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大阪・関西万博が始まった頃は、別に興味がなかったので、行きたいと思わなかった。そうしたら、弟が、万博は滅多に見られる物ではないから、是非行きたいと話していて、どうせ、毎年、大阪に母の墓参りをしに行くなら、大阪・関西万博にも行こうという話になり、8月24日に行った。僕としては、弟の付き合いで行くという感覚でいたので、予約等は弟に任せてしまった。パビリオンの中身は、これから行く人もいるだろから、あえてネタバレはせず、それ以外の事をこの日記では書く。日曜だからか、来客もかなり多く、約16万人訪れたそうだ。9時半過ぎに、夢洲駅に着いたが、入場するのに30分以上かかった。熱中症対策で、日傘を持参していたので、それをさして待機したが、日傘をさしている人がかなり多く、日傘も浸透していると感じた。僕はIDを取得していなかったので、当日予約は弟がやっていたが、なかなか繋がらずに悪戦苦闘していた。幾つか当日予約にチャレンジしたが、ガンダム館しか当選しなかった。予約なしで入れるパビリオンでも、待機列が長すぎて、並ばないでくださいと宣伝している所もあり、見るのを諦めたパビリオンもあった。結局、6つのパビリオンしか見られなかったが、二日以上行かないと思う存分楽しめないなと思った。食事は、値段はそんなに安くないのは承知していたが、どうせなら、珍しい外国のグルメを味わいたいと考え、昼はオーストラリア館、夜はマレーシア館で味わった。十分美味しかったが、昼夜合わせて、2,500円以上したので、贅沢をしている気分だった。飲食の持込は可で、親戚が弁当を持たせてくれたのは嬉しかった。大屋根リングの下に結構ベンチがあり、食べる場所には困らなかった。水を補給できる給水スポットが何箇所かあり、水筒を持参したが、そこで水を補給できるのは、かなり暑かったので本当に助かった。不二家が出店していて、大阪と不二家は深い関係があるのかしらと思ったが、夕方に万博お疲れアイスを食べた。万博オフィシャルストアがあり、夜にそこで土産を買った。お菓子を数種類買ったが、売られている食品関連全てに、ミャクミャクの絵が描かれていて、正直、ミャクミャクが怖いと思ってしまう僕からすると、随分しつこいなあと思い呆れてしまった。普通の土産店と比べると、割高な気がした。土産を買い終えたら、雷がたまに光っていて、あまり遅くまでいても良い事はないだろうと判断して、19時半頃に会場を去った。そういう事情で、花火・ドローンショー等は中止になり、夜遅くに楽しもうと思っていた人からすると切なかったかもしれない。とりあえず行ってみるかという気持ちでいたわりには、結構楽しめたけど、斬新だと感じる物は、殆どなかった気がする。それでも、結構楽しいと思える感性があるのは、結構幸せかもしれない。大屋根リングを1周歩いたが、会場でウォーキングが楽しめるのは、健康増進のためにも良いと思い、万博終了後も大屋根リングが有効活用できたらいいのにと思っている。大屋根リングに虫が湧いたとか、夢洲駅に行く地下鉄が止まったとか、色々と問題が発生していたので、万博をちゃんと楽しめるのか心配だったが、特に何のトラブルも発生せずにホッとした。会場が自宅からとても離れているため、大阪・関西万博に行くのはこれっきりになるけど、夏休みの素敵な思い出が作れたのは嬉しかった。
2025年08月30日
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ミツカンの公式アカウントが、Twitterで、麺に冷やし中華つゆをかけただけでも十分美味しいといった内容を呟いたら、女性蔑視だのとかの理由で炎上して、削除して謝罪したそうだが、何が女性蔑視に当たるのか理解に苦しむ。僕は、冷やし中華・そうめん・ラーメンといった類いの物は、何かしらの薬味や具があった方が良いと思うタイプで、それらを準備するのが面倒臭いから、薬味や具を用意しないというのは単なる手抜きだと思っている。料理があまり上手く作れなかったり、シンプルな料理が好きだったりして、あえて薬味や具を用意しないで食べるのはありなのかもしれないと思っている。ミツカンのツイートは、冷やし中華つゆのアピールをするのが第一目的で、特に問題はないと思っているので、別に削除をしなくても良かったのではないか。女性蔑視だの訳が分からない事を言ってくる人は無視してもいいのではないか。僕は、冷やし中華を作る場合、たれと麺がセットになっている物を買って作っているので、冷やし中華つゆが単体で売られているなんて初めて知り、新たな発見ができて良かったと思っている。今夏に、実家で、冷やし中華を作った時は、具はカニカマ・薄焼き卵・生ハム・キュウリを用意した。カニカマは、珍しいかもしれないけれど、父がカニカマが好きで、父の大好物を取り入れたら、父が喜ぶかもと思ってのせた。薄焼き卵は、そんなに上手く作れず、あまり薄くなっていないが、卵は美味しいのでそれはそれで構わないと思っている。生ハムは、ただのハムでもいいけれど、リッチ感を少し出したくてのせた。ただ、麺と一緒に食べても意外にしょっぱく感じるのは難点だ。キュウリは、何かしらの野菜は必要だと感じ、冷やし中華の定番なのでのせたが、さっぱりしていて、暑い時には良いと思う。具を工夫できるのは楽しいけれど、毎日献立を考える主婦や主夫にとっては、具の準備が負担に感じることはあるのかもしれない。それぞれのスタイルで、冷やし中華を作って味わえたらそれでいいのではないか。
2025年08月19日
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神奈川県民センターで開催されている、戦争の加害パネル展を見に行った。知ることで未来が見えるというキャッチフレーズが、案内パンフに記載されているが、知らない事実もあると思っているので、個人的な平和学習の一環ということで行くことにした。戦争にまつわる本の販売や戦争にまつわるイベントのパンフの配布があったりした。展示場の奥では、DVDの上映があったが、展示を見るのに集中したかったので、今回は見なかった。 731部隊の展示があり、元少年隊員が当時の事を報告したという新聞記事が貼られていた。SNSで、ボケ老人とか迷惑高齢者とか罵られたそうで、罪深い事をしたのだから罵りたくもなるのだろうが、真実を訴えているのだから、とりあえず耳を傾け、二度とこんな事を起こさないように教訓にするしかないと思った。細菌兵器開発も恐ろしいけれど、人体実験をするのは更に恐ろしいと感じた。細菌によって亡くなった場合、凄い空しい気持ちを持って天国に旅立ちそうだ。 万人坑の展示があり、その存在を初めて知った。満州を中心とした中国各地に存在していて、何箇所かの写真が掲載されていたけれど、鉱山での写真が多く、鉱山で強制労働させられていた人が結構いたようだ。生き埋めされた人もいたそうで、凄い残酷だと感じた。人骨の写真はグロテスクだと感じたが、目を背けるのもどうかと思い、しっかりと見届けた。死者をこんな風に粗末に扱うのもどうかと思うが、戦争中はこんな異常事態が起こっても、日々は過ぎていったのだからやるせない気持ちになる。 朝鮮人・中国人強制連行の展示があり、去年の夏に高麗博物館に展示されていたのもあったので、懐かしい気持ちで見ていた。教科書では、強制連行という表記はされないようで、事実を歪めてしまわないか心配になる。相模湖ダムの工事で、強制連行された人が何人も亡くなっているという事実は、相模湖に行ったことがあるので、ショックが大きい。長洲元県知事の追悼文が貼られていたが、ちゃんと過去と向き合っていて良いのではないかと思った。今回も、色々と学べたが、もう二度と日本が戦争の加害者にならないように、これらの事実を忘れないように過ごしていきたい。
2025年08月14日
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職場で、毎年ストレスチェックをやっていて、素直に答えているけれど、未だに、面接指導の要否が要になったことはない。だからと言って、仕事をしていてストレスが少ないわけでもない。面接指導を受けたことがある人の話を聞くと、面接で職場の事情を話したら、遅番の勤務を暫く免除した方がいいと言われたそうだ。そういう事例があるなら、僕も深夜勤の勤務を暫く免除してもらえたら嬉しい。深夜勤ができない事情はないけれど、激しい睡魔に耐えて仕事をするのも辛いし、寝ぼけて変なミスを何度もやっているので、やらなくてすむならそれに越したことはない。深夜勤がない職場に異動を希望しているにもかかわらず、何年も異動できないのも、相当ストレスが溜まる要因だと思う。深夜勤がない週は、気分的に楽だと感じている。職場の環境も問題で、総務部でしか、エアコンの温度設定ができないので、総務部の社員がいない時間帯に、暑すぎたり寒すぎたりすると、服装の調節をするしか手立てが無くなってしまう。夏に深夜勤をやっていると、冷房が効きすぎて、夏なのに、寒いなあと思いつつ仕事をしている。長袖を羽織ればいいのだろうが、それをやると、長袖を着て凌ぐのが当たり前だと思われるのも癪なので、我慢できる限りは半袖で仕事をしている。夏に暑すぎて仕事のモチベーションが下がるのも問題だけど、寒いのも仕事のモチベーションが下がるので、適温を心がけてほしい。深夜勤をやる人がエアコンの温度調整ができないのも、相当ストレスが溜まる要因だと思う。窓口の空気がなんか淀んでいて、マスクをしないと調子が悪くなると言って、未だにマスクをして接客している社員もいるが、そんな事をしなくてすむようにしてほしい。職場の人間関係も決して満足していない。自分が内向的だから、コミュニケーションが下手なのは仕方ない部分があるのだろう。だからか、上司に仕事の相談をしたりする事もあまりないが、部長とかとべらべら話している社員を見ると、別世界の人のように感じてしまう。昔は、挨拶をしても無視する社員に対して、結構ストレスが溜まっていたが、挨拶は必ずしなくてもいいものだと考えるようにしてからは、そのストレスは多少は緩和されている。気軽に話せる社員が少ないが、気軽に愚痴とか言えたりする社員がいるので救われている。愚痴が言える人がいるのは大切で、職場のストレスを多少は減らせると思う。色々と職場でのストレスはあるが、そう簡単に仕事を辞めるわけにもいかないので、ストレスを上手い具合に発散し、どうにか乗り切っていきたい。
2025年08月13日
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2025年8月6日は、僕が住む横浜市は、気温が38.1度まで上がり、観測史上最高気温を更新した。その日は仕事は休みだった。最高気温が37度になると、天気予報で言われていたので、屋外で運動するのはまずいと感じ、定期的にやっているランニングはやらなかった。夕飯の材料を購入しないといけなかったので、午前中に買い物しに行った。歩いていてなんとなくだるいと感じ、買い物した店の近くに図書館があったので、そこで少し休憩することにした。冷房が効いていて気持ち良く、暫く涼みたいという気持ちになり、30分以上図書館に滞在した。13時に帰宅したが、だるさが残っていたので、思い切って昼寝したら、どうにか回復した。 夕方は、僕が所属している卓球サークルが開催されていて、その日は参加できると公言していたのもあり行った。会場に向かう途中でも、まだ暑かったが、夕方で陽射しが和らいでいたから、だるいと感じずにすんだ。室内で卓球をやったが、流石に冷房は効かせた。24度に設定したら、暑く感じずにやれたが、3人しか参加していなくて、そんなに休むこと亡くラリーをしていたので、結構疲れた。こんなに暑いから、外出するのが億劫に感じたメンバーもいたかもしれない。暑いし、卓球をした疲れも癒やしたいから、帰宅中にかき氷のアイスを食べたが、身体が冷えて心地良かった。21時半に帰宅したが、冷房が効いていたので助かった。夕飯は僕が作った、ホールトマト・オクラ・パクチー・ポテト・キャロット・豆腐を入れたスープを飲んだが、温めて飲む意欲はなく、そのまま飲んだ。野菜もたっぷり入っていて、さっぱりとした味になっているし、冷たくてどんどん飲めてしまった。寝る前に、横浜市観測史上最高気温更新をニュースで知り、やはりそうだったのかと納得したが、後日、職場等でその話をしたら、知っている人は少ないと感じた。今夏も、かなり暑い日はこれからも何度も訪れそうだが、しっかり熱中症対策をし、水分補給やちゃんとした食事等でどうにか乗り切りたいものだ。
2025年08月12日
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