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僕が働いている職場は、エアコンの温度を調整する場合、総務部の部屋に、エアコンのスイッチがあり、総務部の社員が操作している。17時15分頃に総務部の社員が退社すると、総務部の鍵がかかるので、深夜勤をやっていて、暑すぎたり寒すぎたりしても、温度の調整ができずにもどかしくなる。外出している社員が職場に戻って来ても、暑い思いをせずにすむように、夏はエアコンの温度を低く設定するのだろうが、深夜勤で出勤する時は、そこまで暑くないので、逆に職場内は寒いと感じる。外出している社員に対して気を遣うのは理解できるが、温度を低く設定すれば、それだけ電気代は高くなるわけで、総務部の社員の節電意識はあまりないように感じる。夏なのに、寒い思いをして仕事をするのもおかしな話だと思うが、仕方ないので、どうしても寒くて我慢できない時は、上着を羽織って仕事をしている。休息時間は、職場の外に出て一息入れるが、外の暑さが心地良いと感じてしまい、そのまま職場の外で過ごしたくなってしまう。何故か、仮眠室だけは、仮眠室内でエアコンの温度が設定できるようになっているので、仮眠を取る時は、温度を高めに設定するが、安心して寝ていられる。ただでさえ、深夜勤はキツいと思って仕事をしているのに、寒い中で仕事をするなんて、余計モチベーションが下がってしまうので困る。今夏に、冷房が効いてなくて暑い部署があり、エアコンの故障かと思われ、巨大な扇風機を回して暑さを凌いでいたら、実は、総務部の社員が、勘違いをして、その部署に暖房を効かせていたという事実が発覚し、総務部の社員は何やっているんだと呆れてしまった。こういう事があったりすると、各フロアで実際に働く社員が、エアコンの温度の設定をできるようにしてほしくなる。職場の環境整備は重要だと思う。
2025年09月26日
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9/16(火)の19時半から20時半まで開催された、神宮スタジアムナイトヨガに参加した。最近の東京新聞の朝刊の記事で知ったが、無料なのと、夜のスタジアムの中に入れるのと、ヨガみたいな運動をやりたいと思っていたのが理由で、参加する気になった。ネットから申し込んだが、受付完了のメールが届き、それをスタッフに見せれば参加できるようになっていた。19時15分くらいに、神宮スタジアムに到着したが、参加者の長蛇の列があったため、スタジアムの中に入るのに、10分程かかった。スタジアムの中で、クリアファイルとエコバッグが配られた。端っこを陣取り、バスタオルを敷こうとしたら、勘違いして、そんなに大きくないバスタオルを持参してしまい、何も敷かずに、芝生の上にころがることにした。参加者ほぼ全員がヨガマット等を敷いてやっていたので、なんか恥ずかしくなった。女性のインストラクターが担当だった。スクリーンに、インストラクターの姿が映し出されるわけではなく、迷わずにちゃんとしたポーズが取れるかどうか不安だったが、そんな難しい動きをするわけではなかったので、どうにか乗り切れた。無理せず、痛みを感じないようにやればいいと言ってくれたので、立位体前屈をやった時も、気持ち良く伸ばせるところで止めた。最後に、照明が消えた中を、芝生の上にころがり、手と足をハの字型に置き、その姿勢を10分程保った。もしかすると、目を閉じないと駄目だったのかもしれないが、雲を眺めていたら、雲の形が変わるのが楽しく、ずっと目を開けて雲を眺めていた。全く同じ形の雲はないんだなあと思ったら、地球の神秘を感じてしまい、一番印象に残る時間となった。野球をやっているわけではないので、こんな風に、スタジアムの上で活動するのはおそらく初だったが、良い経験になった。終了後は、記念写真を撮るので、そのまま待機してくださいとのアナウンスが流れ、数枚写真を撮られた。僕の場合は、帰宅するのに1時間以上かかるため、記念写真を撮り終えたら、とっととスタジアムを去った。スタジアムのフェンスとかを触っている参加者を何人も見かけ、ミーハー根性丸出しだなあと思った。夜のスタジアムで運動するのはなかなか楽しかった。又参加する機会があれば、ヨガマットを購入してもいいかなあと思っている。
2025年09月23日
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日本の滝百日本の滝百選で、神奈川県では、洒水の滝と早戸大滝が該当しているのを知り、猛暑日が続いていて、少しでも涼を感じたいと考え、洒水の滝を観に行くことにした。9/1から三連休で、1日に行けば、暑さでバテたとしても、2日と3日に休めるからと考え、9/1に行った。山北駅から徒歩で向かったが、セラピーロードの存在を知り、そこを経由して行った方が、緑に癒されていいかもと考えらセラピーロードを通った。最初に長い坂を登るのは大変だったが、その後は緑に囲まれて気分良く歩けた。セラピーロード内にあるトイレが、工事中のため使用不可になっていて、その時に結構尿意をもよおしていたので焦った。洒水の滝の入り口の看板が目立っていたので、迷子にならずにすんだ。ポポーという、バナナやマンゴーの味がする果物が売られていて、滝を観た後に購入するつもりでいたら、品切れていて購入できなかった。未知の果物で、是非食べたいと思っていたので無念だった。滝の展望台へは、200段以上の階段を上らないといけなくて、結構くたびれた。途中で紫陽花が見え、9月に紫陽花が見られるとは思いもしなかった。展望台には数人の観光客がいて、細いけど迫力がある流れに見入っていた。階段を上らなくても見られるルートもあり、そこからも見たが、上の方がそんなに見えず、もっと至近距離で見られたら嬉しかった。湧き水があり、顔にかけたり、手を浸したりしていたら、とても冷たくて気持ち良かった。入り口の近辺に宿があったが、ここに泊まったら、朝、昼、夕方と違う時間帯の洒水の滝を眺めに行ってしまいそうだ。洒水の滝を見た後は、矢倉岳を登ったが、YAMAPで赤線で示されたルートを通ったにもかかわらず、危険地帯を歩くことになったりして、かなりハードな山行だった。滝を見るのは意外に楽しいので、この先も、色々な滝に行ってみたくなった。洒水の滝の写真を載せておく。
2025年09月18日
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