダードプランでは5,000円なんてあっという間なので。とりあえず7日間コースです。サービスサイトではお知らせメールの登録ができて、デフォルトではすべてOFFなんですが、ある方が断然良さそうなので、すべて有効にしました。お知らせメールの種類は「チャージお知らせメール」、「プラン変更お知らせメール」、「残高下限お知らせメール」、「残高有効期限お知らせメール」、「プラン有効期限お知らせメール」、「契約有効期限お知らせメール」となっています。EMチャージで使う場合、スタンダードプランに勝手に切り替わったりするとバカ高いので、通知メールが来るのは助かると思います。あと、気に入らなかった点として、サービスサイトはポップアップウインドウで開くのですが、ログアウトしないでウインドウを閉じたとき、その後一定時間ログオンできなくなるというのがありました。30分程度?ポップアップウインドウだとつい閉じてしまいやすいので使いにくいです。あとは、PC側の接続設定ではAPNが違うのでプロファイルを設定するくらいです。設定後は特に通常契約のイー・モバイルと変わりなく使えます。普段あまり使わないけど2,3ヶ月に1度以上短期的に多く使うようなパターンだと、EMチャージは結構有利な選択肢ですね。
2009年03月28日
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先ほど母親にかなロックの解除方法について聞かれました。実は、MS-IMEの設定なんてよくわかってません。メインはATOKですので。会社でも、普段使っているPCはATOKで使っています。・・・というか、かなロック自体使わないので、ATOKでも覚えていません。基本的にかなロックは入らないように設定しています。以前はときどきなぜかかなロックになってしまうことがあって、言語バーで解除していました。で調べてみましたが、MS-IMEだと、Ctrl+Shift+ひらがなキーなんですね。ATOKではCtrl+英数が標準と。パソコン歴25年、IT技術者として10年以上になりますが、そんなこと知らなくてもPCは使えるものです。。。ちなみに私のATOKの設定では、半角/全角キー、変換キー、ひらがなキーがすべて日本語入力ON/OFF(通常の半角/全角キーの機能)に割り当てられていたりします。変換キーは未確定中のみ変換キーですが。Ctrl+英数なんて殺してます。そんなんですから、他人のPCで文書入力とかしていると、かなりイライラします。特にMS-IMEの設定がデフォルトとか。
2009年03月28日
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モバイルモードというかPhotoFastから、PCE Express x8接続のSSDが来月発売になるようです。ASCII.jpの記事AKIBA PC Hotline!の記事発表レベルではすでに他社からもアナウンスされているので(PC Watchのニュースの関連記事参考)、SATAの次世代の規格(3.0?)までは主流になるかもしれません。PhotoFastの製品でも750MB/sという速度ですから、今のままだとSATA 3.0さえ、登場時にはパフォーマンス不足という感じになりそうです。AKIBA PC Hotline!によると、サムスンのキャッシュ付きが登場して、すでにキャッシュ付きが3社から発売されて本格的な競争が始まりそうですし、キャッシュ付きのIDEモデルもまもなく登場するようですから、プチフリなしの超高速SSDが一般にも入手しやすくなりそうで楽しみというか、2009年はSSDの本格普及期となるのは間違いなさそうですね。SSDについてはすでにSATA 3Gbpsの限界に近い速度になっているので(というか、現実的には限界を超えているような)、SATAが足かせになっているのは確実ですね。HDDでは考えられなかったことが起きていて、SATAもバス速度向上が緊急課題となっています。PCIeみたいに複数レーンを束ねるとか・・・どうなんでしょうね。ところで、これらのニュースで最近ちょくちょく見かけるPhotoFastですが、個人的には、CFカードの一件以来、どうも警戒して手が出せないでいます。G-Monsterは発熱がすごいとかいう話も聞きましたし、どうなんでしょう。。。
2009年03月28日
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今日は久しぶりの出張。Aspire oneとイー・モバイルのD11LCを持ち出してみました。着替えも入れて荷物をPCバッグ1つに収めるため、EM・ONEαはお留守番。こんなときのためのスティック型ですから。ところで、D11LCはストレートのスティック型。そのまま使うと横に出っ張ってじゃまくさいワケで。。。当然のごとく、このような便利アイテムの登場となります。サンワサプライの「3D-USBアダプタ」なるもの(AD-3DUSB8)を使って上を向いてもらいました。感度も良好です。このアダプタ、なかなかよくできていて、いろんな向き・角度に調整できます。↓こんな利用価値のなさそうな角度もOK。使わないときはこのように小さくなります。本音を言えば、上に90度曲がってくれたら十分なのでその分小さく、値段も安くしてもらいたいのですが。。。ところで、今日の写真はAspire oneを使ってGIMPとペイントで調整したんですが、ネットブックの画面ではやっぱり小さくて作業はキビシイですね。あんまりうまく調整できませんでしたし。でも、GIMPは以前より使いやすくなったなぁ~~~(あんまり関係ないですけど)。ちなみに、今日のホテルは楽天トラベルで予約。旅窓時代にはよく使ってました。今は楽天のポイントがつくのがうれしいかも。インターネットが無料で使い放題なので、イー・モバイルは不要でした(外では使いますが)。イー・モバイルも余裕で使えてますけどね。LANのほうはさっき測定したら下り35Mbps出てたので、イー・モバイルじゃ太刀打ちできませんから。>>>>> 楽天で3D-USBアダプタ AD-3DUSB8を探す <<<<<>>>>> 3D-USBアダプタ2個セット AD-3DUSBW9を探す <<<<<>>>>> 3D-USBアダプタシリーズ AD-3DUSBを探す <<<<<
2009年03月23日
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任天堂はかなり昔から個人向けに部品の直販をやっています。店頭で売っていない純正のバッテリとかスロットカバーとかの備品も購入できて便利なので覚えておくといいでしょう。Webページに記載のない部品も扱っていたりして、数年前あたりまではファミコンのディスクシステムのベルトとかも扱っていたようです(もうなくなったという情報があったような・・・)。私も以前から知っているのですが、今回初めて利用しました。DS Liteのストラップです。DS Liteのが切れたときの予備用ということで。実は別のデバイスに使うんですけど。予備が余ってるから使うということで。DSiを買ったら付いてなかったし、Liteも2台買ったから、まあいいですよね。(本来は破損・紛失の場合しか買えない)ケータイ全盛時代の現在、そこら中で様々な種類のストラップが販売されているのに、なぜLiteのストラップかというと、あれだけ種類があるのに、シンプルなただ紐だけ付いているショートストラップがないからなのです。そう、このLiteのストラップのような地味で本質を突いたストラップが大人には必要なのです。以前、ダイソーとかの100円ショップでシンプルなストラップが短期間売られていたことがあるのですが、現在はその手のはロングストラップしか見かけません。おそらくピンクとかオレンジとかの不人気色が余りまくったためにショップがリピートオーダーをかけられず、需要なしと判断されたのだと思われます。当時黒・紺・青・灰色はすぐに売り切れる状態だったので、人気色に限定すれば十分ペイするアイテムだったはずだと思うのですが、ああいう商品は全色同数の箱でしか注文できないというシステムだと思うので、ショップも扱えなくなったということなんでしょう。復活に期待したいですね。で、現在ではデジカメとか、シリコンジャケットなどの携帯デバイス用アクセサリなどにオマケで付いてくるようなものしか見かけなくなってしまいました。会社で周りの人と話したときも結構同じようなものを欲しがっている人がいたので、確実に需要はあると思いますが。ちょっと前にデジカメ用として売られているものを見つけて購入したのですが、ストラップホールに通す紐の部分が太すぎて、使えるデバイスがかなり限られていました。EM・ONEαに無理矢理通して使っていますが。。。部品販売で取り寄せたストラップのほうに話を戻します。今回は複数の注文だったので、サービスセンターに電話して送料などを確認し、代金と送料の合計金額を定額小為替で送付という手順になりました。商品の配達は普通郵便です。白と黒3本ずつ。計6本購入しました。領収証にはなぜか切手が貼り付けてあります。どうやら送料が120円で、おつりがあったようです。電話で聞いたときに送料は140円で合計1,400円といわれたのですが、実際は120円でおつりが出ています。定額小為替が50円単位だから気を利かせてくれたんでしょう。ちなみに、単品の場合で電話で確認せずに購入する場合は50円未満の端数は切手で送金するように書かれています。今回振り出した定額小為替は1,000円と400円の2枚。1枚あたり100円の手数料がかかりました。以前定額小為替を利用したことがあるので、最初手数料を聞いて「え゛?100円!?」という感じでしたよ。そう、郵政が民営化されて手数料が10円から100円に一気に10倍に値上げになったんです。いきなり10倍は無茶苦茶です。これが定額小為替の最低単位よりも大きいため、振り出す金額によっては逆転現象も起こっています。もっとも、値上げしたことからも郵便局もこんな仕事やりたくないというのは明らかなので、今後各種サービスが振り込み等に移行していくと思われます。任天堂の部品販売もさっさと移行して欲しいところです。今回定額小為替を作って封書で送るのに280円もかかっています。銀行振込なら、インターネットで支店間無料は一般的ですし、他行宛てでも月間指定回数無料の銀行がありますし、りそな銀行なら他行宛て100円ですよ。。。定額小為替の不満はこれくらいにして・・・早速、おサイフ京ぽんWX340Kに装着してみました。カンパリレッドの本体に黒のストラップがしっくり来ます。これで夢の京都コラボレーションが実現。京都サンガF.C.ファンorサポーターな人にもおすすめの組み合わせです。ちなみに、今まで使っていたのはゲームボーイカラーのマスコット付きストラップ。店頭で売っていたライセンス品ですが、やっぱり任天堂系で。水色。白の京ぽんには合ってましたけど、赤には合わないので早く変えたかったんですよね。。。追記:楽天で探してみたら、結構よさげなのを見つけました。ちょっと高いですけど。手首に通せる、シンプル&ノーマルハンド携帯ストラップ
2009年03月22日
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2010年11月22日追記:■このエントリは2009年3月に公開しました。2010年12月9日より、選択プラン終了後に自動的にスタンダードプランに移行する仕様がなくなります。これで、青天井地獄の心配がなくなります。■(関連エントリ)イー・モバイルの通信モジュールD11LCを導入しました。きっかけはUQ WiMAXのUSB端末を使ったことで、イー・モバイルのEM・ONEαをモバイルPCで使うのはやっぱりジャマくさいなと思ったからです。イー・モバイルのUSB端末は前から知っていて、ヤフオクでも数千円から出回っているのも知っているのですが、公式で期間縛り無しで契約するとどのくらいかなと思ってイー・モバイルのサイトを覗いたとき、アウトレットのバナーが目にとまりました。で、オンラインストアのアウトレットは、データ通信端末のみですが、契約はプリペイドのEMチャージというものになって、3.6MbpsのUSBモジュールが5千円のチャージ付きで9,980円になっていました。しかも現在契約事務手数料が無料。数量限定とありましたし、ヤフオクで解約済みの端末を買ってもD11LCだと7千円くらいはしますから、これは買うしか!と思い、購入に踏み切りました。7.2Mbpsの端末にもちょっと惹かれましたが、今回は予算の関係と失敗しても痛くない値段ということで3.6MbpsのD11LCにしました。端末が到着してからイー・モバイルのアウトレットを見たら商品のバリエーションが一気に減っていましたので、結構人気があったんでしょうか。あのとき注文して正解だったのかなと。あ、でも今見たらまた復活してますね。ちなみに、端末は1週間くらいで届きました。届いたのは本体とEMチャージ用のSIM、それからEMチャージの利用方法や注意書きなどです。箱には「アウトレット」のシールが貼ってありますが、中身は特に傷や汚れが目立つといったこともなく普通でした。製造年月も2008年9月ですから、結構新しいと思います。早速、EM・ONEαからSIMを抜いてD11LCに挿してチェックです。ドライバとユーティリティはD11LCのメモリ部分に格納されています。モデムドライバをインストールするとこのメモリ部分が見えなくなるのはUQ WiMAXのモジュールと同じで、最近のトレンドでしょうか。何か想定外の事態があるかもしれないので、メモリ部分の内容は別途保存しておくといいです。UQ WiMAXと違って、接続ユーティリティもそのメモリからインストールできました(というかUQがダサい)。で、接続ツールでデフォルトで登録されている接続先を有効にしたら、すぐに繋がりました。EMチャージで使う場合は別途接続先とかの設定が必要なんですが、私はEM・ONEαのSIMカードを入れましたから、そのままでオッケーだったワケです。接続ツールを使うと、マイ・ネットワークにダイヤルアップ接続が作成されるので、以降は接続ツールを使わずにダイヤルアップ接続の方を使うことができます(自分でダイヤルアップ接続を作成したら何かうまくいかなかったので、接続ツールで設定するのが良さそうです)。UQ WiMAXは接続ツールを使わないとダメっぽかったので不便な感じでしたが。もちろん、WiMAXはOS側でサポートされるべきで、ダイヤルアップモデムとして働くイー・モバイルとは違うのですが。なお、接続ツールを使っての新しく接続先を設定する場合ですが、説明書きにこの機種の説明が全くなくて、設定画面が他の機種と微妙に違うのが気になりました。具体的には、この機種の接続ツールでは認証タイプとして「None」「PAP」「CHAP」の選択肢があるのですが、それがわかりませんでした。「None」でイケましたが。これで、必要に応じてEM・ONEαとD11LCを使い分けることができます。SIMモジュールを入れ替える必要がありますが。ところで、SIMを外したEM・ONEαは起動はしますけど通信機能とワンセグが全滅しますので、PDAとしてもかなり役立たずになってくれます。イー・モバイルによる解約対策なワケですけど、2年間しっかり使ったりとか、機種変更した後とかでも役立たずになるのは切ないですね。今回の私のようなケースでも、ヤフオクで解約済み端末をゲットして使うことはできますけど、その場合EM・ONEαはやはり無能君になってしまいます。ところが、EMチャージはチャージが最低2千円からで、最終チャージからの契約の有効期限が450日ありますから、EMチャージのSIMをEM・ONEαに突っ込めば、2千円で1年以上延命できて、必要ならプリペイドで利用することも可能です。イー・モバイルの解約や機種変更を考えている人にとって、ひとつの有効な選択肢であると思います。実際にEMチャージのSIMを挿してみましたが、Wi-FiもワンセグもバッチリOKでした。ちなみに、EMチャージの場合はAPN設定を変更する必要がありますので、逆に言えばAPN設定を変更しなければ、間違ってプリペイドで繋がってチャージを消費する心配はありません。最後にEMチャージについて(苦言など)ちょこっと書いておきたいと思います。定額契約無しのスタンダードプランは\63/1MBytesです。3.6Mbpsの半分の1.8Mbpsの速度でダウンロードでも始めたと仮定すると、1分で13.5Mbytes=850.5円という計算になります。ものすごく高いです。これを覚えておいてください。で、普通は定額プランを契約して使うことになるでしょうが、これが[1時間:315円][1日:630円][7日:2,205円][30日:5,250円]となっています。この価格体系自体は、比較的リーズナブルかなと思います。まあ、1時間については105円とかで提供してほしい気がしますが(3時間単位で315円とか)。そしてチャージ金額の単位は\2,000、\3,150、\5,250と、なってます。それから、チャージには自動チャージ(料金または金額)があって、定額プランには自動更新があります。実はこのシステムの最大の穴はここにあります。で、問題点を挙げていきます。1. 最低チャージ金額が高いです。あと、2,000円のチャージが定額料金とミスマッチでわざと端数が出るようになっています。まあ、そういう戦略みたいです。2. EMチャージで端末を購入したときに付いてくるチャージ金額が定額制料金に対して半端です。例えばD11LCの場合、付いてくるチャージ金額が5,250円分ではなくて5,000円分で、30日定額に250円足りません。実質端末価格4,980円とかって謳ってますが、1.と合わせてやっぱりズルい戦略です。もっとも、ここまでは、まだ可愛いレベルの話。この先はやっかいな問題です。3. 1日/7日/30日の定額コースは何時に利用開始しても「日」単位で計算される。つまり、月曜日の夜22時に7日定額を契約すると、翌週の月曜日の22時までではなくて、日曜日の24時までの契約になります。特に注意が必要になりそうなのは1日定額で、例えば23時に契約したら、1時間で切れてしまいます。1時間定額の方が有利です。夜間の利用で日付をまたぐのは普通にありそうですから、1日定額は24時間定額に改めるべきではないかと。4. これが最大の問題点なのですが、定額プランが終了した場合、自動更新にしていないとスタンダードプランになります。スタンダードプランでの接続はしないというオプションがほしいところです。そして、さらに問題なのが、自動更新を設定していてもチャージが足りなくなった場合は自動的に解除になってしまいます。そして、次の項目が組み合わさると最悪の事態を招くことになります。5. 自動チャージを金額に設定する場合、チャージタイミングが残高1,000円固定になります。ちなみに、日付指定は毎月同じ日にチャージするものです。何が恐ろしいって、4+5で最悪のケースになった場合のカードの請求額です。自動更新と自動チャージを設定しておけば、足りなくなったら自動的にチャージされるからスタンダードコースにならなくて安心だよねとか思ったら大間違いです。例えば自動更新と自動チャージ(3,150円)で7日コースにしたとして、残高4,000円から2,205円が引かれると残高が2,205円に満たないのでその時点で自動更新が解除されます。すると、次の週に入った段階でスタンダードコースに変更になりますが、定額のつもりで通信していると、上であげた1分850円とかのペースで課金されてしまう可能性があります。ところが、自動チャージが設定されているので、残額が1,000円を下回ったところで再チャージしてスタンダードプランのままどんどんチャージが行なわれてしまいます。気付かずに続けていると・・・いわゆるパケ死ですね。自動チャージを利用しないのが賢明ですが、利用するとしてもカードの上限を低めにしておかないとホントに裁判所で決着を付けないといけないことになりそうです。ちなみに、30日定額で日付指定でも危険ですよ。コレ。自動更新のタイミングでも5,250円は常に上回っているようにしていないといけないので。で、悪質だと思うのは、この問題をイー・モバイルも十分に認識していて、赤字で注意書きがしてあるわけですよ。。。だったら、何とかしろよっっっ!!!自動チャージのタイミング(金額)を5,250円以上とか≪現在のプランの定額料金に満たない場合≫とかに設定できるとか、スタンダードを無効にできるとか、自動チャージ+自動更新の場合はスタンダードに変更されないとか、いくらでもやりようはあるでしょう。アホでも考えつくことです。つまり、わざと利用者が勘違いするようにして、注意書きを読んでいない人からボッタクろうという、ヤミ金業者やオレオレ詐欺をやっている人たちも真っ青というか目からウロコの合法悪質商法?じゃないかって穿った見方もしてしまいます。とまあ、最後に苦言を書きましたけど、カシコく使えば結構おトクなイー・モバイルのEMチャージです。データ端末の買い増しにいいんではないでしょうか。09.12.14追記:かなり前の記事なんで放置していましたが、Googleで「EMチャージ」を検索するとなんと公式の次にヒットするではありませんか。ということで追記しておきます。あれから料金の改定がありまして、現在30日定額は4,410円になっています。その関係もあって色んな点が改善されています。さらに30日定額だと通常プランの利用料金より割安となったため、より有力な選択肢となっています。私もPocket WiFiをEMチャージで購入しました。
2009年03月21日
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ようやくIE8が正式リリースになりましたね。さっそくインストールしてみました。仮想環境に・・・IEはOSというかシェル(explorer)と密接に関係しているし、IEコンポーネントを利用しているアプリとかもあるので、すぐに入れ替えというわけにはいきませんので。。。インストール時はなんかオプションがいろいろあってややこしいですね。それだけ機能が多いわけですが。その中でも意味不明だったのが、これ。IE8はついに標準準拠になったので、標準準拠で作成されていないサイトもタグが書いてなかったら標準準拠として表示するのがデフォルトで、必要な時に非標準で表示できるボタンが付いているわけですが、それだと未対応のサイトがまだまだ結構あるので、インターネット上のオープンなサイトはリストを作ってIEがそのリストをダウンロード更新して、自動的に非標準表示するというような感じ?でしょうか。よくわかってないかも。せめてそういうのがわかるような説明が表示されてしかるべきだと思うのですが。まあ、IEが標準仕様に厳密になったことで、これでようやく「IEが一番メジャーだからIEでちゃんと表示されればいいんだよ」なんて言い訳は通用しなくなったので、非標準なサイトが減ってくれることを期待したいと思います。で、使ってみた感じですが、全般的な使い勝手はIE7より良さそうです。ただ、ブロックレベルで表示がされているみたいで、表示されるまでに白い画面が出ている時間が長くて結構イライラするような。今日は事情があって仮想環境にイー・モバイルという環境で使っていたので不利だったかもしれませんが。でもFirefoxやSafariはそれほどでもないですし。どっちにしろ、IEはメインのブラウザとしては候補に入りません。JavaScriptの速度とかは結構どうでもいいですが。当分はFirefoxから乗り換えるつもりもありません。いいなと感じたのは、リンクからタブを開いたときに、タブがグループ化されて色がつくところ。あとは、IEコンポーネントなアプリがどうかって感じですね。
2009年03月20日
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メモリーは安いしメインボードにスロットは十分あるし、積めるだけ積んでもいいんだけど、OSが32bit Windows XPだから積まないとか。今はそんな時代ですね。そんなわけでRAMディスクです。アイ・オー・データのメモリを買うとRamPhantom3というRAMディスク作成ソフトのLE版のダウンロード権が付いてくるのですが、さらに機能制限がついたフリー版が登場しました。RamPhantom3 LERamPhantom3 FREERamPhantom3 製品版フリー版は256MBと、やっぱお試しレベルかなって感じではありますが、SSDを使っている場合にブラウザキャッシュを設定するくらいなら十分ではありますね。気に入ったら製品版をって感じでしょうか。MLCなSSDを使うなら、テンポラリドライブとブラウザキャッシュをRAMディスクにして、ページファイルをなくすかページファイルもRAMディスクにするってのはある意味必然です。プチフリ/ガチフリのJMicronでもそれやると意外と使えちゃったりします。IntelとかSAMSUNGとか最近のキャッシュ搭載とかだとその手のことをしなくても使えはしますけど。フラッシュの寿命とかも考慮すると、プチフリしないSSDでもRAMディスク使うメリットはあるというか、HDDよりも絶対的に速いわけですから、HDDユーザーもブラウザキャッシュとテンポラリだけでもRAMディスクにする意味はあります。同じようにOS管理外領域を使えるRAMディスクとしては、フリーソフトのERAMを改造したものとか、Gavotte Ramdiskという海外製のフリーソフトなどがよく利用されていますが、RamPhantom3にはアイ・オー・データが製品として扱っているという安心感があります。あと、日本語で設定も簡単とか。その辺にちょっとでもお金を出せるなら、2,500円程度というのは高くないかなと。というか、私はすでに数か月前に購入済み。まだインストールしていないんですけど。。。>>>>> 楽天ダウンロードでRamPhantom3 製品版の情報を見る <<<<<
2009年03月20日
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おサイフ京ぽんWX340Kのファームウェアアップデートがリリースされています。記号付きのQRコードが正しく利用できないとか。メルアドもURLもダメとされています。(ケータイWatchの記事)(京セラの更新情報)んー、でも、QRコードでWebサイトにアクセスしてみて上手くいった気がするんですが。"http://"を省略していたのかな。。。アップデートはPHS本体でダウンロードする形式です。操作は簡単。サイトではダウンロード5分、更新30分と説明されていますが、実際のダウンロード時間は1分程度でした。更新は相当かかりそうだったので寝ちゃいましたから分かりません。。。初代京ぽんの場合はWindowsからの更新だったので、最初は本体でのダウンロードには時間がかかるんじゃないかとか不安がありましたが、ダウンロード自体は1分程度ってことで、本体だけでサクッとできるほうがいいですね。QRコード以外にも公開されていない修正があるようです。これまで使っていて、ブックマークを編集しているときなどに何度かソフトリセットみたいなことがあったので、メモリリークとかしてるのかなと。そういうのも修正されているといいんですけどね。。。再現性が100%じゃないので確認できないのが残念ですが。
2009年03月20日
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iPhone software 3.0の新機能が続々と明らかにされています。一番の注目は、誰もが求めていた'copy and paste'(クリップボード)の実装ですね。これは想定内の機能ですが、iPhoneが世に出てから2年強、本当にようやくといった感じです。もっと早く実装するべきだったと思いますけどね。そのほかでは、'In-App Purchase'というのが、アプリからAppStore経由で追加アイテムやプログラムをダウンロード/購入する機能のようです。すでにXboxで荒稼ぎをしていて、味を占めてPSPにまで進出した某ゲームのように上手くすれば搾取しまくりなワケですね。それから、'peer-to-peer'ですが、これはNDSのすれちがい通信みたいなことができるみたいです。同じアプリを使っている見知らぬ人と通信できてしまうわけですね。日本のような電車通勤社会では威力を発揮しそうです。そのあたりは、とりあえず、すでに他社が先行している機能を取り込んでみたって感じが強いですけど、いい技術をどん欲に取り込むのは決して悪いことではありませんね。アップルならではの提案も欲しいですけど。あー、ステレオのBluetoothヘッドセットもリリースされるようです。私の初代touchではムリですけどね。。。他にもたくさんあるみたいで、developer向けにもいろいろあるみたいですけど、フォローしきれないのでとりあえず今日は寝ます。あと、英語弱いんで、ナナメ読みですから、間違ってたらごめんなさい。(追記)'peer-to-peer'については、Bluetoothを使うみたいですね。そうすると私の初代touchは対応しませんね。ほかに、iPhoneをBluetoothでPC用のモデムとして使用する機能も追加になるようです。これはキャリア次第ということですが、ソフトバンクが現在の料金制で対応するなら、イー・モバイルには脅威というか、私も乗り換えるような感じがします(イー・モバイルから)。出版業で日本のPC業界をを黎明期から支えてきたソフトバンクですから、やってくれると思います。
2009年03月17日
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本日深夜、AppleがiPhone 3.0のイベントをやるそうです。今回はどんなサプライズ機能が追加されるのか楽しみですが(といっても、新機能はすでに結構明らかになってるような?)、touchユーザーはまた有償アップデートをすることになりそうですね。。。イベントの様子は例によってCNETがライブカバレッジをやるそうです。日本時間では深夜の2時から。米CNETのLive blog日本語翻訳版今夜も眠れません!
2009年03月17日
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先日ITmediaに「“迷走”するソニー 新体制はモノ作り軽視?」という記事が掲載され、興味深く読ませてもらいました。今回ストリンガー氏が会長職の他に社長も兼務することになって、ソフトウェア偏重になり、『社内では「DNAであるモノづくりが軽視される」との不安が渦巻いている。』とのことです。私が思うに、現在の状況は、AV家電においてはソフトウェア・サービス志向が求められているのは明らかで、特にソニーの場合はハードウェアには定評があるわけですから、まだ未開発の部分が多いソフトウェアやサービスを埋めて行くべきなのは当然だと思います。実際のところ、ソニーがこのところ上手くいっていないというか、他のライバルに遅れをとっているのも、その部分なワケで、顕著な例を挙げれば、PS3はその価格に見合うだけの魅力的なソフトウェアやサービスが提供されていなかった(あるいはその部分を訴求できていない)から、UI・サービス・新しいソフトウェアジャンルの確立にフォーカスしたWiiに対してイマイチ上手くいっていないですし、ネットワークウォークマンはユーザー視点に立ったサービスを提供できなかったから、コンピュータメーカーであるアップルに事実上完敗の情勢になっているんじゃないでしょうか。それでも、AV家電の分野ではソニーはソフトウェア面で優位に立っていると思います。前に書いているかもしれませんが、私はシャープのAQUOSのテレビ・HDDレコーダを使って、その使いにくさにウンザリしています。シャープは液晶パネルの品質はトップクラスですけど、ソフトウェアやUIは貧弱すぎます。EM・ONEαについてもやはり同じで、結局シャープという会社の社風なんだろうなと。シャープはハードウェアのスペック志向なんですね。そこに「人」が見えていないんですよ。それがシャープの『目の付けどころ』なワケですね(念のために書いておきますが、私はアンチシャープではありません。だからAQUOSも買ったりしますし)。で、ソニーはその土俵で勝負してはいけないわけです。つまり、ここでソニーがやるべきことは、ハードウェアの品質は維持・向上しつつ、よりソニーというブランドの利点を活かすべくソフトウェア・サービスの充実を図ることであって、グループ内の特定の部署が好き勝手にモノを作るというものではあり得ません。ソニーのDNAとかいいますけど、本質は技術のソニーとして、人々の生活を豊かにする提案ができるということだと思います。そういう意味では、ソフトウェアやサービスによって、ソニーの持つたくさんのパイの連携によって、何かを提案するというのは何も間違っていないと思います。そんなことも分からないで、デジカメにWebブラウズ機能を付けて自己満足に浸っているような連中は今のソニーには必要ないんじゃないかなと。あのデジカメは意外と世間では好印象を持たれているみたいですけど、以前から書いているように私はそこに新しい提案はないと思います。ケータイをライバル視するなら、むしろケータイにない機能で差別化を図って、さらに他社に負けないソニーブランドの強みを活かすべく、他の機器、特にPS3およびVAIOとの連携を図っていくというのがソニーの目指すべき方向性だと思うのですよ。もちろん、ソニーのハードウェア部分の品質がおろそかになるようでは、その戦略は成功しませんから、ソニーの技術者の皆さんには今後もより一層ソニーらしいハードウェアをガンガン世に出して欲しいと思います。例えばMZ-RH1みたいな他が出せないような根性入った製品もあって欲しいワケです。でも、そこにプラスでサービスと連携があって、それらを便利にして欲しいんですね。ということで、あくまで「いちファン」としてソニーのこれからに期待していますんで、関係者の皆様には是非奮起して面白い製品を世に出していただきたいです。
2009年03月16日
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WX340Kとほぼ同一仕様でストレートタイプでおしゃれチックカラー(?)のWX341K BAUMの発売日が3/19日と発表されました。こちらでWX340Kの使用レポートとかを書いていますが、物理的な部分以外はだいたい同じだと思うので、参考になればいいかなと思います。本日、NetFront編に写真を追加したり加筆修正したりしました。まだ文字入力編があるんですけどね。。。なんせ私はフツーのサラリーマンですから・・・年度末は忙しいんです。
2009年03月16日
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以前、楽天ブックスが3月まで送料無料で太っ腹みたいなことを書きましたが、今度は3月まで楽天カード決済ならポイント10倍だそうです。もちろん、送料無料期間中ですから、3月中は買う本が決まっているなら楽天ブックスで楽天カード決済がおトクですね。キャンペーンページはこちら定額給付金で買うなら六法全書!・・・と思ったら売り切れてますね。仕方ないので、「分冊六法全書(平成21年版)」(商品リンク)でいかがでしょうか?
2009年03月14日
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iPod shuffleの新型が発表されたのは昨夜。久しぶりの大きなデザイン変更が印象的です。新型のアピールポイントは○小さい○しゃべる○ヘッドホンコードにコントローラが付いた。○Apple Lossless対応○4GBといった感じです。特に世間一般的な注目は「しゃべる」でしょうか。日本語も対応しているとのことですし。どの程度使えるのかは実際に試してみないと実感できないんでしょうね。80年代の昔からコンピュータにしゃべらせるのは人類の夢と希望と野望であって、それこそPC-6001mkIIとか、PC-6601とか、Mr.PCとかでもBASICでしゃべらせたり歌わせたりしていたり、ゲームアーツはFM音源のCSMモードを駆使して無理矢理しゃべらせたり、リコーはVC2というPC-98のBeep音で規則音声合成するMS-DOS用ソフトウェアを無償公開したり、最近ではVOCALOIDに歌わせることが文化として定着していたりするわけです。iPodがしゃべるのも、コンピュータメーカーであるAppleのオーディオプレイヤーであることこそが、その所以と言えるんじゃないでしょうか。しかしながら、第2世代shuffleを持っている私としては、個人的に注目したいのは音質です。というのも、第2世代shuffleはえらく音質が悪いというかシャカシャカした感じというか、touchと聴き比べると同じソースを同じヘッドホンを使って聴いているのに全然違う(touchの方が断然いい)というか、聴き比べるまでもなくshuffleがダメというか、Creativeにも及ばないというか、そのくらいなのです。音質にはうるさくない私が言うのだから、たぶんほとんどの人は同じ感想だと思います。ちょっと動きながらBGMとして聴くくらいにはそれでいいかなとは思いますが。それだから、高音質ソースに対応していなかったのも気にならないというか、意味ないからいいんではと思っていました。で、今回のshuffleはApple Losslessにまで対応しています。と同時に、コントローラがヘッドホンに付いてしまったので、当面は専用ヘッドホンでしか使えないということにもなります。Losslessに対応したということはそれに見合うだけの音質を確保できたのかとか、でもヘッドホンが選べないということはそのへんは割り切って使えということなのかとか、興味深いですね。高音質ソースに対応したのはただ単にApple Storeの関係とか、ライブラリ管理の手間だとか、そういう面を重視したのかもしれませんが。まあ、でもぶっちゃけ、私の場合ポータブルオーディオで音楽を聴くことは非常に少ないので、shuffleに関しては第2世代があるから要らないかなと。
2009年03月12日
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先日発表されたソニーの「機構改革」について、ASCII.jpにインタービュー記事が載っています。1月12日のフルブラウザ搭載サイバーショットのエントリに激昂して書いてしまったように、私は「いちソニーファン」として、以前からソニーには製品間の連携性の向上を期待していたわけですが、そういうことは私のようなマイナーブロガーに指摘されるまでもなく(といっても、もちろんソニーのエライ人なんか見てないでしょうけど)、上層部は考えていたわけで、失礼しましたというか、本気で期待しています。記事によると、『機構改革の成果が現れ始めるのは今年末』『「あれ?ずいぶん製品レベルでも変わったな」と思えるようになるのは、2010年の末ぐらいから』とのことですから、中期的な視野で見守って、製品購入のタイミングを計っていきたいですね。まずは、製品企画レベルでの意思統一が必要なんでしょうね。例のサイバーショットのように、その製品で完結するような製品を特定の部署の身勝手で企画されちゃったら意味ないですからね。
2009年03月11日
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おサイフ京ぽんレポートの続きです。これまた注目のNetFrontについてです。レポートが遅くなってしまいましたが、その分結構わかってきたかなと思います。当初は文字入力も一緒にと思っていたのですが、NetFrontだけで書くことが思ったより多くなってしまったので、文字入力は分けることにしました。なお、このレポートはあくまで初代京ぽんとの比較で書いていますので、WX310KやWX330Kなんかでもできる機能を新機能としている部分もあると思いますが、ご了承ください。さて、WX340Kでおサイフ以外の大きな変更点として、ブラウザの変更があります。OperaからNetFrontへの変更に対して、結構批判的な意見が多かったわけですが、古いバージョンのNetFrontは使い勝手が悪いが3.4ではかなり改善されているという意見もありました。私の場合、これまで使っていたのが初代京ぽんだったので、少なくともそれより悪いことはないだろうと思っていたので、あまり気にしませんでしたが。で、いきなり結論ですが、WX340Kに搭載のNetFrontは結構使えると思います。AH-K3001Vよりは断然いいです。ちょっと使って慣れてきたら、結構不満は減ってきて、いいところも感じられるようになりました。まず、結構ポイントが高いのが画面表示のバランスです。私は主にSmart-Fitモードで使っていますが、元のサイトデザインの印象を保ちながら画面に合わせて調整してくれるのが素敵です。初代京ぽんはスモールスクリーンモードだと色を再現してくれなかったんですが、WX340Kは元のサイトの色に合わせてくれます。あと、私は普段画像表示OFFで使っていますが、表示しない画像の代替ブロックもサイズに合わせて表示してくれるので、その部分のバランスが崩れません。大きい画像ではかえってジャマだったりしますが。もっとも、希望としては、画像については、画像表示OFFの設定のまま、一時的に特定の画像だけ表示したり、現在のページの画像を全て読み込んだりといった機能がほしいところです。それから、動作についてですが、ボタンに対する反応とかは軽快で、何をやっても「もっさり」だった初代京ぽんとは雲泥の差があります。読み込み中は操作が利かないときがあったり、画面が真っ白で再描画まで数秒かかったりすることがありますが、読み込みが完了したあとはおおむね順調です。ページ内の操作性は快適です。ポインタが表示できるのですが、リンクを選択するのに時間がかかってジャマくさいので基本オフにしています。Smart-Fitモードだとリンクの選択に上下左右キーを使いますが、慣れると上下キーだけより速く選択できるので便利です。サイトによってはポインタは表示しておいた方がいい場合もあります。フレームを使っているサイトなどでは、フレーム内のリンクをクリックしたい場合など、ポインタ非表示だと一度フレームを選択してクリックしてからなんですが、ポインタを表示している場合は1クリックでいけます。あと、ポインタを表示すると、下の写真のようにツールバーを使って表示倍率や表示モードなどを変更できます。リンク長押しのショートカットメニューもいいですね。ここから新しいタブで開いたりブックマークすることができるので手軽です。そういえば、タブが3つまで開けて、上の方にタブバーがちゃんと表示されるのもいい感じです。しかしながら、メニュー系の操作は使いにくいです。階層が深くてキーアクション数が多くなりがちですし、よく使うメニューが使いやすいように整理されていない感じがします。ページの先頭や末尾へのジャンプが初代京ぽんではメニュー直下に表示されていたのに、WX340Kでは2階層下です。ショートカットキーのボタンがメニューに表示されるのは便利ですが。また、一部の操作が非常にわかりにくいです。画像の保存はメニュー→ページジャンプ→オブジェクト選択からになるとか。そして、一番不満が残るのはブックマークです。並べ替えができるのは初代京ぽんに比べて使いやすいのですが、これはむしろ初代京ぽんがおかしかった気がします。フォルダは10個しか作れないし、フォルダのネストはできないし、フォルダ内のリンク数は20しか作れないし、初代京ぽんはフォルダがタブ形式で表示されてフォルダの内容の見ながら探せるのに、WX340Kはフォルダを開かないと見られなくて、間違えると上階層に戻って別のフォルダを選ぶとか。それにWebブラウズ中だとブックマーク表示するのに3キーアクションですし。ブックマークは1キーで表示してほしいくらい。さらにブックマークの項目にはショートカットキーが割り当てられていないので、シコシコ上下キーで選択するしかないみたいです。ブックマークのサムネイル表示は実質役に立たないですね。アイコンを自由にカスタマイズできたりとか、faviconを自動的に取り込んでくれるような仕様にしてほしいです。あと、ブックマークの件では、以前から思っているのですが、ブックマークの項目毎にダイヤルアップ接続先・画面モード・ユーザーエージェントが指定できるようにするべきだと思います。まあ、気付かずにCLUB AIR EDGEにつなぎに行かれるとイヤですけど。公式はフォルダ変えてますし。ちなみに、GoogleはユーザーエージェントをNetFrontにしておくとモバイル版になってくれるので軽快です。おすすめ。ブックマークレットはリンクから直接登録ができませんが、使えるみたいです。私はブックマークレットはほとんど使わないというか、初代京ぽんには登録していなかったのですが、チェックボックスを全部オフにするブックマークレットを登録してみたら使えました。なお、ブックマークの移行は、私が利用しているトリスターの携帯万能が未対応のため、H”問屋で移行しました。初代京ぽんに添付されていたユーティリティが携帯万能のOEMだったのと、携帯万能がいち早く京ぽんに対応したので携帯万能を使っていましたが、WX340Kでは添付ソフトもジャングルの携帯マスターNXのライト版に切り替わっています。もっとも、携帯マスターNXも、WX340Kにはまだ対応していないようです。ブックマークの件が出たのでついでで、ちょっと脱線。NetFrontじゃないですけど、お気に入りメニューについて。お気に入りメニューはアイコンをカスタマイズできますが、URLリンクについてはfaviconの取り込み機能がほしいです。あと、アイコンの編集は、小さい画像は使えないし、トリミングしかできないので結局PCで編集する必要があるとか。小さい画像も使えて拡大縮小もできたら、もっと使いやすいと思います。NetFrontに戻りますが、Webページの対応については、JavaScriptは当然として、Flashも対応しているので、かなりのページが見られます。JavaScriptは一部対応できていないようですが、実用上問題ないでしょう。メモリが結構あるので比較的重いページも表示できるのが便利です。たとえば楽天のトップページとか、初代京ぽんでは開けませんでしたけど。重いですけど。Yahoo!の路線検索も使えました。重いですけど。FlashはInfoseekのラッキーくじとかInfoseekのラッキービンゴとかを試してみましたが、表示はできるみたいです。でもビンゴの表示はちょっと変です。ラッキーくじは回りましたけど、結果が反映されていませんでした。あと重いです。Javaアプレットは相変わらず使えません。Javaの実行環境を搭載しているのに、ブラウザでアプレットが使えないのは悲しすぎです。JavaはWindows Mobileでも使えないわけですが。それからRSSリーダーが付きました。自動更新もできて便利です。ただ、サイトによっては(画像等のオブジェクトが含まれる場合?)見出しを見るだけで(リンクをクリックしなくても)ネットワーク接続を始めてしまうので、それを無効にする機能はほしいですね。ネット25や従量プランもあるのですから。例えばPC WatchのRSSが全部画像ビーコンを仕込んでいるようで利用者からしたら無意味に通信を発生させてくれます。他の機能ではPagePilotは面倒なので必要ないです。まあ、デスクトップモードでは使えるかもしれません。翻訳機能については、InfoSeekのWeb翻訳に飛ばすだけみたいです。それから気になった点として、ログインが必要なサイトのセッションクッキーの保持期間が短いみたいで、ブラウザを終了してから接続し直したときに再度ログインを求められるケースが多いです。セキュリティ上はそのほうがいいですけど、携帯電話の貧弱な入力系ではパスワードの入力が面倒なので、これはどうにかして欲しいですね。NetFrontブラウザのレポートは以上です。結構不満を書いていますが、はじめに書いたように、個人的にはこれまでの初代京ぽんよりかなり使えるようになって喜んでいます。そのへんが伝わっていればいいんですが。文字入力編に続く(09.03.17 画像の追加と一部加筆・修正)
2009年03月10日
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あの、道頓堀にダイブしたカーネルサンダース人形が、24年の時を超えてついに帰ってきたそうです。カーネルサンダースの呪いといわれて、2003年の優勝まで阪神ファンは畏怖の念を示してきたわけですが、道頓堀のゴミさらえをしても出てこなかったカーネルが笑顔で帰ってきたのは真弓阪神にとって明るいニュースですね。写真を見ると石像のようになっていますが、笑顔は神々しく輝いているようです。来年には甲子園に「甲子園歴史館」なるものが登場するそうですから、これはもう、球団が譲り受けて、展示というかちゃんと祠を建ててお祀りするないんじゃないでしょうか。今年は昨年の雪辱を何とか果たしてほしいところです。
2009年03月10日
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モニター募集に当選したUQ WiMAXの端末(UD01SS)が届いて、ようやくWiMAXが使えるようになりました。なんでもモニターの申し込み倍率は4倍程度だったそうで、抽選の当選確率としては高い方だと思いますが、まあ、幸運な方でした。◆◇ 端末 ◇◆文章書くのがちょっとしんどいので、とりあえず写真中心で。■梱包箱■■化粧箱■意外とキレイというか、ちょっとオシャレです。■ご対面?■箱の色合い(紫っぽさ)を出すために結構調整しました。■中身■分厚い説明書きとかはなくてかなりシンプルです。■本体・表■USBメモリみたいで左の部分がキャップぽいですが、いくら引っ張ってもとれません。■本体・裏■WiMAX FORUM CERTIFIEDのロゴが見えます。USBコネクタが結構出しにくいです。コネクタ部分に指の爪を引っかけるしかありません。爪を伸ばしたりツケ爪してる人やスポーツのためとかで深爪にしている人には、あまり優しくないと思われます。■コネクタ伸ばしたところ-1■■コネクタ伸ばしたところ-2■180度まで開かないところが微妙にダサいです。■ASPIRE ONEに装着■ASONEのホワイトモデルのボディカラーがシルバーなのであまり違和感はないです。■出っ張り具合■上のUSBコネクタに刺さっているのが超小型MicroSDカードリーダですが、比べるとUD01SSの出っ張り具合がよくわかると思います。かなり出っ張ります。一応少し本体側に傾くところで止まるのですが、ふらふらで格好悪いです。◆◇ パフォーマンス ◇◆とりあえず、川崎市麻生区の自宅で使ってみました。私の部屋は1階の角部屋ですが、室内では基本的に圏外で使用できず。そもそもPHSや携帯電話にしても電波が弱いエリアなので、やっぱりダメかなと思いましたが、USB延長ケーブルを使用して出窓に立てかけたところ、かろうじてつながりました。アンテナ1本というか、●1つでいかにも厳しそうですが、一応ちゃんとつながっています。つながってしまえば意外と安定していて、Webページのブラウズなどは割と快適です。3つの速度測定サイト(Radish Network Speed Testing、speed.rbbtoday.com、goo スピードテスト)にて速度測定してみました。比較対象としてイー・モバイル(EM・ONEα 最大3.6Mbps)も測定しています。測定サイトRadishRBB Todaygoo方向下り上り下り上り下りEMOBILE2.00Mbps258Kbps1.46Mbps262Kbps1.67MbpsUQ WiMAX1.09Mbps46.3Kbps1.63Mbps46Kbps1.03Mbps結果ですが、イー・モバイルのほうが速いです。そのへんは電波状況がよくないので仕方ないかもしれません。それから、上り速度が極端に遅くて、PHSより遅いくらいです。とまあ、ちょっと残念な結果ですが、1点いいところを見つけました。応答速度です。Yahoo! Japan(www.yahoo.co.jp)に対してWindowsのping 4回で測定したところ、イー・モバイルの場合が209~242msec程度だったのに対し、UQ WiMAXでは103~106msecと、半分程度でした。TTLはイー・モバイルが51、UQ WiMAXが58と、ルートもやや少なくなっています。ちなみに、自宅の無線LANからBフレッツ経由で測定したら11msec程度だったので、UQ WiMAXでもひと桁違ったりしますが。応答速度なんかは、WiMAXの特徴なのか、UQ WiMAXの現状がたまたまいいのかわかりませんが、Webブラウズの快適さにも影響しますし、人によっては重視する要素だったりするので、一応ポイント高いのかもしれません。他にWiMAXの特徴として、通信モジュールが標準化されているのでコストを抑えられるという点があります。現在の日本の移動体通信インフラは、基本的に端末が通信事業者に固定されてしまっているわけですが、WiMAXの場合はノートPCやPDAなどに標準で組み込まれるとか、端末がPC周辺機器メーカーから販売されることで競争による価格低下が必然的に起こるはずで、また、事業者も「端末で契約をとる」というビジネスモデルを取らなくなる(取れなくなる)ために、事業者間の純粋な競争とわかりやすい料金体系(UQは実際非常にわかりやすいです)が確立するものと思われるので、他の事業者の参入やメーカー各社による通信事業者に固定されない端末の提供を期待したいですね。今回は取り急ぎだったので、また別の場所で使ってみたいと思います。
2009年03月07日
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以前から注目していた人の多い、キャッシュRAM搭載のフラッシュメモリ型SSD、OCZ Vertexが発売になっているようです。(AKIBA PC Hotlineの記事)まあ、当然速いはずですし、JMicronじゃないですし、プチフリもないでしょうし、注目されて当然ですが、まだ若干高い印象ですね。それでも品薄なのは注目度の高さでしょうか。Read 90MB/sのSAMSUNG製でも、先日のアイ・オー・データパッケージを除けば128MBで3万5千円以上でしたから、64MBキャッシュの200MB/s超ドライブで4万円台前半なら売れて当然ですね。私はまだちょっと先の動きを注目しているので、値下がりがなければこのシリーズには手は出さないかなと。その前に、もっとイカレたアイテムに手を出していたりしますが、そのへんはまた改めて。
2009年03月06日
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このカテゴリのエントリは久しぶりな気がしますが、そもそもMacネタで始まったこまぷろぐです。似非ですけど、忘れてませんよ。さて、ついに、1年半の時を超えて、Mac miniがモデルチェンジです。(PC Watchの記事)ずっとウワサはあったんですが、ようやくですね。一時期はMac miniの存続すら不透明でしたけど。一応、ウワサ通りNVIDIA搭載です。というか、NVIDIAになってしまったMac miniはもう、かなりヤバいんじゃないでしょうか。ネットトップとは別領域っていうか、普通にミドルレンジデスクトップをカバーするし、コンパクトで可愛いし、Windowsも動くからPC業界ピンチですよ?しかも、このところの流れでFireWireを削る・・・のではなく、なんとFireWire 800にグレードアップ。これは予想外。Mini DisplayPortとmini-DVIでデュアルモニタも対応。その他、前モデルから削った機能はなし。妥協ねーっす。これはもう・・・
2009年03月04日
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えっと、前回の機能編から1週間ほど経ちましたが、この機種の目玉のおサイフケータイ、FeliCa機能についてです。FeliCaの使い方はシンプルで、EdyやQUICPayなどの対応済みアプリは標準でインストールされています。Suicaはまだ対応していないので、対応後にインストールする必要がありそうです。個人的にはnanacoが対応したらいいなと思うんですが、今のところ予定はなさそうです。おサイフケータイを使うには、まずFeliCa機能を有効にする必要があります。このときのパケット代は無料らしいです。で、その後アプリの設定があって、アプリの初期設定はよくわからないのですが、クレジットカードの登録やら照会やらは基本的にパケット代がかかります。ここは要注意です。試しにEdyを有効にしてクレジットカードを登録してみたのですが、どうやら1200パケット近く使ってしまったようです。ウィルコムの料金プランで、多くの人は新旧の定額プランやつなぎ放題系を使っているのであまり関係ないと思うのですが、私の場合はネット25+メール放題ですので、CLUB AIR-EDGE経由のパケットアクセスは全て1パケットあたり0.0525円がかかります(ネット25では0.105円ですがメール放題を付けていると半額になります)。Edyを有効にしてクレジットカードを登録するところまでで60円程度ってことです。まあ、その程度ならって気もしますけど、PHS回線経由でこまめにチャージする気にはなれませんね。それ以上に問題になりそうなのは、アプリのダウンロードです。FeliCaアプリは公式アプリとして提供されることになると思いますけど、そのときのダウンロードはCLUB AIR-EDGE経由になるので注意しないといけません。おそらくアプリダウンロードなんかしたら、あっという間に(基本料+データ通信料)上限の21,000円までいっちゃうんじゃないでしょうか(それでもパケ死しないウィルコムは偉いですが)。おサイフケータイ導入に当たって、ネット25におけるそのへんのパケット料金は見直してほしいなと思います。まあ、他の料金プランを使ってほしいという本音があるんでしょうけど。私がネット25を使っているのは、それが一番自分の使い方にマッチしていると思うからなんですが、今後見直さないといけないかもしれませんね。今考えているのは、アプリをダウンロードしたくなったら、翌月だけつなぎ放題に変更するという使い方。つなぎ放題の場合、2xパケットまでなので、4xとフレックスチェンジが使えるネット25よりスピード面で劣りますけど、料金はほぼ同じ(基本料は上がるがメール放題オプション外せるので少し安くなる)で、年割が継続、長期利用割、AB割もそのまま引き継げます。もっとも、公式経由でしかアクセスできないサイトとか、アプリとかがあることを考えると、新つなぎ放題とか、別のプランを考える必要がありますね。ということで、調べてみました。利用月で12月と1月の私の利用履歴から割り出した料金プランごとの料金です。12月は合計で30分ほどPIAFSを使ったので(1月は使っていない)、PIAFSの通信料金の差がわかりやすくなっています。なお、PIAFS以外のデータ通信はPHS本体のみで、上限があるプランでは上限利用としています。CLUB AIR-EDGE接続はしていません。利用月Net25+Mailつなぎ放題新つなぎ新つなぎ+話し新定額定額+データ08.124,5314,2586,9786,1046,9788,03609.014,3114,0385,6865,6636,5457,595ということで、この2ヶ月の利用形態だと、つなぎ放題が少しだけネット25より安い状態。初代京ぽんの場合4xと2xのパケットには対応していませんがフレックスチェンジ(FC)には対応しているので、1xパケットとFCの速度差と料金の差という微妙なポイントになります。WX340Kの場合、4xに対応しているので、2xで使うのはちょっともったいないのでやっぱりネット25です。新つなぎ放題にするとしたら、話し放題は付けるほうが良さそうです。ちなみに、WX340Kで4x,FC,1xの実際のパフォーマンス(Yahoo! JAPANのトップページを表示し終わるまでの時間)を測定してみたのが以下の表です。(単位:秒)画像表示4xFC1xなし32.545.546.5あり101114150画像なしについては2回の平均、画像ありについては1回で測定しています。データの信憑性はあまり高くないですが、参考にはなります。結果を見ると、FCと1xパケットでは画像非表示では有意差なしで画像を表示するとFCがかなり早くなるという感じでFCの仕様(通常は1xで連続通信負荷がかかると2xPIAFSになる)とも合致しています。4xは画像を表示してもFCより速い結果になりました。2xのデータを取っていないのですが、上の表から推察すると、画像なしでは2xが有利、画像ありではどちらともいえない程度になりそうです。そういうわけで、当面はネット25でいいかなと思いますが、ネット25の最大の弱点は公式サイト(CLUB AIR-EDGE接続)が別料金な点なので、公式サイトを使う必要が出てきたら考えないといけませんね。なお、Edyへのチャージやクレジットカードの登録・変更ですけど、これはPCからFeliCaリーダー(PasoRiなど)とEdy Viewerでできます。そちらでやれば通信料はかからないので、Edy限定ですが、ネット25や従量課金の人はFeliCaリーダーを持っているならPCでチャージするといいです。カードリーダを持っていない場合は、Edy付きのクレジットカードを作ると無料または格安で入手できたりとか。。。Javaの設定でアプリのネット接続先をプロバイダにしておけば、自動的にCLUB AIR-EDGE接続したりはしないので安心です。公式Javaアプリ全滅ですが。。。SuicaはPCでチャージできない上にモバイルSuicaはオートチャージができないので、オートチャージ付きのビックカードSuicaを引き続き使うつもり。オートチャージにすっかり慣れた身としては、モバイルSuicaのオートチャージできないのは本気で終わってます。技術的に不可能なワケがないんだから、できるようにして欲しいですね。NetFront&文字入力編に続く・・・
2009年03月02日
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