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CUDAエンコードの続きです。x1で試してみました。結果は元エントリのほうに入れましたが、さすがにx4からも大幅に落ちる結果が出ました。で、グラフにしてみます。PCIe 2.0は帯域がPCIe 1.1の倍ですから、2.0のx8、x16はそれぞれ16x、32xとしています。グラフを見るとx6くらいのところで2本の線が交わりますが、要はこのへんが帯域と処理能力の均衡点で、まあ、x8以上なら、9800GTの場合は今回の作業に関してはパフォーマンスに大きな違いは出ないと考えられます。ところで、前回、GA-EP45-DS4Pのx4スロットに付いて書いたのですが、さらにさらに衝撃の新事実が判明。なんと、x4スロットにx1カードを差しただけでも、他のx1スロット3本が全滅するという。マニュアルには「x4カードを装着するとき、3つのPCI Express x1スロットは使用できなくなります」と書いてありますが、x1カードを装着したときについては書いていないので、当然使えると思ったのですが、実際に差してみると使えないので、ダメみたいですね。レーン数的にはx1スロット4本で使えていいはずで、BIOSアップデートとかで、なんとかならないもんですかねぇ・・・というか、それだったらPCIeスロットが計6本の意味がなくて、PCIeが5本でPCIが2本の構成のほうがマシだったかなと。ハッキリ言って、大誤算です。PxVC1100の2枚差しがせっかく機能するようになったのに、これでは・・・まあ、IntelチップセットならRAIDカードは要らないですか。なお、この関連ネタはまだ続きそうです。
2009年07月29日
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7月から一応有料サービスを利用していたUQ WiMAXのUQ Flatを今月いっぱいで解約することにしました。モニターでもらった端末は手元に置いておきたいので、1ヶ月契約していました。勤務先周辺で実用的に使えていたので(といってもイー・モバイルと大きくは変わらない速度)、この1ヶ月は結構使ってましたけど、イー・モバイルの2年契約があと半年以上あるので、もう少しエリアの拡大とかの様子を見て、必要になったら改めて契約して使えばいいかなと思ってます。サポートの電話はすぐに繋がりましたし、対応は丁寧でした。そういうところの好感は持てました。
2009年07月29日
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私は以前からテレビサイドのPCには興味があって、Mac miniをつないだりAppleTVにMac OS Xをインストールしてつないでみたりしていたのですが、イマイチ思うようにならないところがあって、最近は使っていませんでした。ただ、最近事情が変わってきたのでIONネットトップなんかどうかなと思って調べていたところ、結局これが最適かなと思ったのがこのAspireRevoでした。AspireRevoの場合、CPUはAtom 230と非力ですが、NVIDIAプラットフォームがそれを補うことでHD動画の再生も余裕。むしろ消費電力が低く、サイズが小さいところがポイントです。購入したのは下位モデルのASR3600-A34。楽天イーベストで送料込37,999円(商品ページへのリンク)で、5月のキャンペーンでたくさん付いた楽天の期間限定ポイントを使いつつ購入しました。目的は家庭内でストリーミングとか、ファイルサーバーやDLNAサーバーの共有動画の再生とかレベル+DVDみられればいいかもって感じなんで、メモリ2GBでも十分です。DVDはポータブルのドライブをUSB接続でいいかなと。そして、それが届いて開けてみて思ったのが、これはすごいコストパフォーマンスだなと。AspireRevoの製品構成ですが、本体とACアダプタ、それにキーボードとマウスです。一見当たり前のシンプルな構成ですが、このキーボードとマウスは標準で無線仕様なのです。実売価格が3万円台後半の製品で、ちょっと安っぽいとはいえ、無線のキーボードとマウスがセットで付いているというのはオドロキでした。しかも、OSはWindows Vista Home Premiumがインストールされています。OSについてはMSがWindows 7発売直前でアップグレード無しのものを投げ売りした可能性は高いと思いますが。価格破壊ですよ。ホント。ただ、Aspire oneのAcerらしく、安い割には本体のデザインもなかなかスマートで、表面の仕上げは綺麗だし、なかなかいい感じです。キーボードも意外とちゃんと打てます。購入時は側面に製品の型番やら電源仕様やら各種マークやらがプリントされているステッカーが貼ってあって、そこにVistaのプロダクトシールも貼ってあるのですがなんとこのステッカーが綺麗に剥がれる仕様になっていて、使用時はそれもなかなか意外でした。とりあえず、Mac mini、AppleTVと並べてみました。厚みはAppleTVより少し厚く、一番広い面の面積はAppleTVと同程度です。縦置き用のスタンドが固定できるようになっていますが、立てたときにフロントに来る側が上が手前に突き出すような逆の傾斜になっていて、そのへんはちょっと気になります。まあ、横置きにするんですけど。とりあえず使ってみた感じでは、やっぱVistaだとちょっと重いなというか、HDDの影響とかかなという印象なので、SSD化したらいい感じかもしれません。あと、マカフィーとGoogleデスクトップはアンインストールしました。Aspire oneと違ってリカバリディスクが作れるのでとりあえず作ってます。SSDにしてWindows 7にアップグレードが理想的かな。。。>>>>> 楽天でAspireRevoを探す <<<<<
2009年07月25日
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前回、GeForce 9800 GTでのCUDAエンコードで、PCI Express 2.0 x16と同x8でエンコード時間に大きな差がなく、バス帯域がボトルネックになっていないと結論づけていたのですが、もう少し試してみたいということで、PCI Express 1.1のx4スロットでも試してみました。結果は前回のエントリにも追記しましたが、予想通りというか、今度はそれなりの差が出ました。PCI Express 2.0 x8と比べると4分の1、同x16と比べると8分の1の帯域になりますから、さすがに今度はボトルネックになったようです。エンコード時間も記録時間を超えてしまいました。ただ、PCIe2.0 x16の34.6fpsに対して、PCIe1.1 x4で27.2fpsですから、落ち込みは小さいです。逆に言えば、PCIe1.1 x8ならほとんどボトルネックにならないと考えられそうです。せっかくなので、x1の結果も測定したいと思っています。ところで、再度GA-EP45-DS4Pのマニュアルを読んでいて、重大なことに気付いてしまいました。このメインボードにある、3つ目のx16サイズのPCIeスロット(今回使ったスロットですね)は、レーンを他の3つのx1スロットと共有していて、このスロットをx4で利用してしまうと、他の3つのスロットは無効になってしまうとのこと。そういう大事なことはWebのSpec表に入れて欲しいんですが。x16スロットにエンコード用のグラボ、x8スロットに表示用のグラボ、x4スロットにRAIDカードを差して、x1スロットにIntensity ProとPxVC1100を入れようとか思ってたんですが、どうやらプラン変更が必要になりそうです。x4スロットをx2として使ったらどうなるのか(そういうことができるのかも含めて)とかもチェックしてみたいところですが、その場合はカードエッジにマスクをしてRAIDカードを差すとか?もう一つの選択肢として、x1スロットにビデオカードというのも検討中です。ただ、このメインボードだと、x1スロットのコネクタを削って挿入するわけにはいきません(物理的に干渉するため)。ライザを使わないといけないわけです、どっちにしろ上にも書いたテスト用とか今後のお遊び用にも欲しいので、注文しておきました。届いてからですね。7/30追記:x1スロットの結果を元エントリに追記&関連エントリ
2009年07月24日
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CUDAのエンコードを試してみました。エンコーダはbadaboomの体験版。ちなみに、今回badaboomを使ってみた感触ですと、日本語のファイル名が使えなかったり、入力コーデックを選んだり、出力設定の自由度が低かったり(現バージョンではフルHDも対応していますし、比較的多様な出力ができます。設定がわかりにくかったので、大幅に勘違いしていました。)で購入して使おうとは思えませんでした。ソースファイルは以前キャプチャしてエンコードしてあった1分30秒程度のwmvファイル。1280x720ドットの30fpsでビデオのビットレートが10Mbps程度のものです。出力はPS3向けで画質設定を最高にしたmp4(H.264)。試したボードは以下の3種類。Leadtekなのは単なる好み。・GeForce 9800GT 省電力版 (WinFast PX9800 GT Power Efficient)・GeForce 9800GT (WinFast PX9800 GT S-FANPIPE)・GeForce 9500GT (WinFast PX9500 GT 512MB (GDDR2 ファン))使ったメインボードがP45チップセットのGA-EP45-DS4Pですので、PCIe 2.0のSlot1とSlot2を併用すると両スロットとも8レーンの動作になってしまいます。そこで、9800GT PEについてはx16とx8を試しました。また、画面の表示有無による効果をみるために、x8で9800GT PEの画面表示なし(x8でSlot2の9500GTを表示に使った状態でCUDA占有)での動作もチェックしました。画面表示はアナログ出力のXGAなので、影響は少なそうですが。Slot3(PCIe x4)に9500GTを差した状態では、badaboomがSlot1の9800GTを認識しなかったので、x16での画面表示無しのテストはできませんでした。結果です。GPUPCIeレーン数画面表示フレームレート(fps)所要時間(分:秒)9800GTx16有37.41:129800GT PEx16有34.61:189800GT PEx8有33.71:209800GT PEx8無34.11:199500GTx8無14.23:109800GT PEx4(1.1)有27.21:399800GT PEx1(1.1)有16.12:47※7/25 9800GT PEのPCIe1.1 x4の結果を追記※7/30 同 x1の結果を追記9800GTと9800GT PEでは、クロックなりの差はあって、やはりPEのほうが少し遅くなります。x8とx16の差はわずかで、今回の環境とテスト内容では、バス速度がボトルネックにはなっていません(※7/25追記:PCIe1.1 x4スロットではさすがに差が出ました)。この結果はもっと上位のGPUになると変わってくると思いますが。ビデオ出力の有無については、今回の環境ではわずかな差になっていて、有意差があるとは言い難いですが、テスト環境がアナログXGAの1画面出力なので、高解像度出力とかをしている場合は影響が大きくなるかもしれません。その場合、画面表示有りのx16と画面表示無しのx8のスコアが入れ替わる可能性があります。9500GTは、SP数が32で9800GTの7分の2なので、その割には速いかなという感じですが、GPUエンコード向けとは言えませんね。さて、総括ですが、9800GTの場合はどちらも30fps以上で、再生時間より短い時間でエンコードが完了しました。SpursEngineでもリアルタイムでエンコードはできるわけですが、CUDAも意外と使えるなという印象です。キャプチャしながらのリアルタイムエンコードなんかができるコーデックとかがあると便利になりそうですね。実際に運用するときの使い方としては、9800GT PEと9500GTを使って(8レーンになりますが)、9500GTを表示用、9800GTをエンコード用にするのがいいかなと今のところはそんな感じです。
2009年07月23日
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Windows 7 RTM版の公開が、最速8月6日に決まったそうです。ただし、これは英語版のTechNetやMSDNの話。→INTERNET Watchの記事→公式ブログ英語版以外のTechNetやMSDNへの提供は10月1日、ボリュームライセンスのSAに対しては、英語版のリリース(8月7日)から『The rest of the languages for Windows 7 RTM should be available within a couple of weeks after that. 』とのことですから、OEMやパートナー向けを除けば、日本語版はボリュームライセンスのSAが最速で入手できる手段になりそうです。ただ、英語版以外のバージョンについて、ボリュームライセンスのSA向けのリリースが9月1日に始まるというのに、MSDNやTechNetのサブスクリプションが10月1日というのは、英語圏以外の多くの技術者の不満と反感を買いそうな気がします。そもそも以前から技術者向けを先に出して評価と対応を促して本番に備えるためのプログラムという位置付けもあるわけですから、ボリュームライセンスに提供できるものがあるなら技術者向けに提供して然るべきで、そのへんは考え直してもらいたいところ。つか、10月1日じゃ、Snow Leopardのほうが先に出ちゃいますよ。。。
2009年07月22日
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現在、PCを1台組んでまして、全く新しいというわけじゃない部分はありますが、かなり新規で、GeForce 9400+Core 2 Quad Q6600のエンコマシンの置き換えというかパワーアップ用です。P45+Core 2 Quad Q9400Sです。ビデオカードの最終的な構成はまだ確定していないのですが、CUDAを使いたいのでnVidiaで、すでに購入済みです。GeForce 9800GTの旧版と、省電力になった新版、それにGeForce 9500GTがあるので、9800GTのどちらかに9500GTを組み合わせるか、9800GTを単独で使うかになるでしょう。あまり時間が取れないのでちょっと使ってみた感じですが、新版のほうがやはりかなり省電力になっていて、旧版の9800GTよりは9500GTのほうに近いですね。アイドル時でも30W以上、負荷時では50W以上消費電力が下がった感じです。コアクロックが旧版よりも少し低いですけど、それを補って余りあるくらいの電力効率の向上になっていますね。時間が取れたら、改めて消費電力を測定したりベンチマークをとってみたりする予定。IntelチップセットでのSSDのパフォーマンス測定とか、RAIDカード差してみるとか、CUDAとSpursEngineでエンコードとか、やりたいことはいっぱいあるのですが、今さらあんまりネタになりそうな話はなさそうですね。
2009年07月19日
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17日にイー・モバイルが10月から帯域制限を導入するという発表がありました。(INTERNET Watchの記事)この発表によると、1ヵ月に300GB以上の通信をした人が対象で翌々月の帯域を制限されるということらしいです。具体的にどれくらいまで落とされるのかは不明です。この1ヵ月300GBという制限ですが、1日にすれば10GB、平均帯域では1Mbps程度ということになります。つまり、実行1Mbpsでリンクした状態で1ヵ月使い続けたようなケースということで、常時接続用として使用していてP2Pソフトでも動かし続けるようなことをしない限り、問題はないと思われます。イー・モバイルの通信速度を考えれば、妥当な線でしょう。それでも0.01%が該当するということで、1万人に1人がそういう使い方をしているんですね。イー・モバイルの公表しているデータによれば、現在の加入者数は167万人程度なので、100人くらいはそういう使い方の人がいるってことですか。まあ、個人的にはそんなに使えって言われても無理なので、むしろ品質向上のためにどうぞやってくださいって感じです。
2009年07月19日
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PT2の発売が予告されていますね。9月に出るみたいです。(AKIBA PC Hotline!)デジタル放送についてはB-CASの見直しがようやくスタートしようかという状況になっているわけですが、あれだけアナログなくなるよと煽ってデジタル放送対応機器を販売してしまったわけで、今さらそれらの機器を使えなくすることはできないというか、まあ20年くらいは無理でしょう。そして、それらの機器と同じように電波を受けるPT1はこれからも動作しますし、無効にすることは不可能と思われます。委員会では制度的エンフォースメントを視野に入れているようですが、PT1のように単純に受信したデータをそのまま取得するチューナーを排除するに足る理由を見つけるのはまず無理というか不可能だと思われます。複合の段階では、現在のB-CASカードはお上が決めた住基カードのリーダーをそのまま使えてしまうわけで、そちらの排除もほぼ不可能。となると、ソフトウェア的な部分しか対応できないことになります。つまり、B-CASの仕様に基づいて復号を行なうソフトウェアの配布に対して法規制を行なうような格好になると思うのですが、それはそれで民間の特定の団体のために国が法制度で便宜を図ることになります。まあ、いまの著作権法だとか、PSEに関連する法律だとか、そんなのは当たり前のように行なわれている感じがするので抵抗は少ないかもしれませんが。もっとも、本質的にこれらを排除することができるとはあまり思えないので、結局はデジタル放送は事実上コピーフリーなわけです。つまり、知らない人が損をしているだけと。なんか、そう考えるとコピワンだとかダビング10だとか不毛な議論をしていたのがアホらしいという感じですよね。すでに放送局などのマスコミ側は地デジでむしろ損しかしていないことに気付いたのか、以前はタブーにしていたようなネガティブな内容も報道するようになりつつあるように感じますし(アナログマがテレビに出るとか)、BDなどのメディア展開を予定しているコンテンツなんかはSDレベルかそれ以下の画質で放送するようになって来つつあるようです。結局そうなるなら、もうノンスクランブルでコピーフリーにしても構わないんじゃないかと思いますが。その権利は放送局やコンテンツの権利者にあるわけですよ。そのほうが儲かるビジネスモデルを考えて、電気屋(家電メーカー)の儲けに利用されていた仕返しをしてやったらどうかなと思います。ノンスクランブルにしてB-CASとかのアクセスコントロールをやめたら、海外メーカーも参入してきて価格競争が起こり、日本の家電メーカーは苦戦するのが必至ですから。家電メーカーは重要なスポンサーだから難しいんでしょうか。まあ、結局日本の家電メーカーもこの不況で苦しい中、国内産業の力は維持しないといけないわけで、その中でもやはりAV家電というのは日本の重要な産業のひとつですから、そこを弱体化させるのは国益にならないとも言えます。そういうメリットを考えると『鎖国』もあながち間違いではないんですが、消費者の視点でみると損をしている気になりますよね。『開国』の影響も、結局は消費者に返ってくるんですけどね。もちろん、開国をすることで国内メーカーにカツを入れて、より広いマーケットで競争力を獲得して力をつけるべきという考え方をしてもいいんですけど。ともかく、「公共の電波から受信したデータをそのままの形で保存することができる機器」の販売を禁止してしまうような馬鹿げたプランが出てこないことを祈るばかりです。
2009年07月19日
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昨日、ATOK2009 for Macが発売になりました。今回は予約でパッケージ購入しました。これまで、Windows版は予約でパッケージ購入、Mac版はダウンロードにしていたんですが、差額が500円程度、JUST MyShopのポイント倍増分や物理的なメディアが手に入るということ、それにランクポイントのことを考えるとパッケージのほうがお買い得な気がしました。パッケージは写真のようなデザインで、メディアも同じデザインのプリントレーベルになっていました。あと、直前にMac OS X 10.6 Snow Leopardへの対応が発表されましたが、パッケージに『Snow Leopardでも安心』と書かれたシールが貼ってあります。もちろん、Snow Leopardは導入予定なので、ありがたいです。この時期に出してきてSnow Leopard対応は有償とかいわれたらみんな怒ると思うので対応するのは当然といえば当然な感じですが、最初から対応版としてリリースされているってことでいいんですかね。OEM向けに「ほぼ完成版」みたいなリリース(あるいは完全なRTM?)が提供されていてそれで確認してるってことなんでしょうか。さて、例によって半年遅れですが、これでMacとWindowsのATOKをATOK Syncで同期できることになります。ちょっとこの週末はやることが多いのでインストールして使ってみたりとかはできないかもしれませんが。>>>>> 楽天でATOK 2009 for Macを探す <<<<<>>>>> 楽天でATOK 2009を探す <<<<<
2009年07月18日
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前回書いた、ウイルスバスター2010で再起動ループに陥った件ですが、解決したみたいです。やはりSSD対策のためにバスターのプログラムフォルダ下のTempフォルダをRAMDISKにジャンクション張って移動していたのがトラブルの元だったのか(?)、とりあえず通常フォルダに戻しておいたら、問題なくなりました。前回の時はそれでも直らなかったと書いてしまったんですが、考えてみると、Tempフォルダに再起動時に適用するアップデート用のファイルを置いているとすれば、2度目の再起動が必要になるわけで、私のミスだった可能性が高いです。トレンドマイクロさんには申し訳ないことをしたかもしれません。もっとも、プログラムフォルダ以下にウイルス検索の一時ファイルを展開したりするのはWindowsアプリのマナーに反している感があるので、そのへんは改善してもらいたいところですが。
2009年07月18日
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ウイルスバスター2010のベータ版をインストールした我がマシンですが、アップデート→再起動ループに陥ってました。アップデート後に再起動メッセージが出て、再起動してから再度アップデートするとやはり同じように再起動メッセージが出て・・・の繰り返し。自動アップデートにしているから、放置していると再起動後にまた勝手にアップデートに要って無限ループです。まあ、まだベータ版ですから。バスターのTempフォルダをRAMディスクにジャンクション張ってたのがいけなかったかなと思って元にもどしてみたけど、直りませんでしたので、やっぱりRAMディスクにしておきました。いま、アップデートチェックをしたら、最新版になっていると言われたので、直ったかも。アップデートサーバーの設定ミスですかね。(追記:手動アップデートはOKになったんですが、自動アップデートは相変わらずみたいな感じになってます。もう少し様子見ですね。)まあ、このへんはトレンドマイクロクオリティなので、いつものことでノープロブレムですか?7/18追記:この件については、私のミスだった可能性が高いです。具体的なところは別のエントリに記載しました。
2009年07月13日
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検証用にA-DATAのSSDであるS592の32GBを購入したのですが、どうやら初期不良のようで、やたらと発熱するわ、書き込みをすると認識しなくなるわで、販売店に問い合わせを投げました。やっぱ安いものだけに欠陥率が高かったりするのかなと疑ってみたり。
2009年07月13日
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ウイルスバスター2010のベータが出たのでベータテストに参加してみました。といっても、これといった新機能も見あたらず、かねてから不満があった部分の解消も少なく、変わり映えがしない感じです。アナウンスされている強化ポイントはフィッシング関係とかWindows 7対応関係とか、あとは安定性と軽快感を向上したらしい?という感じですが、Windows 7対応以外はちょっと使ってみてすぐに体感できるようなアップデートではないので、なんとも言えないです。これまでのについても、極端なケースを除いては特に不満のあったポイントではありませんし。まあ、新機能を付けなければいけないわけではないですし、目立たない地道なアップデートも重要だと思うので、そういう点はもう少し使ってみて評価したいと思います。これといった新機能がない分、バスター2009からの移行はスムースで、各種設定もほとんど引き継いでくれているみたいで、イチから設定し直さなくていいのは助かります。あと、これまでのバージョンでは一部環境でExcelなどの上書き保存をしたときにゴミが残る問題がありまして(かなり昔から長い間修正されず)、私の環境でも起きていたんですが、確認してみたところ大丈夫だったので、直ったかもしれません。バスターのプログラムフォルダ以下のTempフォルダにテンポラリファイルを作る設定は変わっていないようで、SSD環境とかだと、ジャンクションを張ってRAMディスクやHDDなどに出力させるようにするといいかもしれません。そういえば、Infoseekで検索したときに一度Firefox 3.5が落ちましたけど、バスターのせいかどうか分かりませんし、再現しませんでしたし、まだベータ版ですし、報告しておきましたし、リリース時に問題なければいいんじゃないかなと。私もともとTrendツールバー使っていませんし、『Trendツールバーにバッファオーバーフローの脆弱性。検索しただけでウイルス感染も。』なんてことは万が一にもないとは思いますが恐いので無効にしておきました。ところで、最近はGENOウイルスを始めとして、サードパーティなどのブラウザプラグインの脆弱性を突くマルウェアや攻撃が流行っているので、そういうものへの対策として、メジャーなプラグインやアプリケーションの脆弱性チェックなどの機能が統合セキュリティツールに求められてくるのではないかなと思うのですが、そうした機能は残念ながらウイルスバスター2010には実装されていないようです。ノートンもベータ版出たみたいですし(INTERNET Watchの記事)、乗り換えの検討に向けて評価してみようかな・・・あ、そういえば、バスターのMac版も評価してみないといけないですね。価格等に対する興味のほうが強いですが。BootCampやParalles Desktop/VMware fusion/VirtualBoxなどでの利用も考慮した、Windowsとセットで割安のライセンスとかがあるといいかもしれません。
2009年07月09日
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先日書いたように、A-DATA製のSSD、S592シリーズを6月末に入手しました。Indilinx製コントローラを採用し、DRAMバッファを搭載した高速SSDとしては最安値クラスで人気なモデルです。まず外観ですが、パッケージはA-DATAにしては高級感のあるデザインになっています。SSD本体は黒のプラスチックケースに覆われていて、赤いラベルが非常に印象的です。特筆すべきはその厚みでしょう。一般的な9.5mm厚ではなく、実測で7mmの厚みになっています。トランセンドのSSDと並べた写真ですが、その違いが分かるでしょうか。薄い分、スライドさせて挿入するようなマウンタを使っている場合、コネクタ位置を合わせるのにコツが必要かもしれません。そして、PCに接続して動作チェックです。今回は、nVidia GeForce 9400チップセット(nForce 730i)にCore 2 Quadのエンコード機でテストしました。このマシンは近いうち、Intelのメインボードに変更する予定です。起動するなりドライブがマウントされていたのは意外でした。初期状態はNTFSでフォーマット済みで、パーティションはディスクの管理で見るとこんな感じです。謎の文字列(中国語?)がボリュームラベルに設定されています。では、S592のベンチマークです。シーケンシャルリードが150MB/s、ライトが90MB/sと、公称値ほどは出てない感じです。ランダムライト4Kが7MB/s以上出ているのはいい感じですが。次に、メインボードのBIOSでストライピング(RAID0)を設定したときのベンチマークです。ライト系は伸びていますが、サイズ50MBでは、リードががた落ちになっています。ランダムライトが伸びているのはいい感じですが。なんか遅いので、nForce 730iの限界かなと思い、OSの機能(Windows XP 32bit版 SP3でダイナミックディスク)でストライピングしてみた結果が以下です。リード系はかなり伸びました。ライトはnForceのほうが速いケースもあり、なんとも言えません。比較のため、DDR2 SDRAM使用のRAMディスクANS-9010のベンチマークも取ってみました。ANS-9010シングルモードではこんな感じ。ANS-9010をnForce 730iでストライピングした場合です。ほとんどの項目でシングルの時より遅くなっています。唯一、500MBサイズの時のランダム4Kがリード・ライトともシングル時と同程度です。このへんがnForce 730iの限界ということでしょう。ANS-9010をOSの機能でストライピングした場合です。ランダム4K以外はシングルのほぼ倍で、納得できる数字ですね。最後に、ERAMで作成したRAMディスクのベンチマークも載せておきます。さすが、PCIeやSATAバスの足枷がないRAMディスクはまさに桁違いのスピードです。ということで、ストライピングでSSDの速度を活かすには、それなりのコントローラが必要だということが分かりました。Intelだと450MB/sくらいは出るらしいので、Intelならオンボードでも十分かなと。でも、このエンコ機はSSDの速度を活かせるような使い方をすることはないので、あまり関係ありません。SSDは、名ボードを入れ替えて空いたGeForce 9400のほうで組む新しいマシンのブート用にしたいので、別途RAIDカードを調達してストライピングをしようかと思ってます。で、S592の話に戻しますが、このSSDを一番上の写真にあるA-DATAのRAID機能付きエンクロージャ(上海問屋さんの商品ページ)を試すのに使おうとしたんですが、認識しませんでした。他のSSDやHDDは認識するのに、自社製のSSDを認識しないあたり、A-DATAにありそうな感じで笑えます。そういえば、このS592はある程度使って速度が低下した後、ゼロフィルをするとパフォーマンスが戻るという話があります。実に興味深いですね。試してみたいのですが、64GBのを使うのはなんかもったいない気がするので、とりあえず32GBのを1つ注文しておきました。今度試してみるつもりです。もし、ゼロフィルでパフォーマンスが改善するとしたら、ゼロフィルのアクションをデータ消去と見なし、以前そこにマップされていたページを未使用ページにしてしまうようなことをコントローラがしているのかもしれません。論理ページとデータの対応は、ゼロフィルしたという情報を持っていればいいだけですから、マップを記録するのと同程度のデータで管理できるでしょう。これならシンプルな処理で済みますし。SSDの消去としては、今後TRIMコマンドに対応するものが増えてくると思いますが、現在ではSecure Eraseコマンドで消去できるものが多いみたいです。CFだと、CF Erase Sector(s)コマンドもあるのですが、そのコマンドを発行できるツールが必要でしょう。あと、CFにはWear Levelコマンドというのもあるみたいなので、そういうのが使えると、CF変換のSSD化がまた注目されるかもと思ったり。でも、ゼロフィルだとOS管理下でも実行することができますから、それでパフォーマンス改善してSSDの寿命も延びるなら、積極的に対応して欲しいところです。(8/1:Intelチップセットでのテスト結果をUPしました。)(8/2:パフォーマンス回復テストしました。ゼロフィルはダメでした。)
2009年07月05日
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首都圏において、すでに圧倒的な地位を確立している電子マネーのSuicaですが、7月下旬からはチャージが便利になってさらに独走態勢を固くしそうな雰囲気です。1つがビューSuica以外のSuicaでのオートチャージ。(6/25のBB Watchの記事)私はビックカードSuicaでオートチャージしてますが、5千円を下回ったら5千円チャージする設定なので、コンビニとかでちょくちょく利用しても残額を気にしたりこまめにチャージしたりする必要がなくてとても便利です。JR・私鉄の改札という、首都圏では日常から外すことはできない絶対的なインフラを利用したこのシステムは、他の電子マネー陣営には絶対マネはできないでしょう。そして、PaSoRiによるPCを使ったチャージも始まります。(7/2のBB Watchの記事)ビューSuicaが必要なので、オートチャージにすれば別に家チャージしなくても良さそうですが、日常の交通手段で使わないSuicaにチャージしたい場合とか、子供に持たせる用とかオートチャージをしたくない場合にはいいかもしれません。ただ、気になるのはこれらのサービスが(おそらく)モバイルSuicaに対応していないこと。ウィルコムのモバイルSuica対応がようやく始まって、キャンペーンも行なわれるわけですが、料金プランをネット25にしておきたい私にとって、チャージが有料になるので使いたくないというか、そもそもオートチャージの便利さに慣れているためPHSでちまちまチャージとかやってられないワケです。でも、PaSoRiで家チャージするなら通信料がかからないので利用しようと思いますし(実際Edyはそうしています)、オートチャージができるならモバイルSuicaをメインで利用することもできると思うので、是非とも対応してもらいたいものです。
2009年07月05日
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CPUのソケットをSocket478からLGA775に変換するゲタが登場したようです。(AKIBA PC Hotline!の記事)LGA775のCPUをSocket478のシステムに装着できるのかと思ったら、その逆で、Socket478のCPUをLGA775のシステムに装着できるものみたいで。。。古いシステムに新しいCPUを差して延命を図るなら普通に分かりますけど、その逆って、、、需要、あるんですかね???
2009年07月05日
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崖の上のポニョのBDが7月から12月に発売延期になって、関連してスペシャルパッケージも延期になったみたいですね。(AV Watchの記事)やはり相当数のクレームがあったのか、経緯説明も出てきたようです。(AV Watchの記事)音楽版権処理の都合があったという釈明ですが、それで納得しない人も多いんじゃないかなと思ったり。5ヶ月にもなりますしね。夏のボーナス商戦がダメだったから冬のボーナス商戦に持ってきたとか?だいたい、発売予定日の直前だったわけですから、特別版はおそらく相当数の予約者がいただろうと思われます。そういうファンに対して、ちょっと誠意がなさ過ぎるかなと。パッケージを開ける人向けというか、特別版の予約者には先行して発売されるDVDが先に手に入れられるようなオプションを用意するとか、何らかのやり方はあるんじゃないかと思ったりしますが。まあ、私はそんな高いパッケージを買う気はさらさらないんで、新作扱いが解除されてからDVDでも借りて見ようかなと思うくらいですから、関係ないですけどね。予約でもしてたらクレームの1つくらいは入れますかねぇ・・・こういうことがあって改めて千と千尋の赤いDVDとかの件(買った)を思い出したり、宮崎アニメのディスク化にはちょっと消費者に対する不誠実感をいっそう強く感じました。だいたい、DVDの値段とかも日本の一般的なアニメDVDとかと同じくらいですけど、宮崎アニメくらいになると相当な数が出るわけで、半分の値段にしちゃってもペイするんじゃないのかと思ったりしますが。海外のDVDとか見習ってほしいですね。
2009年07月02日
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