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連休になってようやく時間が取れたので、久しぶりにネタ書きます。今回はポータブルHDDの換装(ドライブ交換)です。あ、もちろん普通のポータブルHDDは入れ替えたらしまいなんで、ネタにもなりません。今回はCD-ROMイメージを保存して仮想CD-ROM(チェンジャ付き)として使える、アイ・オー・データのHDPG-SUシリーズを換装します。えーと、MacBookでUSBからWindowsを起動するのに使ったのと同じヤツです。今やUSBブートできませんけどね。まあ、USBブートは別として、CD-ROMイメージをリアルに焼かなくても使えるのは、何かと便利なわけで、結構気に入っているのですが、実質の容量が140GBちょっとでは今や外付けストレージとしては物足りないですね。そういうわけで、500GBのドライブに換装しちゃうことにしました。せっかくなので、このブログでたまに出てくるdd for Windowsの使い方も簡単に説明しながら書きます。■とりあえずマウントしてみる■まず、HDPG-SU160をそのままUSBに接続して、ディスクの管理からパーティションを見たときの表示です。ちなみに、モード切替スイッチはどこにしてもHDDの領域は同じです。つまり、CD-ROMイメージを使わない場合でも、HDDとして利用できる領域は増えません。デバイスマネージャで見ると、このようになっています。ドライブのメーカー・型番等は確認できません。次に、ケースをバラして中身のHDDを取り出し、一般の2.5インチHDDケースなどでPCに接続します。そしてディスクの管理からパーティションを見ると、このようになっていました。デバイスマネージャで見るとこの通り。今回のHDPG-SU160に搭載されていたドライブは富士通製でした。なお、写真に写っているようにHDPG-SU160(K)が別途ありまして、そちらには元は東芝製ドライブが入っていて、これもすでに320GBに換装済みだったりします。さて、バラしたついでに500GBのHDDに入れ替えて接続してみると、シングルモードでは使えるのですが、仮想CD-ROMを有効にすると使えませんでした(CD-ROMデバイスが接続されたり切断されたりを繰り返す)。これらの状況から、どうやら、HDPG-SUの状態では見えていないHDD末尾の未使用領域にCD-ROMイメージの保管場所があり、HDPG-SUの状態ではHDDの総容量を少なめに通知することで、その領域を保護しているようです。それなら、このCD-ROMイメージの領域を新しいHDDの末尾にコピーしてやれば容量アップして仮想CD-ROMも使えそうです。■CD-ROMイメージ領域をバックアップする■まず、領域を調べるために、オリジナルのMBRを取り出します。今回はdd for Windowsを使うわけですが、ddを使うときはまず、デバイスのリストを取得します。※なお、ddコマンドを使うときは、ddコマンドのあるフォルダでコマンドを実行するか、PATHを通しておきます。当たり前ですが。dd --listとやると、一覧が出ます。下のキャプチャはオリジナルのディスクに関する情報部分を抜き出したものです。ここで、\\?\Device\Harddisk5\Partition0とかっていうのがありますが、このHarddisk5の5が先ほどディスクの管理で表示した「ディスク5」の5と一致しています。で、MBRを取り出すわけですが、ディスクのダンプをファイルに取り込むには、ddコマンドを以下のように使用します。dd if=\\?\Device\Harddisk5\Partition0 of=c:\temp\disk1mbr.bin count=1ifが入力、ofが出力です。ここでは、\\?\Device\Harddisk5\Partition0というデバイス(ディスク)から、c:\temp\disk1mbr.binというファイルに1ブロックデータを取り込むということになります。1ブロックというのは、省略すると512バイト=1セクタになります。では、今取得したMBRをバイナリエディタで開いてみます。ここではフリーウェアのStirlingを使用しました。紫の枠内が第1パーティションのパーティションテーブルです。背景が青緑色のところがLBAでのパーティション1の開始位置(先頭を0としたセクタ番号)、背景が薄黄色のところが同じくパーティション1のサイズ(セクタ数)になっています。MBRからCDイメージ領域の開始位置(LBA)を求めると、0000003F(h)+11EBE5DD(h)=11EBE61C(h)=300672540セクタとなります(MBRのLBA値はリトルエンディアンで格納されています)。イメージ領域を取得するには、この位置からディスクの終わりまでをddコマンドでダンプすればいいのですが、標準のブロックサイズ(512バイト)で実行するとものすごく遅くなるので、ブロックサイズを調節します。イメージ領域のセクタ数は、次の計算で求められます。160041885696/512(全体のセクタ数)-300672540(スキップするセクタ数)=11909268(イメージ領域のセクタ数)ここで、スキップするセクタ数(300672540)とイメージ領域のセクタ数(11909268)がともに12で割り切れるので、ブロックサイズ=6144(512*12)としました。これによってスキップするブロック数=25056045(300672540/12)となります。ddコマンドを書くと、以下のようになります。dd if=\\?\Device\Harddisk5\Partition0 of=c:\temp\imagearea.bin bs=6144 skip=25056045skipを指定すると、先頭から指定したブロックを読み飛ばしてデータを取り込みます。countを指定しない場合、ディスクまたはファイルの終わりまで読み込みます。なお、この処理はそれなりの時間がかかります。countを指定していない場合、ディスクの終わりまで読むと、このようにこれ以上読み取れないためエラー終了します。計算上のイメージ領域は、11909268/12=992439ブロックですから、取得したブロック数と一致しています。■新しいディスクのパーティションを設定してイメージ領域を書き戻す■とりあえず、オリジナルと同じような構成でパーティションを切っておきます。フォーマットするとややこしいので、ここはアンフォーマットにしておきます。ここからがddでの作業です。まずdd --listでディスクの情報を確認します。そして、新しいディスクのMBRを取り込みます。dd if=\\?\Device\Harddisk5\Partition0 of=c:\temp\disk2mbr.bin count=1それからバイナリエディタで開きます。全体のセクタ数は500107862016/512=976773168です。イメージ領域の開始位置(LBA)は全体のセクタ数からイメージ領域を差し引くので、976773168-11909268=964863900です。さらにセクタ開始位置を引いて、第一パーティションのセクタ数を求めます。これを16進表記にすると3982A75Dですから、リトルエンディアンだと5DA78239になります。今回、軽く計算してパーティションを作成したのですが、ぴったりだったみたいです。アドレス1CA-1CDの値がこれと違う場合は、バイナリエディタで書き換えて、イメージを書き戻します。書き戻すときのコマンドは、ifとofを逆にすればOKです。ファイル全体を書き出すのでcountは不要です。dd of=\\?\Device\Harddisk5\Partition0 if=c:\temp\disk2mbr.bin次に、イメージ領域を新しいディスクに書き込みます。全体のセクタ数(976773168)が12で割り切れますから、やはりbs=6144でOKです。イメージ領域の開始セクタは964863900ですから、書き込み開始ブロックは12で割って80405325です。ddコマンドは以下のようになります。dd of=\\?\Device\Harddisk5\Partition0 if=c:\temp\imagearea.bin bs=6144 seek=80405325ディスクの書き出し位置を指定する場合は、seekを使います。skipは読み出し位置を指定するときに使います。ここもそれなりの時間がかかります。これで完成です。ケースに戻す前に一度基板にセットして動作確認します。特に問題なかったので、ケースに組み込んで完了です。これで、HDPG-SU160がHDPG-SU500に生まれ変わりました。500GBの2.5インチHDDは、今回使ったSAMSUNGのHM500LIで8千円を割ってます。HDPG-SU500の実売価格は1万5千円程度ですから、新しく容量の小さなHDPG-SUシリーズの中古やアウトレットを購入して換装するよりは、新しくHDPG-SU500を買うほうがいいと思いますが、すでに持っているHDPG-SUを増量するならコスト的に有利な選択肢でしょう。>>>>> 楽天でHDPG-SUを探す・・・ <<<<<>>>>> 楽天でHM500LI(SAMSUNG 500GB 2.5インチSATA2)を探す・・・ <<<<<>>>>> 楽天でHTS545050B9A300(HGST 500GB 2.5インチSATA2)を探す・・・ <<<<<
2009年04月30日
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WindowsのRC版は、TechNetおよびMSDNのサブスクライバ向けに明日(4月30日)から提供開始になるそうです。Enterprise Watchの記事この調子なら、秋のリリースには十分な感じですね。北米の年末商戦に間に合わせるためには、遅くても9月上旬くらいまでにRTMが出ないと難しいと思いますが、この分だと、8月くらいでしょうか。気になるのは、新しく発表された「XPモード」です。仮想化技術を応用して、XPアプリケーションを動かすみたいです。これが完全に独立したVirtualPCの環境でMacの仮想化環境のVMware fusionやParallelsみたいにウィンドウだけシームレスに見せるようなものなのか、それともユーザーが気にしないで自動的に仮想環境で実行されるなど、ホストOS側のシェルまで気を配ったものになるのか、興味深いですね。CNETの記事をみると、Virtual PCの仮想マシン上にアプリをインストールする必要があるようですが。ライセンスとか、日本語入力とか、そのへんも気になります。Macでも、クラシック環境やX11でATOKが使えなかったりとか、英語圏の人が軽視していることがワールドワイドでは重大な問題になることもありますからね。あと、このXPモードが4月30日のRC版には組み込まれていないそうで、企業とか、一番気にしている人が多そうな機能なので、早くベータでもリリースして欲しいですね。ハッキリ言って、それがないと秋リリースが形骸化しかねないようにも思えます。
2009年04月29日
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いま、Microsoft Updateをやってみたら、Internet Explorer 8(IE8)が、「優先度の高い更新プログラム」に入ってました。Windos XPとServer 2003で確認。連休前(or連休中)のしかも休日に。日本での自動更新は未定ということでしたから、自動更新には入ってないんでしょうか。Office 2007のSP2も入ってますね。企業のシステム管理者に連休を与えない?(私はカンケーないけど)日本の文化も考慮していただきたく。。。
2009年04月29日
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OCZ製のPCIe接続SSDの予価が発表になってます。(AKIBA PC Hotline!の記事)予価はざっくりで250GBが20万円、500GBが30万円、1TBが50万円といったところ。3.5インチHDDの1TBが安いものだと7,500円以下、2.5インチHDDの500GBが8,000円以下ということを考えるといくら速いといっても、超贅沢品といった感は否めないですね。それに500GBや1TBがまるまる超高速である必然性もあまり感じません。SLCなSSDと比べると高くはないですけど、キャッシュ付きのMLCだと250GBクラスで7万円台前半ですから、250GB/500GBモデルの容量単価が倍額以上なのはやっぱり高いかなと。30万円出すなら、250GBのMLCを3台とRAIDコントローラ買ってRAID5にして500GBも可能ですし。ストライピングで750GBもできますし。リード&ライトが500MB/s程度なら、メリットは薄いような・・・個人的には、安くなってきたキャッシュ付きMLCの64GBあたりの導入を検討中。
2009年04月25日
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いつものようにPC Watchなんかを見ていると、今週に入って、各社から一斉にノートPCの新モデルが発表になっているわけですが、私は今日発表されたレノボG530の中位モデル、「444626J」に注目しました。(※下位モデルはシングルコアCeleronなので今どき使い物にならないでしょう)CPUのCeleron Dual-Core T1600(1.66GHz)は、Core MAのデュアルコアでL2キャッシュが1MBですから、十分なパフォーマンスが期待できそうですし、メモリ3GB・HDD250GBは今どきの使い方でもストレスがないレベルで増設等の必要もありません。15インチワイド液晶は1280x800ドットでちょっと粗めですが十分使えそうです。さらにOSはWindows Vista Home Premiumと来たもんだ!それでいて、半年前のネットブック並の6万円割れというのは破格じゃないですか?実際、NTT-X Storeでは53,025円で予約を受け付けています。本当に、ヤバいレベルでノートPCの価格破壊が進んじゃってるみたいです。消費者としては嬉しいですけど、今後のPC業界の発展が本気で心配。。。
2009年04月23日
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えー、シャープの新メビウスがベールを脱ぎました。早くも。(とりあえずPC Watchの記事)まあ、とりあえずモニターキャンペーンで煽って、注目されているところに上手いこと製品を出してきて、今回はマーケティングも気合い入ってます。そんなメビウスですが、さすがにアツいアーキテクチャの投入ということになりました。2007年8月に発表してこれまで製品が投入されていなかった、光センサー式タッチパネル液晶。もちろん、あのときも面白いモン作ったなぁ~~~と感心していたんですが、すでに1年半以上ですね。すっかり忘れてましたよ。アチャー、やられた!って感じで、まさに隠し球。(まあ、別に予想したらなんかって訳じゃないですけど)ターゲット層は我々PC大好きオヤジではなくて、ファッションとかにも敏感な女性層とか、定年になっても活動的な団塊の方々とか、PCには詳しくないけど自分なりに使って生活を楽しくしたいみたいな人々のようです。そこに持ってきた、革新的UIデバイスですから、やっぱり注目ですね。全般的にUIがイマイチなシャープがこのデバイスの能力を引き出したのか、ソフトウェアのほうが特に興味深いところです。タッチパネルのサブ液晶搭載ノートってのは富士通がFMV-BIBLO NWで使ってますが、アレは大型かつ超プレミア価格の贅沢品でちょっと手が出にくいわけで(ついでに中途半端な位置のテンキーがかえってジャマ)、それを10万円を切る価格帯で、しかもタッチパッドと兼用で持ってきたというのはポイント高いですね。よく見るとキーボードも、カーソルキーを四角の枠内に収めながら、配列が破綻していませんね。Aspire oneみたいにカーソルキーの位置をずらすほうがいいようには思いますけど。Fnが左CTRLの左にあるのは嫌いな人は嫌いそうですが、スワップできるなら問題ないでしょうか。右SHIFTがカーソルキー↑の右にいるのも好みの問題ですが。OSはWindows Vistaで来てます。サブモニタの関係でしょう。セブンへのアップグレードは対応して欲しいところ。こうした新コンセプトPCに対しては、古いOSのXPは捨てましょう。コストの要求もあるから仕方ないとはいえ、Home Basicなのはちと残念です。プログラマー的な興味としては、SDKが配布予定(PC Watch - 元麻布春男の週刊PCホットライン)というのも見逃せませんね。値段的にも手を出しやすい価格帯ですから、チャレンジしてみたいと思う人は多そうです。コミュニティ発の面白い使い方なんてのも期待できるかも。大化けする可能性も秘めているわけですね。あとは、ちゃんと数を用意して需要に応えて欲しいところです。まあ、ゲーム機と一緒で、最初はちょっと品薄感があるくらいが価格の下落を抑えられていいんでしょうけど。とにかく、楽しみ。
2009年04月21日
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東芝が「ダイナブック」のブランドをネットブックに付けてきました。「dynabook UX」が、NB100に変わって同社のネットブックのラインナップを埋める存在になるようです。(PC Watchの記事)なぜ敢えて「dynabook」なのか、非常に興味深いところです。NB100ではブランディングをしなかったネットブック。そして「Libretto」ではなくて「dynabook」そのへんは今後情報が出てくるでしょうか。様子見だったネットブックから、何か確かな感触をつかんでの「dynabook」ということなんでしょうか。それでもLibrettoにならなかったのは、やはりリブラーに対する敬意なのか。確かに、スペック的にはネットブックの域から大きく脱してはいないので、徹底したモビリティにこだわる「Libretto」ブランドとは一線を画するってことなんでしょう。(似非?)リブラーな私としては、『Atomで「Libretto」を作ったらこうなりました』なんていうものだったら、触手が動くのですが、それはまたの「おあずけ」みたいですね。。。次は「Libretto」でよろしくお願いします。まあ、しかし、東芝が「ダイナブック」のブランドをネットブックに使ってきたということが、ネットブックが市民権を確固たるものにしつつあるということを如実に物語っているようで微妙な気分です。「ダイナブック」は世界のモバイルPCの夢であって、東芝の看板ですからね。ところで、キーボードがMacBookやVAIO type Pのような隙間のある直角断面タイプになったわけですが、これって、80年代には多かったけど、一度廃れちゃったヤツですよね。Appleが採用するまで、いわゆるタブーというか、どこもチャレンジできなかったわけですが、Appleの動きを見てソニーとか東芝が採用に踏み切るっていう、Appleの影響力というのはやっぱりすごいなと、痛感した次第。隙間なしでフラットなキートップはLibretto U100とかでも採用がありましたが、アレは極端に打ちにくいですからね。隣のキーと同時に打っちゃったりとか。4/22追記:富士通はネットブックに「LOOX」のブランドを持ってきました。これまでAtomでも他のネットブックとはちょっと違う超小型タイプを「LOOX」ブランドを使って出していたので、東芝のブランディングと対照的です。メーカー各社のネットブックに対する立ち位置が様々で、そういう見方をすると、PC業界が久しぶりに楽しくなってます。
2009年04月20日
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水曜日のことですが、シャープが新メビウスのキャンペーンをはじめました。PC Watchの記事メビウス公式サイト最近シャープのメビウスなんて興味を惹かないというか、MURAMASAやめてから特徴的な機種なんて出してないように思いますし、むしろ「まだ作ってたんだ!?」って感じですね。キャンペーンは「アナタが変わる メビウスも変わる」という挑戦的なキャッチコピーまで打っているわけで、かなりの自信がうかがえます。公式ページの製品シルエットを見る限り、ネットブックの一種みたいに見えますが。。。VAIO Type Pみたいに個性を表面に出したウルトラモバイル路線なんでしょうか。ここまで煽って二番煎じみたいなものとかただのネットブックってことはないと思いますが。さて、ここではレポートを書くモニターを募集していたのですが、すでに募集定員の1万人に達して終了しています。おそらく現在選考中なんでしょう。私も「こまぷろぐ」を紹介して応募しましたけど、アクセス数の多いサイトじゃないですし、最近忙しくて更新できてないですし(連休は大胆に休むことにしたのでその間にいろいろ書くつもりですが)、シャープに対してプラス評価の記事を書いたことがないような気がするので、ちょっと見込み薄ですね。平気でEM・ONEαのこんなエントリとか書いちゃいましたし。まあ、アンチSHってワケではないので、いいもの作ったらちゃんと褒めますけど。ダメなもの作ったら好きなメーカーでもボロカスに叩きますし。そもそも、シャープの製品で最初にがっかりしたのは高校生くらいの時だったか、ポータブルカセットプレイヤーで、安かったので買いましたけど、なんかフタを開けるときの感触がちゃちかったり、付属のヘッドホンはおまけ未満だったり、やっぱりウオークマンにしておけばよかったなと。以来オーディオ製品でシャープは買ったことありません。最近ではEM・ONEαももちろんですけど、AQUOSのテレビとレコーダーですね。テレビは自分が買ったわけじゃないですけど。液晶パネルの品質はいいのにソフトウェアとUIが全くダメとか。シャープはちょっと良さそうに見えて買った後に後悔することが多いです。スペック思考の傾向が強いからかな。あとやっぱ安いとか。後悔しなかったものを思い出すと、ポケコンくらいでしょうか。ニッチなものだったのでお金はかかりましたけど。そういうわけで、メビウスだけじゃなくてシャープが変わってほしいなあと思うわけですが、その第一歩としてメビウスが変わるならそれはそれでいいのかなと。製品がベールを脱ぐのを楽しみに待ちましょう。
2009年04月18日
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EM・ONEαの電源が突然入らなくなったのが一昨日。。。EM・ONE/αはバッテリカバーがちゃんと閉まっていないと電源が入らないようになっていて、カバーの締まりが悪かったりで電源が入らないというのは日常茶飯事なので、「またか...」と思ってカバーをはめ直したり、何度もしていたんですが、それでも電源入らず。。。あー、スイッチイカレたかなぁ~~~と思ってよく見ると、、、この通り、スイッチのレバーが折れた?のか、スイッチ本体から分離して放浪していました。レバーの部分取り出してアップで撮影。このEM・ONEαを購入したのが、2008年3月ですから、1年を1ヶ月ちょっと過ぎてます。つまり保証切れ。●●ータイマーですかっ!?(いや、シャープだし)2年縛りのくせに保証期間は1年で、有償修理は2万円以上かかるみたいです。2年縛りなら保証して欲しいし。割賦の場合は支払期間中、通常使用における故障の修理は無料とかのキャリアもあったような。とりあえず、原因究明のため、開けてみまして、どうやら、スイッチレバーをスイッチ本体に固定しているプラスチックのものすごく小さな突起が折れてレバーが外れてしまった模様。ついでに、スイッチ本体のカバーも半分外れた状態でした。こんなふざけたスイッチの修理で2万円は払えません。故障というより、むしろ欠陥だと思います。スイッチ自体はカバーが閉まっているときがオープンでカバーが開いているとクローズの仕様みたいで、、、で、壊れたスイッチ部分から下のようなもの外れて、組み直されました。(ハンダごてとかは使っていませんし、写真のobjectsはすべて壊れたスイッチ部品から取れたものです)おかげさまで、EM・ONEαが元通り使えるようになりました。ちなみに、無線機器を分解してから組み直したものを使用するだけで違法とか言っている人もいるんですが、電波法とか総務省令には、分解や修理が違法になるという明確な根拠みたいなものはないように思いました。条文が複雑すぎてちゃんと分かってないかもしれませんが、法律の趣旨からして、本来の機能に影響のない(送出する電波の周波数や強度等の仕様が変化するわけではない)修理等は取り締まる理由はにはならないと思います。ネットで少し検索しましたが、分解だけ、あるいは元の構成のままの修理なら問題ないと言っている人が多いですし、きちんと条文のどこに抵触するという根拠を示してダメだと主張しているソースも確認できていません。まあ、そもそも、こんな華奢なスイッチ部品使っているとか、それ以前にバッテリカバーが閉まっていないと使えないとかいうなんの目的があるのか分からないような仕様の製品を売っているのがシャープクオリティというか、仕方ないですね。。。ちなみに、以下の書籍が参考になりました。EM・ONE ハイパーナビゲーター (楽天ブックス)送料無料!
2009年04月18日
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4月9日の未明に「ハードディスク飛んだ・・・」というエントリを書いたら、9日のアクセス数が久しぶりに増えて600超。みんな、人の不幸がよっぽど好きなんですね。。。(まあ、私も人のこと言えなくもなかったりとか・・・)さて、その話には続きがありまして…というかできまして、実は録画データも飛ばしてしまいました。orz...ディスクが飛んだ録画サーバーのシステムはちょっと前の複製をとってあったので、ソイツから起動パーティションをSSDにコピーして復旧しました。使ったのは昔買って置いていた32GBのSSD。TanscendのMLCでプチフリするヤツです。録画データとかは別のドライブにあったので、思った通り無事でした。しかし、SSDに変更したことで、容量が500GBから32GBに一気に減ってしまいましたので、Dドライブに保存していたデータとかインストールしていたプログラムとかを整理する必要がありまして、ちょろちょろと作業していました。で、アプリを消したりしているときに、GIGABYTEのBIOSアップデートユーティリティをなにげなく起動したら、BIOSが最新ではなかったので、そのまま更新してしまったんですね。そしてBIOS設定が変更されていたので戻し、再起動後に目撃したのはchkdskがディレクトリ情報を修正する画面、そしてWindowsが起動すると録画用のフォルダは消え去り、パーティションが半分になっていたのでした。BIOSセットアップの影響で、ストライピングのアレイがおかしくなってしまった???「あ~、やっちゃったぁ~~~」って感じですが、そもそもPT1で録画したファイルは数は多くないし、まあ、諦めるかなとも思いましたが、とりあえず復旧ツールを試してみました。以前買ったR-StudioデータレスキューPROです。ちなみに、残念ながら、このシリーズはすでにメーカーが開発をやめてしまったようで、現在では購入することはできません。ディスクのサイズがデカいんで、かなり時間がかかりましたが、一晩ディスクのスキャンをしたら復旧できそうなファイルが見つかり、昨日朝から復元処理をさせて帰ってきたらすでに終わっていました。とりあえず問題なく復旧できている様子。。。ともかく、せっかく助かったんだからすぐにバックアップしておけば良かったなとちょっと後悔しましたが、本当に残しておく必要があるのかと聞かれるとかなり微妙だったりします。でも、復旧できて良かったです。オンボードのRAIDを使っているときはBIOS更新の前にはバックアップなどが必須ですね。そもそもストライピングにしていたのは以前キャプチャ用にしていたときの名残だったので、PT1での録画用には必要ありませんから、ストライピングは解除してしまいました。ストライピングとかしてると破損リスクが高まりますしね。。。クラッシュしたのはWestern Digitalの500GBのWD5000KS。もう復旧の見込みもなさそうですし、別に重要なデータが入っていたわけでもなく、せっかくなので蓋を開けて記念撮影しておきました。
2009年04月11日
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PT1で常時稼働のHDDが突如お亡くなりになりました。先ほど、突然異音がして、いつの間にかリセットがかかってBIOSエラーになってました。カッコン、カッコン系です。カチッ、ジジジジジ、カチッ、ジジジジジ、・・・って。やっぱり常時稼働にはSSDですか。。。とりあえず対処を考えねば。録画している側のストライピングドライブは認識しているし、起動環境や関連ファイルはほとんどコピーがあるので、大きな問題はないのですが。土曜日までは録画予約もないですし。SSDにするとして、目的を考えると低速MLCで十分かな。。。
2009年04月08日
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ITmediaに『「Macは高い」-Appleファンの“神話”を打破したMSの新CM』という論評が出ていまして、なるほどなと思ったわけです。もともとMacは高いというかぜいたく品で、洋服やバッグのブランド物と同じで高いけどそれを選ぶ意味があるっていう感じだったわけですが、Mac mini~MacBookあたりのときは敢えてそのイメージを打破してMacの認知度を高めたのがAppleの戦略で、それによって「Macは高い」を過去のものにしてしまいました。ただ、今はまた「Macは高い」が改めて真になっています。同じスペックで比較すれば決して高くはないというIntel Macの流れは守っていますが、ネットブックや超低価格PCが注目されている時代、相対的にやや高付加価値に寄っているMacは高いのが事実でしょう。ただ、Appleがそのブランドに見合わないものを提供すれば自身の首を絞めることになるのは明らかで、戦略としては間違っていないと思いますが。それより、問題はMicrosoftのほうです。なぜMicrosoftがAppleを攻撃するのか? Microsoftはソフトウェアベンダーで、Officeを始めとするMac製品も提供していますし、何よりApple側がIntelを採用し、BootCampを提供したり、Parallesのような仮想環境も宣伝している(Apple Storeで販売したり)ことでMacでWindowsを動かすことができるわけです。ですから、同じCMをやるにしても「MacでもMicrosoft Officeが使えるしWindowsも使えます」とやったほうが、利益率の高いパッケージ版ソフトが売れてハッピーになれそうに思います。そもそもAppleに対抗CMをやるべきはMicrosoftではなくてDELLやHPのハズです。ではなぜMicrosoftが低価格PCの値段をアピールするの?と考えると、裏が見えてきませんか?現在ネットブックやネットトップなど低価格PCのインストールOSはMicrosoftの独占ではなかったりします。日本ではほぼWindowsですけど。低価格PCってのは、Webブラウザと電子メールクライアントがインストールされていれば、Linuxでも十分という世界なんですよね。それはそのままWindows Vistaに対する市場の否定だったりして、Windows XPの延長でなんとか凌いでいたりするわけですが、要はDELLやHPを始めとしたPCベンダーに対するMicrosoftの立場が弱いことを意味しているわけです。だから、MicrosoftがPCベンダーにへそを曲げられて自社がいつも否定しているLinuxの積極的な採用とかに走られないように、あえてAppleをやり玉に挙げてWindows搭載の低価格PCをアピールし、PCベンダーを持ち上げることで、PCベンダーにWindowsの採用を維持してもらおうと考えている・・・とすればつじつまが合うわけです。Macのシェアの分なんてどうでもいいんですね。おそらく。そもそも低価格PCとMacを比較して買う人なんてマーケット的に無視できる希少な存在なんですよ。つまり、Microsoftにとっての敵はAppleじゃないんですよね。敢えてそう見せることで、裏にある本当の敵(Linux?)を表面に出さずにそこに訴えているという。。。しかも、このキャンペーンでは17インチクラスの低価格ノートPCという、Appleの製品の穴でもあり、同社がWindows XPを提供するULCPCのスペック制限からも外れる、要はVistaを採用するクラスを取り上げることで、Vista採用を促そうという、実によくできた戦略になっています(本当の敵はWindows XPだったのかも!?)。このキャンペーンを考えた人たちは本当に称賛に値しますね。
2009年04月05日
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金曜日の話なので今さらですが、キーエンスがジャストシステムの株式を第三者割当増資で取得して、筆頭株主になったようですね。ジャストシステムの経営は厳しいというか、不況の中厳しい状況だと思われますが、なんとか生き残りをかけて頑張ってほしいですね。私が思うに、マーケティングが下手なんじゃないかなと。赤字の主要因として挙げられているxfyにしても、どうやったら収益につながる開発者を獲得できるかとか、その辺だったと思いますし。一太郎はもとより、ATOKですら、一般ユーザーにその良さをアピールできていないところが問題で、新規顧客を獲得できていないというか。特に企業向けのアピールが足りないと思います。企業でのボリューム導入を強力に推進して、会社で使っていて良いものだったら自宅用のPCにも使いたくなるというような戦略とか。企業にアピールするには、役員とかに営業をかけられないとダメですよ。ATOKユーザーは結構いますし、周りにもATOKの良さを宣伝して回るわけですけど、それでも「私はMS-IMEでいい。アホだけど」とか「ことえりで大丈夫」とか、言われるわけですね。無償体験版があったり月額300円から導入できたりしてもです。NECのPCに100円で追加購入できるキャンペーンとかありましたけど、バンドルプレインストールでデフォルトがATOKな状態で売ってもらうとかしないと、なかなか使ってもらえないんじゃないかなと。使ってさえもらえればあとは実力勝負でしょう。それから、MacやPDA、携帯電話との連携性も強化&アピールしてほしいですね。現在はATOK SyncでWin/Macの同一バージョンの登録単語は連携できますけど、インターネットディスクが必要だったり、異なるバージョンやモバイル版との連携はできないですし、辞書連携以外のなにかもあってもいいと思いますし。一太郎とかも、企業のほとんどがMS-Wordを導入しているため、なかなか難しいですが、文書フォーマットがオープンになったこともありますし、再度ここで一太郎がいかに日本語ワープロとして使いやすいのかをわかりやすくアピールしてもいいと思います。たとえば、AppleのテレビCMなんかを見習ったらいいんじゃないですかね。資本提携というシビアな関係で役員が送り込まれることによって、そういう戦略的な部分にテコ入れが入ることに期待したいと思います。
2009年04月05日
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4月8日から、ようやく首都圏のローソンでSuicaが使えるようになるようですね。(ITmediaの記事)ちなみに、PASMOも大丈夫みたいです。(昨年12月のITmediaの記事)私の場合、定期券を使っていないこともあって、ビックカードSuicaをオートチャージで常用しているのですが、Edyはオートチャージができないし、nanacoは持っていないので、やっぱりSuicaが一番楽なんですよね。ということで、ローソンが交通系に対応したのはありがたいんですが、実は個人的に一番対応して欲しいのはセブンイレブンだったりして・・・セブンイレブンはnanacoがあるから、当分はSuica対応なんてなさそうですし・・・せめてウィルコムのおサイフケータイに対応してください。。。
2009年04月02日
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ジャストシステムのネットショップJust MyShopの会員ランクシステムが変更になるそうです。(ランク会員サービスコーナー)ランク対象のポイントの計算期間がこれまでの1年間から2年間になって、ランク会員の認定期間が2年になるとのこと。ランク対象には期間のポイント獲得数と登録製品数があって、私の場合は登録製品数がプラチナ条件に達するのにおそらくあと数本なのですが、2月末がポイントのほうであと少しでプラチナキープだったのでついもう1製品買ってしまいました。今回の変更を考えると、急いで買わなくても4月末まで待てばプラチナに戻ったんだなぁ・・・と。まあ、いいんですけどね。2年で3,500ポイントってのは、プラチナ会員なら、ATOKのWin版とMac版を毎回最新版を予約キャンペーンとかで購入していればほとんど行ってしまうレベルというか、辞書セットが絡むと確実レベルなんで、かなり敷居が低くなってしまったと思います。プラチナ会員だとポイントアップとか優待販売とかが結構おトクなので、ランクキープしやすくなったのは嬉しいです。でも、プラチナ会員が増えるから、それが前提で全体的に販売価格の底上げになるのかもしれませんが。
2009年04月01日
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Super TalentがPCI Express接続のSSDを発売するようです。(PC Watchの記事)サーバー/ワークステーション向けで、発売日も結構先みたいですね。リードが最大1.2GB/秒、ライトが最大1.3GB/秒とのことで、SATA3.0どころか・・・って感じですが、一般人には手が出ないような値段でしょうか。なんにせよ、PCI Expressスロットが足りないというか、私の場合最近はグラフィック統合チップセットに流れているので、MicroATXでPCIeスロットがx1とx16の1つずつとか。キャプチャマシンにはIntensity ProとWinFast PxVC1100を差してますし。でも、PxVC1100の2枚差しにしてもいいし、フルATXでGeForce 9400のメインボードとか発売されないですかねぇ。。。nForce 730iでフルATXだと、EVGAのGeForce 9300くらいしかありません。そもそも、ムダに2スロット占有で消費電力ばっかり大きい最近のビデオカードは差したくないんですよ。だから統合チップセットに流れてるというか。ついでにATI(AMD)はドライバが使いにくいからNVIDIAの方がいいんですけど、NVIDIAのミドルレンジは全部2スロットという。。。ミドルレンジは1スロットを死守して欲しいんですよね。わざわざビデオカード載せるなら、CUDAとかが有効に働くレベルのカード差したいですし。なんか、最近は2スロット占有が当たり前みたいな製品構成になってますけど、2スロット占有のビデオカードなんか、バリバリのPCゲーマーという非常にレアな人々しか興味ないはずだと思うんですけどね。PCゲーマーなんてPCユーザー全体からしたらほとんど無視できるくらいの数しかいないはずなのに、その人たちをターゲットにしたビデオカードが乱発されてそれが売れている現実というのがなんだかとても滑稽です。買う人だけがとっかえひっかえ買ってるのかなと。というか、SSDのネタだったのにビデオカードの話になってるし・・・とにかく、SSDの高速化に追従できる高速転送ポートに期待ってことで。
2009年04月01日
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リードテックのSpursEngineカード「WinFast PxVC1100」に、「TMPGEnc 4.0 XPress」とSpursEngine対応のプラグインをバンドルしたパッケージが発売されるようです。(PC Watchの記事)「店頭予想価格29,800円前後」とのことで、「TMPGEnc 4.0 XPress」が優待版でも7,800円、通常版DLが9,800円でSpursEngineプラグインが4,980円であることを考えると、「DVD Movie Factory」や「WinDVD 8」が不要だった多くの人にとって、なんかちょっと損した気分みたいな気もしますが、先行したパッケージが人気を博したからTMPGEncやCRI SpursCoderもあるとも考えられるので、まあそれはそれで先行投資だったのかなとか。とりあえず、3月は動画エンコードの実験どころか観る時間もブログ書く時間もあまりなかったのですが、4月になっても相変わらず忙しかったりするので、いじりたいけどいじってられないなぁ~~~という感じです。
2009年04月01日
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