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Mac OS X 10.6 Snow Leopardが予定通り本日発売になったようです。アキバでの深夜販売も盛況だったようで。OSの内部を大幅に刷新しながら安価なアップグレードという、Windows 7と対比させてインパクトを与える戦略もおもしろいですが、今のご時世、OSをアップグレードするだけで(というと言い過ぎですが)アプリが大幅にスピードアップするというのは、なかなか強烈です。私も早くインストールしたいのですが、、、今週末は無理です。来週末にゲットして、9月下旬の連休ですかね。。。
2009年08月28日
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8月に入ってから、自宅の評価用(?)ファイルサーバーの調子が悪くなってます。おそらく暑さが原因だと思うのですが、ディスクを突然認識しなくなるトラブルが続発。最初はPCIスロットに差したSATAカードを認識しなくなっていて、今度はオンチップのSATAが認識不良ということで、どうやらチップセットという感じですね。ということで、メインボードを入れ替えることにしました。これまでは945GマザーとCore 2 Duo E4400の組み合わせだったんですが、この際ですから、Q45マザーとCore 2 Quadにする予定です。パーツ類はすでに注文済みで、メインボードはIntelのDQ45CB(セレクションが少ないので・・・)、CPUはQ8400S、メモリは2GBx4で8GB。システムはSSDに導入する予定です。チップセットをQ45にしたのは、第一にAMTが使いたかったというのと、第二にVT-dに対応していること。Hyper-V 2.0はVT-dに対応しているらしいということで、Windows Server 2008 R2と合わせて評価してみたいなと思っています。Quadコアで、メモリ8GB積んでますので、仮想化も問題ないでしょう。消費電力とコストを考えるとXxxマザーとか、Core i7とかXeonとかはちょっと・・・なので、このへんがいい落としどころじゃないかと。動き始めたらレポートしたいと思いますが・・・目処が立ちません。
2009年08月27日
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Mac OS X 10.6 Snow Leopardの発売日が8月28日に決まったようです。(PC Watchの記事)最近Macいじれてないですし、今度の週末も予定があるからおそらくいじっている時間がないのですが、ちょっぴり楽しみです。
2009年08月24日
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リコーが今週発表したコンパクトデジカメCX2。欲しいです。リコー製コンパクトデジカメ愛好者としては、かなり食指の動く製品に仕上がってそうです。今使ってるR8もいいんですけどね。今回はR8とバッテリやソフトケースも共通ですし。。。買うとしたら4万円を下回ってからでしょうか。CX1なんか、すでに3万円を大幅に下回っているわけで、半年でこれくらい下がっちゃうのでちょっとは「待ち」ですかね。ただ、ファンとしては、今後も開発を継続してもらいたいわけで、メーカーにそれなりのマージンを取ってもらいたいので、実売3万円台中盤あたりで買うのがいい線かなと思ってます。他社に後れを取りながらも導入された新機能の自動追尾フォーカス「コンティニュアスAF」と半押し不要の「プレAF」なんか、かなり便利そうです。>>>>> 楽天でリコーCX2を探す <<<<<
2009年08月22日
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残り100を切って、22日中に20万アクセスを超えるのがほぼ確実になりました。最近は更新の時間が取れなくなってきて、ロクなネタも提供できなかったりして(もともと提供してない?)10万アクセスからのペースはイマイチでしたが、皆さん見ていただいてありがとうございます。今後も更新は続けていきますので、たまに見てもらえると励みになります。秋というか肌寒くなる頃になったら・・・もう少し時間が取れるようになるといいなあ~~~
2009年08月21日
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先週末のアキバ購入物その4T-ZONEの店頭にガサっと置いてあったUSB扇風機。サンワサプライ製USB-TOY50。よくある販売元不詳のものではなく、れっきとしたメーカー製。この手の小型扇風機は我が家ではミニPCサーバーやブロードバンドルータの冷却用などに何台か使用しているのですが、今まで使っていたメタルな羽のヤツ(販売元不詳系)が軸のぶれで結構うるさいので、「静音」を謳うこの商品を買ってみました。で、使ってみたところ、確かに静音。まったく音がしない。そりゃそうだ、羽根が回っていないんだから。。。こんなものでも初期不良に当たる私。往復交通費1,000円以上かけて1,500円程度の商品を交換しにいくのは割に合わないので、直すしかありません。ちょっと上から覗いてみると、電源スイッチ端子の導線接合部(収縮チューブで皮膜してある)が鋭角に折れている感じだったので、ネジ回しでつついてみたら、回り出しました。そんなわけで、その部分の皮膜を剥がしてハンダ付けをし直して終了。上の写真の白の電線が付けてある皮膜がないほうの端子が患部です。実際使ってみたところ、、、かなり静かです。Good!不良はお粗末でしたが、なかなかいい感じです。ってことで、夏はエコで便利なUSB扇風機はいかが?電子機器の熱暴走防止にもオススメ。>>>>> USB扇風機を楽天で探す <<<<<>>>>> USB-TOY50を楽天で探す <<<<<
2009年08月21日
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私がEM・ONEαとWMWiFiRouterを使ってiPod touchでイー・モバイルに接続していることは以前書いたのですが、WMWiFiRouterもどんどんバージョンアップしていまして、現在のバージョンは1.52(2009年8月21日現在)となっています。で、ちょっと前にバージョンアップしてみたんですが、ずいぶんと機能や設定が増えたり、UIが刷新されていたりして驚かされます。もっとも、iPod touchでイー・モバイルを利用するには、機能的にこれまで以上のものは求めていないわけで、設定が多くなった分ややこしく感じます。バージョンアップの際は旧バージョンを削除してから新バージョンをインストールする手順で、元の設定は引き継ぐことができず。で、設定後、どうも上手く繋がらないでいろいろ設定をいじって試行錯誤していたんですが、なんてことはない、WEPキーの設定の問題でした。アルファベットと記号混じりでWEPキーのパスフレーズを設定しているのですが、iPod touchにパスフレーズで入力しても接続できず、16進形式でキーを設定すれば問題なく繋がりました。もっとも、EM・ONEαで使った場合の不安定さは解消されず、相変わらず突如通信不能になって要再起動ということになります(これはおそらくEM・ONEα側の問題でしょう.所詮シャープ製です)。まあ、接続や切断がしやすくなったのでバージョンアップはして良かったと思います。知り合いがヨドバシで扱っている「クティオ for ワイヤレスゲート」を導入したのですが、やっぱそのへんを導入しようかしらん・・・と思ったり。私の持っているD11LCでも使えますからね。
2009年08月21日
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アキバ購入物その3いやー、やっちゃいました。BDドライブ。先日発売されたマーシャルのポータブルタイプ、MAL-BDP02U2(→楽天で検索)です。PS3以外でBD対応製品を購入するのはこれが初めてです。そもそも、個人的にはBDよりもHD DVDが普及すればいいかなとか思っていたのと、それにPC用の記録メディアとしてはイマイチというのが分かっていましたから、あまり興味なかったというかむしろ避けていた感じでして。。。じゃあなんで買ったかというと、まあ、勢いです。タイミングというか。AspireRevo用に1台DVDドライブを新調しようかなと思っていたところに、発売されたので。思わず。当初はロジテックのLDR-PMD8U2(→楽天で検索)を買おうかと思っていたんですけどね。えー、USB2.0バスパワーとスロットローディング縛りです。スロットローディング、昔は嫌っていたんですが、Macを使うようになってから、便利だなと思い始めました。手前にスペースを確保しなくていいですし、特にポータブルのトレイのカシャッて感じがなんか安っぽい感じであまり好きじゃありません。ちなみに、このBDドライブ、この手の製品としては珍しく、標準Bコネクタを採用しています。mini-Bのほうが便利ですけどね。まあ、いいや。本体はコンパクトで問題ないです。とりあえず、まだVistaなAspireRevoにつないでみました。パナソニックのUJ-225Sという型番のドライブみたいです。っていうか、「MATSHITA」・・・。社名変更前のプロダクトなんですね。
2009年08月16日
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アキバ購入物その2IntelなSSD、X25-Mが安くなってきたので、80GBモデルを買いました。さすがに2万円割れショップは土曜日を前に買い荒らされたとみられ、どこも売り切れ。なんで、22,800円で、1台。Intelがこの値段になってくると、Indilinxコントローラのとかも、もう要らない感じですね。容量単価でA-DATAと同レベルですから。カッコいいですね。さすがIntelです。アタッチメントで厚みをつけてあって、外すと6.5mmくらいになりそうです。6.5mm厚といえばLibretto SS 1000ですが、SATAなので、装着するのは難しいと思います。一応ベンチをば。さすがインテル。ランダムライト速いです。>>>>> X25-Mを楽天で検索 <<<<<
2009年08月16日
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土曜日に久しぶりにアキバに行ってきました。夕方になるとイベントの人たちが大挙して押し寄せてくると思われるので、少し早めの時間帯に。まずは、クレバリーで特価販売のWD製の2TBの外付けHDD。もちろん、FireWire800対応のタイプ(WDH1Q20000J)。私が行ったときは、USBタイプもFireWireタイプも余裕で余ってました。今回はドライブ単体の価格より高いか同じくらいのためでしょうか。2万円割れの特価の時は買いに行きたかったけど行けずに残念でしたが、そのときの売れ行きがどうだったかは知りません。FireWire800対応のドライブ欲しかったんですよね。もっとも、FireWire800対応のMacもPCもまだ所有してないんですけどね。。。箱筐体厚みがありますが、大きさは小さめで、縦置きできますし、悪くないデザインだと思います。写真には写してませんが、アクセスランプがナイト2000みたいに行ったり来たりします。とりあえずMac mini(PPC)につないでみました。ドキュメントとMac用のHDDツールが入っていますので、MacユーザーでとりあえずWinで使ってみるという人は先に保存しておくといいかもしれません。Winでは当然アンフォーマットというか未初期化の状態として認識します。で、当然バラしてみます。保証は効かなくなりますが。ネジ止めじゃなくてプラスチックのツメで噛み合わせてあるので外すのが結構面倒です。簡単にツメが折れてしまうような感じではないですが。採用ドライブはWD20EADS。シングルドライブで2TBなら、まあ当然ですね(WD2002FYPSを載せるわけがないですし)。コントローラ側意外としっかりした構造だと思います。で、当然のように、他のドライブに載せ替えてみたんですが・・・FireWireで接続して、サムスンの1.5TBは認識せず、WDのは1TBも400GBもOKでした。サンプル数が少ないので他社製については断言できませんが、WD製ドライブなら換装いけそうです。あと、USBとeSATAも試してません。eSATAなら他社製もいけるかもしれませんね。一応、外したドライブをSATA接続でベンチマーク取りました。まあ、そんなところですね。今どきHDDのベンチマーク取っても大した意味ありません。というわけで、この2TBは近々ファイルサーバーにぶち込んで、箱には1.5TBのHDDあたりを入れようかと思いますが、WDの1.5TBはサムスンと比べてかなり割高なので思案中。
2009年08月16日
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Windows 7(日本語版)が予定より早く12日にMSDN/TechNetにリリースされまして、でも一応事前に通知されていた関係で昨日はダウンロードが殺到していたようで、かなり重くなっていました。MSのダウンローダでは速度が出なかったのでFlashGetを使ってみたら少し速くなったんですが。それで32bit版はすでにダウンロード完了しています(4時間くらいかかかったらしい)。64bit版はFlashGet使っていないからか、まだ終わっていません。で、とりあえずWindows 7が手元にあるわけですけど、これをどうしてくれようか・・・みたいな。試してみたい環境としては、・5月に買ったメビウス・7月に買ったAspireRevo・昨年買ったLaVie NあたりのそもそもVistaなマシンとか。それとMac。あるいは先日からいじっている、P45のエンコマシンとか。まだ箱に入れていないんですけどね。Pen4マシンやAspireOneに入れるつもりはありませんし。Windows 7を標準的に常用するようになるには、そろそろ諦めてあのエクスプローラのUIに慣れるか、慣れたUIを使えるファイルマネージャを見つけるかといったことを本格的に考えていかないといけないわけで。そもそも、検索ベースのファイルマネージャがトレンドというか、いち早く採用したアップルは大したものですが、それはアップルの思想にはマッチしていると思いますけど、Windowsの場合は、どうなんですか。新しい使い方ができるのは歓迎するとして、昔ながらの使い方をいままで通りにできる方がいいと思うんですけど。私の場合、実際は今まで通りに使えるように見えるけど微妙な使い勝手が違って不便きわまりなくなったWindows VistaのUIに拒絶感を持ってしまったので。ある意味、これまでのやり方は捨てろと言われたような。Office 2007のリボンもそうですけど。Macのファインダは昔から見せない部分は見せないという一貫性をもっていたわけで、そういう意味では、Windowsでも実際のファイルシステムをブラウズするような使い方をするには他のファイルマネージャを使うのが当たり前になっていい気はしますけど。検索ベースのファイル管理については、実際にそういう使い方ができるほうが便利ですし、増大するディスク容量やそれに伴って乱雑に増えていく音楽や動画などのファイルを管理するには必要な概念だと思いますけど、それとこれは別ですね。それにやはりWinFSを使って実現して欲しかったような。音楽や動画は、階層構造的ではなくて独立的な複数のタグを紐づけられるファイル管理ができたら便利だなと思っています。例えばiTunesとかも含めて現在の音楽のデータ管理って、ベースは1つのファイルに対してジャンルとかアルバムとかそれぞれ1つのタグしか存在できないわけで、個人的に使いやすいとは思えません。プレイリストを作るとかって面倒ですし、音楽を聴きながら、このファイルをこっちのジャンルにも入れたいとか、これはコラボ曲だから別のアーティストにも紐づけておくとか。それがスマートプレイリストで使えればいいわけですよ。普段からデータベース触っている人ならシステム的には簡単に作れるわけで、私自身としても、時間があったらそういうメディアファイル管理ツールを作りたいのですが、最近はそんな時間がないので誰か作ってくれないかなと常々思っているのですが。。。あ、なぜかWindows 7と直接的に関係ない話になりましたね。
2009年08月12日
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予想というかマイクロソフトの発表よりも大幅に早く、VL版がリリースになった模様です。MSDN/TechNetも15日ということですから、今週末は製品版のWindows 7に関する情報が一気に出てくることになりそうですね。個人的には、今はそれどころじゃないのですが、週末には何とか触れるかもなといった感じです。楽しみ。
2009年08月10日
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とにかく無事出てきてよかった。自分と同世代のアイドルだし、ファン心理としてはとにかくそれだけです。まあ、薬をやってたとしても、やっぱそれはダメなんですけど、立ち直ってくれると信じたいわけです。このブログの趣旨とは関係ないので、とりあえずそれだけ。
2009年08月08日
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三菱化学と日立マクセルがMOディスクメディアの販売を終了するとのこと。(ITmediaの記事)残ったソニーも時間の問題でしょう。現実的に、USBがPCはもちろんゲーム機や家電に搭載され、USBメモリやメモリカードなどのフラッシュメディアが大容量・低価格化し、さらにポータブルHDDも大容量化している現在、MOの存在価値はPC-98シリーズ実機とのデータの受け渡しくらいと言っても過言ではない状況ですが。でも、PC-98の実機を使う上では未だに必須アイテムと言っていいもので(というか、PC-98を使うこと自体が「未だに」ですけど)、個人的には残念です。DOS5で640MBのMO使うのが結構効率がいいわけですよ。買いだめして置くなら今のウチかもしれません。まあ、そんなに使うものじゃないし、結構持っているので個人的にはもう要らない感もありますが。
2009年08月04日
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以前からやりたかったA-DATA SSD S592シリーズの速度回復テストをようやく実施しました。そのために32GB版買ったわけですし。まあ、他の人もたくさん試していてWebに情報があるわけですが、自分で実験しないと気が済まない体質的な。まず、初期状態です。FAT32フォーマットになってます。いったんパーティションを削除してNTFSフォーマットでパーティションを作成し直した後です。FAT32のときとほぼ変わりません。ここから、一気にデータを書き込んで速度低下させます。データはdd for windowsを使ってバッチファイルで16MBのファイルをディスクがいっぱいになるまで発生させました。ファイル名をAxxx.binとBxxx.binみたいに交互に付けて(xxxは数字の連番)、Bxxx.binをまとめて削除して空き領域を断片化させた状態にします。作成するファイルサイズをもっと小さくしてSSDのブロックサイズより小さくしたほうが素敵なデータが取れそうですが、面倒なので16MBで手を打ちました。この状態で測定すると・・・このように大幅に速度低下しています。ここから速度回復テスト開始です。「S592はFill0で回復する」というウワサがあるので、とりあえずdd for windowsを使ってファイルレベルで0埋めしてみました。特に変わりませんね。。。次、Aの連番で若い番号から順に半分削除します。これでディスクの前半に連続空き領域ができるはずです。変わりません。SSDですから、PC側からみたアドレス(論理アドレス)レベルで断片化があっても、物理アドレスとは別ですから、SSDの消去単位ブロックサイズより小さい断片でなければあまり関係ないでしょう。本格的に断片化させるなら、ページサイズより小さい断片を生じさせると面白いかと思います。この次のデータがなんだったか忘れてしまったんですが、Diskeeper 9(新しいのは買わない)のディレクトリデフラグを実施した後だったでしょうか。なぜか極端に数字が落ち込みました。何した後だったかちゃんとメモしておくんだった。。。上記で連続空き領域を作ったわけですが、そこにファイルレベルで0埋めを実施してみます。少し、回復しましたね。残っていたファイルも削除してみます。さっきよりも若干落ち込みました。さらにファイルレベルで0埋めします。こんどは特に変わりませんでした。パーティションにクイックフォーマットをかけてみます。少し遅くなりました。パーティションをいったん削除して再作成してみます。また少し遅くなりました。今度はパーティションレベルで、0埋めしてみます。パーティションは壊れるので再フォーマットが必要です。また少し回復しました。連続空き領域を作ってからファイルで0埋めしたときより少し効果が大きかったみたいです。「ゼロ埋め」という行為に意味があったのか見たいのでランダムデータで埋めてみます。0埋めと変わりませんね。これで、Fill0を特別扱いしているという仮定は崩れました。次にディスクレベルで0埋めしてみます。MBRも消えるのでディスクの初期化からやり直しです。パーティションレベルで0埋めした後と特に変わりません。と、ここまではdd for windowsを使ってきたのですが、この先はWebなどでも良く紹介されているソフトを使ってみます。まず、DBANというソフト。データ消去用のツールです。MethodをQuick Eraseにすると0フィルをしてくれます。ddでゼロ埋めしたときと変わりません。まあ、やってることが同じですから。。。これで、S592が0フィルでは回復しないことがわかりました。古いファームウェアとかだと違ったのかもしれませんが。。。たぶん、よく言われる「空き領域のデフラグ」と同じようなことだと思います。パーティション消しちゃってまでやることかどうか疑問です。最後に、HDD Erase 3.3を使ったSecure Eraseを試してみます。何度も確認されて鬱陶しいですが、それだけデータ消失リスクがあるということで。ただ、Eraseの処理はあっという間でした。まあ、HDDと違って電圧かけるだけですからね。。。結果、見事に速度は回復しています。でも、このツールを使うにはFD起動でIDE互換のHDDとして認識させる必要があって、最近のメインボードだと使えないケースが多々ありました(これについてはDBANなど他のDOSモード用ツールも同様ですが)。そのためPen4マシンを使いましたが、面倒というか。データ取るのはここまでです。気に入らない人もいるかもしれませんが、今回の検証は0フィルでS592が回復するのかというのが私的にメインテーマでしたので、これで十分です。専門家ではありませんので、細かいことは他の人に任せます。で、最後に、このSSDの使い方を考えてみます。まず、SSDですから、結局書き込みをするほど遅くなるし寿命が縮むものであって、普通に使う分には、何もしないのが一番ということですね。遅くなった状態でも、シーケンシャルの読み出しは100MB/s以上、書き込みも2.5インチHDDの標準レベル程度は確保できているので、気にしないのが吉でしょう。半年とか使ってある程度断片化してきたところで、空き領域のデフラグをする程度でいいと思います。だいたい、このSSDを買うような人は、メイン用途で2年は使わないんじゃないでしょうか。消去をするとしたらSecure Eraseがいいわけですが、いったんデータを退避してそれを書き戻すならそれだけの書き込みが発生するわけで、あまりいいとは思えませんね。特にファイル単位で書き戻すのはナンセンスでしょう。やるとしたらHDDに書き込んでデフラグして、ギリギリのサイズにパーティションをリサイズしてからパーティションコピーでSSDに書き戻してパーティションを再度広げるとかでしょうか。面倒くさすぎです。さて、SSDは結局書きこまないのが一番というありきたりの結論なわけですが、そこで注目したいのがSSD快適化ツールです。現在、プチフリバスターというのに注目しています。f2dというSDカードをHDDとして認識させるソフトにも同梱されているようで、500円しか違わないのでそちらの購入を考えています。SSD革命やWindows EmbeddedのEWFは書き戻しの問題がありそうですし、FlashPointは未完成っぽいですし(追記:FlashFireになって再公開されたのがすぐにまた公開終了してるみたいですね)。もっとも、こういうツールで改善できる余地があるっていうのも、そもそもWindowsのキャッシュ機能やディスクIO待ち時の挙動とかに大きな問題があるからだと思っていますが。
2009年08月02日
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TMPGEncがWinFast PxVC1100の複数枚差しに対応したので(もうひと月も前の話ですが)、やってみました。同時にエンコードしていますが、気付いたら途中で1つ目のスレッドが落ちてました。う~~~ん。異なる解像度を同時に出力するとか、たくさんまとめて処理したい場合とか、役に立ちそうなんですけど。1つの動画でも分割して処理して後で結合することもできますし。安定性に問題があるんじゃ、使えませんね。
2009年08月01日
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先日SSDの初期不良があったばかりですが、また初期不良をつかんでしまいました。今回はこれ。LeadtekのGeForce 9500GTのHDMI付きのロープロ版。3Dアプリがまともに動かない障害が出ていました。写真はすでに交換済みの良品です。今回はT・ZONEの通販で購入したものだったのですが、非常にいい対応をしてもらいました。数年前(?7,8年くらい前かも)は、秋葉原の店舗も通販も対応が悪くて(とくに店舗の店員さんの態度)、本気でぶち切れそうになったりクレームを入れたりしたこともあって、同店のサポートに対する印象はあまり良くなかったのですが、最近は改善したのかなと思いました。また、利用したいと思います。それはさておき、ここにもちょくちょく初期不良ネタを書いているように私はもともと初期不良をつかまされる率が高いように思うのですが、特に最近は増えているような気がします。PC業界のコスト削減の影響で、不良率がそもそも高くなっているんじゃないかと思ったりしますが、どうなんでしょうね。。。ともかく、買ってきたらすぐに動作チェックですよ。これ重要。
2009年08月01日
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A-DATAのSSDを使ったストライピングに関する調査の続きです。以前のエントリでは、GeForce 9400チップセットのメインボードを使っていましたが、P45+ICH10Rのシステムで再検証です。GeForce 9400チップセットでは、チップセットの限界があって、チップ側のRAID機能ではストライピングの効果が全く出なかったワケですが、Intelではそんなことはないはず・・・と、ついでに、HighPointの手頃価格なRAIDカードRocketRAID 2310を使った場合についても調べました。いきなり本題というか、ICH10RのRAID機能(といってもストライピングはRAIDではありませんが)を使ったストライピングです。さすがに、前回と違ってストライピングの効果は出ているようです。ICH10R側の性能も見たいので、ANS-9010も試してみます。ネットで調べるとシーケンシャルで500MB/sくらいは出るそうなので、ICH10Rとしてはまだまだ余裕といったところでしょう。次、S592をOSでストライピングした場合です。コントローラの機能を使った場合より落ちちゃってますね。数字的には前回のGeForce 9400での同様のテストよりも見劣りしてます。RocketRAID 2310を使ってストライピングした場合です。ICH10Rとの比較では一長一短といったところです。体感では差がないくらいでしょう。まあ、このカードもバッファがないSOFT-RAIDで、ハードウェアXORチップが付いているのが特徴なわけですから、RAID5にしないと意味がありませんね。RocketRAID 2310でANS-9010をストライピングした場合です。ICH10Rと似たような結果ですが、少しばかりランダムが速いのがポイント高いです。RocketRAID 2310をx1スロットで使ってみた場合も試してみました。ドライブはANS-9010。このへんがPCIe x1の限界みたいですね。さすがにx4対応のカードをx1で使うのはもったいないですね。最後に、ERAMのRAMディスクの結果を。シーケンシャルは前回のGeForce 9400の数字を大きく上回りました。GeForce 9400のほうはCore 2 Quad Q6600を3GHz(333MHzx9)にOCしていたのですが、今回はCore 2 Quad Q9400Sを定格動作の2.66GHz(333MHzx8)で、CPUクロックの低いIntelの環境のほうが上回っているということで、やはりIntel CPUにはIntelチップセットかなと。
2009年08月01日
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