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4/19に、箱根ランフェスのハーフに参加した。ハーフと言っても、実際は22km走ったようだ。前々同じ職場の仲間に誘われ、楽しそうだったので参加することにした。ハーフに初参加のメンバーがいて、その人に合わせて走ることになった。タイム計測はなく、制限時間は5時間だから、初参加の人も完走できるのではないかと思っていた。小田原駅からバスに乗って行ったが、片道一時間以上かかったし、くねくねした道を通るし、朝4時に起きて出発し、寝不足だったのもあり、酔いそうになった。往路のバスで、何度かブザーがなったのに誰も降りず、誰かの荷物が無意識のうちに、ブザーに当たっていたのではないかと思ったが、バスの運転手もイライラしていたようだったので、僕もそれは気を付けようと思った。10時にスタートしたが、その時から結構暑く、エイドではまめに給水した。参加賞で、折り畳み式のカップを貰っていたが、それを使用して飲んだ。スマホをポーチに入れ、YAMAPで記録を取っていたが、所々で写真を撮った。走っている途中に、写真を200枚以上撮っているメンバーもいて、写真ランを楽しんでいるなあと思った。ハーフに初参加の人は、半月板を痛めてしまったようで、ずっと走るのは厳しいとのことで、結構ウォーキングしていた。僕達もそれに合わせたが、メンバーでお喋りをしたり、記念撮影をしつつ走るのも、なかなか楽しかった。往路のエイドでは、海苔巻き団子が食べられ、復路のエイドでは、ちーかまが食べられたが、アップダウンも激しく、結構エネルギーを使うので、レース中にもう少し食べられるといいかもと思った。コースの途中で、レストハウスがあり、ソフトクリームが売られていて、食べたい衝動に駆られたが、お疲れアイスを食べることにした。ポーチにミンティアを入れて、ちょくちょく食べていたので、睡魔に襲われずにどうにか走れた。最後の3kmは下りがメインだったが、最後の1kmは、ハーフに初参加したメンバー以外のペースが上がってしまい、そのまま3人でゴールした。ゴール後は、ハーフに初参加したメンバーのゴールの瞬間を見届け、完走おめでとうと言った。結局、手元の時計で3時間42分でゴールした。コースはきつかったけど、景色は素晴らしく、桜や富士山が見られたことに感動し、この時期の開催はベストだったと思った。富士山は後半はほぼ見えなかったのは少し残念だった。参加賞で、500円の商品券を貰っていたので、それで珍しい鹿の串刺しを買って食べたが、臭みはなく美味しかった。ハードルも低く、素敵な大会だった。コースの途中、エイドで食べたちーかま、ゴール後に貰えた黒卵、商品券で購入した鹿の串刺しの写真を載せておく。
2025年04月28日
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我が職場では、深夜勤が導入されているが、病気だとか、家族の事情だとかで、深夜勤をやれない正社員がいる。それは仕方ないのだろうが、そうすると、深夜勤がやれる正社員の負担が増えてしまうので、深夜勤をやれない社員は、深夜勤のない職場に配置するようなシステムにしてほしいと思う。社員申告書に、深夜勤がやれるかやれないかチェックする欄を設け、やれないにチェックしたら、その理由を書く欄を設ければいいのではないかと思う。30年以上、同じ会社に勤めているが、社員申告書に、深夜勤がやれるかやれないかチェックする欄が登場したことはなく、凄い疑問を感じている。僕と同じような意見を述べている社員もいて、今の体制に疑問を抱いている社員がいるのは安心する。僕も、深夜勤をやっていると、激しい睡魔に襲われる事が多く、大きなミスをしないかどうか心配になるので、積極的に深夜勤をやりたいとは思えず、深夜勤のない職場に異動したいという希望は出している。今の職場にいる状態で、深夜勤から外してくださいと頼むのは、周りからの風当たりが相当強くなるだろうし、シフトを作成する人も大変だろうなあと思うので、やる気はない。深夜勤の初日で出勤する前に、十分仮眠が取れたらいいのだろうけれど、朝の8時頃に目覚めると、その後は眠くならないので起きて活動してしまうし、昼や夕方に仮眠しても、1時間程度で勝手に目が覚めてしまうのが切ない。深夜勤の初日は、21時まではフリーだから、何処かに出かけることもあるが、疲れを溜めすぎて、仕事中に睡魔に襲われるのも困るから、そんなに遠くに出かけないようにしている。現時点では、いつまで深夜勤をやることになるかは、全く未定だが、ゴールが見えるなら、それまではどうにか深夜勤を頑張ろうと、前向きな気持ちになれるのかもしれない。深夜勤の仕事自体は、お客様と直接応対することもなく、そんなに大変ではないが、どうしても、激しい睡魔に襲われたらどうしようと気になり、楽しく仕事をやれていない気がする。そんな僕が深夜勤をやるよりは、深夜勤をやってもいいと思っている、深夜勤のない職場で働いている正社員と交替したいなあとも思ってしまうが、精一杯現状を受け入れ頑張るしかないとも思っている。
2025年04月23日
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4月8日に、人間ドックを受けてきた。職場から指定されたクリニックの中から選ぶ事になるが、クリニックの付近の飲食店の食事券が渡されるクリニックを第一希望にした。第一希望が必ず叶うわけではないが、今回は運良く叶いラッキーだった。4月8日に、人間ドックを受けることになったと、シフトを作成する人に伝えたら、この日は、お子様の入学式とかで休みを希望する人が多いのにと嘆かれたが、受診日はクリニックが勝手に決めることだから、そんな事を言われても困ってしまう。4月8日に行ったクリニックは、人間ドック専門のクリニックのようで、階数は1階のみで、クリニックの診察券を作るように言われなかった。待合室がサロンみたいな雰囲気で、外の景色も見られるし、普通の病院みたいに、無機質な雰囲気ではないので、リラックスして待機できた。待機中にスマホを見ていてもいいそうだが、本や雑誌が結構置かれていて、興味がある本や雑誌が何冊かあったので、それらを読んで待機した。テレビは置いていなかったが、なくても問題なかった。バリウムを飲み、水分を沢山補給してくださいと言われたが、献血ルームみたいに無料の自動販売機が設置されていて、ドリンクの種類も多かったのは嬉しかった。肺活量の検査はあり、2年前と4年前に人間ドックを受けた時は、コロナ禍のせいで中止になっていたので、久々にやったが、なかなか上手くいかず、やり直しを命ぜられた。肺活量の検査は苦手なので、避けたくもなるが、これが当たり前の日常なんだからと思うと、どうにかこなせた。目薬をさしてクリニックに行ったが、視力検査で、思っていたより記号がクリアに見え、裸眼で右が1.0、左が0.9になり、去年の秋の健康診断で視力検査をした時は、両眼とも0.5くらいだったのでびっくりした。体脂肪を測定したら、8%しかなく、機械がおかしいかもしれないので、やり直しを命ぜられたが、それでも8%だった。看護師に、20年以上前から体脂肪率はそれくらいの値ですと説明したら、どうにか納得してくれた。全ての検査が終了した後に、食事券を渡された。数十件の飲食店を選べるようになっていて、テンションが上がった。その中に、タニタカフェがあり、前々からタニタ食堂に興味をあったので、そこでランチをして帰ることにした。クリニックの近くに桜並木があり、ちょうど満開だったので、そこを通って駅に向かったが、この時期ならではの楽しみが満喫できて嬉しかった。タニタカフェでは、ブルーベリーチーズソースをかけたハンバーグの定食を味わったが、ブルーベリーもチーズも大好きで、とても美味しかった。野菜もたっぷり添えられていて、結構ヘルシーだった。人間ドック専門のクリニックで、人間ドックを受けるのは初だったが、思っていたよりサービスが良くて、一日ご機嫌だった。
2025年04月21日
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