全17件 (17件中 1-17件目)
1
AKIBA PC Hotline!のconeco.net売れ筋ランキングによると、Pentium Dual-Core E6300が人気になっているようです。登場直後から1位→2位→3位→3位→と来て、先週のランキングこそ7位になったものの、今週は4位に返り咲いています。クロックは2.8GHzでFSBが1066MHz(倍率10.5倍)、L2キャッシュが2MBとCore 2 Duo下位モデルと比べて遜色ない上に、VT-xサポートが確認されているのもポイントが高いというか、先に発売されていたCore 2の下位モデルを機能面で上回った形になります。これは売れて当然というか私も1つ買おうかなと思うくらいです。まあ、私、E6300持ってるんですけどね。Core 2 Duoの。FSBが1066MHzでVT-x対応してますし、キャッシュは2MBですから、倍率が違うだけですよ。Core 2 Duo E6300は倍率7倍で1.86GHzですよ。FSB1333MHzにOCしても2.33GHzですよ。Pentium DCのほうが速いワケですよ。モデルナンバーが使い回しになったのはいいとしても同じモデルナンバーでPentium DCのほうがCore 2 Duoより圧倒的にスペックが上というのはどうなのかなと。VT-xについては、今後発売されるものはCore 2の下位モデルとかも含めて、順次対応品に切り替わっていくみたいですね。IntelがVT-xによる差別化をやめつつあるのは、いいことだと思います。まあ、そもそもCore 2はまもなく終息ですけど。下位モデルでのVT-xのサポートに動いたのは、Windows 7の注目機能であるXP Mode(以下XPM)が関係するのかもしれませんし、Core 2終息というのもあるのかもしれません。ともかく、今後Intelから発売されるCPUはすべてVT-xをサポートしそうなので、Windows 7に向けて明るい話のような気はします。もっとも、現時点でもVT-x非対応のCPUがたくさん売られていますし、すでに出荷されてしまった分は大量にあるわけで、Windows 7の一般発売と共に、おそらく大きな問題として取り上げられることになるでしょう。メーカー製PCでは特にそうした点は無視して売られていましたし、買う人も気にしていなかった人が多いでしょうし、そもそもメーカー製ではVT非対応を使ってコストを下げているケースが多かったと思います。また、Core 2 Quadやノート用のCore 2 DuoでもVT-x非対応のモデルがありますから、本当に迷惑な話です。販売戦略のためにわざわざ機能を無効にして出荷されていたわけですから。しかも、同クロックのVT-x対応版と価格差は小さく、現実的にはL2キャッシュ容量の差別化のほうが大きかったと思います。今後、このようなつまらない機能による差別化はなくなってくれるといいんですけどね。まあ、OCする場合にFSB 800MHzのモデルがコストパフォーマンスが良かったので、そういう人にしたら、まあ納得して受け入れるところでしょうが。ちなみに、Intel Macについては、初期のCore Solo/Duoモデルの一部を除いて、すべてVT-x対応になっているようです。そんなこともあってか、すでにParallels Desktop for Mac 4.0がVT-x必須で販売されています。Windows 7でXPMも動かしたいなら、Macを買うのが一番安全というわけです。AppleはSnow Leopardで企業への導入を狙っているみたいですけど、それよりもWindows 7でアピールする方がいいような気も。。。ちなみに、Mac miniについては、Core Solo/DuoモデルでもVT-xが有効になるものとそうでない物があって、ファームウェアのバージョンでも特定できないみたいです。私のはCore DuoからCore 2 Duoに換装してますけど、Parallels Desktop 4.0も問題なく動作するので大丈夫そうですね。Mac環境からParallelsでWindows 7を動かしている状況ではXPMは動かないはずなので関係ないというか、XPMだってどうせVirtual PCなんだから、ParallelsでXPも動かしておけばいいわけで(ライセンスは別ですけど)。
2009年06月29日
コメント(0)
ドスパラで売ってるA-DATAのキャッシュ付きのIndilinxコントローラで低価格なSSD、S592(AS592S)が、ネットショップでまた注文を受けていたので、注文しておきました。昨日注文したんですが、まだネットショップで売っているようなので、欲しい人には一通り行き渡ったんでしょうか。フラッシュの値段がまた徐々に下がってきた傾向があるので、様子見に入っている人も多いかもしれませんね。今回は64GBを2台注文しました。手頃価格な32GBモデルも捨てがたいし、容量のある128GBモデルも惹かれるわけですが、ストライピングで128GBにしてみたいとか、64GBならいろいろ潰しが効くとかが64GBx2にした理由ですね。金銭的に余裕があれば、別の選択肢がありますが、最近お金使いすぎで倹約しなきゃと思っているところなんで、3万6千円でも悩ましいところでしたが。パーツの組み換えで1台本格的に使えるようにしようと思っているので、それに使うかなと。Windows 7にしちゃうのもいいかもしれない。もっとも、Windows 7だと、早々にtrimコマンドに対応したSuperTalentに惹かれるんですけどね。。。
2009年06月21日
コメント(0)
iPhone OS 3.0がリリースされたので、持っている2台のiPod touch(第1世代)をアップデートしました。アップグレードの価格は1,200円今朝方はアクセスが集中していたのか、iTunes Storeで購入プロセスに進めなかったのですが、夕方にはできるようになってました。朝見たときは第2世代専用みたいな表記になっていた気がするのですが(時間がなかったのでちゃんと読んでなかったのか・・・)、夕方見たときは『iPod touch および iPod touch (第2世代)用のアップデートです』になっていたので問題ありませんね。アップデートはちょっと時間がかかりますが特に問題なく終了しました。iTunesと同期していない音楽や動画もちゃんと移行されるようです。ちょっと使ってみましたが、横画面でも日本語キーボードが出るし、Safariでは『新しいページで開く』が使えるようになってるし、当然クリップボードも使えるので、かなり便利になったように思います。それと、全般的に動作が軽快になったように感じたのですが、それも気のせいかな。再起動したからかも。手持ちのを全部確認したわけじゃありませんが、ダウンロード済みアプリとかも動くっぽいです。産経新聞は加速度センサーを読み取れないのか、横にしても反応しなくなってしまいましたが。。。第3世代が出たら購入を考えるとして、まだまだ使えますね。touch。ちょっとバッテリの保ちが悪くなってる気はしますが。
2009年06月18日
コメント(0)
オリンパスが鳴り物入りで投入してきたマイクロフォーサーズ機「オリンパス・ペンE-P1」は、SD/SDHC専用となっているみたいですね。(デジカメWatchの紹介記事)同社のデジカメ事業は、これまでxDカードにこだわり続けた結果、デジカメのシェアを落としていたのはどこの素人が見ても明らかだったわけですが、おそらく今回は「失敗が許されない」新機種投入だったためか、ついにSDカード採用に踏み切ったということでしょう。2年以上前には決着が付いていたのですから、さっさと切り替えてしまえば良かったと思うんですけどね。社内の多くの技術者も、株主もそう思っているに違いありません。今後は、おそらくなし崩し的にコンパクト機にも採用されるでしょう。一眼レフのほうはこれまでもCF/MDが使えましたから、そんなに大きな問題ではなかったと思いますが、コンパクト機はxD専用で、最近のものはmicroSDのアダプタが付属しているとはいえ、アダプタでは使いにくいですし、相性が厳しくて低価格なmicroSDが使えないといわれていましたので、それだけでオリンパスは候補から外れていたと思います。浅田姉妹のCMより、SDカードにしたほうが何倍も効果があると誰もが思っていたと思います。CMで店頭に誘導したとしても、そこでxDカード専用ということを店員から教えられて他社の製品を薦められるとか、一番ありそうですから。コンパクト機では、SDへのシフトで3倍は売れると思います(妄想ですが)。ところで、私の場合、カメラにはあまり詳しくないので、E-P1の本質的な良さはよく分からないのですが、それでも何となく良さそうだなというか、いっぺん使ってみたいなとは思いました。
2009年06月17日
コメント(0)
ドスパラから、ION搭載ノート「Prime Note Cresion NA」が発売になってます。(PC Watchの記事、ドスパラ商品ページ)結構スペックは高くて、・CPUにAtom 330(1.6GHz・デュアルコア・HT,EM64T対応・VT非対応)・IONチップセット(GeForce 9400MG?)・12.1インチで1366x768ドットの液晶ディスプレイ搭載・2GBメモリ・320GB HDD・スーパーマルチドライブ・無線LAN(IEEE802.11b/g/n)・有線LAN(ギガビット)・アナログRGB出力&HDMI出力・他(Bluetooth V2.1+EDR、130万画素WEBカメラ、56Kモデム、10in1カードリーダー)このスペックで、OSなしモデルがなんと59,980円(100台限定)だそうです。。。これはかなりお買い得なんでは??? あーでも私はメビウスで散財しちゃいましたから、今回は見送りってことで。ちなみに、OS込みの価格は、XP HomeでもVista Home BasicでもVista Home Premiumでも同じみたいです(69,979円)。バッテリ装着して1.92Kg、持続時間が公称値3.2時間(実効2時間程度?)ってのはモバイルには厳しいですね。でも、デュアルコア&HTで4スレッドですし、64bitもいけますし、トレードオフですね。これでAtom 330がVT-xに対応していれば、Windows 7テスト機としても面白かったんですけどね。。。
2009年06月15日
コメント(0)
5インチベイに2.5インチHDDサイズのSSDを6台まで装着できるリムーバブルタイプのマウンタが発売されるようです。(AKIBA PC Hotlineの記事)まあ、4台はすでにありますし、サイズ的には6台は余裕で入るのでそのうち出るかなとは思っていたので、あまりオドロキはありませんが。専用トレイと1万円を超える価格は結構キビシイかなと。5インチベイに3段だと上下に隙間が結構あるので、上手くすれば6台でトレイなしのリムーバブルマウンタも可能なんじゃないかと思ったりしますが。あるいは、リムーバブルじゃなくてもいいなら、9.5mm厚で4段は入るわけで、縦なら8台、横なら12台のマウンタも可能ですね(単純にサイズだけなら)。薄型光学ドライブ+4台あるいは6台とかもいけそうな気がします。キューブケースでSSDをRAIDにしたい人なんかに受けるかもしれません。上手くすれば、ホームセンターに売っている金具とかでもできそうな気もしないでもないですが。まあ、そこらへんになるとほとんど隙間がなくなってしまうので、低発熱なSSD限定って感じになりそうですが。
2009年06月14日
コメント(0)
iPhone OS 3.0には、iPhoneをPCのモデムとして使えるようにする「インターネットテザリング」という機能があるのですが、日本国内版ではこの機能はディセーブルになるようです。(ケータイWatchの記事)要はソフトバンクの問題なワケです。まあ、ソフトバンクが5月下旬に帯域制限を発表した(ケータイWatchの記事)ところで、だいたい想像はつきましたが、やっぱりというか、残念というか、結局のところ、それではイー・モバイルを解約してiPhoneに乗り換えるわけにはいかないなといった感じ。イー・モバイルは2年契約が来年の春までなんで、その頃イネーブルになってれば乗り換えるかもしれませんけど。とりあえず、iPod touchのアップデートを待ってみようかなと。
2009年06月10日
コメント(0)
ジャストシステムは創業30周年だそうで、ATOKの試用版の試用期間が30日間延長されるキャンペーンを実施中です。Windows版のみ。私はWindows版もMac版も製品版を使っているので関係ないですが、MS-IMEやことえりしか使ったことがなくて、日本語入力に不便を感じていない人は、是非試してもらいたいと思います(不便を感じていない時点で危機的な状況ということを認識するべきです)。不便を感じている人はさっさと乗り換えちゃって欲しいというか。キャンペーンは7月8日までにインストールした人に適用されるみたいです。Mac版が対象外なのは残念ですが、定額版のシステムと連動しているのが理由かもしれません。Macの定額制サービスは9月から始まるみたいなので、ATOK 2009がリリースされ、そのあとSnow Leopardにも対応した上で改めてキャンペーンとかがあるかもしれませんね。
2009年06月10日
コメント(0)
Seagateから、2TBのHDDが発売間近のようです。(AKIBA PC Hotlineの記事)2TBのHDDは現在Western Digitalから発売されている1モデルなワケですが、発売されてからすぐに下がってしまった1.5TBの時と違って、3万円程度で高止まりしていて、バイト単価では1TBや1.5TB低価格品と比べて倍の差が付いているため、なかなか手を出せないでいるわけですが、ようやく競合品が登場することで、市場価格が下がり始めるといいなあ・・・と、価格の下落に期待。1.5TB品はSAMSUNGあたりはそろそろ1万円割れまでカウントダウンに入っている感じですから、2TB品は2万円割れあたりまではなかなか売れないかもしれませんが、2万円を割れば、一気に売れまくると思います。そして、その次は2TB超の時代になるわけですが、いわゆる2TBの壁があるので、いよいよ一般消費者向けPCもシステム側の対応が求められる状況になります。すでに32bitシステムで認識しない搭載メモリなども合わせて、今後は64bit版Windows 7への移行が一気に加速することは必然の状況になってますね。
2009年06月10日
コメント(0)
昨日はWWDCとかもあったのでスルーしてましたが、各所で伝えられているように、UQ WiMAXが予定通り7月からサービスインするようで、私のところにも案内メールが来ました。一応USB接続モジュールを確保しておくために1ヶ月だけ継続するかどうか、微妙に考え中。。。結局、有料化前にUQ直接提供以外のモジュールをイネーブルするシステムの評価をする機会とかがなかったのは残念です。それから、今回発表された内容には、いろいろ気に入らないところがありました。まず、複数モジュール対応についてですが、1台追加ごとに”月額”200円もかかるという点。同時接続が認められない以上、登録手数料程度に留めるべきで、毎月200円もかかるというのは合点がいきません。通常の月額料金で複数の機器を使い分けられて当たり前だと思います。また、それに関連して、家庭用ブロードバンドの置き換えを狙うのであれば、複数機器による同時接続ができないのではモバイル時は家族が使えないとか、無理がありますから、複数回線契約で割引するなどのオプションも必要でしょう。まあ、現状、宅内で使える場所は非常に限られているようですから、当面はモバイルだけ考慮すれば十分という判断だったのかもしれませんが。あと、24時間プランが設けられたのはいいことだと思いますが、1日600円は高いと思います。月額固定だと1日あたりは150円弱なので、約4倍ということになります。せめて300円くらいまで下げられないものでしょうか。逆に、15日間の試用といった、ユーザーの気になるところに配慮してくれたなという部分はあったので、少しはモニターの声も届いたのかなとは思います。私はシステムに登録したエリアのカバー状況が変わったときにメールで通知する機能とかを提案したのですが、今のところ、そういうものはないみたいです。消費者の求めるサービスを提供するところまではもう少し足りないかなと感じましたが、少しは期待していたいと思います。
2009年06月09日
コメント(0)
WWDCの基調講演ですが、前評判どおり、てんこ盛りの内容だったようです。(CNETのライブカバレッジブログ、日本語版)アップルファンは大興奮だった・・・のかな?新製品としては、まずはiPhone 3G Sでしょう。新機能に加えて、32GB版がラインナップに加わったのが嬉しいかもしれません。テザリング対応なら、イー・モバイルからiPhoneに乗り換えてもいいかもしれません。ソフトバンクは最近帯域制限始めたりしているから使い物にならないというか、その前にインフラが力不足だから対応しない可能性が高いと思いますが。個人的には、13インチのMacBook Proにも興味を惹かれるところです。値段が結構安い。FireWire 800対応ですし。といってもFireWire 800対応機器持ってないんですが。FireWire 400で良ければMacBook白もありますし。といっても、当面MacBook買うこともないですね。次の型が出たころに整備済みで・・・とか?ソフトウェアとしては、Snow Leopardのアップグレード価格が提示されたのが印象的です。アップルとしては、こういうアップグレード価格は珍しいと思いますが、29ドルというのは安いですね。そもそも、アップルのOSパッケージ価格って、Windowsのバージョンアップパッケージと同程度でしたからね(まあ、アップル製品にしかインストールできないワケだから必ずアップグレードとも言えるんですが)。Windows 7をVistaの別バージョンに過ぎないとかいいつつ(まあ事実ですが)、Snow LeopardもLeopardの別バージョン?と錯覚させるような価格ですが、戦略的にいいのかな・・・Snow Leopardの機能としては、Grand Central DispatchやOpenCLの統合などでWWDCらしく開発者の興味を惹いたようです。(参考:Snow Leopardのテクノロジー)あと、Exchange対応は意外ですね。企業内への進出を狙っているということでしょう。米国では現実的なんでしょうか。それから、iPhone OS 3.0ですが、まあ機能についてはすでに知られているので目新しい情報というものはないわけですが、提供開始が6月17日と発表されました。いよいよ来週ですね。iPod touchは例によって有償ですが、まあそんなに高くないですし。あと、Safari 4の正式版がリリースになったということで。速いかもしれないですけどね。個人的にはFirefoxに慣れていますし、Macはあまり使用していないので、インストールはするにしても、とくに生活に影響があるわけじゃないです。というわけで、ジョブズが挨拶にすら出てこなかった以外は、ほぼ期待を裏切らない内容だったということで、むしろジョブズについては話題性を残したということもあって、参加したデベロッパーもプレスの人たちも収穫の多い基調講演だったんじゃないでしょうか。
2009年06月09日
コメント(0)
ITmediaに「ブックオフ“改善計画” DNPと出版大手の思惑」という記事が出ていました。6月6日付の産経新聞からの転載みたいですが、なかなか興味深いですね。そもそも古書販売というのは大昔からあって、昔の苦学生を支えてきた背景とかもあるわけですが、現在ではそうした昔ながらの古書店は奮わずに神田あたりでもどんどん姿を消している代わりに、こうした大手チェーンが繁盛するという、かなり違ったスタイルになってしまっているという、時代というか文化的背景が面白いわけです。でも、やっていること自体は全く新しいものではなくて、古書を買い取って棚に並べて売るという・・・映画とか、音楽とか、コンピュータプログラムの著作物というのは、複製できることなどが一因となって、少し権利者に対して過保護的な状況になっているわけですが、古書販売というのは昔ながらのビジネスですから、(現実的に複製を伴うことも少ないわけですし、)法律での規制は困難。ならば一番目障りな最大手を乗っ取ってしまえというのはなかなか強引なものだなと思えます。まあ、経済のルールに則ってやっているので何も悪いことはないんですけどね。もっとも、書籍とかも多様化して、コミックや新書といった足の速い書籍の流通が多くなったとかの文化的背景を考えると、出版業界側の気持ちはよく分かりますが。特に、中古販売からは著作権収入がないという点は、ゲーム業界も全く同じ悩みを抱えているわけです。ゲーム業界には再販制度が認められていないという違いはありますが(それでも発売直後は事実上メーカーのコントロール下にありますけど)。ゲームの場合、エミュレータやマジコンを使用する複製による影響はあるにはあるでしょうが、現実的には、中古販売と比べると無視してもよい程度です(PCゲームの場合は無視できないレベルにありますが)。現実的に書籍にしろゲームにしろ、中古販売の分が著作権者に還元されないのは問題かもしれません。でも、印刷・出版業界は著作権使用料を取るわけではないので、論点が違っています。再販制度もありますし。ゲームの場合は、糞ゲーは作るほうが悪い的なところもありますし、人気ゲームは1年程度でベスト版を出すなど、メーカー側の努力も認められる点があります。もっとも、ブックオフを乗っ取ったところで、消費者に受け入れられないビジネスに転換してしまうのだったら、結局のところ、ブックオフと同じようなビジネスをする他の会社がブックオフに取って代わるだけのような気がします。ヤフオクなんかを見ても分かりますが、中古品売買っていうのは、もっとも需要と供給の市場原理が働きやすいビジネスなワケで、その需要と供給は基本的に消費者が支えているわけですから・・・まあ、話しとしては興味深いので、今後の展開を見守っていきたいと思いました。
2009年06月08日
コメント(0)
あと4時間足らずで、WWDCの基調講演が始まります。例によって、CNETがライブ更新でその模様を伝えるようです。(日本語訳はこちら)目玉はiPhone OS 3.0とSnow Leopardでしょう。新製品の発表があるのかとか、Snow Leopardの発売時期とか、ジョブズが出るのかとか、とても関心の高いWWDCですね。今からワクワクドキドキです。なお、今回は「こまぷろぐ」ではライブを追っかけませんので、ご了承のほど。
2009年06月08日
コメント(0)
ナナオが24.1型の他系統入力な液晶ディスプレイを発表しました。(PC Watchの記事)DVI、RGB、HDMIx2、コンポーネント、S端子/コンポジットと、多系統入力で、TVチューナー付きモデルは地上/BS/CS110度対応と、文句なし何でもありです。この手の製品としては、アイ・オー・データのLCD-MF241Xがありまして、私は2台持っていたりするわけですけど、残念ながらすでに生産終了&後継なしとなっています。24インチ弱クラスの16:9ワイド液晶ディスプレイが安いものでは2万円程度で買えてしまう状況では仕方ないかなと思っていましたが、それでも10万円超の16:10を市場に投入するあたり、ナナオはさすがだなと思います。でも、PC-98の24KHzには対応していないみたいなのが残念ですね。アイ・オー・データにも是非MF241Xの後継機を投入して欲しいと思うのですが、まあ、ムリですかね。。。
2009年06月04日
コメント(0)
このところのSSDの進化はとどまるところを知らないって感じですね。昔はシリコンディスクといえば、高速かつリフレッシュ回路を必要としないSRAMで構成するもので、とんでもなく高価かつ、電源のバックアップが不可欠という、一般のパソコンユーザーには夢でしかないデバイスだったわけですが。まさか、不揮発性メモリでそれを実現するなんて、当時は思いもしないというか、つい最近になるまで、容量単価などの関係でハードディスクを置き換えるようになるとは考えもしなかったわけですが。まあ、でもフラッシュメモリで実現したことで、それなりのトレードオフはあったわけで、以前のシリコンディスクの概念からは考えられない弱点が現在のSSDには存在するわけです。その1つが書き換え寿命の問題であり、もう1つがランダムライト性能であるわけです。後者については、キャッシュ搭載やハイブリッド化・アルゴリズムの向上によって解決に向かってはいますが、前者については、今後プロセス技術の微細化に従って、ますます大きな問題となるようです。ということで、私なりのメモリデバイスの活用方法をまとめておきます。これまでに書いたことのある内容が多いですけどね。まとめってことで。まず、なぜか事実上メインマシンなキューブPCのPen 4マシンですが、SAMSUNGのSSD(64GB、キャッシュ付き)にシステムと一部アプリを入れていまして、1TBのSATA-HDDをアプリやデータ用にしています。アプリケーション類がかなりたくさんあって、容量を食うのもありますので、すべてSSDというわけにはいきません。また、ページファイルとTEMPフォルダ、ブラウザキャッシュ、それからウイルスバスターのテンポラリはSSDに置きたくないので、ページファイルとTEMPフォルダはHDDのほうに、ブラウザキャッシュとバスターのテンポラリは256MBのRAMディスク(ERAMのOS管理外領域)に変更しています。Safariのキャッシュやバスターのテンポラリは、設定で変更できないので、ジャンクションを作ってRAMディスクを見せています。メモリが2GBしか搭載できないので、RAMディスクのサイズはこのへんが限度です。ちなみに、ユーザープロファイルのデスクトップやマイドキュメントなどもHDDに移動しています。次に、モバイル用ネットブックのAspire oneですが、SAMSUNGの旧世代のSSD(128GB、キャッシュなしor小容量)にしています。モバイルには圧倒的な耐衝撃性を誇るSSDは理想的です。ページファイルやブラウザキャッシュ、バスターのTEMPなどはやはりSSDに置きたくないので、ページファイルは使わず、他はRAMディスクにしています。休止状態を使いたいので、RAMディスクはERAMのOS管理領域(固定ページ)を使用、また全搭載メモリが1.5GBしかありませんので、RAMディスクのサイズは120MBにしています。また、Aspire oneにはSDカードスロットが2つありますから、出っ張らないほうのスロットに使っていなかった4GBのSDHCを内蔵して、TEMPフォルダにしています。SDHCのパフォーマンスも結構いいので、テンポラリとして十分使えています。できればSDタイプのRAMカードとかだともっといいんでしょうが。それから、PT1搭載の録画マシンですが、常時稼働なので、こちらもSSDを使用しています。HDDが突然飛んだので。こちらのSSDはトランセンドの32GBでプチフリするタイプですが、やはりページファイルを使わず、RAMディスクにブラウザキャッシュ、HDDにテンポラリを置くことでプチフリはほとんど起こらなくなってます。もちろん、録画データはHDDですが。搭載メモリは2GBでVRAMと競合しないように設定したら、結局RAMディスクが256MBになっています。あと、HDMIキャプチャ&エンコード用マシンがありますが、こちらはメモリを8GB積んでいるので、ERAMの隔離版で4GBのRAMディスクを確保してます。これだけあると、TEMPフォルダにも指定できますし、動画編集の一時ファイル置き場にも使えます。なお、このマシンは SSDにはしていません。必要もありませんし。近いうちメインボード交換等の予定がありますので、またどうなるか分かりませんが。他には、Windows Serverにしている、Aspire oneとMini PCがどちらもトランセンドのCF(SLCタイプ 8GB)でSSD化してあります。これらはページファイルなしにしていますが、RAMディスク等は使っていません。必要もありませんし。SLCですし。ほかに、以前メインマシンに装着していたトランセンドのプチフリありのSSD 64GBは使っていないというか、モバイル用の外付けHDDケースに入れています。プチフリタイプでも外付けHDDケースに入れて使うと、落としても安心なモバイルディスクのできあがり。消費電力が小さいのでUSBバスパワーでの動作に不安もありませんし、結構イケてると思いますが、500GBのFireWireなHDDを持ち歩いていたりするので、実は活用できていません。あと、そのうち紹介しようと思ってたんですが、あの、DDR2メモリを8枚使えるACARD製DRAMシリコンディスクANS-9010があったりします。ただ、2GBx8枚でECCエミュレーションして14GB程度と微妙な容量のため、使いどころに困っているところ。Virtual PCとかの仮想マシンとか動かすと、仮想マシンの割に快適だったりしますけど。値段の割に、最近のキャッシュ搭載SSDに対して大きな優位性を持つパフォーマンスを発揮できないというか、ランダムは速くてプチフリ皆無ですし、寿命の心配もありませんけど。なにしろ、バックアップ電源とかが必要ですし、バックアップ用の32GBのCFカードは破壊してくれるし。取り扱いの難しいデバイスです。[おすすめの使い方まとめ]■メモリがたくさん積めてしまう場合■・大容量のRAMディスクを作成してテンポラリやワークエリアに。■SSDとHDDを搭載する場合■・ページファイルやテンポラリフォルダはHDDに。ページファイルは不要なら使わない。・ブラウザキャッシュはRAMディスクかHDDに。・ウイルスバスターを使っている場合はバスターのTEMPフォルダもRAMディスクかHDDに。・ユーザープロファイル関係も一部または全部HDDに移しておくとベター。■SSDのみ搭載する場合■・ページファイルは不要なら使わない。・ブラウザキャッシュはRAMディスクに。・バスターのTEMPフォルダもRAMディスク。・メモリカードやUSBメモリ等の活用も。
2009年06月04日
コメント(0)
ご存知の通り、ソニーがPSPの新型「PSP go」を発表しました。スライド式の筐体デザインはともかくとして、注目はUMDを廃してコンテンツの提供をオンライン販売に限定したこと。これの意味するところは大きくて、もはやPSPとは別物と言っても過言ではないのではないかと思われます。これが成功するのかどうか、注意深く見守る必要がありそうです。まず、小売店からしたら、「こんなもの売りたくない」が本音になるでしょう。ゲーム機本体を販売するときの利ざやは小さいのが一般的で、地域型の小売店の場合は、一般の人は本体を買った店でソフトも継続的に購入することが多いので、本体も扱っているというのが現実的なところです。その一番美味しい部分をネット直販に持って行かれるのでは、販売店は本体を扱うメリットがありません。というか、むしろ売らない方がいい。まあ、ゲームショップでは扱わなくても大手家電量販店とかでは、iPodやウォークマンのように扱うでしょうから、入手性が悪いってことはないと思いますが。ソニーとしては、ネット販売のみだと価格がコントロールできるし、在庫がだぶついて値下がりすることもないし、中古市場が形成されることもなく、海賊版対策も採りやすいと言うことで、上手くいけば言うことなしですけど、どうなんですかね。ブロードバンド化が進んでいるとはいえ、まだ下り1Mbpsくらいで使っている人も結構いるわけで。だいたいですね、コンシューマゲーム機の場合、自分や子供が間違った使い方をしてもショップに怒鳴り込んでくる客も多かったりするわけで、「PSPのゲームが動かないじゃないか!金返せ!」「ゲームが全然売ってないじゃないか!金返せ!」となるのは必至ではないでしょうか。やっぱりショップは扱いたくないですよね。せめて、書き込み制限のかかった(ゲーム部分には書き込みできない)メモリースティックを使ってパッケージ販売するとか、方策はあると思うんですけどね。まあ、そもそも、これって、ライバルをiPod touchやiPhoneに置いていると考えるのが自然で、そういう意味でPSPではないって書いたわけですけど、そうすると、ネットワークウォークマンの立場とかありますし、スライド式なのにタッチパネルを採用してないのは物足りなすぎるとか、いろいろあるわけですけど。個人的に買うかと言われたら、ビミョーですね。いまのところ。なお、結構ショップ側の視点で書いているところがありますが、10年以上前ですがゲームショップでバイトをしていたことがありますので、ある程度事情は理解しているつもりです。
2009年06月03日
コメント(0)

ということで、モニターに落選した私が、私費を投入して購入したメビウスのレビューを書いて見ます。まず、箱。白い厚紙のカバーがかけてありますが、中身は国内PCメーカーらしい、地味な茶色の段ボール箱。サイズは結構小さいです。厚紙のカバーは側面を覆っていないので、横から見ると段ボールが露出していて、美しくありません。シャープとかNECとかってのは、こういうところで萎えさせてしまうんですよね。次にサイズ。Aspire one 8.9との比較です。Aspire oneと比べて、かなり大きく感じます。重量も結構あってずっしり感があります。写真を見ると分かりますが、Aspire oneより白くて、綺麗な感じはあります。開いたところ。全体のデザインはいい感じにまとまっていますが、右下がステッカーだらけでそれだけで大幅に美観を損ねてしまっています。せめて、ウイルスバスターとマカフィーのステッカーを剥がしたときにAtomとWindowsのステッカーが端っこにすっきりと収まるような貼り方にして欲しかったところです。それから、上の写真が最大にパネルを開いたときくらいで、あまり開きません。もうちょっと開いて欲しいところ。Aspire oneも完全フラットまでは行かないですが結構開くのでAspire oneのほうが使いやすいです。実際動かしてみた感じですが、そもそもWindows Vistaに慣れていないので、システム的なレスポンス等については書きません。ただ、メモリを2GBにしていることもあって、Vistaでも重い感じはありません。メインの液晶パネルは光沢タイプですが、キレイです。10.1インチ液晶で8.9インチのAspire oneと同じ解像度のため、単純にドットピッチが大きいわけで、それもあってか、とても見やすく感じます。表示中は映り込みもあまり気になりませんでした。ただ、Windows VistaのAeroテーマ(Aeroスタンダード)では、全体の情報量が下がってしまうため、デスクトップが狭く感じます。Windows 7で、クラシックなテーマでもDWMが機能すれば効果的なのかなとか。で、肝心の光センサー液晶タッチパネルですが、かなり残念な感じです。ソフトウェアのレイヤーの作り込みが甘すぎます。せっかくのデバイスが使えていません。マウスモードでの主な不満は以下の通り。・スライドに対して、ポインタの反応が若干遅れたりすることがある。・タップに反応しないことが多い。ポインタを動かしていた後は一瞬置いてから少し大きいモーションでタップしたりするほうがいい。・2本指スクロールの反応が悪いし、使用できない場面が多すぎる。これならスクロールエリアのスライドでスクロールできるほうが使いやすい。・タップでの右クリックができない。Macのように2本指タップとかでできるようにして欲しい。これだと、Aspire oneのタッチパネルのほうがよっぽど使いやすいです。タップとかの設定も全くできません。ドライバの作り込み・チューニングの問題ですけど、アップルだとこのレベルでは絶対に世に送り出さないですね。改善したドライバをリリースしていただきたいところです。アプリについても、辞書とか使ってみましたけど、あまり連携が上手くできているとは思えませんでした。ボーリングはすぐ飽きますし。やっぱ、さっさとSDK公開して貰って、ユーザーアプリに期待するしかないんでしょうか?といっても、あまり開発者も食いついていないのかなぁ・・・とまあ、あくまで初期の印象ですけど、『やっぱりシャープだ!』という感じで、現時点では、シャープに対するイメージを大きく変えるような物にはなっていませんでした。シャープ、全然変わってないジャン!・・・とまでは言いたくないというか、今後にちょっとは期待したいです。
2009年06月02日
コメント(0)
全17件 (17件中 1-17件目)
1


