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マラソン仲間に誘われて、11月16日に開催された、ひたちシーサイドマラソンのフルマラソンに出場した。フルマラソンは、去年の5月のカーター記念黒部名水マラソン以来で、その時は、後半で何度か立ち止まってしまったので、今回は一切立ち止まらずにサブ3.5で完走できたらいいなあと思っていた。横浜市青葉区からだと、特急に乗らないと間に合わないので、特急ひたちに乗り会場に向かったが、別に混雑していなくて快適だった。マラソン仲間の知り合いが、僕を含めた5人を誘っていたようで、開始前に顔合わせをして記念撮影をした。みんな話しやすい方で、開始前も開始後も楽しく過ごせた。そのうちの1人がパンダの仮装をしていて可愛かった。10時にスタートしたが、結構暖かくなり、走っている途中で見事汗をかいた。かぶり水も用意されていたが、この時期に被って風邪をひいたらヤバいかもと思い、暑かったけど遠慮した。サブ3.5を目指しているマラソン仲間と最初の約2kmは一緒に走っていたが、その後は僕の方が先頭で走った。途中で、国道6号日立バイパスを走ったが、海の真上を走っているという感覚が気持ち良かった。そこで、100kmマラソンで有名な岡山春紀選手とすれ違い、彼の走る姿を生で見られたことでモチベーションを保てた。途中で、湯楽の里のそばを走り、大会終了後に浸かってもいいかもと思ったが、結局、別のスーパー銭湯に行ってしまった。エイドも豊富なのが嬉しく、しらす細巻き・一口羊羹はとても美味しかった。サンドイッチは美味しかったが、パンの高さが結構あり、食べつつ走るのは少し苦労した。30kmを通過するまでは、キロ5分以内のペースで走っていてもあまり辛くなかったが、30kmの壁にぶち当たったのか、30kmを通過した頃からペースがどんどん落ちた。足の2箇所に血豆ができたりして、足に痛みを感じる時が増え、35kmを通過した後、それが我慢できなくなり、思わず立ち止まってしまった。それから何度も立ち止まったが、40kmを通過した後は、一切立ち止まらずにゴールした。足にワセリンを塗って参加すれば良かったと後悔した。ネットタイムは3時間35分53秒だったが、立ち止まらなければ、サブ3.5が達成できたかもと思うと悔しかった。着替えるために更衣室に行き座ったら、足にかなり疲れが溜まっていたのか、両足がいっぺんに攣ってしまい、その場で動けなくなった。靴を脱ごうとしたら攣るし、パンツを脱ごうとしたら攣るしで、なかなか次の行動に移せなかった。トータルで10回ちかく攣り、着替えるのに30分以上かかった。誘ってくれたマラソン仲間と一緒に、会場内で販売されていたカレーライスを昼飯で食べた。僕は蓮根入りのキーマカレーライスを食べたが、茨城県らしさが溢れていた。マラソン仲間の知り合いが納豆販売のブースを運営していて、お土産はそこで納豆や納豆スナックを買った。納豆販売のブースの椅子で休ませてもらったら、足の痛みも落ち着いてきたのでホッとした。チームメイトの女性がなかなかゴールせず、何の連絡もないとマラソン仲間の知り合いが心配していたが、完走した彼女を迎えるまでは待っていたいと思った。無事に6時間5分で完走し、みんなで完走を讃えた。その後は、たまたま用があって茨城県に来たと言う弟に車で送ってもらったが、途中でひたちなか温泉喜楽里に寄り、のんびりと温泉に浸かり疲れを癒やした。今回のフルマラソンも、途中で何度も立ち止まってしまったのが課題だが、サブ3.5も体力的に厳しくなっていることを認識して、前半をもう少し抑えて走った方が無難なのかしらと思った。知り合いも増えたし、コースも話題性があり、出て良かったと思えた大会だと感じた。
2025年11月21日
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マラソン仲間に誘われて、11月9日に開催された、多摩川リレーマラソンに参加した。4人でチームを組み参加した。古市場グランドの付近の川沿いの1周約1.3kmのコースを16周走り、ハーフマラソンの距離になるという大会だった。朝起きたら雨が降っていたが、せめて走っている途中は小降りになってほしいと願いつつ会場に向かった。トータルで8チームしか参加していなくて、会場は静かな雰囲気だった。200チームまで参加可能だったようだが、それなのに8チームしか参加しないなんて、もっと大々的にアピールすれば、交通のアクセスも悪くないのだから、もっと集まったのではないかと思う。我がチームは、4人の走る順番を固定し、1周したら次の走者に交替するというシンプルな方法で臨んだ。大会が始まる前はある程度降っていたので、ウォーミングアップで走る気になれなかった。雨は降ったり止んだりを繰り返し、レースの途中はそんなに雨に当たらずにすんだ。僕が最初に走り、最初の600mくらいは僕がトップだったのでびっくりしたが、2人に抜かされ、3位で次の走者にバトンタッチした。襷は、アンカーだけが着けて走ることになっていて、それまでは、走者が代わる時は走者にタッチするという珍しいスタイルだった。その方が襷を外す手間が省けていいかもと思った。僕は計4周したが、5分21秒、5分24秒、5分29秒、5分31秒と、タイムが微妙に落ちていったのが切なかった。ランニング関連の大会に出るのも7か月ぶりで、ダッシュする機会も殆どなかったから、仕方ないかもしれない。逆に、走る度にタイムが上がっている40代のメンバーがいて、最後の周は、僕よりもタイムが良かった。ほぼ安定したタイムで走れたメンバーもいて、それが理想だと思うが、僕にとってはなかなか難しい。僕が4周目を走り終えたら、アンカーがゴールするまで、他のメンバーの走る姿の写真を撮りつつ応援した。ゴール後は、ホットコーヒーとかりんとうが味わえ、雨に濡れてひんやりしていたのでとても有り難かった。8チーム中6位だったが、一応入賞ということで、表彰状は貰えた。会場で解散したが、自転車で帰るメンバーがいて、雨の中を自転車で来るのも凄いなあと感心した。そこから4kmウォーキングして帰るメンバーがいたが、天気が良ければ、僕もやったかもしれない。僕は残りのメンバーと一緒に電車で帰宅した。このチームで、来年も出場したいねと話していたが、メンバーの雰囲気も良いので、来年も是非参加したいと思っている。来年はもっと出場チームが増えて、賑やかな大会になればいいと願っている。
2025年11月20日
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介護職の人手不足問題のためにも、介護施設で世話を受ける人が減ればいいのにと思うことがある。僕も含めて、自宅で自由に過ごして亡くなりたいと思っている人はいるだろうが、そのためにも、健康寿命を延ばすことは重要だと思う。そのためにも、職場の健康診断や人間ドックをちゃんと受けるようにし、自分がどんな状態かを把握しておくのもいいだろう。面倒臭いと思う人もいるかもしれないが、ある程度の運動はした方が無難だと感じる。僕は、ランニング・登山・健康体操を定期的にやっているが、運動ができるということは、ある程度健康であるという証拠だから、生涯何かしらの運動ができるように体を鍛えたい。認知症が酷くなると、家族も振り回されてしまい、介護施設で世話を受けるのが一番だという考えになるかもしれないが、まずは、認知症にならないように努力するのも大切だと思う。認知症の患者はこれから増えていくだろうから、認知症の患者を理解して過ごしていこうと啓発する人もいるけれど、その前に、認知症予防を真面目にしましょうと啓発すべきではないかと思っている。ならない方が良いに決まっているのだから。認知症予防の一環になるかもという気持ちで、なるべく外出するとか、職場以外に誰かと集う場所を見つけるとか、新たな事にチャレンジするとかするようにしている。軽度認知症が発見できる血液検査もあるようだが、物忘れが以前より酷くなったかもと感じたりしたら、それを受けるのもいいかもしれない。寝たきりで過ごしたり、認知症になったり、体が不自由になったりすると、生活の質も下がり大変だろうから、そうならないためにも、健康の有り難さを意識して過ごすのは大切だと思う。できる事が制限されて、ただ漠然と生きているよりかは、毎日充実していると感じて生きている方が幸せだろう。認知症になったりして、家族に迷惑をかけて生きることになったら、精神的にきついだろうから、自立できる状態で生きていけるようにしたい。料理をするのは好きなので、1人になったとしても、ヘルシーさを意識した自炊はやり続けたい。食生活が乱れない方が、健康寿命も延びると思う。贅沢を言えば、深夜勤みたいな体に良いと思えない勤務をしていると、寿命が短くなりそうな気がするので、なるべくなら、深夜勤から解放されたいと思っている。みんながもっと健康寿命を意識して普段の生活の見直しをしたりすれば、今よりも活き活きした社会になるのではないかと思う。
2025年11月02日
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