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髪がだいぶ伸びてきたので切りたくなった。こむぎちゃの場合、定期的に行くわけではなく、突然思い立っていきたくなる。でも、いつも行く美容院は予約が必要だ。さらに、担当となっている人と、少し前から会えなくなっていた。店長さんということで、週に何日かは本部のほうに行って残りは店舗に出ていたのだが、あるときから、2店舗かけもちになったとかで、ほとんど店にはこないことになったそうな。そもそもその店長さんが担当になったのって、前店長からのひきつぎで自動的になっただけのことで、こちらからは特に思い入れのある人ではないから代わりの人でもかまわないんだけどね。以前担当してくれてた店長さんは、こむぎちゃの髪のくせやパーマをかけるタイミングなど、細かく気にしてくれてたのでこの人でなくちゃって意識があったんだけど、今の人はそういうのは一切ないし。ってことで、よくよく考えると、その店に固執することないんだよなって思い立ち、別の店にいってみることにした。ちょっと気になっている店があったので。自転車圏内にある、大きめのスーパーの中にある美容院。ここが、カットとブローだけで1500円ってメニューをやっていて、一度挑戦したいなぁって思っていたので、良い機会だから挑戦してみることにした。もともと1000円カットとかの店ではなくて、普通の美容院がメニューの一つとしてやってるのってどんな感じだろうって興味を持ったし、たぶん立地や客層の関係かな、こむぎちゃがそこの前を通るときって、いつも空いているwから入りやすそうに思ったの。案の定、店に行くと中には2組くらいいただけで、店員さんのほうが多いくらい。初めてなんだけど、カットとブローだけで1500円ってメニューをやってみたいんだけどって言うと、はいはいとすぐに案内してくれた。カットは想像していたのと違ったかな。シャンプーしないってのはわかっていたけれど、霧吹きとかで髪を湿らせるくらいはやると思っていたの。大昔、まだ子供のころに理容室で髪をきってもらったことがあるんだけど、その時のイメージがあったのだと思う。でも今回は、そういうことはなしで、髪をとかしただけで、いきなり切り始めたんでびっくり。たまたまストレートアイロンでかなりまっすぐにしていったから大丈夫だったのかもしれないけれど、それをやらずにわやわやのくせっ毛ばくはつのまま行ってもそうだったのかなぁ。。。担当してくれた美容師さんは、いろいろ希望を聞いてくれたし、切るときもひとつひとつ了解をとりつけながらやってくれたので、そういうところは値段に関係なく丁寧にやってくれるんだなぁって思った。むしろ、いつも行く美容院よりもその辺は丁寧だったかもw最後の仕上げも、希望すればいろいろつけてやってくれるみたいだが、こむぎちゃはそのまま家に帰るだけなので断った。結果は、いつもいく美容院と遜色なし。値段はものすごい差でこっちの方が安い。・・・次回からこっちにしようw時間も一時間足らずで終了した。美容院が苦痛なのは、とにかく時間がかかることってのが大きいからそれもありがたい。それに1時間程度で終了するならば、車できても大丈夫かなぁって安心した。(←駐車場の無料時間内におさまるから)1500円ならば、もう少しマメに行っても響かないと思うので、年々身の回りにかまわなくなってる自分としては、身奇麗になってよいんじゃないかなと思ったw
2011年10月30日
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友人と食事してきた。何にしようかとしばし迷ってから、牛タンのお店へ。つまみ3種、牛タン2種、鶏焼き1種、サラダ、温野菜、漬物、麦ご飯、とろろ、スープ、デザートのセットに、生ビールジョッキでぐびっと。けっこう安かったかな。お腹いっぱいになったし。早い時間に入ったので、入店した時は空いていたのだが、食べ終わったときには満席で外で並んでいた。人気あるんだなぁ。その後店を変えて、お茶した。お腹いっぱいで、もう1件酒飲みって気分じゃなかったから。(←つまみもきつい状態w)最近毎日酒を飲んでいると言ったら、友人も同じだった。何かとストレスがたまるオトシゴロってところだろうかwつまみは何が多いかってのが話題になった。蒸野菜だったらキャベツ+豚コマおいしいよね。いやいやきのこ+白菜の方がよくない?でも白菜だと水が出るしね普通の蒸篭だったらどっちもありかな、でもシリコンスチーマーだと白菜はいまいち。豆腐だけって時もあるなぁ。あとは納豆つついたり。明太子とかトッピングすると美味いよ~クラコット+クリームチーズ+生ハムが最強でしょう。これからの季節はあったかいものがいいよね。毎晩酒飲むようになってからは夜に炭水化物とらなくなったよ。そうそう、そうだよね。昔は寿司屋なんかでお寿司食べないで刺身とお酒だけって人の気持ちがわからなかったけど、今はわかるwたしかにね。あと焼肉なんかでも、肉と同時にご飯頼む派だったんだけど、今は頼まなくなったな。お腹に余裕あればシメに頼むけど、たいていはお腹いっぱいになっちゃうから食べないことが多い。甘いものでシメるってのも少なくなったような。でも酒飲んだ後、無性にコーヒーとアイスが食べたくなることがあるwと、たわいもない話題でループしていたり。。。筋金入りのノンべじゃない自分たちの場合、中途半端な軽い酒を飲んで、それにあわせてつまみを食べて、さらに食事もとることもあるから、確実に太るよねって話も出たな。実家住まいの友人が、残業後に帰宅するとちゃんと夕ご飯の支度がしてあるからそれ食べて、仕事の忙しさの憂さ晴らしにビール毎日3本飲んで、その際にちょいと何かをつまむ生活をしていたら、めちゃくちゃ太って健康診断でひっかかったって話とか。うん、そりゃ太るよ。。。お酒飲むと眠りが浅くなるから、寝る時間に近いところでは飲まない方がいいんだよねって話題が出て、でも残業して帰ってから飲み始めるとどうしても遅くなるんだよなぁって二人でうなづいた。こむぎちゃの場合は、寝る時間がものすごく遅いから、多少遅い時間に飲んでも寝る間際にはならないんだけどね。友人はけっこう早めに、っていうか、普通の時間に寝る人だからわりと深刻な話になるみたい。(←でも飲まずにはいられないようだw)まぁ、こむぎちゃたちの飲む量なんて、たかが知れてるからそれほど影響はないと思う。問題は、今後これ以上量や度数を増やさないでいけるかってところだね。気をつけようっと。
2011年10月29日
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花王株式会社のCurel(キュレル)化粧下地/クリームファンデーション2種 サンプルサイズをモラった。こちら、乾燥性敏感肌向けで「日本初の乾燥性敏感肌ブランド」だそうで。もらったのは、「カサつく肌を潤いで整え、化粧ののりを良くして仕上がりを持続させる」化粧下地と、「肌に負担の少ないつけ心地、潤いとカバー力、潤いのツヤ肌続く」クリームファンデーションの2種類。潤浸保湿ベースメイクカサつきや、赤みが気になる乾燥性敏感肌こそ、肌へのやさしさはもちろん、ベースメイクにも「潤い」と「カバー力」が必要。そんな考えから、『潤浸保湿ベースメイク』は誕生しました。カサつきがちな肌にもなめらか密着。負担の少ないつけ心地で、仕上がりの良い「潤いツヤ肌」を実現します。化粧下地については、SPF10・PA+ってところが良いと思う。冬でもこのくらいのケアはしておきたいところだから。つけたときの感想は、軽いってこと。下地というと、カバー力重視なのか、わりとこってりしたものが多いという印象なのだが、これはのびも良いし、けっこうさらりと塗ることができた。この軽さが「肌に負担の少ないつけ心地」ってやつなんだろうな。軽いけれど、カバー力はけっこうあると思う。さすがにコンシーラーとかBBクリームほどにはいかないけれど、通常の化粧下地としてはかなり良いほうなんじゃないかな。それから、さらりとついたけれども、保湿をうたっているだけあって、かぺかぺにはならなかった。塗るとそのまま浸透していく感じといえばいいのか。結果、けっこう肌がなめらかになった気がした。クリームファンデーションも、潤いコート微粒子配合。SPF20・PA++こちらものびが良いと感じた。普段BBクリームを使っているから、つい比べてしまうが、こちらの方が違和感なくのばすことができた。カバー力も肌に負担の少ないつけ心地、にしてはあると思う。つけた後、数時間経過した後でも、かさつくことなく、しっとりを保っていたのには正直驚いた。仕上がり具合は、かなりマットな感じになる。クリームファンデーション特有のひかって塗りたくったって印象にはならなかった。乾燥する季節になると、化粧して数時間経過なんてした時には、目の下のクマの部分を中心にかべかべになってくるもんだが、それもなく、ぺたっと掌が吸い付くような感じを保っていた。敏感肌にも配慮してあること、保湿力が強いことから、これから冬にかけての乾燥の季節、乾燥肌の人にはオススメだと思う。
2011年10月28日
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せいいっぱいの笑顔でこの程度へんな顔~この無表情のまますりすりとすり寄ってくる。甘えているつもりらしいw
2011年10月27日
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新しいブルーレイレコーダーを購入してしばらく経った。今まで使っていたのも現役のまま、2台(PとSと呼んでみるw)併用しているのだが、それぞれ一長一短だなぁってのが正直なところ。DVDソフトの再生はPの方が使いやすい。音声再生可能な1・05倍再生ももっと早い再生も1つのボタンで可能だ。Sの方は別のボタンで操作しないといけないので面倒くさい。ほかにもSの方は同じ機能なのに、段階別に別のボタンを操作しないといけない場合が多くて、なんでも1つのボタンで済んでしまうPに慣れていると面倒だなぁって思う。自動録画機能については、どっちもどっちのような。Pの方は、キーワードを設定したら、自分で検索しないといけない。わざわざ検索して、出てきた番組について自分で録画予約等のアクションが必要だ。対してSの方は、一度キーワードを登録しておけば、勝手に録画しておいてくれる。学習機能もついていて、関連した番組も録画してくれたりもするから便利だ。これはHDDの容量が大きいから出来る技だろうね。たぶんすぐにいっぱいになっちゃうから。ただし、便利は便利なのだが、困ったところもある。使いこなせていないせいもあるのかもしれないが、このおまかせ自動録画、どのキーワードでひろってくれたのかがわからないのだ。その点、Pの方は、自分で検索しなくちゃいけないという手間はかかるが、検索結果画面に、どの登録キーワードに反応して検索にひっかかったのかも表示してくれるから複数のキーワードを登録しておいた場合はわかりやすい。先日は、映画のタイトルを登録しておいたところ、全く関係ないと思われる競馬番組が検索にひっかかってきた。たまたま映画のタイトルの言葉が、そのまま馬の名前の一部になっていたってのがオチだったんだけどね。だからすぐに確認することなく削除することができた。一方で、Sの方は、たくさん自動録画してくれるのがありがたいのだが、どのキーワードでひっかかって録画対象になったのかまでは表示してくれない。結局、番組を見て判断するしかないような。もっとも、見ても結局最後までわからなかった番組の方が多いんだけれど。だってねぇ、放送大学とか、地方の選挙戦とか、ローカル局の地元高校の紹介とか、ゴルフ中継とか、そういう番組まで録画されてるわけ。自分の登録したキーワードになんて、まったくかすってもいないのにねぇ、いったいどのキーワードに反応したのかなぁ。。。って感じで、双方のいいとこ取りな機能のレコーダーはないもんかなぁとまで思ってしまう。たぶん、作れないもんじゃないと思うんだけどな。もしかしたら他のメーカーのにはあるかもしれないね。2台併用するようになって、もちろん便利になったことも多くなった。同じ時間帯の番組を録画できるようになったので、迷わずニュース番組やバラエティ番組を録画するようになった。こういうのって、興味のある部分だけ見ればすむものなので、録画して早送りしながら見るほうが効率がいいんだよね。それに犬の散歩の時間を気にしなくてよくなったしw昔ビデオを2台使っていたころはよくやっていたのだが、最近はPの容量が少ないってこともネックになってやっていなかったのだ。だからまたできるようになって助かる。編集についてはまだそれほどやっていないのだが、部分削除についてはSの方がやりやすいように感じた。やり直しも簡単にきくしね。Pの方はタイミングを間違えても簡単にその場で設定しなおしが出来ないからまたメニューの最初からやりなおしになってしまって面倒だったのだ。ダビングはPのでしかやっていないからまだ比べられない。でもPので特に不満はないから、当分そっちでのみやるかも。起動は間違いなくSの方が早いね。これは今回買ったSの方が新商品でそれを売りにしているってだけのことだろうけど。でもかなりストレスが少ないのでいいなぁって思う。録画や削除もSの方が手軽に出来る。ただし、番組表からの予約については、Pの方が好きだ。日付選択がやりやすいの。カレンダーから選べるところがいいなと思う。Sの方は、局選択すれば一覧で選べるが、全体のにした場合、日付選択ではなくて、翌日と前日ボタンを複数押していくことになる。まぁ、一週間分だからそれでも大した手間ではないんだけど、やっぱり面倒かな、と。こむぎちゃレベルだと、そういうちまちました機能でしか比べることができないから大差ないといえばないのかもしれない。ほら、もっと難しいなんたら機能とかの世界になると、それぞれの個性がもっとはっきりするんだろうけど・・・わからないからいいやwそんなご大層な番組を録画して保存するわけでもないしな。自分としてはかなり奮発して、実際今そのしわ寄せをくってかなり貧乏な生活になっているんだけど、それでも今の時期に買って良かったな、って思う。うん、エアコン我慢してこちらを先に買って正解だったわ。めでたし、めでたしw
2011年10月23日
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こむぎちゃの実家の冷蔵庫は、いつもぎゅうぎゅうに物が入っていて、もう、ものすごかったりする。だいたい奥に何が入っているのかわからなくて、手前の隙間を探して押し込んで・・・って感じ。もちろん、賞味期限の切れているものもたくさん入っていると思われる。思われるってのは、実家を離れて10年以上も経っているから、もうすっかり他人のお宅の冷蔵庫って感覚ということで、あんまり深入りしてないから。自分が住んでいたころは、あれほど酷くなかったような気がするんだけどなぁ。。。って状態の冷蔵庫と対極な状況にある我が家の冷蔵庫。いやいや、きちんと整理してあるとか、すてきなオクサマが管理しているような、どこに何が入っているか把握してるとか、同じ容器で統一して整然とした美しい冷蔵庫の中身とか、そういうわけではない。・・・単に、物がないだけ・・・あぁ、悲しいねぇ。。。ここ数か月出費が多い我が家。そんな状況なのに、物欲本能のおもむくままにレコーダーなんて買ってしまったもんだから、もう火の車だったりする。ってことで、せめて食費は削減しようと買出しをずっと控えていたら・・・何もなくなってしまったというわけだ。本日、最後まで残っていた牛乳を飲み干したら、見事に何もなくなってしまった。やらせじゃなくて、まちがいなくそのまんまの状況 ↓なんか、冷蔵庫にかけている電気代がもったいないように思えてきたwしかも残っているのは酒ばっかりって、どういうことさ。(こむぎちゃは、酒は全くなくても生きていける程度にしか飲まない人だ。念のためw)一番上の段はワインばっかり。次の段にはこんぶの佃煮のパックがあるが、2か月前に賞味期限が切れていた。それくらいなら大丈夫かなぁw真ん中は、先日ここに書いた果実の瞬間と、養命酒から出ているハーブの恵み。白い琺瑯は、味噌パック入り。怖くて中を見ていないが、味噌もたぶん、賞味期限切れているはず。その隣りは2、3年前に仕込んだ梅酒。引き出しには何も入っていないねぇ。何か、入れたいねぇ。。。左のドアポケットには、白だし。化粧品が数点に、アロマ系とかの非食べ物。右のポケットには、チューブしょうがと、ケチャップ、マヨネーズ、ソース、チューブ入りバター、具沢山ラー油、ゆず胡椒の瓶詰め・・・って調味料ばっかり。冷凍庫はいろんなサイズの保冷剤で満杯になってる。食べ物はないなぁ。というのも、電子レンジの調子が悪いから、冷凍しなくなったから。たぶん、保冷剤を全部出したら、空だと思う。一番下の引き出しには、米としょうゆやめんつゆみたいな大きなサイズのペットボトルが入っている。ほとんど米かな。最近炊かないから、減らないのだ。いいのか?こんなんでw冷蔵庫に何もなくなってしまったから、今日の夕飯は、そうめんだった。そうめん、あと1回分しか残っていないなぁ。しかも、具なしの素そうめん。冷蔵庫の中だけじゃなくて、乾物系も何もなくなりつつある。そうめんがあと1回分に、スパゲッティも1、2回分かな。正月に実家からゲットしてきたカニ缶がけっこうあるから、明日からはそれで雑炊でも作るか。米だけはたくさんあるから。あぁ、でも野菜が食べたいなぁ。できれば買出しは土曜日にしたいんだよね。いつも行くスーパーは、平日よりも土日の方が割引率も高いから。そうなると、あと1日か。どうにかしのいで、土曜日にはご馳走をたっぷり料理したいな、って思う。
2011年10月20日
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夏に体調を崩して痩せたついでに本格的にはじめた減量活動。自分の人生の中では続いたほうだと自画自賛wおかげで一応の目標を達成した。・・・かなり甘甘な目標だったけどwww最近食べ物の話題がちょびちょび復活しているのはそのせいだったりする。まぁ、もっとも理想とされる体重には遠く及ばないからまだまだ頑張らなければいけないんだけどね。でもきちきちやるのはとりあえず終了ってことで。数字的には減ったけど、見た目はそれほど変わらなかったらしい。特に顔がまったく変わっていないのが痛いwダイエットして、顔から余分な肉がおちていく人と、そうでない部分から減る人といるんだよね。こむぎちゃは後者のほう。わかりやすいところから落ちてくれたほうがいいのにねぇ。じゃぁ、どこが減ったかというと・・・よくわからないw服のサイズは?というと、上はそれほどかわらないような。若干だけど、下着の食い込み度が減ったかも。(←ほら、これも見えないとこだw)下半身は上に比べるとましかも。ウエストはあんまり変わらないが、下腹部あたりがちょっと細くなった気がする。パンツ類にゆとりを感じたので。(でも、よくダイエット関係のところで見るゆるゆるになったウエスト部分を持って隙間が空いてほらこのとおり!なんて言うほどではない。うん、決してそんなことはないw)自他共に実感できるほど痩せるには、きっと10キロ近く痩せないといけないんだよね、きっと。今後はこれ以上リバウンドしないように気をつけること。(←これ以上ってところで、すでに進行していることがばれるw)ゆるゆるでも続けて、1か月に1キロくらいずつ痩せればいいなぁ。そうすれば年末までに2キロ以上は減るはずだ。あ~でもこれから本格的に食欲の秋。さらには冬に向けてオイシイものが続々登場してくるんだよねぇ。ここで節制続けるのは至難の技だわ。唯一積極的な材料になりそうなのは、この冬はますます貧乏になりそうだってこと。ほら、レコーダー買っちゃったしね。給料もボーナスも減ってるしね。マンションの管理費関係は上がりそうだしね。それから見たい舞台があるからそのチケット代も必要だしね。ってことで、おそらく宴会やら外食は自粛方向にいくと思うから、その分ご馳走食べる機会は減るはずだ。もっとも家で高カロリーのものばっかり食べてたら意味ないけどw最低限、これ以上増やさないことを守るってことだけはしていきたいな。
2011年10月18日
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先日モラタメさんからもらった果実の瞬間が美味しかったので、別の味も買ってみた。普段晩酌の習慣がないし、飲むとしても焼酎とかワインだったから知らなかったけど、この他にもいろんなのが売ってるんだね。ポンジュースのも美味しかったけど、こっちのいろいろも美味しかった。さらに他の味も試してみたいかもwつまみはケンタの新商品。ブレイザーとたまごのタルトとドリンクのセットで、クーポン使って650円。目当てはブレイザーだったんだけど、酒の肴にするんだったら、普通のチキン買った方が良かったかも。缶チューハイではそんなに酔わない方なんだけど、味覚はやっぱり酔っ払い仕様になるみたいで、あんまり味わって食べられなかった。ということで、感想は、普通に美味しかった、程度。今度食べることがあったら、素面でちゃんと濃厚チェダーチーズとローストチキンを味わいたいw印象に残ったのは、チキンが肉厚で小ぶりだったわりには食べごたえ十分だったなってこと。パンがけっこうもっちりしているのもお腹にたまった。うん、やっぱり酒の肴よりはちゃんとしたお食事系だわwwwたまごタルトは、あんまり甘くなくて、デザートとお食事の間くらいのタルトだった、と思う。これも舌が馬鹿になっていたせいかもしれないけどwこういう果汁が入った甘いアルコールはつまみが難しいよねぇ。ナッツとかクラッカーにチーズとか、その辺があうのかな?(←普段豆腐や枝豆や焼き鳥や野菜の煮たのとか系の昔ながらの居酒屋つまみしか食べない人なんでよくわかっていないw)今度安くてオイシくて果汁たっぷり缶チューハイに合うつまみを考えてみたいな。
2011年10月17日
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ずっと買いたいと思っていたレコーダーをやっと購入した。先日家電量販店に行って店員さんといろいろあった因縁のあれだ。アノ後から商品到着までさらに回り道をしていた。某有名家電量販店で、値段等のことで行き違いがあって買うのをやめた後、ネットで調べて比較的安いところで購入した。ところが翌日その店から連絡がきて、○ 当店の発売日当日の入荷予定数は5台○ こむぎちゃの予約の順番は15番目○ 発売日以降は1、2週間に1台入荷すればいいほう。○ というわけで、こむぎちゃのところに納品できるのはいつになるかわからない。○ それでもいい?・・・よくない。こむぎちゃは今月いっぱい録画したいから買うつもりになっているの。幸い待てない場合はキャンセルを受け付けてくれるというのでキャンセルしてもらった。それから別の店を探す。どうやら人気機種らしいってことは、ネットでの評判その他でわかってきていたので、今度はその辺も確認してからにしようと思いながら店を探した。小さな店だと最初の店のように入荷台数が少ないかもと思って、比較的大手に絞ってみた。2番目に購入した店は、かなり大きな家電量販店。値段は、まぁ、安い方だけど、当初買おうとしていた店に比べるとちょっと高い。しかも、表示してあった比較的安いかなって値段は、現金支払の場合の値段で、カード払いにするとプラス8,000円弱くらいになるという。さらには長期保証をつけるとその分値段が上乗せに。これ、ちょっと悩むところだよね。カード払いのプラス分は、それをつけてもなお安い方に入っていたから仕方がないかと思ったのだけれど、長期保証をつけるとほかと大して変わらなくなるから。先日テレビの故障で長期保証に助けられたばっかりだから、いらないいらないと簡単に切れる気分でもなかったりして。と、しばし迷ったのだが、結局長期保証分の上乗せはせずに、本体価格のみの購入にしてみた。ちなみに、本体プラスカード払い上乗せ分としても、最初に行って買わずに帰ってきた某実店舗の1万円割引後の値段よりはまだまだ安かった。(絶対その値段よりは安く買ってやると決意していたりして←ほとんど意地だなw)その店に決める前に、問い合わせをしてみた。納品はいつごろになりますか?というこちらの質問に対しての答えは、○ 入荷台数ははっきりとわからないが○ 現在予約されている数の倍以上の台数を発注しているからおそらく大丈夫かと。○ ただし、入荷台数が制限された場合は、入荷次第の発送となる。ということだった。まぁそれなら大丈夫かな、と思っての注文だったんだけど・・・発売日から数日して連絡がきた。メーカーより納期の報告がきて、現在メーカー在庫欠品中・次回出荷時期未定ということだから納品日がいつになるかわからなくなってしまった。それでも待つ?キャンセルしてもいいよ。って内容。ブルータス、お前もか。で、キャンセルした。そして3度目の正直で探した店で購入し、それが無事昨日届いたという流れになる。3番目の店を探すときは、すでに発売日を過ぎていたので、在庫ありって店を選んだから間違いはなかったんだけどね。ただ、店を物色しているときに、ほとんどの店がメーカー取り寄せになっていたり、要問合せになっていたので、どこも品薄だったんだろうなと感じた。ところで、今回購入した店は、最初の最初に検討した店だった。あの実店舗ではなくて、その前に検討したみせ。その検討した店の値段を実店舗に言ったら、1万円引くって話が出てきたのねwだから振り出しに戻った感じかな。どうして最初からそこにしなかったかというと、ネットでの店舗の評価が微妙に低かったから。ものすごく悪いってわけではなくて、8割くらいの満足度。で、悪いと評価をつけている人たちの内容をみていると、う~ん、そりゃ嫌だよねってものだったからちょっと敬遠してしまったんだよね。ただ、そこも大手だから、絶対数が多い分たまにははずれもあるよね、とも考えられなくもないなとも思っていた。実際、その店でネットを通じて買い物をしたことがあるが、その時は全く問題なかったから。最終的な購入値段は、当初予定していた価格よりもだいぶ安くなった。というのも、こういう経緯があったために、発売日から日が経ってしまっていたために、全体的に値段が下がっていたから。今回購入した店も、当初こむぎちゃが見て買おうと思っていた価格よりも数万円下がっていたからね。まぁ、怪我の功名ともいえるかなwなんていうことがあって、やっと届いたレコーダーではあるが、以前もここで書いたが我が家にはテレビ台がない。現在テレビはワンルーム時代に使っていたキッチンワゴンにおいていて、既に持っているブルーレイレコーダーはそのワゴンの隣りにおいてあるチェストの上に置いてつなげてある。キッチンワゴンだと奥行きが足りなくてレコーダーが収まらなかったためだ。ちなみにこのキッチンワゴンは、ワゴンといってもちゃんと背面は背板があって幅広のオープン棚に扉つきの棚、背の高いオープンスペースに引き出し3杯がついているというどちらかというとミニカウンターにキャスターがついているようなタイプのものだ。今回買ったレコーダーは、厚みはあるが奥行きは今持っているものよりも小さいのでなんとかキッチンワゴンの幅広棚部分に収まったのだが、ここで問題が。1台のテレビに2台のブルーレイレコーダーをつなげることになるので、テレビ端子を分配器でつなげる必要がある。でもキッチンワゴンの棚にいれてしまうと、コード穴との関係でこの分配器が届かないことになってしまうのだ。やっぱりレコーダーが2台入れられるテレビ台を買わないとダメかなぁ。。。と半ばあきらめていたのだが、そういえば折りたたみのワゴンがあったと思い出した。脱衣所でテレビを置いたり洗濯物かごの置き場にしたりしようと思って購入したのだが、思ったよりもでかくて結局折りたたんだままになっていたという、こむぎちゃの買い物にはありがちなものwそれを引っ張り出してきてテレビを置いてみたら、ぎりぎりなんとか置けることを確認。折りたたみワゴンなんで、若干安定性に欠けるけど、まぁ、許容範囲でしょう。こっちはキッチンワゴンとは違って、ほんとの料理を運んだりするときに使うようなワゴンなので背板もないために配線には問題なかった。でもそういう外見なので、和室に置くにはものすごく違和感があるけれどwww。違和感あっても新しくテレビ台を買うよりはましだよね。いつかちゃんとしたテレビ台を購入しましょう。(←たぶんその日はこないような気がするけどw)めでたく配線もすんで、録画のテストも成功した。小さいテレビだけれど、ブルーレイレコーダー2台に、リージョンフリーのDVDプレーヤーが1台、それからここ数年電源を入れていないWiiがつないであることになる。なんて働き者なテレビだろうw今までのブルーレイレコーダーは、VHSとの一体型で、ダビングには便利だったがHDDの容量が小さかったし、1番組しか録画できなかったのでダビング以外の用途ではかなり不便だった。でも今回買ったのは容量は問題ないし、3番組同時録画できるからその辺かなり便利になったと思う。もっとも、我が家は衛星放送の契約をしていないので地上デジタル番組しか見ないから4番組同時録画なんて需要はないに等しいんだけれど。しかも、普段はテレビ番組ってほとんど見ていないからなぁ。一時期の需要のためにここまで金を使う自分っていったい・・・って考えちゃいけないな。考えちゃうと明らかにお金の使い方変だって自覚しなくちゃいけなくなっちゃうから。いろいろあったけど、ずっと懸案事項だったレコーダーを買うことが出来たからもやもやが一つ減ったんでよかったと思う。まぁ、これを買ったおかげで、またまた寝室のエアコン導入が遠ざかったんだけれど。でもそれは毎年毎年なんだかんだいってこうやって別の大物の買い物が入ってしまって、もう6年も買えないでいるからエアコンがお預けになるってのは年中行事のようなものになってしまっているねw
2011年10月16日
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カルピス株式会社の「大人の健康・カルピス?」サポートビタミン&ポリフェノール280ml×2本セットをモラった。濃い色付きの瓶に入っていた時代からカルピスはおなじみの飲み物だった。その瓶は厚めの紙の包装紙で包まれていて、新しいカルピス開けていいよと言われてその紙を破る時はわくわくしたもんだ。大人になってそれほど頻繁に飲むことはなくなったが、それでもたまに飲みたくなってペットボトル入りのを買うことがある。現在はいろんなフレーバーのものがあるよね。季節限定とか、濃い目とかプレミアムとか。今回モラった商品は大人の健康を考えた、サポートビタミンとポリフェノールが入っているものだ。ビタミンC、ビタミンEとポリフェノールが配合。後味すっきり、おいしいフルーツミックス味です。もちろん、甘さはひかえめ、1本80Kcal。いつでも、どこでも手軽にカラダがよろこぶ成分を補給できる、大人にうれしい「カルピス」の登場です。カルピス特有のまろやかな酸味と、フルーツ牛乳を思わせるほんのりフルーツミックスの味のバランスがよくて、とっても飲みやすい。フルーツ牛乳そのものだとちょっと重くて気軽に飲む感じじゃないけれど、カルピスならスッキリした風味になるからけこうごくごく飲めちゃうんだな。量も280mlだとちょうどいいかな。350や500だと、この手の飲みごたえ十分系の飲料は一度には飲みきれないような気がするから。ちょっと甘いものが飲みたいなぁって時に、どうせ飲むなら健康に良い成分が入ってるものを飲んだ方がお得感があっていいかもって思える飲み物だった。
2011年10月14日
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本日のDVDは赤い疑惑。モモエじゃなくてサトミの方。<中古DVD>赤い疑惑 全3巻 石原さとみ/藤原竜也/陣内孝則【中古】オリジナルと呼ばれているモモエ主演のは見ていない。やっていたって記憶もないなぁ。いや、間違いなく生まれてはいたんだけどw我が家は時代劇とか刑事モノばっかりで恋愛モノって見てなかったからだと思われる。パパ役の陣内サン、最近見たのは深夜にやっていたピースボートってドラマ。役柄自体が狂言回しっぽいものだったから、ものすごく臭いなぁって思ったけどそんなもんだろと思っていた。その前に芝居を見たのは、舞台イーストウィックの魔女たちを見たときだと思う。舞台の彼は初めて。な~んか、ものすっごくなんだかな~って芝居するよなって感じたんだけど、ま、舞台役者ってのは多かれ少なかれ臭い芝居をするもんだからそんなもんだろうと思っていた。その前だと具体的には覚えていない。最初に彼を認識したのは、ものすごく昔。平成になったかならないかぐらいかな。当時つきあっていた人が、この人の大ファンで(←似ているといわれたのが嬉しかったらしい)やくざっぽい役柄の映画をレンタルしてきてよく付き合わされた。正直、あんまり好きじゃなかったwwwで、今回のパパ役。今まで臭いな~大仰だな~って感じていた彼の芝居よりも数百倍臭かった。ってか、なんであんなに目をひんむいて、センテンスごとに区切ってあめんぼあかいなあいうえお状態でしか話さないんだろ。いくら昭和50年代の大映ドラマだってやりすぎじゃ・・・wインタビューの中で、活滑が悪いから気をつけなくてはっていっていたからそのためかなぁ。よく藤原竜也が舞台演技だ、大げさだって言われるけど、彼が自然に見えるくらいすごかったwwwただし、ストーリー自体がものすごいからこのくらいの演技でちょうどつりあうともいえるかも。ママ役はスーちゃん。あぁ、なんだかせつないわ。しかもこういう役柄だとね。っていう、気持ちもあるけれど、役柄的なことを言うとちょっと老けすぎかなぁって感じた。やさしい良いお母さんって感じはとても良かったし、スーちゃんの魅力も出ていたと思うけどね。でも17歳の高校生の母親にはちょっときつかったかなぁ。特に今の時代と違って、このドラマの時代はもっとお母さん達若かったもんねぇ。さっちゃん役のさとみちゃん。ホリプロの女優さんって、良い意味でちょっと古風な昭和の香りのする人が多いなって思う。違和感なく見ることが出来たんだけどね、でもちょっと健康的すぎるかなぁ。メイクで顔色悪くしているんだけどさ、でもどうみても健康そのものって感じに見えるのが残念。ミツオさん役のたっちゃん。なんで彼だけ21世紀なんだろwww髪型、ロン毛は時代だろうけど、カットの仕方が平成だよ。それにポロシャツのすそは中にいれなくちゃwほかが見事なまでに昭和50年代のちょいださ感にとけこんでいたからかなり浮いていたなぁ。いつも言われる芝居の臭さは、前述のとおりもっとスゴイ人がいたからあんまり気にならなかった。ミツオさんのまま役の・・・あれ・・・わからんwすごい、絵に描いたような憎まれ役。ホテルのロビーとか警察の中で、毎回あなたのオバサンは私の夫と不倫して家庭をめちゃくちゃにしたのよっ!って叫ぶのね。で、家庭でも毎日このうらみつらみを息子にぶつけて、しかも息子に対しては溺愛。あ~、なんでこんな母親に毎日ひっつかれて、あんなできた息子が育ったんだろwオリジナルのほうはもっと活躍の場があったらしいが、今回のは1時間×29話を90分×3話にばっさばっさと切って短くしてるために後半はフェードアウト。あの後、息子や夫との関係がどうなったのか気になる。ミツオさんのパパ役の内藤サン。最初やなやつだったけど、最後は爽やかなまでに良い人になっていたなぁ。息子との関係は終始わりと良さそうに見えた。あの母親がかえって二人の関係をよくする役割になっていたのかもしれないwさっちゃんの実母の高橋さん陣内さんの妹役ってなんだか違和感w沖縄旅行中の芝居はどうしちゃったの?って感じだったんだけど、こんなもんなのかな。それともその時の相手が陣内さんだったからかしらん。ドラマの中ではよくさっちゃんが歌を歌っていた。でもこれはオリジナルの主人公が「歌手」モモエだったからだろうと思う。・・・ダメだよ、さとみちゃんに歌わせちゃ・・・ものすごくもりあがっている場面とか感動を誘う場面でちょっと入りこめたかなって時にかぎってさっちゃんが歌いだすからさ、一気にざざざざざ~って冷えちゃうんだよなぁ。歌のシーンを全部カットして別の場面入れてあげればいいのに。歌わされる方も可哀想だよ。ついでにミツオさんのギターも今ひとつだったぞwと、まぁいろいろつっこみどころ満載なドラマだった。っていうか、どうみてもギャグだろって思うしかない場面も多かった。バラエティで芸人さんたちがパロってるような感じに見えちゃうんだよね。こういうの、忠実なリメイクの落とし穴なのかもしれないなぁ。でもこのドラマに関していえば、現代に話をもってきてしまうとストーリー自体が成立しなくなるだろうから仕方がないんだろうな。時間的には90分の3話なんで、飽きることなく楽しめる。詰め込むだけ詰め込んで、だけど到底入りきらないからってんで、場面展開がハンパじゃないくらいに速いからだれる暇がないのかな。春夏秋冬全部めぐったもんね。視聴率は悪かったらしい。まぁ、そうでしょうねぇ。今のドラマ見慣れている世代はギャグにしか見えないだろうし、昔の記憶のあるひとは、オリジナル万歳になってるだろうし、当時のドラマに慣れている人だとはしょりすぎだろってことになるだろうし。おそらく喜ぶのはさとみちゃんと陣内さんのファンだけかもなぁ。。。
2011年10月13日
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ゲームをやる習慣はないんだけど、我が家にはソフトがある。以前はソフトだけでハードはなかったんだけど、数年前にゲーム機本体も買った。・・・が未開封のままどっかにしまってある。(←すぐにどこにあるのかわからないw)どうしてソフトがあるのかというと、それについている特典映像のDVDが欲しかったから。だからゲームの方は全くの手付かずだったりするのだ。せっかくあるんだからやればいいじゃんって思うし、まわりからも言われた。一度同僚が、そのころハードを持っていなかったこむぎちゃに、本体を貸してくれたことがある。でも、やって数分のところでどうしても先に進めなくなり(←何かがクリアできないらしくてキャラクターが出てきて先に進ませてくれない。)、挫折した。それ以来やっていないんだな。その特典映像欲しさに最初に手を出したのは、宇宙戦艦ヤ マ ト。3部作で、それぞれ今時の絵で作り直したアニメ映像が収録されたDVDがついていた。が、それも現在に至るまで見ていない。せっかく買ったのに・・・でも、そのDVDが出たころには既に富山さんが亡くなっていて、古代の声は別の人があてていた。しかも、なぜか永遠にでは、守が生き残って艦長になっているというのを知ってしまった。それはやっちゃダメだよ。でも、最近の(といっても、今となっては古いけどw)アニメ制作のスタッフってのは、そういうの平気みたいだよね。平成版の009でやたら004が万歳状態だったこと。新作の地球へ・・・で、原作では初期に死んでしまって伝説化したソルジャー・ブルーがやっぱり生き残って最後まで出番をひっぱっていたこと。そして、永遠にでは守が生き残ってオイシイところを全部かっさらっていったらしい。だめ、ついていけない。富山さんが中にいない古代は古代じゃないし、守はヤマトの乗組員になってはいけない人だというのは、こむぎちゃにとって譲れない条件だったらしい。というわけで、せっかく初回限定版で三部作全部購入したにもかかわらず、新品未開封。だけど売るとか捨てるとかに踏み切る勇気はなくて、自宅のどこかに眠っている。ゲームをやらないのに、特典映像欲しさにゲームソフトを買ったというもう一つは、「かまいたちの夜2」これはこのソフトが発売される直前くらいに、テレビでそのソフトをベースにした二時間ドラマをやったものをDVD化して同梱したもの。ドラマのほうは、別途DVDにして発売する予定はないってのを事前に告知していたので、それが欲しい人は、ゲームソフトの特典付きの割高なやつを買うしかないのであった。・・・絶対こむぎちゃみたいに、DVDだけが欲しくて買った人いると思う。これって、投票券が欲しいだけのために、絶対全部聴かないだろっていうCDを複数買ってる某アイドルグループのファンの気持ちに通じるものがあるのかもしれないねwwwこっちのDVDはちゃんと見た。さらなる特典映像のメイキングもちゃんと見た。だから全く手付かずのヤマト3本よりはずっとましかな。ドラマの出来自体はいろいろつっこみたくなるところも多かったが、まぁ、出演者のファンだったらいいかもねって感じかもしれない。ところで、全話見てから消そうキャンペーン中だった三国志演義。やっと全部終わった。52話って言ったら、世界名作劇場の初期の話数と一緒だよ。ペリーヌとかそのくらいだったような気がする。ってことは丸々1年分だもんね、長いはずだよ。このアニメは中国が制作したものらしいが、やっぱり日本のアニメとはちょっと違うような気がしたなぁ。キャラクターへの思いいれとか、シーンの余韻とかが感じられないんだもん。まぁ、どっちがリアルかといえば、ダンゼン中国版なんだろけど。ずいぶん手前で劉備が死んで、最終回まだ数話あるってところで孔明が死んで、あとは何をするんかなぁって思いながら見ていたところもあるんだけど。結局100年以上も続いた乱世が終わり、いよいよ中国が統一されたってところで終わった。ただし、ナレーターがさくさく解説入れてしまって、最後もそういうわけでめでたしって閉めて終わりだったような印象。最後に劉備たちが出てくるわけでもなく、なんか、ざくっと終わった印象だった。残業が終わってから家について、夕食やら犬との時間をとってから見始めていたので、けっこう辛かった。別に辛い思いまでして見なくてもって言われたし、実際思ったのだけれど、ま、せっかく全部見ているんだからと思って踏みとどまったね。まだまだ見ていないDVDが山ほどあるから、がんばってみないとね。
2011年10月12日
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バタークリームを使ったケーキやバウムクーヘンなど、子供の頃にぱっさぱさくどくどの物(←ほぼ100パーセント結婚式・披露宴のお土産w)を食べたせいで、これは不味いものって刷り込みが完了していた御菓子類。でも大人になってから、本物の材料を使って美味しく作ってあるものを食べてから、シンプルなケーキほどおいしいときの感動が大きいって思うようになった。カステラもその類の一つ。牛乳なしには食べることができなかったぼそぼそのカステラと、今市場にでまわっているしっとりとしたカステラ、同じ名前で呼んでも良いのだろうか?と自問してしまうほどだwもっとも、最近よく見かける「半熟」とか「半生」カステラはあまり好きではない。なんか、生焼けでおなか壊しそうなイメージがあるからwww天地悠々は、皇室に久しぶりの男児が誕生した時にお祝いに作っためでたいカステラなんだそうな。通常品は木箱に納められているのだが、これはオツトメ品(自宅用?)の紙箱入り。でも、値段は高いw個別包装の一つ一つは、自立しない厚さでものすごく薄い。いやいや、こういうのをご自宅で召し上がる方々は、これで十分な大きさなのだろう。でも味は絶品。底にある粗目のかりかり感が好き。しっとりというよりは、しっかりとした歯ごたえが楽しめる。味はくどくはないが、かなり濃厚。カステラはコーヒーと一緒に食べることが多いが、王道は牛乳だと思っているw栄養満点だよなぁ。ほかに、3本詰め合わせ。今回我が家にやってきたのは「五三・はちみつ・びわ」五三五三焼はもともと原料の割合である「卵黄五・卵白三」から名付けられたとも言われています。匠寛堂では、古く信長や秀吉に献上されたであろう伝統の技法に、独自の創意工夫を加え、極上の原材料を使用。さらに熟練を重ねた職人が一枚一枚時間をかけて焼き上げるこだわり尽くしの製法で、味わいの逸品を仕上げました。はちみつ有精卵を使用したこだわりのカステラに、ジアスターゼやビタミンB1を豊富に含む国産100%の最高級蜂蜜、さらに最高級の品質と味を誇る水飴を使用した匠寛堂のはちみつカステラ。しっとりとした口当たりと甘さひかえめの上品な味を、時間をかけて丁寧に焼き上げました。びわ厳選された良質の原材料に、長崎茂木特産のフレッシュな枇杷を加え、その採れたての美味しさをそのままカステラに生かしました。長崎を代表する果物として全国にその名を知られる枇杷は、爽やかな甘さが信条。新鮮な自然の美味を、しっとりとしたカステラが包みこんだ新しい味わい。一緒に食べ比べれば違いがよくわかったのだろうけれど、ばらばらの機会に、しかも少しずつしか食べなかったので、美味しいな、程度の印象しか残っていない。・・・ある意味もったいない食べ方をしたもんだwびわは、何かが入っているなってのはわかるけど、食べてすぐに「お、これはびわ味だねっ」とはわからないと思う。果肉感はなかったな、一度だけ、これ果肉?って思った歯ごたえがあったんだけど、気のせいだったかも。でもどちらかというとさっぱりとした風味で食べやすくて好きな味だった。はちみつも、言われないとハチミツフレーバーだってのわからないかも。ほらだって、カステラってかなりしっかりした甘さがあるからさ、粗目の味も強いし。天地悠々のよりもしっとりしていて、今時のカステラって感じだった。五三はこれぞ王道って感じのカステラだった。ずっしり重くて食べ応え十分。味は・・・普通に美味しいと思った。いや、味のわかる人だと厳選した材料に熟練の職人が1本1本丹精をこめたという焼き具合などの違いがわかって感動ものなのかもしれないが、貧乏舌のこむぎちゃには、普通に美味しいとしか表現できないwwwまぁ、それは天地悠々にもびわにもはちみつにも言えることだったんだけれども。(これぞ宝のもちぐされ、猫に小判ってやつだね)でもやっぱりスーパーで数十円で売っているものとは全く違う味だということはわかったから本物の美味しさってやつを感じることができたんだと思う。ほかに抹茶やショコラ、黄金などがあるそうな。チャンスがあれば味見してみたいけれど、そんな日がやってくるかな~w
2011年10月09日
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毎日アニメの三国志演義を観ている。観ているというのは正直にいうと正しくない。毎日三国志演義のアニメを流している、くらいが正しい。中国のアニメで、日本語版は主要キャストの声優をホリプロ所属の俳優たちがやっているというのが売りだった作品だ。三国志ってのはかなり長い話なので、たいていの映画やアニメなんかは赤壁の戦いをクライマックスにして終わりにしてしまっていることが多い。でもこのアニメの場合、赤壁の戦いはちょうど折り返し地点だ。さすがに一番の盛り上がりどころってところで、数話ひっぱっていたけれど。昔とんでも設定と揶揄された井上和彦が劉備の声をあてたアニメ三国志がけっこう好きだったのもあって、今回の三国志もみるつもりで録画をしていた。が、今ひとつアニメーションの動きがかつかつしているのを、キャラの見分けがつかないなどの理由で最初の数話で挫折し、あとは録画されるがままにして放置していた。が、何しろ50話以上ある作品、我が家の容量の少ないレコーダーの残時間にめちゃくちゃ圧迫していたんだよね。で、秋に向けていろいろ録画したい番組が出てきそうな気配がするから、こいつを消していこうと思い立ったのだ。途中で挫折してからは、もう話の筋はしっているわけだし、無理に観ることもないかなぁ。。。そのまま消してしまおうかなぁとも思った。ホリプロ所属の俳優たちとはいっても、いわゆる看板俳優たちはほとんど出ていなかったのも挫折した理由。有名どころは、船越さんとか加賀さんあたりだけだもんなぁ。あとは名の売れた人はいるけれど、主演級ではないし。若手の看板俳優たちを出した方がDVDも売れるだろうに、と思うのはイヤラシイかしらん。・・・あ、でもおっさんばっかりの三国志だとあてられるメインの若者役は少ないのかもしれないなぁ。結局、まったく観ないのもせっかくずっととってあったのに(←放置してあっただけだけどw)もったいないから1度は観てから消そうと思った。思ったのだが、あまりの話数の多さに無理だと悟った。結局何かしながらBGM代わりに順番に再生することに。・・・2倍速でwww(←我が家の再生能力は2倍速までは台詞が聞こえる)何かしている上に、2倍速だもんだから、ほとんどストーリーが頭に入ってない。うん、みないで消しても同じだったかも。まぁ、せっかくだからこのまま最終回までやる予定だ。でもまだまだ先は長いよね。やっと今日周瑜が亡くなった。このアニメ、周瑜でさえおっさん顔で設定したくせに、孔明だけは今のところひげのない美青年キャラになってる。これから老けるのかなぁ。なんとなくこのままのような気もする。ま、それは別にいいけどさ、だったら周瑜も王道の美周郎にしといてくれればいいのにと思ったり。(←自分が周瑜好きなだけだw)あ~そういえば、横山光輝の漫画の三国志も我が家にあるんだけど、途中で放置したままだなぁ。つまらないわけではないんだけど今ひとつのめりこめなくて。(←それをつまらないと言うんだと思うのだがwww)世の中の人たちが面白い、面白いというから、期待して読むと自分の好みではなくて全く合わなかったってことはけっこう多い。この三国志もそうだし、司馬さんの龍馬もそうだ。こむぎちゃは司馬作品は、胡蝶の夢みたいなちょいと地味目なのとか新選組系に代表されるあんまり羽振りがよくなかった側の話のほうが好きらしい。あとは池波正太郎の作品も今ひとつ好きになれなかったな。わりとまわりにファンが多いから、こちらも一通り読んだんだけど。でも何度も読み返したいと思う作品に会えなかったし、疑うことなく尽くすタイプのこむぎちゃが、池波サンについて全く調べようとしなかったところでそりが合わないんだよねって自覚したわけだw話がそれた。そうそう、三国志演義。録画しはじめた当初は、市販のDVDとか買わなくても良いように、全話しっかり録画してゆっくり楽しもうと思っていたんだけど。でもこの流れでは全くその心配はなかったねwあんまり未練なくばしばし消しているわけだが、あと半分くらい話が残っているから、さっさと観てさっそと始末したいな。
2011年10月07日
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いろんなところで扇風機を片付けたってのを目にするようになった。朝夕涼しくなったしねぇ。。。でも我が家では扇風機は年がら年中使いっぱなし。冬は冬で使うんだよね、扇風機。脱衣所・浴室に置いてあるやつは、洗濯物を乾かすのに活躍している。リビングにあるやつは、天井に向けて首振りさせていると、暖房効率が高くなるからこちらも一年中回している。暖かい空気って上にたまるから、空気循環させると温度設定を高くしなくてもそこそこ暖まるし。今のマンションに入居するとき、照明にはシーリングファンがついているものをつけたかった。空気を循環させたいなぁってのになぜかずっと執着していたからw今はマンションタイプなんてのもよく見るけれど、当時はごっついのしかなかったんだよね。そんでもって、重いの!どの説明書を読んでも、マンションの場合は天井を補強してから設置が必要ってあったし。・・・それやると、めっちゃ高くなるし・・・入居前のオプションにもあったが、オプションにありがちな殿様価格でとても手が出なかった。家電量販店に行くと、マンションはオススメしませんね~と軽く流されたり。それでもしつこくいろんな人に話を聞いたんだけど、結局のところ出すものを出さないとつけられないってことがわかっただけだったwそしてもう一つ、いろんな人から言われたこと。「扇風機天井に向けてまわせば効果は一緒ですから!」そりゃそうでしょうけどよ~やっぱり違うじゃんよ~って思っていたんだけどね。でも新築期間がすぎて、生活感たっぷりの普通の生活がはじまったら、ま、そうだよね~って感じるようになったんだなwwwっていうか、かえって便利じゃんとさえ思ったり。ということで、当分我が家の通年扇風機使用は続くと思われる。ま、今は全く不満はないんだけどね。どうせ片付けるスペースもないし。(←むしろここが大きい)ただ、いつかリビングの照明をつけかえるなんてことになったら、また付けたい病が再発するかもしれないな。はたして、そんな日ってくるのか?(こないだろうなぁ・・・)もしももしももしもきたとしたら、その時こそ冬は扇風機を片付けたいw
2011年10月03日
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